ドコモ(docomo)で必要な本人確認書類を超わかりやすく解説!新規契約/MNP/機種変更前に確認しておきたい身分証と補助書類!
ドコモ(docomo)の契約に必要な本人確認書類は、以下のいずれかになります!
- 運転免許証1点
- マイナンバーカード(個人番号カード)1点
- 健康保険証/国民健康保険被保険者証+補助書類
- 住民基本台帳カード+補助書類
- 外国人登録証明書/在留カード+補助書類
1『運転免許証』や2『個人番号カード』は一点のみで、本人確認書類として扱われるので、一番便利でオススメです。
3『健康保険証/国民健康保険被保険者証』や4『住民基本台帳カード』、5『外国人登録証明書/在留カード』は、補助書類が必要で、補助書類は『住民票』あるいは『公共料金の領収書(電気/水道/ガス)』が利用可能です。
ちょっといろいろ種類があってややこしいなぁと思われるかもしれませんが、上記の本人確認書類が必要なのは、
- 店舗/ネットで『新規契約』と『MNP』
- 店舗で『機種変更』
する場合のみです。
ネット経由で機種変更をする場合については、すでに契約者情報がドコモ側に登録されているため、本人確認書類の代わりに『dアカウント』があればOKです!
機種変更の場合、dアカウントでログインすれば、あとは機種やプランを選ぶだけで、氏名や住所など入力することなく申し込みが完了します。
機種変更はネット経由だと書類が不要で、圧倒的に楽なので、オンラインショップから申し込みをするのが断然オススメです!
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
ドコモ(docomo)は店舗とネットで本人確認書類の提出方法が異なります。
- 店舗⇒店員さんに見せるだけ
- ネット⇒スマホのカメラで撮影して申し込み画面でアップロード
本人確認書類をアップロードなんて難しそうと思われるかもしれませんが、FacebookやTwitterで、ご飯やスイーツの写真を投稿するのと同じ要領なので、ぜんぜん心配する必要ナシです!
ただ、最近のスマホはカメラの性能が良すぎて、本人確認書類を撮影した写真をアップロードしようと思ったら、画質が高すぎて、エラーになる場合が結構あるようです。
なので、スマホのカメラで撮影したら、画像をパソコンに送付して、パソコンで画質を落としてアップロードするとスムーズですね。
というわけで、ドコモ(docomo)で利用できる本人確認書類やその補助書類の種類、新規契約/MNP/機種変更で必要書類がどのように違うのか等を徹底解説していきます!
- ドコモで使える本人確認書類には何があるのかを知りたい方
- 新規契約/MNP、機種変更での本人確認書類の違いについて知りたい方
- オンラインショップでの申し込みで本人確認書類のアップロード方法について知りたい方
Contents
そもそもドコモの契約で必要な書類は?

ドコモの契約で必要な書類って何があるんでしょうか?

新規契約/MNPは、店舗とネット共通で、本人確認書類/クレジットカードですね。
MNPの方はMNP予約番号も必要です。
機種変更の場合は、店舗だと本人確認書類、ネットだとdアカウントがあればOKですよ。

そうなんですね。
ってことは、ネットで機種変更の場合って、何にも書類が必要ないってことですか?

そういうことですね。
機種変更の場合は、すでにドコモ側に契約者情報が登録されているということなので、dアカウントにMy docomoにログインしてしまえば、特に書類は必要ないですよ。

なるほど。
逆に、新規契約とMNP予約番号は、書類がたくさんあって、忘れないように注意ですね。

そうですね。
オンラインショップで契約するなら、本人確認書類はスマホのカメラで撮影して、その画像を、申し込み画面でアップロードする流れとなります。
あまり慣れないかもしれませんが、最近は海外旅行のビザの申請なども、自分の写真をスマホのカメラで撮って送ることも一般的になってきていますし、この機会に慣れておくといいかもしれませんね。
といっても、スマホで撮った画像をLINEとかメールで送るのと手順は変わらないのでそこまで心配する必要はないですよ。

本人確認書類は、スマホのカメラで撮影してアップロードするんですね。
やってみます。

撮影する画像は、書類全体が映っていることが必須なので、欠けていたりすると出し直しになってしまいます。
ここが申し込みで一番注意するべきポイントなので、気をつけてやっていきましょう!
新規契約・MNPの場合
ドコモ(docomo)にMNP/新規契約をする場合は、店舗/ネットどちらも必要書類は共通で以下になります。
- 本人確認書類
- クレジットカードまたはキャッシュカード
- MNP予約番号(MNP乗り換えの方)
本人確認書類は、申込画面でネットからアップロードするか、郵送かを選べます。
スマホのカメラでパシャッと撮ってアップロードするだけなので、アップロードの方が手軽です。
アップロード方式だと、商品到着までが、郵送よりは短くなるのでオススメです。
①本人確認書類
本人確認書類とは、運転免許証や保険証などの公的な書類です。
携帯電話の音声通話を利用する際は、申し込み時に、本人確認書類を確認することが、携帯電話不正利用防止法という法律で義務付けられています。
090/080/070の電話番号を、ドコモ(docomo)でも引き続き利用される方は、以下の本人確認書類を準備する必要があります。
- 運転免許証1点
- マイナンバーカード(個人番号カード)1点
- 健康保険証/国民健康保険被保険者証+補助書類
- 住民基本台帳カード+補助書類
- 外国人登録証明書/在留カード+補助書類
運転免許証や健康保険証などに記載されている住所が、現在住んでいる住所と異なる場合には、本人確認書類として認められず、審査落ちしてしまいます。
なので、必ず現在住んでいる住所と、同じ住所が書かれた本人確認書類を用意しておくようにしましょう。
また、よく聞かれるのですが、パスポートや学生証、障害者手帳、年金手帳といったものは、使えそうに思えるものの、ルール的には利用不可になっています。
最近は、マイナンバーカードを提出される方が増えてきているようです。
②クレジットカードまたはキャッシュカード
ドコモ(docomo)の月額基本料の支払いには、
- 契約者本人名義のクレジットカード
- 契約者本人名義の銀行口座
いずれかが支払い方法として利用できます。
クレジットカードは、VISAやMasterなど国内で発行された契約者本人の名義のクレジットカードであれば、ほぼどれでも利用可能です。
クレジットカードがない方でも、銀行口座さえあれば契約ができます。
また、ドコモオンラインショップの場合、スマホの代金については、一括払いだと
- クレジットカード
- 代引き
を選択できます。
分割払いの場合は、1回払い、12回払い、24回払いを選べ、月々の利用料金との合算で請求されます。
つまり、月額基本料で選択した支払い方法で支払うことになります。
③MNP予約番号
今利用している電話番号をそのままドコモでも利用する場合は、MNP(ナンバーポータビリティ)での乗り換えとなり、契約時にMNP予約番号が必要です。
MNP予約番号は、契約している携帯電話会社に電話をすると無料で取得できます。
- auユーザー→0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
- ソフトバンクユーザー→ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533
MNP予約番号は、15日間の有効期限があり、MNPでドコモ(docomo)に乗り換えるためには、予約番号が13日以上の有効期限が残っている必要があります。
なので、なるべくMNP予約番号は、ドコモ(docomo)で契約する直前に取得した方が有効期限切れの心配がありません。
機種変更の場合
機種変更の場合、必要な必要な持ち物は、オンラインショップの場合、dアカウントだけです。
店舗だと本人確認書類が必要になります。
ドコモ(docomo)の機種変更の大まかな流れは、下記のようになります。
以下はオンラインショップの流れですが、ドコモショップでも持ち物が違うだけで、流れは同じです。
- dアカウントとクレジットカードなどを用意
- 機種を選択
- 商品受け取り方法を入力
- 料金プラン・サービスを選択
- お支払情報を入力
- 注文内容の確認
- 注文完了
オンラインショップの場合、dアカウントにログインすることを求められるので、
- dアカウントのID
- パスワード
を入力して、「ログイン」をクリックします。
ログインできたら、契約者情報が申し込み画面に表示されて、あとはボタンをクリックするだけで、書類を提出することなく申し込まれます。
支払い方法も変更がなければ、入力する必要はなく、機種変更はネットからが本当に楽です。
店舗とオンラインショップの書類の違い
ドコモ(docomo)の必要書類で、店舗とオンラインショップの書類の違いは、
- 店舗⇒本人確認書類の原本を持っていく
- オンラインショップ⇒スマホで本人確認書類の写真を撮影する
ということで、本人確認書類を直接見せるか、書類の写真を撮影した画像をアップロードするかという違いがあります。
オンラインショップだと、対面でないので、本人確認書類は撮影した画像を提出することで、対面で書類を提示したのと同じとみなしてもらうわけですね。
「本人確認書類の画像をアップロードなんてしたことがない」と思われるかもしれませんが、FacebookやTwitterに撮った写真を投稿するのと手順は一緒なので安心してください。
また、機種変更やMNPの場合は店舗もネットも必要書類は全く同じなのですが、機種変更については持ち物が以下のように違います。
- 店舗⇒本人確認書類が必要
- オンラインショップ⇒本人確認書類の代わりにdアカウントがあればOK
機種変更ということは、すでに契約者情報がドコモ側のデータに記録されているわけです。
オンラインショップの場合は、本人確認書類の提示をわざわざせずとも、dアカウントでログインしてしまえば、それで本人だと見なしてくれるわけです。
あと、クレジットカードが本人名義であれば、ドコモ(docomo)の契約ができるということですね。
大枠としては上記の通りなのですが、店舗/オンラインショップで持ち物の違いを詳しく見ていくと以下のようになります。
■店舗の場合
ドコモ(docomo)の店舗で機種変更をする場合、上記のように本人確認書類やクレジットカードなどが必要と書いてありますが、純粋に機種変更をするだけなら、
- 本人確認書類
- 利用中の携帯電話
- 現金(1万5千円程度)
の3点があれば、機種変更は可能です。
利用中の携帯電話は、機種変更で返却する必要はないですが、SIMを差し替えて新しいスマホに挿すのに使います。
現金は、店舗で設定されている頭金の支払いに使います。
通常頭金は8,000円程度ですが、1万5千円くらいは持っていくと無難です。
クレジットカードやキャッシュカードが不要なのは、ドコモ(docomo)に機種変更をする場合、すでにドコモに契約している状態なだからです。
支払い方法を変更するのでなければ、クレジットカードやキャッシュカードは不要なわけです。
ただし携帯の機種を割賦契約する機種変更の場合には。契約者本人の本人確認書類が必要になります。
本人確認書類は以下のものが利用可能です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 住民基本台帳カード写真つき
- 在留、外国人登録証明書
ちなみに学生証は使えないのかとよく質問を受けるのですが、学生証は利用不可です。
免許証か保険証を利用される方が多いです。
■オンラインショップの場合
一方、ドコモは、ドコモオンラインショップというネットでの注文が可能です。
ドコモオンラインショップからの機種変更では、本人確認書類すらも不要です。
dアカウントを作成すれば、そのアカウントに契約者情報を紐付けられて、書類不要で機種変更ができてしまうんです。
ドコモ(docomo)の公式ホームページを見ると、クレジットカードやキャッシュカードが必要と書かれていますが、支払い方法をこれまでと変更することがないのであれば、これらも不要になります。

MNPや新規契約で必要な書類も、どれも自宅で準備できるものなので、そこまで面倒ではないです。本人確認書類の画像はネットバンキングやネット証券でも使えるのでキレイなものを撮っておくと使い回しが聞いて便利ですね!
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
- ドコモでMNPするための必要書類は、本人確認書類・MNP予約番号、そしてクレジットカードもしくはキャッシュカード
MNP予約番号は申込みのタイミングで15日中13日以上残っている必要があるので注意 - 機種変更で必要な書類は、オンラインショップならdアカウントだけでOK
ドコモで使える本人確認書類には何がある?
本人確認書類(身分証)
ドコモ(docomo)で新規契約もしくはMNPをする時に必要な本人確認書類は、下記のいずれかです。
- 運転免許証1点
- マイナンバーカード(個人番号カード)1点
- 健康保険証+補助書類
- 住民基本台帳カード+補助書類
- 運転経歴確認証+補助書類
- 在留カードまたは外国人登録証明書+補助書類
特に免許証や個人番号カードはその一点で本人確認書類として扱われるので、一番便利です。
ただし個人番号カードについては誤解されやすい部分があります。
それは、マイナンバーの通知カードとの違いです。
マイナンバーの通知カードは皆さまへ必ず送られてきますよね。これは少なくともドコモでは、本人確認書類としての役割はありません。
個人番号カードは該当の場所へ書類と証明写真を郵送して作ってもらったカードのことです。
顔写真付きのカードということですね。
必ず通知カードではなく、この個人番号カードの提出が必要です。
個人番号カードを提出する際には、マイナンバーが記載されている裏面は絶対に送らないようにご注意ください。
契約者=利用者であれば、氏名が確認出来る本人確認書類があればOKです。
最も望ましい書類は、現住所も合わせて確認が出来て顔写真付きの証明書になります。
下記の書類をお持ちであれば、補助書類を準備する手間も省けます。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
もしも上記の書類をお持ちでなければ、健康保険証(国民健康保険・社会保険)や住民基本台帳カード(顔写真付)のいずれか1点と補助書類が必要です。
- 健康保険証→補助書類:キャッシュカード+通帳+印鑑
- 住民基本台帳カード(顔写真付)→補助書類:通帳+印鑑
- 在留カード→補助書類: 外国人登録証明書+通帳+印鑑
また、外国人の方の機種変更には、在留カードもしくは外国人登録証明書が必要です。
補助書類
保険証はキャッシュカード払いする場合は、補助書類が必要です。
月々のドコモの利用料金をクレジットカード払いにする場合であれば保険証一点で充分です。
口座引き落としに設定する場合には補助書類が必要ですので、保険証と一緒に住民票あるいは公共料金の領収書が必要です。
住民票の場合には、マイナンバーは非表示で3か月以内に発行したのものが必要です。
公共料金の領収書の場合には、
- 発行日から3ヶ月以内
- 現住所記載
- 契約者名義
- 電気、水道、都市ガス(プロパンガスは不可)の領収書
という条件があります。
公共料金領収書については電気・水道・都市ガスなどの領収印がある領収書、または発行日(口座引き落とし日)の記載がある口座振替済通知書に限られます。
補助書類は、
- 保険証+キャッシュカードor通帳印鑑
- 住民基本台帳カードor在留カードor外国人登録証明書+通帳印鑑
の場合に必要になります。
免許証がない場合は保険証+クレジットカードであれば不要です。
機種変更はdアカウントのみでOK
ドコモオンラインショップから申し込みをする場合、必要な書類は、
- dアカウント
- クレジットカード
です。
クレジットカードは普通に使うと思うので、dアカウントについて見ていきます。
dアカウントの発行は以下の通りです。
ドコモ(docomo)のオンラインショップにアクセスして、右上のログインボタンを押します。
dアカウントを発行するのボタンを押します。
今使っているメールを選択します。
ここではgmailをクリックします。
好きなdアカウントのIDを作成します。
好きな文字列で半角数字6〜20文字です。
氏名・性別・電話番号を入力選択して、次に進めばdアカウントが発行できます。
店舗と違って、ドコモオンラインショップは頭金がそもそも不要になっています。
頭金というのは店舗独自に設定された費用で、ネットからの注文だと頭金は免除されるんです。
なので、必要書類もとてもシンプルで、dアカウントだけあればOKなんです。

上記の確認書類がどちらも用意できない場合もあると思います。
そんな場合にはご自身名義でのオンラインショップでの新規契約は正直できません。
その場合には、書類を準備してから手続きする必要があります。
運転免許証を準備するよりは、健康保険証あるいは個人番号カードを役所で発行する方が早いですね。
- ドコモで使える本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証なら1点でOK
- 健康保険証、在留カード、住民基本台帳カード(顔写真付)では、条件によっては補助書類が必要になる
本人確認書類のアップロード方法は?
ドコモ(docomo)の通話SIMを申し込むことが決まったら、本人確認書類のアップロードをしましょう。
ドコモ(docomo)のオンラインストアから申し込みを行うと、一番最後のページで本人確認書類をアップロードするページが現れます。
料金プランやオプションを選んで、契約者情報を入力して、最後に本人確認書類をアップロードすると、ドコモ(docomo)のSIMカードが郵送されます。
本人確認書類に不備があり、SIMカードの発送が遅れ、なかなかドコモ(docomo)に切り換えられないという方がいらっしゃいます。
一発でドコモ(docomo)の審査に通れるように、本人確認書類のアップロード方法について詳しく見ていきましょう。
本人確認書類をスマホで撮影する
運転免許証や保険証などの本人確認書類が準備できたら、スマホやデジカメ、ガラケーのカメラを起動して、本人確認書類を撮影しましょう。
裏面に何も書いてなくても、表面だけでなく裏面も撮影します。
なお、ドコモ(docomo)の本人確認書類の画像データファイルのには規定があります。
- ファイル形式:JPEG、GIFのいずれか
- ファイルサイズ:1枚につき最大3.0MB
- 写す書類:全体像必須
ドコモ(docomo)ではこのようにファイル形式やファイルサイズが決まっていたり推奨されているモードなどがあるので、それに当てはまらなかった場合にはアップロードすることができない場合があります。
ですのでしっかり上記を確認の上でアップロードを行うようにしてください。
画像をパソコンに送付する
撮影した画像をSDカードなどを利用してアップロードに利用するパソコンに保存をします。
スマートフォンからアップロードを行う場合には、撮影したデータがスマートフォンに入っているはずなので、この操作は必要ありません。
またデジカメやスキャナーで利用する場合は、保存の方法は各機器によって異なりますので、お使いの器機の説明書をお読みください。
パソコンからアップロードする
申し込み手続きを進んでいくと、本人確認書類の種類を選択する画面がアップロードボタンと一緒に出てくるので、撮影した画像を選択してアップロードを行いましょう!

最近のスマホの傾向として、カメラの解像度が上がりすぎて、写真を普通に撮ってアップロードしようとすると、画像の解像度が高すぎてエラーになることがあります。
その場合、スマホ側で解像度を下げるのは難しいので、パソコンに写真を一度送って、パソコンで写真を選択して、解像度を下げてからアップロードするとうまくいきます。
- 本人確認書類のアップロード方法は、身分証の画像を撮影、写真をPCに送付、アップロードという流れ
- 最近のスマホは解像度が高く、画像の解像度が3MBを越えてしまい、そのままアップロードするとエラーになる場合があるので注意
代理人に必要な本人確認書類は?
ドコモオンラインショップなら家族などの代理人が契約したとしても、オンライン上なので、書類さえ代理人でなく契約者本人のものであれば、問題なくドコモの審査は通せます。
しかし、ドコモショップだと代理人による申し込みだと、必要書類も変わってきます。
代理人が契約する場合、委任状を事前に用意しなければなりません。
記入するにあたって下記の事は必ず守りましょう。
- すべて契約者が記入する
- 不備があると委任状として認められない
当たり前といえば当たり前ですが、普段書かない物なのでしっかりとインフォメーションセンターまたはショップで事前に確認したいものです。
家庭によっては誰か一人がすべて契約をまとめている、未成年の時に父親名義で携帯を渡され二十歳を超えたが名義変更をしていないため1人で手続きできなかった。などの問題があります。
特別な理由がなければ契約者=利用者になるようにするのが無難です。
そして書類としては、以下のものが必要です。
- 契約者の本人確認書類
- 契約者直筆の委任状
- 利用者(来店した者)の本人確認書類
代理人がドコモショップに単独で来店した場合、契約者の本人確認書類が必要です。
ここで注意したいのは、契約者の本人確認書類の“コピー”ではNGだということです。
必ず、運転免許証やマイナンバーカードなどの原本が必須になります。
契約者が遠方にお住まいの場合は、本人確認書類を郵送してもらうよりも、契約者本人に機種変更手続きを行ってもらう方が安全かもしれませんね。

また、委任状はドコモショップやドコモオンラインショップで発行してもらえますが、その場で利用者が記入するのはNGです。
必ず、契約者本人に記入してもらわなければ委任状は無効となるので注意してください。
- ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類は、契約者の本人確認書類書類、委任状、代理人の本人確認書類
- 代理人手続きの場合、契約者、代理人両方の本人確認書類が必要になる
未成年が申し込むのに必要な本人確認書類は?
未成年の場合は、ドコモショップでのみ機種変更手続きが出来ます。
ただし、小学生以下の場合は親権者名義での契約しか出来ませんので、年齢も関係してきます。
基本的には、以下の3店の書類が揃っていれば、未成年が1人でドコモショップに来店したとしても機種変更手続きが進められます。
- 未成年者の本人確認書類
- 親権者の同意書
- 親権者の本人確認書類(原本)
未成年者の機種変更に欠かせない親権者の同意書は、ドコモショップでもらえます。
あるいは、ドコモの公式サイトからPDF形式でダウンロードして使うことも可能です。
ドコモの親権者の同意書はコチラ。
また、親権者の同意書には、必ず親権者のサインと記名捺印が必要になります。
上記2点を記入してもらえない限り、同意書の効力がないので注意してください。
ただし、店舗と違って、ドコモオンラインショップでは、20歳未満の未成年の方は契約手続きはできず、子供名義での契約は不可になっています。
ドコモオンラインショップでも子供名義で契約するには、
- ドコモオンラインショップで「親名義」で申し込み
↓ - 後日、ドコモショップに行って「親から子供に名義変更」を行う
というステップで行う必要があります。
詳細は以下を参考にしてください。
【参考記事】ドコモ(docomo)は中学生・高校生の子供名義でも契約可能!契約名義と支払い名義を別々にできるかや名義変更の方法を徹底解説!

未成年の場合、ドコモショップなら1人で店舗に行って契約者になれます。
でも、書類忘れなどもあると思うので、小さいお子さんの場合は、親と同伴の方が安心ですね。
書類忘れの心配がある方は、ネットで親名義で申し込みをした後、子ども名義に変更という方法もオススメです!
- ドコモで未成年が一人で行って契約する際に必要な書類は、未成年者の本人確認書類、親権者の同意書、親権者の本人確認書類(原本)
- 親権者の同意書が必要で、これにサインがないと受付してもらえないので注意
ドコモの申し込みを一発で通すための注意点は?
ドコモ(docomo)の申し込みは、Amazonや楽天のネットショッピングと同じ流れといってしまえばそうなんですが、やはり携帯電話の契約ということで、申し込み不備で申し込みし直しとなってしまうことも少なくないです。
ドコモ(docomo)の申し込み不備のよくある原因としては、以下の4つがあります。
- 本人確認書類の画像が欠けていないか
- 記載住所と本人確認書類の住所が一致しているか
- MNP前後の名義が一致しているか
- MNP予約番号の有効期限が切れていないか
申し込み前のチェックポイントとして、それぞれしっかり確認しておきましょう。
本人確認書類の画像が欠けていないか
ドコモの審査落ちの原因で一番多いのが、本人確認書類の不備です。
中でも、本人確認書類の画像の一部が欠けているというのがとても多いミスです。
ドコモ(docomo)の音声通話SIMを契約するには、オンラインストアで申し込みをした後に表示されるページから、本人確認書類の画像をアップロードします。
画像のアップロード自体は、さほど難しくないのですが、撮影した画像自体がNGで、審査落ちしてしまうケースが多いです。
■NGな例
■OKな例
本人確認書類は氏名・生年月日・住所を公的な身分証で確認し、契約者本人による申し込みであることを確認するために、提出が必要なものです。
そのため、氏名・生年月日・住所さえ写っていればよいと思われがちですが、本人確認書類は、書類の隅から隅まで画像に収まっている必要があるので気をつけましょう。
その他にも、以下のような書類不備がよくあるので、本人確認書類の撮影やアップロード時に注意してください。
- 書類の画像がブレて、文字が読み取れない
- 書類の画像が影に隠れてしまって、文字が読み取れない
- 書類の画像が光に反射してしまって、文字が読み取れない
- 顔写真をフォトショップでモザイク処理などの加工をしている
撮影する場合は、脇を締めて息を止めて撮影をすると、ブレずに撮影できるので、写真がブレてうまく撮れない場合は試してみてください。
記載住所と身分証の住所が一致しているか
ドコモの審査落ちしてしまった原因として、かなり多いのが、記載住所と本人確認書類の住所が一致というものです。
ドコモ(docomo)で、音声通話SIMを契約する際には、本人確認書類が必要なのですが、この本人確認書類の住所が現住所と異なると、確実に審査落ちします。
たとえば、
- 本人確認書類:新宿区百人町1−2−1 401号
- 申し込み時の入力する住所:新宿区百人町1−2−1401号
というように、単に、番地とマンション名にスペースを入れなかったために、申し込み不備となってしまう場合もあります。
住所は、必ず本人確認書類に書かれている住所と、一致させるようにしましょう。
MNP前後の名義が一致しているか
ドコモの審査落ちしてしまった原因が、MNP転入前後の名義が異なるというものもあります。
MNPの場合は、「MNP転入元の回線名義」と「ドコモの契約者名」が同一である必要があるので注意してください。
■NGな例
- 今利用している携帯電話の契約名義:お父さん
- ドコモ(docomo)の契約名義:息子さん
というようにMNPをするタイミングで名義を別にしてしまうと、確実に審査落ちしてしまいます。
名義を変更する場合は、今利用している携帯電話会社で、名義を変更したあとに、MNPをするようにしましょう。
■OKな例
- 今利用している携帯電話の契約名義:お父さん
- ドコモ(docomo)の契約名義:お父さん
というように、MNPの場合は、元々利用している携帯電話会社で登録している名義を、ドコモ(docomo)の申し込み時にも入力する必要があります。

パソコンやスマホでだれが申込むかはドコモ(docomo)側も確認できませんが、契約者が代理人だとダメなので注意してください。MNPの場合は、MNP転入元=契約者=本人確認書類に記載されている氏名と3点が一致している必要があります。
MNP予約番号の有効期限が切れていないか
MNP予約番号が切れているというのも、ドコモの審査落ちの原因としてよくあります。
ドコモ(docomo)に、MNPで乗り換える場合は、MNP予約番号が必要です。
そして、MNP予約番号は取得時には、15日以上の有効期限があります。
MNP予約番号を取得してから2日以内に、ドコモ(docomo)に申し込む必要があるので注意しましょう。

ネットで申し込みをする時に一番注意したいのが、本人確認書類の画像ですね。
背景の指定はないですが、白をバックにしておいた方が無難です。
注意点を知っていても、実際にやってみると、結構集中力を要するので、気をつけてやってみましょう!
- ドコモの審査落ちの原因として特に多いのが、本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP転入前後で名義が異なる、住所が正しく入力されていないというもの
- 住所はアパート名があるなしまで細かく見られることがあるので、本人確認書類と全く同様に、記載するのが無難
まとめ
1 そもそもドコモの契約で必要な書類は?
ドコモでMNPするための必要書類は、本人確認書類・MNP予約番号、そしてクレジットカードもしくはキャッシュカード。
MNP予約番号は申込みのタイミングで15日中13日以上残っている必要があるので注意しましょう。
機種変更で必要な書類は、オンラインショップならdアカウントだけでOK。
2 ドコモで使える本人確認書類には何がある?
ドコモ(docomo)で使える本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証なら1点でOK。
健康保険証、在留カード、住民基本台帳カード(顔写真付)では、条件によっては補助書類が必要になります。
3 本人確認書類のアップロード方法は?
本人確認書類のアップロード方法は、身分証の画像を撮影、写真をPCに送付、アップロードという流れ。
最近のスマホは解像度が高く、画像の解像度が3MBを越えてしまい、そのままアップロードするとエラーになる場合があるので注意しましょう。
4 ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類は?
ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類は、契約者の本人確認書類書類、委任状、代理人の本人確認書類。
代理人手続きの場合、契約者、代理人両方の本人確認書類が必要になります。
5 ドコモで未成年が申し込むのに必要な本人確認書類は?
ドコモ(docomo)で未成年が一人で行って契約する際に必要な書類は、未成年者の本人確認書類、親権者の同意書、親権者の本人確認書類(原本)。
親権者の同意書が必要で、これにサインがないと受付してもらえないので注意しましょう。
6 ドコモの申し込みを一発で通すためのチェックポイント
ドコモ(docomo)の審査落ちの原因として特に多いのが、本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP転入前後で名義が異なる、住所が正しく入力されていないというものです。
住所はアパート名があるなしまで細かく見られることがあるので、本人確認書類と全く同様に、記載するのが無難。
ドコモ(docomo)の申し込みに必要な書類をまとめると以下のようになります!
■店舗の場合
- 新規契約⇒本人確認書類/クレジットカード
- MNP⇒本人確認書類/クレジットカード/MNP予約番号
- 機種変更⇒本人確認書類/クレジットカード
■オンラインショップの場合
- 新規契約⇒本人確認書類/クレジットカード
- MNP⇒本人確認書類/クレジットカード/MNP予約番号
- 機種変更⇒dアカウント
と、店舗とオンラインショップで新規契約やMNPは持ち物は同じです。
新規契約/MNPの申し込みで必要な本人確認書類は、
- 運転免許証1点
- マイナンバーカード(個人番号カード)1点
- 健康保険証/国民健康保険被保険者証+補助書類
- 住民基本台帳カード+補助書類
- 外国人登録証明書/在留カード+補助書類
となっていて、「運転免許証」「マイナンバーカード(個人番号カード)」があれば、一点のみでいいので、ややこしくなくてオススメです。
一方で、機種変更については、オンラインショップでの申し込みの場合、本人確認書類は不要で、dアカウントを入力してログインすればOKです。
オンラインショップで機種変更の場合は、支払い方法の変更がなければ、クレジットカード情報すらも入力が必要なく、ただ、ボタンを押していけば申し込みが完了し、本当に簡単です。
特に機種変更は、店舗に比べてオンラインショップからの申し込みが本当に楽なので、断然ネット経由の申し込みがオススメです!