ドコモ(docomo)のオプションで最低限必要なものはどれ?無料・有料オプション一覧と契約時に付けたいオススメを徹底解説!
ドコモ(docomo)のオプションで最低限必要なものは、ズバリ以下の2つです!
- 補償オプション:月額380円〜
- SPモード:月額300円
まず、「補償オプション」は、契約時にしか入れないので、スマホを壊してしまわないか心配という方は入っておくべき。
もう一つ「SPモード」というのは、ネットに接続するのに必要なオプションなので、さすがにこれは入っておきましょう。
それ以外のオプションは、契約後いつでも入れるので、契約時は一旦は加入しなくてOKだと思いますよ。
不要なオプションを削って、費用を抑えてドコモ(docomo)に契約したいですね!
実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!
店舗でドコモ(docomo)に契約すると、無料体験期間があるオプションを10個くらい付けられることもあります。
これらの強制加入オプションは、契約したその日に解約するのがオススメ。
「1ヶ月無料だから1ヶ月後に解約しよう」なんて悠長なことを行っていると、解約し忘れて、気づいた時には「何千円も無駄に支払ってしまってた」なんてことも普通にあります。
オプションの解約は、
- 電話(151)
- 店舗
- My docomo
いずれでも可能ですが、My docomoからなら24時間解約できるので一番ラクでオススメ。
My docomoから解約する場合は、「My docomoにログイン」>「ドコモオンライン手続き」>「ご契約内容確認・変更」と進めば解約できます。
というわけで、ドコモ(docomo)で最低限必要なオプションや、これは入っておいた方が良いというオプションについて詳しく解説していきます!
- ドコモのオプションで最低限必要なものについて知りたい方
- ドコモの無料・有料オプションで何があるのかを知りたい方
- ドコモに強制契約させられた有料オプションを解約する方法を知りたい方
Contents
ドコモのオプションで最低限必要なものはどれ?

ドコモのオプションで最低限必要なものってなんでしょうか?

オプション悩みますよね。SPモードと補償サービスは最低限付けておけば大丈夫ですよ。
SPモードがないとネットが使えないのでこれは必須ですね。
あと端末補償は契約時にしか使えないので、これも付けておいた方がいいです。

意外とシンプルですね。
30個くらいオプションがあるように見えてどれを選んでいいか迷ってしまいました。

端末補償以外は、後からでも入れるので、まずはSPモードと端末補償だけで大丈夫ですね。

そうなんですね。後で入れるんですね。

あと、もし店頭で契約しているなら、強制加入のオプションはすぐ外しておいた方がいいでね。
解約し忘れで知らず知らずの内に支払いが発生していたということも珍しくないので。
オプションの解約は電話ですぐにできるので、早めにやっておきましょう。
補償オプション
補償サービスは「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償サービスfor iPhone」「Apple Care+ for iPhone」「APPle Care+ for iPad」の4つを指しますが、これらは一度解約すると基本的に再加入ができません。
「ドコモのケータイ補償サービスって本当に必要なの?いますぐ見直した方が良い理由とは」でも書いているとおり、ずっと契約しっぱなしにするというのは少し疑問がありますが、はじめの数か月間は付けておいた方が無難です。
ケータイ補償サービス
- 2014年冬モデル以降のスマホ・タブレット: 500円/月
- それ以外の機種:380円/月
ケータイ補償サービス for iPhone & iPad
- iPhone 7/7P/6s/6sP:750円/月
- iPhone 6/6P/SE/5S:750円/月
- iPad Pro/Air2/Air:600円/月
- iPhone 5c/iPad mini4/mini3/mini2:500円/月
ここ1、2年以内にAndroidスマホを買ったという人は基本的に「500円/月」を支払っていることになります。
そして、iPhoneの場合はほとんどの方が「600円/月」か「750円/月」に分類されているかと思います。
携帯保証は後ほど説明するパックオプションに加入することで、安く契約することができます。
保証サービスに入るなら、パックオプションに加入するのがオススメです。
SPモード
ドコモのオプションで最低限必要なものは、まずSPモードです。
オプション料金は月額300円です。
SPモードはインターネットするのに必要です。
自宅のADSLや光回線でネットをする場合解約しても繋がりますが、ドコモメールが使えなかったり、SPモードに付随するドコモサービスが一切使えませんので解約はおすすめしません。
SPモードを解約してしまうと、Wi-Fi環境下以外ではスマホでインターネット通信ができなくなりますので、外では使えなくなってしまいます。
普通にスマホを使っている人は間違って解約されないようにご注意ください。

ドコモのオプションサービスには、決められたいくつかのオプションにまとめて入ることで、割引が適用される「パックオプション」があります。
これらのパックオプションの中から、どれかひとつでも解約してしまうと、パック料金ではなく、単品の料金に変わってしまうため、残すオプションによってはパックのままにしておく方が安いということもあり得ます。
損にならないように計算してから解約するようにしましょう。
- ドコモのオプションで最低限必要なものはSPモードと保証サービス
- ただし、保証サービスについては、パックオプションに加入するとセットで安く契約できるので、パックオプションを利用するとお得
ドコモの有料オプション一覧
続いて、ドコモ(docomo)の有料オプション一覧を見ていきます。
中にはこれって加入しているけど有料だったんだ!と思われるものもあるかもしれないので、価格に見合わないオプションと感じたら、解除しておくというのも必要ですね。
あんしんパック
オプション料金:720円/月
「あんしんパック」とはドコモで提供している下記3つのサービスを申し込んだ際に、月額料金から380円割引されるパックサービスパックのことです。
- ケータイ補償サービス:500円
- あんしん遠隔サポート:400円
- あんしんネットセキュリティ:200円
本来1,100円のところを720円で利用できるため、
1,100円 – 720円 = 380円お得になっています。
また、初回1度限り最大31日間無料おためしも可能となっています。
加入方法は上記3つのサービス全てに加入することです。
自動的に割引かれるので加入したけど安くならなかった!という心配もありません。
店頭での申し込みと、「ケータイ補償サービス/ケータイ補償サービスfor iPhone&iPad」に加入していれば、ネットからも申し込み可能です。
ケータイ補償サービス
「ケータイ補償サービス」であれば月額500円で下記サービスを利用できます。
- 交換電話のお届け
- 修理代金のサポート
- ケータイデータ復旧代金の割引
1.交換電話のお届け
水濡れや紛失、全損の場合1年間に2回まで7,500円で自宅に交換用のスマホを届けてもらうサービスです。
基本的には新品ではなくリニューアル品が届きますが、使用に問題はないです。電話かインターネットから申込可能なため、店舗に来店する手間もなく手続きが可能です。
また支払いも翌月の利用料金に合算されるので安心です。
2.修理代金のサポート
4年間補償対象の故障時に無料で、補償対象外の場合でも5,000円で修理してもらえるサービスです(四年目以降は金額が変わるため注意が必要です)。
交換電話のお届けが利用できない人やどうしても店頭での現金支払いにしたい人、自然故障の場合におすすめです。
例えばドコモ独自のサービスとしてシェアパックというデータプランがあり、家族でデータを共有している人も多いかと思います。
その際請求も一緒にしているが、どうしても修理代金を自分で支払いたい人は交換お届けサービスでなく、店頭で修理を申し込むとその場で現金の支払いも選択できるので安心です。
3.「ケータイデータ復旧サービス」の代金の割引
水濡れや破損等で、データが取り出せなくなってしまった電話機から、電話帳などのデータを復旧する「ケータイデータ復旧サービス」を
8,000円(通常) – 7,000円(割引) = 1,000円
で利用できる割引サービスです。もしもの時に気軽に利用しやすいです。
故障の時の対応だけでなく、データの復旧などあらゆる部分での対応が可能なサービスになっています。
ただし、データの復旧は確実ではないのでそのところは了承した上で利用してください。
ケータイ補償サービスfor iPhone&iPad
なお、iPhone・iPad用には、ケータイ補償サービスfor iPhone&iPadというオプション名で、こちらの場合は少し違います。
iPhoneXの場合、1年を超えた場合の水濡れや破損、紛失等のトラブルが起きた時に、1年間に2回まで1回あたり11,000円で交換対応で保証するサービスです。対応は交換対応のみです。
Androidのようにケータイデータ復旧サービスや修理代金割引保証は利用できません。加入は原則購入から14日以内のみで、かつ、一度解約すると再加入不可のため慎重に検討しましょう。
基本的には購入時に案内されそのまま加入する場合が多いです。
あんしん遠隔サポート
あんしん遠隔サポートは月額400円でスマホに関する様々な悩みをサポートするサービスです。
例えば
- 電話やLINEで気軽に相談
- オペレーターから遠隔操作してもらえる
といった利点があり、初めてスマホを利用する人、スマホの操作が苦手な人におすすめです。
申し込みの方法もインターネット、電話、店頭で簡単に申込みができます。
例えば電話やLINEで問い合わせることで、オペレーターがスマホの使い方をサポートしてくれます。操作や設定の案内だけでなく、LINEなどのアプリの使い方やパソコン等の周辺機器の接続なども案内してもらえます。
なお、オペレーターの方で遠隔操作での設定操作や、スマホ画面をオペレーターの方でも見ながら操作案内をすることも可能となっています。
遠隔操作と聞くとデータを勝手に書き換えられてしまうのではないか、パスワードなどの情報が抜き取られてしまい悪用されるのではないかという不安もあるかと思います。
しかしデータの削除やパスワードの入力等の個人情報の取り扱いについてはできない仕様になっていますので安心です。
あんしんネットセキュリティ
利用中のスマホを様々な脅威から守るセキュリティ機能を月額200円でまとめて利用できるサービスです。
利用できるサービスは下記の7つです。
■セキュリティスキャン
スマートフォン本体やmicroSDなどの外部メモリ内のウイルスや不審なプログラムが侵入していないかのチェック機能
■データ保管ボックス(ウイルススキャン)
上記のクラウド版でデータ保管ボックスに保管されてるファイルやデータをチェックしてくれます。
■セーフブラウジング
危険サイトへのアクセス自体を防ぐサービス
■プライバシーチェック
アプリによる個人情報の外部送信を検知する機能を持つ
■迷惑メールおまかせブロック
メール内のウイルスや不審なプログラムが侵入していないかのチェック機能
■セーフWi-Fi
危険なWi-Fi接続時に警告画面を表示してお知らせする
(無料で利用できる公衆のWi-Fiの中にはネット接続した際スマホのデータを抜き取ろうとする悪質なWi-Fiもあります)
■あんしんナンバーチェック
迷惑電話や詐欺などの危険電話からの着信をブロックする機能を持つ
つまり、インターネットのセキュリティ強化や迷惑電話、メール等を効果的にブロックしたい人におすすめのサービスとなっております。
Androidであればすべて利用可能ですがiPhoneの場合、セキュリティスキャンやプライバシーチェック、セーフブラウジングの機能が利用できません。
またiPhoneはドコモ電話帳が非対応のため原則迷惑メールおまかせブロックも利用ができません。
メロディコール
オプション料金:100円/月
メロディコールは、自分に電話をかけてきた相手に聞こえる呼び出し音を自分の好きな音楽に変更できるサービスです。
例えば私がメロディコールを契約していたとすると、誰かが私に電話をかけてきた時に通常だと「プルルルル」となる呼び出し音のかわりに曲が流れるという仕組みです。
月額使用料は、申込み日もしくは解約日を起算日として日割り計算となります。
初回の申込時は31日間無料です。
料金を払ってでも電話がかかってきた相手にこだわりの音楽を聞かせたいという場合は契約するかと思います。
呼び出し音にこだわりがない人には不要だと思います。
留守番電話サービス
オプション料金:300円/月
留守番電話サービスは、電波の届かないところにいる時や携帯電話の電源を切っている時に伝言メッセージを預かってくれるサービスです。
月額使用料は、申込み日もしくは解約日を起算日として日割り計算となります。
初回の申込時は31日間無料のサービスはありません。
留守番電話サービスは、電波の届かない場所にいる場合や電源を切っている場合をカバーするために契約するのであって、ごく普通の場合の留守電は伝言メモで十分です。
電波が届かないところや電源を切っている場合でも留守番電話を残してほしい人は、留守番電話サービスを契約する必要があります。
電波が届かないところで仕事をしている、映画をよく見る、電源を切ら
してしまうことが多いなどという人には役立ちます。
3分くらいの長いメッセージが残せないと困るという人も留守番電話サービスでしょう。
電波の悪いところにめったに行かない、電源も切らない、そのような場合でも着信が通知されればそれでよいという人には不要だと思います。
キャッチホン
オプション料金:200円/月
キャッチホンのサービスの大きなポイントは2点です。
- 通話中に別の電話がかかってきた場合、信号音がなる
- 通話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受けることができる
月額使用料は、申込み日もしくは解約日を起算日として日割り計算となります。
初回の申込時の31日間無料のサービスはありません。
電話中であってもかかってきた電話にすぐに出たい人には必要なサービスです。
電話中の着信には後で折り返すという人には不要なサービスだと思います。
おすすめパック
オプション料金:500円/月
- スゴ得コンテンツ[380円/月]
- iコンシェル[100円/月※SPモードの場合]
- クラウド容量オプションプラス50GB[400円/月]
つまり、おすすめパックにすると、それぞれ単独で申し込みをするよりも、330円お得になりま す。
おすすめパックがお得か、単独で申し込みした方がお得かは、どのサービスを利用したいかに よります。次の三つの組み合わせになります。
お試し31日間があるおすすめパックですが、当然その間に解約を忘れてしまうと自動課金され始め
ます。賢い消費者になるためには、必要ないと思ったなら必ず忘れずに外す必要があります。
おすすめパックの解約方法には、三つの方法があります。
一つは、ドコモインフォメーションセンターへ電話して解約する方法、一つはドコモショップ店頭へ出向いての解約、そして最後がMy docomoからの解約です。
やり方さえわかれば、My docomoから外すのが最も簡単です。dアカウント・パスワードでログイン後、「オンライン手続き」を選択し、おすすめパックを選んで廃止ができます。
必要ない場合の解約だけは忘れないようにしましょう。
dヘルスケアパック
オプション料金:500円/月
- 歩いておトク[300円/月]
- Runtastic for docomo[350円/月]
- からだの時計[300円/月]
- カラダのキモチ[300円/月]
もちろんこれ以外にも様々なアプリが使いたい放題というのが良い点ですね。それ以外にも、コラムやプレゼントに応募できるなどと言った、色々な特典があります。
dヘルスケアパックのアプリが2018年5月にリニューアルを行い、サービスがより使いやすくなりました。何と言っても、ポイントの獲得が可能となった点については評価できると感じます。
ただ、特にアプリの利用がない場合は、月額利用料を払う事自体が勿体ない事なので、早めに解約することをおススメします。
オプションパック
オプション料金:400円/月
- 留守番電話[300円/月]
- メロディーコール[100円/月]
- キャッチホン[200円/月]
- 転送電話[0円/月]
オプションパック割引は、次の4つのサービスがセットになって割引価格の400円(税抜)で契約できるというサービスです。
また、初回の申込時は31日間無料です。
つまり、すべて単品契約すると合計600円ですが、パック契約すると400円ということですね。
わたしの場合、
- メロディコール ⇒ 不要
- 留守番電話サービス ⇒ 不要
- キャッチホン ⇒ 不要
- 転送でんわサービス ⇒ 必要
と判断しましたので、こちらも解約しました。
dマーケット系
オプション料金:1,800円
- dTV[500円/月]
- dアニメストア[400円/月]
- dマガジン[400円/月]
- dヒッツ[500円/月]
- dグルメ[400円/月]
- dキッズ[372円/月]
- dリビング[450円/月
サービス名の頭に「d」が付いているものは、ドコモが提供しているサービスになります。
私は、別のドコモIDでdTVとdマガジンについてはすでに利用していますし、ほかのサービスは必要ないので解約しました。
解約し忘れていて、お試し無料期間を過ぎれば月額1800円というありえない請求が来ますので、どんなサービスなのか理解した上ではいるべきです。
調べるのも面倒くさいという方は解約をおすすめします。
Apple Care+ for iPhone/iPad
- iPhoneオプション料金:617円/月
- iPadオプション料金:392円/月
AppleCareは2年間に2回まで。ケータイ補償サービスは1年間に2回まで利用できます。
よくiPhoneを壊す人はドコモのケータイ補償サービスの方がいいと思います。
また、バッテリーの性能が正式な製品仕様の80パーセント以下しか発揮できなくなった場合は無償交換というのもうれしいですね。
ケータイ補償サービスはバッテリー交換は保証対象外です。
バッテリーの消耗が気になるという人は、AppleCareの方がいいと思います。
SPモード
オプション料金:300円/月
SPモードとはドコモのスマートフォンでインターネットを使う基本プランの事で、携帯電話で言うiモードみたいなものです。
スマートフォンに機種変更した際に、SPモードだけとSPモード/iモードだけの2種類選択することが出来ます。
SPモードだけ契約すると、iモードの利用が出来ないので、SIMカードを携帯電話に差し込んでもインターネットが利用できません。
スピードモード
オプション料金:0円〜
スピードモードとは、利用データ量分を超えても通信速度が遅くならないオプションサービスです。1GB追加オプションも同じサービスですが、スピードモードとの違いは、事前に契約しているかどうかになります。
スピードモードに契約していれば、利用データ量が超えた月に自動的に適応されるのに対して、1GB追加オプションはその都度追加で料金を支払うことになります。
どちらも1GBあたり1000円で、スピードモードは1GBから無制限まで設定ができます。
スピードモードで追加したデータ量も超えてしまった場合、それ以後は追加料金は発生しませんが通信速度はもちろん遅くなります。
逆に、スピードモードに加入していても利用データ量内に収まっている場合も追加料金は発生しません。加入しただけでは料金は発生しないということです。
契約時の控えを見るとスピードモードの横に(1GB)というふうに容量が記載されており、その容量分を1GB単位で自動購入してくれます。
つまり、「データMパック:5GB(5000円)」+スピードモード(2GB)で契約している場合で月間の利用データ量が
- 5GB未満の利用なら5000円
- 5GB以上6GB未満の利用なら6000円
- 6GB以上7GB未満の利用なら7000円
- 7GB以上使うと通信速度制限がかかり請求額は7000円のまま
というようなイメージです。
「毎月絶対に通信速度制限がかかってしまい、その都度課金するのがめんどくさい!」という方のためのオプションサービスなので、「余計なお金は使いたくない」「通信速度制限なんてかからない」という方は解約してしまって問題ないです。
Xiシェアオプション
オプション料金:500円/月
このオプションは「シェアパック」という「通信量を分け合って使うグループ」に属している回線の中で、「子回線」に該当する場合に付いてくるオプションです。
利用料金は「500円」で固定されており、シェアグループに子回線として属している間は必ず支払う必要があります。
「シェアパック」というのは、代表回線が1回線とその他子回線で構成されています。
基本的には代表回線が通信プランの基本使用料を支払ってくれているので、その他の子回線は「シェアオプション500円」を支払うだけで、通信量をシェアしてもらうことができます。
つまり「500円払うから一緒にグループいれてよ」という状態になっているため、このオプションを解約(つまりシェアグループから脱退)すると、個別で通信量を払うことになります。
よって、「シェアグループ」から抜けたい場合以外でこのオプションを解約することはありません。

有料オプションっていうと悪いイメージがあるかもしれません。
でも、実際に使ってみると、「これ、良いな」と感じるものも多いです。
特に「dTV」なんかは、「dビデオ」開始直後から使っている長期ユーザーなので、できればみなさんも解約する前に一度試してみると良いかもしれません。
- ドコモの有料オプションは、20個以上ある
- 基本的に契約時はSPモード/補償サービス以外は外しておくのがオススメ
- ただ、無料期間中に試して良いと思ったものは加入しておいても良い
ドコモの無料オプション一覧
続いて、ドコモ(docomo)の無料オプション一覧です。
こちらは無料なので、付けておいて損はないサービスです。
むしろ加入オプションを確認してみて、入ってないものがあったら、加入しておくのもありですね。
基本的には、契約時に普通に手続きをすると自動加入しているものです。
転送電話サービス
転送でんわサービスは、事前に登録した電話番号に電話を転送するサービスです。
電波の届かないところにいる場合や電源を切っている場合も利用できます。
電波が通じないところにいることや電源を切っている際に電話を転送したい場合に便利です。
ただし、転送でんわサービスは無料なので、誰でも設定しておいて損はないと思います。
ただ、転送電話サービスというのは、単品で加入している方よりも「オプションパック」というパックで加入されている方が多いと思います。
オプションパック[400円/月]
- 留守番電話[300円/月]
- メロディーコール[100円/月]
- キャッチホン[200円/月]
- 転送電話[0円/月]
このオプションパックというのは、ガラケーの頃によくおすすめされていたオプションサービスなので、昔からずっと契約している人も多いのではないでしょうか?
この中で唯一「転送電話」だけが月額0円なので、解約しても問題なさそうに見えますが、実はこれ「転送電話」だけを解約するとオプションパック割引が効かなくなり、それぞれ単品の契約となるので、月額料金が高くなってしまいますので注意が必要です。
WORLD CALL/WORLD WING
ドコモと提携している海外の通信事業者のサービスエリアで利用できるサービス。海外で電話やメールが使える。
月額はいずれも無料なので、海外旅行とかで利用するかもしれないので解約しなくてもいいと思います。
ドコモWi-Fi
もうひとつの「ドコモWi-Fi」に関しては、もともと有料のサービスです。
しかし、「ドコモWi-Fi永年無料キャンペーン」という謎のキャンペーンがずーっと開催されているので、実質的に無料で利用できるようになっています。
ただし、「通話のみ」のような特殊な契約をされている場合は適用されませんので注意してくださいね。
このキャンペーンが適用されているかどうかは契約時の控や明細書を確認すると記載されています。

ドコモWiFiは、条件を満たしていれば無料でWi-Fiし放題になります。カフェとかお出かけ中に気軽に動画を観たい時に、通信料を気にせず使えて便利なので、ぜひ使いましょう。
- ドコモの無料オプションは、転送電話サービス、ドコモWi-Fi、WORLD CALL/WORLD WINGなどがある
- ただし、ドコモWiFiは利用エリアも広いので、通信量節約に役に立つ
ドコモで加入中オプションを確認する方法は?
コンテンツを契約しているスマホでMY docomoにアクセスします。
My docomo(お客様サポート):My docomo | NTTドコモ
画面を下にスクロールさせて「決済サービスご利用明細」をクリックします。
dアカウントでログインしていない場合にはログイン画面が表示されます。
端末の電話番号が表示されていますので、契約時に決めた4桁の暗証番号でログインしましょう。
すると、利用明細のページが表示されます。
中央にある「継続課金・履歴一覧」をクリックします。
この画面に表示されている数だけ契約中のコンテンツがあるということになります。

コンテンツ解約の際に、「SPモードパスワード」の入力が求められます。SPモードの初期値は「0000」になっていますので、もし覚えのない場合はそちらを入力してみましょう。
忘れてしまった、思い出せないという時にもパスワードのリセットをすることができます。
- ドコモで加入中オプションを確認は、MY docomoから可能
- SPモードの初期値を求められるが初期値は「0000」
ドコモの強制加入の有料オプションを解約する方法は?
基本的に、ドコモのオプション契約は全てドコモショップや「 My docomo」から解約できます。
しかし、ドコモショップのおすすめアプリとしてオプション契約した有料コンテンツは「 My docomo」から解約できないので注意が必要です。
My docomoで解約できるオプション
- おすすめパック
- dビデオ
- dアニメストア
- dヒッツ
- dマガジン
- からだの時計
- からだのキモチ
といったオプションはドコモショップや「 My docomo」から解約できます。
ドコモの強制加入の有料オプションを解約する方法は電話が早いと思います。
電話での手続きは「151」へ発信し、ガイダンスに従って操作していけばオペレーターが応答してくれますので、そのまま電話口でオプションサービスの解約を申し出ればOKです。
この時、解約するオプションサービスが何なのかが事前にわかっていないとなかなか話が進みませんので、必ず契約時の控えや明細を用意し、確認してから電話するようにしましょう。
特に月末月初などは1時間経っても繋がらないなんてことも起こりますので、こちらも時間に余裕をもって電話をかけるようにしましょう。
手続き時には廃止するオプションによって「ネットワーク暗証番号」というものが必要になります。
覚えていない方は電話が繋がるまで長時間待たされたあげく、手続きができないなんてこともありますので注意してくださいね。
なお、ネットから解約する場合は、まず「My docomo」にログインして、「ドコモオンライン手続き」ー「ご契約内容確認・変更」に進むと解約できます。
ドコモのオプションサービスはほとんどのものが月途中に解約しても、ひと月分の料金がかかります。
もちろん使っているのであれば「目一杯まで使う」というのが正しいかと思いますが、使っていないのであれば覚えているうちにさっさと解約してしまいましょう。
各サービスページから直接解約するオプション
- 音楽と本の店 by music.jp
- 楽しい節約生活
- フジテレビオンデマンド
- デコフレ
- TSUTAYAミュージコ
についてはドコモショップでは解約不可です。
これらのオプションは、スマートフォンのウェブブラウザでdメニューのサイトにアクセスするか、もしくはスマートフォンのホーム画面にある「dメニュー」アプリを開き、コンテンツごとに解約します。

オプション契約に関してはドコモショップは不親切ですね。
契約時にこちらから尋ねないと、どうすれば解約できるのかよくわかりません。
無料期間も各サービスでバラバラですので、携帯電話を購入したらすぐにチェックしましょう!
- ドコモの強制加入の有料オプションは、電話での手続きだと「151」へ発信して解約できる
- 「ネットワーク暗証番号」が必要になる
ドコモのオプションで契約時に付けたいオススメは?
ドコモのオプションで最低限必要なものは、SPモードと、補償サービスですが、それ以外にも意外にいい!と思ったものをオススメとして上げたいと思います。
意外によかったのがdサービスです。
私自身、「dブック」で月1万円くらい電子書籍を買っていたり、「dデリバリー」でココイチのカレーを頼みまくっているので、かなりお世話になっています。
また、「dビデオ」開始直後から使っている長期ユーザーなので、できればみなさんも解約する前に一度試してみてくださいと言いたいですね。ただ、中にはやっぱり使わないものもあるので、そういうものを使いもしないのに契約したままにしておくのはもったいないので、無料期間を上手く活用して自分に合うか試してみましょう。

他のサービスみたいにがっつり人気作を楽しんだり、これが見たい!って人にはあまりオススメしませんが、気軽に使うならいいです。月に映画5本を見るならオススメです。
- ドコモのオプションで意外とオススメなのが、dサービス
- dビデオは、他の動画サービスで有料の作品がタダだったりするので嬉しい
まとめ
1ドコモのオプションで最低限必要なものはどれ?
ドコモ(docomo)のオプションで最低限必要なものはSPモードと保証サービスです。
ただし、保証サービスについては、パックオプションに加入するとセットで安く契約できるので、パックオプションを利用するとお得です。
2 ドコモの有料オプション一覧
ドコモ(docomo)の有料オプションは、20個以上あります。
基本的に契約時はSPモード/補償サービス以外は外しておくのがオススメ
ただ、無料期間中に試して良いと思ったものは加入しておいても良いです。
3 ドコモの無料オプション一覧
ドコモ(docomo)の無料オプションは、転送電話サービス、ドコモWi-Fi、WORLD CALL/WORLD WINGなどがあります。
ただし、ドコモWiFiは利用エリアも広いので、通信量節約に役に立ちます。
4 ドコモで加入中オプションを確認する方法は?
ドコモ(docomo)で加入中オプションを確認は、MY docomoから可能。
SPモードの初期値を求められるが初期値は「0000」。
5 ドコモの強制加入の有料オプションを解約する方法は?
ドコモ(docomo)の強制加入の有料オプションは、電話での手続きだと「151」へ発信して解約できます。
「ネットワーク暗証番号」が必要。
6 ドコモのオプションで契約時に付けたいオススメはこれ!
ドコモ(docomo)のオプションで意外とオススメなのが、dサービスです。
dビデオは、他の動画サービスで有料の作品がタダだったりするので嬉しい。
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