ドコモ(docomo)で子ども向けのオススメのスマホはどれ?子育て応援プログラムが何かや子供を守るセキュリティアプリについて
ドコモ(docomo)の子ども向けのオススメ機種としては、以下の3つがあります。
- docomowithのiPhone6s
- Xperiaシリーズ
- キッズケータイ F03
子供向けスマホと言えば、「キッズケータイ」なんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、キッズケータイをよくよく調べてみると、端末代は1万円もする上、GPSの見守り機能が有料だったりして、あんまりお得ではありません。
キッズケータイよりも、子ども向けスマホにオススメなのが、実はdocomowithのiPhone6sです。
iPhone6sは、以下のような見守り機能が、無料で使えてお子さんの居場所やスマホの利用状況をしっかり管理できます!
- 位置情報をファミリーで共有する機能
- 子どものスマホの利用状況が管理できる「スクリーンタイム」
しかも、iPhone6sは端末代は4万円しますが、シェアプランなら永年月額280円で持てるので、端末を一括購入して長く使うならば、相当安上がりです。
子どもに人気のiPhoneを安く買えるということで、docomowithのPhone6sをお子さんにもたせているお父さん、お母さんが最近すごく増えています!
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
ドコモ(docomo)で子供向けのスマホを買った場合、月々どのくらいかかるのかもう少し詳しく解説したいと思います。
たとえば、子どもにiPhone6sを買ってあげた場合、料金の詳細は以下のようになります。
■端末代金
- iPhone 6s購入代金⇒ 42,768円
■月額料金
- シンプルプラン(スマホ)⇒1,058円/月
- Xiシェアオプション⇒540円/月
- spモード ⇒324円/月
- docomo with割引⇒ -1,620円/月
- 合計⇒ 302円/月
ということで、端末代金さえ払ってしまえば、月々の支払いが税込み302円で収まるということが分かります。
前提として、主回線である家族の誰かのデータ容量を、子どもに分け与えてあげる必要があります。
たとえば、主回線は「シェアパック10」で9,500円/月の料金プランを使えば、そこまで高額にならず10GBを分け合えて、自分も子どももたっぷりネットが使えます。
たしかに、子ども向けだからやっぱり最近流行りの格安SIMの方がいいかな、と思われる方もいます。
でも、ドコモ(docomo)であっても、子どもの料金プラン・端末をそれぞれ
- 料金プラン⇒シェアプラン
- 端末⇒docomowithのiPhone6s
とすると、意外とドコモでも安く済むんです。
ドコモ(docomo)なんで、サービスは当然しっかりしています。
子ども向けだからといってあまりケチりすぎずに、docomowithのようにサービスと価格のバランスの取れたサービスを活用しておきましょう!
- ドコモのスマホで子供にオススメなのがどれかを知りたい方
- ドコモの子供向けのスマホの月々の支払い額を知りたい方
- ドコモの子供向けスマホで付けておくべきサービス・オプションについて知りたい方
Contents
ドコモで子ども向けのオススメのスマホはどれ?

子供向けにスマホを買おうと思うんですけど、ドコモだったらどの機種がいいとかありますかね?

子供向けだとそんなにお金をかけたくないけど、それなりの性能がないと困るという価格と性能のバランスが大事という方が多いです。
そういう意味だと最近はdocomowithのiPhone6sを買われる方が多いですね。

docomowithってなんでしょうか?

docomowithは、月額料金が永年1,500円割引になるというものです。
2年間は他の機種と変わらないですが、永年割引が終わらないので、長く使い続けるほどお得になるんですよ。
それに、docomowithはiPhoneが使えますからね。
やっぱりiPhoneがいいってお子さんは多いですよね。

そうなんですよね。
でもiPhoneって高いじゃないですか。
1ヶ月1,500円割引でも、やっぱり高いと思うんですよね。

それなら、シェアプランを組むといいかもしれないですね。
ドコモのシェアプランは2回線目が、親回線とデータ容量をシェアすると、2台目は毎月500円で持てるので、二台以上ドコモで契約するならシェアプランがオススメですよ。

毎月500円は安いですね!
たしかに、データ容量を分け合うというのなら安く済むのも分かりますね。

安く済ませようと思って、格安スマホに行く人もいるのですが、意外と2台以上契約するとなると、ドコモの方が安かったりするんですよね。
それに電波が繋がらないとか、通信速度が遅いということで、ドコモに戻って来る人も多いので、やっぱり子供のスマホでもドコモにしておくのがオススメですよ。
iPhone6s
ドコモ(docomo)には、docomowithといって、指定の機種を購入することを条件に永年1,500円の割引を受けることができるサービスがあります。
このdocomowithは、iPhone6sが対象なんです。
2018年モデルで対応している端末は以下のモデルとなっており、2018年9月よりAppleのiPhone 6sもdocomo withの対象機種に加わることになりました。
機種 | 一括払い | 24回払い |
iPhone 6s | 39,600円 | 1,650円/月 |
LG style L-03K | 37,200円 | 1,550円/月 |
AQUOS sense SH-01K | 28,200円 | 1,175円/月 |
らくらくスマートフォン me | 36,000円 | 1,500円/月 |
Galaxy Feel SC-04J | 36,288円 | 1,500円/月 |
分割で購入した場合は1,500円の割引は端末代に割り当てられることになりますが、3年目以降は1,500円全てが通信費から割り引かれることになるので、かなりお得感が強くなります。
■iPhone 6s
一括39,600円(分割1,650円×24回)- 36,000円(1,500円×24回)= -3,600円
※-3,600円は、月額基本料金から割引されます。
■LG style L-03K
一括28,200円(分割1,175円×24回)- 36,000円(1,500円×24回)= -7,800円
※-7,800円は、月額基本料金から割引されます。
■AQUOS sense SH-01K
一括28,200円(分割1,175円×24回)- 36,000円(1,500円×24回)= -7,800円
※-7,800円は、月額基本料金から割引されます。
■らくらくスマートフォン me
一括36,000円(分割1,500円×24回)- 36,000円(1,500円×24回)= 0円
■Galaxy Feel SC-04J
一括36,288円(分割1,512円×24回) – 36,000円(1,500円×24回)= 288円
何より、docomowithにはiPhone6sが対象機種になっているので、子供に安くiPhoneをもたせたいという方にはうってつけの格安機種です。
SH-01KやMONO MO-01Kも端末代よりもdocomo withの割引額の方が高くなっており、さらに永年割引を受ける事ができるのがとても良いですね。
また、iPhoneはキッズケータイなどに比べて、以下のようなメリットがあります。
- 位置情報をファミリーで共有する機能が標準で付いている
- 「スクリーンタイム」で子ども利用制限が完璧にできる
こうした見守り機能が標準で付いているのはさすがiPhoneですね。

docomowithだと、わざわざ2年ごとに契約をし直す必要もありませんし、すでにiPhoneなどの端末を持っているのであればdocomo withの端末は、ヤフオクなどで売却してしまえば端末代金の一部を回収することができます。
Xperiaシリーズ
iPhoneに次いで「Xperia」が人気です。
特に人気なのが、キャリアで発売がされて、発熱や性能ダウンともほぼ無縁となり、海外製メーカーと同等以上の使いやすさ・ストレスのない操作性を実現したのがXperia XZ1です。
キャンペーンを利用すれば2万円台にしやすい価格ですし、複数のキャンペーンを使えれば1万円台での機種変更というのも可能です。
Xperiaはずっと発熱が問題で、子供には危険と思われていましたが、発熱がなくなったことで何よりも電池持ちの良さが向上しており、SNSや動画をよく使ってもかなり電池は残るようになっています。
この進化はようやく今回のモデルからXperiaに訪れたために、過去作で上記のポイントに不満を持っていた人でも満足して使えることは間違いないですね。
キッズケータイ F03
ドコモのキッズケータイ「F-03J」の料金面を見ていきましょう。
ドコモのキッズケータイにかかる料金をすべてまとめると以下になります。
- 基本料金⇒月額500円
- 通話料金⇒ ドコモの家族間 通話料無料/それ以外 20円/30秒
- ショートメッセージ送信料⇒ 3円/回(受信は無料)
- イマドコサーチ(GPS検索機能)利用料⇒ 月額200円
- ケータイ補償オプション利用料⇒ 月額380円
- キッズケータイF-03Jの端末代金⇒ 10,368円
- 合計料金⇒ 月額1,080円 +10,368円(端末代)
ただ例年だと3月に入ると0円ケータイが出てくる事が多いです。なお、2018年11月現在、ドコモで0円のキッズ携帯(ケータイ)はありません。
ドコモショップなどで大セールなど0円をやっている場合もありますが、基本的には現在ありません。
昨年も3月になると本体0円のキッズケータイがでてました。
また、機能面で見てみると、キッズケータイ特有の機能というのはあまりありません。
すべてiPhoneやXperiaのアプリで代用できてしまうんです。
たとえば、「有害サイトへのアクセスブロック」や「利用時間単の制限」など子供向けの機能も多いのですが、最近ではドコモのフィルタリングアプリ「あんしんフィルターfor docomo」が強化され、Android機種であれば多くの機能が安心フィルターを導入する事で代用できてしまうんですね。

一応中古などで「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」を入手して持ち込む事もできるにはできる(ショップ店頭に持ち込みのみ)のですが、そもそもSH-03Fは現在の学生向けのスマホとしては物足りないかもしれません。
- ドコモで子ども向けのオススメのスマホはやはりiPhone
- docomowithのiPhone6sなら実質0円で持てる
- キッズスマホは見守り機能などはiPhoneで代用できるので、機能面のメリットは特に無い
ドコモの子ども向けスマホの月々の料金は?
実際に子供向けにスマホをもたせた時に、月々の料金がいくらになるのかを解説します。
機種は、docomo with のiPhone 6sを例に、機種変更すると維持費はいくらになるのか見ていきましょう。
シェアパックに入る前提です。
またユニバーサルサービス料は除いています。
月額基本料金は?
docomowithをのiPhone6sを持った時の月額基本料金は以下になります。
- シンプルプラン(スマホ)⇒¥1,058
- Xiシェアオプション⇒¥540
- spモード ⇒¥324
- docomo with割引⇒ -¥1,620
- 合計⇒ ¥302
注意点としては280円の維持費はあくまでも維持費のみの料金なので、iPhone 6sの端末代金の支払いは別途必要になります。
iPhone6sについては、できれば一括のほうが維持費の安さを実感できるのでオススメです。
そうすれば端末代金が分割でかかってこないために280円運用を簡単に行えます。
たとえ分割であっても最初の2年間だけ維持費が2,000ほどになるだけで、以降は280円で使うことができます。端末代込みで2,000円しかかからないというのも他のスマホと比べてもかなり安いレベルにはなると思います。
1年間の総額はいくら?
続いて、携帯電話の機種購入も含めて2年間でいくらかかるのか記載します。
- iPhone 6s購入代金 ¥42,768
- 携帯電話利用料金 ¥46,128
- docomo with割引 -¥38,880
- 合計 ¥50,016
なお実質0円になるための条件は、以下です。
iPhone 6s購入代金(¥42,768) < docomo withの割引(¥1,620 × 27ヶ月)
ということで27ヶ月間つかうと実質iPhone 6sの代金が0円となり元がとれます。
なおdocomo withは一度契約をしてしまえば、機種変更をしない限り永年docomo withとなりますので当然長く使えば使うほどオトク度は増していきます。

2018年11月時点で、iPhone6s(32GB)の売却価格は約2万円前後でした。
Androidはすぐに値下がりしてしまうのですが、iPhoneは利用者数が多いため、少し古い機種でもそれなりの値段で売ることができますね。
- ドコモの子供向けのスマホは、docomowithなら月々の維持費は月額280円
- docomowithのiPhone6sならiPhoneでも実質0円で持つことができる
docomowithは本当に月額280円で使えるの?
docomo withは複数回線で持つことでお得感を最大限発揮する事が可能となります。
公式HPなどでdocomowithは月額280円〜となっていますが、本当に月額280円で持てるのでしょうか?
docomowithなら2回線目以降が月額280円
docomowithは、自分が利用しているスマホを代表回線にして、子供のスマホを子回線にしてシェアオプションを付けることでデータ通信をシェアし音声通話は従量制のシンプルプランにするとめちゃめちゃ安くなります。
- 主回線:カケホーダイライト + シェアパック
- 子回線:シンプルプラン + シェアオプション
毎月の料金はこうなります。
主回線
- カケホーダイライト(10分かけ放題) 1,700円
- シェアパック(5GB) 6,500円
- SPモード 300円
- docomo with -1,500円
- 合計:7,000円
小回線
- シンプルプラン 980円
- シェアオプション 500円
- SPモード 300円
- docomo with割引 -1,500円
- 合計:280円
ただ、データ容量はシェアなので、1回線目は、5GBとか10GBなど大容量のプランにしておいた方がいいですね。月額280円というのは、端末代金抜きでということですね。
つまり、3年目以降は、docomowithは本当に月額280円で持てます。
さらにドコモ光にも加入しているので光セット割が適用となり800円の割引を受けることができ、月々の携帯電話の通信費は2台で6,480円(3,240円/1台)となります。
めちゃくちゃ安いというわけではありませんが、2回線目だと格安スマホよりもお得感はあります。
もし、3台契約するならプラス280円の6,760円(2,253円/1台)となり、台数が増えれば増えるほどお得になるということになります。

端末を一括で購入しているから毎月支払う料金が安いという部分がありますが、端末を購入しないといけないのは格安SIMも同じですし、3年目以降は端末代は一切掛からなくなるので、とても安くスマホを持つ事ができるんですね。
ドコモ学割だとどうなる?
ドコモ(docomo)の学割で月額280円で使うための条件は以下です。
- 基本使用料:シンプルプラン(スマホ):月額980円
- シェアオプション+ISP:月額800円
- ドコモの学割2018:月額-1,500円(1年目のみ)
- 合計月額:280円(2年目より月額1,780円)
という事で、これもdocomowithと同じく、シェアパックを前提にした場合の料金ですね。
端末代、通話料、パケット代を無視した場合の料金とも言えますので、月額280円で使う事は現実的には厳しいということになります。
スマホユーザーのパケット利用料の月平均が2~3GBと言われていますが、動画大好きな子どもはそれ以上は使うと思います。
子どもがスマホデビューすることでシェアパックのプランも多く必要になるでしょうしパケットパックも以下のよう決して安い固定費ではありません。
シェアパックのプラン | 月額料金 | パケット容量 |
ウルトラシェアパック100 | 25,000円 | 100GB |
ウルトラシェアパック50 | 16,000円 | 50GB |
ウルトラシェアパック30 | 13,500円 | 30GB |
シェアパック15(標準) | 12,500円 | 15GB |
シェアパック10(小容量) | 9,500円 | 10GB |
シェアパック5(小容量) | 6,500円 | 5GB |

なので、2台目はたしかに月額280円になるけど、1台目は、データ容量を1台目にしておかないといけないから、割高になるということになりますね。
- docomowithは、2回線目以降なら、月額280円で使える
- ただし、スマホ代が含まれていない
- 通話料は1分40秒と割高に
- 家族がドコモでシェアパックを利用している前提
ドコモの子育て応援プログラムとは?
「子育てドコモ子育て応援プログラム」は、ドコモが子育て世帯を応援するサービスです。
お子さんがいるだけでdポイントがもらえたり、クラウド容量が増えたり、フォトコレクションが無料で使えたりします。
ドコモの子育て応援プログラムのメリットは?
「子育てドコモ子育て応援プログラム」のメリットとしては、以下の3つがあります。
- 子どもが12歳になるまで毎年3,000ポイントのdポイントがもらえる
- クラウド容量オプションの+50GBが小学校卒業まで無料(通常料金=400円/月)
- フォトコレクションプラスを最大で13ヶ月間無料(通常料金=280円/月)
両親が両方ドコモユーザーで、子どもが2人とします。
すると、この場合受けられるポイント数は、2人x3,000=6,000ポイントです。
両親の両方がドコモユーザーでも、両方の回線にそれぞれ3,000ポイントは付与されないです。
両親両方ドコモユーザーで子ども1人の場合は、6,000ではなく3,000ポイントがもらえます。

押さえておかないといけないのは、『子ども1人につき1回線』であることです。
パパとママがそれぞれドコモのスマホを1台ずつ持っている、つまり2回線であったとしても、子ども1人につき1回線しか適用されません。
1人子どもがいれば6000ポイントもらえると思ってたのですが、大きな落とし穴でしたね。
貰えるdポイントは『子どもの人数分』です。
なお、ドコモ子育て応援プログラムのキャンペーンとして「冬の大感謝祭♪dポイント最大50%還元キャンペーン」が,2018年12月1日(土)10:00~2019年1月14日(月)23:59でおこなわれます。
とてもお得で、エントリー必須だと思うので,まずは「ドコモ子育て応援プログラムに加入しているdアカウントで」下記からキャンペーンにエントリーしましょう!
- 【子育て応援プログラム会員限定】dデリバリー ポイント利用で50%ポイントバック!
- 【子育て応援プログラム会員限定】dショッピング ポイント利用分50%ポイントバック!!
- 【子育て応援プログラム会員限定】d fashion いつでもポイント+10倍!
- 【子育て応援プログラム会員限定】dトラベル レジャーチケットご購入で30%ポイントバック!
ドコモの子育て応援プログラムのデメリットは?
メリットしかないように思える、このプログラムには注意点があります。
「クラウド容量オプションプラス」と「dフォト」の注意事項に
無料期間中にお客さまよりサービス解約のお申出がない場合、無料期間終了後は有料となり、翌月より月額利用料がかかります。
と書かれています。
各サービスの月額利用料は次の通り
- クラウド容量オプションプラス:500円
- dフォト:280円
しかも二つのサービスは、無料期間も違うのでさらに注意が必要です。
- クラウド容量オプションプラス:子供が小学校を卒業する年の3月31日まで
- dフォト:申込から最大13か月
ギリギリの期間を使おうとせず、使ってないと思ったらすぐ解約するというようにした方が安全ですね。

ちなみに、このキャンペーン終了日はいつか、店員さんに聞いてみたところ、このキャンペーンに終了はありませんとのことです。
強いて言うなら、お子さんが12歳になった時、つまりキャンペーンの条件が外れる時が終了のタイミングになるということですね。
あとは、誕生日が迫っているなら、早くしないと1年分のdポイントを損する可能性だってあります。
うっかり必要な書類を忘れてしまって、申込み手続きが遅れてしまう危険もありますので、心に余裕をもった申し込みを行いたいですね。
- ドコモの子育て応援プログラムは、満12歳の誕生日月を含む学年まで、毎年誕生月に3,000ポイントプレゼント
- 貰えるdポイントは『子どもの人数分』
- 途中から有料になるオプションがあるので、使っていない場合は早めにオプションは解除がオススメ
ドコモの子供向けに付けたいサービスは?
ドコモの子供向けに付けたいサービスには、「セキュリティ・フィルタリングアプリ」や「GPS検索機能」があります。
お子さんのスマホの利用状況を管理したり、良からぬトラブルに巻き込まれないように見守れる機能について見ていきましょう。
セキュリティ・フィルタリングアプリ
ドコモで18歳以下の子供がスマホを利用する場合には、そのスマホに『あんしんフィルターfor docomo』というフィルタリングアプリを導入する事で子供に有害なサイトへのアクセスをブロックする等を設定可能になります。
あんしんフィルターfor docomoの月額利用料は無料です。
あんしんフィルターforドコモの制限機能一覧です。
- アプリ利用制限
- ウェブアクセス制限
- アプリインストール制限
- 端末設定変更の制限
- 通話発着信制限
- Wi-Fi接続制限
- お知らせメール機能(要事前設定)
- 歩きスマホ防止
ちなみに、上記はAndroid版の機能で、iPhone版は、「ウェブアクセス制限」「お知らせメール機能」の2つのみです。
iPhoneは、ほとんどがiPhoneに最初からある『ペアレンタルコントロール』という制限機能で設定可能なので、わざわざアプリ側で機能を提供する必要がないということですね。
GPS検索機能イマドコサーチ
キッズスマホには、GPS検索機能イマドコサーチというものが使えて、お子さんの居場所を親のスマホで確認することができます。
ただし、ドコモのキッズケータイの主要機能でもあるGPS検索機能「イマドコサーチ」を使うには、前記のキッズスマホプラスの料金とは別料金で月額200円が掛かります。
- 申込み:必要
- 月額使用料:200円
- 検索料:5円/回
なのでイマドコサーチで子供の居場所を探すには、月額200円でオプション加入が必要な上に、検索1回につき5円ほどかかります。
その他キッズケータイの補償オプションも月額380円で加入すると、合計で月額1080円(500円+200円+380円)になります。

お子さんを見守る機能として、一番使いたいGPS機能『イマドコサーチ』は別オプションなのには注意ですね。
- ドコモの子供向けに付けたいサービスには、「セキュリティ・フィルタリングアプリ」や「GPS検索機能」がある
- iPhoneはアプリを使うまでもなく、元々の機能として、見守りサービスが付いている
ドコモの子供向けスマホの契約方法は?
ドコモの子育て応援プログラムは、店舗から申し込みをすると、適用してくれます。
量販店や一般販売店でも取り扱っている店舗はあるらしいのですが、事前に電話などで確認することをオススメします。
必要書類は?
申し込みができるのは、お子さんと親子関係にある人(つまり親)、もしくは扶養関係にある人となります。
必要な書類については、親子関係にある人か扶養関係にある人かで異なります。
①親子関係にある方の場合
お子さんと同居していれば、お子さんの保険証だけで問題ありません。
もし同居してないのであれば、親とお子さんそれぞれの保険証が必要となります。
ドコモの公式ページには、母子手帳や乳幼児医療費受給者証、住民票、戸籍謄本など書いてありますが、保険証で親子関係の証明となるので不要です。
母子手帳や乳幼児医療費受給者証は財布に入らないですし、持ち歩きも大変ですからね。
できれば、財布に収まる保険証がおススメです。
②扶養関係にある人
親権や扶養していることを法的に証明する必要があります。
従って、同居していれば住民票、同居していない場合は戸籍謄本が必要となります。
どちらも役場や市役所に行かないと手に入らないため、必要な書類を入手するのが面倒ですが、受けられるサービスのことを考えれば、メリットの方が大きいので、諦めずに手続きを行って頂ければと思います。
申込み方法は?
ドコモ(docomo)は、12歳以上の中学生・高校生なら「子供名義」で契約が可能です。
- 契約者⇒子供名義で契約
- 支払い者⇒親名義のクレジットカードで支払い
と、契約名義と支払い名義を、子供と親とで、別々に分けて契約することができます。
携帯ショップに行くと大抵ある程度の時間を待たさるので、24時間受け受け・待ち時間なしのドコモオンラインショップでの契約がオススメです。
手続きとしては、オンラインショップで親名義にて申し込みを行います。
- ドコモオンラインショップで申し込み
↓ - 申し込み内容を確認してスマホが発送される
↓ - 自宅に到着
という流れで、まずスマホを受け取ります。
そして後日、店舗に親子で行って親から子供へ名義変更を行います。
親子の双方が来店した場合、スムーズにいけば15分程度で終わります。

ドコモショップは店舗によってはめちゃめちゃ混み合います。
私が行ったときは平日昼間なのに、2時間半待ちなんて言われました。休日だとさらに混雑するので、平日午前中に来店するかネット上で事前に来店予約するのがオススメです。
- ドコモは、12歳以上の中学生・高校生なら「子供名義」で契約が可能
- ドコモオンラインショップで申込み後、店舗で子供名義に変更するのがオススメ
- また店舗はいつも混み合うので、平日午前中に来店するかネット上で事前に来店予約するのが良い
まとめ
1ドコモで子ども向けのオススメのスマホはどれ?
ドコモ(docomo)で子ども向けのオススメのスマホはやはりiPhoneです。
docomowith(ドコモウィズ)のiPhone6sなら実質0円で持てます。
キッズスマホは見守り機能などはiPhoneで代用できるので、機能面のメリットは特にないです。
2 ドコモの子ども向けスマホの月々の料金は?
ドコモ(docomo)の子供向けのスマホは、docomowithなら月々の維持費は月額280円です。
docomowith(ドコモウィズ)のiPhone6sならiPhoneでも実質0円で持つことができます。
3 docomowithは本当に月額280円で使えるの?
docomowith(ドコモウィズ)は、2回線目以降なら、月額280円で使えます。
ただし、スマホ代が含まれていないです。
通話料は1分40秒と割高になり、家族がドコモでシェアパックを利用している前提というのも注意。
4 ドコモの子育て応援プログラムとは?
ドコモ(docomo)の子育て応援プログラムは、満12歳の誕生日月を含む学年まで、毎年誕生月に3,000ポイントプレゼントされます。
貰えるdポイントは『子どもの人数分』。
途中から有料になるオプションがあるので、使っていない場合は早めにオプションは解除がオススメです。
5 ドコモの子供向けに付けたいサービスは?
ドコモ(docomo)の子供向けに付けたいサービスには、「セキュリティ・フィルタリングアプリ」や「GPS検索機能」がありあす。
iPhoneはアプリを使うまでもなく、元々の機能として、見守りサービスが付いています。
6 ドコモの子供向けスマホの契約方法は?
ドコモ(docomo)は、12歳以上の中学生・高校生なら「子供名義」で契約が可能です。
ドコモオンラインショップで申込み後、店舗で子供名義に変更するのがオススメです。
また店舗はいつも混み合うので、平日午前中に来店するかネット上で事前に来店予約するのが良いです。
ドコモ(docomo)には、子供向けのキッズケータイ「F03」という機種があります。
ただ、よくよく機能を見てみると、キッズケータイ独自の機能というものはなく、どの機能もPhoneやAndroidのアプリで代用できてしまいます。
また、同じスマホを長く使うという簡単でも、ドコモ(docomo)にはキッズケータイよりも良い料金プラン・スマホがあります。
それがdocomowith(ドコモウィズ)のiPhone6sです。
docomowith(ドコモウィズ)とは、指定の機種を購入することを条件に永年1,500円の割引を受けることができるサービスがあります。
このdocomowithは、iPhone6sが対象なんです。
docomowithをのiPhone6sを持った時の月額基本料金は以下になります。
以下は、子供がシェアパックに入る前提です。
- シンプルプラン(スマホ)⇒¥1,058
- Xiシェアオプション⇒¥540
- spモード ⇒¥324
- docomo with割引⇒ -¥1,620
- 合計⇒ ¥302
iPhone 6s購入代金 ¥42,768となり、それなりにするのですが、端末代金さえ払ってしまえば、税込み302円で子供にiPhoneをもたせることができます。
また、iPhone6sには、以下の見守り機能が標準機能で付いています。
- 位置情報をファミリーで共有する機能が標準で付いている
- 「スクリーンタイム」で子ども利用制限が完璧にできる
こうした見守り機能が標準で付いているのはさすがiPhoneですね。
docomowith(ドコモウィズ)だと、わざわざ2年ごとに契約をし直す必要もありませんし、すでにiPhoneなどの端末を持っているのであればdocomo withの端末は、ヤフオクなどで売却してしまえば端末代金の一部を回収することができます。
というわけで、子供にスマホをもたせるなら、docomowith(ドコモウィズ)のiPhone6sが一番オススメです!
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