ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割ってぶっちゃけどう?内容や適用条件、月々サポートやdocomowithと併用可能か等
ドコモのウェルカムスマホ割は、ガラケーからスマホに買い換える方に向けた割引で、毎月1,500円の割引が13ヶ月間受けられます!
現在、ガラケーを利用している方であれば、
- MNPでスマホを買い替え
- 機種変更でスマホを買い替え
どちらでもウェルカムスマホ割の対象となり、通話プラン・データプラン・対象機種については特に厳しい規定はありません。
なので、「ずっとガラケーを利用しているけど、次はそろそろスマホにしたい」という方ならほぼ全員使えるキャンペーンなんです!
ウェルカムスマホ割は、2018年11月1日から開始したキャンペーンで終了日は未定なのですが、これまでのドコモのキャンペーンの流れを見ても、突然終了する可能性は結構あります。
キャンペーン期間中に手続きできなかったとなると、単純に1,500円×13ヵ月=19,500円の損ということになってしまい、かなり勿体無いです。
いつかガラケーをスマホに買い換えようと思われている方は、ウェルカムスマホ割が終わらない内にスマホに乗り換えておいた方がお得なので、なるべくこの機会を逃さないようにしましょう!
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このウェルカムスマホ割、気にされることが多いのが、「docomowithと併用できるのか?」というもの。
結論的には、ウェルカムスマホ割とdocomowithは併用可能です!
- ウェルカムスマホ割⇒1年間1,500円/月割引
- docomowith⇒永年1,500円/月割引
となっていて、1年目に限っては1,500円+1,500円=3,000円の割引が毎月受けられます。
毎月3,000円の割引というのはかなり大きく、端末代金込でも、月々の維持費が3,000円以内に済みます。
ウェルカムスマホ割を利用した場合、必ずdocomowith(ドコモウィズ)を選ばないといけないという決まりはありませんが、月々の維持費を最安に済ますなら、docomowithはオススメです。
というわけで、ガラケーユーザーは絶対に押さえておきたいウェルカムスマホ割について、割引の詳細や適用条件などについて、詳しく解説していきます!
- ドコモのウェルカムスマホ割がどういうものかを知りたい方
- ドコモのウェルカムスマホ割とdocomowithが併用可能かを知りたい方
- ドコモのウェルカムスマホ割のメリット・デメリットを知りたい方
Contents
ドコモのウェルカムスマホ割って何?

ドコモのウェルカムスマホ割ってどういう割引なんでしょうか?

「ウェルカムスマホ割」は、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービスですね。
機種変更でもMNPでも、今からスマホを初めて利用する方なら対象になりますよ。

ガラケーを使っている方向けの割引なんですね。

そうですね。
料金プランや端末の指定は特になく、ガラケーを使っていて、スマホに乗り換えるという方であれば、どなたでも使えるお得な割引です。
「ずっとガラケーを使っていたし、そろそろスマホに乗り換えるか」という方にはオススメの割引ですね。

なるほど。
docomowithや学割と併用できたりするんでしょうか?

学割は併用不可ですけど、docomowithなら併用可能です。
docomowithは永年1,500円/月割引、ウェルカムスマホ割は、1年間1,500円割引なので、1年目については、月額3,000円の割引とかなりでかいです。

docomowithと併用できるのはありがたいですね。

そうですね。
docomowithとウェルカムスマホ割を併用すれば、月々3,000円〜4,000円の維持費で持てるので、格安スマホは不安だという方は、ウェルカムスマホ割+docomowithの組み合わせはとてもオススメですよ。
割引内容は?
ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割とは、ケータイからスマホへ移行する人向けの割引施策で適用条件を満たせば利用開始日から13ヵ月間 毎月1,500円割引というものです。
割引額は毎月1,500円。それが最大で13ヶ月間継続されます。総額では税込み時に2万円を超える金額が割引されるようになるため、約1年間ながら相当大きな割引を適用することができます。
適用条件は?
ウェルカムスマホ割は、ガラケーからスマホに移行する方が割引を受けられるもので、ガラケーからスマホに機種変更するなら最大13ヶ月1,500円割引になります。
- 機種変更
- MNP
どちらでも対象になります。
「ウェルカムスマホ割」が対象となるドコモ(docomo)の料金プランは、Xi契約でスマホ用の料金プランであればどれでも問題ありません。
機種変更ではFOMA契約であればキッズケータイやらくらくホンからでも適用可能なのが大きなポイントです。
特に子どもが成長してきてそろそろスマホを買ってあげようかな、と考えているお父さん、お母さんにはオススメの割引です。
具体的には以下の料金プランになります。
■通話プラン
- カケホーダイプラン
- カケホーダイライトプラン
- シンプルプラン
■通信プラン(パケットパック)
- ベーシックパック
- ウルトラデータ(L/LL)パック
- ベーシックシェアパック
- ウルトラシェアパック(30/50/100)
- シェアオプション(子回線)
対象料金プランとパケットパックへの加入、そしてインターネット接続サービスのいずれかを契約すればOK。
基本的にスマホを購入する場合にはこれらの申し込み無しで購入するケースはほぼ無いと思いますが、一応上記のプランに加入することが条件です。
対象者はどんな人?
「ウェルカムスマホ割」とは、
- ドコモのガラケーからスマホへの契約変更
- 他社ケータイからドコモのスマホへのりかえ(MNP)をする人
が対象の割引です。
他社からの乗り換え(MNP)で、他社でもガラケーを使っていれば割引対象になります。
逆に、初めてドコモでスマホを契約する方はこのプランは使うことができません。
ただし、他社でガラケーを使っていたと証明する必要がありますので、他社ガラケーの携帯番号等の確認があります。
他社のケータイを利用していることを証明すれば、MNPでもウェルカムスマホ割を使うことが出来ます。
他社ガラケーの提示はオンラインショップ手続きの場合、携帯電話の本体ディスプレイに転入に使う携帯電話番号を表示した写真をアップロードすることでチェックを行います。
いつまでやってる?
ウェルカムスマホ割は2018年11月1日から開始したキャンペーンですが、終了日は未定です。
結構ドコモ(docomo)でありがちな期間未定キャンペーンですが、いきなり終了なんてことも考えられます。
のんびりしていたらキャンペーン期間中に手続きできなかったとなると、単純に1,500円×13ヵ月=19,500円の割引を受けることができません。
適用 | 非適用 | |
シンプルプラン | 980円 | 980円 |
SPモード | 300円 | 300円 |
ベーシックパック | 2,900円 | 2,900円 |
ウエルカムスマホ割 | ▲1,500円 | × |
合計 | 2,680円 | 4,180円 |
ウェルカムスマホ割適用、非適用それぞれの毎月の利用料金です。
いずれスマホにすると考えているのであれば、このキャンペーン中にスマホに買い換えた方がお得なことが分かりますよね。

ドコモ「ウェルカムスマホ割」は、ドコモのスマートフォンを使ってみようと促すキャンペーンの一つで、大きな割引が適用されます。
もし「ドコモのスマートフォンに乗り換えてもいいな」、「ガラケーだったけどそろそろスマホにしてみようかな」と思っていた人なら、この機会はチャンスだと思いますよ。
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- ドコモのウェルカムスマホ割とは、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービス
- 1年間月額1,500円の割引が受けられる
- ガラケーを利用していれば、MNP・機種変更どちらでも割引の対象となる
ドコモのウェルカムスマホ割でどのくらい安くなるかを試算
続いて、ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割でどのくらい安くなるかを試算していきます。
ガラケーからスマホに機種変更した場合で、「ウェルカムスマホ割」と「docomo with」を併用したとします。
対象機種は「LG style L‒03K」を24回払いで料金プランは最安にしたときのシミュレーションです。
- 通話プラン(シンプル):980円
- ベーシックパック(~1GB):2,900円~
- SPモード:300円
- ケータイ補償サービス:330円
- docomo with:-1,500円
- ウェルカムスマホ割:-1,500円×13ヶ月
- 端末代金(税込):1,323円×24ヶ月
- 合計:2,953円
上記が1年間の料金になります。
2年目はウェルカムスマホ割が終了になり、月々4,573円です。
そして、3年目以降は端末代金の分割が終了するため、月々3,250円で使えます。

上記試算は、ベーシックパックは段階性のプランのため、ネットやLINE等を利用する頻度が多いともう少し値段は上がります。
一応段階が上がる前に通知は来ますが、何でどれくらいあがるのか把握していないと2,000円くらい値上がりすることもあります。
家ではちゃんとWi-Fiを使って、外出時は動画を見ないようにしないとダメです。
SNSをしたり動画を見たりすると1か月で1GBは越えてしまうので、スマホをたくさん利用する方は、実際にはもう少しかかる点に注意です。
- ドコモのウェルカムスマホ割は、docomowithと併用すると威力を発揮するキャンペーン
- 端末代金込で、最低月々2,000円〜3,000円で利用できる
- ただし、この試算は、データ通信量が1GBの場合なので、動画やSNSを利用する場合は、もう少し値上がりする
ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは?
フィーチャーフォンからスマホへ初めて移行するユーザー向けに、最大13ヶ月、1,500円を割り引く「ウェルカムスマホ割」。
ドコモのFOMAフィーチャーフォンユーザーだけでなく、他社のフィーチャーフォンユーザーも適用します。
また、ウェルカムスマホ割は、docomowith(ドコモウィズ)と併用することも可能なため、13ヶ月の間はあわせて最大3,000円が割り引かれる計算となり、非常にお得です。
ということで、ウェルカムスマホ割のメリットについて、以下で詳しく見ていきます。
docomowithと併用可能
ウェルカムスマホ割ですが、docomo with割引と併用可能な割引で「ウェルカムスマホ割 1,500円割引」と「docomowith割 1,500円」を併用して割引することができます。
docomowith(ドコモウィズ)とは、以下の対象機種の購入で、月々の利用料金から1,500円/月割引される割引です。
機種変更するまでずっと割引が適用されます。
対象機種
- iphone6s
- AQUOS sense2 SH-01L
- Galaxy Feel2 SC-02L
- LG style L-03K
- arrows Be F-04K
- MONO MO-01K
- AQUOS sense SH-01K
- らくらくスマートフォン me(F-01L)
- らくらくスマートフォン me(F-03K)
そんなdocomowith(ドコモウィズ)ですが、ウェルカムスマホ割と併用可能です!
ドコモ(docomo)のガラケーからスマホへの契約変更、または他社ケータイからドコモのスマホへのりかえ(MNP)をする人がdocomo with対象機種を購入した場合は、ウェルカムスマホ割とdocomo withの両方が適用されます。
なお、どちらも併用した場合、最大13ヵ月、利用料金から3,000円/月割引されることになります。
ウェルカムスマホ割の適用終了後はdocomo withの割引1,500円/月のみの適用になるからです。
月々サポート/端末購入サポートと併用可能
ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割は、月々サポート/端末購入サポートとも併用可能です。
最安プランはdocomowith(ドコモウィズ)ですが、docomowithだと、最新機種よりも少しスペックの劣るスマホになってしまいます。
その場合は、docomowith(ドコモウィズ)ではなく、iPhoneXSやiPhoneXRなどのdocomowith以外の端末を買うことも一つです。
docomowith(ドコモウィズ)ではない端末を購入した場合でも、月々サポート/端末購入サポートは効き、ウェルカムスマホ割と併用されます。
ウェルカムスマホ割は、docomowith(ドコモウィズ)と併用するとかなり安くなるよということで、対象機種がdocomowithでないといけないということではないので、安心してください。
シェアプランを組むとさらに安くなる
ウェルカムスマホ割は、シェアパックの子回線となると、もっと安くなりますので家族でスマホを使っているなら、ぜひシェアパックに加えてあげましょう。
シェアパック(子回線)を利用した場合の料金プランは以下になります。
- 通話プラン(シンプル):980円
- シェアオプション(子回線):500円
- SPモード:300円
- ケータイ補償サービス:330円
- docomo with:-1,500円
- ウェルカムスマホ割:-1,500円×13ヶ月
- 端末代金(税込):1,323円×24ヶ月
- 合計(実質負担金):361円
上記が1年間の料金になります。
「合計(実質負担金)」と表示しているのは、ウェルカムスマホ割は端末代金からの値引きはできませんが、シェアパックの代表回線からマイナス分が減算されるため、あくまで実質負担金と記載しています。
そして、2年目はウェルカムスマホ割が終了になり、月々1,981円です。
そして、3年目以降は端末代金の分割が終了するため、月々658円で使えます。これなら格安スマホより料金を下げることができますね。
ウェルカムスマホ割のまま機種変更できる
ウェルカムスマホ割を適用させた状態で、機種変更をしても、ウェルカムスマホ割は継続します。
ウェウカムスマホ割の終了条件は、
以下のいずれかに該当した場合、前月末までの適用となります。
・割引適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック/必須インターネット接続サービス)を満たさなくなった場合
・回線解約
の2つの条件だけです。
該当プランさえ維持できれば機種変更しようが何をしようが回線解約か適用期間が終了するまでウェルカムスマホ割は消えることはありません。

ひとりでも3,000円台、シェアパックの子回線なら1,000円以下でスマホが持てるならお得と言えます。
「docomo with」が適用なるかどうかでも料金が変わりますので、スマホデビューは「docomo with」がオススメです。
- ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは、docomowithと併用可能な点
- 特にシェアプランで子回線を利用すると、月々300円台とかなりお得になる
ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットは?
一方で、ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割のデメリットです。
ウェルカムスマホ割は、ガラケーユーザー限定の割引ということで、全員が利用できるわけではないです。
使えればお得なことに違いないのですが、適用外となる方も多いので、注意しましょう。
学割とは併用できない
現在旧プラン(FOMA)やキッズケータイを利用中のユーザーが条件を満たしてスマホデビューをした場合、学割の料金値引きよりウェルカムスマホ割が優先され、重複することはありません。
ただし、学割条件を満たせばdポイントの特典(早期特典なら3500ポイント、通常時は2,500ポイント)は貰えます。
スマホユーザーは利用できない
すでにXiスマートフォンプランを利用中のドコモユーザーが機種変更を行う場合、ウェルカムスマホ割は適用外となります。
ドコモ(docomo)のスマホを利用している場合は、docomowith(ドコモウィズ)で割引を受けることになります。
機種変更(Xi)の最安値プランを組むと、以下のような形で維持費は月額280円になります。
最安プラン例:シンプルプラン(スマホ)980円+spモード 300円 + シェアオプション 500円 – docomo with割引 1500円=月額280円~(永年)
docomowith(ドコモウィズ)割引を受けるためには、docomo with対象のスマートフォン・iPhoneを購入する必要があります。
対象機種にはiPhone 6s(32GBモデル)や 2018年冬モデル最新機種のGalaxy Feel2 SC-02L, AQUOS sense 2 SH-01Lなどがあります。
現在ガラホを利用している方は対象外
ウェルカムスマホ割は、ガラケーからスマホに乗り換える方が対象ということで、ガラホはどうなんだ?と思われている方も多いと思いますが、残念ながら、現在ガラホを利用している方は対象外になります。
直近でFOMA契約のガラケーを購入していることが条件のため、現在発売されているXi契約のガラケー(ガラホ)は対象外なんですね。

ウェルカムスマホ割は、「これからスマホに乗り換えようかな・・・」という方に向けたキャンペーンです。
docomowithと併用することで、月々3,000円程度と、格安スマホ級に安く持てるチャンスでもあります。
端末や通信回線はドコモなので、格安スマホに替えて何かトラブルを起こすのは面倒だなという方には、この機会をぜひ活用しましょう!
- ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットとしては、スマホユーザーは対象外な点
- また、ガラホユーザーも、対象外
- 学割とはメインの特典とは併用できないが、学割のdポイント進呈の特典は併用可能
ドコモのウェルカムスマホ割ってぶっちゃけどう?
結論的には、ガラケーを持っていてスマホに買い換えようと思うなら、ウェルカムスマホ割は間違いなくお得です。
ウェルカムスマホ割を使う場合、あとは機種をどうするか。
買いたい機種が決まっているならウェルカムスマホ割はオススメです。
逆に、買いたい機種がなく、購入したら同じ機種を長く利用したい、毎月の維持費を抑えたい人は併用できるdocomo withがオススメです。
買いたい機種が決まっておらず、機能のこだわりも特にない場合にはdocomowith(ドコモウィズ)対象機種を選ぶ方が断然おトクです。
ハイスペックな機種ではないですが、電池持ちが良く、普段使いするには十分な機種ばかりです。
買いたい機種があるのに、わざわざdocomowith(ドコモウィズ)対象機種に変更する必要は無いと思います。
例えば、iPhoneXSが欲しいけど、安いからといってdocomowith(ドコモウィズ)対象のiPhone 6S(32GB)に変更すると、ディスプレイは小さくなる、本体容量は少なくなるなど、スペックが落ちます。
なので、毎月の維持費・機種代金を抑えたいという理由が無い限りは、欲しい機種を購入してウェルカムスマホ割を適用させるのが良いのではないでしょうか。

今現在、ガラケーを利用している方であれば、基本的にどなたでも、ウェルカムスマホ割は対象になります。
ウェルカムスマホ割はdocomowithと併用が必須ではないのですが、月々の維持費を最安にするなら、docomowithと併用しておくとさらに安くなります!
- ドコモのウェルカムスマホ割は、適用できるなら、お得にしかならない
- 対象者は、docomowithかそれ以外の機種を選ぶことになるが、料金重視ならdocomowith、スペック重視ならiPhoneXSやiPhoneXRを選ぶと良い
まとめ
1ドコモのウェルカムスマホ割って何?
ドコモのウェルカムスマホ割とは、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービス
1年間月額1,500円の割引が受けられる
ガラケーを利用していれば、MNP・機種変更どちらでも割引の対象となる
2 ドコモのウェルカムスマホ割でどのくらい安くなるかを試算
ドコモのウェルカムスマホ割は、docomowithと併用すると威力を発揮するキャンペーン
端末代金込で、最低月々2,000円〜3,000円で利用できる
ただし、この試算は、データ通信量が1GBの場合なので、動画やSNSを利用する場合は、もう少し値上がりする
3 ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは?
ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは、docomowithと併用可能な点
特にシェアプランで子回線を利用すると、月々300円台とかなりお得になる
4 ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットは?
ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットとしては、スマホユーザーは対象外な点
また、ガラホユーザーも、対象外
学割とはメインの特典とは併用できないが、学割のdポイント進呈の特典は併用可能
5 ドコモのウェルカムスマホ割ってぶっちゃけどう?
ドコモのウェルカムスマホ割は、適用できるなら、お得にしかならない
対象者は、docomowithかそれ以外の機種を選ぶことになるが、料金重視ならdocomowith、スペック重視ならiPhoneXSやiPhoneXRを選ぶと良い
ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割は、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービスです。
月々の割引額は、1,500円/月でこの割引が13ヶ月続きます。
ウェルカムスマホ割は、
- 機種変更
- MNP
どちらでも対象になります。
「ウェルカムスマホ割」が対象となるドコモ(docomo)の料金プランは、Xi契約でスマホ用の料金プランであればどれでも問題なしです。
つまり、「今までずっとガラケーを使っていたけど、そろそろスマホに買い換えようかな・・・」という全ての方に利用できるキャンペーンなんです!
しかも、ウェルカムスマホ割は、docomowithの月々1,500円の割引とも併用可能なので、ウェルカムスマホ割・docomowithを併用すると、1年間に限っては、月々3,000円の割引となります!
docomowith(ドコモウィズ)は累計販売台数300万台を突破した人気のサービスで、対象機種は、iPhone 6s(32GBモデル)や 2018年冬モデル最新機種のGalaxy Feel2 SC-02L, AQUOS sense 2 SH-01Lなど。
月々の維持費をぐっと抑えたい方は、ウェルカムスマホ割とdocomowith(ドコモウィズ)を併用すると、月々の維持費が3,000円〜4,000円となり、格安スマホ級の安さとなります。
ガラケーからスマホに乗り換えたいけど、月々の維持費も抑えたいという方は、ウェルカムスマホ割はとっても使えるので、ぜひこの機会を活用しましょう!
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