ドコモオンラインショップでdocomowithを契約する全知識!対象機種、購入の流れ、割引適用方法、料金明細や必要書類など解説!
ドコモにはdocomowith(ドコモウィズ)という中くらいの性能のスマホがあります。
docomowith(ドコモウィズ)は、iPhoneとかXperiaよりも5万円くらいスマホ代が安くなり、さらに月額料金も1,500円引きになります。
しかもこの月額1,500円引きは、2年間限定ではなくドコモ契約中は永年続くんです!
中くらいの性能のスマホと言いましたが、実際にdocomowith(ドコモウィズ)を使ってみると、カメラもネットも動画も、全然普通に動きます。
最近のスマホは、多少安くても、動きが遅かったり、故障したりするといったことはなくなってきています。
そんなdocomowith(ドコモウィズ)ですが、実は店舗ではなくドコモオンラインショップで購入すると、店舗よりも1万円以上も安くで購入できます!
ドコモオンラインショップでは、店舗で何故か取られる頭金8,000円+手数料2,160円といった費用が一切不要になるんです。
大手ドコモだけあって、オンラインショップの申し込みの流れはとても分かりやすく、Amazonや楽天で買い物をしたことがある方なら、15分もあれば全手続きが終わります。
というわけで、より安く、手軽に契約できるので、docomowith(ドコモウィズ)の申し込みは、ドコモオンラインショップからするのがオススメです!
当サイトが調べた一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
ただ、docomowith(ドコモウィズ)を購入しようとされている方の中には、ドコモオンラインショップで購入してしまうと、初期設定などを自分でやらないといけないのが不安に感じられる方も多いと思います。
でも、心配不要です!
ドコモオンラインショップでは、ネットで申し込みをして、店舗で受け取るという裏ワザが使えるんです!
手続きは全部ネットで終わらせて、スマホを店舗に取り置いてもらって、初期設定のサポートだけを店員さんにお願いするという方法です。
docomowith(ドコモウィズ)はドコモオンラインショップで申し込んでも、店舗受け取りでサポートを受けることもできるので、初期設定が不安な方がぜひ活用しましょう!
- ドコモオンラインショップでdocomowithを購入する流れ・手順を知りたい方
- そもそもdocomowithがどういうものなのかを知りたい方
- docomowithをよりお得に申し込む方法を知りたい方
Contents
そもそもdocomowithって?

docomowithというスマホがあるみたいなんですけど、どういうものなんでしょうか?

docomowithは、ドコモのAndroid機種の中の中くらいの性能のスマホのことです。docomowithは端末代もiPhoneやXperiaと比べると5万円くらい安いんですが、さらに月額料金が毎月1,500円引きになるというメリットがあります。

なるほど、ドコモの中の格安プランってことですね。

そうですね。安いことは安いんですが、正直私も使っていて、全然格安スマホっていう感じではないですね。国内のAndroidスマホが中心に売られていて、SNSとか動画を観たりする分にはなんの問題もなく使えていますよ。

そうなんですね。だいたいいくらくらいで使えるんでしょうか?

端末代が3万円前後で、月々の端末代込みの料金が5,000円〜6,000円ですね。3年目からはさらに月額料金が下がって、 4,000円くらいで利用できます。端末を買い換えずに長く使うという方にとってはお得なプランですね。

4,000円くらいになると、通常のドコモの月額料金の半額っていう感じですね。私は毎月8,000円くらい使っているので。

そうですね。格安SIMに乗り換えるのはちょっと不安だな、でも通信費は節約したいという方に、docomowithはとても人気ですよ。格安SIMのように通信速度が遅いとか店舗が使えないということもないので、安心感はすごいありますよね。

そうですね。docomowith結構気になりますね。

さらに、docomowithはオンラインストアから申し込みをすると、12,000円の割引を受けることもできます。オンラインストアでの申し込みについても、後ほど詳しく説明していきますね。
docomowith(ドコモウィズ)というのは、対象のAndroidスマホを購入すると、次の機種変更までずっと月額1,500円の割引を受けられる端末のことです。
ドコモのスマホの中にはiPhoneやXperiaのような高性能のスマホとは別に、性能は中くらいだけど、端末代が安くて、月額料金の割引も受けられるdocomowith(ドコモウィズ)というラインナップがあります。
docomowith(ドコモウィズ)は、
- 対象機種が決まっていて中くらいの性能
- 次の機種変更まではずっと月額1,500円が受けられる
という特徴のある端末です。
一方で、iPhoneやXperiaであるような月々サポートという2年間の端末代の割引は使えないのですが、その分docomowith(ドコモウィズ)は契約から3年してからもずっと月額1,500円の割引が受けられます。
なので、同じ端末を長く使う方ほど、docomowith(ドコモウィズ)はお得ということになります。
対象機種は?
docomowith(ドコモウィズ)の対象機種は、2018年9月現在、以下の5機種になります。
- iPhone7
- iPhone6s
- AQUOS sense SH‒01K
- Galaxy Feel SC‒04J
- MONO MO‒01K
- らくらくスマートフォン me F‒03K
- arrows Be F‒04K
- LG style L‒03K
上記の対象機種を購入された方は、全員、次回機種購入まで、月々の利用料金1,500円の割引が受けられます。
ドコモのdocomowith(ドコモウィズ)対象機種は、格安スマホと言われるような中華製の端末と違って、国産やブランド力のある端末がメインになっています。
AQUOSやarrowsはおサイフケータイ対応ですし、GalaxyやLGのスマホは、世界的にも人気で性能も高いです。
docomowith(ドコモウィズ)は端末代が安いといっても、ドコモが厳選したスマホになっており、すぐ壊れたり、電池持ちが極端に悪いといった粗悪品ではないところがポイントです。
適用条件は?
docomowith(ドコモウィズ)を適用させるには、対象スマホを買うことに加えて、以下のような適用条件があります。
- 対象機種の購入
- 対象料金プラン/パケットパックへの加入
- 中学生以上
この内、料金プランは、
- カケホーダイプラン
- カケホーダイライトプラン
- シンプルプラン
の3つが対象です。
また、対象パケットパックは、
- ベーシックパック
- ウルトラデータLパック
- ウルトラデータLLパック
- データSパック
- データMパック
- データLパック
- ベーシックシェアパック
- ウルトラシェアパック(30/50/100)
- シェアパック(5/10/15/20/30)
となっており、ほとんどの料金プラン/パケットパックは対象になっています。
なので、基本的には対象スマホを購入すれば、docomowith(ドコモウィズ)は適用されると考えておいて大丈夫です。
割引の適用方法は?
docomowith(ドコモウィズ)は、ドコモオンラインショップで適用条件を満たして、申し込みをすると自動的に上記のような画面が現れて、適用されます。
自動適用なので、docomowith(ドコモウィズ)を申し込むのに、特別な申し込み方法はないです。
割引はいつ終了する?
docomowith(ドコモウィズ)の割引は、基本的にずっと続くのですが、以下に該当すると終了します。
- 対象機種以外への機種変更
- 対象プラン/パケットパックの解約
- ドコモを解約した場合
なので、docomowith(ドコモウィズ)の対象機種契約しておけば、docomowith(ドコモウィズ)による月額1,500円の割引はずっと継続するということになります。

docomowithは格安SIMなどの携帯料金の値下げの流れを受けて、ドコモが打ち出している格安プランです。大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)では最も安いプランで、2回線目も考えると格安SIMよりもお得になります。安心のドコモを使いつつ、通信費を節約したい方には、docomowithはオススメです!
- そもそもdocomowithとは、性能がそこまで高くないスマホを購入する代わりに、月額料金を1,500円安くするというサービス
- 割引は、2年以降も続くため、長く利用すればするほどお得
- また、家族で利用すると2回線目は端末代込で、月額料金が2,000円程度になるので、実は2回線目以降は格安SIMよりもお得
docomowith適用後の月々の支払いはいくら?
続いて、docomowith(ドコモウィズ)適用後の月々の支払いについて見ていきましょう。
docomowith(ドコモウィズ)は一人で契約する場合と、複数で契約する場合で支払い額が変わってきます。
複数回線を契約すると、2回線目以降は端末代含めて2,000円程度になるので、実は格安SIM(MVNO)よりもお得になるので、家族で通信費を安くしたい方はdocomowith(ドコモウィズ)はとてもオススメです。
一人で契約する場合
docomowith(ドコモウィズ)を一人で利用する場合、月額5,500円が最安です。
通常、ドコモの月額料金は、以下の料金プラン/パケットパックを合算させた金額で、大体8,000円くらいするのが普通です。
■対象料金プラン
- カケホーダイプラン(国内通話かけ放題) 2700円/月
- カケホーダイライトプラン(5分かけ放題) 1700円/月
- シンプルプラン(家族間のみかけ放題) 980円/月
■パケットパック
- ベーシックパック 5GB超〜20GB以下 7000円/月
- 3GB超〜5GB以下 5000円/月
- 1GB超〜3GB以下 4000円/月
- 1GB以下 2900円/月
- ウルトラデータLLパック 30GB 8000円/月
- ウルトラデータLパック 20GB 6000円/月
しかし、docomowith(ドコモウィズ)だと、月額1,500円の割引が受けられるため、月々の支払いは以下のようになります。
- 基本料金:1,836円
- パケットプラン: 3,780円
- SPモード:324円
- 端末代金:1,512円
- docomowithの割引:-1,620円
合計で、 5,832円になります。
さらに、契約から3年目以降になると上記から端末代金がなくなりdocomowith(ドコモウィズ)の割引は継続するので、月々の支払いは、4,320円とさらに安くなります。
月々4,000円程度で、5分かけ放題が使えるので、格安SIM(MVNO)とまではいきませんが、通常のドコモの月々の維持費が8,000円だとするとその半額です。
ドコモを使いたいけど、月々の支払いも抑えたいという方には、やはりdocomowith(ドコモウィズ)はオススメです。
ニ人以上で契約する場合
一方、2人以上でドコモを利用する場合、さらにdocomowith(ドコモウィズ)はお得になります。
2回線目以上、docomowith(ドコモウィズ)を利用すると、2回線目以降の月額料金は端末代金含めて2,000円程度になります。
内訳は以下のようになります。
- 基本料金 1,058円
- パケットプラン: 0円
- シェア月額料金:540円
- SPモード:324円
- 端末代金:1,512円
- docomowithの割引:-1,620円
合計で、1,814円です。
さらに、契約から3年目以降になると上記から端末代金がなくなりdocomowith(ドコモウィズ)の割引は継続するので、月々の支払いは、302円ととんでもなく安くなります。
契約から2年間でも月額1,814円なので、格安SIM(MVNO)と同じからそれより安いです。
通信費の高いイメージのドコモですが、docomowith(ドコモウィズ)でしかも複数回線利用ということになると、かなり通信費が抑えられることが分かります。

docomowithは2回線目だと、月々2,000円程度で済むので、実は家族などで複数回線契約される方にとっては、格安SIM(MVNO)よりもお得なんですね!格安SIMのようにネットが遅かったり、店舗でのサポートが受けられないといったこともないので、安心かつ安くということなら、docomowithはとてもオススメです!
- docomowithを適用させると、1回線だと月々5,000〜6,000円程度
- 2回線目以降は端末代込で2,000円程度で、実は格安SIMよりも安く済む
docomowithはドコモオンラインショップで購入がオススメな5つの理由

docomowithがお得なのは分かったんですが、申し込み先はどこが一番安くなるんでしょうか?

申し込み先は断然、ドコモオンラインショップからがオススメですよ。結論的には店舗でかかってしまう様々な諸費がネットの申し込みだと不要になり、12,000円以上は安く契約できます!

い、12,000円も安くなるんですか。それはかなり大きいですね。

そうですね。店舗での契約だと、頭金というものが8,000円、それとは別に2,000円〜3,000円の手数料が取られるんです。

そうなんですね。頭金も手数料もネットからだとかからないんですか?

そうですね。ドコモの公式ホームページにも書かれていますが、ネットからの申込みは頭金も手数料もかからないから、オススメってことになっています。店舗はやっぱり人件費もかかるので、会社全体としても、ネットからの申し込みを推奨しているみたいですね。

そうなんですね。でもネットからの申し込みって難しくないですかね?

初めはそう思われるかもしれないですけど、ドコモは結構高齢の方も契約していて、そうした方でもネットから一人でも申し込めるようにとてもホームページが分かりやすく作られています。私も試してみましたが、Amazonや楽天で買い物をしたことがある方なら、どなたでも15分くらいで手続きは終えられるので、そこまで心配されることはないですよ!
頭金が不要になる
ドコモオンラインショップの場合、店舗で発生する頭金が無料になります。
店舗での契約だと、頭金が8,000円程度かかるのですが、ドコモオンラインショップだと、頭金が無料になります。
つまり、店舗よりも、ドコモオンラインショップの方が、8,000円程度安く契約できるということになります。
機種変更なら手数料も不要
ドコモのショップよりもオンラインストアで契約すると、頭金だけでなく通常2,000円〜3,000円かかる手数料も0円で済みます。
つまり、頭金と手数料合わせて、1万円以上お得です。
中には、ネットで注文しておいて、店舗で受け取る意味が分からないという方もいらっしゃいますが、
- 店舗で買う:頭金と手数料がかかる
- ネットで注文/店舗で受け取り:頭金と手数料が無料
ということで、同じ店舗で受け取りでも、事前にネットで注文する方がお得というわけです。
送料も無料
ドコモオンラインショップだと、送料も無料です。
注文合計額が2,500円以上であれば送料は無料というルールですが、スマホの本体は、どれも数万円はするので、スマホを買い換える場合は、すべて送料は無料になります。
手続き時間は15分程度
ドコモの店舗で手続きをすると、お店で何時間も待たされることもあると思います。
ドコモオンラインショップなら、手続きは15分程度で終わります。
ドコモオンラインショップは24時間申し込みが可能なので、時間に関係なく手続きができます。
仕事帰り手続きをしたい方や、休日に店舗まで行って時間を潰したくない方も、WEBからの申し込みなら隙間時間に、手間なく申し込めて便利です!
コンビニやドコモショップでも受け取れる
ドコモオンラインショップは、ネットで申し込みをした後に受け取り方法が、
- 自宅
- コンビニエンスストア(ローソン/ファミリーマート/ミニストップ)
- ドコモショップ
の3種類があります。
ドコモオンラインショップで申し込みをしたけど、自宅にはなかなかいないんだよねという場合は、24時間やっているコンビニで受け取ることも可能です。
また、初期設定やデータ移行が不安という方は、ドコモショップ受け取りにすれば、手数料や頭金は不要で、サポートは店舗で受けられるという良いトコ取りの戦法も取ることができます!

ドコモというと、店舗で申し込みのイメージが強いですが、ここ数年でネットから申し込まれる方がめちゃめちゃ増えてきています。なんといっても、ネットから契約するだけで12,000円以上も安くなるので、店舗で契約するのはかなり勿体無いです。サポートが不安という方は、店舗受け取りもできるので、安く契約したい方はぜひオンラインストアを利用するようにしましょう!
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- docomowithはドコモオンラインショップで購入がオススメな理由は、店舗で買うよりも安くなる
- 頭金や手数料を合わせると12,000円以上安くなることが普通
- また待ち時間もなく平日の夜に申し込みをして、土日に受け取るということも可能
ドコモオンラインショップでdocomowithを契約するための必要書類は?
続いて、ドコモオンラインショップでdocomowith(ドコモウィズ)を契約するために必要な書類を見ていきます。
本人確認書類
ドコモオンラインショップに新規契約/MNP/機種変更するには、本人確認を準備する必要があります。
本人確認書類は運転免許証や保険証などが使え、本人確認書類に記載されている氏名、生年月日、住所と、契約者情報が同一である必要があります。
利用できる書類は以下のものです。
- 運転免許証
- 健康保険証/国民健康保険被保険者証
- 個人番号カード
- 住民基本台帳カード
- 外国人登録証明書/在留カード
本人確認書類は、運転免許証や保険証を、スマホやデジカメで撮影した画像をアップロードします。
本人確認書類アップロードする場合は、以下の点に注意しましょう。
- 画像のピントが合っている
- 本人確認書類の全体が写っている
- 1枚あたりの画像データのサイズが3MB以下
- ファイル形式がJPEG、GIFのいずれか
申込画面の中にも詳しい解説が出ているので、ガイドに沿って手続きをすればそこまで手こずることはないと思います。
クレジットカードもしくはキャッシュカード
ドコモオンラインショップからの申し込みは、クレジットカードもしくはキャッシュカードで決済ができます。
格安SIM(MVNO)ではクレジットカードのみ対応というところも多いのですが、クレジットカードがなくても銀行口座さえあれば、契約ができるのは助かります。
MNP予約番号
ドコモにMNPされる方は、MNP予約番号を、解約元の以下から取得する必要があります。
MNP予約番号は、以下から取得できます。
- au:0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
- ソフトバンク:ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533
- 楽天モバイル:0800-600-0000 通話料無料
- OCNモバイルONE:0120-506-506 通話料無料
- mineo:0120-977-384 通話料無料
- IIJmio:03-5205-4433
- DMM mobile:0120-381-668
- FREETEL:03-6833-8819
- DTI SIM:0120-830-501
電話の受付時間は9:00〜21:00です。
MNP予約番号には発行時に有効期限が15日間となっているので、MNPの方はMNP予約番号の有効期限切れに注意しましょう。

本人確認書類のデータは、一度スマホで撮影しておくと、オンラインバンクやネット証券の口座開設なんかでも使い回せて便利です。後でも使うと思って、ちょっと面倒ですが、画像はなるべくキレイに撮影しておきましょう!
- ドコモオンラインショップでdocomowithを契約するには、本人確認書類やクレジットカード/キャシュカードが必要
- 他の携帯電話会社から電話番号をそのままで乗り換えるには、MNP予約番号が必要
ドコモオンラインショップでdocomowithを購入する流れは?
オンラインショップで、docomowith(ドコモウィズ)を購入する流れは、
- 対象機種を選択する
- 個人情報を入力する
- 料金プランを決める
- 割引を適用する
- 申し込み後2日程度待つ
というものになります。
受け取りは、自宅以外にも、コンビニやショップでも可能なので、自宅に不在にしがちの方や、設定が不安な方は、コンビニやショップ受け取りを利用するのもオススメです。
対象機種を選択する
まずは、ドコモオンラインショップにアクセスして、docomowith(ドコモウィズ)端末をクリックします。
2018年8月現在は、
- AQUOS sense SH‒01K
- Galaxy Feel SC‒04J
- MONO MO‒01K
- らくらくスマートフォン me F‒03K
- arrows Be F‒04K
- LG style L‒03K
といった機種がdocomowith(ドコモウィズ)対象機種になっています。
契約種別を、機種変更/新規/MNPから選択して、端末カラーなどを選んでいきます。
個人情報を入力する
契約者の氏名や、住所、生年月日などを入力していきます。
氏名、住所、生年月日は、本人確認書類と同一のものを入力する必要があります。
ただ、例外として、本人確認書類に記載されている氏名と、同じ漢字が入力できない場合は、該当の漢字のみカタカナで入力します。
ミドルネームがある方は、性(FirstName)か名(LastName)どちらかの欄にミドルネームを入力します。
料金プランを決める
続いて、料金プランやパケットパックを選んで行きます。
割引を適用する
割引が適用されているかどうかは、申込画面の最終確認画面で確認できます。
端末代金については、上記の画面で確認できます。
送料や手数料は無料ということもこの画面で分かります。
そして、申し込みの最後の最後の画面で、月々の支払い総額を確認することができます。
この画面で、余計なオプションが付いていないかとか、無駄に大容量のパケットパックに入っていないかなどを最終チェックするようにしましょう。
申し込み後2日程度待つ
ドコモオンラインショップの申込日から到着までにかかる日数は最短2日です。
ドコモオンラインショップから機種変更を申し込むと、当日の午前中〜夕方、もしくは、翌日の午前中〜夕方の間に審査が行われます。
あまり遅い時間に申し込むと、審査が翌日になってしまうので、早く受け取りたい方は職場や出先から、午前中に申し込みをしておくと、到着日数を短くできます。
実際、実際私も午前10時ごろに申し込みを完了して、翌々日の15時ごろに新機種を受け取ることができました。

最近はかんたんスマホを買う方も増えてきて、ドコモオンラインショップはかなり使いやすくなっていますね。Amazonや楽天でネットショッピングをしたことがあるという方なら、あっという間に機種変更や他者からの乗り換えができるので、ネットでスマホを買ったことがないという方もぜひトライしてみてください!
一番おトクなドコモの申し込み先はこちら
- ドコモオンラインショップでdocomowithを購入する流れは、対象機種を選ぶ⇒プランを選ぶ⇒個人情報を入力するというだけ
- 最後の確認ページで結局いくら支払うことになるのかが確認できるので、よく確認してから申し込みボタンを押す
- 到着までにかかる日数はとても短いので、店舗で待たされて時間を潰すことを考えると、とても効率的
ドコモオンラインショップでdocomowithを購入する注意点
ドコモオンラインショップは良いことばかりではなく、注意しないといけない点もあります。
それぞれ詳しく確認していきます。
家電量販店だとポイントが貯まる場合も
店舗で契約すると、家電量販店のポイントが貯まることがあります。
ただ、どの家電量販店でも、頭金と手数料は必須です。
頭金と手数料を合わせると、1万円は超えるので、多少ポイントをもらっても、ドコモオンラインショップの方がお得であることが多いです。
店舗受け取りで初期設定を断られる場合も
初期設定が不安という方は、ドコモオンラインショップで申し込みをして、店舗受け取りということもできます。
しかし、店舗からすると、ネットで買ったものを、設定だけしてもなんの売上にもなりません。
そういう場合は、今混み合っているので、初期設定は後日でという感じでやんわり断られる場合があります。
そうした時は、新しくドコモを契約する可能性があると思わせられるように、友達や家族が契約するかもしれないと言っておくと、ガラリと店員さんの対応が変わる場合が多いです。

店員さんのノルマを利用して、あえてこっちが見込み客になったフリをしておくと、店員さんの親切具合が180度変わってくるので、店舗に行く時はぜひやってみてください!友達や家族も契約を考えているというのはかなり店員さんに効くトークです!
- ドコモオンラインショップは頭金・手数料がなく安く購入できるが、家電量販店のポイントが貯まらないという点はデメリット
- ただ、頭金・手数料で12,000円以上お得になるので、ポイントをもらうよりもお得
- また、ドコモオンラインショップで申し込みをして店舗受け取りは、サポートを受けたい方には便利だが、店員さんのメリットにならないので、言い方を気をつけて対応してもらうのがコツ
docomowith購入後の料金明細の確認方法は?
docomowith(ドコモウィズ)購入後、明細は、毎月送られてくる紙、もしくはマイページから確認することができます。
ただ、docomowith(ドコモウィズ)による毎月1,500円の割引は契約月の翌月からになるので、注意してください。

docomowith購入後の料金明細の確認は、毎月送られてくる紙か、もしくは、マイページからWEB上で確認できます。docomowithが適用されるのは、契約した次の月からなので、初月にdocomowithが適用されていなくても慌てないでくださいね。
- docomowith購入後、明細は紙もしくはマイページから確認できる
- docomowithによる1,500円の割引は契約月の翌月からになる
docomowithのメリットは?
docomowith(ドコモウィズ)のメリットをまとめると、以下のようなものがあります。
- ずっと毎月1,500円の割引が適用される
- 端末代込みの月額料金は1回線目で5,000円程度、2回線目で2,000円程度とかなり安い
- 格安SIM(MVNO)の端末よりもずっと性能が良い
といったものがあります。
スマホの性能はそこそこでが、国産のものも使えて性能も格安SIMのものよりもずっと良いです。
それでいて、月額料金は大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)では最安値で利用できるということで、ドコモは使いたいけど通信費はなるべく抑えたいという方にはdocomowith(ドコモウィズ)はかなりオススメです。

docomowithのメリットは、なんといっても月々の総支払額の安さです。1回線目だと端末代含めて5,000円〜6,000円、2回線目だと端末代含めて2,000円。大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)では最安値でスマホを持つことができます!とにかく安くスマホを持ちたいならdocomowithはとてもオススメです。あと、ドコモのスマホなので、中くらいの性能といっても、日本製のものが多く、安かろう悪かろうではないというのは安心感があります。
- docomowithは、永年1,500円/月の割引が受けられるプラン
- 通常のプランでは2年で割引が終わってしまうが、docomowithは、割引が終わらないため、長くスマホを使い続ける方に最適
- 大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)としては、最安の料金プランとなるので、とにかく安くスマホを持ちたい方にdocomowithはオススメ
docomowithのでメリットは?
一方、docomowith(ドコモウィズ)のデメリットをまとめると、以下のようなものがあります。
- iPhoneが対象ではない
- 2年ごとに最新機種に買い換えるような方はあまりお得ではない
- 3年以上同じ端末を利用するとお得だが、3年同じスマホだと電池の劣化などで使いづらくなってくる
- 3Dのオンラインゲームをしたいという方には、対象端末だとスペックがやや足りない
とはいえ、私もdocomowith(ドコモウィズ)のスマホを利用していますが、いわゆる格安スマホという端末に比べると、圧倒的にdocomowith(ドコモウィズ)のスマホは性能が高いです。
特に2回線目については端末代込み・5分かけ放題込みで月額2,000円を切る安さなので、格安SIMでドコモ回線が使えると思うとめちゃめちゃお得なのではないかと思います。

docomowithは、端末がの性能が低めのものに限られるのが、欠点ではあります。ただ端末の性能が低めといっても、格安SIM(MVNO)で取り扱っているようなものよりも確実に格上で、2018年夏以降に発売された機種はかなりのスペックです。3Dのオンラインゲームをするのでもなければ、docomowithのスマホでも全く問題ない性能です。
- docomowithは月額料金はずっと1,500円安くなり大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)では通信費が最も安くなるプランだが、その分、端末のスペックはそこまで高くない
- 1,500円/月割引の期限に決まりがなく3年以上使い続ける時にメリットが出てくるが、2年ごとにスマホを買い換えようと思っている方にとっては不向きなプラン
- また、iPhoneはdocomowithの対象機種でない
docomowithでiPhoneを利用する裏ワザ
docomowith(ドコモウィズ)でiPhoneを利用する裏ワザというものがあります。
その方法とは、
- docomowith対象スマホを契約する
↓ - 中古SIMフリーやドコモ版iPhoneを購入する
↓ - ドコモのSIMのみを購入したiPhoneに指す
↓ - docomowith対象スマホはヤフオクなどで売る
というものです。
こうすると、docomowith(ドコモウィズ)の1,500円/月の割引を受けたままiPhoneを使うことができます。
余ったdocomowith(ドコモウィズ)対象のスマホはヤフオクなどで売ってしまうわけです。

iPhone6s〜はSIMロック解除ができますし、中古だと2万円代から販売されているので、docomowith(ドコモウィズ)を契約して端末を売って、中古iPhone6sに指して使うというのは、安く済ませる裏ワザですね。ただ中古スマホは業者を見極めるのが、結構難しいというのはあります。オススメは、返品にも対応しているムスビーです。iPhoneの取扱量も国内最大で、ムスビーという会社が仲介してくれて保証もついているので安心して利用できます。
- docomowithは通常のドコモの2年縛りのプランよりも、月額1,500円割引になるプラン。しかも割引がずっと続く
- そのため、docomowithで端末を買って、端末をヤフオクなどで売り、別途SIMフリーのiPhoneを買えば、月額料金を1,500円抑えながらiPhoneが使える
- ただ、SIMが合うかなどの確認の手間もある
まとめ
1 そもそもdocomowithって?
そもそもdocomowith(ドコモウィズ)とは、性能がそこまで高くないスマホを購入する代わりに、月額料金を1,500円安くするというサービスです。
割引は、2年以降も続くため、長く利用すればするほどお得です。
また、家族で利用すると2回線目は端末代込で、月額料金が2,000円程度になるので、実は2回線目以降は格安SIMよりもお得です。
2 docomowith適用後の月々の支払いはいくら?
docomowith(ドコモウィズ)を適用させると、1回線だと月々5,000〜6,000円程度になります。
また、2回線目以降は端末代込で2,000円程度で、実は格安SIMよりも安く済みます。
3 docomowithはドコモオンラインショップで購入がオススメな5つの理由
docomowith(ドコモウィズ)はドコモオンラインショップで購入がオススメな理由は、店舗で買うよりも安くなります。
頭金や手数料を合わせると12,000円以上安くなることが普通です。
また待ち時間もなく平日の夜に申し込みをして、土日に受け取るということも可能です。
4 ドコモオンラインショップでdocomowithを契約するための必要書類は?
ドコモオンラインショップでdocomowith(ドコモウィズ)を契約するには、本人確認書類やクレジットカード/キャシュカードが必要です。
他の携帯電話会社から電話番号をそのままで乗り換えるには、MNP予約番号が必要です。
5 ドコモオンラインショップでdocomowithを購入する流れは?
ドコモオンラインショップでdocomowith(ドコモウィズ)を購入する流れは、対象機種を選ぶ⇒プランを選ぶ⇒個人情報を入力するというだけです。
最後の確認ページで結局いくら支払うことになるのかが確認できるので、よく確認してから申し込みボタンを押します。
到着までにかかる日数はとても短いので、店舗で待たされて時間を潰すことを考えると、とても効率的です。
6 ドコモオンラインショップでdocomowithを購入する注意点
ドコモオンラインショップは頭金・手数料がなく安く購入できるが、家電量販店のポイントが貯まらないという点はデメリットです。
ただ、頭金・手数料で12,000円以上お得になるので、ポイントをもらうよりもお得です。
また、ドコモオンラインショップで申し込みをして店舗受け取りは、サポートを受けたい方には便利ですが、店員さんのメリットにならないので、言い方を気をつけて対応してもらうのがコツです。
7 docomowith購入後の料金明細の確認方法は?
docomowith(ドコモウィズ)購入後、明細は紙もしくはマイページから確認できます。
docomowith(ドコモウィズ)による1,500円の割引は契約月の翌月からになります。
8 docomowithのメリットは?
docomowith(ドコモウィズ)は、永年1,500円/月の割引が受けられるプランです。
通常のプランでは2年で割引が終わってしまうが、docomowithは、割引が終わらないため、長くスマホを使い続ける方に最適です。
大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)としては、最安の料金プランとなるので、とにかく安くスマホを持ちたい方にdocomowith(ドコモウィズ)はオススメです。
9 docomowithのデメリットは?
docomowith(ドコモウィズ)は月額料金はずっと1,500円安くなり大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)では通信費が最も安くなるプランだが、その分、端末のスペックはそこまで高くありません。
1,500円/月割引の期限に決まりがなく3年以上使い続ける時にメリットが出てくるが、2年ごとにスマホを買い換えようと思っている方にとっては不向きなプランです。
また、iPhoneはdocomowith(ドコモウィズ)の対象機種ではありません。
10 docomowithでiPhoneを利用する裏ワザ
docomowith(ドコモウィズ)は通常のドコモの2年縛りのプランよりも、月額1,500円割引になるプラン。しかも割引がずっと続きます。
そのため、docomowith(ドコモウィズ)で端末を買って、端末をヤフオクなどで売り、別途SIMフリーのiPhoneを買えば、月額料金を1,500円抑えながらiPhoneが使えます。
ただ、SIMが合うかなどの確認の手間もあります。
docomowith(ドコモウィズ)というのは、ドコモのAndroidスマホの中で、中くらいの性能を持つラインナップのことです。
docomowith(ドコモウィズ)は、iPhoneやXperiaなどに比べて端末代金も5万円ほど安いのですが、さらに月額1,500円の割引を受けられます。
1回線目だと端末代込で5,000円〜6,000円、2回線目以降だと端末代込みで2,000円程度で持てるので、2回線目以降に注目すると、なんと格安SIM(MVNO)よりも安いんです。
というわけで、docomowith(ドコモウィズ)は、スマホのスペックはそこまで気にしないから、とにかく月額料金を安く抑えたいという方にはとてもオススメのラインナップです。
さらに、docomowith(ドコモウィズ)をドコモオンラインショップで購入するとさらにお得で便利です!
ドコモオンラインショップだと
- 頭金・手数料が不要で、店舗よりも12,000円以上安く契約できる
- 24時間営業で、待ち時間なし。15分で手続きが終わる
- 初期設定が不安な方は、ネットで申し込み、店舗受け取りも可能
ということで、店舗で買うよりも安く、しかもせっかくの土日を携帯ショップで潰してしまうようなこともなくスムーズに契約・機種変更が可能です!
ドコモオンラインショップは最近は60代以上向けのスマホの販売も積極的に行っており、ネットからの注文が不安という方でも、わりと簡単に手続きを終えられるように、かなりホームページが分かりやすい作りになっています。
15分程度で手続きが終わり、機種変更なら最短2日で到着するので、なかなか携帯電話の買い替えに時間が取れない方、また、少しでも安く契約したい方こそ、docomowith(ドコモウィズ)をドコモオンラインショップで契約するというのは、とてもオススメです!