docomowithの対応端末(2019年3月最新版)はこれ!対象機種でオススメのスマホや月額料金が結局いくらになるかを解説!
docomowith対応端末は、2019年2月にiPhone7、2018年9月にiPhone6sが加わり、以下の6機種から選べるようになりました。
- iPhone7 42,768円
- iPhone 6s 42,768円
- arrows Be F-04K 33,696円
- Galaxy Feel2 42,120円
- LG style L-03K 40,176円
- AQUOS sence SH-01K 30,456円
- GALAXY feel SC-04J 36,228円
- らくらくスマートフォン me F‒03K 38,880円
iPhone7/iPhone6sを除いて、いずれの機種も2017年以降に発売された比較的新しいスマホとなっています!
最新のiPhone 8(88,776円)やXperia XZ2(94,608円)と比べると、端末代金は半額以下になり、相当安くスマホを買い換えられるんです。
さらに、docomowith対応端末を利用すると、月々1,500円の割引を受けることができ、月々の最低維持費は約4,500円と今までよりぐっと抑えてドコモを使えるようになります!
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docomowith対応端末のオススメとしては、スマホのどういう部分を重視するかによって変わってきますが、
- iPhoneを使いたい方⇒iPhone7/6s
- 大きな画面が良い方⇒LG style
- カメラ重視の方⇒LG style、arrows Be
- 電池重視の方⇒Galaxy Feel
という形となり、総合的には、全体的にハイスペックなiPhone7/6sとLG styleが人気でオススメできます。
その他Androidについても、らくらくスマートフォン以外、防水とおサイフケータイに対応していて、その辺のSIMフリースマホよりも遥かに高性能です!
docomowith対応端末は、2018年9月に300万回線を突破し、今めちゃめちゃ人気のスマホです。
端末代金や月額料金は抑えたいけど、スマホの性能もそこそこのものじゃないと嫌だという方に、docomowithはとてもオススメです!
- docomowithの対応端末がどの機種かを知りたい方
- docomowith対応端末でおすすめ機種を知りたい方
- docomowith対応端末を持った時の月額料金について知りたい方
Contents
docomowithの対応端末(2019年3月最新版)は?
最新のdocomowith(ドコモウィズ)対応端末のラインナップは、以下になります。
- iPhone7 42,768円(2016年9月発売)
- iPhone 6s 42,768円(2015年9月発売)
- arrows Be F-04K 33,696円(2017年6月1日発売)
- LG style L-03K 40,176円(2017年6月15日発売)
- AQUOS sence SH-01K 30,456円(2017年11月10日発売)
- GALAXY feel SC-04J 36,228円(2018年2月22日発売)
- らくらくスマートフォン me F‒03K 38,880円(2018年2月22日発売)
2019年2月にiPhone7、2018年9月1日からiPhone6s(32GB)がdocomowith(ドコモウィズ)対応端末に追加され、Androidスマホだけでなく、iPhoneもお得に利用できるようになりました。
2018年9月には、docomowithの300万回線突破が発表され、docomowithは、今かなり盛り上がっているスマホのラインナップです。
発売日を見ると分かる通り、iPhone7/6sを除いて、いずれの機種も2017年以降に発売された比較的新しいスマホです。
最新のiPhone 8(64GB):88,776円、Xperia XZ2:94,608円と比べると、端末代金は半額以下になり、端末代金をかなり抑えてスマホを買い換えられます。
比較的新しい機種が安売りで買えるので、価格重視の方にはdocomowith(ドコモウィズ)はとてもオススメできます!

2019年2月にiPhone7、2018年9月からdocomowith対応端末にiPhone6sが加わって、iPhoneユーザーもAndroidユーザーもお得にドコモを利用できるようになりました。契約回線数も300万回線を突破し、docomowithを選ばれる人がどんどん増えているみたいですね!
- docomowith対応端末は、2017年以降に発売された比較的新しい機種
- 2019年2月にiPhone7、2018年9月よりiPhone6sがdocomowithに加わり、iPhoneユーザーもお得にスマホが利用できるようになった
docomowithの対応端末のおすすめスマホランキング

docomowithって結構端末の種類が多いですね。どれがオススメなんでしょうか?

総合的にはやはりiPhone6sがオススメで人気がありますよ。2015年9月に発売とちょっと古い感じはしますけど、見た目もそうですが、ネットを検索したりしても操作スピードとかも、最新のものとそれほど変わらないですよ。

やっぱりiPhoneが人気なんですね。今までiPhoneを使ってたんですが、おサイフケータイも便利だなと思って、Androidにしようと思うんですが、Androidでオススメはありますか?

カメラやバッテリー、画面サイズなど何を重視するかにもよりますが、AndroidだとLG style(L-03K)が総合的にみて一番オススメですね。

LGって、テレビのメーカーのLGでしょうか?

そうですね、韓国のメーカーでSamsungと並んで世界的に有名なメーカーで、ドコモのスマホの中はかなり人気のあるメーカーです。LG style(L-03K)は5.5インチと画面はかなり大きいですが、画面の縁が薄く設計されていて、端末のサイズ自体は抑えめになっています。おサイフケータイ・防水対応と、便利機能もちゃんと付いています。

なるほど。カメラのスペックはどうでしょうか?

カメラの解像度は、背面・前面ともに、docomowithの中では最も解像度が高いです。画面も大きいので、カメラを撮るのも見るにも向いているスマホですね。総合的にはiPhone6s、LG style(L-03K)がオススメですが、他の端末もそれぞれ特徴があるので、個別に詳しく見ていきましょう!
1位:iPhone7
Apple Storeで販売されているSIMフリー版のiPhone 7(32GB)の端末価格は50,800円となっていますが、ドコモで販売されるiPhone 7は39,600円とさらに安い価格設定となっておりdocomo withの1,500円の割引を組み合わせることで実質負担価格は3,600円となります。
Phone 7は2016年9月に発売されたモデルとなっており2019年で3年目に突入する機種となっていますが、性能的にはまだまだ高くて問題なく使うことが可能ですし、iPhone 6sと比べて機能が大幅に強化されています。
iPhone 7 | iPhone 6s | |
ディスプレイ
|
4.7インチ(1,334 x 750ピクセル) | |
広色域ディスプレイ(P3) | フルsRGB規格 | |
3D Touch対応 | ||
CPU | A10 Fusion | A9 |
RAM | 2GB | |
メインカメラ | 1200万画素(f/1.8) |
1200万画素(f/2.2)
|
フロントカメラ | 700万画素(f/2.2) |
500万画素(f/2.2)
|
耐水防塵性能 | IP67 | – |
Apple Pay | Felica、エクスプレスカード(Suicaなど) | NFC |
CPUプロセッサがA9からA10 Fusionになったことで負荷の高いゲームもスムーズに動作させることが可能になり、水深1mの中に水没させて30分耐えることができる耐水仕様となります。
さらにFelicaのおサイフケータイや交通カードのSuicaもかざすだけで使うことができるようになるなど、iPhone 6sからiPhone 7になることで出来ることが大幅に増えることになります。
とはいえ、最新のiPhone XSと比べると性能は劣るのではないか…そう思うかもしれません。確かにそうなのですが、ふだん使いならiPhone 7の性能でも十分ともいえます。
実際にiPhone 7と最新のiPhone XS Maxでゲーム・荒野行動をプライしてみましたが、確かにiPhone XS Maxの方が少しだけ滑らかに動作しますが、あまり違いがないのが実情です。
2位:iPhone6s
docomowith(ドコモウィズ)対応端末でオススメの1位はiPhone6sです。
iPhone6sは2015年9月25日に発売された機種ですが、2018年9月1日にdocomo with対象機種として追加されました。
iPhone6sは3年前に発売されたモデルですが、今でも普通に使える優秀なスマホです。
日本ではiPhoneユーザーが圧倒的に多く、iTunesやiCloudのデータのバックアップや復元の手軽さもあり、一度iPhoneを使ったらAndroidにはいけない人も多いと思います。
防水やおサイフケータイが必要ない場合は、iPhone6sはとてもオススメできます。
聞いた話によると、docomowith(ドコモウィズ)を選ぶ方の半数以上は、iPhone6sを選んでいるようです。
■iPhone6sのスペック
- 画面サイズ(解像度):約4.7インチ HD(750×1334)
- サイズ(幅×高さ×厚さ):67.1×138.3×7.1mm
- 重量:約143g
- 防水/防塵:非対応/非対応
- CPU:Apple A9
- RAM容量:非公開(非公式には2GB)
- ストレージ容量:32GB
- 増設用メモリーカードスロット:非搭載
- OS:iOS 11(iOS 12へバージョンアップ可能)
- Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(MIMO対応)
- 受信時最大通信速度:262.5Mbps
- NFC:搭載
- FeliCa:非搭載
- メインカメラ:約1,200万画素
- サブカメラ:約500万画素
- フルセグ/ワンセグ:非搭載/非搭載
- バッテリー容量:非公開(非公式には、1,715mAh / 約240時間)
- USBポート:Lightning
- SDカード:非対応
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:42,768円(税込)
- 発売日:2015年9月25日
iPhone6sは、2015年モデルですが、処理能力はdocomo with対象機種の中でも1番高くなっていて、SNSもネット検索も、ゲームもとってもサクサク動きます。
処理能力、カメラ性能、電池持ち、画面の綺麗さすべてにおいて、もっともバランスの取れた安心・安定のスマホで、迷ったらiPhone6sにしておいて間違いありません。
3位:LG style L-03K
LG style(L-03K)は端末価格は、docomowith(ドコモウィズ)の中では唯一4万円を超えている高額なモデルとなっています。
ドコモ(docomo)のスマホ全体の中と比較すると全然安いものの、docomowith(ドコモウィズ)だと2〜3万円のスマホもたくさんあるので、ちょっと躊躇される方もいると思います。
しかし結論的には、LG style(L-03K)は、Androidで一番オススメできる端末です。
- RAMが4GBで7〜8万円するスマホにも負けず、ゲームをする方にもオスス
- 5.5インチ フルHD+の大きなディスプレイですが、本体と画面の間の縁が薄く設計されていて、端末本体はコンパクト
- おサイフケータイ、ワンセグなどの便利機能が搭載
同じ韓国メーカーのGalaxy feelと比べると、LG style(L-03K)はかなりサクサク動き、レスポンスの速さを求める方にはオススメのスマホです。
フルHD+の解像度なので、docomowith(ドコモウィズ)のスマホの中では画像や細かい文字かなりくっきりと表示がされます。
動画やサイトをよく見る方などは、他の機種よりも目が疲れにくいです。
■LG style(L-03K)のスペック
- 画面サイズ(解像度):約5.5インチ フルHD+(2,160×1,080)
- サイズ(幅×高さ×厚さ):69×144×8.7mm
- 重量:約146g
- 防水/防塵:○(IPX5/8)/○(IP6X)
- CPU:Snapdragon 450 SDM450(1.8GHz×8)
- RAM容量:4GB
- ストレージ容量:64GB
- 増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大400GB)
- OS:Android 8.1
- Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
- 受信時最大通信速度:262.5Mbps
- NFC:搭載
- FeliCa:搭載
- メインカメラ:約1,620万画素
- サブカメラ:約800万画素
- フルセグ/ワンセグ:非搭載/搭載
- 電池容量/連続待受(LTE):2,890mAh/約310時間
USBポート:USB Type-C - SDカード:microSDXC(最大400GB)
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:40,176円(税込)
- 発売日:2018年6月22日
「LG style L-03K」は、今流行りの18:9フルHD+ディスプレイを搭載していて、カメラ性能が高性能なのが人気です。
docomowith(ドコモウィズ)対応スマホの中では、一番高性能で使いやすい端末だと思います。
4位:Galaxy Feel2
- CPU オクタコア2.2GHzx4+1.6GHzx4 Exynos 7885
- RAM 4GB
- ROM 32GB
- ディスプレイ 5.6インチ、画面比18.5:9
- 解像度 720×1480(HD+、有機EL)
- カメラ 背面1600万画素(F値1.7)/前面1600万画素(F値1.9)
- 電池容量 3000mAh、ドコモ電池持ち時間140時間
- サイズ 149×70×8.4mm
- 重さ 168グラム
- 連続待受 450時間
- 充電時間 120分
- 本体カラー フロストホワイト、オパールブラック、オーロラピンク
- 発売日 2018年11月9日
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:3万9000円(税込4万2120円)
一年前に発売されたGalaxy Feelの後継機として、Galaxy Feel2が2018年冬に発売されました。
前機種との違いとしては、ディスプレイが前面ディスプレイとなり、ホームキーがなくなりました。指紋センサーは背面へと移動しています。より大画面でインターネットやSNSを利用できるようになり、写真も映えますし動画も視聴しやすくなっています。
全体のスペックもそれぞれ向上していて、より快適に、より長く利用することができるように進化しています。
唯一の注意点としては、電池持ち時間がGalaxy Feelよりもやや短くなっていますが、それでもまだトップクラスに持ちがいい機種であるのは間違いありません。
5位:Galaxy Feel SC-04J
Galaxy Feel SC-04Jは、4.7インチなので、女性でも片手操作が楽にでき、ポケットにも入ります。
通信規格でもCA(キャリアアグリゲーション)が使えて、最大262.5Mbpsの速度に対応しています。
他の製品と比べると高いのですが、それだけ性能も良いです。
- コンパクトで片手操作に最適なサイズです。小さいカバンやポケットにもスッキリ入る
- 美肌モードも最初から搭載。綺麗に撮れる
- 3,000mAh大容量バッテリー搭載で、待ち受け時の電池持ちが約170時間と長時間利用できる
とバッテリーやカメラ性能に優れたスマホです。
■Galaxy Feel SC-04Jのスペック
- CPU:Exynos 7870
- 外側カメラ:約1,600万画素
- 内側カメラ:約500万画素
- ディスプレイ:約4.7インチ HD(1,280×720)
- RAM/ROM:3GB/32GB
- SDカード:microSDXC(最大256GB)
- 電池容量/連続待受(LTE):3,000mAh/約500時間
- 高さ×幅×厚さ/重:138×67×8.3(mm)/149g
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:36,228円(税込)
- 発売日:2017年6月15日
Galaxy Feel SC-04Jは、docomowith(ドコモウィズ)の他の端末と比べると高いのですが、それだけ性能も良くなります。
処理能力はそこまで低くはないので、最新ゲームや処理の多いアプリも楽しむ事ができます
防水や防塵機能も搭載しているので、安心して利用できます。
5位:arrows Be F-04K
arrows Be F-04Kは、コスパがとても良いスマホです。
docomowith(ドコモウィズ)対応端末としては、中間の価格ですがスペックを考えると、かなりお買い得なスマホです。
CPUにSnapdragon 450という高性能なチップを使っていて、実際に触ってみても操作してみると、かなりサクサク動き、さすが国産の富士通という印象です。
他にも、ディスプレイにゴリラガラス5が使われていて、落としても割れにくくなっています。
またMIL規格23項目にというものに準拠していて、衝撃や温度変化にも丈夫なスマホになっています。
■arrows Be F-04Kのスペック
- 画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
- サイズ(幅×高さ×厚さ):72×144×8.3mm
- 重量:約146g
- 防水/防塵:○(IPX5/8)/○(IP6X)
- CPU:Snapdragon 450 SDM450(1.8GHz×8)
- RAM容量:3GB
- ストレージ容量:32GB
- 増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大400GB)
- OS:Android 8.1
- Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
- 受信時最大通信速度:150Mbps
- NFC:搭載
- FeliCa:搭載
- メインカメラ:約1,220万画素
- サブカメラ:約500万画素
- フルセグ/ワンセグ:非搭載/搭載
- バッテリー容量:2,580mAh
- 電池持ち時間:約130時間
- USBポート:USB Type-C
- SDカードmicroSDXC(最大400GB)
- 発売日:2018年5月25日
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:33,696円(税込)
ちなみに、arrows Be F-04Kは泡タイプハンドソープで洗えるスマホとなっていて、小さな子供がいる家庭にはとても重宝されています。
arrows Be F-04Kはメーカーの「日本の企業が日本での使いやすさを第一に考えて日本で作った」というだけあって、とても満足度の高いスマホになっています。
6位:AQUOS sense SH-01K
AQUOS sense SH-01Kは、基本的な性能が搭載されたバランスの良いスマホです。
フルHD IGZO液晶ディスプレイといって、液晶が綺麗なだけでなく、省電力機能を備えているという点が特徴です。
■AQUOS sense SH-01Kのスペック
- 画面サイズ(解像度):約5.0インチ(1080×1920、IGZO液晶)
- サイズ(幅×高さ×厚さ):72×144×8.6mm
- 重量:約148g
- 防水/防塵:○(IPX5/8)/○(IP6X)
- CPU:Snapdragon 430 MSM8937(1.4GHz×4+1.1GHz×4)
- RAM容量:3GB
- ストレージ容量:32GB
- 増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
- OS:Android 7.1(Android 8.0へバージョンアップ可能)
- Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
- 受信時最大通信速度:150Mbps
- NFC:搭載
- FeliCa:搭載
- メインカメラ:約1,310万画素
- サブカメラ:約500万画素
- フルセグ/ワンセグ:非搭載/非搭載
- 電池容量/連続待受(LTE):2,700mAh/約650時間
- USBポート:USB Type-C
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:30,456円(税込)
AQUOS sense SH-01Kは、正直言って処理能力はかなり低いので、ゲームをしたりアプリをたくさん立ち上げたりする使い方にはあまり向きません。
ネット検索やLINEなど、軽い操作しかしない方、そもそもSHARP製品が好きという方には、端末価格も抑えられているのでオススメです。
7位:らくらくスマートフォン me F-03K
らくらくスマートフォン me F-03Kは、シニア向けの端末です。
初めてスマホを使う人でも簡単に操作できるように画面はシンプルで、大きな文字にて操作できます。
専門アドバイザーが操作方法などをやさしく教えてくれる「らくらくホンセンター」というものがあり、ボタンを押すだけで、詳しく使い方を教えてもらえます。
■らくらくスマートフォン meのスペック
- 画面サイズ(解像度):約4.5インチ(720×1280、有機EL)
- サイズ(幅×高さ×厚さ):67×137×9.9mm
- 重量:138g
- 防水/防塵:○(IPX5/8)/○(IP6X)
- CPU:Snapdragon 625 MSM8953(2.0GHz×8)
- RAM容量:2GB
- ストレージ容量:16GB
- 増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
- OS:Android 7.1
- Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
- NFC:非搭載
- FeliCa:搭載
- メインカメラ:約1,310万画素
- サブカメラ:約500万画素
- フルセグ/ワンセグ:非搭載/搭載
- 電池容量/連続待受(LTE)<:2,100mAh/約560時間
- USBポート:micro USB
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:36,288円(税込み)
- 発売日:2018年2月28日
らくらくスマートフォン meは、年配者向けにも使いやすく、安心して利用できるスマホです。
たとえば、文字やボタンの大きさ、見やすさ、わかりやすいレイアウトの独自メニューがあり、見たままの操作が可能で迷いにくいです。
なるべく安い料金でスマホを持ちたい年配の人におすすめの機種です。
8位:MONO MO-01K(販売終了)
最も安いのはMONO MO-01Kですが、現在、ドコモオンラインショップでは在庫なしとなっています。
とにかく端末代金は安く、おサイフケータイ、ワンセグ、指紋認証といった機能はいらない方向けにオススメです。
■MONO MO-01Kのスペック
- 画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
- サイズ(幅×高さ×厚さ):69×142×8.9mm
- 重量:約153g
- 防水/防塵:○(IPX5/7)/○(IP5X)
- CPU:Snapdragon 435 MSM8940(1.4GHz×4+1.1GHz×4)
- RAM容量:3GB
- ストレージ容量:32GB
- 増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
- OS:Android 7.1(Android 8.0へのバージョンアップ予定あり)
- Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
- NFC:非搭載
- FeliCa:非搭載
- メインカメラ:約1,320万画素
- サブカメラ:約500万画素
- フルセグ/ワンセグ:非搭載/非搭載
- 電池容量/連続待受(LTE):2,800mAh/約550時間
- USBポート:micro USB
- ドコモオンラインショップにおける端末価格:25,272円(税込)
- 発売日:2017年11月30日
MONO MO-01Kは、docomo withを利用すると、端末代金が3万円を切り圧倒的な価格の安さが特徴となっています。
とにかく価格の安いスマホを探しているという人にオススメです。

docomowith対応端末のおすすめランキングは、1位はやっぱりiPhone7ですね。AndroidだとLG style(L-03K)がスペックが総合的に高く優秀です!
- docomowith対応端末で、オススメはiPhone7
- 最新のiPhoneが発売されて、iPhone7がかなり値下げされており、在庫があればぜひ手に入れておきたい
- Androidだとスペックや価格を総合的にみて、LG style(L-03K)が最も優秀
docomowith対応端末を使うと月額料金はいくらになる?
続いて、docomowith(ドコモウィズ)対応端末を使うと、月額料金がいくらになるかを見ていきましょう。
ドコモ(docomo)のホームページには月々280円でスマホが使えると書かれていますが、月額280円で利用するには、いろいろと条件があるので、その条件や仕組みについて詳しく解説していきます。
そもそも、ドコモ(docomo)のスマホを契約する場合、以下のサービスにそれぞれ加入する必要があります。
- 通話プラン⇒シンプルプラン/カケホーダイライトプラン/カケホーダイプラン
- パケットパック⇒シェアパック/データパック
- インターネット接続サービス⇒spモード(月額300円)
- オプション(任意)⇒ 留守番電話サービス、キャッチホン、dマガジンなど
これに端末代金が加わった額が、月々の維持費(月額料金)ということになります。
端末代金を確認した上で、1人での場合、2人で契約した場合の月額料金を見ていきましょう。
端末代金は?
docomowith(ドコモウィズ)対応端末の端末代金は、以下のようになります。
- iPhone 6s 42,768円(2015年9月発売)
- arrows Be F-04K 33,696円(2017年6月1日発売)
- LG style L-03K 40,176円(2017年6月15日発売)
- AQUOS sence SH-01K 30,456円(2017年11月10日発売)
- GALAXY feel SC-04J 36,228円(2018年2月22日発売)
- らくらくスマートフォン me F‒03K 38,880円(2018年2月22日発売)
価格はどれも安いのがdocomowith(ドコモウィズ)の特徴です。
いずれも、3万円から4万円くらいの間で購入できます。
最新のiPhone 8(64GB):88,776円、Xperia XZ2:94,608円と比べると、端末代金は半額以下になり、端末代金をかなり抑えてスマホを買い換えられます。
さらに、この端末価格で毎月1,500円のdocomo withの割引が受けられるので、実際に使ってみると、とても安いと感じるはずです。
docomowith(ドコモウィズ)は毎月1,500円の割引が適用されるので、LG style(L-03K)とiPhone7/6sを除いた機種は、実質0円以下となります。
つまり、端末代金と月々1,500円の割引が相殺されて、月々支払う料金は、通話プラン、パケットプラン、spモードの費用だけでいいんです!
1人で利用した場合の月額料金は?
まず、docomowith(ドコモウィズ)対応端末を一人で利用した場合の月額料金を見ていきましょう。
人気のiPhone6sを購入した場合の一人の月額料金は、以下です。
- 通話プラン:1,058円(シンプルプラン)
- spモード:324円
- データプラン:3,132円(ベーシックパック1GB未満)
- 端末代金 :1,650円
- docomo with:-1,620円
- 月額料金:4,544円(3年目以降2,894円)
すべて合計すると、端末代金を含めても、月々4,544円です。
iPhone6sを買っても、4,544円っていうのはかなり安いと思います!
docomowith(ドコモウィズ)対応端末を購入する場合、通話プランや、データプランが最安値のものを選択できるので、結果的に月々の支払いもぐっと抑えられるわけです!
家族3人で利用した場合の月額料金は?
続いて、docomowith(ドコモウィズ)対応端末を家族三人で利用した場合の月額料金を見ていきましょう。
ドコモのホームページを見ると、一人だと月々4,544円なのに、家族三人だと一人あたり1,980円/月で利用できるとあります。
docomowith(ドコモウィズ)は、複数回線契約すると、どんどんお得になっていくんです。
docomo withの良い点は大手キャリアながら格安スマホと同じくらい安く使える点です。
■代表となる1回線目
- シンプルプラン基本料:980円
- spモード料金:300円
- シェアパック5(5GB):6,500円
- docomo with:-1,500円
- ずっとドコモ割(15年以上):-800円
- 月々の利用料金合計:5,480円
■子回線2回線目/3回線目
- シンプルプラン基本料:980円
- spモード料金:300円
- シェアパック5(5GB): 500円
- docomo with:-1,500円
- 月々の利用料金合計:280円
となって、なんと、子回線2回線目/3回線目の月額料金は、280円で済みます。
これは、シェアパックというものがとても安いからで、通常6,500円するデータプランが、たったの500円で済むからです。
しかも、ちゃんとdocomowith(ドコモウィズ)の月額1,500円の割引も受けられるので、月額280円まで月々の支払いが下がるんです。

docomowith対応端末を使うと、月額料金は二人で1万円以下ですね。docomowithは通話プランやパケットプランが最安のプランにできるので、端末代が不要になる2年後からは、2回線目はなんと月額280円になります。格安SIMより安くドコモが持てるのはすごいですね!
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- docomowith対応端末を使うと月額料金は2台で1万円以下になる
- 子回線が特に安くなり、3人で持つと、一人当たり1,980円/月で持つことも可能
- 25ヶ月目からは端末代がかからなくなるため、2台目以降は月額280円という安さになる
docomowith対応端末のスペックを比較
続いて、docomowith対応端末のスペックをカメラや画面サイズ、レスポンスなどの観点で比較していきましょう。
iPhone7/6sについては、スペックの値が非公式になっていますが、最近docomowith(ドコモウィズ)に加わったiPhone6sも含めて比較をしていきます。
カメラ性能で比較
docomowith(ドコモウィズ)対応端末のカメラスペックを比較すると以下のようになります。
背面カメラ/前面カメラ/F値をそれぞれ記載していきます。
- iPhone 6s 約1200万画素/約500万画素(F値2.2)
- LG style(L-03K):1620万画素/800万画素(F値2.2)
- Galaxy Feel SC-04J:約1600万画素/500万画素(F値1.9)
- arrows Be F-04K:約1310万画素/500万画素(F値2.0)
- AQUOS sense SH-01K:約1310万画素/500万画素(F値2.2)
- らくらくスマートフォン me(F-03K):約1310万画素/500万画素(F値非公表)
- MONO MO-01K:約1320万画素/500万画素(F値2.2)
まず、画素数では、LG style(L-03K)が背面前面ともにトップです。
ただ、実際に撮影してみると、レンズの明るさ的にもGalaxy Feelが5機種の中では最も優れていました。
F値が小さければ小さいほど写真を明るく撮影することができ、シャッター切ってからの撮影速度も早くなります。
特に、暗い場所での撮影にはF値が重要になってきます。
実は、画素数についてはそこまで気にする必要はなく、上記程度の画素数の差であれば、そこまで気にする必要はないです。
画面サイズ・解像度で比較
docomowith(ドコモウィズ)対応端末を画面サイズ・解像度で比較すると以下のようになります。
画面サイズ/解像度をそれぞれ記載していきます。
- iPhone 6s 約4.7インチ/750×1334 HD
- LG style(L-03K):5.5インチ/2160×1080 FHD+
- Galaxy Feel SC-04J:4.7インチ/1280×720HD
- arrows Be F-04K:5.0インチ/1280×720HD
- AQUOS sense SH-01K:5.0インチ/1920×1080FHD
- らくらくスマートフォン me(F-03K):4.5インチ(720×1280、有機EL)
- MONO MO-01K:5.0インチ/1280×720HD
ディスプレイサイズは好みが分かれます。
大画面を好む人もいれば、コンパクトサイズを好む人もいます。
画面サイズがコンパクトになるので、ポケットに収まりやすい方がいいならコンパクトサイズ、動画を見たりカメラを撮影するのを重視するなら大画面を選べばいいと思います。
ちなみに、LG style(L-03K)は今流行の縦横比18:9の縦長ディスプレイで設計されていて、狭額縁のベゼルレスが採用されているので、画面サイズの割に端末サイズはコンパクトに抑えられています。
レスポンスの速度で比較
docomowith(ドコモウィズ)対応端末のレスポンスの速度を比較すると以下のようになります。
- iPhone 6s: Apple A9
- LG style(L-03K):Snapdragon 450オクタコア 4GB
- Galaxy Feel SC-04J:Exynos 7870オクタコア 3GB
- arrows Be F-04K:Snapdragon 450オクタコア 3GB
- AQUOS sense SH-01K:Snapdragon 430オクタコア 3G
- らくらくスマートフォン Snapdragon 625 MSM8953(2.0GHz×8)
- MONO MO-01K:Snapdragon 435オクタコア 3GB
私はメインのスマホでiPhoneを使っているので、iPhone6sがやはり使いやすかったのですが、Androidを比較すると、Galaxy Feel SC-04Jはぬるぬるとした動きでiPhoneに近い感じです。
Galaxy Feel SC-04Jタッチ後のレスポンスがかなり早いです。
逆にAQUOS senseは、ゲームをしていても反応が若干悪く、また画面をタップした際にワンテンポ遅れて反応する印象で、レスポンスはやや遅い感じでした。
データ保存容量で比較
docomowith(ドコモウィズ)対応端末のデータ保存容量を比較すると以下のようになります。
ROM/外部ストレージをそれぞれ記載しています。
- iPhone 6s: 32GB
- LG style(L-03K):64GB/400GB
- Galaxy Feel SC-04J:32GB/256
- arrows Be F-04K:32GB/400GB
- AQUOS sense SH-01K:32GB/256GB
- らくらくスマートフォン32GB/256GB
- MONO MO-01K:S32GB/256GB
データ保存容量は、LG style(L-03K)が唯一ROM64GBを搭載しており、外部ストレージも400GBまで対応していて、とても優秀です。
電池持ちで比較
docomowith(ドコモウィズ)対応端末の電池持ちを比較すると以下のようになります。
電池容量と連続待受時間(LTE)をそれぞれ記載していきます。
- iPhone 6s:1,715mAh/非公表
- LG style(L-03K):3,000mAh/約500時間
- Galaxy Feel SC-04J:3,000mAh/約500時間
- arrows Be F-04K:2,580mAh/約640時間
- AQUOS sense SH-01K:2,700mAh/約670時間
- らくらくスマートフォン:2,100mAh/非公表
- MONO MO-01K:2,800mAh/約670時間
それぞれのバッテリー容量を見てみると、Galaxy Feel SC-04Jがトップです。
しかし、一般的な利用方法から、メーカーが算出した電池の持ち時間を見ると、arrows Be F-04KやAQUOS sense SH-01Kなど日本製のスマホが優秀だということが分かります。
サイズや重さで比較
docomowith(ドコモウィズ)対応端末のサイズや重さを比較すると以下のようになります。
サイズや重さをそれぞれ記載していきます。
- iPhone 6s :67.1×138.3×7.1mm/143g
- LG style(L-03K):69×144×8.7mm/146g
- Galaxy Feel SC-04J:138×67×8.3mm/約149g
- arrows Be F-04K:72×144×8.3mm/146g
- AQUOS sense SH-01K:72×144×8.6mm/148g
- らくらくスマートフォン:67×137×9.9mm/138g
- MONO MO-01K:69×142×8.9mm/153g
端末サイズは、4.7インチディスプレイを搭載しているGalaxy Feelが、最もコンパクトなサイズとなります。
5.5インチのディスプレイを搭載しているLG styleが、意外と軽くて小さいのは、ベゼルレスの効果だと考えられます。
おサイフケータイや防水で比較
最後にdocomowith(ドコモウィズ)対応端末のおサイフケータイや防水で比較すると以下のようになります。
サイズや重さをそれぞれ記載していきます。
LG style(L-03K)
- 防水・防塵(IPX5/IPX8・IP6X)
- 指紋認証・顔認証
- VoLTE
- おサイフケータイ
- ワンセグ
- MIL規格
- PREMIUM 4G
- 5GHzWi-Fi
Galaxy Feel SC-04J
- 防水・防塵(IPX5/IPX8・IP6X)
- 指紋認証
- VoLTE
- おサイフケータイ
- ワンセグ
- PREMIUM 4G
- 5GHzWi-Fi
arrows Be F-04K
- 防水・防塵(IPX5/IPX8・IP6X)
- 指紋認証
- VoLTE
- おサイフケータイ
- ワンセグ
- MIL規格
- 5GHzWi-Fi
AQUOS sense SH-01K
- 防水・防塵(IPX5/IPX8・IP6X)
- 指紋認証
- VoLTE
- おサイフケータイ
MONO MO-01K
- 防水・防塵(IPX5/IPX7・IP5X)
- VoLTE
中でも、arrows Be F-04KやLG style(L-03K)は、防水・防塵やおサイフケータイにワンセグに加えて、便利機能が多いです。
らくらくスマートフォン me F-03K、MONO以外は、すべておサイフケータイ搭載になっています。

docomowithはほとんどの機種が実質0円端末なのに、とてもスペックが高いです。どれを選んでいいか分からないという場合は、iPhone6sかLG styleが全体的にハイスペックでオススメです!
- docomowith対応端末のスペックを比較すると、LG style(L-03K)、arrows Be F-04Kがハイスペックなのが分かる
- おサイフケータイや防水はiPhone6sを除きどの機種も対応している
- CPUが、Galaxy Feel SC-04Jについてはクアルコム製ではないので、ややレスポンスは劣る
docomowith対応端末の選び方は?
docomowith対応端末のオススメとしては、何を重視するかによって変わってきます。
端末の選び方としては、
- iPhoneを使いたい方⇒iPhone6s
- 大きな画面が良い方⇒LG style(L-03K)
- カメラ重視の方⇒LG style(L-03K)、arrows Be F-04K
- 電池重視の方⇒Galaxy Feel SC-04J
- 価格重視⇒AQUOS sense SH-01K、arrows Be F-04K
という具体になり、総合的にはiPhone6s、LG style(L-03K)が人気でオススメできます。
Androidについては、らくらくスマートフォンを除いて、全機種、防水・防塵とおサイフケータイに対応していて、その辺のSIMフリースマホよりもずっと高性能です。
また、これから初めてスマホデビューだというなら、らくらくスマートフォン me F-03Kも選べます。

docomowithの選び方は、何を重視するかによって変わってきますね。総合的にはLG style(L-03K)ですが、カメラ重視ならarrows Be F-04Kとか、バッテリー重視ならGalaxy Feel SC-04Jと重視したいスペックによって選べる機種が豊富にあります。
- docomowith対応端末の選び方は、 画面サイズや解像度ならLG style(L-03K)、カメラ重視ならarrows Be F-04K、バッテリー重視ならGalaxy Feel SC-04J
- iPhoneユーザーはもちろんiPhone6sを選べば良い
そもそもdocomowith対応端末とは?
そもそもdocomowith(ドコモウィズ)対応端末というのは、ドコモのスマホ契約に用意されている特殊な割引付きのスマホのことです。
特徴としては以下のものがあります。
- 毎月1,500円/月の通信費割引が適用される
- 割引の適用期間は次に機種変更するまで継続。機種変更をしなければ3年4年とずっと割引が続く
- 最安では毎月280円の維持費
月々1,500円の割引が機種変更をしなければ3年4年とずっと割引が続くため、あまりスマホの機種変更を頻繁にしない人、長く同じ機種を使っても大丈夫という子供やおじいちゃんおばあちゃんなどにはオススメとなっています。

そもそもdocomowithとは、特定の機種だと、docomowithを利用している限りずっと月額1,500円の割引を受けられるというものです。基本的に料金プランやパケットプランに指定はなく、docomowith対応端末を買えば月々1,500円の割引を受けられます!
- そもそもdocomowithとは、特定の機種だと、docomowithを利用している限りずっと月額1,500円の割引を受けられるというもの
- 適用条件は、基本的にdocomowith対応端末を契約することのみ
docomowith対応端末のメリットは?
docomowith(ドコモウィズ)対応端末の最大のメリットは、適用条件を満たす限り限りずっと続く毎月1,500円の割引です。
SIMフリー端末にSIMカードを挿入して利用する事もできるので、ドコモ回線を利用したくて、通信料を抑えたい方にはとてもオススメです。
月額料金が1,500円割引になる
docomowith(ドコモウィズ)対応端末のメリットは、やはり毎月1500円割引が受けられることです。
適用条件さえ守れば、新規/乗り換え/既存のユーザー関係なく、みんなが恩恵を受けることが可能です。
適用条件も難しいものでなく、対象機種の購入と、通常の音声プラン+データパックの組み合わせの2点さえ守れば、基本誰でも大丈夫です。
2年目以降も割引が継続する
さらに、docomowith(ドコモウィズ)は、月々サポートのように24ヶ月で割引が打ち切りということもなく、一定額の割引をずっと受け続けることができます。
ドコモの月額料金の割引は、
- 月々サポート⇒最大24ヶ月
- 学割⇒大体1〜3年程度で終了
というように期間が決まっているものばかりです。
docomowith(ドコモウィズ)については、購入したスマホを使い続けた場合はずっと利用が可能な割引です。
シンプルプランや2GBプランでも加入できる
docomowith(ドコモウィズ)対応端末は、家族以外ほとんど通話をしない人向けの基本料金の安いシンプルプランや、データパックS(2GB)の契約でもOKです
端末代金は安く、月額料金の割引も受けられるけど、他の条件で値上がりするといったこともなく、良心的な端末です、

docomowith対応端末のメリットは、月額1,500円が2年で終わりでなく、ずっと続く点です。適用条件がゆるく、シンプルプランでも2GBプランでも加入できる点も嬉しいですね。
- docomowith対応端末のメリットは、月額料金1,500円割引がずっと続く点
- また、適用条件がゆるく、シンプルプランでも2GBプランでも加入できる点も嬉しい
docomowith対応端末のデメリットは?
docomowith(ドコモウィズ)対応端末は、実質0円程度というかなり安い価格でスマホが持てるものの、その分性能が低い機種が多いなどデメリットもあります。
対象機種は限られる
docomowith(ドコモウィズ)は対象機種はたったの6機種です。
MONOというdocomowithの一番安い機種も販売終了となって、通常のラインナップに比べて選択肢は限られます。
例えば、最新Xperiaや最新iPhoneを利用しながら、docomowith(ドコモウィズ)を利用したいと思っても、それはできません。
docomowith(ドコモウィズ)は対象の端末を購入しないと使えないプランなので、最新機種で利用することは基本的にはできないんです。
2年でdocomowith(ドコモウィズ)非対応機種に買い替えをしてしまうと、その時点で月額1,500円の割引はなくなってしまい、1,500円の割引もなくなってしまいます。
端末購入サポートや月々サポートは併用不可
また、docomowith(ドコモウィズ)を適用させると、月々サポートや端末購入サポートがつかなくなります。
なので、機種によっては、購入後二年間については、今までの月々サポートや端末購入サポートがdocomowith(ドコモウィズ)に変わっただけの形になってしまい、長期利用をしていかなければあまり意味がない場合もあります。
SIMフリースマホの利用もできるがやや割高
docomowith(ドコモウィズ)の裏技として、SIMフリースマホを購入して、docomowith(ドコモウィズ)の話引きを受けるというものがあります。
- docomowithの機種にとりあえず機種変更する
↓ - 別途SIMフリーモデルのハイスペックな端末を購入する
ただ、この方法だとdocomowith(ドコモウィズ)の機種の機種代金と、SIMフリーモデルの端末代金がダブルでかかってきます。
docomowith(ドコモウィズ)の月額1,500円の割引は永年付きますが、基本的には割高になることが多いと思います。

docomowith対応端末のデメリットは、月々1,500円割引といいつつ、端末購入サポートや月々サポートが受けられなくなる点ですね。でもそうだとしても、docomowithは大手3キャリアで最安値でスマホを持てるプランであることは間違いなく、月々の維持費は5,000円以下にはなるので安いことには変わりありません!
- docomowith対応端末のデメリットは、対象機種が一部に限られる点
- また、docomowith対応端末では月々1,500円の割引は受けられるが、端末購入サポートや月々サポートは受けられなくなるので注意
まとめ
1 docomowithの対応端末(2018年12月最新版)は?
docomowith対応端末は、2017年以降に発売された比較的新しい機種です。
2018年9月よりiPhone6sがdocomowithに加わり、iPhoneユーザーもお得にスマホが利用できるようになりました。
2 docomowithの対応端末でオススメのスマホランキング
docomowith対応端末で、オススメはiPhone6sです。
最新のiPhoneが発売されて、iPhone6sがかなり値下げされており、在庫があればぜひ手に入れておきたいです。
Androidだとスペックや価格を総合的にみて、LG style(L-03K)が最も優秀です。
3 docomowith対応端末を使うと月額料金はいくらになる?
docomowith対応端末を使うと月額料金は2台で1万円以下になります。
子回線が特に安くなり、3人で持つと、一人当たり1,980円/月で持つことも可能です。
25ヶ月目からは端末代がかからなくなるため、2台目以降は月額280円という安さになります。
4 docomowith対応端末のスペックを比較
docomowith対応端末のスペックを比較すると、LG style(L-03K)、arrows Be F-04Kがハイスペックなのが分かります。
おサイフケータイや防水はiPhone6sを除きどの機種も対応している
CPUが、Galaxy Feel SC-04Jについてはクアルコム製ではないので、ややレスポンスは劣ります。
5 docomowith対応端末の選び方は?
docomowith対応端末の選び方は、 画面サイズや解像度ならLG style(L-03K)、カメラ重視ならarrows Be F-04K、バッテリー重視ならGalaxy Feel SC-04Jがオススメです。
iPhoneユーザーはもちろんiPhone6sを選びましょう。
6 そもそもdocomowith対応端末とは?
そもそもdocomowithとは、特定の機種だと、docomowithを利用している限りずっと月額1,500円の割引を受けられるというものです。
適用条件は、基本的にdocomowith対応端末を契約することのみです。
7 docomowith対応端末のメリットは?
docomowith対応端末のメリットは、月額料金1,500円割引がずっと続く点です。
また、適用条件がゆるく、シンプルプランでも2GBプランでも加入できる点も嬉しいです。
8 docomowith対応端末のデメリットは?
docomowith対応端末のデメリットは、対象機種が一部に限られる点です。
また、docomowith対応端末では月々1,500円の割引は受けられるが、端末購入サポートや月々サポートは受けられなくなるので注意しましょう。
docomowith(ドコモウィズ)の対応端末は、以下の6機種です!
- iPhone 6s 42,768円(2015年9月発売)
- arrows Be F-04K(33,696円(2017年6月1日発売)
- LG style L-03K 40,176円(2017年6月15日発売)
- AQUOS sence SH-01K 30,456円(2017年11月10日発売)
- GALAXY feel SC-04J 36,228円(2018年2月22日発売)
- らくらくスマートフォン me F‒03K38,880円(2018年2月22日発売 )
2018年9月から、docomowith(ドコモウィズ)の対象端末に、iPhone6sが加わり、iPhoneユーザーの方でも、お得にドコモを利用できるようになりました!
docomowith(ドコモウィズ)対応端末の発売日を見ると分かる通り、iPhone6sを除いて、docomowithの対象になっている機種はすべて2017年以降に発売された比較的新しい機種です。
いずれの機種も、スペックを見てみてみると、レスポンスやカメラ性能、バッテリー持ちなどは、その辺のSIMフリースマホよりもずっと高く、安心して長く使える端末です。
オススメは、iPhoneユーザーならiPhone、Androidを持ちたい方はLG style(L-03K)がスペックや人気を総合的に見るとオススメです!
なお、docomowith(ドコモウィズ)対応端末は、ドコモオンラインショップでも申し込めます。
ドコモオンラインショップだと、店舗でかかる事務手数料や頭金が不要で1万円程度安くドコモに契約できるので、申し込みはドコモオンラインショップからするとお得です!
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