docomowithとymobileでどちらがオススメかを検証!ドコモウィズとワイモバイルのメリット・デメリット、料金を徹底比較
docomowith(ドコモウィズ)とワイモバイル(Ymobile)、様々な意見があると思いますが、やはりオススメはdocomowithです!
ワイモバイル(Ymobile)は、たしかに格安SIM(MVNO)ではあるのですが、テレビCMなどで1,480(イチ・ヨン・パー)と言われているのは、端末代が含まれてないので、実際には月々の維持費は安くても4,000円くらいになります。
つまり、ワイモバイル(Ymobile)は格安SIMといってもそこまで安くなく、docomowitに比べて、月々の維持費が1,000円安くなる程度です。
そして、サービス面についても、ドコモ(docomo)は通信エリアや店舗数の多さ、電話対応などといった点で、やはりワイモバイルにはまず負けません。
たしかに年間数千円はワイモバイルの方が安くなるものの、費用やサービス面でトータルで考えると、わざわざワイモバイルに乗り換えるのは得策ではないと思います。
というわけで、携帯電話料金を安くするなら、サービス品質の劣るワイモバイルに乗り換えるよりも、機種変更でdocomowithを使う方がオススメです!
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
docomowith(ドコモウィズ)とワイモバイル(Ymobile)を様々な観点で比較すると、以下のようになります。
docomowithの 良い点 |
・月額1,500円の割引がずっと続き長く同じ端末を使うとお得 ・ラインナップにiPhone7/6sも加わり充実 ・シェアプランなら3年目以降は月額280円の安さ |
docomowithの イマイチな点 |
・2年契約だと月々サポートが効かないのでそこまで安くない |
docomowith/ ワイモバイル で互角な点 |
・LINEのID検索やWiFiスポットなどサービス品質に差はない ・通信速度や通信エリアもそこまで差はない |
docomowith(ドコモウィズ)は同じスマホ使い続けるほど、威力を発揮する割引制度です。
それとは逆に、ワイモバイル(Ymobile)は、
- 2年目以降:月額料金が1,000円値上がり
- 3年目以降:データ容量が半分になる
ということで長く使い続けるほど、条件が悪くなっていくプランです。
やはり、ドコモ(docomo)は国内最大の携帯電話会社だけあって、ユーザーに割引を提供する体力があり、そういう意味でも「安心感」のある携帯キャリアです。
そもそも、機種変更にかかる料金を抑えるなら、携帯キャリアを変更する前に、まずは店舗よりもネット経由で申し込むことを考えるべきです。
ドコモは店舗だと、乗り換え時に事務手数料や頭金がかかりますが、実はネット経由の申込みならそうした諸費用は免除されます。
さらに、ドコモオンラインショップではオンラインショップ限定特典で、5,184円の割引が受けられて、店舗よりも純粋に5,184円安くなります。
というわけで、携帯料金を安くするなら、①docomowith(ドコモウィズ)に機種変更、②ドコモオンラインショップ経由で申込みというのがオススメです!
- docomowithとymobileどちらがオススメなのかを知りたい方
- docomowithとymobileでメリット・デメリットを比較したい方
- docomowithのymobileで料金や通信エリア、端末など様々な観点で比較した情報を知りたい方
Contents
そもそもdocomowithとは?
そもそも「docomowith」は、対象端末を購入するだけで、毎月1,500円割引が適用となるdocomoが提供する格安プランです。
基本料金やサービス内容・契約期間などは、通常のdocomoのプランと全く同様です。
「docomowith」対象端末は、比較的価格の安いミドルレンジモデルのみとなっていて、「Xperia」や「Galaxy」などの上位モデルは対象外となっています。
docomowith(ドコモウィズ)を利用した場合の最安の維持費は、以下のようになります。
カケホーダイライト | 1700円 |
spモード | 300円 |
データSパック(2GB) | 3500円 |
docomowith | −1500円 |
これを計算すると4000円になります。
端末代を加えても、5,000円いくかいかないかくらいなので、従来のドコモ(docomo)のプランに比べる、月額料金がかなり抑えられるのです。
かけ放題は不要だという方は、『シンプルプラン』という通話料金が20円/30秒(家族間の通話無料)ものにすると上記のようにさらに、月額料金が抑えられます。
そして、なんといっても、docomowith(ドコモウィズ)の特徴は、特定の機種を使った場合に永久に1,500円の割引を行うというものです。
1年間とか2年間とか、割引に期限が定められていません。
docomowith(ドコモウィズ)対象端末を利用している限りずっと、1,500円の割引がされるんです。
そうすると、カケホーダイライトを付けても、月々の総支払額が4,000円となり、格安スマホとまではいきませんが、通常のドコモ(docomo)の半額程度の維持費になります。
さらに、docomowith(ドコモウィズ)のお得なケースとして、家族で利用した場合というのがあります。
例えば、家族3人の場合を考えてみましょう。
プランや割引 | 代表回線 | 2回線 | 3回線 |
シンプルプラン | 980円 | 980円 | 980円 |
spモード | 300円 | 300円 | 300円 |
シェアパックS | 6500円 | 500円 | 500円 |
docomowith | -1500円 | -1500円 | -1500円 |
計 | 6280円 | 280円 | 280円 |
ということで、2回線目以降がなんと維持費が280円です。
月額料金は3人合わせて6840円、3人で割ると1人当たり2280円というスマホ料金になります。
場合によっては格安SIM(MVNO)よりも、docomowith(ドコモウィズ)の方が安くなるケースもあります。
家族で利用するととてもお得なのが、docomowith(ドコモウィズ)です。

通常の料金よりも毎月1500円を割引するというドコモウィズは、使い方によっては非常に安く、お得になる可能性があります。この割引は期限がないのが特徴で、「docomowith」に入っている限りず~っと割引が続きます!
- 「docomowith」の対象になっている端末を購入するだけで、購入したその日から、毎月1,500円割引されるというもの
- 「docomowith」が適用される機種は限定で少なくとも2年半以上はその機種を使い続けないとメリットがない
そもそもymobileとは?
そもそもY!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンク株式会社が運営している格安スマホになります。
他の格安SIM(MVNO)と違って、ワイモバイル(Ymobile)はソフトバンク自らが運営しているので、利用している回線もソフトバンク回線。
通信速度や通信エリアも、基本的にソフトバンクと同じなのです。
なので、第4のキャリアなんて呼ばれたりもします。
ワイモバイル(Ymobile)の特徴としては、
- 月額利用料が安い
- 10分以内の通話が月300回まで無料で使える
- ドコモのスマホでも設定すれば使える
ワイモバイル(Ymobile)の月額料金は、以下のようになります。
スマホプランS | 3980円 |
ワンキュッパ割 | -1000円 |
スマホプラン割 | -1000円 |
これを計算すると1980円です。
ただ、注意したいのは、ワンキュッパ割は、加入翌月から12か月間が適用期間という事です。
それで2年目からは2980円になり、2年間の平均支払額は2480円になります。
また、ワイモバイルを家族で使うと以下のようになります。
プランや割引 | 主回線 | 2回線 | 3回線 |
スマホプランS | 3980円 | 3980円 | 3980円 |
ワンキュッパ割 | -1000円 | -1000円 | -1000円 |
スマホプラン割 | -1000円 | -1000円 | -1000円 |
家族割引 | – | -500円 | -500円 |
計 | 1980円 | 1480円 | 1480円 |
ということで、月額料金は3人合わせて6440円、これを3人で割ると1人当たり2146円になります。
家族で使う場合には、ワイモバイルとドコモの料金の差がほとんどありません。
ただ、通話定額が10分ということを考えると、わずかにワイモバイルに部あるという感じです。

ちなみに、ワイモバイルの公式サイトでは全面的に月1480円の月額料金を強調していますが、ほとんどの場合で月1480円にならないので注意してください。
一見すると月1480円でiPhone 6sが使えるのかと思ってしまいますが、イチ・ヨン・パーには機種代金が入っていません。
実際には端末代が月額料金の半分くらいを占めることが多く、月々3,000円〜4,000円くらいになるプランがほとんどです。
- ワイモバイルは、月額利用料が安く、無料通話があり、ドコモのスマホでも設定すれば使うことができる
- また、ドコモとの月額料金の差を比べると、ワイモバイルの方が平均して1500円ほど安く、これが2年間続くと、その料金の差は広がっていく
docomowithとymobileはどちらがオススメか検証

結論的には、docomowithとymobileはどちらがオススメはどちらがオススメなのでしょうか?

いろんな意見がありますが、オススメはdocomowithです。
たしかにワイモバイルも大手ソフトバンクのサブブランドということで安くて品質が良い言われています。
でも、ドコモに契約している方ならすでにドコモ光に申込みをしていたりして、家族割引を受けたりしていて、安くなっているんです。
それにドコモには長期割引もあるので、乗り換えると色んな割引が消えてしまい、結局ワイモバイルの方が高くなってしまったということもよくあるんです。

そうなんですね。
ワイモバイルってサービス的にはどうなんでしょうか?

サービス的には、実は通信速度も通信エリアもそこまで変わりません。
一昔前は、ドコモの方が通信エリアが広かったりしましたが、今はドコモ、au、ソフトバンクどれもエリアや速度は同じくらいですね。
ソフトバンクとワイモバイルは通信エリア・通信速度は変わらないので、サービスがドコモの方が上ってことはあまりないですよ。

そうなんですね。やっぱりドコモですかねぇ。

そうですね。
サービス品質は変わらないといっても、店舗数がドコモの方が多かったり、電話対応が良かったり、やはりNTTですから、ワイモバイルよりも劣るということはまずありません。
値段は同じくらいで国内最大手のサービスを受けられるんですから、正直あまり、ワイモバイルにするメリットというのはないと思いますよ。

それはそうですね。
今更携帯電話会社を変えるのも面倒ですもんね。

ドコモは機種変更するなら、店舗よりもオンラインショップの方がお得ですよ。
事務手数料も頭金も不要で、オンラインショップ限定特典も受けられるので、店舗で機種変更するよりも15,000円以上も安くなりますからね。
格安スマホで節約するよりも、店舗でなくネット経由でドコモに申込みをして節約する方が、賢く支払を抑えられますよ。
ドコモからは安い月額料金のdocomowithという料金プランが出ています。
安くドコモを使えるのではと思っておられる方もおられます。
docomowith(ドコモウィズ)は、格安SIMなどへの対抗のため、提供している新料金プランです。
月々1,500円割引になるというのが特徴ですが、ワイモバイルと比較するとどっちがいいのか比較していきたいと思います。
docomowithのメリットは?
docomowith(ドコモウィズ)のメリットには以下のものがあります。
- 月額料金が1,500円割引になる
- 2年目以降も割引が継続する
- 月々サポート⇒最大24ヶ月
docomowith(ドコモウィズ)を適用した場合、2年間で割賦金を払い終えても1,500円の割引は継続されるので、3年目から大きなメリットがあります。
月々サポート購入サポートの機種と、ドコモwithの対応機種の割引金額の比較は以下となります。
Xperi XZs SO-03J | 【月々サポート】 −2,916円×24 = -69,984円 |
Galaxy S8 SC-02J | 【月々サポート】 −2,403円×24回 = −57,672円 |
V20 PRO L-01J | 【購入サポート】 −69,336円 |
docomowith対応機種 | 【docomowith】 -1,500円×24回 = -36,000円 -1,500円×36回 = -54,000円 -1,500円×48回 = -72,000円 -1,500円×60回 = -90,000円 |
機種本体の金額はdocomowith対応機種は安いので一概に比較はできませんが、安い機種を長く使う前提であればdocomowithの方がお得であると言えます。
ようするに同じ機種を長く使えば使うほどお得になるというものです。
docomowithのデメリットは?
docomowithのデメリットには、以下のようなものがあります。
- 対象機種は限られる
- 端末購入サポートや月々サポートは併用不可
- SIMフリースマホの利用もできるがやや割高
docomowith(ドコモウィズ)は、docomowithを契約した場合、スマートフォンの割引は一切ありません。
端末は定価になります。
ただ、スマートフォンの値段は安く設定されています。
例えば、arrows Be F–05Jは28,512円、Galaxy Feel SC–04Jは36,288円です。
ymobileのメリットは?
ワイモバイル(Ymobile)のメリットとしては以下のようなものがあります。
- 格安スマホとしては通信速度が速い
- 10分以内の通話が無料でかけ放題
- +月額1000円で時間無制限でかけ放題
- 音声SIMのみだけ申し込んで、ドコモの端末を流用できる
- Yahooプレミアム会員の462円の月額料金が無料になる
ワイモバイル(Ymobile)は「スマホプランS/M/L」の3つのみのプランを提供しており、以下のように料金プランがとてもシンプルで分かりやすいです。
分かりやすく、安い料金プランは、スマホの初心者であっても、家族で使いたい人でも、管理がしやすく、スマホ料金を抑えるのにメリットになります。
プラン名 | データ容量 | 1ヶ月目 | 2ヶ月目 ~ 13ヶ月目 | 14ヶ月目以降 |
スマホプランS | 2GB/月 | 2,980円 | 1,980円 | 2,980円 |
スマホプランM | 6GB/月 | 3,980円 | 2,980円 | 3,980円 |
スマホプランL | 14GB/月 | 5,980円 | 4,980円 | 5,980円 |
ワイモバイルでは翌月から「ワンキュッパ割」が適用され、2ヶ月目~13ヶ月目の12ヶ月間は基本料金が1,000円割引されます。その後は料金が戻ってしまいますが、それでもキャリアと比べると基本料金は安いです。
ymobileのデメリットは?
一方ワイモバイル(Ymobile)のデメリットとしては以下のようなものがあります。
- 余ったデータを翌月に繰り越せない
- スマホの種類が少なめ
- 月1480円を強調しているが、月1480円になることはほとんどない
- 問い合わせが有料のナビダイアル
- 3大キャリアメールが使えなくなる
- 通話と通信エリアがソフトバンク回線になる
3大キャリアなどでは、今月の余ったデータは翌月に繰越ができますが、ワイモバイルでは繰越できずにその月で全てリセットされるデメリットがあります。
また、ワイモバイル(Ymobile)では、取り扱っているスマホの種類が少なめです。ソフトバンクで取り扱っている機種はワイモバイルでは取り扱っていません。
もう一つ、3大キャリアメールが使えなくなります。
「メールアドレスが変わるのは困る」とか「変更の連絡がめんどくさい」という人は結構いるんじゃないかと思います。
そして、電波のエリアがソフトバンクになります。
今までドコモやauのエリアで使っていた場合、人によってはソフトバンクエリアで電波が入りにくいということも考えられます。
結局オススメはどちら?
ドコモ(docomo)は、2018年9月1日より「iPhone 6s」(32GBモデル)を「docomowith」対象機種に追加することになりました。
これによって、ワイモバイル(Ymobile)とドコモ(docomo)どちらでも、iPhone7/6sが格安で購入できるよになりました。
ドコモ(docomo)とワイモバイル(Ymobile)でiPhone6sを持った時の価格を比較すると以下になります。
■一括払いの場合
本体代金 | ||
キャリア | docomo | Y!mobile |
本体価格 | 39,600円 | 65,300円 |
割引 | ▲1,500円/月 ×永年継続 |
プランS ▲1,200円/月×24回 プランM・L ▲1,700円/月×24回 |
実質価格 (二年利用時) |
3,600円 (150円/月) |
プランS 36,500円(1,520円/月) プランM/L 24,500円(1,020円/月) |
月額料金 | ||
キャリア | docomo | Y!mobile |
月額料金 | 最安:4,180円/月 (シンプル+ベーシックパック) |
プランS(3GB):1,980円 プランM(9GB):2,980円 プランL(21GB:)4,980円 |
続いて、本体代金を割賦払いした場合の月額料金の比較は以下。
■分割払いの場合
月々の支払(1年目) | ||
キャリア | docomo | Y!mobile |
支払総額 | 4,330円/月 | プランS:3,500円/月 プランM:4,000円/月 プランL:6,000円/月 |
月々の支払(2年目) | ||
キャリア | docomo | Y!mobile |
支払総額 | 4,330円/月 | プランS:4,500円/月 プランM:5,000円/月 プランL:7,000円/月 |
iPhone6sをドコモの最安パターンで利用する場合の、月額4,330円/月は、ワイモバイル(Ymobile)の1年目の月額料金より高く、2年目の月額料金よりも安く、絶妙な料金設定になっています。
最安ケースの二年間の支払総額で考えても、ドコモが約10.3万円、Y!mobileが9.6万円とほとんど差はありません。
上記のように、金銭的にそこまで差がないことに加えて、やはり業界最大手のドコモ(docomo)なので、通信エリアや店舗数の多さ、電話対応などサービス面ではワイモバイルよりも良いことはあっても、悪くなることはありません。
なので、たしかに年間数千円はワイモバイルの方が安くなるものの、費用やサービス面でトータルで考えると、わざわざワイモバイルに乗り換えるのは得策ではないと思います。

2017年の夏に発表された新しいサービスdocomowithはサービス開始当初から、人気沸騰で、2018年9月には累計300万回線を突破しました。
一人で使っていても3,500~4,000円程度で使え、シェア子回線ならなんと最安280円、それでいて端末はかなり良いスペックの物が使える。
このプランのおかげで、格安SIMにいかずに、ドコモに留まったという方も多いです。
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
- Ymobileでは料金プランを初年度1,980円から提供しており、月額料金の面ではYmobileの方が割安な価格設定
- 一方、docomowithは通常、本体価格が割安な機種に対して適用される割引。対象外機種の購入まで割引が永年継続される
- 本体価格も割安な設定となっており、税別で40,000円を下回る39,600円。これは、同様にiPhone 6sの販売を続けているYmobileと比べてもかなり割安な価格設定になっている。
- さらに、2年目以降は機種代がかからず、シェアプランを利用するなら月額280円で済み、圧倒的にドコモはオススメ
利用料金で比較
ワイモバイル(Ymobile)とdocomowithの料金について、徹底比較していきます。
3GB/月プランの料金・2年総額比較すると以下のようになります。
iPhone 6s 3GBプラン |
ワイモバイル | docomowith | |
---|---|---|---|
2年総額 | 105,420円 | 162,648円 | |
初期費用 | 3,240円 | 3,240円 | |
月額合計 | 1ヶ月目:3,866円 2~13ヶ月:3,758円 14ヶ月~25ヶ月:4,838円 |
6,642円 | |
内 訳 |
基本料金 | 2,138円/月 (プランS) |
1,836円/月 (カケホーダイライト) |
データ料金 | 基本料に含む | 4,320円/月 (ベーシックパックSTEP2) |
|
接続料金 | 基本料に含む | 324円/月 (SPモード利用料) |
|
端末頭金 | 108円 | 0円 | |
端末代金 | 2,484円/月 | 1,782円/月 | |
割引 | -864円/月 (月々割) |
-1,620円/月 (docomowith) |
やはり単純な価格の比較では、ワイモバイル(Ymobile)に軍配が上がります。
ただ、1年目、2年目、3年目以降と見てみると、状況が変わってきます。
docomowith(ドコモウィズ)のシンプルプランで1GB使う場合の月額料金比較と以下のようになります。
1年目 | 2年目 | 3年目~ | |
ドコモ | 2,480円 | 2,480円 | 2,480円 |
Y!mobile | 1,980円 | 2,980円 | 2,980円 |
いずれも端末代金(割賦金)を除いた料金表です。
3年目以降はドコモのdocomowithのシンプルプランがの方が安くなります。
そして、ワイモバイル(Y!mobile)は1年目こそ2GBも使えて安いものの、2年目からはドコモより高くなり、3年目からはドコモより高いうえにデータ量も同じ1GBに下がってしまうということになります。
docomowith(ドコモウィズ)は一回対応している端末を購入すれば、あとはどの端末でもOKという事です。
もし使っている端末が気にいらなかったり、時間がたって新しいのがほしくなればSIMフリーのスマホを購入したり、中古スマホを買ってSIMカードをさして使ってもOKです。
こういう使い方を考えるとdocomowith(ドコモウィズ)はかなり柔軟性があって、お得に思えます。

3年目以降はドコモのdocomowithのシンプルプランがめちゃめちゃ安いです。
月額1,500円というだけでなく、通話プランも安いものが使えるのはデカいですね。
- 総合的にはやはりドコモのdocomowithのシンプルプランが安い
- 家族での利用の場合、ワイモバイルは家族割引が使えるものの、docomowithでもシェアプランを利用すれば、3年目以降は月額280円とどこよりも安くスマホを持てる
- また、docomowithを契約して、SIMフリーのスマホにSIMを差し替えるということをすると、ドコモが出している格安SIMという形で利用可能
特典・キャンペーンで比較
続いて、docomowith(ドコモウィズ)とワイモバイル(Ymobile)で特典・キャンペーンで比較していきます。
ドコモを利用している方の中にはワイモバイルに興味があり、月額料金が安くなるならワイモバイルに乗り換えてみたいと考えている方も参考に見てみてください。
docomowith
ドコモ(docomo)は割引やキャンペーンが、以下のようにメチャメチャたくさんあります。
- オンラインショップ限定特典
- 秋の3キューキャンペーン
- dカード GOLD入会キャンペーン
- 家族まとめて割
- ドコモのご家族紹介特典
- 下取りプログラム
- 機種変更応援プログラムプラス
- 端末購入サポート
- 月々サポート
- GO!GO!iPad割
- シニアはじめてスマホ割
もちろん条件に当てはまらないとダメな割引もありますが、誰でも自動的に3〜4つの割引は適用されます。
そして、中でも注目したいのが、ドコモオンラインショップだけで使える「オンラインショップ限定特典」という割引です。
「オンラインショップ限定特典」というのは、ネット経由で申込みをすると、5,184円の割引が受けられるというものです。
つまり、単に、申込み先を店舗からネットに変えるだけで、5,184円安くドコモ(docomo)に契約できるんです。
他にも、ドコモオンラインショップでは、店舗での申込みでは必要な「頭金」や「契約事務手数料」が免除という特典があり、オンラインショップ経由というだけで、総額15,000円以上も割引が受けられます。
申し込み先をネットにするというだけで、簡単に15,000円も割引を受けられるので、ドコモ(docomo)の申し込みは、ぜひオンラインショップを活用しましょう!
ymobile
ワイモバイル(Ymobile)にも、以下のように色々なセット割引サービスがあります。
- ワンキュッパ割
- アウトレット/タイムセール
- SIMカード単体を申し込むと最大1万4400円引き
- 家族向けのキャンペーン
- おうち割で割引、Softbank Air/光、または電力会社の変更で割引
それぞれで併用できないサービスがあるので、まとめると以下のようになります。
ワンキュッパ割 | 家族割引サービス | おうち割光セット | |
ワンキュッパ割 | - | ◯ | ◯ |
家族割引サービス | ◯ | - | × |
おうち割光セット | ◯ | × | - |
ワンキュッパ割は基本的にどれとでも併用できますが、家族割引サービスとおうち割光セットに関しては併用出来ないので注意してください。
また、古い機種をアウトレット価格で買うことができたり、夜21時から朝9時まで極一部の機種がタイムセールでアウトレット価格よりもさらに割安に買うことができます。

ワイモバイルの方がトータルでは安いものの、そこまでドコモとの維持費は変わらないですね。
docomowithは、複数回線契約するとシェアプランが使え、2回線目以降の最低維持費が月額280円になるというのはすごいですよね。
これはワイモバイルよりも安い契約の仕方になります。
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
- 特典・キャンペーンでは、ワイモバイルの方が、月額料金を値引きする割引が多い
- しかしながら、ドコモはdocomowithに加えて、ドコモオンラインショップによる事務手数料や頭金免除などで諸費用が0円になり、隠れた費用が0円になった
- 複数回線契約するとシェアプランが使え、2回線目以降の最低維持費が月額280円になる
- ワイモバイルの方がトータルでは安いものの、そこまでドコモとの維持費は変わらない
通信エリアで比較
ワイモバイル(Ymobile)とドコモ(docomo)の対応周波数帯を比較すると以下のようになります。
ワイモバイル | ドコモ | |
2.5GHz | ○ | |
2.1GHz | ○ | ○ |
2GHz | ○ | |
1.8GHz | ○ | |
1.7GHz | ○ | ○ |
1.5GHz | ○ | |
900MHz | ○ | |
800MHz | ○ | |
700GHz | ○ |
なんといっても巨額な設備投資によって日本全国に張り巡らされている通信網が、ドコモ(docomo)の最大の強味です。
一方で、ワイモバイル(Ymobile)は、電波のエリアがソフトバンクになります。

とはいえ、どちらも人口カバー率99%以上となっており、通話・通信エリアの優劣はほとんどないと言えます。
- ワイモバイルは、電波のエリアがソフトバンクになる。
- 通信エリアに大きな差はないが、今までドコモやauのエリアで使っていた場合、人によってはソフトバンクエリアで電波が入りにくいということにもなる
- なんといっても巨額な設備投資によって日本全国に張り巡らされている通信網がドコモの最大の強味
通信速度で比較
実行速度に関しては、ワイモバイル(Ymobile)もキャリア並に速いですし、docomoも当然ながら安定感は抜群。
甲乙つけがたいくらいに高速で安定しています。
docomowith(ドコモウィズ)とワイモバイル(Ymobile)の通信速度を比較すると、数値上では以下のようになります。
- docomowith:988Mbps
- ワイモバイル:250Mbps
ただ実際には、ワイモバイルの実際に出る通信速度は速いです。
ワイモバイル(Ymobile)はソフトバンク回線を直接利用いしているため、大手キャリアとそこまで変わらない速度となっています。
イメージとしては、
その他格安SIM<<<<<<ワイモバイル、UQモバイル<ドコモ、au、ソフトバンク
という感じで、通信速度でワイモバイル(Ymobile)で不満を持つことはまずないでしょう。

通信速度についても、実行速度に関しては、ワイモバイルもキャリア並に速いですし、docomoも当然ながら安定感は抜群。
甲乙つけがたいくらいに高速で安定しているのが、両社です。
- 大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わりますが、ワイモバイルは、大手通信キャリア並みの通信速度
- 数値上の違いはあるが、体感速度はドコモのワイモバイルも変わらない
通話定額で比較
続いて、docomowith(ドコモウィズ)とワイモバイル(Ymobile)の「かけ放題」の詳しい内容を比較・解説していきます。
docomowith
ドコモ(docomo)には、かけ放題とカケホーダイライトという2種類の通話定額プランがあります。
ドコモ(docomo)の「かけ放題」とは、月額2,700円(2つ折り携帯は2,200円)で24時間いつでも国内通話が無料になるプランです。
ドコモ同士だけでなく、他社携帯や固定電話への通話も無料となる文字通りの「かけ放題」で、電話をよく掛ける方には、大変お得なプランとなっています。
一方カケホーダイライトは、月額1,700円で、5分以内の国内通話なら、10分以内の国内通話なら、何度でもかけ放題というものです。
これまでは、電話をよくかけるXiスマートフォンのユーザーにとって、ドコモ以外の通話が高額になってしまうところが悩みでした。
しかし「かけ放題」の登場で、どこにかけても無料になり、通話料金を気にする心配がなくなりました。
ymobile
ワイモバイルの月額プランには、「10分以内の国内通話なら、何度でもかけ放題」のサービスが付随しています。
そして、ワイモバイルでは、24時間電話掛け放題になるオプションが月額1,000円で用意されています。
ドコモのカケホーダイの場合、月額2,700円となるので、ワイモバイルが音声通話機能にかなり力を入れていることが分かります。
ドコモ(docomo)が5分間かけ放題の「カケホーダイライトプラン」の基本料金だけで月額1,700円取られることを考えると、ワイモバイルで10分かけ放題がデータ通信込みで1,980円から使えるのは相当お得だということが分かります。

60歳以上ならワイモバイルで「かんたんスマホ」を購入する場合、月額1000円のスーパーだれとでも定額を無料というのはかなりすごいですね。
ワイモバイルは通話定額がかなりお得になっています。
- すべてのキャリアと固定電話・IP電話・PHSでの通話が24時間無料になる「かけ題」は、長電話が趣味という方や仕事などで電話は絶対に欠かせないという方の間で断然お得になるプラン
- 通話定額はワイモバイル・ドコモどちらでも使えるが、ドコモがかけ放題が月額2,700円なのに対して、ワイモバイルはかけ放題が月額1,000円で使え、通話定額については、ワイモバイルに軍配が上がる
セット販売端末で比較
これまでドコモ(docomo)のスマホというと、性能が良いものが多い分機種代金も高くなりますね。
しかし、docomowith(ドコモウィズ)が出てきたことにより、スマホ代がかなり安く抑えられるようになっています。
docomowith(ドコモウィズ)とワイモバイル(Ymobile)それぞれでセット端末のラインナップと価格を見ていきましょう。
docomowith
docomowith対応端末は、2019年2月にiPhone7、2018年9月にiPhone6sが加わり、以下の6機種から選べるようになりました。
- iPhone 7 2016年9月16日
- iPhone 6s 2015年9月発売
- arrows Be F-04K 2017年6月1日発売
- LG style L-03K 2017年6月15日発売
- AQUOS sence SH-01K 2017年11月10日発売
- GALAXY feel SC-04J 2018年2月22日発売
- らくらくスマートフォン me F‒03K 2018年2月22日発売
iPhone7/6sを除いて、いずれの機種も2017年以降に発売された比較的新しいスマホとなっています!
最新のiPhone 8(88,776円)やXperia XZ2(94,608円)と比べると、端末代金は半額以下になり、相当安くスマホを買い換えられるんです。
さらに、docomowith対応端末を利用すると、月々1,500円の割引を受けることができ、月々の最低維持費は約4,500円と今までよりぐっと抑えてドコモを使えるようになります!
最新のiPhone 8(64GB):88,776円、Xperia XZ2:94,608円と比べると、端末代金は半額以下になり、端末代金をかなり抑えてスマホを買い換えられます。
比較的新しい機種が安売りで買えるので、価格重視の方にはdocomowith(ドコモウィズ)はとてもオススメできます!
docomowith対応端末に2019年2月からiPhone7が、2018年9月からiPhone6sが加わって、iPhoneユーザーもAndroidユーザーもお得にドコモを利用できるようになりました。契約回線数も300万回線を突破し、docomowithを選ばれる人がどんどん増えているみたいですね!
ymobile
ワイモバイル(Ymobile)でも端末を取り扱っていて、2018年現時点でラインナップされているのは全19種類です。
- iPhone 6s 2015/9/12
- iPhone SE 2016/3/31
- Android One X1 2017/6/30
- Android One X2 2017/12/7
- Android One X3 2018/1/25
- Android One X4 2018/6/7
- Android One S4 2018/2/28
- Android One S3 2018/1/18
- Android One S2 2017/3/10
- Android One S1 2017/2/24
- 507SH, Android One 2016/7/29
- NEXUS 6P 2016/12/30
- NEXUS 5X 2015/10/22
- HUAWEI nova lite for Y!mobile 2017/10/12
- HUAWEI P20 lite 2018/6/15
- DIGNO E 2016/6/10
- LUMIERE 2015/10/24
- AQUOS CRYSTAL Y2 2016/2/5
- AQUOS Xx-Y 2016/1/15
こうしてで見てみると、ワイモバイルでは非常に多くのスマホを取り扱っている事が良く分かります。
ただ、ワイモバイルのAndroidスマホは割高です。
例えば、ワイモバイルではAndroidスマホのP20 liteを4万5900円で販売していますが、家電量販店で売っている定価は3万円程度です。
ワイモバイルで格安スマホを購入すると、2年間の月額割引が適用されますが、月額割引を考慮してようやく妥当な本体価格になります。
ただ、例外はiPhone SEと、たまに特別価格で販売しているSIMフリーの格安スマホです。
iPhone SEなら結構割安にワイモバイルで購入することができるので、iPhone SEを検討しているならワイモバイルまたはUQモバイルでかなりお得に購入することができます。

iPhone SEは言わずと知れたApple製のスマホであり、現在ではドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアなどでも取り扱われている人気機種です。
国内では2016年の3月に発売されましたが、ワイモバイルでは2017年の3月より取り扱い開始となりました。
2018年現在の日本製スマホには5インチ~6インチを採用したものも多くなっていますので、小型サイズのスマホをお探しの方にもiPhone SEはおすすめ出来る機種ですね。
- セット端末では、docomowith対応端末にiPhone7/6sが加わって、iPhoneユーザーもAndroidユーザーもお得にドコモを利用できるようになった
- 一方、2018年現時点でラインナップされているのは全19種類と豊富
- しかしスペック的にはdocomowith対応機種の方がかなり性能が高い
その他のサービスで比較
その他のサービスについてdocomowith(ドコモウィズ)とワイモバイル(Ymobile)で比較していきましょう。
店舗 | WiFiスポット | LINE ID検索 |
デザリング | |
docomowith | ○ | 〇 | 〇 | 〇 |
Y!mobile | ○ | 〇 | 〇 | 〇 |
通常格安SIM(MVNO)では、店舗やWiFiスポットが使えず、LINEのID検索やテザリングも対応していないというところが多いのですが、ワイモバイル(Ymobile)は全部対応しています。
正直いって、サービスレベルはドコモ(docomo)もワイモバイル(Ymobile)もそこまで変わりません。
それどころか、ワイモバイル(Ymobile)は、ワイモバイルを契約すると月額462円かかるYahooプレミアム会員費が無料になるのに加えて、Yahooショッピングの買い物でもらえるポイントを少し増やすことができるという唯一無二の強みがあります。
ワイモバイル(Ymobile)はヤフーショッピングのために存在しているような格安SIM(MVNO)です。
なので、ヤフーショッピングでよく買い物をする場合はワイモバイルがオススメです。
また、ワイモバイルを申し込む場合、後でも先でもいいですが、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントがさらに+2倍アップするので、Yahoo!JAPANカードを申し込むことを強くおすすめします。
Yahoo!JAPANカードに新規入会して一度でも利用すると、8,000円分のTポイントが貯まります。
カードの利用はもちろん、ワイモバイル(Ymobile)の月額料金の支払いでもOKです。
しかも、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は、カードを作るのに、発行事務手数料も年会費もかからないので、無料で8,000円分のTポイントをもらえるということになります。

2,000円×4ヶ月=8,000円ということで、月額料金4ヶ月分が無料になるのと同じことになります。
年会費&発行手数料無料で、カードの申し込みは以下から2分程度で終わります。
2分で8,000円もらえると思うと、めちゃめちゃ効率的なアルバイトです。
一切お金を払わずに、Tポイントがもらえて、金銭的なデメリットは全くないので、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は作っておいて損はありません!
無料で14,000円分のTポイントがもらえるヤフーカードはこちら
- ドコモとワイモバイルでサービス面で大きな差はない
- WiFiスポットも実はソフトバンクはスポット数No1で、docomo Wi-Fiよりも数が多い
- LINEのIDやテザリングについてもワイモバイルが不利な点はない
docomowithがオススメな方は?
docomowith(ドコモウィズ)がオススメな方は、以下のような方です。
- スマートフォン機種を頻繁に変えない
- スマートフォンのスペックはそこそこで十分
- 長くドコモと契約する予定
- 家族でドコモを契約してる、もしくは複数のドコモ回線を持っている
まず、月々のスマホ料金を安くしたいという方に、docomowith(ドコモウィズ)は向いています。
ドコモの月額料金が高いと感じている方が、スマホ料金を安くするのにうってつけのキャリアです。
また、最新機種でなくても、良い方もdocomowith(ドコモウィズ)は向いています。
そして、格安SIMの通信に不安がある方にもdocomowith(ドコモウィズ)は、オススメできます。
業界No1のドコモ(docomo)は通信設備は最強の通信キャリアです。

ドコモは業界No1だけあって、やはり「安心感」や「ブランドイメージ」は大きいですね。サービスが行き届いているので、値段を別にすればドコモ一択になるでしょう。
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
- docomowithがおススメな方は、シェアを利用する方、家族通話をよくする方
- また、ドコモ自体「安心感」や「ブランドイメージ」が強く、「国内最大のモバイル会社」であり、サービスが行き届いているというのが強み
ymobileがオススメな方は?
ワイモバイル(Ymobile)ががオススメな方は以下のような方です。
- 通信速度が速い格安スマホがいい
- 10分以内の通話が無料でかけ放題を使いたい
- 時間無制限でかけ放題を安く使いたい
- 音声SIMのみだけ申し込んで、ドコモの端末を流用したい
- Yahooプレミアム会員の462円を無料で使いたい
いろいろありますが、とにかく1人で契約する場合は、ワイモバイルの方が明らかに安いです。
家族で契約する場合は、ドコモとワイモバイルの料金はかなり近くなってきます。
docomowithとシンプルプランを組み合わせれば、ドコモは1人当たりの月額料金を2,280円くらいまで抑えられます。
しかし、これはワイモバイルの2年間の料金とほぼ同額です。
シンプルプランはかけ放題がついていないですし、端末の購入サポートが付いていない状態になるので割高になるケースが多くなります。
一方、ワイモバイル(Ymobile)の微妙なところは、ワイモバイルの機種変は本体価格が高く設定されているので、お得どはあまりありません。
なので、2年間限定ということであれば、ワイモバイル(Ymobile)はお得ということになります。。

ワイモバイルは、ヤフーショッピングで毎月よく買い物をしている場合は、Y!mobileにするともらえるポイントも増えて、月462円のYahoo!プレミアム会員費も無料になるのでかなりオススメです。
一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら
- ワイモバイルは、月額利用料が安く、無料通話があり、Docomoのスマホでも設定すれば使える
- 価格重視の方には、ワイモバイルはオススメ
- ただし、使えるデータ量を2年後も維持するには機種変が必要な点には注意
まとめ
1 そもそもdocomowithとは?
「docomowith(ドコモウィズ)」の対象になっている端末を購入するだけで、購入したその日から、毎月1,500円割引されるというものです。
「docomowith(ドコモウィズ)」が適用される機種は限定で少なくとも2年半以上はその機種を使い続けないとメリットがないです。
2 そもそもymobileとは?
ワイモバイル(Ymobile)は、月額利用料が安く、無料通話があり、ドコモ(docomo)のスマホでも設定すれば使うことができます。
また、ドコモ(docomo)との月額料金の差を比べると、ワイモバイル(Ymobile)の方が平均して1500円ほど安く、これが2年間続くと、その料金の差は広がっていきます。
3 docomowithとymobileはどちらがオススメか検証
ワイモバイル(Ymobile)では料金プランを初年度1,980円から提供しており、月額料金の面ではワイモバイル(Ymobile)の方が割安な価格設定です。
一方、docomowith(ドコモウィズ)は通常、本体価格が割安な機種に対して適用される割引。対象外機種の購入まで割引が永年継続されます。
本体価格も割安な設定となっており、税別で40,000円を下回る39,600円。これは、同様にiPhone 6sの販売を続けているYmobileと比べてもかなり割安な価格設定になっています。
さらに、2年目以降は機種代がかからず、シェアプランを利用するなら月額280円で済み、圧倒的にdocomowith(ドコモウィズ)はオススメです。
4 利用料金で比較
総合的にはやはりドコモのdocomowith(ドコモウィズ)のシンプルプランが安いです。
家族での利用の場合、ワイモバイル(Ymobile)は家族割引が使えるものの、docomowithでもシェアプランを利用すれば、3年目以降は月額280円とどこよりも安くスマホを持てます。
また、docomowith(ドコモウィズ)を契約して、SIMフリーのスマホにSIMを差し替えるということをすると、ドコモが出している格安SIMという形で利用可能です。
5 特典・キャンペーンで比較
特典・キャンペーンでは、ワイモバイル(Ymobile)の方が、月額料金を値引きする割引が多いです。
しかしながら、ドコモ(docomo)はdocomowith(ドコモウィズ)に加えて、ドコモオンラインショップによる事務手数料や頭金免除などで諸費用が0円になり、隠れた費用が0円になりました。
複数回線契約するとシェアプランが使え、2回線目以降の最低維持費が月額280円になります。
ワイモバイル(Ymobile)の方がトータルでは安いものの、そこまでドコモとの維持費は変わりません。
6 通信エリアで比較
ワイモバイル(Ymobile)は、電波のエリアがソフトバンクになります。
通信エリアに大きな差はないですが、今までドコモやauのエリアで使っていた場合、人によってはソフトバンクエリアで電波が入りにくいということにもなります。
なんといっても巨額な設備投資によって日本全国に張り巡らされている通信網がドコモ(docomo)の最大の強味です。
7 通信速度で比較
大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わりますが、ワイモバイル(Ymobile)は、大手通信キャリア並みの通信速度です。
数値上の違いはあるが、体感速度はドコモのワイモバイルも変わりません。
8 通話定額で比較
すべてのキャリアと固定電話・IP電話・PHSでの通話が24時間無料になる「かけ題」は、長電話が趣味という方や仕事などで電話は絶対に欠かせないという方の間で断然お得になるプランです。
通話定額はワイモバイル・ドコモどちらでも使えるが、ドコモがかけ放題が月額2,700円なのに対して、ワイモバイルはかけ放題が月額1,000円で使え、通話定額については、ワイモバイルに軍配が上がります。
9 セット販売端末で比較
セット端末では、docomowith対応端末にiPhone7/6sが加わって、iPhoneユーザーもAndroidユーザーもお得にドコモを利用できるようになりました。
一方、2018年現時点でラインナップされているのは全19種類と豊富です。
しかしスペック的にはdocomowith対応機種の方がかなり性能が高いです。
10 その他のサービスで比較
ドコモとワイモバイルでサービス面で大きな差はありません。
WiFiスポットも実はソフトバンクはスポット数No1で、docomo Wi-Fiよりも数が多いです。
LINEのIDやテザリングについてもワイモバイルが不利な点はないです。
11 docomowithがオススメな方は?
docomowithがおススメな方は、シェアを利用する方、家族通話をよくする方です。
また、ドコモ自体「安心感」や「ブランドイメージ」が強く、「国内最大のモバイル会社」であり、サービスが行き届いているというのが強みです。
12 ymobileがオススメな方は?
ワイモバイル(Ymobile)は、月額利用料が安く、無料通話があり、Docomoのスマホでも設定すれば使えます。
価格重視の方には、ワイモバイルはオススメです。
ただし、使えるデータ量を2年後も維持するには機種変が必要な点には注意しましょう。
docomowith(ドコモウィズ)は、ドコモの格安スマホと呼ばれています。
格安スマホ一番人気のワイモバイル(Ymobile)と比較すると、docomowith(ドコモウィズ)のメリット・デメリットは、
- ○:月額1,500円の割引がずっと続き長く同じ端末を使うとお得
- ○:ラインナップにiPhone7/6sも加わり充実
- ○:シェアプランなら3年目以降は月額280円の安さ
- ×:2年契約だと月々サポートが効かないのでそこまで安くない
- △:LINEのID検索やWiFiスポットなどサービス品質に差はない
- △:通信速度や通信エリアもそこまで差はない
となり、docomowith(ドコモウィズ)は長く同じスマホを利用し続けるという方にはかなりお得です。
ちなみに、ドコモ(docomo)というと、乗り換え時に、事務手数料や頭金などの諸費用がかかりますが、実はドコモオンラインショップなら事務手数料も頭金も免除されます。
さらに、ドコモオンラインショップではオンラインショップ限定特典で、5,184円の割引が受けられて、純粋に店舗よりも5,184円安くなります。
サービス品質や通信速度に大きな差はないといえど、基本的にワイモバイル(Ymobile)よりもドコモ(docomo)の方が劣っているポイントは価格以外にありません。
店舗が少なかったり、電話対応の品質が悪かったりなど細かな点で後悔したくない方は、docomowith(ドコモウィズ)にしておくのがオススメです!
そんなdocomowith(ドコモウィズ)を1円でも安く契約するなら、店舗よりも圧倒的にネット経由の申込みが安いです。
docomowith(ドコモウィズ)に申込みを考えてらっしゃる方は、絶対ドコモオンラインショップから申込みをしましょう!
コメント
この記事へのコメントはありません。
コメントする