ドコモオンラインショップで下取りを申込む方法を分かりやすく解説!郵送下取りと店頭持込みとの買取価格や流れの違い、キャンセル方法等
ドコモオンラインショップで下取りを申し込む方法は、
- 申込時に「下取りを申し込む」にチェック
↓ - 後日送られてくる「郵送キット」に、旧端末を入れて返送
↓ - 返送後、約1ヶ月後くらいにdポイントを還元
というたったの3ステップです。
下取りってなんだか面倒くさそうと思われるかもしれませんが、申込時にやることは、「下取りを申し込む」にチェックを入れるだけ。
とっても簡単です。
後は、「郵送キット」の指示に従って端末をドコモに送れば、査定額に応じてdポイントを還元してくれます。
なお、旧端末を郵送する前なら下取りはいつでもキャンセルは可能なので、下取りは気軽に申し込みをして大丈夫です!
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ドコモオンラインショップでの下取りには、もう一つ、ショップに端末を持込むタイプの「店頭方式」があります。
実は、以前は、「郵送方式」に比べて「店頭方式」の方が、買取価格が1,200円ほど高くなってお得だったんです。
でも、現在は「店舗方式」と「郵送方式」で買取価格は同額になっているので、どちらがお得ということはありません。
「店舗方式」と「郵送方式」との違いとしては、以下のようにdポイントの還元タイミングだけです。
- 「店頭方式」⇒即時還元
- 「郵送方式」⇒返送後1ヶ月後に還元
なので、とにかく早くdポイントが欲しいという方は、「店頭方式」を選ぶと良いですね。
ただ、店頭はいつ行ってもかなり混雑しているので、時間や手間を考えると、自宅で下取り手続きが完結する「郵送方式」を選んでおくのがオススメです!
- ドコモオンラインショップで下取りを申し込む方法を知りたい方
- ドコモオンラインショップの下取りで、郵送と店頭受け取りのメリット・デメリットを知りたい方
- ドコモオンラインショップでの下取りの利用条件を知りたい方
Contents
ドコモオンラインショップでも下取りはできる?

ドコモの下取りって、ドコモオンラインショップからの申込みでもできるんでしょうか?

下取りは、店頭・オンラインショップどちらの申込みでもできます。さらに、オンラインショップの申込みでも、郵送下取りと、店頭持込みが選べますよ。

そうなんですね。店頭で後で持ち込んで下取りに出せるんですね。郵送だとちょっと難しそうだから、店頭持込みの方が楽でいいですかね。

そうですね。郵送も店頭持込みも、買取金額とか対象機種などの条件は全部同じなので、好みによりますね。郵送でも、必要なものは郵送キットに全部入っているので、それほど難しくないですよ。

なるほど、郵送だと送料がかかったりするんでしょうか?

送料は無料ですね。大体2週間くらいで郵送キットが届いて、返送後1ヶ月くらいすると、買取金額分のdポイントがもらえるという流れです。

送料無料だったら、郵送でもいいかもしれないですね。

そうですね。店舗は結構込み合うので、自宅で下取りの手続きが全部完結するので、郵送下取りの方が手間は少ないと思いますよ。郵送下取りの場合、申込時にやることはほとんどなく、「下取りを申込む」にチェックを入れるだけで、後は郵送キットが届くのを待ってればOKです。
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- ドコモオンラインショップでも下取りプログラムは利用可能
- ドコモショップの場合と違い、下取りによってもらえる金額は、後日dポイント反映となる
- しかし、店頭に行かずにすべてネット・郵送で完結するので、手間はない
ドコモオンラインショップで下取りを申し込むための条件は?
結論的には、ドコモオンラインショップで下取りを申し込むための条件は、機種変更する回線で過去に購入した端末のみです。
以前は、他社端末なども買取してもらえたのですが、条件がかなり厳しくなって、ドコモ(docomo)で買った機種しか下取りをしてもらえなくなりました。
それでも、4~5年前の古い機種も下取り対象となっていますし、多くの機種が中古業者へ売るよりも下取り価格が高いので、ドコモ(docomo)に下取りしてもらう価値は全然あります。
下取りは機種変更・MNP・新規契約どれでも利用できる?
ドコモオンラインショップで下取りプログラムは、機種変更・MNP・新規契約どれでも利用できます。
新規契約・MNPでの利用に限り、他社で購入したスマホも対象となります。
これは結構、意外ですよね。
ただし、他社から乗り換えの場合、後日下取りプログラムの申請は出来ないです。
今までは新しい端末が届いていてから下取りプログラムの申し込みは出来ましたが、2017年から購入した日のみ、申請が出来るように変更になったので注意です。
下取り対象機種は?
ドコモオンラインショップで、下取りできる機種は以下の8つの条件にあてはまるものが対象です。
・ドコモが販売した端末の場合、下取りプログラムを申し込むユーザーが購入した物であり、その購入において不備・不正などが無く、未払いの代金が無いこと
・他社が販売した端末の場合、それが正規店で購入され、なおかつ新しい端末をドコモの正規店・ドコモオンラインショップで購入すること
・下取りを申し込む機種にネットワーク利用制限がかかっていないこと
・下取りを申し込む機種に故障・水没・修復できないような破損がないこと
・下取りを申し込む機種に記録されているメモリやデータが消去できること
・下取りを申し込む機種の外装、もしくは内部を改造していないこと
・下取りを申し込む機種の所有権を持っていること
・下取りを申し込む機種の電源ボタン・リアカバー・電池など、購入時に本体に付属している物が紛失していないこと
要するに、「故障・水濡れ・大きな破損などで壊れてなくて、備品が揃っている端末」なら、下取りは出せます。
ただ、もし郵送後に、下取り不可となった場合、下取りに出したスマホはそのまま破棄されて帰ってこなくなってしまいます。
旧機種といえど無駄になってしまうのは勿体無いので、下取りに出す前に以下の点を確認しておくと良いでしょう。
- 画面破損のみなら画面割れ価格で下取り可能
- 画面の浮き・陥没がない
- 本体の湾曲・歪みがない
- 電源ボタンや音量ボタンが反応する
- 端末の筐体にヒビがない
- 充電端子がグラグラしていない
- 液晶保護シートやカバーは取り外した
- 初期化してデータを消去している(パスワードロックがかかっていない)
上記がすべて問題なければ、下取りをしてもらうことは可能です。
とにかく、一旦下取りに出したスマホは戻ってこないという点には注意しましょう!
買取価格は郵送・店頭受け取りで違う?
下取りの買取価格は「郵送方式」「店頭方式」、どちらも同じです。
以前は「店頭方式」の下取り金額に比較すると「郵送方式」の下取り金額は1,200円ほど低く設定されていましたが、現在では「店頭方式」も「郵送方式」も下取り金額は同額に設定されています。

ドコモオンラインショップの下取りは、機種変更・新規契約・MNPと同時のタイミングでのみ申し込み可能です。規契約・MNPでの利用に限り他社で購入したスマホも対象となるというのは意外ですよね。
- ドコモオンラインショップの下取りは、機種変更・新規契約・MNPと同時のタイミングでのみ申し込み可能
- 店舗でも郵送でも下取りの価格は同額になった
- 下取りの際は、端末の状態を確認してから買取りに出すようにしよう
ドコモオンラインショップで下取りを申し込む方法は?
ドコモオンラインショップで下取りを申し込む方法は、いずえも機種購入と同時に申し込む必要があります。
下取りの出し方は、
- 店頭で下取りに出す「店頭方式」
- 郵送で下取りに出す「郵送方式」
の2種類があるので、それぞれについて見ていきましょう。
郵送方式の場合は?
郵送方式流れは、
- 下取り申し込む
↓ - 郵送キットを受け取る
↓ - 査定後にポイントを受け取る
とたったの3ステップです。
郵送キットは、機種購入から約2週間後、「送付キット」という形で、本人限定受取郵便で届きます。
データ移行や初期化を済ませて、下取り申込書を記入して、機種購入の翌月末までに返信用封筒に入れて郵送しましょう。
郵送方式のゆっくりデータ移行ができる反面、故障・初期化忘れがないかなどを自分でチェックする必要がある点には注意が必要です。
店頭方式の場合は?
郵送方式流れは、
- ドコモオンラインショップで申し込み(「下取りに申し込む」にチェックを入れない)
↓ - 後日ドコモショップに来店
↓ - その場で査定&dポイント反映
店頭で下取りスマホを回収してもらう店頭方式では、店員さんが簡単な査定をやってくれるので、郵送のように後で下取りNGになることはありません。
また、初期化も店頭で預ける時に必須なので、うっかり初期化を忘れてしまう心配ないです。
下取りのdポイント還元もその場で受けられるので、早くdポイントが欲しいという方は店頭方式の方がオススメです。
また、もし故障などで下取りNGと判定されそうな場合は、ショップで下取りに出しておく方が安全でしょう。

下取りを申し込む場合は、端末が、故障や改造、ネットワーク制限がないかなど確認してから送るようにしましょう。手間をかけて下取りしたのに、受付てくれる返送されたらもったいないですしね。
- ドコモの下取りプログラムは、機種変更と同時に申し込む必要がある
- 下取りの方法には、店頭で回収してもらう「店頭方式」、郵送で回収してもらう「郵送方式」の2通りがある
ドコモオンラインショップの郵送下取りのメリット・デメリットは?
続いて、ドコモオンラインショップで、郵送下取りするのはどのようなメリットとデメリットがあるのかを見ていきたいと思います。
メリットは?
ドコモオンラインショップの郵送下取りのメリットは、
- バックアップが余裕をもってできる
- 下取り金額が、店頭と同額
- 自宅で下取り手続きが全部完結する
といったものがあります。
以前は、「店頭方式」と「郵送方式」の下取り金額を比較すると、「郵送方式」の方が1,200円程低く設定されていましたが、現時点ではどちらも同額で下取りをしてもらえます。
店舗だと、頭金8,000円程度と事務手数料2,000円で合計10,000円程度が余計に取られますが、ドコモオンラインショップで機種変更することでこの10,000円の費用が節約できます。
なので、実質的には、ドコモオンラインショップでの下取りの方がお得です。
デメリットは?
ドコモオンラインショップの郵送下取りのデメリットには、
- dポイント反映まで時間がかかる
- 機種代金からの値引きが選択できない
といったものがあります。
「店頭方式」の場合には即日dポイントを進呈してもらうことができますが、「郵送方式」の場合にはdポイントの進呈までに2~3ヶ月程度の期間がかかります。
とはいえ、dポイントは、携帯料金の支払いや、コンビニなどでも利用できるので、現金同様に利用でき、そこまで気にする必要はないかと思います。

店頭受付だと、平日でも1時間以上、土日は2〜3時間待ちも普通です。そう考えると、ドコモオンラインショップで購入し、郵送方式で下取りしてもらう方がだいぶ手間と時間が節約できるかなと思います。
- 郵送下取りのメリットは、店舗に行かなくても自宅に居ながら下取りの申込みができること
- 一方デメリットは、下取りで貰える金額が後日dポイント受け取りになり、すぐにポイントが貰えないこと
ドコモオンラインショップの店頭持込みの下取りのメリット・デメリットは?
一方、ドコモオンラインショップで、店頭持込みの下取りをするメリットとデメリットを見ていきたいと思います。
メリットは?
ドコモオンラインショップの店頭持込みの下取りのメリットには、
- dポイントがすぐに反映される
- その場で端末を見てくれるので、下取りに出す前に受付可否が分かる
というものがあります。
店頭で下取りスマホを回収してもらう店頭方式では、簡単な査定を店員さんが行ってくれるので、その場で受付可否が分かるのは助かりますね。
デメリットは?
ドコモオンラインショップの郵送下取りのデメリットには、
- バックアップを事前にやっておく必要がある
- 店舗にわざわざ行かないといけない
といったものがあります。

店頭下取りだと店舗に行く手間はかかりますが、その分店員さんがやってくれる部分が多いので、一人で下取りの手続きをするのが不安という方は便利ですね。
- ドコモオンラインショップの店頭持込みのメリットは、下取りにより貰える特典がすぐに反映されること
- デメリットは、混み合う店舗にわざわざ出向かないといけない点
ドコモオンラインショップの郵送下取りの流れは?
ドコモオンラインショップで郵送で、下取りを申し込む流れは、以下のようになります。
- 機種変更/新規契約/MNPの機種購入と同時に、下取りに申し込み
↓ - 端末購入後の約2週間程度に、送付キットが到着
↓ - データ移行をして、端末を初期化する
↓ - 下取り申込書を記入して、返送
↓ - 1ヶ月程度でdポイント進呈
申込時にやることは、機種変更や新規契約の手続き中に、「料金/割引/キャンペーンお申込みのご確認」欄に表示される「下取りに申し込む」にチェックを入れるだけです。
下取りの申し込み自体はめちゃめちゃ簡単です。
端末購入と同時に申込み
まずは、機種変更などの手続きをする段階で、下取りプログラムの申し込みをします。
下取りプログラムは、ドコモオンラインショップで端末を購入するタイミングで行います。
もし、ドコモオンラインショップで申し込み時に、案内が表示されない場合は、利用しているスマホが下取りプログラムの対象では無いということになります。
郵送キットを受け取り
「郵送方式」で手続きする場合、申し込みから1週間程度で本人限定受取郵便【特定型】というもので、郵送キットが送られます。
本人限定受取郵便とは、本人しか受け取れない郵便物で、配送日を指定した後で、引渡し時に身分証明書の提示が必要になります。
郵送用キットに入っているものは以下のものです。
- 携帯電話機・ポイント交換申込書
- 下取りプログラム申し込み手順書
- 返信用封筒
- エアクッション
なお、開通手続きを行わないと、郵送キットが届かないので、早めに郵送キットが欲しい場合は、ドコモの機種の開通手続きを到着後すぐにやっておきましょう。
なお、本人限定受取郵便は、受取時には「運転免許」、「日本国旅券(パスポート)」、「個人番号カード」、「健康保険証」といった本人確認をするための公的な書類が必要となります。
データ移行を行い端末を初期化
郵送キットを受け取ったら、端末のデータ移行を済ませて、データを初期化しましょう。
スマホには個人情報がたくさん含まれているので、確実にデータを消去しましょう。
データ移行は、
- AndroidからAndroid・AndroidからiPhoneの場合⇒ドコモデータコピー
- iPhoneからiPhoneの場合⇒iCloudやiTunes
を使うと、データ移行もスムーズに行えます。
なお、端末の下取りには、IMEI という端末の製造番号が必要です。
iPhone、Androidの設定画面に記載されているので、初期化を行う前に、IMEIをメモしておきましょう。
郵送キットに旧端末を入れて返送
端末の初期化が済んだら、あとはドコモへ端末を送るだけです。
送付用に届いたエアクッションに端末を入れ、申込書と一緒に返信用封筒に入れて封をします。
申込書には、既に住所・氏名・生年月日・電話番号が印字されているので、「職業」
「下取り機種名」「製造番号(IMEI)」「親権者名・続柄」「署名」といったものをそれぞれ記載していきます。
詳しい記載方法などは「手順書」に説明書きがあるため、手順書を見ながら記載をしていくことで記入漏れなく、できるはずです。
なお、データ消去を忘れると、下取りされず戻ってくるので気をつけましょう!
査定後にdポイントを受け取り
下取り価格として決まった dポイントは、検品終了の翌月の10日に下取り金額相当のdポイントが一括で進呈され、即日ポイントが利用できるようになります。
dポイントは携帯電話料金の支払いに使うこともできます。
契約によっては月額基本料の数カ月分のポイントが手に入ることもあるので、上手くポイントを活用していきましょう。
なお、検品終了までには時間がかかることがあるため機種変更手続きからポイント進呈完了までに2〜3ヶ月程度かかる場合もあります。

郵送の場合も、下取りできない状態の場合は機種が返却されてしまうので、事前に条件を満たしているのかチェックしておきましょう!
- ドコモオンラインショップの郵送下取りでは日本郵便にて端末を下取りに出す
- 送付キットで下取り端末を送付すると、1ヶ月程度でポイントが付与される
- 郵送で下取りしたい場合は事前にdポイントクラブに入会しておかないと、下取りを受け付けてもらえないので注意
ドコモオンラインショップの店頭持込みの下取りの流れは?
一方、ドコモオンラインショップの店頭受け取りの下取りの流れを見ていきます。
ドコモオンラインショップで申込み
まずドコモオンラインショップで申し込みをしましょう。
ただ、申込画面で「下取りを申し込む」というチェック欄がありますが、店頭持込みの場合は、ここにチェックしてしまうと郵送での下取りしかできません。
店頭方式を希望する場合は、ここにはチェックしないようにしましょう。
後日店舗に持ち込めば、下取りをしてくれます。
データ移行を行い端末を初期化
郵送の場合と同じく、店頭持込の場合も、データ移行を行って、端末を初期化して店頭に、スマホを持っていきましょう。
データ移行は、電子マネーの移行を忘れると、残高が残っていても使えなくなるケースもあるので、移行させてから初期化するようにしてください。
ドコモショップに来店
続いて、店舗に行って下取りの手続きを行います。
スムーズにいけば1時間程度で終わります。
ただ、ドコモショップは店舗によってはめちゃめちゃ混み合います。
私が行ったときは平日昼間なのに、2時間半待ちなんて言われました。
休日だとさらに混雑するので、平日午前中に来店するかネット上で事前に来店予約するのがオススメです。
店頭にて査定&その場でdポイント還元
「店頭方式」の場合には、旧機種の下取り可否を、ドコモの機種変更手続きする流れでそのまま行ってくれます。
機種変更手続きをしたその場でdポイントをもうらことができ、新たに購入したスマホの機種代金の一部として支払いに充てることもできます。

本人限定受取郵便というのは、ポストに投函されないだけで無く、受取もその人か指定した代理人しかできないというものです。慣れない郵便が届いてびっくりするかもしれませんが、下取りの申込みから大体2週間くらいで届くので、覚えておきましょう。
- 下取りに出す機種のデータは消去して、端末を初期化しよう
- 店舗はいつも混み合うので、平日午前中に来店するかネット上で事前に来店予約するのがオススメ
下取りは郵送方式・店舗方式どちらがオススメ?
2017年までは店頭で下取りプログラムを申し込む方がお得でしたが、郵送方式」「店頭方式」でどちらも下取り金額は同じとなっています。
「店舗方式」と「郵送方式」の違いとしては、以下のようにdポイントの反映タイミングです。
- 「店頭方式」⇒dポイントを即時反映
- 「郵送方式」⇒dポイントの反映が1ヶ月後
買取で貰えるdポイントの反映タイミングが「店頭方式」の方が早いので、とにかく早くdポイントが欲しいという方は、「店頭方式」を選ぶと良いですね。
ただ、店頭はいつ行ってもかなり混雑しているので、時間や手間を考えると、自宅で下取り手続きが完結する「郵送方式」を選んでおくのがオススメです!

以前は、店頭で下取りプログラムを申し込む方が査定価格が高くなりお得でしたが、現在は同額ですね。手間を考えると郵送下取りの方がいいかなと思います。
- 2017年までは店頭で下取りプログラムを申し込む方が査定価格が高くなりお得だった
- しかし、現在では郵送も店頭持込も、どりたも買取価格は同じ金額
- 手間を考えると、郵送下取りの方がオススメ
ドコモオンラインショップの下取り対象機種と買取価格一覧
下取りプログラムに申し込む前に確認しておきたいのが、実際に手持ちの機種が下取り対象機種になっているかと、機種ごとの買取り価格です。
下取り価格は定期的に変動しますので、最新の下取り価格についてはドコモオンラインショップで確認してください。
iPhoneの下取り価格は?
下取り対象機種 | 下取り価格(良品) | 下取り価格(画面割れ品) |
iPhone7 Plus | 38,000円 | 11,400円 |
iPhone7 | 29,000円 | 8,700円 |
iPhone6s Plus | 20,000円 | 6,000円 |
iPhone6s | 15,000円 | 4,500円 |
iPhone6 Plus | 15,000円 | 3,600円 |
iPhone SE | 12,000円 | 4,500円 |
Androidスマホの下取り価格は?
■富士通
下取り対象機種 | 下取り価格(良品) | 下取り価格(画面割れ品) |
arrows NX F-01J | 19,000円 | 5,700円 |
arrows NX F-02H | 10,000円 | 3,000円 |
ARROWS NX F-02G | 5,000円 | 1,500円 |
arrows SV F-03H | 5,000円 | 1,500円 |
ARROWS NX F-04G | 5,000円 | 1,500円 |
らくらくスマートフォン4(F-04J) | 6,000円 | 1,800円 |
arrows Be F-05J | 6,000円 | 1,800円 |
■LG
下取り対象機種 | 下取り価格(良品) | 下取り価格(画面割れ品) |
Disney Mobile on docomo DM-02H | 6,000円 | 1,800円 |
Nexus 5X | 8,000円 | 2,400円 |
V20 PRO L-01J | 5,000円 | 1,500円 |
arrows SV F-03H | 15,000円 | 4,500円 |
■SAMSUNG
下取り対象機種 | 下取り価格(良品) | 下取り価格(画面割れ品) |
GALAXY Note Edge SC-01G | 7,000円 | 2,100円 |
Galaxy Active neo SC-01H | 10,000円 | 3,000円 |
GALAXY S5 ACTIVE SC-02G | 7,000円 | 2,100円 |
Galaxy S7 edge SC-02H | 10,000円 | 3,000円 |
Galaxy S8 SC-02J | 32,000円 | 9,600円 |
Galaxy S8+ SC-03J | 32,000円 | 9,600円 |
GALAXY S5 SC-04F | 5,000円 | 1,500円 |
Galaxy S6 edge SC-04G | 7,000円 | 2,100円 |
Galaxy Feel SC-04J | 12,000円 | 3,600円 |
Galaxy S6 SC-05G | 7,000円 | 2,100円 |
■SHARP
下取り対象機種 | 下取り価格(良品) | 下取り価格(画面割れ品) |
Disney Mobile on docomo DM-01H | 5,000円 | 1,500円 |
Disney Mobile on docomo DM-01J | 8,000円 | 2,400円 |
AQUOS ZETA SH-01G | 5,000円 | 1,500円 |
AQUOS ZETA SH-01H | 9,000円 | 2,700円 |
AQUOS Compact SH-02H | 9,000円 | 2,700円 |
AQUOS EVER SH-02J | 7,000円 | 2,100円 |
AQUOS ZETA SH-03G | 7,000円 | 2,100円 |
AQUOS R SH-03J | 28,000円 | 8,400円 |
AQUOS ZETA SH-04F | 5,000円 | 1,500円 |
AQUOS EVER SH-04G | 5,000円 | 1,500円 |
AQUOS ZETA SH-04H | 10,000円 | 3,000円 |
■SONY
下取り対象機種 | 下取り価格(良品) | 下取り価格(画面割れ品) |
Xperia Z3 SO-01G | 7,000円 | 2,100円 |
Xperia Z5 SO-01H | 10,000円 | 3,000円 |
Xperia XZ SO-01J | 22,000円 | 6,600円 |
Xperia Z3 Compact SO-02G | 10,000円 | 3,000円 |
Xperia Z3 Compact SO-02H | 7,000円 | 2,100円 |
Xperia X Compact SO-02J | 22,000円 | 6,600円 |
Xperia Z2 SO-03F | 5,000円 | 1,500円 |
Xperia Z4 SO-03G | 7,000円 | 2,100円 |
Xperia Z5 Premium SO-03H | 10,000円 | 3,000円 |
Xperia XZs SO-03J | 29,000円 | 8,700円 |
Xperia A2 SO-04F | 5,000円 | 1,500円 |
Xperia A4 SO-04G | 7,000円 | 2,100円 |
Xperia X Performance SO-04H | 10,000円 | 3,000円 |
Xperia XZ Premium SO-04J | 32,000円 | 9,600円 |
端末の下取り価格は月初と毎月16日の2回程、更新されます。
上記に記載されていない端末や、最新の下取り価格については、ドコモオンラインショップより確認できます。

ドコモの下取りプログラムは、1ヵ月に1回くらい査定価格に変動があります。古い機種の下取り価格は徐々に下がっていくので、下取り申込はなるべく早めにやっておくのがオススメです!
- 下取り価格は5,000円以下の端末がほとんど
- しかし2年前の古い機種であってもそれなりの価格で下取りしてくれる
ドコモの下取りプログラムとは?
ドコモの下取りプログラムは、ドコモで新規契約/MNP/機種変更の申込時に、今まで使用していた機種(iPhone、iPad、Androidスマートフォン、タブレット、ガラケー)の買取をしてもらうものです。
下取りポイントは最大で38,000ポイントで、そのポイント分を新しい機種の購入代金や、月々の基本料金に充てられます。
ドコモの下取りプログラムは高く下取りしてくれるので、中古業者に売り払うよりもお得になっています。
送料はかかる?
郵送下取りの場合、郵便により旧機種を郵送しますが、送料は無料です。
下取りに申し込むと自宅に郵送キットが郵送されます。
封筒の中にレターパックや、必要な書類など入っており、それをポストに投函するだけでOKです。
下取りで貰ったdポイントの反映はいつ?
下取りで貰ったdポイントの反映は、「店舗方式」と「郵送方式」で違って、
- 「店頭方式」⇒即時反映
- 「郵送方式」⇒郵送キットを送付してから約1ヶ月後
となります。
店頭下取りの場合は、即時ポイント還元ですが、ドコモオンラインショップ購入時を含む郵送下取りの場合には、後日dポイントでの還元になります。
下取り申込み後のキャンセル方法は?
下取り申込み後のキャンセルは、郵送キットを送る前なら可能です。
キャンセル方法は特になく、郵送キットが届いて何もしなければ自動キャンセルになります。
この下取りプログラムの送付期限は、新しい端末購入日の翌月末日消印有効なので、郵送キットが届いてから、1〜2ヶ月すると自動キャンセルとなるんですね。

下取りに出した場合、SDカードやカバー、ケースなどを外し忘れてしまった場合も戻ってこないので、しっかり確認してから郵送するようにしましょう!
- auとソフトバンクでは、機種変更前に使っていた機種のみが下取り対象だが、ドコモはいずれの機種でも下取りの対象
- 申込み後のキャンセルは、届いた郵送キットをそのまま放置すればOK
まとめ
1 ドコモオンラインショップでも下取りはできる?
ドコモオンラインショップでも下取りプログラムは利用可能です。
ドコモショップの場合と違い、下取りによってもらえる金額は、後日dポイント反映となります。
しかし、店頭に行かずにすべてネット・郵送で完結するので、手間はないです。
2 ドコモオンラインショップで下取りを申し込むための条件は?
ドコモオンラインショップの下取りは、機種変更・新規契約・MNPどれでも申込みが可能です。
店舗でも郵送でも下取りの価格は同額になりました。
下取りの際は、端末の状態を確認してから買取りに出すようにしましょう。
3 ドコモオンラインショップで下取りを申し込む方法は?
ドコモの下取りプログラムは、機種変更と同時に申し込む必要があります。
下取りの方法には、店頭で回収してもらう「店頭方式」、郵送で回収してもらう「郵送方式」の2通りがあります。
4 ドコモオンラインショップの郵送下取りのメリット・デメリットは?
郵送下取りのメリットは、店舗に行かなくても自宅に居ながら下取りの申込みができることです。
一方デメリットは、下取りで貰える金額が後日dポイント受け取りになり、すぐにポイントが貰えないことです。
5 ドコモオンラインショップの店頭持込みの下取りのメリット・デメリットは?
ドコモオンラインショップの店頭持込みのメリットは、下取りにより貰える特典がすぐに反映されることです。
デメリットは、混み合う店舗にわざわざ出向かないといけない点です。
6 ドコモオンラインショップの郵送下取りの流れは?
ドコモオンラインショップの郵送下取りでは日本郵便にて端末を下取りに出しましょう。
送付キットで下取り端末を送付すると、1ヶ月程度でポイントが付与されます。
郵送で下取りしたい場合は事前にdポイントクラブに入会しておかないと、下取りを受け付けてもらえないので注意しましょう。
7 ドコモオンラインショップの店頭持込みの下取りの流れは?
下取りに出す機種のデータは消去して、端末を初期化しましょう。
店舗はいつも混み合うので、平日午前中に来店するかネット上で事前に来店予約するのがオススメです。
8 下取りは郵送と店頭持込みどちらがオススメ?
2017年までは店頭で下取りプログラムを申し込む方が査定価格が高くなりお得でした。
しかし、現在では郵送も店頭持込も、どりたも買取価格は同じ金額です。
手間を考えると、郵送下取りの方がオススメです。
9 ドコモオンラインショップの下取り対象機種と買取価格一覧
下取り価格は5,000円以下の端末がほとんどです。
しかし2年前の古い機種であってもそれなりの価格で下取りしてくれます。
10 ドコモの下取りプログラムとは?
auとソフトバンクでは、機種変更前に使っていた機種のみが下取り対象ですが、ドコモはいずれの機種でも下取りの対象です。
申込み後のキャンセルは、届いた郵送キットをそのまま放置すればOKです。
ドコモオンラインショップで下取りを申し込む方法は、
- 端末購入後の約2週間程度に、送付キットが到着
↓ - データ移行をして、端末を初期化する
↓ - 下取り申込書を記入して、返送
↓ - 1ヶ月程度でdポイント進呈
という流れになります。
かつては店頭下取りの方が、下取りで貰える金額が多くお得だったのですが、現在では郵送下取りでも条件が全く変わりません。
自宅で下取りの手続きが完結することから、郵送下取りがオススメです。
郵送方式は自力で下取り手続きをすべてしないといけないので、手間に感じるかもしれませんが、送付キットに必要なものは全て同封されていて、下取り申込書を記入してスマホを封筒に入れてポストに投函するだけでOKです。
なので、それほど大変な作業ではないので、安心してください!
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