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ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品を徹底レビュー!タイムセールでさらに安く買う裏技や実際に使った人の評判・口コミ等


ワイモバイルのアウトレット品というのは、型落ち・中古のAndroidスマホのことで、常2〜3万する機種が1万円以下で購入できるお得なセール品です!
型落ち・中古と聞くと、良くない印象があるかもしれませんが、ワイモバイルのアウトレット品は、

  1. 返品された未使用品または短期使用端末
  2. クリーニング・修理・稼働確認済みの安心して使える商品

ということで、ようするにほぼ新品端末です。
型落ちといっても、1年半くらい前に発売された機種が対象で、正直言って、最新機種と性能はほとんど変わりません。

私が実際に使ってみた感じ、動画撮影を自分でするとかゲームを沢山するというのだとちょっとスペック不足を感じましたが、WEBやメール、LINEといったライトな使い方をする分には、アウトレット品は十分すぎるスペックです!
「完全に新品ではない」「ちょっと以前に発売された」という理由だけで、2万円以上も割引になっているわけなので、端末代を節約したい方には、アウトレット品はめちゃめちゃオススメです!

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そ・し・て、実は、このアウトレット品、さらにお得に購入する方法があるんです!
ワイモバイル(Ymobile)では、毎日21時〜翌朝7時までタイムセールというキャンペーンが開催されていています。

このタイムセールを利用すると、アウトレット品がさらに安く1円〜100円になるんです。
申し込む時間帯を、ちょっと夜にズラすだけで、元々安いアウトレット品がさらに1万円も安くなるんだったら、このセールは使うしかないですよね。

タイムセールは、その名称から不定期開催と思われがちですが、毎日休まず開催です!
毎日21時以降にワイモバイルに申し込むだけで、端末代金を激安にできるので、端末代を抑えたい方は、ぜひタイムセールを活用しましょう!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ワイモバイルのアウトレットがどういうものなのかを知りたい方
  • ワイモバイルのアウトレットの評判や口コミを知りたい方
  • ワイモバイルのアウトレットのメリットやデメリット、申し込み方法を知りたい方

ワイモバイルのアウトレット品を徹底レビュー

アウトレット品のAndroid S2は、SHARPの最新機種で、価格.comの人気ランキングを見ると、3,000機種くらいある機種のもかなり売れていて、めちゃくちゃ人気の機種です。
10万円近く払って買ったiPhone7を売りに出して、アウトレット品のAndroid S2に乗り換えたという方もいます。

何がそんなにいいのか気になったので、ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品のAndroid S2を購入してみました!

見た目については賛否両論があまりなく、かなり評判がよかったのですが、実際に買ってみて、高そうに見えることは確かです。
iPhone7を売り払ってアウトレット品のAndroid S2に乗り換えたという方の話も、分からなくはないです。

まず、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアでAndroid S2を申し込むと、2日後に、商品が到着しました。
そして、簡易包装された箱を空けてみると、ほとんど新品で、傷一つない状態です。

アウトレット品のため、端末等にキズ、汚れなどがある場合があります。また、外箱、保証書及び説明書、付属品の同梱及び発行は行っておりません。それを理由とした返品等はお受けいたしませんのでご了承ください。

と但書がしてあったので、本体はちょっと使い古された感じなのかと思いきや、誰かが使っていたような跡は一切なく、これで100円は安すぎると思いました。
私は、ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品で買ったので、端末代は1万円以下で済みました。

余計なアプリも入っていなくて、ごちゃごちゃしていません。
実際にアウトレット品のAndroid S2は使ってみると、レスポンスが速いです。
WEBページを開いた後の立ち上がりがもたもたしないので、ストレスなくネットが使えます。
ディスプレイは広々していて、動画を見たりゲームをしたりしやすいです。

画面が大きいので、ニュースを読んだり、メールをチェックしたりするのも早く終わります。
使ってみた感じ、あんまり弱点のない端末のように思います。
これと言ってすごい!という機能はありませんが、iPhoneを使っていた私でも、手こずることなく使えています。
しいて言うと、画面が大きくて、薄いので、落とした時に一発で壊れてしまうという点かもしれません。

カバーのフィルムは買っておいた方がよいと思います。
たしかに売れている端末だけあって、価格、デザイン、スペックととてもバランスのよい端末だと思います。

スマホアドバイザー

ワイモバイルのアウトレット品は、タイミングが良ければ、欲しかった機種を通常より安く買えます!
タイムセールでもアウトレット商品を扱っているので、そちらでセールが行われていないかも同時に確認しましょう。

タイムセールとアウトレットは両方確認して、お得な情報を見逃さないようにしたいですね。

ワイモバイルのアウトレット品を徹底レビューの要点整理
  • ワイモバイルのアウトレット商品は、ほぼ新品の商品を格安で仕入れられる
  • Amazonやヤフオクでは、小さなお店で適当に整備されていることもあり不良品を掴むリスクもあるが、ワイモバイルのアウトレットはワイモバイルにより検証・クリーニング・動作保証がされているため、品質は良い
  • アウトレット品の中には未使用品もある

ワイモバイルのアウトレット品とは?

ワイモバイル(Ymobile)のタイムセールで安くなるアウトレット品とは、返品された未使用品、もしくは、短期使用端末を修理・稼働確認をした商品のことです。
公式サイトによると、

■アウトレット品とは
・お客さま都合などにより返品された未使用および返品端末などを当社再生施設にてクリーニング・修理・稼動確認を行い、問題なく使用できると確認された商品です。

■商品について
・アウトレット品のため、端末等にキズ、汚れなどがある場合があります。また、外箱、保証書及び説明書、付属品の同梱及び発行は行っておりません。それを理由とした返品等はお受けいたしませんのでご了承ください。
・商品は簡易包装でのお届けになります。
・商品が届きましたら通信機能が問題なく使えるかご確認ください。

となっていますが、要するに、

  • 検証済:接続・初期化などを細かくチェック
  • クリーニング済:本体、電池を丁寧にクリーニング
  • 動作保証:初期不良の場合、交換OK

という条件で格安で買えるお得な機種です。
ワイモバイル(Ymobile)側で検証・クリーニングして、初期不良があれば交換してくれるというのは助かりますね。

対象機種と価格は?

現在入荷しているアウトレット在庫と販売価格は以下のとおりです。

  • AQUOSケータイ 504SH⇒ 一括1,080円
  • Android One S1⇒ 一括7,560円
  • Android One S2⇒ 一括7,560円
  • DIGNO(R)ケータイ⇒ 一括1,080円
  • Pocket WiFi 502HW⇒ 一括3,240円

在庫限りのセールとされているので、購入希望の方は早めに確保しておきましょう!
格安スマホといっても、精密機械ですから、普通にSIMフリーのスマホを購入すれば2〜3万円程度はするのですが、アウトレット×タイムセールをダブルで利用すると、1,000円〜7,000円程度まで安くなるわけです。

返品・キャンセルの条件は?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品は、商品受け取り後8日以内の初期不良の返品を受け付けています
そして返品された機種の代わりに、同じ機種のアウトレット品を送ってくれます。

ただし、下記返品条件を満たしている必要があります。

  • 初期不良が確認できる端末
  • 未開封の商品

傷や汚れに関しては、アウトレットの中古品なので受け付けていないことに注意しましょう。
返品条件ですが、初期不良か未開封品のみ受け付けてくれ、購入前とイメージが違った、などの理由では返品できないので気をつけてくださいね。

まもるくん

Androidスマホを購入するなら、まずアウトレットを確認するのが良さそうですね。

スマホアドバイザー

そうですね。アウトレット品は、ワイモバイルが責任もってチェックしてるから、ほぼ新品同様なので、これが1万円以下で買えるのはお得だと思いますね。

まもるくん

そうですよね。格安スマホと言っても2〜3万円するものが結構多いですよね。

スマホアドバイザー

そうなんですよね。それでいてそこまでスペックが高くないんですよね。

まもるくん

ワイモバイルのアウトレット品のスペックはどうなんでしょうか?

スマホアドバイザー

わりとハイスペックですよ。
ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社なので、ソフトバンクでちょっと前に売られていた機種をワイモバイルから機種名を変えて販売しているんですね。

なので、大手ソフトバンクの機種が格安で買えるということで、スマホのスペックはそれなりな高さですよ。

まもるくん

そうなんですね。ちょっと良さそうな機種を選んでみます。

スマホアドバイザー

ちなみに、アウトレット商品は、店舗で扱ってないので、必ずオンラインストアで買ってくださいね。

ワイモバイルのアウトレット品とはの要点整理
  • アウトレット品は、返品された未使用品、もしくは、短期使用端末を修理・稼働確認をした商品
  • アウトレット品は、動作不良があった場合は返品可能なので安心
  • 以前ソフトバンクで売られていた機種ということもあり、価格は安いが、スペックもそれなりに高い

ワイモバイルのアウトレット品を実際に使った人の評判・口コミは?

続いて、肝心のワイモバイル(Ymobile)の口コミ・評判を詳しく見ていきたいと思います!
良い口コミ、イマイチな口コミそれぞれありますが、口コミの傾向をざっくりまとめると以下のようになります。

良い評判・口コミは?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品の良い評判・口コミには以下のようなものがあります。

Android One S1をアウトレットで購入。通話、メール、LINE、SNSといった日常的なアプリのみの使用ならCPU負荷がかからず、十分実用的な機種と言えます。

Android One S2をアウトレットで購入。デザインはなかなかよいです。ケース着用をおすすめします。レスポンスもなかなかいいですね。画面もきれいです。バッテリー2500ぐらいしかありませんが用途を絞れば3日ほど持ちますよ。

アウトレットを買って、DIGNO Eが最悪だったメモリー不足地獄から抜け出せたのはうれしいです。わたしが使う程度のアプリ10個くらい入れても、更新時にメモリー不足になることはありません。快適です。

エントリ機として充分では
性能を求めるアプリ使わなければ
内蔵フラッシュメモリが16Gで足りないこと以外は不満ない

ワイモバイルのアウトレット品で長く使えるAndroidスマホが欲しい、あるいはワイモバイルならではのスマホがあるなら使ってみたいという場合は、「Android One」シリーズの最新機種「Android One S2」がよいかもしれません。

IP65/IP67相当の防塵防水設計で、ディスプレイは高精細さと省電力性を兼ね備えるIGZO液晶ディスプレイとなっており、2,530mAhのバッテリーとあわせて、公表値で3日間を超える連続起動時間で、満足度も高いです。

スマホアドバイザー

アウトレット品はいわゆる中古ですが、スマホって1-2年前のものでも、そこまで性能は変わりません。
最新端末というだけで、1-2万円端末代が上乗せされる機種もあります。

そこで、性能もそこそこで、端末代がぐっと安くなっているのが、アウトレット品なんです。
端末の外観にちょっと傷が付いていることもありますが、端末の性能と端末代にこだわるという方には、アウトレット品はめちゃくちゃお得です!

イマイチな評判・口コミは?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品のイマイチな評判・口コミには以下のようなものがあります。

Android One S1は、電話とLINEとYouTube、Twitterさえ見れて安ければ何でもいいって方にはピッタリなスマホです。
スマホでイライラしたくない方は、他のスマホを検討するのが無難です。

アウトレットでAndroid One S1を購入。不要なプリインアプリを削り、開発者オプションをいじり、こまめにメモリ解放しても、ふとした時にストレスが溜まるスペックです。
そういうの触らない普通の方も多いと思うので言いますが、電話してLINE返してYouTube見れる程度の能力しかありません。ネットも固まってストレス溜まります。GoogleMAPは処理落ちしてまともに使えません。Xperiaはそれほどマメに面倒見てあげなくても常に快適です。

Android One S2ですが、不要なプリインアプリを削り、まめにメモリ解放しても、ネットサーフィンすら満足にできないスペックです。ゲームアプリとか論外。ワンセグ?おサイフ?赤外線?ありません。逆に国産でそれすらなくて何を目当てに買うのか…あ、防水機能はあります。

買ってから1年、ずっと触ってる訳でもないし、アプリも全然入れてない。位置情報もオフにしてるし、電池がもつように色んなことやったけど、これは終わってる。劣化が激しすぎる。充電より消費が早いことなんて当たり前になってます。外でなんてホントに使ってられない。マジでこれは買うのやめた方がいいです。

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品がというよりも、やはりドコモ/au/ソフトバンクの高額な機種と比べると、性能が劣ると感じる方もいるようです。
端末代金がたしかに1/10くらいなので、そこは仕方ない部分かもしれません。

ドコモ/au/ソフトバンクで利用していた機種や、最新のiPhoneを利用したいという方は、ワイモバイル(Ymobile)のセット販売端末を狙うのが良いです。

スマホアドバイザー

ワイモバイルのアウトレット品は賛否ありますね。ハイスペックなものを求めるなら、ワイモバイルにはiPhone6sやiPhoneSEも売っているので、アウトレット品よりもそちらを選んだ方がいいでしょう。
ネット検索、LINEくらいの用途ならアウトレット品でも十分ですよ。

ワイモバイルのアウトレット品を実際に使った人の評判・口コミの要点整理
  • ワイモバイルのアウトレット品は、賛否ある
  • ドコモ/au/ソフトバンクの高価格な端末と同じ性能ではないため、写真や動画閲覧、ゲームなどヘビーな使い方をするなら、iPhone6s/SEがオススメ
  • 一方、WEB、メール、LINEであればアウトレット品で十分

ワイモバイルのアウトレット品のメリットは?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレットのメリットとしては、

  1. 端末代金が安い
  2. 新品もしくは未使用
  3. SIMロック解除も可能

の3点があります。
なお、アウトレットという時点で端末代は安くなっているのですが、さらにタイムセールを活用することで、端末代がぐっと安くなる点も見逃せませんね。

端末代金が安い

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレットのメリットとしては、端末代金が安いというのが一番大きいです。
販売されている端末は旬を過ぎた元人気機種がメインです。

端末代金は1万円以下のケースがほとんどで、DIGNOシリーズなら5000円以下で購入できます。

新品もしくは未使用

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品は、ワイモバイルを契約した人が何らかの理由でキャンセル、もしくは端末の返品を行ったものを取り扱っています。

なので、ほぼ新品に近い端末なので、ほぼ傷はなく新品同様に利用することが出来ます。一応返品後にワイモバイル側で、クリーニング、修理、稼働確認をしっかり行っているので、スマホの品質については問題ありません。

SIMロック解除も可能

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品もSIMロック解除に対応しています。
SIMロック解除が可能になるのは購入から101日経過後に可能になります。

これはワイモバイル(Ymobile)で販売されている他の機種と同じです。
SIMロック解除方法は店舗とWEBの2つの方法があります。

  • 店舗での受付
  • WEBのY!mobileでの受付

店舗の場合は製品を持って行けばスタッフさんに行ってもらう事が出来ます。
WEBでの申し込み方法は、まずMyY!mobileからログインして、SIMロック解除コードを発行する必要があります。

IMEI(スマートフォン固有の番号)を入力するとSIMロック解除コードが発行されます。
そのSIMロック解除コードを端末に入力すると解除が完了します。

作業は簡単に行う事が出来ますので、手数料が無料WEBで行う事をオススメします。

スマホアドバイザー

ワイモバイルのアウトレット品は、Amazonやヤフオクなどで販売されている中古品と違って、アウトレット品はワイモバイルが公式に一つずつ動作検証している端末で、ワイモバイルが動作保証もしています。

動作が保証されていて、端末代は1〜2万円割引になって、100円で売り出されているものもあるので、携帯代を抑えたい方にはとてもオススメできます。

ワイモバイルのアウトレット品のメリットの要点整理
  • ワイモバイルのアウトレットのメリットは、端末代金が安い、新品もしくは未使用、SIMロック解除も可能といったものがある
  • ワイモバイルのアウトレット品は、型落ち機種ではあるが、国産の機種がアウトレットで出ることが多く、格安スマホとしては高性能

ワイモバイルのアウトレット品のデメリットは?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレットのデメリットとしては、

  1. 外箱や説明書が付いていない
  2. メーカー保証が付いていない
  3. iPhoneは選べない

といったものがあります。
といっても、端末代や性能についてのデメリットは特にないです。

安いからサポートは手薄というくらいで、他のサイトやショップで同じ機種を購入するよりも、ワイモバイルのアウトレットを活用した方が、安くスマホを手に入れられることは間違いありません。

外箱や説明書が付いていない

タイムセールで端末の購入画面を進めると、

外箱、保証書及び説明書、付属品(USBケーブルやSIMカード取出用のピンなど)の同梱及び発行は行っておりません。

と記載があります。
アウトレット品で、同梱されているのは、端末本体、バッテリー、設定マニュアルの3点です。

以下については同梱されていないので注意してください。

  • スマホ⇒ACアダプタ、USBケーブル、SIMカード取り出し用ピン
  • ポケットWiFi⇒ACアダプタ、SIMカード取り出し用ピン

スマホには、充電をするためのUSBケーブルが同梱されていないので注意してください。
スマホの場合、USBケーブルは元々利用していたものを使うか、100均一などで購入する必要があります。

メーカー保証が付いていない

アウトレット品は、新品端末を購入した際についてくるメーカー保証が付いていないので、注意しましょう。
メーカー保証というのは、動作不良があった際に、直接SHARPや富士通などに端末を郵送して、無償で修理してもらうための保証です。

アウトレット品では、メーカー保証のの代わりに、動作不良があれば、商品到着から8日以内なら交換が可能となっています。
初期不良による返品・交換は、端末のキズや汚れが原因では受け付けてもらえませんが、動作不良があれば受け付けてもらえます。

返品交換がある場合は、以下に電話をすれば、すぐに対応してもらえます。

ワイモバイル オンラインストア事務局
電話番号:0120-200-128

返品交換の手続きの際は、ワイモバイル(Ymobile)を契約した際に届くメールに記載されている【Web受注番号】を準備しておくと手続きがスムーズになります。

iPhoneは選べない

残念ながら、2018年10月現在、iPhoneはアウトレット品になったことはありません
過去にNexus5などの人気機種もアウトレットで安売りされていたこともあるので、今後iPhone5sなど過去にワイモバイルで販売されていたiPhoneがアウトレットに出る可能性もあります。

ただ、ワイモバイル(Ymobile)のiPhoneは以下のように既に安いので、アウトレットでさらに安売りされる可能性は低いと思います。

  • iPhoneSE(32GB):44,800円⇒12,000円
  • iPhoneSE(128GB):55,800円⇒16,800円
  • Android OneX1:31,200円
  • Android OneS1:32,400円
  • Android OneS2:32,400円
  • Android One(507SH):24,000円
  • DIGNO E:31,644円
  • AQUOS CRYSTAL Y2(アウトレット):6,480円
  • AQUOS Xx-Y(アウトレット):9,720円
  • LUMIERE(アウトレット):4,320円

ちなみに、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアには、アウトレット品の注意事項として、以下の記載があります。

・ご購入商品を実際にお使いになるお客さまを販売対象としています。再販売目的でのご購入はご遠慮ください。
・再販売の恐れがある場合には、ご注文をお受けできない場合や、取消を行う場合があります。

アウトレット品の注意事項(ワイモバイル公式HP)

ようするに、タイムセールなどで、アウトレット品を安く購入して、転売する方がいるということです。
転売に関する注意事項があることからも、一般的に販売されている中古品に比べて、アウトレット品は商品のクオリティが高く、端末価格が安いと言えます。

スマホアドバイザー

説明書や保証がないというデメリットはありますが、それで端末代金が安くなるなら、スマホを使う分には関係ない要素と割り切れるのも一つですよね。
他の格安スマホと比べるとスペックは結構高いので、そういう機種を1万円以下で手に入れられるのはかなりお得だと思います!

ワイモバイルのアウトレット品のデメリットの要点整理
  • タイムセールで安くなるアウトレット品は、返品された未使用品、もしくは、短期使用端末を修理・稼働確認をした商品
  • アウトレット品は、動作不良があった場合は返品可能なので安心
  • iPhoneは既にワイモバイル(Ymobile)で安く購入できるためアウトレット品になる可能性は低い

アウトレットをタイムセールでさらに安く買う裏ワザ

ワイモバイル(Ymobile)のタイムセールというものがあって、毎日21時〜翌朝7時まで開催されているオンラインストア限定のセールで、端末の格安で買うことが可能です。
毎日21時〜翌朝7時にオンラインストアにアクセスして、端末を購入するだけで、端末代が最大半額になるので、知ってるか知らないかだけで端末代の支払いが大きく変わってきます。

このタイムセールを活用することで、アウトレット品をさらに安く購入することが可能になります。

毎日開催されているんだから、全然人気のないあまり物の端末なんじゃないのと思われるかもしれませんが、意外と最新機種がめちゃくちゃ安く手に入るので見逃せないんです!

スマホアドバイザー

公式サイトを見ても、「毎日夜9時〜朝7時まで」と書いてあり、タイムセールが毎日開催されていることが分かります。
夜9時前にオンラインストアでタイムセール対象機種を購入してしまった方はちょっとかわいそうな気もしますが、タイムセールが毎日開催されていることを知ってたからには、遠慮なくタイムセールを使わせてもらい端末代を安くしましょう!

アウトレットをタイムセールでさらに安く買う裏ワザの要点整理
  • ワイモバイルのタイムセールは、毎日21時〜翌朝7時まで開催されているオンラインストア限定のセール
  • 最新端末が最安値で購入できるので、端末代を安く抑えたい方にはとてもオススメ
  • タイムセールの対象端末は、アウトレット品でワイモバイルが公式に動作検証した端末なので、Amazonやヤフオクで販売されている中古品よりも質は良い

アウトレット品は店舗でも買える?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品は、どこでも開催されているわけではなく、オンラインストア限定のセールです。
ワイモバイルショップや、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店、Amazon、価格.comなどでは、タイムセールは開催されていないので気をつけましょう。

スマホアドバイザー

店舗やAmazon、価格.comなどでも、独自のキャンペーンは行われていることがありますが、オンラインストアのアウトレット品が、端末代が一番安いです。
現在、総務省ガイドラインで大幅なキャッシュバックが禁止されたことにより、ここまで端末代が安くなるキャンペーンはなかなかないです!

ワイモバイルのアウトレット品は店舗でも買えるかの要点整理
  • ワイモバイルのアウトレット品は店舗では買えない
  • 総務省ガイドラインで大幅なキャッシュバックが禁止されたことにより、ここまで端末代が安くなるキャンペーンはなかない
  • アウトレットの対象端末は、アウトレット品というワイモバイルが公式に動作検証した端末なので、Amazonやヤフオクで販売されている中古品よりも質は良い

アウトレット品の申し込み方法は?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品を申し込むなら、どうせならタイムセールを利用して申し込みをするのがオススメです。
以下で、タイムセールでもともと安いアウトレット品をさらに安く買う方法を紹介します!

オンラインストアにアクセス

ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアにアクセスすると、上記のようなページが表示されます。
時期によって変わりますが、タイムセールのバナーがいきなりドカンと出てくることもあります。

ページの下の方まで行くと、おすすめ情報というところにタイムセールのバナーが表示されています。
どれでもよいので、「タイムセール」という赤いバナーをクリックすればOKです。

専用ページから申し込み

タイムセールのバナーをクリックすると、上記のように専用サイトに飛ぶので、タイムセールの対象となっている端末をクリックして申し込みをしましょう。
毎日21時になったら、タイムセールに申し込むことができるようになります!

スマホアドバイザー

アウトレット品は、タイムセールを利用して申し込むのが一番お得です!
タイムセールは、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストア限定のキャンペーンです。

場所(=オンラインストア)と時間(=毎日21時から)さえ間違わなければ、タイムセールは確実に利用できます!

ワイモバイルのアウトレット品の申し込み方法の要点整理
  • アウトレット品は、タイムセールを利用して申し込むのが一番お得
  • タイムセールは、ワイモバイルのオンラインストア限定のキャンペーン
  • タイムセールは毎日21時から開催されている。従って、21時以降にオンラインストアにアクセスすれば、タイムセールは確実に利用できる

まとめ

1 ワイモバイルのアウトレット品を徹底レビュー

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット商品は、ほぼ新品の商品を格安で仕入れられます。
Amazonやヤフオクでは、小さなお店で適当に整備されていることもあり不良品を掴むリスクもありますが、ワイモバイルのアウトレットはワイモバイルにより検証・クリーニング・動作保証がされているため、品質は良いです。
アウトレット品の中には未使用品もあります。

2 ワイモバイルのアウトレット品とは?

アウトレット品は、返品された未使用品、もしくは、短期使用端末を修理・稼働確認をした商品です。
アウトレット品は、動作不良があった場合は返品可能なので安心です。
以前ソフトバンクで売られていた機種ということもあり、価格は安いが、スペックもそれなりに高いです。

3 ワイモバイルのアウトレット品を実際に使った人の評判・口コミは?

ワイモバイルのアウトレット品は、賛否あります。
ドコモ/au/ソフトバンクの高価格な端末と同じ性能ではないため、写真や動画閲覧、ゲームなどヘビーな使い方をするなら、iPhone6s/SEがオススメです。
一方、WEB、メール、LINEであればアウトレット品で十分です。

4 ワイモバイルのアウトレット品のメリットは?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレットのメリットは、端末代金が安い、新品もしくは未使用、SIMロック解除も可能といったものがあります。
ワイモバイルのアウトレット品は、型落ち機種ではあるが、国産の機種がアウトレットで出ることが多く、格安スマホとしては高性能です。

5 ワイモバイルのアウトレット品のデメリットは?

タイムセールで安くなるアウトレット品は、返品された未使用品、もしくは、短期使用端末を修理・稼働確認をした商品です。
アウトレット品は、動作不良があった場合は返品可能なので安心です。
iPhoneは既にワイモバイル(Ymobile)で安く購入できるためアウトレット品になる可能性は低いです。

6 アウトレットをタイムセールでさらに安く買う裏ワザ

ワイモバイル(Ymobile)のタイムセールは、毎日21時〜翌朝7時まで開催されているオンラインストア限定のセールです。
最新端末が最安値で購入できるので、端末代を安く抑えたい方にはとてもオススメです。
タイムセールの対象端末は、アウトレット品でワイモバイルが公式に動作検証した端末なので、Amazonやヤフオクで販売されている中古品よりも質は良いです。

7 ワイモバイルのアウトレット品は店舗でも買える?

ワイモバイル(Ymobile)のアウトレット品は店舗では買えません。
総務省ガイドラインで大幅なキャッシュバックが禁止されたことにより、ここまで端末代が安くなるキャンペーンはなかないです。
アウトレットの対象端末は、アウトレット品というワイモバイルが公式に動作検証した端末なので、Amazonやヤフオクで販売されている中古品よりも質は良いです。

8 ワイモバイルのアウトレット品の申し込み方法は?

アウトレット品は、タイムセールを利用して申し込むのが一番お得です。
タイムセールは、ワイモバイルのオンラインストア限定のキャンペーンです。
タイムセールは毎日21時から開催されている。従って、21時以降にオンラインストアにアクセスすれば、タイムセールは確実に利用できます。

ワイモバイル(Ymobile)はどこで契約すると一番安いのと聞かれることがよくあるのですが、ズバリ、一番安く契約できるのは、アウトレット品が購入できるワイモバイルのオンラインストアです
アウトレット品とは、

  • 返品された未使用品または短期使用端末
  • クリーニング・修理・稼働確認済みの安心して使える商品

ということで、ようするにほぼ新品の端末です。
そして、このアウトレット品、元々1万円くらいのスマホなんですが、さらに安く買う裏ワザがあります。

それがアウトレット品をタイムセールで購入するというものです。
タイムセールを使うと、アウトレット品がさらに格安で購入できるんです!

ワイモバイルのタイムセールは、毎日21時から開催されています。
一時期、タイムセールが不定期開催だったこともありますが、現在は毎日開催されているので、タイムセールが開催されているかいないかをちょくちょく確認する必要はなくなりました。

そんな毎日セールが開始されいるんだったら、たいした商品がないのではと思われるかもしれませんが、他の格安SIMで2〜3万円で売られている機種と同等のスペックの端末が、1円〜100円で売られていることも珍しくありません!

お得なセールなだけに、商品の入れ替わりは結構激しく、在庫がなくなることも多いです。
タイムセールで、気になる端末が出ていたら、早めに手に入れておくことをオススメします!

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ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックに関する全知識!キャンペーンの内容や適用条件、商品券がいつ届くかなどを徹底解説!


ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックは、総務省の指導により終了しています。
しかし、その代わりに、「SIMカードのみ契約時の特別割引」という名前で、以下のように月額料金を割引する施策があり、それが実質キャッシュバック代わりとして使えます

スマホプランS
(3GB)
スマホプランM
(9GB)
スマホプランL
(21GB)
基本使用料 2,980円 3,980円 5,980円
ワンキュッパ割 ▲1,000円×12 ▲1,000円×12 ▲1,000円×12
SIM単体契約特別割引 ▲400円×24 ▲600円×24 ▲600円×24
1年目の料金 1,580円 2,380円 4,380円
2年目の料金 2,480円 3,380円 5,380円

スマホプランSで月額400円の割引、スマホプランM・Lで月額600円の割引なので、総額では、

  • スマホプランS⇒9600円
  • スマホプランM・L⇒14400円

の割引となります!
このキャンペーンは、音声SIMのみの契約さえすれば全員適用されるので、すでにSIMフリーのスマホを持っているという方にはとてもオススメのキャンペーンです!

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ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックキャンペーンの代わりに使える「SIMカードのみ契約時の特別割引」。
こちらを適用させるには、SIM単体で申し込みをしさえすればOKです。

SIM単体で申し込む場合には、事前に確認しておくべき項目が以下の2つを確認しておく必要があります。

  1. 使おうと思っている端末がワイモバイルのSIMに対応しているかどうか
  2. SIMカードサイズ(micro/nano)

ワイモバイルの対応機種ですが、原則、SIMフリースマホ、もしくはSIMロック解除したスマホのみ使えます。
ソフトバンクであってもワイモバイル(Ymobile)のSIMカードは基本的に使えないので注意して下さい。

次に、利用する端末がワイモバイル(Ymobile)のSIMと問題なく接続できることが分かったら、次はSIMカードサイズを確認しましょう。

今後はnanoSIM対応の端末が多くなっていく傾向にあります。
そのため、端末がmicroSIM対応であっても、nanoSIMを申し込んで変換アダプタにセットして利用するようにすればOKです。

なので、今後、端末を変更した場合にも申し込みしなおす必要がないので、SIM単体契約はnanoSIMを選択するのがオススメです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ワイモバイルのキャッシュバックがあるのかどうかを知りたい方
  • ワイモバイルのキャッシュバックの内容や適用条件を知りたい方
  • ワイモバイルのキャッシュバックと併用できるキャンペーンを知りたい方

ワイモバイルにはキャッシュバックキャンペーンがある?

まもるくん

ワイモバイルでは、キャッシュバックキャンペーンはあるのでしょうか?

スマホアドバイザー

現在、ワイモバイルではキャッシュバックキャンペーンは実施していません。
でも、その代わりに、月額料金を割引が受けられる「SIMカードのみ契約時の特別割引」というのが使えますよ。

最大15,552円の割引が受けられます。

まもるくん

キャッシュバックじゃなくて月額料金の割引なんですね。1万5千円はでかいですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
割引キャッシュバックは24ヶ月間続くので、ちょうどワイモバイルの2年縛りが終わるまで続くのがメリットです。

なので、2年間のトータル料金も通常契約するよりかなりお得になります。

まもるくん

まぁ普通は2年契約しますしね。
キャッシュバックを貰える方が嬉しいですけど、別に同じ金額が割り引かれるならいいですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
ワイモバイルは音声SIMのみの契約となるので、キャリア同様に2年縛りがあります。

もし2年経たずに解約した場合は違約金として9,500円の支払いが生じる事に注意してくださいね。

キャッシュバックキャンペーンの内容は?

以前はワワイモバイル(Ymobile)のSIMカードを単品契約するとキャッシュバックが受け取れる仕組みでしたが、現在では月額料金からの値引きへと変更になっています。
ワイモバイル(Ymobile)のSIMカードを契約すると、下記のようにプランに応じたSIM単体契約特別割引が月額料金から割引されます。

スマホプランS
(3GB)
スマホプランM
(9GB)
スマホプランL
(21GB)
基本使用料 2,980円 3,980円 5,980円
ワンキュッパ割 ▲1,000円×12 ▲1,000円×12 ▲1,000円×12
SIM単体契約特別割引 ▲400円×24 ▲600円×24 ▲600円×24
1年目の料金 1,580円 2,380円 4,380円
2年目の料金 2,480円 3,380円 5,380円

また、ワイモバイルは音声SIMのみの契約となるので、キャリア同様に2年縛りがあります。割引は24ヶ月間続くので、ちょうどワイモバイルの2年縛りが終わるまで続くのがメリットです。
なので、2年間のトータル料金も通常契約するよりかなりお得になります。

もし2年経たずに解約した場合は違約金として9,500円の支払いが生じる事に注意しましょう。

スマホプランSで月額400円の割引、スマホプランM・Lで月額600円の割引なので、割引総額は下記の通りです。

  1. スマホプランS(2⇒3GB):400円×24ヶ月の割引=9600円割引
  2. スマホプランM(6⇒9GB):600円×24ヶ月の割引=14400円割引
  3. スマホプランL(14⇒21GB):600円×24ヶ月の割引=14400円割引

この割引金額は税抜き表記なので、税込み表記だとスマホプランSで10368円、スマホプランM・Lで15552円の割引金額となります!
なお、キャッシュバック適用中にプラン変更しても大丈夫です。

変更したプランに合わせて割引額も翌月から反映されます。
例えば、最初にスマホプランSで契約したとして3ヶ月後にスマホプランMにした場合、4ヶ月目からスマホプランMの割引額(600円)が適用されます。

キャッシュバックキャンペーンの期間は?

キャッシュバックキャンペーンの期間は終了日未定で実施されています。

ちなみにキャンペーンの適用は契約翌月からとなります。
キャッシュバックキャンペーンは、契約翌月を1ヶ月目とし、それから24ヶ月間適用されるキャンペーンです。

例えば、2018年7月に契約したとすると、キャッシュバック割引の適用は2018年8月からとなり、8月から24ヶ月間キャッシュバックが適用されるイメージです。

キャッシュバックキャンペーンの適用条件は?

キャッシュバックキャンペーンの適用条件は以下指定のプラン、音声SIMカードのみの契約というものです。

  • スマホプランS/M/Lのいずれか
  • 個人契約のお客様
  • 音声USIMカードのみの契約
  • 新規契約もしくは他社からの乗り換えであること(機種変更は適用外)
  • キャンペーンページからの応募
スマホアドバイザー

もし、SIMロック解除できるキャリアスマホやiPhoneがあるならSIMカード単品を契約するのがオススメですね。
SIMロック解除の義務化は2015年5月にスタートしたので、現在使われているスマホの大半がSIMロック解除に対応しています。

今使っているスマホまだ使える!という方はわざわざ新しいスマホを買わなくても、SIMロック解除すれば今のスマホのままワイモバイルに乗り換えられますよ。

ワイモバイルにはキャッシュバックキャンペーンがあるかの要点整理
  • ワイモバイルのキャッシュバックは終了したが、ワイモバイルオンラインストアにて「音声SIMカードのみ」を新規またはMNPによる乗り換えで契約すると毎月の基本料金を24ヶ月間で分割して、最大14,400円割引してくれるキャンペーンがある
  • ワイモバイルをなるべく安い料金で維持していきたいならば、スマホプランMが最もコスパが良くなる

ワイモバイルのキャッシュバックキャンペーンの適用方法は?

ワイモバイル(Ymobile)の音声SIMカード申込で最大15,552円が割引されます。
このキャッシュバックキャンペーンの適用方法について詳しく見ていきます。

対応機種を確認

SIM単体で申し込む場合には、事前に確認しておくべき項目が2つあります。

  1. 使おうと思っている端末がワイモバイル(Ymobile)のSIMに対応しているかどうか
  2. SIMカードサイズ(micro/nano)

①対象端末の確認

せっかくワイモバイル(Ymobile)のSIMを申し込んで端末に挿してみても、認識してくれないのでは話になりません。
まずは、ワイモバイル(Ymobile)の端末検証ページで利用予定端末がワイモバイル(Ymobile)でも使えるかを確認してみましょう。

原則、SIMフリースマホ、もしくはSIMロック解除したスマホのみ使えます。
これからワイモバイル(Ymobile)へ乗り換えを考えていてコミコミSIMを適用してお得に利用していきたい場合、MNP前に各通信会社で端末のSIMロック解除を必ず行って下さい。

なお、ソフトバンクであってもワイモバイル(Ymobile)のSIMカードは基本的に使えないので注意して下さい。

Y!ワイモバイル(Ymobile)が使用しているネットワーク周波数帯は、LTE(4G)はBand 1, 3, 8, 41を、W-CDMA(3G)はBand 1, 8を使用しています。
この対応周波数を見て、ワイモバイルのSIMが使えるかどうかを確認する方法もあります。

たとえば、ZenFone 4のスペックのページ(ZenFone 4 (ZE554KL) | スマートフォン | ASUS 日本)を見てみます。
すると、LTEはB1/B3/B8/B41、W-CDMAはB1/B8と記載されており、ZenFone 4はY!mobileが使用しているネットワーク周波数帯にフル対応していることが分かりますね。安心して使えます。

②SIMカードサイズ

利用予定端末がワイモバイル(Ymobile)のSIMと問題なく接続できることが分かったら、次はSIMカードサイズを確認しましょう。
ワイモバイル(Ymobile)で提供されているSIMカードは、microまたはnanoの2種類です。

古い端末では標準SIM対応となっている場合もありますが、変換アダプタを使えばmicroまたはnanoサイズでも挿入できます。
ただし、あくまでも端末自体がワイモバイル(Ymobile)のSIMに対応していることが前提です。

また、今後はnanoSIM対応の端末が多くなっていく傾向にあります。
そのため、端末がmicroSIM対応であっても、nanoSIMを申し込んで変換アダプタにセットして利用するようにすればいいので、今後、端末を変更した場合にも申し込みしなおす必要がないのでオススメです。

オンラインショップから申し込み

SIMカード単体の契約に必要なものは、以下の3点です。

  1. クレジットカード
  2. 本人確認書類
  3. MNP予約番号(他社からの乗り換えの場合のみ)

本人確認書類は以下のものが使えます。

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証/住民基本台帳カードのいずれか+公共料金領収書/住民票のいずれか
  3. 日本国パスポート
  4. 身体障害者手帳
  5. 療育手帳
  6. 精神障害者保健福祉手帳
  7. マイナンバーカード

なお、MNP予約番号には有効期限があります。
有効期限内にワイモバイル(Ymobile)での手続きができなかった場合は、再度、MNP予約番号を取得しなおしてください。

上記3点に加え、契約時にはネットワーク暗証番号という4桁の暗証番号が求められます。
これは、各種手続きの際に必要となる番号なので、覚えやすく、かつ推測されにくい番号をあらかじめ考えておきましょう。

契約は、ワイモバイルオンラインショップですることができます。
こうしてSIM単体を契約することで、これ以外に特別な申し込みや手続きなどをすることなく、最大14,400円の割引が受けられることになります。

スマホアドバイザー

ソフトバンクで購入したスマホ端末をワイモバイルで使う場合もSIMロック解除が必要です。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、使っている回線が異なるため、ソフトバンク端末はSIMロック解除が必要です。

もちろんドコモ端末・au端末もSIMロック解除が必要です。

ワイモバイルのキャッシュバックキャンペーンの適用方法の要点整理
  • ワイモバイルのキャッシュバックキャンペーンを適用するには、対象端末・SIMカードサイズに注意
  • ソフトバンクで購入したスマホ端末をワイモバイルで使う場合もSIMロック解除が必要なので注意

キャッシュバック特典の商品券はいつ届く?

ワイモバイルのキャッシュバックは人気でしたが終了し、月額割引最大14440円というサービスになりました。

  • ワイモバイルの音声SIMスマホプランのMとL→24カ月間毎月600円基本料金から割り引かれる
  • ワイモバイルの音声SIMスマホプランのS→24カ月間毎月400円基本料金から割り引かれる

となって、このSIM単体での契約において、現在、ワイモバイル(Ymobile)では最大14,400円割引を実施中です。
以前は、キャッシュバック特典が、商品券で郵送という形でしたが、現在は月額料金の割引になっているので、以下は過去の情報のまとめです。

キャッシュバックのタイミングは?

以前はワイモバイル(Ymobile)では、音声SIMカードのみを単体で新規契約、もしくは他社からの乗り換えをすると以下の金額が受け取れました。

  • スマホプランS:10,000円
  • スマホプランM/L:20,000円

契約後は2ヶ月間は利用すると、キャッシュバックが受けられます。
2ヶ月経てば普通為替証書というものが送られてきますので、その証書を現金に換えることができます。

普通為替の換金方法は?

ワイモバイルのキャッシュバック形式は、私たちの銀行口座に直接振り込まれるのではなく、振替証書と呼ばれる「ゆうちょ銀行や郵便局で換金可能な紙切れ」が郵送で送られてきます。キャッシュバック受取の流れは以下のようになります。

  1. ワイモバイルで契約する
  2. 契約の翌々月末にワイモバイル側から”振替証書”が発送されます。白い封筒で送られてきます。
  3. “振替証書”が郵送されてきたら、郵便局かゆうちょ銀行へ持って行って換金する
スマホアドバイザー

勿論キャッシュバックの”振替証書”が発送されるタイミングでワイモバイルを解約していた場合にはキャッシュバックは無効となっていました。
でも今は月額料金からの割引なので、そういった心配はないですね。

キャッシュバック特典の商品券はいつ届くの要点整理
  • ワイモバイルでは、SIMカードのみを契約された方(スマホプランS/M/L)に2万円キャッシュバックを実施していた
  • しかし、現在はこの2万円キャッシュバックは終了し、総額14,400円の月額料金割引になっている

ワイモバイルのキャッシュバックと他のキャッシュバックを比較

続いて、ワイモバイル(Ymobile)のワキャッシュバックと他のキャッシュバックを比較していきましょう。

ワイモバイルの店舗のキャンペーンと比較

残念ながら、店頭で申し込むワイモバイルショップではキャンペーン適用外です。
オンラインストアでの契約は、様々なキャンペーンを適用しやすいので、リアル店舗で契約するよりもお得になるケースが多いです。

理由は、人件費をかけなくていいからという事もあります。

ワイモバイルの代理店のキャンペーンと比較

代理店からの申し込みで受けられるキャンペーンもあります。
こちらは公式オンラインストアのキャンペーンとは併用不可です。

最大30,000円のキャッシュバックが受けられるので金額は大きいです。
ただ、キャッシュバックをもらうまでの期間がとても長く、もらいそびれてしまうという方も結構多く、ほとんどの方はワイモバイルの公式オンラインショップで申し込みをされます。

キャッシュバックがもらえなかった時のサポート対応も、やはり公式サイトの方が安心ですよね。

UQモバイルのキャッシュバックと比較

ワイモバイル(Ymobile)と迷われることが多いのが、UQモバイル(UQmobile)です。
UQモバイル(UQmobile)もキャッシュバックをやってて、比較すると以下のようになります。

■キャッシュバックの金額

ワイモバイル
  • スマホプラン L 14400円
  • スマホプラン M 14400円
  • スマホプラン S 9600円
UQモバイル
  • おしゃべり/ぴったりプラン L :13,000円
  • おしゃべり/ぴったりプラン M : 11,000円
  • おしゃべり/ぴったりプラン S :10,000円
  • データ高速+音声 :5,000円
  • データ無制限+音声 : 3,000円

キャッシュバックの金額は上記のとおり、プランLとMでワイモバイル(Ymobile)がUQモバイルを若干上回ります。
キャッシュバック金額は契約プランにより異なります。

ワイモバイル(Ymobile)の「スマホプラン」とUQモバイルの「おしゃべり/ぴったりプラン」は、月額料金が同額なうえに、プラン内容も非常によく似ています。
ただ、ワイモバイル(Ymobile)の方が、かけ放題の時間が長く余ったデータ容量の繰り越しがありサービスが充実しています。

一方、UQモバイル(UQmobile)の方は、2年縛りのあるおしゃべり/ぴったりプランの他、金額が低いものの最低利用期間が12ヵ月の音声通話プランもキャッシュバックの適用対象となるのは利点ですね。

キャッシュバックの対象商品

SIMのみ iPhone
+SIM
スマホ+SIM
ワイモバイル(Ymobile) × ×
UQモバイル

キャッシュバック特典が適用される対象商品は、ワイモバイル(Ymobile)とUQモバイルで大きく異なります。

ワイモバイル(Ymobile)の場合、端末の購入を伴う契約にキャッシュバック特典は適用されません。
SIMカードのみを契約した場合に限り、キャッシュバックがもらえます。

一方、UQモバイルの場合、SIMカードとiPhoneやAndroidスマホをセットで契約しても、対象プランに申し込みさえすれば、キャッシュバック特典が適用されます。

スマホアドバイザー

UQモバイルの方がプランは多彩なのですが、金額をみると、ワイモバイルの方が優勢ですね。

ワイモバイルのキャッシュバックと他のキャッシュバックを比較の要点整理
  • UQモバイルの方がプランは多彩だが、金額をみると、ワイモバイルの方がやや優勢
  • また、かけ放題の時間が長く余ったデータ容量の繰り越しがありサービスが充実している
  • 一方、UQモバイルの場合、SIMカードとiPhoneやAndroidスマホをセットで契約しても、対象プランに申し込みさえすれば、キャッシュバック特典が適用される

ワイモバイルのキャッシュバックと併用可能できる・できないキャンペーンは?

最後に、ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックと併用可能できる・できないキャンペーンを見ていきます。

併用できるキャンペーン

基本的に、ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックは、端末購入に関係ないキャンペーンはすべて適用可能です。

①無料通話10分かけ放題

ワイモバイル(Ymobile)最大の特徴は、スマホプランそれぞれに国内無料通話10分かけ放題のサービスがついてくることです。
ワイモバイル(Ymobile)のライバルと言えるUQモバイルでは、最大5分もしくは月に60分などの制限がありますが、ワイモバイルではたっぷり10分のかけ放題。

これくらいあれば無料通話は十分ですし、何回でもかけ放題という嬉しいメリットもあります。
さらにワイモバイルでは、オプション料金月額1,000円で使える、無制限で国内電話何分でもかけ放題の「スーパーだれとでも定額」を用意しています。

10分でも十分ですが、本当の意味でかけ放題にできるサービスも用意しています。ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアと比較しても、通話に関しては負けていませんね。

②ワンキュッパ割

ワイモバイル(Ymobile)ワンキュッパ割は、加入翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引となるキャンペーンです。
適用条件は以下のようになります。

1) 新規・MNPでお申込みの個人のお客さま
2) 下記対象料金プランからの契約変更※1または機種変更でお申込みの個人のお客さま※1
PHSの全料金プラン、スマホプランS/M/L(タイプ2)、スマホベーシックプランS/M/L(タイプ2)、4G-Sプラン、4G-Sベーシックプラン、LTE電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラン、ギガデータプラン

これは、月々の支払い料金が割引になるキャンペーンなのですが、1点注意が必要です。
それは、ワンキュッパ割は月々1,980円割引になるのではなく、月々1,000円割引になるキャンペーンという点です。

最も安いスマホプランSが1,000円割引になるとワンキュッパの1,980円になることから、この名前がつけられてると思われますが、ちょっと紛らわしいですね。

③家族割引サービス

家族割引サービスは、指定料金プランで新規契約すると、210回線目(副回線)の基本使用料がスマートフォンなら月々500円引き、ケータイなら基本使用料が全額無料となるキャンペーンです。
「ケータイプラン」の契約の場合、基本使用料(月々1,381円)が全額無料となり、一人で複数回線を契約しても、サービスが適用されます。

家族や1人で複数の回線を指定料金プランで契約すると、2台目以降の基本使用料が毎月500円割引されます。
ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックに、家族割引サービス適用で更に割引されます。

料金プラン 月額料金 2年間のトータル料金
スマホプランS 1年目:1,080円
2年目:2,080円
37,920円
スマホプランM 1年目:1,880円
2年目:2,880円
57,120円
スマホプランL 1年目:3,880円
2年目:4,880円
105,120円

家族内で複数回線を申し込みすると、2台目以降の月額料金が500円割引されるキャンペーンがワイモバイルにあります。これとコミコミSIMのキャッシュバック割引を併用することで、月額1,080円からワイモバイルを利用できます。

④家族のスマホまとめてキャンペーン

家族のスマホまとめてキャンペーンとは、スマートフォンを同じ月に複数回線契約すると、2台目以降は1台につき5,000円がキャッシュバックされるというものです。
このキャッシュバックは毎月500円が割引になる家族割と併用させることができます。

条件は「スマホプランS/M/L」を契約すること。
乗り換えまたは新規契約、対象プランからの契約変更が条件です。

ガラケーではなくスマホが対象です。SIMカード単体契約でもOKです。
店舗契約でもオンライン契約でも、どちらでも対象となります。

オンラインストアで申し込む場合は初回請求以降の月額利用料や手数料から1台当たり5,000円を割り引く形になります。

⑤60歳以上は通話ず~っと無料

使用者が60歳以上で、指定機種(かんたんスマホ)を購入した場合、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料金が無料になります!
いつでも、どこでも、だれとでも、何回でも、何時間でも電話かけ放題!

⑥データ増量無料キャンペーン

新規契約/乗り換え(MNP)または機種変更でスマホプランS/M/Lを契約すると、データ増量オプションの月額料金が2年間無料になるキャンペーンです。

⑦下取りプログラム

下取りプログラムは、新規契約/乗り換え(MNP)/契約変更または機種変更でスマホプランS/M/Lを契約すると、不要になったスマホ端末を下取りしてくれるというものです。
下取り対象機種に応じて毎月の利用料金から割引されます。

⑧おうち割

おうち割は、自宅のインターネット、でんきなど、おうちに関するサービスをワイモバイル(Ymobile)とセットで契約することでおトク・便利になるサービスです。
ワイモバイル(Ymobile)を契約している方は、家のネットをソフトバンク光またはソフトバンクエアーに必ずしましょう。

おうち割が適用されて、スマホ料金が1回線ごとに毎月最大1,000円割引になります。
ただし、ソフトバンク光やソフトバンクエアーを契約する際には、ワイモバイルの店頭や家電量販店ではなく、「ソフトバンク光の正規代理店」で申し込むのが一番お得です。

割引額は、契約するスマホプランで変わってきます。

料金プラン 割引額 月額料金 2年間のトータル料金
スマホプランS 毎月500円 1年目:1,080円
2年目:2,080円
37,920円
スマホプランM 毎月700円 1年目:1,680円
2年目:2,680円
52,320円
スマホプランL 毎月1,000円 1年目:3,380円
2年目:4,380円
93,120円

コミコミSIMの割引キャッシュバックのほか、「おうち割 光セット(A)」を契約すると、更に月額料金を最大1,000円安く運用することが出来ます。
スマホプランLのコスパが良くなっていますが、光回線を自宅に引くことになるのでそこまでデータ容量は必要ないかもしれません。なのでここでもスマホプランMが丁度いいかと思います。

また、「ひとりあたり」の月額料金を割引するので、例えば4人家族でスマホプランMを使っているならば、毎月2,800円分節約することが可能です。
なお、私がソフトバンク光を契約した際に実際にどこが一番お得が調べましたが、結果は以下の通りでした。

申込み先 公式特典 その他
独自特典
ワイモバイル
店頭
×
家電量販店
(1万ポイント還元)
ソフトバンク光
公式サイト
×
ソフトバンク光
正規代理店

(現金3万円還元)

ソフトバンクAirは工事不要で据え置きタイプのインターネット回線です。

ソフトバンクAirの申し込みはこちら

一方、ソフトバンク光は、家の弁当箱くらいの大きさの「モデム」を取り替えるタイプの回線です。

ソフトバンク光の申し込みはこちら

おうちのネット回線をソフトバンク光かソフトバンクAirにするだけで毎月スマホプランSは500円引き、スマホプランMは700円引き、スマホプランLは1000円引きになるのでこれは一緒に乗り換えるとより節約度が高いです。

⑨タダ学割

5歳以上18歳以下の子供にスマホを持たせたい場合に嬉しいのが「タダ学割」です。
月々の基本料金が最大3か月無料になるうえ、データ容量2倍オプションがずっと無料で利用できるので、動画視聴やオンラインゲームでついついデータを使い切ってしまうキッズや学生さんには、とても嬉しいサービスと言えますね。

ただし、このキャンペーンは2018年5月31日までとなっていいます。
ただ、学割は、毎年冬頃から始まるので、子供にスマホデビューをさせようかと悩んでいる方は、2019年度版をお待ち下さい。

⑩Yahooプレミアムが無料

ワイモバイル(Ymobile)を契約してYahoo! JAPAN IDを連携すると、月額462円(税抜)の有料サービス「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」を月額無料で利用できるようになります。
キャッシュバックや割引以外にもこういう恩恵を受けられるのがワイモバイル大きな特徴です。

Yahoo!プレミアムのサービスを使うかどうかは置いておいて、Y!mobile回線を1回線持っておけば月額462円×12ヶ月=5544円お得になります。
Yahoo!プレミアムの特典は以下の通りです。

1.年間最大10万円までの「お買いものあんしん補償」

返品・宅配郵送事故・破損・盗難・修理・出品電子デバイス災害・旅行キャンセル・交通トラブル御見舞・個人情報漏洩過失責任ネット売買トラブル御見舞に対応している保険です。

2.Tポイントいつでもポイント5倍

Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物でポイントがたまる。7000円の買い物でTポイントが350ポイントゲットできます。

3.ヤフオクが制限無しで使い放題

Yahoo!かんたんバックアップでスマホデータを簡単に保存ができます。
スマホのデータを50GBまでバックアップ可能。写真や動画、電話帳などの大切なデータが保存できます。

4.牛角・ロッテリア・ビッグエコーなどで好きなクーポンが使える

併用できないキャンペーン

ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックキャンペーンは、スマホのセット購入は対象外なので注意です。
端末を購入される方は、SIMのキャンペーンよりも、以下の端末の購入キャンペーンを利用するとお得です。

①iPhoneSEの値下げキャンペーン

ワイモバイル(Ymobile)と言えば、iPhoneSEの一括9800円などスマホとのセット購入にも定評がある格安SIMです。
しかしワイモバイルのキャッシュバックキャンペーンは、音声SIMのみの契約が条件であるためiPhone等のスマホとのセット購入時にはキャンペーン対象にならない点に注意です。

②タイムセール

ワイモバイル(Ymobile)では時期が合えば、おトクなタイムセールで端末を買うこともできます。
こちらは新品で端末を購入可能で、場合によっては定価の90%以上OFFで購入できることも。端末も一緒に乗り換えたい方は、チェックしておいて損はないです。

【参考記事】
ワイモバイル(Ymobile)のタイムセールは端末代が最安値!?開催タイミングの確認方法やアウトレットの意味、キャンペーンの注意点

③アウトレット

ワイモバイル(Ymobile)を契約と一緒に端末も変えたいなら、ぜひチェックしておきたいのがタイムセールに加えて、アウトレットセールです。
ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアでは、ユーザーの都合で返品されるなどした短期使用端末をクリーニング・修理して稼働を確認した再調整品をアウトレット製品として販売しています。

クリーニング済みでほぼ新品の状態にもかかわらず、断然安い価格でスマホを購入できて大変おトクです。

④セットでお得キャンペーン

セットでお得キャンペーンは、ワイモバイルのスマホ、ケータイ、Pocket WiFiの契約者を対象に、対象機種を購入すると、データプランS基本使用料を毎月割引するキャンペーンです。

スマホアドバイザー

ワイモバイルは格安SIMの中でも圧倒的にキャンペーンが豊富です。端末を買うか買わないかでキャンペーンが違いますが、どちらでもかなりの割引を受けられますよ。

ワイモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーンの要点整理
  • ワイモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーンは、端末の購入を伴わなないキャンペーン
  • 端末を購入する場合は、タイムセールやアウトレットを利用するとお得

まとめ

1 ワイモバイルにはキャッシュバックキャンペーンがある?

ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックは終了したが、ワイモバイルオンラインストアにて「音声SIMカードのみ」を新規またはMNPによる乗り換えで契約すると毎月の基本料金を24ヶ月間で分割して、最大14,400円割引してくれるキャンペーンがあります。
ワイモバイル(Ymobile)をなるべく安い料金で維持していきたいならば、スマホプランMが最もコスパが良くなります。

2 ワイモバイルのキャッシュバックキャンペーンの適用方法は?

ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックキャンペーンを適用するには、対象端末・SIMカードサイズに注意です。
ソフトバンクで購入したスマホ端末をワイモバイルで使う場合もSIMロック解除が必要なので注意です。

3 キャッシュバック特典の商品券はいつ届く?

UQモバイルの方がプランは多彩だが、金額をみると、ワイモバイルの方がやや優勢
また、かけ放題の時間が長く余ったデータ容量の繰り越しがありサービスが充実しています。
一方、UQモバイルの場合、SIMカードとiPhoneやAndroidスマホをセットで契約しても、対象プランに申し込みさえすれば、キャッシュバック特典が適用されます。

4 ワイモバイルのキャッシュバックと他のキャッシュバックを比較

UQモバイルの方がプランは多彩だが、金額をみると、ワイモバイルの方がやや優勢
また、かけ放題の時間が長く余ったデータ容量の繰り越しがありサービスが充実しています。
一方、UQモバイルの場合、SIMカードとiPhoneやAndroidスマホをセットで契約しても、対象プランに申し込みさえすれば、キャッシュバック特典が適用されます。

5 ワイモバイルのキャッシュバックと併用可能できる・できないキャンペーンは?

ワイモバイル(Ymobile)のキャッシュバックと併用可能なキャンペーンは、端末の購入を伴わなないキャンペーンです。
端末を購入する場合は、タイムセールやアウトレットを利用するとお得です。

総務省の指導により、ワイモバイル(Ymobile)を含む携帯会社でキャッシュバックキャンペーンはほぼ終了してしまいました。
なので、厳密に言えばワイモバイルでもキャッシュバック自体は存在しません。

しかし、その代わりに、「SIMカードのみ契約時の特別割引」という名前で、月額料金を割引する施策をとっており、それが実質キャッシュバック代わりとして使えます
ワイモバイル(Ymobile)の「SIMカードのみ契約時の特別割引」に限らず、キャンペーン終了期間が明確に示されていないものは、いつ終了するか正直分からないです。

もしワイモバイル(Ymobile)を契約するなら、キャッシュバックキャンペーンをやっている内に、お申込みすることをオススメします!

一番おトクなワイモバイルの申し込みはこちら

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割がオススメな3つの理由!特典の詳細やキャンペーン期間、適用条件、割引を受けるための必要書類


タダ学割は、2017年/2018年のワイモバイル(Ymobile)の学割で、5歳〜18歳の方で安くスマホを持ちたい方にはとてもオススメです!
オススメな理由としては、以下の3つのものがあります。

  1. 最大3ヶ月間タダでスマホが使える
  2. 次の機種変更まで、データ容量2倍オプションが無料で使える
  3. オンラインストアでの申込みなら自動適用

大手ソフトバンクが提供する格安SIMということで、ワイモバイル(Ymobile)は、格安SIMの中ではやや月額料金が高めな印象があるという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、タダ学割のキャンペーン期間中(2017 年 12 月 1 日~ 2018 年 5 月 31 日)なら、ワイモバイル(Ymobile)は5歳〜18歳の方については、3ヶ月間月額無料で利用でき、逆に最も安い格安SIM(MVNO)となります!

当サイトが調べた一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

一方、ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割には、注意点もあって、3ヶ月間無料の期間中、スマホとセットで契約すると受けられる月額割引が対象外になってしまいます。
月額割引は、スマホとセットで契約した際に、月額料金を24ヶ月間に渡って割引くものですが、タダ学割適用期間中の3ヶ月間は、割引くための月額料金が0円になるので、月額割引がないのと同じになってしまうんです。

しかし、ワイモバイル(Ymobile)には、SIMカードのみのプランもあります。
タダ学割の適用条件は、スマホプラン S/M/Lを、新規契約もしくはMNPで申込むことなので、SIMカードのみのプランでも、タダ学割の割引・特典は受けられます
SIMカードのみの契約なら、月額料金3ヶ月分を無料にしつつ、さらに最大15,000円のキャッシュバックが受けられるので、タダ学割を最大限に安く活用するならSIMカードのみ契約がオススメです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ワイモバイルのタダ学割がオススメな理由について知りたい方
  • ワイモバイルのタダ学割の適用条件、キャンペーン期間、申込みに必要な書類などについて知りたい方
  • ワイモバイルのタダ学割のメリット・デメリットについて知りたい方

ワイモバイルのタダ学割とは?

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割とは、一言でいうと、スマホがタダで使える学割です!
大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)にも、格安SIM(MVNO)にもいろいろな学割がありますが、どれも月額料金が少し安くなる程度です。
学生の方は、ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割を使えば、月額料金が無料になるので、キャンペーン期間中の2017 年 12 月 1 日(金)~ 2018 年 5 月 31 日(木)に格安SIM(MVNO)に乗り換えようと思われている方は、ワイモバイル(Ymobile)がとてもオススメです。

特典・割引の内容

ワイモバイルのタダ学割の特典、割引は以下のようになります。

  • 基本料タダ ⇒「スマホプラン S/M/L」の基本料が
    2017 年 12 月中のご契約で最大 4 ヵ月無料、
    2018 年 1 月以降のご契約で最大 3 ヵ月無料
  • データ容量ずーっと2倍 ⇒データ容量 2 倍オプションの月額料(500円)が次回の機種変更まで無料

12月に契約すると、他の月に申込むよりも、+1ヶ月間無料期間が伸びて、お得です。
でも、1月以降でも、契約初月・翌月・翌々月の最大3ヶ月間は、月額料金が無料になります。
さらに、データ容量ずーっと2倍ということで、月額500円のデータ容量2倍オプションが、次の機種変更まで無料になる特典も付いています。

キャンペーン期間

ワイモバイルのタダ学割のキャンペーン期間は、2017 年 12 月 1 日(金)~ 2018 年 5 月 31 日(木)です。
学割は3月ごろに終わってしまうイメージがありますが、5月末までと半年間もキャンペーンをやっているんです。

適用条件

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割の適用条件は、

  • 個人契約であること(法人は不可)
  • 申し込み時の使用者の年齢が 5 歳以上、18 歳以下であること
  • 契約時の料金プランが、スマホプラン S/M/L(タイプ1)であること
  • 新規契約、他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクからの番号移行

なお、以下の場合はキャンペーン適用対象外となります。

  • 契約時に、キャンペーンの申し込み、及び使用者の年齢確認書類の提示が無い場合
  • キャンペーンの申し込み履歴が使用者に対してある場合
スマホアドバイザー

「契約時に、キャンペーンの申し込み、及び使用者の年齢確認書類の提示が無い場合」とありますが、オンラインストアでの申込みについては、使用者(子ども)の年齢などの必要事項を入力する欄があり、申込み後に使用者(子ども)の本人確認書類をアップロードする手順となっています。①使用者の必要事項の入力、②使用者の本人確認書類のアップロードさえ間違えなければ、タダ学割は確実に適用されるので安心して大丈夫です。

適用タイミング

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割の適用タイミングは、以下になります。

  • データ容量ずーっと2倍⇒加入翌月から機種変更までの間
  • 基本料タダ⇒契約月から最大 3 ヶ月間(契約月の翌々月末日まで)

なお、以下のいずれかに該当する場合は、以下条件が確認された月の当月利用分までの割引適用となります。

  • 回線を解約した場合
  • 譲渡した場合
  • 対象外プランに変更申し出をした場合
  • 使用者名義変更をした場合
  • (データ容量ずーっと2倍特典のみ)機種変更した場合

ちなみに、キャンペーン期間中にケータイプラン SS へ変更した場合も、割引期間を継続されます。
ただしキャンペーン期間中にケータイプラン SS へ変更した場合は、割引は適用されません。

ワイモバイルのタダ学割とはの要点整理
  • ワイモバイルのタダ学割は、スマホがタダで使える学割
  • 加入翌月から機種変更までの間は、データ容量がずっと2倍になる
  • 適用条件は、5歳〜18歳の方 、ワイモバイルに新規契約/MNPで申込むこと

ワイモバイルのタダ学割がオススメな3つの理由

ワイモバイルのタダ学割がオススメな3つの理由は、

  • タダでスマホが使える
  • データ容量2倍オプションが無料で使える
  • オンラインストアでの申込みなら自動適用

の3つがあります。
ぞれぞれの理由について、詳しく確認していきたいと思います。

タダでスマホが使える

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割は、月額料金が3ヶ月間無料になるというキャンペーンです。
つまり、3ヶ月間はタダでスマホが使えます!
ワイモバイル(Ymobile)の月額料金は以下ですが、

  • スマホプランS(2GB):1年目1,980円、2年目以降2,980円
  • スマホプランM(6GB):1年目2,980円、2年目以降3,980円
  • スマホプランL(14GB):1年目4,980円、2年目以降5,980円

月額料金が3ヶ月無料になるということなので、契約初月・翌月・翌々月については、月額料金が、

  • スマホプランS(2GB):0円
  • スマホプランM(6GB):0円
  • スマホプランL(14GB):0円

ということになります。
毎月14GB使えるスマホプランMの場合だと、4,980円×3ヶ月=14,940円で、14,940円も安くなるということになります。

データ容量2倍オプションが無料で使える

ワイモバイル(Ymobile)では、データ容量2倍オプションが、通常月額500円なのですが、タダ学割に加入すると、データ容量2倍オプションが次の機種変更をするまで無料になります。

スマホアドバイザー

通常ワイモバイルでは、データ容量2倍オプションは、24ヶ月間無料のキャンペーンをやっていますが、タダ学割の方は、24ヶ月間という期間は特に定められていません。2年経ったあとでもデータ容量がずっと2倍になるので、ワイモバイルは月額料金もわりに、データ容量が少ないと感じてらっしゃる方も、タダ学割を使えば安い料金でネットがたくさん使えます!

オンラインストアでの申込みなら自動適用

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割を適用させるのは、特に難しくなく、

  • 全国のワイモバイルショップ
  • 公式オンラインストア

のどちらかから申込むことで、適用させることができます。
ワイモバイルショップでタダ学割を適用させるには、親子一緒に店舗に来店する必要があり、必要書類を忘れたりすると、店舗ではどうにもならず、家に取りに帰る必要があります。
また、店舗に行くと、タダ学割を適用させる代わりに、有料オプションに加入しないといけないなどの店舗独自のルールがある場合もあり、オンラインストアよりも割高になることが多いです。

ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアなら、子どもの氏名・年齢の入力と、子どもの本人確認書類をアップロードさえすれば、タダ学割は自動的用されるので、割引を受けられないということもありません。
タダ学割を適用させて、余計なオプションも付けずに最安値でワイモバイル(Ymobile)に申込むなら、オンラインストアでの手続きがオススメです!

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ワイモバイルのタダ学割がオススメな3つの理由の要点整理
  • ワイモバイルのタダ学割がオススメな理由は、最大3ヶ月間タダでスマホが使える、次の機種変更まで、データ容量2倍オプションが無料で使える、オンラインストアでの申込みなら自動適用といったものがある
  • 手続きは、店舗よりもオンラインストアからの申込みの方が、手続きが簡単で、支払いも安くなる

ワイモバイルのタダ学割で割引を受けるための必要書類

ワイモバイルのタダ学割で割引を受けるための必要書類は、

  • 親の本人確認書類
  • 親のクレジットカード
  • 子どもの本人確認書類

の3点です。
それぞれについて詳しく解説していきます。

親の本人確認書類

ワイモバイル(Ymobile)は、そもそも20歳以上の方しか契約者になることができないので、タダ学割を適用させるには、

  • 契約者⇒20歳以上の方(親)
  • 使用者⇒5歳〜18歳(子ども)

という組み合わせで契約をする必要があります。
なので、タダ学割を利用する場合、基本的にはお父さん・お母さんが契約者になってあげる必要があります。
お父さん、お母さんが、ワイモバイル(Ymobile)に申込む際に必要な書類は、以下のものになります。

■契約者の本人確認書類

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障害者手帳/療育手帳+精神障害者保健福祉手帳
  • 健康保険証+補助書類
  • 住民基本台帳カード(QRコード付き)+補助書類

■契約者の補助書類

  • 住民票記載事項証明書(住民票)
  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)
  • 官公庁発行の印刷物
  • ソフトバンク発行の請求書や領収書

健康保険証や、住民基本台帳カード(QRコード付き)については、補助書類も別途必要なので注意してください。

親のクレジットカード

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割は、20歳以上の方(親)のクレジットカードで、支払いをする必要があります。
契約名義=支払い名義である必要があるためです。
基本的に国内のクレジットカードであれば、どこのものでも大丈夫なのですが、一応カードのブランドとしては以下のものが使えます。

VISA, Mastercard, JCB, AMEX. DinersClub, UC, MUFGカード, DC. UFJカード, NICOS, 三井住友カード, イオンクレジットサービス. オリコ, OMC, CF, Cedyna. ライフカード, TSキュービック, 楽天カード, ジャックス. ポケットカード

子どもの本人確認書類

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割は、親の本人確認書類のみではなく、子どもの本人確認書類も必要です。
子どもの本人確認書類も、親の本人確認書類と同じで以下のものが使えます。

■契約者の本人確認書類

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障害者手帳/療育手帳+精神障害者保健福祉手帳
  • 健康保険証+補助書類
  • 住民基本台帳カード(QRコード付き)+補助書類

■契約者の補助書類

  • 住民票記載事項証明書(住民票)
  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)
  • 官公庁発行の印刷物
  • ソフトバンク発行の請求書や領収書
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タダ学割は学割なので、子どもの本人確認書類として学生証が使えそうな気もしますが、残念ながら本人確認書類に学生証は利用不可になっています。子どもの本人確認書類としては、健康保険証+住民票の組み合わせが多いようです。

ワイモバイルのタダ学割で割引を受けるための必要書類の要点整理
  • ワイモバイルのタダ学割で割引を受けるための必要書類は、親と子どもの本人確認書類が必要
  • 支払い名義=契約名義である必要があるので、親名義のクレジットカードも必要

ワイモバイルのタダ学割の申込み方法

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割の申込み方法は、以下の5ステップで行うというものです。

  1. オンラインストアにアクセス
  2. 親の本人確認書類のアップロード
  3. 親の個人情報を入力
  4. 子どもの個人情報を入力
  5. 子どもの本人確認書類のアップロード

タダ学割を適用させるには、親・子どもの2枚の本人確認書類のアップロードが必要なので、気をつけてください。
また、子どもの本人確認書類は、一通り申込みが終わったあとにワイモバイルから送られるメールに記載されているURLからアップロードするという点にも注意しましょう。

オンラインストアにアクセス

まず、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアにアクセスしましょう。
そして、右上にあるオンラインストアというボタンを押します。
ページの真ん中辺りにいくと、スマホが選べるので、好きな端末を選択します。
ここではiPhoneSEを選びました。
その後、料金プランやオプションを選択する画面が現れますが、特にタダ学割を選択するところはないです。

親の本人確認書類のアップロード

次のページに進んで、副回線を申し込む方の本人確認書類の画像をアップロードします。
健康保険証や住民基本台帳カード(QRコード付)を利用する場合は、補助書類も併せてアップロードしましょう。

親の個人情報を入力

ページの中ほどで、

  • 契約者の方の電話番号
  • 契約者の氏名
  • 契約者の氏名のフリガナ
  • 契約者の生年月日
  • 契約者の住所

といった内容入力します。
本人確認書類の情報と違った情報を入力すると、審査落ちになってしまうので、間違えないように注意して入力します。

子どもの個人情報を入力

ワイモバイル(Ymobile)の契約者情報を入力する欄で、利用者が契約者と同じか、契約者と別かを選べます。
ワイモバイル(Ymobile)で、タダ学割を適用するには、利用者を契約者と別を選びます。
上記のご利用者情報の欄に、お子さんの氏名、生年月日、性別を入力します。

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ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割を適用させる際は、
・契約者の本人確認書類→ワイモバイル申し込み時にアップロード
・利用者の本人確認書類→ワイモバイル申し込み後に届くメールに記載されているURLからアップロード
と本人確認書類のアップロードタイミングが違うので注意してください。

子どもの本人確認書類のアップロード

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割に申し込みをすると、ワイモバイルからメールが届きます。
そのメールに記載されているURLをクリックすると、本人確認書類をアップロードする画面に飛ぶので、そこから子どもの本人確認書類をアップロードしてください。

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ワイモバイルのタダ学割を利用するには、20歳以上の方が契約する、5歳以上〜18歳以下の方の利用者の本人確認書類を提出するの2点が必要です。本人確認書類の提出の際は、契約者の本人確認書類だけでなく、18歳以下の方の本人確認書類も併せて提出しないと、タダ学割は適用されないので注意しましょう。

ワイモバイルのタダ学割の申込み方法の要点整理
  • ワイモバイルのタダ学割は、オンラインストアにアクセス、親の本人確認書類のアップロード、親の個人情報を入力、子どもの個人情報を入力
    子どもの本人確認書類のアップロードという流れで申込みをします
  • 契約者と使用者の本人確認書類のアップロードタイミングが異なるので、気をつけてください

ワイモバイルのタダ学割のメリット・デメリット

ワイモバイルのタダ学割のメリット・デメリットは以下のようなものがあります。

メリット

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割のメリットには、以下には以下のようなものがあります。

  • キャンペーン期間に、5歳〜18歳の方がワイモバイルを持てば、スマホが無料になり、適用条件が厳しくない
  • データ容量2倍オプションが、機種変更をしなければ、2年以降もずっと無料になる

タダ学割の適用条件は、究極的には年齢のみです。
年齢が5歳〜18歳の方であれば、どんな方でも受けられる割引なので、キャンペーン期間の2017年12月〜2018年5月にかけては、学生さんならワイモバイルに申し込まない手はありません。

デメリット

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割のデメリットには、以下のようなものがあります。

  • 機種変更では、タダ学割は適用されない
  • 月額割引が適用されない

注意したいのは、月額割引というワイモバイルのセット割の端末を購入に付いてくる割引が無くなってしまうという点です。
ワイモバイル(Ymobile)のセット販売端末を購入すると、月額割引というものを受けられるのですが、実はこの月額割引が適用されるのは、月額料金に対してなんです。
なので、タダ学割で月額料金が0円になる3ヶ月間については、月額割引があっても割引く元がなくなるので、端末代は丸々かかってきてしまいます。
なので、ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割を利用するなら、端末代はセット購入せずに、SIMカードのみを契約するのが、割引を最大限に活用するコツです。

ワイモバイル(Ymobile)のSIMカードで利用できる端末については、以下でも解説しているので、詳しく知りたい方は参考にしてみてください。
SIMフリーのAndroid・iPhoneや、SIMロック解除済のiPhoneなら、ワイモバイル(Ymobile)で問題なく利用することができます!

【参考記事】ワイモバイル(Ymobile)のSIMで利用可能な対応端末一覧!ドコモ、au、ソフトバンクの対応機種やMNP後の設定方法、注意点!

ワイモバイルのタダ学割のメリット・デメリットの要点整理
  • ワイモバイルのタダ学割のメリットは、適用条件がゆるく、5歳〜18歳という年齢の条件さえ満たせば、スマホ代を3ヶ月無料にできる
  • 一方、タダ学割を適用すると、月額割引が3ヶ月間受けられなくなってしまい、端末代が実費になってしまう
  • そのため、タダ学割を利用する場合は、SIMカードのみの契約というのが、割引を最大限に活用するコツ

ワイモバイルのタダ学割のベストな申込みタイミング

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割は、最大3ヶ月の月額料金が無料になります。
「最大」とついているのは、契約初月については、利用開始をした日からタダ学割が始まるためです。
つまり、月初1日に利用開始をすれば1ヶ月分の月額基本料が無料になりますが、月末に利用開始をしてしまうと、たった1日で月額基本料無料が終わってしまいます。

たとえば、スマホプランSの場合、初月の月額基本料は以下のようになり、

  • 月初(1日)に利用開始⇒1,980円
  • 10(1日)に利用開始⇒1,320円
  • 20(1日)に利用開始⇒660円
  • 月末(30日もしくは31)に利用開始⇒66円

利用開始のタイミングによって、タダ学割で割り引かれる月額基本料が変わってきます。
ただ、そもそも大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)に長く契約し続ける方が、損なことは確かなので、利用開始タイミングについてはなるべく早くするに越したことはないです。
最短でワイモバイル(Ymobile)に乗り換えた時に、たまたま月初1日に利用開始をしたら、1ヶ月分丸々月額基本料が無料になってラッキーと思えば良いと思います。

スマホアドバイザー

とはいえ、月初に利用開始をしてしまうと、元々利用していた大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の月額料金がたったの1日で1ヶ月分の月額料金が発生してしまうので、あながち月初1日の利用開始がベストとも言い切れません。あまり細かいことは考えずに、なるべく早くワイモバイルに乗り換える方がお得だと思います。

ワイモバイルのタダ学割のベストな申込みタイミングの要点整理
  • ワイモバイルのタダ学割のベストな申込みタイミングはなるべく早く
  • 月初利用開始だと、たしかに無料期間が長くはなるが、転入元のドコモ/au/ソフトバンクの月額基本料も考慮すると、必ずしも月初利用開始がお得とは言えない

ワイモバイルのタダ学割と併用可能なキャンペーン

ワイモバイルのタダ学割と併用可能なキャンペーンには、

  • ワンキュッパ割
  • 最大15,000円のキャッシュバック

といったものがあります。
それぞれのキャンペーンについて詳しく解説していきます。

ワンキュッパ割

ワイモバイル(Ymobile)の月額料金は以下ですが、

  • スマホプランS(2GB):1年目1,980円、2年目以降2,980円
  • スマホプランM(6GB):1年目2,980円、2年目以降3,980円
  • スマホプランL(14GB):1年目4,980円、2年目以降5,980円

と1年目/2年目に差があります。
1年目/2年目に月額料金の差があるのは、1年目については月額料金1,000円が割り引かれるワンキュッパ割が効いているためです。
タダ学割を適用しても、ワンキュッパ割は残るので、タダ学割による月額料金3ヶ月無料の期間終了後は、上記のワンキュッパ割が適用された月額基本料で、ワイモバイル(Ymobile)を利用することができます。

最大15,000円のキャッシュバック

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割を適用した場合に、もう一つ併用できる大きなキャンペーンがあります。
タダ学割と併用できるキャンペーンというのは、最大15,000円のキャッシュバックです。
最大15,000円のキャッシュバックは、SIMカードのみを契約した場合に、適用されるキャンペーンで、

  • スマホプランS⇒10,000円
  • スマホプランM/L⇒15,000円

がそれぞれキャッシュバックされます。
端末とセットで契約すると、端末代がかかってくるのですが、SIMカードのみなら完全に0円で3ヶ月間、ワイモバイルに契約できますし、おまけに最大15,000円のキャッシュバックも受けることができるというわけです。

ワイモバイルのタダ学割と併用可能なキャンペーンの要点整理
  • ワイモバイルのタダ学割と併用可能なキャンペーンには、ワンキュッパ割
    最大15,000円のキャッシュバックの二つの割引がある
  • SIMカードのみなら、契約後3ヶ月間は完全に無料でワイモバイルを利用でき、キャッシュバックも受けられる

まとめ

1 ワイモバイルのタダ学割とは?

ワイモバイルのタダ学割は、スマホがタダで使える学割です。
加入翌月から機種変更までの間は、データ容量がずっと2倍になります。
適用条件は、5歳〜18歳の方 、ワイモバイルに新規契約/MNPで申込むことです。

2 ワイモバイルのタダ学割の詳細

ワイモバイルのタダ学割がオススメな理由は、最大3ヶ月間タダでスマホが使える、次の機種変更まで、データ容量2倍オプションが無料で使える、オンラインストアでの申込みなら自動適用といったものがあります
手続きは、店舗よりもオンラインストアからの申込みの方が、手続きが簡単で、支払いも安くなる

3 ワイモバイルのタダ学割がオススメな3つの理由

ワイモバイルのタダ学割がオススメな理由は、最大3ヶ月間タダでスマホが使える、次の機種変更まで、データ容量2倍オプションが無料で使える、オンラインストアでの申込みなら自動適用といったものがあります
手続きは、店舗よりもオンラインストアからの申込みの方が、手続きが簡単で、支払いも安くなります。

4 ワイモバイルのタダ学割で割引を受けるための必要書類

ワイモバイルのタダ学割で割引を受けるための必要書類は、親と子どもの本人確認書類が必要です。
支払い名義=契約名義である必要があるので、親名義のクレジットカードも必要です。

5 ワイモバイルのタダ学割の申込み方法

ワイモバイルのタダ学割は、オンラインストアにアクセス、親の本人確認書類のアップロード、親の個人情報を入力、子どもの個人情報を入力します。
子どもの本人確認書類のアップロードという流れで申込みをします
契約者と使用者の本人確認書類のアップロードタイミングが異なるので、気をつけてください

6 ワイモバイルのタダ学割のメリット・デメリット

ワイモバイルのタダ学割のメリットは、適用条件がゆるく、5歳〜18歳という年齢の条件さえ満たせば、スマホ代を3ヶ月無料にできます。
一方、タダ学割を適用すると、月額割引が3ヶ月間受けられなくなってしまい、端末代が実費になってしまいます。
そのため、タダ学割を利用する場合は、SIMカードのみの契約というのが、割引を最大限に活用するコツです。

7 ワイモバイルのタダ学割のベストな申込みタイミング

ワイモバイルのタダ学割のベストな申込みタイミングはなるべく早くです。
月初利用開始だと、たしかに無料期間が長くはなるが、転入元のドコモ/au/ソフトバンクの月額基本料も考慮すると、必ずしも月初利用開始がお得とは言えません。

8 ワイモバイルのタダ学割と併用可能なキャンペーン

ワイモバイルのタダ学割と併用可能なキャンペーンには、ワンキュッパ割
最大15,000円のキャッシュバックの二つの割引があります。
SIMカードのみなら、契約後3ヶ月間は完全に無料でワイモバイルを利用でき、キャッシュバックも受けられます。

ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割は、スマホ代がタダになる2017年/2018年のワイモバイルの学割です。
タダ学割の詳細は、以下のようになります。

  • 割引:月額基本料が3ヶ月間無料
  • 特典:データ容量2倍オプションが、次回機種変更まで無料
  • 開催期間:2017 年 12 月 1 日(金)~ 2018 年 5 月 31 日(木)
  • 適用条件:5歳〜18歳であること。ワイモバイルに新規契約/MNPで申込むこと
  • 必要書類:親の本人確認書類、親のクレジットカード、子どもの本人確認書類

タダ学割でちょっと注意したいのが、月額基本料が3ヶ月無料になる分、3ヶ月間は端末代とセットで契約すると受けられる月額割引が無くなってしまう点です。
月額割引は、月額料金に対するものなので、月額基本料が3ヶ月無料になると、月額割引によって割引く元がなくなり、3ヶ月間端末代は実費になります。

なので、タダ学割を利用するなら、実はワイモバイルのSIMカードのみでの契約をする方がオススメだったりします。
SIMカードのみによる契約だと、スマホプランS⇒10,000円、スマホプランM/L⇒15,000円のキャッシュバックが受けられて、しかも、月額基本料3ヶ月無料となるので、ダブルでキャンペーンが受けられてかなりお得です!

一番おトクなワイモバイルの申し込みはこちら

ワイモバイル(Ymobile)へのLINEの引き継ぎ方法まとめ!ラインの年齢認証をしてID検索する設定や友だちトーク通知の注意点!


ワイモバイル(Ymobile)で購入した新しい機種への、LINE(ライン)の引き継ぎはとても簡単です!
LINEの引き継ぎで超重要なのは、旧機種でLINE上で、メールアドレスの登録もしくはFacebook連携を行っておくことです。
旧機種でLINE上でメールアドレスの登録(Facebook連携)をしておかないばっかりに、LINEの引き継ぎに失敗し、友だちリストが消えたという方もいらっしゃいます。
LINE上でメールアドレスの登録(Facebook連携)さえしっかり行えば、ワイモバイルに乗り換え後も、友だちリストが元通り使えて、問題なくLINEは使えます!

当サイトが調べた一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

さらにワイモバイル(Ymobile)は、格安SIM(MVNO)としては非常に珍しく、LINE(ライン)の年齢認証(確認)とID検索が可能です。
ID検索ができるので、遠くに離れた友だちや家族とも、Facebook上などで、かんたんにLINEの友だちになれます。
LINEの機能をフル活用するなら、ID検索が可能なワイモバイル(Ymobile)がオススメです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ワイモバイルでもLINEが問題なく使えるのか知りたい方
  • ワイモバイルのLINEの引き継ぎ方法について詳しく知りたい方
  • ワイモバイルでLINEの年齢認証(確認)やID検索ができるのか知りたい方

ワイモバイルでもLINEは使える?

ワイモバイル(Ymobile)に乗り換え後も、問題なくLINE(ライン)は使えます。
LINE(ライン)は、アプリをインストールすれば使えるので、利用する端末はiPhoneでもAndroidでも、ガラケーでも関係ありません。
ワイモバイル(Ymobile)は、格安SIMだからLINE(ライン)が使えないんじゃないのと思われている方も、全く心配しなくて大丈夫です!

利用条件

ワイモバイル(Ymobile)に乗り換えたら、LINE(ライン)はどのような契約でも利用することはできます。

  • 音声通話SIM⇒利用OK
  • データSIM⇒利用OK

ワイモバイル(Ymobile)では、090/080/070の電話ができる音声通話SIMだけでなく、データ通信専用のデータSIMも契約することができますが、データSIMであっても、LINE(ライン)はちゃんと使えます。

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格安SIMの中には、データSIMだとSMSが使えないタイプのものがあって、LINE(ライン)の初期設定に手間取ることがあります。でも、ワイモバイルでは通話SIMでもデータSIMでもSMSがちゃんと使えるので、どの契約であってもLINE(ライン)を使うことは可能です!

また、ワイモバイル(Ymobile)では、セット割の端末の中にガラケーもあって、以下のガラケーであればLINE(ライン)が利用可能です!!

ガラケーでもLINE(ライン)を使いたいという方も、上記のように、スマホと変わらずに絵文字もスタンプも使えるんです!

利用料金

ワイモバイル(Ymobile)でLINE(ライン)を利用するのに、特別な利用料金は不要です。
しいていうと、料金プランごとに設定されている基本データ容量(パケット)を消費します。
ただ、いろんなスマホのアプリの中でも、LINE(ライン)のパケット消費はかなり少なく、1GBあれば、50万回もメッセージのやり取りが可能です。
トーク以外にも、無料通話もビデオ通話もそこまでパケットは消費しないので、LINEを利用するのにパケット消費はあまり気にしなくても大丈夫なんです。

利用方法

ワイモバイル(Ymobile)でLINE(ライン)を利用するのは、とても簡単です。
以下のLINE(ライン)のアプリをインストールすれば、ワイモバイル(Ymobile)に乗り換え後、すぐにLINE(ライン)を使い始めることができます。

■Androidはこちら

■iPhoneはこちら

でも、元々LINE(ライン)を使っている方からすると、単にLINE(ライン)を使いたいというよりも、今まで繋がってた友だちが、新たにインストールしたLINE(ライン)上に表示されるかが肝心だと思います。

LINE(ライン)の友だちリストの情報を引き継ぐためには、上記のログイン画面で、「ログイン」を押して、次へ進むようにしてください。

  • ログイン⇒今まで利用していたLINEのアカウントを引き継ぐボタン
  • 新規登録⇒初めてLINEを利用される方専用のボタン

ということで、新しいLINE(ライン)上に友だちを引き継ぐためには、絶対に「新規登録」を押さないように注意しましょう!
「新規登録」を押してしまうと、これまでLINE(ライン)上で繋がっていた友だちが消去されてしまうので、必ず「ログイン」のボタンから、LINE(ライン)を利用し始めるようにしましょう。

ちなみに、ワイモバイル(Ymobile)のSIMカードのみをMNPで契約する場合については、設定不要でこれまでのLINE(ライン)をそのまま使うことが可能です!
端末を買い換えずに、電話番号も変更しない場合については、上記のログイン画面は表示されず、スマホ上にこれまで利用していたLINE(ライン)のアプリが今まで通り使えるんです。

スマホアドバイザー

ワイモバイルに乗り換え後に、LINE(ライン)を使うこと自体は全然難しくないです。でも、上記ログイン画面で「新規登録」を押してしまって、今までLINEに繋がっていた友だちが消去されてしまう事故を起こしてしまう方が結構いらっしゃいます。LINE(ライン)の引き継ぎについては以下でも詳しく解説させて頂きますが、ログイン画面では「ログイン」のボタンからログインするという点には、絶対気をつけましょう!!

ワイモバイルでもLINEは使えるかの要点整理
  • ワイモバイルに乗り換えてもアプリをインストールすれば、LINE(ライン)は今まで通り利用できる
  • ワイモバイルでLINE(ライン)を利用するのに、特別な料金は不要
  • ワイモバイル乗り換え後は、LINEのログイン画面で「新規登録」ではなく「ログイン」を押して、LINEを利用開始するのが超重要

LINEの引き継ぎで移行できるデータ・移行できないデータ

旧機種→新機種へ、LINE(ライン)のデータを移行する際、LINE(ライン)上のすべてのデータを移行できるわけではなく、移行できるデータ/移行できないデータがあるので、それぞれ見ていきましょう。

移行できるデータ

  • [友だち]リスト(グループを含む)
  • [ノート][アルバム]に投稿した内容
  • プロフィール設定(プロフィール画像/名前/ステータスメッセージ/ID)
  • タイムライン/ホーム
  • [Keep]で保存したデータ(画像や動画/テキスト/ファイル)
  • LINEスタンプと着せかえを利用する権利(プレゼントスタンプを含む)
  • 課金アイテムの購入履歴やコイン/LINE ポイント残高
  • LINE関連タイトル(LINE ゲーム⋅LINE PLAYなど)のアプリ連動に関するデータ

【出典】アカウントの引き継ぎで移行可能なデータとは(LINE公式ブログ)

「LINEスタンプと着せかえを利用する権利」というのは、乗り換え後の機種で、料金を支払うことなく再ダウンロードする権利のことです。
LINEのスタンプや着せかえは、新しい機種でLINE(ライン)を利用する際に、再度ダウンロードが必要になりますが、購入料金は発生しないということです。

移行できないデータ

  • トーク履歴
  • 異なるOS間(例:iPhone→Android、Android→iPhoneなど)では、コイン残高の引き継ぎ

【出典】アカウントの引き継ぎで移行可能なデータとは(LINE公式ブログ)

LINE(ライン)の引き継ぎで移行できないデータがあるといっても、上記のように、トーク履歴や異なるOS間でのコイン残高の引き継ぎを除いて、ほとんどすべてのデータは移行可能です。
なので、LINE(ライン)の引き継ぎは、しっかりと手順を押さえて、データを移行しさえすれば、機種を買い換えた後も、ほとんど元通りにデータを復元させることができるので、安心してください!

ちなみに、LINE(ライン)のトーク履歴は、LINEの公式サイトでは不可となっていますが、以下のようにiPhoneからiPhoneへ機種を変更する場合については、簡単にトーク履歴を復元することが可能です。
また、Android⇒AndroidやiPhone⇔Androidについても、重要なトークを個別に選んで保存しておくことは可能です。

  • iPhone⇒iPhone:一括でバックアップ復元が可能
  • Android⇒Android:KEEP機能を利用、トークを一括でテキスト形式にしてSDカードにバックアップ
  • iPhone⇔Android:KEEP機能を利用、トークを個別にテキスト形式でメールなどに送ってバックアップ
スマホアドバイザー

LINEは、個人情報の観点から、原則1機種からしかログインが出来ないようになっていて、バックアップを取らずに別の機種からログインするとトーク履歴が全消去される仕組みなのが、他のSNSと比べてちょっと特殊です。でも、基本的にはFacebookやTwitterなどのSNSと同じように、ログインIDとパスワードさえあれば、ほぼ元通りにLINE(ライン)のデータを復元できるので、そこまで難しく考える必要はありません!

LINEの引き継ぎで移行できるデータ・移行できないデータの要点整理
  • LINE(ライン)のデータは、トーク履歴、異なるOS間でのコイン残高を除いて、すべてのデータが移行可能
  • 基本的にはFacebookやTwitterなどと同じように、ログインIDとパスワードがあれば、元通り新しい機種でも元通りデータは復元できる

ワイモバイルへのLINEの引き継ぎ方法

これまでLINE(ライン)を利用していて、ワイモバイル(Ymobile)で新しい機種を購入した場合には、LINE(ライン)の引き継ぎが必要です。
まとめると、

  • 新しい機種に乗り換える場合⇒LINEの引き継ぎが必要
  • SIMカードのみ変更(電話番号変更あり)⇒電話番号変更のみ必要
  • SIMカードのみ変更(電話番号変更なし)⇒何もする必要なし

ということになり、機種を買い替えたり、電話番号を変更した場合にのみ、以下のLINE(ライン)の引き継ぎの手続きが必要ということになります。
何より重要なのは、旧機種での事前準備です。
今利用している旧機種で、事前準備さえしっかりしておけば、LINE(ライン)の引き継ぎでデータが消えてしまう心配はまずないので、事前準備は慎重に行うようにしましょう!

LINE(ライン)の引き継ぎの大まかな流れは以下の4ステップです。

  1. 機種変更をする前に、元々使っている機種で事前準備
     ↓
  2. 新しい機種に買い換えて、LINEアプリのインストール
     ↓
  3. 新しい機種でLINEにログイン
     ↓
  4. 新しい機種でSMS認証をして、LINEを利用開始

機種変更をする前の端末での事前準備から、順番に確認していきます。

事前準備

LINE(ライン)の引き継ぎを行うに当たって、旧機種でやっておかないといけないことは、以下の4つの準備です。

  1. メールアドレスの登録もしくは、Facebookの連携
  2. アカウントの引き継ぎボタン【新規契約/機種変更の場合のみ】
  3. 登録している電話番号の変更【新規契約/SIMのみ契約の場合のみ】
  4. トーク履歴のバックアップ【iPhoneからiPhoneの乗り換えの方のみ】

この内、特に重要なのが、メールアドレスの登録もしくはFacebookの連携です。
メールアドレスの登録もしくはFacebookの連携さえやっておけば、少なくとも旧端末で繋がっていた友だちについては、新しい端末のLINE(ライン)上に表示させられます。
契約の種類や、利用する機種によって、その他の準備もやるべきですが、「1.メールアドレスの登録もしくは、Facebookの登録」については確実に行っておくようにしましょう!

まずは、LINE(ライン)の引き継ぎで、一番大事なメールアドレスの登録もしくは、Facebookの連携から見ていきます。

1.メールアドレスの登録もしくは、Facebookの連携

事前準備で最も重要なのが、旧機種のLINE(ライン)上で、メールアドレスの登録もしくは、Facebookの連携を行っておくことです。
旧機種のLINE(ライン)上で登録したメールアドレスもしくは連携したFacebookのアカウントが、新しい機種でLINE(ライン)にログインするのに必要になってきます。
旧機種でLINE(ライン)上にメールアドレスの登録もしくはFacebookの連携をしておかないと、新機種でLINEにログインできなくなってしまうので、何がなんでもメールアドレスの登録もしくは、Facebookの連携だけはやっておきましょう!

① 「…」(その他)画面の表示

移行元端末でLINEを起動します。
画面右上の「…」(その他)をタップし、さらに歯車アイコン(設定)をタップします。

② 「設定」画面の表示

「設定」画面が表示されます。
ここの「アカウント」をタップすると、「アカウント」画面が表示されます。
ここでメールアドレス欄が「登録完了」となっている場合は、以降の設定は不要です。
念のためここをタップして、登録しているメールアドレスを確認しておいてください。
なお、データの移行時にはメールアドレス登録時のパスワードも必要になるので、あわせて確認しておいてください。
画面のように電話番号のみでメールアドレスが「未登録」の場合は、メールアドレスの登録が必要です。

③メールアドレスの登録

「メールアドレス登録」の「未登録」をタップすると、メールアドレスの登録画面が表示されます。
メールアドレスとパスワードを入力して「確認」をタップします。
パスワードは確認のため、2回入力します。
メールアドレスは、パソコンでも使えるGmailがお奨めです。

なお、電話番号を使わずにFacebookによる認証を利用する場合は、メールアドレスの登録が終わったら、上記のアカウント画面でFacebook欄の「連携する」をタップし、Facebookのメールアドレスとパスワードも設定してください。

スマホアドバイザー

FacebookやTwitterと違って、LINEは毎回ログイン/パスワードを入力してアプリを開きません。そのため、ログインに必要なメールアドレスをそもそも登録していなかったり、忘れてしまって、新しい機種でLINE(ライン)にログインできなくなってしまう方も多いです。旧機種でのメールアドレスの登録やFacebook連携は、LINE(ライン)の引き継ぎの中で一番大事なポイントなので絶対に忘れないようにしましょう!

2.アカウントの引き継ぎボタン【新規契約/機種変更の場合のみ】

機種変更と同時に、電話番号も変更する場合については、アカウントの引き継ぎ設定(2段階認証)のところで、アカウントを引き継ぐというボタンを押すようにしてください。
新しい機種でLINE(ライン)を利用する際には、メールアドレス(もしくはFacebook)と電話番号を入力して、新しい機種でLINE(ライン)にログインします。
電話番号がこれまで利用していた機種と変わるという場合でも、アカウントの引き継ぎ設定(2段階認証)を行っておくと、新しい機種でもLINE(ライン)のデータを元通り表示させることが可能になります。

「…」(その他)→歯車アイコン(設定)で設定画面を表示して「アカウント引き継ぎ設定」をタップします。
表示される画面で「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定します。
確認画面が表示されたら「OK」をタップします。
これで準備は完了です。

3.登録している電話番号の変更【新規契約/SIMのみ契約の場合のみ】

ワイモバイル(Ymobile)のSIMカードのみを契約する場合で、新規契約をする場合については、登録している電話番号の変更が必要です。
利用している機種は変更しないけど、電話番号は変更する場合については、LINE(ライン)のプロフィールから電話番号しておきましょう。

画面右上の「…」(その他)>歯車アイコン(設定)>プロフィールと進んで、上記のところで電話番号の変更が可能になります。

4.トーク履歴のバックアップ【iPhoneからiPhoneの乗り換えの方のみ】

トーク履歴については、iPhone⇒iPhoneへの乗り換えの場合は、以下のように、LINE(ライン)の設定上から、簡単にバックアップが取れます。

画面右上の「…」(その他)>歯車アイコン(設定)からトーク・通話を選択します。
上記のトークのバックアップを押します。

上記の画面から、LINE(ライン)のトーク履歴をiCloud上にバックアップを取ることができます。

なお、Android⇒AndroidやAndroid⇔iPhoneへ乗り換えの場合は、LINE(ライン)のKEEP機能などを使って、トーク毎に個別にバックアップを取る必要があります。
すべてバックアップを取るのは大変なので、重要なトーク履歴のみ個別にバックアップを取るのがオススメです。

スマホアドバイザー

新しい端末でも今まで通りLINE(ライン)を利用するには、メールアドレスの登録(Facebook連携)が必須です。TwitterやFacebookのように新しい端末でメールアドレスとパスワードを入力すればOKというわけではなく、データを消さないためには事前の準備がめちゃくちゃ大事なので、忘れずにやっておくようにしましょう!

アプリのインストール

事前準備さえちゃんとできれば、あとはそこまで心配はいりません。
ワイモバイル(Ymobile)で買った新しい端末でLINE(ライン)をインストールしましょう。
端末はワイモバイル(Ymobile)の端末でなくても、SIMフリー端末でも大丈夫です。
LINE(ライン)のアプリは、各アプリのストアで、「line」の検索するか、以下のリンクからインストールしてください。

■Androidはこちら

■iPhoneはこちら

ログイン

新しい機種でLINE(ライン)アプリをインストールしたら、LINE(ライン)を開いてください。

LINE(ライン)の引き継ぎで絶対間違えてはいけないのが、LINE(ライン)を開いた際の上記画面で、ログインボタンを押すというところです。

  • ログイン⇒旧端末で利用していたLINE(ライン)のデータを復元
  • 新規登録⇒新しくLINE(ライン)のアカウントを作成

間違って、新規登録を押してしまうと、自分の電話帳に登録している相手に、旧機種のLINEのアカウントと、新機種のLINEのアカウントの二つが表示されててしまうことになり、自分も相手もめちゃくちゃ混乱してしまいます。新しい端末でLINE(ライン)を利用する場合は、必ず「ログイン」ボタンを押して、LINE(ライン)を利用し始めるようにしましょう。

LINE(ライン)アプリを開いて、ログインボタンを押すと、上記のようにメールアドレス/パスワード入力画面が現れます。
上記の画面で、

  • 事前にメールアドレスを登録した方⇒メールアドレス/パスワードを入力
  • Facebook連携をした方⇒Facebookログインをタップ

をして、次に進みます。
LINE(ライン)のログインで厄介なのは、旧端末でメールアドレスの登録やFacebookを利用していなくても、旧端末上ではLINE(ライン)が利用できてしまうという点です。
なので、何も考えずに新しい端末でLINE(ライン)を利用しようとし始めると、メールアドレス登録やFacebook連携ができておらず、新しい端末でLINE(ライン)が利用できないということにもなりかねません。
旧端末を無くしてしまったり、水没させてしまったという場合でも、新旧端末上でLINE(ライン)にメールアドレス登録/Facebook連携をしておきさえすれば、新しい端末からLINE(ライン)にアクセス可能です!

スマホアドバイザー

TwitterやFacebookを利用する場合、ログイン/ログアウトは機種変更以外のシーンでもあります。でもLINEにログイン/ログアウトするのは、基本的には機種変更の時となるので、ログインするための情報を忘れていたり、そもそも登録されていなかったりします。新しい端末でLINE(ライン)にログインできないということにならないように、旧端末で必ずメールアドレス登録やFacebook連携を忘れないようにしましょう。

SMS認証

最後に、新しい端末の電話番号を入力します。
電話番号を上記に入力すると、SMSにコードが届くので、コードをLINE(ライン)上に入力すれば、OKです。

電話番号が古い機種と変わるという方は、事前に旧機種でアカウントの引き継ぎ設定(2段階認証)を押しておく必要があります。
ただ、アカウントの引き継ぎ設定(2段階認証)を事前にしておかなかったという場合でも、事前にfacebook連携をしておけば、上記のfacebookログインという画面から、SMS認証を回避して、LINE(ライン)にログインすることが可能です。

SMS認証を突破すると、上記のように無事LINE(ライン)にアクセスすることができます。
友だちリストも元通りです。
旧端末上で事前準備さえしっかりしておけば、新しい端末にLINE(ライン)のデータを引き継ぐのはかんたんです!

ワイモバイルへのLINEの引き継ぎ方法の要点整理
  • LINE(ライン)の引き継ぎは、旧機種でのメールアドレスの登録もしくはFacebook連携がめちゃめちゃ重要
  • 機種変更かつ電話番号の変更をする場合は、アカウントの引き継ぎ(2段階認証)ボタンを押すのも忘れずに
  • ただし、SIMカードのみの契約で、MNPをする場合は、何の設定もせずに、ワイモバイルでLINE(ライン)が元通り利用できる

ワイモバイルはLINEの年齢認証(確認)・ID検索ができる

ワイモバイルではLINEの年齢認証(確認)ができて、ID検索も可能です。
ID検索は、LINE上で繋がっていない友だちと、つながるための機能です。
LINEで連絡先を交換する上で、とても便利な機能なのですが、一般的な格安SIM(MVNO)では、LINEのID検索が不可能となっています。

LINEのID検索ができないと、たとえば、久しぶりに連絡が来た友だちと、連絡先の交換がスムーズに行きません。

 

格安SIM(MVNO)だと、ID検索をすることも、ID検索をしてもらうこともできず、Facebook上などでLINEの連絡先を交換するのに手こずります。
上記のやり取りのように、裏ワザ的にQRコードのスクリーンショットをFacebook上で送るという方法もあるのですが、相手がどうやってQRコードをどうやって読み込んでいいか分からず、結局めんどうになってなかなかLINEで繋がれません。

でも、ワイモバイル(Ymobile)なら、ID検索を利用するのに必要な、年齢認証(確認)ができて、大手キャリアと同じように、LINEのID検索ができるんです!

年齢認証(確認)はLINE(ライン)のアプリ上からすることができます。

画面右上の「…」(その他)>歯車アイコン(設定)から「年齢確認」を選択すると、MySoftbankに飛ぶので、手順に従って進むと、ID検索ができるようになります。

ワイモバイル(Ymobile)はソフトバンクのグループ会社ということで、LINE(ライン)の年齢認証(確認)については、MySoftbankというページに飛ばされます。
MySoftbankのパスワードは、My Y!mobileのパスワードと同じものが使えます。
ちなみに、My Y!mobileのパスワードは、8~16文字の半角英数字です。
契約時に決めた4桁の暗証番号ではないので注意してください。

忘れてしまった場合は、「パスワードを忘れた方」というところから再発行が可能です。
パスワードの再発行をするには、4桁の暗証番号が必要ですが、この4桁の暗証番号も忘れてしまった場合は、以下のカスタマーサポートに電話をすると、再発行してもらえます。

ワイモバイルカスタマーサポート
ワイモバイル携帯電話から:151(有料)
一般電話から:0570-039-151(有料)
オペレーター対応受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ワイモバイルはLINEの年齢認証(確認)・ID検索ができるの要点整理
  • ワイモバイルは格安SIM(MVNO)なのに、LINEの年齢認証(確認)、ID検索ができる
  • LINE(ライン)の年齢認証(確認)を突破するのに必要な、MySoftbankのパスワードはMy Y!mobileのパスワードと共通
  • My Y!mobileのパスワードは、4桁ではなく、8~16文字の半角英数字

ワイモバイルへのLINEの引き継ぎ時の注意点

ワイモバイル(Ymobile)に乗り換えた際に、LINE(ライン)を引き継ぐ際に、友だちリストやトーク履歴が消滅しまったり、友だちに余計な通知をしてしまう事故が起こってしまうリスクがあります。
LINE(ライン)の引き継ぎを完璧に行うためにも、LINE(ライン)の引き継ぎにの注意点を確認しておきましょう!

友だちリストの消滅

旧端末でLINE(ライン)上で繋がっている友だちリストを消滅させないためには、以下の点に注意です。

  • 旧端末でメールアドレスの登録/Facebook連携をする
  • 新端末で登録したメールアドレス/Facebookでログインする
  • 機種変更と同時に電話番号が変わる場合は、旧端末でアカウントの引き継ぎ(2段階認証)を押す

友だちリストが消えてしまう最大の要因は、旧端末でメールアドレスの登録/Facebook連携をし忘れるというものです。
ワイモバイル(Ymobile)に契約する前でも後でもかまわないので、旧機種で必ず、メールアドレスの登録/Facebook連携をしておくようにしましょう。

スマホアドバイザー

友だちリストが消えてしまうと、一人ひとりLINEのIDを検索したりして、もう一度LINE上で繋がり直す必要があり、とんでもなく面倒です。旧端末でメールアドレスの登録/Facebook連携は絶対忘れないように注意しましょう!

トーク履歴の消滅

新しい端末でLINE(ライン)にログインしようとすると、上記のように旧端末のトーク履歴が消去される旨の表示がでてきます。
LINE(ライン)は、セキュリティの観点から、ログインできる端末は1機種だけとなっており、別の端末でログインしようとすると、旧機種・新機種どちらの機種からもトーク履歴が消えてしまうんです。

iPhoneからiPhoneに機種変更する場合にのみ、トーク履歴の一括バックアップと復元が可能です。

  • 旧端末で、画面右上の「…」(その他)>歯車アイコン(設定)からトーク・通話から、トーク履歴をバックアップ
  • 新端末で、iCloud上からバックアップを復元

LINE(ライン)のトークを消したくない方は、iPhoneを使い続けることと、こまめにバックアップを取るのが大事です。
ワイモバイル(Ymobile)は、iPhone6sやiPhoneSEなど、格安SIM(MVNO)としては珍しくiPhoneを取り扱っているので、LINE(ライン)のトーク履歴を消したくないという方にも有り難いです。

相手への通知

LINE(ライン)の引き継ぎで気になることの一つに、LINEの引き継ぎが終わった後に、相手にどのように通知されるかというものがあります。
LINE(ライン)の引き継ぎが無事終わったのはいいけど、いろんな相手に無差別に通知がいってしまうのは、避けたいという方もいらっしゃると思います。

LINE(ライン)の友だちの通知は、新機種でLINE(ライン)にログインした時の最後の以下の設定で調整することができます。

  1. 友だちの自動追加
  2. 友だちへの追加を許可

1の「友だちへの自動追加」を有効にすると、自分の電話帳に登録されている人に、自動で友だちに追加されます。
2の「友だちへの追加を許可」を有効にすると、逆に、自分の電話番号を登録している人が、LINEを利用すると自分が友だちに自動で追加されることになります。

ワイモバイル(Ymobile)に乗り換え後、LINE(ライン)を使い始める際は、ついつい「友だちの自動追加」も「友だちへの追加を許可」もONにして進めてしまいがちですが、相手への無駄な通知を避けたい方は、

  • 友だちの自動追加⇒無効(OFF)
  • 友だちへの追加を許可⇒無効(OFF)

にしておくのがオススメです。
「友だちの自動追加」も「友だちへの追加を許可」も両方OFFにしておいても、これまでLINE(ライン)上で繋がっていた友だちは、元通り繋がったままになります。
「友だちの自動追加」や「友だちへの追加を許可」は、LINE(ライン)の画面右上の「…」(その他)>歯車アイコン(設定)から「友だち」を押すと、いつでも設定を変更が可能です。

スマホアドバイザー

「友だちの自動追加」や「友だちへの追加を許可」はOFFにしておいたあとに、ONにして、相手とつながるのはかんたんです。でも、一度ONにすると不要な通知が相手に届いてしまいますし、一度友だちに繋がった相手をブロックするのは、相手にも気を使いますし、手間もかかります。「友だちの自動追加」や「友だちへの追加を許可」は、一旦はOFFにしておいて、一度LINE(ライン)の引き継ぎがすべて終わったあとに、ONにするかどうかを決めるとよいと思います。

ワイモバイルへのLINEの引き継ぎ時の注意点の要点整理
  • 友だちリストを消滅させないためにも、旧端末でメールアドレスの登録/Facebook連携をするのが最重要
  • トーク履歴はiPhoneからiPhoneへ機種変更する際のみ、バックアップ・復元が可能
  • 相手への不要な通知を避けるため「友だちの自動追加」「友だちへの追加を許可」はOFFにしておくのがオススメ

ワイモバイルでLINEの電話が繋がらない時の対処法

ワイモバイル(Ymobile)に無事LINE(ライン)の引き継ぎができたけど、LINE(ライン)で電話が繋がらないという場合は、以下の手順を試してみてください。

  • アプリを再起動する
  • アプリをバージョンを最新にする
  • アプリを一度削除して、再インストールする
  • マイク機能をONにする(ミュートを解除する)
  • LINEの通話の受信許可をONにする

特に、LINE(ライン)で電話をしている際に、「lineには、この機能を利用する権限がありません」と出た場合は、マイク機能をONにすると直ることが多いです。
マイク機能のON(ミュートの解除)は、設定からLINEを選択して、マイクをONにすればOKです。
また、LINEの通話の許可は、LINEアプリを選択>歯車マークを選択>通話をタップ>通話の着信を許可をONにすればOKです。

ワイモバイルでLINEの電話が繋がらない時の対処法の要点整理
  • LINE(ライン)の電話が繋がらない時は、アプリの再起動・バージョンアップ・再インストールをしてみる
  • それでも直らない場合は、端末の設定からマイクをONにするか、LINEの設定から通話の受信許可がONになっているか確認する

まとめ

1 ワイモバイルでもLINEは使える?

ワイモバイル(Ymobile)でも、LINE(ライン)アプリをインストールすれば、LINE(ライン)は問題なく利用できます。

2 LINEの引き継ぎで移行できるデータ・移行できないデータ

LINE(ライン)の引き継ぎを確実にすれば、トーク履歴、OSの異なるコインの残高を除いて、ほぼすべてのデータは移行可能です。

3 ワイモバイルへのLINEの引き継ぎ方法

ワイモバイル(Ymobile)へのLINEの引き継ぎは、

  1. 機種変更をする前に、元々使っている機種で事前準備
  2. 新しい機種に買い換えて、LINEアプリのインストール
  3. 新しい機種でLINEにログイン
  4. 新しい機種でSMS認証をして、LINEを利用開始

という4ステップで完了です。
元々繋がっていた友だちと新しい端末のLINE(ライン)上でもつながるためには、旧機種でメールアドレスの登録もしくは、Facebookの連携をしておく必要があります。

4 ワイモバイルはLINEの年齢認証(確認)・ID検索ができる

ワイモバイル(Ymobile)は格安SIM(MVNO)にも関わらず、年齢認証(確認)、ID検索が可能です。
facebook上などで、LINE(ライン)で連絡先を交換するときなどに、ID検索は重宝します。

5 ワイモバイルへのLINEの引き継ぎ時の注意点

ワイモバイル(Ymobile)へのLINE(ライン)の引き継ぎでは、友だちリストを消滅させないためにも、旧端末でメールアドレスの登録/Facebook連携をするのが最重要です。
また、相手への不要な通知を避けるため「友だちの自動追加」「友だちへの追加を許可」はOFFにしておくのがオススメです。

6 ワイモバイルでLINEの電話が繋がらない時の対処法

ワイモバイル(Ymobile)でLINE(ライン)の電話が繋がらない時は、アプリを再起動・バージョンを最新にする・再インストールを行ってみましょう。
それでも直らない場合は、端末の設定からマイクをONにするか、LINEの設定から通話の受信許可がONになっているか確認しましょう。

データの引き継ぎさえしっかりやれば、ワイモバイルでもLINEは使える!

ワイモバイル(Ymobile)でもLINEアプリをインストールすれば、LINEは使えます。
でも、重要なのはLINEでちゃんとデータを引き継ぐことです。
LINEの引き継ぎができていないと、これまで繋がっていた友だちが消えてしまうという事故も起こる可能性もあります。
LINEの引き継ぎで特に重要なのは、以下の3点です。

  • 旧端末でメールアドレスの登録/Facebook連携をする
  • 機種変更と同時に電話番号が変わる場合は、旧端末でアカウントの引き継ぎ(2段階認証)を押す
  • 新端末で登録したメールアドレス/Facebookでログインする

上記の3つさえしっかりやっておけば、LINE(ライン)の友だちリストが消えることなく、ワイモバイル(Ymobile)に乗り換え後もLINE(ライン)の友だちリストは元通り使えます!
上記のLINE(ライン)の引き継ぎは、ワイモバイル(Ymobile)に契約前でも後でもどちらでもOKです!
データの引き継ぎをしっかり行い、ワイモバイル(Ymobile)でもLINE(ライン)を使いましょう!

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ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間と損しない解約方法!違約金や契約解除時の料金が日割りか、MNP転出のベストなタイミング


ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間は、スマホ/ガラケー/SIMカードは2年、ポケットWiFi/タブレットは3年です。
他の格安SIM(MVNO)だと最低利用期間が1年というところが多い中、ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間はちょっと長いと思われるかもしれません。
でも、実際には、携帯電話を1年で解約される方はほとんど居ないですし、あまりコロコロ携帯電話会社を変更すると、手数料が余分にかかる上、手間もかかって損です。
というわけで、ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間が長いと感じられた方も、実際に使い始めたらほとんど気にならなくなるので安心してください!

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ワイモバイル(Ymobile)は、最低利用期間が過ぎると、契約が自動更新されるいわゆる「2年縛り」です。
2年縛りと聞くとネガティブなイメージしかないかもしれませんが、よくよく考えてみると、ワイモバイルの2年縛りはそこまで大きな問題ではありません。
そもそも2年縛りは、大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の7,000〜8,000円もする高額な月額料金の支払いが、ずっと継続されてしまうことが問題点です。
でも、ワイモバイルの2年縛りは月額2,000〜3,000円がずっと継続されるだけなので、大手3キャリアの2年縛りのように必ずしも悪とは言えないんです。

ということで、大手3キャリアの2年縛りのせいで誤解されがちなワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間や解約違約金について、徹底解説していきます!

この記事はこんな方にオススメです!
  • ワイモバイルの最低利用期間がどれだけなのか、解約違約金がいくらかかるのかを知りたい方
  • ワイモバイルの解約月(契約解除時)の月額料金が日割りなのかを知りたい方
  • ワイモバイルの解約/MNP転出のベストなタイミングを知りたい方

ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間(契約期間)はどれだけ?

ワイモバイル(Ymobile)には、最低利用期間(契約期間)といって、契約から一定期間は解約ができないというルールがあります。
通常、格安SIM(MVNO)では最低利用期間が1年なのですが、ワイモバイル(Ymobile)は最低利用期間が2年〜3年となっています。
最低利用期間(契約期間)は利用する端末によって、異なるので、端末ごとにそれぞれ確認していきましょう!

スマホ/ケータイ/SIMカードのみの場合

端末がスマホ、ケータイの場合、もしくは、SIMカードのみの契約の場合は、最低利用期間(契約期間)は2年となっています。
たとえば、契約開始日が2017年5月8日の場合、2019年5月31日までが最低利用期間(契約期間)となります。
2年以内に解約をすると、契約解除料という解約違約金が発生してしまうため、なるべく2年は契約を継続する方が損がありません。

また、注意したいのは、最低利用期間(契約期間)が終了後は、契約はさらに2年間自動で更新されるという点です。
そのため、契約解除料を発生させずに契約解除をするには、契約満了月の翌月/翌々月の間(契約更新月)に解約を行う必要があります。
たとえば、2017年5月8日に契約開始をしたとすると、契約満了月と契約更新月はそれぞれ以下のようになります。

  • 2017年5月8日:契約開始日
  • 2019年5月1日〜5月31日:契約満了月
  • 2019年6月1日〜7月31日:契約更新月

というわけで、ワイモバイル(Ymobile)に契約する際は、最低利用期間(契約期間)が2年である点、2年後は契約が自動更新される点、契約解除料をかけずに契約解除が可能なのは契約満了月の翌月/翌々月という点に注意しましょう。

追記(2019/1/18)

ワイモバイル(Ymobile)では従来契約更新月が契約日から25ヶ月目と26ヶ月目でしたが、今回、上記の絵のように、契約日から24ヶ月目/25ヶ月目/26ヶ月目の3ヶ月間が契約更新期間になりました。
これは、ワイモバイル(Ymobile)の「Pocket WiFi プラン2(さんねん)」など、2年契約以外の定期契約期間が定められているプランについても同様です。

これまで、せっかく契約更新月だったのに、知らず知らずの内に、契約が自動更新されてしまった・・・という方も、無料で解約できる期間が伸びて、より契約更新月の期間中に解約がしやすくなりましたね。

スマホアドバイザー

ワイモバイルは、端末+SIMカードをセットで契約する場合でも、SIMカードのみの契約の場合でも、いわゆる「2年縛り」が必須になっています。といっても、ワイモバイル(Ymobile)の月額料金は大手3キャリアの1/3程度なので、契約が自動更新してしまったとしてもそこまで問題にはならないので安心てください。2年縛りが問題なのは、大手キャリアのように7,000〜8,000円もする高額な月額料金から逃れられないためです。ワイモバイルのスマホは月額2,000円〜3,000円で持てるので、仮に契約が自動更新されても大きな問題にはならないんです。

ポケットWiFi/タブレットの場合

ワイモバイル(Ymobile)のポケットWiFiやタブレットの場合は、最低利用期間は3年です。

  • 契約満了月(3年後の同日が含まれる月)を過ぎたら、契約は自動更新される
  • 契約更新月(解約違約金をかけずに解約が可能な期間)は、契約満了月の翌月/翌々月の2ヶ月間

という点は、スマホ/ガラケー/SIMカードの契約と同じです。
ポケットWiFiやタブレットは、契約期間が3年と長い点に注意しましょう。

最低利用期間がないベーシックプランも契約もある

通常、ワイモバイル(Ymobile)に契約する場合、スマホ/ガラケー/SIMカードは2年、ポケットWiFi/タブレットは3年の最低利用期間がありますが、以下のように、最低利用期間がないベーシックプランという契約もあります。

  • スマホベーシックプランS:5,480円
  • スマホベーシックプランM:6,480円
  • スマホベーシックプランL:8,480円
  • ケータイベーシックプランSS:2,434円
  • データベーシックプランS:3,980円
  • データベーシックプランL:5,696円

参考までに、最低利用期間(契約期間)が定められているプランと比較してみます。

  • スマホプランS:1年目1,980円、2年目以降2,980円
  • スマホプランM:1年目2,980円、2年目以降3,980円
  • スマホプランL:1年目4,980円、2年目以降5,980円
  • ケータイプランSS:934円
  • データプランS:1,980円
  • データプランL:3,696円

たしかにベーシックプランは、いつ解約しても契約解除料はかからないのですが、その分、月額基本料金が最低利用期間のある契約の2倍程度になってしまうので、全くオススメできない料金プランです。

スマホアドバイザー

最低利用期間がないプランがあるにはあるのですが、月額基本料金が最低利用期間があるプランの約2倍とバカ高いです。ベーシックプランを選択するくらいなら、最低利用期間があるプランを選択して、月額基本料金を安く抑えて、契約解除料9,500円を払って解約した方が安く済む場合が多いです。

ワイモバイルの最低利用期間(契約期間)の要点整理
  • ワイモバイルの最低利用期間は、スマホ/ガラケー/SIMカードは2年、ポケットWiFi/タブレットは3年
  • ワイモバイルは契約が自動更新されるが、月額料金が大手3キャリアの1/3程度なため、そこまで問題にならない
  • 最低利用期間のないベーシックプランもあるが、最低利用期間のある契約に比べて、月額基本料金が2倍程度高く全くオススメできない

ワイモバイル(Ymobile)の解約違約金はいくら?

ワイモバイル(Ymobile)では、最低利用期間内に、契約を解除すると、解約違約金を支払う必要があります。
解約違約金には、大きく以下の2つがあります。

  • 契約解除料⇒最低利用期間内に解約したペナルティ
  • 端末代金⇒途中解約により、毎月受けられる割引がなくなるペナルティ

上記に加えて、電話番号そのままで他社に乗り換える場合は、最低利用期間より前・後の契約解除に関わらず、MNP転出手数料が発生します。
ということで、ワイモバイル(Ymobile)の解約違約金である契約解除料、端末代金、MNP転出料の3点について、それぞれ解説していきます!

契約解除料

ワイモバイル(Ymobile)を最低利用期間(契約期間)より前に契約解除(解約/MNP転出)した場合の契約解除料は、一律9,500円(税抜)です。
ワイモバイルの最低利用期間は格安SIMとしては長めですが、契約解除料は他の格安SIMとほぼ同額です。

  • スマホプランS[3GB]:9,500円
  • スマホプランM[9GB]:9,500円
  • スマホプランL[21GB]:9,500円
  • ケータイプランSS:9,500円
  • データプランS[1GB]:9,500円
  • データプランL[7GB]:9,500円
  • ポケットWiFiプランL[無制限](305ZT):9,500円
  • ポケットWiFiプラン2[7GB](603HW、504HW、502HW):9,500円
  • ポケットWiFiプラン2ライト[5GB](601ZT、506HW):9,500円
  • ポケットWiFiプランSS[5GB](401HW):9,500円

端末代金

ワイモバイル(Ymobile)の解約違約金は、実はもう一つあって、最低利用期間内に、契約解除(解約/MNP転出)をすると、端末代金の支払いが発生します。

スマホアドバイザー

最低利用期間内に、契約解除(解約/MNP転出)をすると、本来受けられるはずだった割引がなくなってしまいます。ワイモバイル(Ymobile)では本来4〜5万円する端末代金を長く契約することによって割り引いてくれいるため、契約してすぐ解約してしまうと、4〜5万円の端末代が丸々かかってしまいます。解約違約金というと9,500円の契約解除料が思い浮かびますが、実は解約違約金の金額としては端末代金の方が大きいんです。

■端末代金を分割払いの場合

端末代金を分割払いにしている場合は、ワイモバイル(Ymobile)を最低利用期間内に契約解除(解約/MNP転出)した後でも、端末代の分割支払金の残金を支払う必要があります。
注意したいのは、途中解約すると、月額割引がなくなる分、分割支払金の残金を支払いが思ったよりも高額になるケースが多いということです。
ワイモバイル(Ymobile)を端末とセットで契約し、分割払いにすると、月々の支払いは、

iPhoneSE(32GBの場合)
  • 機種代金:賦払金(24回払い)⇒2,700円
  • 料金プラン:スマホプランS⇒3,218円
  • 月額割引(翌月から)⇒ -1,620円
  • ワンキュッパ割(翌月から12ヵ月間)⇒-1,080円

という形になります。
2年間契約を継続すれば、上記の月額割引(月々割)が2年分受けられるのですが、2年以内に解約してしまうと、月額割引(月々割)はなくなってしまうんです。
つまり、端末代金は

  • 契約を継続した場合(月額割引あり)⇒端末代金:1,080円(2,700円-1,620円)
  • 途中解約した場合(月額割引なし)⇒端末代金:2,700円

となって、端末代が2.5倍くらいに値上がりします。
たとえば、ワイモバイル(Ymobile)を契約後1年で解約した場合、残り12ヶ月分の端末分割支払金を払う必要があるので、端末代金は、

2,700円×12ヶ月=32,400円

も支払う必要があるんです。
32,400円に加えて、契約解除料9,500円の支払いも必要なので、ワイモバイル(Ymobile)を2年以内に解約するのは、かなり損と言えます。

なお、解約後、端末代金の残金は、特に手続きをしなければ、そのまま24ヶ月間の分割払いとなります。
端末代金の残金を分割払いから一括に変更する場合は、ワイモバイルショップもしくは、カスタマーセンター(151[オペレーター対応時間]9:00~20:00)で手続きが可能です。

■端末代金を一括払いの場合

端末代金を一括払いにしている場合については、端末代金の残金というものは発生しません。
ただし、端末を購入する際に、一括購入割引という割引を受けて、端末を購入した場合、契約期間に応じて、最大37,037円の契約解除料が発生します。
この契約解除料は、最低利用期間内に解約した際に発生する9,500円とは別途請求されます。

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一括購入割引とは、2年間契約することを前提に、端末代金の一括の支払いを割引する仕組みです。なので、2年以内に解約したら、割引した分を返してねというのが一括払いの違約金の趣旨です。一括購入割引の契約解除料については、契約期間が長くなるほど違約金の額が減っていき、2年間で0円になります。分割払いも一括払いもあまりに早い解約は損という点では同じです。

■SIMカードのみの契約の場合

実は、ワイモバイル(Ymobile)ではSIMカードのみの契約であっても、最低利用期間内に契約解除(解約/MNP転出)をすると、契約解除料が取られます。
ワイモバイル(Ymobile)でSIMカードのみの契約をすると、

  • スマホプランS⇒10,000円のキャッシュバック
  • スマホプランM/L⇒15,000円のキャッシュバック

をもらうことができます。
しかし、2年以内に契約解除(解約/MNP転出)をすると、通常の契約解除料9,500円とは別に、契約期間に応じた以下の契約解除料を支払う必要があります。

  • 加入月→9,259円
  • 2 ヶ月目→8,873円
  • 3 ヶ月目→8,487円
  • 4 ヶ月目→8,101円
  • 5 ヶ月目→7,716円
  • 6 ヶ月目→7,330円
  • 7 ヶ月目→6,944円
  • 8 ヶ月目→6,558 円
  • 9 ヶ月目→6,172円
  • 10 ヶ月目→5,787円
  • 11 ヶ月目→5,401円
  • 12 ヶ月目→5,015円
  • 13 ヶ月目→4,629円
  • 14 ヶ月目→4,243円
  • 15 ヶ月目→3,858円
  • 16 ヶ月目→3,472円
  • 17 ヶ月目→3,086円
  • 18 ヶ月目→2,700円
  • 19 ヶ月目→2,314円
  • 20 ヶ月目→1,929円
  • 21 ヶ月目→1,543円
  • 22 ヶ月目→1,157円
  • 23 ヶ月目→771円
  • 24 ヶ月目→385円
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SIMカードのみの契約の場合は、キャッシュバックを受けられるのですが、2年以内に解約をすると、キャッシュバックを受けた分のいくらかを契約解除料という形で支払う必要があるということになります。

MNP転出手数料

MNP転出手数料は、上記の契約解除料や端末代金と違って、最低利用期間より前・後に関係なく発生するものです。
MNP転出料は、以下のようになっていてます。

  • 新規契約月から6ヵ月以内⇒6,000円
  • 新規契約月から7ヵ月目以降⇒3,000円

たとえ、ワイモバイルの契約更新月に契約解除(解約/MNP転出)をしたとしても、MNP転出手数料3,000円は避けられないので注意してください。

ワイモバイルの解約違約金の要点整理
  • ワイモバイルの解約違約金は、契約解除料、端末代金、MNP転出料の3点がある
  • 解約違約金の額として大きいのは、端末代金。本来4〜5万円する端末代を割引が減るため、2年以内に解約をするのは損
  • ワイモバイルは最低利用期間内に契約解除(解約/MNP転出)をするのは、オススメしない

ワイモバイル(Ymobile)の契約更新月の確認方法

ワイモバイル(Ymobile)の契約更新月は、自動音声応答サービス(116)もしくは、My Y!mobileから確認できます。
My Y!mobileから確認する方法は、以下の通りです。

My Y!mobileにログイン>[ご契約内容の確認]をタップします。

[料金プラン]より更新月が確認できます。

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免許の更新などと違って、契約更新月にになっても、特にワイモバイルから通知が来たりはしません。なので、スケジュールにメモっておくか、時々My Y!mobileから契約更新月を確認するようにして、知らない間に契約が自動更新されないように注意しましょう!

ワイモバイルの契約更新月の確認方法の要点整理
  • ワイモバイルの契約更新月は電話もしくはMy Y!mobileで確認ができる
  • 契約更新月にワイモバイルから通知はこないので、My Y!mobileを時々チェックするなどして、勝手に契約が自動更新されないように注意

ワイモバイル(Ymobile)の解約月(契約解除時)の料金は日割りになる?

ワイモバイル(Ymobile)の解約月(契約解除時)の月額基本料金は、以下のように日割りはなく、満額請求になります。

  • スマホプランS[3GB]:満額請求
  • スマホプランM[9GB]:満額請求
  • スマホプランL[21GB]:満額請求
  • ケータイプランSS:満額請求
  • データプランS[1GB]:満額請求
  • データプランL[7GB]:満額請求
  • ポケットWiFiプランL[無制限](305ZT):満額請求
  • ポケットWiFiプラン2[7GB](603HW、504HW、502HW):満額請求
  • ポケットWiFiプラン2ライト[5GB](601ZT、506HW):満額請求
  • ポケットWiFiプランSS[5GB](401HW):満額請求

たとえば、スマホプランSを解約する場合、月初1日に解約しても、月末に解約しても、月額基本料金2,980円は、満額請求されるということになります。
つまり、月額基本料金の観点からは、ワイモバイル(Ymobile)の解約のタイミングは、月初でも月末でも、得も損もないと言えます。

ワイモバイルの解約月(契約解除時)の料金は日割りになるかの要点整理
  • ワイモバイルは、解約月(契約解除時)の月額基本料金は日割りはなく、満額請求
  • 月額基本料金の観点からは、解約のタイミングが月初でも月末でも、得も損もない

ワイモバイル(Ymobile)で損をしない解約方法

ワイモバイル(Ymobile)は、契約が自動更新されてしまうため、解約タイミングを逃すと、契約解除料が余計に発生してしまいます。
というわけで、ワイモバイル(Ymobile)の解約方法や、損をしないための解約のタイミングについて詳しく解説していきます。

解約方法

ワイモバイル(Ymobile)の解約はワイモバイルの公式ショップで行います。
後ほど紹介するMNP転出については、電話やWEBからでもできるのですが、純粋にワイモバイル(Ymobile)の回線を停止する「解約」については、店舗で手続きを行います。
手続きとしては、

  1. 本人確認書類を見せる
  2. 店員さんから契約期間や解約違約金について説明を受ける
  3. 店員さんの業務用iPadにサインをする
  4. 解約の手続き内容が書かれた申込内容確認書を貰う

という流れになります。
表向きは、契約中の端末やSIMカードが必要とされていますが、実際には、端末/SIMカードは店頭に持っていかなくても解約の手続きは可能です。

解約に必要なもの

店舗で解約を行う際に必要なものは、

  • 本人確認書類
  • 契約中の端末
  • 印鑑

とされていますが、実際は本人確認書類のみでOKです。
本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、パスポートなどが利用できます。

なお、委任状を事前に記載して代理人の方に渡しておけば、代理人の方でも解約の手続きは可能です。
代理人の方が来店する場合の持ち物は以下になります。

  • 契約者本人の本人確認書類
  • 来店者の本人確認書類・印鑑
  • 契約者が記入・捺印した委任状
  • 電話機本体 ( + USIMカード)
  • シャチハタ以外の印鑑(なければサイン)

契約者と代理人が同姓・同住所以外の場合は下記の書類も必要です。

家族(血縁・婚姻)または同住所(生計を同じくしていること)が確認できる書類(戸籍謄本や住民票記載事項証明書(発行から3ヶ月以内のものに限る))

解約のベストなタイミング

ワイモバイル(Ymobile)は、解約月の月額基本料金は、日割にならず、満額請求されます。
つまり、月初/月半ば/月末どのタイミングで解約をしても、得も損もないです。
ただ、ワイモバイル(Ymobile)は、契約から2年が経つと、データ容量2倍オプション無料キャンペーンが終了し、最初の2年間にくらべて、ちょっとコスパが悪くなります。
ワイモバイル(Ymobile)の2年後からの月々の支払いは以下のようになります。

  • スマホプランS(1GB):2,980円
  • スマホプランM(3GB):3,980円
  • スマホプランL(7GB):5,980円

それでも大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)に比べると、十分月額料金は安いのですが、2年後に別の格安SIM(MVNO)に乗り換えるのも一つです。
具体的にいつ解約するのがよいか見ていきたいと思います。
2017年5月8日に契約開始をしたとすると、契約満了月と契約更新月はそれぞれ以下のようになります。

  • 2017年5月8日:契約開始日
  • 2019年5月1日〜5月31日:契約満了月
  • 2019年6月1日〜7月31日:契約更新月

上記の場合、契約更新月は2019年6月1日〜7月31日の2ヶ月ありますが、月初/月末にはあまりこだわらずに、なるべく早めに解約するのがオススです。
何か手違いがあって、手続きが遅れて、契約更新月が終わってしまわないとも限らないので、なるべく早めの解約手続きをしておくのがよいと思います。
ワイモバイル(Ymobile)よりは通信速度や通話サービス、店舗数などのサービス面では劣りますが、2年間お得に契約できる格安SIM(MVNO)はあります。
オススメは、1年間月額1,980円で利用できる楽天モバイルとUQモバイル(UQmobile)です。

楽天モバイル:1年間月額1,980円で利用期間に応じて最大2万円割引

UQモバイル:1年間月額1,980円で5分かけ放題・機種代込み

解約は郵送でも手続き可能

ワイモバイル(Ymobile)は、書面を郵送して、解約をすることも可能です。
書面を取り寄せるには、以下に電話をします。

  • ワイモバイルの電話から:151(10分を超えた部分のみに30秒20円)
  • 他社の携帯電話、固定電話などから:0570-039-151(有料)
  • 海外から:+81-44-382-0800(有料)
    [オペレーター対応時間]9:00~20:00(年中無休)

オペレーターにつながる前にガイダンスが流れますが、[2]⇒[2]と押すと、解約の窓口に繋がります。
もしくは、10秒おきくらいに「*」を3〜4回程度押すと、直接オペレーターに繋がります。
近くにワイモバイルのショップがない方は、電話で書面を取り寄せて、解約の手続きをしましょう。
ただし、書面での解約に際しては、以下の点に注意してください。

  • 書面での手続きとなるため、解約申請書がワイモバイルに到着した日までの利用料金が請求される
  • 書面での手続きとなるため、解約申請書が弊社へ到着した日までの利用料金を請求される
  • 解約手続き完了のお知らせはない

つまり、郵送に時間がかかって、月をまたいでしまい、翌月分の月額基本料金がかかってしまう可能性があるということです。
店頭なら、即時解約が完了するので、余計な費用を発生させないためにも、店頭で解約する方が確実です。

ワイモバイルで損をしない解約方法の要点整理
  • ワイモバイル(Ymobile)の解約は原則、店舗のみ
  • 解約に必要な書類は、本人確認書類
  • 解約月の月額料金は日割りはなく満額請求なため、解約タイミングは月初・月半ば・月末どこでも得も損もない
  • ただし、契約更新月に解約するなら、月初/月末などにこだわらず、なるべく早めに解約するのがオススメ

ワイモバイル(Ymobile)で損をしないMNP転出の方法

ワイモバイル(Ymobile)でMNP転出(電話番号をそのままで他社に乗り換え)をする場合についても見ていきたいと思います。
MNP転出の場合は、純粋な解約と違って、ワイモバイル側の手続き(MNP予約番号の発行)ではなく、新たにMNPで契約したタイミングで、ワイモバイルとの契約が解除となる点に注意が必要です。
通常の解約よりも、余裕を持って手続きを進めるようにして、ワイモバイル(Ymobile)の契約更新月が過ぎてしまったり、余計に月額基本料金を払う羽目にならないように注意しましょう!

MNP転出の方法

ワイモバイル(Ymobile)をMNP転出するには、

  1. MNP予約番号を取得(店舗/電話)
  2. MNP予約番号を使って、他の携帯電話会社に乗り換え

という2ステップを行う必要があります。
MNP予約番号を取得しただけではMNP転出はされず、他社に乗り換えが完了した時点で、MNP転出になる点に注意しましょう。
また、MNP予約番号の有効期限が15日間あり、15日経つと有効期限が切れて、MNP転出をするには再発行が必要な点にも気をつけてください。

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MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、たとえばUQモバイル(UQmobile)のように「オンラインストア契約時にMNP予約番号が13日以上残っていないといけない」というところもあります。MNP予約番号発行から、他社に乗り換えをするまでに意外と時間がないこともあるので、注意してください。

MNP転出に必要なもの

MNP転出に必要なものは、どこでMNP予約番号を取得するかによって異なります。

  • 店頭⇒本人確認書類
  • 電話⇒契約電話番号と暗証番号(4ケタ)

わざわざ店頭に行くのも時間がもったいないので、MNP予約番号の取得は、電話でするのがオススメです。
電話番号は、以下になります。

  • ワイモバイルの電話から(通話料無料)⇒116
  • 他社の携帯電話、固定電話などから(通話料無料)⇒0120-921-156
  • 海外から(通話料有料)⇒+81-44-382-0414

MNP予約番号はオペレーターに発行してもらう必要があるので、付時間は9:00~20:00です。
電話をした後、以下のように押していくと、MNP予約番号が取得できます。

  • [2]各種お手続きに関するお問合わせ
  • [2]解約
  • [#]本人確認
  • [3]MNP関連の問い合わせ
  • [2]MNP予約番号の発行
  • 転出先の携帯電話会社([1]⇒ドコモ、[2]⇒au、[3]⇒ソフトバンク、[4]⇒その他携帯電話会社)
  • 4桁の暗証番号、覚えていない場合は[#]

と押すと、オペレーターに繋がり、MNP予約番号を発行することができます。

MNP転出のベストなタイミング

解約月(契約解除時)の月額料金は日割りでなく満額なため、MNP転出の場合も、月初・月半ば・月末、いつMNP転出をしても得も損もないです。
ただし、契約更新月に他の格安SIM(MVNO)に乗り換えるという方は、契約更新月になったらなるべく早くMNP転出の手続きをするのがオススメです。
MNP転出の場合、純粋な解約と違って、MNP予約番号の取得後、他社に契約の手続きをする必要があります。
そのため、純粋な解約よりも、MNP予約番号の有効期限が切れてしまったり、本人確認書類で不備で手続きが長引く可能性があるため、なるべく早めにMNP転出を行うようにするのがオススメです!

ワイモバイルで損をしないMNP転出の方法の要点整理
  • MNP転出の場合、MNP予約番号取得時ではなく、他社に乗り換えたタイミングで、ワイモバイルの契約が解除される
  • MNP予約番号は店舗に行かなくても、電話で取得することができる
  • 契約解除時の月額料金は日割りはなく満額請求なため、月初・月半ば・月末、いつMNP転出をしても得も損もない
  • MNP転出は、純粋な解約よりも手続きに時間がかかるため、契約更新月に解約するなら、より早めにMNP転出の手続きをするのがオススメ

ワイモバイル(Ymobile)を解約した後に請求される金額の確認方法

ワイモバイル(Ymobile)解約後、請求金額は、My Y!mobile、電話、ワイモバイルの公式ショップで確認することができます。

My Y!mobileでは、ログイン後、[ご請求予定額の確認]というところから請求予定金額を確認することができます。
解約後は、My Y!mobileは90日間まで閲覧のみ可能です。
電話で請求金額を確認する場合は、0120-921-156に電話をし、短縮番号[#12]と入力すると、音声ガイダンスで請求金額を確認できます。

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解約後もMy Y!mobileにアクセスできることは意外と知られていません。My Y!mobileからの手続きはできなくなりますが、閲覧することは可能です。

ワイモバイルを解約した後の請求金額の確認方法の要点整理
  • ワイモバイル解約後の請求金額は、My Y!mobile、電話、ワイモバイルの公式ショップで確認できる
  • My Y!mobileは解約後もアクセスできて、解約後90日間まで閲覧可能です

ワイモバイル(Ymobile)の解約・最低利用期間の注意点

続いて、ワイモバイル(Ymobile)の解約及び、最低利用期間の注意点について解説していきます。
解約違約金ほどではないですが、解約に当たって気をつけておきたいこと、知っておきたいことを押さえておきましょう。

解約後はメールアドレスは使えなくなる

ワイモバイル(Ymobile)に契約すると、以下のメールアドレスが付与されます。
いずれのメールアドレスも解約後は利用不可となります。

  • キャリアメール(@ymobile.ne.jp)
  • パソコンメール(@yahoo.ne.jp)

後から読み返すような重要なメールは、なるべくワイモバイル(Ymobile)のメールアドレスを使わずに済ませた方がよいと思います。

短期解約をするとブラックリストに載る場合も

ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間はスマホの場合2年ですが、あまりに短期に解約すると、ブラックリストに載ると言われています。
ブラックリストに載ると、ワイモバイルや、同じグループのソフトバンクから再契約を拒否される場合があるため、あまり無茶なことはしないのがオススメです。
ブラックリストに載る短期解約は、9ヶ月(270日以内)と言われています。
契約解除料がかかるため、2年以内の解約はオススメしませんが、どうしても短期解約をする場合でも、最低9ヶ月はワイモバイル(Ymobile)を契約しておくようにしましょう。

家電量販店で契約すると公式ショップでは解約できない場合も

ワイモバイル(Ymobile)を家電量販店で契約した場合で、特別なキャンペーンを利用した場合に、ワイモバイルの公式ショップでは解約ができないケースがあります。
ワイモバイルの公式ショップで解約ができない場合は、以下に電話をして、書面を取り寄せて、書面によって解約手続きをする必要があります。

  • オペレーターに電話:ワイモバイルから151(10分を超えた部分のみに30秒20円)、他社の電話から0570-039-151(30秒20円)
  • 自動音声:0120-921-156(通話料無料)

いずれも[2]⇒[2]が短縮ダイヤルです。

前回機種変更日から一定期間機種変更ができない

ワイモバイル(Ymobile)では、端末を購入後は、一定期間機種変更ができません。
機種変更が可能になる日は、支払い方法によって以下のように変わります。

  • 一括払い⇒前回機種変更日の1ヶ月後の同日+1日以降
  • 分割払い⇒前回機種変更日の6ヶ月後の同日+1日以降
  • 月々の支払いがクレジット払い⇒前回機種変更日の1ヶ月後の同日+1日以降

端末が故障してしまっても上記期間は機種変更が不可ということなので、上記期間までは少なくとも端末を壊さないように注意しましょう。

ワイモバイルの解約・最低利用期間の注意点の要点整理
  • ワイモバイルは解約後メールアドレス(@ymobile.ne.jp、@yahoo.ne.jp)は利用できなくなる
  • また、270日以内の短期解約はブラックリストに載ることがある
  • 家電量販店のキャンペーンを利用した場合に、公式ショップで解約が不可な場合もある。その場合は、郵送での解約手続きが必要
  • 分割払いの場合、前回機種変更日から6ヶ月経過する必要がある

ワイモバイル(Ymobile)からソフトバンクに番号移行なら各種手数料無料

ワイモバイル(Ymobile)からMNPをする場合は、最低利用期間内だと、契約解除料がかかり、MNP転出の場合はMNP転出手数料もかかります。
ところが、ワイモバイル(Ymobile)の乗り換え先が、ソフトバンクの場合、

  • 契約解除料:9,500円⇒無料
  • 番号移行手数料:3,000円⇒無料
  • 新規契約事務手数料:3,000円⇒無料
  • 転入時特典:月額1,000円×24ヶ月

で合計39,500円が還元されるというプログラムがあります。
39,500円も還元ということで、一見お得に見えますが、月額基本料金は他の格安SIM(MVNO)の3〜4倍はするので、トータルの費用は割高になります。
最新のiPhoneを一括ではなく、分割で購入したいという方以外は、ワイモバイル(Ymobile)からソフトバンクに乗り換えは、そこまでオススメではありません。

ワイモバイルからソフトバンクに番号移行なら各種手数料無料の要点整理
  • ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えをすると、各種手数料が無料になり、月額1,000円×24ヶ月の割引が受けられるプログラムがある
  • しかし、月額基本料金がワイモバイルの3〜4倍になるため、最新のiPhoneを分割払いで利用したいという方以外はあまりオススメではない

まとめ

1 ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間(契約期間)はどれだけ?

ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間(契約期間)は、スマホ/ガラケー/SIMカードは2年、ポケットWiFi/タブレットは3年です。
最低利用期間のないベーシックプランもありますが、最低利用期間のある契約に比べて、月額基本料金が2倍程度高く全くオススメできません。

2 ワイモバイル(Ymobile)の解約違約金はいくら?

ワイモバイル(Ymobile)の解約違約金には、契約解除料、端末代金、MNP転出手数料の3つがあります。
契約解除料は9,500円、MNP転出手数料は3,000円と決まっていますが、端末代金は、契約した期間に応じて変動します。
短期解約をすると、端末代だけで3万円近くの違約金を取られることもあるので、あまりに短期の解約はオススメしません。

3 ワイモバイル(Ymobile)の契約更新月の確認方法

ワイモバイル(Ymobile)の契約更新月は、電話もしくはMy Y!mobileから確認することができます。
契約更新月になっても、ワイモバイル(Ymobile)から特に通知はないので、My Y!mobileを時々チェックするなどして、勝手に契約が自動更新されないように注意しましょう。

4 ワイモバイル(Ymobile)の解約月(契約解除時)の料金は日割りになる?

ワイモバイル(Ymobile)の契約月(契約解除時)の月額基本料金は、日割りにはならず、満額請求されます。
そのため、解約のタイミングが月初でも月末でも、得も損もないです。

5 ワイモバイル(Ymobile)で損をしない解約方法

ワイモバイル(Ymobile)の解約は原則、店舗でのみ可能です。
ワイモバイルの解約月(契約解除時)は、月額料金は日割りはなく満額請求のため、月初・月半ば・月末のいつ解約をしても得も損もありません。
また、2年後も、月額料金は2,000円〜3,000円と、大手3キャリアと比べると安いのですが、解約するなら、契約更新月になったらなるべく早めの手続きがオススメです。

6 ワイモバイル(Ymobile)で損をしないMNP転出の方法

MNP転出をするには、MNP予約番号を取得して、MNP予約番号を利用して、他社に乗り換える必要があります。
MNP予約番号を取得しただけでは、MNP転出とはならないので注意してください。
MNP予約番号を取得して、他社に乗り換えが完了したタイミングで、ワイモバイル(Ymobile)の契約解除が完了します。

7 ワイモバイル(Ymobile)を解約した後に請求される金額の確認方法

ワイモバイル(Ymobile)の解約後の請求金額は電話やMy Y!mobileから確認できます。
解約後も、My Y!mobileは90日間は閲覧のみ利用可能です。

8 ワイモバイル(Ymobile)の解約・最低利用期間の注意点

ワイモバイル(Ymobile)の解約・最低利用期間の注意点は以下のようなものがあります。

  • 解約後はメールアドレスは使えなくなる
  • 短期解約をするとブラックリストに載る場合がある
  • 家電量販店で契約すると公式ショップでは解約できない場合がある
  • 前回機種変更日から一定期間機種変更ができない

9 ワイモバイル(Ymobile)からソフトバンクに番号移行なら各種手数料無料

ワイモバイル(Ymobile)からソフトバンクにMNPをすると、各種手数料が無料になり、最大39,500円が還元されます。
ただ、ソフトバンクの月額料金は、他の格安SIM(MVNO)の3〜4倍はするため、手数料が無料になっても結局割高になる。
最新のiPhoneを分割払いで購入したいという方以外は、ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えはそこまでオススメではない。

ワイモバイル(Ymobile)は、スマホ/ガラケー/SIMカードは2年、ポケットWiFi/タブレットは3年の最低利用期間があります。
他の格安SIM(MVNO)は、最低利用期間が1年なため、ワイモバイル(Ymobile)は最低利用期間は長めと感じられる方もいらっしゃると思います。
しかし、実際には、1年でスマホを買い替えたりすると、手数料も余計にかかるし、手間もかかるので、2〜3年は同じ携帯電話会社を利用する方が経済的です。
最低利用期間が2年、3年となっていても、実際にワイモバイル(Ymobile)を使い始めたら、ほとんど問題にならないんです。

「2年縛り」と聞くとギョッとされる方もいらっしゃるかもしれませんが、悪いイメージがあるのは、大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の月額料金が7,000〜8,000円と割高なためです。
ワイモバイル(Ymobile)は、月額1,980円なので、大手3キャリアと同じ2年縛りでも、安い月額料金が継続されるだけなので、全然問題ないんです!

一番おトクなワイモバイルの申し込みはこちら

ワイモバイル(Ymobile)のデータ容量2倍キャンペーンって?適用条件や設定方法、プラン変更後や2年後はどうなるかなどの注意点!


【追記】2018/8/1
2018年9月1日より、ワイモバイル(Ymobile)では、データ容量がギガ増量ということで、
・月間データ容量:1GB⇒2GB、3GB⇒6GB、7GB⇒14GB
・データ増量オプション:1GB、3GB、7GB ※2年間オプション料無料
となって、毎月利用できる通信量が、
・スマホプランS⇒2年間:3GB、3年目以降:2GB
・スマホプランM⇒2年間:9GB、3年目以降:6GB
・スマホプランL⇒2年間:21GB、3年目以降:14GB
と、他の格安SIMの同じくらいの料金プランと比べると、ダントツの月間通信量になります!
これまでワイモバイルは通信量がちょっと少ないというところが欠点でしたが、今回の改定で、一気に弱点が解消され、最強の格安SIMになっています!

一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料キャンペーンとは、月額500円の「データ容量2倍オプション」が、2年間無料になるキャンペーンです。
データ容量2倍オプション無料キャンペーンによって、スマホプランSは1GB⇒2GB、スマホプランMは3GB⇒6GB、スマホプランLは7GB⇒14GBと、2年間限定でデータ容量が倍増します。
ただ、このデータ容量2倍オプション無料キャンペーン、契約後にプラン変更をしたり、2年後はどうなるのかといったところは意外と知られていません。
そんなデータ容量2倍オプション無料キャンペーンが、どんなキャンペーンなのかや設定方法、注意点などについて、徹底的に詳しく解説していきます!

当サイトが調べた一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

結論から言うと、データ容量2倍オプション無料キャンペーンがあるので、ワイモバイル(Ymobile)に契約してから2年間は絶対お得です。
ワイモバイル(Ymobile)に契約したら、快適モードという初期設定をしておくことで、スマホプランSは3GB、スマホプランMは9GB、スマホプランLは21GBのデータ容量を利用できるので、たっぷりネットが使えます。
しかし、2年後は、スマホプランSだと1GBで月額2,980円とかなり割高になってしまいます。
なので、ワイモバイル(Ymobile)は、データ容量2倍オプション無料キャンペーンが適用される2年限定で利用するのが、一番オススメな使い方です!

この記事はこんな方にオススメです!
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンの適用条件や適用期間、適用後のワイモバイルの月額料金について知りたい方
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンの申し込みや設定が必要なのか知りたい方
  • プラン変更をした場合や2年後に、データ容量2倍オプション無料キャンペーンがどうなるのか知りたい方

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料キャンペーンとは?

【追記】2018/8/1

「データ容量2倍オプション」は、2018年9月1日から「データ増量オプション」へ名称が変更されます。
ただ、サービス内容に変更はないです。
「データ増量無料キャンペーン」は、新規、他社からの乗り換え(MNP)、ソフトバンクからの番号移行、契約変更、機種変更のいずれかで、スマホプランS/M/Lを契約した方が対象です。
通常、データ増量オプションは月額500円なのですが、契約と同時にオプションに加入した方については、

・スマホプランS:1,980円(2年目以降2,980円) +1GB
・スマホプランM:2,980円(2年目以降3,980円) +3GB
・スマホプランL:4,980円(2年目以降5,980円) +7GB

が、それぞれ2年間無料になります。
そもそもワイモバイル(Ymobile)では、基本通信量が、

・スマホプランS:1,980円(2年目以降2,980円) 2GB
・スマホプランM:2,980円(2年目以降3,980円) 6GB
・スマホプランL:4,980円(2年目以降5,980円) 14GB

なので、2年間は、

・スマホプランS:1,980円(2年目以降2,980円) 3GB
・スマホプランM:2,980円(2年目以降3,980円) 9GB
・スマホプランL:4,980円(2年目以降5,980円) 21GB

になるということになります!
同じくらいの月額基本料で、これだけデータ容量を沢山もらえるところはなく、ワイモバイルは手頃な料金で、たっぷり通信量が使えます!

一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

ワイモバイル(Ymobile)のデータ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)とは、毎月データ容量が通常の2倍になる「データ容量2倍オプション(月額500円)」が、2年間無料になるキャンペーンです。
つまり、ワイモバイル(Ymobile)に契約をすると、

  • スマホプランS:1,980円(2年目以降2,980円) 1GB⇒2GB
  • スマホプランM:2,980円(2年目以降3,980円) 3GB⇒6GB
  • スマホプランL:4,980円(2年目以降5,980円) 7GB⇒14GB

と、それぞれの料金プランで利用できるデータ容量が、2年間は通常の2倍利用できるようになるわけです。
ワイモバイル(Ymobile)は、月額基本料金の割にデータ容量が少なになっていますが、データ増量無料キャンペーンにより、2年間はデータ容量がたっぷり使えるんです!

どういう仕組みなの?

データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、単純に月々のデータ容量が2倍になるわけではなく、データ容量を使い切った際に通常速度に戻す追加料金が、以下のとおり割り引かれるというものです。

  • スマホプランS +1GB(500MB×2回)
  • スマホプランM +3GB(500MB×6回)
  • スマホプランL +7GB(500MB×14回)

そもそも、月々のパケットを使い切ると、

<ワイモバイルより>
ご利用が規定のデータ量に到達したため、通常速度を維持するための料金を請求させていただきます。
<ご注意>
ご利用状況によっては通信料金が高額になる可能性があります。

というSMSが届き、SMSに記載されているURLから、通常速度に戻す手続きをします。
データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)によって、料金プランに応じた回数分については、通常速度に戻す料金が、無料になるということです。
ただ、低速になった際に通常速度に戻す作業を毎回繰り返すのは、めんどうくさいと思います。
後ほど紹介させて頂く事前に快適モードという設定にしておくと、指定した回数分自動で、データ容量をチャージをすることができるので、低速化することなくネットが使えるようになります。
データ容量のチャージは、500MBごとしかできません。
なので、快適モードの設定をしておかないと、「データを使い切る→SMSが届く→データ容量をチャージする」という作業を、都度都度しないといけなくなります。
めんどうな作業を減らすためにも、スマホプランSなら2回、スマホプランMなら3回、スマホプランLなら7回は、自動でデータ容量をチャージするように、快適モードの設定をしておくのがオススメです!
データ容量2倍オプション無料キャンペーンによって、スマホプランSは2回、スマホプランMは3回、スマホプランLは7回までなら、データのチャージが無料になります!

スマホアドバイザー

ただし、データ増量無料キャンペーンの期間は2年間だけです。従って、2年経ったら、快適モードの設定を外しておくようにしましょう。2年後もずっと、快適モードにしておくと、毎月勝手にパケットがチャージされて、余計な料金がかかってしまうので注意が必要です。

適用条件は?

データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、

  • 新規契約
  • 他社からののりかえ(MNP)
  • ソフトバンクからの番号移行
  • 機種変更や契約変更

のいずれかでスマホプランS/M/Lを契約した方が、データ容量2倍オプションの月額料が2年間無料になります。
上記の条件を満たせば、端末+USIMカードとセット、USIMカード単体での契約どちらであっても、データ増量無料キャンペーンは対象となります。
2017年9月1日に開始された「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」は、従来の「データ容量2倍キャンペーン」よりパワーアップして、機種変更や契約変更も、データ容量2倍の対象となりました!
つまり、ワイモバイルにこれから契約する方も、ワイモバイルにすでに契約している方もデータ容量2倍オプションが無料にできるチャンスがあるということになります。

なお、契約変更というのは、

  • PHSからスマートフォンへの変更 PHSからスマートフォンへの変更
  • スマホプラン(タイプ2)、または、スマホプラン(タイプ3)のPHS電話番号から、スマホプラン(タイプ1)への変更
  • 機種変更と同時にケータイプランからスマホプランへ変更される場合

のいずれかのことで、ワイモバイルのPHSやケータイから、ワイモバイルのスマホやガラケーに機種変更することで、機種変更の一種と考えて大丈夫です。

適用期間は?

ワイモバイル(Ymobile)のデータ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、契約翌月から24ヶ月間適用されます。
ワイモバイル(Ymobile)に契約した月については、データ容量は2倍にならないので、パケットを使い切ってチャージすると、500MB=500円の料金が発生してしまうので注意してください。
また、データ増量無料キャンペーンが終了するタイミングも、忘れないように注意が必要です。
My Y!mobileにログイン>ご利用状況の確認と進むと、

データ増量無料キャンペーン 適用中(xxxx年x月〜xxxx年x月)

というように、デデータ増量無料キャンペーンが、いつからスタートし、いつ終了するのかを確認できます。
契約からそろそろ2年が過ぎたなと思ったら、My Y!mobileを確認するようにしてみましょう。

申し込みは必要?

データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、申し込みが必要です。
といっても、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアから申し込みをする場合、オプションを選択する画面で、「データ容量2倍オプション:月額無料」のところに元々チェックが入っています。
なので、オンラインストアで何も考えずに申し込み手続きを進めていっても、データ増量無料キャンペーンは適用されます。
間違って、データ容量2倍オプションのチェックを外しさえしなければ、データ増量無料キャンペーンは適用されるので安心してください。

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料キャンペーンの要点整理
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンは、契約の翌月から2年間データ容量無料オプション(月額500円)が、無料で使えるキャンペーン
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンは、単純に月々のデータ容量が2倍になるのではなく、データ容量を使い切った際に通常速度に戻す追加料金が割り引かれるキャンペーン
  • 新規契約やMNPだけでなく、すでにワイモバイルに契約した人が機種変更をした場合でも、データ容量2倍オプション無料キャンペーンは適用される

ワイモバイルのデータ容量2倍オプションの設定方法・使い方

ワイモバイル(Ymobile)のデータ容量2倍オプションは、月間のデータ容量を使い切った際のデータの追加購入を、料金プランに応じた回数分、無料にできるというものです。
でも、快適モードという設定をすれば、わざわざ自分で追加購入をしなくても、自動でデータの追加購入をすることも可能です。
データ容量2倍オプション無料キャンペーンによって、料金プランに応じた回数分は、無料でデータ容量をチャージできるので、ワイモバイル(Ymobile)に契約したら、スマホプランSなら2回、スマホプランMなら3回、スマホプランLなら7回までは、快適モードの設定をしておくのがオススメです!

ワイモバイル(Ymobile)に契約後は、手動チャージ(制限モード)になっており、自動チャージ(快適モード)にしたい場合は、自分で設定をする必要があります。
ただ、店舗で契約した際など、店員が勝手に快適モードにしている場合もありますので、手動チャージ(制限モード)/自動チャージ(快適モード)どちらの場合も確認しておくようにしましょう。

スマホアドバイザー

データ容量2倍オプション無料キャンペーンによって、特別な設定をしなくても、データ容量が通常の2倍もらえます。でも、データを使い切る度に、手動でチャージするというめんどうな手間がなくなるので、ワイモバイルに契約したら、快適モードの設定をしておくと便利です!

パケットを使い切ったら手動でチャージする(制限モード)

まずは、通常初期設定となっている手動でチャージする「制限モード」の場合です。
制限モードの場合、以下の月々のデータ容量を使い切ると、

  • スマホプランS:1,980円(2年目以降2,980円) 2GB
  • スマホプランM:2,980円(2年目以降3,980円) 6GB
  • スマホプランL:4,980円(2年目以降5,980円) 14GB

低速化をお知らせするSMSが届き、そのSMSの中にあるURLからデータをチャージすることによって、手動で通常の速度に戻すことになります。
データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)により、追加できるデータ容量は、料金プランによって異なり、以下のようになります。

  • スマホプランS +1GB(500MB×2回)
  • スマホプランM +3GB(500MB×6回)
  • スマホプランL +7GB(500MB×14回)

なお、ワイモバイル(Ymobile)契約後は、初期設定では制限モードになっています。
念のため、今のご自身のモードが何になっているのか確認する方法も見ておきましょう。

My Y!mobileにログイン>データ通信量の管理と進みます。

すると、ご利用モードの設定の現在の設定というところで、現在のモードを確認することができます。
オンラインストアで契約をした場合は、初期設定は「制限モード」になっています。

スマホアドバイザー

基本的には、ワイモバイル(Ymobile)に契約したら快適モードで、チャージの回数をスマホプランSなら2回というように、プランに応じて指定して利用するのがオススメです。ただ、2年経ったら快適モード→制限モードに変更しないと余計な料金がかかってしまう場合があるので、2年経ったら上記の画面から、制限モードに変更するのを忘れないようにしましょう。

パケットを指定した回数まで自動でチャージする(快適モード)

続いて、パケットを指定した回数まで自動でチャージする快適モードの場合です。
制限モードの場合のように、手動でチャージする必要がないので、ワイモバイル(Ymobile)に契約したら、プランに応じて、以下の回数だけ自動でチャージするように、快適モードを設定するのがオススメです。

  • スマホプランS +1GB(500MB×2回)
  • スマホプランM +3GB(500MB×6回)
  • スマホプランL +7GB(500MB×14回)

データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、契約月の翌月から適用なので、快適モードへの変更も契約月の翌月から行いましょう。
快適モードの設定も、My Y!mobileから簡単にできます!

My Y!mobileにログイン>[データ通信量の管理]をクリック>「ご利用モードの設定」の新しい設定というところで、快適モードを選択します。
快適モードを選択して、上限回数の設定を「1回〜14回」もしくは「無制限」から選択します。
スマホプランSなら2回、スマホプランMなら6回、スマホプランLなら14回を、上限回数に指定しましょう。

スマホアドバイザー

データ容量2倍オプション無料キャンペーンで、スマホプランSなら2回、スマホプランMなら6回、スマホプランLなら14回を上限に設定しても、2年間は自動で課金されることはないので、安心してください。

そして、次へを押せば、快適モードに切り替わります。
ただ、データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、契約月の翌月から2年間だけ適用だということに注意してください!
つまり、

  • 契約月の翌月:制限モード⇒快適モードに切り替え
  • 契約月の翌月から2年後:快適モード⇒制限モードに切り替え

というように、快適モードにするのは、契約月の翌月から2年間だけにするようにしましょう。
契約初月や、契約月の翌月から2年後も、快適モードにしたままの状態だと、たとえばスマホプランL(7GB)だと、最大14回=7,000円も余計に課金されてしまう可能性があります!
ですので、高額課金をされないようにするためにも、快適モードに設定するのは契約月の翌月から2年間にして、それ以外の月については制限モードにしておくのが大事です!

スマホアドバイザー

データ容量2倍オプション無料キャンペーンでもらったデータ容量を便利に活用するために、快適モードを設定するのはオススメです。でも、快適モードはよいことばかりではありません。知らない間にキャンペーンが終了していて、キャンペーン中に無料で使えたデータ容量が、有料になってしまうという落とし穴もあります。データ容量2倍オプション無料キャンペーンを利用する時は、データ容量が2倍になるのは2年だけということを忘れないように注意しましょう!

ワイモバイルのデータ容量2倍オプションの設定方法・使い方の要点整理
  • 快適モードの設定をしておくと、月間のパケットを使い切る度に、手動でデータをチャージしなくてよいので、手間がかからなくなる
  • ただし、データ容量2倍オプション無料キャンペーンは、契約月の翌月から2年間だけなので、キャンペーン期間以外は、制限モードにしておかないと、余計な料金が取られるので注意が必要

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料の請求はどうなる?

ワイモバイル(Ymobile)のデータ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)により、データ容量の追加購入が、料金プランに応じた回数分無料になります。
ただし、ワイモバイル(Ymobile)の請求を確認するタイミングによっては、お金が余計にかかっているように見えるので注意が必要です。

そもそも、ワイモバイル(Ymobile)の月額料金は、以下の流れで支払いをします。
たとえば4月分の月額料金の場合、

  • 4/1〜5/9頃まで:5月分の請求は【未確定】
  • 5/10頃:5月分の請求が【確定】
  • 5/26:支払い日(口座振替の場合)

ということになります。

ここで重要なのは、請求金額が【未確定】のタイミングでは、データ容量2倍オプション無料が適用される前の金額がMy Y!mobileに表示されてしまうという点です。
データ増量無料キャンペーンが適用されるのは、請求が【確定】する10日頃より後になります。
請求が【確定】する10日頃より後であれば、データ増量無料キャンペーンが適用された金額がMy Y!mobile上に表示され、割引後の金額が確認可能になります。

つまり、上記の例だと、4月分の月額料金は、

  • 5/9頃まで⇒割引前の【未確定】の金額
  • 5/10頃以降⇒割引が適用された【確定】した金額

がMy Y!mobileに表示されるということになります。
【未確定】の金額を見ると、余計なお金を支払わないといけないような気がしてしまいますが、【確定】した金額では、データ増量無料キャンペーンによる割引が適用された額になるので安心してください。

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料の請求の要点整理
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンは、10日頃より前だと、My Y!mobile上の請求金額が、【未確定】となって割引前の金額しか確認できない
  • 10日頃より後であれば、My Y!mobile上で割引後の【確定】した金額を確認できるようになる
  • 実際に支払いをする金額を確認するには、毎月10日頃より後に【確定】した金額を確認するのがオススメ

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料はプラン変更するとどうなる?

ワイモバイル(Ymobile)のデータ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、料金プランに応じて、以下のようにデータを無料で追加できる回数が変わってきます。

  • スマホプランS +1GB(500MB×2回)
  • スマホプランM +3GB(500MB×6回)
  • スマホプランL +7GB(500MB×14回)

料金プランを、別のプランに変更した場合、変更後の料金プランに応じた追加料金の割引回数および割引金額が適用されます。

スマホアドバイザー

つまり、プラン変更を大容量にしたら、無料でもらえるデータ容量も増えるということになります。プラン変更によって、データ容量2倍の特典が減ってしまうということはないので、安心してください。

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料はプラン変更の要点整理
  • ワイモバイル(Ymobile)のデータ容量2倍オプション無料キャンペーンは、プラン変更をしたら、プラン変更後の割引回数および割引金額が適用される
  • そのため、プラン変更をして、データ容量2倍の特典が減ってしまう心配はない

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料キャンペーンの注意点

ワイモバイル(Ymobile)のデータ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、その名の通り、毎月のデータ容量が2倍になるというキャンペーンです。
ただ、単純にデータ容量が2倍になるというわけではなく、もらったデータ容量の期間や使い方に注意が必要な点があるので、確認しておきたいと思います。

データ容量2倍は2年後から自動課金される

データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、2年間限定のキャンペーンです。
元々、ワイモバイル(Ymobile)には、データ容量2倍オプションという月額500円のオプションが存在します。
データ増量無料キャンペーンは、月額500円のデータ容量2倍オプションが、2年間無料になるというキャンペーンです。
ここで注意したいのは、データ増量無料キャンペーンが終了すると、データ容量2倍オプションが自動的に有料になり月額500円が課金されてしまう点です。

つまり、ワイモバイル(Ymobile)に契約して、データ増量無料キャンペーンに申し込みをしたら、契約月翌月の24ヶ月目にMy Y!mobileから解除手続きを行わないと、契約月翌月の25ヶ月目に月額500円が課金されてしまうんです。

たとえば、2017年10月にワイモバイル(Ymobile)に契約した場合、

  • 2017年11月:データ容量2倍オプション無料キャンペーン開始
  • 2019年10月:データ容量2倍オプション無料キャンペーン終了
  • 2019年11月:データ容量2倍オプション 月額500円課金開始

となるため、データ容量2倍オプションの課金を防ぐためには、2019年10月31日までに、My Y!mobileからデータ容量2倍オプションを解除する必要があるんです!

ちなみに、2017年10月にワイモバイル(Ymobile)に契約した場合、契約更新月は、2019年11月12月になるので、契約更新月の1ヶ月前に、データ容量2倍オプションを外しておくと覚えておくとよいと思います。
また、データ容量2倍オプションを外した際は、快適モードについても制限モードに変更することを忘れないようにしましょう。

スマホアドバイザー

データ容量2倍オプション無料キャンペーンがなくなると、ワイモバイル(Ymobile)は1GBで月額2,980円という格安SIM(MVNO)としては超高額な料金プランになってしまいます。2年経ったら契約更新月の間にワイモバイル(Ymobile)は解約するのがオススメです。

データ容量2倍でもらったパケットは翌月へ繰り越し不可

データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)でもらったパケットは、翌月分のデータ容量として繰り越すことができないので注意しましょう。
そもそも、ワイモバイル(Ymobile)では、データ容量2倍でもらえるパケットにかぎらず、データの繰り越し自体ができないので、スマホプランSなら3GB、スマホプランMなら9GB、スマホプランLなら21GBまでが、月間で最大使えるパケット数です。

スマホアドバイザー

ワイモバイル(Ymobile)は、他の格安SIM(MVNO)に比べて、月額料金の割にデータ容量が少ないのが弱点です。ただ、その分、10分の無料通話が使えたり、WiFiスポットが無料だったり、ネットの速度が速かったりと、サービスはめちゃくちゃ充実しています。スマホプランS(3GB)では特にパケットが足りなくなりがちなので、WiFiスポットパケットマイレージを利用するなどしてパケットを節約しましょう!

ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料キャンペーンの注意点の要点整理
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンは、契約月の翌月から2年間限定のキャンペーン
  • 契約月の翌月の2年後からは、自動的にデータ容量2倍オプションの月額500円が課金されてしまうので注意が必要
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンは、2年後の契約更新月の1ヶ月目に解除すると、課金されずに済む
  • データ容量2倍オプション無料キャンペーンがなくなると、1GBで2,980円と月額料金が高額になるため、ワイモバイルは2年後の契約更新月に解約するのがオススメ

まとめ

1 ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料キャンペーンとは?

ワイモバイル(Ymobile)のデータ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)とは、データ容量2倍オプション(月額500円)が、契約月の翌月から2年間無料になるキャンペーンです。
料金プランに応じて、

  • スマホプランS +1GB(500MB×2回)
  • スマホプランM +3GB(500MB×6回)
  • スマホプランL +7GB(500MB×14回)

だけ、データ容量の追加購入が無料できます。

2 ワイモバイルのデータ容量2倍オプションの設定方法・使い方

スマホプランSなら2回、スマホプランMなら3回、スマホプランLなら7回までは、データの追加購入が無料でできます。
なので、快適モードの設定をして、スマホプランSなら2回、スマホプランMなら3回、スマホプランLなら7回だけ、データ容量を自動で購入できるようにしておくのがオススメです。

3 ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料の請求はどうなる?

毎月9日頃より前は【未確定】の請求金額がMy Y!mobile上に表示されます。
ですが、【未確定】の請求金額では、データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)が適用される前の金額のため、実際の支払いより金額が多いです。
従って、My Y!mobileで金額を確認する際は、毎月10日頃より後に、【確定】の請求金額を確認するのがオススメです。

4 ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料はプラン変更するとどうなる?

データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、別のプランに変更した場合、変更後の料金プランに応じた追加料金の割引回数および割引金額が適用されます。
なので、プラン変更をしたことによって、データ増量無料キャンペーンの特典が減ってしまうということはないので安心してください。

5 ワイモバイルのデータ容量2倍オプション無料キャンペーンの注意点

ワイモバイル(Ymobile)のデータ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)は、契約月の翌月から2年間限定のキャンペーンです。
そのため、契約月の翌月から2年後からは、自動的にデータ容量2倍オプションの月額500円が課金されてしまうので注意が必要です。

2年間だけならデータ容量2倍でワイモバイルは間違いなくお得!

ワイモバイル(Ymobile)は、データ増量無料キャンペーン(旧データ容量2倍オプション無料キャンペーン)で、月額500円の「データ容量2倍オプション」が、2年間無料で利用可能です!

・スマホプランS:1,980円(2年目以降2,980円) 2GB⇒3GB
・スマホプランM:2,980円(2年目以降3,980円) 6GB⇒9GB
・スマホプランL:4,980円(2年目以降5,980円) 14GB⇒21GB

となって、たっぷりデータ容量が使えます!
契約月の翌月から2年後からは、データ容量2倍が有料になってしまうため、2年後からはワイモバイル(Ymobile)に契約すること自体は、正直オススメしません。
ですが、少なくとも2年間は、データ容量は2倍、無料通話も10分、ネットも速いと格安SIM(MVNO)としては圧倒的にサービスが充実しています。
なので、2年間だけ契約するということであれば、ワイモバイル(Ymobile)は絶対オススメできる格安SIM(MVNO)です!

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ワイモバイル(Ymobile)の口コミ・評判は良い?悪い?実際に使ってる人の評価・感想からメリット・デメリットを総まとめ!


ワイモバイルの口コミ・評判を見てみると、実際に使ってみて、料金が高いのか安いのかネットが速いのか店舗対応がどうなのかといったような、いろんなことが分かってきます。
公式サイトなどを見ただけでは分からない、ワイモバイル(Ymobile)の実際のところを徹底的に解説していきます!

当サイトが調べた一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

ワイモバイル(Ymobile)の口コミ、評判を総合的に見ていくと、

  • 良い口コミ⇒月額料金の割に、サービスが超充実している
  • イマイチな口コミ⇒3年以上契約すると、1GBで月額2,980円と超割高になる

という良い点、イマイチな点が見えてきます。
少なくとも、2年間はかなりオススメに見えるワイモバイルですが、口コミ、評判を詳しくみて、ワイモバイルの実態を丸裸にしていきたいと思います!

この記事はこんな方にオススメです!
  • 口コミ・評判を見て、ワイモバイルが実際どうなのか確認したい方
  • ワイモバイルの本当のところをメリット・デメリットの両面から詳しく知りたい方
  • いろいろ調べたけど、結局ワイモバイルでいいのか気になっている方

ワイモバイルを実際に使ってみた感想をインタビュー

スマホアドバイザー

ワイモバイルに乗り換えたって聞いたんですけど、実際に使ってみてどうですか?

まもるくん

はい、ドコモで毎月8,000円くらい支払っていたんですけど、ワイモバイルにして月々1,480円になりました!これだけ安くなると、なんかデメリットがあるのかなと思ったんですけど・・・今のところ全然不便がないです(笑)

スマホアドバイザー

おー月々1,480円っていうのは安いですね!

まもるくん

はい、母親と一緒に乗り換えたんで、家族割引が効いて、通常よりも毎月500円も月額基本料金が安くなっているんですよ。あと、通話料も10分タダなのはなんか心強いですね!

スマホアドバイザー

家族割引が効いてるんですね。通話料も安くて、悪いところはなさそうですが、なんか気になるところとか、落とし穴的なことってないんですか?

まもるくん

うーん、まぁ2年縛りでしょうね。他の格安SIM(MVNO)だと契約期間が1年ですが、ワイモバイルは契約期間が2年なんで。

スマホアドバイザー

あー2年縛り。

まもるくん

3年目以降になると、月額料金は1,000円値上がりして、しかもデータ容量も半分になっちゃいます。正直2年以上契約するメリットはあんまりないなと思ってます。

スマホアドバイザー

2年間に限定するとお得だけど、それ以上は急にサービスが悪くなるんですね。

まもるくん

まぁそれ以外については、意外と不満はないですね。よく格安SIM(MVNO)は通信速度が遅いとか言われますけど、全く気にならないですし、通信エリアとかも私は特に問題ないですね。

スマホアドバイザー

ワイモバイルはソフトバンクが提供する格安SIM(MVNO)だから、通信速度については定評がありますよね。たしかに以前はソフトバンクはよく圏外になると言われてましたが、最近はどの通信キャリアを使っても、通信エリアは変わらないって聞きますね。

まもるくん

そうですね。ワイモバイルは店舗もあるし、サービス的にはドコモを使ってたころとほとんど変わらず、月々の支払いが1/5くらいに減って、なんでみんなドコモとか使い続けてるか謎です(笑)

スマホアドバイザー

なるほどー、ワイモバイルへの乗り換えは成功したって感じですね!2年縛りさえOKであれば、ワイモバイルは月額料金が安くてサービスが充実しているので、かなりオススメできる格安SIMと言えそうですね!

ワイモバイルを実際に使ってみた感想をインタビューの要点整理
  • ワイモバイルの月額基本料金は大手3キャリアの1/4〜1/5程度
  • でも、サービス内容は大手3キャリアとそこまで変わらず、無料通話が使えたり、店舗サポートが受けられたりとサービスは充実している
  • 2年縛りがあるのが弱点だが、長く契約してもよいという方にとっては、オススメの格安SIM(MVNO)

ワイモバイルの料金プラン/端末の総まとめ

ワイモバイルのスマホやSIMカード、ポケットWiFi、タブレット、ガラケーなどの料金プランや端末について、まとめてみていきます。
ワイモバイルを実際に使っている方の口コミや評判を確認する上でも、ワイモバイルは大体いくらくらいで使えて、どんな端末があるのかを知っておくのは役に立つと思います。

スマホの料金プラン/端末

まずはスマホの料金プラン/端末です。
ワイモバイル(Ymobile)のスマホの料金プランは、以下の3つです。

  • スマホプランS(2年間3GB):1年目:1,980円、2年目以降:2,980円
  • スマホプランM(2年間6GB):1年目:2,980円、2年目以降:3,980円
  • スマホプランL(2年間21GB):1年目:4,980円、2年目以降:5,980円

ワイモバイルは1年目はイチキュッパ割が効いて、通常よりも月額基本料金が1,000円安くなり、スマホプランS(2年間3GB)だと月額1,980円で利用できます。
さらに、家族で2台以上スマホを契約すると、2台目以降のスマホが、最近CMでバンバン流れている「イチ・ヨン・パー」の通り、月額基本料1,480円で使えるようになります。
月額基本料金が1,480円で、10分間の通話料が無制限に0円になる無料通話が付いているというのは、通話頻度の多い方にとってはめちゃくちゃお得だと思います。

ワイモバイル(Ymobile)のスマホを購入する場合、月額基本料金に加えて、以下の端末代金がかかります。
一括で購入した場合の端末代金は以下の通りです。
機種代は分割にすることもできて、一括でも分割でも端末代の総額は同じになります。

  • iPhoneSE(32GB):44,800円⇒12,000円
  • iPhoneSE(128GB):55,800円⇒16,800円
  • Android OneX1⇒31,200円
  • Android OneS1⇒32,400円
  • Android OneS2⇒32,400円
  • Android One(507SH)⇒24,000円
  • DIGNO E⇒31,644円
  • AQUOS CRYSTAL Y2(アウトレット)⇒6,480円
  • AQUOS Xx-Y(アウトレット)⇒9,720円
  • LUMIERE(アウトレット)⇒4,320円

こうしてみると、割引が効いてiPhoneSEがかなりお買い得です。
アウトレット品というのは、いわゆる中古スマホで、端末等にキズ、汚れなどがある場合があります。
端末代金を安く済ませたい方は、アウトレット品を利用するのも一つだと思います。

スマホアドバイザー

ワイモバイル(Ymobile)は、大手3キャリアと格安SIMの間のような存在です。格安SIMではサービスがイマイチで不安という方は、ワイモバイルを利用するという方が多いです。特にiPhoneを扱っている格安SIMはほとんどなく、格安SIMでもiPhoneを使いたいという方にとっては、ワイモバイルは非常にオススメです。

SIMカードの料金プラン

ワイモバイル(Ymobile)は、他の格安SIM(MVNO)と同じようにSIMカードのみでも契約できます。
SIMカードのみで契約した場合の料金プランは、以下の通りです。

  • スマホプランS(2年間3GB):1年目:1,980円、2年目以降:2,980円
  • スマホプランM(2年間9GB):1年目:2,980円、2年目以降:3,980円
  • スマホプランL(2年間21GB):1年目:4,980円、2年目以降:5,980円

スマホ+SIMカードをセットで購入した場合と、月額基本料金は同じです。
ただし、SIMカードのみの場合については、

  • スマホプランSを契約⇒10,000円分のキャッシュバック
  • スマホプランM/Lを契約⇒15,000円分のキャッシュバック

と、料金プランに応じて、キャッシュバックがもらえるんです!
ワイモバイル(Ymobile)は2年目が月額基本料金が値上がりするから高いと思われている方も、キャッシュバックを踏まえて考えると、

  • スマホプランS(2年間3GB):1年目:1,980円、2年目以降:2,980円
  • スマホプランM(2年間9GB):1年目:2,980円、2年目以降:3,980円
  • スマホプランL(2年間21GB):1年目:4,980円、2年目以降:5,980円

となり、2年目の値上がり分はほぼ帳消しにできます!
SIMフリーAndroidやiPhoneを利用したいという方は、SIMカードのみだと、ワイモバイル(Ymobile)は、他の格安SIM(MVNO)に負けない価格で利用することができます!
ワイモバイル(Ymobile)のSIMカードで、動作確認がされている端末については、以下を参考にしてみてください。

【参考記事】ワイモバイル(Ymobile)のSIMで利用可能な対応端末一覧!ドコモ、au、ソフトバンクの対応機種やMNP後の設定方法、注意点!

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もちろんSIMカードのみでも、10分間の無料通話は利用できます。そして、他の格安SIMよりネットも速いです。電話もネットも不満なく使いたい、でも月額料金も安くしたいという方に、ワイモバイル(Ymobile)のSIMカードのみの契約はオススメです!

ポケットWiFiの料金プラン/端末

ポケットWiFiの料金プランは、以下のようになっています。

  • ポケットWiFiプランL[無制限](305ZT)⇒4,380円
  • ポケットWiFiプラン2[7GB](603HW、504HW、502HW)⇒3,696円
  • ポケットWiFiプラン2ライト[5GB](601ZT、506HW)⇒2,480円
  • ポケットWiFiプランSS[5GB](401HW)⇒2,480円

スマホと違って、ポケットWiFiは、端末ごとに選べる料金プランが限られています。
たとえば、401HWを購入すると、ポケットWiFiプランSS(月額2,480円)の料金プランが自動的に適用されます。

端末代金は、上記のようにほとんどのポケットWiFiは月額料金の中に組み込まれています。
2017年9月時点では603HWのみが、月額基本料金とは別に端末代が取られるということになります。
また、601ZTについては、ポケットWiFiプラン2ライト(5GB)以外についても、データプランS(1GB)という料金プランを選ぶことができます。
データプランS(1GB)だと、月額1,980円で、ポケットWiFiが利用できるということで、ポケットWiFiとしては最安値になります。

しかしながら、月額1,980円であれば、同じソフトバンクグループのYahooWiFiのポケットWiFi方がお得です。
YahooWiFiは、ヤフープレミアム会員だと、1年間月額1,980円(5GB)で利用できます。
データ容量が5GB使えて、月額1,980円は、ポケットWiFiとしては一番コスパが良いです。
そこまでデータ容量は必要ないけど、とにかく安くポケットWiFiを持ちたいという方には、YahooWiFiはめちゃくちゃオススメです!

一番おトクなYahooWiFiのポケットWiFiの申し込み先はこちら

タブレットの料金プラン/端末

ワイモバイル(Ymobile)はタブレットの取り扱いもあります。
ワイモバイル(Ymobile)のタブレットの料金プランは、以下の二つです。

  • データプランS(1GB)⇒1,980円
  • データプランL(7GB)⇒3,696円

2017年9月時点では、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアでは、タブレットは以下の2端末が購入できます。

  • MediaPad T2 Pro
  • Lenovo TAB3

スマホと違って、端末代はほぼ0円になっていて、月額基本料金さえ払えば、タブレットの本体を手に入れることができます。
なお、シェアプランというプランを利用すると、ワイモバイル(Ymobile)のタブレットをさらにお得に手に入れることができます。
シェアプランとは、ワイモバイル(Ymobile)のスマホやポケットWiFi、タブレットを一台契約して、二台目のタブレットに対して適用できる料金プランです。
シェアプランを利用すると、一台目と二台目の間でデータ容量をシェアできて、二台目のタブレットの月額基本料金が980円以下にできるんです!
シェアプランについての詳しい説明は、以下を参考にしてみてください。

【参考記事】ワイモバイルのシェアプラン/データプランシェアの活用法や維持費!Ymobileの子回線のSIMでタブレットを月額無料で持つ方法!

ガラケーの料金プラン/端末

ワイモバイル(Ymobile)のガラケーの料金プランは、以下の1種類です。

ケータイプランSS:934円

  • Simply
  • AQUOS ケータイ2
  • DIGNO ケータイ

端末は上記の3種類から選べ、端末代はすべて0円でOKです。
月額料金さえ払えば端末を手に入れることができます。

なお、ケータイプランというワイモバイル(Ymobile)のPHS向けの料金プランがありましたが、オンラインストアでの申し込みは停止しています。
店舗についてもワイモバイル(Ymobile)のPHSは、2018年3月31日(土)をもって、受付(新規契約・機種変更)は停止します。

ワイモバイルの料金プラン/端末のまとめの要点整理
  • ワイモバイル(Ymobile)は端末+SIMカードのセットでも、SIMカードのみでも契約可能
  • 端末の種類によっては、月額基本料金のみ支払えば、端末がタダで手に入るものもある
  • SIMカードのみの契約だと、最大15,000円のキャッシュバックが受けられて、格安SIMとしては高めのイメージのあるワイモバイルをお得に利用できる

ワイモバイルの口コミ・評判は良い?悪い?

続いて、肝心のワイモバイル(Ymobile)の口コミ・評判を詳しく見ていきたいと思います!
良い口コミ、イマイチな口コミそれぞれありますが、口コミの傾向をざっくりまとめると以下のようになります。

良い口コミ

  • 大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)と、サービスがほぼ同じで月額料金は1/3程度になる
  • 通信速度が速くてネットが快適
  • SIMフリーのiPhoneでもテザリングが可能
  • 留守電やWiFiスポットなど他社では有料サービスが無料で使える

イマイチな口コミ

  • 店頭での対応が悪い場合がある
  • カスタマーサービスの電話問い合わせが有料
  • 速度制限を受けた際の通信速度がめちゃくちゃ遅い
  • 同じデータ容量だと、他の格安SIM(MVNO)の方が安い

良い口コミ、イマイチな口コミについて、それぞれ詳しく見ていきます!

良い口コミ・評判

ワイモバイル(Ymobile)を実際に使ってみた方々の口コミ・評判を集めてみました。
想像通り、大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)と同じようなサービスを受けられて、月額料金がぐっと安いという感想を持たれる方が多いです。

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携帯キャリアが大手3キャリアでないというだけで、電話もネットもオプションも充実しているのがワイモバイルです。格安SIMにするとネットが遅くなったり、サービスが悪くなる点が心配な方も、ワイモバイル(Ymobile)なら安心です!

イマイチな口コミ・評判

逆に、ワイモバイル(Ymobile)を使ったけど、イマイチだったという口コミ・評判は以下のようなものがあります。
店舗での対応が悪いという意見が結構多いです。

ちなみに、ワイモバイル(Ymobile)の弱点としてよく言われるのが、月間のデータ通信容量を使い切ると、128kbpsしか出なくなって、使い物にならないというのがあります。
他の格安SIM(MVNO)だと、月々のデータ通信容量を使い切っても、200kbpsは出るのですが、ワイモバイル(Ymobile)は低速時の通信速度が極端に遅くなります。
128kbpsと200kbpsで、具体的にどのくらい違いがあるかというと、

  • Eメール:200Kbps⇒問題なし、128Kbp⇒問題なし
  • LINE:200Kbps⇒問題なし、128Kbp⇒問題なし
  • LINE MUSIC:200Kbps⇒問題なし、128Kbp⇒問題なし
  • 地図:200Kbps⇒遅い、128Kbp⇒遅い
  • Twitter:200Kbps⇒遅い、128Kbp⇒めちゃくちゃ遅い
  • ネット検索:200Kbps⇒遅い、128Kbp⇒めちゃくちゃ遅い
  • 動画再生:200Kbps⇒時々止まる、128Kbp⇒視聴不可

といった感じになります。
128kbpsだと、月間のデータ通信容量を使い切ると、Twitterとかネット検索が全くできなくなってしまいます。
ただ、ワイモバイル(Ymobile)にはパケットマイレージという大手ソフトバンクの格安SIM(MVNO)ならではのサービスがあります。
パケットマイレージを使うと、無料でパケットを増やすことができます。
パケットマイレージの使い方については、以下で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージで通信量無料!マイルの賢い貯め方や使い方、期限、パケくじの当選確率を上げる裏ワザ

他にも、ソフトバンクWiFiスポットが無料で使えるなど、データ容量を節約するサービスが、ワイモバイル(Ymobile)は充実しています。
パケットを使い切った方も、パケットを節約したい方も、ワイモバイル(Ymobile)には、データ容量を増やすための頼りになるサービスが使えるんです!

また、カスタマーサービスの通話料は有料ですが、ワイモバイル(Ymobile)の10分の無料通話の対象となっています。
なので、10分間までに質問を終わらせるようにすれば、通話料はかからないので、安心してください!

スマホアドバイザー

実際に使ってみないと分からないような細かい点で、不満を感じている方がいらっしゃいます。でも、どの格安SIM(MVNO)も探せばいくらでも不満は出てきます。月々のデータ容量の割に、月額基本料金が高めという点は弱点ですが、その分サービスは充実しています!格安SIM(MVNO)にしても、安かろう悪かろうにしたくないという方は、ワイモバイル(Ymobile)にされる方が多いです!

ワイモバイルの口コミ・評判の要約
  • ワイモバイル(Ymobile)の良い口コミとしては、格安SIM(MVNO)としては、電話もネットも、オプションも充実しているというものが多い
  • 一方、イマイチな口コミとしては、店舗での対応や、月間のデータ容量超過時の通信速度の遅さなど、サービスが行き届いていない部分があるという点
  • しかし、ワイモバイル(Ymobile)は、格安SIM(MVNO)としては、サービスは非常に充実していて、安くても不便を感じたくない方に定評がある

ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想から見た4つのメリット

ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想を踏まえて、ワイモバイルのメリットにどのようなものがあるかを見ていきます!
口コミに挙がっているもの・口コミに挙がってないものどちらも含めてみていくと、ワイモバイルのメリットは以下の4つに集約されます。

  1. 10分以内の通話は何度かけても0円
  2. 通信速度が速くネットが快適
  3. 実店舗でサポートを受けられる
  4. 無料サービスが充実している

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

10分以内の国内通話は何度かけても0円

ワイモバイル(Ymobile)では、10分以内の国内通話は何度かけても0円です。
OCNモバイルONEやNifMo(ニフモ)などの他の格安SIM(MVNO)でも、10分かけ放題オプションというものがありますが、オプション料が850円前後します。
オプションの中では、加入される方が多いかけ放題オプションですが、ワイモバイル(Ymobile)は10分かけ放題が、月額基本料金の中に組み込まれています。
たとえば、OCNモバイルONEでは、

  • 3GB/月コース⇒1,800円
  • 10分かけ放題オプション⇒850円

で、月々の支払いは、2,450円となります。

一方ワイモバイル(Ymobile)は、スマホプランS(2年間3GB)で1年目1,980円、2年目2,980円となり、SIMカードのみだと、10,000円のキャッシュバックが受けられて、キャッシュバックを踏まえると、

1年目1,980円、2年目以降2,146円

で利用することができます。
ようするに、OCNモバイルONEで10分かけ放題を利用するよりも、ワイモバイル(Ymobile)を契約した方が、同じ10分かけ放題でも月々の支払いは安くなるわけです。
ワイモバイル(Ymobile)は、データ容量は3GBですが、10分かけ放題を付けて考えると、月々300円〜400円程度、ワイモバイル(Ymobile)の方が安くなるのは、結構意外です!

ちなみに、ワイモバイル(Ymobile)では、どれだけ通話をしても通話料が無料になる「スーパー誰とでも定額」というオプションが、月額1,000円で利用できます。
他の格安SIM(MVNO)が10分かけ放題オプションで月額850円なのに対して、ワイモバイル(Ymobile)は24時間かけ放題が月額1,000円というのはとても安いです!
スーパー誰とでも定額の詳細については、以下で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプション・通話定額って?通話定額のメリットやデメリット、対象外の電話番号などの注意点を解説

ワイモバイルの無料通話は、通常の電話からそのまま電話をすれば、10分間は通話料がかからないんです!私の周りに、かけ放題オプションを使わずに格安SIMを使っている友人がいますが、その友人よりも月額基本料が安くなるみたいです!何より話料を気にせず電話が気軽にできるのは、精神的にすごい楽です!

通信速度が速くネットが快適

ワイモバイル(Ymobile)は大手ソフトバンクが提供する格安SIM(MVNO)ということで、通信速度が、他の格安SIM(MVNO)に比べて速く、ネットが快適です。
2016年12月に行われたICT総研によると、下り通信速度、上りの通信速度ともに格安SIM(MVNO)でトップとなっています。

なお、下りの通信速度というのは、Webページを開いたりする時に、ページが表示されるまでの速度です。
上りの通信速度というのは、写真や動画をTwitterやFacebookなどにアップロードするまでの速度のことです。

■通信速度(下り)


出典:ICT総研(2016年12月)の格安スマホ通信速度実測調査

■通信速度(上り)

出典:ICT総研(2016年12月)の格安スマホ通信速度実測調査

楽天モバイルを使っていた頃は、お昼休みの時間帯とかで、ネットがめちゃくちゃ遅くなってしまったんですが、ワイモバイル(Ymobile)に乗り換えてから、ネットの遅さを一切感じなくなりました!大手キャリアと同じような通信速度を、格安SIM並の月額料金で利用できるのは、かなり得だと思います!

実店舗でサポートを受けられる

ワイモバイル(Ymobile)は全国で1,000店舗もの店舗があります!
店舗で契約は、平日の遅くはやっていないですし、休日は混み合うので、あまりオススメしません。
手続き中にいろんなオプションを付けられてしまうことも珍しくなく、結果的に支払いが増えてしまうというデメリットもあります。
でも、ワイモバイル(Ymobile)をオンラインストアで申し込みをして、その後サポートを受けるだけであれば、店舗は無料で使えます。
格安SIM(MVNO)は、店舗が全くないか、店舗があっても都心に数店舗しかないところも多いので、大手キャリア並に全国どこでも店舗があってサポートが受けられるのは、メリットだと思います!

スマホが故障したんですが、店舗に持っていって、修理をしたら、ちゃんと代替え機にデータ移行してもらえて、助かりました!そこまで使う頻度は多くないですが、いざという時に実店舗が使えるのは安心感があると思います!

無料サービスが充実している

ワイモバイル(Ymobile)は、他の格安SIM(MVNO)で有料で提供されているサービスや、他の格安SIM(MVNO)で使えないサービスが、全部無料で使えます!
具体的には以下のようなサービスです!

  • 留守電が無料
  • @ymobile.ne.jpのキャリアメールが無料
  • ソフトバンクWiFiスポットが無料
  • LINEのID検索ができる
  • Yahooショッピングで貯まるTポイントが5倍貯まる

格安SIM(MVNO)にすると、LINEのID検索ができなくなるということで、LINEのID検索ができるワイモバイルにしました!YahooショッピングでのTポイントが貯まりやすくなったり、サービスが手厚くて、得したと思うことが多いです。

ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想から見た4つのメリットの要約
  • ワイモバイル(Ymobile)を実際に使っている人の評価・感想を踏まえると、10分かけ放題、通信速度の速さ、店舗サポートなど、サービス面で充実している
  • また、LINEのID検索や留守電など、他の格安SIM(MVNO)では使えなかったり、有料だったりするものもワイモバイルなら無料で使える
  • サービスが充実しているので、ワイモバイル(Ymobile)は乗り換えても、大手キャリアのように安心して使える

ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想から見た4つのデメリット

ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想を踏まえて、ワイモバイルのデメリットについても見ていきます。
口コミに挙がっているもの・口コミに挙がってないものどちらも含めてみていくと、ワイモバイルのデメリットは以下の4つに集約されます!

  1. 月間のデータ通信容量が少なめ
  2. 2年以内に解約すると契約解除料が発生する
  3. 3年以上契約するのは損
  4. 通信エリアが狭い

それぞれのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。

月間のデータ通信容量が少なめ

ワイモバイル(Ymobile)はサービスは充実しているのですが、月々のデータ容量は結構少なめです。
他の格安SIM(MVNO)で、同じくらいのデータ通信容量の月額料金を比べると、以下のようになります。

10分かけ放題が、月額基本料金の中に含まれているとはいえ、全く通話をせず、むしろネットを沢山使うという方にとっては、ワイモバイル(Ymobile)は割高になってしまいます。
また、

  • 余った月間のデータ容量の繰り越しができない
  • 月間のデータ容量を使い切ると128kbpsの超低速になる

ということで、月間のデータ容量が余っても、使い切ってしまっても、ワイモバイル(Ymobile)は不便です。

同じくらいのデータ容量で見ると、ワイモバイルは高いです。私は電話はLINEでいいので通話料はあんまりかかりません。でも、毎月月末になると、パケットが足りなくなってしまうのが、不便です。

ネットを沢山利用される方は、

  • 料金プランをデータ容量の高いものに上げる
  • 追加でデータをチャージする

ということに加えて、無料で利用できるソフトバンクWiFiスポットや、無料でデータ容量をもらえるパケットマイレージを使って、データ容量を節約していくようにするのがポイントです。

【参考記事】ワイモバイルならソフトバンクWiFiスポットが月額無料で使える!Ymobileのワイファイスポットの場所や設定、繋がらない時の対策

2年以内に解約すると契約解除料が発生する

ワイモバイル(Ymobile)は、最低契約期間が2年と長めです。
他の格安SIM(MVNO)の最低利用期間は1年というところが多いのですが、ワイモバイル(Ymobile)はスマホとセットでも、SIMカードのみの契約であっても、2年契約が必要です。
2年経ったら2ヶ月間の更新期間があるのですが、更新期間を過ぎると、さらに2年間契約が自動延長されます。
他の格安SIM(MVNO)だと、1年契約したら、あとはいつ解約しても契約解除料が取られないので、非常に気楽です。
でも、ワイモバイル(Ymobile)は契約解除料をかけずに解約できるのが、2年間に2ヶ月間しかないので、忘れないようにしておかないと、他の携帯電話会社に中々乗り換えられなくなってしまいます。

注意したいのは、SIMカードのみの契約でもらえる最大15,000円のキャッシュバックです。
SIMカードのみで契約した場合、2年以内に解約すると、通常の契約解除料9,500円とは別に、解約違約金最大9,259円を取られてしまいます。

  • 加入月→9,259円
  • 2 ヶ月目→8,873円
  • 3 ヶ月目→8,487円
  • 4 ヶ月目→8,101円
  • 5 ヶ月目→7,716円
  • 6 ヶ月目→7,330円
  • 7 ヶ月目→6,944円
  • 8 ヶ月目→6,558 円
  • 9 ヶ月目→6,172円
  • 10 ヶ月目→5,787円
  • 11 ヶ月目→5,401円
  • 12 ヶ月目→5,015円
  • 13 ヶ月目→4,629円
  • 14 ヶ月目→4,243円
  • 15 ヶ月目→3,858円
  • 16 ヶ月目→3,472円
  • 17 ヶ月目→3,086円
  • 18 ヶ月目→2,700円
  • 19 ヶ月目→2,314円
  • 20 ヶ月目→1,929円
  • 21 ヶ月目→1,543円
  • 22 ヶ月目→1,157円
  • 23 ヶ月目→771円
  • 24 ヶ月目→385円

ようするに、あまり早く解約してしまうとキャッシュバックを没収されてしまうというわけです。

ワイモバイルに契約したんですが、思ったほど電話をかけず、ネットをたくさん使うようになって、大容量プランにしようと思ったんです。でも、大容量プランって、ワイモバイルより、楽天モバイルとかmineo(マイネオ)とかの方が全然安いんですね。2年間は解約すると損なので、ちょっと我慢します・・・。

ワイモバイル(Ymobile)は、2年間契約してもらう代わりに、10分間の無料通話や、店舗サービス、通信速度の速さなどのメリットが受けられる格安SIM(MVNO)です。
長く契約してくれたお得意さんに手厚くサービスをしてくれるという仕組みなので、早めに解約すると、損をしてしまうので注意しましょう!

3年以上契約するのは損

ワイモバイル(Ymobile)は長く契約すればいいというわけでもありません。
というのも、ワイモバイル(Ymobile)は1年ごとに割引や特典が、以下のように減っていくんです。

  • 1年目:ワンキュッパ割、データ容量2倍キャンペーン
  • 2年目:データ容量2倍キャンペーン
  • 3年目以降:-

ということで、それぞれの料金プランのデータ容量と、月額基本料金を、1年目、2年目、3年目以降で見ていくと、

1年目

  • スマホプランS(3GB)⇒月額1,980円
  • スマホプランM(9GB)⇒月額2,980円
  • スマホプランL(21GB)⇒月額4,980円

2年目

  • スマホプランS(3GB)⇒月額2,980円
  • スマホプランM(9GB)⇒月額3,980円
  • スマホプランL(21GB)⇒月額5,980円

3年目以降

  • スマホプランS(2GB)⇒月額2,980円
  • スマホプランM(6GB)⇒月額3,980円
  • スマホプランL(14GB)⇒月額5,980円

3年目以降になると、データ容量2GBで月額2,980円というちょっと高額な料金プランになってしまうという落とし穴があります。
しかも、2年目が過ぎて、2ヶ月間の更新期間を過ぎてしまうと、4年目を向かえるまでは、契約解除料を払わないと、ワイモバイル(Ymobile)を解約することができなくなってしまいます。
なので、ワイモバイル(Ymobile)は2年経ったら他社に乗り換えるのが絶対オススメなんです!

2年過ぎたのに契約更新月を忘れて、1GBで月額2,980円になってしまいました。データ容量が全然足りないですし、月額料金も高すぎます。どうしようもないで、契約解除料を支払って、他の格安SIM(MVNO)に乗り換えることにしました。

ワイモバイル(Ymobile)は、2年以内は、サービスも充実していてお得なのですが、3年目に差し掛かると、極端にサービスが悪くなり、割高になってしまいます。
2年経ったら、2ヶ月間の更新期間の間に、他の格安SIM(MVNO)に乗り換えるようにしましょう!

通信エリアが狭い

ワイモバイル(Ymobile)は、大手ソフトバンクの格安SIM(MVNO)なので、通信速度は速いのですが、通信エリアについては、他の格安SIM(MVNO)に劣ります。
他の格安SIM(MVNO)は、大元の通信設備はドコモやauのものを利用しています。
ドコモ、auの通信エリアと比べると、ソフトバンクの通信エリアは、若干狭くなっています。
特に屋内や地下で電波が繋がりにくく感じる場合があります。

ワイモバイル(Ymobile)に乗り換えてから、電話が聞こえづらいと感じるようになりました。原因を探ってみると、どうやらいつも電話をしている建物に電波がちゃんと入り込んでなかったみたいなんです。BIGLOBEスマホ(SIM)からワイモバイル(Ymobile)に乗り換えたんですが、電波状況が以前よりも悪くなっている気がします。

とはいえ、Twitterの口コミには、以下のようなものもあります。

ひと昔前までは、ソフトバンクの通信設備は繋がりにくいという印象がありましたが、最近では、電波は改善してきています。
多くの方にとっては、ワイモバイル(Ymobile)の通信エリアは、気にならないレベルになってきています。

ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想から見た4つのデメリットの要約
  • ワイモバイル(Ymobile)のデメリットは、他の格安SIM(MVNO)に比べてパケットの容量が少ない点、契約期間が長い点などがある
  • 特に注意したいのは、3年目以降になると、ワイモバイル(Ymobile)はサービスも料金もデメリットだらけなので、2年たったら更新期間中に他の格安SIM(MVNO)に乗り換えるのがオススメ
  • 電波を気にされる方もいるが、通信エリアは改善してきており、ほとんどの方にとっては気にならないレベルになっている

ワイモバイルは店舗よりオンラインストアでの申し込みがオススメ

最後に一つだけ注意して頂きたいことがあります。
ワイモバイル(Ymobile)は実店舗があって、サポートには便利ですが、申し込みをするのは全くオススメではありません!
そもそも、夜遅くは閉店していますし、土日休みに行くと

・・・なんと3時間30分待ちという混み具合です。
というのも、ワイモバイル(Ymobile)の店舗での手続きは、一人どんだけ早くても1時間くらいかかってしまうので、どうしても店舗はいつも混み合ってしまうんです。

一方、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアなら、コンビニのように24時間いつでも申し込みができて、待ち時間も一切ありません。
手続きの時間も30分程度で済みますし、移動する手間も時間も省けます。
上記の3時間30分待ちの時間があれば、オンラインストアを使うと、待ち時間の間に、申し込みを済ませてしまうことができるんです!

一人で申し込めるか不安という方も、ワイモバイルはチャットサポートがあるので、一人でもオンラインストアで、分からないことを質問しながら申し込みが可能です!
貴重な時間を無駄にしないためにも、ワイモバイル(Ymobile)の申し込みは、オンラインストアからするのが断然オススメです!

まとめ

1 ワイモバイルを実際に使ってみた感想をインタビュー

ワイモバイル(Ymobile)にすると、月額基本料金が大手3キャリアの1/5程度に安くなっても、サービスはそのままで使えます。
ワイモバイル(Ymobile)は、2年縛りがあるのが弱点ですが、長く使いたいという方にとっては、お得な格安SIM(MVNO)です。

2 ワイモバイルの料金プラン/端末の総まとめ

ワイモバイル(Ymobile)端末+SIMカードのセットでも、SIMカードのみでも契約可能です。
端末によっては、本体代金が月額基本料に含まれており、本体が無料で手に入る機種もあります。
SIMカードのみの契約だと、最大15,000円のキャッシュバックが受けられて、キャッシュバックを含めて考えると、思ったほどワイモバイル(Ymobile)は高くないです。

3 ワイモバイルの口コミ・評判は良い?悪い?

ワイモバイル(Ymobile)の良い口コミとしては、月額料金がそれなりに安くなり、サービスが充実している点です。
イマイチな口コミとしては、店舗の店員が雑だったり、パケットを使い切った際に、通信速度が極端に遅くなるといったサービスが行き届いていない部分があるという点です。
とはいえ、ワイモバイル(Ymobile)は格安SIM(MVNO)としては、とてもサービスが充実していて、安くても不便を感じたくない方にはとても定評があります。

4 ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想から見た4つのメリット

ワイモバイル(Ymobile)を実際に使ってる人の評価・感想から見た時のメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 10分以内の通話は何度かけても0円
  • 通信速度が速くネットが快適
  • 実店舗でサポートを受けられる
  • 無料サービスが充実している

格安SIM(MVNO)なのに、大手キャリア並のサービスを受けられるのが、ワイモバイル(Ymobile)のメリットです。

5 ワイモバイルを実際に使ってる人の評価・感想から見た4つのデメリット

ワイモバイル(Ymobile)を実際に使ってる人の評価・感想から見た時のデメリットとしては、以下のようなものがあります。

  1. 月間のデータ通信容量が少なめ
  2. 2年以内に解約すると契約解除料が発生する
  3. 3年以上契約するのは損
  4. 通信エリアが狭い

特に、ワイモバイル(Ymobile)は、契約から2年が経つと、データ容量が少なく、月額基本料金も上がり、デメリットが目立ちます。
ワイモバイル(Ymobile)は、2年経ったら、契約更新期間中に、他の格安SIM(MVNO)に乗り換えるのがオススメです!

6 ワイモバイルは店舗よりオンラインストアでの申し込みがオススメ

ワイモバイル(Ymobile)は店舗があり、故障時など緊急の際には便利です。
でも、基本的にいつも混み合っており、待ち時間も手続きの時間も長いので、申し込みをするのはオススメしません。
オンラインストアなら、24時間いつでも申し込みができて、移動時間もなく、手続きの時間も短くできます。
時間も手間も省けるので、ワイモバイル(Ymobile)の申し込みは絶対オンラインストアの方がオススメです!

ワイモバイルは2年間だけならめちゃめちゃオススメ!

ワイモバイル(Ymobile)の口コミ・評判を見ると、店舗の悪口が書かれていたり、通信エリアに不満を持たれる方がいますが、そこまで数は多くありません。
たまたま当たった店員さんが悪かったり、建物と建物の間で電波が悪かったりするだけであって、ほとんどの方には当てはまらないので、あまり心配する必要はないんです。
ワイモバイル(Ymobile)に契約すると、誰にでもぶち当たるデメリットがあり、それが、3年目以降は、1GBで月額2,980円になってしまうという高額な料金プランです。
でも、2年以内なら、ワイモバイル(Ymobile)は10分の無料通話が付いて、ネットも速く、店舗サポートも使えて、格安SIM(MVNO)とは思えないほどサービスが充実した至れりつくせりの携帯電話会社です。
2年契約したら、2ヶ月間の更新期間中に他に乗り換えるようにさえすれば、ワイモバイル(Ymobile)はめちゃくちゃオススメの格安SIM(MVNO)です!

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ワイモバイル(Ymobile)を家電量販店で契約すると損する!?店頭やショップよりオンラインストアのキャンペーンの方が確実に安い!


ワイモバイル(Ymobile)は、家電量販店で契約すると絶対損です!
高い、遅い、サポートもないということで、冷静に考えると、何のメリットもないのが、家電量販店です。
一見、安売りをしてそうな家電量販店ですが、実はオンラインストアのキャンペーンの方が確実に安いんです!
オンラインストアなら24時間やっていて、仕事帰りにも申し込みができますし、お金の面でも、時間的にも、家電量販店よりオンラインストアの方がオススメです!

当サイトが調べた一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

家電量販店といえば、店舗独自のキャッシュバックがあるように思えます。
でも、実際には、総務省の規制によって、どこもキャッシュバックは同じくらいの金額に抑えられています。
むしろ、家電量販店の店員さんの説明が適当で、契約時とキャッシュバックが違ったりする事故も起きていて、店員さん以上にワイモバイル(Ymobile)の料金を把握していない方には家電量販店での申し込みは危険です。
というわけで、ワイモバイル(Ymobile)が契約可能な家電量販店について、徹底的に詳しく解説していきます!

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  • ワイモバイル(Ymobile)は家電量販店で契約するのが、得なのか損なのか知りたい方
  • ワイモバイル(Ymobile)が契約できる家電量販店がどこにあるのか知りたい方
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ワイモバイルを契約できる家電量販店とは?

家電量販店とは、大型の電機屋さんのことで、有名なところだと、ヤマダ電機やビックカメラなどがあります。
家電量販店には、必ずと言ってよいほど、携帯電話コーナーがあり、ドコモやauと並んで、ワイモバイルのスペースが設けられており、その場でワイモバイルを契約することができます。
まずは、そもそもワイモバイル(Ymobile)が契約できる家電量販店とはというところを詳しく見ていきたいと思います。

ワイモバイルを契約できる家電量販店の場所

ワイモバイル(Ymobile)が契約できる家電量販店は、以下のような場所があります。

  • YAMADA(ヤマダ電機)
  • ビックカメラ(Biccamera)
  • ヨドバシカメラ(Yodobashi)
  • EDION(エディオン)
  • ケーズデンキ(K’S)
  • コジマ
  • Joshin(ジョーシン)
  • ソフマップ(Sofmap)
  • nojima(ノジマ)
  • PC DEPOT
  • ベイシア電器
  • AEON(イオン)

スマホのコーナーは家電量販店の入口付近に設けられていることが多く、他の家電売り場に比べて、連日混み合っていることが多いです。
ワイモバイル(Ymobile)は、最も売れている格安SIM(MVNO)なので、携帯電話コーナーが設けてある家電量販店であれば、ほぼどこでも取り扱いがあると思います。

ワイモバイルを契約できる家電量販店の探し方

自分の家の近所にある家電量販店で、ワイモバイル(Ymobile)が契約できるかは、こちらのワイモバイルの公式ホームページから確認することができます。

ワイモバイル(Ymobile)の公式ホームページにアクセスすると、上記のようなページが表示されます。
現在地から探す」のボタンをクリックするか、「都道府県から探す」で地図をクリックすると、近くのワイモバイル(Ymobile)の店舗を検索することができます。

すると、自宅の周辺にあるワイモバイル(Ymobile)の店舗が出てきますが、上記の画面の下の方にある取扱店というところが、ワイモバイルが契約できる家電量販店になります。

ワイモバイルショップと取扱店の違い

ワイモバイル(Ymobile)の店舗には、「ワイモバイルショップ」と「取扱店」の2種類があります。
ワイモバイルショップというのは、ワイモバイルだけを扱っている専門ショップのことで、修理や解約やサポートなど、ワイモバイルのことならなんでも対応してくれるお店です。
一方、取扱店というは、家電量販店のことで、ワイモバイル以外の商品も幅広く扱っている店舗です。
取扱店は、専門ショップと違って、受付業務が限られており、修理や解約などの業務は非対応です。

ワイモバイルショップと取扱店それぞれの受付業務の違いは、以下のようになっています。

■ワイモバイルショップ

  • 新規契約⇒○
  • 機種変更⇒○
  • 契約内容変更⇒○
  • 修理受付⇒○
  • 解約⇒○
  • 支払⇒○
  • 店頭下取りサービス⇒△ 一部店舗では対象外
  • 郵送下取りサービス⇒○

■取扱店

  • 新規契約⇒○
  • 機種変更⇒○
  • 契約内容変更⇒×
  • 修理受付⇒×
  • 解約⇒×
  • 支払⇒×
  • 店頭下取りサービス⇒△ 一部店舗では対象外
  • 郵送下取りサービス⇒○
スマホアドバイザー

家電量販店は、新規契約や機種変更がメインの業務で、購入後のサポートは専門ショップのワイモバイルですることになります。たしかにヤマダ電機で購入した洗濯機が壊れたら、修理はメーカー頼むのが普通なので、家電量販店でアフターサポートは不可というのは特殊な話ではないですね。

ワイモバイルが契約できる家電量販店の要点整理
  • ワイモバイルが契約できる家電量販店とは、ヤマダ電機やビックカメラなどの大型の電機屋さんのこと
  • ワイモバイルの店舗には、ワイモバイルショップと、取扱店の2種類があり、家電量販店は取扱店のこと
  • 家電量販店では、修理や解約の受付は行っておらず、受付業務は新規契約や機種変更がメイン

ワイモバイルを家電量販店で契約する際の持ち物

ワイモバイル(Ymobile)を家電量販店で契約する際にの持ち物は、

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード
  3. MNP予約番号(MNPの方のみ)

の3点です。
2番目のクレジットカードの代わりに、銀行のキャッシュカード+通帳+金融機関お届け印でもOKです。
店舗によっては、Pay-easy(ペイジー)に対応しているキャッシュカードを持っていけば、銀行の通帳+金融機関お届け印は不要になります。
公式ホームページには、新規契約や機種変更時・契約変更時の際には、印鑑が必要と書かれていますが、店舗に行って印鑑があるか聞かれたことはないので、実際は不要です。

スマホアドバイザー

店頭での契約の場合は、本人確認書類とクレジットカードの2点を持って、契約という方が多いです。

本人確認書類

ワイモバイル(Ymobile)に限ったことではありませんが、携帯電話の契約には本人確認書類が必要です。
本人確認書類とは、公的な身分証明証のことで、以下のものが利用できます。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳
  • 住民基本台帳カード(QRコード付)+補助書類
  • 健康保険証+補助書類

「住民基本台帳カード(QRコード付)」や「健康保険証」は、以下を本人確認書類として利用する場合は、以下の補助書類も併せて必要です。

  • 住民票記載事項証明書
  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)
  • 官公庁発行の印刷物
  • ソフトバンク発行の請求書や領収書

クレジットカード


ワイモバイルで利用できるクレジットカード(公式ホームページ)

ワイモバイル(Ymobile)では、VISAやMasterなど国内で発行された契約者本人の名義のクレジットカードであれば、ほぼどれでも利用可能です。
また、ワイモバイル(Ymobile)はキャッシュカードを契約時に登録して、口座振替(銀行引き落とし)により、月々の支払いをすることができます。
ペイジー(Pay-easy)対応の銀行の場合は、口座振替依頼書の記入や金融機関の届け印不要で即日口座振替手続きが可能になります。

MNP予約番号

今利用している電話番号をそのままワイモバイル(Ymobile)でも利用する場合は、MNP(ナンバーポータビリティ)での乗り換えとなり、契約時にMNP予約番号が必要です。
MNP予約番号は、契約している携帯電話会社に電話をすると無料で取得できます。

  • ドコモユーザー→ケータイから151/一般電話から0120-800-000
  • auユーザー→0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
  • ソフトバンクユーザー→ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533

MNP予約番号は、15日間の有効期限があり、MNPでワイモバイル(Ymobile)に乗り換えるためには、予約番号が15日以上の有効期限が残っている必要があります。
MNP予約番号は、店頭で手続き中に電話すればすぐに取得できるので、最悪忘れてしまっても、契約できないということにはなりません。

スマホアドバイザー

携帯電話の契約には、振り込め詐欺などの不正利用防止のために、本人確認書類や本人名義のクレジットカードで、本人確認が必要になっています。持ち物を忘れてしまうと、店頭での契約は進められず、家に取りに帰らないといけなくなるため気をつけましょう。

ワイモバイルを家電量販店で契約する際に持っていく書類の要点整理
  • ワイモバイルの家電量販店で契約する際は、本人確認書類、本人名義のクレジットカード(もしくはキャッシュカード)、MNP予約番号の3点が必要
  • 本人確認書類、本人名義のクレジットカードを忘れてしまうと、契約が進められず取りに帰らないと行けないため、忘れ物には注意が必要
  • MNP予約番号は店頭に手続き中でも電話で発行可能

ワイモバイルを家電量販店で契約すると得する3つの理由

ワイモバイル(Ymobile)を家電量販店で契約した場合に、どんな得があるのかを確認していきたいと思います。
ワイモバイル(Ymobile)は、ワイモバイルショップ(専門ショップ)、取扱店(家電量販店)、オンラインストアで契約することができますが、家電量販店ならではのメリットを確認していきましょう。

スマホの実機を操作できる

当然ですが、家電量販店にいくと、スマホの実機を触って、大きさや操作した感じを確かめることができます。
スマホの本体の操作は、ワイモバイルショップでも可能ですが、家電量販店の方が品揃えが豊富で、いろんなスマホからじっくり選ぶことが可能です。
最近は家電量販店の携帯電話売り場に、「格安スマホコーナー」が設けられているところが多く、ワイモバイルのスマホだけでなく、SIMフリーのスマホも試してみることができます。
手に持った感じだったり、操作反応を確かめるなら、なるべく大型の家電量販店の方が、自分に合ったスマホに出会うことが多くなると思います。

ワイモバイル以外の携帯電話会社と比較できる

家電量販店でしかできないことの一つに、ワイモバイル(Ymobile)以外の携帯電話会社と比較できるというのがあります。
UQmobileやビックSIM、mineoといった格安SIM(MVNO)と、ワイモバイル(Ymobile)を比較して、料金やセット販売のスマホを見比べることができます。
ワイモバイルショップ(専門ショップ)だと、店員さんはワイモバイル(Ymobile)のことしか知らないので、他の商品と比較することができません。
でも、家電量販店なら、ヤマダ電機やヨドバシカメラの店員さんそれぞれが、自分の専門の格安SIM(MVNO)を持っていて、4-5人それぞれの格安SIM(MVNO)担当の店員さんに話を聞くと、大体どこの携帯電話会社がどういう特長なのかが分かってきます。

スマホアドバイザー

たしかに、家電量販店に行けば、他の携帯電話会社と比較はできます。でも、かなり大型のショップでもすべての格安SIM(MVNO)を取り扱っているわけではないですし、DMMモバイルなどのようにオンラインのみ取扱いになっている格安SIM(MVNO)もあります。総合的に判断するなら、ネットで検索した方が多くの情報は得られると思います。

家電量販店独自のキャンペーンがある

ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で、独自のキャンペーンをやっていることがあります。
キャンペーンの価格は時期や店舗によって変動しますが、上記のような格安スマホ本体の割引が割引されるということが多いです。
スマホプランM(6GB)、スマホプランL(14GB)のみで適用されるキャンペーンで、2年以内に解約すると、通常の契約解除料10,260円以外に、違約金が最大10,000円発生してしまう点に注意しましょう。

スマホアドバイザー

2015年12月の総務省のガイドラインのせいで、高額なキャッシュバックが禁止され、家電量販店でもそこまで高額なキャッシュバックは受けられなくなってしまいました。なので、一応店舗独自のキャンペーンはあるものの、オンラインストアでも同じくらいの額の割引は受けることができるため、混雑した店舗に足を運ぶほどのメリットはなくなってきてはいます。

ワイモバイルを家電量販店で契約すると得する3つの理由の要点整理
  • ワイモバイルで家電量販店を契約すると、実機を試せる、他の携帯電話会社と比較できる、量販店独自のキャンペーンがあるといったメリットがある
  • ただし、家電量販店では他の携帯電話会社に限りがあり、ネットで調べた方が網羅的な情報が得られることもある
  • キャンペーンについては、総務省の規制もあり、そこまで高額なキャンペーンはなくなっており、混雑した店舗に足を運ぶほどのメリットがないとも言える

ワイモバイルを家電量販店で契約すると損する4つの理由

もちろん家電量販店で契約すると損する理由もあります。
一般的に、家電量販店は安売りの印象がありますが、スマホについては、総務省のガイドラインにより、あまり高額なキャッシュバックが受けられなくなっています。
しかも、キャッシュバックや、月額料金については、以下で紹介するような落とし穴もあるので注意が必要です。

キャッシュバックが受け取れない場合がある

家電量販店ではなんと、約束していた額のキャッシュバックが受け取れなかったという事例があります。

近所の家電量販店で、ワイモバイル(Ymobile)を契約すると、2万円のキャッシュバックがあるときいて、申し込みをしました。
1万円分のキャシュバックは店頭でもらい、残りの1万円分のキャッシュバックは商品券でもらえるとのことでしたが、約束の1ヶ月後になっても、商品券が届きません。
契約した家電量販店に問い合わせをすると、「すでに契約時に1万円分のキャッシュバックがされています。キャッシュバックの額はもともと1万円ですので、商品券を郵送する予定はありません」とのことです。
結局、こちらとしても、口頭で約束しただけですので、証明するものが何もなく、諦めざるを得ませんでした。
(40代 女性 主婦)

スマホは、パソコンや洗濯機などの家電製品よりも、月額基本料や端末代などの支払いが複雑です。
そのため、店員さんが言っている金額と、こちらが理解している金額が食い違うというケースがよくあります。
しかも、家電量販店のキャンペーンは、金額が一定でないため、店員さんの言われるがままになるケースが多く、得なのか損なのかハッキリしないことが多いです。
家電量販店の店員さんは、入れ替わりが多く、原因を突き詰めようと思っても、難し位ことが多く、時間と手間もかかるので、上記の方のように、もらえるはずだったキャッシュバックを諦めたという方の話もわりとよく聞きます。

不要なオプションを付けられるため月額料金が割高になる

家電量販店での料金の落とし穴の代表例に、不要なオプションを付けられて、月額料金が値上がりしてしまうということがあります。
オプションなんて全部入りませんという強い態度の方については、こうしたトラブルはないのですが、何も知らずに店頭で契約すると、不要なオプションをガンガン付けられてしまうので注意が必要です。
月額料金がどのくらいかということがハッキリ分かっていれば大丈夫なのですが、月額料金を知らずに契約してしまうと、オプションを勝手に付けられて、月額料金が通常よりも高くなってしまうケースがあります。

スマホアドバイザー

なぜこんなことが起こるかというと、家電量販店の店員さんは、店員さんごとに厳しい販売ノルマを持っているからなんです。店員さんはスマホを販売しただけでは成績にならず、どれだけオプションを付けたかがが営業成績としてとても重要になっています。そのため、あまり詳しそうにないお客さんだと、ウチで契約するにはオプションの加入が必須ですということになってしまって、オンラインストアで契約するよりも月額料金が割高になっていしまうことがあるんです。

購入後のサポートは対象外

家電量販店は、申し込み専門のお店で、ワイモバイルショップ(専門店)と違って購入後のサポートは対象外になっています。
家電量販店は混み合うことが多いため、手続き後に操作方法などを聞く時間もなく、契約書にサインだけして、商品だけ持って帰るという感じになります。
サポートを期待する方は、ネットで調べるか、契約後にワイモバイルショップ(専門店)に行くようにしましょう。
ちなみに、スマホを買い替えた後のデータ移行については、ワイモバイルショップ(専門店)でもやってくれず、自力でやる必要があります。
以下で電話帳や写真などのデータ移行について、詳しくまとめたので、参考にしてみてください。

【参考記事】Ymobileへ乗り換える前に知りたい電話帳/写真のデータ移行!ワイモバイルのiPhone/Androidで使えるMNP時の裏技!

来店予約ができないため待ち時間が長くなる

家電量販店の最大の欠点は、店舗での待ち時間です。
ワイモバイルショップ(専門店)だと、来店予約ができて、待ち時間なく予約ができるのですが、家電量販店では来店予約ができません。
しかも、その待ち時間が半端ではありません。
先日、家電量販店にふらっと立ち寄ったところ、なんと受付まで3時間30分となっていました。

たしかに人が溢れかえっていて、店員さんも慌ただしくしていて、店内にいるだけでどっと疲れが出てしまいました。
申し込み時に、店員さんに質問したりする余裕もなく、これだとあんまり店舗に行く意味ないなぁと思ってしまいます。
というよりも、ワイモバイル(Ymobile)の申し込みを待っている間に、オンラインストアで契約できるのに、と待たされているお客さんに教えて上げたくなりました。
無駄な時間、手間をかけたくない方は、オンラインストアでの申し込みの方が、断然オススメです!

当サイトが調べた一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

ワイモバイルを家電量販店で契約すると損する4つの理由の要点整理
  • 家電量販店で契約すると、もらえるキャンペーンの額が契約時に言っていた額と異なったり、余計なオプションが付いて月額料金が値上がりしてしまう場合があります
  • また、購入後のサポートが対象外な上、待ち時間が長いことも踏まえると、家電量販店で契約するメリットはあまりない
  • 時間や手間を考えると、オンラインストアでの契約の方が断然オススメ

店頭やショップよりオンラインストアのキャンペーンの方が確実に安い

実は、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアでは、

  • スマホプランSを契約⇒10,000円分のキャッシュバック
  • スマホプランM/Lを契約⇒15,000円分のキャッシュバック

と時期に関わらず、常に同じ金額のキャッシュバックを受けることができます!

店舗によってもしくは時期によって変わる家電量販店のキャンペーンよりも、ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアで契約した方が、確実にキャッシュバックがもらえます。
しかも、家電量販店のように、余計なオプションを付けられて、月額料金が上がるリスクもないため、結果的にオンラインストアでキャンペーンを受けた方が安くなります!

また、オンラインストアは待ち時間は存在せず、コンビニのように24時間やっています。
家電量販店は、仕事帰りだと、閉店してしまっているか、混み合っています。
土日もやはり混雑しています。
仕事で忙しい方は、なかなか店舗に行けないという方も多いと思いますが、オンラインストアなら、24時間やっているので、仕事帰りでも申し込むことができるんです。
貴重な時間を、家電量販店に行って、移動時間や待ち時間に費やすのはもったいないので、ワイモバイル(Ymobile)に契約するなら時間も手間も、お金も節約できるオンラインストアからの申し込みがオススメです!

店頭やショップよりオンラインストアのキャンペーンの方が確実に安いの要点整理
  • ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアでは最大15,000円のキャッシュバックが時期に関係なく、確実に受けられる
  • オンラインストアなら家電量販店のように、オプションを勝手に付けられることもないため、結果として安く済む
  • 時間、手間、お金を節約するためにも、ワイモバイル(Ymobile)の申し込みはオンラインストアがオススメ

ワイモバイルは家電量販店では解約できないので注意

ワイモバイル(Ymobile)のスマホやポケットWiFiは、家電量販店では解約はできません。
注意したいのは、同じ店舗でも、ワイモバイルショップ(専門店)に行けば、解約はできます。

  • 家電量販店⇒解約は不可
  • ワイモバイルショップ(専門店)⇒解約手続きが可能

ということになっています。

ワイモバイルショップ(専門店)というのは、上記のように赤色の看板で「Y!mobile」と書いてあるお店です。
なお、「解約=通信を停止する」については、ワイモバイルショップ(専門店)でしかできませんが、電話番号をそのままで、他社に乗り換えるMNPについては店舗に行く必要はありません。
以下に電話をするとMNP予約番号を発行することができます。

【受付時間】オペレーター対応 9:00~20:00(年中無休)

  • ワイモバイルの携帯電話から 151
  • 他社の携帯電話、固定電話等から 0570-039-151

いろいろと自動音声で質問されますが、直接オペレーターに繋ぐには、「#→#→#」と押すと、早く電話が繋がります。

ただし、上記のMNP予約番号の発行は、ワイモバイル(Ymobile)のスマホ、ケータイのみででき、ポケットWiFiについては出来ません。
ポケットWiFiの解約については、ワイモバイルショップ(専門店)に行くしかないので、注意してください。

ワイモバイルを家電量販店で契約すると解約できないので注意の要点整理
  • ワイモバイル(Ymobile)は家電量販店では、スマホ、ケータイ、ポケットWiFiすべての製品で解約は不可。
  • 解約はワイモバイルショップ(専門店)でのみ可能
  • MNP予約番号発行については、店舗に行かなくても、電話(151)で発行することができる

ワイモバイルのショップ・家電量販店・オンラインストアの比較

ワイモバイル(Ymobile)の家電量販店とオンラインストアそれぞれのメリットを説明させて頂きましたが、ワイモバイルショップ(専門ショップ)も含めて比較して、それぞれの特徴や利用方法を解説していきます。
結論的には、申し込みはオンラインストアで行い、修理などのアフターサポートをワイモバイルショップ(専門店)で行うのがオススメです。

ワイモバイルショップ

ワイモバイルショップは、看板にY!mobileと赤い文字で書いてある専門ショップです。
格安SIM(MVNO)としては店舗数がダントツで多く、全国に1,000店舗ものショップがあります。
ワイモバイルショップは、ドコモやau、ソフトバンクのショップと同じ位置づけのもので、ワイモバイルの製品だけを販売している店舗です。
取り扱い業務を一覧は以下になります。

  • 新規契約⇒○
  • 機種変更⇒○
  • 契約内容変更⇒○
  • 修理受付⇒○
  • 解約⇒○
  • 支払⇒○
  • 店頭下取りサービス⇒△ 一部店舗では対象外
  • 郵送下取りサービス⇒○

ワイモバイルショップは、ワイモバイルに契約していない方、すでに契約済みの方、どなたでも利用することができます。
ワイモバイルショップの利点は、契約後のアフターサポートで利用できることです。
スマホの調子が悪い時に、実は電源を再起動しただけで直るということも意外とあります。
ショップの店員さんは、1日に何件もスマホの修理を受け付けているので、不具合があった時に、軽度の故障であれば、店頭で直してもらえる場合があります。
特に、SIMカードの交換は無料で行ってくれるので、電波が圏外になったりした場合は、ワイモバイルショップにまずは行ってみると良いと思います。

スマホアドバイザー

スマホの調子が悪くなった時には、ワイモバイルショップが利用できるのは安心感があります。ワイモバイル以外の格安SIMは修理対応をしてもらえるお店を持っているところはほとんどないため、専門ショップがあるのはワイモバイルを選ぶメリットと言えます。

家電量販店(取扱店)

ワイモバイル(Ymobile)の家電量販店(取扱店)は、ヨドバシやノジマ、ヤマダ電機などの家電量販店の中に入っている店舗のことです。
一見、同じようにワイモバイルの手続ができると思えますが、実は家電量販店(取扱店)でできる手続きは、これからワイモバイルに契約される方向けのサービスがメインです。

  • 新規契約⇒○
  • 機種変更⇒○
  • 契約内容変更⇒×
  • 修理受付⇒×
  • 解約⇒×
  • 支払⇒×
  • 店頭下取りサービス⇒△ 一部店舗では対象外
  • 郵送下取りサービス⇒○

すでにワイモバイルに契約している方が利用できる手続きは、機種変更と下取りサービスのみです。
なので、スマホが故障してしまったり、操作の仕方が分からないという場合は、受け付けてもらえず、ワイモバイルショップに行ってくださいと案内されてしまうので、注意してください。
一応下取りサービスも利用することはできますが、店頭下取りサービスに対応している店舗は一部店舗だけで、店舗においてある郵送下取りサービスの申込用紙を受け取るだけの対応になります。

なので、家電量販店は、基本的にはワイモバイルに契約する時や、機種変更をするために使うということになります。
料金プランの変更や、請求金額の確認は、My ymobileからしてくださいと案内されます。

オンラインストア

オンラインストアでは、家電量販店と同様、新規契約や機種変更の手続が行なえます。
契約後の料金プランの変更や、請求金額の確認については、My ymobileというマイページから行うことになります。

  • 新規契約⇒○
  • 機種変更⇒○
  • 契約内容変更⇒○(My ymobileから可能)
  • 修理受付⇒×
  • 解約⇒×
  • 支払⇒×
  • 下取りサービス⇒△ (契約と同時のみ可能)
  • 郵送下取りサービス⇒×

修理や解約、未払いがあった場合の振込用紙での支払いといった手続きについてはワイモバイルショップで行うことになります。
一応、ワイモバイルではテクニカルサポートといって、電話で修理の相談もすることができるので、修理が必要かなと思った時でも、一旦電話をしてから店舗に出向いた方が時間が無駄にならずに済むと思います。
店舗に行ったけど、特にSIMの交換が必要なわけでもなく、スマホの設定を変更しただけで、スマホが使えるようになったという場合もあるので、スマホの調子が悪い場合は、以下のテクニカルサポートセンターに問い合わせるのも良いと思います。

総合窓口

  • ワイモバイルの電話から 151
  • 他社の携帯電話、固定電話などから 0570-039-151
    テクニカルサポートの短縮ダイアル:4→2(操作方法)、4→3(故障・修理)

オペレーター対応時間は、9:00~20:00(年中無休)です。
ワイモバイルの携帯電話からなら、10分間は通話料無料で電話ができます。

スマホアドバイザー

家電量販店で行えるサービスは、基本的にはオンラインストアでも行えるということになります。契約するのはオンラインストアのキャッシュバックを利用した方がお得なので、契約時はオンラインストア、アフターサポートはワイモバイルショップというのが賢い使い方だと思います。

ワイモバイルの家電量販店・ショップ・オンラインストアの比較の要点整理
  • ワイモバイルショップ(専門店)でしかできない手続きは、修理受付、解約、未払い料金の振込用紙での支払いなど
  • 家電量販店でできる手続きは、基本的にはすべてオンラインストアで可能
  • 修理相談に行く前に、テクニカルサポートセンターに電話をして相談しておくと、わざわざ店舗に行かなくてもよい場合もある

まとめ

1 ワイモバイルが契約できる家電量販店とは?

家電量販店とは、ヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシカメラといった大型の電機屋さんです。
こうした電機屋さんには、携帯電話コーナーが設けられていて、ワイモバイル(Ymobile)の契約が可能になっています。

2 ワイモバイルを家電量販店で契約する際に持っていく書類は?

ワイモバイル(Ymobile)を家電量販店で契約するには、

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード
  3. MNP予約番号(MNPの方のみ)

の3点が必要です。
2番目のクレジットカードの代わりに、銀行のキャッシュカード+通帳+金融機関お届け印でもOKです。

3 ワイモバイルを家電量販店で契約すると得する3つの理由

ワイモバイル(Ymobile)を家電量販店で契約すると得する理由としては、

  1. スマホの実機で操作を確かめられる
  2. ワイモバイル以外の携帯電話会社と比較できる
  3. 家電量販店独自のキャンペーンがある

があります。
ただ、2015年12月の総務省ガイドラインによって、キャッシュバック額が減少傾向にあり、家電量販店のキャンペーンのお得さは減ってきています。

4 ワイモバイルを家電量販店で契約すると損する4つの理由

ワイモバイル(Ymobile)を家電量販店で契約すると、以下のようなデメリットがあります。

  • キャッシュバックが受け取れない場合がある
  • 不要なオプションを付けられるため月額料金が割高になる
  • 購入後のサポートは対象外
  • 来店予約ができないため待ち時間が長くなる

料金的にはデメリットが多く、サポートも対象外、待ち時間もあるということで、実は家電量販店で契約すると損するケースの方が多いんです。

5 店頭やショップよりオンラインストアのキャンペーンの方が確実に安い

ワイモバイル(Ymobile)では、オンラインストアでも、

  • スマホプランSを契約⇒10,000円分のキャッシュバック
  • スマホプランM/Lを契約⇒15,000円分のキャッシュバック

というキャッシュバックをやっています。
オンラインストアのキャッシュバックは、時期に関係なく、確実にもらえます。
オンラインストアなら、余計なオプションを付けられて月額料金が値上がりする可能性もなく、料金的にも確実に安いです。

6 ワイモバイルは家電量販店では解約できないので注意

ワイモバイル(Ymobile)の解約は、

  • 家電量販店⇒解約は不可
  • ワイモバイルショップ(専門店)⇒解約手続きが可能

となっていて、純粋に通信を停止する解約の場合は、家電量販店ではなく、ワイモバイルショップ(専門店)に行きましょう。
MNP予約番号の発行については、店舗に行かなくても、電話(151)で発行する

ことができます。

7 ワイモバイルの家電量販店・ショップ・オンラインストアの比較

ワイモバイルショップ(専門店)でしかできない手続きは、修理受付、解約、未払い料金の振込用紙での支払いなどです。
家電量販店でできる手続きは、基本的にはすべてオンラインストアで可能です。

家電量販店よりオンラインストアの方が、時間もお金も節約できる!

ワイモバイル(Ymobile)は、全国のビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店で契約が可能です。
家電量販店は、冷蔵庫やテレビなどの電化製品が安売りされているイメージがありますが、携帯電話に関しては総務省のガイドラインによりキャッシュバックが抑えられている関係で、残念ながらそこまでおトクにはならなんです。
むしろ、余計なオプションを付けられて月額料金が値上がりしたり、待ち時間が異常にかかったり、冷静に考えると結構、デメリットが多いのが家電量販店です。
ワイモバイル(Ymobile)のオンラインストアなら、最大15,000円のキャッシュバックが確実にもらえて、余計なオプションを付けられる心配もなく、家電量販店よりも確実に安く済みます。
しかも、24時間やっていて待ち時間も存在しないので、仕事帰りでもかんたんに申し込むことができます!
時間もお金も節約できるので、ワイモバイル(Ymobile)は家電量販店よりも、オンラインストアでの契約の方が絶対オススメです!

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ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードってなに?データ通信容量追加の上限回数の設定や解除方法、低速化した際の通知等


ワイモバイル(Ymobile)では、月間のデータ容量を使い切った後のデータ容量の追加方法を、「快適モード」「制限モード」の二つから選べます。
制限モードは、月間のデータ容量を使い切ると低速化するというもので、特別なモードではありませんが、快適モードはちょっと特殊なモードです。
快適モードにしておくと、データ容量を使い切った後に、都度、低速化解除する手続きがが不要になり、手間なくネットが使えるようになるんです!
上限回数までは、通信速度が低速化せず高速データ通信を維持できるようになるので、快適モードは、ワイモバイル(Ymobile)に契約したらぜひやっておきたい設定です。

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とはいえ、データ容量を追加する際には、高速データ通信容量の追加料金(500MB:500 円/回)を払わないといけません。
快適モードにして、勝手に料金が発生してしまうのだと、制限モードのままの方がよいような気がします。
でも、快適モードは、データ容量を追加する上限回数を決めることができるので、指定した回数で、データのチャージをストップしてくれます。
つまり、快適モードにしても、上限回数さえ決めておけば、想定外のお金がかかることは防げるので、心配しなくても大丈夫なんです!

そんなワイモバイル(Ymobile)の「快適モード」「制限モード」について、徹底的に解説していきます!

ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードとは?

快適モード、制限モードとは、月間データ容量の追加方法のことで、それぞれ以下のようなものです。

  • 快適モード:月間のデータ容量を使い切ると低速化せずに、自動チャージされる
  • 制限モード:月間のデータ容量を使い切ると低速化し、手動でチャージする

ワイモバイル(Ymobile)には、1ヶ月に使えるデータ容量を使い切った際のデータ容量の追加方法を、上記の快適モード/制限モードの二つから選択することができるんです。
ワイモバイル(Ymobile)契約後は、通常設定は制限モードになっているのですが、制限モードだと、月間のデータ容量を超過した後、都度、データ容量を手動で追加する必要があります。
一方、快適モードを設定しておけば、月間のデータ容量を超過しても、設定した追加回数内であれば、通信速度が低速化せず高速データ通信を維持することができるんです。

対象料金プラン

ワイモバイル(Ymobile)に契約をすると、すべての料金プランで自動的に「制限モード」を利用することになります。
そして、以下の料金プランでは「快適モード」を利用することができ、月間のデータ容量を超過しても、自動的にデータ容量が追加され、低速化せず高速データ通信を維持することができます。

  • スマホプラン
  • ケータイプランSS
  • データプラン
  • PocketWiFiプラン2
  • Pocket WiFiプラン2 ライト

つまり、ワイモバイル(Ymobile)のスマホ、ケータイ、タブレット、ポケットWiFi、SIMカードのみなどほぼすべての料金プランで、快適モードは利用できるということになります。
ただし、DIGNO DUAL、AQUOS PHONE esなど、PHS回線の使えるスマホに適用されるスマホプランS/M/L(タイプ3)、スマホベーシックプランS/M/L(タイプ3)は「快適モード」に対応していません。
また、シェアプランについては、親回線のみ申し込みが可能となり、親回線へ請求となります。

利用料金

制限モード/快適モードの切り替えに手数料などはかかりませんが、データ容量を追加する際には、以下のように料金がかかります。

  • 追加データ容量単位:500MB
  • 利用料:500円

制限モードでも快適モードでも、データ容量を追加する際にかかる500MB当たりの利用料は同じで500円になります。
ちなみに、快適モードでデータ容量の追加回数を設定しても、実際にデータ容量を使わなければ、利用料は発生しないので安心してください。
たとえば、月間データ容量が1GBのスマホプランSで、快適モードの上限回数を10回にしても、実際に1GBしか使わなかったら、追加料金は発生しません。

スマホアドバイザー

データ容量の追加には、上記のように料金がかかります。ただし、ワイモバイルのスマホ/SIMカードを利用する場合は、データ容量2倍キャンペーンが全員自動適用されるため、スマホプランSで1GB分、スマホプランMで3GB分、スマホプランLで7GB分は、無料でデータ容量を追加できます。なので、データ容量2倍キャンペーンで無料でデータ容量を追加できる回数分は、快適モードを設定しておくのがオススメです。

申し込み方法

ワイモバイル(Ymobile)に契約すると、初期設定は「制限モード」になっています。
つまり、ワイモバイル(Ymobile)に契約後、利用モードの変更を何もしなければ、月間データ容量(スマホプランSなら1GB)を超えると低速化する設定になっています。
快適モードに設定を変更するためには、My Y!mobileから利用モードの設定変更の手続きをする必要があります。
一度設定した快適モードを、制限モードに切り替える申し込みも、以下から可能です。


快適モード/制限モードのモードの切り替えの申し込みはこちら(My Y!mobile)

快適モード/制限モードに申し込み手続きをすると、2〜3分以内には変更後のモードに切り替わります。
ただし、 My Y!mobileで夜間21時以降に「モードの変更」または「快適モードの上限回数の設定変更」をした場合、翌朝7:30の反映となります。

スマホアドバイザー

店舗で申し込みをすると、勝手に快適モードにされることが多いので注意が必要ですが、オンラインストアでの申し込みの場合は、初期設定は制限モードになっています。

利用中のモードの確認方法

現在の利用モードが、制限モードか快適モードのどちらになっているか確認は、My Y!mobileからすることができます。
My Y!mobileにログインし、[データ通信量の管理]をクリックすると、上記の画面が現れ、「ご利用モードの設定」の現在の設定に、現在のモード(上記では制限モード)が表示されています。

スマホアドバイザー

月間のデータ容量を超過してしまうと、低速化していちいちデータ容量を追加購入するのは意外と面倒です。データ容量2倍キャンペーンでもらえるデータ容量を上限に快適モード設定すれば、課金されることなくデータ容量を自動追加することが可能です。制限モードから快適モードへの切り替えは、ワイモバイル(Ymobile)に契約したらぜひやっておきたい設定です。

ワイモバイル(Ymobile)契約後の通常設定は制限モード

ワイモバイル(Ymobile)契約後の初期の通常設定では、制限モードになっています。
したがって、契約した料金プランのデータ容量を使い切ると通信速度が128kbpsに低速化し、データ容量を追加したい場合は、都度追加が必要となります。
勝手に課金されることはないので安心といえば安心ですが、データ容量が超過する度に低速化し、通常速度に回復させるためには、毎回My Y!mobileにアクセスして、データ容量を追加購入する必要があります。
従って、少なくとも、データ容量2倍キャンペーンでもらえるデータ容量分(スマホプランSで1GB分、スマホプランMで3GB分、スマホプランLで7GB分)については、追加回数を指定して、快適モードを設定しておくのがオススメです。

スマホアドバイザー

注意したいのが店舗で契約する場合です。店舗で契約すると、「快適モードを5回に設定しておきますか?」とさらりと聞かれて、よく分からないまま上限回数を決められることがよくあります。すると、設定した覚えがないのに、料金プラン以上にデータ容量が使えてしまい、勝手に課金されてしまうので注意が必要です。勝手に料金が発生しないためにはオンラインストアで契約する方が安全ですが、既に店舗で契約してしまったという場合は、My Y!mobile(ログイン>データ通信量の管理>ご利用モードの設定)で、快適モードの上限が高めに設定されていないか確認しておくようにしましょう。

データ容量2倍キャンペーンで快適モードが最大14回まで無料

ワイモバイル(Ymobile)で快適モードを設定しておいた方がよい最大の理由は、データ容量2倍キャンペーンです。
データ容量2倍キャンペーンとは、新規、他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクからの番号移行のいずれかでワイモバイルのスマホに契約すると、高速データ通信容量2倍をプレゼントするキャンペーンです。
なんとなく、ワイモバイル(Ymobile)に契約をするとデータ容量が2倍になることを知っているという方も、データ容量2倍キャンペーンが、通常速度に戻す追加料金(500MBあたり500円)を割引するものということはあまり知られていません。
つまり、データ容量2倍キャンペーンで、増加したデータ容量は、月間のデータ容量を使い切った後にしか使えないんです。
しかしながら、制限モードから快適モードに切り替えて、以下のようにデータ容量の上限回数を設定することにより、低速化する前に、データ容量2倍キャンペーンでもらったデータ容量をチャージすることができるようになります。

  • スマホプランS⇒快適モードの上限回数:2回(+1GB)
  • スマホプランM⇒快適モードの上限回数:6回(+3GB)
  • スマホプランL⇒快適モードの上限回数:14回(+7GB)
スマホアドバイザー

上記の上限回数で快適モードに設定することで、My Y!mobileで通常速度に回復する作業をすることなく、データ容量が2倍使えるようになるんです。たとえば、スマホプランLの場合、データ容量2倍キャンペーンで+7GBのデータ容量をもらうことができます。でも、実際に+7GBを利用するためには、快適モードの設定をしておかないと、14回もMy Y!mobileで通常速度に回復する申し込みをする必要があるんです。料金も発生せず、余計な手間も減るため、快適モードの設定は絶対しておくべき設定だと思います。

なお、上記のデータ容量2倍は、契約初月は適用されず、契約月の翌月から適用されます。
一方、制限モードから快適モードへの切り替えは、即時もしくは翌日には反映されます。
データ容量2倍の適用が契約月の翌月からため、快適モードへの切り替えも契約月の翌月に行うのがオススメです。
契約月の翌月になると、My Y!mobileの[請求金額]の[その他の項目]に、データ容量2倍キャンペーンで付与されるデータ容量が、「速度回復 追加料金(500円 × ●●回)」という項目で追加されるので、データ容量2倍キャンペーンが適用されたことが確認できます。

ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードの設定方法

続いて、肝心の快適モード、制限モードの設定方法について見ていきたいと思います。
快適モード/制限モードの切り替えは、My Y!mobile上から行い、手続きをするとすぐに反映されます(ただし、21時以降の切り替えは翌朝7:30の反映)。
快適モード/制限モードの切り替えは、一度手続きをすると、再度モードを変更しない限りずっと同じモードが継続されます。

データ容量自動追加の上限回数を変更する(快適モードの設定)

まずは、快適モードの設定です。
快適モードにすれば、設定した追加回数内であれば、通信速度が低速化せず高速データ通信を維持できます。
データ容量2倍キャンペーンでもらえるデータ容量内であれば、無料で快適モードが利用できるので、各プラン以下の上限回数で、快適モードに設定しておくのがオススメです。

  • スマホプランS⇒2回(+1GB)
  • スマホプランM⇒6回(+3GB)
  • スマホプランL⇒14回(+7GB)

データ容量2倍キャンペーンは、契約月の翌月から適用なので、快適モードへの変更も契約月の翌月から行いましょう。

STEP1

My Y!mobileにログインし、[データ通信量の管理]をクリックします。

STEP2

「ご利用モードの設定」の新しい設定というところで、快適モードを選択します。
そして、上限回数の設定で、「1回〜14回」もしくは「無制限」から、自動でデータ容量を追加する回数を選択します。
無制限にすると、文字通り上限なくデータ容量が使えてしまい、その分支払いの上限もなくなってしまうので、無制限は設定しない方が安全です。

変更内容を確認して、次へを押せば、快適モードに切り替わります。

データ容量自動追加を解除する(制限モードの設定)

一方、データ容量の自動追加をしたくない場合は、制限モードに切り替えて、快適モードを停止します。
手続き画面としては、快適モードを設定した画面と同じで、My Y!mobile(ログイン>データ通信量の管理>ご利用モードの設定)で、制限モードに切り替えができます。
制限モードにすると、ステータスが、

  • 通常速度(快適モード)
  • 通常速度(制限モード)

に切り替わり、データ容量の自動追加がされなくなります。
ステータスが「通常速度(制限モード)」になれば制限モードに無事切り替わっており、各プランで月間データ容量が以下を超えると低速化(128kbps)するようになります。

  • スマホプランS⇒月間1GBまで
  • スマホプランM⇒月間3GBまで
  • スマホプランL⇒月間7GBまで

制限モードで通常速度に戻すには、手動で通常速度に回復させる手続きが必要になります。

快適モードを当月のみ停止する(快適モードの一時停止)

なお、一旦、制限モードに切り替えると、翌月以降もずっと制限モードを利用することになります。
一時的に快適モードを停止したい場合は、My Y!mobile(ログイン>データ通信量の管理>ご利用モードの設定>快適モードの一時停止・再開)の画面で「快適モード 一時停止中」にチェックを入れて、手続きをします。
「快適モード 一時停止中」は、1ヶ月間(1日〜月末まで)のみ有効で、設定をした翌月1日には快適モードに戻る設定です。

「快適モード 一時停止中」にすると、ステータスが以下のように変わります。

  • 通常速度(快適モード)
  • 通常速度(快適モード 一時停止中)

一時停止中の有効期限は月末までで、翌月1日には快適モードに戻ります。
ちなみに、一時停止にしても、低速化されるわけではなく、月間のデータ容量を使い切らない内は、高速データ通信を利用可能です。
月間のデータ容量を使い切ってしまうと、ステータスが「低速中」となります。

スマホアドバイザー

つまり、ワイモバイル(Ymobile)の利用モードには、

・制限モード
・快適モード
・快適モード(一時停止)

の3種類があるということになります。
データ容量2倍キャンペーンは、契約月の翌月から24ヶ月提供されるので、ワイモバイルの契約月の翌月から24ヶ月は、快適モードで利用するのがオススメです。なお、快適モード(一時停止中)は当月中のみ有効なので、契約月に快適モード(一時停止中)に設定すれば自動的に翌月から快適モードが利用できるということになります。契約月の翌月まで待って快適モードにするというのを忘れてしまいそうな方は、契約月に快適モード(一時停止中)に設定すればOKです。

ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードの通知について

続いて、ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードで、月間のデータ容量(スマホプランSで1GB、スマホプランMで3GB、スマホプランLで7GB)を超過した際に、そもそも通知があるのか、通知がある場合はどのような通知があるのかを見ていきたいと思います。

快適モードはデータ容量を使い切ると自動追加の通知がある

快適モードを利用している場合は、月間のデータ容量を使い切ると、ワイモバイルから以下文面のSMSが届きます。

<ワイモバイルより>
ご利用が規定のデータ量に到達したため、通常速度を維持するための料金を請求させていただきます。

<ご注意>
ご利用状況によっては通信料金が高額になる可能性があります。

「ご利用状況によっては通信料金が高額になる可能性があります。」と記載されているため心配になりますが、データ容量2倍キャンペーンの無料割引回数以内であれば、追加料金がかかりません。
契約月の翌月から24ヶ月間はデータ容量2倍キャンペーンが適用されるため、

  • スマホプランS⇒2回(+1GB)
  • スマホプランM⇒6回(+3GB)
  • スマホプランL⇒14回(+7GB)

までは、契約月の翌月からであれば追加料金は請求されないので安心してください。

制限モードはデータ容量を使い切ると低速化の通知がある

一方、制限モードを利用している場合は、データ容量を使い切ると、「通信速度を低速にいたしました。」という内容のSMSが届きます。
制限モードの場合は、自動課金されない代わりに、通常速度に戻すためには、手動で通信速度の回復の申し込みが必要になります。
もちろん、ワイモバイル(Ymobile)のスマホに契約すると、データ容量2倍キャンペーンが適用されるため、快適モード同様、データ容量2倍キャンペーンの無料割引回数以内であれば、追加料金がかかりません。

スマホアドバイザー

快適モードでも制限モードでも、月間のデータ容量を使い切った場合は、それぞれ通知があります。快適モードの場合、料金の請求という文面に若干びっくりしてしまうかもしれませんが、上限回数以上は勝手にデータ容量は追加されないので、快適モードの設定さえきちんとしておけば心配いりません。快適モードで月間データ容量を使い切って、料金の請求に不安を感じた方は、My Y!mobileから上限回数の設定がどうなっているのか確認するようにしましょう。

ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードの注意点

最後に、ワイモバイル(Ymobile)の制限モード/快適モードを利用する上で、注意しておきたいポイントを見ていきたいと思います。
快適モードは、月間データ容量を使い切った際に低速化しない代わりに、自動課金されてしまいます。
やはり、勝手にお金がかからないようにするのが、最優先だと思うので、快適モードの注意点を中心に解説していきます。

制限モード/快適モードで追加したデータ容量の繰り越しはなし

制限モードでも快適モードでも追加したデータ容量の利用期間は、当該月末までで、データ容量の繰り越しはなしです。
データ容量の繰り越しがないのは、ワイモバイルの欠点ではあるのですが、ソフトバンクWiFiスポットやパケットマイレージといったワイモバイル独自サービスもあるので、上手く活用すれば通信量の節約することが可能です。

快適モード/制限モードの設定を変更すると翌月以降もステータスは継続

快適モード/制限モードの設定を変更すると、翌月以降も同じステータスが継続されます。
ワイモバイル(Ymobile)の店舗で契約した場合については、快適モードの上限回数が多めに設定されていることもあるので気をつけましょう。

快適モードは2年後は解除する方が安全

ワイモバイル(Ymobile)のスマホを契約すると、データ容量2倍キャンペーンにより、契約月の翌月〜24ヶ月間は、データ容量が2倍になります。
したがって、契約月の翌月〜24ヶ月間は、

  • スマホプランS⇒快適モードの上限回数:2回(+1GB)
  • スマホプランM⇒快適モードの上限回数:6回(+3GB)
  • スマホプランL⇒快適モードの上限回数:14回(+7GB)

で、快適モードの上限回数を設定しておくのがオススメです。
しかしながら、データ容量2倍キャンペーンは契約月の翌月から25ヶ月後には切れてしまうので、上記の上限回数を設定したままでいると、月間データ容量を超えた分については自動課金されてしまうので注意が必要です。

快適モードはデータ容量を超過しても、自動的にデータ容量が追加され、通信速度が低速化せず、高速データ通信を維持できるので便利ですが、契約月の翌月から25ヶ月後(つまり契約月の26ヶ月後)には、制限モードに戻しておくのがオススメです。

ポケットWiFiではアドバンスモードの設定後に快適モードに切り替える

快適モードは、ポケットWiFiでも使うことができますが、アドバンスモード対応のポケットWiFiを利用する場合は、注意が必要です。
快適モードを利用する際には、必ず、

  • ポケットWiFiの端末上でアドバンスモードをON
  • My Y!mobileから快適モードをON

という順番に、設定を行うようにしてください。
アドバンスモードの設定をONにせずに、快適モードを利用してしまうと、利用料が高額になる可能性があるためです。
また、アドバンスモード未設定の状態で、料金プランのデータ容量の上限に達した後にアドバンスモードを設定しても、自動的にデータ容量が追加され、利用料が発生してしまいます。

スマホアドバイザー

快適モードは、データ容量を使い切った後でも、都度設定が不要で、高速通信が利用できて便利ですが、自動課金されてしまうため上限回数には注意が必要です。基本は、データ容量2倍キャンペーンの期間に合わせて、契約月の翌月〜25ヶ月目の間に、

・スマホプランS→2回
・スマホプランM→6回
・スマホプランS→14回

で快適モードの上限回数を設定しておくのがオススメです。契約月の26ヶ月目には、データ容量2倍キャンペーンは終わるので、制限モードに戻すのを忘れないように注意しましょう。

まとめ

1 ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードとは?

快適モード/制限モードはそれぞれ以下のような設定です。

  • 快適モード:月間のデータ容量を使い切ると低速化せずに、自動チャージされる
  • 制限モード:月間のデータ容量を使い切ると低速化し、手動でチャージする

ワイモバイル(Ymobile)では、データ容量2倍キャンペーンで、データ容量が2倍もらえるため、スマホプランS⇒1GB分、スマホプランM⇒3GB分、スマホプランL⇒7GB分までなら、毎月無料でデータ容量を追加できます。
なので、データ容量2倍キャンペーンの無料割引回数を上限として、快適モードを設定しておくのがオススメです。

2 ワイモバイル(Ymobile)契約後の通常設定は制限モード

ワイモバイル(Ymobile)契約後の初期の通常設定では、制限モードになっています。
ただし、オンラインストアではなく店舗で契約した場合は、快適モードの回数が多めに設定されていることがあるので注意してください。

3 データ容量2倍キャンペーンで快適モードが最大14回まで無料

ワイモバイル(Ymobile)のスマホに契約すると、データ容量2倍キャンペーンが適用され、月間のデータ容量が増えます。
しかし、データ容量2倍キャンペーンで増えるのは、増加したデータ容量は、月間のデータ容量を使い切った後にしか使えので注意が必要です。
ただ、以下の上限回数で、快適モードを設定すると、My Y!mobileで通常速度に回復することなく、データ容量が2倍使えるようになります。

  • スマホプランS⇒快適モードの上限回数:2回(+1GB)
  • スマホプランM⇒快適モードの上限回数:6回(+3GB)
  • スマホプランL⇒快適モードの上限回数:14回(+7GB)

なお、データ容量2倍の適用が契約月の翌月からため、快適モードへの切り替えも契約月の翌月に行うのがオススメです。

4 ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードの設定方法

ワイモバイル(Ymobile)の利用モードには、

  • 制限モード
  • 快適モード
  • 快適モード(一時停止)

の3つがあり、それぞれ、My Y!mobile(ログイン>データ通信量の管理>ご利用モードの設定)から、利用モードの変更が行えます。
当月中だけ、快適モードを停止する設定を快適モード(一時停止)と言います。
翌月1日になると、快適モード(一時停止)→快適モードに切り替わります。

5 ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードの通知について

快適モード/制限モードの通知は、それぞれ以下のようになります。

  • 快適モード⇒データ容量を使い切ると自動追加の通知がある
  • 制限モード⇒データ容量を使い切ると低速化の通知がある

快適モードでの想定外の自動課金を避けるためには、My Y!mobileから上限回数の設定がどうなっているのか確認するのがポイントです。

6 ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードの注意点

ワイモバイル(Ymobile)の快適モード/制限モードの注意点としては、以下のようなものがあります。

  • 制限モード/快適モードで追加したデータ容量の繰り越しはなし
  • 快適モード/制限モードの設定を変更すると翌月以降もステータスは継続快適モードは2年後は解除する方が安全
  • ポケットWiFiではアドバンスモードの設定後に快適モードに切り替える

快適モードは便利ですが、契約月から26ヶ月目にはデータ容量2倍キャンペーンが終わってしまうので、制限モードに戻しておくのがオススメです。

ワイモバイル(Ymobile)では、1ヶ月に利用できるデータ容量を使い切った際のデータ容量の追加方法を、「快適モード」「制限モード」から選択できます。
ワイモバイル(Ymobile)契約後の通常の設定は制限モードで、月間のデータ容量を使い切ると、低速化(128kbps)になります。
しかし、ワイモバイル(Ymobile)では、データ容量2倍キャンペーンにより、料金プランに応じて、無料割引回数以内であれば、データ容量の追加料金がかかりません。
つまり、

・スマホプランS⇒2回(+1GB)
・スマホプランM⇒6回(+3GB)
・スマホプランL⇒14回(+7GB)

で、快適モードの上限回数を設定しておけば、追加料金を発生させずに、データ容量を2倍にすることができます。
データ容量2倍キャンペーンが適用されるワイモバイル契約月の翌月〜24ヶ月は、各プランの無料割引回数に応じて、快適モードの上限回数を設定しておくのがオススメです!

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ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージで通信量無料!マイルの賢い貯め方や使い方、期限、パケくじの当選確率を上げる裏ワザ


ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージは、Yahoo!JAPANのサービスを利用すると、貯まったマイルに応じて月間データ通信容量(パケット)が無料でもらえるサービスです。
つまり、パケットマイレージを上手く活用すれば、月間データ通信量が3GBしかないスマホプランSでも、データ通信容量(パケット)の不足を無料で解消することができるんです!
パケットマイレージによって、高速データ通信容量の追加料金(500MB:500 円/回)を払わなくて済むケースも多く、なかなか見逃せないサービスです!

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パケットマイレージを理解する上で、押さえておきたいポイントは、

  • 貯めたマイルは1ヶ月でリセット
  • もらった高速データ通信容量も1ヶ月でリセット

という点です。
つまり、データ通信容量(パケット)不足を解消するには、毎月毎月パケットマイレージで、一定のマイルを継続的に貯めることが重要です。
そんなパケットマイレージの仕組みや、マイルを確実に貯める裏ワザなどを徹底的に解説していきます!

ワイモバイルのパケットマイレージとは?

ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージとは、Yahoo! JAPANのサービスを使うとマイルが貯まるサービスです。
パケットマイレージは、1ヶ月毎にどれだけ貯められるかが勝負のサービスで、1ヶ月間で一定以上のマイルを貯めると、貯まったマイルに応じてランクが決まり、高速で使えるデータ容量の追加料金が無料になります。

スマホアドバイザー

パケットマイレージを上手く使えば、高速データ通信容量(パケット)が3GBのスマホプランSでも、毎月500MBが無料でもらえるんです。パケットマイレージを知ってるか知らないかだけで、パケットの追加購入をしなくても済むので、ワイモバイルに契約したらぜひ活用しましょう!

特典内容

パケットマイレージは、「Yahoo!JAPANへのアクセス」「Yahoo!ショッピングなどでの買い物」「パケくじ」のいずれかによってマイルが貯まり、当月に貯めたマイルに応じて、下記のとおり翌月のランクが認定されます。
翌月のランクによって、無料で追加できる高速データ通信容量(パケット)が変わってきます。

  • 80~199マイル:ブロンズ⇒無料で追加できる翌月分のデータ通信量0.5GB獲得
  • 200~399マイル:シルバー⇒無料で追加できる翌月分のデータ通信量1GB獲得
  • 400~599マイル:ゴールド⇒無料で追加できる翌月分のデータ通信量5GB獲得
  • 600マイル~:プラチナ⇒翌月分のデータ通信量が無制限になる

ポイントは、ランクに応じてもらえる高速データ通信容量(パケット)は、月間の通信量を超過して速度制限を受けてしまった際に、低速化を解除するためにのみ使えるという点です。
つまり、前月の獲得マイルにより、高速データ通信容量(パケット)の追加料金(500MB:500 円/回)が無料になる回数が以下のように変わるということになります。

  • 80~199マイル:ブロンズ⇒1回(0.5GB)
  • 200~399マイル:シルバー⇒2回(1GB)
  • 400~599マイル:ゴールド⇒10回(5GB)
  • 600マイル~:プラチナ⇒無制限

また、特典の有効期限は、当月限りで、翌月に持ち越すことはできない点に注意です。
つまり、高速データ通信容量(パケット)が無制限になっても、通信量が無制限になるのは、1ヶ月間のみということになります。
低速化を解除するための高速データ通信容量は、前月のランクに応じて自動で付与されますが、もらった高速データ通信容量を利用する際は、My Y!mobile 等から通常速度に戻す手続きが必要になります。

申込・料金

ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージは、申し込み不要月額料金無料で、利用することができます。
ワイモバイル(Ymobile)に契約したあとに、Y!mobileサービスの初期登録をすれば、マイルが貯まるようになります。

対象プラン

ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージが利用可能な対象プランは以下のとおりです。

  • スマホプラン S/M/L
  • スマホベーシックプラン S/M/L
  • ケータイプランSS
  • ケータイベーシックプランSS

ワイモバイル(Ymobile)のスマホ、タブレット、ケータイ、SIMカードのみを契約すると、上記のいずれかのプランに加入することになります。
つまり、ワイモバイル(Ymobile)に契約すれば、自動的にパケットマイレージを使えるようになるということになります。
ただし、Surface 3、AQUOS ケータイ2、DIGNO® ケータイ、AQUOS ケータイについては、後ほど紹介するパケットマイレージの貯め方の内、「ログインして貯める」、「パケくじ」が対象外になるので注意してください。

スマホアドバイザー

ワイモバイルに契約して、Yahooのサービスを利用すると、ちょっとずつマイルが貯まります。そして、上手くマイルが貯まった月の翌月については、月間の高速データ通信容量(パケット)がいつもより多く使えるというのがパケットマイレージです。高速データ通信容量(パケット)の追加料金は500MBで500円/回です。毎月500MBをもらうだけで、年間に直すと500MB×12ヶ月=6,000円ものお金の節約です。特にスマホプランM(6GB)にするのはもったいないけど、スマホプランS(3GB)では足りないという方には、パケットマイレージはかなり見逃せないサービスです。

ワイモバイルのパケットマイレージの貯め方

続いて、パケットマイレージを具体的にどのように貯めるのかを見ていきたいと思います。
パケットマイレージの貯め方は、以下の3通りになります。

  1. ログインした状態でYahoo!JAPANにアクセス
  2. Yahoo!ショッピング/LOHACO(ロハコ)/ヤフオクで商品を購入
  3. Y!mobileメニューでパケくじ(マイルくじ)を当てる

高速データ通信容量を500MBもらうためには、少なくとも80マイルを貯める必要があります。
それぞれのYahoo! JAPANのサービスによってどのくらいマイルが貯まるかは変わってくるので、1つずつ見ていきたいと思います。

Yahoo!JAPANにログインしてアクセスして貯める

お金が掛からず確実にパケットマイレージを貯める方法が、Yahoo!JAPANにアクセスして、デイリーアクセスマイルを貯める方法です。
ワイモバイルの電話番号と連携済みのYahoo! JAPAN IDでログインした状態で、Yahoo! JAPANアプリ(iPhone/Android)、または、Yahoo! JAPANのスマホ版トップページを利用すると、マイルが貯まります。
貯まるマイルは、以下のように料金プランによって変わってきます。

  • スマホプランS/スマホベーシックプランS⇒1マイル/日
  • スマホプランM/スマホベーシックプランM⇒3マイル/日
  • スマホプランL/スマホベーシックプランL⇒7マイル/日
  • ケータイプランSS/ケータイベーシックプランSS⇒マイルの獲得はなし

Yahoo!JAPANにログインしてアクセスして貯まるマイルは、1日1回分だけです。
つまり、1日1マイルなので、Yahoo!JAPANにログインしてアクセスして貯める方法だと、1ヶ月で貯められるマイルの上限は、

  • スマホプランS/スマホベーシックプランS⇒約30マイル
  • スマホプランM/スマホベーシックプランM⇒約90マイル 500MB獲得
  • スマホプランL/スマホベーシックプランL⇒約210マイル 1GB獲得

となり、スマホプランM、スマホプランLについては、Yahoo!JAPANに毎日アクセスするだけで、高速データ通信容量(パケット)が獲得できるということになります。

なお、Yahoo! JAPAN アプリ初回ログインボーナスとして、ワイモバイルのスマートフォン電話番号とYahoo! JAPAN IDの連携後に、初めてYahoo! JAPANアプリをログインして利用したときに、80マイルのボーナスマイルを獲得できます。
つまり、ワイモバイルに契約後、Y!mobileサービスの初期登録をして、Yahoo! JAPANアプリをログインして利用するだけで、ランクがブロンズ(80マイル以上)になるので、ワイモバイル契約後2ヶ月目はだれでも無料でデータ通信量を500MBをもらえるということになります。

スマホアドバイザー

高速データ通信容量(パケット)が足りなくなりがちな、スマホプランS(3GB)については、Yahoo!JAPANに毎日アクセスするだけでは、ランクがブロンズ(80マイル以上)には到達せず、データ通信量は無料でもらえないという上手い仕組みになっています。スマホプランS(3GB)を利用される方は、以下の方法を組合せて、マイルを貯めていきましょう。

Yahoo!ショッピングで買い物をして貯める

パケットマイレージを貯めるもう一つの方法は、ショッピングマイルを貯める方法です。
ワイモバイルの契約に連携させたYahoo! Japan IDで、「Yahoo!ショッピング」や「LOHACO」、または「ヤフオク!」で商品を購入するたびに、下記のとおりマイルを獲得することができます。

  • Yahoo!ショッピング⇒商品購入日の1週間後 10マイル
  • LOHACO⇒商品購入日の1週間後 10マイル
  • ヤフオク!⇒商品落札後、オークション終了日の1週間後 10マイル

1 ヶ月に獲得できるショッピングマイルの上限は、100マイル 無制限です。
ショッピングマイルについても、初回ボーナスがあります。
LOHACO初回購入ボーナスといって、ワイモバイルのスマートフォン電話番号とYahoo! JAPAN IDの連携後に、初めてLOHACOで商品を購入したときに、ボーナスマイルを80マイル獲得できます。
LOHACO初回購入ボーナスは、ショッピングマイルの月間上限100マイルには含まれないので、LOHACO初回購入ボーナス利用月は最大180マイルまで貯められることになります。

ただ、正直言って、ショッピングマイルはマイルの貯まり方があまりよくないです。
8回買い物をして、ようやく80マイル(500MB獲得)しか貯まらないので、普段からYahoo!ショッピングを利用している方でさえも、ショッピングマイルはあまり効率的なマイルの貯め方にならないと思います。
LOHACO初回購入ボーナスで、80マイル(500MB獲得)だけもらって、他の月はショッピングマイル以外方法でマイルを貯めるほうが得策です。

また、2018年10月16日にパケットマイレージはリニューアルされ、パケットマイレージ」のサイト経由で閲覧、利用するだけでマイルがたまりるようになりました。

パケくじ(マイルくじ)を当てて貯める

パケットマイレージを貯める方法として、最後に紹介するのが、パケくじ(マイルくじ)です。
パケくじ(マイルくじ)は、Yahoo! JAPAN アプリ、またはスマホ版ヤフーのトップページにログインして 5 日 アクセスするとくじを引く権利がもらえるというものです。

連日でなくてもよいので、Yahoo!JAPANに1ヶ月の内に5回アクセスすると、上記のようにスタンプが貯まっていき、「マイルくじ」を1回引くことができます。
マイルくじの特典は、

  • 1等 ボーナスマイル⇒200マイル
  • 2等 ボーナスマイル⇒50マイル
  • 3等 ボーナスマイル⇒10マイル
  • 4等 ボーナスマイル⇒5マイル
  • 5等 ボーナスマイル⇒2マイル
  • 特賞 Enjoyパック⇒2ヵ月無料

となっています。
スマホプランS(3GB)の場合、Yahoo!JAPANにアクセスして獲得できるパケットマイレージは最大30マイル程度です。
高速データ通信容量(パケット)をもらうには、少なくとも80マイルは必要です。
すなわち、ショッピングマイルを利用せずに、スマホプランS(3GB)の方が1ヶ月に80マイル貯めるためには、少なくとも2等以上に当選する必要があるのです。

1ヶ月にYahoo!JAPANに5回アクセスしていれば、自動的にマイルくじは引くことが出来るのですが、くじを引く権利を得ることはそこまで難しくありません。
毎日Yahoo!JAPANにアクセスすると、30÷5=6で、1ヶ月に6回マイルくじを引くことができる計算になりますが、3等以下を6回当てても80マイル(500MB獲得)には到達しないので注意が必要です。
したがって、ランクがブロンズ(80マイル以上)に到達するための現実的な組合せとしては、以下の3パターンになると思います。

  1. 2等当選(50マイル)x2回=100マイル
  2. 2等当選(50マイル)x1回で「マイルx2倍に挑戦」を利用=100マイル
  3. 2等当選(50マイル)x1回+Yahoo!JAPANに毎日アクセス=50マイル+30マイル

いずれのパターンでも、80マイル貯めるためには、2等当選が必須です。
3番目のYahoo!JAPANに毎日アクセスするパターンは、1ヶ月が30日しかない2月/4月/6月/9月/3月/11月(ニシムクサムライ)については、たったの1日もYahoo!JAPANにアクセスしない日があってはいけないので、条件が相当厳しいので注意が必要です。
ちなみに、パケくじを引くと、「マイルx2倍に挑戦」という表示が出てきて、マイルくじでもらえるマイルの量が2倍になる特典が利用できる場合があります。
「マイルx2倍に挑戦」で2等が当たると、一発で、100マイル(500MB獲得)がもらえるので、できればパケくじでは「マイルx2倍に挑戦」を狙いたいところです。

スマホアドバイザー

スマホプランS(3GB)の方が、パケットマイレージを貯める王道の方法は、
1.Yahoo!JAPANに適度にアクセス(10回〜15回程度)して、パケくじを引く

2.少ないチャンスで、パケくじを2等以上に当選させる
というやり方です。
Yahoo!JAPANに連日アクセスする場合でさえも、スマホプランS(3GB)の方が、ブロンズ(80マイル以上)を獲得して、高速データ通信容量(パケット)をもらうには、やはりパケくじで2等以上を当てるのが必須です。
パケくじの当選確率を上げる方法については、ワイモバイルの社員に確認した裏ワザがあるので、参考にしてみてください。

SHOWでキャンペーン登録・利用して貯める

ワイモバイル(Ymobile)でパケットマイレージを貯める方法はもう一つあります。
SHOWというカメラアプリを利用することで、最大1GB分のマイルが貯まります。
マイルを貯めるためには、

  1. こちらからキャンペーンに登録
  2. SHOWアプリを利用(ダウンロードはこちらから)

の2ステップを踏めばOKです。
キャンペーン期間は、2018年2月1日(木)~2018年5月19日(土)までになっているので、マイルを貯めたい方はぜひキャンペーンに参加して、マイルを貯めましょう!
キャンペーン期間は、2018年5月19日まで⇒終了日未定に延長されました!

■キャンペーン概要

期間中、スマートフォン向けアプリケーション『SNOW』の利用状況に応じて、パケットマイレージのマイルを進呈します。マイルは進呈月の翌月のランクに反映され、ランクに応じて高速データ通信容量を無料で追加できます。

■特典

以下の2パターンで、パケットマイレージのマイルが進呈されます。

  1. 初回ボーナス:SNOWからの参加登録で200マイル進呈されます。
  2. 月1回もらえる:毎月20日〜翌月19日の期間(2018年2月は2月1日〜2月19日)にSNOWを1日以上利用すると30マイルを進呈、5日以上利用するとさらに50マイル加算の最大80マイルを進呈されます。

ワイモバイルのパケットマイレージの使い方

ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージは、以下の流れで利用します。

  1. ブロンズ以上(80マイル以上)のランクを獲得する
  2. 翌月中に、月間の通信容量を超えた場合、パケットマイレージでもらった高速データ通信容量で、低速化を解除する

1ヶ月間に貯まったマイルが80マイル以上(ランクがブロンズ以上)だと、翌月分の高速データ通信容量がもらえる仕組みです。
高速データ通信容量は、翌月の低速化解除をする際にのみ利用可能です。

当月のマイルに応じて翌月分の高速データ通信容量が無料でもらえる

マイルが貯まると、以下の流れで、ランクが決定されて、高速データ通信容量(パケット)が無料でもらえます。

  • 当月1日〜月末:マイルを貯めて、ブロンズ以上(80マイル以上)のランクを獲得する
  • 翌月2日:Y!mobileメール宛に、ランクおよび特典内容が通知される

つまり、パケットマイレージが貯まったら、翌月分の高速データ通信容量(パケット)が自動で貯まるので難しいことは特にありません。
1ヶ月間にマイルを80マイル以上(ランクがブロンズ以上)貯めたら、当月中はすることなく、翌月になっても、月間のデータ通信量を使い切り低速化するまでは特にやることはないです。

なお、ブロンズ以上(80マイル以上)のランクを獲得すると、翌月のMy Y!mobileの[請求金額]の[その他の項目]に、割引予定の低速化解除料として、「速度回復追加料金(パケットマイレージ××××特典)」という項目が追加されます。

高速データ通信容量はSMS・My Y!mobileから追加する

パケットマイレージが貯まったら、翌月に低速化の通知を受けたあとに、SMSもしくはMy Y!mobileから、高速データ通信容量(パケット)を追加して、低速化を解除します。

■SMS

月間のデータ量を超えた場合、通信速度の低速化開始時に契約回線へメール(SMS)通知が行われます。
通知メール(SMS)内のリンクから、通常速度に戻すことが可能です。

■My Y!mobile

もしくは、My Y!mobileにログインして、以下の方法でも、マイレージを貯めることで付与された高速データ通信容量(パケット)を使って低速化を解除することができます。

  1. My Y!mobileにログインし、[データ通信量の管理]をタップします。
  2. 「通常速度に戻す申込」をするには、[次へ]をタップします。
  3. 通常速度に戻すお申込みを押して完了です。
スマホアドバイザー

パケットマイレージを使うのは、特に難しくありません。月間のデータ通信量を使い切ったらSMSが送られてくるので、SMS内に記載されているURLから低速化を解除するだけです。

ワイモバイルのパケットマイレージを利用するための初期設定

ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージは申し込み不要で、使うことができますが、Y!mobile サービスの初期登録が必要です。
Y!mobile サービスの初期登録は、ワイモバイルの契約電話番号をYahoo! Japan IDに連携させる設定です。
Y!mobile サービスの初期登録をするために、まずMy Y!mobileを使えるようにする必要があるため、

  1. My Y!mobileの新規会員登録
  2. Y!mobileサービスの初期登録

の2ステップを行うことになります。

My Y!mobileの新規会員登録

ワイモバイル(Ymobile)に契約し、スマホを起動したら、SMS(ショートメッセージサービス)を起動します。

機種によりSMSのアプリアイコンが異なります。
そして、Y!mobileから配信された以下の送信元・件名のメールを開いてください。

  • 送信元:ym-info@mail.my.ymobile.jp
  • 件名:【重要】Y!mobile初期設定のご案内

その後、記載内容に従って、My Y!mobileの新規会員登録を完了します。

Y!mobileサービスの初期登録

続いて、My Y!mobileにアクセスして、Y!mobileサービスの初期登録を行います。

My Y!mobileトップ画面より「Y!mobile初期設定」または「Y!mobileサービスの初期登録」をタップします。

Yahoo! JAPAN IDの有無を選択します。
その後は、Yahoo! Japan ID有無に応じて、以下の流れでY!mobileサービスの初期登録を終えてください。

スマホアドバイザー

上記は特に、パケットマイレージのためだけの設定というよりは、YmobileメールやYahooプレミアムなどワイモバイルで無料で利用できるサービス全般を利用するための初期設定です。
1.My Y!mobileの新規会員登録

2.Y!mobileサービスの初期登録
という流れさえ押さえておけば、それぞれの手続きは画面をタップしていくだけで終わるので安心してください。

ワイモバイルのパケットマイレージの確認方法

獲得したマイルやランクはY!mobile メニュー(http://ymobile.yahoo.co.jp/packet/)から確認することができます。

マイルもランクも今月分のものが表示されますが、ランクについては先月に貯まったマイルに応じて決定されるので、見方がちょっとややこしいです。

  • マイル:今月どれだけマイルが貯まっているか
  • ランク:先月貯まったマイルに応じた今月のランク

を表わしています。
飛行機マークが記載されいるマイルは、今月分のマイルで、まずは80マイル以上を目指しましょう。
80マイル以上貯まると、来月利用できる高速データ通信容量(パケット)が増えます。

一方、先月のマイルが80マイル以上貯まっていたら、今月のランクがブロンズ以上になります。
たとえば、今月のランクがブロンズになっていたら、今月は高速データ通信容量(パケット)は、500MB分余分に使えるということになります。

ワイモバイルのパケットマイレージの注意点

続いて、ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージの注意点を見ていきたいと思います。
マイルの貯め方や使い方はそこまで難しくないのですが、そもそもパケットマイレージがどういう仕組みなのかが分かりにくい部分があるので、つまずきやすい部分を中心に解説していきます。

獲得したマイルの有効期限は当月限り

上記のマイルの説明図を見た際に、「一体これは何ヶ月単位の話なんだろう」分からなくなられるかもしれませんが、上記は1ヶ月単位の話です。
マイルもランクも1ヶ月毎にリセットされます。
つまり、獲得したマイルの有効期限は当月限りで翌月に持ち越すことはできないので注意しましょう。
また、マイルを80マイル以上獲得すると、翌月のランクがブロンズ以上になりますが、ランクの認定期間は通知された当月限りです。

ワイモバイル(Ymobile)に契約期間中に、ずっとマイルを貯め続けて、ランクが一旦プラチナになったら、あとはずっと月間データ通信量が無制限で利用できるというわけではないので注意しましょう。
マイルが80マイル以上貯まって、データ通信容量(パケット)が追加でもらえるのは、ランク認定を受けた1ヶ月間だけです。

マイルを貯めてもらった高速データ通信容量の繰り越しはなし

マイルを貯めてもらった翌月分の高速データ通信容量(パケット)は、繰り越しはなく、利用しない場合は消えてしまうので注意してください。
たとえば、今月にYahoo!JAPANをたくさん利用して、ブロンズ(80マイル以上)を獲得して、翌月分のパケットを500MBもらったとします。
でも、スマホプランS(3GB)で、データ容量(パケット)を3GB以上利用しなかった場合は、もらったパケットは消えてしまうことになります。

スマホアドバイザー

パケットマイレージは月額料金がかからず、ショッピングマイルを利用しなければ、マイルを貯めるのにお金は一切かかりません。ですが、パケットマイレージで付与されたパケットが利用できるのは1ヶ月間のみで繰り越しもできないので、パケットを貯金することはできません。なので、ずっとパケットを追加でもらおうと思ったら、パケくじの当選確率を上げるなど、毎月たくさんマイルを貯めるようにしないといけないのが、ちょっと面倒なところです。

パケくじの当選確率を上げる裏ワザ

スマホアドバイザー

パケットマイレージって、なかなか貯まらないですよね。スマホプランS(3GB)だと、毎日Yahoo!JAPANにアクセスしても、30マイルしか貯まらず、ブロンズ(80マイル以上)に届きません。結局、無料でパケットをもらうには、パケくじを当てるしかないですよね。

まもるくん

そうですね。結局はパケくじで2等以上に当たるかどうかなので、運の要素が高いですね。

スマホアドバイザー

やっぱりそうなんですね。パケくじの当選確率さえ当たれば、パケットマイレージって結構使えるサービスだと思うんですよね。ちなみに、パケくじの当選確率を上げる裏ワザがあるって本当でしょうか?

まもるくん

はい、パケくじいろいろ試して、多分こうなんじゃないかなという法則性がある程度見えてきました。

スマホアドバイザー

なるほど、やっぱりパケくじって当たる確率が一定じゃないですよね。なんかいつやっても常にハズレか5等なんですよね。なんか時間の無駄というか。

まもるくん

まず、一つ目は、パケくじはY!mobileサービスの初期登録をしてから1ヶ月間は当たりやすくなっているようです。せっかくパケくじやっても、全然当たらないんじゃ誰も使わないですよね。だから、最初はパケくじがよく当たるみたいなんです。

スマホアドバイザー

なるほど、たしかにそれはあるかもしれないですね。私もワイモバイルに契約してすぐは結構当たってたので、パケくじを今も使っている感じですね。ってことは、パケくじが当たるのは、パケくじの使い始めだけってことですか?

まもるくん

いや、パケくじを当てるにはもう一つ法則があって、月初、月末を狙うのが良いみたいなんです。ちょっと理由は分かりませんが、パケくじは、1ヶ月の中で当たりやすいタイミングをワイモバイル側で操作しているように思います。

スマホアドバイザー

月初、月末ですか。たしかにあんまりタイミングを意識してパケくじを引いてなかったですね。Yahoo!JAPANに5回アクセスして、適当にくじを引いていたんで、月の半ばが多かったかもしれません。

まもるくん

で、さらにパケくじを引くと、「マイル×2倍に挑戦」って出てくるじゃないですか。「マイル×2倍に挑戦」が出てすぐにパケくじを引くと、ほぼ100%ハズれが出るようになっているみたいなんです。

スマホアドバイザー

「マイル×2倍に挑戦」出たらすぐに、もう一度くじを引いてました。たしかに、「マイル×2倍に挑戦」って当たったことないです。

まもるくん

「マイル×2倍に挑戦」が出たら、一旦、Y!mobileメニューのトップページに戻ります。そして、Y!mobileメニューのパケくじの画面から、「今後のマイル獲得予定」というところをタップします。
すると、「パケくじ(マイル2倍チャレンジ未実施)」という項目が選べるので、その項目から「マイル×2倍に挑戦」でパケくじを引くと、高確率で当選します。

スマホアドバイザー

なるほど、いきなり「マイル×2倍に挑戦」したらダメなんですね。たしかにワイモバイル側からしたら、パケくじが当選しすぎると、高速データ通信容量の追加料金(500MB:500 円/回)を支払ってもらえないので、損ですもんね。大多数の方がパケくじを引いても外れるように、上手く調整されてるんですね。

まもるくん

そうですね。つまり、

1回目:なるべく月初めで、パケくじを引く
※その際、「マイル×2倍に挑戦」が出ても、すぐには引かない
2回目:月末にもう一度、「パケくじ(マイル2倍チャレンジ未実施)」から、パケくじを引く

というのが、高確率で、パケくじを当てる方法になります。実際この方法で、何度もスマホプランS(3GB)で、ブロンズを獲得(500MB獲得)してます。パケくじ当選の仕組みが変わらなければ、上記のやり方で当選確率を上げれるはずです。

スマホアドバイザー

「月初、月末に引く」「2倍に挑戦が出たら、すぐには引かない」がポイントですね。やってみます。ありがとうございました!

まとめ

1 ワイモバイルのパケットマイレージとは?

パケットマイレージとは、Yahoo! JAPANのサービスを使うとマイルが貯まり、貯まったマイルに応じてランクが決まり、高速で使えるデータ容量の追加料金が無料になります。
高速データ通信容量は、月間の通信量を超過して速度制限を受けてしまった際に、低速化を解除するためにのみ使えます。

2 ワイモバイルのパケットマイレージの貯め方

パケットマイレージは、以下の3つの方法で貯めることができます。

  1. ログインした状態でYahoo!JAPANにアクセス
  2. Yahoo!ショッピング/LOHACO(ロハコ)/ヤフオクで商品を購入
  3. Y!mobileメニューでパケくじ(マイルくじ)を当てる

貯め方の王道としては、Yahoo!JAPANに適度にアクセス(10回〜15回程度)して、パケくじを引き、パケくじを2等以上に当選させるというやり方になります。

3 ワイモバイルのパケットマイレージの使い方

パケットマイレージは、

  • ブロンズ以上(80マイル以上)のランクを獲得する
  • 翌月中に、月間の通信容量を超えた場合、パケットマイレージでもらった高速データ通信容量で、低速化を解除する

という流れで利用します。

4 ワイモバイルのパケットマイレージを利用するための初期設定

パケットマイレージを利用するには、申し込みは不要ですが、Y!mobileサービスの初期登録が必要です。

  1. My Y!mobileの新規会員登録
  2. Y!mobileサービスの初期登録

という2ステップで、パケットマイレージを使えるようになります。

5 ワイモバイルのパケットマイレージの確認方法

獲得したマイルやランクはY!mobileメニュー(http://ymobile.yahoo.co.jp/packet/)から確認することができます。
Y!mobileメニューでは、

  • マイル:今月どれだけマイルが貯まっているか
  • ランク:先月貯まったマイルに応じた今月のランク

を確認することができます。

6 ワイモバイルのパケットマイレージの注意点

ワイモバイル(Ymobile)のパケットマイレージは、月額料金がかからず、パケットをもらうのにお金もかかりませんが、

  • 獲得したマイルの有効期限は当月限り
  • マイルを貯めてもらった高速データ通信容量の繰り越しはなし

という点に注意しましょう。

7 パケくじの当選確率を上げる裏ワザ

パケくじは、なるべく当たりが出ないように、当選確率がワイモバイル側で操作されている可能性があります。
「月初、月末に引く」「2倍に挑戦が出たら、すぐには引かない」というルールに則って、パケくじを引くようにすると、当選確率を上げることができます。

ワイモバイル(Ymobile)では、パケットマイレージといって、Yahoo!JAPANのサービスを使うとマイルが貯まり、貯まったマイルに応じて高速データ通信容量(パケット)が無料でもらえるサービスがあります。
パケットマイレージは、仕組みが少し分かりにくいのですが、

  • 獲得したマイルは1ヶ月毎にリセットされる
  • マイルを貯めてもらった高速データ通信容量(パケット)の繰り越しはない

なので、貯めたマイルは1ヶ月でリセットもらった高速データ通信容量(パケット)も1ヶ月でリセットという点には注意が必要です。
つまり、1ヶ月間にどれだけマイルが貯められるかが勝負になってきます。
マイルを貯めるポイントは、「Yahoo!JAPANへのアクセス」と「パケくじ」です。
「Yahoo!JAPANへのアクセス」と「パケくじ」を上手く活用すれば、スマホプランS(3GB)で、毎月500MBを無料でもらうのも難しくありません!
3GBだと足りないと言われがちなワイモバイル(Ymobile)のスマホプランSですが、パケットマイレージを利用すれば、月額基本料を節約しながら、ちょっと多めにパケットを利用することもできるんです!

一番おトクなワイモバイルの申し込みはこちら