ドコモオンラインショップでも端末購入サポートは適用される?月々サポートとの違いが何かや機種毎の維持費、適用条件を徹底解説!
ドコモオンラインショップでも、端末購入サポートは適用されます!
端末購入サポートによる割引額などの適用条件は、店舗・ドコモオンラインショップどちらも全く同じです。
端末購入サポートによって、型落ちのスマホが安売りされ、発売当初は10万円近くしていたものが、なんと数百円まで値下げされていることもあるので、ぜひ活用したい割引です。
ネットでも店舗でも、同じように端末購入サポートは適用されるため、申し込み手続きは、ドコモオンラインショップからする方がオススメです。
というのも、ドコモオンラインショップからの申し込みであれば、店舗で申し込むと発生してしまう頭金・契約事務手数料が無料になるんです!
ネットから申し込みをするというだけで、頭金と契約事務手数料を合わせて1万円以上も節約できるので、ぜひドコモオンラインショップを使いましょう!
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そもそも端末購入サポートというのは、発売から少し日数が経って、型落ちとなったスマホを値引きする制度です。
最新のiPhoneが発売されたら、端末購入サポートによって、昨年や一昨年に発売された旧型のiPhoneは安売りになるというわけです。
よく端末購入サポートと月々サポートの違いが分からないと、質問を受けることがあるのですが、
- 月々サポート⇒機種に関係なくすべての端末に適用される割引
- 端末購入サポート⇒古くなったスマホを特別に適用される割引
ということで、月々サポートはドコモの全機種に適用されるのに対して、端末購入サポートが適用されるのは一部の型落ち端末だけです。
型落ちといっても、iPhone8やXperiaXZ1など、ほんの最近まで最新機種として扱われていた端末なので、実は、購入サポートは高性能な機種を、ものすごく安く購入するチャンスなんです。
購入サポート対象端末はお得で人気があるため在庫切れになっている場合も結構多いです。
なので、ドコモオンラインショップで、目当ての購入サポート対象端末の在庫があったら、早めに入手しておきましょう!
- ドコモオンラインショップでも端末購入サポートが利用できるかどうかを知りたい方
- 端末購入サポートがそもそも何かを知りたい方
- 端末購入サポートと月々サポートの違いについて知りたい方
Contents
そもそも端末購入サポートとは?

端末購入サポートってそもそもどういうものなんでしょうか?

端末購入サポートというのは、型落ちのスマホに対する割引制度ですね。

型落ちってことは、古い機種ってことでしょうか?

そうですね。古いといっても、iPhone8など昨年に発売されたばかりのものも対象になっているので、高性能な端末もかなり安売りされていますよ。

そうなんですね。あっでも、iPhoneの在庫がなくなってますね。

そうですね。端末購入サポートは、最新機種が発売されると、少し前に発売された端末に対して、一斉に適用されるので、新しいiPhoneが出たりすると型落ち機種がどっと売れて売り切れてしまうんですよね。

たしかに別にそこまで最新じゃなくても全然いいので、端末代が安い方がいいですね。

そうですよね。端末購入サポートが適用されている型落ちの機種はかなりお得なので、目当てのスマホの在庫があったら、早めに購入しておくのがオススメです!
そもそも端末購入サポートというのは、発売から少し日数が経って、型落ちになったスマホを値引きする制度です。
最新の端末には適用されませんが、半年から1年以上前に発売されたものだと、端末購入サポートが付いて、値下げされる端末がドコモには数多く存在するんです。
割引額は機種によって異なりますが、かなり大きな金額を割引してくれるため、実質無料で手に入る端末も多いです。
適用条件は?
端末購入サポートの適用条件は、以下の3つです。
- 購入日もしくは開通月の翌月1日から起算して12ヶ月を超えるまで端末を継続利用すること
- 指定の料金プラン・パケットパックに加入すること
- 対象機種を購入すること
料金プラン・パケットパックは、以下ですが、
- 通話プラン: 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン」「データプラン(スマホ/タブ)」のいずれか
- パケットプラン:「らくらくパック」「データSパック(小容量)」「データMパック(標準)」「データLパック(大容量)」「シェアパック5~30」「ビジネスシェアパック5~3000」「シェアオプション(2台目プラス含む)」のいずれか
ほぼすべての方は上記のプランを選びますし、そもそもドコモは2年縛りなので、適用条件としては、対象機種を選べば自動的に適用されると考えて大丈夫です。
割引期間は?
端末購入サポートは、通常の月々サポートと違って、
- 月々サポート:毎月の利用料金請求時⇒最大24回
- 端末購入時⇒1回きり
とスマホを購入したタイミングにどかっと割引が1回適用されます。
なので、何ヶ月割り引きが継続するという感じではなく、そもそもの端末代金が値引きされるというイメージです。
ただ、スマホを購入してから、1年以内にすぐにドコモの新しい機種を買い替えたいという方は、規定利用期間というものがあるので気をつける必要があります。
規定利用期間とは、この期間は同じスマホを使い続けないといけないよという期間です。
この規定利用期間、契約日から起算されるのですが、契約日が月初1日かそれ以外で、1ヶ月も縛りの期間が変わってくるので注意が必要です。
- 2018年5月1日に機種変更→端末購入サポート解除料がかかない日付が2019年7月1日に
- 2018年5月2日~31日に機種変更→端末購入サポート解除料がかかない日付が2019年8月1日に
というわけで、短期に機種変更をしたいという方は、各月1日を契約日にするのが狙い目です。
解除料は?
端末購入サポートの解除料は、端末購入サポート割引額のちょうど半額になります。
たとえば、SO-01Gの場合の解除料33,696円となっています。
端末購入サポートは、購入月を含めて13ヶ月以内に解約するとペナルティとして解除料を支払うという契約なので、13ヶ月以内に解約するとかなり損です。
一般的には端末購入サポートで買うと本体代金は一括で支払うケースとなることが多いです。
そのため、2年以内に解約しても端末代は払わなくてよく、解約違約違約金だけで済むので、ドコモを解約しやすいメリットはあります。

端末購入サポートというのは、型落ち端末に対する割引ですね!といっても、ほんの1年前に発売されたiPhone8ですら端末購入サポートの対象になっていて、新しくて安い端末がごろごろ売ってます!
- そもそも端末購入サポートとは、「規定利用期間」を超えて利用することを条件に、購入機種代金の一部を月々割り引いてくれる制度
- 端末購入サポートで購入した機種は、12ヶ月間利用する事が条件となっている
- 購入月を含めて13ヶ月以内に解約するとペナルティとして解除料を支払う必要がある
ドコモオンラインショップでも端末購入サポートは適用される?
結論的には、端末購入サポートは、ドコモオンラインショップでも問題なく適用されます。
端末購入サポートによる割引額や割引対象端末は、店舗でもドコモオンラインショップでも全く同じです。
ドコモオンラインショップからの申込みでも適用される
端末購入サポートは、ドコモオンラインショップからの申込みでも適用可能です。
ネットでも店舗でも、同じように端末購入サポートは適用されます。
ドコモオンラインショップからの申し込みなら、24時間・待ち時間なしで申し込みができるので、同じ条件なら、ネットからの申し込みの方が断然便利です。
申込不要で自動適用される
ドコモオンラインショップで、端末購入サポートを適用させるいは、普通にドコモオンラインショップから申し込めばOKです。
端末購入サポートは申込不要で自動適用されます。
ドコモオンラインショップなら頭金・事務手数料が不要
ドコモオンラインショップなら頭金・事務手数料が不要です。
例えばドコモの店舗だと、頭金は8,000円以上を取っているところがほとんどです。これに事務手数料の2,160円を加えてしまうと、なんと10,160円というバカにできない値上げがされてしまいます。
9万円のスマホを購入しても、この頭金と事務手数料によって、結局10万円を超えるということになってしまいます。
ところが、ドコモオンラインショップなら、頭金・事務手数料が不要で、端末代しか契約の際に発生しません。
オプショんへの加入も任意なので、下手にショップ店員につけられるようなこともありません。
さらに、店舗だと、通常、待ち時間に1時間ほどかかるのですが、ドコモオンラインショップなら、この待ち時間が一切ありません。
入力に必要な項目も最低限のもので、dアカウントに各種住所等がしっかりと記録されていれば、5分もかからず契約を終えることが出来ます。

ドコモオンラインショップでも端末購入サポートはもちろん適用されて、割引率や適用条件も一切変わりません!同じドコモのスマホを買うなら、ネットからの申込みの方が頭金もかからず事務手数料も安いので、ドコモの申し込みは絶対ドコモオンラインショップからがオススメです!
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- 端末購入サポートを適用するのに特に申し込みは不要で、自動適用される
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端末購入サポート利用時の機種ごとの維持費は?
続いて、端末購入サポート利用時の機種ごとの維持費を見ていきましょう。
端末代金は?
まずは、端末購入サポート利用時の端末代金から見ていきます。
iPhone、Androidともに、かなりの割引額になっています。
■iPhoneの場合
iPhone8 Plus(64GB)
MNPの場合
- 定価:¥100,440
- 割引額:¥66,096
- 割引後価格:¥34,344
- 解除料:¥33,048
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥100,440
- 割引額:¥57,024
- 割引後価格:¥43,416
- 解除料:¥28,512
iPhone8 Plus(256GB)
MNPの場合
- 定価:¥118,584
- 割引額:¥66,096
- 割引後価格:¥52,488
- 解除料:¥33,048
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥118,584
- 割引額:¥57,024
- 割引後価格:¥61,560
- 解除料:¥28,512
iPhone8(64GB)
MNPの場合
- 定価:¥88,776
- 割引額:¥66,096
- 割引後価格:¥22,680
- 解除料:¥33,048
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥88,776
- 割引額:¥57,024
- 割引後価格:¥31,104
- 解除料:¥28,836
iPhone8(256GB)
MNPの場合
- 定価:¥106,920
- 割引額:¥66,096
- 割引後価格:¥40,824
- 解除料:¥33,048
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥106,920
- 割引額:¥57,024
- 割引後価格:¥49,896
- 解除料:¥28,512
iPhone7 Plus(32GB)
MNPの場合
- 定価:¥96,552
- 割引額:¥72,576
- 割引後価格:¥23,976
- 解除料:¥36,288
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥96,552
- 割引額:¥82,296
- 割引後価格:¥14,256
- 解除料:¥41,148
iPhone7 Plus(128GB)
MNPの場合
- 定価:¥108,216
- 割引額:¥88,128
- 割引後価格:¥25,920
- 解除料:¥41,148
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥108,216
- 割引額:¥81,648
- 割引後価格:¥5,832
- 解除料:¥40,824
iPhone7 (32GB)
MNPの場合
- 定価:¥82,296
- 割引額:¥71,928
- 割引後価格:¥10,368
- 解除料:¥35,964
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥82,296
- 割引額:¥57,024
- 割引後価格:¥648
- 解除料:¥35,964
iPhone7 (128GB)
MNPの場合
- 定価:¥93,960
- 割引額:¥71,928
- 割引後価格:¥5,832
- 解除料:¥35,964
契約変更(FOMA→Xi)の場合
- 定価:¥93,960
- 割引額:¥88,128
- 割引後価格:¥5,832
- 解除料:¥44,064
iPhoneSE (16GB)
- 定価:¥57,024
- 割引額:¥41,472
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料:¥20,736
もっとも注目されるiPhone8ですが,他社からの乗り換え(MNP)と契約変更(FOMA→Xi)では、割引額も割引き後価格も変わってきます。
iPhone7は一昨年の端末ということで、めちゃめちゃ安くなっていて、機種変更だとなんと648円で購入できてしまいます!
■Androidの場合
Disney Mobile on docomomo DM-01J
- 定価:¥58,320
- 割引額:¥57,672
- 割引後価格:¥648
- 解除料:¥28,836
MONO MO-01J
- 定価:¥32,400
- 割引額: ¥31,752
- 割引後価格:¥648
- 解除料:¥15,876
らくらくスマートフォン4 F-04J
- 定価:¥58,968
- 割引額:¥58,320
- 割引後価格:¥648
- 解除料:¥29,160
JOJO L-02K
- 定価:¥125,712
- 割引額:¥42,768
- 割引後価格: ¥82,944
- 解除料: ¥21,384
AQUOS R SH-03J(他社からの乗りかえ/新規契約)
- 定価:¥89,424
- 割引額: ¥73,872
- 割引後価格: ¥15,552
- 解除料:¥36,936
Xperia XZ1 SO-01K(他社からの乗りかえ)
- 定価:¥89,424
- 割引額:¥70,632
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料:¥35,316
Xperia XZ1 Compact SO-02K(他社からの乗りかえ)
- 定価:¥77,760
- 割引額:¥62,208
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料:¥31,104
Galaxy Note8 SC-01K(他社からの乗りかえ)
- 定価:¥126,360
- 割引額: ¥110,808
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料:¥55,404
arrows NX F-01K(他社からの乗りかえ)
- 定価:¥88,128
- 割引額:¥72,576
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料: ¥36,288
Disney Mobile on docomo DM-01K(他社からの乗りかえ)
- 定価:¥60,912
- 割引額:¥45,360
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料:¥22,680
M Z-01K(他社からの乗りかえ)
- 定価:¥92,664
- 割引額:¥77,112
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料:¥38,556
Xperia XZ1 SO-01K 契約変更(FOMA→Xi)
- 定価:¥86,184
- 割引額:¥66,096
- 割引後価格:¥20,088
- 解除料:¥38,556
Xperia XZ1 Compact SO-02K(FOMA→Xi)
- 定価:¥77,760
- 割引額:¥66,096
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料: ¥31,104
Galaxy Note8 SC-01K(FOMA→Xi)
- 定価:¥126,360
- 割引額: ¥49,896
- 割引後価格:¥76,464
- 解除料: ¥24,948
arrows NX F-01K(FOMA→Xi)
- 定価:¥88,128
- 割引額:¥60,264
- 割引後価格:¥27,864
- 解除料: ¥30,132
Disney Mobile on docomo DM-01K(FOMA→Xi)
- 定価:¥60,912
- 割引額:¥45,360
- 割引後価格:¥15,552
- 解除料:¥22,680
M Z-01K(FOMA→Xi)
- 定価:¥92,664
- 割引額:¥49,896
- 割引後価格:¥42,768
- 解除料:¥24,948
AQUOS R SH-03J(FOMA→Xi)
- 定価:¥89,424
- 割引額:¥78,408
- 割引後価格:¥11,016
- 解除料:¥39,204
もっとも割引額が大きいのは,Galaxy Note8(SC-01K)の乗り換えで、なんと11万円引きです。
Xperia XZ1やXperia XZ1 Compactなどの人気機種も対象機種になっているので、在庫がある内に早めに手に入れておくのがオススメです!
月額基本料は?
ドコモの月額料金は、以下の料金プラン/パケットパックを合算させた金額で、大体8,000円くらいするのが普通です。
■通話プラン
通話プランには、カケホーダイプラン、カケホーダイライトプランというのがあり、それぞれ24時間かけ放題、5分かけ放題プランになります。
■カケホーダイプラン(24時間かけ放題)
- 定期契約あり・・・2700円/月
- 定期契約なし・・・4200円/月
■カケホーダイライトプラン(5分かけ放題)
- 定期契約あり・・・1700円/月
- 定期契約なし・・・3200円/月
定期契約というのは2年契約のことで、2年縛りのあるプランにしておくと、かけ放題プランが安くなります。
■パケットプラン
一方、毎月のパケット量は以下のような料金プランがあります。
ドコモ(docomo)はシェアプランが充実していて、家族で乗り換えるという方にはお得に使うことができます。
■パケットシェアができないプラン
- データSパック(2GB)⇒3,500円/月
- データMパック(5GB)⇒5,000円/月
- ウルトラデータLパック(20GB)⇒6,000円/月
- ウルトラデータLLパック(30GB)⇒8,000円/月
■パケットシェアができるプラン
- シェアパック5(5GB)⇒6,500円/月
- シェアパック10(10GB)⇒9,500円/月
- シェアパック15(15GB)⇒12,500円/月
- ウルトラシェアパック30(30GB)⇒13,500円/月
- ウルトラシェアパック50(50GB)⇒16,000円/月
- ウルトラシェアパック100(100GB)⇒25,000円/月
シェアパックは、親回線が上記の月額基本料を負担して、2回線目以降の子回線はシェアオプションの500円/月のみを支払えば良いというプランになります。
なので、2人よりも3人、3人よりも4人で利用した方がお得にドコモ(docomo)を利用できることになります。
月々の維持費は?
続いて、月々の維持費です。
購入サポートで、投げ売りになっているiPhone7(32GB)の場合だと、
- カケホーダイライトプラン(5分かけ放題)⇒¥1,700
- spモード⇒ ¥300
- データSパック(2GB)⇒3,500円/月
- iPhone7(32GB)⇒648円
合計5,600円/月が維持費になります。
総支払額は、契約時に追加で648円の端末代金を払うだけです。
さらに、ドコモ(docomo)の場合、シェアオプションで、2回線目以降がかなり安く、
- シンプルプラン(スマホ)⇒¥980
- spモード⇒ ¥300
- Xiシェアオプション⇒500円/月
- iPhone7(32GB)⇒648円
で、合計1,780円/月が維持費になります。
2回線目以降は、格安SIM並かそれ以下の維持費で、スマホを契約することができます。

iPhone7に至っては、600円代でスマホが買えてしまうんですね!元々10万円程度していた端末ですから、これはかなりお得ということが分かります。
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- 端末購入サポート利用した場合、機種毎に600円〜6万円と割引後の端末代金がが大きく異なる
- シェアオプションを利用すると、毎月2,000程度の維持費で済み、端末代を含めて考えても、格安SIMよりも安い
端末購入サポートのメリットは?
続いて、端末購入サポートのメリットを見ていきたいと思います。
基本的に購入サポートは、端末の値引きなので、メリットしかない制度です。
最新機種が出たタイミングで、発売日から少し日数が経過したスマホが安売りされ、10万円近くしていたものが、数百円で購入できるスマホもあるので、ぜひ活用したい割引です。
型落ち端末が安く購入可能
購入サポートにより、型落ち端末が安く購入可能になります。
型落ちといっても、iPhone8やXperiaXZ1など、ほんの最近まで最新機種として扱われていた端末を、ものすごい安く購入することができます。
型落ちはお得と知っている方が殺到して在庫切れになっている場合も多いので、ドコモオンラインショップで目当ての端末の在庫があったら、早めに入手しておきましょう!
割賦契約が組めない方でも利用可能
購入サポートは、割賦契約が組めない方でも利用可能です。
たとえば毎月のドコモ料金の支払いが遅れている場合などは、割賦契約をドコモは組んでくれません。
そうなると、買い替えようと考えた時に、割賦が組めずに10万円近くの端末代を一括で払わないといけません。
しかし、購入サポートを利用すれば、そもそもの端末代金が安く済むので、割賦が組めない方でも、一括で無理なく支払うことができます。
契約から13ヶ月経過すると機種変更が可能
端末購入サポートは、実質13ヶ月縛りで、契約から13ヶ月を過ぎると機種変更が可能になります。
なので、早めに買い換えることを考えている人の場合は、端末購入サポートは便利です。
また、MNPや解約の場合、通常、2年以内に解約すると、解約違約金以外に、端末代金の分割の残金を払う必要があります。
でも、端末購入サポートを利用すれば、契約から13ヶ月を過ぎての解約であれば、端末代金の分割の残金を払う必要がなく、解約しやすいというメリットがあります。
dポイントが貯まりやすい
ドコモは、dポイントGOLDカードで月額基本料を支払うと、月額基本料に対して10%という高い還元率でポイントが付きます。
しかし、端末購入サポートは月額基本料ではなく機種代金に対する割り引きなので、大幅な割り引きがあっても、dポイントは付きやすいです。

2018年9月からiPhone8が端末購入サポートの対象機種となり、売り切れ続出です。しばらく在庫がなくなっているので、在庫があったらとてもラッキーなのですぐに購入しておくようにしましょう!
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- 端末購入サポートのメリットは、型落ち端末が安く買える
- iPhone8も端末購入サポートの対象となり、在庫切れが起きている
- また、端末購入サポートは機種代金の割り引きなので、月額基本料は正規のまま
- したがって、dポイントも100%の利用料金に対して10%でついてくるので、損をしなくて済む
端末購入サポートのデメリットは?
一方で、端末購入サポートのデメリットを確認していきます。
といっても、端末購入サポートは値引きなので、大きなデメリットはありません。
docomowithを購入しようとしている方は、docomowithは端末購入サポートの対象外の端末という注意点があるというくらいです。
docomowithには適用不可
端末購入サポートは、docomowith(ドコモウィズ)には適用不可です。docomowith(ドコモウィズ)は、毎月1500円の割引をずっと実施してくれるという、得なプランです。
しかしながら、docomowith(ドコモウィズ)は、端末購入サポートも月々サポートもともに対象外の端末なんです。
契約から13ヶ月経過しても解約は不可
端末購入サポートは、契約から13ヶ月すれば終了します。
しかしながら、契約から13ヶ月経過しても、「ずっとドコモ割」という2年縛りのプランに加入しているため、13ヶ月経ってドコモを解約すると、解約違約金9,500円が発生してしまいます。
なので、端末購入サポートは契約から13ヶ月同一端末の継続利用が適用条件ですが、結局2年間はドコモを契約し続けるということになる場合がほとんどです。
100日以内にSIMロック解除すると高額請求される可能性も
端末購入サポートを利用して、スマホを買った後、契約から100日以内にSIMロック解除すると高額請求される可能性があります。
SIMロック解除はスマホ購入後、100日経ったらするものですが、そのルールを無視して、契約から100日以内にSIMロック解除をしてしまうと、数万円の請求を受けたという事例があるので、注意しましょう。
契約から13ヶ月以内はdカードGOLDの補償は利用不可
購入した機種を破損した場合に、dカードGOLDの補償を適用することができます。
しかし、dカードGOLDの保険は、端末の新規購入と同じ扱いになるため、端末購入サポート適用期間中にdカードGOLDの保険を利用すると、端末購入サポート解除料がかかってしまいます。
なので、端末購入サポート適用機種で故障等が心配という方は、ドコモのケータイ補償を付けておいた方が良いです。

端末購入サポートは、一応デメリットを挙げれば上記のようなものがありますが、基本的には端末代の値引きなので、端末購入サポート対象端末は、値下げされているお得なスマホという認識で大丈夫ですよ。
- 端末購入サポートのデメリットは、docomowithに対しては使えない点
- また、100日以内にSIMロック解除すると高額請求される報告があるので注意
端末購入サポートと月々サポートとの違いは何?
よく端末購入サポートと月々サポートの違いがよく分からないと、質問を受けることがあるのですが、
- 月々サポート⇒機種に関係なくすべての端末に適用される割引
- 端末購入サポート⇒古くなったスマホを特別に適用される割引
ということで、月々サポートは全機種に適用されるのに対して、端末購入サポートが適用されるのは一部の端末だけです。
以下で、端末購入サポートと月々サポートの違いについて詳しく見ていきたいと思います。
割引対象となる料金が異なる
端末購入サポートと月々サポートは、割引の対象となる料金が異なります。
- 月々サポート⇒月額基本料から割引を行う
- 端末購入サポート⇒端末代金から割引を行う
月々サポートでは機種料金ではなく毎月の利用料金から、購入機種ごとに設定された金額の割引を、購入日の翌月を1ヶ月目とし、最大24ヶ月間割引きしてくれるサービスです。
一方で、端末購入サポートの場合、本体代金を手続き時に割り引く代わりに、契約開始から13ヶ月間は同じ携帯電話を使ってねという割引です。
ドコモのすべての端末に月々サポートは付いているのですが、端末購入サポートが付いているのは一部の値引きされた端末だけになります。
割引タイミングが異なる
端末購入サポートは、通常の月々サポートと割引タイミングが異なり、
- 端末購入時⇒1回きり
- 月々サポート:毎月の利用料金請求時⇒最大24回
とスマホを購入したタイミングにどかっと割引が1回適用されます。
端末購入サポートを適用する場合、携帯電話を買う時の1回のみ本体代金の割引が行われます。
一方、月々サポートは、端末を継続利用し続ける限り、毎月の利用料金から最大24回もの割引が受けられます。

端末購入サポートは月々サポートとの違いが結構分かりにくいですよね。ざっくりいうと、端末購入サポートは型落ちの端末だけに付くお得な割引です。月々サポートはドコモの機種を買えば必ず付いて来る標準的な割引サービスです。なので、機種選びをする際に、これは端末購入サポート対象機種なのかなという観点で見ておくと、お得な端末が見つかりますよ。
- 端末購入サポートと月々サポートとの違いは、割引の対象となる料金が異なる
- 端末購入サポートは端末代金に対する割引き、月々サポートは月額基本料に対する割引き
- XperiaXZ1をMNPする場合のように、端末購入サポートと月々サポートがどちらも併用できる場合もある
端末購入サポートと併用可能なキャンペーンは?
基本的に、端末購入サポートを利用することで、併用不可になってしまうキャンペーンはありません。
しいていうと、端末購入サポート対象端末の中に、docomowith(ドコモウィズ)は入っていないので、docomowithと端末購入サポートは併用不可ということになります。
月々サポート
月々サポートとは、毎月の利用料金から、購入機種ごとに設定された金額の割引を、最大24ヶ月間実施してくれるサービスです。
例えば、8万円のスマホを購入する際、スマホに設定された割引金額が3万5千円とされていたとすると、その3万5千円を24回で割って、月々1,458円ずつ割り引かれていきます。
毎月の月額基本料から割り引かれるため、月額利用料金が仮に6000円だとすると、そこから毎月1458円が割り引かれ、月額利用料が4,542円になるというわけです。
家族まとめて割
家族まとめて割とは、2台以上同時に対象機種を購入した場合,それぞれ5,184円が還元されるキャンペーンです。
対象機種は下記の通りです
- iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE
- Hシリーズ以降のXiスマートフォン(一部機種を除く)
家族まとめて割の5,184円は,月々の料金からあとで割り引かれます。
なお、ドコモオンラインショップでは、複数台購入でなくても、1台だけの購入でも5,184円還元されます。
家族紹介キャンペーン
家族紹介キャンペーンとは、ドコモ(docomo)契約者が、家族の誰かをドコモに紹介して、家族がMNPか新規契約をすると、一人あたり、10,000ポイントのdポイントが貰えるキャンペーンです。
適用条件は以下の通りです。
- 紹介者が、「dポイントクラブアンケート」または店頭にてキャンペーンにエントリーすること
- 紹介された方が他社から乗りかえの上、対象機種を購入すること
- 適用条件2.の購入月の翌月1日時点で紹介された方が紹介者と同一シェアグループに加入していること
下取りプログラム
ドコモオンラインショップで申し込み時に、下取りをするにチェックを入れると、下取り送付キットが契約住所に本人限定受け取り郵便で、郵送されます。
機種変更した月の翌月末までに返送します。
すると、下取り査定が入り、下取り可能な場合はポイント還元されます。

端末購入サポートを利用したからといって、併用できなくなるキャンペーンはほとんどありません。使える割引はどんどん使って、お得にドコモを使いましょう!
- 端末購入サポートを利用して併用できなくなるキャンペーンはほとんどない
- ただし、docomowithと端末購入サポートは併用不可
docomowithという選択肢もある
docomowithとは、指定の機種を使い続けている間、毎月の支払い分から1,500円を割り引いてくれる、というサービスです。
このdocomowith(ドコモウィズ)は、購入サポートとも月々サポートとも併用不可になっています。
しかしながら、たしかに永年1,500円割引というのはたしかにお得なので、端末のスペックがほどほどでも良いという方であれば、docomowith(ドコモウィズ)はお買い得です。
docomowith(ドコモウィズ)のラインナップは、以下になります。
- iPhone6s 2015年9月発売
- AQUOS sense SH‒01K 2017年11月10日発売
- Galaxy Feel SC‒04J 2017年6月15日発売
- MONO MO‒01K 2017年11月30日発売
- らくらくスマートフォン me F‒03K 2018年2月22日発売
- arrows Be F‒04K 2017年6月1日発売
- LG style L‒03K 2018年6月22日発売
比較的新しい機種が安売りで買えるので、価格重視の方にはdocomowith(ドコモウィズ)はとてもオススメです。

大手3キャリアで一番安くスマホを購入できる制度です。2018年9月からiPhone6sもdocomowithのラインナップに入り、iPhoneユーザーの方にも嬉しい仕組みです。
- 端末購入サポートは型落ち端末に対する割引き
- しかし、より安さを求めるなら、docomowithを選ぶのも選択肢
- docomowithは月々1,500円の割引を永年受けられて、大手通信キャリアの中で最も維持費が安く済む
まとめ
1 そもそも端末購入サポートとは?
そもそも端末購入サポートとは、「規定利用期間」を超えて利用することを条件に、購入機種代金の一部を月々割り引いてくれる制度です。
端末購入サポートで購入した機種は、12ヶ月間利用する事が条件となっています。
購入月を含めて13ヶ月以内に解約するとペナルティとして解除料を支払う必要があります。
2 ドコモオンラインショップでも端末購入サポートは適用される?
端末購入サポートはドコモオンラインショップでも問題なく適用されます。
端末購入サポートを適用するのに特に申し込みは不要で、自動適用されます。
ドコモオンラインショップからの申し込みなら、頭金・事務手数料が不要になりお得です。
3 端末購入サポート利用時の機種ごとの維持費は?
端末購入サポート利用した場合、機種毎に600円〜6万円と割引後の端末代金がが大きく異なります。
シェアオプションを利用すると、毎月2,000程度の維持費で済み、端末代を含めて考えても、格安SIMよりも安いです。
4 端末購入サポートのメリットは?
端末購入サポートのメリットは、型落ち端末が安く買えます。
iPhone8も端末購入サポートの対象となり、在庫切れが起きています。
また、端末購入サポートは機種代金の割り引きなので、月額基本料は正規のままです。
したがって、dポイントも100%の利用料金に対して10%でついてくるので、損をしなくて済みます。
5 端末購入サポートのデメリットは?
端末購入サポートのデメリットは、docomowithに対しては使えない点です。
また、100日以内にSIMロック解除すると高額請求される報告があるので注意しましょう。
6 月々サポートとの違いは何?
端末購入サポートと月々サポートとの違いは、割引の対象となる料金が異なります。
端末購入サポートは端末代金に対する割引き、月々サポートは月額基本料に対する割引きです。
XperiaXZ1をMNPする場合のように、端末購入サポートと月々サポートがどちらも併用できる場合もあります。
7 端末購入サポートと併用可能なキャンペーンは?
端末購入サポートを利用して併用できなくなるキャンペーンはほとんどないです。
ただし、docomowithと端末購入サポートは併用不可です。
8 docomowithという選択肢もある
端末購入サポートは型落ち端末に対する割引きです。
しかし、より安さを求めるなら、docomowithを選ぶのも選択肢です。
docomowithは月々1,500円の割引を永年受けられて、大手通信キャリアの中で最も維持費が安く済みます。
ドコモオンラインショップでも、端末購入サポートは利用可能です!
申し込み不要で、ドコモオンラインショップで端末購入サポートの対象機種を購入すれば、自動的に適用されます!
2018年9月から、端末購入サポートに新たにiPhone8やiPhone7が対象機種となり、かなり新しい機種も、安く購入できるようになりました。
iPhone7に至っては、端末購入サポートを適用されると、一括600円代で購入できて、シェアプランならなんと、月額の維持費が2,000円程度で済みます!
さらに、端末購入サポートをお得に利用するには、ドコモオンラインショップからの申し込みがお得です!
ドコモオンラインショップなら、
- 頭金無料
- 契約事務手数料無料
- 送料無料
となっていて、ドコモショップや家電量販店よりも、お得にドコモに契約することができます!
しかも、仕事・学校など日中に買いに行く時間がないという方でも、自宅に居ながら申し込み手続きができてしまうので、とても便利です!
申し込みから最短2日で到着と、配送もとてもスピーディーなので、ドコモのスマホは、ドコモオンラインショップからの申し込みが断然オススメです!
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