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ドコモ(docomo)で必要な本人確認書類を超わかりやすく解説!新規契約/MNP/機種変更前に確認しておきたい身分証と補助書類!

ドコモ(docomo)の契約に必要な本人確認書類は、以下のいずれかになります!

  1. 運転免許証1点
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)1点
  3. 健康保険証/国民健康保険被保険者証+補助書類
  4. 住民基本台帳カード+補助書類
  5. 外国人登録証明書/在留カード+補助書類

1『運転免許証』や2『個人番号カード』は一点のみで、本人確認書類として扱われるので、一番便利でオススメです。
3『健康保険証/国民健康保険被保険者証』や4『住民基本台帳カード』、5『外国人登録証明書/在留カード』は、補助書類が必要で、補助書類は『住民票』あるいは『公共料金の領収書(電気/水道/ガス)』が利用可能です。

ちょっといろいろ種類があってややこしいなぁと思われるかもしれませんが、上記の本人確認書類が必要なのは、

  1. 店舗/ネットで『新規契約』と『MNP』
  2. 店舗で『機種変更』

する場合のみです。
ネット経由で機種変更をする場合については、すでに契約者情報がドコモ側に登録されているため、本人確認書類の代わりに『dアカウント』があればOKです!

機種変更の場合、dアカウントでログインすれば、あとは機種やプランを選ぶだけで、氏名や住所など入力することなく申し込みが完了します。
機種変更はネット経由だと書類が不要で、圧倒的に楽なので、オンラインショップから申し込みをするのが断然オススメです!

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ドコモ(docomo)は店舗とネットで本人確認書類の提出方法が異なります。

  • 店舗⇒店員さんに見せるだけ
  • ネット⇒スマホのカメラで撮影して申し込み画面でアップロード

本人確認書類をアップロードなんて難しそうと思われるかもしれませんが、FacebookやTwitterで、ご飯やスイーツの写真を投稿するのと同じ要領なので、ぜんぜん心配する必要ナシです!

ただ、最近のスマホはカメラの性能が良すぎて、本人確認書類を撮影した写真をアップロードしようと思ったら、画質が高すぎて、エラーになる場合が結構あるようです。
なので、スマホのカメラで撮影したら、画像をパソコンに送付して、パソコンで画質を落としてアップロードするとスムーズですね。

というわけで、ドコモ(docomo)で利用できる本人確認書類やその補助書類の種類、新規契約/MNP/機種変更で必要書類がどのように違うのか等を徹底解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモで使える本人確認書類には何があるのかを知りたい方
  • 新規契約/MNP、機種変更での本人確認書類の違いについて知りたい方
  • オンラインショップでの申し込みで本人確認書類のアップロード方法について知りたい方

そもそもドコモの契約で必要な書類は?

山本くん

ドコモの契約で必要な書類って何があるんでしょうか?

スマホアドバイザー

新規契約/MNPは、店舗とネット共通で、本人確認書類/クレジットカードですね。
MNPの方はMNP予約番号も必要です。

機種変更の場合は、店舗だと本人確認書類、ネットだとdアカウントがあればOKですよ。

山本くん

そうなんですね。
ってことは、ネットで機種変更の場合って、何にも書類が必要ないってことですか?

スマホアドバイザー

そういうことですね。
機種変更の場合は、すでにドコモ側に契約者情報が登録されているということなので、dアカウントにMy docomoにログインしてしまえば、特に書類は必要ないですよ。

山本くん

なるほど。
逆に、新規契約とMNP予約番号は、書類がたくさんあって、忘れないように注意ですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
オンラインショップで契約するなら、本人確認書類はスマホのカメラで撮影して、その画像を、申し込み画面でアップロードする流れとなります。

あまり慣れないかもしれませんが、最近は海外旅行のビザの申請なども、自分の写真をスマホのカメラで撮って送ることも一般的になってきていますし、この機会に慣れておくといいかもしれませんね。
といっても、スマホで撮った画像をLINEとかメールで送るのと手順は変わらないのでそこまで心配する必要はないですよ。

山本くん

本人確認書類は、スマホのカメラで撮影してアップロードするんですね。
やってみます。

スマホアドバイザー

撮影する画像は、書類全体が映っていることが必須なので、欠けていたりすると出し直しになってしまいます。
ここが申し込みで一番注意するべきポイントなので、気をつけてやっていきましょう!

新規契約・MNPの場合

ドコモ(docomo)にMNP/新規契約をする場合は、店舗/ネットどちらも必要書類は共通で以下になります。

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカードまたはキャッシュカード
  3. MNP予約番号(MNP乗り換えの方)

本人確認書類は、申込画面でネットからアップロードするか、郵送かを選べます。
スマホのカメラでパシャッと撮ってアップロードするだけなので、アップロードの方が手軽です。
アップロード方式だと、商品到着までが、郵送よりは短くなるのでオススメです。

①本人確認書類

本人確認書類とは、運転免許証や保険証などの公的な書類です。
携帯電話の音声通話を利用する際は、申し込み時に、本人確認書類を確認することが、携帯電話不正利用防止法という法律で義務付けられています。
090/080/070の電話番号を、ドコモ(docomo)でも引き続き利用される方は、以下の本人確認書類を準備する必要があります。

  1. 運転免許証1点
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)1点
  3. 健康保険証/国民健康保険被保険者証+補助書類
  4. 住民基本台帳カード+補助書類
  5. 外国人登録証明書/在留カード+補助書類

運転免許証や健康保険証などに記載されている住所が、現在住んでいる住所と異なる場合には、本人確認書類として認められず、審査落ちしてしまいます。
なので、必ず現在住んでいる住所と、同じ住所が書かれた本人確認書類を用意しておくようにしましょう。

また、よく聞かれるのですが、パスポートや学生証、障害者手帳、年金手帳といったものは、使えそうに思えるものの、ルール的には利用不可になっています。
最近は、マイナンバーカードを提出される方が増えてきているようです。

②クレジットカードまたはキャッシュカード

ドコモ(docomo)の月額基本料の支払いには、

  1. 契約者本人名義のクレジットカード
  2. 契約者本人名義の銀行口座

いずれかが支払い方法として利用できます。
クレジットカードは、VISAやMasterなど国内で発行された契約者本人の名義のクレジットカードであれば、ほぼどれでも利用可能です。
クレジットカードがない方でも、銀行口座さえあれば契約ができます。

また、ドコモオンラインショップの場合、スマホの代金については、一括払いだと

  • クレジットカード
  • 代引き

を選択できます。
分割払いの場合は、1回払い、12回払い、24回払いを選べ、月々の利用料金との合算で請求されます。
つまり、月額基本料で選択した支払い方法で支払うことになります。

③MNP予約番号

今利用している電話番号をそのままドコモでも利用する場合は、MNP(ナンバーポータビリティ)での乗り換えとなり、契約時にMNP予約番号が必要です。
MNP予約番号は、契約している携帯電話会社に電話をすると無料で取得できます。

  • auユーザー→0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
  • ソフトバンクユーザー→ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533

MNP予約番号は、15日間の有効期限があり、MNPでドコモ(docomo)に乗り換えるためには、予約番号が13日以上の有効期限が残っている必要があります。
なので、なるべくMNP予約番号は、ドコモ(docomo)で契約する直前に取得した方が有効期限切れの心配がありません。

機種変更の場合

機種変更の場合、必要な必要な持ち物は、オンラインショップの場合、dアカウントだけです。
店舗だと本人確認書類が必要になります。

ドコモ(docomo)の機種変更の大まかな流れは、下記のようになります。
以下はオンラインショップの流れですが、ドコモショップでも持ち物が違うだけで、流れは同じです。

  1. dアカウントとクレジットカードなどを用意
  2. 機種を選択
  3. 商品受け取り方法を入力
  4. 料金プラン・サービスを選択
  5. お支払情報を入力
  6. 注文内容の確認
  7. 注文完了

オンラインショップの場合、dアカウントにログインすることを求められるので、

  • dアカウントのID
  • パスワード

を入力して、「ログイン」をクリックします。
ログインできたら、契約者情報が申し込み画面に表示されて、あとはボタンをクリックするだけで、書類を提出することなく申し込まれます。

支払い方法も変更がなければ、入力する必要はなく、機種変更はネットからが本当に楽です。

店舗とオンラインショップの書類の違い

ドコモ(docomo)の必要書類で、店舗とオンラインショップの書類の違いは、

  • 店舗⇒本人確認書類の原本を持っていく
  • オンラインショップ⇒スマホで本人確認書類の写真を撮影する

ということで、本人確認書類を直接見せるか、書類の写真を撮影した画像をアップロードするかという違いがあります。
オンラインショップだと、対面でないので、本人確認書類は撮影した画像を提出することで、対面で書類を提示したのと同じとみなしてもらうわけですね。

「本人確認書類の画像をアップロードなんてしたことがない」と思われるかもしれませんが、FacebookやTwitterに撮った写真を投稿するのと手順は一緒なので安心してください。

また、機種変更やMNPの場合は店舗もネットも必要書類は全く同じなのですが、機種変更については持ち物が以下のように違います。

  • 店舗⇒本人確認書類が必要
  • オンラインショップ⇒本人確認書類の代わりにdアカウントがあればOK

機種変更ということは、すでに契約者情報がドコモ側のデータに記録されているわけです。
オンラインショップの場合は、本人確認書類の提示をわざわざせずとも、dアカウントでログインしてしまえば、それで本人だと見なしてくれるわけです。

あと、クレジットカードが本人名義であれば、ドコモ(docomo)の契約ができるということですね。
大枠としては上記の通りなのですが、店舗/オンラインショップで持ち物の違いを詳しく見ていくと以下のようになります。

■店舗の場合

ドコモ(docomo)の店舗で機種変更をする場合、上記のように本人確認書類やクレジットカードなどが必要と書いてありますが、純粋に機種変更をするだけなら、

  1. 本人確認書類
  2. 利用中の携帯電話
  3. 現金(1万5千円程度)

の3点があれば、機種変更は可能です。
利用中の携帯電話は、機種変更で返却する必要はないですが、SIMを差し替えて新しいスマホに挿すのに使います。

現金は、店舗で設定されている頭金の支払いに使います。
通常頭金は8,000円程度ですが、1万5千円くらいは持っていくと無難です。

クレジットカードやキャッシュカードが不要なのは、ドコモ(docomo)に機種変更をする場合、すでにドコモに契約している状態なだからです。
支払い方法を変更するのでなければ、クレジットカードやキャッシュカードは不要なわけです。

ただし携帯の機種を割賦契約する機種変更の場合には。契約者本人の本人確認書類が必要になります。
本人確認書類は以下のものが利用可能です。

  1. 運転免許証
  2. マイナンバーカード
  3. 健康保険証
  4. 住民基本台帳カード写真つき
  5. 在留、外国人登録証明書

ちなみに学生証は使えないのかとよく質問を受けるのですが、学生証は利用不可です。
免許証か保険証を利用される方が多いです。

■オンラインショップの場合

一方、ドコモは、ドコモオンラインショップというネットでの注文が可能です。
ドコモオンラインショップからの機種変更では、本人確認書類すらも不要です。

dアカウントを作成すれば、そのアカウントに契約者情報を紐付けられて、書類不要で機種変更ができてしまうんです。
ドコモ(docomo)の公式ホームページを見ると、クレジットカードやキャッシュカードが必要と書かれていますが、支払い方法をこれまでと変更することがないのであれば、これらも不要になります。

スマホアドバイザー

MNPや新規契約で必要な書類も、どれも自宅で準備できるものなので、そこまで面倒ではないです。本人確認書類の画像はネットバンキングやネット証券でも使えるのでキレイなものを撮っておくと使い回しが聞いて便利ですね!

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そもそもドコモの契約で必要な書類の要点整理
  • ドコモでMNPするための必要書類は、本人確認書類・MNP予約番号、そしてクレジットカードもしくはキャッシュカード
    MNP予約番号は申込みのタイミングで15日中13日以上残っている必要があるので注意
  • 機種変更で必要な書類は、オンラインショップならdアカウントだけでOK

ドコモで使える本人確認書類には何がある?

本人確認書類(身分証)

ドコモ(docomo)で新規契約もしくはMNPをする時に必要な本人確認書類は、下記のいずれかです。

  • 運転免許証1点
  • マイナンバーカード(個人番号カード)1点
  • 健康保険証+補助書類
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 運転経歴確認証+補助書類
  • 在留カードまたは外国人登録証明書+補助書類

特に免許証や個人番号カードはその一点で本人確認書類として扱われるので、一番便利です。

ただし個人番号カードについては誤解されやすい部分があります。
それは、マイナンバーの通知カードとの違いです。
マイナンバーの通知カードは皆さまへ必ず送られてきますよね。これは少なくともドコモでは、本人確認書類としての役割はありません。

個人番号カードは該当の場所へ書類と証明写真を郵送して作ってもらったカードのことです。
顔写真付きのカードということですね。

必ず通知カードではなく、この個人番号カードの提出が必要です。
個人番号カードを提出する際には、マイナンバーが記載されている裏面は絶対に送らないようにご注意ください。

契約者=利用者であれば、氏名が確認出来る本人確認書類があればOKです。
最も望ましい書類は、現住所も合わせて確認が出来て顔写真付きの証明書になります。

下記の書類をお持ちであれば、補助書類を準備する手間も省けます。

  1. マイナンバーカード
  2. 運転免許証

もしも上記の書類をお持ちでなければ、健康保険証(国民健康保険・社会保険)や住民基本台帳カード(顔写真付)のいずれか1点と補助書類が必要です。

  1. 健康保険証→補助書類:キャッシュカード+通帳+印鑑
  2. 住民基本台帳カード(顔写真付)→補助書類:通帳+印鑑
  3. 在留カード→補助書類: 外国人登録証明書+通帳+印鑑

また、外国人の方の機種変更には、在留カードもしくは外国人登録証明書が必要です。

補助書類

保険証はキャッシュカード払いする場合は、補助書類が必要です。
月々のドコモの利用料金をクレジットカード払いにする場合であれば保険証一点で充分です。

口座引き落としに設定する場合には補助書類が必要ですので、保険証と一緒に住民票あるいは公共料金の領収書が必要です。
住民票の場合には、マイナンバーは非表示で3か月以内に発行したのものが必要です。

公共料金の領収書の場合には、

  1. 発行日から3ヶ月以内
  2. 現住所記載
  3. 契約者名義
  4. 電気、水道、都市ガス(プロパンガスは不可)の領収書

という条件があります。
公共料金領収書については電気・水道・都市ガスなどの領収印がある領収書、または発行日(口座引き落とし日)の記載がある口座振替済通知書に限られます。

補助書類は、

  1. 保険証+キャッシュカードor通帳印鑑
  2. 住民基本台帳カードor在留カードor外国人登録証明書+通帳印鑑

の場合に必要になります。
免許証がない場合は保険証+クレジットカードであれば不要です。

機種変更はdアカウントのみでOK

ドコモオンラインショップから申し込みをする場合、必要な書類は、

  1. dアカウント
  2. クレジットカード

です。
クレジットカードは普通に使うと思うので、dアカウントについて見ていきます。
dアカウントの発行は以下の通りです。

ドコモ(docomo)のオンラインショップにアクセスして、右上のログインボタンを押します。

dアカウントを発行するのボタンを押します。

今使っているメールを選択します。
ここではgmailをクリックします。

好きなdアカウントのIDを作成します。
好きな文字列で半角数字6〜20文字です。

氏名・性別・電話番号を入力選択して、次に進めばdアカウントが発行できます。
店舗と違って、ドコモオンラインショップは頭金がそもそも不要になっています。
頭金というのは店舗独自に設定された費用で、ネットからの注文だと頭金は免除されるんです。
なので、必要書類もとてもシンプルで、dアカウントだけあればOKなんです。

スマホアドバイザー

上記の確認書類がどちらも用意できない場合もあると思います。
そんな場合にはご自身名義でのオンラインショップでの新規契約は正直できません。

その場合には、書類を準備してから手続きする必要があります。
運転免許証を準備するよりは、健康保険証あるいは個人番号カードを役所で発行する方が早いですね。

ドコモで使える本人確認書類には何があるかの要点整理
  • ドコモで使える本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証なら1点でOK
  • 健康保険証、在留カード、住民基本台帳カード(顔写真付)では、条件によっては補助書類が必要になる

本人確認書類のアップロード方法は?

ドコモ(docomo)の通話SIMを申し込むことが決まったら、本人確認書類のアップロードをしましょう。
ドコモ(docomo)のオンラインストアから申し込みを行うと、一番最後のページで本人確認書類をアップロードするページが現れます。

料金プランやオプションを選んで、契約者情報を入力して、最後に本人確認書類をアップロードすると、ドコモ(docomo)のSIMカードが郵送されます。
本人確認書類に不備があり、SIMカードの発送が遅れ、なかなかドコモ(docomo)に切り換えられないという方がいらっしゃいます。

一発でドコモ(docomo)の審査に通れるように、本人確認書類のアップロード方法について詳しく見ていきましょう。

本人確認書類をスマホで撮影する

運転免許証や保険証などの本人確認書類が準備できたら、スマホやデジカメ、ガラケーのカメラを起動して、本人確認書類を撮影しましょう。
裏面に何も書いてなくても、表面だけでなく裏面も撮影します。

なお、ドコモ(docomo)の本人確認書類の画像データファイルのには規定があります。

  1. ファイル形式:JPEG、GIFのいずれか
  2. ファイルサイズ:1枚につき最大3.0MB
  3. 写す書類:全体像必須

ドコモ(docomo)ではこのようにファイル形式やファイルサイズが決まっていたり推奨されているモードなどがあるので、それに当てはまらなかった場合にはアップロードすることができない場合があります。

ですのでしっかり上記を確認の上でアップロードを行うようにしてください。

画像をパソコンに送付する

撮影した画像をSDカードなどを利用してアップロードに利用するパソコンに保存をします。
スマートフォンからアップロードを行う場合には、撮影したデータがスマートフォンに入っているはずなので、この操作は必要ありません。

またデジカメやスキャナーで利用する場合は、保存の方法は各機器によって異なりますので、お使いの器機の説明書をお読みください。

パソコンからアップロードする

申し込み手続きを進んでいくと、本人確認書類の種類を選択する画面がアップロードボタンと一緒に出てくるので、撮影した画像を選択してアップロードを行いましょう!

スマホアドバイザー

最近のスマホの傾向として、カメラの解像度が上がりすぎて、写真を普通に撮ってアップロードしようとすると、画像の解像度が高すぎてエラーになることがあります。
その場合、スマホ側で解像度を下げるのは難しいので、パソコンに写真を一度送って、パソコンで写真を選択して、解像度を下げてからアップロードするとうまくいきます。

本人確認書類のアップロード方法はの要点整理
  • 本人確認書類のアップロード方法は、身分証の画像を撮影、写真をPCに送付、アップロードという流れ
  • 最近のスマホは解像度が高く、画像の解像度が3MBを越えてしまい、そのままアップロードするとエラーになる場合があるので注意

代理人に必要な本人確認書類は?

ドコモオンラインショップなら家族などの代理人が契約したとしても、オンライン上なので、書類さえ代理人でなく契約者本人のものであれば、問題なくドコモの審査は通せます。
しかし、ドコモショップだと代理人による申し込みだと、必要書類も変わってきます。

代理人が契約する場合、委任状を事前に用意しなければなりません。
記入するにあたって下記の事は必ず守りましょう。

  1. すべて契約者が記入する
  2. 不備があると委任状として認められない

当たり前といえば当たり前ですが、普段書かない物なのでしっかりとインフォメーションセンターまたはショップで事前に確認したいものです。

家庭によっては誰か一人がすべて契約をまとめている、未成年の時に父親名義で携帯を渡され二十歳を超えたが名義変更をしていないため1人で手続きできなかった。などの問題があります。
特別な理由がなければ契約者=利用者になるようにするのが無難です。

そして書類としては、以下のものが必要です。

  1. 契約者の本人確認書類
  2. 契約者直筆の委任状
  3. 利用者(来店した者)の本人確認書類

代理人がドコモショップに単独で来店した場合、契約者の本人確認書類が必要です。
ここで注意したいのは、契約者の本人確認書類の“コピー”ではNGだということです。

必ず、運転免許証やマイナンバーカードなどの原本が必須になります。
契約者が遠方にお住まいの場合は、本人確認書類を郵送してもらうよりも、契約者本人に機種変更手続きを行ってもらう方が安全かもしれませんね。

スマホアドバイザー

また、委任状はドコモショップやドコモオンラインショップで発行してもらえますが、その場で利用者が記入するのはNGです。
必ず、契約者本人に記入してもらわなければ委任状は無効となるので注意してください。

ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類の要点整理
  • ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類は、契約者の本人確認書類書類、委任状、代理人の本人確認書類
  • 代理人手続きの場合、契約者、代理人両方の本人確認書類が必要になる

未成年が申し込むのに必要な本人確認書類は?

未成年の場合は、ドコモショップでのみ機種変更手続きが出来ます。
ただし、小学生以下の場合は親権者名義での契約しか出来ませんので、年齢も関係してきます。

基本的には、以下の3店の書類が揃っていれば、未成年が1人でドコモショップに来店したとしても機種変更手続きが進められます。

  1. 未成年者の本人確認書類
  2. 親権者の同意書
  3. 親権者の本人確認書類(原本)

未成年者の機種変更に欠かせない親権者の同意書は、ドコモショップでもらえます。
あるいは、ドコモの公式サイトからPDF形式でダウンロードして使うことも可能です。

ドコモの親権者の同意書はコチラ
また、親権者の同意書には、必ず親権者のサインと記名捺印が必要になります。

上記2点を記入してもらえない限り、同意書の効力がないので注意してください。

ただし、店舗と違って、ドコモオンラインショップでは、20歳未満の未成年の方は契約手続きはできず、子供名義での契約は不可になっています。
ドコモオンラインショップでも子供名義で契約するには、

  1. ドコモオンラインショップで「親名義」で申し込み
  2. 後日、ドコモショップに行って「親から子供に名義変更」を行う

というステップで行う必要があります。
詳細は以下を参考にしてください。

【参考記事】ドコモ(docomo)は中学生・高校生の子供名義でも契約可能!契約名義と支払い名義を別々にできるかや名義変更の方法を徹底解説!

スマホアドバイザー

未成年の場合、ドコモショップなら1人で店舗に行って契約者になれます。
でも、書類忘れなどもあると思うので、小さいお子さんの場合は、親と同伴の方が安心ですね。

書類忘れの心配がある方は、ネットで親名義で申し込みをした後、子ども名義に変更という方法もオススメです!

ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類の要点整理
  • ドコモで未成年が一人で行って契約する際に必要な書類は、未成年者の本人確認書類、親権者の同意書、親権者の本人確認書類(原本)
  • 親権者の同意書が必要で、これにサインがないと受付してもらえないので注意

ドコモの申し込みを一発で通すための注意点は?

ドコモ(docomo)の申し込みは、Amazonや楽天のネットショッピングと同じ流れといってしまえばそうなんですが、やはり携帯電話の契約ということで、申し込み不備で申し込みし直しとなってしまうことも少なくないです。
ドコモ(docomo)の申し込み不備のよくある原因としては、以下の4つがあります。

  1. 本人確認書類の画像が欠けていないか
  2. 記載住所と本人確認書類の住所が一致しているか
  3. MNP前後の名義が一致しているか
  4. MNP予約番号の有効期限が切れていないか

申し込み前のチェックポイントとして、それぞれしっかり確認しておきましょう。

本人確認書類の画像が欠けていないか

ドコモの審査落ちの原因で一番多いのが、本人確認書類の不備です。
中でも、本人確認書類の画像の一部が欠けているというのがとても多いミスです。
ドコモ(docomo)の音声通話SIMを契約するには、オンラインストアで申し込みをした後に表示されるページから、本人確認書類の画像をアップロードします。
画像のアップロード自体は、さほど難しくないのですが、撮影した画像自体がNGで、審査落ちしてしまうケースが多いです。

■NGな例

■OKな例

本人確認書類は氏名・生年月日・住所を公的な身分証で確認し、契約者本人による申し込みであることを確認するために、提出が必要なものです。
そのため、氏名・生年月日・住所さえ写っていればよいと思われがちですが、本人確認書類は、書類の隅から隅まで画像に収まっている必要があるので気をつけましょう。

その他にも、以下のような書類不備がよくあるので、本人確認書類の撮影やアップロード時に注意してください。

  1. 書類の画像がブレて、文字が読み取れない
  2. 書類の画像が影に隠れてしまって、文字が読み取れない
  3. 書類の画像が光に反射してしまって、文字が読み取れない
  4. 顔写真をフォトショップでモザイク処理などの加工をしている

撮影する場合は、脇を締めて息を止めて撮影をすると、ブレずに撮影できるので、写真がブレてうまく撮れない場合は試してみてください。

記載住所と身分証の住所が一致しているか

ドコモの審査落ちしてしまった原因として、かなり多いのが、記載住所と本人確認書類の住所が一致というものです。
ドコモ(docomo)で、音声通話SIMを契約する際には、本人確認書類が必要なのですが、この本人確認書類の住所が現住所と異なると、確実に審査落ちします。
たとえば、

  1. 本人確認書類:新宿区百人町1−2−1 401号
  2. 申し込み時の入力する住所:新宿区百人町1−2−1401号

というように、単に、番地とマンション名にスペースを入れなかったために、申し込み不備となってしまう場合もあります。
住所は、必ず本人確認書類に書かれている住所と、一致させるようにしましょう。

MNP前後の名義が一致しているか

ドコモの審査落ちしてしまった原因が、MNP転入前後の名義が異なるというものもあります。
MNPの場合は、「MNP転入元の回線名義」と「ドコモの契約者名」が同一である必要があるので注意してください。

■NGな例

  • 今利用している携帯電話の契約名義:お父さん
  • ドコモ(docomo)の契約名義:息子さん

というようにMNPをするタイミングで名義を別にしてしまうと、確実に審査落ちしてしまいます。
名義を変更する場合は、今利用している携帯電話会社で、名義を変更したあとに、MNPをするようにしましょう。

■OKな例

  • 今利用している携帯電話の契約名義:お父さん
  • ドコモ(docomo)の契約名義:お父さん

というように、MNPの場合は、元々利用している携帯電話会社で登録している名義を、ドコモ(docomo)の申し込み時にも入力する必要があります。

スマホアドバイザー

パソコンやスマホでだれが申込むかはドコモ(docomo)側も確認できませんが、契約者が代理人だとダメなので注意してください。MNPの場合は、MNP転入元=契約者=本人確認書類に記載されている氏名と3点が一致している必要があります。

MNP予約番号の有効期限が切れていないか

MNP予約番号が切れているというのも、ドコモの審査落ちの原因としてよくあります。
ドコモ(docomo)に、MNPで乗り換える場合は、MNP予約番号が必要です。
そして、MNP予約番号は取得時には、15日以上の有効期限があります。
MNP予約番号を取得してから2日以内に、ドコモ(docomo)に申し込む必要があるので注意しましょう。

スマホアドバイザー

ネットで申し込みをする時に一番注意したいのが、本人確認書類の画像ですね。
背景の指定はないですが、白をバックにしておいた方が無難です。

注意点を知っていても、実際にやってみると、結構集中力を要するので、気をつけてやってみましょう!

ドコモの申し込みを一発で通すためのチェックポイントの要点整理
  • ドコモの審査落ちの原因として特に多いのが、本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP転入前後で名義が異なる、住所が正しく入力されていないというもの
  • 住所はアパート名があるなしまで細かく見られることがあるので、本人確認書類と全く同様に、記載するのが無難

まとめ

1 そもそもドコモの契約で必要な書類は?

ドコモでMNPするための必要書類は、本人確認書類・MNP予約番号、そしてクレジットカードもしくはキャッシュカード。
MNP予約番号は申込みのタイミングで15日中13日以上残っている必要があるので注意しましょう。
機種変更で必要な書類は、オンラインショップならdアカウントだけでOK。

2 ドコモで使える本人確認書類には何がある?

ドコモ(docomo)で使える本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証なら1点でOK。
健康保険証、在留カード、住民基本台帳カード(顔写真付)では、条件によっては補助書類が必要になります。

3 本人確認書類のアップロード方法は?

本人確認書類のアップロード方法は、身分証の画像を撮影、写真をPCに送付、アップロードという流れ。
最近のスマホは解像度が高く、画像の解像度が3MBを越えてしまい、そのままアップロードするとエラーになる場合があるので注意しましょう。

4 ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類は?

ドコモショップで代理人に必要な本人確認書類は、契約者の本人確認書類書類、委任状、代理人の本人確認書類。
代理人手続きの場合、契約者、代理人両方の本人確認書類が必要になります。

5 ドコモで未成年が申し込むのに必要な本人確認書類は?

ドコモ(docomo)で未成年が一人で行って契約する際に必要な書類は、未成年者の本人確認書類、親権者の同意書、親権者の本人確認書類(原本)。
親権者の同意書が必要で、これにサインがないと受付してもらえないので注意しましょう。

6 ドコモの申し込みを一発で通すためのチェックポイント

ドコモ(docomo)の審査落ちの原因として特に多いのが、本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP転入前後で名義が異なる、住所が正しく入力されていないというものです。
住所はアパート名があるなしまで細かく見られることがあるので、本人確認書類と全く同様に、記載するのが無難。

ドコモ(docomo)の申し込みに必要な書類をまとめると以下のようになります!

■店舗の場合

  • 新規契約⇒本人確認書類/クレジットカード
  • MNP⇒本人確認書類/クレジットカード/MNP予約番号
  • 機種変更⇒本人確認書類/クレジットカード

■オンラインショップの場合

  • 新規契約⇒本人確認書類/クレジットカード
  • MNP⇒本人確認書類/クレジットカード/MNP予約番号
  • 機種変更⇒dアカウント

と、店舗とオンラインショップで新規契約やMNPは持ち物は同じです。
新規契約/MNPの申し込みで必要な本人確認書類は、

  1. 運転免許証1点
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)1点
  3. 健康保険証/国民健康保険被保険者証+補助書類
  4. 住民基本台帳カード+補助書類
  5. 外国人登録証明書/在留カード+補助書類

となっていて、「運転免許証」「マイナンバーカード(個人番号カード)」があれば、一点のみでいいので、ややこしくなくてオススメです。

一方で、機種変更については、オンラインショップでの申し込みの場合、本人確認書類は不要で、dアカウントを入力してログインすればOKです。
オンラインショップで機種変更の場合は、支払い方法の変更がなければ、クレジットカード情報すらも入力が必要なく、ただ、ボタンを押していけば申し込みが完了し、本当に簡単です。

特に機種変更は、店舗に比べてオンラインショップからの申し込みが本当に楽なので、断然ネット経由の申し込みがオススメです!

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンってどうなの?10thAnniversaryキャンペーンの特典内容、条件など

ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンは、2019/1/31までの期間限定で、開催されているもので、以下4つの特典が受けられます!

  • 特典1:海外・国内旅行など豪華賞品を抽選
  • 特典2:10,000円分のdポイントを抽選
  • 特典3:端末代金を5,184円割引
  • 特典4:新キャラクターステッカーを進呈

特典4『新キャラクターステッカー』はオマケみたいなもので、特典1『海外・国内旅行など豪華賞品』はドコモ契約以外も全員応募できるため、当選確率がかなり低くなると予想されます。
なので、オンラインショップ10周年キャンペーンは実質、特典2『10,000円分のdポイントを抽選』と特典3『端末代金を5,184円割引』のキャンペーンと考えて良さそうです。

メインの特典は、特典3『端末代金を5,184円割引』。
特典3は、つまり、期間内に端末を購入すると、最低限、確実に5,184円の割引を受けられるというものです。

一方、特典2『10,000円分のdポイントを抽選』は、端末購入者限定の抽選なのである程度当選確率は高く、39人に1人に、10,000円分のdポイントが当たります。
特にドコモの長期契約者でステージが『プラチナ』になっている方は、当選確率が10倍上がるので、およそ3〜4人に一人が、10,000分のdポイントを貰える計算になります。

プラチナステージの方は、かなり有利なので、この機会に機種変更をしておいても良さそうですね。
いずれにしても、全ての特典は、オンラインショップ限定の特典なので、期間内は確実に、店舗よりオンラインショップから申し込みをするのがオススメです!

一番おトクなドコモの申し込みはこちら

ただ、今回、ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンでどうしても目立つのが、特典1の『海外・国内旅行など豪華賞品を抽選』ですよね。
「豪華特典ってなんやねん!」ということですが、ざっと以下のものになります。

  1. A賞ビジネスクラスで行く!ハイグレードなハワイの旅(3泊5日)
  2. B賞海外10カ所から選べる!世界遺産の旅
  3. C賞日本全国10の宿から選べる!憧れの温泉旅館&リゾートホテル宿泊プラン(1泊2日)
  4. D賞ソニー有機ELテレビ ブラビア 55v型
  5. E賞プラチナダイヤペンダント
  6. F賞ロゴス スペースベース デカゴンコスモス-AG
  7. G賞バルミューダ BALMUDA The Gohan
  8. H賞世界の珍味 キャビア・トリュフセット
  9. I賞日本全国ブランド牛10種食べくらべべセット
  10. J賞日本全国豪華海鮮10種食べくらべセット

今回、ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンの中で、唯一、ドコモ契約者以外でも受けられる特典がこの特典1の『海外・国内旅行など豪華賞品を抽選』です!

応募期間の2019/1/31までにこちらからキャンペーンに応募すればエントリー完了です。
特典2〜4については端末を購入すれば自動的にキャンペーンに応募となるのに対して、特典1『海外・国内旅行など豪華賞品を抽選』だけはエントリーが必要な点に注意ですね。

抽選ではありますが、特典1の『海外・国内旅行など豪華賞品を抽選』はたしかに豪華で、当たったことを想像するとちょっとワクワクしてしまいますよね。
特典3があるので、最低限、端末代金が5,184円が確実に割り引かれるので、ハズれがなく当たれば大きい仕組みになっていて、結構うまいこと出来ているキャンペーンだと思います。

そんなオンラインショップ10周年キャンペーンについて、特典内容の詳細や適用条件などについて、詳しく解説していきたいと思います!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンの特典内容や適用条件について知りたい方
  • オンラインショップ10周年キャンペーンのメリット・デメリットについて知りたい方
  • オンラインショップ10周年キャンペーンがぶっちゃけどうなのかを知りたい方

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンの特典内容と適用条件は?

山本くん

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンってどういうものなんでしょうか?

スマホアドバイザー

特典は4つあるんですけど、特典1は抽選、特典2は購入者限定の抽選、特典3は端末代金5,184円割引、特典4はステッカープレゼントというものです。
特典4はおまけ、特典1は契約者以外も応募できる抽選で倍率が高すぎるので、実質特典2と特典3が受けられるキャンペーンですね。

山本くん

なるほど、抽選って当たったことがないので、あんまり期待できないかなと思っちゃいますね。

スマホアドバイザー

そうですね。
そのために、オンラインショップ10周年キャンペーンでは、特典3で、5,184円の割引が端末購入者全員に受けられるという特典あります。

なので、端末購入者は少なくとも、5,184円安くスマホを購入できますよ。

山本くん

そうなんですね。特典2の購入者限定の抽選というのはどういうものなんでしょうか?

スマホアドバイザー

特典2は、dポイント10,000円分が39人に1人当たるというものです。
もしドコモ(docomo)のプラチナ会員なら、当選確率が10倍になるので、実質3〜4人に一人10,000円分のdポイントが当たることになるので、プラチナ会員ならこのチャンスは狙ってもいいと思います。

いずれにしても、全ての特典は、オンラインショップ限定の特典なので、申し込みは確実に、オンラインショップからするのがオススメですよ!

特典1:抽選で豪華景品プレゼント

実施期間:2018年12月1日(土曜)午前10時~2019年1月31日(木曜)午後8時

特典1は、抽選で豪華景品プレゼントというもので、誰でも申し込めるところがポイントです。
本当に誰でもで、ドコモに契約してようがしてまいが、応募可能です。

肝心の豪華プレゼントの内容ですが、

  1. A賞ビジネスクラスで行く!ハイグレードなハワイの旅(3泊5日)
  2. B賞海外10カ所から選べる!世界遺産の旅
  3. C賞日本全国10の宿から選べる!憧れの温泉旅館&リゾートホテル宿泊プラン(1泊2日)
  4. D賞ソニー有機ELテレビ ブラビア 55v型
  5. E賞プラチナダイヤペンダント
  6. F賞ロゴス スペースベース デカゴンコスモス-AG
  7. G賞バルミューダ BALMUDA The Gohan
  8. H賞世界の珍味 キャビア・トリュフセット
  9. I賞日本全国ブランド牛10種食べくらべべセット
  10. J賞日本全国豪華海鮮10種食べくらべセット

となっています!
応募期間の、2019年1月31日(木曜)午後8時までにこちらからキャンペーンに応募すれば、OKです。

B賞は海外10箇所から選びます。
旅行先は以下です!

  • ペルー ナスカの地上絵・クスコ旧市街・マチュピチュ遺跡・リマ旧市街(5泊7日)
  • アメリカ グランドキャニオン(4泊6日)
  • オーストラリア エアーズロック・熱帯雨林キュランダ・グレートバリアリーフ・カタジュタ(5泊7日)
  • スリランカ アヌラーダプラ・シギリヤロック・ポロンナルワ遺跡群・ダンブラ石窟寺院・キャンディ(6泊8日)
  • イタリア フィレンツィエ市内(4泊6日)
  • クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園・ドゥブロブニク旧市街(5泊7日)
  • タイ アユタヤ遺跡群(3泊4日)
  • フランス モン・サン・ミッシェル(4泊6日)
  • ベトナム ハロン湾・タンロン城(3泊4日)
  • イギリス エジンバラ(5泊7日)

C賞は日本の10箇所から選択します。

  1. 層雲峡温泉 ホテル大雪
  2. 磐梯熱海温泉 四季彩一力
  3. 小涌谷温泉 箱根小涌谷温泉水の音
  4. 和倉温泉 茶寮の宿あえの風
  5. 湯河原温泉 山翠楼SANSUIROU
  6. 有馬温泉 元湯古泉閣
  7. 皆生温泉 華水亭
  8. 道後温泉 ふなや
  9. 指宿温泉 指宿白水館
  10. 北谷 ザ・ビーチタワー沖縄

想像するだけでワクワクしますね。
それぞれ抽選で10名が当選するようになっており、A・B・C賞は10組20名のペアチケットとなっています。

  1. STEP.1:応募ページにアクセス
  2. STEP.2:確認事項に同意
  3. STEP.3:応募フォーム入力
  4. STEP.4:応募完了

で応募完了です。
住所や名前などの個人情報と、簡単なアンケートが2~3問ありますが、5分程度で終わりました。
ドコモユーザー以外でも応募可能なので、全員申し込みをしておきましょう!

2019年2月中旬から3月下旬頃に景品が届けられます!
対象者は、応募者本人のみとなり、他者への譲渡は禁止なので注意してください。

スマホアドバイザー

なお、これだけたくさんあるので、全部申し込みをしたいと思われるかもしれませんが、申し込めるのは1コースのみとなっています。
旅行は当たると大きいですが、倍率も高そうです。

迷ったら、とりあえず好きなものを申し込んでおくのが一番後悔がないと思います。
旅行は譲渡禁止なので、自分のスケジュールが空けられそうな場合に申し込むのがいいですね。

特典2:対象機種購入で商品がもらえる

実施期間:2018年12月1日(土曜)午前10時~2019年1月31日(木曜)午後8時

特典2は対象機種購入で商品もしくはdポイントがもらえるというもの。
こちらは、文字とおり、ドコモ(docomo)のスマホを買った方だけが対象です。
対象者は限られますが、こちらはエントリー不要で、端末を購入すれば自動申し込みとなります。

対象機種と商品の組み合わせはこちらです!

賞品 対象機種
ソニーストアお買い物券
30,000円~50,000円
Xperia XZ3
SO-O1L
割れない刑事サイン入りスペシャツスマホケース
arrows Be
F-04K
Galaxy Gear 360
Galaxy Note9
SC-01L
液晶テレビAQUOS
24V型
AQUOS R2
SH-03K
HUAWEI MateBook D
HUAWEI P20 Pro
HW-01K
LGウルトラワイドモニター
LG style
L-03K
プロゴルファー
ダニー・リー サイン入りピンフラッグ
MONO
MO-01K
セラブリッド タンブラー420ml
(2個セット)
カードケータイ
KY-01L
水なし自動調理鍋
ヘルシオ ホットクック
AQUOS sense2
SH-01L
ウェーブストレッチリング けやき
らくらくスマートフォン me F-03K
らくらくスマートフォンme F-01L
らくらくホン F-02J
「十人十色展」arrows Tab用オリジナルケース+サイン入複製原画
arrows Tab
F-02K
39人に1人dポイント10,000ポイントが
当たる!
iPhone、iPad、ドコモ スマートフォン、Google Pixel、ドコモ タブレット、ドコモ ケータイ、ドコモ らくらくホン、ドコモ キッズ・ジュニア、データ通信製品

ドコモのdポイント以外は各賞10名に当たるようになっています。
また、dポイントについては、1万dポイントが当たる抽選会が行われるのですが、その当選は39人に1人の割合というとても高いものになっていて、かなりチャンスの高いものとなっています。

また、この抽選、dポイントクラブのステージが高ければ高いほど、当選確率が上がる仕組みになっています。
当選確率はdポイントクラブの会員ステージにより以下のように変動します。

  • プラチナステージ:10倍
  • 4thステージ:8倍
  • 3rdステージ:5倍
  • 2ndステージ:3倍
  • 1stステージ:1倍

プラチナステージの人はかなり有利ですね。
注意点は、以下の条件を満たす必要がある点です。

  • 1月31日までにドコモオンラインショップで申込み
  • 2月5日までに開通
  • 2月5日までにdポイントクラブ会員でありポイント進呈が可能であること

この特典はエントリーの必要はないので、機種変更を検討している人は、早めにオンラインショップから申し込みを済ませましょう。

特典3:機種代金から5,184円割引

実施期間:2018年12月1日(土曜)午前10時~2019年1月31日(木曜)午後8時

特典3は、期間中に対象の機種を購入した方向けの特典です。
今回、オンラインショップ10周年キャンペーンのメインの特典と言ってもいいと思います。

オンラインショップ限定で、機種代金を5,184円の割引きしてくれます。
適用条件は以下3点ですね。

  1. ドコモオンラインショップ で対象機種を購入
  2. 基本プランに新規で申し込み / もしくはすでに申し込みしてる
  3. パケットパック/シェアパック/パケット定額サービスに新規で申し込み / もしくはすでに申し込みしてる
  4. 新規契約・MNPの場合は1月31日にドコモの本登録が完了

対象プランは、カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプランとパケットパックです。
まぁ通常用途の契約なら全て割引対象のプランとなっているので難しいことを考える必要はありません。

対象機種は以下になります。
  • iPhone XR/iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone X/iPhone SE
  • Xperia XZ3/Xperia XZ2 Premium/Xperia XZ2/Xperia XZ2 Compact/Xperia XZ Premium/Xperia X Compact
  • Galaxy Note9/Galaxy S9/Galaxy S9+/Galaxy Note8
  • AQUOS R2/AQUOS R/AQUOS EVER
  • HUAWEI P20 Pro
  • Disney mobile on docomo DM-01K
  • V30+
  • Pixel 3/Pixel 3 XL

大体全機種対象なのですが、docomowith(ドコモウィズ)が対象外なのがちょっと残念ですね。
でも、dポイントではなく実際の端末料金から割引がされるので、本当に機種が安く買えてしまうんです!

特典4:オリジナルステッカープレゼント

実施期間:2018年12月1日(土曜)午前10時~2019年1月31日(木曜)午後8時

対象機種購入の方に向けたキャンペーンとして、ドコモのテレビCMに出ているキャラクターのステッカーがもらえます。
まぁこちらはおまけ程度の特典ですね。

こちらはキャンペーン期間中に対象端末を機種変更し、2018年12月3日(月)~2019年2月5日(火)までに手元に届く方全員が対象です。

スマホアドバイザー

端末購入者向けの特典は、すべてドコモオンラインショップで申し込みをした方のみの特典という点に注意です!
対象期間に、ドコモオンラインショップから申し込みをしておくと、少なくとも、5,184円の割引は確実に受けられるということなので、申し込みはオンラインショップからが断然お得です!

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ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンの特典内容と適用条件の要点整理
  • ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンの特典は、端末購入者向けのものと、誰でも申し込めるものがある
  • 端末購入者のものは特別エントリーは不要で、期間内に申し込みをすれば、自動申し込みとなる
  • 抽選プレゼントはエントリーをしておいて損はない

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのメリットは?

ドコモ(docomo)は年がら年中、キャンペーンをやっているのですが、このオンラインショップ10周年キャンペーンが本当にお得なのかちょっと分からない部分もありますよね。
そこで、オンラインショップ10周年キャンペーンのメリットをまとめてみていきます!

購入者以外も申し込める

ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンのメリットの一つ目は、購入者以外も申し込める特典があるということです。
ドコモ(docomo)購入者以外も申し込めるのは特典1の豪華特典の抽選応募です。

  • A賞:ビジネスクラスで行く!ハワイの旅(3泊5日)
  • B賞:海外10カ国から選べる!世界遺産をめぐる旅
  • C賞:日本全国10の宿から選べる!憧れの温泉旅館&リゾートホ
  • テル宿泊プラン(1泊2日)
  • D賞:ソニー有機ELテレビブラビア55v型
  • E賞:プラチナダイヤペンダント
  • F賞:ロゴル スペースベースデカゴンコスモス-AG(大型テン
  • ト)
  • G賞:バルミューダ BALMUDA THE Gohan(炊飯器)
  • H賞:世界の珍味キャビア・トリュフセット
  • I賞:日本全国ブランド牛肉10種食べくらべセット
  • J賞:日本全国豪華海鮮10種食べくらべセット

とかなり豪華な景品が用意されていることがわかります。これらはそれぞれ抽選10名様に当たります。
ドコモの回線を持っていない、ドコモを今契約しない人でも申込むことができるので、ぜひ申し込みをしておきましょう!

キャンペーンのエントリーはこちらからです。
応募期限:2018年12月1日(土曜)午前10時~2019年1月31日(木曜)午後8時

購入者は全キャンペーン申し込める

逆にドコモ(docomo)の端末購入者は、特典1〜4全てのキャンペーンに申し込みができます。

  1. 特典1:抽選で豪華景品プレゼント
  2. 特典2:対象機種購入で商品がもらえる
  3. 特典3:機種代金から5,184円割引
  4. 特典4:オリジナルステッカープレゼント

特典1は誰でも、特典2〜4は端末購入者限定の特典です。
メインの特典は特典3で、機種代金から5,184円割引というものですね。

対象機種を購入すると新規・機種変更に関わらず5,184円割引。
11月30日まで実施中の「オンラインショップ限定特典」が延長される形になりますが、旧特典との違いは、機種変更でもdポイントによる還元ではなく5,184円割引される点です。

特典3は、1月31日時点で本登録を完了している必要があるため、審査時間も考慮して1週間前程に申込むことをオススメします。

スマホアドバイザー

ドコモで開催されているキャンペーンを長年見ていますが、今回のキャンペーンは最低でも5,184円お得で、かつdポイント10,000円分が39人に1人当たるということで、期待感が持てるキャンペーンです。

抽選は運次第ということもあるのですが、最低でも5,184円はお得になるので、この機会は活用しておいて損はないですね!

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのメリットの要点整理
  • ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのメリットは、ドコモ契約者以外でも利用できる点
  • また、端末購入者は4つのキャンペーン全てに応募することができる

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのデメリットは?

一方で、ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのデメリットについても見ていきたいと思います。
4つも特典があり、それぞれ適用条件が微妙に違うので、申し込み忘れということが無いようにしていきたいですね!

オンラインショップ限定なので注意

今回のオンラインショップ10周年キャンペーンは、その名の通り、オンラインショップ限定のキャンペーンです。
そのため、キャンペーンを適用したいならドコモオンラインショップで申込みすることが必須です。

ドコモ(docomo)の店舗に行っても同じ内容の特典を利用することはできないので、注意してくださいね。

誰でも申し込める特典にはエントリーが必要

特典1については、自動申し込みではなく、必ずこちらのキャンペーン専用ページからエントリーが必要なので注意してください。
他の特典2〜特典4については、すべて端末を購入すれば自動でエントリーになっているので、別途申し込みは不要です。

スマホアドバイザー

どうせドコモに契約するなら、全ての特典に応募しておきたいですよね。
特別応募が必要なのは、特典1だけであとは、端末を購入すれば自動応募になるので、特典1だけエントリーを忘れないようにしましょう!

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのデメリットの要点整理
  • ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのデメリットは、特典1についてエントリーが必要なので、忘れることがある点
  • また、すべての特典についてオンラインショップ限定の特典なので、ショップ申し込みでは適用されない点に注意

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンってどうなの?

ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンの実施期間は、2018年12月1日(土曜)午前10時~2019年1月31日(木曜)午後8時00分まで。特典内容の概要は以下の通りです。

  • 特典1:海外・国内旅行など豪華賞品
  • 特典2:10,000円分のdポイント
  • 特典3:5,184円割引
  • 特典4:新キャラクターステッカー

端末購入者は、特典3で5,184円の特典は確実に受けられるというのがミソですね。
特典4はおまけ、特典1はドコモ以外の方でも申し込めるので倍率が高くなると予想されるので、実質特典2と特典3のキャンペーンと考えると良さそうです。

特典2は、ドコモの対象機種購入で、dポイントと各メーカー賞の2つのコースの対象となります。

①対象機種購入で抽選39名にdポイント10,000ポイントをプレゼントの場合、ほぼ全てのドコモスマホが対象となっています。
対象機種を購入することによって、抽選で39人にdポイント10,000円分がプレゼントされます。
10,000円分のポイントということでかなりお得ですね。

②各メーカーの対象機種購入でメーカーからの豪華商品をプレゼントの場合、以下の賞が購入端末によって抽選で当たります。

  • Xperia賞:ソニーストアお買い物券(5万円/3万円)
  • arrows Be賞:F-04K専用割れない刑事 サイン入スペシャルスマホケース
  • Galaxy賞:Galaxy Gear 360
  • AQUOS R2賞:液晶テレビAQUOS 24V型2T-C24ADB
  • HUAWEI賞:HUAWEI MateBook D
  • LG style賞:LG ウルトラワイド™モニター34WK650-W
  • ZTE賞:プロゴルファー ダニー・リーサイン入りピンフラッグ
  • カードケータイ賞:セラブリッドタンブラー 420ml(2個セット)
  • AQUOS sense2賞:水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」KN-HT99B-R
  • らくらく賞:ウェーブストレッチリング けやき
  • arrows Tab賞:「十人十色展」arrows Tab用オリジナルケース+サイン入複製原画

当選確率はdポイントクラブの会員ステージにより以下のように変動するので、プラチナステージの方は機種変更するともしかしたら当たるかもしれないですね。

  • プラチナステージ:10倍
  • 4thステージ:8倍
  • 3rdステージ:5倍
  • 2ndステージ:3倍
  • 1stステージ:1倍
スマホアドバイザー

最低でも5,184円はお得になり、さらにドコモを長年利用している方を優遇してくれるキャンペーンです。
10,000円分のdポイントが当たれば、合計で15,000円以上お得になりますし、外れても5,184円お得です。

いずれにしてもオンラインショップ限定の特典なので、対象期間は絶対オンラインショップから申し込むのがオススメです!

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンってどうなのの要点整理
  • ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンは、最低でも5,184円が割り引かれるキャンペーン
  • さらに、ドコモを長年申し込みをしてプラチナステージになっている方は、dポイント10,000円分が39人に1人当たる特典が10倍当たりやすくなる
  • いずれにしてもオンラインショップ限定の特典なので、キャンペーン期間中はオンラインショップからの申し込みが確実にお得

まとめ

1 ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンの特典内容と適用条件は?

ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンの特典は、端末購入者向けのものと、誰でも申し込めるものがあります。
端末購入者のものは特別エントリーは不要で、期間内に申し込みをすれば、自動申し込みとなります。
抽選プレゼントはエントリーをしておいて損はないです。

2 ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのメリットは?

ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンのメリットは、ドコモ契約者以外でも利用できる点です。
また、端末購入者は4つのキャンペーン全てに応募することができます。

3 ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンのデメリットは?

ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンのデメリットは、特典1についてエントリーが必要なので、忘れることがある点です。
また、すべての特典についてオンラインショップ限定の特典なので、ショップ申し込みでは適用されない点に注意しましょう。

4 ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンってどうなの?

ドコモのオンラインショップ10周年キャンペーンは、最低でも5,184円が割り引かれるキャンペーンです。
さらに、ドコモを長年申し込みをしてプラチナステージになっている方は、dポイント10,000円分が39人に1人当たる特典が10倍当たりやすくなります。
いずれにしてもオンラインショップ限定の特典なので、キャンペーン期間中はオンラインショップからの申し込みが確実にお得です。

ドコモ(docomo)のオンラインショップ10周年キャンペーンは、実施期間2018年12月1日(土曜)午前10時~2019年1月31日(木曜)午後8時00分までで、特典内容の概要は以下の通りです。

  • 特典1:海外・国内旅行など豪華賞品
  • 特典2:10,000円分のdポイント
  • 特典3:5,184円割引
  • 特典4:新キャラクターステッカー

特典4はおまけみたいなもので、特典1はドコモ契約者以外も応募でき倍率が高くなるので、実質は特典2と特典3のキャンペーンと考えて良さそうです。
特典3により、ドコモ(docomo)の端末を購入すると少なくとも5,184円安くなります。

さらに、特典2は、dポイント10,000円分が、39人に1人当たるというもので、ドコモ(docomo)を長期契約してプラチナ会員だと当選率が10倍。
つまり、3-4人に一人10,000円分のdポイントが当たる計算になります。

プラチナ会員の方は、この機会に機種変更すると良さそうですね。
最低でも、5,184円は割り引かれるので、このキャンペーン利用しておいて損はないです。

いずれにしても、全ての特典は、ドコモ(docomo)のオンラインショップ限定の特典なので、申し込みはオンラインショップからが断然オススメです!

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ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割ってぶっちゃけどう?内容や適用条件、月々サポートやdocomowithと併用可能か等

ドコモのウェルカムスマホ割は、ガラケーからスマホに買い換える方に向けた割引で、毎月1,500円の割引が13ヶ月間受けられます
現在、ガラケーを利用している方であれば、

  • MNPでスマホを買い替え
  • 機種変更でスマホを買い替え

どちらでもウェルカムスマホ割の対象となり、通話プラン・データプラン・対象機種については特に厳しい規定はありません。
なので、「ずっとガラケーを利用しているけど、次はそろそろスマホにしたい」という方ならほぼ全員使えるキャンペーンなんです!

ウェルカムスマホ割は、2018年11月1日から開始したキャンペーンで終了日は未定なのですが、これまでのドコモのキャンペーンの流れを見ても、突然終了する可能性は結構あります。
キャンペーン期間中に手続きできなかったとなると、単純に1,500円×13ヵ月=19,500円の損ということになってしまい、かなり勿体無いです。

いつかガラケーをスマホに買い換えようと思われている方は、ウェルカムスマホ割が終わらない内にスマホに乗り換えておいた方がお得なので、なるべくこの機会を逃さないようにしましょう!

当サイトが調べた一番おトクなドコモの申し込み先はこちら

このウェルカムスマホ割、気にされることが多いのが、「docomowithと併用できるのか?」というもの。
結論的には、ウェルカムスマホ割とdocomowithは併用可能です!

  • ウェルカムスマホ割⇒1年間1,500円/月割引
  • docomowith⇒永年1,500円/月割引

となっていて、1年目に限っては1,500円+1,500円=3,000円の割引が毎月受けられます。
毎月3,000円の割引というのはかなり大きく、端末代金込でも、月々の維持費が3,000円以内に済みます。

ウェルカムスマホ割を利用した場合、必ずdocomowith(ドコモウィズ)を選ばないといけないという決まりはありませんが、月々の維持費を最安に済ますなら、docomowithはオススメです。

というわけで、ガラケーユーザーは絶対に押さえておきたいウェルカムスマホ割について、割引の詳細や適用条件などについて、詳しく解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモのウェルカムスマホ割がどういうものかを知りたい方
  • ドコモのウェルカムスマホ割とdocomowithが併用可能かを知りたい方
  • ドコモのウェルカムスマホ割のメリット・デメリットを知りたい方

ドコモのウェルカムスマホ割って何?

山本くん

ドコモのウェルカムスマホ割ってどういう割引なんでしょうか?

スマホアドバイザー

「ウェルカムスマホ割」は、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービスですね。
機種変更でもMNPでも、今からスマホを初めて利用する方なら対象になりますよ。

山本くん

ガラケーを使っている方向けの割引なんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
料金プランや端末の指定は特になく、ガラケーを使っていて、スマホに乗り換えるという方であれば、どなたでも使えるお得な割引です。

「ずっとガラケーを使っていたし、そろそろスマホに乗り換えるか」という方にはオススメの割引ですね。

山本くん

なるほど。
docomowithや学割と併用できたりするんでしょうか?

スマホアドバイザー

学割は併用不可ですけど、docomowithなら併用可能です。
docomowithは永年1,500円/月割引、ウェルカムスマホ割は、1年間1,500円割引なので、1年目については、月額3,000円の割引とかなりでかいです。

山本くん

docomowithと併用できるのはありがたいですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
docomowithとウェルカムスマホ割を併用すれば、月々3,000円〜4,000円の維持費で持てるので、格安スマホは不安だという方は、ウェルカムスマホ割+docomowithの組み合わせはとてもオススメですよ。

割引内容は?

ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割とは、ケータイからスマホへ移行する人向けの割引施策で適用条件を満たせば利用開始日から13ヵ月間 毎月1,500円割引というものです。
割引額は毎月1,500円。それが最大で13ヶ月間継続されます。総額では税込み時に2万円を超える金額が割引されるようになるため、約1年間ながら相当大きな割引を適用することができます。

適用条件は?

ウェルカムスマホ割は、ガラケーからスマホに移行する方が割引を受けられるもので、ガラケーからスマホに機種変更するなら最大13ヶ月1,500円割引になります。

  • 機種変更
  • MNP

どちらでも対象になります。
「ウェルカムスマホ割」が対象となるドコモ(docomo)の料金プランは、Xi契約でスマホ用の料金プランであればどれでも問題ありません。

機種変更ではFOMA契約であればキッズケータイやらくらくホンからでも適用可能なのが大きなポイントです。
特に子どもが成長してきてそろそろスマホを買ってあげようかな、と考えているお父さん、お母さんにはオススメの割引です。

具体的には以下の料金プランになります。

■通話プラン

  • カケホーダイプラン
  • カケホーダイライトプラン
  • シンプルプラン

■通信プラン(パケットパック)

  • ベーシックパック
  • ウルトラデータ(L/LL)パック
  • ベーシックシェアパック
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • シェアオプション(子回線)

対象料金プランとパケットパックへの加入、そしてインターネット接続サービスのいずれかを契約すればOK。
基本的にスマホを購入する場合にはこれらの申し込み無しで購入するケースはほぼ無いと思いますが、一応上記のプランに加入することが条件です。

対象者はどんな人?

「ウェルカムスマホ割」とは、

  • ドコモのガラケーからスマホへの契約変更
  • 他社ケータイからドコモのスマホへのりかえ(MNP)をする人

が対象の割引です。
他社からの乗り換え(MNP)で、他社でもガラケーを使っていれば割引対象になります。
逆に、初めてドコモでスマホを契約する方はこのプランは使うことができません。

ただし、他社でガラケーを使っていたと証明する必要がありますので、他社ガラケーの携帯番号等の確認があります。
他社のケータイを利用していることを証明すれば、MNPでもウェルカムスマホ割を使うことが出来ます。

他社ガラケーの提示はオンラインショップ手続きの場合、携帯電話の本体ディスプレイに転入に使う携帯電話番号を表示した写真をアップロードすることでチェックを行います。

いつまでやってる?

ウェルカムスマホ割は2018年11月1日から開始したキャンペーンですが、終了日は未定です。
結構ドコモ(docomo)でありがちな期間未定キャンペーンですが、いきなり終了なんてことも考えられます。

のんびりしていたらキャンペーン期間中に手続きできなかったとなると、単純に1,500円×13ヵ月=19,500円の割引を受けることができません。

適用 非適用
シンプルプラン 980円 980円
SPモード 300円 300円
ベーシックパック 2,900円 2,900円
ウエルカムスマホ割 ▲1,500円 ×
合計 2,680円 4,180円

ウェルカムスマホ割適用、非適用それぞれの毎月の利用料金です。
いずれスマホにすると考えているのであれば、このキャンペーン中にスマホに買い換えた方がお得なことが分かりますよね。

スマホアドバイザー

ドコモ「ウェルカムスマホ割」は、ドコモのスマートフォンを使ってみようと促すキャンペーンの一つで、大きな割引が適用されます。
もし「ドコモのスマートフォンに乗り換えてもいいな」、「ガラケーだったけどそろそろスマホにしてみようかな」と思っていた人なら、この機会はチャンスだと思いますよ。

一番おトクなドコモの申し込み先はこちら

ドコモのウェルカムスマホ割って何の要点整理
  • ドコモのウェルカムスマホ割とは、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービス
  • 1年間月額1,500円の割引が受けられる
  • ガラケーを利用していれば、MNP・機種変更どちらでも割引の対象となる

ドコモのウェルカムスマホ割でどのくらい安くなるかを試算

続いて、ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割でどのくらい安くなるかを試算していきます。
ガラケーからスマホに機種変更した場合で、「ウェルカムスマホ割」と「docomo with」を併用したとします。

対象機種は「LG style L‒03K」を24回払いで料金プランは最安にしたときのシミュレーションです。

  • 通話プラン(シンプル):980円
  • ベーシックパック(~1GB):2,900円~
  • SPモード:300円
  • ケータイ補償サービス:330円
  • docomo with:-1,500円
  • ウェルカムスマホ割:-1,500円×13ヶ月
  • 端末代金(税込):1,323円×24ヶ月
  • 合計:2,953円

上記が1年間の料金になります。
2年目はウェルカムスマホ割が終了になり、月々4,573円です。
そして、3年目以降は端末代金の分割が終了するため、月々3,250円で使えます。

スマホアドバイザー

上記試算は、ベーシックパックは段階性のプランのため、ネットやLINE等を利用する頻度が多いともう少し値段は上がります。
一応段階が上がる前に通知は来ますが、何でどれくらいあがるのか把握していないと2,000円くらい値上がりすることもあります。

家ではちゃんとWi-Fiを使って、外出時は動画を見ないようにしないとダメです。
SNSをしたり動画を見たりすると1か月で1GBは越えてしまうので、スマホをたくさん利用する方は、実際にはもう少しかかる点に注意です。

ドコモのウェルカムスマホ割でどのくらい安くなるかを試算の要点整理
  • ドコモのウェルカムスマホ割は、docomowithと併用すると威力を発揮するキャンペーン
  • 端末代金込で、最低月々2,000円〜3,000円で利用できる
  • ただし、この試算は、データ通信量が1GBの場合なので、動画やSNSを利用する場合は、もう少し値上がりする

ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは?

フィーチャーフォンからスマホへ初めて移行するユーザー向けに、最大13ヶ月、1,500円を割り引く「ウェルカムスマホ割」。
ドコモのFOMAフィーチャーフォンユーザーだけでなく、他社のフィーチャーフォンユーザーも適用します。

また、ウェルカムスマホ割は、docomowith(ドコモウィズ)と併用することも可能なため、13ヶ月の間はあわせて最大3,000円が割り引かれる計算となり、非常にお得です。
ということで、ウェルカムスマホ割のメリットについて、以下で詳しく見ていきます。

docomowithと併用可能

ウェルカムスマホ割ですが、docomo with割引と併用可能な割引で「ウェルカムスマホ割 1,500円割引」と「docomowith割 1,500円」を併用して割引することができます。
docomowith(ドコモウィズ)とは、以下の対象機種の購入で、月々の利用料金から1,500円/月割引される割引です。

機種変更するまでずっと割引が適用されます。

対象機種

  • iphone6s
  • AQUOS sense2 SH-01L
  • Galaxy Feel2 SC-02L
  • LG style L-03K
  • arrows Be F-04K
  • MONO MO-01K
  • AQUOS sense SH-01K
  • らくらくスマートフォン me(F-01L)
  • らくらくスマートフォン me(F-03K)

そんなdocomowith(ドコモウィズ)ですが、ウェルカムスマホ割と併用可能です!

ドコモ(docomo)のガラケーからスマホへの契約変更、または他社ケータイからドコモのスマホへのりかえ(MNP)をする人がdocomo with対象機種を購入した場合は、ウェルカムスマホ割とdocomo withの両方が適用されます。

なお、どちらも併用した場合、最大13ヵ月、利用料金から3,000円/月割引されることになります。
ウェルカムスマホ割の適用終了後はdocomo withの割引1,500円/月のみの適用になるからです。

月々サポート/端末購入サポートと併用可能

ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割は、月々サポート/端末購入サポートとも併用可能です。
最安プランはdocomowith(ドコモウィズ)ですが、docomowithだと、最新機種よりも少しスペックの劣るスマホになってしまいます。

その場合は、docomowith(ドコモウィズ)ではなく、iPhoneXSやiPhoneXRなどのdocomowith以外の端末を買うことも一つです。
docomowith(ドコモウィズ)ではない端末を購入した場合でも、月々サポート/端末購入サポートは効き、ウェルカムスマホ割と併用されます。

ウェルカムスマホ割は、docomowith(ドコモウィズ)と併用するとかなり安くなるよということで、対象機種がdocomowithでないといけないということではないので、安心してください。

シェアプランを組むとさらに安くなる

ウェルカムスマホ割は、シェアパックの子回線となると、もっと安くなりますので家族でスマホを使っているなら、ぜひシェアパックに加えてあげましょう。
シェアパック(子回線)を利用した場合の料金プランは以下になります。

  • 通話プラン(シンプル):980円
  • シェアオプション(子回線):500円
  • SPモード:300円
  • ケータイ補償サービス:330円
  • docomo with:-1,500円
  • ウェルカムスマホ割:-1,500円×13ヶ月
  • 端末代金(税込):1,323円×24ヶ月
  • 合計(実質負担金):361円

上記が1年間の料金になります。
「合計(実質負担金)」と表示しているのは、ウェルカムスマホ割は端末代金からの値引きはできませんが、シェアパックの代表回線からマイナス分が減算されるため、あくまで実質負担金と記載しています。

そして、2年目はウェルカムスマホ割が終了になり、月々1,981円です。
そして、3年目以降は端末代金の分割が終了するため、月々658円で使えます。これなら格安スマホより料金を下げることができますね。

ウェルカムスマホ割のまま機種変更できる

ウェルカムスマホ割を適用させた状態で、機種変更をしても、ウェルカムスマホ割は継続します。
ウェウカムスマホ割の終了条件は、

以下のいずれかに該当した場合、前月末までの適用となります。
・割引適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック/必須インターネット接続サービス)を満たさなくなった場合
・回線解約

の2つの条件だけです。
該当プランさえ維持できれば機種変更しようが何をしようが回線解約か適用期間が終了するまでウェルカムスマホ割は消えることはありません。

スマホアドバイザー

ひとりでも3,000円台、シェアパックの子回線なら1,000円以下でスマホが持てるならお得と言えます。
「docomo with」が適用なるかどうかでも料金が変わりますので、スマホデビューは「docomo with」がオススメです。

ドコモのウェルカムスマホ割のメリットの要点整理
  • ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは、docomowithと併用可能な点
  • 特にシェアプランで子回線を利用すると、月々300円台とかなりお得になる

ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットは?

一方で、ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割のデメリットです。
ウェルカムスマホ割は、ガラケーユーザー限定の割引ということで、全員が利用できるわけではないです。

使えればお得なことに違いないのですが、適用外となる方も多いので、注意しましょう。

学割とは併用できない

現在旧プラン(FOMA)やキッズケータイを利用中のユーザーが条件を満たしてスマホデビューをした場合、学割の料金値引きよりウェルカムスマホ割が優先され、重複することはありません

ただし、学割条件を満たせばdポイントの特典(早期特典なら3500ポイント、通常時は2,500ポイント)は貰えます。

スマホユーザーは利用できない

すでにXiスマートフォンプランを利用中のドコモユーザーが機種変更を行う場合、ウェルカムスマホ割は適用外となります。
ドコモ(docomo)のスマホを利用している場合は、docomowith(ドコモウィズ)で割引を受けることになります。

機種変更(Xi)の最安値プランを組むと、以下のような形で維持費は月額280円になります。

最安プラン例:シンプルプラン(スマホ)980円+spモード 300円 + シェアオプション 500円 – docomo with割引 1500円=月額280円~(永年)

docomowith(ドコモウィズ)割引を受けるためには、docomo with対象のスマートフォン・iPhoneを購入する必要があります。
対象機種にはiPhone 6s(32GBモデル)や 2018年冬モデル最新機種のGalaxy Feel2 SC-02L, AQUOS sense 2 SH-01Lなどがあります。

現在ガラホを利用している方は対象外

ウェルカムスマホ割は、ガラケーからスマホに乗り換える方が対象ということで、ガラホはどうなんだ?と思われている方も多いと思いますが、残念ながら、現在ガラホを利用している方は対象外になります。

直近でFOMA契約のガラケーを購入していることが条件のため、現在発売されているXi契約のガラケー(ガラホ)は対象外なんですね。

スマホアドバイザー

ウェルカムスマホ割は、「これからスマホに乗り換えようかな・・・」という方に向けたキャンペーンです。
docomowithと併用することで、月々3,000円程度と、格安スマホ級に安く持てるチャンスでもあります。

端末や通信回線はドコモなので、格安スマホに替えて何かトラブルを起こすのは面倒だなという方には、この機会をぜひ活用しましょう!

ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットの要点整理
  • ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットとしては、スマホユーザーは対象外な点
  • また、ガラホユーザーも、対象外
  • 学割とはメインの特典とは併用できないが、学割のdポイント進呈の特典は併用可能

ドコモのウェルカムスマホ割ってぶっちゃけどう?

結論的には、ガラケーを持っていてスマホに買い換えようと思うなら、ウェルカムスマホ割は間違いなくお得です。
ウェルカムスマホ割を使う場合、あとは機種をどうするか。

買いたい機種が決まっているならウェルカムスマホ割はオススメです。
逆に、買いたい機種がなく、購入したら同じ機種を長く利用したい、毎月の維持費を抑えたい人は併用できるdocomo withがオススメです。

買いたい機種が決まっておらず、機能のこだわりも特にない場合にはdocomowith(ドコモウィズ)対象機種を選ぶ方が断然おトクです。
ハイスペックな機種ではないですが、電池持ちが良く、普段使いするには十分な機種ばかりです。

買いたい機種があるのに、わざわざdocomowith(ドコモウィズ)対象機種に変更する必要は無いと思います。
例えば、iPhoneXSが欲しいけど、安いからといってdocomowith(ドコモウィズ)対象のiPhone 6S(32GB)に変更すると、ディスプレイは小さくなる、本体容量は少なくなるなど、スペックが落ちます。

なので、毎月の維持費・機種代金を抑えたいという理由が無い限りは、欲しい機種を購入してウェルカムスマホ割を適用させるのが良いのではないでしょうか。

スマホアドバイザー

今現在、ガラケーを利用している方であれば、基本的にどなたでも、ウェルカムスマホ割は対象になります。
ウェルカムスマホ割はdocomowithと併用が必須ではないのですが、月々の維持費を最安にするなら、docomowithと併用しておくとさらに安くなります!

ドコモのウェルカムスマホ割ってぶっちゃけどうの要点整理
  • ドコモのウェルカムスマホ割は、適用できるなら、お得にしかならない
  • 対象者は、docomowithかそれ以外の機種を選ぶことになるが、料金重視ならdocomowith、スペック重視ならiPhoneXSやiPhoneXRを選ぶと良い

まとめ

1ドコモのウェルカムスマホ割って何?

ドコモのウェルカムスマホ割とは、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービス
1年間月額1,500円の割引が受けられる
ガラケーを利用していれば、MNP・機種変更どちらでも割引の対象となる

2 ドコモのウェルカムスマホ割でどのくらい安くなるかを試算

ドコモのウェルカムスマホ割は、docomowithと併用すると威力を発揮するキャンペーン
端末代金込で、最低月々2,000円〜3,000円で利用できる
ただし、この試算は、データ通信量が1GBの場合なので、動画やSNSを利用する場合は、もう少し値上がりする

3 ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは?

ドコモのウェルカムスマホ割のメリットは、docomowithと併用可能な点
特にシェアプランで子回線を利用すると、月々300円台とかなりお得になる

4 ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットは?

ドコモのウェルカムスマホ割のデメリットとしては、スマホユーザーは対象外な点
また、ガラホユーザーも、対象外
学割とはメインの特典とは併用できないが、学割のdポイント進呈の特典は併用可能

5 ドコモのウェルカムスマホ割ってぶっちゃけどう?

ドコモのウェルカムスマホ割は、適用できるなら、お得にしかならない
対象者は、docomowithかそれ以外の機種を選ぶことになるが、料金重視ならdocomowith、スペック重視ならiPhoneXSやiPhoneXRを選ぶと良い

ドコモ(docomo)のウェルカムスマホ割は、フィーチャーフォンからスマートフォンへ、はじめて移行される方を対象とした割引サービスです。
月々の割引額は、1,500円/月でこの割引が13ヶ月続きます

ウェルカムスマホ割は、

  • 機種変更
  • MNP

どちらでも対象になります。
「ウェルカムスマホ割」が対象となるドコモ(docomo)の料金プランは、Xi契約でスマホ用の料金プランであればどれでも問題なしです。

つまり、「今までずっとガラケーを使っていたけど、そろそろスマホに買い換えようかな・・・」という全ての方に利用できるキャンペーンなんです!
しかも、ウェルカムスマホ割は、docomowithの月々1,500円の割引とも併用可能なので、ウェルカムスマホ割・docomowithを併用すると、1年間に限っては、月々3,000円の割引となります!

docomowith(ドコモウィズ)は累計販売台数300万台を突破した人気のサービスで、対象機種は、iPhone 6s(32GBモデル)や 2018年冬モデル最新機種のGalaxy Feel2 SC-02L, AQUOS sense 2 SH-01Lなど。
月々の維持費をぐっと抑えたい方は、ウェルカムスマホ割とdocomowith(ドコモウィズ)を併用すると、月々の維持費が3,000円〜4,000円となり、格安スマホ級の安さとなります。

ガラケーからスマホに乗り換えたいけど、月々の維持費も抑えたいという方は、ウェルカムスマホ割はとっても使えるので、ぜひこの機会を活用しましょう!

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ドコモ(docomo)の機種変更応援プログラムってぶっちゃけどう?メリット・デメリットや機種変更応援プログラムプラスとの違いを解説

ドコモ(docomo)の機種変更プログラムとは、機種を購入後、将来2年待たずに新しい機種に乗り換えると割引が受けられる制度です。
プログラムの内容は、ざっと以下のような感じ。

  1. 月額300円を一定期間支払うと、旧機種の回収を条件に、新機種の値段を割引
  2. iPhoneの場合は購入後13ヶ月後から特典適用
  3. Androidの場合は購入後19ヶ月後から特典適用

このプログラムのポイントは、旧機種を返却しないといけないということです。
要するに、機種を買っても、自分のものにならない」というのが機種変更応援プログラムなんです。

正直これだったら、機種変更応援プログラムを利用するよりも、下取りプログラムを利用する方がオススメです。
下取りプログラムなら、月々300円は不要で、新しい機種を買う時に下取りに出すかどうかを決めればOKです。

変に、毎月300円を積み立てて、2年後とかにやっぱりドコモを解約するとなったら、機種変更応援プログラムで積み立てたお金は全部無駄になってしまいますしね。
というわけで、機種購入時は、機種変更応援プログラムは使わずに、普通にドコモのスマホを買う方がオススメです!

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

ドコモ(docomo)の『機種変更応援プログラム』とよく違いが分からないと言われるのが、『機種変更応援プログラムプラス』です。
両者の違いをまとめると、以下のようになります!

機種変更応援プログラム
機種変更応援プログラムプラス
加入タイミング
機種購入と同時
機種購入と同時
利用料
300円×24 無料
機種変更可能期間
iPhone:13ヶ月目~
Android:19ヶ月目~
13ヶ月目~
還元額 最大27,000円 最大60,000円
対象機種 ほぼ全機種
iPhone8 / 8Plus / Xのみ

『機種変更応援プログラムプラス』は、

  • 対象機種がiPhone X、iPhone 8/8 Plus
  • 13ヶ月目からサービスの利用ができる
  • 月額の利用料金は無料

という特徴があります。

やはり、『機種変更応援プログラムプラス』は、月額の利用料金が無料というのは大きなメリットです。

タダなら利用してもしなくても損はないので、iPhoneを利用されるならぜひとも加入されることをオススメします。
また、機種変更できるのが13ヶ月目からと早く、機種変更応援プログラムよりかなりお得な内容になっています。

ということで、ちょっと分かりにくいドコモ(docomo)の機種変更応援プログラムについて、そもそもこのプログラムがオススメなのかや、プログラムそのものの仕組みなどについて、徹底的に分かりやすく解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモの機種変更応援プログラムについて詳しく知りたい方
  • 機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスの違いを知りたい方
  • 機種変更応援プログラムと下取りどちらがお得かを知りたい方

ドコモの機種変更応援プログラムとは?

山本くん

ドコモの機種変更応援プログラムってなんですか?

スマホアドバイザー

機種変更応援プログラムは、毎月300円払っておくと、24ヶ月より前に機種変更する際に、1〜2万円程度割引を受けて機種変更できる制度です。

山本くん

早めに機種変更。
iPhoneを毎年買い換えるみたいなことですか?

スマホアドバイザー

そうですね。
機種を買い換えるのに、通常は2年待たないと、かなり損をするんですが、1年経ったらもう買い替えたいという方は、機種変更応援プログラムに加入しておくとお得です。

山本くん

なるほど。
具体的にどういう仕組なんでしょうか?

スマホアドバイザー

機種変更応援プログラムのポイントは、前回機種変更から13〜24ヶ月までに新機種を買うとお得、しかし、旧機種は返却しないといけないという点です。

山本くん

旧機種を返却?
没収されちゃうんですか?

スマホアドバイザー

まぁそうですね。
旧機種は自分のものにならないのが、機種変更応援プログラムの問題点でもあります。

ちょっと否定的になってしまいますけど、中古で機種を売りたいとか、古い機種を取っておきたいという方は、このプログラムはあんまりオススメできません。

特典内容は?

機種変更応援プログラムは、最大24か月の間、月額300円支払うことで、24か月の割賦支払を待たず機種変更が可能になるというプログラム
対応機種の購入と、Xi契約が前提ですが、これに入っておけば新しい機種に変更する際に、あと数か月あるから待たないなどの煩わしさから解放してくれるというプログラムです。

ドコモショップ・店舗・オンラインショップでの申込みが可能で機種購入時にのみ、プログラムの申込みができます。

適用条件は?

ドコモの機種変更応援プログラムの適用条件は、

  • Xi契約をすること
  • 対象機種を購入すること

この2つを満たせば機種変更応援プログラムに参加できます。

1つ目のXi契約(クロッシィ契約)と言うのは、4G(4世代)のケータイの事をXiと呼びます。
現在流通しているスマホのほとんどがXi契約になります。

旧式のケータイはそもそも販売されていないので、Xi契約についてはケータイ購入をする事でほぼ全員する事になります。
2つ目は対応機種を購入するという事ですが、こちらはあらかじめ購入と同時に機種変更応援プログラムに加入する必要があります。

対象機種は?

機種変更応援プログラムは、スマホによってカテゴリーが振り分けられています。
そのカテゴリーと、機種変更のタイミングによって受け取れるポイント額が変わってきます。

■カテゴリーA

  • iPhone 7(128GB、256GB)
  • iPhone 7 Plus(32GB、128GB、256GB)

■カテゴリーB

  • iPhone 7(32GB)
  • iPhone SE(64GB、128GB)
  • arrows NX F-01J
  • arrows NX F-01K
  • V20 PRO L-01J
  • V30+ L-01K
  • JOJO L-02K
  • Galaxy Note8 SC-01K
  • Galaxy S8 SC-02J
  • Galaxy S8+ SC-03J
  • AQUOS R SH-03J
  • Xperia XZ SO-01J
  • Xperia XZ1 SO-01K
  • Xperia X Compact SO-02J
  • Xperia XZ1 Compact SO-02K
  • Xperia XZs SO-03J
  • Xperia XZ Premium SO-04J
  • M Z-01K

■カテゴリーC

  • iPhone SE(16GB、32GB)
  • Disney Mobile on docomo DM-01J
  • Disney Mobile on docomo DM-01K
  • AQUOS EVER SH-02J

A,B,Cの3種類があり、Aが一番多くポイントを受け取ることができる機種になっています。
カテゴリーごとの、機種変更のタイミングで受け取れるポイント一覧は以下のとおりです。

A B C
13~18ヶ月目(iPhoneのみ) 27,000円分 21,000円分 18,000円分
19ヶ月目 27,000円分 21,000円分 18,000円分
20ヶ月目 23,000円分 18,000円分 15,500円分
21ヶ月目 19,000円分 15,000円分 13,000円分
22ヶ月目 15,000円分 12,000円分 10,500円分
23ヶ月目 11,000円分 9,000円分 9,000円分
24ヶ月目 9,000円分 9,000円分 9,000円分
25ヶ月目 9,000円分 9,000円分 9,000円分

機種変更のタイミングが早ければ早いほど受け取れるポイントが高く、20,000円分くらいのポイントが貰えます。

25ヶ月目近辺だと受け取れるポイントは10,000円分ほどになってしまい、一番受け取れるポイントが高いときと比べるとおよそ10,000円分もの差があります。
機種変更のタイミングが早ければ早いほど受け取れるポイントが高く、20,000円分くらいのポイントが貰えます。

申込み方法は?

種変更応援プログラムはドコモショップ、家電量販店などの取扱店、ドコモオンラインショップでプログラム対象のケータイを購入する時だけ加入できます。
なので、今持っているケータイが対象であっても、購入時じゃなければ途中で申し込みする事は出来ないです。

つまり、一度加入を辞めてしまうと二度とまた加入する事が出来ません。

下取りプログラムとの違いは?

「下取りプログラム」も「機種変更応援プログラム/プラス」もどちらも機種を回収してその分を割引として還元するというキャンペーンで併用できません。
どちらがお得かを判断して選択することになります。
「下取りプログラム」は現在使用している機種の使用期間は関係なく下取り額は一緒であるため、 機種変更のタイミングが24ヶ月目に近いと、還元額が逆転してしまう場合もあります。

「下取りプログラム」と「機種変更応援プログラム/プラス」の割引額を比較すると、さほど変わらないように見えますが、 「下取りプログラム」は機種の値段に比例した価格設定になっているのに対し、 「機種変更応援プログラムプラス」は8と8Plusが全く同じ、容量が違っても同じです。
88,776円の機種と、118,584円の機種の下取り額が全く一緒の設定になっています。

結論的には、下取りに出した方が金銭的にはお得になる可能性が高いです。
さらに言えば、機種代金が高ければ高いほど、下取りの方がお得になります。

例えば、iPhone 8(64GB)をiPhone 8発売1年後の2019年10月頃に下取りに出した場合、恐らく下取り価格は4〜5万円程度になると思われます。
状態や付属品の有無、オークションなのか街の下取り屋なのか、で下取り金額は大きく変わりますが、ヤフオクのiPhone 7の価格(2018年11月時点)を参考にすると、4〜5万円が濃厚です。

そうなると、本プログラムよりも金銭的なメリットが大きくなります。

スマホアドバイザー

カテゴリA~Cを見て分かる通りここ数年発売されたばかりの新しい機種ばかりが対象になります。
3年前に出たようなケータイは、対象になりません。

また、上のカテゴリには存在しないiPhone8、iPhone8plus、iPhoneXは特別枠の「機種変更応援プログラムプラス」になり、最大60,000円の割引になります。

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ドコモの機種変更応援プログラムとはの要点整理
  • ドコモの機種変更応援プログラムは、最大24か月の間、月額300円支払うことで、24か月の割賦支払を待たず機種変更が可能になるというプログラム
  • 利用中の機種ごとに還元率が変わり、また機種購入時にしか加入できない点に注意
  • 下取りプログラムとの併用は不可

ドコモの機種変更応援プログラムのポイントを受け取る流れ

ドコモオンラインショップで機種変更応援プログラムを利用し、その後割引金額に相当するポイントの進呈を受ける流れは以下のようになります。

  • 昨年5月下旬:ドコモオンラインショップで機種変更応援プログラム申込
    旧機種を購入
  • 今年5月下旬:ドコモオンラインショップで新機種を購入
  • 今年6月上旬:送付キットの到着
  • 今年6月上旬:旧機種を送付キット返送
  • 今年6月上旬:下取り窓口で受け取り
  • 今年6月上旬〜7月下旬:dポイント進呈

なお、dポイントの進呈の時期ですが、

郵送方式での「機種変更応援プログラム」お申込みは、返送キットの配送・検品処理等のため、ポイントの進呈までに2~3か月程お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください

とあり、dポイント進呈の時期が遅れる場合があるのがちょっと気になる点です。

スマホアドバイザー

ドコモでずっと使い続けるなら、dポイントもどんどん貯まっていって、それにdポイントが加算される感じですね。
まぁちょっとdポイント進呈が送れるのが気になりますが、早ければ、旧機種を送り返して2週間くらいで進呈されます。
ポイント進呈は気長に待ちましょう。

ドコモの機種変更応援プログラムのポイントを受け取る流れの要点整理
  • ドコモの機種変更応援プログラムのポイントを受け取る流れは、新機種購入後、旧機種を送り返して数週間〜数ヶ月
  • dポイント進呈の時期が即日とかではなく、結構遅いので注意

ドコモの機種変更応援プログラムってぶっちゃけどう?

ドコモ(docomo)の「機種変更応援プログラム/プラス」は正直言って、あんまり、お得と言えるケースが思い当たりません。
iPhone8ですら、13ヶ月目で機種変更だと赤字で、別に使わなくてもいいプログラムです。

iPhone8の場合「端末購入サポート」を使って13ヶ月目で最新iPhoneに買い換える方が お得だになります。
また、iPhone8が手元に残っているので売り払って補填することも可能です。

本当にお得かを試算

実際に機種変更応援プログラムを使うとどのくらいお得になるのか、シミュレーションしてみましょう。
例として、発売から2年経ったiPhone7(32GB)から、13ヶ月目に機種変更する場合を考えてみます。

スマホアドバイザー

いろいろシミュレーションしてみましたが、機種変更応援プログラムは得になるケースと損するケースが、機種や時期によって違います。
以下では得するケースについて説明します。

■機種変更応援プログラムを利用しない場合

iPhone7(32GB)の端末代金は86,184円なので、未払い5ヶ月分17,955円を払う必要があります。
この17,955円を払ったうえで、新しいスマホの料金支払いが始まります。

■機種変更応援プログラムを利用した場合

まず、19ヶ月目までに機種変更応援プログラムの利用料金300円×19ヶ月で5,700円をすでに支払い済みです。
同じように、iPhone7(32GB)端末代金の未払い5ヶ月分17,955円を払う必要があります。

ただし、iPhone7(32GB)はカテゴリーBに属しますので、19ヶ月目だと21,000円分のポイントが貰えます。
なので、5,700+17,955-21,000=2,655円を払うだけで新しいスマホの料金支払いに移ることができるんです。

要するに、機種変更応援プログラムを利用すると、15,300円お得になります。

iPhoneなら13ヶ月/Androidなら19ヵ月で乗り換え可能

機種変更応援プログラム/機種変更応援プログラムプラスでは、iPhoneなら13ヶ月/Androidなら19ヵ月で乗り換え可能です。

■13か月目に機種変更したい場合※iPhoneのみ

12か月間の機種変更応援プログラムに加入した上で機種変更を13〜18か月の間にすると
前倒し料の2,000円を支払い新しい機種を購入することができます。
この時、古い機種は回収となって手元には残りません。

機種によって還元される金額が変わります。今回はiPhone7を使っている人が
13か月目にiPhoneXに機種変更したというパターンだと以下のようになります。

iPhone7の128GBの場合にはカテゴリーAとなり、13〜18か月の機種変更なので27,000円の還元額となります。
iPhoneXは毎月5,211円から月々サポートで2,376円割引され、実質負担額は2,835×24回の総額68,040円での購入となります。

還元額が27,00円なので、実質41,040円でiPhoneXが手に入るということになります。
しかしここでiPhone7の端末分割金の残額がでてきます。

契約時によって金額が変わりますが
今のオンラインショップでは実質負担額が918円×24回の総額22,032円なので
残りの11か月は毎月918円の支払いもしていかなければなりません。

■19か月目に機種変更したい場合

iPhoneだけでなくAndroidスマホは、19か月目以降ならこの機種変更応援プログラムが適用されます。
18か月のプログラム加入のうえで、19か月目からの機種変更で
最大27,000円のポイントが還元されます。

プログラムにかける費用がなく、たとえば19か月目に機種変更をしても
残り5か月分の前の携帯の割賦料金を払えばいいだけなので、そう考えると19か月目に購入した方が料金はもちろん安くなります。

機種変更応援プログラムに加入した方が良い方は?

結論的に、機種変更応援プログラムに加入した方が良い方は、

  • 常に新しいスマホを持っていたい
  • iPhoneX、iPhone 8/8 Plusを使っている
  • 現在利用中の端末は月々サポート対象ではない
  • ずっとドコモを使い続けるつもりな方
  • ポイントが返還されるなら、機種変更応援プログラムの特典が利用できなくても許せる

新しいスマホがお得に手に入る、というサービスなので、「スマホは新しければ新しい方が良い!」という方にはぴったりのサービスです。
また、iPhoneX、iPhone 8/8 Plusユーザーの人は、機種変更応援プログラムプラスは月額料金が無料なので、入っておいても損はないと思います。

逆に、機種変更応援プログラムに加入しない方がよい方というのは、以下のような方です。

  • 端末できるだけ長く大切に使用したい
  • よくスマホを落として画面を割ってしまう
  • 格安スマホや他社に興味がある
  • 機種変更では最新機種よりお手頃価格の型落ちを選びたい
  • 月々サポート回数がたくさん残っている

特に今のスマホに不満がない人にとっては、ドコモから他社への乗り換え時に支払った料金が無駄になる可能性もあるので、加入することはオススメできません。
また、スマホを故障させてしまうと、このサービスの適用が受けられなくなってしまいます。よくスマホを落としてしまう人は、加入しない方がよいかもしれません。

スマホアドバイザー

正直言って、機種変更応援プログラムはあんまりお得じゃないと思います。
旧機種を返却しないといけないので、旧機種を売ってそのお金で新機種を買うということもできません。

そもそも、機種変更応援プログラムのせいで月々サポートが減りますし、短期間に買い換えるとしても、必ずしもお得にならない点が厳しい所です。
お得になるケースがほとんどなく、旧機種を高値でオークションで売れるなら、確実に機種変更応援プログラムは利用しない方がお得です。

ドコモの機種変更応援プログラムってぶっちゃけどうの要点整理
  • 機種変更応援プログラムのせいで月々サポートが減り、短期間に買い換えるとしても、必ずしもお得にならない
  • 旧機種を高値でオークションで売れるなら、確実に機種変更応援プログラムは利用しない方がお得

機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いは?

機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いについて見ていきます。
まずは、「機種変更応援プログラム」と「機種変更応援プログラムプラス」のサービス内容の違いをおおまかに把握しましょう。

■機種変更応援プログラムの特徴

  • 対象はAndoroidのスマホと、iPhoneの7/7 Plus以前の世代
  • 基本的には19ヶ月目からサービスの利用ができる
  • 利用料金は月額300円

■機種変更応援プログラムプラスの特徴

  • 対象はiPhone X、iPhone 8/8 Plus
  • 13ヶ月目からサービスの利用ができる
  • 月額の利用料金は無料

簡単なところではこのような違いがあります。
もう少し詳しく両者の特徴を見ていきましょう。

機種変更応援プログラムとは?

機種変更応援プログラムとは、「 毎月300円支払う代わりに、機種変更時に最大27,000円の割引を受けられる 」サービスです。
機種変更応援プログラムの支払い期間は最長で24か月です。つまり 最大7,200円 支払うことになります。

一方、機種変更応援プログラムで割引を受けられるのは9,000円 ~ 最大27,000円 です。
機種変更の際は少なくとも9,000円以上の割引を受けられます。最大支払い金額7,200円との差を考えると、最低でも1,800円以上お得になります。

機種変更応援プログラムプラスとは?

これまでの機種変更応援プログラムに加えて、2017年から新しくiPhone向けの「機種変更応援プログラムプラス」が登場しました。
機種変更応援プログラムプラスは単に対象機種がiPhoneというだけのものではなく、機種変更応援プログラムよりかなりメリットが大きいサービスとなっています。

機種変更応援プログラムプラスでも、次の基本的な流れは変わりません。

  1. スマホ契約時に、機種変更応援プログラムプラスに加入する
  2. 13~25ヶ月目に機種変更をする
  3. 機種変更の時期に応じて、ポイントがもらえる
  4. 新しいスマホでも機種変更応援プログラムプラスを継続する

ただし、機種変更応援プログラムプラスに加入時に月額料金が0円である点、13~25ヶ月目に機種変更をするというところで、機種変更のタイミングが13ヶ月目~となっている点は、機種変更応援プログラムと異なるので注意してください。

スマホアドバイザー

機種変更応援プログラムの場合、利用するには毎月300円が課金されていました。
ところが機種変更応援プログラムプラスでは、利用するための費用が発生しないのです。

タダなら利用してもしなくても損はないので、iPhoneを利用されるならぜひとも加入されることをオススメします。

機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いは?

機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いをまとめると、以下のようになります。

機種変更応援プログラム
機種変更応援プログラムプラス
加入タイミング
機種購入と同時
機種購入と同時
プログラム利用料
300円×24 無料
機種変更可能期間
13ヶ月目~(+2,000円&iPhoneのみ)
19ヶ月目~
13ヶ月目~
還元額 最大27,000円 最大60,000円
対象機種 ほぼ全ての機種
iPhone8 / 8Plus / Xのみ
還元方法 店頭&即日 or 郵送&後日
店頭&即日 or 郵送&後日

逆に、違う点は

  • 対象はiPhone X、iPhone 8/8 Plus
  • 13ヶ月目からサービスの利用ができる
  • 月額の利用料金は無料

という3つになります。
やはり、月額の利用料金が無料というのは大きなメリットです。
また、サービス利用開始も13ヶ月目からと早く、機種変更応援プログラムよりかなりお得な内容になっています。

スマホアドバイザー

結局のところ、機種変更応援プログラムはお得なプログラムと言えるでしょうか。
ポイントは、機種変更の時に割引されるという事、さらに割引はポイントであるという事です。

つまり、ドコモを使い続けるのであれば、損にはならないのですが、のりかえの場合には7200円分が無駄になるという事です。
さらに機種変更をする際にも、対象機種が限られているのも注意が必要です。

iPhoneなどをのりかえるのであれば、全く問題ないのですが、docomo with機は対象に含まれていないので、安いスマホに機種変更したい場合には、デメリットになります。

機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いの要点整理
  • 機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いは、まずプログラム料がかかるかどうか、機種変更応援プログラムは300円に対して、機種変更応援プログラムプラスは無料
  • 機種変更応援プログラムプラスなら、月額無料で損がないので加入しておくと良い

ドコモの機種変更応援プログラムのメリットは?

続いて、ドコモ(docomo)の機種変更応援プログラムのメリットについて詳しく解説していきます。

機種変更から2年以内でも新機種が手に入る

機種変更応援プログラムは、2年以内に機種を買い替えるとお得です。
プログラム利用による実質の割引額を見ていくと以下のようになります。

期間 カテゴリA カテゴリB カテゴリC
1~12ヵ月 割引・還元無し 割引・還元無し
割引・還元無し
13ヶ月目 21,100円割引
(27,000-5,900)
15,100円割引
(21,000-5,900)
12,100円割引
(18,000-5,900)
14ヶ月目 20,800円割引
(27,000-6,200)
14,800円割引
(21,000-6,200)
11,800円割引
(18,000-6,200)
15ヶ月目 20,500円割引
(27,000-6,500)
14,500円割引
(21,000-6,500)
11,500円割引
(18,000‐6,500)
16ヶ月目 20,200円割引
(27,000-6,800)
14,200円割引
(21,000-6,800)
11,200円割引
(18,000-6,800)
17ヶ月目 19,900円割引
(27,000-7,100)
13,900円割引
(21,000-7,100)
10,900円割引
(18,000-7,100)
18ヶ月目 19,600円割引
(27,000-7,400)
13,600円割引
(21,000-7,400)
10,600円割引
(18,000-7,400)
19ヶ月目 21,300円割引
(27,000-5,700)
15,300円割引
(21,000-7,700)
10,300円割引
(18,000-7,700)
20ヶ月目 17,000円割引
(23,000-6,000)
12,000円割引
(18,000-6,000)
8,900円割引
(15,500-6,600)
21ヶ月目 12,700円割引
(20,000-6,300)
8,700円割引
(15,000-6,300)
6,700円割引
(13,000-6,300)
22ヶ月目 8,400円割引
(15,000-6,600)
5,400円割引
(11,000-6,600)
3,900円割引
(10,500-7,200)
23ヶ月目 2,100円割引
(9,000-6,900)
2,100円割引
(9,000-6,900)
2,100円割引
(9,000-6,900)
24ヶ月目 1,800円割引
(9,000-7,200)
1800円割引
(9,000-7,200)
1800円割引
(9,000-7,200)

上記は、プログラム利用の割引・還元額から負担金を引いた金額です。
13ヶ月目以降であれば早く買い換えれば買い換えるほど、お得に機種変更できることが分かります。

プログラムを使わなければ返金してくれる

サービスの適用期間である25ヶ月以内に機種変更をしなかった場合、どうなるのでしょうか。
金額としては、300円×25ヶ月=7,500円払っていますが、この7,500円がポイントとなって返ってきますので、機種変更を無理にしなくても、払ったお金が無駄になることはありません。

ただし、26ヶ月目から、そこを1ヶ月目として機種変更応援プログラムを継続して加入しなければ、ポイントはもらえなくなってしまうので注意してください。

スマホアドバイザー

心配になるのは毎月支払ってきたプログラム利用料の300円はどうなるのかということですが、そこは安心してください!
下取りプログラムを利用して機種変更を行った場合でも、機種変更応援プログラムを継続すればこれまで支払ったプログラム利用料(300円×積み立てた月数)はポイントとして戻ってきます。

つまり支払ったプログラム利用料は無駄になってしまうわけではないのです。
なので、機種変更応援プログラムを利用していたとしても下取りプログラムの方がお得になるなら、機種変更応援プログラムを利用せずに下取りプログラムを選ぶのがオススメです。

ドコモの機種変更応援プログラムのメリットの要点整理
  • ドコモの機種変更応援プログラムのメリットは、機種購入から13ヶ月目以降であれば早く買い換えれば買い換えるほど、お得に機種変更できる点
  • また、プログラムを使わなければ返金してくれる点が挙げられる

ドコモの機種変更応援プログラムのデメリットは?

ドコモの機種変更応援プログラムのデメリットについても見ていきましょう。

月々サポートが消滅する

ドコモ(docomo)では、多くの方が、毎月の利用料と合算する形で端末代金を分割払いにしています。
機種変更応援プログラムプラスを利用して24か月以内に機種変更をすると、旧機種の残りの端末代金は引き続き支払う必要はありますが、旧機種の月々サポートは打ち切られます

「24ヶ月待たなくても機種変更できる」というのが機種変更応援プログラムの売りなのですが、月々サポートについては見落とされがちになっています。
19ヶ月目で機種変更すれば、24回払いの旧端末代金はあと6回残っています。

これまで月々サポートで毎月2,000円割り引かれていたとすると、12,000円分の割り引きが無駄になってしまうのです。
機種変更後は、新しい端末代金の分割代金+毎月の利用料に加えて、割り引きがなくなった旧端末の分割代金を併せて支払うことになります。

旧機種を手元に残せない

機種変更時に旧対象機種を正常な状態で回収することが条件です。
旧機種に故障などがあると機種変更応援プログラム/機種変更応援プラスは利用できません。

また、データなどは回収前に自身で移行、削除しておきます。旧機種はドコモで処分あるいは内部データリセットを行った上で再利用するそうです。

スマホが破損している場合は利用不可

機種変更応援プログラムを利用する際、機種変更前のスマホがドコモに没収されます。
その際、スマホが破損していてはダメで、「正常な状態」である必要があります。

ドコモのホームページには機種の回収条件が記載されており、この条件を満たした場合のみ回収を行うとのことです。

  • 旧機種が正規店で購入されたものであり、その購入において不備・不正や携帯電話機購入代金の未払いがないこと。
  • 旧機種に故障、水濡れ、著しい外観破損、画面割れがないこと(店頭で確認をさせていただきますので、電池パックを装着した状態でお持ちください)。
  • 旧機種に記録されているメモリ・データが消去できること(一切のデータはお客様ご自身の責任で消去していただきます)。
  • 改造していないこと。
  • 申込者が旧機種の所有権を有していること。

スマホの改造や画面割れ、水濡れもアウトです。
機種変更応援プログラムを利用する場合、水濡れや画面割れなどは絶対に防ぐ必要があります。

下取りプログラムとは併用できない

機種変更応援プログラムで下取りプログラムも併用できればとてもお得になりますが、残念ながら下取りプログラムとは併用不可となっています。
機種変更応援プログラムではこれまで使用していた端末を下取りするのですが、このときに還元されるポイントに下取りプログラムの値引き分は加えられないのです。

つまり、すでに機種変更応援プログラムに加入している状態で下取りプログラムを利用した場合には、機種変更応援プログラムを利用できないことになります。

ドコモショップの場合は、機種変更応援プログラムと下取りプログラムのどちらを利用した方が還元額が大きいかを確認してもらえて、より大きい還元額のほうを利用するという運用になっています。

プログラムを解約すると返金されない

機種変更応援プログラムは端末購入時にしか加入できませんが、いつでも解約することができるので迷ったときにはお試しに加入してみるのも悪くありません。

しかし、解約した場合にはそれまでに支払った月額料金は無駄になってしまいます。機種変更応援プログラムを利用せずに機種変更した場合だと、支払ったプログラム利用料金はポイントとして戻ってきますが、解約した場合に返金はされないのです。

機種購入と同時しか加入不可

機種変更応援プログラムは、スマホ購入と同時にしか申し込みができません。
機種変更応援プログラムプラスの場合は、月額料金は無料なので、加入して損をすることはありません。

とりあえず申し込みをしておくのがベストです。

スマホアドバイザー

機種変更応援プログラムを使わない事を考える際には、こうした色々な条件が理由になることもありますね。
画面が割れてしまっているのであれば、そもそもこのプログラムが使えない可能性もあります。

ドコモの機種変更応援プログラムのデメリットの要点整理
  • ドコモの機種変更応援プログラムのデメリットには、月々サポートが消滅する、旧機種を手元に残せない、スマホが破損している場合は利用不可、下取りプログラムとは併用できない、プログラムを解約すると返金されない、機種購入と同時しか加入不可といったものがある
  • 危険なのは、機種が壊れてしまった時にプログラムが使えず、損をしてしまうという点

ドコモの機種変更応援プログラムの解約方法は?

機種変更応援プログラムは、利用途中で解約することが可能です。
解約は、近くのドコモショップやドコモインフォメーションセンターやMy docomoから行うことが出来ます。

My docomoにログインして解約を行う際は24時間いつでも受け付けているため、スキマ時間にスマホを操作して機種変更応援プログラムの解約が行なえます。
ですが、機種変更応援プログラムについてもっと詳しく知った上で解約をするかどうか決めたいという方は、スタッフと会話をしながら手続きを進められるドコモショップやドコモインフォメーションセンターがオススメです。

ドコモショップは運営している代理店によって営業時間が異なるため、足を運ぶ際は事前に店舗の営業時間を確認した方が良いです。
よく行くドコモショップであればマイショップ登録を無料で行っていることもあるため、来店予約を行うことも出来ます。

ドコモインフォメーションセンターは年中無休で運営していますが、営業時間が決められています。

■ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモの電話番号から…(市外局番なし)151
  • 他社の電話番号や一般電話から…0120-800-000
  • 営業時間…9:00~20:00まで
スマホアドバイザー

ただし、中途解約してしまうとそれまでの月額料金300円のお金は返ってきません。
そして月額料金300円は日割り計算でありませんので、月の最初の1日に解約しようが、30日に解約しようが300円取られます。

ドコモの機種変更応援プログラムの解約方法の要点整理
  • 機種変更応援プログラムは、店舗やMy docomoからいつでも解約可能
  • ただし、中途解約してしまうとそれまでの月額料金300円のお金は返ってこない

まとめ

1ドコモの機種変更応援プログラムとは?

ドコモ(docomo)の機種変更応援プログラムは、最大24か月の間、月額300円支払うことで、24か月の割賦支払を待たず機種変更が可能になるというプログラムです。
利用中の機種ごとに還元率が変わり、また機種購入時にしか加入できない点に注意
下取りプログラムとの併用は不可。

2 ドコモの機種変更応援プログラムのポイントを受け取る流れ

ドコモ(docomo)の機種変更応援プログラムのポイントを受け取る流れは、新機種購入後、旧機種を送り返して数週間〜数ヶ月。
dポイント進呈の時期が即日とかではなく、結構遅いので注意。

3 ドコモの機種変更応援プログラムってぶっちゃけどう?

機種変更応援プログラムのせいで月々サポートが減り、短期間に買い換えるとしても、必ずしもお得になりません。
旧機種を高値でオークションで売れるなら、確実に機種変更応援プログラムは利用しない方がお得。

4 機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いは?

機種変更応援プログラムと機種変更応援プログラムプラスとの違いは、まずプログラム料がかかるかどうか、機種変更応援プログラムは300円に対して、機種変更応援プログラムプラスは無料。
機種変更応援プログラムプラスなら、月額無料で損がないので加入しておくと良いです。

5 ドコモの機種変更応援プログラムのメリットは?

ドコモ(docomo)の機種変更応援プログラムのメリットは、機種購入から13ヶ月目以降であれば早く買い換えれば買い換えるほど、お得に機種変更できる点です。
また、プログラムを使わなければ返金してくれる点が挙げられます。

6 ドコモの機種変更応援プログラムのデメリットは?

ドコモの機種変更応援プログラムのデメリットには、月々サポートが消滅する、旧機種を手元に残せない、スマホが破損している場合は利用不可、下取りプログラムとは併用できない、プログラムを解約すると返金されない、機種購入と同時しか加入不可といったものがあります。
危険なのは、機種が壊れてしまった時にプログラムが使えず、損をしてしまうという点。

7 ドコモの機種変更応援プログラムの解約方法は?

機種変更応援プログラムは、店舗やMy docomoからいつでも解約可能。
ただし、中途解約してしまうとそれまでの月額料金300円のお金は返ってきません。

ドコモ(docomo)の機種変更プログラムとは、機種を購入後、将来2年待たずに新しいケータイに乗り換えると値段が安くなるプログラムです。
もう少し詳しく説明すると、

  • 月額300円を一定期間支払うと最新機種を購入の際に、それまで利用しているケータイの回収を条件に、ポイント還元または新機種の値段を割引
  • iPhoneの場合は購入後13ヶ月後から特典適用
  • Androidの場合は購入後19ヶ月後から特典適用

となります。
しかし機種変更応援プログラムも機種変更応援プログラムプラスも、正直言ってあまりお得にならないです。

iPhone8(64GB)で試算すると、「端末購入サポート」を使って13ヶ月目で最新iPhoneに変える方がお得になります。
端末購入サポートの方が、割引が購入時に行われるので残債の負担も少ないですし、 iPhone8が手元に残っているので売り払って補填することも可能です。

やはり機種が手元に戻らなく、レンタルになってしまう点が致命的です。
ドコモ(docomo)には、月々サポートや端末購入サポートがあり、普通に機種を購入するだけで、十分割引になります。

なので、ドコモ(docomo)の機種購入時は、機種変更応援プログラムは付けずに申し込みましょう!

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ドコモ(docomo)は家電量販店/ショップ/Webどこがお得?店頭・ネットのメリット・デメリットの比較からオススメの購入先は?

ドコモ(docomo)は、家電量販店/ショップ/Webと申し込み先が3種類あります。
それぞれの特徴をまとめると、

  1. 家電量販店:ポイントが貯まる
  2. ショップ:アフターサービスがある
  3. Web:手間なく24時間自宅から申し込み可能

となっていて、それぞれメリットはあります。
ただ、ある程度自分でネットなどで調べて、スマホを買えるという場合は、断然、ドコモオンラインショップからの申し込みがオススメです。

ドコモオンラインショップは手間なく申し込めることに加えて、以下のように、割引や特典が沢山あり、一番安く契約できます!

  • 事務手数料:3,000円⇒無料
  • 頭金:8,000円⇒無料
  • オプション:2,000円程度⇒不要
  • オンラインショップ限定特典:-5,184円

合計すると、なんと家電量販店やドコモショップに比べて17,000円程度お得
とにかく、家電量販店やドコモショップよりも明らかに安く済むので、申し込みは絶対ドコモオンラインショップからがオススメです!

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ドコモ(docomo)の家電量販店/ショップ/Webをもう少し具体的に比較すると、以下のようになります。

家電量販店 店舗
オンラインストア
量販店独自のキャンペーンでお得に契約できることもある スマホ契約に詳しくない人にも優しい。オプション加入が必須ではない。
待ち時間がない
端末を一括購入払いした場合アンドロイドは10%分、iPhoneは5%分のポイントが付く
オプションを付けなくていい
iPhone等の人気機種の在庫数が多い
事務手数料・頭金が不要。オンラインショップ限定特典で5,184円割引

家電量販店はポイントが付いたり、独自のキャンペーンをやってるのが魅力に見えますが、実は大きな落とし穴が。
まず、家電量販店は、勧誘営業や強制的にオプションをつけさせられるショップがとても多です。

それに加えて、電話帳の移行・バックアップなどキャリアショップだと無料でやってもらえることもお店によっては有料になってしまうお店も。
なので、キャンペーンやポイントでお得に見えても、実際にトータルで払う費用は、割高なることが普通です。

ドコモオンラインショップは、派手なキャンペーンはないのですが、事務手数料や頭金が免除、それにオンラインショップ限定特典で5,184円の割引が受けられ、結果として、契約にかかる費用が一番安く済みオススメです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモの家電量販店/ショップ/WEBでどこから申し込むのがオススメかを知りたい方
  • 家電量販店/ショップ/WEBそれぞれのメリット・デメリットを確認したい方
  • 家電量販店のキャンペーンについて知りたい方

ドコモは家電量販店/ショップ/Webどこがお得?

山本くん

ドコモは家電量販店やドコモショップ、オンラインストアと、いろいろと申込先があるようですが、どこで申し込みをするのが一番おトクなんでしょうか?

スマホアドバイザー

一番お得なのは、事務手数料や頭金がないオンラインストアです。
ネットでいろいろ調べられて、余計なオプションとか不要で、最安で契約したいならドコモオンラインショップでの契約が断然オススメです。

山本くん

家電量販店や店舗でキャンペーンをやってて、安く契約できるということはないんでしょうか?

スマホアドバイザー

以前は、キャッシュバックキャンペーンという形で、店舗で独自のキャンペーンをやっていました。
でも、最近は、総務省の指導で、キャッシュバックキャンペーンがどこも下火で、現在一番ドコモを安く契約できるのは、オンラインストアになっています。

山本くん

なるほど、じゃあ店舗は、説明を聞いたりするのにはいいって感じでしょうか?

スマホアドバイザー

ざっくりいうとそうですね。直営店は、ドコモの商品について詳しい方が多いです。
家電量販店は、ドコモ/au/ソフトバンクを扱っているので、複数のキャリアでどれにするか迷っているといった場合に使えますね。

家電量販店の特徴

ドコモ(docomo)の家電量販店の特徴としては、以下があります。

  • 余計な条件やオプションが少ない
  • 待ち時間があっても店内を見れるので飽きない
  • 直営店よりも手続きが速い

ドコモ(docomo)の直営店に比べて家電量販店は売る台数が桁違いに多い傾向にあります。
その理由は、契約内容変更や解約などのアフター業務を一切受け付けず、販売業務のみを取り扱っているからです。

そのため、余計な条件やオプションが代理店や直営店に比べてかなり少なく、シンプルな契約内容で契約できる場合が多いです。
また、家電量販店は携帯だけを取り扱っているわけではないので、審査などの待ち時間はさまざまなフロアで商品を見たり購入することができます。

家族連れでも子どもが飽きる心配もないという点が嬉しいポイントです。
そして、余計な条件やオプションが少ないという点と、接客係と登録係で分かれて手続きを行うことが多いからか、業務効率も高くスピーディーに手続きが終わるというメリットもあります。

スマホアドバイザー

家電量販店のポイントを貯めている方も契約したらポイントが付く可能性が高いので家電量販店がオススメです。
ただ、家電量販店はアフター業務をすべてコールセンターか直営店または代理店に丸投げしてしまうので、アフター業務を手厚くやってくれるわけではない点には注意です。

ドコモの直営店舗の特徴

ドコモショップ(直営店)の特徴としては、以下があります。

  • わからないことをすぐに聞ける
  • 初期設定やデータ移行サービスもあり
  • 契約後トラブルがあっても問い合わせしやすい

まず、直営店は、料金プランや契約内容に関する専門知識を持ったスタッフが接客を担当するため、わからないことをすぐに聞くことができます。
スマホの知識に自信がない方にとっては、かなり心強い存在になるのではないでしょうか。

また、契約が完了した後も初期不良がないかどうか確認する目的もあって、スマホの初期設定を行ってくれます。
中にはデータ移行もしてくれるショップもあるため、面倒な設定やデータ移行を全部任せられるという魅力があります。

そして、直営店ではクレームやトラブルが発生した時の料金調整が可能となっています。
そのため、何かトラブルが発生した後も契約したショップに行って相談することができます。

実際に契約を担当してくれたスタッフとも話すことができるので、自分の抱えている違和感が誤解なのか、正しいのか確認することもできます。

スマホアドバイザー

携帯で何かあったらショップに行けというのは昔からよく言われていることですが、直営店や代理店はあらゆるアフターサービスを行うことができます。

■代理店とは?

ちなみに、ドコモ(docomo)のショップには、直営店と代理店というものがあります。
代理店は、キャリアから販売業務を委託された別会社が運営しているショップです。

代理店で働いているスタッフのほとんどはキャリアの社員ではなく、代理店会社の社員です。
代理店はキャリアから販売を許されている立場なので、キャリアの方針には強くに従うという風潮が強い傾向にあります。

そのため、多くの携帯ショップで頭金などでオプション加入を促したり、さままざな商材を何らかの形で販売しようとする動きが積極的に行われています。

ドコモオンラインショップの特徴

ドコモオンラインショップの特徴としては、以下があります。

  • 24時間いつでも申し込みできる
  • 自分の必要なものだけ契約できる
  • 既にわかっていることを2度聞く必要がない

ショップだと営業時間がありますが、オンラインショップでは24時間いつでもどこでも申し込みをすることができます。
そのため、ショップに行くためにわざわざ時間を作る必要もありません。

また、自分の必要なものだけを契約できるので、非常にシンプルなのも魅力です。
携帯を長く利用していれば、それなりに契約内容や料金プランについて詳しくなりますが、ショップの場合説明義務があるので、どんなに知識がある人に対しても必ず説明をします。

しかし、オンラインショップであれば自分で確認をしなければいけないので、既にわかっていることは飛ばしてわからない項目に集中することができます。
そのため、より効率良く手続きを進めることができます。

スマホアドバイザー

「忙しくてショップや家電量販店に行く暇がない」「長い時間待っていられない」という方にオンラインショップは非常に適しています。
オンラインショップは24時間受付可能ですし、スマホの画面で簡単に操作ができてしまうので、仕事や家事の合間などに片手間で済ませることができます。

オススメはドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリットは、大きく、手間や時間が省けることと、頭金や手数料が不要で安く済むという2点があります。
通常、店頭で契約したり機種変更をすると、そもそも店舗まで行かないといけませんし、休みの日は待ち時間も結構長く、休みの日に仕事をさせられているような感じになります。

一方、ドコモオンラインショップなら、家から一歩も出ずに、15分程度で手続きが終わり、2日後には商品が届くので、店舗での手続きに比べて労力が圧倒的に少ないです。
さらに、店舗での手続きの場合、頭金というもの8,000円程度取られてしまい、ネットより高くなってしまうんです。

ドコモオンラインショップなら、頭金は免除されて0円で済みますし、機種変更の場合手数料も0円です。
というわけで、手続きの楽さや安さの観点から、ドコモの申し込みは、店舗よりも断然ドコモオンラインショップからがオススメです!

スマホアドバイザー

営業トークに疲れてしまった人や、押しに弱い人もオンラインショップの利用をおすすめします。
オンラインショップはほとんど人の手が入らないので、余計な商材を勧められることもありません。

気楽に、手続きをしたいという方にもドコモオンラインショップはオススメです。

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

ドコモは家電量販店/ショップ/Webどこがお得の要点整理
  • ドコモはポイントを貯めたいなら家電量販店、アフターサービス重視なら直営店、ショップに行く時間が取れないならオンラインショップがオススメ
  • 結論的には、頭金や手数料がなく、オンラインショップ限定特典ももらえるドコモオンラインショップが最もオススメ

ドコモの家電量販店のメリットは?

ドコモ(docomo)の家電量販店のメリットとしては、以下の3点があります。

  1. 詳しい店員さんがいる
  2. キャンペーンが豊富
  3. ポイントが付く

家電量販店の場合この3つのメリットがあります。
それぞれ、詳しく説明します。

商品に詳しい店員さんがいる

家電量販店の場合、ドコモ・au・ソフトバンクと全キャリアを扱っているお店によっては、全キャリアの料金プランを全プランを熟知している方や販売してる端末機種全般に詳しい店員さんもいます。

キャリアショップの場合、ドコモショップだとドコモには詳しいけどauやソフトバンクのことは知らない店員さんが多いです。
毎日、端末やキャリアのプランなどをお客様に説明しているから詳しくなるんでしょうね。

ただし、家電量販店の場合お店によっては人件費の面から携帯・スマホに詳しくないバイトを雇っていることもあります。
詳しく説明を聞きたいのに、アルバイトの人だった場合は携帯・スマホに詳しい担当の人を呼んでもらいましょう。

キャンペーンが豊富

いつもあるわけではないのですが、お店の在庫が余り過ぎて在庫処分の時に端末を投げ売り価格で販売している時があります。
ただし、端末は安くても頭金や手数料が高い場合があるので、購入時は注意して下さい。

ポイントが付く

一括購入した場合、家電量販店独自のポイントがつく場合があります。
これも機種変更をしたら、全員にポイントが付くのではなく分割支払いをした場合ポイントはつかないので注意して下さい。

また、ポイントもその時によってつくポイントの数字も違うため買う時は家電量販店に確認して下さい。
ビックカメラなどでは一括購入した場合、アンドロイドが10%分、iPhoneが5%分のポイントが付きます。

ただ、その分、オプション強制加入、初月5GB以上のプランを強制加入させられます。
正直言って、機種変更で2GBのプラン、オプション無しだと量販店にとっては全く金にならないので、これは仕方がないです。

スマホアドバイザー

家電量販店で契約する場合は、自分でオプションを外したり、5GB→2GBのプランに変更した方がいいです。
オプションを外したりするのが面倒でやらない人や苦手な人は量販店で契約しない方がオススメです。

ドコモの家電量販店のメリットの要点整理
  • ドコモの家電量販店のメリットは、詳しい店員さんがいる、キャンペーンが豊富、ポイントが付くという3点
  • また、接客係と登録係で分かれて手続きを行うことが多いからか、業務効率も高くスピーディーに手続きが終わる

ドコモの家電量販店のデメリットは?

一方、ドコモ(docomo)の家電量販店のデメリットとしては、以下の4点があります。

  1. 手続きに時間がかかる
  2. ドコモ端末の在庫切れがある場合がある
  3. 頭金・事務手数料がかかる
  4. 余計なオプションを付けられることが多い

といったものがあります。
それぞれ、詳しく説明します。

手続きに時間がかかる

例えばガラガラの空いてる家電量販店なら待つ時間短くて早く終わるかなと思うかもしれませんが、1~2時間はかかってしまいます。

混雑してないのになぜ?と疑問に思ったかたもいらっしゃると思います。

理由は、家電量販店の場合、手続きがすべて本社と通信しないといけない処理だからです。
書類・FAXなどのやり取り、開通するまでの時間がかかってしまいます。

だから、空いていても1~2時間はかかってしまうのです。

ドコモ端末の在庫切れがある場合がある

家電量販店のお店によっては、販売していないキャリアもあります。

また、キャリアメーカーと提携をしていても在庫を持っていなくお取り寄せの家電量販店もあります。
キャリアメーカーに聞かないとわからないため、人気の機種になると入荷までにどれくらい時間がかかるのかわからないお店もあります。

頭金・事務手数料がかかる

キャリアショップのように家電量販店も頭金や事務手数料があります。
頭金を0円にしたり安くするためにオプション加入が必須という店舗もあります。

中には、頭金ではなく『お持ち帰り料金』という言葉を使っているお店もあります。
名前や呼び方は違っても、頭金やお持ち帰り料金は同じ意味合いなので注意をして下さい。

余計なオプションを付けられることが多い

キャリアショップと同じよう勧誘営業や強制的にオプションをつけさせられるショップが多いです。
それだけでなく、電話帳の移行・バックアップなどキャリアショップだと無料、自分のPCを使えばできるようなこともお店によっては有料になってしまうお店があります。

また、ニュースでも話題になった購入後のサポートに加入させられて月額料金が毎月支払われていたり、解約時には手数料がかかるといった家電量販店の独自のプランもあるため購入時には注意が必要です。

スマホアドバイザー

家電量販店は、販売専門のショップなのでアフターサービスが一切ない点に注意です。
コールセンターに電話したら「ショップに問い合わせてください」と言われてたらい回しにされたお客様の話をよく聞きます。

ドコモの家電量販店のデメリットの要点整理
  • ドコモ(docomo)の家電量販店のデメリットとしては、手続きに時間がかかる、ドコモ端末の在庫切れがある場合がある、頭金・事務手数料がかかる、余計なオプションを付けられることが多いといったことがある
  • また、家電量販店は、販売専門のショップなのでアフターサービスが一切ない点に注意

ドコモの直営店舗のメリットは?

続いて、ドコモの店舗のメリットを見ていきましょう。
ドコモショップや家電量販店でスマホ・タブレットを購入する大きな理由として、購入する際に相談が出来る点だと思います。

店員さんから説明が受けられる

ドコモショップだと、店員さんから説明が受けられます
店頭であれば購入予定の機種の評判を聞いたり、自分にあった支払方法、料金プランの相談など、購入前の不安をできる限り取り除けますね。

もうすでに機種変更したいスマホが決まっているのであれば、それほど必要がありませんが、どのスマホに機種変更するか迷っている方はスタッフと相談しながら自分に合ったスマホを探せることができます。
ドコモの料金プランや気になることも気軽に相談できるので、人ならではのサービスを受けれることがいいですよね。

座っていれば手続きが終わる

ドコモショップでは待ち時間はありますが、座っていれば手続きが終わるというメリットがあります。
少なくとも販売店やキャリアショップに足を運べば、窓口にてある程度は調整してくれ、お任せで最適なプランを紹介してもらえます。

ドコモオンラインショップで手続きをするよりは、考えなくていい分、楽ではあります。
ネットだと購入するにあたって必要な情報の入力などは全て自分で行わなければいけません。

初期設定をしてくれる

ドコモショップでは、初期設定は店員さんがやってくれます

ドコモオンラインショップで購入すると、電話帳の移行や初期設定を自分で行う事になります。
ドコモではショップ窓口において、購入後の初期設定を一緒に行ってくれるため、安心して任せる事が出来ます。

ただ、初期設定については、ドコモオンラインショップで申込み後に、簡易窓口(料金の支払いや付属品購入用の窓口)を利用することもできます
簡易窓口なので、普通に購入するよりかなり待ち時間を短縮できます。

端末の実際に触って試せる

ドコモの店舗のメリットには、端末の実際に触って試せるというものもあります。
ドコモオンラインショップはオンラインショップとなるため、一般的なオンラインショップと同様に、商品の情報を得るための手段はスペックや概要を記載してあるテキストや写真が頼りになってきます。

サイズや重さ、各種機能の有無や特徴などは紹介文を読むことである程度確認できるものの、実機を手にした時の質感や操作感などは想像をすることしかできません。

なので、実機を触れるには、ドコモショップや大型家電ショップの携帯電話コーナーでも確認することができます。
スペックなどだけでは計ることのできない質感や使い勝手の面をよく確かめておくと良いと思います。

当日中に端末を買い換えられる

ドコモショップは、店舗にいけば、当日中に端末を買い換えられます
店頭であれば、当日中にスマホを入手・利用できるので1~2時間の待ち時間が気にならない方はドコモショップで機種変更した方がいいかもしれません。

オンラインから来店予約すれば少しでも待ち時間を少なくすることもできます。ドコモショップで機種変更する方は、ぜひ来店予約を利用しましょう。

スマホアドバイザー

店舗だと、どのスマホに機種変更するか迷っている方はスタッフと相談しながら自分に合ったスマホを探せることができますね。
他にもドコモの料金プランや気になることも気軽に相談できるので、人ならではのサービスを受けれることがいいですよね。

ドコモの直営店舗のメリットの要点整理
  • ドコモの店舗だと、店員さんが手続きをやってくれるので、こちらは座っていれば手続き 終わる手軽さがある
  • 安心して購入するならドコモショップはオススメ
  • ただ、既にドコモの事をよくわかっているというのなら、店員さんとのやり取りや店頭に行く手間が大幅に省けるオンラインショップを利用する方がオススメ

ドコモの直営店舗のデメリットは?

ドコモの店舗のデメリットを見ていきましょう。

  1.  頭金が設定されている
  2.  料金プランを強制される
  3. オプションを強制される
  4. 待ち時間/手続き時間が長い

といったものがあります。
いわゆるドコモショップやヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店といった実店舗のショップでは、隠れたデメリットが結構多くあります。

店舗の方が割高になる

ドコモショップでは、

  1. 頭金
  2. 手数料
  3. オプション契約の半強制契約

ということがあり、ネットで契約するよりも割高になります。
頭金は店舗によって金額が異なり、平均3000円から1万円ほどかかります。
まとめると、

ドコモ
オンラインショップ
店頭
商品価格 60,000円 60,000円
頭金 0円 10,000円
総支払額 60,000円 70,000円

ということで、様々な費用が店舗ではかかってきてしまい、結果としてドコモオンラインショップよりも相当割高になってしまいます。

在庫切れが結構多い

ドコモショップでは、在庫切れが結構多いです。
人気の機種やカラーが切れているということも珍しくありません。

オンラインショップでは取扱品が1,000点以上あります。
そのため、店舗では置いていない機種、在庫切れの機種や、保護フィルム、ケース、イヤホンなどのアクセサリーも同時購入することが出来ます。

わざわざ店舗まで行かないといけない

ドコモショップで契約するには、当然ですが、わざわざ店舗まで行かないといけないというのがあります。
ところが、店舗の営業時間はどこも20時くらいまでなので、仕事帰りに立ち寄るのは難しいという方も多いです。

じゃあ休日はどうかというと、休日は休日で、キャリアショップではちょっとしたスマホの操作を聞きに来たり、毎月の料金の支払いを直接ショップで手続きをしにきたりと、スマホを契約する方以外の用事で訪れる人々が多く、前後数週間に新機種が発売されてもいない平日ですらこの混雑具合になっています。

手続きに行くだけで数時間も拘束され、他に何もできない時間を過ごしてしまうのは結構勿体無いです。
一方ドコモオンラインショップなら、早い方で申し込みが5分で終わります。

待ち時間が長い

ドコモショップでの機種変更に限らずですが、何かの手続きをするために足を運んだことのある方はお分かりかもしれませんが、週末や祝日などのドコモショップはとても混み合っており、簡単な手続きでも30分から1時間以上も待たされることは珍しくはありません。

契約変更やプランの確認などであっても、他のお客さんが多いと待ち時間だけでも1時間以上かかる場合があり、機種変更など手続き自体に時間を要するものだとトータルで2時間以上必要な場合もあります。

一方、ドコモオンラインショップ はオンライン上で全ての手続きが完了するため、待ち時間が発生することはなく24時間どのタイミングでも手続きを開始することが可能です。
お仕事の関係などで夕方に手続きをすることが困難な方や、休日を機種変更などの手続きで潰したくないという方にとって、ドコモオンラインショップはとてもオススメです。

データ移行はやってくれない

ドコモショップでは初期設定はやってくれますが、データ移行は自力でやる必要があります
電話帳や写真データは個人情報になるので、店員さんも基本的にはやってくれません。

初期設定の中でも、面倒なのはデータ移行になるので、設定についてのサポートを期待されている方は、店舗は頼れないと思っておいた方が良いと思います。

スマホアドバイザー

ドコモのオプションは、ショップの利益のために勝手に契約につけられてしまうといった場合もあります。各オプション自体は一つだけなら300円~500円ですが、付けたオプションを外し忘れて、そのまま月額料金が発生していたということも多いので注意です。

ドコモの直営店舗のデメリットの要点整理
  • ドコモの店舗のデメリットは、頭金・契約事務手数料が必要な点
  • また、店舗の利益のために、不要なオプションを勝手に付けられることもあるので注意

ドコモオンラインショップのメリットは?

ドコモを、ドコモオンラインショップで買う場合のメリットを説明していきます。
結論的には、頭金を払いたくなければ、ドコモオンラインショップで買うというのが一般的な考え方です。

また、店舗に行かずに済むので、全部の手続きが自宅で完結するので、労力は店舗で申し込む1/10くらいで済みます。

24時間営業・待ち時間なし

ドコモオンラインショップのメリットの1つ目は、24時間営業・待ち時間なしというものです。
ドコモショップは、営業時間は大体19:00くらいまでです。

なので、平日に仕事がある方はどうしても土日に行かなければならず、せっかくの休みを、携帯の買い替えに費やす必要があります。
土日にショップに行かれる方はとても多いので、どうしても待ち時間も発生してしまいます。

ところがドコモオンラインショップでの手続きなら、当然ネットなので24時間申し込みが可能で、待ち時間もありません。
平日の夜に申し込みをしておいて、土日に受け取って、使い始めるといったことも可能です。

店舗に行くためにわざわざ時間を確保しなくて良いので、手間が全然かかりません。

手続き時間が早い

ドコモオンラインショップのメリットの2つ目は、手続き時間が早いというものです。

店舗で手続きをすると、店舗に着いて、説明を聞いている間中ずっと、椅子に座って店員さんの話を聞いている必要があります。
手続きは店員さんにやっておいてもらって、その間に買い物に行っているというわけには行かないんです。

一方、ドコモオンラインショップなら、手続きは15分で終わります。
しかも、後は忘れているうちに、配送業者の方が、家まで配送してくれるので、店舗での手続きのようにじっと待っている必要はありません。

在庫が豊富

ドコモオンラインショップのメリットの3つ目は、在庫が豊富というものです。
店舗では、人気機種ほど在庫が切れていたり、カラーがないっていうこともあるんですが、ドコモオンラインショップは在庫が切れているということは、基本的にはありません。

iPhoneのように超人気機種となると、発売日直後は在庫が切れることもありますが、それ以外は在庫切れということはまずないです。
店舗だと、欲しい端末があったけど、在庫がないから妥協して別の端末にするということも結構あります。

でも、2年以上使う端末だからこそ、妥協なく自分の好きな端末・好きなカラーを選んだ方が絶対に後悔しません。
というわけで、機種を購入するなら、在庫が豊富なドコモオンラインショップでの申し込みがオススメです。

最短2日で到着する

ドコモオンラインショップのメリットの4つ目は、最短2日で到着するというものです。
携帯電話の契約や機種変更なんてネットすると複雑そうと思われるかもしれません。
しかし実際には、

  1. ネットで申し込み
  2. 申し込み内容を確認してスマホが発送される
  3. 自宅に到着

ということで、Amazonや楽天で買い物をするのとさして変わりません。
このように非常にスピーディーに商品が届くというのも、ドコモオンラインショップで申し込むメリットです。

頭金が不要

ドコモオンラインショップのメリットの5つ目は、頭金が不要という点です。
頭金というのは、店舗で契約・機種変更する際に必ず取られるサービス料のようなものです。
店舗にはスタッフさんがいるため、スタッフが手続きのサポートをするということで、サービス料的な意味合いで、頭金という名目で、8,000円も取られてしまうんです。

この頭金、ドコモオンラインショップであれば免除され、0円で済みます。
つまり、ドコモオンラインショップで申し込みをするだけで、店舗よりも8,000円も安く契約ができるんです!
料金的な観点では、圧倒的にドコモオンラインショップからする方がお得であることが分かります。

機種変更だと手数料が安いもしくは無料

ドコモオンラインショップのメリットの6つ目は、機種変更だと手数料が安いもしくは無料というものです。
ドコモに契約・機種変更をする際には、頭金以外にも、手数料というものがあります。
特に機種変更については、手数料が以下のように安くなり、FOMA→FOMA、Xi→Xiへの機種変更であれば、なんと手数料が無料になるんです。

  1. FOMAからFOMAへ機種変更:2,000円⇒無料
  2. XiからXiへ機種変更:2,000円⇒無料
  3. FOMAからXiへ機種変更:3,000円⇒無料

つまり、ドコモオンラインショップでは、FOMA→FOMA、Xi→Xiへの機種変更の方だと、頭金8,000円に加えて、手数料2,000円も節約になるので、8,000円+2,000円=1万円も安く契約することができるんです!

不要なサービスを省けて安く済む

ドコモオンラインショップのメリットの7つ目は、不要なサービスを省けて安く済むというものです。

オプションなんて全部入りませんという強い態度の方については、こうしたトラブルはないのですが、何も知らずに店頭で契約すると、不要なオプションをガンガン付けられてしまうので注意が必要です。
月額料金がどのくらいかということがハッキリ分かっていれば大丈夫なのですが、月額料金を知らずに契約してしまうと、オプションを勝手に付けられて、月額料金が通常よりも高くなってしまうケースがあります。

スマホアドバイザー

なぜこんなことが起こるかというと、家電量販店の店員さんは、店員さんごとに厳しい販売ノルマを持っているからなんです。
店員さんはスマホを販売しただけでは成績にならず、どれだけオプションを付けたかがが営業成績としてとても重要になっています。

そのため、あまり詳しそうにないお客さんだと、ウチで契約するにはオプションの加入が必須ですということになってしまって、ドコモオンラインショップで契約するよりも月額料金が割高になっていしまうことがあるんです。

ドコモオンラインショップのメリットの要点整理
  • ドコモオンラインショップのメリットは、手間がかからず安く済むこと
  • 頭金と手数料で1万円以上安く契約できるので、基本的には、ドコモはオンラインストアで契約する方がお得

ドコモオンラインショップのデメリットは?

ドコモオンラインショップのデメリットももちろんあります。
大きなデメリットは、自分で手続きしなきゃいけないことや、端末を受け取るまで日数が掛かることといったものです。

その日に端末が買い換えられない

ドコモオンラインショップのデメリットの1つ目は、その日に端末が買い換えられないというものです。
端末が故障してしまったりして、今スグにでも端末を買い替えたいという場合は、ショップに駆け込んだ方が良い場合もあります。

とはいえ、店舗も営業時間があるので、当日はもう閉まっている可能性はあります。
ドコモオンラインショップでも申込日の最短2日後にはスマホが届くので、平日にスマホが壊れてしまったというのなら、夜にネットで注文した方が賢いかもしれません。

店員に話が聞けない

ドコモオンラインショップのデメリットの2つ目は、店員に話が聞けないというものです。
店頭の店員さんは、携帯オタクのような人はそれほどいませんが、前職で接客をやってたような人が多く、スマホの操作方法を教えるのが好きな人は結構多いです。
そもそもスマホを使うのが初めてという方は、お店の人に、スマホを触らせてもらって、Youtubeの見方とか、LINEの使い方などをを、店員さんに聞くことが可能です。

ただ、家電量販店の店員さんはは、平均して2〜3年で退職してしまいます。
携帯ショップで働いて、その道10年という店員さんはまずいません。

オプションを勝手に付けるというのが、人道的に嫌だという方や、料金のトラブルなどのクレーム処理で心を病んでしまう方が多く、あまり長くは続かないようです。そのため、店舗の店員さんは、身近なちょっとITに詳しい友だちや、秋葉原の家電オタクと比べると、スマホに関する知識はとても少ないです。

パンフレットに書いてあること以外を聞くと、気のいい人だとその場でググってくれるくらいで、あまりいろんなことを知っているという方は少ないです。
自分でネットで検索することができる方は、わざわざ店舗に行って店員さんと話すメリットはそこまでないと言えます。

スマホを触って試せない

ドコモオンラインショップのデメリットの3つ目は、スマホを触って試せないというものです。
店舗の場合、契約する前にちょっと触ってみてから使いたいという方でも、家電量販店に行けば、スマホを試すこと可能です。

ただし、店舗では、防犯のために、スマホがワイヤーで繋がれていて、普通にスマホを使うのと比べて、操作はしにくくなっています。
また、店舗で使えるスマホはデモ機なため、アプリをインストールしたり、LINEを使ったりすることはできないため、やはり本格的にスマホを操作するには、スマホを購入するしかありません。
iPhoneやGalaxy、Xperiaなど売れ筋のものであれば、事前に確かめなくても、そこまでがっかりすることはないはずなので、安心してください。

ネットの操作で間違える可能性がある

ドコモオンラインショップのデメリットの4つ目は、ネットの操作で間違える可能性があるというものです。
ドコモオンラインショップは、店舗のように、店員さんがこれでいいですかと聞いてくることもありません。
一人で手続きを行うので、手続きが速く終る分、手続きでミスをしてしまう可能性もあります。

ただ、ドコモオンラインショップでは手続き中チャットサポートがずっと、申込画面の横に出ています。
なので、不安な場合はチャットで聞きながら、手続きを進めればより安心して手続きができます

スマホアドバイザー

ドコモオンラインショップのデメリットは、ネットの注文って一人でできるかなぁというものですね。
でも実際にやってみると、手続自体は15分もあれば済んでめちゃめちゃ簡単ですし、初期設定とかデータ移行も、マニュアルに沿ってやればそこまで難しいものではないです。

店舗での待ち時間や店舗に行く手間を考えると、ネットからの注文の方がずっと手軽でストレスもないですよ。

ドコモオンラインショップのデメリットの要点整理
  • ドコモオンラインショップのデメリットは、店員さんに話を聞けないこと、実機を触れないことなど
  • ネットで注文すると、データ移行や初期設定を自分でやらないといけないと思いがちだが、ネット注文&店舗受け取りというパターン選択できて、データ移行・初期設定のサポートを受けることができる

ドコモは家電量販店/ショップ/Webでオススメの購入先は?

ドコモ(docomo)のドコモは家電量販店/ショップ/Webで比較すると、以下のようになります。

家電量販店 ドコモショップ
ドコモオンラインショップ
新規契約 新規契約 新規契約
機種変更 機種変更 機種変更
他社からの乗り換え 他社からの乗り換え
他社からの乗り換え
解約
故障対応
プラン変更
料金支払etc
主に販売のみ 業務全般 主に販売のみ

家電量販店は主に販売に特化した店舗なので解約等の業務はできないです。
家電量販店とドコモオンラインショップできる業務は同じですね。
一方、ショップは契約から解約まで一連の業務をすべてできます。

ここまで家電量販店/ショップ/Webのメリット・デメリットを見てきましたが、結論的には、ドコモオンラインショップでの契約がオススメです。
オンラインショップでの契約はほとんどの人がやったことはないかもしれないですが、やってみるとそこまで難しくないです。

また、ドコモオンラインショップでの契約のメリットとして以下の4つが上げられる。

  • 待ち時間がない
  • オプションを付けなくていい
  • 初月からでも2GBのプランを組める
  • 店員に説得され、タブレットなど余計なものを契約する必要がない

待ち時間がないことと余計なオプションを付けなくてもいいところが特にメリットに感じます。
業界最大手のドコモ(docomo)だけあって、ネットからの申し込みもとても簡単にできていて、最短15分で手続きは終わります。

スマホアドバイザー

ドコモオンラインショップは、待ち時間がないことと余計なオプションを付けなくてもいいところが最大のメリットだと思います。
ネットでの操作がそこまで苦手でないのなら、オンラインショップで機種変更などの契約するのがオススメです!

ドコモは家電量販店/ショップ/Webでオススメの購入先の要点整理
  • 家電量販店と直営ショップではできる業務が違い、家電量販店は基本販売のみ、街のショップは全業務ができる
  • 結論的には待ち時間もなく、オプション強制加入もないオンラインショップでの契約が一番オススメ

まとめ

1 ドコモは家電量販店/ショップ/Webどこがお得?

ドコモはポイントを貯めたいなら家電量販店、アフターサービス重視なら直営店、ショップに行く時間が取れないならオンラインショップがオススメ
結論的には、頭金や手数料がなく、オンラインショップ限定特典ももらえるドコモオンラインショップが最もオススメ

2 ドコモの家電量販店のメリットは?

ドコモ(docomo)の家電量販店のメリットは、詳しい店員さんがいる、キャンペーンが豊富、ポイントが付くという3点。
また、接客係と登録係で分かれて手続きを行うことが多いからか、業務効率も高くスピーディーに手続きが終わります。

3 ドコモの家電量販店のデメリットは?

ドコモ(docomo)の家電量販店のデメリットとしては、手続きに時間がかかる、ドコモ端末の在庫切れがある場合がある、頭金・事務手数料がかかる、余計なオプションを付けられることが多いといったことがあります。
また、家電量販店は、販売専門のショップなのでアフターサービスが一切ない点に注意しましょう。

4 ドコモショップのメリットは?

ドコモ(docomo)の店舗だと、店員さんが手続きをやってくれるので、こちらは座っていれば手続き 終わる手軽さがあります。
安心して購入するならドコモショップはオススメです。
ただ、既にドコモの事をよくわかっているというのなら、店員さんとのやり取りや店頭に行く手間が大幅に省けるオンラインショップを利用する方がオススメ。

5 ドコモショップのデメリットは?

ドコモ(docomo)の店舗のデメリットは、頭金・契約事務手数料が必要な点。
また、店舗の利益のために、不要なオプションを勝手に付けられることもあるので注意しましょう。

6 ドコモオンラインショップのメリットは?

ドコモオンラインショップのメリットは、手間がかからず安く済むことです。
頭金と手数料で1万円以上安く契約できるので、基本的には、ドコモはオンラインストアで契約する方がお得です。

7 ドコモオンラインショップのデメリットは?

ドコモオンラインショップのデメリットは、店員さんに話を聞けないこと、実機を触れないことなどです。
ネットで注文すると、データ移行や初期設定を自分でやらないといけないと思いがちだが、ネット注文&店舗受け取りというパターン選択できて、データ移行・初期設定のサポートを受けることができます。

8 ドコモは家電量販店/ショップ/Webでオススメの購入先は?

家電量販店と直営ショップではできる業務が違い、家電量販店は基本販売のみ、街のショップは全業務ができます。
結論的には待ち時間もなく、オプション強制加入もないオンラインショップでの契約が一番オススメです。

ドコモ(docomo)は家電量販店/ショップ/Webと申し込み先がいろいろあります。
それぞれの申し込み先の特徴としては、

  • 家電量販店:ポイントが貯まる
  • ショップ:アフターサービスがある
  • Web:手間なく24時間自宅から申し込み可能

ということで、それぞれメリットがあります。
ただ、ある程度自分でネットなどで調べて、スマホを買えるという場合は、断然、ドコモオンラインショップからの申し込みがオススメです。

ドコモオンラインショップは手間なく申し込めることに加えて、事務手数料や頭金が不要で、オンラインショップ限定特典も受けられて最も安く契約できます!

  • 事務手数料:3,000円⇒無料
  • 頭金:8,000円⇒無料
  • オプション:2,000円程度⇒不要
  • オンラインショップ限定特典:-5,184円

合計17,000円程度お得となります。
金銭的に家電量販店やドコモショップよりも明らかにお得なので、不明点は店頭に行って聞いてもいいですが、申し込みは絶対ドコモオンラインショップからするのがオススメです!

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ドコモ(docomo)で中古スマホを使うための知識を簡単に解説!オススメ機種やSIMロック解除などの設定、端末選びの注意点など

ドコモ(docomo)で利用する中古スマホは、

  1. 大手キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の中古スマホを購入
  2. SIMフリーの中古スマホを購入

のいずれかの方法を取ることになります。
購入先は、中古スマホ販売サイトの最大手ムスビーがオススメです。

一応、中古スマホはヤフオクやメルカリなどでも買えますが、ネットワーク利用制限などの不具合があって、利用できずトラブルになるケースが結構あり、ちょっとオススメできません。
中古スマホ販売サイトなら、信頼できる業者から購入できますし、返品・キャンセルも可能なので、トラブルなく中古スマホが購入できます。

中古スマホが手に入ったら、次にドコモのSIM(スマホに挿入する小さいカード)を契約して入手します。
あまり知られていませんが、ドコモ(docomo)のSIMは店舗で単品でも入手可能です。

しかし、SIM単体で購入しても、月々サポート・購入サポートが消滅し、全くお得ではありません。
そこで、docomowithという格安プランを契約して、端末+SIMを入手して、そこで入手した端末はオークションで売ってしまうというのがオススメの方法です。

と、ここまで言ったものの、正直言って、ドコモは中古スマホは使えはするけど、普通にドコモで『新品端末+SIM』で契約した方が、『月々サポート』や『購入サポート』が使えて断然お得です。
新品端末の方が、端末代で大幅な割引が受けられるため、中古スマホ+SIM契約よりも、素直に『端末+SIM』を契約する方がオススメです!

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

ただ、それでもどうしても、ドコモ(docomo)で中古スマホを利用したいという方に、中古スマホを入手する上での注意点を、以下に並べます。

■購入する中古スマホの注意点
  1. 保証が付いているか
  2. ネットワーク利用制限はされていないか
  3. アクティベーションコードは解除されているか
■購入するSIMのサイズの注意点

間違いがないか

中古スマホを購入する時の注意点はざっと、上記の4点です。
特に、「ネットワーク利用制限はされていない」「アクティベーションコードが解除されているか」は確実に確認しましょう。

ネットワーク利用制限がかかっていたり、アクティベーションコードが解除されていないと、中古スマホを買っても、使えず返品するしかありません。
なので、購入する場合は、不良品を掴まないように、あまりケチらず品質重視で買う方がオススメです。

というわけで、そもそも中古スマホがオススメかや、はたまた、初めて中古スマホを購入するという方に向けてドコモ(docomo)で中古スマホを利用する方法・注意点などについて、徹底解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモで中古スマホを使うための方法について知りたい方
  • ドコモで中古スマホを買ってから、使うまでの流れを知りたい方
  • ドコモで中古スマホを使うメリット・デメリットを知りたい方

ドコモで中古スマホを使うには?

山本くん

ドコモで中古スマホを使うにはどうすればいいんでしょうか?

スマホアドバイザー

まず中古スマホを買う方法は2通りあって、①大手キャリアの中古スマホ(白ロム)を買う、②SIMフリーの中古スマホを買うという方法があります。

山本くん

なるほど。それってどこで買うんでしょうか?

スマホアドバイザー

どちらも、中古販売サイトで購入できますよ。
補償もしっかりしてて、返品も可能なムスビーで購入するのがオススメですね。
私もよく使ってます。

SIMフリーのスマホとかドコモのスマホなら、ドコモのSIMをそのまま挿せば使えます。
ただ、auやソフトバンクの中古スマホは、SIMロック解除済みのものを買わないと使えないので注意してくださいね。

山本くん

分かりました!
ちなみにSIMはどうやって手に入れるのでしょうか?

スマホアドバイザー

SIMは、ドコモを今利用しているなら、端末からSIMを抜き挿せばいいです。
まだドコモに契約してないなら、SIM単体で契約するか、端末+SIMで契約して、端末はオークションなどで売って、SIMだけ使うという流れですね。

中古スマホは、主に一度誰かが購入して業者に下取りに出したスマホを、再度販売している商品です。
傷が入り既に使用感が出てしまっているスマホから、一、二度使用しただけの新品同様のスマホに至るまで、さまざまな商品が顔を並べています。

中古スマホは必ずしも単価以下で販売されているわけでもなく、現在人気の機種の場合は、逆に値段をつり上げて販売されていることもあります。
本体価格を知らなければ、お得に購入をするつもりが、定価よりも高値で販売されていたなんてこともあるので注意しておかないといけないです。

以下で、ドコモ(docomo)で中古スマホを使う方法について見ていきたいと思います。

中古販売サイトで白ロムを購入

白ロムとは、一言で言えば「SIMカードが抜かれた大手キャリアの携帯電話」のことです。

なお、大手キャリアのスマホを買う場合にはSIMロック解除がされているか確認しましょう。
auもソフトバンクの端末も、本人しかSIMロック解除ができないので、オークションの場合は出品者に確認しましょう。

SIMフリースマホを購入

最近ではSIMロックがかかっておらず、どの携帯電話会社のSIMカードでも使用可能な機種が増えてきました。
このSIMロックがかかっていないことをSIMフリーと言い、そのような機種のことをSIMフリースマホと言います。

例えばドコモの一部スマホではドコモのSIMカードにしか対応しておらず、auのSIMカードを差してもドコモのスマホでは使えない場合があります。この制限のことをSIMロックと言い、SIMロックがかかっているかどうかは機種によって異なります。

docomowithを契約してスマホを転売

docomowith(ドコモウィズ)は指定の機種を購入することを条件に永年1,500円の割引を受けることができるドコモのサービスです。
docomo withの割引サービスを受けるためには必ず端末を購入する必要があるのですが、同時にSIMも手に入ります。

この毎月1,500円安くなる仕組みを利用して、docomowith(ドコモウィズ)のSIMをSIMフリースマホに挿して使おうというのがこの裏技です。
docomo withは指定端末を購入することで契約することができる料金プランですが、ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneにSIMカードを入れて使うこともできます

もちろん、iPhoneにSIMカードを入れ替えてもdocomo withの1,500円の割引サービスを受け続けることができます。
設定も特にする必要はなくSIMカードをiPhoneに入れるだけで認識してくれて通信することができます。

特に、docomo withは複数回線で持つことでお得感を最大限発揮する事が可能となります。
最安値を考えてみると、

シンプルプラン(980円/月)
+シェアオプション(500円/月)
+SPモード(300円/月)
-docomo with(-1,500円/月)

という組み合わせができます。
これを計算すると月額料金280円。

あくまでシェアパックが大元にいることが前提&シンプルプランを使うのでですが、永年月額280円で回線を維持することもできます。

スマホアドバイザー

この2回線目以降のプランはかなり注目を集めているようでドコモショップなどでもかなり大体的にプッシュしています。
シンプルプランなので通話が少ない(LINE通話などでOKという人)、またはその回線では通話しない人向けの契約となります。シェアパック契約済でスマホやタブレット端末をたくさん持っていて全ての端末でモバイルネットワーク通信を楽しみたいという人などには最強です。

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

ドコモで中古スマホを使うにはの要点整理
  • ドコモで中古スマホを使うには、大手キャリアの白ロムを買うか、SIMフリーを買うかの二通り
  • また、SIMは単品でも契約できるが全く割引が効かないので、docomowithを契約シて、スマホを転売して、SIMだけ使うというのがお得な方法

ドコモで利用する中古スマホはどこで買えるの?

続いて、ドコモで利用する中古スマホはどこで買えるのかを見ていきましょう。
結論的には、中古スマホは、品質上に何かしら難があるものが多いので、補償がしっかり使える中古販売店での購入がオススメです。

中古販売店

中古スマホを購入するのに、最も安全なのは中古販売店です。
人から売られてきたスマホがまだ使えることをチェックしたうえで販売しているからです。

また、中古販売店独自の安心保障付である格安スマホも選択できます。
中には、赤ロムの返金サービスを行っている中古販売店もあります。

ネットショッピング

中古スマホを実際に店舗に行かず、ネットショッピングで買うことも可能です。
しかしネットに出品している販売店の中には販売実績の伴わないところや評判のよくないところもありますし、実際に品物を見ることもできません。

よってお店より問題が起きやすいです。

ネットオークション

中古のスマホは、個人からネットオークションを利用して購入するという手段もあります。
売る側のメリットとしては買取価格と中古販売価格の差をそのまま自分のお金にできることが考えられます。

個人から格安スマホを買う時に利用されるのはオークションです。
ひょっとしたら掘り出し物が見つかるかもしれません。

また、気になるポイントについて出品者に聞くことも可能ですし、トラブルがあった際にもすぐ連絡が取れる点も安心です。
その一方で出品者が悪人だった場合は連絡も付かず、トラブル解決が長引きます。

オークション相場はこちらから調べることができます。大体は中古品の店頭価格と一緒なのでこちらが安く買える場合は少ないでしょう。

スマホアドバイザー

中古スマホは、基本オンラインで買うので、文章と写真だけで、情報を得て購入する必要があります。
正直、どれも使えますよ!的に言っているものの、バッテリーがすぐ減ったりして、買ってみて失敗したということも珍しくないです。

なので、返品対応が可能などの補償が使える中古販売サイトでの購入がオススメですよ!

ドコモで利用する中古スマホはどこで買えるのかの要点整理
  • ドコモで利用する中古スマホは中古販売サイトや、オークション、ネットショッピングサイトで購入可能
  • 一番オススメは、補償などがしっかりした中古販売サイト

ドコモで使う中古スマホ選びの注意点は?

続いて、ドコモ(docomo)で使う中古スマホ選びの注意点を見ていきましょう。
新品の端末と違って、買ったもののそもそも動かない、しかも補償がないなどの注意が必要で、購入業者は信頼できるところから選ぶのがポイントです。

保証が付いているか

中古のスマホである以上、新品に比べて劣化が早いです。
そのため、品質保証がされているものを選ぶのがオススメです。

保証がされているということはいざという時に安心なだけでなく、すぐに壊れづらいことも意味するからです。

ネットワーク利用制限はされていないか

中古スマホの中にはネットワーク利用制限をされた端末・通称赤ロムがあります。
これは分割払いを滞納したせいでスマホが使えなくなったものです。

絶対に購入しないでください。
お店で購入した場合はすぐに届け出て、オークションの場合は事前に製造番号番号を教えてもら えれば大手キャリアのサイトから検索できます。

アクティベーションコードは解除済か

さらに、iPhoneの場合はアクティベーションコードがされている場合があります。これは初期化した後に再起動をする際IDとパスワードを必要とするもので、本人しか知らない情報です。

オークションで買う場合は発送前に解除してもらい、中古販売店でそのような端末を買ってしまったら返品します。

SIMのサイズ間違いに注意

中古スマホを買った時に注意をしたいのがSIMカードとの適合性です。
SIMカードには標準SIM(miniSIM)、microSIM、nanoSIMの3種類があり大きさが違うものはセットできません

よってSIMカードを先に購入した場合は端末を、端末を先に購入した場合は発行するSIMカードのサイズを念入りに確認します。
もし、SIMカードのサイズを間違えてしまった時はMVNOならおよそ3000円で交換できます。これからはnanoSIMが主流となるため、中古端末を選ぶときもできればnanoSIMが入るものを選ぶと良いです。

一応、SIMカードのサイズを自分で替えるツールとしてSIM変換アダプタ(小さなSIMカードをはめ込んで大きくする台座)とSIMカッター(大きなSIMをくり抜いて小さくするパンチ)があります。
実はSIMカードの大きさが違っても基盤の大きさが変わらないため外側を大きくしたり切ったりするだけで使えてしまうのですがこのような注意点があります。

スマホアドバイザー

上記のよに、中古スマホは、前利用者の使用状態が不明な機種になります。
前利用者が月々の料金の滞納を繰り返していた場合には、スマホ内の通信機能に制限がかけられてしまっていることだってあります。

個人店舗などで購入をしようと考える場合は、これらの情報が一切記載していないこともあり、実際に端末を購入して初めて通信ができるかどうかを知ることになります。
また通信制限の他にも、改造されているようなスマホを購入してしまうケースも少なくはなく、スマホの知識に乏しい方は、なるべくなら中古スマホよりも新規スマホを購入することがオススメです。

ドコモで使う中古スマホ選びの注意点の要点整理
  • ドコモで使う中古スマホ選びの注意点としては、端末が使える状態であるかの見極めが重要
  • 利用できない中古スマホも売られていることがあり、信頼できる業者から購入するのが大切

ドコモで中古スマホを利用するメリットは?

大手キャリアやiPhoneの中古品の格安機種を買おうか迷われている方もいらっしゃると思います。
中古品なんてすぐに壊れるし使えない、と思われる方もいると思います。
しかし1~3世代前のスマホを中古で購入することには大きなメリットがあります。

端末代金が安く済む

まず、中古品のメリットは安く買えることです。
新品ではとても手が出せないスマホでも型落ちした中古品なら高くても7割、安ければ半額以下で購入することができます。

本当に安いものなら10000円以内で買えるものも少なくありません。
もちろん、古ければ古いほど安くなりますが、新しいスマホでも「美品」でなければ安くなります。

つまり中身に異常がなくても傷がついているだけで安くなります。

例えば、iPhone7はお買い得です。
新品で購入した場合、本体価格は大体8万円くらいから、本体の容量が大きなモデルでは10万円以上の価格となっているモデルも存在しています。

ですが、今回見つけたiPhone 7の中古は、7万円以下の価格で販売されていました。容量も128GBと、普通に購入すると9万円以上する機種です。
中古スマホが並ぶ中にはほとんど使われていないような最新モデルも存在しており、通常に購入するよりも1割から2割、中には箱や付属品がないというだけでさらに安価に購入できる場合もあります。

最新機種のうち人気の高い高性能な機種は10万円近い値段に手が出せないと考えてしまいがちですが、中古として販売されていれば、かなりお買い得に購入できる可能性も。
予算の都合で欲しい機種を諦めるのではなく、中古(新古)で安価に購入できないか探すというのも、中古スマホを選ぶメリットですね。

型落ちでもそれなりに使える

スマホの買い替え需要に合わせて新商品を出し続けていますが、実は型落ちしたものでもそれなりに使えます。
最近のスマホは前に比べてアプリ・OSのアップデート→急激な動作不良という悲
劇が少なくなっていますし、OSを古いまま使い続けることも可能です。

また、端末の状態だけでなく人気も価格に反映されるため、型落ちしたスマホや知名度の低い海外の中古スマホは使用価値以上に安くなることが多いです。
これも、中古品がねらい目である理由です。

最新機種が手に入ることがある

現在人気で予約待ちの商品でも、中古として販売されているケースもあります。
この場合は、少しプレミア価値が付加されてしまっていることもあるようですが、どこの店舗に行っても手に入れることができなかった商品が、中古ショップにて手に入るケースもあるわけです。

どうしても手に入れたい端末がある時って、たった1日であっても長く感じるものです。
特に入荷次第順次販売されるような商品の場合は、いつ手に入るかさえわからないドキドキ感を胸に抱くことになります。

これがもし現在使用しているスマホがタイミング悪く壊れてしまったような時期であったとしたら、入荷次第順次販売のようないつ手に入るかもわからない状態に、もどかしさを感じることでしょう。
最新機種を1日でも早く購入したい人には、一度中古ショップにて欲しい端末を探してみると良いかもしれません。

ドコモで中古スマホを利用するメリットの要点整理
  • ドコモで中古スマホを利用するメリットは、お得に購入できる、型落ち機種が安く仕入れられる、新機種が手に入ることがあるといったものがある
  • 中でもiPhone7は、中古で安くなっているのでオススメ

ドコモで中古スマホを利用するデメリットは?

一方で、もちろん中古スマホを利用するデメリットもあります。

故障に対する補償はない

中古スマホで気をつけたいのが、本体が故障した時です。
メーカー保証期間を既に過ぎてしまったものが多く、また大手携帯電話会社から発売されている機種の場合、その機種を購入した契約者本人でなければ修理受付ができない場合も。

また、修理の受付はできたとしても、保証切れや購入・契約を行った本人でない場合、一切の保証の効かない実費で修理代金が発生する可能性があります。
修理代金は高額な場合、数万円の負担が発生します。

せっかく中古で安く手に入れたのに高額な修理費を払うことになっては意味が無いので、このあたりはある程度割り切って購入する必要がありますね。

不良品を掴む可能性も

中古品の質は千差万別です。
たとえ中古販売店で売られているものでも希望通りのスペックではないかもしれませんし、誰かに使われていた以上は製品の劣化が早いのも欠点です。
また、中古品にはメーカーやスマホ会社の保証がありません。他社スマホでもMVNOが保証してくれれば良いですが、スマホ保険に加入する必要があります。

中には全くの粗悪品を売っている場合もあります
時にはトラブルになることもあるので中古販売店を選ぶときも信頼できる場所や有名店がおすすめです。

スマホアドバイザー

中古という性質上、前の持ち主の元である程度の期間使用されたものを購入することになります。
経年劣化していくバッテリーはもちろんのこと、各種部品にも寿命があります。

中古スマホの場合、既に数年使われていたり、買い替え後数年間使わないままになっていたスマホも多いため、新品に比べて購入してから長く使えない可能性が高くなるので注意が必要です。

月々サポート・購入サポートが消える

基本的には、ドコモ(docomo)は端末+SIMをプッシュしていて、SIMのみにしたからといって、特に割引が受けられないのです。
それどころか、端末+SIMの契約で受けられる割引がなくなってしまうので、基本的にはドコモ(docomo)は、端末+SIMの契約の方がお得です。

特にMNPや新規契約では、以下のように激安で購入できる機種がたくさんあるので、ドコモ(docomo)は圧倒的にSIM+端末で契約した方がお得です。

■一括648円で購入できる機種

機種 MNP契約価格 新規契約価格 機種変更価格
(Xi⇒Xi)
契約変更価格
(FOMA⇒Xi)
Xperia XZ1 Compact SO-02K 端末購入サポート 一括648円 月サポ▲2,943×24 実質648円 月サポ▲2,943×24 実質5,832円 端末購入サポート 一括5,832円
M Z-01K 端末購入サポート 一括648円 月サポ▲3,618×24 実質648円 月サポ▲3,618×24 実質5,832円 端末購入サポート 一括5,832円
arrows NX F-01K 端末購入サポート 一括648円 月サポ▲3,429×24 実質648円 月サポ▲3,429×24 実質5,832円 端末購入サポート 一括5,832円
Disney Mobile on docomo DM-01J 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円
MONO MO-01J 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円
AQUOS EVER SH-02J 端末購入サポート 一括5,832円 端末購入サポート 一括5,832円 端末購入サポート 一括5,832円 端末購入サポート 一括5,832円
iPhone 7 32GB 端末購入サポート 一括10,368円 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲2,997×24 実質10,368円 端末購入サポート 一括648円
らくらく スマートフォン4 F-04J 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円 端末購入サポート 一括648円

■一括1万円台で購入できる機種

機種 MNP契約価格 新規契約価格 機種変更価格
(Xi⇒Xi)
契約変更価格
(FOMA⇒Xi)
iPhone X 64GB 端末購入サポート 一括15,552円 月サポ▲3,105×24 実質45,360円 月サポ▲3,105×24 実質50,544円 月サポ▲3,105×24 実質50,544円
iPhone 7 32GB 端末購入サポート 一括10,368円 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲2,997×24 実質10,368円 端末購入サポート 一括648円
iPhone 8 64GB 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲2,889×24 実質19,440円 月サポ▲2,889×24 実質19,440円 端末購入サポート 一括19,440円
Xperia XZ Premium SO-04J 端末購入サポート 一括10,368円 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲2,268×24 実質39,528円 端末購入サポート 一括39,528円
Xperia XZ1 SO-01K 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲2,943×24 実質10,368円 月サポ▲2,943×24 実質15,552円 端末購入サポート 一括15,552円
AQUOS R SH-03J 端末購入サポート 一括10,368円 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲2,862×24 実質20,736円 端末購入サポート 一括11,016円
Galaxy Note8 SC-01K 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲2,079×24 実質71,280円 月サポ▲2,079×24 実質76,464円 端末購入サポート 一括76,464円
Disney mobile on docomo DM-01K 端末購入サポート 一括10,368円 月サポ▲1,890×24 実質10,368円 月サポ▲1,890×24 実質15,552円 端末購入サポート 一括15,552円
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しかも、SIMのみ契約では、事務手数料や頭金が免除されるオンラインショップでの申し込みが不可です。
トータルで考えると、圧倒的にSIM+端末の契約がお得だと思います。

ドコモで中古スマホを利用するデメリットの要点整理
  • ドコモで中古スマホを利用するデメリットは、各種割引が消えるため、特に安くならない点
  • それどころかネット限定の割引や、各種端末の割引が受けられないので、コストパフォーマンス的は圧倒的に端末+SIMの契約がオススメ

ドコモで中古スマホを利用する手順は?

ドコモで中古スマホを利用する手順は、

  1. SIMロック解除されているかを確認する
  2. ドコモでSIMを申し込む
  3. データ移行を行う
  4. 初期設定を行う

という4ステップ。

まず端末がSIMロック解除されているかの確認がとても重要です。
端末を仕入れれば、あとは店舗に行ってSIMを契約するだけです。

SIMロック解除されているかを確認する

au、ソフトバンクで契約した携帯電話は、それぞれの会社で用意されたSIMカードを携帯に挿すことで、電話やネットを使えるようになります。
これがいわゆるSIMロックがかかっている状態です。

中古サイトでスマホを購入する際に、SIMロック解除がされているかを確認しておきましょう。
ドコモ(docomo)の中古スマホならSIMロック解除は不要ですが、auやソフトバンクのスマホをドコモ(docomo)で利用する場合は、SIMロック解除されている必要があります。

注意点としては、SIMロック解除は本人しかできないという点です。
なので、中古スマホを購入する場合は、SIMロック解除をされているものを購入しましょう。

身内から中古スマホを譲ってもらう場合もあると思うので、その場合のSIMロック解除の方法を以下で説明します。

SIMロック解除は店頭かネットで可能です。

方法①:店頭に来店して申し込む

各キャリアの店頭で解約手続きを申し込むことができます。
店が混んでいる場合がありますが、処理にはそんなに時間が掛かりませんので自分の順番が回ってくればすぐに終わります。

全国に店舗がありますし最近は整理券もあるので待ち時間を家や別の場所で時間をつぶせますね。ただ、店頭受付の場合は手数料として3000円がかかります。

方法②:インターネット受付から自分で手続きをする

キャリアのウェブページのインターネット受付から自分で手続きすることができます。インターネット受付の場合は費用はかかりません
複雑そうなイメージを持っている方が多いと思いますが、手続き案内に従って行う形ですのである程度は問題なく行うことができます。

SIMロック解除に関しましては改訂などが多く手続きの方法や条件が変わりやすいので、各キャリアのSIMロック解除手続きの方法を下記のリンクに記載しますのでそちらからご確認ください。

初めてですと難しいと感じる方もいらっしゃると思いますので、難しいと感じた方はムリをせずに店頭へ来店して手続きを行う方法をオススメします。
店頭ですと手数料がかかってしまいますが、店員さんが最後まで設定を行ってくれるので安心で確実です。

ドコモでSIMを申し込む

ドコモ(docomo)では、SIMカード単体の新規契約をドコモショップで受け付けています。
ドコモ(docomo)はオンラインショップで契約もできるのですが、今の所、SIMのみ契約ができるのは、ドコモショップだけのようです。

データ移行を行う

データ移行は何にも難しいことはなく、

  • iPhoneからiPhone:iTunes
  • AndroidからAndroid:Googleアカウント
  • iPhone⇔Android間:JSバックアップというアプリ
  • ガラケーからスマホ:赤外線とSDカード

とすれば、一発でデータ移行完了です!
電話帳もメールも、写真・動画、メモ帳、アプリも全部一撃でデータ移行が終わります。

店頭でデータ移行を中途半端にしてもらっても、全てのデータを移せないので、あんまりオススメしません。
なので、店舗・ネットどちらで申し込みをしても、ドコモ(docomo)で機種変更をしたら、旧機種と新機種を並べて机などに置いて、

  1. 旧機種:全データをバックアップ
  2. 新機種:全データを復元

として、すべてのデータを丸々新機種に移し替えましょう。
データ移行は自力でカンタンにできます。

初期設定を行う

ドコモ(docomo)をSIMのみで契約した場合の初期設定の方法は特別なことは特にないです。
SIMカードを現物を、SIMフリー端末のSIMスロットに入れて差し込むだけで終わりです。

格安SIMなどだとSIMフリー端末を使う場合はAPN設定をおこなうのが普通なのですが、ドコモ(docomo)についてはドコモのSIMカードを差し込んだだけで回線が自動的に使えるようになります。

スマホアドバイザー

ただ、機種によってはAPN設定をしなければいけないので注意して下さい。
でも、大抵の端末はSIMカードを差し込むだけで使えるようになると思います。
こんな感じで、中古端末を使う場合は自分でSIMカードを差し替えて使うことも出来るので、ドコモショップに行くのが面倒だったり、海外のスマホを使っている人は自分でやってみるのもいいですね!

ドコモで中古スマホを利用する手順の要点整理
  • ドコモで中古スマホを利用する手順は、まず端末がSIMロック解除されているかの確認がとても重要
  • 端末を仕入れれば、あとは店舗に行ってSIMを契約するだけ

ドコモで利用する中古スマホでオススメは?

ドコモ(docomo)のSIMのみ契約で使えるオススメのSIMフリー端末を見ていきます。
といっても、SIMフリー端末なら、どの機種でもドコモ(docomo)では使えます。

なので、私が個人的に使ってみて、これはコスパがいい!とかこれは使いやすいという機種を中心ににピックアップしてみました。

1位:iPhone7

ドコモのSIMのみ契約で使えるオススメのSIMフリー端末で、最もオススメなのはiPhone7です。
iPhoneXR発売によって、2年前に発売されたiPhone7が投げ売りになっています。

下記は、iPhone7とiPhone 6sのスペックです。7になりどのくらい進化したか比較してみてください。

iPhone iPhone7 iPhone6s
カラー ローズゴールド
ゴールド
シルバー
ブラック
ジェットブラック
(PRODUCT)RED
ローズゴールド
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
容量&価格 32GB(61,800円)
128GB(72,800円)
32GB(50,800円)
128GB(61,800円)
SIM nano SIM
CPU Apple A10 Apple A9
ディスプレイ 4.7インチRetina HD
コントラスト比1400:1
最大輝度 625cd/m2
4.7インチRetina HD
コントラスト比1,400:1
最大輝度500cd/m2
サイズ 高さ138.3 mm
幅67.1 mm
厚さ7.1mm
重量 約138g 約143g
防水防塵 ○(IP67(耐塵防浸型)) ×
背面カメラ 1200万画素
ƒ/2.2の開口部
5倍デジタルズーム
6枚構成のレンズ
1200万画素
ƒ/2.2の開口部
5倍デジタルズーム
5枚構成のレンズ
前面カメラ 700万画素 FaceTimeカメラ+ Retina Flash
最大5倍デジタルズーム
広色域キャプチャ
自動手ぶれ補正
500万画素
720p HDビデオ撮影
ƒ/2.2の開口部
ビデオ撮影 4K/30fps
1080p/30fpsまたは60fpsライブフォト
4K/30fps
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
Touch ID 第2世代 第1世代
NFC ○(FeliCa対応)
電源とバッテリー 4G LTEで最大12時間
Wi-Fiで最大14時間
4G LTEで最大10時間
Wi-Fiで最大11時間
LTE ドコモ回線:下り最大300Mbps
au回線:下り最大225Mbps
ソフトバンク回線:下り最大262.5Mbps
ドコモ回線:下り最大262.5Mbps
au回線:下り最大225Mbps
ソフトバンク回線:下り最大187.5Mbps
WiFi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
センサ Touch ID指紋認証
気圧計
3軸ジャイロ
加速度
近接
環境光

iPhone7になって、防水防塵、おサイフケータイに対応しました。日本人好みの仕様・機能が搭載された事で、売れ筋のiPhoneになってます。
カメラにもう少しこだわりたい方は、デュアルカメラ(広角・望遠)搭載の「iPhone7 Plus」がおすすめです。

2位:iPhone8

続いてオススメなのがiPhone8。
iPhone7よりも価格は高くなりますが、最新iPhoneに比べると2〜3万円安く手に入ります。

iPhone8とiPhone7は、パッと見どこが違うの?と思う程似ています。
外観の素材がさりげなく変更され、中身もばっちりパワーアップしています。iPhoneXのスペックも合わせて表をご覧ください。

iPhone iPhone8 iPhone7 iPhoneX
カラー スペースグレイ
シルバー
ゴールド
(PRODUCT)RED
ローズゴールド
ゴールド
シルバー
ブラック
ジェットブラック
ローズゴールド
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
容量&価格 64GB(78,800円)
256GB(95,800円)
32GB(61,800円)
128GB(74,800円)
64GB(112,800円)
256GB(129,800円)
CPU A11 Bionicチップ A10 Fusion A11 Bionicチップ
ディスプレイ 4.7インチ
Retina HDディスプレイ
5.8インチ
Super Retina HDディスプレイ
サイズ 高さ138.4 mm
幅67.3 mm
厚さ7.3 mm
高さ138.3 mm
幅67.1 mm
厚さ7.1mm
高さ143.6 mm
幅70.9 mm
厚さ7.7 mm
重量 148g 138g 174g
防水防塵 ○(IP67等級) ×
背面カメラ 1,200万画素
f1.8
5倍デジタルズーム
光学手ぶれ補正
1,200万画素広角(ƒ/1.8)
1,200万画素望遠(ƒ/2.4)
光学ズーム
最大10倍のデジタルズーム
前面カメラ 700万画素
F2.2
Retinaフラッシュ
700万画素
ƒ/2.2の開口部
アニ文字
ビデオ撮影 4K撮影(24fps/30fps/60fps)
1080p HD撮影(30fps/60fps)
720p HD撮影(30fps)
3倍デジタルズーム
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正
光学ズーム、6倍デジタルズーム
NFC ○(FeliCa対応)
充電方式 Qi規格のワイヤレス充電
Lightningコネクタで有線接続
Lightningコネクタで有線接続 Qi規格のワイヤレス充電
Lightningコネクタで有線接続
高速充電 ○(30分で最大50%充電) ○(30分で最大50%充電)
WiFi MIMO対応802.11ac Wi-Fi
Bluetooth 5 4.2 5
AppleCare+ 14,800円 22,800円

iPhone8はiPhone7と比べ、CPUも容量も倍増!バッテリー消費時間も減って、省エネとなってます。ワイヤレス充電に対応してるのも魅力です。

3位:HUAWEI P20 lite

2017年一番人売れたSIMフリースマホ「P10 lite」の後継機として発売された「P20 lite」。
フルビューディスプレイやダブルレンズカメラなど最新の機能を搭載し、P10 liteから性能をグレードアップ、定評のあるカメラは手軽に印象的な写真が撮れるすぐれものです。

本体サイズ 約149 × 71 × 7.4(mm)
重さ 約145g
OS Android 8.0
ディスプレイ 5.8インチ
CPU Huawei Kirin659 オクタコア
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 4GB
カメラ メインカメラ:1,600万+200万画素
サブカメラ:1,600万画素
バッテリー 3,000mAh
カラー ミッドナイトブラック・クラインブルー・サクラピンク

一番の特徴はそれだけの高機能でありながら、3万円台の低価格。ロングセラー間違い無し、期待のハイコストパフォーマンスミドルスペックです!

スマホアドバイザー

いろいろなSIMフリースマホを使ってみましたが、やはりiPhoneは使いやすいです。
AndroidならHUAWEI Pシリーズが売れていて、お買い得なので、オススメです。

ドコモで中古スマホを利用する手順の要点整理
  • ドコモで使うのにオススメのSIMフリースマホは、型落ちのPhone7/8
  • AndroidならHUAWEI Pシリーズが人気でオススメ

ドコモで中古のガラケーは使える?

ドコモのガラケーを持ち込みで新規契約する場合は、

  • バリュープランかカケホーダイか、どっちの料金プランにするかを選ぶ
  • その料金プランに合ったガラケーを用意する
  • ドコモショップで手続きをする

という流れになります。

カケホーダイはドコモのガラケーをそのまま持ち込んで、新規契約できます。
手続き自体は簡単でとても手軽で、持ち込める端末の制限も特にありません。

中古でガラケーを購入したい場合は、次のような方法が考えられます。

  • 中古ガラケー専門のショップ
  • リサイクルショップ
  • ネットオークション
  • 中古ガラケーのネットショップ

せっかく中古の端末を購入するのであれば、格安で購入したいですよね?
少しでも安く購入したい場合は、実店舗のあるショップではなく、ネットオークションやネットショップで購入するのがおすすめです。

ただし、ネットオークションの場合、実際に落札したものが本当にdocomoの物であるかを事前に確認する術はありません。
ネットショップであれば、保証がされているお店もあります。万が一のときには、交換をしてもらうことも可能です。

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ガラケーの持ち込みは、最初はルールがややこしくて難しく感じますが、面倒なのは最初だけで、契約してしまえば安い維持費で快適なガラケー生活を手に入れることが出来ます!

ドコモで中古のガラケーは使えるかの要点整理
  • ドコモは持ち込みでガラケーを利用可能
  • バリュープランかカケホーダイか、どっちの料金プランにするかを選ぶ⇒その料金プランに合ったガラケーを用意して⇒ドコモショップで手続きをするというステップでOK

まとめ

1ドコモで中古スマホを使うには?

ドコモ(docomo)で中古スマホを使うには、大手キャリアの白ロムを買うか、SIMフリーを買うかの二通りです。
また、SIMは単品でも契約できるが全く割引が効かないので、docomowithを契約シて、スマホを転売して、SIMだけ使うというのがお得な方法です。

2 ドコモで利用する中古スマホはどこで買えるの?

ドコモ(docomo)で利用する中古スマホは中古販売サイトや、オークション、ネットショッピングサイトで購入可能です。
一番オススメは、補償などがしっかりした中古販売サイト。

3 ドコモで使う中古スマホ選びの注意点は?

ドコモ(docomo)で使う中古スマホ選びの注意点としては、端末が使える状態であるかの見極めが重要。
利用できない中古スマホも売られていることがあり、信頼できる業者から購入するのが大切です。

4 ドコモで中古スマホを利用するメリットは?

ドコモ(docomo)で中古スマホを利用するメリットは、お得に購入できる、型落ち機種が安く仕入れられる、新機種が手に入ることがあるといったものがあります。
中でもiPhone7は、中古で安くなっているのでオススメです。

5 ドコモで中古スマホを利用するデメリットは?

ドコモ(docomo)で中古スマホを利用するデメリットは、各種割引が消えるため、特に安くならない点です。
それどころかネット限定の割引や、各種端末の割引が受けられないので、コストパフォーマンス的は圧倒的に端末+SIMの契約がオススメ。

6 ドコモで中古スマホを利用する手順は?

ドコモ(docomo)で中古スマホを利用する手順は、まず端末がSIMロック解除されているかの確認がとても重要。
端末を仕入れれば、あとは店舗に行ってSIMを契約するだけです。

7 ドコモで利用する中古スマホでオススメは?

ドコモ(docomo)で使うのにオススメのSIMフリースマホは、型落ちのPhone7/8。
AndroidならHUAWEI Pシリーズが人気でオススメ。

8 ドコモで中古のガラケーは使える?

ドコモ(docomo)は持ち込みでガラケーを利用可能。
バリュープランかカケホーダイか、どっちの料金プランにするかを選ぶ⇒その料金プランに合ったガラケーを用意して⇒ドコモショップで手続きをするというステップでOKです。

ドコモ(docomo)で中古スマホを利用するには、

  • 大手キャリアの中古スマホを購入
  • SIMフリーの中古スマホを購入

のいずれかの方法を取ることになります。
購入先は、中古スマホ販売サイトの最大手ムスビーがオススメです。

ここで中古スマホを購入を購入すれば、赤ロムを選ばなくて良い、返品・キャンセル可能ということで、安心して中古スマホを買えます。
私もよく利用しています。

端末を入手したらあとは、ドコモ(docomo)のSIMを調達します。
ドコモ(docomo)のSIMは、店舗で単品でも入手可能です。

しかし、SIM単体で購入しても、月々サポート・購入サポートが消滅し、全くお得ではありません。
そこで、docomowithという格安プランを契約して、端末+SIMを入手して、そこで入手した端末はオークションで売ってしまうというのがオススメの方法です。

ただ、正直言って、中古スマホは使えはするけど、普通にドコモ(docomo)に契約した方が、月々サポートや購入サポートが使えて、端末代で大幅な割引が受けられるので、中古スマホ+SIM契約よりも、素直に端末+SIMを契約する方がオススメです!

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ドコモ(docomo)のスマホを海外で使うための知識を簡単に解説!パケットパック海外オプションの内容や高額請求されないための設定!

ドコモ(docomo)のスマホを海外で利用する場合、「海外パケ・ホーダイ」、「パケットパック海外オプション」の2種類があります。
それぞれ、

  1. 海外パケ・ホーダイ⇒自動適用・1日2,980円
  2. パケットパック海外オプション⇒申し込み必要・1日980円

という違いがあります。
結論から言うと、どう考えても、「パケットパック海外オプション」の方がオススメです!

「パケットパック海外オプション」とは、

  • ネット⇒日本の料金プランがそのまま使える
  • 電話⇒発信1分100円程度、着信も1分100円程度
  • SMS⇒送信1通100円程度、受信無料

というもので、つまり、1日980円払うと日本と同じ料金体系でネットが使えるんです。

「パケットパック海外オプション」の利用の流れは、

  1. データローミングをONにする
  2. ドコモ海外利用アプリまたは専用webサイトにアクセスして利用開始を押す

と簡単です。
「パケットパック海外オプション」の1日980円というのは、海外のWiFiルーターと同じくらいの料金です。

どうせ、日本のデータ容量(GB)は、海外にいる間は使わず無駄になってしまいます。
それなら、「パケットパック海外オプション」に加入して、日本のデータ容量(GB)を海外でも使った方が断然効率的ですね。

業界最大手のドコモ(docomo)だけあって、海外でのスマホ利用の料金も、べらぼうに高くなることなく使えます。
海外に行くなら、「パケットパック海外オプション」を申し込みをして、お得かつ高額請求の心配なく、海外のスマホライフを楽しみましょう!

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でも、中には、「1日980円?海外でネットとかそんな使わないし、高すぎない?」という方もいらっしゃると思います。
たしかに、ホテルのWiFiもあるし、ガイドブックがあれば、外でネットを使えないくらい我慢できるという方もいますよね。

ドコモ(docomo)のスマホを海外で利用するには、「パケットパック海外オプション」がオススメですが、

  • フリーWi-Fi
  • 現地のSIMカード

を利用するという方法があります。
現地のSIMカードは、「頻繁に海外に行く」「海外出張が多く、現地滞在日数が長い」という方にオススメです。
ただ、現地のSIMカードは、SIMフリースマホ、渡航先の現地キャリアに対応したSIMカードを準備しなければならないため、他の通信方法よりも上級者向けですね。

こうした変則的な方法を利用する場合は、高額請求を受けないように、飛行機に乗る前に必ず、「機内モード」にして、データ通信を完全にシャットダウンしておくことを忘れないようにしましょう。

とまぁ、スマホを海外利用するには結構いろいろな方法があります。

間違って高額請求を受けないように、ドコモ(docomo)のスマホを海外で利用するのに、必要な情報を全て解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモのスマホを海外で使う方法について知りたい方
  • ドコモのスマホを海外で利用する場合の通話料やネットのデータ利用料、SMSが使えるのかなどについて知りたい方
  • 海外で高額請求を受けないための対処法について知りたい方

ドコモのスマホを海外で使うには?

山本くん

海外旅行に行こうと思うんですけど、ドコモのスマホをそのまま持っていって、海外でも使えるんでしょうか?

スマホアドバイザー

使えますよ。
何も申し込みをしない場合、海外パケ・ホーダイというものが自動的用になって、1日2,980円で、ネットが使い放題になります。

電話代は別ですね。

山本くん

1日2,980円かぁ、かなり高いですね。
他の方法はないんでしょうか?

スマホアドバイザー

そうですね。
なので、通常は、パケットパック海外オプションに申し込みをするのが良いですよ。

パケットパック海外オプションだと、日本の料金プランがそのまま海外でも適用できて、1日980円で使えます。
こっちの方が安くて、オススメです。

ただ、電話代は1分100円とかで、かけ放題対象外なので注意ですね。

山本くん

1日980円だったら、まぁ許容ですね。

スマホアドバイザー

海外用のWiFiルーターをレンタルしてもそのくらいかかりますしね。
通話は、LINEやskypなど電話回線ではなくネット回線を使って、電話をかけると、1分3円など格安で電話ができますよ。

2018年現在、ドコモの海外パケット定額サービスは3種類です。

  • パケットパック海外オプション:申し込み必要
  • 海外パケ・ホーダイ:申し込み不要
  • 【新規申込終了】海外1dayパケ:契約中の方のみ利用可能

「海外1dayパケ」にはもう新たに申し込むことはできませんので、事実上は2種類と言っていいですね。

オススメは料金的に安い、「パケットパック海外オプション」です。
ここで大切なのはオススメの「パケットパック海外オプション」は申し込みが必要で、「海外パケ・ホーダイ」は申し込み不要という点なのです。

海外で知らずに使えるじゃんと思って使ってしまうと「海外パケ・ホーダイ」になってしまうのです。
ここが最大の罠です。

パケットパック海外オプション
海外パケ・ホーダイ
申し込み 必要 不要
必要なプラン 国内の「パケット定額サービス」 および「WORLD WING」
国内の「パケット定額サービス」 および「WORLD WING」
料金 980円/24時間
1,980~2980円/日
利用時間 利用開始から24時間
日本時間0時~23時59分59秒
利用開始操作 データローミングを 「オン」にする& ドコモ海外利用アプリ または 専用WEBサイトに アクセスして利用開始
データローミングを 「オン」にするだけ
速度制限 契約中のパケットパック データ容量まで なし

以下で、ドコモ(docomo)のスマホを海外で利用する方法について、詳細を見ていきます。

パケットパック海外オプションに加入する

ドコモ(docomo)のパケットパック海外オプションは、24時間980円の利用料金で、日本で契約しているパケットパックなどのデータ量を使うことができるサービスです。
国内で「パケット定額サービス」「Xiデータ通信専用プラン」「FOMA定額データプラン」「パケットパック」のいずれかと「WORLD WING」を契約しておく必要があります。

利用するまでは通信料金がかからず、24時間後には自動的にストップするので安心です。
また次の日に同じように使いたい場合は、もう一度申込をすれば良いので手軽です。205の国と地域で共通のサービスなので、非常にシンプルです

利用の流れは

  1. データローミングをONにする
  2. ドコモ海外利用アプリまたは専用webサイトにアクセスして利用開始を押す

と簡単です。

なお、対象の国・地域外の場合は、画面が赤く表示され、パケット定額サービス外の表示がでます。
場所によりますが約1.6円/KBと通信料が高額になるおそれがあるのでお勧めしません。
その場合はデータローミングをOFFにしてデータ通信を行わないようにしましょう。

ポイントとしては、「パケットパック海外オプション」は「ドコモ海外利用アプリ」をインストールして、自分で利用状態を管理する必要があることです。
「え、なんかめんどくさそう」と思われたかと思いますが、こちらの方が課金状態が自分で確認できて便利です!
「海外パケ・ホーダイ」は、滞在国にかかわらず日本時間の0:00~23:59:59なので、無駄が多いです。

つまり、「パケットパック海外オプション」なら、自分の好きなタイミングでアプリを使って24時間を開始させられるのです。逆にメリットと言えます。
しかも、利用開始から24時間後に自動的にストップするので無駄遣いも防げます。

【追記】2018/12/25

ドコモは、海外渡航時のデータ通信料が利用開始から24時間980円の定額制となる「パケットパック海外オプション」で、一部エリアを対象にキャンペーン提供中の1時間/3日/5日/7日などのプランを「パケットパック海外オプション 国・地域限定プラン」を提供することになりました。

2019年2月1日(金曜)以降は、本料金プランの対象国・地域をキャンペーン中の15から62に拡大し、欧州ではドイツ・フランス・イタリア・スペインなど、アジアでは台湾・シンガポールなどを追加いたします。また、短時間や緊急時により手軽に使いたいというご利用ニーズにお応えし、1時間プランの料金を300円から200円に値下げいたします。

■パケットパック海外オプション 国・地域限定プラン対象エリア

  • [北米]
    アメリカ本土・アラスカ・ハワイ・グアム・サイパン・カナダ
  • [アジア]
    韓国、中国、香港、インドネシア、タイ、マカオ、台湾、インド、カンボジア、シンガポール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス
  • [オセアニア]
    オーストラリア、ニュージーランド
  • [ヨーロッパ]
    イギリス、アイルランド、アゾレス諸島、アンドラ、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、カナリア諸島、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スペイン領北アフリカ、スロバキア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マディラ諸島、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルグ、ロシア
  • [中南米]
    プエルトリコ、米領バージン諸島、ペルー
  • [アフリカ]
    エジプト
    ※太字が2019年2月1日からの追加エリア

地域別にみると、アジア、ヨーロッパでエリアが大幅に拡大するので、これらの地域で「パケットパック海外オプション」を短時間(1時間)または複数日(最長7日)使う方には便利です。
一例として、利用開始から7日間(168時間)使えるプランでは、1日あたりの料金が約750円となり、ヨーロッパ行きの際にモバイルWi-Fiルーターをレンタルするのと比べて割安または、料金がほぼ変わらないケースもあります。

「パケットパック海外オプション」は普段国内で使っているドコモのスマートフォンをそのまま使うことができるため、海外旅行時にモバイルWi-Fiルーターをレンタルするのと比べて手軽です。
また、テザリングに関しても追加料金なしで利用できるため、複数人の旅行で1人だけ「パケットパック海外オプション」を申込して使うことも可能です。

■パケットパック海外オプション

利用期間 料金 割引額
1日あたり料金
1時間 200円
3日間 2,480円 ▲460円 826円
5日間 3,980円 ▲920円 796円
7日間 5,280円 ▲1,580円 754円

※料金は免税です。

海外パケ・ホーダイに加入する

ドコモ(docomo)の海外パケ・ホーダイは、どれだけ使っても速度制限なしの2段階定額です。20万パケット(約24.4MB)までなら、1,980円/日で最大でも2,980円/日で1日使い放題です。
この1日というのは渡航先ではなく、日本時間での0時~23時59分59秒になるので注意が必要です。

申込は不要ですが、国内で「パケット定額サービス」「Xiデータ通信専用プラン」「FOMA定額データプラン」「パケットパック」のいずれかと「WORLD WING」を契約しておく必要があります。
spモード(スマートフォン)を使っている場合は、渡航先でデータローミング設定を「ON」にすれば使うことができます。

iモードをご利用の方は国内のパケット定額サービスを契約していれば、そのまま使うことができます。1日使わない場合は、データローミングを「OFF」にしておけば、料金はかかりません。

国際ローミングサービスを利用する

「パケットパック海外オプション」「海外パケットホーダイ」いずれに加入しない場合も、ドコモの携帯を海外で使うためには国内でしておかなければならないことがあります。
忘れて海外に行ってしまうと電話機能もデータ通信もできなくなるので注意しましょう。

国内で必ずしておかないといけないことは以下のことです。

  1. ドコモの国際ローミングサービス「WORLD WING」の契約
  2. 使用している機種が渡航先にて使用可能かの確認

ローミング とは、携帯電話やインターネット接続サービス等で、事業者間が提携することで、利用者が契約しているサービス事業者のサービスエリア外であっても、提携先の事業者のエリア内にて、元の事業者と同様のサービスを利用できることを言います。
簡単にいうと、日本国内で使っているドコモの携帯電話を、電話番号やメールアドレスはそのままに海外でも使うことができるサービスです。

「WORLD WING」に申込をしていないと、ドコモの携帯電話を海外で使うことができなくなります。「WORLD WING」は国内にて申し込みが必要で、月額使用料金は無料です。

「WORLD WING」の申込方法は、以下の4つがあります。

  1. 携帯電話もしくはパソコンからMy docomoの「ドコモオンライン手続き」から申し込み
  2. ドコモショップ(店舗)で申し込み
  3. 電話で申し込み(151)
  4. 空港にあるドコモワールドカウンターにて申込

インターネット上での申込なので受付時間は24時間なので、これが早いと思います。
申込は画面の案内にしたがえば簡単に行うことができます。

申込の際、パソコンの場合は「dアカウント」、携帯電話(spモードおよびiモードでインターネットをしている)の場合は「ネットワーク暗証番号」が必要です。

スマホアドバイザー

「WORLD WING」を契約すると海外で電話・SMS、データ通信ができるようになります。電話・SMSについては、「WORLD WING」の契約だけで使えるようになります。

しかし、通話料金も通信料も馬鹿高いので、気がつけば通信料が高額になっていたなんてことにならないためにも定額サービスをお勧めします。

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ドコモのスマホを海外で使うにはの要点整理
  • ドコモのスマホを海外で使うには、海外パケ・ホーダイ、パケットパック海外オプション、国際ローミングサービス「WORLD WING」のいずれかを利用することになる
  • ただし、海外パケ・ホーダイは、申込不要で適用になるので、ドコモの海外最低利用料金は、2,980円/日となる
  • 安く済ませるためにも、パケットパック海外オプションに加入し、980円/日で海外利用するのがオススメ

ドコモのスマホを海外利用するとどうなる?

続いて、ドコモ(docomo)のスマホを海外利用すると、通話料やネットの費用、SMSが使えるかどうかなどについて、解説していきます。

通話料はどうなる?

海外は、通話料が割高です。
パケットパック海外オプションや海外パケ・ホーダイに加入しても、通話料はカバーされません

どれだけ海外からの通話が高いか、アメリカから通話する場合は以下の通話料金が必要になります。

発信
滞在国内 125円/分
0円
(0.3MB/分)
日本向け 140円/分
その他の国向け 265円/分
着信 175円/分

特にその他の国に電話する場合は音声通話料金は高くなります。国内の通話(20円/3分)などに比べるとはるかに高いです。

また、国内では着信時の通話は無料ですが、海外では、国内にかかってきた電話を海外に転送する形になるため、着信時も通話料が必要になる点に注意が必要です。

これらの問題を解決するには、LINEoutです。
最近は、相手が同じアプリをインストールしていない場合でもLINE電話を使えば世界中ほとんどの場所へ最大5分間無料で通話することができます。
着信はできませんが、うっかりでないようにして、電話をかけ直すのがいいと思います。

データ通信料はどうなる?

データ通信料は、通常ドコモ(docomo)のスマホを持って、何も申し込まずに行くと、「海外パケ・ホーダイ」が申し込み不要で適用されますが、それでも1日2,980円とかなり割高です。
なので、基本的には、「パケットパック海外オプション」を毎日申し込みをして、1日980円に費用を抑えましょう

ちなみに、万が一渡航先がパケット定額サービス対象外の国や地域だった場合は、アプリで赤く表示して警告してくれます。
この状態で使うと莫大なパケット料金を請求される可能性が高いので、絶対にやめましょう。
いわゆるパケ死です。

SMSは利用できる?

SMSは国際ローミングに加入しておけば、利用はできます
しかし、国際ローミングでSMS(ショートメール)を利用すると、受信は無料ですが、送信の場合は1通につき100円がかかります。

もっとコストパフォーマンスのよい、キャリアメール、パソコンメール、LINEなどの通信手段があるので、それらで代用するのがオススメです。

スマホアドバイザー

パケットパック海外オプションや海外パケ・ホーダイは、データ通信を定額にするサービスなので、電話回線を利用している通話やSMSは対象外な点に注意ですね!

ドコモのスマホを海外利用するとどうなるかの要点整理
  • ドコモのスマホを海外利用する場合、データ通信は、パケットパック海外オプションが一番オススメ。これで1日980円で海外でもネットが利用可能
  • 一方通話・SMSについては、定額サービスはないので、LINEやSkypeなどでデータ通信を利用した通話を利用するのがオススメ

ドコモのスマホを海外で利用するための手順は?

ドコモ(docomo)のスマホを海外で利用するための手順は、基本的には、パケットパック海外オプションに事前い加入しておけばOKです。
あと、電源タイプは海外と日本では異なるので、変換アダプタを必ず持っていきましょう。

ドコモ(docomo)のスマホについては、変圧器は不要です。

電源タイプの確認

海外はコンセントの形が異なります
海外で充電するためのグッズ「変換アダプタ」が発売されています。

例えば、旅行用品売り場などで販売されています。たいていの変換アダプタは適用地域が記載されているので、自分の渡航先にあったアダプタを購入してもっていきましょう。

変圧器は不要

海外での充電に関して不安に思われる方も多いようです。
ドコモのスマホの充電器はすべて100V-240V対応なので、渡航先がどこであれ、変圧器は不要です。

ただ、国や地域によってプラグが異なりますので、渡航先のプラグの形状にあわせて変換アダプターを用意してください。

パケット海外オプションの加入

基本的に海外旅行については、パケットパック海外オプションが良いと思います。

どのプランにするかは、まず、「パケットパック」「パケ・ホーダイフラット」および「SPモード契約」については、日本で普通にドコモのスマホを使っている人はまず入っています。問題ありません。

次に、「日本で契約しているパケット定額サービスのデータ量を海外でも使いますか?」という質問が、「パケットパック海外オプション」と「海外パケ・ホーダイ」の分け目になりますが、断然、「パケットパック海外オプション」がオススメです。

実際私が、「パケットパック海外オプション」を利用した際、5日間(正確には24時間×5回分)で、980円×5=4,900円でした。
そして、海外で使用したデータ量は5.6GBです。
ウルトラシェアパック30を契約していますので、十分に収まりました。

なんといっても、飛行機が空港に降り立った瞬間(電波を発する電子機器OKのアナウンスがでてから)に、ONにすればいきなり4Gでつながるのがかなり便利でした。

スマホアドバイザー

なお、海外に行ってから変換アダプタがあわないなどのトラブルが発生した場合は、パソコンからUSBケーブルで充電する方法もあります。
パソコンから供給できる電流値によって、通常のコンセントからの充電に比べて時間がかかることもありますが、充電することはできます。

ドコモのスマホを海外で利用するための手順の要点整理
  • ドコモのスマホを海外で利用するための手順は、基本的には、パケットパック海外オプションに事前に加入するだけ
  • 電源タイプは海外と日本では異なるので、変換アダプタを必ず持っていく必要がある

ドコモを海外利用で高額請求されないための設定とは?

ただし、うっかり海外パケットし放題を設定し忘れていると、高額な請求が来る恐れが

そのため海外旅行に行く際は、忘れずに海外パケットし放題を設定しておきましょう。
ただ、どうしても不安がある場合は、以下のように通話のみできる設定をしたり、そもそも通信をしないように設定することも可能です。

モバイルデータ通信をOFFにする

高額請求を防ぐ方法の1つ目は、モバイルデータ通信をOFFにしてしまう方法です。
モバイルデータ通信OFFは、通話のみできる設定です。

『海外では通話だけできればいい』という場合、iPhoneならモバイルデータ通信と4Gをオフに、Androidならデータローミング設定をオフにしてください。
そうすることで、海外におけるデータ通信料金の課金を回避できます。

どちらかというと海外で通信させない手段としては一番ポピュラーな方法ではあるんですがスマートフォン側でこの設定ができる事を知っている方は意外と少ないです。

モバイルデータ通信をOFFは、OSのバージョンや通信会社によって、画面や表記が異なります。
以下の方法を参考にしてみてください。

Androidの場合

■Android4.0以降の場合

「設定」⇒「その他の設定」(もしくは、「その他ネットワーク」)⇒「モバイルネットワーク」⇒「データ通信」(もしくは、「モバイルデータ」)をOFF

■Android2.3以前の場合

「ワイヤレスとネットワークの設定」⇒「モバイルネットワーク」⇒「データ通信を有効にする」をOFF

iPhoneの場合

■iOS7以降

「設定」⇒「モバイルデータ通信」⇒「モバイルデータ通信」をOFF

■iOS6

「設定」⇒「一般」⇒「モバイルデータ通信」⇒「モバイルデータ通信」をOFF

機内モードをONにする

機内モードをONは、WiFi以外の通信をすべて切る方法です。
通話もできなくなりますが、お金のかかる心配は一切なくなります。

「『海外ではカメラや時計機能だけ使いたい』という場合は、渡航中は終始、機内モードにしておきましょう。そうすれば通話料もデータ通信料金も一切発生しません。

「設定」で機内モードをOFFにできます。
画面上部に飛行機のマークが付いている場合、機内モードが設定されています。この場合、電話回線、Wi-Fi通信などすべての通信機能が利用できません。

解除するには「設定」アプリから解除する必要があります。

■Androidの場合

「設定」アプリを起動します。
ホーム画面またはアプリ一覧から「設定」アプリをタップしましょう。

表示された一覧から「データ通信・機内モード」をタップします。

「機内モード」のスライドスイッチをタップしてOFFにすれば、設定を解除できます。

■iPhoneの場合

iPhoneのホーム画面やロック画面下部からスワイプしてコントロールセンターを表示します。「機内モード」アイコンをタップすることで、機内モードのオン/オフを切り替えることができます。

  1. 画面下からスワイプします
  2. 「機内モード」アイコンをタップします
  3. iPhoneで機内モードをオンにできます

なお、機内モードでもWi-Fiは使えますので、Wi-Fiをオンにすれば、Wi-Fiの使えるホテルや機内でインターネットに接続することができます。
Wi-Fi ルーターをレンタルしている場合も同様です。

スマホアドバイザー

う1つ、不安な人でも間違いない一番安心できる手段で「SIMカードを抜いておく」という方法があります。物理的に抜いて別々に保管したことを確認できていれば、慣れない海外でも余計な心配はなくなりますね。

ドコモを海外利用で高額請求されないための設定の要点整理
  • 海外でネットを利用できなくする設定には、「モバイルデータ通信OFF」と「機内モードON」の2つがある
  • モバイルデータ通信OFFとは、電話は使えるがネットは使えなくする設定
  • 機内モードONとは、電話もネットも使えなくする設定
  • 海外パケットし放題に加入しない場合でも、「モバイルデータ通信OFF」もしくは「機内モードON」のいずれかをしておくのがオススメ

海外でスマホを利用する方法を比較

他にも、WiFiルーターレンタルや現地のSIMを利用する方法があります。
それぞれの特徴と違いを一覧でまとめると下記の通りです。

自分の利用スタイルに合った方法を選ぶための参考にしてくださいね。

携帯性 通信速度 複数人での
使用
事前準備の
手軽さ
料金
フリーWi-Fi (固定Wi-Fi)
×
モバイルWi-Fi ルーターをレンタル
海外パケット定額 (国際ローミング)
×
現地SIMカード ×

ドコモ(docomo)では、海外パケットし放題を忘れずに設定しておけば、基本的にインターネットをした際の高額請求はありません。

フリーWi-Fi

「あまりネットを利用しない」「通信にコストをかけたくない」という人いオススメです。
フリーWi-Fiは、無料で利用できる点が、最大のメリット

ただしWi-Fi設備のあるエリア周辺でしか使えず、旅の行程の中では、利用するタイミングが限られる。通信速度やセキュリティ面に不安がありますが、海外ではネットをほとんど利用しない人なら十分と言えます。

海外用モバイルWi-Fiルーター

海外用モバイルWi-Fiルーターは、「海外でも頻繁にスマホを使いたい」「グループで旅行する」「通信速度が速くないとイヤ」という方にオススメです。
渡航先ですぐ使えるよう設定されたモバイル用の小型Wi-Fiルーターをレンタルして利用する方法。通信速度も速くて、ルーター1台で複数の端末につなげられるので、一緒に旅行する仲間とシェアして使うことも可能です。

レンタル料金自体が割安なうえ、仲間とシェアできればさらにお得ですね。

■海外WiFiレンタルのメリット

海外WiFiレンタルには、以下のようなメリットがあります。

  • 定額制なので一定以上の料金がかからない
  • 海外パケットし放題よりも安い
  • 一台で複数台のスマホの通信手段を確保できる
  • 現地の無料WiFiよりもセキュリティが高い

利用料が、ドコモ(docomo)のスマホを利用するよりは抑えられるのはもちろんですが、セキュリティ面が心配な方も、海外用のWiFiルーターがあると安心です。
海外用のWiFiルーターは、現地の通信キャリアのSIMが、WiFiルーターの中に入っているため、無料WiFiスポットのように不正アクセスされたりする心配がありません。

■海外WiFiレンタルのデメリット

海外WiFiレンタルには、以下のようなデメリットがあります。

  • どの海外WiFiレンタルも無制限で利用できるわけではない
  • 行きと帰りに、受け取り/返却場所を探さないといけない
  • 返却期限が遅れると、遅延金が請求される
  • 紛失や破損をすると、弁済金の請求がされる

海外WiFiレンタルは、1日1,000円程度で利用できて安いのですが、1日当たりのデータ通信量の上限が250MB〜500MB程度と上限が定められています。
LINEで連絡を取り合ったり、現地でネット検索をする分にはそこまで問題はありませんが、YouTubeの動画を数分見ただけでも、250MBくらいはあっという間に超えてしまうので、日本のWiFiルーターのような感覚では使うことができません。

また、空港に到着後慌ただしい中、大きな空港の中で、海外WiFiルーターを受け取り/返却の場所を探さないといけないことも、デメリットです。

携帯電話会社の海外パケット定額

海外専用の「パケット定額プラン」。
いつものスマホで、国内と同じようにネット接続ができます

「24時間」単位の定額制サービスもあります。
携帯電話回線を利用するので、SMS(ショートメッセージ)の利用も可能です。

現地のSIMカード

現地のSIMカードは、「頻繁に海外に行く」「海外出張が多く、現地滞在日数が長い」という方にオススメです。
現地キャリアに対応したSIMカードを購入し、SIMフリースマホに差し替えて利用する方法。現地の国内通話の扱いになるので、割安な料金で通信環境もほぼ良好です。

SIMカードは大抵プリペイド式なので、使いすぎによる高額請求の心配も不要です。長期滞在するビジネスマンなどに向いています。

スマホアドバイザー

ただ、現地SIMは、SIMフリースマホ、渡航先の現地キャリアに対応したSIMカードを準備しなければならないため、他の通信方法よりも上級者向けですね。

海外でスマホを利用する方法を比較の要点整理
  • 海外でネットを利用できなくする設定には、「モバイルデータ通信OFF」と「機内モードON」の2つがある
  • モバイルデータ通信OFFとは、電話は使えるがネットは使えなくする設定
  • 機内モードONとは、電話もネットも使えなくする設定
  • 海外パケットし放題に加入しない場合でも、「モバイルデータ通信OFF」もしくは「機内モードON」のいずれかをしておくのがオススメ

まとめ

1ドコモのスマホを海外で使うには?

ドコモ(docomo)のスマホを海外で使うには、海外パケ・ホーダイ、パケットパック海外オプション、国際ローミングサービス「WORLD WING」のいずれかを利用することになります。
ただし、海外パケ・ホーダイは、申込不要で適用になるので、ドコモの海外最低利用料金は、2,980円/日となります。
安く済ませるためにも、パケットパック海外オプションに加入し、980円/日で海外利用するのがオススメです。

2 ドコモのスマホを海外利用するとどうなる?

ドコモ(docomo)のスマホを海外利用する場合、データ通信は、パケットパック海外オプションが一番オススメ。
これで1日980円で海外でもネットが利用可能です。
一方通話・SMSについては、定額サービスはないので、LINEやSkypeなどでデータ通信を利用した通話を利用するのがオススメ。

3 ドコモのスマホを海外で利用するための手順は?

ドコモ(docomo)のスマホを海外で利用するための手順は、基本的には、パケットパック海外オプションに事前に加入するだけ。
電源タイプは海外と日本では異なるので、変換アダプタを必ず持っていく必要があります。

4 ドコモを海外利用で高額請求されないための設定とは?

海外でネットを利用できなくする設定には、「モバイルデータ通信OFF」と「機内モードON」の2つがあります。
モバイルデータ通信OFFとは、電話は使えるがネットは使えなくする設定
機内モードONとは、電話もネットも使えなくする設定です。
海外パケットし放題に加入しない場合でも、「モバイルデータ通信OFF」もしくは「機内モードON」のいずれかをしておくのがオススメ。

5 海外でスマホを利用する方法を比較

海外でネットを利用できなくする設定には、「モバイルデータ通信OFF」と「機内モードON」の2つがあります。
モバイルデータ通信OFFとは、電話は使えるがネットは使えなくする設定
機内モードONとは、電話もネットも使えなくする設定。
海外パケットし放題に加入しない場合でも、「モバイルデータ通信OFF」もしくは「機内モードON」のいずれかをしておくのがオススメ。

ドコモ(docomo)のスマホを海外で利用する場合、「海外パケ・ホーダイ」、「パケットパック海外オプション」の2種類があります。
それぞれ、

  • 海外パケ・ホーダイ⇒自動適用・1日2,980円
  • パケットパック海外オプション⇒申し込み必要・1日980円

という違いがあります。
結論から言うと、どう考えても、「パケットパック海外オプション」の方がオススメです!

「パケットパック海外オプション」は、ネット使い放題ではありませんが、

  • ネット⇒日本の料金プランがそのまま使える
  • 電話⇒発信1分100円程度、着信も1分100円程度
  • SMS⇒送信1通100円程度、受信無料

というもので、つまり、1日980円払うと、日本と同じ料金体系でネットが使えるんです。
電話については、1分100円くらいと割高になるので、LINEやskypeなどネット回線を利用した通話を使うといいです。

1日980円というのは、空港でレンタルできる海外用のWiFiルーターの利用料と同じくらい。
どうせ、日本のGBは、海外だと使わないのだから、「パケットパック海外オプション」に加入して、日本のGBを流用した方が効率的です。

海外のWiFiルーターをレンタルするくらいなら、日本と同じ料金体系でネットが使える「パケットパック海外オプション」を利用するのが断然オススメです!

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【最新版】ドコモ(docomo)の学割を超分かりやすく解説!割引内容から適用条件、申込方法、メリット・デメリットまで総まとめ

ドコモ(docomo)の学割は、2019年12月1日〜2019年5月31日までの期間限定で開催されている、若者向けの割引で、以下の2つの特典があります。

  • 【特典1】:25歳未満の方本人⇒基本料金から最大13ヶ月間、1,500円割引
  • 【特典2】:25歳未満の方が属するシェアグループ家族全員⇒2,500ポイントのdポイント進呈

まず、【特典1】は、25歳以下の利用者が他社から乗り換え、新規のいずれかで適用されますが、機種変更は対象外な点に注意です
次に、【特典2】は、25歳以下の方が、シェアグループに加入すると、シェアグループに入っている家族全員が一人2,500ポイントをもらえます。

【特典2】はドコモの学割のおまけみたいな感じですが、家族4人なら、2,500円×4人=10,000円分のdポイントをもらうことができてかなりお得なのが、今回の学割のミソです。
そして、【特典1】も【特典2】も含めて、ドコモ(docomo)の学割は、iPhoneXSやXRといった最新機種も対象で、学生でなくても25歳未満なら学割は適用されます。

25歳以下の方なら学割を使わない手はないと思うので、この機会を活かして、お得にドコモ(docomo)に乗り換えましょう!

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ドコモ(docomo)の学割のメインの特典は、1年間月額1,500円が割引というものですが、『学割の1年間月額1,500割引割引』と『docomowithの永年月額1,500円割引』では、どちらがお得なんだろう?と気になっている方もいらっしゃると思います。

ドコモ(docomo)の『学割』、『docomowith』どちらがオススメかですが、結論、

  • 『学割』⇒最新機種じゃないと嫌な方
  • 『docomowith』⇒少し発売日が以前の機種でも良い方

にそれぞれオススメです。

まず、ドコモ(docomo)の『学割』は、iPhoneXSやXR、Xperiaなどハイスペック機種も選択可能なので、高性能な機種を割引価格で買いたい方は、『学割』を使うといいです!

一方、『docomowith』なら、少し以前のiPhone6sになってしまいまうのですが、こちらはどーっんと永年1,500円/月の割引が受けられます!
こちらはちょっと昔の機種でいいから、とにかくドコモ(docomo)を安く使いたい!という方にオススメです!

というわけで、ちょっと適用条件や特典内容が複雑になっているドコモ(docomo)の学割について、分かりやすく解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモの学割の特典内容や適用条件を知りたい方
  • ドコモの学割のメリット・デメリットを知りたい方
  • ドコモの学割を利用した場合の月々の維持費を知りたい方

ドコモの学割とは?

山本くん

ドコモの学割ってどういうものなんでしょうか?

スマホアドバイザー

ドコモの学割は、2つ特典があります。

特典1は、25歳以下の方が申し込むと、毎月1,500円割引。
特典2は、25歳以下の方が、シェアグループに加入すると、シェアグループに入っている家族全員が一人2,500ポイントをもらえるというものです。

山本くん

2つ特典があるんですね。
25歳以下というのは学生じゃないとダメなんでしょうか?

スマホアドバイザー

学割と名が付いていますが、学生でなくても25歳以下であればOKです。

ただ注意したいのが、特典1は、機種変更は対象外となってしまう点です。
新規契約かMNPの方が対象になります。

山本くん

そうなんですね。
ちなみに、月々1,500円というと、docomowithも同額の割引だと思うんですけど、どっちがお得なんでしょうか?

スマホアドバイザー

そうですね。
学割は割引が1年間しかないですが、最新機種が対象です。
一方、docomowithは割引が永年ですが、型落ち機種が対象ですね。

新しい機種が欲しいなら、学割がオススメですね。

ドコモ(docomo)の学割は、2019年12月1日〜2019年5月31日まで行われ、以下の2つの特典が受けられます。

  • 【特典1】:基本料金から最大13ヶ月間、1,500円の割引
  • 【特典2】:dポイント進呈・・・2,500ポイント/シェアグループの家族人数分 ※2019年2月1日までに条件を満たすとさらに追加で1,000ポイント

それぞれ対象プランなどの適用条件が違うので、一つずつ解説していきます。
25歳以下を対象とした学割となっているため、対象年齢の本人及びその家族は内容をチェックしておくと、お得な特典を手に入れられる契約が出来るかもしれません。

主に適用条件に関して少し注意点が必要となってくるので、その辺りの説明を加えながら特典内容を見ていこうと思います。

特典1:基本料金から1,500円割引

ドコモ(docomo)の2019年の学割一つ目の特典は、基本料金から1500円×1年間の割引を適用することができます。
対象となる手続きとしては、新規契約(MNP含む)、契約変更(FOMA→Xi)とされていますので、通常のXiスマホやiPhoneなどからの機種変更では対象になりません。

条件を満たす事で自動適用になるので、申込みは不要です。

■適用条件

ドコモの学割2019を適用するには、

25歳以下の利用者が他社から乗り換え、新規、契約変更(FOMAからXiへの機種変更)のいずれかの手続きで対象の基本プラン、パケットパック、spモードを契約することが条件です。

注意点として、ドコモの学割2019ではその適用条件には機種変更が対象にはなっていません
ただしFOMAからXiという形での機種変更=契約変更であれば、ドコモの学割2019を適用することが可能になっています。

<基本プラン>

カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプランのいずれか

<パケットパック>

ベーシックパック、ウルトラデータLパック(20GB)、ウルトラデータLLパック(30GB)、ベーシックシェアパック、ウルトラシェアパック30・50・100、シェアオプション

注意点として、docomo withやウェルカムスマホ割と併用不可です。
学割と一緒にどちらも条件を満たすと、docomo withやウェルカムスマホ割が優先的に適用されます。

お得に長期的な運用が可能になるdocomo withを契約したい場合には、一旦端末購入サポートを契約して1年間学割を適用させたのち、端サポの14ヶ月間の契約解除料発生期間が経過後に再度機種変更をするといった方法が考えられます。
これなら最新モデルのiPhone XRをdocomo withで利用できる可能性もあります。

スマホアドバイザー

対象プランがたくさんあってややこしく感じますが、ほぼ全ての料金プランが対象となっているので難しく考える必要はありません。
また、契約者または利用者が25歳以下であれば学生である必要もありません。

特典2:家族全員1人につき2500pt進呈

2019年のドコモの学割では、メインとなる割引特典のほかに、ポイント進呈の特典も用意されています。
得られる特典は、

  • 家族グループ全員にdポイントを2,500ptづつプレゼント
  • 2019/2/1までに学割適用で3,500ポイント進呈

となっています。
dポイントは、付与日から翌々月末まで利用可能となります。

もちろん、学割加入者本人の分のポイントも貰えます。

申し込みは不要でシェアパックに加入すれば自動適用されます。
同時に学割回線が存在しているシェアグループの家族回線に対しても、1回線あたりポイントが進呈されるので、2019年2月1日までならシェアグループ4回線あれば、合計で14,000ポイント(3,500pt×4回線)です。

■適用条件

25歳以下の方とその家族は適用可能

<25歳以下の方の適用条件>

上記「特典1:基本料金から1500円割引」の条件を満たす25歳以下の利用者は条件を満たしています。

<その家族>

25歳以下の学割の条件を満たす方と同一シェアグループの家族は適用可能。カケホーダイ、カケホーダイライト、シンプルプランの基本プランに加入しシェアグループに加入することが条件となりますが、通常こちらは家族でデータ容量を共有する契約にしていれば満たされています。

<ポイント進呈について>

2019年1月以降の毎月1日時点に条件を満たしている場合、翌月上旬に進呈。なお、1日の判定時点でdポイントクラブ会員である必要があります。

例えば、家族2人のシェアグループに新しく25歳以下の学割適用の回転を追加した場合、25歳以下の方の回線に2500ポイント、もともとのシェアグループの2人に2500ポイントが付与されます。
つまり、2500ポイント×3で7500ポイントもらえることになります。

2019年2月1日までに条件を満たせば、3500×3=10500ポイントになります。

以上は、既存の家族グループに25歳以下の方が学割を適用する場合の一例です。他社からドコモに乗り換えるパターンでも同一グループでデータ容量を共有する契約にすれば同様に条件は満たすことはできます。
特典2の学割ポイントについては、家族が多ければ多いほどポイントを大量に獲得することが可能になります。

申込み方法は?

ドコモ(docomo)の学割ですが、申し込みは不要です。
適用条件を満たせば、自動的に学割が適用となります。

  • 特典1:25歳以下の利用者が他社から乗り換え、新規、契約変更(FOMAからXiへの機種変更)
  • 特典2:25歳以下が特典1を適用、かつ、特典1を適用した方の家族とシェアグループを組む

これで、ドコモ(docomo)の学割は適用されます。
特典2のシェアグループの組み方が難しく思われるかもしれませんが、申込画面の中で、「誰かのシェアグループに加入する」、もしくは、「シェアグループの代表回線になる」を選択する画面が出てくるので、そこにチェックを入れるだけです!

シェアグループは、家族同士でドコモ(docomo)に契約しているなら、組んでおいて損はないので、特典1が適用されたら、特典2はもらったも同然ということになります。

家族4人なら、2,500pt×4人=10,000Ptも貰えるので、ぜひ適用させましょう!

もらったdポイントの使い道は?

dポイント特典ですが、このポイントは利用期間と利用用途が限定されています。
ポイントが付与された翌々月末までにポイントを使わないとポイントが消えるので要注意しましょう!

また、ポイントの利用用途は限定されており、代表的な利用可否は以下の通りになります。dマーケットでネットショッピングをして好きな商品を購入するのがオススメです。

  • 街のお店で使う
  • dマーケットで使う
  • dケータイ払いプラスで使う
  • ギフトコで使う
  • ドコモ商品に使う

ただ、携帯料金の支払いに使ったり、データ量の追加に使うことはできないので注意しましょう。

スマホアドバイザー

dポイント特典は家族でデータを共有するシェアパック加入者が対象で、単回線契約の場合はポイントがもらえないので注意です。

ドコモの学割とはの要点整理
  • ドコモの学割とは、特典1:月額1,500円割引(最大13か月間)、特典2:学割対象者と同一シェアパック加入者にポイント進呈の2つの特典がある
  • 適用条件が厳しく、機種変更では適用されない
  • ただ、シェアパック加入のポイント進呈は、シェアグループに入れば全員ポイントが貰えるのでかなりお得

ドコモの学割のメリットは?

重複する部分もありますが、ドコモ(docomo)の学割のメリットを見ていきましょう。

毎月1,500円割引が1年間

2019年「ドコモの学割」は、25歳以下の人が対象契約で申し込をした場合に、申込み当月(日割り計算)+12か月間、毎月の利用料金から1,500円が割引されるキャンペーンです。
シンプルプラン+spモード+シェアオプション+ドコモの学割となると、合計280円になります。

シェアパック加入で2,500ポイント進呈

2019年のドコモの学割では、メインとなる割引特典のほかに、ポイント進呈の特典も用意されています。
条件としては、シェアパックに加入していることとなっており、同時に学割回線が存在しているシェアグループの家族回線に対しても、1回線あたり2,500ポイントが進呈されるという、非常にお得な内容となっています。

これは対象者だけでなく同一シェアパックの家族にも適用できるのでかなり大きいです。
強いて言えばポイントの利用期間が短い事がネックですね。

進呈日から翌々月末までの期間・用途限定ポイントのため意識して使わないとポイントに振り回されてしまうかもしれません。

スマホアドバイザー

特典1がメインの特典となりますが、これは1年限定で、docomowithの割引と同じです。
実は、ドコモの学割は特典2のシェアプランの1,500ポイントが、家族みんなで貰えるので、お得ですね。

ドコモの学割のメリットはの要点整理
  • ドコモの学割のメリットは、25歳未満の方が単独で受けられる1年間1,500円の割引と、シェアプラン加入による1,500ポイントの進呈
  • シェアプランの1,500ポイントは、家族みんなで貰えるので、お得

ドコモの学割のデメリットは?

続いて、ドコモ(docomo)の学割のデメリットです。

カケホーダイ・docomowithが使えない

ドコモ(docomo)の学割の弱点として、適用プランが限られているというものが挙げられます。

新たにXi契約で、料金プラン「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」
または、「シンプルプラン(スマホ)」のお申込み、
およびspモード契約、「らくらくパック」「ケータイパック」以外のパケットパック(シェアパック子回線含む)への加入が必要になります。
「docomo with」「ウェルカムスマホ割」とは重畳契約できません。両方の契約条件を満たした場合、「docomo with」「ウェルカムスマホ割」が優先的に契約となります。

「docomo with」や「ウェルカムスマホ割」とも併用できないのでかなり対象者が限られているのが残念です。

機種変更では学割対象外

2019年「ドコモの学割」は機種変更では適用させる事ができません。
ドコモ(docomo)の学割は、機種変更では対象外です。
なので、もし、利用している電話番号やメールアドレスが変わってしまうことに抵抗が無ければ、そのまま機種変更せずに解約→新規で買いなおしたほうがお得です。

例えば元々シェアパックに入っている回線でiPhone XS 64GBを機種変更する場合と、解約→新規で買いなおした場合を比較します。

■機種変更した場合

  • 基本料金:1,780円(シンプルプラン+SPモード+シェアオプション)
  • 本体代金:1,525円×24ヶ月
  • 合計:3,305円/月(2年間79,320円)

■一度解約して新規契約した場合

  • 本体代金:1,200円x24ヶ月
  • 学割:-1,500×13か月
  • 合計:1,480円(1年目)、2,980円(2年目)、(2年間52,020円)

上記の通り、解約新規の方が27,300円安くなります。
解約金が発生しても9,500円なのでそれを考えても17,800円安いです。

ガラケーは現機種を18ヶ月以上利用が必要

2019年「ドコモの学割」は、新規とMNP、そしてガラケーやキッズケータイからの機種変更のみが今回の学割適用のための条件となります。
またこのガラケーやキッズケータイのFOMA回線の契約は、現在の契約が18ヶ月以上利用していることが条件となるため、学割適用のために直前で契約を変えたりしても意味がありませんので注意が必要です。

スマホアドバイザー

解約して新規契約は、契約年数がリセットされると「ずっとドコモ割プラス」のような割引サービスの対象外になる可能性があるので、気をつけましょう。

ドコモの学割のデメリットはの要点整理
  • ドコモの学割のデメリットは、併用できるプランやキャンペーンが少ないことと、適用条件が厳しいこと
  • 機種変更では学割は適用されないので注意

ドコモの学割を使った時の月々の維持費は?

ドコモ(docomo)の学割を使った時の月々の維持費をシミュレーションしてみましょう。

個人回線の場合は?

シンプルプラン+ベーシックパック+学割で契約すると、以下のような内訳になります。

シンプルプラン 980円
spモード 300円
ベーシックパック 2900円
ドコモの学割 ▲1500円
合計 2680円

そのほか、カケホーダイなどを利用した場合の維持費は以下の通りです。

個人回線 ベーシック
(~1GB)
ベーシック
(~5GB)
シンプルプラン 2,894円 5,162円
カケホライト 3,672円 5,940円
カケホーダイ 4,752円 7,020円

シェアプラン利用の場合は?

ドコモの学割によって、シェアパック子回線のユーザーはスマートフォンを1年間月額280円で利用できます。
公式サイトに載っている家族と一緒なら月々280円というのは、シンプルプラン+シェアオプションで契約した場合です。

家族とデータ容量を共有できるプランです。
子回線のは以下の通りです。

シンプルプラン 980円
spモード 300円
シェアオプション 500円
ドコモの学割 ▲1500円
合計 280円

「ドコモの学割」対象のユーザーがシェアパックに加入すると、ドコモの学割対象者を含むシェアグループ全員に、dポイントを最大3,500ポイント(2019年2月2日以降は2,500ポイント)ずつプレゼントされます。

親回線・子回線のプランごとの維持費は以下のようになります。

■親回線の維持費

代表回線
(家族シェア親回線)
ベーシックシェア
(~5GB)
ベーシックシェア
(~10GB)
シンプルプラン 6,782円 9,482円
カケホライト 7,560円 10,260円
カケホーダイ 8,640円 11,340円

■子回線の維持費

子回線
シェアオプション
シンプルプラン 302円
カケホライト 1,080円
カケホーダイ 2,160円
スマホアドバイザー

シェアプランだと、シェアグループの中に25歳未満の方がいれば、家族全員に1,500円ずつ付与されるので、上記からさらに割引されてお得ですね。

ドコモの学割を使った時の月々の維持費はの要点整理
  • ドコモの学割を使った時の月々の維持費は一人なら3,000円/月程度〜
  • シェアプランを組むなら、子回線は280円/月程度〜、親回線は6,500円/月程度〜

ドコモの学割を申し込むための必要書類は?

ドコモ(docomo)の学割は、申込者が未成年者が多いことから、

  • 12歳以上の利用者本人の名義で契約する
  • 親の名義で契約して利用者を登録する

という2種類の契約方法から好きなほうを選ぶ事ができます。
※ただし、12歳未満の利用者本人の名義で契約する事はできません。

本人名義で契約する場合の必要書類は?

本人の名義での契約は12歳から可能で、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証 
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書

のいずれか1点が必要です。
健康保険証、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書を利用する場合や、本人確認書類に記載の住所と現住所が違う場合は、補助書類として発行してから3ヶ月以内の「公共料金領収書」か住民票も必要で、さらに支払いに使用するキャッシュカードかクレジットカードも必要になります。

また、未成年者名義での契約には「親権者同意書」なども必要になるのので、店舗で契約する場合には必ず親権者同伴で契約しましょう。

親名義で契約する場合の必要書類は?

親の名義で契約して利用者を登録する場合は、上記の親の本人確認書類に加えて、子どもの

  • 健康保険証
  • 住民票

などの名前と年齢、住所が確認できるもののいずれかが必要になります。

スマホアドバイザー

ただし、未成年の本人名義の契約は店舗のみです。ネットからだと、一旦親名義で契約してください。

ドコモの学割を申し込むための必要書類の要点整理
  • ドコモの学割を申し込むための必要書類は公的な身分証
  • 本人の名義での契約は12歳から可能
  • 親の名義で契約して利用者を登録する場合は、親と子どもの本人確認書類、両方が必要

docomowithと学割はどちらがオススメ?

条件は違いますがドコモの学割でなくともdocomo withやウェルカムスマホ割を利用すれば同等~それ以下の料金で契約は可能ですが。
もともと併用不可能なdocomo with対象端末に機種変更するのであれば、月々1,500円割引が入ってくるのでそのまま機種変更してもいいでしょう。

docomo with
ドコモの学割2019
対象機種 対象機種が限定される (お勧めdocomo with対象 機種)
ほぼすべてのAndroidスマホ/iPhone iPhone/Xperiaなどハイスペック機種も選択可能
割引 ずっと1500円引き
最大1年+1ヶ月1500円引き
dポイント特典 なし
シェアパック利用なら、グループ回線数×2,500 ポイント
端末購入補助 なし あり
ウェルカムスマホ割 併用可能 併用不可

基本的にdocomo withと学割では、割引内容はほぼ近いものの、docomo withはずっと割引がかかり、学割は最大13ヶ月となっているため、長期的に見たらdocomo withがお得です。

ただし、学割にはシェアパック利用時に本人および家族へのdポイントプレゼントがあるので、それも踏まえて考えてどうか、というところです。

まぁ、それでもトータル金額としてはやはりdocomo withが有利といえるかもしれません。
docomo withは1年と言わずに対象機種を利用している間は常に1,500円割引が入ってくるので利用期間によっては学割よりお得です。

スマホアドバイザー

ただ、学割の大きなメリットとしては、docomo with機種以外、つまりiPhone XSやiPhone XR、最新冬春モデル、夏モデルのハイエンドモデルを選択できる、という点が非常に大きいです。
特に、学生の方でiPhoneがほしいと思われている方は非常に多いと思いますので、この機会に選ぶとしたら、iPhone XRが非常にお得です。

docomowithと学割はどちらがオススメかの要点整理
  • ドコモの学割は1年で終了に対して、docomowithは永年続く
  • 最新機種を買うなら学割、型落ち機種でいいならdocomowithを選ぶのがオススメ

まとめ

1 ドコモの学割とは?

ドコモ(docomo)の学割とは、特典1:月額1,500円割引(最大13か月間)、特典2:学割対象者と同一シェアパック加入者にポイント進呈の2つの特典があります。
適用条件が厳しく、機種変更では適用されません。
ただ、シェアパック加入のポイント進呈は、シェアグループに入れば全員ポイントが貰えるのでかなりお得です。

2 ドコモの学割のメリットは?

ドコモ(docomo)の学割のメリットは、25歳未満の方が単独で受けられる1年間1,500円の割引と、シェアプラン加入による1,500ポイントの進呈されます。
シェアプランの1,500ポイントは、家族みんなで貰えるので、お得。

3 ドコモの学割のデメリットは?

ドコモ(docomo)の学割のデメリットは、併用できるプランやキャンペーンが少ないことと、適用条件が厳しいこと。
機種変更では学割は適用されないので注意。

4 ドコモの学割を使った時の月々の維持費は?

ドコモの学割を使った時の月々の維持費は一人なら3,000円/月程度〜
シェアプランを組むなら、子回線は280円/月程度〜、親回線は6,500円/月程度〜。

5 ドコモの学割を申し込むための必要書類は?

ドコモ(docomo)の学割を申し込むための必要書類は公的な身分証。
本人の名義での契約は12歳から可能。
親の名義で契約して利用者を登録する場合は、親と子どもの本人確認書類、両方が必要。

6 docomowithと学割はどちらがオススメ?

ドコモ(docomo)の学割は1年で終了に対して、docomowithは永年続く。
最新機種を買うなら学割、型落ち機種でいいならdocomowithを選ぶのがオススメです。

ドコモ(docomo)の学割は、2019年12月1日〜2019年5月31日まで行われ、以下の2つの特典が受けられます。

  • 【特典1】:基本料金から最大13ヶ月間、1,500円の割引
  • 【特典2】:dポイント進呈・・・2,500ポイント/シェアグループの家族人数分

特典1は、25歳以下の利用者が他社から乗り換え、新規のいずれかで適用されます。
機種変更は対象外なので注意です。

特典2は、25歳以下の方が、シェアグループに加入すると、シェアグループに入っている家族全員が一人2,500ポイントをもらえます。

月々1,500円の割引というと、docomowith(ドコモウィズ)も同額の割引。
しかもdocomowith(ドコモウィズ)だと1年じゃなく、永年1,500円の割引が受けられます。

ドコモ(docomo)の学割、docomowith(ドコモウィズ)どちらがオススメかですが、結論的には、

  • 学割⇒最新機種じゃないと嫌な方
  • docomowith⇒少し発売日が以前の機種でも良い方

がそれぞれオススメです。

ドコモ(docomo)の学割は、iPhone/Xperiaなどハイスペック機種も選択可能なので、高性能な機種を割引価格で買いたい方は、学割を使うといいですね!
25歳以下の方であれば、学生でなくても申し込みをすれば、自動適用になるので、学割期間内に申し込みをしましょう!

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ドコモ(docomo)のWiFiスポットの使い方や料金の全解説!利用できる場所から設定方法、繋がらない時の対処法まで完全解説!

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、WiFiの接続先であるSSIDが「0000docomo」と「docomo」の2種類があり、

  1. 0000docomo⇒パスワード不要
  2. docomo⇒パスワード必要

無料で利用できます

「0000docomo」についてはパスワードが不要で自動接続です。
なので、端末側で、WiFiを「ON」にしておけば、後はWiFi圏内に入ると勝手にWiFiが使えます。
「docomo」についても、一度初期設定をすれば、後は自動で繋がります。

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、全国の駅やカフェ、商業施設、マック、コンビニなどで利用できて、休憩中に何気なく探してみるとどこでも見つかって、「こんなトコロでも使えるんだ!」と思うことが多いです。
業界最大手のドコモなだけに、利用できるWiFiスポットも多く、パケット不足が気になる方も安心です!

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ドコモ(docomo)のWiFiスポットが利用できる主な場所は、以下です!

  1. 東京メトロ各駅
  2. 全国の駅
  3. セブンイレブンなどのコンビニ
  4. 東京ミッドタウンや恵比寿ガーデンプレイスなどの商業施設
  5. 羽田空港、新潟空港
  6. バス停
  7. ドコモショップ
  8. マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどのファーストフード店
  9. スターバックス、タリーズコーヒーなどのカフェ

と、幅広いジャンルのスポットで利用することが可能です。
より詳しく、どこでドコモのWiFiスポットが利用できるかは、公式サイトのエリア検索サイトから探せます。

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、ドコモユーザー以外だと月額1,500円かかりますが、ドコモユーザーなら月額無料で使えます。
データ容量の節約にもとても役立つWiFiスポットが、いろんなところで使えるのは助かりますよね。

ということで、ドコモ(docomo)のWiFiスポットの使い方や、利用可能エリアなどWiFiスポットの気になるところについて詳しく解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモのWiFiスポットの使い方や接続方法について知りたい方
  • ドコモのWiFiスポットの料金について知りたい方
  • ドコモのWiFiスポットの利用可能エリアについて知りたい方

ドコモのWiFiスポットとは?

山本くん

ドコモにもWiFiスポットってあるんですよね?

スマホアドバイザー

ありますよ。
ドコモWiFiというサービスで、ドコモが提供している公衆無線LANサービスです。

山本くん

無料で使えるんでしょうか?

スマホアドバイザー

そうですね。一応docomoWiFiは、月額300円ということになっていますが、永年キャンペーンということで、ずっと無料で使えます。

山本くん

そうなんですね。今までドコモを利用していたので、知らず知らずのうちに使ってた感じなんですかね?

スマホアドバイザー

ああ、多分そうですね。
最近のスマホだと、スマホ側でWiFiをONにしておくと、自動的にWiFiがある場所だとWiFiに接続されるので。

山本くん

なるほど、それだとWiFiに気づかなくて使わなかったということがないですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
データ容量の節約もできますし、自動で接続できるので、WiFiマークが付いているところがあったら、その場所を覚えておくと便利ですよね。

NTTドコモでは月額300円で駅やカフェ、空港など街中で利用できる公衆無線LANサービス docomo Wi-Fi を提供しています。
ドコモ(docomo)WiFiの概要をまとめると以下のようになります。

  • スポット数:150,000以上
  • SSID:0000docomo/0001docomo
  • 利用条件:ドコモとの回線契約、またはdocomo Wifi単体の契約が必要
  • 利用料金:ドコモと回線契約のあるユーザーは無料。Wifiのみ契約の場合は月額1,500円

料金は?

月額使用料300円がずっと無料になる docomo Wi-Fi永年無料キャンペーン中で、基本的に無料で利用できます。
また、他の大手キャリア2社とは異なり、ドコモユーザー以外でも月額1,500円で利用することが可能です。

使い方は?

ドコモ(docomo)のWiFiサービスで利用できるSSIDは0001docomoです。
ドコモ(docomo)から発売されている

  • iPhone
  • iPad
  • 2013-2014冬春モデル以降のAndroid
  • タブレット
  • ドコモらくらくホン F-06F

は、SIM認証方式に対応しているため、この公衆無線LANサービスが設置されている場所であれば、端末のWi-Fi機能をONにするだけで自動接続されます。

WiFiアクセスポイントを探したことがある方なら、docomo, 0000docomo, 0001docomo なんてSSID表示をみた事があるかもしれませんね。
それがドコモWi-Fiの接続先となります。

ドコモ(docomo)で購入した携帯であれば、WiFiアクセスポイントの0001docomo を選べば何もしなくてもつながります。
よくわからない方も、ためしにドコモショップなどドコモWiFi対応エリアに行って、携帯のWiFi設定から0001docomoにつないでみましょう。

無印の『docomo』や『0000docomo』でなく『0001』を選ぶのがポイントです。

申し込み方法?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、特に申し込み方法はありません。
設定も難しいことはなく、スマホ側で、WiFiスイッチをオンにするだけです。

この方法はSIM認証という方式を使った接続で、よくわからない方でも簡単にインターネット接続できるため便利ですね。

スマホアドバイザー

WiFiスポットがあったとしても気づかないと使えないですよね。
ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、比較的新しい機種であれば、自動でWiFiにつながるので、使いそびれてしまうことはないので、安心ですね。

ドコモのWiFiスポットとはの要点整理
  • ドコモのWiFiスポットとは、ドコモが提供している公衆無線LANでマクドナルドやスタバなどで利用可能
  • 月額料金はドコモユーザーなら無料
  • 設定は特になく、端末側でWiFiをONにすれば付けるようになる

ドコモのWiFiスポットが利用できる場所は?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、

  1. 東京メトロ各駅
  2. 全国の駅
  3. セブンイレブンなどのコンビニ
  4. 東京ミッドタウンや恵比寿ガーデンプレイスなどの商業施設
  5. 羽田空港、新潟空港
  6. バス停
  7. ドコモショップ
  8. マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどのファーストフード店
  9. スターバックス、タリーズコーヒーなどのカフェ

と幅広いジャンルのスポットで利用することが可能です。
どんどんエリア拡大しているようで、レストラン、喫茶店、繁華街、駅などで、休憩中に何気なく探してみるとどこでも見つかって、こんなとこでも使えるんだと思うことが多いです。

詳しくは、公式サイトのエリア検索サイトからも探せます。

無料で利用できる?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、ドコモユーザーであれば無料で利用できます。
ドコモ(docomo)以外の方でも利用できますが、月額1,500円とかなり高額になります。

検索方法は?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、公式サイトのエリア検索サイトから探せます。

WiFiスポットの場所が特定できたら、接続したい携帯(Android, iOS)や、PC(mac, windows)から、いつもどおりWiFi登録画面を表示して、
docomo, 0000docomo のアクセスポイントを探しましょう。

  1. docomo⇒パスワード必要
  2. 0000docomo⇒パスワード不要

となっていて、SSIDが「docomo」の場合は、My docomoで入手した

  1. docomo Wi-FiユーザID
  2. docomo Wi-Fiパスワード

のユーザID、パスワードを入力後、spモードなどお使いのサービスを選択すれば接続完了です。

パスワードは必要?

パスワードは必要な場合と不要な場合がります。
iPhoneなら、ホーム画面から「設定」を開いて、「Wi-Fi」を押すとアクセスポイント一覧が開くので、「docomo」「0000docomo」が出てきますが、

  1. docomo⇒パスワード必要
  2. 0000docomo⇒パスワード不要

となっています。
docomoの場合は、My docomoで入手したパスワードを入力すればOKです。

ドコモWiFiを使えば、出張中や、ショッピングなど、出かけている時にも気兼ねなくインターネット、ニコ動、Youtubeなども楽しむことができます。せっかくドコモユーザなら無料で使えるものなので、賢く使っていきたいですね。

セキュリティは大丈夫?

ドコモWiFiを利用する上でセキュリティが大丈夫か心配されている方も多いと思います。
結論的には、ドコモ(docomo)WiFiのセキュリティは比較的安全です。

普段自宅で使用しているWi-Fiなどもそうですが、Wi-Fi機能のON/OFF切替画面で接続先のネットワークを表示すると 鍵マークがついているもの/ついていないものがあるかと思います。
ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、鍵マークが付いており、暗号化されています。

スマホアドバイザー

マックやカフェなどで利用できる無料WiFiは、無料で使えて便利な半面、使い方を誤ると盗聴やなりすましの被害に会う可能性もあります。
なので、少なくとも暗号化のされていない(鍵マークのついていない)ネットワークを利用する場合は、オンラインショッピングなど個人情報の入力が必要なサービスは利用しないなど、意識して使うことを心がけましょう。

ドコモのWiFiスポットが利用できる場所の要点整理
  • ドコモのWiFiスポットは、全国の駅やカフェ、商業施設など様々な場所で利用できる
  • セキュリティも比較的安全に利用可能

ドコモのWiFiスポットの設定方法は?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットの0001docomoは、端末側でWiFiをONにするだけで使えます。

一方、それ以外のWiFiスポットについては、初回に、パスワードを設定する必要があります。
次の手順でMy Docomoサイトから設定情報を探して、それをAndroid, iPhone, PCで設定する、という流れで確認していきましょう。

MyDocomoページを開く

My docomoにアクセスしてください。

ログイン後にdocomoWi-Fi設定をタップ

My docomo ページの下のほうに、「ネットワーク関連」という欄があります。ずずいっと下にスクロールして、その中の「docomo Wi-Fi 設定」をタップしましょう。

docomoWi-Fi設定欄をタップ

さきほど押した部分の下に、「docomo Wi-Fi設定」が出てくるので、それをタップします。
初めて使う場合、ここでネットワーク暗証番号確認があるかもしれません。

ユーザID/パスワードをメモ

docomo Wi-Fi設定の利用が「利用する」になっていることを確認して、

  • docomo Wi-FiユーザID
  • docomo Wi-Fiパスワード

の2つをメモしましょう。

アクセスポイントのパスワードを確認

下の方にある「サービスエリア docomo Wi-Fi」の欄を探して、
docomo、0000docomoの2つのアクセスポイントのセキュリティキー(パスワード)をメモしましょう。

こちらはドコモWi-FiのSSIDパスワードで、SSID接続時に入力するものです。
要するに、よくあるWiFi接続パスワードですね。

WiFi接続後、インターネット通信をしようとするとさらにdocomoのアカウント接続が求められるので、
ゲットしたdocomo Wi-FiユーザID、パスワードを入力するとインターネットが使えるようになります。

スマホアドバイザー

なお、0001docomoは認証方法が他とは違う(SIM認証)ので、パスワードはありません。

ドコモのWiFiスポットの設定方法の要点整理
  • ドコモのWiFiスポットは、My docomoからIDとパスワードを入手
  • 0001docomoはパスワード不要で、ログイン可能

ドコモのWiFiスポットが繋がらない時の対処法は?

ドコモのWiFiスポットが繋がらない時の対処法として、最も有効なのは、該当のSSIDを削除してもう一回つなぎ直すということです。
0001docomo圏内の駅やカフェなどで実行してください。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 設定 > Wi-Fi と進みます。
  3. 0001docomoをタップします。
  4. ここで「設定を削除」をタップします。

とし、もう一度、0001docomoをタップして接続しなおせば大体直ります。
それでも直らない場合は、以下を試してみて下さい。

スマホ側に問題がないかを確認する

まずは、スマホ側に問題が起きていないか確認しましょう。確認すべき項目は、以下の4項目です。

  1. SSIDの種類の確認
  2. 接続の仕方
  3. Wifiの接続をリセット
  4. SIMカードの抜き差し

①SSID(アクセスポイント)の種類

まずは、SSID(アクセスポイント)の種類を確認していきましょう。
2018年11月現在 docomoWi-Fiには、

  • 0000docomo(パスワードとdocomoへのログインが必要)
  • 0001docomo(パスワード不要)

と2種類のアクセスポイントがあります。
「0000docomo」は接続するのに面倒ですが幅広い様々なエリアにアクセスポイントがあります。

一方「0001docomo」はSIMカードの情報を読み取って自動接続してくれる為、便利ですがアクセスポイントが「0000docomo」に比べて限られています。
幅広いエリアでWi-Fiを使いたいとなると面倒ですがやはりdocomoへのログインとパスワードを設定して両方使用出来る様にしておいた方が便利でしょう。

②接続の仕方を再度チェック

「0000docomo」への接続方法はdocomo公式HPから確認出来ます。
「0001docomo」への接続方法は、Wi-Fiの設定からSSIDを選択すれば自動的にブラウザが表示され、ログインボタンを押すと接続されます。

③困った時の再起動

Wifiの様子がおかしいなと思ったら、WifiのON/OFFを切り替えて接続を一旦リセットしてみましょう。
これで大体解決します。

④SIMカードの抜き差し

再起動でもうまくいかない場合、Wi-Fiの不具合はsimカードの抜き差しも有効です。
ただ、SIMカードは大変小さくデリケートな作りになっているので紛失、故障に気を付けて慎重に取り出し、差し込みを行ってください。

ドコモWiFi側に問題がないかを確認する

■電波表示のタイムラグ

SSIDを見た時にWi-Fiの電波が良好になっていても、道を一本曲がるだけで電波が入らなくなる事もあります。
建物に入った時も同様ですが、移動しながら使う場合はこまめにWi-Fiの電波感度を確認しましょう。電車や車などの高速で移動している場合も同様です。

■接続人数が多すぎる場合

都心部等の大量に人が居る場合電波感度が良好だったとしても利用している人が多い分、回線が細くなり電波が弱くなります。

スマホアドバイザー

接続できない場合は、WiFiのSSIDを消してしまうのが有効です。
それだけでほぼほぼ直ることが多いです。
これを覚えておくだけでも、だいぶ時間が節約できますよ。

ドコモのWiFiスポットが繋がらない時の対処法とはの要点整理
  • ドコモのWiFiスポットが繋がらない時は、WiFiのSSIDを削除してみると大体直る
  • それでも直らない場合は、端末側、WiFiスポット側の原因を潰して、対策していくと良い

ドコモWiFi以外で利用できる無料WiFiは?

最後に、ドコモWiFi以外で利用できる無料WiFiについて見ていきましょう。
ただ、無料WiFiはセキュリティ面で危険性はあります。
設定でWi-Fi一覧画面を見ると、鍵のアイコンがついていないスポットが表示されることがあります。

これは情報が暗号化されないため、第三者にメールの内容などを見られてしまう可能性があり、注意が必要です。
また、提供者が書かれていないWi-Fiスポットなど、心当たりがないものは避けるようにしましょう。

コンビニのWiFiスポット

カフェのように長居することはないものの、その分頻繁に訪れるため便利に活用できるのがコンビニのWi-Fiスポット。

レジでお弁当が温まるのを待っている時や、ATMを待っている時などに、無料でサクッとインターネットを利用できます。
セブンイレブンが提供しているのは「7SPOT」。会員登録を行うことで、高

速インターネット通信や、7SPOTが提供するお得な限定コンテンツなどの機能が利用できます。

セブンイレブン以外に、ファミリーマートやローソンといったコンビニも、Wi-Fiスポットを提供しています。詳細は公式HPからご確認ください。

カフェ

カフェやレストランなども無料Wi-Fiスポットを提供しています。
たとえば、カフェ「タリーズコーヒー」が提供しているのは「TULLY’S Wi-Fi」。

タリーズの美味しいコーヒーを味わいつつ、快適にインターネットを楽しめます。
カフェやレストランは待ち合わせ場所として利用することも多いので、知っておくと便利ですね!

次のようなカフェでWi-Fiスポットが利用可能です。 Wi-Fiの接続方法などは各店舗によって異なるので、詳細は公式HPからチェックしてみてください。

なお、2019年2月20日に、スターバックス コーヒー(一部店舗)、コメダ珈琲店(一部店舗)など、計116か所の新規エリアでdocomo Wi-Fiが使えるようになり、特にカフェは対象店舗拡大中です。

エリア 施設・店舗
東北
コメダ珈琲店 横手ハッピータウン店
セブン-イレブン 仙台晩翠草堂前店/大館市役所前店/弘前松原店/鶴田バイパス店/いわき鹿島走熊店/須賀川森宿安積田店/新白河駅西口店/福島駅前吾妻通店
ローソン 黒川大和吉岡店/S青森市民病院店/いわき常磐上湯長谷町店/いわき東田町二丁目店
関東・甲信越
スターバックス コーヒー 川越伊勢原店
セブン-イレブン つくばみらい古川店/前橋青柳町店/南越谷5丁目店/甲府西下条町店/川崎鹿島田2丁目店/市原椎津店/柏松ヶ崎店/稲城南多摩北口店/人形町駅西店/足利東山店 他
ローソン 吉野原工業団地店/鶴ヶ島市役所前店/S安田倉庫守屋町店/逗子六丁目店/八丁畷駅前店/千葉横戸町店/杉並西荻北四丁目店/佐野石塚町店
東京メトロ一部列車内
都営バス一部車内
東海
セブン-イレブン 刈谷高松町店/豊田市明和町3丁目店/名古屋半僧坊店/名古屋ナディアパーク前店/名古屋高宮町店/関高校前店/伊豆修善寺熊坂バイパス店/沼津大岡南店
ローソン 八事日赤駅店/本巣見延店/草薙総合運動場前店
関西
セブン-イレブン 長浜馬車道通り店/堺登美丘東店/三木志染広野1丁目店/神戸中央西町店
ローソン 伏見深草谷口町店/甲南病院店/東近江小脇店/寝屋川河北西町店/LS住吉山之内三丁目店/西宮久保町店
中国
ローソン 向洋大原町店
四国
スターバックス コーヒー イオンモール綾川店
セブン-イレブン 松山立花1丁目店/高知桟橋通1丁目店
九州・沖縄
セブン-イレブン 大分日岡3丁目店/日田天神町店/長崎平間町店/糸島志摩師吉店/大牟田唐船西店/福岡徳永店/若松小敷店
ローソン 志布志町大原店
スマホアドバイザー

ただし、無料Wi-Fiに接続したときにIDやパスワード、クレジットカード、銀行口座など、個人情報の入力が必要なページやアプリを使うのはひかえましょう。
第三者に情報をのぞかれて、悪用されてしまうなどのリスクがあります。逆に、動画の視聴やインターネットの閲覧など、見られてもかまわないものならOKです。

ドコモWiFi以外で利用できる無料WiFiはの要点整理
  • ドコモWiFi以外で利用できる無料WiFiは、カフェやコンビニ、ファーストフードなどにある
  • ただし、セキュリティは脆弱なので、WiFi利用中にパスワードなどは入力しないように注意

まとめ

1ドコモのWiFiスポットとは?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットとは、ドコモが提供している公衆無線LANでマクドナルドやスタバなどで利用可能です。
月額料金はドコモユーザーなら無料です。
設定は特になく、端末側でWiFiをONにすれば付けるようになります。

2 ドコモのWiFiスポットが利用できる場所は?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、全国の駅やカフェ、商業施設など様々な場所で利用できます。
セキュリティも比較的安全に利用可能です。

3 ドコモのWiFiスポットの設定方法は?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、まずMy docomoからIDとパスワードを入手します。
0001docomoはパスワード不要で、ログイン可能です。

4 ドコモのWiFiスポットが繋がらない時の対処法は?

ドコモ(docomo)のWiFiスポットが繋がらない時は、WiFiのSSIDを削除してみると大体直ります。
それでも直らない場合は、端末側、WiFiスポット側の原因を潰して、対策していくと良いです。

5 ドコモWiFi以外で利用できる無料WiFiは?

ドコモWiFi以外で利用できる無料WiFiは、カフェやコンビニ、ファーストフードなどにあります。
ただし、セキュリティは脆弱なので、WiFi利用中にパスワードなどは入力しないように注意しましょう。

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、docomo, 0000docomo のアクセスポイントがあり、

  • docomo⇒パスワード必要
  • 0000docomo⇒パスワード不要

とdocomoについてはパスワードが必要, 0000docomo についてはパスワードが不要で自動接続となっています。
iPhone・iPad、比較的最新のAndroidであれば、0000docomoに自動接続されるので、端末側でWiFiをONにするだけで他の設定は不要です。

全国の駅やカフェ、商業施設、マック、コンビニなどで利用できて、休憩中に何気なく探してみるとどこでも見つかって、こんなとこでも使えるんだと思うことが多いです。

データ容量の節約にもとても役立つWiFiスポット。
ドコモ(docomo)は業界最大手だけに、対応しているWiFiスポットも多く、助かりますよね。

ドコモ(docomo)のWiFiスポットは、ドコモユーザー以外だと月額1,500円かかりますが、ドコモユーザーなら月額無料。
業界最大手だけに、利用できるドコモのWiFiスポットも多く、パケット不足が気になる方も、ドコモ(docomo)なら安心です!

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

ドコモ(docomo)のキャッシュバックを最大限にもらう攻略法!MNP乗り換えのキャンペーンの内容やオススメの申し込み先を解説!

ドコモ(docomo)に限らず携帯電話会社全体において、一昔前に比べて「○万円プレゼント!」というような高額なキャッシュバックは少なくなっています。
でも依然として、申し込み先によって特典が大きく異なるので、特典をしっかり活用して、損なく申し込みたいですよね!

ドコモ(docomo)の申し込み先ごとの、特徴は以下の通りです。

  1. 店舗:初期設定やデータ移行、操作などのサポートが充実
  2. 併売店:キャリアをまとめて比較可能、キャッシュバックが受けられる
  3. 家電量販店:格安SIMも比較でき、各事業者の専門スタッフがいる
  4. オンラインショップ:事務手数料・頭金が免除、オンラインショップ限定特典もある

たしかに、サポート重視の方や乗り換え先を決めかねている方は実店舗の利用もいいと思います。
しかし、申し込みはドコモへのMNP、機種変更ならドコモオンラインショップがオススメです。

公式のオンラインショップなので、安心ですし、キャッシュバックの特典も大きいです。
ドコモオンラインショップは、頭金や手数料が免除されることに加えて、最近、「オンラインショップ限定特典」で5,184円が割り引かれるというのが大きく、

  • 事務手数料:3,000円
  • 頭金:8,000円
  • オンラインショップ限定特典:5,184円

と、合計1.5万円以上お得となります。
というわけで、ドコモ(docomo)へMNP、または機種変更をする方は、ぜひドコモオンラインショップを活用して申し込みましょう!

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

また、ドコモ(docomo)には、キャッシュバックという名前がついていなくても、お得な割引キャンペーンは存在します。
特に対象者が多いのが、以下のキャンペーンで、

  • 下取りプログラム:26,000円(iPhone 8下取りの場合)
  • ご家族紹介特典:10,000円
  • 割引クーポン:20,000円
  • オンラインショップ限定特典:5,184円

と、全て適用するなら、61,184円も割引になります!
ドコモ(docomo)はキャッシュバックだけでなく、隠れた割引を全部利用することで、還元される額は相当高額なものになります!

使えるものは全て使って、お得にドコモ(docomo)に契約しましょう!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ドコモのキャッシュバックの内容や適用条件について知りたい方
  • ドコモのキャッシュバックが最大になる申し込み先を知りたい方
  • ドコモのキャッシュバックと併用できるキャンペーンや割引を知りたい方

ドコモのキャッシュバックを申込先で比較

山本くん

ドコモってどこから申し込むと、お得とかあるんでしょうか?

スマホアドバイザー

ひと昔前まで、MNPは高額キャッシュバックや一括0円など、魅力的な特典が多くありました。
しかし、過度な競争が起こった結果、最近は総務省が規制してMNPのうまみがなくなってしまったと感じている方も多いようです。

でも、まだまだドコモではお得なキャッシュバックがありますよ。
ただ、申込先によってキャッシュバック額が違う点に注意ですね。

山本くん

申し込みをする先によって、キャッシュバックが変わってくるんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
利用するお店によって、様々なメリット・デメリットがあります。

山本くん

どこが一番おトクなんでしょうか?

スマホアドバイザー

結論的には、ドコモ(docomo)の公式オンラインショップですね。
キャッシュバック額はもっと他にもお得なところはあるんですが、手数料や頭金などトータルでかかる費用を考えると、公式オンラインショップが一番お得ですよ。

店舗

ドコモオンラインショップ がドコモ公式のWEB販売店だとすると、ドコモショップは公式の店舗です。
もっとも目にする機会が多い販売店ではないでしょうか。

ドコモショップ(店舗)では、基本的にキャッシュバックを行うお店はありません。
とはいえ、お店のによっては10,000円~20,000円のキャッシュバックが行われる可能性があります。

ドコモショップ(店舗)の特徴点としては、

  • オンラインショップに次いで在庫が豊富
  • 契約内容の相談や操作説明などサポート重視の案内
  • 代理店独自施策のキャッシュバックが稀にある
  • 契約時の頭金や必須オプションがあるがうまく交渉すると断ることもできる

です。
機械が苦手、充実したサポートを受けたい方にオススメですね。
メリット・デメリットを見ていくと、以下になります。

■メリット

  • 利用実績に基づいて最適プランを提案してもらえる
  • 実機を見て選べる
  • 初期設定やデータ移行を手伝ってもらえる
  • スマホの基本的な操作説明をしてくれる

■デメリット

  • 1時間以上の待ち時間は当たり前
  • 頭金・必須オプションがある

ドコモショップを利用する最大のメリットは、料金プランの相談や操作説明など、手厚いサポートがあることだと思います。
特にスマホに慣れていない方は、初期設定やデータ移行など新機種に多くの不安があるはずです。

ドコモショップでの購入は、開通後にその場で初期設定から基本的な操作まで案内してもらえるので、新機種でも安心して使い始められます。
当然、こうしたサポートが必要な方が多くなるほど、1件の受付時間は長くなります。結果的に、どのショップも待ち時間が非常に長くなるということに。

また、他のお店と同様に運営は代理店なので、頭金も必須オプションも事務手数料も必要です。
そのためコストや時間重視の方はオンラインショップ、サポート重視の方はドコモショップを利用するのがベストと考えた方がいいです。

公式オンラインショップ

結論的には、他社からドコモへのMNP、またはドコモ内での機種変更はドコモオンラインショップが1番お得になります。
とはいえ、ドコモオンラインショップではキャッシュバックはありません。

なぜオススメなのか、ドコモオンラインショップの特徴点を見ていくと、以下になります。

  • キャリア公式だから安心
  • 最新機種も在庫が豊富
  • キャッシュバックは基本的にない
  • 頭金や必須オプションがなく実店舗よりお得
  • 自宅配送も可能

メリット・デメリットを見ていくと、以下になります。

■メリット

  • 事務手数料が無料
  • 待ち時間なく手続きできる
  • 頭金・オプション契約は不要

■デメリット

  • キャッシュバックはない
  • 契約内容の相談や操作説明はない
  • データ移行や初期設定は自力でやる必要がある

ドコモオンラインショップの最大のメリットは事務手数料すら無料ということですね。
ドコモショップや家電量販店など、店舗で乗り換えると事務手数料と頭金・必須オプションの加入が必要になります。

その全てが不要になることでかなり節約できてしまうんです。

■ドコモオンラインショップでのMNPでお得になる金額

  • 事務手数料:3,000円
  • 頭金:8,000円
  • オプション:2,000円程度

合計13,000円お得となります。
また、ドコモのキャンペーンは全て利用できるので、新機種がかなり安く買えます。

■ドコモで使えるキャンペーン

  • 下取りプログラム:26,000円(iPhone 7下取りの場合)
  • 家族まとめて割 or オンラインショップ限定特典:5,184円

合計3万円以上もお得になります。
両方合わせると4.3万円以上もお得になることが分かります。

ドコモへMNP、または機種変更をする方は、ぜひドコモオンラインショップでお得に手続きをしましょう!

家電量販店

家電量販店はヤマダ電機やヨドバシカメラなどの電化製品を取り扱っている店舗です。
家電量販店でもスマホは購入できます。

大手の家電量販店でも、お店によっては5,000円〜10,000円分のキャッシュバックを行う場合があります。
キャッシュバックが行われる条件はキャリアショップと同等です。しかし、家電量販店ではお店のポイントでの還元が中心です。

そのため、スマホケースなど他の買い物がないと活用しにくいというのはあります。

  • 3キャリア+格安SIMを取り扱いがある
  • 1キャリアに拘らず全てを比較できる
  • お店によってキャッシュバックがもらえることもある
  • 契約時の頭金や必須オプションは断れない場合も

メリット・デメリットを見ていくと、以下になります。

■メリット

  • 3キャリアだけでなく格安SIMも比較できる
  • 大抵の機種は実機を触れる
  • 手続き開始までの待ち時間が短め

■デメリット

  • キャッシュバックがお店のポイント
  • 頭金・オプション加入・事務手数料が必要

家電量販店では、各キャリアに加えて格安SIMもあらかた取り揃えています。格安SIMの専門スタッフがずっといるお店が多いのも特徴ですね。
さらにほぼ全機種の実機も展示しいていることが多く、SIMフリースマホも検討している方に人気です。

ただし、キャリア契約の場合は頭金がかかりますし、ドコモの事務手数料もかかります。
そのため、家電量販店ではキャッシュバックがもらえてもコスパがいいわけではないということですね。
どこに乗り換えるのがベストか判断しかねている方などには家電量販店もオ
ススメできます。

併売店

テルルやカメラのキタムラなどのケータイ専門店を、併売店といいます。
ここでは、5,000円程度のキャッシュバックなら頻繁に行われます。

  • キャリアショップよりキャッシュバックがある可能性が高い
  • 旧機種なら一括0円など格安になることも
  • 全キャリアに精通したスタッフに相談できる
  • 店舗による施策が異なる
  • 頭金とオプション契約が高額

メリット・デメリットを見ていくと、以下になります。

■メリット

  • すべてのキャリアのプラン・機種を一括比較できる
  • どのキャリアにも詳しい店員が多い

■デメリット

  • 頭金が必要
  • 必須オプションが多め

基本的にキャリアショップでは他のキャリアの案内ができませんが、併売店では3キャリアの内容全てを案内してくれます。
そのため、どこに乗り換えるのか迷っている方にとっては比較しやすいお店と言えます。

ただ、キャリアショップより多めのオプションを必須としているお店も多いことには注意が必要ですね。
全キャリアを一括比較したいならオススメできます。

ただしオプション次第というところが多いようです。全くキャッシュバックのない店舗もあります。

代理店

ドコモ(docomo)は、おとくケータイ.netという代理店を経由して申し込むkとが可能です。
特徴としては、

  • 実店舗より低コストのWeb販売特化のため、キャッシュバックが多い
  • 実店舗もあるお店を選べば実際に見て触って決められる
  • 他社対抗もあるため1番高いキャッシュバックが可能

といったものがあります。
メリット・デメリットを見ていくと、

■メリット

  • 頭金不要
  • 少ないオプションで契約できる
  • Webで完結するため待ち時間がない

■デメリット

  • 契約内容など細かな相談が難しい
  • 契約前に実機を触ることはできない
  • 操作説明などのサポートはない

必須オプションとしては「あんしん保証パック」と「基本パック」の2つだけ契約でOKです。
オプションは、即解約OKになっているので、ほぼ負担なくキャッシュバック条件が満たせてしまいます。

逆にWeb完結してしまうので、細かな相談や実機を見て決めることができないのがデメリットではあります。
とはいえ、こうした部分が気になる方はキャリアショップや家電量販店でチェックして、契約のみWeb販売店を利用すれば問題ないとは思います。

スマホアドバイザー

結論的には、逆に、サポート重視の方や乗り換え先を決めかねている方は実店舗の利用もいいですが、申し込みはドコモへのMNP、機種変更ならドコモオンラインショップがオススメです。

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!

ドコモのキャッシュバックを比較の要点整理
  • ドコモショップ(店舗)は、初期設定やデータ移行、操作などのサポートが充実
  • 併売店は、キャリアをまとめて比較できて、キャッシュバックが受けられることも
  • 家電量販店は、格安SIMも比較でき、各事業者の専門スタッフがいるお店も多い
  • 他社からドコモに乗り換えなら、ドコモオンラインショップがオススメ

ドコモのキャッシュバックは現金でもらえる?

ドコモにおけるキャッシュバック事情は、一昔前とはずいぶん大きく変わりました。
正直言って、現金〇万円もらえます、という形のキャッシュバックは、基本的にもはや存在しません。

やっているところがあるとしたら、総務省やキャリアの意向を無視して代理店単位でやっている可能性が高く、そんな店舗に遭遇する可能性は極めて低いです。
特に、ドコモの場合です。ドコモが最も、大手キャリアの中で、新規契約時の現金キャッシュバック廃止への対応は厳格です。

スマホアドバイザー

現金キャッシュバックがあるとすると、ドコモ光+指定プロバイダーという組み合わせですね。
スマホ単体では、現金キャッシュバックはほとんどなくなっています。

ドコモのキャッシュバックは現金でもらえるかの要点整理
  • 総務省の指導により、ドコモは申し込み先にかかわらず、現金キャッシュバックはほとんどなくなっている
  • スマホ単体では現金キャッシュバックは難しく、ドコモ光+指定プロバイダーで契約して、現金キャッシュバックをもらうのなら今でも可能

ドコモのキャシュバックの詳細は?

数年前MNP制度の導入に伴い、各社がキャッシュバックキャンペーンの競争に乗り出したことがありました。
一時はMNPで機種変更をするだけで7万円ももらえるという時期もあったため、違約金や使用料を考えてもキャッシュバックで黒字が出ていました。

そのためキャッシュバック目的で機種変更を繰り返す人が続出し、総務省ではガイドラインを作り、キャッシュバックの規制を厳しくしているのです。
現在では乗り換えをしただけ短期的に儲かるというキャンペーンはありません。

ただ、最近になって、ドコモオンラインショップ限定特典というキャンペーンが、ドコモの公式オンラインショップで始まりました。

キャッシュバックの内容は?

オンラインショップ限定特典=実質5,184円割引です。
新規契約でもMNPでも機種変更でも確実に5,184円分お得になります。

ドコモオンラインショップの購入額から自動的に5,184円分値引きされます。

適用条件は?

ドコモオンラインショップで申し込みをすると、オンラインショップ限定特典が自動適用されます。
つまり、ドコモオンラインショップ限定特典の適用条件は、ドコモオンラインショップから申し込むことだけです。

ネット経由で申し込むだけで、5,184円もお得になるので、これは使わない理由はないですよね!

ドコモ(docomo)のオンラインショップ限定特典の対象機種は、以下の通りです。
対象外となっている機種は、元々安い機種や、他の割引が使える機種です。

なので、オンラインショップ限定特典が出てきたことによって、ドコモ(docomo)のスマホがどの機種もより安く買えるようになったってことですね。

■対象機種

  • iPhone X/iPhone 6s Plus/iPhone SE
  • Hシリーズ以降のXiスマートフォン(廉価機種・docomo with対象機種は除く ※タブレットも対象外)

■対象外機種

  • iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus
  • docomo with対象端末(iPhone 6s含む)
  • JOJO L‑02K
  • Hシリーズ以降のXiスマートフォン廉価機種(Xperia XZs SO‑03J、Disney Mobile on
    docomo DM‑01J、V20 PRO L‑01J、MONO MO‑01J、arrows Fit F‑01H、Disney Mobile on
    docomo DM‑01H、Nexus 5X)
  • らくらくスマートフォン4 F‑04J、らくらくスマートフォン3 F‑06F
  • iPad(第6世代)、12.9インチ iPad Pro、10.5インチiPad Pro、iPad、iPad mini4、
    iPadAir2、12.9インチ iPad Pro(第1世代)、9.7インチ iPad Pro
  • Hシリーズ以降のXiタブレット

なお、ドコモオンラインショップ限定特典で割引後の各対象機種の価格はどうなるのか?
最終価格の比較表を作ってみたので、購入予定の方は参考にしてみてください。

機種 割引適用後の値段
iPhone iPhone X 256GB 86,184円 ⇒ 81,000円
iPhone X 64GB 68,040円 ⇒ 62,856円
iPhone SE 128GB 25,920円 ⇒ 20,736円
iPhone SE 32GB 15,552円 ⇒ 10,368円
ドコモスマートフォン Xperia(TM) XZ2 Premium SO-04K 67,392円 ⇒ 62,208円
Xperia(TM) XZ2 Premium SO-05K 32,400円 ⇒ 27,216円
HUAWEI P20 Pro HW-01K 44,712円 ⇒ 39,528円
AQUOS R2 SH-03K 49,248円 ⇒ 44,064円
Xperia(TM) XZ2 SO-03K 47,952円 ⇒ 42,768円
Galaxy S9 SC-02K 53,136円 ⇒ 47,952円
Galaxy S9+ SC-03K 64,800円 ⇒ 59,616円
Disney Mobile on docomo DM-01K 15,552円 ⇒ 10,368円
MZ-01K 42,768円 ⇒ 37,584円
V30+ L-01K 38,880円 ⇒ 33,696円
arrows NX F-01K 27,864円 ⇒ 22,680円
Xperia(TM) XZ1 Compact SO-02K 15,552円 ⇒ 10,368円
Xperia(TM) XZ1 Z1SO-01K 20,088円 ⇒ 14,904円
Xperia(TM) XZ Premium SO-04J 39,528円 ⇒ 34,344円
Galaxy Note8 SC-01K 76,464円 ⇒ 71,280円
AQUOS R SH-03J 20,736円 ⇒ 15,552円
Galaxy S8 SC-02J 25,920円 ⇒ 20,736円
AQUOS EVER SH-02J 32,400円 ⇒ 27,216円
※端末購入サポート適用で648円
Xperia(TM) X Compact SO-02J 63,504円 ⇒ 58,320円
※端末購入サポート適用で10,368円

2018年9月・10月に発売されたiPhone XS/XS Max/XRも早速、ドコモオンラインショップ限定特典の対象になりました。

いつもらえる?

ドコモオンラインショップ限定特典は、機種代金が5,184円割り引かれます。
なので、キャッシュバックを受けるのに、しばらく待たないといけないということもありません

ドコモオンラインショップから申し込むだけで、純粋に機種代が安くなります。

スマホアドバイザー

ドコモ(docomo)のオンラインショップ限定特典となったことで、一時的に、iPhone X/iPhone 6s Plus/iPhone SEがすべて売り切れとなってしまいました。

ドコモオンラインショップを見たタイミングで、在庫が補充されていたら、早めに入手しておきましょう!

ドコモのキャシュバックの詳細の要点整理
  • ドコモのキャシュバックには、ドコモオンラインショップ限定特典というものがある
  • ドコモオンラインショップ限定特典は、ネット経由で申し込みをすると、5,184円実店舗よりも安くなるキャンペーン
  • 対象機種は限られるが、これまで割引がなかった機種がキャンペーン対象となっており、実質全端末が値引きされたことになる

ドコモのキャッシュバックを最大限にもらうには?

続いて、ドコモのキャッシュバックを最大限もらう方法を見ていきましょう。
キャッシュバックという名前がついていなくても、お得な割引キャンペーンは存在します。

というわけで、実際に、ドコモに乗り換える際に使いたいお得なキャンペーンを紹介していきます!

スマホはウェブで申し込む

ドコモ(docomo)のスマホは、キャッシュバックで申し込むのが圧倒的にオススメです。

ドコモオンラインショップでは、頭金が無料、手数料が安いことで、実店舗よりも11,240円も格安で契約することができます。
さらに、2018年9月より、オンラインショップ限定特典が付き、5,184円の割引がネットからの注文限定で付くことになりました。
なので、単にネットからドコモに申し込みをするだけで、11,240円+5,184円=16,824円も安くドコモに契約することができるんです。

また、最新のiPhoneやXperiaが発売されたことで、旧型のiPhone6sやiPhone8、Xperia XZ1 compact SO-02Kなどが、発売当初の80%OFF程度で販売中で、型落ちスマホがめちゃめちゃ人気です。
在庫もなくなることがかなり多いので、もしドコモオンラインショップで在庫があったら、早めに手に入れておくのがオススメです。

ドコモは学割や60歳以上の方に積極的にキャンペーンを行っており、ネットからの注文が、誰にでもできるようにとても分かりやすく作られています。
分からないことがあれば、チャットサポートで親切に教えてくれるので、スマホをネットで申し込むなんてできるかなと思われている方でも、全く心配ありません。
格安機種を、ドコモオンラインショップから申し込みをして、よりお得に入手しましょう。

下取りプログラムを利用

割引期間:終了日未定

現在携帯を持っている人なら確実に使いたいのが下取りプログラムです。
機種変更はもちろん、他社からの乗り換えでも対応してくれるため、他社のスマホでも活用しましょう。

ドコモは幅広く携帯端末を扱っていますが、ほとんど全ての携帯が対象になっていると思っていいでしょう。
壊れて正常に動けないような端末はさすがに下取りしてもらえませんが、ヒビが入っている程度では1/3程度の価格で下取りしてもらえます。

ヒビは入ってるけどしっかり動く場合には下取りしてもらいましょう。

家族もドコモなら家族まとめて割も利用

割引期間:終了日未定

家族まとめて割は、2台以上契約すると、2台目から1台につき5,184円の割引が受けられるというものです。
例えば、父・母の2人が対象機種に機種変更すると、それぞれ5,184円ずつ還元されます。

家族まとめて割は、同一シェアグループで2回線以上購入した場合に受けられる割引で、MNP/新規/機種変更にかかわらず2回線以上購入が適用条件となっています。
家族まとめて割の適用条件は次の通りです。

  • 個人もしくは家族間で家族割に加入しているファミリーグループ間で2回線以上の同月契約
  • 機種変更・MNP・新規契約が対象
  • シェアパック5以上

対象機種は以下になります。

■2台以上購入の計上対象、割引対象となるもの

  • iPhone X、iPhone 6s Plus、iPhone SE
  • Hシリーズ以降のXiスマートフォン(一部機種を除く)

■2台以上購入の計上対象となるが割引対象外となるもの

  • iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus
  • docomo with対象機種(iPhone 6sが追加)
  • Hシリーズ以降のXiスマートフォン一部機種 (Disney Mobile on docomo DM‑01H、DisneyMobile on docomo DM‑01J、arrows Fit F‑01H、V20 PRO L‑01J、JOJO L‑02K、MONO MO‑01J、Xperia Xzs SO‑03J、Nexus 5X)
  • ・らくらくスマートフォン3 F‑06F
  • 12.9インチ iPad Pro、10.5インチiPad Pro、iPad、iPad mini4、iPad Air2、12.9インチ iPadPro(第1世代)、9.7インチ iPad Pro
  • Hシリーズ以降のXiタブレット

なお、機種購入時には、ドコモオンラインショップで購入した方が確実にお得ですが、ドコモオンラインショップでの購入の場合は、同時購入であってもその場での割引きではなく、利用料金の減額による還元となります。

ただし、ドコモオンラインショップでは家族まとめて割は適用不可になっています。
でも、ドコモオンラインショップでは代わりにオンラインショップ限定特典があり、家族まとめて割を1台からでも特別に適用でき、2台以上契約が必要な家族まとめて割よりも便利でお得です。

MNPならご家族紹介特典も利用

割引期間:終了日未定

ドコモのご家族紹介特典とは、家族をドコモに紹介して、その家族が「他社からのりかえ」または「新規契約」すると、10,000ポイントがもらえるキャンペーンです。
もらえるdポイントは期間限定ポイントですが、招待できたら必ず進呈されるお得なキャンペーンです。

家族1人につき10,000ポイント、獲得できるのは最大50,000ポイントということで、家族最大5人まで対象となります。
乗り換えかつ機種購入が条件ですが、AndroidスマホだけでなくiPhoneも対象になっています。

紹介1人につき1万ポイントなので、家族3人を連れてくれば3万ポイントです。
家族が他社に多くいる人ほどお得に活用できるキャンペーンです。

機種変更なら機種変更応援プログラムも利用

割引期間:終了日未定

「機種変更応援プログラム」は月額300円を払うことで、次の機種変更のハードルを下げてくれます
契約してから13~18ヶ月の間であれば前倒し手数料3,000円を支払うことでdポイント27,000ポイントがもらえます。残りの端末代金が気になるという方もこれなら機種変更しやすいでしょう。

19ヶ月目以降から前倒し手数料も無料になるので、このタイミングで乗り換えるのが最もお得になります。
2年を待たずに機種変更する方にはおすすめですし、ドコモに乗り換えた後も機種変更のしやすさはメリットとなるでしょう。

「機種変更応援プログラムプラス」は、対象の端末が「iPhone XS」「iPhone XS Max」のみですが、毎月かかるプログラム料が発生しません。iPhoneは毎年発表されているので、毎年新しいiPhoneに機種変更したい方はぜひ活用しましょう。

割引クーポンを利用

割引期間:終了日未定

ドコモ(docomo)の契約者限定ですが、機種変更に使える最もお得なクーポンが、151クーポンです。
151クーポンは、ドコモのコールセンターに電話するだけで、即時貰うことができます。
151クーポンは、本来、MNPで、電話番号を変えずに他社に移行しようとする人を食い止めるクーポンです。

しかし、他社に乗り換えるかどうかは、電話で確認するだけなので、元々他社に移るつもりではない人でも、クーポン対象内かすぐに確認できるんです。
151クーポンは、以下のドコモ(docomo)のカスタマーセンターに電話をして入手します。

■ドコモカスタマーセンター

  • ドコモケータイから:151
  • 一般電話からTEL:0120-800-000
  • ※通話料無料(9:00~20:00)

電話をすると、音声ガイダンスが流れるので、「4」→「2」の順で押すと、オペレーターにすぐにつながります。
ここで、151クーポンが欲しいというのではなく、他社に乗り換えようと思っていると伝えると、何度か引き止めの提案を受けます。
相手の話を聞いて、でもやっぱり乗り換えるというようなやり取りを2、3回繰り返すと、オペレーターから、もしドコモ(docomo)を継続利用頂けるなら、ポイントをお付けできますがと提案されます。

たった数分のやり取りで最大1万円分ものポイントを貰えるので、試して損はないです。
機種変更を検討している方は一度トライしてみてください。

ドコモ光を申し込む

割引期間:終了日未定

ドコモに乗り換えてお得になるのはスマホだけではありません。
インターネット回線であるドコモ光も切り替えによってお得になります。
インターネットも切り替えられるならスマホと一緒に乗り換えるのもありです。

『スマホ光のりかえサポート』は他社から乗り換える方限定のキャンペーンです。
ドコモ光を申込む時に、他社携帯電話の解約証明書を提出すると、解約金相当額10,260ptがプレゼントされます。

dカードゴールドを発行

ドコモユーザーやドコモへ乗り換えを考えているならdカード GOLDがおすすめです。
ドコモオンラインショップで端末代金をdカードで決済するとdポイントが2倍になります。

また、ケータイ補償で最大10万円の無料サポートがつくので、万が一でも安心。家族で利用できるので、利用していないと損をしているかもしれません。

ただ、ドコモ(docomo)というと、dカードで支払いをすると、月額料金の支払いで貯まるポイントが2倍になるというものもありますが、毎月数十円程度しか貯まらないので、さほどお得ではありません。
また、dカードゴールドというものもありますが、年会費が1万円もかかってしまうので、あまり気軽には申し込めないと思います。

そこでオススメなのが、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作って8,000円分のポイントを貰うというものです。
YahooJapanカード(ヤフーカード)は、新規入会をした時に貯まるTポイントがめちゃめちゃ多いです。
新規入会して一度でも利用すると、8,000円分のTポイントが貯まるんです。
週末のカード申し込みであれば、上記のように、10,000円分のTポイントが貯まり、さらにお得です。

しかも、YahooJapanカード(ヤフーカード)は、カードを作るのに、発行事務手数料も年会費もかからないので、無料で8,000円分のTポイントをもらえるということになります。
年会費&発行手数料無料で、カードの申し込みは以下から2分程度で終わります。
2分で8,000円もらえると思うと、めちゃめちゃ効率的なアルバイトです。
一切お金を払わずに、Tポイントがもらえて、金銭的なデメリットは全くないので、YahooJapanカード(ヤフーカード)は作っておいて損はありません!

8,000円が無料で貰えるYahooカードはこちら

スマホアドバイザー

ドコモの乗り換えでキャッシュバックはありませんが、キャンペーンを使えば、キャッシュバック以上にお得に乗り換えることも全然可能です。
ぜひ、ドコモへの乗り換えはキャンペーンを活用しましょう。

ドコモのキャッシュバックを最大限にもらうにはの要点整理
  • ドコモはキャッシュバックという名前がついていなくても、お得な割引キャンペーンは存在する
  • ドコモのキャッシュバックを最大限にもらうには、下取りプログラム、ご家族紹介特典、機種変更応援プログラム、ドコモ光、割引クーポンなどを併用することが考えられる

ドコモのオススメの申し込み先は?

ドコモの申込みは店舗よりオンラインショップがオススメです。
その理由としては、主に、

  1. 頭金(最大10,800円)が免除
  2. 事務手数料(21,60円)が免除
  3. オンライン特典5,184円が貰える

といった点が挙げられます。
総額1.5万円もお得に契約できるので、ドコモ(docomo)の申し込みはネットからするのが絶対オススメです。
ただ、デメリットもメリットも両面あるので、両方確認しておきましょう。

ドコモオンラインショップのデメリットは?

ドコモオンラインショップ限定特典は明らかに得ではあるのですが、念の為ドコモオンラインショップで申し込みをするデメリットも見ていきましょう。
やはり、ネットだと一人で手続きをしないといけない点というのは、不安に思われる方もいらっしゃいます。

①  一人で全手続きをしないといけない

ドコモオンラインショップのデメリットの1つ目は、一人で全手続きをしないといけないというものです。
ドコモオンラインショップは、店舗のように、店員さんがこれでいいですかと聞いてくることもありません。
一人で手続きを行うので、手続きが速く終る分、手続きでミスをしてしまう可能性もあります。

ただ、ドコモオンラインショップでは手続き中チャットサポートがずっと、申込画面の横に出ています。
なので、不安な場合はチャットで聞きながら、手続きを進めればより安心して手続きができます。

②スマホを実際に触れない

ドコモオンラインショップで申し込むデメリットの2つ目は、スマホを実際に触れないという点です。

当然ですが、ドコモショップにいくと、スマホの実機を触って、大きさや操作した感じを確かめることができます。
家電量販店だと、ドコモのスマホだけでなく、SIMフリーのスマホも試してみることができます。
手に持った感じだったり、操作反応を確かめるなら、なるべく大型の家電量販店の方が、自分に合ったスマホに出会うことが多くなると思います。

③商品が届くまで時間がかかる

ドコモオンラインショップで申し込むデメリットの3つ目は、商品が届くまで時間がかかるという点です。
端末が故障してしまったりして、今すぐにでも端末を買い替えたいという場合は、ショップに駆け込んだ方が良い場合もあります。

とはいえ、店舗も営業時間があるので、当日はもう閉まっている可能性はあります。
ドコモオンラインショップでも申込日の最短2日後にはスマホが届くので、平日にスマホが壊れてしまったというのなら、夜にネットで注文した方が賢いかもしれません。

ドコモオンラインショップのメリットは?

一方、ドコモオンラインショップのメリットはを見ていきましょう。
契約時の諸費用の安さだけでなく、手間や時間が短縮できるというメリットもあり、最近どんどんドコモオンラインショップで手続きをされる方が増えてきています。

①頭金・契約事務手数料が無料

ドコモオンラインショップのメリットとしてまず挙げたいのは、頭金や手数料gが無いという点です。
店舗で契約すると、

  • 頭金⇒8,000円程度
  • 手数料⇒2,000円〜3,000円程度

の諸費用賀発生します。
ドコモオンラインショップなら頭金の必要が無いので、同じスマホを購入するにしても、ドコモオンラインショップを使うだけで8,000円+3,000円=11,000円もの節約になるんです。

同じ機種変更でもドコモオンラインショップで手続きをするだけで、安くなるので、ネットから注文しない手はありません。

②送料も無料

ドコモオンラインショップで注文した額が2500円以上の場合には、送料も無料になります。
月額基本料を含めると必ず2,500円以上になるので、機種変更をすれば確実に送料無料ということになります。

ドコモオンラインショップでは購入端末が配送で届くことになります。
そのため別途送料がかかってしまうのではと考えがちですが、ドコモオンラインショップでは自宅受け取りでもドコモショップ受け取りでも、一律送料は無料になります。

③不要なオプションを付けられる心配がない

ドコモショップで新規契約や機種変更をした場合に、必ずやられるのがオプション加入です。
無料期間が設定されているオプションに加入させられ、すっかり解約を忘れていて支払いが発生してしまったという方も多いと思います。

月々数百円程度のオプションでも、解約を忘れて1年経てば1万を超える出費になってしまいます。
ドコモオンラインショップでは購入時に自分で必要なサービスを選んで加入することができるので、店舗で行われるような不要なオプションの強制加入がありません

不要なオプションに加入しないことで、無駄な出費を防ぐことができます。

④24時間営業・待ち時間なし

ドコモオンラインショップなら、24時間営業・待ち時間なしなので、平日の仕事帰りに申し込みをして、土日に新しいスマホを受け取るといったことも可能です。

ドコモに限らずキャリアのショップというのは、いつも混み合っています。
特に週末などになると、何時間も待ち時間があるという事もざらです。
ドコモはユーザーが多いので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、せっかくの休みの日が、全部携帯ショップに取られてしまうのはかなり勿体無いです。

しかしドコモオンラインショップなら、24時間いつでも好きな時に、機種変更の手続きができて、待ち時間がありません!

オンラインショップの申し込み手順は?

ドコモオンラインショップの申し込み手順は、まずはMNP予約番号を取得します。

■MNP予約番号を取る

まずは現在契約している携帯会社から「MNP予約番号」というものを発行してもらいましょう。
そして、この「MNP予約番号」を次にMNPするドコモに伝えなければなりません。

そうすることで、今まで使ってきた電話番号を引き続き利用することが出来ます。
注意するべき点として予約番号は15日間が有効期限となりますので、それまでにMNPを完了させましょう。

■ドコモで予約番号を取る方法

  • ドコモショップ
  • ドコモの携帯電話から151(通話料無料)
    受付時間:AM 9:00〜PM 8:00(年中無休)

MNP予約番号を取得したら、あとは、ドコモオンラインショップから申し込みをするだけです。
ドコモオンラインショップの申し込み方法は、以下の6ステップです。

  1. ドコモオンラインショップにアクセス
  2. 在庫を確認して端末・カラーを選択
  3. 本人確認書類をアップロード
  4. 氏名・電話番号・住所を入力
  5. 料金プラン・パケットパックを選択
  6. 最終的な支払総額を確認

ドコモ(docomo)は、さすが業界最大手だけあって、オンラインショップの作りも分かりやすく、誰でも簡単に申し込むことができます。

スマホアドバイザー

ドコモに乗り換える場合、なんとなく店舗でやるイメージを持たれている方も多いと思います。
でも、ドコモ(docomo)の申し込みは、ドコモオンラインショップから上記の6ステップで行えば、たったの15分程度で終えられます!

ドコモのオススメの申し込み先の要点整理
  • ドコモのオススメの申し込み先は、公式オンラインショップ
  • 手数料や頭金もなく手続きは15分程度で完了する

ドコモに乗り換える際の注意点は?

ドコモに乗り換える際の注意点は、

  1. メールアドレスが変わる
  2. LINEの引き継ぎが必要
  3. キャリア独自サービスは解約になる

といったものです。
実は、データ移行については、ドコモ(docomo)申し込み前にやっておかないといけないことは特ありません。
ただ、auやソフトバンクのメールアドレスが利用できなくなってしまうので、友達や家族に連絡をしておくこと、あとはドコモ(docomo)申し込み手続きでミスをしないようにするのがポイントです。

メールアドレスが変わる

ドコモ(docomo)に乗り換えると、auやソフトバンクのキャリアメールは利用できなくなってしまいます。
そのため、@ezweb.ne.jpなどのキャリアメールで普段やり取りされている方に対して、メールアドレス変更の連絡をするようにしましょう。

したがって、

  1. Gmailの取得:キャリアメールの代わりのメールアドレス
  2. メールアドレス変更の連絡:メアド変更を伝えておきたい相手に
  3. Gmailへ送受信メールのデータ移行:できればやっておくと便利

というステップで、Gmailににメールアドレスを変更するようにしましょう。
メールアドレス変更の際には、メアドの変更連絡を周囲の方に伝える必要があります。

件名:xxです。メールアドレスを変更しました。
本文:
(BCCで送信しています)

xxです。
メールアドレスを変更しました。
今後は古いメールアドレスは利用しなくなり、新しいメールアドレスを利用します。
お手数ですが、登録をお願いします。

古いメールアドレス:xxx@yyy.ne.jp

新しいメールアドレス:xxx@gmail.com

新しいメールアドレスの利用開始:すでに利用中
古いメールアドレスの利用期限:xx月xx日

といった文面で、メアドの変更の連絡をしておきましょう。

LINEの引き継ぎが必要

ドコモ(docomo)で新しくスマホを買い替える場合、LINE(ライン)のアカウントの引き継ぎが必要です。
アカウントの引き継ぎは、以下のステップで行います。

  1. 新しいスマホを購入
  2. 古いスマホでバックアップ
  3. 新しいスマホに復元

この内、特に大事なのが、古いスマホでのLINE(ライン)のバックアップです。
古いスマホでLINE(ライン)のバックアップ をせずに、新しいスマホでLINE(ライン)を使い始めようとすると、LINE(ライン)のトーク履歴が全部消えてしまいます。

少し前に流行ったLINEの乗っ取りなど不正利用を防ぐために、LINEは他のSNSに比べてセキュリティが厳しく、原則、1アカウント=1機種での利用というルールになっています。
そのため、機種変更で新しいスマホからLINE(ライン)にアクセスする場合は、しっかり古いスマホでバックアップを取る必要があるので注意してください!

キャリア独自サービスは解約になる

当然ながら、ドコモ(docomo)に乗り換えると、キャリア独自サービスは解約になります。

たとえば、auが運営するauスマートパス、ビデオパスなどのエンタメコンテンツは、au IDがログインすることが必要になりますが、au IDはauユーザーしか利用できないので乗り換えると利用が出来なくなります。
au契約を解約するとスマートパスやビデオパスも自動で解約になります。

スマホアドバイザー

携帯電話会社を乗り換えると、新しい携帯会社のメールアドレスを取得し、それをまたお知らせするという作業が発生するので、ここが一番面倒かもしれないですね。
なので、基本的にはGmailやYahooメールなどのフリーメールサービスに移行するのがオススメですね。

ドコモに乗り換える際の注意点の要点整理
  • ドコモに乗り換える際の注意点としては、メールアドレスが変わる、LINEの引き継ぎが必要、キャリア独自サービスは解約になる
    といったものがある
  • データ移行の面倒さから、キャリアメールは使わず、GmailやYahooメールなどのフリーメールサービスを利用している方も多い

ドコモへのMNPとau・ソフトバンクの継続はどちらがお得?

ドコモへのMNPとau・ソフトバンクの継続はどちらがお得なのか悩まれている方も多いようです。
キャッシュバックや料金プランを踏まえて、決めていきましょう。

高額なキャッシュバックは減っている

総務省からキャッシュバックキャンペーンへの規制が入る前、1台MNPで機種変更をするだけで7万円貰えるなんてことも多々ありました。
3ヶ月の契約期間を全うし、MNPで他社乗り換えをすることで、違約金や3ヶ月分の使用料を考えても十分黒字になるくらいの金額をもらうことができていました。

しかし、あまりにも極端なキャッシュバックは規制により、現在ではほとんど行われていません。
ガイドラインにもあるように、「不適正な端末購入補助」は規制の対象となっているので、MNPで機種変更を行うメリットはほとんど無くなってきています。

スマホアドバイザー

総務省のガイドライン通りの指導はかなり厳しく、現在でもホームページで情報提供を呼びかけるなど、凄まじく監視の目が厳しくなっています。
キャッシュバックが適用できなかくなった各メーカーは、端末代金を実質タダにするなどの施策を行っていますが、これですら規制が入るかもと言われています。

ドコモはシェアパックで家族利用がお得

キャッシュバックは下火になりましたが、ドコモ(docomo)は、ドコモ海鮮を2人、3人と契約し、シェアパックで利用するとかなりの節約が見込めます。

乗り換え・機種変更後のドコモの維持費を見ていきます。
月々の支払いの金額のイメージは以下のような感じです。

■分割払いした場合

分割購入 金額
シンプルプラン 980円
SPモード 300円
ベーシックパック 2900円
端末代金 4000円
月々サポート -3125円

分割購入だと毎月の利用料金に端末代金が含まれます。

■一括払いした場合

一括購入 金額
シンプルプラン 980円
SPモード 300円
ベーシックパック 2900円
端末代金 0円
月々サポート -3125円

上記は最安値でドコモ(docomo)に契約した場合の費用です。
こうしてみると、ドコモ(docomo)の維持費って思ったよりも高くないですよね。

また、複数人で契約した場合の月々の維持費のイメージです。

シェアパックプラン
主回線の料金 2人 3人 4人 5人
シェアパック5(5GB)
7,780 4,780 3,780 3,280 2,980
シェアパック10(10GB)
10,780 6,280 4,780 4,030 3,580
シェアパック15(15GB)
13,780 7,780 5,780 4,780 4,180
ウルトラシェアパック30(30GB)
14,780 8,280 6,113 5,030 4,380

ドコモ(docomo)は、シェアパックという仕組みがあり、一人のデータ要領を複数人で分け合うことができます。
この仕組を利用すると、場合によっては家族で契約すると、格安スマホよりも維持費を安くすることも可能です。

スマホアドバイザー

他社からドコモにMNPをする場合、キャッシュバックが受けられないので損をする可能性もあります。
しかし一方で、家族みんなで契約をすると、シェアパックなどを利用することで、中・長期的に見ればお得になるというわけです。

ドコモへのMNPとau・ソフトバンクの継続はどちらがお得かの要点整理
  • 他社からドコモにMNPをする場合、キャッシュバックが受けられないので損をする可能性もある
  • しかし、家族みんなで契約をすると、シェアパックなどを利用することで、中・長期的に見ればお得になる

まとめ

1ドコモのキャッシュバックを比較

ドコモショップ(店舗)は、初期設定やデータ移行、操作などのサポートが充実しています。
併売店は、キャリアをまとめて比較できて、キャッシュバックが受けられることもあります。
家電量販店は、格安SIMも比較でき、各事業者の専門スタッフがいるお店も多いです。
他社からドコモに乗り換えなら、ドコモオンラインショップがオススメです。

2 ドコモのキャッシュバックは現金でもらえる?

総務省の指導により、ドコモは申し込み先にかかわらず、現金キャッシュバックはほとんどなくなっています。
スマホ単体では現金キャッシュバックは難しく、ドコモ光+指定プロバイダーで契約して、現金キャッシュバックをもらうのなら今でも可能です。

3 ドコモのキャシュバックの詳細は?

ドコモのキャシュバックには、ドコモオンラインショップ限定特典というものがあります。
ドコモオンラインショップ限定特典は、ネット経由で申し込みをすると、5,184円実店舗よりも安くなるキャンペーンです。
対象機種は限られるが、これまで割引がなかった機種がキャンペーン対象となっており、実質全端末が値引きされたことになります。

4 ドコモのキャッシュバックを最大限にもらうには?

ドコモはキャッシュバックという名前がついていなくても、お得な割引キャンペーンは存在します。
ドコモのキャッシュバックを最大限にもらうには、下取りプログラム、ご家族紹介特典、機種変更応援プログラム、ドコモ光、割引クーポンなどを併用することが考えられます。

5 ドコモのオススメの申し込み先は?

ドコモのオススメの申し込み先は、公式オンラインショップです。
手数料や頭金もなく手続きは15分程度で完了します。

6 ドコモに乗り換える際の注意点は?

ドコモに乗り換える際の注意点としては、メールアドレスが変わる、LINEの引き継ぎが必要、キャリア独自サービスは解約になるというものがあります。
データ移行の面倒さから、キャリアメールは使わず、GmailやYahooメールなどのフリーメールサービスを利用している方も多いです。

7 ドコモへのMNPとau・ソフトバンクの継続はどちらがお得?

他社からドコモにMNPをする場合、キャッシュバックが受けられないので損をする可能性もあります。
しかし、家族みんなで契約をすると、シェアパックなどを利用することで、中・長期的に見ればお得になります。

ドコモ(docomo)におけるキャッシュバック事情は、一昔前とはずいぶん大きく変わりました。
正直言って、現金〇万円もらえます、という形のキャッシュバックはどんどん減ってきています。

しかし、キャッシュバック額が少なくなってきたとはいえ、申し込み先によって、特典が大きく違う点には注意です!

  • 店舗:初期設定やデータ移行、操作などのサポートが充実
  • 併売店:キャリアをまとめて比較可能、キャッシュバックが受けられる
  • 家電量販店:格安SIMも比較でき、各事業者の専門スタッフがいる
  • オンラインショップ:事務手数料・頭金が免除、オンラインショップ限定特典もある

結論的には、サポート重視の方や乗り換え先を決めかねている方は実店舗の利用もいいと思います。
しかし、申し込みはドコモへのMNP、機種変更ならドコモオンラインショップがオススメです。

頭金や手数料が免除されることに加えて、最近、ドコモオンラインショップ限定特典で5,184円が割り引かれることになりました。

■ドコモオンラインショップでのMNPでお得になる金額

  • 事務手数料:3,000円
  • 頭金:8,000円
  • オプション:2,000円程度

合計13,000円お得となります。
また、ドコモのキャンペーンは全て利用できるので、新機種がかなり安く買えます。

■ドコモで使えるキャンペーン

  • 下取りプログラム:26,000円(iPhone 7下取りの場合)
  • 家族まとめて割 or オンラインショップ限定特典:5,184円

合計3万円以上もお得になります。
両方合わせると4.3万円以上もお得になることが分かります。

というわけで、ドコモ(docomo)へMNP、または機種変更をする方は、ぜひドコモオンラインショップでお得に手続きをしましょう!

実は店舗より安くドコモに申し込みできるのはこちら!