ドコモ(docomo)のdポイントの貯め方や使い方の基本と裏技!現在あるポイントの確認方法や使える店、不正利用の防止策について
ドコモ(docomo)で月々の利用料金を支払うと、dポイントというポイントが貯まっていきます。
このdポイント、すごく簡単に言うと、
- 貯め方⇒ドコモの基本料金の1%が貯まる
- 使い方⇒ドコモの基本料金に充てられる
という仕組みになっています。
他にもdポイントは、ドコモ提携コンビニのローソンで貯められる&使えます。
が、結論としてはdポイントは、Tポイント等ほどは普及はしておらず、なかなか貯まりにくいのが実情です。
ただ、一気にどーっんとdポイントを貯める方法として『dカードGOLD』を作るというものがあります。
この『dカードGOLD』、カード発行の特典が以下のように凄く充実しているんです。
- 入会特典⇒1万3千円分のdポイントが貯まる
- 月々の支払い⇒基本料の10%のdポイントが貯まる
「これはお得・・・」と思いがちなんですが、実はこの『dカードGOLD』、カードを作るのに、年会費が1万円もかかってしまうんです。
これだと1年目はよくても2年目からは赤字になってしまいますよね。
何より、後で返ってくるにしても、先に1万円が出ていくのはちょっと気分が悪いです。
それだったら、わざわざ有料のカードを作るよりも、年会費無料・発行事務手数料無料のヤフーカードを作って、1万円分のTポイントを貰う方がノーリスクで断然オススメです。
dポイントはドコモの月々の支払いで自然と貯まる分だけ受け取れば良く、有料のクレジットカードを作ってポイントを貯めるのは欲張り過ぎ・・・かもしれません。
というわけで、ヤフーカードのように無料で作れる入会特典が多いクレジットカードを作り、この特典をドコモの利用料金や端末代金に充てるというのがオススメです!
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
とはいえ、dポイントが具体的に、どんな使い方・貯め方があるのか気になるという方も多いと思います。
dポイントの貯め方・使い方としては、以下のようなものがあります。
■貯め方
- dポイント加盟店で貯める
- dカードを使って貯める
- dマーケットで貯める
- キャンペーンで貯める
- アンケートで貯める携帯料金の利用で貯める
■使い方
- dポイント加盟店舗で使う
- d払いで支払い
- ドコモの月々の支払いに使う
- dポイント投資で増やす
ただ、肝心のdポイント加盟店舗が結構少なく、2019年1月現在、全加盟店舗併せても以下くらいしかないです。
- マクドナルドが全店舗
- AOKI、東急ハンズ(一部店舗)、タワーレコード(全店)
- かっぱ寿司、サンマルクカフェ・クスリのアオキ等
- スーパーのライフ
- 丸亀製麺、てもみん等
- ビッグエコー、アダストリア(グローバルワーク・ローリーズファーム等)
- ドーミーイン、共立リゾート
- 第一園芸、ユナイテッドアローズ等
- チムニー(はなの舞、さかなや道場、魚鮮水産など)
- ローソンストア100、PLAZA、梅の花、ジェットスターなど
- 美容室EARTH
- マツモトキヨシ
- 丸善とジュンク堂書店
- ペッパーランチ
マクドナルドで1万ポイント使うのも大変ですし、あまり必要のないものを買ってしまうのも勿体無いですよね。
天下のドコモ(docomo)のdポイントなので、どのコンビニでも余裕で使えるのかと思いきや、意外とdポイントは利用できる店舗が少ない点には注意が必要です!
というわけで、ドコモ(docomo)のdポイントがそもそもどんなポイントなのかや、貯め方・使い方などについて、徹底解説していきます!
- ドコモのdポイントがそもそもどういうポイントなのかを知りたい方
- dポイントの使い方・貯め方を知りたい方
- dポイントの有効期限や残高の確認方法を知りたい方
Contents
そもそもドコモのdポイントとは?

ドコモってdポイントっていうのがあると思うんですけど、どういうポイントなんでしょうか?

dポイントは、ドコモの携帯料金の支払いで貯まったり、逆に支払いに使えるポイントです。
最初はそれだけのポイントだったんですが、コンビニやマクドナルドでも貯めたり払ったりできるようになりました。

そうなんですね。
でもあんまりdポイントって見ないような気がします。

そうですね。
正直言って、dポイントは、TUTAYAのTポイントほど普及しておらず、ドコモの携帯料金に払える+αくらいの感じです。
ただ唯一がっつりdポイントを貯められる方法として、dカードGOLDを作るという方法があります。
dカードGOLDを作ると、入会特典として13,000円分のdポイントがたまり、かつ携帯料金の10%がdポイントとして戻ってくるという特典があります。

それはめちゃめちゃお得ですね。dカードGOLDは無料で作れるんでしょうか?

それが、dカードGOLDは年会費が1万円かかる・・・ので、よほどドコモの通信料が高い人でないと元は取れないです。

なるほど。
ってことは、結局dポイントってドコモを利用する上で、貯めて行った方が得なのかという点を知りたいですね。

正直、dポイントについては、携帯料金の支払いで自動的に貯まるという点以外は、気にしなくていいと思います。
わざわざ有料のカードを作ってまでして、無理に貯める必要もないという感じですね。
ドコモ(docomo)のdポイントは、以下のような特徴があります。
- dポイントに加盟している街のお店やネットショップで使う・貯めることができる
- dカード(クレジット機能付き)決済をすることで、買い物代金が割引になる。たとえばローソンやマクドナルドでは3%割引となります。
- 携帯の料金でポイントが貯まるのはもちろん、支払にも使うことができる。
- ドコモユーザー以外でも使用できる。
- 他のポイントとの相互交換ができる。たとえばPontaやJALマイルなどで可能です。
ポイントを貯めたり使ったりするにはdアカウントが必要になります。dアカウントはdポイントやdマーケットなどのサービスを利用するときに必要となるIDです。
dアカウントはドコモユーザー以外でも発行可能です。
dポイントクラブとは?
dポイントクラブとは、dポイントを利用するための無料会員システムです。
dポイントを使う・貯めるには、dポイントクラブへの入会が必須です。
その際に個々に割り当てられるのがdアカウントです。
ポイント数を確認するには携帯、スマホ、PCからdポイントクラブへdアカウントを使ってログインすると、トップページの一番上にあなたのポイント数が表示されます。
dポイントは通常と期間限定の2種類がある
dポイントには通常のdポイントと期間・用途限定の2種類あり、それぞれ有効期限が異なります。
ポイント | 有効期限 | 用途 |
dポイント | 48ヵ月 |
dポイントが使える全てのサービスで利用できます
|
dポイント(期間・用途限定) | 獲得したサービスにより有効期限が異なります |
一部利用できないサービスがあります
|
通常のdポイントは有効期限が48ヵ月です。4年間の期限があることから失効する心配はなく計画的かつ有効に利用することができます。
dポイントは利用できる全てのサービスで使うことができますが、dポイント(期間・用途限定)は、利用できないサービスもあります。
また、dポイントは利用できる全てのサービスで使うことができますが、dポイント(期間・用途限定)は、利用できないサービスもあります。
そこで、dポイントとdポイント(期間・用途限定)の利用可能なサービスをご紹介します。
サービス | dポイント |
dポイント(期間・用途限定)
|
街のお店でつかう | ○ | ○ |
ネットのお店でつかう | ○ | ○ |
dマーケットでつかう | ○ | ○ |
ポインコグッズでつかう | ○ | ○ |
子育て関連商品につかう | ○ | ○ |
ギフトコにつかう | ○ | ○ |
ドコモ商品につかう | ○ | ○ |
ケータイ料金の支払いにつかう | ○ | × |
データ量の追加につかう | ○ | × |
交換商品につかう | ○ | × |
スゴ得のクーポンにつかう | ○ | × |
商品があたる抽選につかう | ○ | × |
寄付につかう | ○ | × |
上記のように、dポイントとdポイント(期間・用途限定)の大きいな違いは、ケータイ料金の支払い・データ量追加の違いです。
dポイント(期間・用途限定)の有効活用は、dポイントの使えるお店(マクドナルド・無印良品・ローソンなど)での利用やdマーケット、ネットでの利用が便利にお得に使えそうですね。
沢山利用するとステージが上がる
「dポイントクラブ」は、過去6ヶ月間のdポイント獲得数、ドコモ利用期間に応じてステージが決まり、上のステージになる程に特典が充実しています。
なお、他社からの交換ポイントやアンケートで獲得したポイントはカウントの対象外となります。
上のステージになる程に特典が充実しています。
項目/ ステージ名 |
1st | 2st | 3st | 4st | プラチナ | |
ステージ
優遇の 判定基準 |
6カ月間の dpt数 |
600 Pt 未満 |
600 pt以上 |
1,800 pt以上 |
3,000 pt以上 |
1万Pt 以上 |
ドコモの 利用期間 |
4年 未満 |
4年 以上 |
8年 以上 |
10年 以上 |
15年 以上 |
|
ドコモ料金のポイント還元 | 1,000円につき10ポイント(1%) ※dカード ゴールド保有だと10% |
|||||
ずっとドコモ割プラス | – | 最大1,200 pt |
最大1,440 pt |
最大2,160 pt |
最大3,000 pt |
dポイントクラブはドコモユーザー以外でもに活用できる仕組みがあります。
ドコモと契約していなくても、dカード利用やdポイント加盟店の利用でdポイントを貯めると上のステージに到達します。
dポイントクラブでは、ドコモの利用料金の還元率が一律で1%(1,000円ごとに10ポイント)となります。

dポイントは、ドコモやドコモの提携店舗で利用できるポイントサービスです。
ドコモはdポイント、auはauポイント、ソフトバンクはTポイントですね。
dポイントは携帯料金の支払いで貯まったり、ショッピングをすると貯まったりして、ローソンなどいろんな店舗や携帯料金の支払いで使うことができます。
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
- そもそもドコモのdポイントとは、ドコモやドコモの提携店舗で利用できるポイントサービス
- dポイントは携帯料金の支払いやショッピングをすると貯めることができ、またローソンなどいろんな店舗で使うことができる
ドコモのdポイントの貯め方は?
dポイントは主に下記の方法で貯めることができます。dポイントカードの加盟店で貯めるという方法以外にも様々なdポイントの貯め方があります。
上手に活用してdポイントを沢山貯めていきましょう。
- dポイント加盟店で貯める
- dカードを使って貯める
- dマーケットで貯める
- キャンペーンで貯める
- アンケートで貯める携帯料金の利用で貯める
携帯ご利用料金または、ドコモ光を使っているとそれだけでdポイントが貯まります。
ただし還元率はdポイントステージによって異なります。
dポイントを10000以上獲得している「ゴールドステージ」だと1000円に対して100ポイント獲得できますが、それ以下のステージは一律10ポイントとなっています。
ゴールドステージになるとさまざまな還元率UPがあります。
地道にポイントを貯める以外に、dカードゴールドを保有すると自動的にdポイントステージがゴールドになります。
カードでの買い物が多いのなら、dカードゴールドを申し込むのも一案です。
dポイント加盟店で貯める
dポイントカード、dカードをdポイント加盟店で提示して貯めるということです。dポイントカード、dカードの違いは、ポイント機能のみとクレジットカード機能付きという違いです。
dポイントの加盟店はかなり順調に伸びているようです。以下のような店舗でポイントを貯めたり、使ったりすることができます。
ジャンル | 利用対象 |
ドコモのサービス等
|
ドコモの携帯電話料金
|
ドコモ商品の購入代金
|
|
dマーケット(dショッピング、dゲーム、dブック、dトラベル、d fashion、dミュージック、dデリバリー、dTV、dアニメストア)
|
|
ポインコグッズ、ギフトコ、ドコモメールストアなど、その他ドコモのサービス
|
|
ショッピング
|
dポイント加盟店(ローソン・マクドナルド等の街のお店)
|
d払い加盟店(ネットショッピング)
|
|
iDキャッシュバック(dカード(DCMX)/dカード miniのiD利用代金の支払い)※ドコモのケータイ回線契約者のみ
|
|
ポイント交換
|
dポイント→JALマイル
|
dポイント→Pontaポイント(ドコモのケータイ回線契約者のみ)
|
|
dカード プリペイド、スターバックスカード、ドトールバリューカードへのチャージ
|
|
その他 |
dポイント投資、グルメカタログなどの商品、VJAギフトカード等
|
dポイントはdポイント加盟店(ローソン、マクドナルド、伊達の牛たん、タワーレコード、BLUE SKY)で使えます。加盟店は今後もどんどん増える予定です。
さらに、ネットではd払い加盟店のネットショップで使用可能。DHCやソニーストアなどでお買い物に使うことができます。
dカードを使って貯める
dカード/dカード GOLDを使うことでDocomoユーザーの方はdポイントがザクザク貯まります。
dカードは無料で作れますが、dカード GOLDは年会費10,000円で有料です。
dカードGOLDのメリットを挙げると、
- ローソンで最大5%お得に
- ショッピング利用で1%還元
- お買い物あんしん保険
- 毎月の携帯電話料金、ドコモ光の料金の10%をポイント還元
- dカード GOLDケータイ補償
- ETCカード無料
- 海外旅行保険(最大1億円までサポート)
- 国内旅行保険(最大5000万円までサポート)
- dカード GOLD年間ご利用額特典
- 国内空港ラウンジ利用無料
- 家族カード1枚目無料
といったものがあります。
1〜3は年会費無料のdカードでも同一です。
なかでも大きいのが、毎月の携帯電話料金、ドコモ光の料金の10%がポイント還元というもの。
本会員カードだけではなく、家族カードも対象です。
dカード GOLDを本契約者がシェアパック契約すると、10%還元の対象になります。
年会費が10,000円かかる・・・というのが最大のデメリットですが、家族でドコモ(docomo)を利用している方はdカードGOLDはありですね。
dマーケットで貯める
dポイントは、ドコモ(docomo)のオンラインサービスdマーケットで利用できます。
d系のサービスはいずれも非ドコモユーザーの方でも利用できます。
期間用途限定ポイントが余っているという場合はこうしたサービスで消費するのもいいですね。
特に、dマガジンやdヒッツなどは他社の類似サービスと比較しても魅力的なコンテンツが沢山入っておりオススメです。
- dショッピング(通販)
- dブック(電子書籍)
- dマガジン(月額雑誌読み放題)
- dヒッツ(月額音楽聞き放題)
- dTV(月額動画見放題)
- dトラベル(旅行・ホテル・旅館)
- dファッション(洋服)
- dデリバリー(出前)
などが対象となります。
ドコモ(docomo)の回線を契約していなくてもdアカウントがあれば、dマーケットの利用でdポイントが貯まります。dアカウントは無料で作れます。
コンテンツや商品を購入できる個別課金のサービスは購入代金100円(税抜)あたり1dポイントが貯まります。
一例としてdショッピングで3,300円(税抜)のお買い物をすると33ポイントを獲得できます。
キャンペーンで貯める
ドコモ(docomo)では、定期的にdポイントが貯まるキャンペーンを行なっています。
例えばクイズに答えると山分けしたポイントがもらえたり、抽選でポイントがもらえたりします。
暇な時間にちょっとすれば意外と貯まります。
アンケートで貯める
dポイントではサイト上で携帯電話(スマートフォン)で参加可能なポイントが貰えるゲームなどを実施しています。毎日利用すれば数ポイント単位にはなりますが、こつこつdポイントを貯めることができます。
他にもdポイントクラブアンケートというアンケートに回答できるサービスがあります。貯まるポイントはそれぞれ数ポイントですが、暇な時間などを活用すればコツコツとdポイントを貯めることができます。

dポイントはドコモだけで使えるポイントと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、どんどん貯められるところは拡大していて、利用されている方も増えています。
ただ、まだまだTポイントなどと比べると、利用できる店舗が限られているのがネックですね。
- ドコモのdポイントは携帯電話料金の支払いやdカードを作ることによって貯まる
- 貯められるところが限られているのが弱点
ドコモのdポイントの使い方は?
貯めたドコモ(docomo)のdポイント使い方を紹介していきたいと思います。
-
- dポイント加盟店舗で使う
- d払いで支払い
- ドコモの月々の支払いに使う
- dポイント投資で増やす
といったものがあります。
なお、dポイントはポイント用途が自由な通常ポイントと、キャンペーンなどで付与されることが多い“期間・用途限定dポイント”があります。
こちらの限定ポイントの場合は用途が一部制限されていますので、ご注意ください。
dポイント加盟店舗で使う
共通ポイントカードの王道といえる使い方ですね。ローソンやマクドナルドなどのお店で1ポイント=1円として利用することができます。使い方も簡単で、加盟店でdポイントカード(dカード)を提示して“dポイント払いでお願いします”と伝えればOKです。
ノジマ、ジョーシン、やまや、メガネのヨネザワもdポイント加盟店になっていて使えるところがどんどん増えています。
- マクドナルドが全店舗
- AOKI、東急ハンズ(一部店舗)、タワーレコード(全店)
- かっぱ寿司、サンマルクカフェ・クスリのアオキ等
- スーパーのライフ
- 丸亀製麺、てもみん等
- ビッグエコー、アダストリア(グローバルワーク・ローリーズファーム等)
- ドーミーイン、共立リゾート
- 第一園芸、ユナイテッドアローズ等
- チムニー(はなの舞、さかなや道場、魚鮮水産など)
- ローソンストア100、PLAZA、梅の花、ジェットスターなど
- 美容室EARTH
- マツモトキヨシ
- 丸善とジュンク堂書店
- ペッパーランチ
キャンペーンでポイントがアップすることもあります。
実店舗ではdポイントが最大3倍(3%還元)、d払いでは最大20倍(20%還元)になります。
ローソン・マクドナルドではなんと合計で約8%還元となりました。
d払いで支払う
d払いはdポイントを貯めるの項目でも紹介したドコモの支払い方法です。
もともとはネットショップでのオンライン決済のみの対応でしたが、2018年4月からはQRコード決済(アプリで店頭決済)にも対応しました。
■d払い対応のネットショップ
- 無印良品ネットストア
- メルカリ
- ムビチケ
- ABC-MARTオンラインストア
- タワーレコードオンライン
- 夢展望
上記のようなオンラインショップだけでなく、d払い(QRコード)に対応したお店でてきています。ローソン、ツルハドラッグ、ウェルシア、タワーレコード、ワタミなどが対象です。
支払いにはdポイントも利用できます。ただし、dポイントを使った決済に関してはポイント付与対象外です。
ドコモの月々の支払いに使う
携帯の利用料金にdポイントを使うことも可能。
各種割引後の利用料金に適用されます。
そして、機種変更時のスマホ、ケータイ本体や、充電器その他の周辺機器にも使うことができます。
また、注目したいのは2016年4月からデータ量の追加にも使えるようになること。追加は1GBから可能で、1GBあたり1080ポイント単位で利用できるので、ヘビーユーザーの方も安心になります。
dポイント投資で増やす
dポイント投資とは、所持しているdポイントを使って投資を体験できるサービスです。
投資運用するため、ポイントが勝手増えていく可能性があります。
やり方がとてもシンプルで
- アクティブコース…高いリターンを目指すコース(もちろんリスクも高くなります)
- バランスコース…安定したリターンを目指すコース(アクティブコースよりリターンは期待できません)
の2つのコースから選ぶだけです。
もちろん、ポイントが減る可能性がありますが、元々なかったものと考えアクティブコースで回し、数年後dポイントをみて楽しんでもいいかもしれません。
iDキャッシュバックに変換する裏技
dポイントは利用できる用途が少ないのですが、dポイントをiDキャッシュバックに変換して、dポイントの使い道を拡大する裏ワザがあります。
そもそもiDキャッシュバックとは、
dカードの電子マネー「iD」によるショッピング利用代金から、「iDキャッシュバック」分を
ご請求時に減額(充当)するサービスです。
つまり、ドコモの電子マネー決済「iD(アイディー)」を利用して買い物をした際
に、iDキャッシュバックの残高を所有している場合、その分を請求額に充当することで、購入代金が割引される仕組みのことです。
iDキャッシュバックを仮に5,000円分所有していた場合、iDで実際に5,000円分の買い物をした時にその請求分にiDキャッシュバックが充当され、購入代金が発生しないという形になります。
dポイントを何らかの商品購入に利用しようと考えた場合、単純にdショッピングで購入したりdポイント加盟店で利用したりすることでdポイントを活用できるわけですが、もっと多くの実店舗でdポイントを利用できないだろうか、と考えた場合に、iDキャッシュバックは効果的に利用することができます。
つまり、iDキャッシュバックにdポイントを交換しておけば、iD決済を利用できるお店であればどこでもiDキャッシュバックを購入分に充てることができる、というわけです。
例えばdポイント1万円分をiDキャッシュバック1万円分に交換したなら、1万円分のiDを「iD決済導入店舗」で利用できることになります。
では、どこのお店でiDが使えるかと言うと、下記の店舗で利用することが出来ます。
以上、10のカテゴリーで相当数のお店で利用することができ、電子マネーとしての利便性が高いことがわかります。
今回私も調べて驚きましたが、有名なお店で使えることはもちろんのこと、普段利用するあのお店まで対応しているのかという驚きがあり、意識していないだけで決済方法としてiDが浸透していることを思い知らされました。

街中のdポイント加盟店で購入・サービス利用する時にdポイントを提示すると、dポイントを使えます。
まだまだ対応店舗は少ないですが、最悪携帯料金に支払うことができるので無駄にはなりませんね。
- ドコモのdポイントは対応店舗はTポイントなどほど多くない
- しかし最悪携帯料金には支払えるので無駄にはならない
dカードGOLDでdポイントを貯める・使うのはオススメか?
ドコモ(docomo)でdポイントを利用すると様々なメリットがありますが、実際にdポイントを貯めようと思うと、dカードを作るというのが最も沢山ポイントが貯まりやすい方法です。
しかし、カードを作ってポイントを貯めるのであれば、dカード以外にも楽天カードやYahoo! JAPANカードといったよりポイントが貯まりやすいカードもあります。
そして、実際には、カードの入会特典がdカードよりも多くなり、他のカードを作った方がよりお得ということもあるので、その他のカードについて見ていきたいと思います。
dカードGOLDを利用した場合
こちらのdカードGOLDというクレジットカードを作って、ドコモ(docomo)の支払方法をdカードGOLDにすると、100円の支払いにつき1円分のdポイントが貯まります。
また、dカードGOLDを作ると、入会特典で12,000円分のdポイントが貯まります。
ただ、発行手数料は無料ですが、年会費が10,000円かかってしまします。
dカードGOLDは入会特典は大きいのですが、年会費もかかってしまう、ここが一番の弱点。
入会特典ももらいたい、でもdポイントも貯めたい・・・ということであれば、リクルートカードが使えます。
以下の方法でリクルートカードを作って、dポイントに交換をした方がお金をかけずにポイントを貯めることができます。
- リクルートカードに入会→リクルートポイントを8,000ポイントもらう
- リクルートポイント→pontaポイントに交換(PontaWebで1:1で交換可能)
- pontaポイント→dポイントに交換(PontaWebで1:1で交換可能)
リクルートカードは、ポイント還元率が100円につき1.2%と、他のクレジットカードに比べて1回1回の支払いで返ってくるポイントが多いです。
しかも、リクルートカードは年会費&発行手数料無料です。
さらに、入会特典が8,000円分のリクルートポイントとなっていて、シェルPontaクレジットカードよりも2.5倍以上入会特典が多いです。
実はこのリクルートカードでもらったリクルートポイントは、
リクルートポイント1ポイント → Pontaポイント1ポイント
Pontaポイント1ポイント→dポイントに交換
でPontaWebというサイト経由でdポイントに交換することができるんです。
つまり、リクルートカードを作るだけで8,000円分のdポイントがもらえるのと同じことになります!
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楽天カードを利用した場合
楽天カードは何百何千種類とあるクレジットカードの中でも日本で人気のカードの1枚です。年会費無料で審査が通りやすいということもあって、性別年代問わず愛されています。
その証拠に楽天カードは2017年まで顧客満足度9年連続1位を獲得していて、実績のあるカードなんです。
テレビCMでもよく流れているので、それで楽天カードを知っている人も多いのではないでしょうか。
楽天カードを作って、ドコモ(docomo)支払方法を楽天カードにすると、100円の支払いにつき1円分の楽天スーパーポイントが貯まります。
楽天カードも年会費&発行手数料無料で、入会特典8,000円分の楽天スーパーポイントがもらえます!
年会費&発行手数料無料の楽天カードを作るだけで、全くお金をかけることなく、8,000円分の楽天ポイントがもらえます!
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ヤフーカードを利用した場合
支払い方法をYahooJapanカード(クレジットカード)にすると、毎月、月額料金の1%分のTポイントを貯めることが可能です。
とはいえ、ドコモ(docomo)の月額料金は2,000円前後なので、毎月貯まるポイントは1ヶ月に20円分くらいです。
なので、ドコモ(docomo)の月々の支払いで、Tポイントはそこまで大量には貯まりません。
でも、YahooJapanカード(ヤフーカード)は、新規入会をした時に貯まるTポイントがめちゃめちゃ多いです。
新規入会して一度でも利用すると、10,000円分のTポイントが貯まります。
カードの利用はもちろん、ドコモ(docomo)の月額料金の支払いでもOKです。
年会費&発行手数料無料で、カードの申し込みは以下から2分程度で終わります。
2分で10,000円もらえると思うと、めちゃめちゃ効率的なアルバイトです。
一切お金を払わずに、Tポイントがもらえて、金銭的なデメリットは全くないので、YahooJapanカード(ヤフーカード)は作っておいて損はありません!

ドコモでお得なカードというとdカードというのが一番に頭に浮かぶ方も多いと思います。
でも、実際には、入会費がかかり、そこまでお得かという疑問もあります。
入会特典で何千円、何万円のポイントがもらえるカードは他にあり、ヤフーカードが最強です。
カードを作って特典を貰うなら、入会特典が国内最大のヤフーカードは作っておいて損はないです!
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- ドコモでdポイントを貯める場合、dカードを作るというのが最もポイントをためやすい方法
- しかし、カードを作るのであれば、dカードよりもっとポイントが貯まりやすいヤフーカードや楽天カードがある
- 入会特典として最も特典が多いのはヤフーカード。年会費も手数料もかからないので一枚作っておいて損はない
ドコモのdポイントの残高の確認方法は?
dポイントの有効期限は48ヵ月と失効の猶予が十分にありますが、期間・用途限定ポイントは小まめな確認、管理が必要になってきます。
dポイント確認方法は、dポイントクラブのポイント詳細・利用履歴ページ、MYdocomoアプリ、dポイントクラブアプリから確認できます。
dポイントクラブサイトで確認する
dポイントサイトのポイント獲得・利用履歴画面の見方は次のようになります。
・獲得画面の「利用日」=お客さまがdポイントカード提示やdポイントクラブアンケートなどを回答された日など。
・獲得画面の「反映日」=実際にポイントを獲得された日。
・「★dポイント」=ステージアップの対象のdポイント。
・「有効期限」=獲得されたポイントの有効期限。・「表示対象年月」や「表示オプション1」「表示オプション2」で表示条件を変えてみることができます。
「表示オプション1」では「獲得のみ表示」や「dポイント(期間・用途限定)のみ表示」など表示する対象を指定可能です。その中でさらに詳しい詳細な表示内容を「表示オプション2」で指定可能です。
dポイントクラブサイト、アプリ共に確認方法は、いつでも簡単にできます。定期的な確認をオススメします。
dポイントは有効期限の短いものから消費
期間・用途限定ポイントは有効期限までに真っ先に使いたいものですが、通常のdポイントも持っている場合、消費する順番が気になりますよね。
これについては心配いりません。
dポイントは有効期限まで短いものから順に消費されます。
ユーザーが自分で何か設定したり工夫したりする必要はありません。

通常のdポイントにも48ヶ月間という期限が設けられています。dカード及びdポイントの存在自体を忘れるなどしないように、日常的に使う習慣を身につけておきたいですね。
- ドコモのdポイントの残高の確認方法は、dポイントクラブサイトで確認できる
- dポイントは有効期限まで短いものから順に消費されるので安心
ドコモのdポイントの不正利用の防止策は?
ドコモ(docomo)は2018年9月10日に、dポイントカード緊急利用停止措置を行いました。
ドコモ(docomo)では、dポイントカードの緊急利用停止の原因として、dポイント加盟店のWebサイトへの不正アクセスによってdポイントカードの番号およびdポイントの残高が盗み見られたため、dポイントカードの不正利用に繋がるdポイントカードを利用停止したと経緯を説明しています。
利用停止となったdポイントカードを用いてdポイントを使うことはできないため、引き続きdポイントカードを使ってdポイントを貯める・使う場合は、新たにdポイントカードを登録しなおす必要があります。
dポイントカードの新規登録および解除は、dポイントクラブのサイトから行える。なお、dポイントカードの新規登録はドコモショップでも受付されます。
対策ですが、そもそも、ローソンやマクドナルドなどのdポイント加盟店で使ったことのある人はご存じかと思いますが、実店舗で利用する場合、セキュリティコードの入力は必要なく、バーコードを提示するだけで利用可能です。
実はこのバーコードは、15ケタのdポイントカード番号の情報が入っているだけです。試しにお手元にdポイントカードがあれば、バーコードをスマホのQRコードリーダーで読み取ってみて下さい。
あっさり番号が表示されます。
そして読み取りをするまでもなく、dポイント加盟店ではレジにポイントカード番号が表示されます。
レシートの番号は下4ケタ以外は隠されていますが、レジでは丸見えなのです。
dポイントカード番号さえわかれば、このようなアプリを使えば、バーコードへの復元は知識がなくても誰でも容易にできてしまいます。
このことから、ドコモがdポイントカードを強制停止にしています。
事態として、dアカウントへの不正アクセスではなく、ローソン経由から不正利用が起こったと考えられます。
したがって、このケースの場合、2段階認証やパスワード変更は効果がないです。
対策として最も有効なのは、dポイントカードの利用停止(dアカウントとのひも付け解除)ということになります。

dポイントカード利用停止は、dポイントカスタマーセンター:0120-208-360(受付時間:24時間 年中無休)で可能なので、沢山のポイントが貯まっている方や不正利用の危険に感じた方は停止しておきましょう。
- ドコモのdポイントの不正利用の防止策は、dカードを停止してしまうこと
- 2018年9月に起こった事件のようにdアカウントに不正ログインされていない場合はdアカウントの不正ログイン防止策をしても効果がなく、dカードを利用停止してしまうしか対策がない
まとめ
1そもそもドコモのdポイントとは?
そもそもドコモ(docomo)のdポイントとは、ドコモやドコモの提携店舗で利用できるポイントサービス。
dポイントは携帯料金の支払いやショッピングをすると貯めることができ、またローソンなどいろんな店舗で使うことができます。
2 ドコモのdポイントの貯め方は?
ドコモ(docomo)のdポイントは携帯電話料金の支払いやdカードを作ることによって貯まります。
貯められるところが限られているのが弱点。
3 ドコモのdポイントの使い方は?
ドコモ(docomo)のdポイントは対応店舗はTポイントなどほど多くないです。
しかし最悪携帯料金には支払えるので無駄にはならない。
4 ドコモでdポイントを貯める・使うのはオススメか?
ドコモ(docomo)でdポイントを貯める場合、dカードを作るというのが最もポイントをためやすい方法。
しかし、カードを作るのであれば、dカードよりもっとポイントが貯まりやすいヤフーカードや楽天カードがあります。
入会特典として最も特典が多いのはヤフーカード。年会費も手数料もかからないので一枚作っておいて損はないです。
5 ドコモのdポイントの残高の確認方法は?
ドコモ(docomo)のdポイントの残高の確認方法は、dポイントクラブサイトで確認できます。
dポイントは有効期限まで短いものから順に消費されるので安心。
6 ドコモのdポイントの不正利用の防止策は?
ドコモ(docomo)のdポイントの不正利用の防止策は、dカードを停止してしまうこと。
2018年9月に起こった事件のようにdアカウントに不正ログインされていない場合。
dアカウントの不正ログイン防止策をしても効果がなく、dカードを利用停止してしまうしか対策がない。
ドコモ(docomo)では、携帯料金の支払いで貯まって、月々の支払いにも利用できるdポイントというものがあります。
月額基本料金の1%が貯まり、貯まったポイントは月々の支払いに充てられるというものですね。
ただ、dポイントは、Tポイントのようにいろんな店舗で貯まったり、使えたりするものではなく、ドコモ(docomo)の利用料金で貯まる・使える+α程度しか普及していません。
貯まるところ、使えるところが限定されているのが弱点です。
一点、dカードGOLDを作ると、13,000円分のdポイントがもらえて、さらにdカードGOLDで携帯利用料金を支払うと、利用料金の10%が還元というお得な仕組みがあります。
でも、このdカードGOLD、作るのに1万円の年会費がかかるので、基本的にはあまり元が取れないものになっています。
それであれば、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のように、年会費無料・発行手数料無料のカードを作る方がよく、ヤフーカードであればカードを作って、利用するだけで1万円分のTポイントが貰えます。
わざわざ有料のカードを作って、リスクを取るよりも、ヤフーカード、楽天カード、リクルートカードのように、年会費無料でキャッシュバックが受けられるものを選んだ方が安全かつお得です。
dポイントについては、基本、ドコモ(docomo)の携帯料金の支払いで自然と貯まった分だけ、携帯料金で使っていけばよく、わざわざdカードGOLDのように、有料カードを作ってまで貯める必要はないです。
クレジットカードを新たに作るなら年会費無料のカードを作って特典をもらいつつ、その特典をドコモ(docomo)の月額基本料金や端末代金に充てるのが賢い方法です!