auからドコモにMNPで乗り換えるために必要な全知識!申込みから設定・バックアップ・データ移行までの手順、必要書類など
auからドコモにMNPで乗り換えは、
- auに電話(0077-75470)をしてMNP予約番号を貰う
↓ - ドコモオンラインショップで申し込みをする
という2ステップで完了です!
わざわざau・ドコモそれぞれの携帯ショップに行かなくても、家から一歩も出ることなく、電話とネットで全手続きが完結します!
自宅にスマホが郵送されたら、説明書に沿って開通作業をすると、早速ドコモのスマホで電話もネットも使えるようになるんです!
一見めんどうそうなauからドコモのMNPですが、ネットから手続きを行えば、たったの15分程度で申し込みは終わるので、ドコモへのMNPはドコモオンラインショップからするのが断然オススメです!
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auからドコモにMNPする際に、気になるのが、乗り換え時にかかる違約金や手数料などの費用だと思います。
auからドコモにMNPする際にかかる費用は、
- MNP転出手数料:3,240円
- 契約事務手数料:3,240円
- 契約解除料:10,260円(2年ごとにある契約更新月以外の解約の場合のみ)
の3点です。
上記の諸費用がかかるので、ドコモへの乗り換えを躊躇される方もいらっしゃいますが、あまり諸費用は気にする必要はないと思います。
というのも、上記の諸費用がかかったとしても、auからドコモに乗り換えると、auで機種変更するよりも、端末代が総額5万円程度お得になるからです!
au内で機種変更してもほとんど割引を受けられませんが、auからドコモに乗り換えると、ドコモにとっては新しいお客さんということで、どーんと大きな割引を受けられるんです!
というわけで、auに契約してから2年以上経っているのであれば、auで機種変更よりもドコモにMNPで乗り換えてしまった方が確実にお得です!
- auからドコモにMNPをする手順を詳しく知りたい方
- auからドコモにMNPするメリット・デメリットを知りたい方
- auからドコモにMNPをする際に必要なデータ移行や設定方法について知りたい方
Contents
auからドコモにMNPするには?

auからドコモに乗り換えたいのですが、どうすればいいんでしょうか?auショップに行って、ドコモの携帯に買い替えたいっていうのはなんかかなり失礼な気もするんですが。

たしかにそうですね。auからドコモへの乗り換えは、①auでMNP予約番号という整理券をもらって、②ドコモで申し込み手続きをするという2ステップです。

ああ、auショップでドコモの申込みを全部するわけではないんですね。

そうですね。auではMNP予約番号という整理券をもらうだけです。

そのMNP予約番号という整理券をもらうためだけに、店舗にわざわざ行かないといけないんでしょうか?

いやMNP予約番号は、auに電話(0077-75470)をすれば、無料で発行してもらます。

そうなんですね、電話の方が楽でいいですね。

で、MNP予約番号をもらったら、ドコモオンラインショップにアクセスして、15分くらい手続きをすれば、3〜4日程度すると自宅にスマホが届きます。

ドコモの方もネットから申し込めちゃうんですね。

そうですね。ドコモの申し込みも、わざわざ店舗に行かなくても、ネットからできてしまいます。

じゃあ、auからドコモへの乗り換えは、家から一歩も出ずにできてしまうってことですね。

そうですね。自宅にスマホが届いたら、説明書に沿って、開通作業をして、SIMをスマホに挿せば、すぐにドコモのスマホが使えるようになります。

そうなんですね。休みの日にショップに行こうと思ってたんですが、ネットの方が簡単そうですね。

そうですね。しかもドコモショップで契約すると、頭金とか事務手数料とかが取られてしまうんですが、ネットからの申し込みだと、頭金、事務手数料が不要で、店舗に比べて1万円も安く契約できるんです。

そうなんですんね!だったらネットから契約した方が全然いいですね。

そうですね。時間や手間を省いて、安く契約したいという方は断然、ドコモオンラインショップからの申し込みがオススメですよ!
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- auからドコモにMNPするには、auに電話をしてMNP予約番号を取得する必要がある
- ドコモオンラインショップでスマホを選択して申し込みをすると、スマホが自宅に届き、初期設定をすると、自動的にauの解約が終わり、ドコモの契約が始まる
auからドコモにMNPする際の必要書類は?
続いて、auからドコモ(docomo)にMNPする際の必要書類について見ていきましょう。
Amazonや楽天などで買い物する場合と違うのは、本人確認書類とMNP予約番号というものが必要な点です。
といっても、すべて自宅に居ながら用意できるので安心してください。
MNP予約番号
MNP予約番号は10ケタの番号で、今auで利用している電話番号を、引き続きドコモ(docomo)でも利用されたい方のみ必要です。
MNP予約番号は、今利用しているauの以下に電話をすると、無料で取得できます。
0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
MNP予約番号は15日の有効期限があり、15日経つと自然消滅して、何もしていなかったことになります。
auに電話をすれば何度でも取得できて、MNP予約番号を取得しただけでは勝手にauが解約になったりはしないので、気軽に取得しましょう。
本人確認書類
ドコモ(docomo)でMNPするには、本人確認書類を準備する必要があります。
本人確認書類は運転免許証や保険証などが使え、本人確認書類に記載されている氏名、生年月日、住所と、契約者情報が同一である必要があります。
利用できる書類は以下のものです。
- 運転免許証
- 健康保険証/国民健康保険被保険者証
- 個人番号カード
- 住民基本台帳カード
- 外国人登録証明書/在留カード
本人確認書類は、運転免許証や保険証を、スマホやデジカメで撮影した画像を、ドコモオンラインショップの申込画面にてアップロードします。
本人確認書類アップロードする場合は、以下の点に注意しましょう。
- 画像のピントが合っている
- 本人確認書類の全体が写っている
- 1枚あたりの画像データのサイズが3MB以下
- ファイル形式がJPEG、GIFのいずれか
クレジットカードもしくは銀行口座の情報
ドコモでは、
- 契約者本人名義のクレジットカード
- 契約者本人名義の銀行口座
いずれかが支払い方法として利用できます。
クレジットカードは、VISAやMasterなど国内で発行された契約者本人の名義のクレジットカードであれば、ほぼどれでも利用可能です。
クレジットカードがない方でも、銀行口座さえあれば契約ができます。
auポイントを確認
また、auに契約している方は、auポイントというポイントが貯まっていると思います。
auからドコモ(docomo)にMNPすると、auポイントはすべて失効してしまうので、auに乗り換える前にすべて使っておくのがオススメです。
現在のauポイントを確認するには、「au WALLET 」と「auお客さまサポート」のトップページから確認可能です。
auポイントは、スマホのケースやカバーやモバイルバッテリーに充てられるので、これからドコモ(docomo)で購入する端末のアクセサリーを購入しておくのは賢い使い方だと思います。

auポイントは、auを解約すると使えなくなってしまいます。特にauを長く使っている方はかなりポイントが貯まっていると思うので、解約前に使っておくとお得ですね!
- auからドコモにMNPする際の必要書類は、MNP予約番号/本人確認書類/クレジットカードまたはキャッシュカードの3点
- また、auを解約するとauポイントは失効するので、au解約前に、auポイントを使い切っておくのがオススメ
auからドコモにMNPする手順は?
auからドコモにMNPする手順は、大きく以下の6ステップです。
- ドコモオンラインショップにアクセス
↓ - 機種・カラーを選択
↓ - 契約者情報を入力
↓ - 本人確認書類をアップロード
↓ - 料金プランを選択
↓ - 最終的な料金を確認
MNP予約番号をauに電話(0077-75470)をして、取得したら、後はドコモオンラインショップにアクセスして、流れに沿って申し込みをするだけです。
申し込みが終わると、商品が発送されて、申込日の大体3〜4日程度で自宅に到着します。
一見めんどうそうなauからドコモのMNPですが、ネットから手続きを行えば、たったの15分程度で申し込みは終わるので、初めての方でもそこまで心配しなくても大丈夫です!
ドコモオンラインショップにアクセス
まず、ドコモオンラインショップのにアクセスして、希望の機種を選択します。
ドコモオンラインショップの場合、機種を選ぶ前に、在庫も確認できます。
基本的に、在庫は、店舗よりもオンラインショップの方が豊富で、このカラーがないといったことはまずありません。
iPhoneについては、例外的に発売日直後は在庫切れすることはありますが、基本的にはドコモオンラインショップは在庫が豊富です。
好きな機種・好きなカラーを選ぶなら、ネットから購入する方が確実です!
機種・カラーを選択
そして、自分が利用したい機種・カラーを選択します。
機種を選ぶと、上図の右下の部分のように在庫がある・なしが事前に分かります。
店舗だと、店舗に行ってみたら在庫がなかったから、せっかくきたし、あるもので我慢しようとなってしまいがちです。
でも、オンラインショップなら、事前に在庫が分かる上、そもそも在庫が豊富なので、妥協することなく好きな機種・カラーを選ぶことができます。
契約者情報を入力
端末や付属品の画面を過ぎたら、今度は、契約者情報(氏名・電話番号・住所)を入力します。
申し込み情報の入力の不備も、ドコモで申し込みをした後の審査落ちに繋がります。
たとえば、
- 氏名→名字と名前が逆になっている
- 住所→番地とマンション名の間がくっついている
例:新宿区百人町1−10−11401号
などです。
氏名、住所、生年月日は、本人確認書類に記載されているものと全く同一の記載にするようにしましょう。
本人確認書類をアップロード
氏名・電話番号・住所を入力したら、本人確認書類の画像をアップロードします。
本人確認書類は、ドコモオンラインショップの申し込み画面で、画像をアップロードします。
本人確認書類の画像は、スマホ、デジカメだけでなく、ガラケーに搭載されているカメラで撮影しても大丈夫です。
スマホのカメラなどで本人確認書類を撮影する際は、
- 本人確認書類の写真がぼけている
- 本人確認書類の写真に光が反射して読めない
- 本人確認書類の写真に影が入っている
- 本人確認書類が小さい
- 本人確認書類がフォトショップなどで加工されている
- 本人確認書類が日本国内で発行されたものでない
といった点に注意しましょう。
本人確認書類の画像に影が入ったり、光に反射して、上手く本人確認書類の画像が撮影できない場合は、フォトスキャン(Android/iPhone)というアプリを利用すると、キレイに本人確認書類の画像が撮影できます。
アップロード方法は、上記画面で、ファイルを選択を押してパソコンに保存した本人確認書類の画像を選択します。
料金プランを選択
続いて、料金プラン・パケットパックを選択を選択していきます。
契約後にプラン変更もできるので、よく分からない場合は、まずは一番安い料金プランからはじめてみることをオススメします。
最終的な料金を確認
そして確認画面で、端末代金、月額料金をそれぞれ確認します。
特に月額料金の確認は、最後の画面まで行かないと結局毎月いくら支払えばいいのかよく分かりません。
最終確認画面で、余計なオプションが付いていないか、自分で決めたよりも多いデータ容量のプランになっていないかなどをチェックしておきましょう!

ひとつずつ見ていくと、複雑に思えるかもしれませんが、実際には全部の手続きをやっても15分くらいで終わります!一番大事なのは、最後の確認画面で大体月々いくらかかるのかを確認しておくことですね。月額料金がいくらいになるかは、申込み画面の本当に最後の最後で出てきます。
- auからドコモにMNPする手順は、オンラインショップにアクセス⇒端末・カラーを選択⇒契約者情報を入力⇒料金プランを選択という4ステップ
- 本人確認書類のアップロードで審査落ちになってしまう方が多いので注意
auからドコモにMNPする際のデータ移行の方法は?
auからドコモにMNPする際のデータ移行の方法についていきます。
そもそもauからドコモ(docomo)にMNPで乗り換える際に、そもそもデータ移行が必要なのかは、ズバリ端末を新しく買い替えるかどうかによります。
つまり、
- 機種を変更しない場合⇒データ移行必要なし
- 機種を変更する場合⇒データ移行必要
ということで、今利用している機種を新しくする場合にのみ、データ移行が必要になっています。
当然ながら、SIMのみを契約して今の機種をそのまま使い続ける場合については、データ移行はしなくても大丈夫です。
ドコモオンラインショップで機種の買い替え
データ移行の前に、ドコモオンラインショップで機種の買い替えてしまいます。
データ移行は、バックアップ・復元ともに、ドコモ(docomo)に申し込みをしてから、新機種が到着してから行えばOKです。
つまり、auからドコモ(docomo)乗り換え時のデータ移行は、
- ドコモ乗り換え前:事前準備は特に不要
↓ - ドコモ乗り換え後:利用中の端末でデータをバックアップ
↓ - ドコモ乗り換え後:新たに購入した端末で復元
という3ステップです。
利用中の端末でデータをバックアップと新たに購入した端末で復元は、両方併せても10分くらいで、利用中の端末/新たに購入した端末を机などに並べて、一気にやってしまいます。
意外に思われるかもしれませんが、ドコモ(docomo)に契約する前には、データ移行の準備は不要で、データ移行は新しい端末を購入した後にやるものなんです。
旧機種でバックアップ
ドコモ(docomo)からスマホが届いたら、旧機種でのバックアップを行いましょう。
ポイントは、
- 全体バックアップ:Android⇒Googleアカウントを利用、iPhone⇒iTunesを利用
- LINEのアカウントのバックアップ:全体バックアップ完了後に、個別に実施
という形で、全体のバックアップが終わったあとに、全体のバックアップでやり切れなかった部分を個別にバックアップを取るという手順です。
Androidの場合は、スマホ上の設定画面から、googleのアカウントをタップして、各データの同期をONにしておけば、それだけでバックアップは完了です。
音楽データなどはmicroSDに保存されているはずなので、バックアップを取らなくても大丈夫です。
新機種でデータを復元
最後に、新機種でデータを復元したら、データ移行は完了です。
新機種でのデータの復元についても、
- 全体のデータの復元:Android⇒Googleアカウントを利用、iPhone⇒iTunesを利用
- LINEのアカウントの復元:全体のデータの復元完了後に、個別に実施
という形で、全体のデータの復元が終わってから、個別のデータを復元するようにしましょう。

auからドコモにMNPする際のデータ移行は、iPhoneはiTunes、AndroidはGoogleアカウントで行えばOKです!同梱されている説明書にも詳しく書かれているので、手順に沿ってやればそこまで難しくないですよ!
- auからドコモにMNPする際のデータ移行は、旧機種・新機種が揃った状態で、iTunesやGoogleアカウントで行う
- LINEの引き継ぎだけは、旧機種のSIMが動作する状態で、行わないといけないので注意
auからドコモにMNPする際の設定方法は?
続いて、auからドコモにMNPする際の設定方法を見ていきます。
- ドコモから商品が到着
↓ - ドコモオンラインショップにアクセス
↓ - 回線切り替えボタンを押す
としてから、30分くらい経つと、ドコモ回線で電話・ネットが使えるようになります。
その後、SIMをスマホに挿せば、ドコモ(docomo)のスマホで電話・ネット・SMSがすぐに使えるようになります。
開通作業を行う
データ移行が終わったら、次は、開通手続きです。
ドコモオンラインショップのトップページから「お申込み履歴」をクリックします。
そして「切り替え(開通)のお手続きへ」→「開通前のご確認事項」「受付確認メール送信先」を確認し、「ご注文を確定する」をクリックすれば、開通手続完了です。
ちなみに、回線切替はボタンを押してから通常30分程度ですが、30分というのは長くても30分ということで、回線切り替えボタンを押したら、すぐにドコモ回線が開通する場合もあります。
私が回線切り替えを行った時には、5分くらいの待ち時間で回線切り替えが完了しました。
SIMカードをスマホに挿入する
スマホに同封されているSIMカードは通信・通話をするために必要なカードです。
回線切替が完了したら、SIMカードを、ドコモ(docomo)のスマホに差し込みます。
開通作業が終わっていれば、新しいスマホに取り付けるだけで、通話・通信ができるようになります。
本体の設定方法は購入したスマホに同梱されているスマホ・タブレットまるわかりBOOKにも詳しく載っています。
MNP後の設定ですが、データ移行は、Androidの場合はSDカードを入れ替えれば写真は移し替えられますよ。もし、不安な場合は、店舗でサポートしてもらうこともできるので、遠慮なく使いましょう!

ドコモでの設定方法は、データ移行さえ終わっていれば、回線切替⇒SIMの差し替えで終わりです。これだけでドコモのスマホで電話もメールもネットも使えるようになります。お店と違って、ネットでの申し込みなら、仕事帰りの夜遅くとかでも開通作業ができるのは便利ですね。
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- auからドコモにMNPする際の設定方法は、開通作業を行い、SIMをスマホに挿すだけ
- 開通と同時に、ドコモの契約が完了し、auの解約も同時に行われる
auからドコモにMNPするベストなタイミングは?

auからドコモにMNPするのにベストなタイミングはいつでしょうか?

まずauの契約更新月に解約すること、もう一つは、契約更新月内なら月末までに乗り換えるというのがポイントですね。

今、契約更新月ですね。ということは今月の30日までにドコモに申し込めばいいんでしょうか?

いや、ドコモオンラインショップだと、申込日からスマホが到着するまでに3〜4日程度かかるので、余裕を持って20日前後にネットで注文するのがオススメです。実際にスマホが家に届いて、開通作業をした日が、ドコモの契約日=auの解約日になります。

なるほど、20日前後に申し込みをして、月末までに開通ですね。

そうですね。何かトラブルがあって、月末をまたいで1日になってしまうと、たった1日でもau側で月額料金が1ヶ月分取られてしまうので、注意ですね。

そうなんですね、月末までといのが結構ポイントですね。

そうですね。なかなか時間が取れない方もいると思うので、もしau解約月に入ったら、なるべく早めにドコモオンラインショップで乗り換え手続きをしておくと良いと思いますよ。

そうですね、申し込み不備とかで遅れてしまうと月末までに手続きが終わらない可能性もあるかもしれないですしね。

そうですね。なので、基本は月末までに乗り換えですけど、安全に行くなら、auの契約更新月に入ったら、すぐにドコモオンラインショップで申し込み手続きをするというのがオススメです。
解約は契約更新月に行う
auからドコモにMNPするのに、諸費用を抑えるために、まず解約はauの契約更新月に行うというのがポイントです。
そもそも、auは最低利用期間(契約期間)は2年となっています。
たとえば、契約開始日が2017年5月8日の場合、2019年5月31日までが最低利用期間(契約期間)となります。
2年以内に解約をすると、契約解除料という解約違約金が発生してしまうため、なるべく2年は契約を継続する方が損がありません。
また、注意したいのは、最低利用期間(契約期間)が終了後は、契約はさらに2年間自動で更新されるという点です。
そのため、契約解除料を発生させずに契約解除をするには、契約満了月の翌月/翌々月の間(契約更新月)に解約を行う必要があります。
たとえば、2017年5月8日に契約開始をしたとすると、契約満了月と契約更新月はそれぞれ以下のようになります。
- 2017年5月8日:契約開始日
- 2019年5月1日〜5月31日:契約満了月
- 2019年6月1日〜7月31日:契約更新月
というわけで、auで契約解除料をかけずに契約解除が可能なのは契約満了月の翌月/翌々月という点に注意しましょう。
解約時にかかる費用を確認する
続いて、解約時にかかる費用を確認しておきましょう。
auからドコモにMNPする際にかかる費用は、
- MNP転出手数料:3,240円
- 契約事務手数料:3,240円
- 契約解除料:10,260円(2年ごとにある契約更新月以外の解約の場合のみ)
の3点です。
一番金額の大きい、契約解除料(解約違約金)は、契約更新月にauを解約してドコモ(docomo)に乗り換えれば発生しません。
なので、auからドコモ(docomo)にMNPをする際の費用を抑えるには、auの契約更新月に乗り換えるのがポイントということが分かります。
2年以内の解約の場合は端末の残金にも注意
また、2年以内の解約の場合は端末の残金にも注意が必要です。
auに契約してから2年大人しく契約していれば月々の割引が効いて月々2,000円程度の割引があり、格安で端末を手に入れることができるのですが、2年以内に解約してしまうと、約2,000円×契約更新月までの残りの月数の金額を払わないといけなくなってしまうんです。

この更新月までの残りの端末分割金というのが、かなり大きくたとえば、auでiPhoneSE(32GB)を買った方が更新月の半年前に解約すると、1,836円×6ヶ月=11,061円も端末分割金を払わないといけないことになります。
契約更新月の20日までに申し込むのがベスト
auからドコモにMNPするベストなタイミングは、契約更新月の20日までです。
以下のようにauの締め日の月末をまたいで、月初1日になると翌月分の月額料金が1ヶ月分取られてしまいます。
- auを4月30日に解約→4月分の月額料金
- auを5月1日に解約→4月分、5月分の月額料金
とたった1日解約日が違うだけで、支払いが全然変わってきます。
auでスマホを利用していると月額料金は7,000円〜8,000円はかかります。
たった1日で7,000円〜8,000円も違うので、解約日には特に気をつけた方がよいです。
というわけでauからドコモ(docomo)にMNPで申し込みをするタイミングは、月初、月末でもなく、月半ばの20日までがベストです。
auのユーザーの方の場合、ドコモ(docomo)に20日に申し込みをすれば、月末までにドコモ(docomo)の開通手続きを完了させれます。
ドコモ(docomo)の開通日=auの解約日となり、ドコモ(docomo)回線を開通したタイミングで、auの解約が完了します。

auの解約月は、月初・月末どちらも1ヶ月分取られます。だったら、たくさんauを使い切ってからドコモに乗り換えた方がお得なわけです。乗り換えの場合、申し込み日から最長10日程度かかることもあるので、20日前後に申し込みをして、月末までに開通(乗り換え)をするのがベストです!
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- auからドコモにMNPするベストなタイミングは、契約更新月の20日前後
- auの月額料金は解約月は1ヶ月分取られるので、月初に解約しても月末に解約しても取られる料金は同じ
- なので、月末に解約する方がお得になる
ドコモのお得な料金プランは?
続いて、ドコモのお得な料金プランを見ていきましょう。
基本的にはauもドコモも料金プランは似たり寄ったりなのですが、家族でシェアできるプランはドコモ(docomo)にしかなく、3人以上で乗り換えるなら、ドコモ(docomo)はお得です。
ドコモはパケットパックがお得
ドコモの料金プランで、auと大きく違うのは、家族でデータ容量を分け合えるパケットパックが利用できるというところです。
家族4人で、auを継続利用した場合と、ドコモ(docomo)にMNPで乗り換えてパケットパックを利用した場合を比較すると、それぞれ以下のような月額料金になります。
■auの場合(5GB×4人)
5GB:5,980円なので、家族4人で5,980円×4人=23,920円
auではパケットパックがないので、一人当たりの月額料金×人数分が支払いの総額となります。
■ドコモの場合(30GBを4人でシェア)
ドコモ(docomo)ではパケットパックが利用でき、ウルトラシェア30GBだと30GBを4人で分け合えます。
30GBを4人でシェアなので、一人当たり7GB以上利用できます。
1台目:合計14,882円
- 料金プラン:1,058円
- WEB使用料:324円
- パケット代:13,500円
2台目:合計1,922円
- 料金プラン:1,058円
- WEB使用料:324円
- パケット代:540円
3台目:合計1,922円
- 料金プラン:1,058円
- WEB使用料:324円
- パケット代:540円
4台目:合計1,922円
- 料金プラン:1,058円
- WEB使用料:324円
- パケット代:540円
合計で14,882+1,922×3人=20,648円
というわけで、月額料金はauよりもドコモ(docomo)に乗り換えた方が、3,000円程度安くなります。
短期的には、事務手数料やMNP転出手数料が発生するので、費用負担は上がりますが、長期的にはドコモ(docomo)に乗り換えた方がお得になることが分かります。
ドコモのお得なキャンペーン
また、ドコモのお得なキャンペーンが利用できます。
対象ユーザーに当てはまるなら、ぜひ利用しましょう!
①オンラインショップ限定で対象機種の購入で5,184円割引
店頭では、2台目購入の場合は、2台目購入には「家族まとめて割」を適用され、5,184円割引が適用されます。
ドコモオンラインショップでは、複数台購入でなくても、1台だけの購入でも5,184円還元されます。
②ドコモの学割
ドコモ(docomo)へのMNP乗り換えでは、学割が使えて、月額1,500円の割引が12ヶ月間適用されます。
③家族紹介キャンペーン
ドコモ(docomo)契約者が、家族の誰かをドコモに紹介して、家族がMNPか新規契約をすると、一人あたり、10,000ポイントのdポイントが貰えます。
④下取りプログラム
ドコモオンラインショップで申し込み時に、下取りをするにチェックを入れると、下取り送付キットが契約住所に本人限定受け取り郵便で、郵送されます。
機種変更した月の翌月末までに返送します。
すると、下取り査定が入り、下取り可能な場合はポイント還元されます。
⑤光セット割
自宅の光回線を、ドコモ光にして、ドコモ(docomo)のスマホをセットで購入すると、月額800円〜3,200円の割引が永年続きます。
au解約時にMNP引き止めクーポンを貰う裏ワザ
au解約時にMNP引き止めクーポンというものを貰う裏ワザがあります。
MNP引き止めクーポンは、ドコモから他社に乗り換えようとされている方に対して、もしドコモで機種変更をしてくれるなら○ポイント上げますよといってコールセンターの方から付与してもらえるものです。
通常、引き止めポイントは、他社への乗り換えを検討している方に向けて発行されるのですが、乗り換える気もないのに、あえてコールセンターと交渉して引き止めポイントをもらうという方が増えてきていて、反則技的な意味も込めて乞食(こじき)ポイントなんて言われたりします。
実際に、コールセンターに電話をして確かめてみたところ、たいした質問をされることなく、乞食ポイント(MNP引き止めポイント)をもらうことができました。
2-3万ポイントももらえる方もいるようですが、私が貰えたのは10,000ポイントでした。
なお、auのコールセンターの電話番号は以下です。
■auインフォメーションセンター 総合お問い合わせ
- au携帯電話 157(無料)
- au以外の携帯電話、一般電話から0077-7-111(無料)
*上記番号が利用できない場合 0120-977-033
接続後、音声ガイダンスにしたがって、番号「4」→「2」を押すと早いです。
私はあまり質問されませんでしたが、コールセンターからされる質問としては、
- 他社に乗り換える理由
- どのキャリアに乗り換えるのか
- 乗り換え後の機種
- 解約違約金が発生するけど大丈夫か
といったものがあります。
この時に注意したいのが、格安SIMへの乗り換えという回答です。
格安SIMへの乗り換えだと、乞食ポイント(MNP引き止めポイント)を1万ポイント出したところで、乗り換えを止めないだろうと勝手に考えるコールセンターの方がいるためです。
乗り換え先はと聞かれたら、素直にドコモと答えておく方がいいです。
もらったポイントは、新しく購入するスマホのケースやカバーなどを購入しておくと良いと思います。

ドコモもauも端末代や月額料金はさほど変わりませんが、ドコモはパケットパックというデータ容量をシェアできるサービスがあるんです。このパケットパックを利用すると、家族3人以上なら、データ容量もたくさん使えて通信量も節約できるので、家族で乗り換えるならドコモはかなりお得です!
- ドコモもauも支払う総額としては同じくらい
- ただ、ドコモには、パケットパックという他の人にデータ容量をシェアできるプランがあり、家族で契約するならパケットパックを利用すると、通信費を節約できる
- また、au解約時にMNP引き止めポイントをもらってから、auを解約するとよりお得
auからドコモにMNPするメリットは?
auからドコモにMNPするメリットを見ていきましょう。
そもそも、au内で機種変更するよりも、他社のドコモ(docomo)に乗り換えをした方が、料金的に優遇されてお得になります。
乗り換えの手間はありますが、どうぜau内で機種変更するなら、ちょっとひと手間かけてドコモ(docomo)にMNPする方がかなり料金的にメリットがあります。
MNPだと月額基本料が安くなる
MNPだと月額基本料が安くなります。
機種変更でauを継続するよりも、ドコモ(docomo)にMNPで乗り換えた方が、1年目の月額料金が1,000円/月程度安くなります。
ドコモ(docomo)からすると、新規の契約者をなんとか獲得したいので、乗り換えてくれた方に対して割引を行っています。
ユーザーとしては、この割引を利用しない手はありません。
MNPだと最新端末が安い
MNPだと最新端末が安くなります。
月額料金だけでなく、端末代金も安くなるんです。
iPhoneやXperia、Galaxyの端末代金をMNPと機種変更で比較すると、以下のようになります。
■MNP(auからドコモ)
- iPhoneX(64GB) 125,064円
- iPhone8(64GB) 22,680円
- iPhone7(128GB) 22,032円
- Xperia XZ1 SO-01K 86,184円
- Galaxy Note8 SC-01K 126,360円
■機種変更(au内での機種変更)
- iPhoneX(64GB) 125,064円
- iPhone8(64GB) 88,776円
- iPhone7(128GB) 93,960円
- Xperia XZ1 SO-01K 86,184円
- Galaxy Note8 SC-01K 126,360円
すべての機種がMNPと機種変更で価格が違うわけではありませんが、iPhone8(64GB)、iPhone7(128GB)についてはau内で機種変更よりも、auからドコモ(docomo)にMNPした方の方が5万円程度安くなっています!
端末代の割引がめちゃめちゃ大きくなるのが、MNPのメリットです。
docomowithだと月額1,500円割引がずっと続く
docomowith(ドコモウィズ)というのは、対象のAndroidスマホを購入すると、次の機種変更までずっと月額1,500円の割引を受けられる端末のことです。
ドコモのスマホの中にはiPhoneやXperiaのような高性能のスマホとは別に、性能は中くらいだけど、端末代が安くて、月額料金の割引も受けられるdocomowith(ドコモウィズ)というラインナップがあります。
iPhoneやXperiaであるような月々サポートという2年間の端末代の割引は使えないのですが、その分docomowith(ドコモウィズ)は契約から3年してからもずっと月額1,500円の割引が受けられます。
なので、同じ端末を長く使う方ほど、docomowith(ドコモウィズ)はお得ということになります。
docomowith(ドコモウィズ)のラインナップは、以下になります。
- iPhone6s 2015年9月発売
- AQUOS sense SH‒01K 2017年11月10日発売
- Galaxy Feel SC‒04J 2017年6月15日発売
- MONO MO‒01K 2017年11月30日発売
- らくらくスマートフォン me F‒03K 2018年2月22日発売
- arrows Be F‒04K 2017年6月1日発売
- LG style L‒03K 2018年6月22日発売
比較的新しい機種が安売りで買えるので、価格重視の方にはdocomowith(ドコモウィズ)はとてもオススメです。
2018年9月から、iPhone6sがdocomowith(ドコモウィズ)のラインナップに入り、AndroidユーザーもiPhoneユーザーも、お得に端末が購入できるようになりました!
ドコモオンラインショップだと頭金は不要
auからドコモ(docomo)にMNPする場合、ドコモオンラインショップで申し込みだと頭金が無料になります。
頭金というのは、ドコモショップでの申し込みの場合に、持ち帰り金という名目で取られるものです。
店舗のよって頭金は異なるのですが、大体8,000円くらいです。
頭金といっても、機種代の一部を前もって支払うというものではなく、お店へのサポート料みたいな感じで払うものなので、純粋にネットで契約するよりも損になってしまいます。
つまり、ドコモオンラインショップでMNPをするだけで、お店でMNPをするよりも8,000円も安くなるんです!
ドコモオンラインショップでの購入なら、頭金不要なので大変お得です。
強制オプションもないので、お得にスマホを購入するならドコモオンラインショップの活用をおすすめします!
後で格安SIMに乗り換える時の選択肢が豊富
auではなくドコモ(docomo)でスマホを購入しておくと、後々、格安SIMに乗り換えた時の事業者の選択肢が豊富です。
というのも、格安SIMでは、ドコモの回線を利用しているNTTドコモ系のMVNO、auの回線を利用しれいるau系のMVNO、ソフトバンクの回線を利用してるソフトバンク系MVNOというものがあります。
そして、このMVNOのほとんどがNTTドコモ系なんです。
格安SIMではSIMカード単体だと月額1,500円程度で利用できて、2年縛りもありません。
しかもドコモの端末が、ドコモ系のMVNOでそのまま利用できるので、ドコモ(docomo)を解約して格安SIMにする場合でも、端末を買い換える必要がなく、端末代を押さえて格安SIMに乗り換えられます!

auからドコモにMNPするメリットは、MNPすることで月額基本料が割引になることと端末代もお得になることですね。基本的に他社からのお客さんということで、料金的にすごく優遇されるんです。なので、特にauで契約更新月を迎えられる方は、ドコモに乗り換えるというのはとても賢い選択肢です!
- auからドコモにMNPするメリットは、そもそも同じ事業者内で機種変更するよりも、他社にMNPする方が月額料金も端末代も優遇される
- また、docomowithという格安プランもあり、iPhone6sを安く利用できるメリットもある
auからドコモにMNPするデメリットは?
最後に、auからドコモにMNPするデメリットを見ていきましょう。
解約違約金・MNP転出手数料がかかるという金銭的なデメリットもありますが、一番はメールアドレスやLINEの引き継ぎなどの手間だと思います。
ただ、事前に把握しておけば、そこまで面倒というほどでもありません。
解約違約金・MNP転出手数料がかかる
auを解約する際にかかる費用は、以下になります。
- 解約違約金:9,500円
- MNP転出手数料:3,000円
- 端末の分割支払金:数千円〜数万円(端末による)
上記でauを2年以内に解約すると、解約違約金はもちろんですが、端末の分割支払金というのがかかります。
通常、auで端末を購入すると、端末代金を月々2,000円程度割引してくれるため、機種によっては端末代=月々の割引となり、機種代が0円になります。
でも2年以内に解約してしまうと、月々の割引が消滅して、解約月〜契約更新月までの端末分割金を実費で支払う必要が出てくるんです。
おしゃべりプラン/ぴったりプランは、端末代の割引が効いて非常にお得なのですが、2年以内に解約すると、端末の分割支払金がかなり大きいです。
なので、おしゃべりプラン/ぴったりプランを選択する場合は、やはり最低限2年間はUQmobile(UQモバイル)を利用するようにしましょう!
LINEの引き継ぎはMNPの前に行わないといけない
auからドコモ(docomo)に乗り換える際に、LINEの引き継ぎはMNPの前に行わないといけないので注意です。
LINE(ライン)は、バックアップがとても重要で、バックアップをしていないばっかりに、友だちリストが消えてしまったという方もいるので、機種を買い換える前にやっておくべきことを確認しておきましょう。
メールアドレス/パスワードの確認をやらずに、新しい機種でLINE(ライン)を使い始めてしまうと、友だちリストが全消去されてしまう場合もあるので、必ずやっておきましょう!
スマホを買い替える場合は、利用中のスマホでLINE(ライン)上で、メールアドレス/パスワードを登録する必要があります。
TwitterやFacebookはと違って、LINE(ライン)は普段使っていても、メールアドレス、パスワードが未登録となっている場合があります。
そのため、事前にメールアドレス/パスワードを登録しておかないと、新しいスマホにLINE(の友だちリストを引き継ぐことができなくなってしまうので、この手順はめちゃめちゃ重要です!
LINE(ライン)でメールアドレス/パスワードを登録する手順は、以下の通りです。
利用中のスマホで、LINE(ライン)を開いて、以下の手順で進めていきましょう。
利用中のスマホでLINE(ライン)を起動します。
画面右上の「…」(その他)をタップし、歯車アイコン(設定)をタップします。
「設定」画面が表示されるので、アカウントをタップします。
そして、メールアドレスとパスワードを登録しましょう。
auからドコモ(docomo)に乗り換えると、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどの大手キャリアのキャリアメールは利用できなくなってしまうので、Gmailなどのフリーメールを入力するようにしましょう。
auスマートパスやauポイントは使えなくなる
auからドコモ(docomo)に乗り換えると、auスマートパスやauポイントは使えなくなります。
auスマートパスはauを解約すると使えなくなってどうしようもないのですが、auポイントについては対処法があります。
一つは、au解約前に使い切ってしまうというものです。
もう一つは、解約前にau WALLET(ウォレット)プリペイドカードを作っておきましょう!
- au WALLET(ウォレット)プリペイドカードを発行
↓ - auポイントをプリペイドカードにチャージ
というステップまで終えていれば、auを解約しても、ポイントが消えてしまうことはないです。
こちらからインストールできるau WALLET(ウォレット)のアプリで、auウォレットポイント(旧auポイント)をプリペイドカードにチャージ(電子マネー化)できます。
上記で、auウォレットポイント(旧auポイント)をチャージ(入金)するところまで終わっていれば、以下のような場所で利用可能です。
- コンビニ: セブン−イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ
- スーパー:イオン、西友
- ネットショッピング:楽天市場、Amazon
- 飲食:バーミャン、ジョナサン、ガスト
- 家電:ヤマダ電機
auポイントは他のポイントに比べて使い道が少ないのですが、上記手続きでチャージまで終わっていれば、現金同様に利用可能です。

auポイントはauを解約すると使えません。でも、au WALLETプリペイドカードにチャージしておくというところまでしておけば、現金同様に使えます!auポイントが余っているという方は、au WALLETプリペイドカードを作っておくのがオススメです。
auのキャリアメールは利用不可に
auからドコモ(docomo)に乗り換えると、auのキャリアメール(@ezweb.ne.jp)は利用出来なくなってしまいます。
ドコモ(docomo)に乗り換えて、@docomo.ne.jpのメールアドレスの準備ができたら、メールアドレス変更の連絡を、友達や家族など電話帳に入っている方々にするようにしましょう。
ポイントは、宛先をBCCで送信することです。
ToやCCで送ってしまうと、知らない人同士に連絡先を伝えてしまうことになってしまってあまりよく思わない方もいらっしゃると思います。
もちろん、一人ずつ個別に連絡をする方が丁寧ですが、時間の関係で難しいという方も、少なくともBCCで連絡するようにしましょう!
長期優待割引が終了してしまう
auを長く利用されている方は、長期優待割引が終了してしまうというのもデメリットです。
ただ、割引額は、15年以上継続してauを利用しているユーザーでも、月額基本料の15%しか割り引かれません。
ドコモ(docomo)にMNPをすると、それ以上の割引は必ず受けられるので、長期優待割引が消えたからといって損をすることはなく、特に気にしなくても大丈夫です。

auからドコモにMNPするデメリットは、諸費用や手間がかかってしまうことですね。でも、費用については、MNPすることによる割引があるのでトータル的には、auで機種変よりもドコモでMNPの方がお得になります!データ移行もiPhone同士/Android同士の乗り換えだとすごく簡単にできるので、やってみると意外に簡単にできてしまいます!
- auからドコモにMNPするデメリットは、解約違約金や手数料がかかってしまう点
- また、めんどうな点としては、LINEの引き継ぎやメールアドレスの変更といったところもある
- ただ、トータルとしてはauに契約してから2年経っているなら、auで機種変更をするよりも、ドコモでMNPをする方がお得になる
まとめ
1 auからドコモにMNPするには?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)するには、auに電話をしてMNP予約番号を取得する必要があります。
ドコモオンラインショップでスマホを選択して申し込みをすると、スマホが自宅に届き、初期設定をすると、自動的にauの解約が終わり、ドコモ(docomo)の契約が始まります。
2 auからドコモにMNPする際の必要書類は?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)する際の必要書類は、MNP予約番号/本人確認書類/クレジットカードまたはキャッシュカードの3点です。
また、auを解約するとauポイントは失効するので、au解約前に、auポイントを使い切っておくのがオススメです。
3 auからドコモにMNPする手順は?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)する手順は、オンラインショップにアクセス⇒端末・カラーを選択⇒契約者情報を入力⇒料金プランを選択という4ステップです。
本人確認書類のアップロードで審査落ちになってしまう方が多いので注意しましょう。
4 auからドコモにMNPする際のデータ移行の方法は?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)する際のデータ移行は、旧機種・新機種が揃った状態で、iTunesやGoogleアカウントで行います。
LINE(ライン)の引き継ぎだけは、旧機種のSIMが動作する状態で、行わないといけないので注意しましょう。
5 auからドコモにMNPする際の設定方法は?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)する際の設定方法は、開通作業を行い、SIMをスマホに挿すだけです。
開通と同時に、ドコモ(docomo)の契約が完了し、auの解約も同時に行われます。
6 auからドコモにMNPするベストなタイミングは?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)するベストなタイミングは、契約更新月の20日前後です。
auの月額料金は解約月は1ヶ月分取られるので、月初に解約しても月末に解約しても取られる料金は同じです。
なので、月末に解約する方がお得になります。
7 ドコモのお得な料金プランは?
ドコモ(docomo)もauも支払う総額としては同じくらいです。
ただ、ドコモ(docomo)には、パケットパックという他の人にデータ容量をシェアできるプランがあり、家族で契約するならパケットパックを利用すると、通信費を節約できます。
また、au解約時にMNP引き止めポイントをもらってから、auを解約するとよりお得です。
8 auからドコモにMNPするメリットは?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)するメリットは、そもそも同じ事業者内で機種変更するよりも、他社にMNPする方が月額料金も端末代も優遇されます。
また、docomowithという格安プランもあり、iPhone6sを安く利用できるメリットもあります。
9 auからドコモにMNPするデメリットは?
auからドコモ(docomo)にMNP(乗り換え)するデメリットは、解約違約金や手数料がかかってしまう点です。
また、めんどうな点としては、LINE(ライン)の引き継ぎやメールアドレスの変更といったところもあります。
ただ、トータルとしてはauに契約してから2年経っているなら、auで機種変更をするよりも、ドコモ(docomo)でMNP(乗り換え)をする方がお得になります。
auからドコモ(docomo)にMNPで、乗り換えるステップは、以下の7ステップです!
- MNP予約番号をauに電話をして取得
↓ - ドコモオンラインショップにアクセス
↓
- 機種・カラーを選択
↓
- 契約者情報を入力
↓
- 本人確認書類をアップロード
↓
- 料金プランを選択
↓
- 最終的な料金を確認
MNP予約番号をauに電話(0077-75470)をして、取得したら、後はドコモオンラインショップにアクセスして、流れに沿って申し込みをするだけです。
申し込みが終わると、商品が発送されて、申込日の大体3〜4日程度で自宅に到着します。
そして、スマホが到着したら、以下の3ステップで、データ移行・設定をすれば、早速ドコモ(docomo)のスマホが使えるようになります!
- データ移行をする
↓ - 開通作業を行う
↓ - SIMカードをスマホに挿入する
なんだかなかなか手間がかかりそうだなと思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません!
携帯電話の契約といっても、基本的にはAmazonや楽天で買い物をするのと同じような感じで、申し込みボタンを押したら、スマホが届きます。
そして、説明書に沿って、開通作業をして、スマホにSIMカードを挿せば、乗り換えは完了するんです!
ドコモオンラインショップからの申し込みであれば、自宅に居ながら乗り換え(MNP)作業が完結するので、家から一歩も出る必要なく、時間も手間も大幅に節約できます!
しかもドコモオンラインショップからの申し込みをするというだけで、店舗に比べて諸費用(頭金+事務手数料)が1万円も安くなるので、MNP(乗り換え)するなら、圧倒的にドコモオンラインショップから手続きをするのがオススメです!
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