ドコモ(docomo)契約月の基本料は日割り?それとも1ヶ月分?MNP/新規契約/機種変更のベストな申込みタイミングを徹底検証!
ドコモ(docomo)の契約月の料金は、日割り計算です!
- 基本料金(通話プラン)⇒日割り
- パケットプラン(データプラン)⇒日割り
ということで、契約した日から月末まで使った日数分だけ支払うルールになっています。
なので、例えば9月25日にカケホーダイ(2,916円)、シェアパック10(10,260円)のプランで契約した場合、
13,176円(2,916円+10,260円)×6日(25日〜30日)/30日=2,635円
と、2,635円が1ヶ月目の支払い金額ということになります。
あとは店舗の場合、上記に加えて、頭金や事務手数料を払うだけです。
ドコモ(docomo)の契約初月の料金は日割り計算で、使った分だけ払えばよく、どのタイミングで申込みをしても損はないですね。
ちなみに、この頭金と事務手数料、ドコモの公式オンラインショップ経由で申し込むと免除されて、5,000円〜10,000円の節約になります。
理由は色々と考えられますが、とにかく今、ドコモはネット経由の申込みを優遇しています。
というわけで、ドコモは契約月は使った日数分だけ支払えばよく、特に申込みタイミングにこだわる必要はありません。
ただ、ネットからの契約だと初期コストがずっと抑えられるので、申込みはドコモオンラインショップを利用するのがオススメです!
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
ドコモの新規契約・機種変更では、契約月は使った分だけ払えば良く、いつ申込みをしても損はないです。
しかし、ドコモへのMNPの場合、契約中のauやソフトバンク側の請求を余計に受けないように気を付けたいところです。
auやソフトバンクの解約月の費用を抑えるには、以下の2点がポイントになります。
- 2年に2ヶ月間設定されている「契約更新月」に解約する
- auなら「月末」、ソフトバンクなら「20日」までに解約する
auは「毎月月末」、ソフトバンクは「毎月20日」がそれぞれの締め日です。
したがって、auユーザーなら「月末」までに、ソフトバンクユーザーなら「20日」までに解約して、ドコモ(docomo)に乗り換えるようにしましょう!
- ドコモの契約月の基本料やパケットパックの料金が日割りになるのかを知りたい方
- ドコモの申込みタイミングはいつがベストなのかを知りたい方
- ドコモの解約月が日割りになるか、また、解約月の費用を安く抑える方法を知りたい方
Contents
ドコモ契約月の料金は日割り?

ドコモは契約月の料金は日割りになるんでしょうか?
それとも1ヶ月分取られてしまうんでしょうか?

ドコモの契約月の費用は、通話パックも、パケットパックも日割りですよ。
なので、使った分だけ支払うというルールですね。

そうなんですね!
じゃあ、別にいつ契約しても損はないって感じですよね。

そうですね。
月の頭に契約したら高くなりますけど、その分ドコモをたくさん使えます。
逆に月末に契約する1ヶ月目は安いですけど、すぐに2ヶ月目の請求が来るので一長一短ですね。
なので、1ヶ月の中でどのタイミングで申し込むかは、正直どっちでもいいと思いますよ。

なるほど。
大体乗り換える時にかかる費用って、ざっくりどのくらいなんでしょうか?

プランにもよりますが、大体6,000円〜8,000円くらいって方が多いですよ。
1ヶ月目は諸費用がかかりますが、日割り計算なのでその分安くなります。
なので、1ヶ月目は特別高くなるわけじゃなくて、2ヶ月目以降と同じくらいなんです。

ああそうか、日割りだから1ヶ月目にかかる諸費用とかは帳消しになるんですね。

そうですね。しかも、ドコモオンラインショップから申込みをすると、頭金や手数料は不要で、さらにオンラインショップ限定特典も受けられるので、店舗と比べると総額15,000円以上も安くなります。
なので、乗り換え時に特別かかる費用は特にないですよ。

そうだったんですね!
事務手数料とかもないんですか?

はい、ドコモは最近ネットからの申込みに力を入れていて、事務手数料0円です。
なので、1ヶ月目は日割りの基本料とパケットパックの料金を払えばよく、特別な支払いがないのはいいですよね。
ドコモ(docomo)のスマホは、契約初月の月額料金は日割り計算になります。
FOMAプラン | カケホーダイプラン | |
---|---|---|
基本料金 | 日割り | 日割り |
パケット定額サービス | 1ヶ月分 請求 |
日割り |
例外的に、FOMAプラン(ガラケー)のパケット定額サービスについては、日割りになりませんが、スマホの料金については、
- 基本料(通話プラン)⇒日割り
- パケットプラン(データプラン)⇒日割り
とどちらも日割りになります。
なので、例えば9月25日にカケホーダイ(2,916円)、シェアパック10(10,260円)で利用開始をした場合、
13,176円x6日(25日〜30日)/30日=2,635円
と、2,635円が初月の月額料金です。
月額料金は使った分のみ支払うルールなので、いつ申込みをしても得も損もないということになります。
月額基本料は?
ドコモ(docomo)では、新規契約(MNPを含む)の場合、基本プラン(カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプラン)は全て日割り計算となります。
新規契約(MNP含む)と同時のお申込みの場合に限り、お申込み月の基本使用料は日割されます。
出典:ドコモ公式HPより
となっていて、 基本プランはすべて日割りです。
なので、申込みのタイミングを、月初めか月末気にする必要はなく、いつ申込みをしてもOKということになります。
パケットパックは?
ドコモ(docomo)は、シェアパック、データパックのパケット定額についても、全て日割り計算になります。
新規契約と同時にパケットパックを申込んだ場合、定額料は日割りされます。
出典:ドコモ公式HPより
ということで、ドコモ(docomo)に契約する場合に、1ヶ月の中でどのタイミングで申し込みをするかは特に気にしなくて良いということになります。
オプション料金は?
ドコモ(docomo)のオプション料金については、初月日割りになるものとならないものがあります。
それぞれのオプションが日割り対応しているかをまとめると、以下のようになります。
月額 | 日割 | 備考 | |
iモード | 315円 | ◯ | |
spモード | 315円 | ◯ | |
iコンシェル | 210円 | ◯ | 初回30日間無料 |
iチャネル | 157.5円 | ◯ | 初回30日間無料 |
dビデオ | 525円 | × | |
dアニメストア | 420円 | × | |
dヒッツ | 315円 | × | |
NOTTV | 420円 | × | 初回31日間無料 |
ケータイデータお預かりサービス | 105円 | ◯ | 初回30日間無料 |
ケータイ補償お届けサービス | 126円 | ◯ | 機種に応じて 294円or399円 30日間無料 |
Xiカケ・ホーダイ | 700円 | × | |
スマートフォンあんしん遠隔サポート | 420円 | × | |
iBodymo | 157.5円 | ◯ | 初回30日間無料 |
オプションパック | 420円 | ◯ | 31日間無料 |
ドライブネット | 315円 | - | 申込月無料 |
地図ナビ | 315円 | - | 申込月無料 |
moperaUスタンダード | 525円 | ◯ | 最大6ヶ月無料 |
スゴ得コンテンツ | 399円 | ◯ | 最大31日間無料 |
おすすめパック | 525円 | ◯ | 最大31日間無料 |
あんしんパック | 630円 | ◯ | 一部機種525円 |
オプションの場合、初月無料が設定されていたり、課金されるものでも「日割り」で計算されるものも多くあります。
初月無料となっているものについては、月初めに契約すれば無料期間が長くなりますのでお得ですね。

ドコモは契約月は基本料もパケットパックも日割りになるので、要するに使った分だで請求ということですね。
なので、あんまり申込みタイミングについてナーバスになる必要はないかと思いますよ。
- ドコモ契約月の料金は、基本料金もパケットパックもどちらも日割り
- なので、申込みタイミングについてそこまで神経質になる必要はない
- オプションについては初月無料のものと日割りのものがある
ドコモの契約月の費用を試算
続いて、ドコモ(docomo)の契約初月の費用がいくらになるのか見ていきたいと思います。
初月は日割りになって、月末にドコモ(docomo)にMNPすれば、ほとんど費用がかからないように思えますが、意外と事務手数料だったりで、そこまで安くならなかったりします。
後で請求書を見て、ぎょっとならないように、ドコモ(docomo)の初月の月額料金について詳しく確認しておきましょう!
1ヶ月目の支払い総額
ドコモ(docomo)の1ヶ月目の月額料金をを試算する以下のようになります。
たとえば、9月15日にドコモ(docomo)にMNPで開通手続きをした場合、9月分は、15日〜30日の日割り計算になります。
事務手数料以外すべて、16日/30日で日割り計算した金額を記載していきます。
- カケホーダイプラン:1,440円
- SPモード :180円
- シェアパック10:5,472円
- docomo withの割引き:-900円
- 契約手数料:3,000円
- ユニバーサル利用料:1円
- 消費税:480円
となって、合計9,673円になります。
日割り計算がないと、シェアパック10だけでも、10,260円なのですが、ほぼ半額になって契約初月はお財布に優しい金額になっています。
最近iPhone6sもラインナップに加わったdocomowithですが、docomowithの場合は、初月から割引が受けられます。
割引も日割りになってしまっているので、初月は満額割引は受けられませんが、事務手数料を含めても、トータルで1万円円以下に収まっているのは結構驚きです。
なお、上記はdocomowithの場合でしたが、docomowith以外のプランの場合に適用される月々サポートは、1ヶ月目には適用されず2ヶ月目以降の適用となります。
2ヶ月目以降の維持費
ドコモ(docomo)の2ヶ月目の月額料金は以下になります。
- カケホーダイプラン:2,700円
- SPモード :300円
- シェアパック10:10260円
- docomo withの割引き:-1500円
- ユニバーサル利用料:3円
- 消費税:400円
となり、合計で12,163円になります。
日割りが終わって、満額請求になるのですが、docomowith(ドコモウィズ)の値引きも満額受けられて、契約手数料3,000円も消えるので、トータルとしては2ヶ月目の方が安くなります。

ドコモの契約月の費用は、docomowithだと6,500円くらいですね。
事務手数料がかかったり、初月は割引が日割りになるのでちょっと高めになってしまいますが、2ヶ月目以降は割引が1ヶ月分丸々受けられるので安くなりますよ。
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
- ドコモの初月の月額料金は、最安のdocomowithのプランを利用すると、シェアパック10でも1万円以下に収まる
- 2ヶ月目からは、事務手数料などの諸費用がなくなり、さらに値引きが増えて12,000円程度となる
そもそもドコモの契約日の定義は?
ドコモ(docomo)の初月の月額料金は日割りになりますが、日割りが開始される”契約日”というのは具体的にいつからなのでしょうか?
特にネットからの申込みだと日割り開始のタイミングが分からないということで、困っている方も多いようです。
店舗の場合
ドコモ(docomo)の店舗の場合、日割りの開始タイミングは、店舗で契約した日です。
店舗の場合、申込みをしたその日に開通作業を行ってくれるので、来店したその日がそのまま契約日になります。
来店した当日から日割り計算になるので、特に難しくないですね。
ドコモオンラインショップの場合
ドコモ(docomo)には、ドコモオンラインショップというものがあり、ネットで携帯電話を注文できます。
しかし、ドコモオンラインショップの場合、申込日=契約日ということにはならず、ネットで申込みをしてすぐに日割り計算が始まるわけではないんです。
結論からいうと、日割り開始日=開通のタイミングです。
新しいスマホでネットが繋がったタイミングで、課金も開始されるということで、分かりやすいと思います。
では、開通タイミングがいつなのかというと、
- 新規契約の場合→商品の出荷日
- MNPの場合→商品の到着日の翌日
がそれぞれ開通タイミング=課金開始日となります。
新規契約の場合は、到着後すぐに使えるようにするために、開通した状態で商品が届くわけです。
一方、MNPの場合は、先に開通(回線切り替え)してしまうと、利用中の携帯電話が繋がらなくなってしまうということで、開通タイミングが、到着後ということになっています。

申込み日=契約日じゃないので注意ですね!
ネットの場合は申込み後2〜3日してから商品が届くので、申込日の2〜3日後が契約日と考えればOKです。
- ドコモの契約日は、回線切替日となる
- したがって、ドコモオンラインショップに申し込みをしてから2日後〜3日後から月末までの日割り料金が、契約月の費用となる
ドコモのベストな申込みタイミングを徹底検証

ドコモに乗り換えるならどのタイミングで、申し込みをするのがベストというのはあるんでしょうか?

基本的には契約更新月になってから乗り換えるというのがいいですよね。
違約金もかかりませんいし。

そうですね。
契約更新月の中でさらに、月初か月末どちらがいいかとかはあるんでしょうか?

MNPだと月末までに乗り換えるのがお得ですよ。
ドコモは初月日割りなので、月初・月末いつ契約しても得も損もありませんが、au側の料金の請求が月末に解約すると止まるので、月末にMNPがお得というわけです。

そうだったんですね!
月末にドコモにMNPってことは、30日とか31日にドコモに申し込みをすればいいんでしょうか?

いや、ドコモに申し込みをするのは、もう少し前にしておいた方がいいです。
ドコモオンラインショップに申し込みをして家に着くまで3〜4日はかかりますから、ちょっと余裕を持って20日前後に、ドコモオンラインショップから申し込みをするのがいいですね。

なるほど。
タイミング的には、ドコモのスマホが家に到着したら、ドコモの契約が始まる感じですか?

ドコモの契約開始は、ドコモのSIMを開通させたタイミングです。
なので、自宅に届いたドコモのスマホにSIMを指して、マイページから回線切り替えボタンを押したタイミングが、ドコモの契約開始日です。
同じタイミングで、au回線も解約されます。

なるほど、じゃあ20日前後までに、ドコモオンラインショップから申し込んで、回線切替まで終えれば、損なくドコモに乗り換えられるってわけですね。

そうですね。
1日になってしまうと、auの翌月分の月額料金が1ヶ月分丸々取られるので注意してくださいね。
MNPの場合
MNPについては、auユーザーは月末、ソフトバンクユーザーは20日までに、ドコモオンラインショップでMNPの開通手続きをするとお得です。
auユーザーなら、たとえば9/25にドコモオンラインショップでMNPで申し込んだ場合、
- 1日目(10/25):MNP予約番号を取得
- 1日目(10/25):ドコモオンラインショップでMNPで申し込み
- 2日目(10/26):ドコモのスマホの配送完了通知
- 3日目(10/27):ドコモのスマホの到着
- 3日目(10/27):ドコモのスマホの開通作業…利用開始=解約日
という流れにすると月末までに解約できてお得です。
MNPの場合はスマホ到着後にSIMの切り替え作業を行ったタイミングが利用開始日になります。
そして、ドコモの利用開始日=auやソフトバンクの解約日となります。
MNPの場合も、ドコモ側の初月の月額料金は日割りなので、ドコモの初月の料金についてはそこまで気にする必要はありません。
しかし、解約元のau、ソフトバンクについては、締め日を過ぎると、の翌月分の月額料金が発生してしまいます。
au、ソフトバンクの月額料金は7,000円〜8,000円程度します。
上記で申し込み日を25日としたのは、月末ぎりぎりに申し込みをして、手続きの不備などで配送が遅れたりすると、月をまたいで回線切り替えになってしまうことを避けるためです。
月をまたいで、1日に回線を切り替えになってしまうと、大手キャリアの月額料金が翌月1ヶ月分丸々かかってしまいます。
なので、のオンラインストアでMNPをする場合は、25日前後に申し込むのがベストです。
なお、ソフトバンクのみ20日を過ぎると、翌月分の月額料金が1ヶ月分発生してしまう場合があるので、気をつけてください。
いつから翌月分の月額料金が発生するか(締め日)は、以下に問い合わせると確認ができます。
- auユーザー:0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
- ソフトバンクユーザー:ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533
MNPに必要な、MNP予約番号も、上記に電話をかけると取得できるので、締め日を確認するついでに、MNP予約番号も取得しておきましょう。
新規契約の場合
ドコモは月初・月半ば・月末いつ申し込みするのがお得なのか、新規契約の場合も見ていきます。
新規契約の場合は、
- 解約⇒auやソフトバンクショップに行って解約
- 契約⇒ドコモオンラインショップで契約
ということで、それぞれ別で手続きをします。
ドコモ(docomo)側は初月は日割りになるので、得も損もないです。
しかし、解約の場合は、auは月末、ソフトバンクは20日までに解約をしないと、翌月分の月額料金が発生してしまうので、それまでに解約をしないと損ということになります。
特に、ソフトバンクの場合、締め日が、10日、20日、30日の3つに分かれているんです。
大体2013年以降に、ソフトバンクに契約した方は20日が締め日になっていて、解約のタイミングが締め日を過ぎて21日になると、ソフトバンクの翌月分の月額料金が1ヶ月分取られてしまうということになります。
というわけで、ドコモ(docomo)に新規契約をする場合は、ドコモ側の契約タイミングはそれほど気にせずに、auは月末、ソフトバンクは20日までに解約をするようにしましょう!
機種変更の場合
ドコモは月初・月半ば・月末いつ申し込みするのがお得かを、機種変更の場合について見ていきます。
そもそも、ドコモ(docomo)では以下のように、基本プラン・パケットパックともに、機種変更については日割り計算されません。
■基本プラン(通話プラン)について
基本プランの基本使用料は、ご利用日数にかかわらず日割り計算しません。
ただし、新規契約(MNP含む)と同時のお申込みの場合に限り、お申込み月の基本使用料は日割されます。出典:ドコモ公式HP
■基本プラン(通話プラン)について
新規契約と同時にパケットパックを申込んだ場合、定額料は日割りされます。
新規契約と同時の申込み以外は日割りされません。出典:ドコモ公式HP
機種変更の場合は、月半ばに機種変更をすると、当月から新機種の月額料金が適用されます。
機種変更をすると、通常、端末代が+αでかかるので、料金が値上がりします。
なので、月末に機種変更すると、たった1日利用しただけでも、値上がりした料金分の月額料金を支払わなければいけず、ちょっとだけ損ということになります。
というわけで機種変更をするなら、月初に契約をする方がお得ということになります。
ガラケーからスマホの場合は注意
ガラケーからスマホの場合は、必ずプランの変更を伴い、通常は料金が高くなります。
したがって、月末に機種変更すると、例え1日しかスマホを利用していなくても新しいプランの高い料金が丸々請求されます。
なので、ガラケーでパケット通信をほとんどしていない方は、一気に5~6千円高くなりますので注意が必要です。
つまり、ガラケーからスマホへの機種変更についても、月初めにするのがお得です。

ドコモは新規契約でもMNPでも契約月は日割りなので、どのタイミングで申し込みをしても得も損もないです。
でもauは月末、ソフトバンクは20日を過ぎると、余計な費用を取られてしまうので、ドコモにMNPすると決まったら、それまでに乗り換えるようにしましょう!
- ドコモはMNPの場合、月末までにMNPで開通するのがオススメ
- 月末にMNPすると、利用中の携帯電話の料金の請求は止まり、一方でドコモの初月の月額料金は日割りになり1日分だけで済む
ドコモ光の料金は日割りになる?
ドコモ光では、新規申込み月の月額料金と転用時の月額料金は日割り計算されます。
例えば、9月25日にドコモ光に加入するなら、9月分の料金は6日分だけ(月額料金の5分の1のみ)支払えばOKです。
日割り計算によって契約時に無駄なお金がかからないのは助かりますね。
なお、ドコモ光はNTTのフレッツ光からドコモ光に転用したときも、開通月の料金は日割り計算されます。
ちなみに、日割り計算で求められた月額料金は、開通月の翌月に請求されます。
そのため、ドコモ光の開通月の翌月は以下の3つの料金が請求されます。
- ドコモ光に乗り換える前に利用していた光回線の最終月の月額料金
- ドコモ光に乗り換える前に利用していた光回線の最終月のプロバイダ料金
- ドコモ光の初月の料金
なので、ドコモ光に乗り換えて翌月は、請求額が結構かさむのですが、請求タイミングによってそうなっているだけなので、無駄にたくさん請求を受けているわけではないです。

ドコモ光の開通月の翌月は、乗り換え前に使ってたプロバイダの費用も請求されます。
なので、「何だか今月はインターネット関連の請求が多いな」と思っても、ドコモ光から二重請求されているわけではないので、安心してくださいね。
- ドコモ光では、新規申込み月の月額料金と転用時の月額料金は日割り計算
- 例えば、4月25日にドコモ光に加入するなら、4月分の料金は6日分だけ(月額料金の5分の1のみ)支払えばOK
ドコモの解約月の月額料金は日割り?
最後にドコモ(docomo)の解約月の費用が日割りになるのかを見ていきいたいと思います。
結論的には、ドコモ(docomo)の解約月の費用は日割りになりません。
FOMAプラン | カケホーダイプラン | |
---|---|---|
基本料金 | 日割り | ならない |
パケット定額サービス | ならない | ならない |
ガラケーのFOMAプランの基本料金以外は日割りになりず、1ヶ月分満額請求です。
ドコモ(docomo)に限らず携帯電話会社はすべてこの方式で、これから入ってくる方には優しいのですが、出ていく方には冷たいという見方もできますね。
解約月について
- 日割りになるもの、ならないもの
- 解約するなら月初、月末どちらがいいのか
について、詳しく解説していきます。
日割りになるもの・ならないもの
ドコモ(docomo)の解約月の注意点は、カケホーダイの基本料やパケットパックのデータ定額料が日割りされないというものです。
結論としては月末に解約した方が費用は安く済みます。
ドコモ(docomo)の主な各サービス毎の解約月の日割り有無は、以下の通りです。
- 基本使用料⇒日割りなし
- データ定額⇒日割りなし
- インターネット接続料(SPモード)⇒日割りあり
- シェアオプション月額定額量⇒日割りなし
- ケータイ補償⇒日割りあり
- DAZN for docomo⇒日割りなし
- dTV⇒日割りなし
- dアニメストア⇒日割りなし
- dマガジン⇒日割りなし
基本使用料は、カケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプラン、パケットパックは、シェアパック・データパック・シェアオプションいずれも日割りなしです。
spモード(324円)を日割りですが、料金が大きいものは日割りにならないのはちょっと、せこい感じもしますね。
多くの方が契約しているサービスで日割りになるのは、
- SPモード(300円)
- ケータイ補償(600円)
のみで、逆に日割りにならない、
- カケホーダイプラン(2700円)
- XiデータSパック(3500円)
ですね。
なので、金額の大きいものは日割りにならないので、更新月が過ぎたら1ヶ月分丸々請求されるんだと思って、月末までに解約するのが良いということになります。
解約違約金について
解約違約金とは、2年契約などでドコモと契約していた場合、更新月と呼ばれる2ヶ月間以外で解約した場合に発生する違約金です。
ドコモ(docomo)では契約更新月以外に解約をすると、違約金が発生します。
契約更新月は契約期間が終了する月(契約満了月)の翌月と翌々月になります。
違約金は契約プランによって以下のように変わります。
契約プラン | 契約期間 | 違約金 |
---|---|---|
・カケホーダイプラン(定期契約あり) ・カケホーダイライトプラン(定期契約あり) ・データプラン(定期契約あり) ・デバイスプラス 500(定期契約あり) |
2年間 | 9,500円(税抜) |
・Xiデータプラン フラット にねん ・Xiデータプラン ライト にねん ・Xiデータプラン2 にねん |
2年間 | 9,500円(税抜) |
タイプXi にねん 10年未満(※1) | 2年間 | 9,500円(税抜) |
タイプXi にねん 10年超 | 1年間 | 3,000円(税抜) |
Xiデータプランにねん | 2年間 | 契約期間に応じて25,600円(税抜)から9,500円(税抜) |
2年契約の途中で解約をすると、解約違約金が発生するだけではありません
月々サポートの割引も無くなり、さらには、2年間で割賦金として支払い続ける予定の残りの端末代金も支払わなければなりません。
なので、ドコモの解約をするには、更新月での解約が1番安く済みます。
解約月の費用を安く抑える裏ワザ
ドコモ(docomo)は、解約月の前月に、
- データ定額の解約予約
- SPモードの解約
この2点ををやっておくと、解約月の費用を安く抑えられるという裏ワザがあります。
解約予約は、ドコモインフォメーションセンター 151(ドコモ以外は0120-800-000)に電話をして、解約月になったら解約してねというだけです。
データ定額だけでなくSPモードも解約予約をしておくことがポイントです。
こうすることによってデータ通信ができなくなり、高額請求されることも防げます。
翌月になると、ネットが使えなくなってしまいますが、パケットパック分の3,500円〜5,000円程度の費用を抑えることができます。
そこまで携帯電話を使っていないという方は、解約月翌月に、「データ定額」「SPモード」を解約しておく、節約術があるというわけです。
ちなみに、ドコモ(docomo)からau/ソフトバンクに10月26日に乗り換えた場合、かかる費用は以下のようになります。
ドコモの解約月の請求(1ヶ月分)
- 基本使用料⇒2,700円
- データ定額⇒6,000円
- インターネット接続料(SPモード)⇒250円
- MNP転出料⇒2,000円
- 違約金⇒9,500円
- 合計(税抜)⇒20,450円
au/ソフトバンクの解約月の請求(日割り)
- 基本使用料⇒450円
- データ定額⇒1,000円
- インターネット接続料⇒50円
- 契約事務手数料⇒3,000円
- 合計⇒4,500円
au/ソフトバンク側は、基本使用料やデータ定額料は日割りされ、ドコモの解約月ではそれらが日割りされないないので、2重で請求されるものの、これから契約する側の携帯電話料金は安くなりますね。

ドコモの解約は、更新月の月末解約が1番お得ですね。徹底的に節約するなら、更新月の前月にプラン変更する節約術を使ってもいいですね。
- ドコモの解約月は基本料もパケットパックも日割りになる
- ドコモの解約は、更新月の月末解約が1番お得
まとめ
1 ドコモ契約月の料金は日割り?
ドコモ(docomo)の契約月の料金は、基本料金もパケットパックもどちらも日割り
なので、申込みタイミングについてそこまで神経質になる必要はないです。
オプションについては初月無料のものと日割りのものがあります。
2 ドコモの契約月の費用を試算
ドコモ(docomo)の初月の月額料金は、最安のdocomowithのプランを利用すると、6,500円程度です。
2ヶ月目からは、事務手数料などの諸費用がなくなり、さらに値引きが増えて5,500円程度となります。
3 そもそもドコモの契約日の定義は?
ドコモ(docomo)の契約日は、回線切替日です。
したがって、ドコモオンラインショップに申し込みをしてから2日後〜3日後から月末までの日割り料金が、契約月の費用となります。
4 ドコモのベストな申込みタイミングを徹底検証
ドコモ(docomo)はMNPの場合、月末までにMNPで開通するのがオススメです。
月末にMNPすると、利用中の携帯電話の料金の請求は止まり、一方でドコモの初月の月額料金は日割りになり1日分だけで済みます。
5 ドコモ光の料金は日割りになる?
ドコモ光では、新規申込み月の月額料金と転用時の月額料金は日割り計算です。
例えば、4月25日にドコモ光に加入するなら、4月分の料金は6日分だけ(月額料金の5分の1のみ)支払えばOKです。
6 ドコモの解約月の月額料金は日割り?
ドコモ(docomo)の解約月は基本料もパケットパックも日割りになります。
ドコモ(docomo)の解約は、更新月の月末解約が1番お得です。
ドコモ(docomo)では、MNPや新規契約での契約月の料金は、
- 基本料(通話プラン)⇒日割り計算
- パケットプラン(データプラン)⇒日割り計算
となっていて、要するに使った分だけ支払うというルールです。
なので、9月25日にカケホーダイ(2,916円)、シェアパック10(10,260円)で利用開始をした場合、
13,176円x6日(25日〜30日)/30日=2,635円
と、2,635円が1ヶ月目の支払い金額です。
月額料金は使った分のみ支払うルールなので、月初、月末、月の中旬どのタイミングで申し込みをしても損はありません。
ただ、お得な申し込みタイミングがないわけではありません!
ドコモ(docomo)にMNPするなら、auなら「契約更新月の月末」まで、ソフトバンクなら「契約更新月の20日」までにMNPの開通手続きをするのがオススメです!
auは月末、ソフトバンクは20日を過ぎてしまうと、翌月分の月額料金が1ヶ月分丸々取られてしまうからです。
なので、ドコモ(docomo)にMNPをすると決まったら、auユーザーは20日前後、ソフトバンクユーザーは10日前後までに、ドコモオンラインショップから申し込みをしましょう!
そうすれば、解約するau/ソフトバンク側と、今から契約するドコモ側で2重請求されることなく、無駄な出費なくドコモに乗り換えることができます!
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