ドコモ(docomo)の留守電の設定と使い方を分かりやすく解説!iPhone・Androidで留守番電話を無料で使う裏ワザとは?
ドコモ(docomo)の留守電には『通常の留守番電話』『伝言メモ』の2種類があります!
それぞれの違いは、以下の通りです。
■通常の留守番電話
- 月額料金:無料
- 使い方:[1411]に発信で利用開始、[1417]に発信でメッセージの再生
- 対象端末:全機種
- 圏外での利用:可能
■伝言メモ
- 月額料金:300円/月
- 使い方:端末上で再生
- 対象端末:Androidのみ
- 圏外での利用:不可
ということで、『通常の留守番電話』は、全機種使えるのですが、月額300円がかかってしまいます。
たったの300円ですが、2年間だと300円×24ヶ月=7,200円。
たかだが留守電に、7,200円も払うというのは結構勿体無いですよね。
一方、『伝言メモ』であれば無料で使えます。
『通常の留守番電話』も『伝言メモ』も機能にほぼ差はないので、Androidであれば、『伝言メモ』で十分だと思います。
iPhoneユーザーの方は、仕方なく『通常の留守番電話』を月額300円で付けてもいいと思いますが、Androidユーザーの場合は、なるべく『伝言メモ』でオプション料金を節約がいいと思います。
というわけで、ドコモの留守電は、極力、『伝言メモ』で有料オプションはなしで契約がオススメです!
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裏技的に、iPhoneの留守番電話も無料にすることができます!
やり方は、『SMART Talk』という050IP電話アプリを使って以下のよう設定します。
- 『SMART TALK』に登録して050の電話番号を取得
↓ - 090/080/070の電話番号にかかってきた電話を050の番号に転送
こうすると、0505の番号に電話が転送され、その音声ファイルをさらにメールに転送させることができます。
つまり、メールで、留守電を音声ファイルの形で確認できます。
こんな便利な方法ですが、上記の方法をするのに一切お金はかかりません。
つまり、iPhoneでも上記の『SMART TALK』を使った留守電を使えば、『通常の留守番電話』は不要にできるというわけです。
なので、iPhoneでもAndroidでも、ドコモの留守電にかける費用は0円でいきましょう!
ということで、ドコモ(docomo)の留守電について、設定や使い方、そもそも必要なのかについて解説していきます!
- ドコモの留守電の設定や使い方を知りたい方
- ドコモの留守電・伝言メモの違いを知りたい方
- ドコモの留守電の申込み方法、解約方法を知りたい方
Contents
そもそもドコモの留守電には2種類ある

ドコモには、留守電が留守番電話と、伝言メモの2種類があるんですか?

そうですね。伝言メモはAndroid専用の機能で、設定画面から使える無料機能です。
圏外では使えないこと以外、留守電と伝言メモは基本一緒なので、Androidの方は伝言メモだけで十分だと思います。
留守電は月額300円の費用がかかりますし。

そうなんですね。
iPhoneでは伝言メモは使えないんでしょうか?

そうなんですよね。
iPhoneの場合は、伝言メモは使えないので、月額300円で留守電を契約するか、留守電を無料でする裏技を使うかですね。

留守電って無料にできるんですか?

そうですねSMART TALKというサービスに登録して、電話番号を発行します。
そして、その電話番号に、080の電話番号にかかってきた電話を転送設定しておくと、メールで留守電を確認することができるようになりますよ。
この方法については後ほど詳細を説明していきますね。
留守番電話
留守番電話は、電波の届かないところにいる時や携帯電話の電源を切っている時に伝言メッセージを預かってくれるサービスです。
留守番電話サービスの料金は、オプションパック割でなく単品契約した場合、月額300円です。
月額使用料は、申込み日もしくは解約日を起算日として日割り計算となります。
初回の申込時は31日間無料のサービスはありません。
なお、初回の申込時は31日間無料のサービスはありません。
なお、留守電にメッセージが入ってもメールでは通知はきません、
留守番電話サービスの契約をしていてサービス開始の設定が済んでる場合は携帯の画面にメッセージありのアイコンが通知されます。
なお、ドコモ(docomo)の留守電には、みえる留守電というものがあり、留守電に契約すると無料で使えます。
留守電メッセージを文字に起こしてくれる機能です。
文字起こしの手順は以下の通りです。
- 文字起こしをしたい伝言メッセージを選択する
- 再生画面の「みえる留守電」アイコンをタップする
- 音声認識結果がテキストとして表示される
文字起こしはクラウドサーバに伝言メッセージをアップロードして行います。仕組み上、データ通信が発生するので、データ(パケット)通信量を節約したい場合は、Wi-Fi接続中に利用しましょう。
みえる留守電の文字起こしには、17秒のメッセージなら約17秒かかります。30秒のメッセージなら約30秒かかります。
要するに伝言メッセージ再生時間とほぼ同じ時間が必要と考えて良いです。
いろいろと伝言メッセージを吹き込み、文字起こしをしてみましたが、一部「あれ?」という結果は出るものの、意味をくみとるという点ではおおむね問題ない精度でした。
メッセージを聞けない状況下で留守電の内容を確認するという用途としては、バッチリ使えます。
伝言メモ
伝言メモは、電波があり電話に繋がる環境で、一定時間経つと、相手側からメッセージが残せる機能です。
そもそも「留守番電話サービスって伝言メモと何が違うの?」と思われる方も多いと思います。
伝言メモと留守番電話サービスの違いを一覧にすると、以下のようになります。
留守番電話 | 伝言メモ | |
データ保存先 | 留守番電話サービスセンター | 本体内部 |
保存期間 | 72時間 | 期限なし |
保存件数 | 20件まで |
機種によってかわる
|
再生 | 有料 | 無料 |
月額料金 | 有料(300円) | 無料 |
伝言メモの方が無料で良いように思えますが、留守番電話とは違って、圏外や電源が切れた状態ではメッセージを受付できません。
また、最長60秒なので場合によってはメッセージが収まらず、話の途中で終わっている方もいらっしゃいます。
Androidなら伝言メモが便利
- iPhone→伝言メモ使えない
- Android→伝言メモ使える
ということで、Androidなら伝言メモが使えるので、無料で利用できる伝言メモを使いましょう。
留守番電話サービスは、電波の届かない場所にいる場合や電源を切っている場合をカバーするために契約するのであって、ごく普通の場合の留守電は伝言メモで事足ります。
ただし、性能には若干違いはあります。
留守番電話サービスの録音時間は最長3分、保存件数は最大20件、預かり時間は72時間です。
伝言メモの録音時間・保存件数は機種によって異なりす。保存期間はないので、削除するまで残ります。
機種によって異なるという伝言メモの録音時間ですが、例えば私の利用しているスマホはでは1件あたり最長60秒でした。
私は伝言メモをよく利用していますが、だいたいの伝言は30秒以内なので不自由することはありません。
また、私の利用しているスマホの伝言メモの最大保存件数は、端末のメモリの空き容量により異なると説明書に記載されていました。
10数件保存したこともあるので、電話がたくさんかかってくるという人でなければ、聞いた後にきちんと削除すれば件数がいっぱいになってしまうこともなさそうです。
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伝言メモは、比較的よく電話がかかってきて圏外になってしまうことが多い。電源を落とすことが多い。長いメッセージを受けることが多い。という方には向かないかもしれません。
滅多に電話が鳴らない私はもちろん伝言メモでOKです。
- そもそもドコモの留守電には、留守電、伝言メモ、みえる留守電3種類ある
- そこまで電話で不在時にメッセージを入れられることがないという場合は、伝言メモでOK
ドコモの留守電の設定方法と使い方は?
ドコモの留守電は、スマホを購入した後に、設定をしないと使えるようになりません。
au、ソフトバンクなどで留守電を利用する手順と変わらず、3分程度で終わるとても簡単な方法です。
設定方法はiPhone/Android共通です。
設定方法は?
ドコモ(docomo)の留守電は、オプション申込み後、以下の手順で利用開始の設定をするだけで使えるようになります。
- 電話アプリを起動
↓ - [1411]に発信
ガイダンス:「サービス番号を押して最後に#を押してください。」
↓ - 電話を切る
ガイダンス:「あなたの携帯電話から応答がなかった場合に、あなたの携帯電話にかかってきた音声電話を留守番電話センターに転送します。
呼出し時間は20秒に設定されました。」
留守電のメッセージを再生するには通話料がかかりますが、上記の留守電の利用開始設定は、通話料無料なので安心してください。
使い方は?
続いて、メッセージの再生や呼び出し時間の変更方法などについても、見ていきましょう。
■メッセージの再生方法
まずメッセージの再生方法です。
ドコモ(docomo)の留守電メッセージは、【1417】の電話番号に電話をかけて確認します。
電話をかける元によって、電話番号が違いますが、au、ソフトバンクなど他社携帯電話からは、メッセージを聞くことはできないので注意してください。
メッセージの消去や保存は上記の手順で行えます。
■停止方法
留守電は通話料がかかるから、留守電を一時的に使えなくしておきたいという場合は、以下の方法で、留守電を停止することができます。
- 電話アプリを起動
↓ - [1410]に発信
ガイダンス:「サービス番号を押して最後に#を押してください。」
ドコモ(docomo)に限らず、留守電はメッセージを受けるだけでも、メッセージの録音に30秒=20円の通話料を、メッセージを受けた側が支払わないといけません。
上記の設定で、誰かから電話がかかってきた場合でも、留守電メッセージは録音されず、勝手に通話料が発生してしまうことを防げます。
留守電を停止したいときは、1410に電話をかけます。
留守電停止中に着信があった場合、呼び出し音は鳴り続けます。
iPhoneの電源を切っているときに着信があると、「こちらはNTTドコモです。おかけになった電話は電源が入っていないか、電波の届かない場所にあるためかかりません」とのメッセージが2回流れ、電話が切れます。
なお、留守電を再開したいときは、1411に電話をかけます。
■呼び出し時間の変更
電話がかかってきた後、どのくらいの時間呼び出されたら、留守電に切り替わるかを調整したい方も多いと思います。
留守電に切り替わるまでの呼出時間を短くしたり、長くしたりする設定は、以下の通りです。
何も設定をしないと、呼出時間は20秒で設定されているので、呼出時間を変更したい方は参考にしてみてください。
- 電話アプリを起動
↓ - [1419]に発信
ガイダンス:「サービス番号を押して最後に#を押してください。」
留守電に切り替わるまでの時間は0秒~120秒までで設定できます(初期設定では15秒)。
1419に電話をかけ0~120までの数字(呼び出し秒数)と#を2回入力します。
呼び出し時間を例えば10秒に設定していても、電源を切っているときに着信があると、呼び出しはされず即座に留守電に転送されます。
みえる留守電の設定方法は?
続いて、ドコモ(docomo)のドコモのみえる留守電の設定方法と使い方を見ていきましょう。
といっても、アプリを立ち上げて案内に沿って進んでいくだけで使えるようになります。
以下の手順で、みえる留守機能の利用設定が行えます。
【1】アイコンをタップします。
【2】ご注意事項をご確認ください。
【3】留守番電話サービスセンターへの接続のため、必要事項をご確認ください。
【4】通話の発信と管理を許可してください。
【5】伝言メッセージの送信元と電話帳を連携させるため、必要事項をご確認ください。
【6】連絡先へのアクセスを許可してください。
【7】みえる留守電機能についてご確認ください。チェックボックスにチェックすると、全てのメッセージが自動的にテキスト変換されます。
【8】ご利用方法をご確認ください。
なお、非対応機種で留守番電話契約中のお客様が、対応機種に機種変更されたとき
誤ってアプリをアンインストールしたなど、再インストールの必要がある時は、「契約中アプリ一括インストール」にて、アプリをインストールしてください。
みえる留守電では、留守電に転送されると、みえる留守電で自動的に文字起こしをしてくれます。
ちょっとくだけた感じの伝言メッセージを吹き込みました。
いやあ、暑いですねぇ。お元気ですか。この留守電をもし聞いているようでしたら、ぜひ携帯電話宛てにお電話していただけるとありがたいです。メールも合わせて確認してみてください。失礼します。
文字起こしをしてもらうと。
いや、暑いですね。お元気ですか?この留守電を押し聞いているようでしたら、ぜひ携帯電話宛にお電話していただけるとありがたいです。メールもあわせて確認してみてください。失礼します。
「もし」が「押し」になっていること点が非常に気になりますが、それ以外はきちんと文意をくみとれます。
みえる留守電は、留守番電話サービスのメッセージをスマホにダウンロードして好きな順番で再生できます。
テキスト化して画面で読むことにより音声で聞き取るのが難しいような利用状況でも留守番電話メッセージを確認しやすいですね。

電話を取り出そうと思ったら、留守電に切り替わってしまいイライラしたことがある方も多いと思います。
20秒だと大体7コールくらい、25秒だと10コールくらいです。
大体30秒くらい電話をかけても出ないと、電話を切るという方が多いです。
そのため、呼出時間は長くても25秒くらいに設定をされる方が多いようです。
- ドコモの留守電の設定方法は、[1411]に発信で利用開始、[1417]に発信でメッセージの再生
- また、呼び出し時間の変更は、[1419]に発信で可能
- ドコモのみえる留守電の設定方法はアプリを起動して進んでいくだけ。
- また、留守電に転送されると、みえる留守電で自動的に文字起こしをしてくれる
ドコモの伝言メモの設定方法と使い方は?
ガラケー時代ではよく使っていた伝言メモをスマートフォンで使う方も少ないのではないでしょうか。
留守番電話でもなく、意外と知られていない便利な「伝言メモ」の使い方を説明していきます。
設定方法は?
1「電話」をタップします。
2画面右上の「メニュー」(点が縦に3つ並んだアイコン)をタップします。
3「設定」をタップします。
4「通話」をタップします。
5「簡易留守録」をタップします。
6「簡易留守録設定」をタップします。
7「マナーモード連動(マナーモードが設定されます)」もしくは「ON」をタップします。
簡易留守メモ(伝言メモ)が設定されました。
使い方は?
1「電話」→「メニュー」→「設定」→「通話」→「簡易留守録」と進み伝言メモ設定時と同じ画面まで進みます。
2「簡易留守録リスト」をタップします。
3表示されるリストから再生できます。

伝言メモは、留守番電話サービスほど長い時間録音することはできず、伝言メモは数秒間ではありますが留守番電話の代わりに端末に音声を録音出来る便利な機能です。ぜひ活用してみてください。
- 伝言メモは数秒間ではありますが留守番電話の代わりに端末に音声を録音出来る便利な機能です。
- どれぐらい電話を鳴らしたら伝言メモが起動するかを設定する。
- 留守番電話サービスを利用している方は伝言メモと留守番電話サービスが重複しないように注意
ドコモの留守電/伝言メモのメリット・デメリットは?
続いて、ドコモ(docomo)の留守電/伝言メモ/みえる留守電のメリット・デメリットを見ていきましょう。
端的にいうと、
- 留守電⇒メリット:圏外でもメッセージが受けれる、デメリット:料金がかかる
- 伝言メモ⇒メリット:無料、デメリット:圏外だとメッセージが受けられない
という形になります。
詳細を見ていきます。
ドコモの留守電のメリット・デメリットは?
ドコモ(docomo)の留守電は、
- データ保存先 留守番電話サービスセンター
- 保存期間 72時間
- 保存件数 20件まで
- 再生 有料
- 月額料金 有料(300円)
ということで、留守電の最大のメリットは、電源OFF時に利用できるか否かということだそうです。
仕事で携帯を使う場合なんかは、1回の電話がとれないことが致命傷になることもあるので必要性を感じます。
デメリットは月額300円かかってしまうことですね。
ただ、ドコモの携帯は不在着信があれば即時SMSで連絡が来ます。
圏外や電源offの場合でも、次に電波が入った時にお知らせが来るので緊急であれば折り返せば問題ありません。
電話番号のみ表示されるので相手を確認するには電話帳を見なければいけないところがネックではありますが。
ドコモの伝言メモのメリット・デメリットは?
一方、ドコモ(docomo)の伝言メモのメリットです。
伝言メモの特徴は以下のような感じです。
- データ保存先 本体内部
- 保存期間 期限なし
- 保存件数 機種によってかわる
- 再生 無料
- 月額料金 無料
つまり本体内部に録音データを保存するので、いつでも再生できるし、お金もかからないということですね。
圏外や電源offの状態でなければ「伝言メモ」対応機種であればこちらを使う方がコスパがいいです。
設定も、通話アプリからの設定なので1分もあればできるでしょう。
サポートページにもありますが、本体保存なので月額利用料がかからず再生料も発生しない為とても便利です。
デメリットとしては、対応機種がどうかだけですが、iPhoneは対象外なので残念ながら使えません。

正直、長時間スマホの電源を切ることもないなら、留守電に300円払うほどではなく、伝言メモでOKだと思います。
- 留守電⇒メリット:圏外でもメッセージが受けれる、デメリット:料金がかかる
- 伝言メモ⇒メリット:無料、デメリット:圏外だとメッセージが受けられない
- 通常は伝言メモで十分
ドコモの留守電は必要?
留守番電話サービスと伝言メモも一番大きな違いは、電源OFF時に利用できるか否かです。
仕事で携帯を使う場合なんかは、1回の電話がとれないことが致命傷になることもあるので必要性を感じます。
ただ、そう長時間スマホの電源を切ることもないし、そもそもあまり電話が鳴らないので300円払うほどではないという方も多い気がします。
よっぽど大事な電話が頻繁にかかってくる人以外は伝言メモだけで問題なしだと思います。

ただ、iPhoneのように機種によっては伝言メモ機能がないものあるので、その場合は諦めて留守番電話サービスを利用しましょう。
- ドコモの留守電は、基本不要で、伝言メモで代用可能
- iPhoneの場合は、伝言メモが使えないので留守電を契約してもいい
iPhoneでも留守電を無料で使う裏技は?
iPhoneでは無料の留守電である「伝言メモ」が使えないのですが、実はiPhoneでも、以下のサービスを利用すると留守電を無料にできます!
- docomoで音声定額(カケホーダイ or カケホーダイライト)へ加入する
- docomoで転送でんわサービスへ加入する
- FUSION IP-Phone SMART(無料のIP電話サービス)へ加入する
流れとしては、docomoにかかってきた電話を一定時間経過で、転送電話サービスで指定したIP電話に飛ばし、IP電話は即留守電に入りメッセージを促すというもの。
カケホーダイへの加入が必要な理由は、転送電話サービスでIP電話に飛ばしてメッセージを入れている間の通話料は、転送を設定した人(今回で言えば僕)の負担になるからです。
ちなみに転送でんわサービスは無料です。
IP電話サービスは050 Plusなど数多くあるのですが、今回は無料である事がポイントなのでFUSION IP-Phone SMARTを使うことにしまs。
FUSION IP-Phone SMARTは契約時にクレジットカードが必要となりますが、その後はアプリを使う必要すら無いです。
仕組みとしては上記のような感じです。
転送電話は、スマホで電話が出れなかった時に別の電話に着信を転送する機能なのですが、裏ワザとして、050の電話番号に転送して、留守番電話を無料で利用するという使い方をします。
SMARTTalkという050IP電話アプリがあり、こちらは月額料金無料で使えます。
IP電話というのは、インターネット回線を使った電話のことで、LINEやSkypeなどと同じようにネットが繋がるところならどこでも電話をすることができます。
LINEやSkypeとの違いは050の電話番号が、通常の電話とは別にもらえる点で、申し込みをするとその日から050の電話番号を使い始められるんです。
上図のような流れで、SMARTTalkを利用して留守番電話を無料で利用します。
設定は以下の二つです。
- 通常の090/080の電話でSMARTTalkに転送設定をする
- SMARTTalkで留守番電話の設定をする
1.転送設定
転送設定は以下の通りです。
- 090/080の電話から「1429」に電話→「1」を入力
- 呼出があってから転送されるまでの時間を「1〜120」の間で入力→「#」
これで090/080にかかってきた電話をSMARTTalkに転送することができます。
2.留守番電話の設定
SMARTTalkへの転送設定が完了したら、SMARTTalkで留守番電話の設定を行います。
アプリを立ち上げて初期設定をすれば、何も設定をしなくても、留守番電話は利用できますが、以下を設定しておくと、さらに便利に留守番電話を利用できます。
- 着信のメール転送
- 留守番電話に繋がるまでの時間を最小に設定
SMARTTalkは、かかってきた留守番電話をお使いのメールアドレスに音声ファイルとして通知する機能があります。
留守番電話センターに問い合わせをしなくても、留守番電話を確認できるので、確認のための通話料金も掛からず、手軽に確認できて一石二鳥です。
また、電話を転送してから留守番電話に繋ぐので、電話が転送されてからなるべく早く留守番電話に繋いだ方が、電話をかけた相手もストレスなく留守番のメッセージを入れることができます。

au・SoftBankでは無料の留守番電話サービスが、docomoだけ有料なので、留守電を無料にしたいという方も多いと思います。
この為に月300円を払うのは何だかしゃくだという方は、SMART TALKを使うと無料にできるのでぜひ試してください!
- ドコモの留守電は無料にすることができる
- SMARTTALKを利用して、そこに転送設定をかけるだけでOK
ドコモの留守電の申込み方法は?
ドコモ(docomo)では、留守電は、オプションパックの中に含まれています。
なので、申込みを勧めると、自動的に付いてきます。
■オプションパック(月額400円)
- メロディコール:月額100円
- 留守番電話:300円
- キャッチホン:200円
- 転送でんわ:無料
ドコモのオプションパックとは、「メロディコール」、「留守番電話」、「キャッチホン」、「転送でんわ」の4つのネットワークサービスがまとめて月額400円で利用できるサービスです。
もちろん留守電個別で申込みもできますが、留守電はオプションパックで申し込むという方が多いです。

ただ、「月額400円だからいいかっ」と、思っていても年間にすれば4,800円です。何となくで年間4,800円も支払うのは勿体ないですね。
ちなみに、留守電やキャッチホンを契約していなくても、通話履歴は確認できます。もし、圏外や話し中、電源が入っていないときに着信があった場合、SMS(ショートメール)で着信があった番号が表示されます。
着信履歴が分かればいいというだけなら、留守電もキャッチホンも必要ないですね。
- ドコモの留守電の申込み方法はオプションパックと一緒に申し込むのが普通
- もちろん個別に留守電を申し込むことも可能
ドコモの留守電の解約方法は?
ドコモ(docomo)の留守電は、通常オプションパックと一緒に入っていると思うので、オプションパックの解約方法を説明します。
オプションパック割引や各サービスの解約方法は、次の3通りです。
- 窓口
- 電話
- ドコモオンライン手続き
たくさんのサービスを解約する場合は、電話だとオペレーターがまとめて解約してくれるので楽です。
- ドコモの携帯電話から 151
- 一般電話などから 0120‒800‒000
- 営業時間:午前9時~午後8時
- スキップ番号:6→1(その他のご注文手続き)

なお、解約した場合の月額使用料は、解約日を起算日として日割り計算となります。
なお、メロディコール、留守番電話サービス、キャッチホン、転送でんわサービスのいずれかを解約した場合は、オプションパック割引は自動解約となって、解約していないサービスに対して解約日から単体契約の月額使用料が適用されます。
- ドコモの留守電の解約方法は、窓口、電話、ドコモオンライン手続きの3つの方法がある
- 電話がもっとも楽で正確なので、解約は電話からがオススメ
まとめ
1 そもそもドコモの留守電には2種類ある
そもそもドコモ(docomo)の留守電には、留守電、伝言メモ、みえる留守電3種類あります。
そこまで電話で不在時にメッセージを入れられることがないという場合は、伝言メモでOKです。
2 ドコモの留守電の設定方法と使い方は?
ドコモ(docomo)の留守電の設定方法は、[1411]に発信で利用開始、[1417]に発信でメッセージの再生します。
また、呼び出し時間の変更は、[1419]に発信で可能。
ドコモのみえる留守電の設定方法はアプリを起動して進んでいくだけ。
また、留守電に転送されると、みえる留守電で自動的に文字起こしをしてくれます。
3 ドコモの伝言メモの設定方法と使い方は?
伝言メモは数秒間ではありますが留守番電話の代わりに端末に音声を録音出来る便利な機能です。
どれぐらい電話を鳴らしたら伝言メモが起動するかを設定する。
留守番電話サービスを利用している方は伝言メモと留守番電話サービスが重複しないように注意しましょう。
4 ドコモの留守電/伝言メモのメリット・デメリットは?
留守電⇒メリット:圏外でもメッセージが受けれる、デメリット:料金がかかる。
伝言メモ⇒メリット:無料、デメリット:圏外だとメッセージが受けられない。
通常は伝言メモで十分です。
5 ドコモの留守電は必要?
ドコモ(docomo)の留守電は、基本不要で、伝言メモで代用可能です。
iPhoneの場合は、伝言メモが使えないので留守電を契約してもいいです。
6 留守電を無料で使う裏技
ドコモ(docomo)の留守電は無料にすることができます。
SMARTTALKを利用して、そこに転送設定をかけるだけでOKです。
7 ドコモの留守電の申込み方法は?
ドコモの留守電の申込み方法はオプションパックと一緒に申し込むのが普通です。
もちろん個別に留守電を申し込むことも可能です。
8 ドコモの留守電の解約方法は?
ドコモの留守電の解約方法は、窓口、電話、ドコモオンライン手続きの3つの方法があります。
電話がもっとも楽で正確なので、解約は電話からがオススメです。
ドコモ(docomo)の留守電には、留守番電話と伝言メモの2種類があります。
- 留守電⇒メリット:圏外でもメッセージが受けれる、デメリット:料金がかかる。
- 伝言メモ⇒メリット:無料、デメリット:圏外だとメッセージが受けられない。iPhoneで使えない。
ということで、Androidを利用しているのであれば基本的に無料で使える伝言メモで十分です。
ただ、iPhoneでは伝言メモは使えないので、その場合は、SMART TALKというサービスを利用して、
- 050の電話番号を発行
↓ - 080の電話番号から050のSAMRT TALKに転送
とすると、無料で留守番電話が利用できるようになります。
なので、AndroidでもiPhoneでも、留守電は無料にできます!
月額300円とはいえ、2年間で7,200円。
塵も積もれば・・・で節約できるに越したことはないですよね。
伝言メモとSMART TALKを併用すれば、無駄な費用を節約できます。
これらを活用すれば、留守電は不要でも全然困らないいので、ドコモ(docomo)は留守電なしで申込みがオススメです!