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ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプション・通話定額って?通話定額のメリットやデメリット、対象外の電話番号などの注意点を解説


ワイモバイル(Ymobile)では、24時間通話かけ放題の通話定額オプションが、月額1,000円で利用できます!
つまり、ワイモバイル(Ymobile)では、どれだけ通話をしても、1ヶ月の通話料は1,000円に収まります。
格安SIM=通話料が高いというイメージを持たれている方もいますが、ワイモバイル(Ymobile)は例外で、通話料がどこよりも安い携帯電話会社なんです。

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他の格安SIM(MVNO)だと、5分かけ放題でオプション料金が月額850円というところが多いです。
通話時間が5分というのはわりと短く、コールセンターなどに保留にされただけで、無料通話分を全て消費してしまうこともあります。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションは、24時間かけ放題なのに、月額1,000円と安いです!
しかも、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、IP電話ではなく、電話回線を利用しているので通話品質もよく、かけ放題サービスとしては、他の格安SIM(MVNO)よりも頭一つ抜きに出ています。

ワイモバイルのかけ放題オプションとは?

ワイモバイル(Ymobile)では、「スーパー誰とでも定額」というかけ放題オプションに加入すると、24時間365日かけ放題の通話定額が使えます。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のように、通話時間や通話料を全く気にせずに電話をしたい方にオススメのオプションです。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題の仕組みがスマホ、ガラケーで少し違うので、それぞれについて解説していきます。

スマホ

ワイモバイル(Ymobile)は、スマホの月額料金の中に、回数無制限で使える10分間の無料通話が含まれているため、何もオプションを付けなくても、通話料が安く抑えられます。
格安SIM(MVNO)は、通話料が1分=40円かかるため、格安SIM(MVNO)=通話料が高いというのは、ワイモバイル(Ymobile)には当てはまりません。
ワイモバイル(Ymobile)なら、

  •  通話無料サービス(回数無制限の10分の無料通話)→オプション料金0円
  • スーパー誰とでも定額(24時間通話し放題)→オプション料金1,000円

と、元々回数無制限で使える10分無料通話が付いており、さらに無制限に通話をかけたい方向けに24時間通話し放題オプションが選べます。
24時間掛け放題が1,000円なので、ワイモバイル(Ymobile)なら最大でも通話料が1,000円に抑えられるんです。
他の携帯電話会社と比べると、ダントツで通話料が安いのがワイモバイル(Ymobile)です。

ガラケー

一方、ワイモバイル(Ymobile)のガラケー(ケータイプランSS)の通話料は、スマホと違って、

  •  通話無料サービス(1時~21時:0円)→オプション料金0円
  • スーパー誰とでも定額(24時間通話し放題)→オプション料金1,000円

となっています。
スマホの回数無制限で使える10分の無料通話の変わりに、深夜1時〜21時のワイモバイル(Ymobile)、ソフトバンク宛への通話料のみが無料になります。
ただし、ワイモバイル(Ymobile)、ソフトバンク以外の他社携帯電話会社や固定電話に電話をした場合は、1分40円の通常の通話料がかかってしまうため、無料通話という点ではスマホの方が優れています。
24時間通話し放題オプションは、スマホと同様に利用できるので、オプション料金1,000円払えば、24時間どこへかけても無料で通話ができるようになります。

ちなみに、すでにワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアでの販売は終了してしまいましたが、PHS(ケータイプラン)については、スマホやガラケーと通話料が違い、

  • 通話無料サービス(ワイモバイルのPHS同士24時間)→オプション料金0円
  • 誰とでも定額(10分x500回まで通話し放題)→オプション料金934円
  • スーパー誰とでも定額(24時間通話し放題)→オプション料金1,500円

という形になっています。
24時間通話し放題が、スマホやガラケーに比べて、通話し放題が月額500円高いので、無制限に通話し放題を利用したい方は、ガラケーを利用する方が安く済みます。

スマホアドバイザー

スマホ、ガラケーいずれでも、24時間通話し放題にすることができます。
格安SIM(MVNO)の中で、かけ放題というと5分かけ放題が主流です。
たったの5分でもオプション料が月額850円ということも普通なので、24時間かけ放題だとめちゃくちゃ高くなるかと思いきや、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題はたったの月額1,000円で利用できます。
24時間通話し放題なので、ワイモバイル(Ymobile)は、最大でも通話料は1,000円ということになり、通話料が一番安く抑えられる携帯電話会社と言えます。

ワイモバイルのかけ放題オプションの特徴

ワイモバイル(Ymobile)は、何もオプションを付けなくても、スマホなら10分の通話料無料、ガラケーなら1時〜21時まで通話料無料という無料通話サービスがあります。
そして、時間を気にせず電話を使いたいという方には、ワイモバイル(Ymobile)は、スーパー誰とでも定額という時間無制限のかけ放題オプションが使えます。
他の携帯電話会社で使える時間無制限のかけ放題はかなり料金が高いですが、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションはどうなのか、以下で詳しく見ていきたいと思います。

月額1,000円で時間無制限に通話料無料

ワイモバイル(Ymobile)では、回数無制限で使える無料通話10分では通話定額の枠が足りないという方のために、時間無制限のかけ放題オプションのスーパーだれとでも定額があります。
スーパーだれとでも定額のオプション料金は、月額1,000円です。
たとえば、NifMo(ニフモ)でも、24時間通話し放題をやっていますがオプション料が月額2,700円です。
そう考えると、ワイモバイル(Ymobile)の24時間通話し放題のオプションが、月額1,000円というのは、オプション料がかなり安いと言えます。
ワイモバイル(Ymobile)のスマホ・ガラケーでスーパーだれとでも定額のオプションを付けると、月額料金はそれぞれ以下のようになります。

スマホ

  • スマホプランS(2年間3GB):1,980円→2,980円
  • スマホプランM(2年間9GB):2,980円→3,980円
  • スマホプランL(2年間21GB):4,980円→5,980円

ケータイ

  • ケータイプランSS(電話のみ):934円→1,934円
  • ケータイプランSS(電話/メール):1,234円→2,234円
  • ケータイプランSS(電話/メール/ネット):1,234円→6,734円

スーパーだれとでも定額を付けた場合、一番安いプランで、スマホだと月額2,980円、ガラケーだと月額1,934円になります。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)だと、24時間の通話定額オプションだけでもスマホで月額2,700円、ガラケーで月額2,200円です。
つまり、ワイモバイルでは通話かけ放題オプションを付けても、

  • スマホの月額料金2,980円≒大手キャリアの通話かけ放題オプション料2,700円
  • ガラケーの月額料金1,934円<大手キャリアの通話かけ放題オプション料2,200円

となり、大手キャリア(MNO)の通話かけ放題オプション料と同じくらいか、それ以下で、ワイモバイル(Ymobile)の24時間通話かけ放題オプション込みの月額料金になるということになります。
大手キャリア(MNO)に比べると、ワイモバイル(Ymobile)は、通話かけ放題オプション料も、月額料金もダブルで節約できるので、ここまで月々の支払いが安くなるんです。

ワイモバイル(Ymobile)のカスタマーサービスは、かけ放題サービスに加入していると無料で利用できるので、何かスマホでトラブルが起きたときも、通話料を気にせずに、電話をかけることができます。
また、友だちや仕事の電話も、どれだけで長電話をしても大丈夫です。
ワイモバイル(Ymobile)は24時間かけ放題が、月額1,000円なので、通話料がどれだけ高くても、たった1,000円ということになります。
通常、通話料は1分=40円なので、1時間通話をすると2,400円ととてつもなく通話料がかさんでしまいます。
スーパーだれとでも定額なら、通話料の上限が1,000円になるので長電話の多い方も、通話料を気にせず安心して電話ができます。

国内通話は固定電話/他社宛でも通話料無料

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、時間制限なく通話かけ放題ですが、通話する相手にもほとんど制限がなく、

  • ワイモバイルのスマホやケータイ、PHSへ
  • 他社のスマホやケータイ、PHSへ
  • 自宅・会社の固定電話へ

と、国内に向けた通話であれば、どこへかけても、1回あたり10分以内の国内通話が、すべて通話料が0円になります。
国内ならどこにかけても通話料が無料になるので、相手がスマホを使ってるのかガラケーを使っているのか・・・といったことは気にする必要はありません。
固定電話への通話料も無料なので、たとえばフリーダイヤルへのカスタマーセンターへの問い合わせが長引いても、全く通話料を気にすることもありません。
お店への行く途中に道に迷ってしまった時に、ネットで調べるのが面倒という時も、お店に直接電話をして行き先を聞くこともできたりと、ちょっとしたことでも気にせず電話を使えるので、時間の無駄も省けます。

60歳以上はスーパー誰とでも定額が0円

ワイモバイル(Ymobile)では、かんたんスマホというワイモバイルの機種を利用・利用者の年齢が60歳以上という条件を満たすと、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料になります!

他の格安SIM(MVNO)だと、5分かけ放題で850円/月といったところも多いですが、ワイモバイル(Ymobile)は60歳以上の方なら、通話料が24時間365日無料になるんです!
ガラケーだと通話料無料というのはそこまで珍しくないのですが、スマホで通話料無料というのは、数ある携帯電話会社の中でも、ワイモバイルだけです!

スマホを使ってみたいけど、たくさん通話をするという方は、ワイモバイル(Ymobile)の60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーンをぜひ活用しましょう!

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ワイモバイルのかけ放題オプションのメリット

格安SIM(MVNO)の公式サイトなどを見ると、月額料金は1,600円とか1,500円とか分かりやすく書いてあるのですが、通話料は公式サイトの隅の方に、ちょろっと書いてあるだけのことが多いです。
でも、実は、格安SIM(MVNO)の通話料は1分=40円。
1時間通話をすると、40円x60分=2,400円と2,400円も通話料がかかってしまうので、ほとんどの格安SIM(MVNO)では、通話の利用を控えないと、月々の支払いが全然安くなりません。
つまり、格安SIM(MVNO)は、安くても通話が自由に使えないんです。
そこで、通話が自由に使えて、月額料金が安く済むのが、ワイモバイル(Ymobile)です。
オプション料金がたったの1,000円で、24時間通話し放題にできるワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションのメリットについて、詳しく見ていきたいと思います。

オプション料金が安い

ワイモバイル(Ymobile)では、何もオプションを付けなくても、回数無制限で使える無料通話が10分間付いてきます。
そして、通話時間を一切気にしたくない方に、24時間かけ放題オプションが、月額1,000円で付けられるんです。
いくら24時間かけ放題オプション使えるといっても、2,000円も3,000円もするともったいないですが、1,000円だったら付けておいてもよいかなという方も多いと思います。

ワイモバイル(Ymobile)以外でも、かけ放題オプションを提供しているところはたくさんありますが、かけ放題はワイモバイル(Ymobile)がダントツで安いです。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションがどのくらい安いのか、他の携帯電話会社と比較してみたいと思います。

ドコモのかけ放題(通話定額)

  • カケホーダイライトプラン(5分かけ放題)1,700円/月
  • カケホーダイプラン(無制限かけ放題)2,700円/月

auのかけ放題(通話定額)

  • スーパーカケホ(5分かけ放題)1,700円/月
  • カケホ(無制限かけ放題)2,700円/月

ソフトバンクのかけ放題(通話定額)

  • 通話定額ライト(5分かけ放題)1,700円/月
  • 通話定額(かけ放題)2,700円/月

ワイモバイルのかけ放題(通話定額)

  •  通話無料サービス(10分かけ放題)0円/月
  • スーパー誰とでも定額(無制限かけ放題)1,000円/月

その他格安SIMのかけ放題(通話定額)

他の携帯電話会社と比較すると、ワイモバイル以外の格安SIM(MVNO)では、5分かけ放題でオプション料が850円/月というところが多いです。
大手キャリア(MNO)だと、5分かけ放題が1,700円/月もするので、一般的には、かけ放題は5分間付けるだけでも、それほど安くないということが分かります。
ワイモバイル(Ymobile)は、オプションを付けなくても10分間のかけ放題が使え、しかも、かけ放題の時間が10分と長いです。

そして、時間無制限のかけ放題となると、ワイモバイル以外では、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)か、NifMo(ニフモ)しか提供しているところがなく、しかもオプション料は、ワイモバイル(Ymobile)の2.7倍の2,700円です。

10分かけ放題も、時間無制限のかけ放題オプションも、ワイモバイル(Ymobile)は断然安く、通話料が一番節約できる格安SIM(MVNO)と言えます。
24時間かけ放題が1,000円なので、通話料の上限がたったの1,000円で済むというのは、長電話をする方にとってはかなり助かると思います。

IP電話でなく電話回線なので通話品質がよい

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、もう一つ重要なメリットがあります。
それは、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、電話回線を使っているということです。
「電話なんだから電話回線を使って電話をするのは当たり前じゃないの?」と思われるかもしれませんが、意外とそうでもありません。

たとえば、NifMo(ニフモ)、OCNモバイルONE、mineo(マイネオ)などでもかけ放題オプションは利用できますが、すべて専用アプリ経由なので、インターネット回線を利用したIP電話になります。
インターネット回線の電話が何が悪いかというと、電話が途切れがちになったり、発信が上手くいかなかったりと通話品質が安定しないということが起こります。

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションは、専用アプリをインストールする必要もなく、iPhoneやAndroidに入っている通常の電話アプリから、電話をすれば自動的に通話料が無料になります。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションはオプション料が安いからと言って、IP電話でというわけではなく、ちゃんと電話回線を利用しているので、料金が安く品質のよいかけ放題なんです。
仕事上の電話などで聴き逃したらいけないような時に、電話が聞こえにくいと、自分も相手もストレスです。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題なら、他の格安SIM(MVNO)のかけ放題オプションに比べて通話品質がクリアなので、大事な用件を聞き漏らさずに済みます。

なお、ワイモバイル(Ymobile)の月額料金に含まれている回数無制限で使える10分の無料通話も、電話回線を利用しているので安心してください。

スマホアドバイザー

24時間通話かけ放題が使える格安SIM(MVNO)は、ワイモバイル以外に、NifMo(ニフモ)があります。
NifMo(ニフモ)の24時間通話かけ放題は、月額2,700円と高いのですが、実はIP電話を使っているんです。
なので、専用のアプリを使って電話をしないとかけ放題の対象にならず、IP電話なので通話品質も通常の電話に比べて悪いです。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、オプション料が安いのに、電話回線を使っていて通話品質がよいということで、特にかけ放題サービスについては、他の格安SIM(MVNO)よりも頭一つ抜きに出たサービスになっています。

SIM単体契約でも加入可能

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)を利用している方の中には、今利用しているスマホをそのまま使って、ワイモバイル(Ymobile)のSIMを利用しようという方もいらっしゃると思います。
SIM単体であれば、月額料金は1,980円で、さらにキャッシュバックが10,000円もらえるので、料金的にはスマホとセットで購入するよりもおトクになります。
気になるのが、SIM単体で契約しても、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題が使えるかということですが、

  • 通話無料サービス(回数無制限の10分の無料通話)→使える
  • スーパー誰とでも定額(24時間通話し放題)→使える

ので安心してください。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、ワイモバイル(Ymobile)に契約していさえすれば、端末に関係なく使えます。
回数無制限の10分の無料通話はオプション料0円、スーパー誰とでも定額はオプション料1,000円と、オプション料金も変わらず利用できます。

ワイモバイルのかけ放題オプションのデメリット

24時間かけ放題オプションのスーパー誰とでも定額が、月額1,000円とオプション料が他の格安SIMなどと比べて安いとはいえ、本当に月額1,000円払うべきかは人によって様々です。
ワイモバイル(Ymobile)の24時間かけ放題オプションのデメリットを踏まえて、月額1,000円払うべきオプションかどうかの参考にしてみてください。

10分の無料通話で十分な場合も

ワイモバイル(Ymobile)ではオプションに加入しなくても、10分以内の無料通話が使えます。


MMD総研の1回辺りの平均通話時間の調査によると、10分以内の通話が8割以上ということで、大体の通話は10分以内で収まることが多いと思います。
15分や20分など長電話になっても、最初の10分は無料なので、かけ放題がない携帯電話会社を使って電話をかけるよりも、通話料が節約できるのは間違いありません。
なので、長電話はそれほどしないし、通話時間は10分以内で収まることが多いという方は、24時間かけ放題オプションは不要という方もいると思います。

また、24時間かけ放題オプションに加入せずに通話料を絶対払いたくないという方は、以下のアプリを利用するのも一つです。
通話中に指定の時間を超えると、音で知らせてくれたり、自動的に通話を切断してくれるので、ついつい長電話になりがちな方は使ってみてください。

スマホアドバイザー

これまで、ワイモバイル(Ymobile)の10分かけ放題オプションには、10分以内の通話が300回まで無料と回数制限がついていました。
ですが、2017年2月から、300回の回数制限が撤廃され、10分以内の通話が無制限に無料ということになりました。
10分の通話が回数無制限で利用できるので、ますます10分かけ放題で足りるという方も多いと思います。
オプションは付けずにワイモバイル(Ymobile)に契約してみて、10分以上の通話がわりと多いという場合に、24時間通話し放題オプションを付けてるというのでもよいかもしれません。

スマホ同士ならLINEで十分な場合も

固定電話に電話をすることはほとんどなく、電話を使うのはほとんどスマホ同士という方は、普通の電話は不要でLINEで十分という方もいらっしゃるかもしれません。
普段あまり電話を使わず、電話はLINEで済ませるという方にとっては、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題のメリットをあまり感じないということもあると思います。

でも、普通の電話を使わないのは、普通の電話が1分=40円と通話料が割高だからであって、電話がかけ放題ということであれば、自然とLINEよりも普通の電話の方を使い始めるという方が多いです。
というのも、LINEはインターネット回線を利用した通話のため、通話が聞き取りにくく、やはり普通の電話の方が通話品質がよいんです。
電話をかけられた相手も、LINEではなく普通の電話の方がクリアに聞こえるので、聞き取りやすくて助かると感じると思います。

ワイモバイルのかけ放題オプションで通話料はどのくらい節約できる?

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題を利用すると、どのくらい通話料が節約できるのか試算してみたいと思います。
かけ放題がないと、どこの携帯電話会社でも1分=40円の通話料がかかります。
この1分=40円の通話料を普通に支払った場合と、かけ放題を比べて、どのくらいかけ放題がおトクなのか見ていきましょう。
たとえば、

  • 友だち、家族への電話:30分=1,200円
  • 実家の両親への電話:30分=1,200円
  • 旅行先への予約の電話:20分=800円

というような電話でも、かけ放題に入っていないと、1回で1,000円前後の通話料はすぐにかかってしまい、たったの3回の電話で3,200円です。
ですが、ワイモバイル(Ymobile)のスーパー誰とでも定額のオプション料に入っていれば、どれだけ長電話をしても1,000円で、上記のケースだと、3,200円-1,000円=2,200円で、2,200円の通話料を節約できることになります。

友だちや家族に気軽に長電話をしたり、ガラケーを使っている実家の固定電話などへも通話料を気にせずどんどん電話をかけることができます。
旅行先への予約の電話のように、何かを問い合わせる時に、フリーダイヤルじゃないかどうかを気にする必要もなくなり、通話料を気にする時間がなくなるのは便利です。

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上記のように、もし通話定額に入っていなかった場合、ちょっと電話をしただけでも、すぐに通話料が1,000円前後かかってしまいます。
1回の通話料に1,000円も2,000円も払っても全然気にしないという方はあまりいないと思いますので、格安SIM(MVNO)の多くは、基本長電話はできないということになります。
ですが、ワイモバイル(Ymobile)では、24時間かけ放題オプションが月額1,000円で利用できます。
ワイモバイル(Ymobile)は、通話料の上限が1,000円になり、通話料を気にせず電話ができる貴重な格安SIM(MVNO)と言えます。

ワイモバイルのかけ放題オプションは必要?

他の格安SIM(MVNO)だと、24時間かけ放題が、月額1,000円で利用できるならかなり安いオプション料と言えますが、ワイモバイル(Ymobile)ではオプションを付けなくても、回数無制限で10分間の無料通話が付いています。
なので、たとえば、

  • 居酒屋の予約:3分=120円
  • 友だちとの待ち合わせ:5分=200円
  • 仕事の電話:10分=400円

といったような10分以内の通話が普段多いのであれば、スーパー誰とでも定額に加入する必要性はあまりありません。
10分以内の通話時間が無料なので、通話料がかからないように短めに話を済ませる必要もなく、ゆったり話せるようになって、電話で変にストレスを感じることも減ってきます。

でも、友だちや家族と長電話をしたり、お店やカスタマーセンターに長時間話すことが多いという方は、スーパー誰とでも定額に入っておくと、時間を気にせずに電話ができるようになります。
10分間で電話を切らないと通話料がかかるので、常に時間を考えながら話す必要もなくなります。
また、通常の電話は、LINEなどのスマホのアプリを利用した通話よりも、電話に気づきやすく、出てもらいやすいメリットがあります。
単純にスマホやガラケー宛の電話が着信に気づきやすいということもありますが、固定電話を利用しているご家族だと、電話に気づかず出れないということが減ります。
なので、通常の電話回線の電話を、LINEで電話をかけるように、気軽に使いたい方には、スーパー誰とでも定額に加入するのがオススメです。

ワイモバイルのかけ放題オプションの注意点

ワイモバイル(Ymobile)のスマホのかけ放題は、普段、かける電話の内ほとんどは無料になりますが、一部、通話定額にならない通話もあります。
スーパー誰とでも定額に加入して、24時間かけ放題だと思っていたら、明細を見ると通話料めちゃくちゃ請求されていたとならないように、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題の注意点を押さえておきましょう。

対象外の電話番号がある

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題では、国内向けの通話でも、以下の電話番号宛の通話料は、回数無制限の10分の無料通話でも、24時間通話し放題でも、無料にはなりません。

  • 国際通話
  • 留守番電話センターへの通話料(録音料/再生料)
  • 着信転送サービス
  • ナビダイヤル(0570)
  • テレドーム(0180)
  • 番号案内(104)
  • ワイモバイルが指定する電話番号への通話

特に注意したいのが、0570のナビダイヤルです。
ショッピングサイトなどの問い合わせ先として、0120のフリーダイヤルの他に、0570のナビダイヤルが記載されていることがあります。
知らないで0570に何度も電話をしてしまうと、1分=40円の通常の通話料がかかってしまうので気をつけてください。

また、あまり利用される方は少ないかもしれませんが、104の番号案内も、かけ放題の対象外です。
104の番号案内は、電話番号を知りたい場所を聞くと、電話番号を教えてくれるサービスです。
しかも104の番号案内は、以下のように、通常の1分=40円よりも通話料が割高です。
電話番号を知りたい場合は、なるべくネットで検索して調べる方がよさそうです。

昼間・夜間 (午前8時~午後11時)
  • 月に1案内の場合 60円(税抜)/案内
  • 月に2案内以上の場合 60円(税抜)/案内
  • 90円(税抜)/案内
深夜・早朝(午後11時~午前8時)
  • 150円(税抜)/案内

海外への通話料は有料

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、国内同士の通話が無料になるだけで、海外への通話料は無料にならないので注意してください。
国内から海外、海外から海外だけでなく、海外から国内にかけても、通話定額対象外なので気をつけてください。
国によって通話料金は変わりますが、国際電話の通話料は、1分=100円を超えることが多いです。

SMSの送信料は無料にならない

電話番号同士でメッセージを送り合うサービスを、SMS(ショートメール)と言います。
SMS(ショートメール)は電話番号でメッセージのやり取りをするため、かけ放題だとSMS(ショートメール)も無料かと思われるかもしれませんが、残念ながらSMS(ショートメール)の送信料は無料になりません。
SMS(ショートメール)の利用料は受信は無料ですが、送信は一通3円の送信料がかるので注意してください。

データ容量の制限はなくならない

スーパーだれとでも定額は、オプションの名前から、ネットも無制限に利用できると思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、定額になるのは、通話のみです。
月々のデータ通信容量は、スーパーだれとでも定額に加入しても、通常のスマホのプランの、スマホプランS=3GB、スマホプランM=9GB、スマホプランL=21GBと変わらないので注意してください。

ただし、例外的に、PHSのケータイプランについては、スーパーだれとでも定額に加入すると、通話だけでなくネットも使い放題になります。

ワイモバイルのかけ放題オプションの申込み方法

24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額」は、ワイモバイル(Ymobile)のスマホの新規契約と同時、もしくは、契約後にオプションを付ける必要があります。
ワイモバイル(Ymobile)は、何も申し込まなくても、スマホを契約すれば、自動的に10分間かけ放題がプランの中に含まれているので、10分間ではかけ放題の時間が足りないという方は、以下の方法でスーパーだれとでも定額に申し込みましょう。

新規契約と同時に申込み

ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアにアクセスして、料金プランの下にオプションを選ぶ項目が出てきます。
オプションを選ぶ項目のところで、もっと見るという部分があるので、その部分を押します。

すると、「スーパーだれとでも定額」というオプションが出てくるので、チェックを入れればOKです。
右側にオプション料金が加算された月額料金が表示されていれば、無制限かけ放題オプションに加入できています。

契約後に申込み

24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額」は、ワイモバイル(Ymobile)に契約した後でも、申し込みが可能です。

MY Y!mobileから申し込む

  • MY Y!mobileというマイページにアクセス
  • [ご契約内容の確認]を選択すると、料金プラン・オプションサービスの照会画面に切り替わります
  • オプションサービスの[変更]を選択、または[お申し込み可能なサービス]から手続きをしてください。

電話から申し込む

オプションの手続きは、電話からの方がオススメです。
通話料がかからず、ボタンを数回押すだけでオプションに申し込めるためです。

[受付時間]自動音声応答にて24時間受付
ワイモバイルの電話から 116
他社の携帯電話、固定電話などから 0120-921-156

短縮ダイヤルは[2][1]なので、電話に繋がったら、以下の手順でダイヤルしていけば、すぐにスーパーだれとでも定額に申し込めます。

なお、月途中の申し込みの場合、スーパーだれとでも定額の月額料は日割りとなります。

ワイモバイルのかけ放題オプションの解除方法

スーパーだれとでも定額を解除する方法は、申し込む方法と基本的には同じです。

  • MY Y!mobileから:[ご契約内容の確認]を選択後>料金プラン・オプションサービスの照会画面>[ご契約内容]の[サービス名称]から変更
  • 電話から:Ymobileの電話から116、Ymobile以外の電話から0120-921-156

スーパーだれとでも定額を月途中での解除の場合、月末までは利用でき、翌月ご利用分から解除になります。
なので、解約した場合に、オプション料は日割りされません。

まとめ

1 ワイモバイルのかけ放題オプション(通話定額)とは?

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションは、24時間通話料が無料になるオプションで、月額1,000円で利用できます。
スマホの場合、何もオプションに加入しなくても、回数無制限の10分の無料通話が付いてくるので、特に長電話をされる方にオススメのオプションです。

2 ワイモバイルのかけ放題オプション(通話定額)のメリット

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題(通話定額)のメリットには、以下のようなものがあります。

  • オプション料金は無料
  • IP電話でなく電話回線なので通話品質がよい
  • SIM単体契約でも加入可能

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)では5分かけ放題で1,700円/月、他の格安SIM(MVNO)でも5分かけ放題で850円/月ということを考えると、ワイモバイル(Ymobile)のスーパー誰とでも定額は24時間かけ放題で、月額1,000円と、オプション料がかなり割安です。
しかも、IP電話ではなく通常の電話回線でのかけ放題なので、通話品質もよいということで、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題は、他の携帯電話会社と比べて、頭一つ抜きに出ています。

3 ワイモバイルかけ放題オプション(通話定額)のデメリット

一方、ワイモバイル(Ymobile)のスマホのかけ放題(通話定額)のデメリットには、以下のようなものがあります。

  • 10分の無料通話で十分な場合も
  • スマホ同士ならLINEで十分な場合も

ワイモバイル(Ymobile)は、何もオプションに加入しなくても、10分間の無料通話が無制限に使えます。
そのため、短い電話が多い方には、スーパー誰とでも定額は不要で、長電話を通話料を気にせずにしたいという方にオススメのオプションです。

4 ワイモバイルのかけ放題オプション(通話定額)で通話料はどのくらい節約できる?

通常、格安SIM(MVNO)などで通話をすると、通話料は1分=40円です。
そのため、

  • 友だち、家族への電話:30分=1,200円
  • 実家の両親への電話:30分=1,200円
  • 旅行先への予約の電話:20分=800円

となり、少し長電話をすると、1回の通話で1,000円前後かかってしまいます。
スーパー誰とでも定額に加入すれば、どれだけ通話をしても、1ヶ月でオプション料金1,000円以上はかかりません。
スーパー誰とでも定額に加入すると、上記の例だと、3,200円-1,000円=2,200円で、2,200円も通話料を節約できることになります。

ワイモバイルのかけ放題オプションは必要?

ワイモバイル(Ymobile)では、何もオプションに申し込まなくても、10分間の無料通話が、回数無制限で利用できるので、たとえば、

  • 居酒屋の予約:3分=120円
  • 友だちとの待ち合わせ:5分=200円
  • 仕事の電話:10分=400円

といった短い時間の通話であれば、スーパー誰とでも定額に加入する必要はありません。
通常の電話回線の電話を、LINEで電話をかけるように、気軽に使いたい方には、スーパー誰とでも定額に加入するのがオススメです。

5 ワイモバイルのかけ放題オプション(通話定額)の注意点

ワイモバイル(Ymobile)のスマホのかけ放題(通話定額)は、特定の電話については、通話定額対象外です。
特に、ナビダイヤル(0570)については、フリーダイヤルのすぐ横に書いてあって、有料になることを知らずに電話をしてしまうこともあり得えるので気を付けましょう。

6 ワイモバイルのかけ放題オプション(通話定額)の申し込み方法

ワイモバイル(Ymobile)では、回数無制限で使える10分の無料通話については、申し込み不要で利用できます。
一方、無制限にかけ放題(通話定額)が無料になる「スーパー誰とでも定額」については、オプションの申し込みが必要です。
スーパー誰とでも定額は、ワイモバイル(Ymobile)の申し込みページのオプションを選択する画面で申し込むことができます。

また、ワイモバイル(Ymobile)に契約後でも、My Y!mobileやカスタマーセンターから申し込みが可能です。

7 ワイモバイルのかけ放題オプション(通話定額)を解除する方法

ワイモバイル(Ymobile)のスーパー誰とでも定額は、My Y!mobileやカスタマーセンターから解除できます。
スーパー誰とでも定額のオプション料は、月途中で解除しても、日割りにならず、月末までは利用し続けられます。

格安SIM(MVNO)は、たしかに月額料金は安くなるものの、通話料が1分=40円と高く、かけ放題のあるドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のように、通話料や通話時間を気にせず、通話ができなくなることが難点です。
ところが、ワイモバイル(Ymobile)なら、24時間通話かけ放題が、オプション料1,000円で利用できます。
つまり、何度電話をかけても、1ヶ月の通話料の上限は1,000円になるということになり、長電話をされる方は、通話料が大幅に節約できます。

他の格安SIM(MVNO)のように1分=40円の通話料だと、たった30分電話をしただけでも、通話料は1,200円もかかります。
1回の通話で1,200円も払っていては、いくら月額料金が安くても無意味です。
格安SIM(MVNO)は通話料が高いと思われている方は、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションを試してみてはいかがでしょうか。

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