ドコモ(docomo)はSIMのみでも契約できる?対応機種から初期設定の方法、オススメのSIMフリー端末まで全解説
ドコモ(docomo)ではSIMのみ契約が可能です!
ドコモの高額な機種代を節約したいと思って、SIMフリーのスマホをドコモのSIMを挿して使えないかと思われる方もいると思います。
でも、実はこれ、全然節約にならないんです!
というのも、ドコモでSIMのみを契約をしても、
- 2年縛りはある
- 月々の割引が受けられない
- 店舗でしか契約できないのでネット限定の割引も受けられない
ということで、ほとんど得がない。
というより、ドコモでは一括648円とかの激安の機種が販売されています。
ネットで一括648円の端末を買うなら、ネット限定の割引が受けられて、「事務手数料・頭金が免除」かつ「オンラインショップ限定特典」で総額1.5万円もお得です。
費用面で考えると、一見お得に思えるドコモ(docomo)のSIMのみ契約。
しかし、蓋を開けてみると、お得でもなんでもないのです。
ただそれでも、「ドコモでSIMのみを契約して、SIMフリーのスマホに挿して使いたい!」という方もいると思います。
その場合は、
- 「SIM+端末」のセット契約をする
↓ - そこで付いてきたドコモのSIMを、SIMフリーのスマホに挿して使う
というやり方がオススメです!
ドコモのSIMのみを利用するにしても、契約時は、やはり「SIM+端末」のセットで申し込む方がお得なんです。
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
ドコモ(docomo)のSIMのみ契約で気になるのが「どの機種だとドコモのSIMで動作するの?」というものですよね。
ドコモ(docomo)のSIMで動作する機種は、ざっと、
- iPhone⇒iPhone XR/XS/XSMax/X/8/8Plus/
7/7Plus/6s/6sPlus - Android⇒国内で発売されたAndroid機種、ドコモのAndroid
です!
要するに、「SIMフリーモデル」か「ドコモで発売された機種」であれば、ドコモのSIMで正常に動作するということになります。
ただ、やはり、ドコモは「SIMのみ契約」を推奨しておらず、月々の支払いは、「SIM+端末」の時と比べて、同じか割高になってしまいます。
なので、新規契約/MNP時は圧倒的に「端末+SIM」で契約がオススメ。
といいつつも、「端末+SIM」で付いてきたSIMを、SIMフリースマホに流用するというやり方はあります。
その辺りも含めてドコモの「SIMのみ契約」について詳しく解説していきます!
- ドコモはSIMのみ契約が可能かを知りたい方
- ドコモのSIMのみ契約で利用可能な対応機種を知りたい方
- ドコモのSIMのみ契約でオススメのSIMフリー端末を知りたい方
Contents
ドコモはSIMのみでも契約できる?

ドコモってSIMのみで契約ってできるんでしょうか?

SIMのみでも契約できますよ。
SIMのみ契約の場合は、端末はSIMフリースマホか、ドコモの機種を用意して、ドコモのSIMだけを契約する形になります。

そうすると、端末代金が浮いて、安く済むってことはあるんでしょうか?

いや、それがあんまり安くならないんです。
というのも、ドコモは端末+SIMをセットで契約することで、月々サポートを受けられて、月額料金が安くなるんです。
それがSIMのみ契約だと、月々サポートが受けられず、あんまり得がありません。

そうなんですね。
SIMのみ契約がお得な人っていうのはいるんでしょうか?

基本的にドコモはSIM+スマホで買った方がお得ですね。
一つあるのは、docomowithを契約して、docomowithで買ったSIMを、SIMフリーのスマホに差し替えるっていう方法はお得になるケースがあります。
docomowithは月々1,500円の割引が永年受けられるので、2年経って端末代を払い終えた方が、SIMフリーのスマホを買って、docomowithのSIMをSIMフリースマホに挿して使うという方はいますよ。

ちょっと難しそうですけど、docomowithのSIMを活用するのは、お得になるかもしれないんですね。

まぁ基本的には、ドコモはスマホとセットでSIMを契約すると割引が受けられるので、SIM+スマホの契約がオススメですよ。
ドコモ(docomo)はSIMのみで契約可能です。
新しく他社からドコモ回線へMNPする人や、ドコモを新規契約する場合に必要となってくるものは次のとおりです。
- SIMロック解除済端末 or SIMフリー端末
- MNP予約番号(乗り換え時のみ)
新規契約する場合はSIMフリー端末の持ち込みだけで良いです。
乗り換え時は必ずMNP予約番号が必要となってきますので、ドコモショップに来訪する前に必ずソフトバンクやauなどからMNP予約番号を取得しておきましょう。
利用可能な端末は?
ドコモ(docomo)のSIMのみ契約で利用可能な端末は、
- SIMロック解除済端末
- SIMフリー端末
のいずれかです。
持ち込みの際に1点だけ絶対に気をつけておきたいのは「技適マークのついたSIMフリー端末を持ち込むこと」です。
いわゆる技適マークというものがついていないスマホは一般的には電波法違反となります。
しかし、それを隠してSIMフリー端末を使っているのも当然ながらいますが、もしドコモショップに持ち込む場合は、隠していたことがバレてしまう可能性もあります。
技適マークのないSIMフリー端末をドコモショップなどに持ち込みするのは危険ですが、ドコモと契約しつつ色んなSIMフリー端末を使いたい人いますよね。
そんな時は、持ち込みをせずに自分でSIMカードを差し替えて機種変更しましょう。
実はSIMフリー端末もドコモ回線に対応しているものさえあれば、持ち込みをしなくても自分で回線を使えるように設定することが可能です。
私の場合はドコモで新規契約した際に、適当なスマホを購入しました。そしてSIMフリー端末を使いたいのでSIMカードは差さなくて大丈夫ですと答えて、SIMカードを現物そのままでもらいました。
必要な費用は?
SIMのみ契約の場合、SIM単体にかかる費用は、
- ドコモの回線契約がない方⇒新規契約事務手数料:3,000円
- ドコモの回線契約がある方⇒カード発行手数料:2,000円
ということで手数料がかかります。
と言っても手数料は2,000円〜3,000円ですのでそこまで大きな買い物ではありません。
料金プランはどうなる?
ドコモ(docomo)のSIMのみ契約では、SIMカードのサイズは通常、micro、nanoの3種類で、ドコモ純正端末と同じ音声用・データ通信プランを契約できます。
FOMA(3G)契約であれば、旧プランを選択することもできます。
定期契約割引は、選んだプランに応じたものを適用できます。
ネット接続サービスは、「mopera U」「spモード」を選択できます。
ただし、「月々サポート」は付かないので注意が必要です。

月々サポートは端末代金を割り引く割引なので、SIMのみ契約では受けられないんですね。
それ以外については、SIMのみ契約でも、SIM+端末セット契約と同じ料金プランを利用することができます。
手続き方法は?
ドコモ(docomo)では、SIMカード単体の新規契約をドコモショップで受け付けています。
ドコモ(docomo)はオンラインショップで契約もできるのですが、今の所、SIMのみ契約ができるのは、ドコモショップだけのようです。

と、ここまでSIMのみ契約の話をしてきましたが、正直あまりオススメではありません。
というのも、SIMのみ契約は割高だからです。
ドコモのSIMのみ契約をするくらいなら、0円端末もしくは価格の安いスマホを契約して、そのSIMをSIMフリースマホに挿して使うほうがオススメです。
費用が変わらない上端末も手に入るので、SIMのみ契約よりもお得です。
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
- ドコモはSIMのみでも契約できる
- しかし、SIMのみ契約は、SIM+スマホの契約のように、割引が効かないので割高
- SIM+スマホで契約して、スマホを0円端末や価格の安いものを探して買う方がオススメ
ドコモをSIMのみ契約で使える対象機種は?
ドコモ(docomo)はセット割のスマホのイメージが強いという方がいらっしゃるかもしれませんが、SIMカードのみを契約することもできます。
ドコモのスマホの対応バンドを確認すると、
LTEの周波数は
- 2GHz帯 または 2.1GHz帯 (Band1)
- 1.7GHz帯 または 1.8GHz帯 (Band3)
- 800MHz帯 (Band19)
- 1.5GHz帯 (Band21)
- 700MHz帯 (Band28)
があります。4つの周波数帯 (Band1/3/19/21) に全て対応している端末を「クアッドバンド対応」端末と呼んだりすることがあります。
一方、3G (W‑CDMA) は
- Band1 (2GHz帯または2.1GHz帯)
- Band6 (800MHz帯)
- Band9 (1.7GHz帯または1.8GHz帯)
- Band19 (800MHz帯)
があります。
LTE対応のドコモ端末 (白ロム) を購入する際には、3G (W‑CDMA)は基本的に気にする必要がありません。
しかし、LTE対応のSIMフリー端末などを購入する際には注意が必要です。
LTE対応端末であっても、通話は3Gになります。データ通信はLTEですが、通話に関しては、VoLTEに対応していない端末はすべて3Gでの通話になるため、3Gがどの周波数帯に対応しているかが重要になります。
特に重要なのが、FOMAプラスエリア (800MHz) です。
上記の対応バンドを踏まえて、iPhone・Androidの対応機種を見ていきましょう。
iPhone
iPhoneは、2015年5月以降に発売されたiPhoneであれば、SIMロック解除ができます。
そして、SIMロック解除されたiPhoneは、すべてドコモ(docomo)で利用可能です。
機種としては、
- iPhone XR
- iPhoneXS
- iPhoneXSMax
- iPhoneX
- iPhone8
- iPhone8Plus
- iPhone7
- iPhone7Plus
- iPhone6s
- iPhone6sPlus
がドコモ(docomo)で利用できます。
ちなみに、SIMロック解除済みのiPhoneも、SIMフリー版のiPhoneも、機種としては同じで、ドコモ(docomo)回線で同じように使えます。
Android
Androidについても、2015年5月以降に発売されたAndroidであれば、SIMロック解除ができます。
パターンとしては、
- HUAWEIやZTE、ASUSなどのSIMフリースマホ
- ドコモのAndroid
の2つがあります。
元々SIMフリーとして発売されているAndroidか、ドコモのAndroidモデルですね。

一応対応バンドを見て、ちゃんと動作するか確認する方が確実ではありますが、ドコモの機種はもちろん、SIMフリースマホについては国内のものであれば、すべてドコモのSIMで利用可能です。
- ドコモのSIMのみ契約で使える機種は、SIMフリーモデルとドコモAndroidモデル
- 国内のSIMフリーモデルであれば、どのモデルもドコモのSIMで動作する
ドコモのSIMのみ契約で使えるオススメのSIMフリー端末は?
ドコモ(docomo)のSIMのみ契約で使えるオススメのSIMフリー端末を見ていきます。
といっても、SIMフリー端末なら、どの機種でもドコモ(docomo)では使えます。
なので、私が個人的に使ってみて、これはコスパがいい!とかこれは使いやすいという機種を中心ににピックアップしてみました。
1位:iPhone7
ドコモのSIMのみ契約で使えるオススメのSIMフリー端末で、最もオススメなのはiPhone7です。
iPhoneXR発売によって、2年前に発売されたiPhone7が投げ売りになっています。
下記は、iPhone7とiPhone 6sのスペックです。7になりどのくらい進化したか比較してみてください。
iPhone | iPhone7 | iPhone6s |
カラー | ローズゴールド ゴールド シルバー ブラック ジェットブラック (PRODUCT)RED |
ローズゴールド ゴールド シルバー スペースグレイ |
容量&価格 | 32GB(61,800円) 128GB(72,800円) |
32GB(50,800円)
128GB(61,800円) |
SIM | nano SIM | |
CPU | Apple A10 | Apple A9 |
ディスプレイ | 4.7インチRetina HD コントラスト比1400:1 最大輝度 625cd/m2 |
4.7インチRetina HD
コントラスト比1,400:1 最大輝度500cd/m2 |
サイズ | 高さ138.3 mm 幅67.1 mm 厚さ7.1mm |
|
重量 | 約138g | 約143g |
防水防塵 | ○(IP67(耐塵防浸型)) | × |
背面カメラ | 1200万画素 ƒ/2.2の開口部 5倍デジタルズーム 6枚構成のレンズ |
1200万画素
ƒ/2.2の開口部 5倍デジタルズーム 5枚構成のレンズ |
前面カメラ | 700万画素 FaceTimeカメラ+ Retina Flash 最大5倍デジタルズーム 広色域キャプチャ 自動手ぶれ補正 |
500万画素
720p HDビデオ撮影 ƒ/2.2の開口部 |
ビデオ撮影 | 4K/30fps 1080p/30fpsまたは60fpsライブフォト |
4K/30fps
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps) 720p HDビデオ撮影(30fps) |
Touch ID | 第2世代 | 第1世代 |
NFC | ○(FeliCa対応) | ○ |
電源とバッテリー | 4G LTEで最大12時間 Wi-Fiで最大14時間 |
4G LTEで最大10時間
Wi-Fiで最大11時間 |
LTE | ドコモ回線:下り最大300Mbps au回線:下り最大225Mbps ソフトバンク回線:下り最大262.5Mbps |
ドコモ回線:下り最大262.5Mbps
au回線:下り最大225Mbps ソフトバンク回線:下り最大187.5Mbps |
WiFi | 802.11a/b/g/n/ac | |
Bluetooth | 4.2 | |
センサ | Touch ID指紋認証 気圧計 3軸ジャイロ 加速度 近接 環境光 |
iPhone7になって、防水防塵、おサイフケータイに対応しました。日本人好みの仕様・機能が搭載された事で、売れ筋のiPhoneになってます。
カメラにもう少しこだわりたい方は、デュアルカメラ(広角・望遠)搭載の「iPhone7 Plus」がおすすめです。
2位:iPhone8
続いてオススメなのがiPhone8。
iPhone7よりも価格は高くなりますが、最新iPhoneに比べると2〜3万円安く手に入ります。
iPhone8とiPhone7は、パッと見どこが違うの?と思う程似ています。
外観の素材がさりげなく変更され、中身もばっちりパワーアップしています。iPhoneXのスペックも合わせて表をご覧ください。
iPhone | iPhone8 | iPhone7 | iPhoneX |
カラー | スペースグレイ シルバー ゴールド (PRODUCT)RED |
ローズゴールド ゴールド シルバー ブラック ジェットブラック |
ローズゴールド ゴールド シルバー スペースグレイ |
容量&価格 | 64GB(78,800円) 256GB(95,800円) |
32GB(61,800円) 128GB(74,800円) |
64GB(112,800円)
256GB(129,800円) |
CPU | A11 Bionicチップ | A10 Fusion | A11 Bionicチップ |
ディスプレイ | 4.7インチ Retina HDディスプレイ |
5.8インチ
Super Retina HDディスプレイ |
|
サイズ | 高さ138.4 mm 幅67.3 mm 厚さ7.3 mm |
高さ138.3 mm 幅67.1 mm 厚さ7.1mm |
高さ143.6 mm 幅70.9 mm 厚さ7.7 mm |
重量 | 148g | 138g | 174g |
防水防塵 | ○(IP67等級) | × | |
背面カメラ | 1,200万画素 f1.8 5倍デジタルズーム 光学手ぶれ補正 |
1,200万画素広角(ƒ/1.8)
1,200万画素望遠(ƒ/2.4) 光学ズーム 最大10倍のデジタルズーム |
|
前面カメラ | 700万画素 F2.2 Retinaフラッシュ |
700万画素 ƒ/2.2の開口部 アニ文字 |
|
ビデオ撮影 | 4K撮影(24fps/30fps/60fps) 1080p HD撮影(30fps/60fps) 720p HD撮影(30fps) 3倍デジタルズーム |
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps) 720p HDビデオ撮影(30fps) ビデオの光学式手ぶれ補正 光学ズーム、6倍デジタルズーム |
|
NFC | ○(FeliCa対応) | ||
充電方式 | Qi規格のワイヤレス充電 Lightningコネクタで有線接続 |
Lightningコネクタで有線接続 |
Qi規格のワイヤレス充電
Lightningコネクタで有線接続 |
高速充電 | ○(30分で最大50%充電) | — |
○(30分で最大50%充電)
|
WiFi | MIMO対応802.11ac Wi-Fi | ||
Bluetooth | 5 | 4.2 | 5 |
AppleCare+ | 14,800円 | 22,800円 |
iPhone8はiPhone7と比べ、CPUも容量も倍増!バッテリー消費時間も減って、省エネとなってます。ワイヤレス充電に対応してるのも魅力です。
3位:HUAWEI P20 lite
2017年一番人売れたSIMフリースマホ「P10 lite」の後継機として発売された「P20 lite」。
フルビューディスプレイやダブルレンズカメラなど最新の機能を搭載し、P10 liteから性能をグレードアップ、定評のあるカメラは手軽に印象的な写真が撮れるすぐれものです。
本体サイズ |
約149 × 71 × 7.4(mm)
|
重さ | 約145g |
OS | Android 8.0 |
ディスプレイ | 5.8インチ |
CPU |
Huawei Kirin659 オクタコア
|
ROM(ストレージ)
|
32GB |
RAM(メモリ)
|
4GB |
カメラ |
メインカメラ:1,600万+200万画素
サブカメラ:1,600万画素 |
バッテリー | 3,000mAh |
カラー |
ミッドナイトブラック・クラインブルー・サクラピンク
|
一番の特徴はそれだけの高機能でありながら、3万円台の低価格。ロングセラー間違い無し、期待のハイコストパフォーマンスミドルスペックです!

いろいろなSIMフリースマホを使ってみましたが、やはりiPhoneは使いやすいです。
AndroidならHUAWEI Pシリーズが売れていて、お買い得なので、オススメです。
- ドコモで使うのにオススメのSIMフリースマホは、型落ちのPhone7/8
- AndroidならHUAWEI Pシリーズが人気でオススメ
docomowithを契約してSIMフリー端末にSIMを差し替える裏技
docomowith(ドコモウィズ)は指定の機種を購入することを条件に永年1,500円の割引を受けることができるドコモのサービスです。
docomo withの割引サービスを受けるためには必ず端末を購入する必要があるのですが、同時にSIMも手に入ります。
この毎月1,500円安くなる仕組みを利用して、docomowith(ドコモウィズ)のSIMをSIMフリースマホに挿して使おうというのがこの裏技です。
docomo withは指定端末を購入することで契約することができる料金プランですが、ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneにSIMカードを入れて使うこともできます。
もちろん、iPhoneにSIMカードを入れ替えてもdocomo withの1,500円の割引サービスを受け続けることができます。
設定も特にする必要はなくSIMカードをiPhoneに入れるだけで認識してくれて通信することができます。
特に、docomo withは複数回線で持つことでお得感を最大限発揮する事が可能となります。
最安値を考えてみると、
シンプルプラン(980円/月)+シェアオプション(500円/月)+SPモード(300円/月)-docomo with(-1,500円/月)
という組み合わせができます。
これを計算すると月額料金280円。
あくまでシェアパックが大元にいることが前提&シンプルプランを使うのでですが、永年月額280円で回線を維持することもできます。

この2回線目以降のプランはかなり注目を集めているようでドコモショップなどでもかなり大体的にプッシュしています。
シンプルプランなので通話が少ない(LINE通話などでOKという人)、またはその回線では通話しない人向けの契約となります。
シェアパック契約済でスマホやタブレット端末をたくさん持っていて全ての端末でモバイルネットワーク通信を楽しみたいという人などには最強です。
格安SIMよりも安くて通信も高速です。
- docomowithは毎月1,500円の割引を受けることのできるドコモの一押しサービス
- 2回線目以降なら、維持費が280円/月で済みとてもお得
- 2回線目以降をdocomowithで契約して、そのdocomowithのSIMをSIMフリーのスマホに挿して使うと安く済む
SIMのみで契約した場合の初期設定の方法は?
ドコモ(docomo)をSIMのみで契約した場合の初期設定の方法は特別なことは特にないです。
SIMカードを現物を、SIMフリー端末のSIMスロットに入れて差し込むだけで終わりです。
格安SIMなどだとSIMフリー端末を使う場合はAPN設定をおこなうのが普通なのですが、ドコモ(docomo)についてはドコモのSIMカードを差し込んだだけで回線が自動的に使えるようになります。

ただ、機種によってはAPN設定をしなければいけないので注意して下さい。
でも、大抵の端末はSIMカードを差し込むだけで使えるようになると思います。
こんな感じで、SIMフリー端末を使う場合は自分でSIMカードを差し替えて使うことも出来るので、ドコモショップに行くのが面倒だったり、海外のスマホを使っている人は自分でやってみるのもいいですね!
- ドコモのSIMのみ契約の初期設定は、SIMを端末に挿すだけ
- 面倒な設定なくすぐに使えるようになる
ドコモをSIMのみ契約するメリット・デメリットは?
最後にドコモをSIMのみ契約するメリット・デメリットを見ていきたいと思います。
メリットは?
ドコモ(docomo)をSIMのみ契約するメリットとしては、
- ドコモで売っていない機種を使える
- 端末代金がかからない
といったものがあります。
機種が自由に選べるので、SIMフリーのこの機種を使ってみたい!とかすでに端末があって、この端末をドコモのSIMでも使いたいといった方にはメリットのある契約です。
デメリットは?
一方で、ドコモ(docomo)をSIMのみ契約するメリットとしては、
- 2年縛りはある
- 月々の割引が受けられない
- 店舗でしか契約できないのでネット限定の割引も受けられない
上記のものがあります。
基本的には、ドコモ(docomo)は端末+SIMをプッシュしていて、SIMのみにしたからといって、特に割引が受けられないのです。
それどころか、端末+SIMの契約で受けられる割引がなくなってしまうので、基本的にはドコモ(docomo)は、端末+SIMの契約の方がお得です。
特にMNPや新規契約では、以下のように激安で購入できる機種がたくさんあるので、ドコモ(docomo)は圧倒的にSIM+端末で契約した方がお得です。
一括648円で購入できる機種
機種 | MNP契約価格 | 新規契約価格 | 機種変更価格 (Xi⇒Xi) |
契約変更価格 (FOMA⇒Xi) |
Xperia XZ1 Compact SO-02K | 端末購入サポート 一括648円 | 月サポ▲2,943×24 実質648円 | 月サポ▲2,943×24 実質5,832円 | 端末購入サポート 一括5,832円 |
M Z-01K | 端末購入サポート 一括648円 | 月サポ▲3,618×24 実質648円 | 月サポ▲3,618×24 実質5,832円 | 端末購入サポート 一括5,832円 |
arrows NX F-01K | 端末購入サポート 一括648円 | 月サポ▲3,429×24 実質648円 | 月サポ▲3,429×24 実質5,832円 | 端末購入サポート 一括5,832円 |
Disney Mobile on docomo DM-01J | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 |
MONO MO-01J | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 |
AQUOS EVER SH-02J | 端末購入サポート 一括5,832円 | 端末購入サポート 一括5,832円 | 端末購入サポート 一括5,832円 | 端末購入サポート 一括5,832円 |
iPhone 7 32GB | 端末購入サポート 一括10,368円 | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲2,997×24 実質10,368円 | 端末購入サポート 一括648円 |
らくらく スマートフォン4 F-04J | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 | 端末購入サポート 一括648円 |
一括1万円台で購入できる機種
機種 | MNP契約価格 | 新規契約価格 | 機種変更価格 (Xi⇒Xi) |
契約変更価格 (FOMA⇒Xi) |
iPhone X 64GB | 端末購入サポート 一括15,552円 | 月サポ▲3,105×24 実質45,360円 | 月サポ▲3,105×24 実質50,544円 | 月サポ▲3,105×24 実質50,544円 |
iPhone 7 32GB | 端末購入サポート 一括10,368円 | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲2,997×24 実質10,368円 | 端末購入サポート 一括648円 |
iPhone 8 64GB | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲2,889×24 実質19,440円 | 月サポ▲2,889×24 実質19,440円 | 端末購入サポート 一括19,440円 |
Xperia XZ Premium SO-04J | 端末購入サポート 一括10,368円 | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲2,268×24 実質39,528円 | 端末購入サポート 一括39,528円 |
Xperia XZ1 SO-01K | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲2,943×24 実質10,368円 | 月サポ▲2,943×24 実質15,552円 | 端末購入サポート 一括15,552円 |
AQUOS R SH-03J | 端末購入サポート 一括10,368円 | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲2,862×24 実質20,736円 | 端末購入サポート 一括11,016円 |
Galaxy Note8 SC-01K | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲2,079×24 実質71,280円 | 月サポ▲2,079×24 実質76,464円 | 端末購入サポート 一括76,464円 |
Disney mobile on docomo DM-01K | 端末購入サポート 一括10,368円 | 月サポ▲1,890×24 実質10,368円 | 月サポ▲1,890×24 実質15,552円 | 端末購入サポート 一括15,552円 |

しかも、SIMのみ契約では、事務手数料や頭金が免除されるオンラインショップでの申し込みが不可です。
トータルで考えると、圧倒的にSIM+端末の契約がお得だと思います。
- ドコモをSIMのみ契約するメリットは、自由に機種を選べる点
- 一方、デメリットは、特に安くならない点
- それどころかネット限定の割引や、各種端末の割引が受けられないので、コストパフォーマンス的は圧倒的に端末+SIMの契約がオススメ
まとめ
1ドコモはSIMのみでも契約できる?
ドコモ(docomo)はSIMのみでも契約できます。
しかし、SIMのみ契約は、SIM+スマホの契約のように、割引が効かないので割高
SIM+スマホで契約して、スマホを0円端末や価格の安いものを探して買う方がオススメです。
2 ドコモをSIMのみ契約で使える対象機種は?
ドコモ(docomo)のSIMのみ契約で使える機種は、SIMフリーモデルとドコモのSIMロック解除モデルです。
国内のSIMフリーモデルであれば、どのモデルもドコモのSIMで動作します。
3 ドコモのSIMのみ契約で使えるオススメのSIMフリー端末は?
ドコモ(docomo)で使うのにオススメのSIMフリースマホは、型落ちのPhone7/8
AndroidならHUAWEI Pシリーズが人気でオススメです。
4 docomowithを契約してSIMフリー端末にSIMを差し替える裏技
docomowithは毎月1,500円の割引を受けることのできるドコモの一押しサービス
2回線目以降なら、維持費が280円/月で済みとてもお得です。
2回線目以降をdocomowithで契約して、そのdocomowithのSIMをSIMフリーのスマホに挿して使うと安く済みます。
5 SIMのみで契約した場合の初期設定の方法は?
ドコモのSIMのみ契約の初期設定は、SIMを端末に挿すだけです。
面倒な設定なくすぐに使えるようになります。
6 ドコモをSIMのみ契約するメリット・デメリットは?
ドコモ(docomo)をSIMのみ契約するメリットは、自由に機種を選べる点
一方、デメリットは、特に安くならない点です。
それどころかネット限定の割引や、各種端末の割引が受けられないので、コストパフォーマンス的は圧倒的に端末+SIMの契約がオススメです。
ドコモ(docomo)ではSIMのみ契約が可能です!
好きなSIMフリースマホや、中古のドコモ端末があれば、SIMだけを契約して、そのSIMを挿して使うことができます。
ただし、正直言って、SIMのみ契約のメリットはほとんどないです。
というのも、SIMのみ契約をしても、特に料金的に優遇されることはありません。
端末代はたしかにかからないのですが、その分、割引もなくなります。
ドコモ(docomo)では、SIM+端末で契約すると、月々サポートが受けられて、一括で648円や、1万円の機種がかなりたくさんあるんです。
■648円で購入可能な機種
- Xperia XZ1 Compact SO-02K
- M Z-01K
- arrows NX F-01K
- Disney Mobile on docomo DM-01J
- MONO MO-01J
- AQUOS EVER SH-02J
- iPhone 7 32GB
- らくらく スマートフォン4 F-04J
■1万円台で購入可能な機種
- iPhone X 64GB
- iPhone 7 32GB
- iPhone 8 64GB
- Xperia XZ Premium SO-04J
- Xperia XZ1 SO-01K
- AQUOS R SH-03J
- Galaxy Note8 SC-01K
- Disney mobile on docomo DM-01K
というわけで、ドコモオンラインショップはSIMのみ契約ではなく、SIM+端末をセットで購入して、端末もゲットしてしまうのがオススメです。しかも、SIMのみ契約にしてしまうと、お得なドコモオンラインショップの割引が受けられなくなってしまいます。
ドコモオンラインショップなら事務手数料や頭金がなく、オンラインショップ限定特典が受けられて総額1.5万円もお得です。
好きな機種を使いたい場合は、SIM+端末セットで購入して付いてきたSIMを、SIMフリーの機種に挿して使えばOKです!
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