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UQmobile(UQモバイル)なら分割払いで端末代が実質0円!一括とどちらが安いかや割賦契約の審査基準、月々の支払い総額について

UQmobile(UQモバイル)は、端末代を分割払いで支払い可能です!
分割払いにしても、トータルで支払う費用は一括払いと全く同じですが、分割払いなら

  • 月額基本料⇒1年目:1,980円/月、2年目:2,980円
  • 端末代⇒初期費用:100円、月々の支払い:0円

と、端末本体をたったの100円で買えてしまうんです。
UQmobile(UQモバイル)では2年契約をすることで、毎月「マンスリー割」というものが適用されます。
すると、端末代:実質0円(端末分割支払金-マンスリー割)となって、月々の支払いは月額基本料のみでOKになります。

大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)からUQmobile(UQモバイル)に乗換えれば月額基本料は安くなるのは当然ですが、端末代の負担を軽減させるために、分割払いを利用するのはオススメです!

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ただ、UQmobile(UQモバイル)で分割払いをする時に、分割払いにすると審査が厳しくなると思われている方も多いです。
たしかに、UQmobile(UQモバイル)を分割払いを選択して、申し込みをすると、

  1. 通信契約の審査・・・過去の通信契約情報を参照
  2. 割賦契約の審査・・・住宅ローンなど金融機関の信用情報を参照

という2つの審査が行われるので、端末の一括払い/SIMのみ契約よりも審査が厳しくなるのは事実です。
しかしながら、過去にクレジットカードの支払いを滞納したりして、金融ブラックの疑いがある方でも、UQモバイルを分割払いにして、あっさり審査に通ったという事例も数多くあります。
一括払いであれば割賦審査は不要になるので、分割払いよりも審査は緩くなりますが、いろんな方の意見を聞く限り、UQモバイルは分割払いの割賦審査はそこまで厳しくないです。

というわけで、過去にクレジットカードの支払いなどで色々合った方も、分割払いでトライしてみれば審査を通る可能性は十分あります!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルは分割払いが可能かどうかを知りたい方
  • UQモバイルの分割払いと一括払いの違いを知りたい方
  • UQモバイルを分割払いにすると月々の支払いが大体いくらくらいになるのかを知りたい方
  • UQモバイルの分割払いにした時の審査が厳しくなるかどうかを知りたい方

UQモバイルは分割払い可能?

はじめくん

UQモバイルに乗り換えようと思うんですけど、スマホが古くなってるんで、UQモバイルに乗り換えるタイミングでスマホも買おうかなと思うんです。でも、スマホって結構高いんですね。HUAWEI nova2が人気って聞いたんですが、端末代は31,212円。。ちょっと負担が大きいです。

スマホアドバイザー

たしかに、ドコモ、au、ソフトバンクを使っている時は、機種代が月額料金の中に含まれていたので、スマホ本体がいくらなのかあまり意識しなかったかもしれません。スマホは、小型のパソコンと同じなので、結構な値段がします。でも、UQモバイルなら、機種代を分割払いにできるので、契約時に数万円も一気に支払う必要はないですよ。

はじめくん

UQモバイルは端末代を分割で支払えるんですね。分割払いができると初期費用が抑えられて助かります。

スマホアドバイザー

しかも、UQモバイルは2年契約のぴったりプラン/おしゃべりプランで契約すると、「マンスリー割」という割引が24ヶ月間付くので、たとえばHUAWEI nova2だと、分割支払金1,296円-マンスリー割756円=実質負担金は540円で済みますよ。

はじめくん

おお、月々540円は安い!UQモバイルでの端末とセットで契約すると、毎月割引が受けられるんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)と同じように、2年契約すると端末代を割り引く仕組み(マンスリー割)がありますね。UQモバイルの月額基本料は2,138円(税込み)なので、HUAWEI nova2なら端末代を込みにしても、毎月の支払いは、2,678円/月で済みます。

はじめくん

端末代込みで、月々3,000円以下なんですね。UQモバイルに乗り換えたら月額基本料は安くなることは分かってたんですが、端末代を含めてもこれだけ安く済むのは結構助かりますね。

UQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、ドコモ、au、ソフトバンクに比べて、月額料金は1/3〜1/4になります。
でも、もし、スマホを一括購入すると、UQモバイルに乗り替えたタイミングで、2〜3万円の支払いが発生します。

そこで使えるのが、UQmobile(UQモバイル)の機種代の分割払いの仕組みです。
分割払いを使えば、一時的に高額なスマホ本体代を支払わずに済みます。
手元にお金を残しておきたいけど、スマホの本体も買い替えたいという方に、UQmobile(UQモバイル)の分割払いは使えます!

全機種・全プラン・24回分割払いが可能

UQmobile(UQモバイル)の分割払いは、特にどの機種や料金プランが対象ということなく、

  • 全機種:iPhone/Android
  • 全プラン:3GBプラン/無制限プラン/おしゃべりプラン/ぴったりプラン

で、全機種/全プランで分割払い対応です。
また、分割払いの回数は、一律24回払いになります。

手数料は不要

また、UQmobile(UQモバイル)の分割払いは、手数料は0円で、分割にすることによる実質年率も0%となっています。
なので、分割払いでも一括払いでも、トータルで端末代にかける費用は全く同じということになります。

端末購入アシストは終了

UQmobile(UQモバイル)では、以前は、

  • 端末購入アシスト:割賦審査なしに、分割払いができる制度
  • UQ購入サポート:一括払いした時に、キャッシュバックが受けられる制度

という2つの制度がありましたが、現在は端末購入アシスト/UQ購入サポートは終了し、

  • 端末購入アシスト:割賦契約
  • UQ購入サポート:マンスリー割

という形で名称が変わって、分割払い及び端末代の月々の割引が継続しています。

細かいことを言うと、端末購入アシストが使えていた時代は割賦契約なしに分割払いができたので、分割払いの審査が若干緩かったと言われています。
ただ、割賦契約開始された現在でも、金融ブラックの方が割賦審査に通っている事例もあるので、端末アシストが終了したことによってUQモバイルの審査が厳しくなったとは言えないです。

一方、UQ購入サポートは一括払いの方にのみ提供されるキャッシュバックの仕組みでしたが、現在提供されている端末の割引である「マンスリー割」は、一括払い/分割払いどちらの支払い方法を選択した場合でも、同額の割引を受けることが可能です。

スマホアドバイザー

ということで、UQモバイルの端末購入アシスト/UQ購入サポートが終わってしまったと思われている方も、割賦契約/マンスリー割の2つがあるので、これまでと同じように分割払いも月々の割引も受けられます。名称が変わっても、これまでと同じように端末代を分割払いにして、月々の割引も適用されます。

UQモバイルは分割払い可能の要点整理
  • UQモバイルは端末代を分割で支払うことが可能
  • 分割払いは、UQモバイルの全機種で利用でき、手数料無料
  • 以前適用された端末代の値引き「端末購入アシスト」/「UQ購入サポート」は終了したがマンスリー割が代わりにある

UQモバイルで分割払いをするための条件

UQmobile(UQモバイル)で分割払いをするための条件は、本人確認書類を申し込み時に提出することだけです。

ただ、やはりUQmobile(UQモバイル)で端末を購入するなら、マンスリー割も適用させたいところです。
マンスリー割を適用させるには、料金プランをぴったりプラン/おしゃべりプランにする必要があります。
マンスリー割を適用するには、ぴったりプラン/おしゃべりプランという2年縛りのプランに限定されるものの、マンスリー割を適用すると機種によっては端末代が実質0円になるので、機種変更を考えている方にはお得な制度です。

申し込みには本人確認書類が必要

UQmobile(UQモバイル)で端末代を分割払いで支払うには、本人確認書類が必要です。
といっても、本人確認書類が必要なのは、分割払いの際に限定されるわけではなく、UQモバイルのすべての契約で本人確認書類は必要になってきます。

マンスリー割の適用対象はぴったりプラン/おしゃべりプランのみ

分割払いをする際の条件というのはないに等しいのですが、マンスリー割を適用させるには、ぴったりプラン/おしゃべりプランのいずれかのプランを契約する必要があります。

たとえば、iPhone6s(32GB)を選択した場合、おしゃべりプランSに契約すると、上記のように、マンスリー割864円の割引が受けられます。

一方、同じiPhone6s(32GB)を選択した場合でも、3GBプラン(データ高速+音声通話プラン)を契約すると、マンスリー割は消えて、月々の支払いが増加します。
ぴったりプランやおしゃべりプランは2年契約が必要ですが、その分端末代の値引き額が大きくなるので、機種変更される方はぜひ活用したいところです。

マンスリー割で実質0円端末も

マンスリー割を利用すると、安い機種だと、実質0円で手に入れられます。
実質0円の端末というのは、端末代を分割で支払った際に月額割引があるため、端末代が0円になる機種のことです。

「実質」と付いているのは、0円でスマホを入手するためには、2年間UQモバイルも契約し続ける必要があるためです。
少なくとも2年は、UQモバイルを契約し続けるという方は、0円でスマホやガラケーが手に入れられるのと同じ意味になります。

UQモバイルで分割払いをするための条件の要点整理
  • UQモバイルで分割払いをするには、本人確認書類が必要
  • また、UQモバイルでは端末を購入するとマンスリー割という割引を受けられるが、割引を受けるにはぴったりプラン/おしゃべりプランへの加入が必要
  • マンスリー割を利用すると、月々の端末代=月々の割引額となる実質0円端末を入手することも可能

UQモバイルで分割払いした時の月々の支払い総額

UQmobile(UQモバイル)で分割払いした時の月々の支払い額について、

  • 月額基本料
  • 端末代金

を確認した上で、月々の支払い総額が実際いくらくらいになるのかを見ていきたいと思います。

月額基本料

UQmobile(UQモバイル)には、

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン:2年縛りのあるプラン
  • 3GBプラン/無制限プラン:2年縛りのないプラン

の2種類があります。
いずれのプランも分割払いは可能なのですが、マンスリー割を受けられるのは、おしゃべりプラン/ぴったりプランのいずれかになります。
UQmobile(UQモバイル)の2年縛りのプランには、5分かけ放題のおしゃべりプランと、無料通話枠のあるぴったりプランがあります。

UQmobile(UQモバイル)のおしゃべりプランは、月々のデータ容量に応じて、以下の3つのプランから選べます。
一番安いおしゃべりプランSは、データ容量が2GBで、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で利用できます。

  • おしゃべりプランS
    月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円
    データ容量:2GB→3GB、通話料:5分かけ放題
  • おしゃべりプランM
    月額料金:1年目2,980円、2年目3,980円
    データ容量:6GB→9GB、通話料:5分かけ放題
  • おしゃべりプランL
    月額料金:1年目4,980円、2年目5,980円
    データ容量:14GB→21GB、通話料:5分かけ放題

各プランとも、データ増量キャンペーン中ということで、2年間はデータ容量が2倍になっています。
契約は2年間する必要があるものの、その分、2年間はおトクに使える料金プランになっています。

UQmobile(UQモバイル)には5分かけ放題のおしゃべりプラン以外にも、ぴったりプランというかけ放題プランがあります。
ぴったりプランは、以下のように、プランによって無料通話の時間の枠が変わってきます。

  • ぴったりプランS
    月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円
    データ容量:2GB→3GB、通話料:無料通話:30分→60分
  • ぴったりプランM
    月額料金:1年目2,980円、2年目3,980円
    データ容量:6GB→9GB、通話料:無料通話:60分→120分
  • ぴったりプランL
    月額料金:1年目4,980円、2年目5,980円
    データ容量:14GB→21GB、通話料:無料通話:90分→180分

ぴったりプランは、2年間は、データ容量だけでなく、無料通話の時間も2倍になります。
たとえば、60分の無料通話があると、通話料金に直すと、

40円/月x60分=2,400円

となり、1ヶ月に2,400円分の無料通話が付いていることになります。
ぴったりプランは、おしゃべりプランのように通話の回数は無制限にはなりませんが、1回の通話時間が長く使えるので、長電話が多い方にオススメのプランです。

上記のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年縛りの料金プランですが、UQmobile(UQモバイル)には、以下のように2年縛り以外の料金プランもあります。

  • 3GBプラン
    データ高速+音声通話プラン(3GB)→月額1,680円
    データ高速プラン(3GB)→月額980円
  • 無制限プラン
    データ無制限+音声通話プラン(無制限)→月額2,680円
    データ無制限プラン(無制限)→月額1,980円

3GBプラン、無制限プランはSIM単体で契約できるプランで、こちらはおしゃべりプラン/ぴったりプランと違って、音声SIMだけでなく、データSIMでも契約することが出来ます。
無制限プランは、データ容量は無制限に使えますが、他のUQmobile(UQモバイル)のプランと違って、通信速度が500kbpsに制限されています。
動画をスマホでも観たいとか、ネットの速度は速い方が良い、という場合は、無制限プラン以外のプランの方がオススメです。

スマホアドバイザー

おしゃべりプラン/ぴったりプランは契約期間が2年自動更新な点は、デメリットですが、2年間は他社に乗り換えずにUQmobile(UQモバイル)を使い続けるという方であれば、マンスリー割も受けられオススメできるプランです。

端末代金

続いて、肝心のUQmobile(UQモバイル)で分割払いを選択した場合の端末代金を見ていきます。

  • 定価
  • 月々の端末代の実質支払金
    <内訳>
    分割支払金
    マンスリー割

という順に見ていきます。
マンスリー割が料金プランによって変わってくるのですが、一番利用者数の多いおしゃべりプランSでの割引額で見ていきたいと思います。

■iPhone6s(32GB)

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,620円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:864円

■iPhone6s(128GB)

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■iPhoneSE(32GB)

  • 定価:44,172円
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,836円
    マンスリー割:1,836円

■iPhoneSE(128GB)

  • 定価:54,540円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:2,268円
    マンスリー割:1,728円

■AQUOS sense

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■HUAWEI P10lite

  • 定価:31,212円

    月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,404円
    マンスリー割:1,404円

■DIGNO A

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:324円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:972円

■Zenfone4

  • 定価:61,344
  • 月々の端末代の実質支払金:2,106円
    <内訳>
    分割支払金:2,538円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova2

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■arrowsM03 PREMIUM

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■AQUOS L2

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:1,296円

■Zenfone4 Selfie Pro

  • 定価:46,224
  • 月々の端末代の実質支払金:1,458円
    <内訳>
    分割支払金:1,890円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova

  • 定価:41,018
  • 月々の端末代の実質支払金:1,242円
    <内訳>
    分割支払金:1,674円
    マンスリー割:432円

■DIGNO Phone

  • 定価:20,844
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:864円
    マンスリー割:864円

なお、端末代金の初回支払時のみ「月々のお支払例」に108円が追加されます。
こうして見ると、iPhoneSE(32GB)、HUAWEI P10lite、AQUOS L、DIGNO Phoneといった機種が実質0円で購入できることが分かります。
iPhoneユーザーの方は、なんと、iPhoneSE(32GB)なら端末代が0円です。
月額基本料だけで、新品のiPhoneに乗り換えることができるので、iPhoneSE(32GB)は狙い目の機種になっています。

月々の支払い総額(iPhone6sの場合)

月額基本料と月々の端末代金が分かったところで、結局のところ毎月支払う総額はいくらなのかを見ていきたいと思います。
人気の機種は、iPhone6sなので、iPhone6s(32GB)を選んだ時の月額基本料を見ていきましょう。

おしゃべりプランS(2GB)だと、月額基本料は税込みで、1年目:2,138円、2年目以降:3,218円になります。
この月額基本料に、端末の実質負担金1,620円が2年間加算されるので、

  • 1年目:3,758円(月額基本料2,138円+端末代1,620円)
  • 2年目:4,838円(月額基本料3,128円+端末代1,620円)
  • 3年目:3,218円(月額基本料3,128円+端末代0円)

になります。
平均して、月々の支払いは、4,000円〜4,500円程度ということになります。
3年目〜は端末代がかからないので、月額料金は3,218円ということになります。
iPhone6sの場合、メモリを32GB→128GBに上げると月額+500円、プランを2GB→6GBに上げると月額+500円となります。

分割支払金は2ヶ月目から引き落とし

UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアで申し込みをすると、月額割引といって、月々の支払いの割引を受けられます。
そのため、機種によっては、分割支払い-月額割引=0円となって、実質0円でスマホを持つことができます。
ただ、月額割引が受けられるのは、初月ではなく2ヶ月目以降なので注意してください。

なので、一ヶ月目の料金明細を見て、月額割引が適用されていない!と焦らないようにしましょう。
なお、月額割引については、初月には適用されませんが、

  • 分割支払い金→1ヶ月目〜24ヶ月目
  • 月額割引→2ヶ月目〜25ヶ月目

と割引期間がズレるだけで、ちゃんと24回割引が受けられるので、割引額が1ヶ月分足りないということではないので、安心してください。

UQモバイルで分割払いした時の月々の支払い総額の要点整理
  • UQモバイルの月額基本料は1,980円〜
  • 月額基本料に加えて、別途端末代金が必要だが、中には実質0円端末もあり、月々の支払い総額が1,980円/月になる機種もある

UQモバイルは分割・一括でどちらが安い?

結論的には、UQmobile(UQモバイル)では分割・一括どちらも支払い総額は同じです。
分割払いは、手数料も金利もかからないので、一括に比べて損はないです。
また、マンスリー割については、おしゃべりプラン/ぴったりプランに契約しさえすれば、分割・一括どちらでも適用されるので、2年間のトータルで見ると、分割も一括も支払い総額は同じです。

分割・一括どちらも支払い総額は同じ

スマホの機種代を分割で払うと、手元にお金が残るけど、一括で支払うよりも端末代が高くなってしまっては意味がないです。
でも、UQmobile(UQモバイル)の分割払いでは、

  • 機種代を分割で払うことによる金利は発生しない
  • 機種代を分割で払うことによる手数料は無料

ということで、機種代にかかる総額は、一括でも分割でも全く同じです。
格安SIM(MVNO)の中でも、OCNモバイルONEのように、分割払いにすると金利がかかってしまうところもあります。
UQmobile(UQモバイル)では、分割払いをしたからといって、損をすることはありません。

分割払いだと初期費用が100円で済む

ただ、やはり分割のメリットは初期費用が抑えられる点です。
一括だと、月々の端末代がかからないので、たしかに月々の支払いは安く抑えられますが、契約してすぐに2〜3万円ものまとまったお金を引き落とされてしまいます。
分割払いなら、一番安い端末で初期費用100円で済むので、乗り換え時の費用を抑えたい方は、やはり分割払いは便利です。

UQモバイルは分割/一括でどちらが安いの要点整理
  • UQモバイルは分割/一括どちらでも支払い総額は同じ
  • ただし、分割払いだと初期費用が安く済む。端末によっては初期費用100円の機種もある

UQモバイルで分割払いした時の審査基準

UQmobile(UQモバイル)の審査は、

  • SIMカードのみでの契約→書類不備のチェック/他社の携帯未払いのチェック
  • 機種代の分割払いでの契約→過去にクレジットカードの滞納をしていないかのチェック

と、SIMカードのみでの契約と、機種代の分割払いでの契約では、審査項目が違います。
SIMカードのみの契約は、過去にクレジットカードの未払いがあっても、審査落ちになることはそれほどありません。
でも、機種代の分割払いの契約の場合、いわばスマホをローンで購入することになるので、クレジットカードや自動車ローンの滞納履歴がチェックされます。

通信契約の審査

UQmobile(UQモバイル)の通信契約の審査は、他の格安SIM(MVNO)と比べて特別なことは何もありません。
公式ページで審査基準などは詳しく書かれていないのですが、大きく以下3点が審査落ちの原因になっているようです。

  • 入力内容や書類の不備
  • MNP予約番号の有効期限が切れている
  • 契約回線数が上限を超えている

ネットの口コミなどを見ると、上から順に審査でつまずくポイントになっているようです。
そんなの大丈夫という方が多いかと思いますが、例えば住所が一文字でも間違ってると、ほぼ確実に審査に落ちるので、申し込みの20分〜30分だけは間違いをしないようにしましょう。

スマホアドバイザー

ただでさえ手間の掛かる申し込みが、もう一度やり直しなんてことになったら、めちゃくちゃ面倒ですよね。
申込み不備に注意して、一発で申し込みを完了させましょう。

割賦契約の審査

スマホ本体を分割払いをするということは、本来UQmobile(UQモバイル)に前払いしないといけないお金の支払いを待ってもらうということです。
なので、分割払いといっても、スマホ本体はUQmobile(UQモバイル)から契約者側に移るわけなので、UQmobile(UQモバイル)側としても、絶対お金を回収しないといけません。

そうすると、必然的に、誰にでも分割払いを許可するわけにはいかなくなってきます。
確実に最後まで分割支払い金を払いきってくれる人にのみ、分割払いをできるようにしたいのがUQmobile(UQモバイル)側の本音です。
ということで、UQmobile(UQモバイル)では、分割払いを選択された方にのみ割賦契約の審査というものを行います。

割賦契約の審査基準は、過去にクレジットカードや自動車/住宅ローンなどで、金融機関に対して滞りなく支払いをしているかどうかです。
過去に起こしてしまったものはしょうがないのですが、金融事故を起こされた方でも、対処法はあるので、見ていきたいと思います。

■デビットカードを利用しない

割賦審査で審査落ちにならないポイントの一つ目は、支払い方法にデビットカードを利用しないということです。
UQmobile(UQモバイル)の契約は、クレジットカード以外にも、デビットカードが使えます。
デビットカードとは、クレジットカードのようにカード発行の審査がなく、16歳以上の方ならどなたでも利用できるカードです。

カード発行に審査がないということで、クレジットカードを持てない方には特に重宝するカードです。
ですが、クレジットカードだとカード発行に審査がある分、UQmobile(UQモバイル)の契約もクレジットカードで行うと、比較的審査が緩くなります。
クレジットカードの審査を通っているということで、ある程度信用できる契約者と見てもらえるわけです。

デビットカードは審査なしでカードが作れますが、その分、UQmobile(UQモバイル)契約時には厳しく審査をされます。
「なんでクレジットカードで申し込みをしないのだろう、過去にクレジットカードの支払いで滞納したのかもしれない」という目で見られる可能性があります。
機種代の分割払いは、審査が厳しくなる傾向があるので、デビットカードよりも、クレジットカードでの申し込みがオススメです。

■安い端末を購入する

割賦審査で審査落ちにならないポイントの2つ目は、安い端末を購入するというものです。
機種代の分割払いをするということは、スマホをローンで購入することと同じです。
つまり、機種代が高いほど、ローンの金額も上がり、機種代の分割払いの審査も厳しくなります。
UQmobile(UQモバイル)には、1万円台〜3万円台まで、様々な価格帯のスマホが、SIMとセットで購入できます。
機種代の分割払いの審査を確実に通すなら、3万円台後半のHUAWEI nova2やZenFone4よりも、実質0円で購入できるiPhoneSEなどの方がオススメです。

割賦契約は最大2台まで

UQmobile(UQモバイル)では、割賦契約は1回線につき最大2台までという決まりがあります。
また、1台目に契約した割賦契約から6か月を経過した場合に限り、2台目の割賦を契約できます。
なお契約中の割賦を1台、一括で清算した場合についてはは、1台追加で契約することは可能です。

UQモバイルで分割払いした時の審査基準の要点整理
  • UQモバイルで分割払いした時の審査には、通信契約の審査/割賦契約の審査の2つがある
  • 端末代を分割払いにすると、通常の通信契約の審査とは別に割賦契約の審査が発生する
  • 割賦審査では、自動車ローンや住宅ローンと同じ信用機関の情報を参照するので、過去にローンの支払いの滞納があったりすると、割賦審査に落ちる場合がある

UQモバイルの分割支払金の残回数の確認方法

UQmobile(UQモバイル)の分割支払金(もしくは賦払金)の支払い残回数は、my UQ mobileの料金明細で確認できます。
my UQ mobileにログインし、[割賦契約内容の確認]をタップし、

  • 割賦契約の内容を照会
  • 月額割引情報を照会

という項目で、月々の分割支払金や、分割支払金の残りの合計を確認することができます。
なお、「月額割引額についてはこちら」というところを見ると、月額割引や月額割引があとどれだけ受けられるかも確認できます。

分割支払い金は契約してから2ヶ月目からの引き落としになるので、契約初月については、分割支払い金の引き落としはないので注意しましょう。

UQモバイルの分割支払金の支払い残回数の確認方法の要点整理
  • UQモバイルの分割支払い金の支払回数はマイページから確認可能
  • 分割支払い金は契約してから2ヶ月目からの引き落としになるので、契約初月については、分割支払い金の引き落としはない

UQモバイル解約時の分割支払金の残額について

UQmobile(UQモバイル)解約時の分割支払金の残額は、当然ながら支払う必要があります。
支払い方法としては、解約時は端末代を分割払い/一括払いを選べます。
また、
ぴったりプラン/おしゃべりプランの場合は解約違約金が発生してきます。

解約時は端末代を分割・一括払いを選べる

UQmobile(UQモバイル)を2年以内に途中解約した場合ですが、残りの端末代は、一括/分割どちらでも支払い可能です。
UQモバイルを途中解約した場合に支払わないといけない残りの端末代は、そのまま放っておけば分割払いになります。
分割払いよりも、一括払いの方がよいという方のみ、マイページから分割払いから一括払いに変更することができます。

ぴったりプラン/おしゃべりプランの場合は解約違約金も

UQmobile(UQモバイル)のぴったりプラン/おしゃべりプランは、2年縛りのプランです。
これらのプランに加入されている方が2年以内に解約をすると、割賦代金以外にも、解約違約金というものを支払う必要があります。

たとえば、UQmobile(UQモバイル)をiPhone6s(32GB)で契約していて、1年半でで他社に転出(MNP)する場合にかかる費用は以下になります。

  • 解約違約金:9,500円
  • MNP転出手数料:2,000円
  • スマホ本体の残りの分割金(iPhone6s[32GB]):2,484円x6ヶ月=14,904円

で、合計9,500円+2,000円+2,484円x6ヶ月=26,440円の費用がかかります。

スマホアドバイザー

UQモバイルでは2年縛りのぴったりプラン/おしゃべりプランに契約すると、マンスリー割が適用されてお得なのですが、2年以内に解約するとマンスリー割は消えて、端末代は実費で支払う必要があります。更に解約違約金も負担しないといけないので、解約時の支払いは結構大きくなります。ということで、端末代を安くできるマンスリー割を活用する場合は、なるべく2年間はUQモバイルを契約し続けるようにするのがオススメです。

UQモバイル解約時の分割支払金の残額についての要点整理
  • UQモバイルを解約した場合、分割支払い金は分割もしくは一括で支払う必要がある
  • また、ぴったりプラン/おしゃべりプランを契約されている方は分割支払い金以外に別途解約違約金も必要

UQモバイルで分割払いするなら店舗よりWEBがオススメな理由

UQmobile(UQモバイル)は、家電量販店などの店舗で申し込むことができますが、WEBから申し込む方が断然オススメです!
WEBでの申し込みがオススメな理由としては、以下の3つがあります。

  • 店舗は夜間に申し込めない
  • 店舗は待ち時間が長い
  • 店舗の方が割高になりがち

店頭でできる手続きは、申し込み手続きだけなので、基本的に店頭でできることはWEBでもすべて可能です。
しかも、店舗のように時間に左右されることなく申し込めて、待ち時間もないので、申し込み手続きはWEBの方が圧倒的に便利です!

店舗は夜間に申し込めない

店舗の営業時間は、かなり大型の店舗でも9:30〜21:00くらいとなっています。
小さい店舗だと、21:00くらいに閉まるところもあります。
MNPによる申し込みの場合、閉店1時間前くらいには受付が停止するので、仕事帰りに申し込もうと思うと、なかなかスケジュールが合わないです。
じゃあ休みの日にするかと思って、私のように足を運ぶと、3時間待ちということもあるので、申し込むタイミングが結構難しいのが店舗のデメリットです。

でも、WEBでの申し込みなら24時間可能なので、時間に関係なく申し込みが可能です。
仕事帰り手続きをしたい方や、休日に店舗まで行って時間を潰したくない方も、WEBからの申し込みなら隙間時間に、手間なく申し込めて便利です!

店舗は待ち時間が長い

家電量販店は、店舗や時間帯によっては、めちゃくちゃ混み合います。
つい先日、ヨドバシカメラの格安SIMの即時発行カウンターにふらっと立ち寄ったんですが、休日ということもあって、カウンターが全然空いてませんでした。
お年寄りの方も結構いて、なかなか空きそうにないなと思って、順番待ちをしようと思ったら、

3時間30分待ちとなっていました。
たしかに普通に仕事をしてたら、休みの日くらいしか量販店に来れないのはみんな同じなので仕方ないですが、3時間30分待ちはさすがに長すぎです。
というよりも、3時間30分も待つんだったら、待ち時間の間にWEBで申し込んだら、さっさと手続きを終えられます。
WEBでの申し込みなら、もちろん待ち時間は0分です。
申し込みで15分、初期設定で15分で、全部合わせて実質30分くらいの作業を終えれば、SIMを使い始められます。
申し込みはWEBからの手続きの方が、圧倒的に効率的です!

店舗の方が割高になりがち

店舗の店員さんは、MNPや新規で端末を購入しに来た方に対して、オプションを付けて初めて、会社から評価されます。
なので必然的に、「自分だったらこのオプションは不要だけど・・・」と店員さんが思っていたとしてもあたかも必要なように説明したり、基本料金の中に黙ってオプションを含めている場合もあります。
例えば、月額3,000円のところが月額3,200円になっていたとしても、それが消費税のことなのか、オプションのことなのか判別しにくいので、販売ノルマに困った店員さんが、携帯代金の総額にオプション料金を引っくるめているといった手口を使うことがあります。

オンラインであれば、オプションに何もチェックをしなければ、勝手にオプションが付くことはなく、一般的に店舗よりWEBでの申込みの方が安く済むことが多いです。
一見良心的そうな店頭でのスマホの購入も、意外な落とし穴があるので、不要なオプションを付けられたくないという方は、オンラインでの購入の方が間違いがありません。

UQモバイルで分割払いするなら店舗よりWEBがオススメな理由の要点整理
  • UQモバイルで分割払いをするなら店舗よりもWEBがオススメな理由には、店舗は「夜間に申し込めない」「待ち時間が長い」「料金が割高になりがち」といったものがある
  • WEBでの契約ならいつでも待ち時間なく契約が可能で、どこよりも安く契約することが可能

まとめ

1 UQモバイルは分割払い可能?

UQmobile(UQモバイル)は端末代を分割で支払うことが可能です。
分割払いは、UQmobile(UQモバイル)の全機種で利用でき、手数料も無料です。
以前適用された端末代の値引き「端末購入アシスト」/「UQ購入サポート」は終了しましたが、マンスリー割が代わりに使えます。

2 UQモバイルで分割払いをするための条件

UQmobile(UQモバイル)で分割払いをするには、本人確認書類が必要です。
また、UQmobile(UQモバイル)では端末を購入するとマンスリー割という割引を受けられるが、割引を受けるにはぴったりプラン/おしゃべりプランへの加入が必要です。
マンスリー割を利用すると、月々の端末代=月々の割引額となる実質0円端末を入手することも可能です。

3 UQモバイルで分割払いした時の月々の支払い総額

UQmobile(UQモバイル)の月額基本料は1,980円〜。
月額基本料に加えて、別途端末代金が必要だが、中には実質0円端末もあり、月々の支払い総額が1,980円/月になる機種もあります。

4 UQモバイルは分割/一括でどちらが安い?

UQmobile(UQモバイル)は分割/一括どちらでも支払い総額は同じです。
ただし、分割払いだと初期費用が安く済む。端末によっては初期費用100円の機種もあります。

5 UQモバイルで分割払いした時の審査基準

UQmobile(UQモバイル)で分割払いした時の審査には、通信契約の審査/割賦契約の審査の2つがあります。
端末代を分割払いにすると、通常の通信契約の審査とは別に割賦契約の審査が発生します。
割賦審査では、自動車ローンや住宅ローンと同じ信用機関の情報を参照するので、過去にローンの支払いの滞納があったりすると、割賦審査に落ちる場合があります。

6 UQモバイルの分割支払金の支払い残回数の確認方法

UQmobile(UQモバイル)の分割支払い金の支払回数はマイページから確認可能です。
分割支払い金は契約してから2ヶ月目からの引き落としになるので、契約初月については、分割支払い金の引き落としはありません。

7 UQモバイル解約時の分割支払金の残額について

UQmobile(UQモバイル)を解約した場合、分割支払い金は分割もしくは一括で支払う必要があります。
また、ぴったりプラン/おしゃべりプランを契約されている方は分割支払い金以外に別途解約違約金も必要です。

8 UQモバイルで分割払いするなら店舗よりWEBがオススメな理由

UQmobile(UQモバイル)で分割払いをするなら店舗よりもWEBがオススメな理由には、店舗は「夜間に申し込めない」「待ち時間が長い」「料金が割高になりがち」といったものがあります。
WEBでの契約ならいつでも待ち時間なく契約が可能で、どこよりも安く契約することが可能です。

UQmobile(UQモバイル)では、分割払いによって端末代金を支払うことが可能です!
UQmobile(UQモバイル)の分割払いについてまとめると以下のようになります。

  • 手数料⇒無料
  • 対象機種⇒全機種
  • 対象プラン⇒全プラン。ただしマンスリー割はぴったりプラン/おしゃべりプランのみ適用
  • 一括払いとの金額差⇒なし
  • 最安値の端末⇒初期費用100円で、マンスリー割により月々の支払いが0円

ということで、一括払いに比べて金銭的なデメリットは何もなく、2〜3万円もする端末代金を、なんと初期費用100円で購入することができるんです。
しかもぴったりプラン/おしゃべりプランを契約される方なら、マンスリー割という月々の割引が効くため、月々の端末代金も0円という実質0円端末を手に入れることもできるんです。

唯一のデメリットがあるとすれば、分割払いをすることにより割賦審査が追加される点です。
割賦審査は、自動車ローンや住宅ローンの滞納情報などが掲載されている信用情報機関の情報を参照して審査を行います。
なので、過去にローンやクレジットカードの滞納があると、割賦審査に落ちてしまうリスクが正直あるので、金融ブラックの疑いのある方は一括払いの方がオススメです。
とはいえ金融ブラックでも、割賦審査に通ったという事例も数多くあるので、そこまで神経質になる必要はなく、思い切って分割払いで申し込んでみれば審査に通る可能性もあります。

ぴったりプラン/おしゃべりプランであれば、マンスリー割が効いて端末代=月々の割引額となって、月々の支払い総額が1,980円〜利用できます。
分割払いを活用して、UQmobile(UQモバイル)を初期費用を抑えつつ、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)からSIM&端末を買い替えましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)のオプション加入は必要?不要?無料/有料オプションの内容や申込/解約方法、後からでも加入可能か等

UQmobile(UQモバイル)のオプションは、無料オプション5個、有料オプション17個もあります。
無料オプションはいいとして、有料オプションは加入した方が良いのか、不要なのか悩まれている方も多いと思います。

結論的には、UQモバイルの有料オプションは、数は多いものの基本的には不要で、どうしてもオプションに加入しないと不安という方のみ、必要に応じて「電話基本パック」、「キャリアメール」、「端末補償」の3つの中から選べばOKです。
実際にUQmobile(UQモバイル)を使っている方に聞いてみると、オプションがなくても全然不便に感じていないという方もかなり多いです。
というわけで、UQmobile(UQモバイル)契約時はオプションは基本何も付けずにしておいて、必要になったら後からオプションを申し込むというやり方がオススメです!

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

とはいえ、有料オプションを一切付けないのは不安だという方もいらっしゃると思います。
UQmobile(UQモバイル)の有料オプションの中で、比較的付ける方が多いオプションは、

  1. 電話基本パック(380円/月)⇒留守電が使えるようになる
  2. キャリアメール(200円/月)⇒@uqmobile.jpのキャリアメールが使えるようになる
  3. 端末補償(380円/月)⇒破損、画面割れ、水没の保証

の3つです。
この内、端末補償は、UQmobile(UQモバイル)申し込み時にしか加入できないということで、安全を期して申し込みをしてしまいがちです。
しかし、実際には、端末が壊れたら、代替え機が送られる⇒データ移行⇒故障端末を返送⇒修理後に再度データ移行という手続きをしないといけないため、結局面倒になり、新しい端末を買い替える場合も少なくありません。
なので、端末補償に加入するよりも、ガラスシートやカバーをスマホに付けて、故障を未然に防ぐことがとても重要になってきます。

端末補償は高額な端末を購入した方については加入しても良いとは思いますが、格安スマホなら2万円以下でも購入できます。
端末が故障したら、新しいスマホを購入する選択肢もあるので、端末補償に加入しないというのも賢いやり方です!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルのオプションに何があるのかを知りたい方
  • UQモバイルのオプションに加入が必要なのか不要なのかを知りたい方
  • UQモバイルのオプションの申し込み方法や解約方法について知りたい方

UQモバイルのオプションは必要?不要?

UQモバイル(UQmobile)のオプションは、オプションは有料/無料オプション合わせて、20個以上ありますが、もちろん全部に加入する必要はありません。
無料オプションだけでも、 音声プラン専用オプションサービス、テザリング、SMS(ショートメール)、あんしんフィルター for UQ mobile、Wi2 300 for UQ mobileといった具合にオプションが充実しているので、基本的に無料オプションだけで十分です。

ただ、以下の有料オプションについては、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の契約時に加入している方も多く、付けておいた方が安心という場合もあると思います。

  1. 電話基本パック(380円/月)⇒留守電が使えるようになる
  2. キャリアメール(200円/月)⇒@uqmobile.jpのキャリアメールが使えるようになる
  3. 端末補償(380円/月)⇒破損、画面割れ、水没の保証

留守電は、無料アプリを利用すれば、オプションに加入しなくても使う方法もありますが、設定がめんどうだったり、確実にメッセージを録音できないなどのデメリットもあるので、電話基本パックに加入して留守電を使うのも良いと思います。
また、UQmobile(UQモバイル)では、@uqmobile.jpのメールアドレスを有料で付けることができますが、@uqmobile.jpはキャリアメールとして使えます。
UQmobile(UQモバイル)は、auグループということで、他の格安SIMと違って、キャリアメールを利用することができるんです。
端末補償は、ガラスやカバーを付けて端末を壊さない自信があるという方は、不要ですが、水没などが不安な方は付けておいても良いと思います。

なお、UQmobile(UQモバイル)のおしゃべりプラン/ぴったりプランに加入される方は、かけ放題オプションが月額基本料に含まれています。
なので、かけ放題を付けておきたいという方は、おしゃべりプラン/ぴったりプランに加入すれば、オプションの加入は不要です。

UQモバイルのオプションは必要?不要?の要点整理
  • UQモバイルのオプションは、端末保証系以外は後から加入できるので、申し込み時は加入しなくても大丈夫
  • 端末保証も基本的には不要。端末が壊れたときのデータ移行などが面倒なので、壊れた後に修理するよりも新品を買う方も多い。
  • また、おしゃべりプラン/たっぷりプランでは、かけ放題オプションがプラン料金の中に含まれている

UQモバイルのオプションでオススメなもの

UQmobile(UQモバイル)の有料オプションは基本的に不要ですが、以下の3つのオプションについては、比較的加入される方も多く、必要に応じて加入しても良いと思います。

  1. 電話基本パック(380円/月)
  2. キャリアメール(200円/月)
  3. 端末補償(380円/月)

それぞれのオプションについて、詳しく解説していきます!

電話基本パック

月額料金:380円/月

電話基本パックは、以下の3つのサービスがセットになったものです。

  • 留守番電話サービス:電源OFF時や、サービスエリア外でも相手のメッセージを預かってくれる留守番電話サービス
  • 三者通話サービス:通話中に新たに別の人を呼び出し、3人で同時に会話できるサービス
  • 迷惑電話撃退サービス:指定した番号の相手からの通話を「お断りガイダンス」に接続し、直接電話をかけてこれなくするサービス

上記の内、特に必要とされる方が多いのが、やはり留守電です。
大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)では当然使えていた留守電なので、UQmobile(UQモバイル)でも留守電は使いたいという方は多いです。
普段電話で話されることが多いという方は、電話基本パックは付けておきましょう。

なお、SMARTTalkという050IP電話アプリがあり、こちらのアプリを利用すると、月額料金無料で留守電が使えます。
IP電話というのは、インターネット回線を使った電話のことで、LINEやSkypeなどと同じようにネットが繋がるところならどこでも電話をすることができます。
LINEやSkypeとの違いは050の電話番号が、通常の電話とは別にもらえる点で、申し込みをするとその日から050の電話番号を使い始められるんです。

上記の図のように050の番号のSMARTTalkに着信を転送して、SMARTTalkで留守番電話を受けると留守番電話が無料で利用できます。
ただ、上記の設定がめんどうだったり、動作に不具合があって留守電が確実に受けられr内ということもあるので、手軽で確実に留守電が受けられるのは、やはり普通の留守電です。

キャリアメール

月額料金:200円/月

キャリアメールとは、携帯電話会社専用のメールのことです。
カラフルな絵文字の利用や写真などを添付することもできる携帯電話用のメールで、他社ケータイやPC宛にも送信可能です。
キャリアメールは、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)のみで使えるサービスですが、UQmobile(UQモバイル)はauのグループ会社ということで、キャリアメールが使える格安SIMとなっています。

UQmobile(UQモバイル)のメールアドレスはドメインが、@uqmobile.jpなので、まさにUQモバイル専用メールアドレスです。

  • ドコモ→@docomo.ne.jp
  • au→@ezweb.ne.jp
  • ソフトバンク→@softbank.ne.jp
  • UQモバイル→@uqmobile.jp

スマホだとGmailを利用されている方も多いと思いますが、たとえばライブのチケットを取るときや、銀行のオンライン口座を開設する際などに、キャリアメールが必要になってくる場合があります。
キャリアメールはその携帯電話会社に契約していないと取得できないので、Gmailなどのフリーメールよりも、キャリアメールの方が信頼性が高く、本人認証として使えるアドレスになります。

端末保証

月額料金:380円/月〜

UQmobile(UQモバイル)の端末保証オプションは、

  • 故障・水濡れ・盗難時に対する保証
  • ウィルスに感染した際の補償
  • 故障・水濡れ時に画像やメールなどの大切なデータの復旧

といったサービスがセットになったオプションです。
どの端末を利用するかによって、オプション名やオプション料金が以下のように変わります。

  • 端末補償サービス(Android)⇒380円/月
  • AppleCare+ for iPhone:月額使用料 617円

故障時の修理や全損時の端末交換などのサポートに加え、機種変更時の端末代金の割引もあります。

なお、UQmobile(UQモバイル)には、つながる端末保証(月額500円)という端末補償があり、UQモバイル以外で購入した端末も補償に加入することができます。
つながる端末補償は、UQmobile(UQモバイル)でSIMカードのみ契約した方が、UQモバイル契約時のみ加入できるオプションです。

スマホアドバイザー

有料オプションに加入するなら、「電話基本パック」、「キャリアメール」、「端末補償」はオススメのオプションです。ただ、端末補償を除いて、UQモバイル契約後に加入することも可能です。UQモバイルはフィルタリングサービスやWiFiスポットなど他社で有料のオプションを月額無料で提供していて、無料オプションが充実しているので、契約時はオプションなしにしておくのもオススメです。

UQモバイルのオプションでオススメなものの要点整理
  • UQモバイルのオプションでオススメは、電話基本パック、キャリアメール、端末補償の3点
  • キャリアメールは本人認証にも使われることもあるので、あると便利

UQモバイルの無料オプションの内容

UQmobile(UQモバイル)の無料オプションは、以下の5つがあります。

  1. 音声プラン専用オプションサービス
  2. テザリング
  3. SMS(ショートメール)
  4. あんしんフィルター for UQ mobile
  5. Wi2 300 for UQ mobile

UQmobile(UQモバイル)では、あんしんフィルターやWiFiスポットなど、他社では有料の無料オプションもあり、無料のオプションだけでも十分という方も多いです。
無料オプションの内容を確認して、これだけで十分だと思ったら、有料オプションに加入する必要はないです。

音声プラン専用オプションサービス

月額料金:無料

音声プラン専用オプションサービスは、

  • 着信転送サービス
  • 割込通話サービス
  • 番号通話リクエストサービス

の3つがセットになったものです。
番号通話リクエストサービスというのは、電話番号が非通知でかかってきた電話に対して、 番号を通知してかけ直すようガイダンスで案内するサービスです。

なお、VoLTE用プランを利用の場合については、「割込通話サービス」は有料(200円/月)になります。

テザリング

月額料金:無料

テザリングとは、外出先でもスマートフォンをアクセスポイント(親機)として、パソコンやゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)をネットにつなぐサービスです。
テザリングの利用は有料と思われている方もいらっしゃいますが、テザリングの月額料金は無料です。
ただし、テザリングはデータ容量を大量に消費するので、使いすぎには気をつけましょう。

SMS(ショートメール)

月額料金:無料

SMS(ショートメール)は電話番号だけでメッセージのやりとりができるサービスです。
SMS(ショートメール)は月額料金は無料ですが、SMS送信料1通3円は、別途必要になります。

あんしんフィルター for UQ mobile

月額料金:無料

あんしんフィルター for UQ mobileは、子どもを危険なサイトやアプリから守るためのスマートフォン向けフィルタリングサービスです。
Wi-Fi通信にも対応しています。

あんしんフィルター for UQ mobileは子どもの成長にあわせて、小学生、中学生、高校生、高校生プラスの4段階で制限のレベルを簡単に設定できます。
保護者の方がパソコンからの遠隔操作で制限内容をカスタマイズすることができます。
以下のフィルタリング機能を利用して、有害サイトから子どものスマホを守ることができます。

  • Webフィルタリング機能:お子様にとって有害なインターネットサイトへのアクセスをしっかりブロックします。Wi-Fi接続時もフィルタリング可能
  • アプリフィルタリング機能:お子さまにとって不適切なアプリを制限します。アプリの起動を監視し、不適切に個人情報を読み取るアプリの起動を制限する
  • 個別カスタマイズ:Web閲覧やアプリの制限を「小学生」「中学生」「高校生」「高校生プラス」の4段階から簡単に設定できる

Wi2 300 for UQ mobile

月額料金:無料

Wi2 300 for UQ mobileは、UQmobile(UQモバイル)契約者が無料で利用できる公衆無線LANサービスです。
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)が日本全国に展開するアクセスポイントをオプション料無料で使えます。
Wi2 300 for UQ mobileでは、次の規格に対応した無線LAN機器(スマホ、無線LAN対応PC、タブレット端末、ゲーム機等)が使えます。

  • IEEE802.11bに対応した無線LAN機器
  • IEEE802.11a/b/g/n/acに対応している無線LAN機器
スマホアドバイザー

新幹線で東京大阪間を往復した際に、パソコン作業をしようと思っていると、UQmobile(UQモバイル)のスマホで、Wi2 300 for UQ mobileのWiFiを利用することができました。Wi2 300 for UQ mobileが使えたので、スマホのデータ通信を使うことなく、パソコンをテザリングでネットが使えたので、大変便利でした。その他カフェやレストランなど、Wi2 300 for UQ mobileは意外と使う機会が多いです。有料でWiFiスポットを使うのはちょっとという方も、無料なら忘れたころに使う機会が出てきて結構便利ですよ。

UQモバイルの無料オプションの内容の要点整理
  • UQモバイルの無料オプションは、フィルタリングサービスやWiFiスポットなどが使えて充実している
  • テザリングやSMSは月額無料で利用可能

UQモバイルの有料オプションの内容

続いて、UQmobile(UQモバイル)の有料オプションの以下17個について見ていきましょう。

  1. UQあんしんサポート
  2. クラウドバックアップ by AOS Cloud
  3. UQ SNSセキュリティby My Permissions
  4. 端末補償サービス
  5. AppleCare+ for iPhone
  6. メールサービス
  7. みまもりサービス by Family Locator
  8. filii
  9. UQあんしんパック
  10. 家族みまもりパック
  11. KK BOX
  12. レコチョク Best
  13. 増量オプション
  14. つながる端末保証
  15. 電話基本パック
  16. 通話明細サービス
  17. セキュリティサービス

17個も有料オプションがありますが、端末補償系のオプション以外は、UQmobile(UQモバイル)契約後にいつでも加入できるので、基本契約時はオプションは加入せずにしておいて大丈夫です。

UQあんしんサポート

月額料金:350円/月 最大2ヶ月無料

UQあんしんサポートとは、スマホ・PC・周辺機器のサポートサービスを遠隔(リモート操作)で提供するものです。
UQmobile(UQモバイル)の設定方法や電話帳移行設定、スマートフォン・PC・周辺機器の使い方を、電話、または遠隔(リモート操作)でサポートしてくれます。

主なサポート事例としては以下のようなものがあります。

  • APN設定
  • Wi-Fiの接続設定
  • Twitter・Facebookの登録方法
  • Bluetoothの接続設定
  • ウイルス対策関連ルーター・HUBの接続設定
  • アプリの取得・操作方法等
  • 電話帳移行設定
  • スマートフォンの初期設定
  • メールの設定

UQあんしんサポートは、UQmobile(UQモバイル)で購入したスマホに限らず、他社のスマホ、パソコン、プリンタなどの周辺機器などなんでもサポートしてくれます。
ITに弱いけど、パソコンやプリンタなどを使いこなしたい、スマホを使いこなしたいという方にはとても便利なオプションです。

クラウドバックアップ by AOS Cloud

月額料金:300円/月 最大2ヶ月無料

クラウドバックアップ by AOS Cloudは、電話帳・写真・動画・カレンダー・音楽等を、自動バックアップし、いつでもデータ復元が可能になるサービスです。
他キャリアから乗り換え時のデータ移行に加えて、スマホが故障したり、急に保存データが消えた場合も、クラウドから復元が可能になります。

なお、写真データについては、クラウドバックアップ by AOS Cloudを利用しなくても、以下のアプリを利用すると、

写真データがすべてGoogleフォト上にアップロードされ、端末が故障しても端末は残すことができます。
アプリの利用は無料なので、写真データを永久保存しておきたいという方は、ぜひ利用してみてください!

UQ SNSセキュリティby My Permissions

月額料金:350円/月 最大2ヶ月無料

UQ SNSセキュリティby My Permissionsは、WEBサービス・アプリの個人情報のアクセスを検知、アラートするセキュリティサービスです。
各サービス・アプリの個人情報アクセスを把握することで、情報漏えい・アカウント乗っ取りなどのトラブルを未然に防ぎます。

スマホアドバイザー

上記アプリでも一応は個人情報を保護するのには役立ちますが、やはりいちばん重要なのはパスワードを複雑なものにすることです。「1Password」などのパスワード管理ツールを使えば、無料でパスワードを強固なものにして、セキュリティを強化することもできます。

端末補償サービス

月額料金:380円/月

端末補償サービスは、Android専用の故障時の端末交換サービス、修理サービスの他、盗難・紛失時の補償サービスをご提供します。
端末補償サービスは、UQmobile(UQモバイル)の端末のみ加入可能かつ、UQモバイル契約時のみ申し込むことができます。

AppleCare+ for iPhone

月額料金:534円/月〜

AppleCare+ for iPhoneは、iPhone専用の補償サービスです。
修理保証とテクニカルサポートをiPhoneの購入日から、通常の1年間から2年間に延長するものです。

  • iPhone 6s⇒617円/月(税別)
  • iPhone SE⇒534円/月(税別)
スマホアドバイザー

iPhoneは有料の補償に入らなくても、1年間は無償でサポートが付いてきます。しかも通常のメーカー補償と違って、ガラス割れも補償対象になっているので、1年間はかなり手厚いサポートになっています。補償の月額料金はやや高めですが、補償期間を延ばしておきたい方はAppleCare+ for iPhoneに加入するのも良いと思います。

メールサービス

月額料金:200円/月

メールサービスは、「○○○○@uqmobile.jp」のキャリアメールのメールアドレスを使えるようにするものです。
キャリアメールの仕様は以下のとおりです。

  • 自動受信:○
  • メールサイズ:最大3MB/通
  • サーバ保存期間:受信していないメールのみ対象 30日間
  • 添付ファイル:○
  • 絵文字:○
  • 海外での利用:×
  • Wi-Fi送受信:×
  • 迷惑メールフィルタ:○
  • メール送信数:1日1,000件まで

@uqmobile.jpの特徴としては、携帯メールとして認識されるということです。
携帯メールとして認識されるので、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)のキャリアメールにメールを送った時に、迷惑メールとして弾かれずにメールを届けることができます。

みまもりサービス by Family Locator

月額料金:200円/月 最大2ヶ月無料!

みまもりサービス by Family Locatorは、みまもり、災害時に、リアルタイムで居場所確認ができるサービスです。
家族や大切な人が、安全に目的地に辿り着くことが確認できます。また、緊急時のアラート機能等も搭載しているので、家族間の見守りをサポートします。

filii

月額料金:300円/月 最大2ヶ月無料!

filiiは、子どもが安全にSNSを利用するためのサービスをご提供します。
UQ mobile端末のみ加入が可能で、iPhoneは対象外となっています。
filiiではSNSの以下の内容を分析して、親のスマホにレポートしてくれます。

  • SNSの文章を解析
  • 友達分析
  • 利用頻度チェック
  • スマホ利用状況チェック

お子さんは自由にSNSを使いたい、自分のスマホの中身は見られたくないと感じるはずなので、不要なトラブルに巻き込まれないようにするためということをしっかり子どもに伝えた上で、サービスを利用するのが良いと思います。

UQあんしんパック

月額料金:500円/月 最大2ヶ月無料!

UQあんしんパックは、

  • UQあんしんサポート
  • クラウドバックアップ by AOS Cloud
  • UQ SNSセキュリティby My Permissions

3つがセットになったパックオプションです。
オプション合計 1,000円/月ですが、セットにすることで月額500円で利用できます。
電話・遠隔サポートや、電話帳・写真などの自動バックアップ、WEBサービス・アプリの個人情報のアクセスを検知などがセットになった、あんしん・おトクなパックプランです。

家族みまもりパック

月額料金:500円/月 最大2ヶ月無料!

家族向けのみまもりパックは、「みまもりサービス」と「Filii」をセットで提供します。
子供が外にいる時の危険や、SNSによる出会いやいじめ等のリスクを未然に防ぎます。
みまもりサービスは月額500円、Filiiは月額380円なので、本来月額880円のものがセットになって月額500円で利用することができます。

KK BOX

月額料金:908円/月 最大2ヶ月無料!

KK BOXは、アジアの楽曲や最新洋楽、邦楽を中心に2,000万曲以上を配信してくれるアジア最大の聴き放題サービスです。
申し込みは、UQmobile(UQモバイル)契約時に加入するか、UQお客さまセンターに連絡して加入します。

レコチョク Best

月額料金:908円/月 最大2ヶ月無料!

レコチョク Best、レコード会社直営のレコチョクが送る、国内最大級の音楽聴き放題サービスです。
申し込みは、UQmobile(UQモバイル)契約時に加入するか、UQエンタメマーケットから加入できます。

増量オプション

月額料金:500円/月 最大2ヶ月無料!

増量オプションは、データ容量、無料音声通話(ぴったりプラン)がずーっと最大2倍となります。
機種変更と同月内に増量オプションを申し込むと、オプション料金(500円/月)が最大25ヶ月間無料になります。

スマホアドバイザー

ぴったりプラン、たっぷりプランは、2年間はデータ容量が2倍になり、1GB→2GB、3GB→6GB、7GB→14GBのデータ容量を毎月利用できます。3年目以降もデータ容量を2倍で利用したいという場合は、月額500円を払えばOKということですね。

つながる端末保証

月額料金:500円/月

つながる端末保証は、UQモバイル以外で購入した端末も無償修理、または低価格で有償交換できるサービスです。
UQオンラインショップでのSIMのみ購入時のみ申し込み可能なオプションです。

電話基本パック

月額料金:380円/月

電話基本パックは、留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービスがセットになったオプションです。
音声通話付プランのみ加入が可能です。

スマホアドバイザー

UQモバイルには留守電オプションがないと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、UQモバイルでは電話基本パックが留守電になっています。電話を利用する頻度が多い方、重要な電話を逃したくないという方は、電話基本パックに加入しておきましょう。

通話明細サービス

月額料金:100円/月

通話明細サービスは、my UQ mobileにて、通話明細/通信明細の閲覧ができるサービスです。
何もオプションに申し込まなくても、月額料金はマイページ上から確認できますが、より細かな明細を確認したい方ようのオプションです。

セキュリティサービス

月額料金:290円/月

セキュリティサービス不正アプリ対策、Web脅威対策、迷惑SMSや迷惑着信対策サービスです。
ただ、AndroidもiPhoneも、パスワードが破られたという話は聞きますが、ウィルスに感染したという話は聞いたことがありません。
基本的にはセキュリティサービスは不要だと思います。

UQモバイルの有料オプションの内容の要点整理
  • UQモバイルの有料オプションは17種類ある
  • サポートやセキュリティーがセットになったUQあんしんサポートや家族みまもりパックは、加入後2ヶ月間は無料で利用可能
  • ただし、基本的に留守電、キャリアメール、端末保証以外のオプションはそこまで加入者は多くない

UQモバイルのオプションの申し込み方法

続いて、UQmobile(UQモバイル)のオプションの申し込み方法について見ていきましょう。
UQmobile(UQモバイル)のオプションは、

  • 契約時に加入
  • 契約した後に加入

の2通りの方法で加入することができます。

契約時に加入

UQmobile(UQモバイル)契約時には、上記のように一部のオプションのみが加入できます。

  • AppleCare+ for iPhone6s
  • UQあんしんパック
  • 家族みまもりパック
  • レコチョクBest
  • KKBOX
  • 電話基本パック
  • メールサービス
  • 通話明細サービス
  • 割込通話サービス
  • 増量オプション

上記に記載されていない「音声プラン専用オプションサービス」、「テザリング」、「SMS(ショートメール)」、「あんしんフィルター for UQ mobile」、「Wi2 300 for UQ mobile」については、申し込み不要で利用できます。
また、端末補償オプション以外は、後からマイページ上で加入できるます。
なので、明確に用途がない場合は、オプションには何もチェックを入れず、UQmobile(UQモバイル)に契約してしまっても大丈夫です。

契約した後で加入

UQmobile(UQモバイル)契約後はオプションサービスは、「my UQ mobile」か、「エンタメマーケット」から申し込めます。

UQモバイルのオプションの申し込み方法の要点整理
  • UQモバイルのオプションの申し込み方法は、契約時に申し込みをするか、契約後にマイページから申し込むか
  • 端末保証以外は加入後でも申込めるので、必要になったらゆっくり申し込みをするのがオススメ

UQモバイルのオプションの解約方法

最後にUQmobile(UQモバイル)のオプションの解約方法を見ていきましょう。
オプションの解約は、加入時同じページからできます。

my UQ mobileから解約ができるオプションは、以下の6つです。

  1. 電話基本パック
  2. メールサービス
  3. 端末補償サービス
  4. Apple Care+
  5. 通話明細サービス
  6. セキュリティーサービス

上記以外のオプションは、エンタメマーケットから解約します。
なお、解約月の料金は、「電話基本パック」、「端末補償サービス」、「メールサービス」、「割込通話サービス」については日割りになります。
「電話基本パック」、「端末補償サービス」、「メールサービス」、「割込通話サービス」以外のオプションについては、日割りにならず、解約月は1ヶ月分の請求となります。

UQモバイルのオプションの解約方法の要点整理
  • UQモバイルのオプションの解約方法は、マイページから解約するというもの
  • 解約月の料金は、電話基本パック、端末補償サービス、メールサービス、割込通話サービスについては日割りになる
  • 上記以外のオプションについては、日割りにならず、解約月は1ヶ月分の請求となる

まとめ

1 UQモバイルのオプションは必要?不要?

UQmobile(UQモバイル)のオプションは、端末保証系以外は後から加入できるので、申し込み時は加入しなくても大丈夫です。
端末保証も基本的には不要。端末が壊れたときのデータ移行などが面倒なので、壊れた後に修理するよりも新品を買う方も多いです。
また、おしゃべりプラン/たっぷりプランでは、かけ放題オプションがプラン料金の中に含まれています。

2 UQモバイルのオプションでオススメなもの

UQmobile(UQモバイル)のオプションでオススメは、電話基本パック、キャリアメール、端末保証の3点です。
キャリアメールは本人認証にも使われることもあるので、あると便利です。

3 UQモバイルの無料オプションの内容

UQmobile(UQモバイル)の無料オプションは、フィルタリングサービスやWiFiスポットなどが使えて充実しています。
テザリングやSMSは月額無料で利用可能です。

4 UQモバイルの有料オプションの内容

UQmobile(UQモバイル)の有料オプションは17種類あります。
サポートやセキュリティーがセットになったUQあんしんサポートや家族みまもりパックは、加入後2ヶ月間は無料で利用可能です。
ただし、基本的に留守電、キャリアメール、端末保証以外のオプションはそこまで加入者は多くありません。

5 UQモバイルのオプションの申し込み方法

UQmobile(UQモバイル)のオプションの申し込み方法は、契約時に申し込みをするか、契約後にマイページから申し込むかになります。
端末保証以外は加入後でも申込めるので、必要になったらゆっくり申し込みをするのがオススメです。

6 UQモバイルのオプションの解約方法

UQmobile(UQモバイル)のオプションの解約方法は、マイページから解約するというものです。
解約月の料金は、電話基本パック、端末補償サービス、メールサービス、割込通話サービスについては日割りになります。
上記以外のオプションについては、日割りにならず、解約月は1ヶ月分の請求となります。

UQmobile(UQモバイル)には、有料オプションが合計で17種類もあり、どのオプションに加入するか迷われる方も多いと思います。
ただ、UQmobile(UQモバイル)に契約された後の方の話を聴いてみると、意外とオプションなしでもなんとかなってしまうことが多いんです。
どうしても、オプションに加入しないと気が済まないという方は、

  1. 電話基本パック
  2. キャリアメール
  3. 端末保証

の3つの中から、必要なオプションを選ぶと良いと思います。
たくさんオプションがありますが、加入者が多いオプションは上記3つです。

端末保証については、申し込み時にしか加入できないということで、加入するか悩まれる方も多いです。
ただ、実際には端末が壊れた場合、データ移行などするのがめんどうだし、端末を郵送して、代替え機をしばらく使うのも大変です。
なので、端末が壊れたら、結局端末を新しく買い替える方も多く、端末保証は不要だったりします。
ガラスシートやカバーを装着して、壊れないようにするのがやはり重要ですが、水没などがどうしても不安という方だけ加入すれば良いと思います。

電話基本パックは、留守電が入っていますし、人によっては必要になると思います。
また、キャリアメールはライブのチケットを取ったり、オンライン銀行の口座開設の際の本人確認に使われることもあり、あると便利です。

というわけで、ほとんどのオプションは契約後にも自由に加入できるので、契約時はオプションは加入しないのが基本です。
ただ、どうしてもオプションは入っておかないと不安という方もいらっしゃると思いますので、そうした方は、電話基本パック、キャリアメール、端末保証の3つの中から、必要なオプションに加入するようにしましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)でLINEを使うための全知識!MNP時の連絡先・トーク履歴の引き継ぎ方法、年齢認証(ID検索)等

UQmobile(UQモバイル)に乗り換えても、LINE(ライン)はこれまでと同じように使えます!
LINE(ライン)は、iPhone/Androidのアプリなので、端末やSIMを換えても、LINEでメッセージを送ったり、LINEの無料通話をすることは特に問題なく出来るんです。

ただ、注意したいのが、端末を買い替えた場合に必要なLINE(ライン)の引き継ぎです。
端末を買い替える場合については、LINE(ライン)の引き継ぎ作業をしておかないと、友だちリストやトーク履歴が消滅してしまいます。
といっても、旧端末でメールアドレス/パスワードをLINEに登録⇒新端末でメールアドレス/パスワードを入力してLINEにログインとだけすれば、新端末でこれまで通りLINE(ライン)が使えるので、自分一人でやっても、UQモバイルでLINEを使えるようにするのはそこまで難しくありません!

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、LINE(ライン)で、メッセージを送ったり、無料通話をかけたりすることはできるのですが、実はID検索だけは利用不可となってしまいます。
ID検索を利用するには、年齢認証が必要なのですが、年齢認証が可能なのは大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)のみなので、UQmobile(UQモバイル)ではID検索はできないということになっています。

ところが、UQmobile(UQモバイル)に乗り換えても、年齢認証をすり抜けてID検索をする裏ワザがあります!
ID検索をする裏ワザとは、UQモバイルのSIMカードを抜いてWiFi接続の状態で、ID検索を行うというものです。
遠方の友だちや家族などとLINEで友だちになりたい場合、UQモバイルのSIMカードを抜いた状態にして、ID検索をすれば、相手と繋がることが可能です!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルに乗り換えても、LINEが問題なく使えるのかを知りたい方
  • UQモバイルに乗り換えた際に、LINEを使う手順について知りたい方
  • UQモバイルに乗り換えた場合に、LINEの友だちリストやトーク履歴の移行方法、ID検索をする方法について知りたい方

UQモバイルでもLINEは使える?

UQmobile(UQモバイル)に乗り換え後も、これまで通りLINE(ライン)は利用可能です。
LINE(ライン)は、アプリをインストールすれば使えるので、利用する端末はiPhoneでもAndroidでも、ガラケーでも関係ありません。
UQmobile(UQモバイル)は、格安SIMだからLINE(ライン)が使えないんじゃないのと思われている方も、全く心配しなくて大丈夫です!

LINEは使える

UQmobile(UQモバイル)に乗り換えたら、LINE(ライン)はどのような契約でも利用することはできます。

  • 音声通話SIM⇒利用OK
  • データSIM⇒利用OK

UQmobile(UQモバイル)では、090/080/070の電話ができる音声通話SIMだけでなく、データ通信専用のデータSIMも契約することができますが、データSIMであっても、LINE(ライン)はちゃんと使えます。

また、UQmobile(UQモバイル)でLINE(ライン)を利用するのに、特別な利用料金は不要です。
しいていうと、料金プランごとに設定されている基本データ容量(パケット)を消費します。
ただ、いろんなスマホのアプリの中でも、LINE(ライン)のパケット消費はかなり少なく、1GBあれば、50万回もメッセージのやり取りが可能です。
トーク以外にも、無料通話もビデオ通話もそこまでパケットは消費しないので、LINEを利用するのにパケット消費はあまり気にしなくても大丈夫なんです。

■Androidはこちら

■iPhoneはこちら

UQmobile(UQモバイル)でLINE(ライン)を利用するのは、とても簡単です。
上記のLINE(ライン)のアプリをインストールすれば、UQmobile(UQモバイル)に乗り換え後、すぐにLINE(ライン)を使い始めることができます。

スマホアドバイザー

格安SIM(MVNO)は月額料金が安くなるから、何か罠があるんじゃないかと思われている方も、LINE(ライン)については全く問題なく利用できるので、安心してください。UQモバイルにはSIMカードのみの契約も可能なのですが、SIMを差し替えるだけなら、何の設定も要らずに今まで通りLINEを使うことができます。

LINE通話も使える

LINE(ライン)には、友だちとメッセージを送り合う機能だけでなく、無料通話ができる機能もあります。
UQmobile(UQモバイル)に乗り換えても、LINEの無料通話機能はこれまで通り利用可能です。
つまり、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)でもUQmobile(UQモバイル)でも、メッセージ機能やスタンプ、無料通話機能は、同じように使えるということです。

UQmobile(UQモバイル)は、5かけ放題プランがありますが、24時間通話無制限プランはありません。
ですが、スマホ同士の通話であれば、LINEで通話をすれば通話料は無料になるので、電話をする相手がスマホ宛がほとんどという場合は、LINEで通話をすれば通話料は無料にできます。

また、固定電話宛についても、LINE OUTを利用すれば、固定電話宛でも通話料を格安にできます。
ちょっとお店に問い合わせをしたいけど通話料を安く抑えたいという方は、LINE OUTを利用するのがオススメです!

  • 条件:音声通話SIM/データSIM(SMSあり)のみ ※データSIM(SMSなし)は利用不可
  • 料金(無料通話):固定電話⇒3分/回、携帯電話⇒1分/回
  • 料金(有料通話):固定電話⇒3円/分、携帯電話⇒14円/分
  • 使い方:LINEの友だちのプロフィールから発信するか、ホーム画面にショートカットを作成。簡単かつ便利にLINE Outにアクセスできる
  • 発信者番号の表示:発信者の電話番号が受信者の携帯電話に表示される

LINEは、LINE同士でしか通話できませんが、LINE OUTを使えば固定電話にも格安でかけられて、海外への通話も格安でできます。
通話料を節約したい方に便利なサービスです!

UQモバイルでもLINEは使えるの要点整理
  • UQモバイルでもLINEは、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)と同じように使える
  • LINEのメッセージのやり取りをしたり、LINEの通話をする操作方法はこれまでと全く変わらない

UQモバイルでLINEを使うための全手順

元々LINE(ライン)を使っている方からすると、単にLINE(ライン)を使いたいというよりも、今まで繋がってた友だちが、新たにインストールしたLINE(ライン)上に表示されるかが肝心だと思います。
というわけで、UQmobile(UQモバイル)に乗り換え後に、友達リストをちゃんと引き継いで、これまで通りLINE(ライン)を使うための手順について見ていきます。

LINE(ライン)のアカウントの引き継ぎは、以下のステップで行います。

  1. 旧端末でメールアドレス/パスワードを登録
  2. 新端末でメールアドレス/パスワードを入力してログイン

この内、特に大事なのが、旧端末でのでメールアドレス/パスワードを登録です。
古いスマホでLINE(ライン)にメールアドレス/パスワードを登録をせずに、新しいスマホでLINE(ライン)を使い始めようとすると、LINEの友だちリストやトーク履歴が消滅してしまします。
少し前に流行ったLINEの乗っ取りなど不正利用を防ぐために、LINEはTwitterやFacebookなど他のSNSに比べてセキュリティが厳しく、原則、1アカウント=1機種での利用というルールになっているんです。
そのため、機種変更で新しいスマホからLINE(ライン)にアクセスする場合は、旧機種で設定を行った後に、新機種でLINE(ライン)にアクセスするという手順を踏む必要があります。

旧端末でメールアドレス/パスワードを登録

古いスマホでのLINE(ライン)の設定で最重要なのが、アカウントの設定です。
古いスマホのLINE(ライン)上でアカウントを設定していないと、新しいスマホでLINE(ライン)にログインできなくなってしまいます。
FacebookやTwitterで、ID/パスワードを忘れても、「ID/パスワードを忘れた方はこちら」というところから再発行すればよいのですが、LINE(ライン)の場合はちょっと事情が違います。

LINE(ライン)の場合は、人によっては、LINE上でメールアドレス/パスワードが未登録の人がいるため、アカウントの設定をしておかないと、新しいスマホで元のLINE(ライン)のアカウントにログインできず、友だちと繋がれなくなってしまいます。
というわけで、以下の手順で、古いスマホでLINE(ライン)上でメールアドレス/パスワードがちゃんと登録されているか、確認しておきましょう!

古いスマホでLINEアプリを開く>【その他(…)タブ】>【設定(歯車マーク)】をタップします。

設定画面が表示されるので、アカウントをタップします。

メールアドレスとパスワードを登録しましょう。
UQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなどの大手キャリアのキャリアメールは利用できなくなってしまうので、Gmailなどのフリーメールを入力するようにしましょう。

メールアドレスを持っていないという方は、別の方法もあります。
LINE(ライン)の設定のアカウントの画面で、Facebookという項目があります。
このFacebookの連携を押すと、LINE(ライン)とFacebookが連携されて、メールアドレス/パスワードが不要で、新しいスマホで、自分のLINEアカウントにログインできます。

スマホを買い替える方の中で、UQmobile(UQモバイル)に新規契約をされる場合は、電話番号が変わるため、利用中のスマホで「アカウント引継ぎ設定(2段階認証)」のボタンを押す必要があるので注意してください。
LINE(ライン)は通常、一つの電話番号からしかアクセスできないのですが、アカウント引継ぎ設定(2段階認証)のボタンを押してから24時間以内は、別の電話番号のスマホからでもアクセスできるようになります。
なので、電話番号を新しくされる方は、新しいスマホでLINE(ライン)にログインする直前に、利用中のスマホでカウント引継ぎ設定(2段階認証)ボタンを押しましょう。

新端末でメールアドレス/パスワードを入力してログイン

古いスマホでLINE(ライン)のバックアップを取ったら、新しいスマホにLINE(ライン)をインストールして、データを復元しましょう。

  1. アカウントの復元⇒新しいスマホでLINEにログイン
  2. トーク履歴の復元⇒新しいスマホでLINEにログイン後、設定から復元

という順番で、LINE(ライン)のデータを復元していきます。

新しいスマホでLINE(ライン)アプリを開くと、まず現れるのは上記の画面です。
上記画面では必ず、ログインボタンを押しましょう!
新規登録ボタンを押してしまうと、これまで繋がっていたLINE(ライン)の友だちリストが消滅してしまうので、かなり面倒なことになってしまいます。

機種変更をして、新しいスマホでLINE(ライン)を使おうとすると、こんな画面が現れます↓↓

LINEにメールアドレスとかパスワードなんて登録してたっけとなって、ちょっと焦ってしまうと思います。
でも、古いスマホでLINE(ライン)上でちゃんと事前設定さえしておけば、なんなく元のアカウントにログインができて、友だちリスト、トーク、スタンプはすべて元通りにできるので、全く心配する必要はありません。
とにかく、LINE引き継ぎに関する事故は、ほぼ100%古いスマホのLINE上で事前設定することによって防げるので安心してください!

スマホアドバイザー

FacebookやTwitterのアカウントが消えたとか、データが全部消えたという話はほとんど聞きませんが、LINE(ライン)はアカウントやトーク履歴が全部消えたという事故は、私の周りでも結構多いです。でも、よくよく話を聞いてみると、単に事前の設定をしてなかったというだけというだけで、引き継ぎのやり方さえ知ってれば絶対防げたという話がほとんどです。といっても、今使ってるスマホでLINE(ライン)の設定画面で全部できて5分もあれば終わるので、やること自体はめちゃめちゃ簡単です!

新端末でSMS認証

 

続いて、UQmobile(UQモバイル)の電話番号(ご利用番号)を入力します。
SMSで認証番号が送付されるので、確認の上、入力欄に入力し「次へ」をタップ。
認証番号の入力が自動で完了する場合は、そのまま次に進みます。

以上で、新しいスマホでも、元のアカウントにアクセスできます!

ちなみに、UQmobile(UQモバイル)でデータSIM(SMSなし)を契約する方は、SMS(ショートメール)が使えなくても、上記の「Facebookでログイン」のボタンを押せば問題なく、ログインすることができます。

SIMカードのみ契約の場合は引き継ぎ不要

UQmobile(UQモバイル)で、SIMカードのみを替える場合は、LINE(ライン)の引き継ぎは一切不要です。
今のスマホをそのまま使い続ける場合、大手キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)のSIM⇒UQmobile(UQモバイル)のSIMにSIMカードを変えても、LINE(ライン)のデータは消えず、友だちリストもトーク履歴もスタンプも全部そのままです。

ただ、SIMカードを替える場合であっても、今の電話番号から電話番号が変わる場合は、LINE(ライン)上で電話番号の変更手続きをしておきましょう。

【電話番号変更の手順】
古いスマホでLINE(ライン)アプリを開く>【その他(…)タブ】>【設定(歯車マーク)】>【プロフィール】>電話番号のところから変更

新しい電話番号に変わる場合は、新しい電話番号のSIMを差し替えた後に、LINE(ライン)上に登録されている電話番号も、上記の手順で変更しておくようにしましょう。

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UQモバイルでLINEを使うための全手順の要点整理
  • UQモバイルでLINEを使うには、①旧端末でメールアドレス/パスワードを登録⇒②新端末でメールアドレス/パスワードを入力してログイン⇒③新端末でSMS認証という3ステップ
  • LINEの引き継ぎが必要なのは、端末を買い替える場合のみで、SIMカードのみを差し替える場合は、設定不要でLINEが使える

UQモバイルでLINEを使うための方法

LINEの引き継ぎで超重要なのは、旧機種でLINE上で、メールアドレスの登録もしくはFacebook連携を行っておくことです。
旧機種でLINE上でメールアドレスの登録(Facebook連携)をしておかないばっかりに、LINEの引き継ぎに失敗し、友だちリストが消えたという方もいらっしゃいます。
LINE上でメールアドレスの登録(Facebook連携)さえしっかり行えば、UQmobile(UQモバイル)に乗り換え後も、友だちリストが元通り使えて、問題なくLINEは使えます!

連絡先(友だち)の引き継ぎ方法

これまでLINE(ライン)を利用していて、UQmobile(UQモバイル)で新しい機種を購入した場合には、LINE(ライン)の引き継ぎが必要です。
まとめると、

  • 新しい機種に乗り換える場合⇒LINEの引き継ぎが必要
  • SIMカードのみ変更(電話番号変更あり)⇒電話番号変更のみ必要
  • SIMカードのみ変更(電話番号変更なし)⇒何もする必要なし

ということになります。
つまり、機種を買い替えたり、電話番号を変更した場合にのみ、以下のLINE(ライン)の引き継ぎの手続きが必要ということになります。
何より重要なのは、旧機種での事前準備です。
今利用している旧機種で、事前準備さえしっかりしておけば、LINE(ライン)の引き継ぎでデータが消えてしまう心配はまずないので、事前準備は慎重に行うようにしましょう!
LINE(ライン)の引き継ぎの大まかな流れは、以下の4ステップになります。

  1. 機種変更
     ↓
  2. 古い機種でLINEの事前準備
     ↓
  3. 新しい機種でLINEにログイン
     ↓
  4. 新しい機種でSMS認証をして、LINEを利用開始

トーク履歴の引き継ぎ方法

LINE(ライン)は1アカウント=1機種でしか利用できず、これまで利用していた端末と別の端末でログインしようとすると、トーク履歴が全部消えてしまいます。
なので、新しいスマホでログインする前に必ず、トーク履歴のバックアップも取っておきましょう!
トーク履歴は、iPhone/Androidどちらでもできますが、

  • iPhone⇒LINEのトーク履歴を全部丸ごとにバックアップ(iCloud上)
  • Android⇒LINEのトーク履歴を友だちごとにバックアップ(GoogleDrive上)

となっていて、Androidはいまのところ、友だちのトーク毎に一つずつバックアップを取らないといけないので注意してください!

iPhoneの場合は、【その他(…)タブ】>【設定(歯車マーク)】>【トーク・通話】>【トーク履歴のバックアップ】と進むと、バックアップが取れます。
Androidについても、個別のトーク画面の設定から、トーク履歴のバックアップが可能です。

新しいスマホで、LINE(ライン)のアカウントの設定が終わったら、トーク履歴を復元しましょう。
iPhoneの場合は、【その他(…)タブ】>【設定(歯車マーク)】>【トーク・通話】>【トーク履歴のバックアップ・復元】と進むと、復元ができます。
Androidについても、個別のトーク画面の設定から、トーク履歴の復元が可能です。

スタンプ/コインも引き継ぎ可能

LINE(ライン)は、端末を買い換えても、スタンプやコインについても引き継ぎ可能です。
スタンプやコインについて個別の引き継ぎ方法があるわけではなく、

  1. 旧端末でメールアドレス/パスワードを登録
  2. 新端末でメールアドレス/パスワードを入力してログイン

とすれば、旧端末で利用していたLINE(ライン)のスタンプ/コインは自動的に引き継げます。

なお、旧機種→新機種へ、LINE(ライン)のデータを移行する際、LINE(ライン)上のすべてのデータを移行できるわけではなく、移行できるデータ/移行できないデータがあるので、それぞれ見ていきましょう。

移行できるデータ

  • [友だち]リスト(グループを含む)
  • [ノート][アルバム]に投稿した内容
  • プロフィール設定(プロフィール画像/名前/ステータスメッセージ/ID)
  • タイムライン/ホーム
  • [Keep]で保存したデータ(画像や動画/テキスト/ファイル)
  • LINEスタンプと着せかえを利用する権利(プレゼントスタンプを含む)
  • 課金アイテムの購入履歴やコイン/LINE ポイント残高
  • LINE関連タイトル(LINE ゲーム⋅LINE PLAYなど)のアプリ連動に関するデータ

【出典】アカウントの引き継ぎで移行可能なデータとは(LINE公式ブログ)

「LINEスタンプと着せかえを利用する権利」というのは、乗り換え後の機種で、料金を支払うことなく再ダウンロードする権利のことです。
LINEのスタンプや着せかえは、新しい機種でLINE(ライン)を利用する際に、再度ダウンロードが必要になりますが、購入料金は発生しないということです。

移行できないデータ

  • トーク履歴
  • 異なるOS間(例:iPhone→Android、Android→iPhoneなど)では、コイン残高の引き継ぎ

【出典】アカウントの引き継ぎで移行可能なデータとは(LINE公式ブログ)

LINE(ライン)の引き継ぎで移行できないデータがあるといっても、上記のように、トーク履歴や異なるOS間でのコイン残高の引き継ぎを除いて、ほとんどすべてのデータは移行可能です。
なので、LINE(ライン)の引き継ぎは、しっかりと手順を押さえて、データを移行しさえすれば、機種を買い換えた後も、ほとんど元通りにデータを復元させることができるので、安心してください!

ちなみに、LINE(ライン)のトーク履歴は、LINEの公式サイトでは不可となっていますが、以下のようにiPhoneからiPhoneへ機種を変更する場合については、簡単にトーク履歴を復元することが可能です。
また、Android⇒AndroidやiPhone⇔Androidについても、重要なトークを個別に選んで保存しておくことは可能です。

  • iPhone⇒iPhone:一括でバックアップ復元が可能
  • Android⇒Android:KEEP機能を利用、トークを一括でテキスト形式にしてSDカードにバックアップ
  • iPhone⇔Android:KEEP機能を利用、トークを個別にテキスト形式でメールなどに送ってバックアップ

LINEは、個人情報の観点から、原則1機種からしかログインが出来ないようになっていて、バックアップを取らずに別の機種からログインするとトーク履歴が全消去される仕組みなのが、他のSNSと比べてちょっと特殊です。でも、基本的にはFacebookやTwitterなどのSNSと同じように、ログインIDとパスワードさえあれば、ほぼ元通りにLINE(ライン)のデータを復元できるので、そこまで難しく考える必要はありません!

UQモバイルでLINEを使うための方法の要点整理
  • UQモバイルでLINEを使うためには、連絡先とトーク履歴の引き継ぎが必要
  • Androidについてはトーク履歴の引き継ぎができないが、iPhoneについてはトーク履歴が簡単にできる
  • 連絡先を引き継ぐ際は、新端末で、新規登録ではなくログインボタンを押さないと、アカウントが二重にできてしまうので注意

UQモバイルで年齢認証(ID検索)をする裏ワザ

UQmobile(UQモバイル)の乗り換えると、ID検索をすることも、ID検索をしてもらうこともできず、たとえば、Facebookだけで繋がっている人については、どうやってLINEで繋がるのと思われる方も多いようです。
裏ワザ的にQRコードのスクリーンショットをFacebook上で送るという方法もあるのですが、相手がどうやってQRコードをどうやって読み込んでいいか分からず、結局めんどうになってなかなかLINEで繋がれません。

しかし、実は、端末からSIMカードを抜けば、UQモバイルでも年齢認証(確認)を回避してID検索が可能なんです!
先日、たまたまUQモバイルの調子が悪くて、SIMを抜いて、LINE(ライン)を使ってたんです。
そういえば、ID検索ってSIMなしの状態だとどうなるんだろうと思い、

SIMを抜いた状態でID検索をしてみると、年齢認証(確認)の注意書きが出てこずに、普通に友だちが出てきました!
ということで、UQmobile(UQモバイル)に乗り換えても、決してLINEのID検索が不可というわけではなく、SIMを抜いた状態なら、年齢認証(確認)を回避してID検索が可能です!

UQモバイルで年齢認証(ID検索)をする裏ワザの要点整理
  • 一般的には、UQモバイルでは年齢認証が突破できないため、ID検索は不可とされている
  • しかし、SIMカードを抜いた状態で、WiFiで通信している状態に限り、ID検索が可能になる

UQモバイルでLINEを使う際の注意点

UQmobile(UQモバイル)に乗り換えた際に、LINE(ライン)を引き継ぐ際に、友だちリストやトーク履歴が消滅しまったり、友だちに余計な通知をしてしまう事故が起こってしまうリスクがあります。
LINE(ライン)の引き継ぎを完璧に行うためにも、LINE(ライン)の引き継ぎにの注意点を確認しておきましょう!

「新規登録」を押すと二重アカウントに

新しいスマホでLINEを使い始める際にめちゃくちゃ気をつけたいのが、LINEを開いてすぐに出てくる上記の画面です。
今までLINE(ライン)を利用していた方は、上記の画面で、絶対にログインボタンを押して、次に進むようにしましょう。
ログインボタンを押すと、これまで利用していたアカウントにアクセスして、元々繋がっていた友だちリストが、新しいスマホでも使えます。

しかし、新規登録を押してしまうと、

  • 古いスマホ⇒アカウントA
  • 新しいスマホ⇒アカウントB(新規登録)

と、古いスマホで利用中のアカウントが残ったまま、新しいスマホでもアカウントが作られてしまい、LINEのアカウントが2個作られてしまいます。
新しいアカウントを作ると、自動的にスマホ上の電話帳を読み込んで、LINE上でも友だちとしてつながってしまうので、相手から見るとどちらのアカウントに連絡していいか分からないというめちゃめちゃ面倒な状態になります。

複数のアカウントを作ってしまうと「こっちをメインで使ってます」という感じで相手に知らせないといけないなど、イチイチ面倒なことになってしまいます。新しいスマホでLINE(ライン)を使い始める際は、今まで使っていたアカウントにアクセスして、無駄にアカウントを増やさないように注意しましょう!

「友だち追加」を押すと通知が飛ぶ

通知

新しいスマホでLINE(ライン)にログインをして、画面を進めていくと、上記のように友だちの自動追加、友だちへの追加のチェック欄が出てきます。
友だちの自動追加、友だちへの追加を許可はそれぞれ以下のような意味になります。

  • 友だちへの自動追加⇒自分の電話帳に登録されている人に、自動で友だちに追加
  • 友だちへの追加を許可⇒自分の電話番号を登録している人が、LINEを利用すると自分が友だちに自動で追加

いずれも後から変更は可能なので、ここでは一旦OFFにしておくのをオススメします。

UQモバイルでLINEを使う際の注意点の要点整理
  • すでにLINEを使っている場合は、新端末でLINEを使い始める際は、新規登録ではなくログインを押して利用開始することがポイント
  • また、初期設定の際には、余計な通知を避けるために「友だちへの自動追加」「友だちへの追加を許可」にはチェックを入れずに設定を行うのがオススメ

まとめ

1 UQモバイルでもLINEは使える?

UQmobile(UQモバイル)でもLINE(ライン)は、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)と同じように使えます。
LINE(ライン)Eのメッセージのやり取りをしたり、LINEの通話をする操作方法はこれまでと全く変わりません。

2 UQモバイルでLINEを使うための全手順

UQmobile(UQモバイル)でLINE(ライン)を使うには、①旧端末でメールアドレス/パスワードを登録⇒②新端末でメールアドレス/パスワードを入力してログイン⇒③新端末でSMS認証という3ステップです。
LINE(ライン)引き継ぎが必要なのは、端末を買い替える場合のみで、SIMカードのみを差し替える場合は、設定不要でLINEが使えます。

3 UQモバイルでLINEを使うための方法

UQmobile(UQモバイル)でLINE(ライン)を使うためには、連絡先とトーク履歴の引き継ぎが必要
Androidについてはトーク履歴の引き継ぎができないが、iPhoneについてはトーク履歴が簡単にできます。
連絡先を引き継ぐ際は、新端末で、新規登録ではなくログインボタンを押さないと、アカウントが二重にできてしまうので注意しましょう。

4 UQモバイルで年齢認証(ID検索)をする裏ワザ

一般的には、UQmobile(UQモバイル)では年齢認証が突破できないため、ID検索は不可とされています。
しかし、SIMカードを抜いた状態で、WiFiで通信している状態に限り、ID検索が可能になります。

5 UQモバイルでLINEを使う際の注意点

すでにLINE(ライン)を使っている場合は、新端末でLINEを使い始める際は、新規登録ではなくログインを押して利用開始することがポイントです。
また、初期設定の際には、余計な通知を避けるために「友だちへの自動追加」「友だちへの追加を許可」にはチェックを入れずに設定を行うのがオススメです。

UQmobile(UQモバイル)でも、LINE(ライン)はメッセージも無料通話も、これまでと同じように使えます。
LINE(ライン)はiPhone/Androidのアプリなので、端末を買い替えたり、通信会社を変えたりしても、機能が制限されたり、使えなくなってしまうことは基本的にはありません。

ただ、気をつけたいのが、LINE(ライン)の引き継ぎです。
UQmobile(UQモバイル)の乗り換えるタイミングで、端末も買い替えるという方は、LINEの引き継ぎをしておかないと、友だちリストやトーク履歴が消えてしまって、今まで通りLINEが使えなくなってしまうので注意しましょう。
UQmobile(UQモバイル)のLINE(ライン)の引き継ぎの手順は、以下の3ステップです。

  • 旧端末でメールアドレス/パスワードを登録
  • 新端末でメールアドレス/パスワードを入力してログイン
  • 新端末でSMS認証(もしくはFacebook認証)

LINE(ライン)の引き継ぎの最大のポイントは、旧端末でメールアドレス/パスワードを登録しておくという部分です。
ようするに、端末を買い替えたあとに、これまで使っていたLINE(ライン)にログインして、今までと同じLINE(ライン)のアカウントを新しいスマホでも使うわけです。
なので、旧端末でメールアドレス/パスワードを登録しておかないと、新端末に買い換えても、ログインする先がなくなってしまうので、必ず旧端末でメールアドレス/パスワードを登録しておきましょう!

旧端末でメールアドレス/パスワードを登録⇒新端末でメールアドレス/パスワードを入力してログインという部分だけ押さえおけば、端末を買い替えたあとでも、これまでと同じように、LINE(ライン)は使うことが可能です!
格安SIM(MVNO)だとLINE(ライン)は使えないんじゃないのと思われていた方も、手順を押さえて乗り換えをすれば、これまで通りLINE(ライン)は使えるので、安心して、UQmobile(UQモバイル)に申し込みましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQを分かりやすく解説!紹介キャンペーンの割引内容、適用条件、紹介ID/紹介コードについて

【追記】(2018年6月)
UQモバイル(UQmobile)の紹介UQキャンペーン第2弾が開始され、2018年6月1日(金)~ 8月31日(金)の間で、

・紹介された方:月額基本料1ヶ月間無料
・紹介をした方:月額基本料1ヶ月間無料

と、紹介された方、紹介した方にそれぞれ特典がもらえるようになりました。
家族や友達もUQモバイルに乗り換える時などは、自分も相手も割引が受けられるので、ぜひ活用したいキャンペーンです!

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)には、紹介UQというキャンペーンがあり、UQモバイル契約後に、紹介ID(紹介コード)を入力すると、

  • 紹介された方:Amazonギフト券2,000円分⇒月額基本料1ヶ月間無料
  • 紹介をした方:Amazonギフト券2,000円分⇒月額基本料1ヶ月間無料

と、紹介された方・紹介した方にそれぞれ特典が受けられます!
この紹介UQ、他の格安SIM(MVNO)の紹介キャンペーンと申し込み方法がちょっと異なり、UQmobile契約後に、専用サイトから紹介ID(紹介コード)を入力して、キャンペーンを適用させます。
なので、紹介をするにしても、紹介をされるにしても、UQモバイルの申込画面では何もすることはなく、まずはUQモバイルに契約に契約し、その後に紹介ID(紹介コード)を入力するところがポイントです!

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

ただ、この紹介ID(紹介コード)、どこかで配ってないのかと思い、Twitterなどで探している方も結構いらっしゃいます。
しかしながら、この紹介ID(紹介コード)、利用可能回数が10回までとなっていて、Twitter上で配られているコードが無効になっていることがかなり多いです。
UQmobile(UQモバイル)に契約後、専用サイトからの紹介ID(紹介コード)の入力は、何回でもできるので、紹介ID(紹介コード)が無効かどうか心配な方は、Twitterなどで見つけた紹介ID(紹介コード)を2〜3個入力してみるのがオススメです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルの紹介UQがどういうキャンペーンなのかを知りたい方
  • UQモバイルの紹介UQの適用条件や適用タイミングについて詳しく知りたい方
  • 紹介ID(紹介コード)の入手方法や使い方について知りたい方

UQモバイルの紹介UQとは?

【追記】(2018年6月)

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQキャンペーン第2弾が開始され、2018年6月1日(金)~ 8月31日(金)の間で、

・紹介された方:月額基本料1ヶ月間無料
・紹介をした方:月額基本料1ヶ月間無料

と特典がパワーアップしています。
なお、紹介する方の特典は、月額基本料1ヶ月間無料です。
最大10人紹介すると、月額基本料10ヶ月間無料であって、1人紹介につき月額基本料10ヶ月分無料ではないので注意しましょう。

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)とは、紹介した方・紹介された方それぞれにAmazonギフト券が2,000円分プレゼントされるというキャンペーンです。
UQmobile(UQモバイル)に契約後に、UQモバイルが契約者が発行できる紹介ID(紹介コード)を貰い、紹介ID(紹介コード)を専用サイトに入力すると、紹介された方・紹介した方どちらも特典を受けることができます!

紹介キャンペーン自体は、mineo(マイネオ)やIIJmio(みおふぉん)など他の格安SIM(MVNO)でも実施されており、そこまで珍しいキャンペーンではないのですが、UQmobile(UQモバイル)の紹介キャンペーンは申込方法がちょっと特殊です。
UQモバイルの紹介UQを適用させる場合、紹介する方も紹介される方も、まずUQmobile(UQモバイル)に申込みを完了させてしまいます。
つまり、紹介する方も紹介される方も、UQモバイルの契約者である必要があるんです。

スマホアドバイザー

他の格安SIMの紹介キャンペーンの場合、紹介コードをもらって、そのコードを申込画面で入力すると、キャンペーンが適用というものが多いんですが、UQモバイルは違うんですね。UQモバイルの紹介UQは、紹介する方もされる方もまずUQモバイルに契約して、その後、専用サイトで、紹介UQのキャンペーンに応募するという形になります。

紹介される場合については、まずUQモバイルのオンラインストアから、回線の契約を済ませます。
その後、UQmobile(UQモバイル)の契約者が発行できる紹介ID(紹介コード)を、友だちや家族、あるいはTwitter上などから入手します。

紹介する方・紹介される方がともに、UQmobile(UQモバイル)に契約後、UQmobile契約者から貰った紹介ID(紹介コード)を、こちらの専用サイトに入力すると、キャンペーンに応募が完了し、

  • 紹介された方:Amazonギフト券2,000円分⇒月額基本料1ヶ月間無料
  • 紹介をした方:Amazonギフト券2,000円分月額基本料1ヶ月間無料

の特典を受けることができます。

UQmobile(UQモバイル)の契約者はこちらのWEBサイト、もしくは、UQモバイルクーポンスイッチ(iPhone/Android)から紹介コードを発行して、LINEやメールでお友達や家族に送って上げればOKです。
あとは、紹介された方が、UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアで申込みの際に紹介コードを入力すれば、紹介した方・紹介された方どちらにも特典が適用されます。

UQmobile(UQモバイル)の紹介ID(紹介コード)は、Twitterから入手するのが一番手っ取り早いです。
というもの、紹介ID(紹介コード)は、利用できる回数が10回までと決まっていて、ネット上に落ちているコードは古くなっているものが結構あります。
なので、Twitterで「UQモバイル 紹介」などと検索をして、最新の紹介コードを入手するのがオススメです。

UQモバイルの紹介UQとはの要点整理
  • UQモバイルの紹介UQとは、UQモバイル契約者から紹介を受けると、紹介者と被紹介者ともに月額基本料1ヶ月間無料Amazonギフト券が2,000円分貰えるとなるキャンペーン
  • UQモバイルの契約者は紹介ID(紹介コード)を発行することができるので、UQモバイル契約後にその紹介IDを専用サイトに入力すると、キャンペーンが適用される

UQモバイルの紹介UQの詳細

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)の詳細を、確認していきましょう。
やはり注意すべきは、紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)を適用させるには、

  • 紹介する方⇒UQモバイル契約者
  • 紹介される方⇒UQモバイル契約者

である必要があるという点です。
紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)を適用させるには、UQモバイルのオンラインストアに申込みをした後⇒専用サイトに紹介ID(紹介コード)を入力するという手順になるという点に注意しましょう。

割引内容

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)の特典内容は、以下のようになります。

  • 紹介された方:Amazonギフト券2,000円分⇒月額基本料1ヶ月間無料
  • 紹介をした方:Amazonギフト券2,000円分⇒月額基本料1ヶ月間無料

をもらうことができます。

紹介する側の方は、最大10人まで紹介をすることができて、たとえば、

  • 家族3人に紹介したら⇒(プランL4,980円-マンスリー割(P10lite)1,200円/月)×3ヶ月分⇒11,340円お得
  • 友だち10人に紹介したら⇒(プランL4,980円-マンスリー割(P10lite)1,200円/月)×10ヶ月分⇒37,800円お得

ということで、紹介した方も、紹介された方もお得な仕組みになっています。

適用条件

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)の適用条件は、

  • 紹介する方⇒UQモバイル契約者
  • 紹介される方⇒UQモバイル契約者

と、紹介する方も紹介される方も、すでにUQモバイルの契約者である必要があります。
料金プランなども指定されたものである必要があるという点にも注意ですが、紹介ID(紹介コード)を入力するタイミングは、UQモバイル契約後である点には気をつけましょう。
紹介する方(紹介者)、紹介される方(被紹介者)の適用条件は、それぞれ以下のようになります。

紹介する方(紹介者)

  • UQモバイルを既に契約している方
  • 紹介上限人数は1人10名まで

紹介される方(被紹介者)

  • UQモバイルを既に契約している方
  • 「おしゃべりプラン」・「ぴったりプラン」のいずれかに契約
  • 契約月の翌々月末まで継続利用
  • 紹介者から貰った紹介ID(紹介コード)を専用サイトで入力して、エントリー
スマホアドバイザー

紹介する側がUQモバイルの契約者である必要があるのはなんとなく分かりますが、紹介される側もすでにUQモバイルに契約している必要がある点には注意ですね。逆にいうと、紹介される場合に、UQモバイルに申し込むタイミングでは、紹介キャンペーンについて何も考える必要はなく、契約後にゆっくり専用サイトから紹介ID(紹介コード)を入力すればOKというわけです。

適用タイミング

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)の適用タイミングは、紹介された方の契約月の翌々月末日以降です。
紹介者・被紹介者へ「Amazonギフト券」がEメールで送られます。

なお、地味に注意したいのが、以下の注意書きです。

特典対象のご連絡については、特典送付をもって代えさせていただきます。

つまり、紹介ID(紹介コード)を入力しても、紹介UQが適用されたかどうかは、Amazonギフト券がEメールで送付されるまでは分かりません。
ネット上に落ちている紹介ID(紹介コード)を入力したけど、紹介ID(紹介コード)が無効だった場合は、特典が適用されずに、Amazonギフト券がもらえないということになりかねません。
なので、紹介ID(紹介コード)は、なるべくTwitterなどから最新のコードを入手することをオススメします。

キャンペーン期間

UQmobile(UQモバイル)の紹介ID(紹介コード)のキャンペーン期間は、契約期間とキャンペーン応募期間の2種類があります。

  • キャンペーン期間(契約期間):2018年1月19日(金)~3月31日(土)⇒2018年6月1日(金)~ 8月31日(金)
  • キャンペーン応募期限:2018年4月23日(月)AM9:00まで

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)は、紹介する側・紹介される側が両方共、UQモバイルに契約している必要があり、キャンペーンの契約期間と応募期間はそれぞれ以下のように分かれています。

  • 紹介する側:UQモバイルに契約
  • 紹介される側:UQモバイルに契約…キャンペーン契約期間3/31まで
  • 紹介される側:紹介ID(紹介コード)を入力…キャンペーン応募期間4/23まで
UQモバイルの紹介UQの詳細の要点整理
  • UQモバイルの紹介UQは、UQモバイルに契約後、別のUQモバイル契約者より貰った紹介ID(紹介コード)を専用サイトに入力して、初めて適用される
  • 紹介UQは、紹介された方の契約月の翌々月末日以降に、紹介した方・紹介された方両方へ「Amazonギフト券」が、Eメールで送付される
  • 紹介UQは、3/31までに契約した方が対象

UQモバイルの紹介ID(紹介コード)について

紹介コードは、UQmobile(UQモバイル)に契約している全て方が発行できるものです。
なので、紹介コードは、UQmobile(UQモバイル)の契約者からもらえば良いということになります。

入手方法

紹介ID(紹介コード)を貰うのに、一番簡単なのは、UQmobile(UQモバイル)に契約している家族や友人から貰うという方法です。
紹介コードを使うと、家族・友人もAmazonギフト券2,000円分が貰えるメリットがあるので、家族・友人に頼めば快く紹介コードを教えてくれるはずです!

紹介ID(紹介コード)はUQmobile(UQモバイル)の契約者であれば、こちらのサイトから誰でも発行することができます。

上記のサイトから、紹介コードを発行したら、そのコードをTwitterやLINEなどで、教えてもらえばOKです。

使い方

紹介される側の方は、まずは、UQモバイルのオンラインストアから、おしゃべりプランもしくはぴったりプランで契約をしましょう。
そして、UQmobile(UQモバイル)の契約が完了したら、

友だちや家族からもらった紹介ID(紹介コード)をこちらの専用サイトに入力しましょう。
紹介される側の方は、①UQモバイルに契約⇒②紹介ID(紹介コード)を入力という順番で、紹介UQに応募する点に注意しましょう。

UQモバイルの紹介ID(紹介コード)の要点整理
  • UQモバイルの紹介ID(紹介コード)は、UQモバイルの契約者のみが作成できるもの
  • 紹介を受ける方は、①まずUQモバイルに契約をし、②契約後に紹介ID(紹介コード)を専用サイトに入力する
  • 紹介を受ける方は、UQモバイル申込時には紹介ID(紹介コード)は不要なので注意

紹介ID(紹介コード)をTwitterで入手する裏ワザ

ただ、都合よくUQmobile(UQモバイル)に契約している人が周りにいるとも限りません。
そこで、確実かつ簡単な紹介ID(紹介コード)の入手方法は、Twitterで入手するという方法です。
Twitterの検索窓に「UQモバイル 紹介」と入力すると、以下のように紹介ID(紹介コード)がかんたんに見つかります。

知らない人の紹介ID(紹介コード)を使うなんて怖いと思われるかもしれませんが、紹介ID(紹介コード)を発行した側の方は、誰が紹介ID(紹介コード)を利用したかは確認することはできないので、安心してください。

ただ、UQmobile(UQモバイル)の紹介ID(紹介コード)を入力しても、紹介ID(紹介コード)が無効で使えない場合があります。
紹介ID(紹介コード)が無効な主な原因は、紹介ID(紹介コード)が古いか、コードが間違っている場合なので、Twitterで「UQモバイル 紹介コード」と検索して、日付の新しい順から試していけば有効な紹介ID(紹介コード)が入手可能です。

また、紹介ID(紹介コード)が新しくても、すでに紹介者が解約していると、紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)は適用されません。
Twitterのプロフィールに紹介コードを貼り付けている方などは、本人はずっとUQmobile(UQモバイル)を契約し続けるはずなので、紹介コードが有効な可能性は高いです。

紹介ID(紹介コード)をTwitterで入手する裏ワザの要点整理
  • UQモバイルの紹介ID(紹介コード)は、実はTwitterでユーザーから配られている
  • しかし、紹介ID(紹介コード)は一つのIDにつき10回線までしか使えないので、Twitter上の紹介ID(紹介コード)が無効である場合も多い
  • 紹介ID(紹介コード)は、基本的には自分が契約後に、自分の家族や友人に紹介して上げる用途に使うのがオススメ

UQモバイルの紹介UQの注意点

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)は、以下の場合については、キャンペーン対象外になるので注意してください。

  • 紹介者・被紹介者の契約日が同日の場合
  • 紹介者・被紹介者のいずれかが解約している場合
  • 紹介者・被紹介者のいずれかが法人の場合

それぞれについて詳しく解説していきます。

紹介者・被紹介者の契約日が同日の場合は対象外

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)は、紹介者・被紹介者の契約日が同日の場合は対象外となります。
ようするに、

  • 3/11:1回線目を契約
  • 3/11:2回線目を契約

として、その後に、紹介ID(紹介コード)を利用して、紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)に応募しても、1回線目と2回線目の契約日が同日だと、紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)が対象外ということになってしまうわけです。
なので、ご家族同士で紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)を適用させる場合などは、

  • 3/11:1回線目を契約
  • 3/12:2回線目を契約

という形で、1回線目と2回線目の契約日をズラすと良いです。
ただし、

紹介者、被紹介者が同日内にご契約いただき、且つ、同一グループの家族割引に加入いただいた場合は特典の対象となります。

となっているので、1回線目と2回線目を同日に契約した場合でも、複数の回線を契約後に、家族割引を組むと、紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)は対象となります。
家族割引は、複数の回線を契約後にUQお客さまセンターでに電話をすると適用されます。

スマホアドバイザー

ただ、家族割引を組まないと、紹介UQが適用できないとなると、万一手続きのミスで家族割引が適用できていないと、紹介UQも適用不可になってしまいます。紹介UQを確実に適用させる場合は、1回線目と2回線目の契約日をズラす方が安全です。

紹介者・被紹介者のいずれかが解約している場合は対象外

紹介者及び被紹介者ともに、被紹介者の契約月の翌々月末日時点で弊社が不適切(解約、料金未払い等)と認めた場合、キャンペーン対象外とさせていただく場合がございます。

UQmobile(UQモバイル)では、友達が契約完了時に、紹介した方が解約していた場合、紹介特典は無効になります。
逆も然りで、誰かから紹介コードを貰っても、紹介コードを発行した本人が、UQmobile(UQモバイル)を解約してしまっていると、紹介コードが無効になってしまうので注意しましょう。

紹介者・被紹介者のいずれかが法人の場合は対象外

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)は、紹介者・被紹介者が、いずれかが法人の場合は対象外となっているので注意しましょう。

法人の方の場合、団体で契約する場合が多いので、10回線くらい余裕で、紹介できてしまうので、紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)を対象外にしているのだと思います。
紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)を利用する場合は、紹介する方も紹介される方も、個人名義で契約するようにしましょう。

UQモバイルの紹介UQの注意点の要点整理
  • UQモバイルの紹介UQは、複数回線を同日に契約してしまうと、対象外になってしまうので注意
  • また、紹介UQは、紹介者・被紹介者のいずれかが解約している場合は対象外なので、Twitter上の紹介ID(紹介コード)を利用する場合は特に注意
  • 法人契約は紹介UQは利用できない

UQモバイルの紹介UQと併用可能なキャンペーン

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)と併用可能なキャンペーンとしては、UQゼロ学割とUQ家族割があります。
他にも、キャッシュバックやイチキュッパ割といったキャンペーンも併用可能ですが、何もしなくても自動的用されるので、あまり気にしなくても大丈夫です。
UQゼロ学割とUQ家族割は、手続きをちゃんとしないと適用されないので、UQゼロ学割とUQ家族割の二つについて、しっかり押さえておきましょう!

UQゼロ学割

UQmobile(UQモバイル)のUQゼロ学割とは、5歳以上18歳以下の方が、UQモバイルに新規契約・MNPをすると、基本料金が最大3ヶ月無料・データ容量がずっと2倍という二つの特典が受けられるという割引です。
UQゼロ学割の開催時期は、2018年5月31日までとなっているので、紹介UQ(UQ mobile紹介キャンペーン)を利用される方は、絶対利用しておきたいキャンペーンです。
通常、携帯電話の学割は、3月頃から開始されるということが多いですが、UQゼロ学割は、かなり前倒しで実施されていて、5歳以上18歳以下なら何のデメリットもなくUQモバイルに契約できるので、この機会を利用しない手はありません!

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割の適用条件は、以下のようになります。

  • 対象ユーザー⇒新規またはMNPで対象のプランに契約した方方で、契約時の利用者の年齢が5歳~18歳の未成年
  • 対象プラン⇒おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L

UQmobile(UQモバイル)のUQゼロ学割を利用するには、

  • 契約者→20歳以上のご家族の方
  • 利用者→18歳以下のご本人

という形で、契約者・利用者の本人確認書類をそれぞれ提出する必要があります。
必要書類・申し込み方法についてそれぞれ見ていきたいと思います。

必要書類が準備できたらUQモバイルのオンラインストアにアクセスして、UQゼロ学割を使って申し込みを行いましょう。

上記の「ご利用者の年齢確認」の欄で、18歳以上か18歳未満かを選択します。
UQmobile(UQモバイル)のUQゼロ学割は18歳ぴったりの方でも、利用可能です。
なので、上記で18歳以上を選択しても、あとで、本人確認書類を提出すれば、18歳の方でも学割は適用されます。
18歳未満の方は、18歳未満のボタンをクリックしましょう。

申し込みが完了すると、本人確認書類をアップロードの案内メールが届き、メールに記載されているURLから

  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類

の2枚を必ずアップロードします。
契約者の方の本人確認書類だけアップロードしただけでは、18歳以下の方の年齢確認ができないため、UQゼロ学割が適用されないので、注意してください。

スマホアドバイザー

学割なので、利用者の本人確認書類に学生証が利用できるような気がしますが、学生証は本人確認書類として使えないので気をつけてください。健康保険証+住民票を利用される方が多いです。住民票はコンビニでマルチコピー機から発行できます。

UQ家族割

UQモバイル(UQmobile)には、家族割引があります。
格安SIM(MVNO)の家族割引は、データシェアができるだけだったり、月額料金の割引額は50円くらいだったりすることが多いです。
ですが、UQモバイル(UQmobile)の家族割引は、子回線の月額料金が500円割引になる本格的な家族割引です。

UQモバイル(UQmobile)で複数の回線を契約すると、1回線目を親回線、2回線目以降を子回線と呼んでいます。
そして、2回線目以降の月額料金を、月額500円割引くというのが、UQ家族割の割引内容です。
UQモバイル(UQmobile)の家族割引適用後の、月額基本料は以下のようになります。

  • ぴったりプランS(2GB 60分の無料通話):1,980円→1,480円 500円割引
  • ぴったりプランM(6GB 120分の無料通話):2,980円→2,480円 500円割引
  • ぴったりプランL(14GB180分の無料通話):4,980円→4,480円 500円割引
  • おしゃべりプランS(2GB 5分かけ放題):1,980円→1,480円 500円割引
  • おしゃべりプランM(6GB 5分かけ放題):2,980円→2,480円 500円割引
  • おしゃべりプランL(14GB 5分かけ放題):4,980円→4,480円 500円割引

UQゼロ学割は3ヶ月間で終わってしまいますが、家族割引は期限がなくUQモバイル契約期間中ずっと利用できます。ご家族で格安SIMに乗り換えるなら、UQモバイルの家族割引はとてもオススメです!

UQ家族割は、UQ家族割が始まった当初はオンラインストアからは申し込みができませんでした。
ですが、現在は、以下の流れで、オンラインストアからでもUQ家族割が申し込めるようになっています。
UQ家族割は、

  1. 子回線の方がUQモバイルに申し込む
  2. 子回線の方の本人確認書類を提出
  3. 電話でUQ家族割に申し込む

という3ステップを申し込めます。
なお、一人暮らしの方などご家族と同居されていない場合など、親回線の方と苗字/住所が異なる場合は、電話ではなく書類を取り寄せて、UQ家族割を申し込みます。

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家族割引は、家族同士であれば適用可能です。なので、お父さん・学生の子どもがUQモバイルに契約する場合は、紹介UQ、UQ学割、UQ家族割の3つのキャンペーンを同時に受けることができるので、家族でUQモバイルに契約する場合はぜひこの3つのキャンペーンを利用しましょう!

UQモバイルの紹介UQの注意点の要点整理
  • UQモバイルの紹介UQは、UQ学割やUQ家族割といったキャンペーンと併用可能
  • 紹介される側・紹介する側が、家族同士であれば、UQ家族割は適用可能。UQ家族割は、2回線目を申し込み後、UQお客さまセンターに電話をして適用させる
  • 一方、UQ学割は、契約者と利用者の本人確認書類をアップロードすれば、自動適用される

まとめ

1 UQモバイルの紹介UQとは?

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQとは、UQモバイル契約者から紹介を受けると、紹介者と被紹介者ともにAmazonギフト券が2,000円分貰えるキャンペーンです。
UQmobile(UQモバイル)の契約者は紹介ID(紹介コード)を発行することができるので、UQモバイル契約後にその紹介IDを専用サイトに入力すると、キャンペーンが適用されます。

2 UQモバイルの紹介UQの詳細

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQは、UQモバイルに契約後、別のUQモバイル契約者より貰った紹介ID(紹介コード)を専用サイトに入力して、初めて適用されます。
紹介UQは、紹介された方の契約月の翌々月末日以降に、紹介した方・紹介された方両方へ「Amazonギフト券」が、Eメールで送付されます。
紹介UQは、3/31までに契約した方が対象です。

3 UQモバイルの紹介ID(紹介コード)について

UQmobile(UQモバイル)の紹介ID(紹介コード)は、UQモバイルの契約者のみが作成できるものです。
紹介を受ける方は、①まずUQモバイルに契約をし、②契約後に紹介ID(紹介コード)を専用サイトに入力します。
紹介を受ける方は、UQmobile(UQモバイル)申込時には紹介ID(紹介コード)は不要なので注意しましょう。

4 紹介ID(紹介コード)をTwitterで入手する裏ワザ

UQmobile(UQモバイル)の紹介ID(紹介コード)は、実はTwitterでユーザーから配られています。
しかし、紹介ID(紹介コード)は一つのIDにつき10回線までしか使えないので、Twitter上の紹介ID(紹介コード)が無効である場合も多いです。
紹介ID(紹介コード)は、基本的には自分が契約後に、自分の家族や友人に紹介して上げる用途に使うのがオススメです。

5 UQモバイルの紹介UQの注意点

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQは、複数回線を同日に契約してしまうと、対象外になってしまうので注意しましょう。
また、紹介UQは、紹介者・被紹介者のいずれかが解約している場合は対象外なので、Twitter上の紹介ID(紹介コード)を利用する場合は特に注意しましょう。
法人契約は紹介UQは利用できません。

6 UQモバイルの紹介UQと併用可能なキャンペーン

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQは、UQ学割やUQ家族割といったキャンペーンと併用可能です。
紹介される側・紹介する側が、家族同士であれば、UQ家族割は適用可能。UQ家族割は、2回線目を申し込み後、UQお客さまセンターに電話をして適用されます。
一方、UQ学割は、契約者と利用者の本人確認書類をアップロードすれば、自動適用されます。

UQmobile(UQモバイル)の紹介UQは、UQモバイル契約者から紹介ID(紹介コード)を貰って、UQモバイルに契約すると、Amazonギフト券が紹介者・被紹介者ともに月額料金1ヶ月分が無料になる2,000円分ずつ貰えるキャンペーンです。
紹介ID(紹介コード)を入手して、UQmobile(UQモバイル)に契約すれば、月額料金1ヶ月分無料の特典が貰えるので、Twitterなどで紹介ID(紹介コード)を探されている方も多いと思います。
ところが、この紹介UQ、紹介できる回線数が10回線までと決まっており、Twitter上の紹介ID(紹介コード)は、無効である場合が結構多いんです。
散々、紹介ID(紹介コード)を探して、入力した挙句、紹介ID(紹介コード)が無効だった場合、時間のムダ以外の何物でもありません。
なので、紹介UQは、

  • 1回線目:普通にオンラインストアで契約する
  • 2回線目以降(家族や友人用など):オンラインストアで契約する
  • 2回線目以降(家族や友人用など):紹介ID(紹介コード)を入力して、紹介UQを適用

という形で、2回線目以降について、紹介ID(紹介コード)を利用して、家族や友人も月額料金1ヶ月分無料で使ってもらうというのがオススメです。
そうすれば、自分も月額料金1ヶ月分無料となってお得です。
ちなみに、紹介UQを適用させるには、1回線目:UQモバイルに契約⇒2回線目:UQモバイルに契約⇒2回線目契約後に紹介ID(紹介コード)を専用サイトに入力というステップで手続きをします。
つまり、1回線目も2回線目も契約が完了した後に、紹介UQの応募をすれば良いので、回線契約時には紹介ID(紹介コード)は不要ということになります。
まずは、UQmobile(UQモバイル)に申し込みをしてから、専用サイトから紹介UQを適用させましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)の到着までにかかる日数を検証!申込みから届くまでの流れや空白期間、土日に審査・発送はやってるか等

UQmobile(UQモバイル)の到着までにかかる日数は、申し込み日を除いて2〜3日となっています。
到着までの流れとしては、SIMのみ契約も、SIM+端末とセット契約も、事前準備⇒申し込み⇒審査⇒発送⇒到着というステップで同じ流れです。

ちなみに本当に2〜3日で到着するのか検証してみたところ、土曜日の午前中に申し込みをしたら、翌日にSIMカードが到着しました。
午前中に申し込みをすると、当日中に審査・発送が完了し、到着時間を短くできるので、急ぎの方は午前中に申し込みをしてみるのもオススメです!

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)の審査・発送は、土日も祝日も関係なく毎日やっているので、平日は忙しくて手続きができない方でも、休みの日にゆっくり申し込みをすれば、遅くとも3日以内には自宅に商品が到着します。

ただ、申し込み時の書類や入力不備によって、配送が遅れてしまったという方が結構多いので注意が必要です。
特に、本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP予約番号が切れている、MNP転入前後の名義が異なる、住所が正しく入力されていないといった理由で審査落ちしてしまうケースが多く、審査落ちになってしまうと、再度申し込みをし直さないといけなくなってしまいます。
書類や入力内容に気をつけて、スムーズにUQmobile(UQモバイル)を使い始めましょう!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルの到着までにかかる日数がどのくらいになるのかを知りたい方
  • UQモバイルの申し込みから到着までの流れについて知りたい方
  • UQモバイルの発送や審査が土日や祝日でもやっているかを知りたい方

UQモバイルの到着までにかかる日数を検証

UQmobile(UQモバイル)の到着までにかかる日数は、申し込み日を除いて2〜3日後と言われています。
つまり、月曜日に申し込みをしたら水曜日〜木曜日には、自宅に商品が到着するということになります。
ただ、普段あまり家に居なくて、正確にどのくらいの日数がかかるのかを知りたいという方も多いと思うので、本当に、申し込みから2〜3日で商品が到着するのかを検証してみました!

UQmobile(UQモバイル)はこちらのオンラインストアから申し込みをすると、上記のようにUQお客様サポートセンターより、手続完了のメールが届きます。
本当は仕事が終わって夜にゆっくり申し込もうと思ったのですが、MNPの場合、受付時間が9:30〜20:30になっていて、夜に申し込めなかったので、大体午前の10時ごろに申し込みをしました。

2〜3日で届くと思っていたので、申し込み後は全く携帯電話のことなんて忘れていたのですが、翌朝になったら、ピンポーンとチャイムが鳴りました。
Amazonでなんか頼んでたっけと思ったら、佐川急便の方がいて、早速UQmobile(UQモバイル)のSIMカードが早速到着しました。
つまり、

  • 水曜日:朝10時にオンラインストアより申し込み
  • 木曜日:朝10時に佐川急便より商品到着

ということで、申し込み日の翌日に商品が到着したということになります。

私が東京に住んでいること、申し込みが午前中であったことが、到着時間が短くなった理由かもしれませんが、これだけすぐに商品が到着したということから、東京以外の方・申し込み時間が午後の方の場合でも、2〜3日以内に商品が到着するというのはほぼ確実です。

UQmobile(UQモバイル)のSIMカードは、au回線なので、auのブランド名がSIMカードの台紙に記載されています。

UQmobile(UQモバイル)のSIMカードが到着したら、SIMカードをスマホに挿します。

UQmobile(UQモバイル)のSIMカードの初期設定方法は、ちゃんと上記のように説明書が書かれているので、一人で設定なんてできるか不安という方も、ほとんど心配する必要はないです。
なんとなくSIMの契約をネットからするのは、難しいイメージがありましたが、実際やってみると、Amazonや楽天でネットショッピングするのとほとんど変わらないことが分かりました。
また、私の場合、到着までにかかる日数も最短1日となっており、かなりスピーディーに手続きが行われていることも確認できました。

UQmobile(UQモバイル)の申し込みから到着までの流れをまとめると、以下のようになります。

  • 当日:申し込み
  • 当日:本人確認書類のアップロード

  • 当日〜翌日:審査
  • 当日〜翌日:発送
  • 翌日〜3日後:到着

UQmobile(UQモバイル)を申し込むと、当日の午前中〜夕方、もしくは、翌日の午前中〜夕方の間に審査が行われます。
あまり遅い時間に申し込むと、審査が翌日になってしまうので、早く受け取りたい方は職場や出先から、午前中に申し込みをしておくと、到着日数を短くできます。
実際、実際私も午前10時ごろに申し込みを完了して、翌日10時ごろにSIMカードを受け取ることができました。

UQmobile(UQモバイル)の審査は土日も含めて毎日行われているため、平日に申し込みをしても、土日に申し込みをしても到着までにかかる日数は同じです。
なので、土日にネットで申し込んでも到着が遅くなるということはないので安心して申込めます。
休みの日にわざわざ家電量販店に出向くよりも、ネットを利用して申し込んだ方が手間も時間も節約できます!

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイルの到着までにかかる日数を検証の要点整理
  • UQモバイルの到着までにかかる日数は、申し込み日を除いて2〜3日程度
  • 午前中に申し込みを完了しておくと、当日中に審査が完了し、当日配送、翌日到着となる場合も

UQモバイルの到着までの流れ

UQmobile(UQモバイル)の到着までの全手順は以下のようになります。
書類不備や入力不備がなければ、申し込み日を除いて2〜3日後には、UQmobile(UQモバイル)に乗り換えられます。

  • 当日:事前準備

  • 当日:申し込み
  • 当日〜翌日:審査・発送
  • 2日後〜3日後:到着・受け取り

  • 2日後〜3日後:利用開始

SIMカードを受け取った後の設定は特に難しくなく、到着後に、同梱されている説明書に沿って、開通/APN設定をすれば、すぐに電話・メール・ネットが使えるようになります。
店舗に行くと、3時間くらい待ち時間がある場合も多いですが、オンラインストアで手続きをすると、申し込みと開通/APN設定作業を合わせても、実質の作業時間は1時間程度で済みます。
流れをざっと確認しておくと、余計な間違いをせずに申し込みができると思いますので、申し込み〜利用開始までの手順を詳しく解説していきたいと思います。

なお、UQmobile(UQモバイル)をオンラインストアで申し込む場合、配送料は無料になっています。

事前準備

UQmobile(UQモバイル)の申し込みに必要な書類は、以下の3点です。

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード
  3. MNP予約番号

それぞれの書類の注意点などを、見ていきたいと思います。

■本人確認書類

UQmobile(UQモバイル)でSIMを契約するには、以下の本人確認書類が必要です。
本人確認書類は、原本を提出する必要はなく、スマホのカメラで撮影をして、撮った画像をアップロードすれば大丈夫です。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード ※通知カードは不可
  • パスポート(日本国旅券)
  • 住民基本台帳カード(写真付のみ)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者保健福祉手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証+補助書類

補助書類は、いずれも発行日から3ヵ月以内のものが利用できます。

  • 住民票
  • 公共料金領収書
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

住民票を取得する際は、個人番号(マイナンバー)を記載しないように注意してください。
また、公共料金領収書は、電気・都市ガス・水道のみで、プロパンガス領収書などは対象外になります。

■クレジットカード

UQmobile(UQモバイル)をオンラインストアで申し込むには、クレジットカードが必要です。
利用できるクレジットカードは、以下のブランドのクレジットカードです。

VISA、MasterCard、JCB、American Express、DINERS

上記のブランドのクレジットカードであっても、契約者と別の名義のクレジットカードだと、UQmobile(UQモバイル)に契約ができません。
クレジットカードは、必ず本人名義のもの利用しましょう。

■MNP予約番号

今利用中の電話番号を、UQmobile(UQモバイル)に乗り替えたあとでも利用したい場合は、MNP予約番号も準備する必要があります。
MNP予約番号は、利用中の携帯電話会社のMNP予約窓口に、電話をすると取得できます。

  • ドコモユーザー:ケータイから151/一般電話から0120-800-000
  • auユーザー:0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
  • ソフトバンクユーザー:ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533

MNP予約番号は、上記窓口に電話をして取得した時点では、15日の有効期限があります。
そして、UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアで申し込むタイミングでは、13日以上の有効期限が残っている必要があるので注意してください。
つまり、オンラインショップで申し込みをする場合、MNP予約番号の取得日から2日以内に申し込みが必要ということになります。

申し込み

事前準備ができたら、UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアにアクセスして、契約タイプ、料金プランや、SIMカードのサイズを選んでいきます。
特にSIMカードのサイズ間違いをすると、SIMカードの交換が必要になり、お金も時間もムダになってしまうので特に注意しましょう。
申込画面の中で、動作確認端末一覧があるのでチェックして、それでも分からなければチャットサポートに聞きましょう。
SIMのサイズと端末の組合せは、大まかには以下のルールになっています。

  • nanoSIM⇒iPhone、一部Android
  • microSIM/標準SIM⇒一部Android
  • VoLTESIM⇒2015年5月以降の機種(iPhoneだとiPhone6以降)

続いて、契約者の氏名や、住所、生年月日などを入力していきます。
氏名、住所、生年月日は、本人確認書類と同一のものを入力する必要があります。
ただ、例外として、本人確認書類に記載されている氏名と、同じ漢字が入力できない場合は、該当の漢字のみカタカナで入力します。
ミドルネームがある方は、性(FirstName)か名(LastName)どちらかの欄にミドルネームを入力します。

続いて、本人名義のクレジットカード情報を入力します。
カード名義・カード番号・有効期限を入力してください。
クレジットカードの名義は、契約者の名義と一致している必要があるので注意してください。

支払い方法は、以下から選べます。

  • 製品の購入:クレジットカード、代金引換
  • 月々の通信料の支払い:クレジットカード、口座振替

UQmobile(UQモバイル)に申し込みをしたら、数分以内に件名が、「本人確認書類のご提出について」というメールが届きます。
毎月第4日曜日の23:30〜翌日9:00までは、サイトのメンテナンス期間になるので、この期間に申し込みをした場合は、翌日9:00以降に連絡がきます。

本人確認書類は、メールに記載の本人確認システムにログインして行います。
本人確認システムのログインIDは、申し込み後に届くメールに記載されています。
パスワードは申し込み時に設定したものになります。

事前に準備した本人確認書類の画像をアップロードします。

本人確認書類をアップロードしたら、申し込みは完了です。

審査/発送

UQmobile(UQモバイル)の申し込み手続きが終わると、審査が行われます。
審査項目としては、

  1. 本人確認書類の画像の一部が欠けている
  2. MNP予約番号が切れている
  3. デビットカードで申し込んでいる
  4. MNP転入前後の名義が異なる
  5. 住所が正しく入力されていない
  6. 契約回線数の上限を超えている
  7. 契約者が18歳未満の未成年

といった項目があります。
特に、本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP予約番号が切れている、MNP転入前後の名義が異なる、住所が正しく入力されていないといった理由で審査落ちしてしまう方が多いので、書類・入力内容に注意してください。

UQmobile(UQモバイル)の商品の発送は、審査に通ると、「転送不可」で発送されます。
申し込み内容に不備がない場合、本人確認完了後、2~3日程度で届けられます。
端末と同時に申し込みの場合は、SIMカードと端末は同時に発送されます。

到着

UQmobile(UQモバイル)の到着・受け取りは、申込日から2~3日後です。
送り先は本人確認書類記載の住所となるので、職場や別の宛先に送ることはできないので注意してください。
自宅の住所に送付することも、本人確認の一環になっているからです。
なお、土日祝をはさむ場合や、届け先が離島の場合は、配送に時間がかかることがあるので注意してください。

スマホアドバイザー

なお、UQモバイルは受取時に不在だと、SIMは持ち帰りとなり再配達となります。SIMカードには電話番号が書き込まれているため、間違えて別の人に配達してしまうと大問題になるので、配達員の方から手渡しで受け取るのがルールになっているんです。そのため、到着日に自宅に誰もいない状態だと、ポストに不在票が投函されて、再配達の依頼をすることになります。受け取りそびれを防ぐには、誰か別の人に受け取ってもらうか、ご自身が自宅にいるようにしましょう。

回線切替え/APN設定

UQmobile(UQモバイル)のSIMカードを受け取ったら、開通手続きと、APN設定を行うと利用開始ができます。
同梱されている説明書に沿って手続きをすれば、30分程度で終わります。
開通手続きとAPN設定は、それぞれ以下の目的で行います。

  • 開通手続き⇒電話が使えるようになる (MNPの方のみ必要)
  • APN設定⇒インターネットが使えるようになる(全員必要)

開通手続きは、利用中の電話番号をそのままUQmobile(UQモバイル)でも利用するMNPによる乗り換えで契約をされる方のみ、必要な手続きです。

UQモバイルの到着までの流れの要点整理
  • UQモバイルの到着までの流れは、事前準備⇒申し込み⇒審査⇒到着⇒回線切替え/APN設定というステップ
  • 本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP予約番号が切れている、MNP転入前後の名義が異なる、住所が正しく入力されていないといった理由で審査落ちしてしまうと、申し込みし直しになってしまうので注意

UQモバイルの到着までの配送状況の確認方法

UQmobile(UQモバイル)を申し込み後に、到着までの配送状況の確認方法は、出荷完了時に送られる「配送手配完了のご案内」メールに記載のお問い合わせ番号から、貨物追跡サービスで確認するというものです。

UQmobile(UQモバイル)を申し込みをすると、当日〜1日以内に上記の配送手続完了のご案内のメールが届きます。
メールにお問い合わせ番号が書かれているので、このお問い合わせ番号により、佐川急便のホームページから配送状況を確認できます。

佐川急便のホームページにアクセスし、貨物追跡サービスを押します。

お問い合わせ番号を入力すると、配送状況が確認できます。

なお、最寄りの営業所は、上記の佐川急便のホームページにある営業所・サービスセンター・取次店検索から探すことができます。

大阪・兵庫の取次店の場合上記のように表示されます。
電話番号が書かれているので、配送日時を調整したい場合は、電話で時間調整が可能です。

UQモバイルの到着までの配送状況の確認方法の要点整理
  • UQモバイルの到着までの配送状況の確認方法は、「配送手配完了のご案内」メールに記載のお問い合わせ番号より、佐川急便の貨物追跡サービスから客員するというもの
  • UQモバイルのSIMや端末は、宅配ボックスや郵便ポストには入れておいてもらえないので、誰かしらが対面で受け取る必要がある

UQモバイルは空白期間(不通期間)はある?

UQmobile(UQモバイル)は空白期間(不通期間)というものはないです。
オンラインストアで申し込み⇒利用開始までの間、

  • 利用中の回線
  • UQモバイルの回線

のいずれかが使えるので、途中で通信手段がなくなり、電話もネットも使えないという状態は発生しません。
厳密には、SIMカード到着後にMyUqmobileでMNP回線切替えを行うと、30分程度ネットが使えなくなる時間がありますが、30分後にはUQモバイルの回線は利用できるようになります。

スマホアドバイザー

回線切替えの方法は、SIMに同梱されている説明書に詳細な手順が書いてあり、手続きでつまづくことはまずないので安心してください。

UQモバイルは空白期間(不通期間)はあるかの要点整理
  • UQモバイルは空白期間(不通期間)はなく、到着後にmyuqmobileから回線切替えを行って、30分ほどで使えるようになる
  • SIMに同梱されている説明書に詳細な手順が書いてあるので、手続きでつまづく心配はあまりない

UQモバイルの審査・発送は土日祝日もやってる?

UQmobile(UQモバイル)では、土日祝日も平日も関係なく発送を行っているため、土日祝日・平日いつ申し込みをしても、到着が遅れることはないです。
ただし、ゴールデンウィークや年末年始については、渋滞などの影響で、発送が遅れる場合があるので、ゴールデンウィークや年末年始の間に、スマホを乗り換えようと思われている方は、休みに差し掛かる前に申し込みをする方が、到着が遅くならずオススメです!

UQモバイルの審査・発送は土日祝日でもやってるかの要点整理
  • UQモバイルの審査・配送は土日も祝日も関係なくやっている
  • ただし、ゴールデンウィークや年末年始は、注文が集中したり、交通機関が混み合っている場合が多いので、配送が送れる場合がある

UQモバイルのベストな申し込みタイミングは?

UQmobile(UQモバイル)のベストな申し込みタイミングは、結論的にはなるべく早めということになります。
というのも、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)に契約している場合、契約更新月は2ヶ月間ありますが、月末をまたいで翌月になると、1ヶ月分の料金が請求されてしまうんです。
大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の月額料金は7,000円〜8,000円なので、たった1日解約が遅れてしまうだけで、大損になってしまうので、少なくとも月末までには手続きを済ませましょう。

月初/月末/月途中かは気にしなくてOK

UQmobile(UQモバイル)は初月の月額料金が日割りなので、月額料金は使った分だけ支払いになります。
なので、ワイモバイル(Ymobile)単体で見ると、月初、月末、月途中どのタイミングで申し込みをしても損はないです。

ですが、申し込みのタイミングによって、解約元のドコモ、au、ソフトバンクの月額料金が余計にかかってくるので注意が必要です。
ドコモ、au、ソフトバンクの翌月分の月額料金を払わないようにするには、ドコモ、au、ソフトバンクの締め日までに解約を行う必要があります。

  • ドコモ、au→締め日は月末
  • ソフトバンク→締め日は20日

です。
ドコモ、auの場合、どの方も締め日は月末ですが、ソフトバンクの場合、人によっては締め日が20日ではなく、10日や30日である場合があります。
ソフトバンクの締め日は、コールセンターに電話をすると確認ができます。

UQmobile(UQモバイル)にMNPをする場合、MNP予約番号を発行する必要があるので、MNP予約番号を発行するついでに、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の締め日も確認しておきましょう。

  • ドコモユーザー→ケータイから151/一般電話から0120-800-000
  • auユーザー→0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
  • ソフトバンクユーザー→ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533

というわけで、UQmobile(UQモバイル)の月額料金は日割りですが、解約元のドコモ、au、ソフトバンクの月額料金が発生しないように、乗り替えた方がお得です。

MNPの受付時間は9:30~20:30なので注意

UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアは24時間申し込み可能です。
ただし他社からの乗りかえ(MNP)の受付時間は9:30~20:30になるため、受付時間外の申し込みについては、翌日の受付時間より順次審査となります。

UQモバイルのベストな申し込みタイミングの要点整理
  • UQモバイルのベストな申し込みタイミングは、1ヶ月間の中では月初や月末は気にしなくて良い
  • 大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)を契約されている方は、なるべく早めに契約をして、月末までに解約をするのがお得
  • MNPで乗り換える方は、MNPの受付時間は9:30~20:30なので注意

まとめ

1 UQモバイルの到着までにかかる日数を検証

UQmobile(UQモバイル)の到着までにかかる日数は、申し込み日を除いて2〜3日程度です。
午前中に申し込みを完了しておくと、当日中に審査が完了し、当日配送、翌日到着となる場合もあります。

2 UQモバイルの到着までの流れ

UQmobile(UQモバイル)の到着までの流れは、事前準備⇒申し込み⇒審査⇒到着⇒回線切替え/APN設定というステップです。
本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP予約番号が切れている、MNP転入前後の名義が異なる、住所が正しく入力されていないといった理由で審査落ちしてしまうと、申し込みし直しになってしまうので注意しましょう。

3 UQモバイルの到着までの配送状況の確認方法

UQmobile(UQモバイル)の到着までの配送状況の確認方法は、「配送手配完了のご案内」メールに記載のお問い合わせ番号より、佐川急便の貨物追跡サービスから客員するというものです。
UQモバイルのSIMや端末は、宅配ボックスや郵便ポストには入れておいてもらえないので、誰かしらが対面で受け取る必要があります。

4 UQモバイルは空白期間(不通期間)はある?

UQmobile(UQモバイル)は空白期間(不通期間)はなく、到着後にmyuqmobileから回線切替えを行って、30分ほどで使えるようになります。
SIMに同梱されている説明書に詳細な手順が書いてあるので、手続きでつまづく心配はあまりありません。

5 UQモバイルの審査・発送は土日祝日でもやってる?

UQmobile(UQモバイル)の審査・配送は土日も祝日も関係なくやっています。
ただし、ゴールデンウィークや年末年始は、注文が集中したり、交通機関が混み合っている場合が多いので、配送が送れる場合があります。

6 UQモバイルのベストな申し込みタイミングは?

UQmobile(UQモバイル)のベストな申し込みタイミングは、1ヶ月間の中では月初や月末は気にしなくて良いです。
大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)を契約されている方は、なるべく早めに契約をして、月末までに解約をするのがお得
MNPで乗り換える方は、MNPの受付時間は9:30~20:30なので注意しましょう。

UQmobile(UQモバイル)の申し込みをしてから、到着までにかかる日数は申し込み日を除いて2〜3日です。
オンラインでの申し込みの場合、申し込みの時間帯を午前中にしておくと、当日中に審査・発送が終わり、最短で翌日に到着する場合もあります。
UQmobile(UQモバイル)を申し込みをしてから到着、利用開始するまでの流れは、以下の5ステップです。

  • 事前準備
  • 申し込み
  • 審査
  • 到着
  • 回線切替え/APN設定

ということで、UQmobile(UQモバイル)のSIMカードが到着したら、MyUQmobileより回線切替えを行うので、空白期間(不通期間)もなく、すぐにネットも電話も使えるようになります。

UQmobile(UQモバイル)の到着が遅れてしまう原因としては、本人確認書類の画像の一部が欠けている、MNP予約番号が切れている、MNP転入前後の名義が異なる、住所が正しく入力されていないといったものがあります。
逆に言えば、申し込み時に書類や入力内容に不備が無いようにさえすれば、2〜3日後には、UQmobile(UQモバイル)に乗り換えて、高額な月額料金の支払いをぐっと抑えることができるんです。
なお、1ヶ月の中で月初や月末どちらに申し込むかというような申し込みタイミングについてはこだわる必要はありませんが、MNPの場合は受付時間が9:30〜20:30までと制限があるので注意しましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)は口座振替で契約・支払い可能!必要書類やオンラインストアでの申込方法、手数料、銀行口座の名義など

UQmobile(UQモバイル)は支払い方法に口座振替を選んで、契約することが可能です。
一応、他の格安SIM(MVNO)でも、楽天モバイルやOCNモバイルONE、UQmobile(UQモバイル)などが口座振替に対応しているのですが、手数料がかかったり、データSIMでしか契約できなかったりと結構条件が厳しいです。

でも、UQmobile(UQモバイル)の口座振替は、手数料無料で、音声SIM/データSIMの契約どちらでも利用可能、店舗でもネットの申し込みでも利用可能と、クレジットカードでの支払いに比べて一切不利にならないんです!

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)を口座振替で申し込む方法は、

  1. WEBで支払い方法を口座振替に選択
  2. 口座振込依頼書が送付されるので記入・返送
  3. 1〜2ヶ月後、毎月26日に銀行口座から引き落とし

というステップになります。
口座振込依頼書を返送後、最初の1〜2ヶ月間は、自宅に振込用紙が届くのでコンビニで支払うことになります。

たしかに口座振替での支払いは、クレジットカードでの支払いに比べて手間はかかります。
でも、UQmobile(UQモバイル)の口座振替は、手数料無料で、音声SIMでも利用可能、端末の分割払いにも対応とクレジットカードと同じように使えるので、クレジットカードで支払いたくない方にも心強いです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルは口座振替が使えるかどうかを知りたい方
  • UQモバイルを口座振替で申し込む方法について知りたい方
  • UQモバイル契約後にクレジットカード⇔口座振替に支払い方法を変く可能かを知りたい方

UQモバイルは口座振替で契約・支払いが可能

UQmobile(UQモバイル)は口座振替を支払い方法に選択し、契約することが可能です。
口座振替でも手数料が無料なので、クレジットカードをお持ちでない方にでも、クレジットカードと同条件で契約できます。

これまでUQmobile(UQモバイル)ではずっとクレジットカードのみしか受け付けていなかったのですが、2017年の10月に急遽口座振替に対応することになりました。
こっそり口座振替に対応しだしたので、知らなかったという方も多いのですが、UQmobile(UQモバイル)では店舗でもネットでも、口座振替により契約・支払いが可能です!

【追記】2019年3月1日

UQモバイルの口座振替は、2019年3月4日以降、乗り換え(MNP)でのみ利用可能となりました。
これまで新規契約/MNPどちらも口座振替対応だったのですが、ちょっと残念ですね。

2019年3月4日以降、新規契約で口座振替で申し込みをした方は、キャンセル扱いになるので気をつけてください。

店頭・ネットどちらの申し込みでも利用可能

UQmobile(UQモバイル)の口座振替は、店舗・ネットどちらの申し込みでも利用可能です。
ネットから申し込みをする場合、支払い方法を選択する欄で、

  1. クレジットカード
  2. 口座振替(銀行)
  3. 口座振替(郵便局)

という3つの支払い方法を選択することができます。
口座振替を利用する場合は「口座振替(銀行)」、「口座振替(郵便局)」のいずれかを選択します。
銀行口座から直接引き落とす場合は「口座振替(銀行)」、ゆうちょ銀行から直接引き落とす場合は「口座振替(郵便局)」を選びます。

手数料は無料

UQmobile(UQモバイル)で口座振替は、手数料は無料になっています。
格安SIM(MVNO)で口座振替が利用できるところは以下の通りです。
UQmobile(UQモバイル)以外だと、口座振替による支払いが手数料無料で、通話SIMでも口座振替ができる格安SIM(MVNO)はOCNモバイルONEとぷららモバイルのみとなります。
au回線で利用できる格安SIMで、口座振替が利用できるのはUQモバイルのみです!

引き落とし日は毎月26日

UQmobile(UQモバイル)を口座振替で支払う際に、口座引き落とし日(口座振替日)は、毎月26日になります。

  • 4月1日〜30日⇒4月分の料金
  • 5月26日⇒4月分の料金を銀行口座から引き落とし

という形で、1ヶ月前の料金がまとめて、翌月26日に引き落とされます。

UQモバイルは口座振替で契約・支払いが可能の要点整理
  • UQモバイルは、口座振替で契約が可能
  • 口座振替に対応している格安SIMは非常に少なく、手数料無料かつオンラインの申し込みで口座振替が可能なのは、UQモバイルのみ
  • 引き落とし日は、毎月26日

UQモバイルを口座振替で申し込む方法

UQmobile(UQモバイル)を口座振替で申し込む方法は、

  • 必要書類を準備
  • 審査基準を守って手続き
  • オンラインストアで口座振替を選択
  • 口座振替依頼書を記入・返送

という4ステップになります。
クレジットカードでの支払いと違い、口座振替は銀行印による捺印が必要です。
なので、オンラインストアで申し込みをした後に郵送される口座振込依頼書にサイン・捺印をして、返送して銀行口座を登録する流れになります。

必要書類を準備

UQmobile(UQモバイル)を口座振替を利用して申し込むのに必要な書類は、本人確認書類、銀行のキャッシュカード、MNP予約番号、メールアドレスの4点です。
銀行のキャッシュカードは、後日郵送される口座振込依頼書記入の際に利用するので、ネットで申し込むタイミングでは不要です。
申し込み画面に進む前に書類を揃えておくと、ミスなく申し込めると思うので、事前に必要書類について詳しく確認しておきましょう。

①本人確認書類

UQmobile(UQモバイル)の契約する際には、

  • 音声通話SIM⇒本人確認書類が必要
  • データSIM⇒本人確認書類は不要

となっています。
音声通話SIMは、振り込め詐欺などの犯罪防止のために、契約時には本人確認書類の提出が義務付けられています。
といっても、運転免許証や保険証などの書類を、スマホやケータイで撮影して、その画像をアップロードすればOKです。

■本人確認書類の種類

UQmobile(UQモバイル)で利用可能な本人確認書類は、以下のいずれか1点です。
いずれの本人確認書類も、有効期限切れのものは利用できないので注意してください。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード ※通知カードは不可
  • パスポート(日本国旅券)
  • 住民基本台帳カード(写真付のみ)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者保健福祉手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証+補助書類

個人番号カード(マイナンバーカード)は、裏面の個人番号は不要で、表面だけの画像で大丈夫です。
裏面の個人番号をアップロードしてしまうと、再度申し込みし直しになってしまうので気をつけてください。

■補助書類の種類

また、補助書類は、

  • 住民票
  • 公共料金領収書
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

いずれか1点が利用できます。
いずれも発行日から3ヶ月以内のものを利用する必要があります。
公共料金領収書は、プロパンガスの領収書は利用できません。
よくあるのが、公共料金領収書ではなく請求書を利用したり、クレジットカードの明細を利用して、審査落ちしてしまうケースです。
公共料金領収書は、請求書やカードの明細は利用できず、補助書類として利用できるのは領収書のみなので注意してください。

②銀行のキャッシュカード

UQmobile(UQモバイル)に口座振替で契約するには、本人名義の銀行のキャッシュカードが必要です。
ただ、口座振込依頼書が到着してから銀行のキャッシュカードのカード番号を記入するので、ネット上で申し込むタイミングでは一旦不要です。
UQmobile(UQモバイル)の口座振替で利用できる銀行口座は、以下になります。
都市銀行や地方銀行は、基本的にどこの銀行も対応しています。

  • 都市銀行 :全都市銀行の本支店
  • 地方銀行 :全地方銀行の本支店
  • 第二地方銀行 :全第二地方銀行の本支店
  • 信託銀行 :一部を除く信託銀行
  • 信用金庫 :全信用金庫の本支店
  • 商工中金 :全本支店
  • 信用組合 :一部を除く信用組合
  • 農協・信農連 :全本支店契約後1〜2ヶ月はコンビニで振込用紙で支払いが必要
  • 漁協・信漁連 :全本支店
  • ゆうちょ銀行 :全国のゆうちょ銀行

ご自身の銀行口座が対応しているかどうかはこちらのUQ mobile 口座振替対応一覧から確認できます。

③MNP予約番号

また、今、利用している電話番号を、UQmobile(UQモバイル)でもそのまま利用したい場合、つまりMNPでの申し込みの場合は、MNP予約番号が必要です。
MNP予約番号は、以下に電話をすると取得することができます。
MNP予約番号を電話で取得する際の受付時間は9:00〜20:00までです。

■ドコモ
  • ケータイ:151、一般電話:0120-800-000
  • iモード: i-menu>料金&お申し込み・設定>ドコモeサイトTOP (24時間)
  • pc:My docomo(24時間)
■au
  • ケータイ:0077-75470、一般電話:0077-75470
  • ez web:TOP>auお客さまサポート>申し込む/変更する>携帯電話番号ポータビリティ(MNP) (午前9時から 午後9時30分まで)
■ソフトバンク、ディズニーモバイル
  • ケータイ:*5533、一般電話:0077-75470
  • Yahoo!ケータイ:TOP>My SoftBank>各種変更手続き>MNP予約関連手続き (午前9時から 午後9時30分まで)

MNP予約番号は、電話で取得したタイミングでは15日間の有効期限があります。
UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアで申し込む際に、MNP予約番号の有効期限が13日以上残っている必要があります。
つまり、MNP予約番号を取得したら、取得日を含めて2日以内にUQmobile(UQモバイル)に申し込まないと、MNP予約番号は再度取り直しとなってしまうんです。
本人確認書類やクレジットカードなどはあらかじめ準備しておけばいいですが、MNP予約番号は、有効期限切れを考慮して、UQmobile(UQモバイル)を申し込む直前に取るのがオススメです!

審査基準を守って手続き

UQmobile(UQモバイル)の契約には審査があります。
といっても、クレジットカードの審査のように、年収や職業などによって審査落ちするものではなく、書類や入力内容の不備がないかを調べるものです。
一般的に、申し込み時にクレジットカードじゃないと審査落ちする可能性は高くなると思われている方も多いですが、UQmobile(UQモバイル)では口座振替は公式に認められている支払い方法なので、審査上不利になることはないので安心してください。

ただ、油断は禁物で、そんな簡単なこと間違えるわけないよといったものも、ポイントを知らないと申込時に意外と間違えてしまう方が多いんです。
スマホやSIMをネットで申し込みをするのに慣れていなかったり、入力したり選択する項目が多かったりして、単純なミスをしてしまいがちです。
でも、審査基準をざっと確認しておけば、ここは注意しておこうと思って、申し込みができるので、審査落ちの可能性をぐっと抑えることができます!

  • 本人確認書類の住所が今住んでいる住所と一致している
  • 本人確認書類の書面全体が収まった写真がアップロードできている
  • 申込時の氏名/生年月日/住所が、本人確認書類のものと一致している
  • クレジットカードの名義が本人である
  • MNP予約番号の有効期限が13日以上残っている

たったこれだけかと思われるかもしれませんが、審査落ちになってしまった方の話を聞く限り、審査落ちした方の99%が、上記が5つの理由で契約不可となっています。
実際、UQmobile(UQモバイル)の公式サイトを見ても、上記の審査基準の内、間違いが一つでもあると契約ができないと書かれていて、すべて漏れなく正確に手続きを行う必要があります。
一応他にも、

  • 契約回線数の上限は5回線まで
  • 音声通話SIMの契約は20歳未満の未成年では不可
  • 他社で携帯料金を不払いのまま(携帯ブラック)だと契約不可
  • クレジットカードや自動車ローンの滞納がある(金融ブラック)と契約不可

といった審査基準はありますが、契約可能な回線数や契約者の年齢についてざっと確認しておくだけでよいと思います。

なお、他社で携帯料金の不払いがある(携帯ブラック)という方でも、UQmobile(UQモバイル)への契約自体に影響がないと言われることもあります。
ただ、一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)というところで不払い者情報が携帯電話会社同士で交換されて、実は、UQmobile(UQモバイル)も情報交換をする事業者と記載されているんです。
なので、大手キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)などで携帯料金を滞納されている方は、ショップに行ってちゃんと料金を完済してから、UQmobile(UQモバイル)に契約するようにしましょう!

オンラインストアで口座振替を選択

UQmobile(UQモバイル)のオンライショップでの申し込みでは、支払い方法の選択の欄で、

  • クレジットカード
  • 口座振替(銀行)
  • 口座振込(郵便局)

支払い方法は、上記の3つが選択できるので、銀行から自動引き落としなら口座振替(銀行)、郵便局からの自動引き落としなら口座振込(郵便局)を選択して、申し込みをします。
オンラインショップで申し込む段階では、口座番号や名義などは入力する必要はありません。

後ほど、口座振替依頼書という記入用紙が、商品とは別に自宅に届くので、銀行口座の情報は口座振込依頼書に記入します。

口座振替依頼書を記入・返送

口座振込依頼書には、

  • A.契約者情報
  • B.銀行口座名義
  • C.銀行印
  • D.、銀行コード、口座番号
  • E.(ゆうちょ銀行の場合)種目コード、通帳記号、通帳番号

をそれぞれ記入します。

A.契約者情報

以下の通り、契約者情報を記入していきます。

  • ① My UQ IDまたは受付番号
  • ② 契約者名
  • ③ 生年月日
  • ④ 住所
  • ⑤ 電話番号

B.銀行口座名義/C.銀行印

金融機関にお届けの氏名を記入します。
口座名義カナは「ツ」「シ」等がはっきりわかるように記入します。
また、金融機関お届け印は、捨て印欄含め二箇所に鮮明に捺印します。
(印鑑を押し直すときは重ならないように余白に捺印する)

D.銀行コード、口座番号/

銀行・信用金庫等の金融機関を希望する場合は、支店等まで記入します。
また、銀行、金庫、組合のいづれかに「○」を記入します。

E.(ゆうちょ銀行の場合)種目コード、通帳記号、通帳番号

ゆうちょ銀行を希望する場合は「通帳番号」は5桁のうち最初の「1」と末尾の「0」は用紙に印刷されているので、間の3桁を記入しましょう。

なお、

  1. 記入、捺印の内容が金融機関に登録されている内容と1箇所でも異なっていたり、記入もれ、捺印もれがあった場合は振替できず、手続きが遅くなってしまい、手間もめちゃくちゃかかるので、正確に捺印・記入しましょう。
  2. 記入事項を訂正する際は金融機関お届け印で、訂正印が必要です(修正液等による修正は不可)。

口座振込依頼書は返信用封筒に入れて、UQお客さまセンターまで返信したら、口座の設定が完了するまで1〜2ヶ月待ちましょう。
1〜2ヶ月間はコンビニ払いをして、UQモバイル(UQmobile)の利用料金を支払います。
もちろん、コンビニ払いをしている1〜2ヶ月の間も、UQモバイル(UQmobile)は電話もメールもネットも自由に使えます。

なお、請求書を放置して、利用料を支払い忘れにしてしまうことがないようにしましょう。
2回連続で請求書を無視すると、強制解約となることもあるようです。
強制解約になってしまうと、しばらくの間、UQモバイルに再契約するのも難しくなってしまうので、請求書が届いたら早めに支払っておくようにしましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイルを口座振替で申し込む方法の要点整理
  • UQモバイルに口座振替で申し込むには、本人確認書類/MNP予約番号を準備すれば良い
  • オンラインストアではキャッシュカード番号などは不要で、後ほど郵送される口座振込依頼書を記入・返送すると完了する
  • 口座振替の設定には1〜2ヶ月かかり、その間はコンビニで振込用紙にて払うことになる

UQモバイルで口座振替を利用する注意点

UQmobile(UQモバイル)で口座振替を利用する注意点としては、

  1. 銀行口座は家族名義のものは不可
  2. 端末代金の一括払いは不可
  3. 口座振替対応の銀行は一部のみ

といったものがあります。
それぞれについて解説していきます。

銀行口座は家族名義のものは不可

UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアで、口座振替を選択する欄では、

口座振替の口座名義人はご契約者様ご本人のみ可能です。

という但し書きが書いてあります。
なので、家族名義のキャッシュカードは利用できないということになります。
UQmobile(UQモバイル)で口座振替を利用する際は、

  1. 契約者名
  2. 本人確認書類に記載されている氏名
  3. (MNPの方は)MNP転入前の名義
  4. 銀行口座名義

の4点が一致しないと審査落ちになってしまうので気をつけましょう。
ただし、UQモバイル取扱店の店頭であれば、契約者と支払い者の「家族である証明書」を持参すれば、家族名義の銀行口座を利用することも可能です。

スマホアドバイザー

ただ、UQモバイルはそこまで店舗数が多くないので、とりあえずネットで自分名義の銀行口座を指定して、あとで、UQモバイルの店舗に寄った際に、銀行口座の名義を自分から家族に変更するというのでも良いと思います。

端末代金の一括払いは不可

UQmobile(UQモバイル)では口座振替を支払い方法に指定すると、端末代金については一括払いでは口座振替は利用できず、

  • 代金引換
  • クレジットカード

いずれかの支払い方法を利用することになります。
口座振替の場合、端末代金は分割は可能ですが、一括払いには対応していない点に注意しましょう。

なお、代金引換での支払いには購入商品の代金のほかに、代金引換手数料がかかります。

  • 支払い合計金額3万円まで:300円
  • 支払い合計金額310万円まで:500円
  • 支払い合計金額20万円まで:800円
  • 支払い合計金額330万円まで:900円

スマホアドバイザー

口座振替の場合、分割払いにした時の端末代金は、月額料金と同じ支払い方法になるので、端末代だけ一括払いというのはNGなっています。

口座振替対応の銀行は一部のみ

UQmobile(UQモバイル)で利用可能な口座振替対応の銀行は、ほぼ全ての銀行ですが、完全に全部の銀行というわけではありません。

  • 都市銀行 :全都市銀行の本支店
  • 地方銀行 :全地方銀行の本支店
  • 第二地方銀行 :全第二地方銀行の本支店
  • 信託銀行 :一部を除く信託銀行
  • 信用金庫 :全信用金庫の本支店
  • 商工中金 :全本支店
  • 信用組合 :一部を除く信用組合
  • 農協・信農連 :全本支店契約後1〜2ヶ月はコンビニで振込用紙で支払いが必要
  • 漁協・信漁連 :全本支店
  • ゆうちょ銀行 :全国のゆうちょ銀行

詳しくは、UQ mobile 口座振替対応一覧を確認してください。
表の見方は以下の通りです。

  • 申込書:○、店頭登録:○ ⇒ 新規契約時に限り、キャッシュカードを持参すると、店頭で口座登録手続きが可能
  • 申込書:○、店頭登録:× ⇒ 後日、口座振替依頼書が郵送されるので、記入して返送

ただ、UQ mobile 口座振替対応一覧で○となっていても、口座登録に対応していない場合もあり、結局のところ口座振替に対応している・していないは店舗に問い合わせをしないと分かりません。

店舗に行っても、口座振込依頼書で申し込みをしないといけないとなると、せっかくお店まで出向いたのに、再度、家で手続きをしないといけないので二度手間になってしまいます。
特に家電量販店は3時間待ちも当たり前のお店も多く、手間も時間もかかるので、わざわざ店舗に出向くよりも、オンラインショップで申し込む方がオススメです。

預託金を1万円預ける必要がある場合も

口座振替で申込みの際、人によっては、預託金として¥10,000を代引きで預ける必要がある場合があります。
預託金として¥10,000取られる条件は、以下です。

  • 口座振替での申込み
  • かつ、端末代金分割支払いの場合(新規/MNP)

預託金は、半年後も継続して利用すると返金されるので、基本的に損はないです。
また、端末代金一括支払いの場合は預託金対象外なので、気にする必要はないです。

口座振替で申し込みをしたけど、銀行に残高がないという方が結構いたようで、こうした条件が設けられたようですね。

UQモバイルで口座振替を利用する注意点の要点整理
  • UQモバイルで口座振替を利用する際に注意したいのは、 銀行口座は家族名義のものは不可、端末代金の一括払いは不可、口座振替対応の銀行は一部のみといった点
  • 特に、契約名義と銀行口座の名義の不一致による手続きミスが多いので注意

契約後クレジットカード⇔口座振替に変更は可能

UQmobile(UQモバイル)の口座振替は後からでも、登録は可能です。
つまり、クレジットカードで契約後に、口座振替に変更することも可能なんです。
なので、これまでずっとクレジットカードで契約していたけど、クレジットカードは年会費もかかるし、口座振替に変更したいという場合には、my uqmobileというUQモバイル(UQmobile)のマイページから手続きが行えます。

my uqmobileにアクセスして、ご契約内容>請求先情報照会/変更を選択します。

そして、口座振替を選択します。
同様の手続きで、口座振替からクレジットカードに変更することも可能です。

UQモバイル契約後にクレジットカード⇔口座振替に変更は可能の要点整理
  • UQモバイル契約後にクレジットカード⇔口座振替に変更は可能
  • クレジットカード⇔口座振替に変更する場合は、my uqmobileというマイページから口座振込依頼書を取り寄せて、記入・返送する

UQモバイルの口座振替は端末の分割払いに対応

UQmobile(UQモバイル)で口座振替を利用する場合は、端末代金の一括払いは不可ですが、分割払いは可能です。
UQmobile(UQモバイル)のほぼすべての端末は分割払いに対応しています。
購入する機種が分割払いに対応していさえすれば、口座振替でもクレジットカードでも分割払いで端末代を支払うことは可能です。

UQモバイルの口座振替は端末の分割払いに対応の要点整理
  • UQモバイルの口座振替は端末の分割払いに対応している
  • 特にクレジットカード・口座振替どちらでも、端末が分割払いに対応していれば、口座振替は利用可能

まとめ

1 UQモバイルは口座振替で契約・支払いが可能

UQmobile(UQモバイル)は、口座振替で契約が可能です。
口座振替に対応している格安SIMは非常に少なく、手数料無料かつオンラインの申し込みで口座振替が可能なのは、UQモバイルのみです。
引き落とし日は、毎月26日になります。

2 UQモバイルを口座振替で申し込む方法

UQmobile(UQモバイル)に口座振替で申し込むには、本人確認書類/MNP予約番号を準備すれば良いです。
オンラインストアではキャッシュカード番号などは不要で、後ほど郵送される口座振込依頼書を記入・返送すると完了します。
口座振替の設定には1〜2ヶ月かかり、その間はコンビニで振込用紙にて払うことになります。

3 UQモバイルで口座振替を利用する注意点

UQmobile(UQモバイル)で口座振替を利用する際に注意したいのは、 銀行口座は家族名義のものは不可、端末代金の一括払いは不可、口座振替対応の銀行は一部のみといった点です。
特に、契約名義と銀行口座の名義の不一致による手続きミスが多いので注意しましょう。

4 契約後クレジットカード⇔口座振替に変更は可能

UQmobile(UQモバイル)契約後にクレジットカード⇔口座振替に変更は可能です。
クレジットカード⇔口座振替に変更する場合は、my uqmobileというマイページから口座振込依頼書を取り寄せて、記入・返送します。

5 UQモバイルの口座振替は端末の分割払いに対応

UQmobile(UQモバイル)の口座振替は端末の分割払いに対応しています。
特にクレジットカード・口座振替どちらでも、端末が分割払いに対応していれば、口座振替は利用可能です。

UQmobile(UQモバイル)は、オンラインストアの申し込みで、口座振替が利用できる貴重な格安SIM(MVNO)です!
たしかに他の人気の格安SIM(MVNO)でも、楽天モバイルやOCNモバイルONE、UQmobile(UQモバイル)が口座振替を提供していますが、手数料が有料だったり、データSIM契約でしか使えなかったりと、いろいろ制約が多いです。
しかしながらUQmobile(UQモバイル)の口座振替には、こうした制約は一切なく、

  • 手数料⇒無料
  • 契約⇒音声SIM/データSIMどちらでも利用可能
  • 申し込み⇒店舗/ネットどちらでも利用可能
  • 端末代金⇒分割払いに対応

ということで、クレジットカードでの支払いと同じように、口座振替が利用できてしまうんです。
やはり手数料が無料なのはとても助かります。
一旦、クレジットカードで契約して、後から口座振替にすることもでき、その逆も可能なので、UQmobile(UQモバイル)は支払い方法がとても柔軟になっています。
申し込み方法、オンラインストアで手続き後、口座振込依頼書を記入・返送すれば、自動的に口座振替により支払いが可能になります!

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UQmobile(UQモバイル)へのデータ移行を簡単にする裏技!乗り換え(MNP)時の電話帳や写真、メール、LINEの移行手順!

UQmobile(UQモバイル)で、SIMカード+端末のセットで契約する場合については、旧機種から新機種にデータ移行が必要です。
データ移行が必要なモノとしては、電話帳(連絡先)、LINE(ライン)、写真・動画、メールなどがありますが、いずれも、店員さんにやってもらわなくても、自力で簡単に旧機種から新機種にデータを移し替えることができます。

旧機種と新機種の組合せによって、データ移行の方法が決まっていて、iPhone同士ならiTunes、Android同士ならGoogleアカウント、ガラケーからスマホならSDカードを利用すれば、大体20分くらいですべてのデータを移行できます。
これまでデータ移行は携帯ショップの店員さんに任せていたという方も、自力でデータ移行ができると、スマホを紛失した時などにも自分でデータが復元できて便利なので、ぜひやってみてください!

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)へのデータ移行の中でも必ずやっておきたいのが、電話帳とLINE(ライン)のデータ移行だと思います。
電話帳のデータ移行については、iPhone同士ならiTunes、Android同士ならGoogleアカウント、ガラケーからスマホならSDカードを利用すれば、自然に旧端末から新端末に移行できます。

しかしながら、LINE(ライン)のデータ移行については、個別にLINEアプリからデータを移し替える必要があるので注意しましょう!
といっても、旧機種から新機種に全データを移行し終わった後に、

  1. 旧機種上でLINEを開いてメールアドレスとパスワードを登録
  2. 新機種上でLINEを開いてメールアドレスとパスワードを入力

とすれば、新端末にLINEの連絡先を移し替えることができるので、LINEのデータ移行もそこまで心配する必要はないです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルに乗り換える際のデータ移行の大まかな流れについて知りたい方
  • UQモバイルへのデータ移行の際、電話帳やLINE、写真、メールといったデータの移行方法を個別に知りたい方
  • iPhone同士、Android同士、ガラケーからスマホなど機種ごとのデータ移行の方法について知りたい方

UQモバイルへのデータ移行はそもそも必要?

UQmobile(UQモバイル)に乗り換える際に、そもそもデータ移行が必要かどうかは、端末を買い替えるかどうかによってきます。
つまり、

  • 機種を変更しない場合⇒データ移行必要なし
  • 機種を変更する場合⇒データ移行必要

ということで、今利用している機種を新しくする場合には、データ移行が必要になっています。
SIMカードのみを契約して今の機種をそのまま使い続ける場合については、端末上に電話帳や写真のデータが残るため、データ移行はしなくても大丈夫です。
端末を買い替える場合、UQmobile(UQモバイル)で機種を購入する場合、SIMフリーの機種を購入する場合いずれの場合も、データ移行は必要です。

SIMカードのみを購入する場合

UQmobile(UQモバイル)は、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)と違って、端末を買わなくても、SIMカードのみでも契約することができます。
SIMカードのみで契約する場合については、今利用しているauの端末に、UQmobile(UQモバイル)のSIMカードを挿すと、UQモバイルの回線を使って、メールや電話、LINEなどが使えるようになります。
SIMカードを差し替えるだけの場合、電話帳や写真、LINEのデータは端末上に残るので、データ移行は全く不要です!

SIMカード+端末をセットで購入する場合

UQmobile(UQモバイル)に乗り換える際に、端末も買い替える場合は、データ移行が必要です。
新しい端末には、電話帳も写真も何も入っていない状態で郵送されるので、旧端末から新端末にSDカードでデータを移したり、GoogleアカウントやiCloud上に入っているデータを新端末に移行させて上げる必要があります。

スマホアドバイザー

実際は今利用している機種で、事前設定さえ終わらせてしまえば、データ移行はほぼ終わったも同然です。データ移行がめんどうに感じるのは、今使っている電話帳や写真のデータがどこにあるのかが良く分からないからですが、データのバックアップを行って、SDカードやGoogleアカウント、iCloud上にバックアップを取ってしまえば、後は、新端末にSDカードを挿すか、新端末でGoogleやAppleIDでログインすると、新端末上にデータが移行されます。

UQモバイルへのデータ移行はそもそも必要かの要点整理
  • UQモバイル乗り換え時のデータ移行は、SIMカード+端末をセットで購入する場合にのみ必要
  • SIMカードのみ契約の場合には、データ移行は不要で、SIMカードを端末に差し替えるだけで、UQモバイルが使えるようになる

UQモバイルへのデータ移行の全手順

UQmobile(UQモバイル)のデータ移行は、

  1. 新端末を購入
  2. 旧端末へデータをバックアップ
  3. 新端末へデータを復元

という3つのステップです。
意外にも、UQmobile(UQモバイル)のSIMやスマホを申し込む前には、データ移行でやっておくべきことは何もなく、申し込み後に旧機種と新機種が揃った段階で、データ移行を始めればOKです。
それぞれのステップについて詳しく見ていきたいと思います。

新端末を購入

まずは、UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアにアクセスしましょう。
UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアにアクセスすると上記のような画面が現れます。
申し込みの時期によって画面が変わってきますが、大体上記のようなイメージです。
右上の「今すぐWebでお申し込み」のボタンをクリックして申し込みを行います。
UQmobile(UQモバイル)の申し込みから到着までにかかる日数は、申し込み日から3〜4日程度です。
申し込み後1日だけ審査があって、発送〜到着までに2〜3日かかり、合計で3〜4日程度でSIMカードが手元に届くということになります。

商品が到着したら、スマホにSIMカードを挿入しましょう。
同梱されている説明書に沿って、APN設定を行えば、新機種で電話・ネットが使える状態になります。

旧端末へデータをバックアップ

新しいスマホで電話やネットが使えるようになったら、まず旧機種でデータのバックアップを行います。

  • Android⇒Googleアカウントでバックアップ
  • iPhone⇒iTunesでバックアップ

とAndroidはGoogleの公式な方法、iPhoneはAppleの公式な方法でバックアップを行うのが、安全で手軽なバックアップの方法です。

新端末へデータを復元

旧機種でデータのバックアップが終わったら、新機種にバックアップデータを復元しましょう。
旧機種でバックアップが取れたら、データの復元はとてもかんたんで、

  • Android⇒Googleアカウントでログイン
  • iPhone⇒AppleIDでログイン

と新機種でログインをすれば、バックアップデータを復元することができます。
復元自体は、ログインすればOKなので、バックアップを取るというところがとても重要ということになります。

古いスマホは、WiFiに繋げばネットは使えますし、旧機種と新機種の両方が揃ってから、旧機種でバックアップ⇒新機種で復元と、続けてデータ移行をした方がミスがなくてオススメです。

スマホアドバイザー

データ移行は、端末ごとに微妙に操作方法が違う関係で、UQモバイルの公式サイトにもあまり細かなことは書かれていないのですが、AndroidならGoogleアカウント、iPhoneならiTunesという公式な方法でデータ移行をすれば、なんなく電話帳や写真などのデータを移し替えることができます。

UQモバイルへのデータ移行の全手順の要点整理
  • UQモバイルへのデータ移行をする前に、まず新端末を購入することがポイント
  • 新端末が到着したら、旧端末と新端末を机などに並べて、電話帳やLINEのデータ移行をする
  • データ移行の流れとしては、旧端末でバックアップ⇒新端末でバックアップという手順

UQモバイルへのデータ移行の方法

UQmobile(UQモバイル)に乗り換える際のデータ移行といっても、どの機種からどの機種に乗り換えるかによってデータ移行の方法は様々です。
スマホ同士のデータ移行、ガラケー→スマホのデータ移行、ガラケーからスマホのデータ移行についてそれぞれ見ていきたいと思います。

スマホからスマホ

スマホからスマホではmicro SDを使った移行方法やGoogleアカウントを使った移行方法があります。
Googleアカウントのことがよく分からないという方は、microSDによるデータ移行がシンプルで分かりやすいと思います。

  1. 旧機種でデータのバックアップ⇒端末本体からmicroSDにデータ移行
  2. 新機種でデータの復元⇒microSDかから端末本体にデータ移行

という形で、microSDにデータを一度移してから、そのデータを端末本体に移します。

1. 旧機種でデータのバックアップ

旧機種から、microSDにアドレス帳をバックアップします
スマホの場合アドレス帳アプリのサブメニューから、microSDにエクスポート(保存)できます。

ホーム画面から、アプリ一覧を選択します。

[連絡先]を選択します。

[メニュー]ボタンをタップし、[連絡先エクスポート]を選択します。

SDカードを選択します。

保存先を確認し、[OK]を選択します。

2. 新機種でデータの復元

新機種へ、microSDからアドレス帳を移行します
アドレス帳をバックアップしたmicroSDを端末に挿入し、アドレス帳をエクスポートすると、アドレス帳を移行できます。

[基本機能]フォルダを選択します

[電話帳]アプリを選択します。
[連絡先のインポート]を選択します。

[SDカードからインポート]を選択して、アドレス帳を移行します。

スマホアドバイザー

以上でスマホからスマホへのデータ移行は完了です。電話帳のデータ移行は上記手順で行えますが、機種によっては写真やメモ張のデータも上記手順で移し替えられます。

ガラケーからスマホ

ガラケーからスマホへのデータ移行も、基本的にはスマホからスマホのデータ移行と、同じ流れです。
ガラケーの本体からmicroSDにデータ移行(バックアップ)する手順は、以下のようになります。

  1. 決定キーを押し、メニューを表示します
  2. [microSD]を選択し、決定キーを押します
  3. [バックアップ]を選択し、決定キーを押します
  4. [アドレス帳]を選択し、決定キーを押します
  5. [サブメニュー]キーを押し、[microSDへ保存]を選択し、決定キーを押します
  6. ロックNo.を入力し、バックアップを行います

製品によりメニューが異なる場合があるので、上記でバックアップが取れない場合は、製品の取扱説明書を確認してみましょう。
ガラケーの場合、大体は電話帳メニューからバックアップが取れるはずです。

ガラケーからガラケー

ガラケーからガラケーにデータ移行する場合、microSDを利用すればいいのですが、人によってはmicroSDを使っていない方もいらっしゃると思います。
その場合は、赤外線を利用してデータを移行しましょう。
赤外線の場合、とくに旧機種でバックアップを取る必要はなく、新しい機種を購入したら、古い機種と新しい機種の赤外線部分を近くにして、設定から赤外線で送信ボタンを押すだけです。

スマホアドバイザー

ちなみに、データ移行の方法はスマホの場合GoogleアカウントやSDカード、赤外線などいろいろとありますが、複数の方法を組み合わせて利用すると、移行したデータが重複してしまうので注意が飛鳥です。オススメなのはiPhoneならiTunes、AndroidならGoogleアカウントを利用して、全体のバックアップを取り、その後移行しきれなかったデータを個別にバックアップを取るという方法です。

UQモバイルへのデータ移行の方法の要点整理
  • UQモバイルへのデータ移行の方法は、スマホからスマホ、ガラケーからスマホ、ガラケーからカラケーというようにどの機種からどの機種に機種変更するかによって変わる
  • ガラケーのデータ移行はSDカードか赤外線を利用して行う

UQモバイルへのデータ移行が必要なモノは?

UQmobile(UQモバイル)に乗り換える際に、データ移行が可能なものは、

  1. 電話帳
  2. LINE
  3. 写真・動画
  4. メール

といったものがあります。
基本的には、iPhoneならiTunes/iCloud、AndroidならSDカード/Googleアカウントでデータ移行を一括でして、その後にLINE(ライン)だけは個別にデータ移行をするというのが、データ移行の王道の方法です。
LINE(ライン)のデータ移行だけは、LINEアプリから個別に行わないといけないので注意してください!

電話帳

電話帳データの移行方法には、micro SDを使った移行方法やGoogleアカウントを使った移行方法があります。
少しスマホに慣れた方なら、電話帳データは、Googleアカウント経由で移行する方が簡単だと思います。
旧端末で以下のように、Googleアカウントにアドレス帳を保存しておくと、新しく利用するスマホでGoogleアカウントの設定を行い同期させると、アドレス帳を移行できます。

[設定]を選択します。

[アカウントと同期]を選択します。

[アカウントを追加]を選択します。

[Google]を選択し、画面の指示に従ってGoogleアカウントを選択します。

設定したGoogleアカウントを選択します。

[連絡先]にチェックが入っていることを確認します。
チェックが入っていない場合はチェックを入れると、スマホ上の連絡先が、Googleのサーバー上にアップロードされます。
旧端末でスマホの連絡先をGoogleのサーバー上にアップロードしておけば、あとは、新端末でGoogleアカウントを入力すると、Googleサーバー上から自動的に新端末に連絡先が移行されます。

ちなみに、Googleアカウント経由で移行する場合、

  • Googleアカウント⇒電話帳データを移行
  • microSD⇒電話帳データを除く、写真や動画、音楽データを移行

という形で、microSDでデータ移行をする際に、電話帳データを移行しないように注意しましょう。
電話帳データをGoogleアカウントでもmicroSDでも移行してしまうと、電話帳データが2重に移行されてしまいめんどうなことになっていまいます。

LINE

UQmobile(UQモバイル)乗り換え時に、注意したいのがLINE(ライン)の引き継ぎです。
数あるデータの中で、LINE(ライン)についてはiTunesやGoogleアカウントによるデータ移行の対象外となっており、個別にデータ移行をする必要があります。

旧機種でLINEのアカウントの登録

LINE(ライン)の引き継ぎは、まずは旧機種でLINEのアカウントの登録を行いましょう。
スマホを買い替える場合は、利用中のスマホでLINE(ライン)上で、メールアドレス/パスワードを登録する必要があります。
TwitterやFacebookはと違って、LINE(ライン)は普段使っていても、メールアドレス、パスワードが未登録となっている場合があります。
そのため、事前にメールアドレス/パスワードを登録しておかないと、新しいスマホにLINE(ライン)の友だちリストを引き継ぐことができなくなってしまうので、この手順はめちゃめちゃ重要です!

LINE(ライン)でメールアドレス/パスワードを登録する手順は、利用中のスマホでLINE(ライン)を起動>画面右上の「…」(その他)をタップ>歯車アイコン(設定)をタップというステップです。

そして、上記画面でメールアドレスとパスワードを登録しましょう。
UQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどの大手キャリアのキャリアメールは利用できなくなってしまうので、Gmailなどのフリーメールを入力するようにしましょう

新機種でLINEにログイン

旧機種でLINEのアカウントの登録が終わったら、新機種でLINEにログインすればLINEの友だちリストが、新機種に復元されます。
利用中の機種で、LINE(ライン)上にメールアドレス/パスワードを登録したら、新しいスマホにLINE(ライン)をインストールして、LINEアプリを開きましょう。

LINE(ライン)を利用し始める際に重要なのが、上記の画面で、必ず「ログイン」を押すということです。
新規登録ボタンを押すと、今まで利用していたLINE(ライン)のアカウントが残ったまま、もう一つアカウントが作られてしまい、これまで繋がっていた友だちから見ると、二つアカウントがあってどちらに連絡していいか分からないという困った状況になります。

写真・動画

写真データは、別途、バックアップを取るのがオススメです。
iPhoneだと、iCloudだと、5GB以上のデータは移行できません。
また、Androidの場合、写真の保存先が、SDカードになっていたり本体になっていたり、機種によって様々なので、無事移行できたと思ったら実はできていなかったということもあります。
以下のGoogleフォトなら、利用料は無料、容量は無制限、iPhone/Androidでも利用可能ということで、写真のバックアップを取るには一番オススメの方法です。

データ移行の手順としては、

  • 古い機種:Googleアカウントにログインした状態で、データをGoogleフォト上にバックアップ
  • 新しい機種:同じGoogleアカウントでログインして、Googleフォト上に復元

という手順です。
iCloudやSDカードと違って、保存容量が無制限で利用料も無料なので、どれだけ写真がある方でも、半永久的にGoogleフォト上に写真を保存しておくことができます。
一旦写真データを、Googleフォト上にアップロードしてしまえば、もし端末を無くしてしまっても、写真データはGoogleフォト上に残り、パソコンからでも別のスマホからでもいつでも見ることが可能です。

以下の方法で、まずは、利用中の端末に保存されている写真・画像データをGoogleフォト上にバックアップ(保存)します。

旧端末から、以下のリンクをタップし、「Googleフォト」のアプリを起動します。

[設定]をタップします。
バックアップと同期]をタップします。
アップロードには、LTE・3G通信のデータ通信容量を大量に消費します。
データ容量の大きい写真や画像データを多数アップロードする場合は、WiFi通信で、アップロードしましょう。

バックアップが完了しましたとなっていれば、写真データがすべてGoogleフォト上にアップロードされています。

メール

UQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、大手通信キャリア(MNO)のキャリアメールは利用できなくなってしまいます。
そのため、docomo.ne.jpなどのキャリアメールで普段やり取りされている方に対して、メールアドレス変更の連絡をするようにしましょう。

UQmobile(UQモバイル)に限らず、格安SIM(MVNO)に変更すると、キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp)は諦めざるをえません。
したがって、

  1. Gmailの取得:キャリアメールの代わりのメールアドレス
  2. メールアドレス変更の連絡:メアド変更を伝えておきたい相手に
  3. Gmailへ送受信メールのデータ移行:できればやっておくと便利

というステップで、Gmailににメールアドレスを変更するようにしましょう。
メールアドレス変更の際には、メアドの変更連絡を周囲の方に伝える必要があります。

UQモバイルへのデータ移行が必要なモノの要点整理
  • UQモバイルへのデータ移行が必要なモノには、電話帳、LINE、写真・動画、メールといったものがある
  • iPhone同士やAndroid同士のデータ移行の場合は、データ移行をiTunesやGoogleアカウントで一括で移行し、その後にLINEのみを引き継ぐというステップがベスト

UQモバイルへのデータ移行を一括でする裏ワザ

UQmobile(UQモバイル)へのデータ移行は、電話帳や写真データを個別に移し替えることもできますが、旧機種から新機種に全データを一括で移し替えることも可能です。
iPhone同士、Android同士、iPhone⇔Android間で、データ移行を一括でする方法について、それぞれ見ていきたいと思います。

iPhone同士の場合

iPhoneからiPhoneにデータ移行をする場合は、iTunesが使えます。
iCloudは、最大5GBまでしかデータが保存できませんが、iTunesであれば、ほぼ無制限にデータがバックアップできます。
そのため、もしパソコンをお持ちの方の場合は、iTunesでのデータ移行をするのがオススメです。
iTunesを使うと、今まで利用していたiPhoneの

連絡先、音楽データ、写真や動画、ブックマーク、カレンダー、インターネットメール、メモ帳、アプリのデータ

など、ほぼすべてのデータを、一発で新しいiPhoneにデータ移行させることができます。
アプリの配置やWiFiの設定、ユーザー辞書など細かな部分まで、すべてのデータが丸々移し替えられます。
なので、iTunesでデータ移行をすれば、機種変更をしても、前のiPhoneのデータを、そっくりそのまま新しいiPhoneでも使えるということになります。

ということで、iPhone→iPhoneに機種変更をされる方は、iTunesのデータ移行が一番オススメです。
iTunesを使えば、電話帳データもそっくりそのまま移行されるので、上記で紹介した電話帳の移行は不要になります。

まず、利用中のiPhoneをパソコンに挿して、iTunesを立ち上げます。
そして、バックアップという項目の中の左側にある「このコンピューター」にチェックを入れて、右側にある「今すぐバックアップ」というボタンを押します。

利用中のiPhoneの電話帳から写真、アプリに至るまですべてのデータがバックアップされます。
iPhoneをパソコンに繋いで、iTunesを立ち上げるだけで、バックアップが取れるので、とっても簡単です。

そして、新しいiPhoneをパソコンに繋いで、iTunesを立ち上げます。
バックアップの項目の中の「今すぐバックアップ」の横に、バックアップを復元というボタンがあるので、そこをクリックします。
たったこれだけで、バックアップデータが新しいiPhoneに移し替えられます。
iTunesによるデータ移行は、パソコン経由で行います。
そのため、スマホに写真や動画が大量に入っていても、容量不足でデータが移行できないということになりません。

iPhoneをパソコンに繋いでデータ移行させるなんて、難しそうと思われるかもしれません。
でも、上記のようにiTunesにあるボタンを、バックアップ時に1回、復元時に1回押すだけで、データ移行ができてしまうので、操作的には間違えようがないほど簡単です。
しかも、すべてのデータが丸々移行できるので、iPhone同士のデータ移行は、絶対iTunesでやった方がよいと思います。

Android同士の場合

SDカードは、iPhoneでは使えないですが、ガラケーやAndroidで使えるデータ移行の方法です。
SDカードには、電話帳、写真、動画、音楽データなどを保存することが出来ます。

SDカードによるデータ移行の方法は、機種によって違うのですが、たとえばSHARPのAndroid機種の場合、上記のようにコンテンツマネージャーというアプリを開きます。

すると、スマホ本体もしくはSDカードに保存されている写真データがすべて表示されます。

そして、右上の保存先というボタンを押します。
ここで、本体ではなく、microSDのところを押すと、写真データをSDカードに移行させることができます。
コンテンツマネージャーでは、写真以外にも、動画や音楽についても管理ができるので、上記と同じ手順で、SDカードにデータを移行させることができます。

SDカードに写真などのデータを移行したら、そのSDカードを新しいスマホに挿します。
そして、新しいスマホで写真アプリを開くと、すべての写真が新しいスマホ上で見れるようになります。

iPhone⇔Androidの場合

iPhone同士では、利用中のiPhoneのデータを、新しいiPhoeに丸々移行させることができました。
Androidでも、iTunesみたいに、すべてのデータが一括で移行できたら楽なのにと思いますが、実は、Androidでも、iTunesのように一括でデータ移行をする方法があるんです。

JSバックアップ(iPhone/Android)

というアプリを利用します。
JSバックアップは、

  • 標準バックアップデータ:連絡先、通話履歴、SMS、MMS、カレンダー、ブックマーク、システム設定、ホームショートカット、アラーム、辞書、ミュージックプレイリスト、アプリ
  • メディアデータ:画像、音楽、動画、文書

など、あらゆるデータが一括でデータ移行できます。
しかも、アプリの利用料は無料です。
JISバックアップは、AndroidだけでなくiPhoneにも対応しているので、Android→iPhone、iPhone→Androidなど異なるOSにデータ移行をする際でも利用できます。

バックアップデータは、GoogleやDropboxのサーバーに保存するので、iCloudよりも、保存できるデータ容量は多いです。
JSバックアップは、パソコンを使わずに、とても簡単にすべてのデータを移行させることができます。

UQモバイルへのデータ移行を一括でする方法の要点整理
  • UQモバイルへのデータ移行を一括でする方法は、iPhone同士ならiTunes、Android同士ならGoogleアカウントで行う
  • iPhone⇔Androidの場合は、AppleやGoogleの公式の方法ではないが、JSバックアップというアプリを利用すると、一括でデータ移行が可能

まとめ

1 UQモバイルへのデータ移行はそもそも必要?

UQmobile(UQモバイル)乗り換え時のデータ移行は、SIMカード+端末をセットで購入する場合にのみ必要です。
SIMカードのみ契約の場合には、データ移行は不要で、SIMカードを端末に差し替えるだけで、UQmobile(UQモバイル)が使えるようになります。

2 UQモバイルへのデータ移行の全手順

UQmobile(UQモバイル)へのデータ移行をする前に、まず新端末を購入することがポイント
新端末が到着したら、旧端末と新端末を机などに並べて、電話帳やLINEのデータ移行をします。
データ移行の流れとしては、旧端末でバックアップ⇒新端末でバックアップという手順です。

3 UQモバイルへのデータ移行の方法

UQmobile(UQモバイル)へのデータ移行の方法は、スマホからスマホ、ガラケーからスマホ、ガラケーからカラケーというようにどの機種からどの機種に機種変更するかによって変わります。
ガラケーのデータ移行はSDカードか赤外線を利用して行います。

4 UQモバイルへのデータ移行が必要なモノは?

UQmobile(UQモバイル)へのデータ移行が必要なモノには、電話帳、LINE、写真・動画、メールといったものがあります。
iPhone同士やAndroid同士のデータ移行の場合は、データ移行をiTunesやGoogleアカウントで一括で移行し、その後にLINEのみを引き継ぐというステップがベストです。

5 UQモバイルへのデータ移行を一括でする方法

UQmobile(UQモバイル)へのデータ移行を一括でする方法は、iPhone同士ならiTunes、Android同士ならGoogleアカウントで行います。
iPhone⇔Androidの場合は、AppleやGoogleの公式の方法ではないが、JSバックアップというアプリを利用すると、一括でデータ移行が可能です。

大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)などから、UQmobile(UQモバイル)に乗り換える場合に気になるのが、電話帳やLINE(ライン)などのデータ移行ですが、手順を抑えれば全く難しくありません。
ポイントとしては、UQmobile(UQモバイル)乗り換えの際に、新しく機種を買い替えるかどうかが、データ移行をするかどうかの分かれ目になってきます。
もし、UQmobile(UQモバイル)にSIMカードのみ契約するという場合は、データ移行は不要で、今の端末にSIMカードを差し替えるだけで、UQmobile(UQモバイル)が使えるようになります。
一方、UQmobile(UQモバイル)のSIMカードを契約すると同時に、新たに端末も買い替えるという場合は、データ移行が必要になってきます。

データ移行をするステップとしては、以下の3ステップで、データ移行の準備をする前に、端末を新しくを買ってしまうというところがポイントです。

  • 新端末を購入
  • 旧端末へデータをバックアップ
  • 新端末へデータを復元

つまり、これからUQmobile(UQモバイル)に乗り換えるぞという方は、とりあえず申し込みだけ済ませておいて、データ移行のことは、端末が自宅に届いてから考えればOKです。
UQmobile(UQモバイル)の申し込み画面まで来て、そういえば、申し込み前にデータ移行の準備とかしておかなくていいんだっけという方も、データのバックアップとかは、端末が自宅に届いてからでOKなので安心してください。
旧端末と新端末が揃ったら、机などに旧端末と新端末を並べて、iPhone同士ならiTunes、Android同士ならGoogleアカウント、ガラケーからスマホならSDカードや赤外線を使ってデータ移行すれば、20分もあれば全データを移行できます。

これまでデータ移行は携帯ショップでやってもらっていたという方も、どの機種からどの機種にデータ移行するのかを押さえさえすれば、公式なやり方がちゃんとあります。
スマホからスマホ、ガラケーからスマホ、ガラケーからガラケーいずれの機種変更でも、自力でデータ移行をするのは全然難しくないので安心してください!

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UQmobile(UQモバイル)は家族割引のあるMVNOより安い!端末代、通話料コミコミで月額料金の家族4人の合計が9,920円!

UQモバイル(UQmobile)で、2017年6月より、UQ家族割という家族割引が使えるようになりました。
UQ家族割とは、家族で2台以上のUQモバイル(UQmobile)のスマホを契約すると、2台目以降の月額料金が500円引きになるというものです。
他の格安SIM(MVNO)は、家族で複数のスマホを契約してもメリットがあるところはあまりないですが、UQモバイル(UQmobile)は家族で契約することで、携帯料金を大幅に節約することが可能です。

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UQmobile(UQモバイル)は、家族割引のあるMVNOや大手キャリアより、月額料金が安いです!
端末代、通話料コミコミで、1回線当たり、1年目⇛月額1,980円、2年目⇛月額2,980円です。
2年間の月額料金の平均は、月額2,480円になり、家族4人で、UQmobile(UQモバイル)に契約すると、

2,480円/月x4回線=9,920円/月

なので、家族4人分で月額9,920円で、スマホを利用できます!
スマホを4台も購入して、月額料金が1万円台に収まるのは、驚きです!

当サイトが調べた一番おトクなUQmobileの申し込み先はこちら

さらに、UQmobile(UQモバイル)では、スマホを使う息子さんや娘さんが、18歳以下であれば、UQ学割が利用可能です。
UQmobile(UQモバイル)の月額料金は、1年目⇛月額1,980円、2年目⇛月額2,980円ですが、UQ学割を適用させると、2年間月額1,980円で利用できます。
UQmobile(UQモバイル)は「家族割引」という名前のキャンペーンはやっていないものの、家族で利用するには、とてもオススメの格安SIM(MVNO)なんです!

UQmobileに家族割引はあるか

【2017年6月追記】
UQモバイル(UQmobile)で、UQ家族割という家族割引が利用できるようになりました。
UQ家族割とは、UQモバイル(UQmobile)のスマホを2台以上契約すると、2台目〜9台目までのスマホの月額料金が500円/月割引になるというものです。
UQ家族割が適用されるプランは以下の6つのプランです。

・おしゃべりプランS:1,980円→1,480円
・ぴったりプランS:1,980円→1,480円
・おしゃべりプランM:2,980円→2,480円
・ぴったりプランM:2,980円→2,480円
・おしゃべりプランL:4,980円→4,480円
・ぴったりプランL:4,980円→4,480円

注目したいのは、このUQ家族割、割引期間に上限がなく、ずっと500円/月の割引が受けられるという点です。
つまり、お父さん、お母さん、息子さん、娘さんでUQモバイル(UQmobile)を利用したら、お母さん、息子さん、娘さんのスマホ代は、ずっと500円/月引きです。
500円/月x3人x12ヶ月=18,000円で、家族3人で年間18,000円の割引を受けられることになります。
年間18,000円の割引がずっと受けられるというのは、すごいですよね。
そして、たとえば、おしゃべりプランSは、5分かけ放題、機種代込みで1,480円/月です。
通話料も、機種代も込みで1,480円/月というのは、数ある格安SIM(MVNO)の中でも最安値の月額料金になります。
ということで、家族で2台以上のスマホを契約するなら、UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割を利用するのは、とてもオススメです。

UQ家族割は、

①:親回線をオンラインストアで申し込む
②:子回線をオンラインストアで申し込む
③:UQお客様センターに電話してUQ家族割を適用させる

という3ステップで、適用させます。
オンラインストアの中で、UQ家族割を申し込むための特別な手続きは特になく、親回線/子回線申し込み後に、電話でUQ家族割を適用させます。
親回線/子回線をすでに契約している方も、これから親回線/子回線を契約する方も、UQ家族割を適用させるには、UQお客様センターに電話をすればOKです。
UQお客様センターの電話番号は、

0120-926-818
携帯電話・PHS可、9:00-21:00(年中無休)

短縮ダイヤル[2]→[3]を押すと、UQ家族割を適用させるための窓口に、電話が繋がります。
電話をすると、契約者名、契約した回線の電話番号、暗証番号を聞かれるので、電話をする前に準備しておきましょう。
暗証番号は、契約時にご自身で決めた4ケタの数字です。
なお、親回線/子回線の方の、苗字/住所いずれかが違う場合は、こちらのメールフォームから、申込書を郵送で依頼をして、書面でUQ家族割を適用させる手続きを行う必要があります。
書面でUQ家族割を申し込む場合も、親回線/子回線をオンラインストアで申し込みをするところまでは、特別な手続きは不要です。
オンラインストアで申し込みを完了させてから、書面を取り寄せて、UQ家族割を書面で申し込む流れになります。

あべくん

家族みんなで格安SIM(MVNO)に乗り替えたら、月額基本利用料がめちゃくちゃ安くなると思うんですけど、UQmobile(UQモバイル)って家族割引ってあるんでしょうか?

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)には、家族割引ズバリそのものはないです。
でも、UQmobile(UQモバイル)には、端末代と通話料がコミコミで、月額基本利用料が、

1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

の端末のセット割のプランがあります。
UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランを利用すれば、家族割引を提供している格安SIM(MVNO)や大手キャリア(MNO)を利用するよりも、ずっと月額料金を節約することが出来ます。

あべくん

端末代と通話料が込みで、月額基本利用料が1年目:1,980円、2年目:2,980円は安いですね。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランは、最低2年間は継続して利用する必要があります。
なので、2年間の月額基本利用料の平均は、

(1,980円/月+2,980円/月)÷2=2,480円/月

で、2,480円/月になります。
家族4人で、UQmobile(UQモバイル)のセット割プランを利用すると、

2,480円/月x4回線=9,920円/月

となり、スマホ4台の月額料金が月額1万円以内に収まります。

あべくん

家族4人で、スマホの月額料金が1万円っていうのは、かなり助かりますね。
私の母親は、1回線で9,000円くらい使ってます。

ドコモ、au、ソフトバンクの1回線分≒UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプラン4回線分

ってことになりますね。

スマホアドバイザー

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリア(MNO)の月額料金は、たとえば、auでiPhone7(32GB)を利用した場合、最低でも7,855円/月になります。

端末代:855円/月
<内訳>
端末分割代:3,300円
毎月割:2,445円x24ヶ月
月額基本利用料7,000円/月
<内訳>
5分かけ放題:1,700円
データ定額5GB:5,000円
インターネット接続料:300円

大手キャリア(MNO)だと、どれだけ月額料金を節約しようとしても、2回線契約するだけ、月額料金は確実に1万円は超えてきます。

あべくん

なるほど。
やはり、ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金は高すぎますね。
他の格安SIM(MVNO)では家族割引はやってないんでしょうか?

スマホアドバイザー

格安SIM(MVNO)で家族割引をやっているのはmineo(マイネオ)です。
といっても、月額料金の割引は、月々50円です。
家族4人でmineo(マイネオ)を利用しても、50円/月x4人=200円/月の節約にしかなりません。
あと、mineo(マイネオ)は、端末代の割引がほとんどありません。
端末をセットで購入するなら、UQmobile(UQモバイル)を利用した方が、月々の支払いは抑えられます。

UQmobile(UQモバイル)なら、iPhone5s(16GB)、P9lite PREMIUM、AQUOS L、LGXscreenが、端末代100円で、月額基本利用料が、

1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

で利用できます。
たとえば、P9lite PREMIUMは、定価28,800円しますが、UQmobile(UQモバイル)のセット割を利用なら、端末代が100円なので、28,700円の割引が受けられることになります。

家族4人でUQmobile(UQモバイル)のP9lite PREMIUMを利用すれば、

28,700円x4人=114,800円

となり、家族4人で114,800円の割引が受けられることになります。
月々の支払いの中で、費用負担の大きい端末代の割引が、大幅に受けられるのが、UQmobile(UQモバイル)の良さです。

あべくん

なるほど、家族全員が端末の割引を受けられるのは大きいですね。
それに、一人当たり、月額基本利用料が、

1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

で、端末代も通話料もコミコミっていうのは、支払う金額も分かりやすくて良いですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
ちなみに通話料は、5分間かけ放題です。
国内の通話なら、固定電話へかけても、スマホやガラケーにかけても、5分以内の通話が無料です。
家族間はもちろん、ちょっと役所や居酒屋に電話をする時にも、通話料を気にせずに電話できるのは、助かります。
通話を、5分以内に抑えるようにすれば、家族4人の月々の支払いは、2年間平均すると、

2,480円/月x4回線=9,920円/月

で、9,920円/月以上かかりません。
かけ放題なので、通話料に応じて、月額基本利用料は変わらないので、分かりやすいですね。

UQmobile(UQモバイル)には、家族割引ズバリそのものはありませんが、端末代と通話料がコミコミで、月額基本利用料が、

1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

の端末のセット割プランがあります。
2年間の月額基本利用料の平均は、2,480円/月になります。
家族4人で、UQmobile(UQモバイル)を利用すると、

2,480円/月x4回線=9,920円/月

となり、スマホ4台で、月額料金が1万円以内です。
月々の費用の負担の大きい端末代の割引を、大幅に受ることができます。
格安SIM(MVNO)に乗り換えるタイミングで、端末もセットで購入するなら、UQmobile(UQモバイル)のセット割のプランは、使えます。

UQmobile(UQモバイル)に支払う一人当たりの費用は、以下のようになります。

  • 月額基本利用料:1,980円/月〜
  • 端末代:100円〜
  • 通話料:5分以内は0円、5分を超えた通話は1分40円の通話料
  • 事務手数料:1,157円

それぞれについて詳しく見ていきます。

月額基本利用料

UQmobile(UQモバイル)の、端末とセット割のプランは、以下のプランがあります。

  • ぴったりプランS/おしゃべりプランS(1GB→2GB):
    1年目→1,980円/月、2年目→2,980円/月
  • ぴったりプランM/おしゃべりプランM(3GB→6GB):
    1年目→2,980円/月、2年目→3,980円/月
  • ぴったりプランL/おしゃべりプランL(7GB→14GB):
    1年目→4,980円/月、2年目→5,980円/月

いずれも、2年契約が必要です。
でも、その分、上記の月額料金に、端末代と通話料がコミコミです。
2年間は、データ容量もそれぞれ2倍になります。
2年間の月額料金の平均は、ぴったりプランS/おしゃべりプランSだと、

(1,980円/月+2,980円/月)÷2=2,480円/月

で、2,480円/月になります。
2,480円/月x4人=9,920円/月が、家族4人の月額基本利用料になります。

大手キャリア(MNO)の約1回線分の月額基本利用料
≒UQmobile(UQモバイル)の4回線分の月額基本利用料

ということになります。

端末代

UQmobile(UQモバイル)のセット割端末を利用すれば、iPhone5s(16GB)、P9lite PREMIUM、AQUOS L、LGXscreenが、端末代100円で利用できます。
UQmobile(UQモバイル)はセット割で購入できる端末が豊富で、上記の機種以外にも、割引を受けられる機種が、以下のようにたくさんあります。

  • iPhone5s(16GB):端末代100円
    <内訳>100円+(1,800円-1,800円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,800円/月
    マンスリー割:1,800円/月の割引
  • P9lite PREMIUM:端末代100円
    <内訳>100円+(1,200円-1,200円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代→1,200円/月
    マンスリー割→1,200円/月の割引
  • AQUOS L:端末代100円
    <内訳>100円+(1,450円-1,450円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,450円/月
    マンスリー割:1,450円/月の割引
  • LGXscreen:端末代100円
    <内訳>100円+(1,450円-1,450円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,450円/月
    マンスリー割:1,450円/月の割引
  • ZenFone3Laser:端末代7,800円
    端末の初期費用:17,800円→7,800円<10,000円の割引>
    端末分割代:1,400円/月
    マンスリー割:1,400円/月の割引
  • Alcatel SHINE LITE:端末代11800円
    端末の初期費用:22,800円→11,800円<10,000円の割引>
    端末分割代:0円/月
    マンスリー割:割引なし
  • arrowsM03:端末代21,800円
    <内訳>5,000円+(1,200円-500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:10,000円→5,000円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,200円/月
    マンスリー割:500円/月の割引
  • ZenFone3:端末代25,200円
    <内訳>1,200円+(1,400円-400円)x24ヶ月
    端末の初期費用:6,200円→1,200円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,400円/月
    マンスリー割:400円/月の割引
  • Alcatel IDOL4:端末代26,800円
    <内訳>7,600円+800円x24ヶ月
    端末の初期費用:17,600円→7,600円<10,000円の割引>
    端末分割代:800円/月
    マンスリー割:割引なし
  • ZenFoen3Deluxe:端末代41,200円
    <内訳>5,200円+(1,900円-400円)x24ヶ月
    端末の初期費用:10,200円→5,200円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,900円/月
    マンスリー割:400円/月の割引
  • ZenFone3Ultra:端末代49,800円
    <内訳>13,800円+1,500円x24ヶ月
    端末の初期費用:23,800円→13,800円<10,000円の割引>
    端末分割代:1,500円/月
    マンスリー割:割引なし

iPhone5s(16GB)、P9lite PREMIUM、AQUOS L、LGXscreen以外の機種については、端末の初期費用が1,200円〜13,800円かかり、月額基本利用料に端末分割代が加算されます。
端末は分割でなくても、一括でも支払うことが出来ます。

なお、以下のZenFone3、arrowsM03、ZenFoen3Deluxeについては、ぴったりプランM・L/おしゃべりプランM・Lにすると、端末の月々の割引額がより多く受けることが出来ます。

  • arrowsM03:端末代9,800円
    <内訳>1,200円+(1,200円-1,000円)x24ヶ月
    端末の初期費用:10,000円→5,000円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,200円/月
    マンスリー割:1,000円/月の割引
  • ZenFone3:端末代13,200円
    <内訳>1,200円+(1,400円-900円)x24ヶ月
    端末の初期費用:6,200円→1,200円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,400円/月
    マンスリー割:900円/月の割引
  • ZenFoen3Deluxe:端末代25,200円
    <内訳>1,200円+(1,900円-900円)x24ヶ月
    端末の初期費用:10,200円→5,200円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,900円/月
    マンスリー割:900円/月の割引

UQmobile(UQモバイル)のセット割端末でオススメは、P9litePREMIUMです。
P9litePREMIUMは、価格.comのSIMフリースマホの売れ筋ランキングで1位になっているP9liteとほぼ同等の機種です。
P9liteより、P9litePREMIUMの方がメモリ容量が1GB大きく、ネット検索やアプリでゲームをした際の処理性能が速いです。
P9litePREMIUMは、定価28,800円ですが、UQmobile(UQモバイル)のセット割なら、端末代が100円になります。

28,800円-100円=27,700円

と、27,700円も割引が受けられるのに、非常に人気のあるスマホです。
大幅な割引が受けられても、売れ残りの機種だとそれほどうまみはありませんが、UQmobile(UQモバイル)のセット割なら、人気のスマホが100円で手に入ります。

ぴったりプランM/おしゃべりプランMで端末代が9,800円になるarrowsM03も見逃せません。
arrowsM03は、MM総研大賞2016のSIMフリー端末の部門で、1位になったarrowsM02の後継機種です。
おサイフケータイ、防水・防塵、耐衝撃などの便利機能が付いていて、電池も3日持ちとかゆい所に手が届く日本製のスマホです。
価格と機能・性能のバランスが評価されて、満足度の高いスマホなのですが、端末代の定価は30,000円です。
UQmobile(UQモバイル)のぴったりプランM/おしゃべりプランMなら、9,800円でarrowsM03が購入できます。

30,000円-9,800円=21,000円

と、端末代が21,000円も割引が受けられます。
端末代は、P9litePREMIUMよりは高くなりますが、少し端末代にお金を出しても良いという場合は、arrowsM03もオススメです。

通話料

UQmobile(UQモバイル)のおしゃべりプランS/M/Lなら、月額基本利用料が1年目:1,980円、2年目:2,980円で、5分以内の通話がコミコミになります。
国内のスマホやケータイ・PHSからの平均的な、通話時間は1日当たり3分程度です。

【出典】:総務省 平成28年情報通信白書

大体、2日1回、5分の通話をするくらいが平均的な通話時間です。
かけ放題がないと通話料は1分=40円です。
すると、2日に1回、5分の通話をした場合、通話料は、

40円x5分間x15日=3,000円

となります。
つまり、おしゃべりプランSで5分かけ放題を使うと、毎月3,000円の通話料が節約できることになります。

ちなみに、ぴったりプランの場合、以下のようにプランに応じて、無料通話枠の時間が変わってきます。

  • ぴったりプランS:
    月額基本利用料:
    1年目→1,980円/月、2年目→2,980円/月
    無料通話:
    2年間→60分の無料通話
    3年目以降→30分の無料通話
  • ぴったりプランM:
    月額基本利用料:
    1年目→2,980円/月、2年目→3,980円/月
    無料通話:
    2年間→120分の無料通話
    3年目以降→60分の無料通話
  • ぴったりプランL:
    月額基本利用料:
    1年目→4,980円/月、2年目→5,980円/月
    無料通話:
    2年間→180分の無料通話
    3年目以降→90分の無料通話

通話の回数はそれほど多くないけど、長電話をすることが多いという方は、ぴったりプランの方がオススメです。

事務手数料

大手キャリア(MNO)や格安SIM(MVNO)に契約する場合、事務手数料が3,000円かかります。
UQmobile(UQモバイル)では、事務手数料が割引になるクーポン券が利用できます。

UQmobile(UQモバイル)の事務手数料が無料になるクーポン券は、エントリーパッケージと言って、誰でもAmazonなどで購入することが出来ます。
上記のエントリーパッケージは、1,157円でAmazonで購入できます。
エントリーパッケージを利用して、UQmobile(UQモバイル)に契約すると、事務手数料3,000円が無料になります。
つまり、

3,000円-1,157円=1,847円

で、1,847円の割引が受けられることになり、通常、事務手数料が3,000円のところが1,157円になります。
エントリーパッケージは、以下から購入することができます。

■事務手数料が無料になるUQmobileのエントリーパッケージはこちら

ちなみに、エントリーパッケージは併用できません。
家族4人で、UQmobile(UQモバイル)に契約する場合は、エントリーパッケージを4枚購入して、UQmobile(UQモバイル)に申し込む必要があります。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)のセット割以外のプランだと、

・3GBプラン
データ高速+音声通話プラン(3GB)→月額1,680円
データ高速プラン(3GB)→月額980円

・無制限プラン
データ無制限+音声通話プラン(無制限)→月額2,680円
データ無制限プラン(無制限)→月額1,980円

になります。
上記の月額基本利用料に加えて、端末代は、たとえばP9lite PREMIUMなら、28,900円です。
データ高速+音声通話プラン(3GB)を選んだ場合、一回線当たりの2年間の支払い総額は、

・月額基本利用料→1,680円/月x24ヶ月=40,320円
・端末代→28,900円
・事務手数料→3,000円
・通話料→3,000円x24ヶ月=72,000円

で、合計144,220円となります。
UQmobile(UQモバイル)のぴったりプランS/おしゃべりプランSを利用して、エントリーパッケージや、各種キャンペーンを利用すると、

・月額基本利用料:
1,980円/月x12ヶ月+2,980円/月x12ヶ月=59,520円
・端末代:100円
・事務手数料:1,157円
・通話料:0円

で、合計60,777円です。
一回線当たりの2年間の割引額は、

144,220円-60,777円=83,443円

となり、UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割以外のプランを選んだ場合に比べて、一回線当たり2年間で、83,443円の割引を受けることが出来ます。
家族4人だと、

83,443円x4回線=333,772円

と、4回線でなんと33万円以上も節約になります。
月々の支払いが増える要因になる端末代や通話料が節約できるのが大きいです。
家族でスマホを乗り換えるなら、UQmobile(UQモバイル)のぴったりプラン/おしゃべりプランといったセット割のプランがオススメです。

UQmobileは家族割引のあるMVNO/大手キャリアより安い

他の格安SIM(MVNO)や、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリア(MNO)では、家族割引を提供しているところもあるので、見ていきたいと思います。

mineo(マイネオ)と比較

mineo(マイネオ)は、格安SIM(MVNO)で唯一、家族割引を提供している格安SIM(MVNO)です。
月額50円ですが、2回線以上mineo(マイネオ)で契約すると、月額基本利用料の割引が受けられます。
mineo(マイネオ)は、以下のような料金になっています。

  • 月額基本利用料:700円/月〜
  • 端末代:19,800円〜
  • 通話料:5分以内は0円、5分を超えた通話は1分40円の通話料
  • 事務手数料:3,000円
  • 家族回線の割引額:50円/月

それぞれについて見ていきたいと思います。

月額基本利用料

mineo(マイネオ)は、ドコモのスマホが利用できるドコモプラン(Dプラン)と、auのスマホが利用できるauプラン(Aプラン)を、選ぶことが出来ます。
それぞれの月額基本利用料は以下の通りです。

  • ドコモプラン(Dプラン)
    500MB:
    音声SIM→1,400円/月
    データSIM→700円
    1GB:
    音声SIM→1,500円/月
    データSIM→800円
    3GB:
    音声SIM→1,600円/月
    データSIM→900円
    5GB:
    音声SIM→2,280円/月
    データSIM→1,580円
    10GB:
    音声SIM→3,220円/月
    データSIM→2,520円
  • auプラン(Aプラン)
    500MB:
    音声SIM→1,310円/月
    データSIM→700円
    1GB:
    音声SIM→1,410円/月
    データSIM→800円
    3GB:
    音声SIM→1,510円/月
    データSIM→900円
    5GB:
    音声SIM→2,190円/月
    データSIM→1,580円
    10GB:
    音声SIM→3,130円/月
    データSIM→2,520円

月額基本利用料だけみると、UQmobile(UQモバイル)のセット割以外の料金プランよりも、たとえば3GBプランの音声SIMだと、80円/月〜170円/月安いです。

端末代

一方で、mineo(マイネオ)は端末代がそれほど安くありません。
以下のように、UQmobile(UQモバイル)と同じような端末を選ぶことが出来ますが、端末代の割引がなく、定価です。

  • ZenFone3
    一括:39,600円
    分割:1,650円/月×24カ月
  • ZenFone3Laser
    一括:27,600円
    分割:1,150円/月×24カ月
  • ZenFoneGo
    一括:19,800円
    分割:825円/月×24カ月
  • HUAWEIP9lite
    一括:24,000円
    分割:1,000円/月×24カ月
  • arrowsM03
    一括:31,800円
    分割:1,325円/月×24カ月
  • arrowsM02
    一括:24,000円
    分割:1,000円/月×24カ月

たとえば、arrowsM03は、UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランを利用すると、9,800円です。
mineo(マイネオ)だと、31,800円です。

31,800円-9,800円=22,000円

となり、端末代は22,000円、mineo(マイネオ)の方が高いということになります。
やはり、端末とセットで契約する場合は、UQmobile(UQモバイル)の方が安いです。

通話料

mineo(マイネオ)には、以下のように、かけ放題オプションがあります。

  • 5分かけ放題→850円/月
  • 通話定額30→840円/月
  • 通話定額60→1,680円/月

5分かけ放題は、5分以内の通話がかけ放題になるオプションです。
通話定額30/60は、それぞれ30分以内/60分以内の通話が無料でかけられる、無料通話の枠があるタイプのオプションです
いずれも、mineo(マイネオ)の月額基本利用料に加算される形で、上記のオプション料金料金がかかります。

UQmobile(UQモバイル)のおしゃべりプランSなら、5分かけ放題がコミコミで、月額基本利用料が1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月で利用できます。
UQmobile(UQモバイル)のぴったりプランでは、以下のように無料通話が、月額基本利用料の中にコミコミです。

  • ぴったりプランS:
    月額基本利用料:
    1年目→1,980円/月、2年目→2,980円/月
    無料通話:
    2年間→60分の無料通話
    3年目以降→30分の無料通話
  • ぴったりプランM:
    月額基本利用料:
    1年目→2,980円/月、2年目→3,980円/月
    無料通話:
    2年間→120分の無料通話
    3年目以降→60分の無料通話
  • ぴったりプランL:
    月額基本利用料:
    1年目→4,980円/月、2年目→5,980円/月
    無料通話:
    2年間→180分の無料通話
    3年目以降→90分の無料通話

2年間は、無料通話の時間が2倍になります。

mineo(マイネオ)の通話定額オプションのように、オプション料金が加算されないので、通話をよく利用される方は、UQmobile(UQモバイル)のぴったりプラン/おしゃべりプランの方が安いです。

事務手数料

mineo(マイネオ)にも、UQmobile(UQモバイル)と同じように、事務手数料3,000円が割引になるエントリーパッケージが利用可能です。
mineo(マイネオ)のエントリーパッケージもAmazonで購入できます。
mineo(マイネオ)のエントリーパッケージの価格は909円です。
なので、

3,000円-909円=2,091円

で、事務手数料が2,091円割引が受けられて、事務手数料が909円になります。

家族割引(2回線目以降の割引)

家族で契約すると、月額基本利用料が50円割引になります。mineo(マイネオ)では、複数の回線を契約した場合の割引が、以下の2種類があります。

  • 複数回線割:契約者一人が複数の回線の契約すると、家族全員が、月額50円の割引を受けられる
  • 家族割引:家族がmineoに契約すると、家族全員が、月額50円の割引を受けられる

という二つの家族割引があります。

複数回線割は、例えばお父さんが家族分の回線を全部契約した場合に、家族全員が月額50円の割引を受けられる仕組みです。

家族割引は、契約名義が同じ人でなくても、3親等内の家族がmineo(マイネオ)に契約すると、家族全員が月額50円の割引を受けられる仕組みです。

mineo(マイネオ)は、月額基本利用料や事務手数料は、UQmobile(UQモバイル)より安いです。
さらに、家族でmineo(マイネオ)に契約すると、以下のようなデータ容量を分け合える便利な無料オプションも利用できます。

  • パケットギフト:契約者が別なら、余ったパケットをプレゼントできる
  • パケットシェア:契約者が同一でも別でも、余ったパケットを翌月分のデータ容量として、家族でシェアできる

mineo(マイネオ)には、家族で利用するのに、ちょっと嬉しい特典があるということになります。

■家族特典の多いmineoの申し込みはこちら

とはいえ、UQmobile(UQモバイル)のセット割の端末の割引額は、たとえばP9litePREMIUMUなら、一回線当たり28,700円とかなり高額です。
また、5分かけ放題が、mineo(マイネオ)なら850円/月のオプション料金を取られるのに対して、UQmobile(UQモバイル)なら、月額基本利用料の中にコミコミです。
やはり、月額料金の中で占める割合の大きい端末代や通話料の割引が受けられる分、UQmobile(UQモバイル)の端末のセット割プランは、安いです。
UQmobile(UQモバイル)の端末のセット割プランは、家族割引という名前こそ付いていないものの、家族でスマホを乗り換えるなら、オススメできます。

ワイモバイル(Ymobile)と比較

UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランと、よく比較されるのがワイモバイル(Ymobile)です。
ワイモバイル(Ymobile)には、UQmobile(UQモバイル)と同じように2年縛りで、端末代の割引が大幅に受けられる料金プランがあります。

  • 月額基本利用料:1,980円/月〜
  • 端末代:100円〜
  • 通話料:10分以内は0円、10分を超えた通話は1分40円の通話料
  • 事務手数料:3,000円
  • 家族回線の割引額:500円/月

さらに、ワイモバイル(Ymobile)では、2回線目以降の月額基本利用が、500円/月割引になる家族割引サービスがあります。
それぞれについて、詳しく見ていきたいと思います。

月額基本利用料

  • スマホプランS(1GB→2GB):
    1年目→1,980円、2年目→2,980円
  • スマホプランM(3GB→6GB):
    1年目→2,980円、2年目→3,980円
  • スマホプランL(7GB→14GB):
    1年目→4,980円、2年目→5,980円

ワイモバイル(Ymobile)の月額基本利用料は、UQmobile(UQモバイル)と同じです。
上記の月額基本利用料で、端末代も通話料もコミコミです。
データ容量についても、2年間は以下のように2倍になる、という点もUQmobile(UQモバイル)の料金プランと同じです。

  • スマホSプラン:1GB→2GB
  • スマホMプラン:3GB→6GB
  • スマホLプラン:7GB→14GB

ちなみに、ワイモバイル(Ymobile)で上記の料金が適用されるのは、

  • ソフトバンク以外からの乗り替え(MNP)
  • 新規契約

のいずれかになります。
ソフトバンクのユーザーの方でMNPされる場合は、UQmobile(UQモバイル)にMNPするのがオススメです。

端末代

ワイモバイル(Ymobile)の端末のラインナップは、UQmobile(UQモバイル)のセット割の端末とは、ガラッと変わってきます。

  • iPhone5s(32GB):端末代100円
    <内訳>100円+(1,650円-1,650円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,650円/月
    端末代の割引:1,650円/月の割引
  • LUMIERE(ルミエール)503HW:端末代100円
    <内訳>100円+(1,500円-1,500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,500円/月
    端末代の割引:1,500円/月の割引
  • CRYSTAL Y2 403SH:端末代15,120円
    端末の初期費用:15,120円
    端末分割代:0円/月
    端末代の割引:0円/月
  • Nexus5X:端末代16,900円
    <内訳>100円+(1,500円-700円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,500円/月
    端末代の割引:800円/月の割引
  • 507SH:端末代25,000円
    <内訳>100円+(2,000円-1,000円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:2,000円/月
    端末代の割引:1,000円/月の割引
  • DIGNOE(503KC):端末代32,400円
    端末の初期費用:32,400円
    端末分割代:0円/月
    端末代の割引:0円/月
  • Nexus6P:端末代37,000円
    <内訳>100円+(2,000円-500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:2,000円/月
    端末代の割引:500円/月の割引

ワイモバイル(Ymobile)のセット割の端末は、UQmobile(UQモバイル)の端末に比べて、100円の端末が少ないです。
ワイモバイル(Ymobile)で売れ筋の機種は、端末代100円のLUMIERE(ルミエール)503HWです。
LUMIERE(ルミエール)503HWは、スペックとしては、HUAWEI P8liteと同等です。
UQmobile(UQモバイル)では、P8liteよりも新しい、P9litePREMIUMが端末代100円で利用できます。
端末を比較すると、UQmobile(UQモバイル)のセット割のプランの方がオススメできます。

通話料

一方で、通話料は、ワイモバイル(Ymobile)のセット割プランの強みです。
ワイモバイル(Ymobile)では無料通話が、UQmobile(UQモバイル)の2倍の10分間になっています。
通話をたくさん利用される方は、ワイモバイル(Ymobile)のセット割がオススメです。

■10分かけ放題が月額1980で使えるワイモバイルはこちら

事務手数料

ワイモバイル(Ymobile)には、事務手数料は3,000円です。
UQmobile(UQモバイル)やmineo(マイネオ)のように、事務手数料が無料になるエントリーパッケージは利用できません。

家族割引(2回線目以降の割引)

ワイモバイル(Ymobile)は、2回線目以降の月額基本利用料が500円/月割引になる家族割引サービスがあります。
主回線がワイモバイル(Ymobile)のスマホや、ケータイなら、副回線を最大9回線まで指定することが出来ます。
家族のスマホの月額基本利用料を抑えるには、使える割引です。

家族割引(固定回線とのセット割)

また、ワイモバイル(Ymobile)には、家の工事をして使う固定回線のSoftbank光や、コンセントに挿すだけで固定回線が使えるSoftbank Airをセットで契約すると、スマホの月額基本利用料が、以下のように割引になる「光おトク割」があります。

■Softbank光(ソフトバンク光)の場合

  • スマホ1回線目:合計500円/月の割引
  • スマホ2回線目:合計1,000円/月の割引
  • スマホ3回線目:
    戸建て:合計1,500円/月の割引
    マンション:合計3,800円/月の割引
  • スマホ4回線以上:
    戸建て:合計5,200円/月の割引
    マンション:3,800円/月の割引

■SoftbankAir(ソフトバンクAir)の場合

  • スマホ1回線目:合計500円/月の割引
  • スマホ2回線目:合計1,000円/月の割引
  • スマホ3回線以上:合計3,800円/月の割引

■ワイモバイルのスマホの月額料金が割引になるSoftbank光、SoftbankAirはこちら

光おトク割は、上記のリンクからSoftbank光(ソフトバンク光)、SoftbankAir(ソフトバンクAir)に申込みをして、こちらのワイモバイルの公式サイトで、ワイモバイル(Ymobile)のスマホに申し込みをして適用させます。
ワイモバイル(Ymobile)のスマホを先に申し込んでから、Softbank光(ソフトバンク光)、SoftbankAir(ソフトバンクAir)を申し込んでも、光おトク割は適用させることが出来ます。

ワイモバイル(Ymobile)は、UQmobile(UQモバイル)と同じように、セット割の端末が安く使えます。
ワイモバイル(Ymobile)はかけ放題の時間が10分と長く、2回線目以降の月額基本利用料が500円割引になる家族割引も利用できます。

とはいえ、ワイモバイル(Ymobile)と同じくらいの月額基本利用料で、UQmobile(UQモバイル)ではP9litePREMIUMやarrowsM03が安く購入できます。
高性能な端末を安く利用したい方は、ワイモバイル(Ymobile)より、UQmobile(UQモバイル)の方がオススメです。

また、ワイモバイル(Ymobile)の弱点として、通信エリアの狭さがあります。
ワイモバイル(Ymobile)はソフトバンクの周波数帯を利用しており、UQmobile(UQモバイル)はauの周波数帯を利用しています。
ワイモバイル(Ymobile)とUQmobile(UQモバイル)では、UQmobile(UQモバイル)の方が、プラチナバンドがLTEで利用できるエリアが広いです。
ワイモバイル(Ymobile)は、2回線目以降の月額基本利用料が500円割引になる家族割引があるのが魅力ですが、端末の性能や通信エリアの観点では、UQmobile(UQモバイル)の方がオススメです。

auと比較

続いて、大手キャリア(MNO)のauの家族割引について見ていきたいと思います。
auには、スマホ単独で家族割引は受けられませんが、固定回線やWiMAXを契約すると家族のスマホの月額基本利用料が割引になる「auスマートバリュー」や「auスマートバリューmine」がありますす。

  • 月額基本利用料:6,200円〜
  • 端末代(iPhoneSEの場合):15,480円〜
  • 通話料:5分以内は0円、5分を超えた通話は1分40円
  • 事務手数料:3,000円

auの月額基本利用料は、6,200円からです。
UQmobile(UQモバイル)の月額基本利用料が1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月と2倍〜3倍程度とかなり割高です。
かつ、端末代も、UQmobile(UQモバイル)のように100円端末はなく、家族全員でスマホを買い換えると、かなりの出費になります。

月額基本利用料

auでは、以下のような料金プランがあります。

  • スーパーカケホ+データ定額3:6,200円/月
  • スーパーカケホ+データ定額5:7,000円/月
  • スーパーカケホ+データ定額20:8,000円/月
  • スーパーカケホ+データ定額30:10,000円/月

最安値のプランは、スーパーカケホ+データ定額3の月額6,200円です。
スーパーカケホは5分かけ放題、データ定額3は、毎月データ容量が3GB利用できるプランです。

端末代

最安値の端末はiPhoneSEの16GBです。
端末代が100円にはなりませんが、端末とセットでの契約になるので、毎月割という端末代の割引を受けることが出来ます。

iPhoneSE(16GB):端末代15,480円
<内訳>(2,370円-1,725円)x24ヶ月
端末の初期費用:0円
端末分割代:2,370円/月
毎月割:1,725円/月の割引

通話料

通話料は、スーパーカケホの場合、5分以内の通話が無料です。
月額基本利用料の中に、かけ放題がコミコミになっています。
この当たりはUQmobile(UQモバイル)やワイモバイル(Ymobile)と同じ料金体系です。

事務手数料

auには、UQmobile(UQモバイル)やmineo(マイネオ)のように、事務手数料が無料になるエントリーパッケージは利用できません。
事務手数料は3,000円がかかります。

家族割引(固定回線/WiMAXとのセット割)

auの家族割引は、以下の二つがあります。

  • auスマートバリュー:固定回線を契約すると、固定回線の契約者の家族のスマホの月額基本利用料が割引になる
  • auスマートバリューmine:WiMAXを契約すると、WiMAXの契約者の家族のスマホの月額基本利用料が割引になる
auスマートバリュー
  • データ定額10/13/30:2,000円/月の割引
  • データ定額5/8/20:1,410円/月の割引
  • データ定額1/2/3:934円/月の割引

auスマートバリューは、利用するauのスマホのデータ容量のプランによって、割引額が変わってきます。
固定回線1つ契約につき、10回線まで、スマホの割引を受けることが出来ます。

auスマートバリューmine

  • データ定額5/810/13/20/30:934円/月の割引
  • データ定額2/3:743円/月の割引
  • データ定額1:500円/月の割引

一方、auスマートバリューmineはWiMAXを契約すると、上記のようにデータ容量に応じて、スマホの月額基本利用料の割引を受けられます。

たしかに、月額基本利用料が安くなり、おトクに見えますが、WiMAXならセット割にしなくても、以下の組み合わせでも、WiMAXを安く持つことができます。

  • スマホ→UQmobile(UQモバイル)
  • モバイルルーター→WiMax

スマホは、UQmobile(UQモバイル)の月額基本利用料は、auの月額基本利用料の1/3〜1/2です。
さらに、WiMAXも以下のリンクから契約すると、15,000円の商品券をもらうことができます。

15,000円÷24ヶ月=625円

なので、月々625円の割引を受けることが出来ます。
高額なauのスマホの月額基本利用料を払わなくても、WiMAXの割引を受けることは可能です。

■15,000円分の商品券がもらえるWiMAXの申し込みはこちら

UQmobileは家族4人で月額9,920円

UQmobile(UQモバイル)を家族で利用した場合、ぴったりプランS/おしゃべりプランSなら、月額基本利用料の総額は、

  • 1回線の場合:
    1年目→1,980円/月、2年目→2,980円/月
  • 2回線の場合:
    1年目→3,960円/月、2年目→5,960円/月
  • 3回線の場合:
    1年目→5,940円/月、2年目→8,940円/月
  • 4回線の場合:
    1年目→7,920円/月、2年目→11,920円/月

となります。
UQmobile(UQモバイル)では、同一名義では、5回線まで契約が可能です。
1回線における、2年間の月額基本利用料の平均は2,480円/月なので、4回線における、2年間の月額基本利用料の平均は、

2,480円/月x4回線=9,920円/月

ということになります。
家族4人分、スマホを買っても、端末代、通話料コミコミで、月額基本利用料が、1万円以内に収まります。
端末代の初期費用も、P9lite PREMIUM、AQUOS L、LGXscreenなら、一人100円で済みます。

注意したいのは、

UQmobile(UQモバイル)に1回線目を契約してから、90日の間に契約できるのは、2回線目まで

たとえば、

  • 1回線目→3月1日に契約
  • 2回線目→3月1日に契約

と2回線までは、一気に契約できますが、3回線目以降は、大体6月1日以降に申し込む必要があるということになります。
上記のケースで、3回線以降を、4月、5月中に申し込んだ場合、3回線目以降は審査落ちになるので気をつけましょう。

とはいえ、UQmobile(UQモバイル)の場合、複数の回線をすべて同一名義で申し込まなくても、上記の月額基本利用料で利用可能です。

  • お父さん→2回線
  • お母さん→2回線

というように、2回線ずつ契約すれば、同じ日に4回線申し込むことも可能です。
契約者がお父さん、お母さんと分かれる場合、

  • お父さん契約分→お父さんのクレジットカードもしくはデビットカード
  • お母さん契約分→お母さんのクレジットカードもしくはデビットカード

で支払いをする必要があるので注意してください。

UQmobile(UQモバイル)の契約者=クレジットカード/デビットカードの契約者

であることが必要です。
また、事務手数料3,000円が無料になるエントリーパッケージも、家族4人なら4枚分のエントリーパッケージが必要です。
1枚のエントリーパッケージを複数の契約に使い回すことはできないので注意しましょう。

また、UQmobile(UQモバイル)の利用者が18歳以下の場合は、以下の期間でUQ学割が利用可能です。

2017年1月26日(木)~2017年5月31日(水)

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年目の月額基本利用料が1,980円になる学割です。
UQmobile(UQモバイル)の月額基本利用料は、通常、1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月ですが、UQ学割を適用させると、

2年間:1,980円/月になります。

月額1,000円の割引を1年間受けられることになります。
なので、UQmobile(UQモバイル)のスマホを利用される方が18歳以下の場合は、総額12,000円の割引を受けられるんです。

総額12,000円の割引が受けられるUQmobileのUQ学割はこちら

なお、UQmobile(UQモバイル)に契約するとmy UQmobile IDというIDが発行されます。
IDは1契約につき1つのIDです。
UQmobile(UQモバイル)では、同じIDで複数の契約をすることはできません。
my UQmobile IDがあると、UQmobile(UQモバイル)のマイページにログインできます。
UQmobile(UQモバイル)の一つのマイページ上で、複数のIDの管理はできないということになります。

UQmobileのUQ家族割を申し込むための書類

UQ家族割を適用させるために必要な書類は、同一性、同一住所の場合とそうでない場合でそれぞれ違います。

同一姓・同一住所の場合

親回線および追加される子回線の契約者のそれぞれの本人確認書類

苗字・住所に相違がある場合

  • 親回線および追加される子回線の契約者のそれぞれの本人確認書類
  • ご家族であることがわかる書類(発行から3ヶ月以内のものに限る)
    <家族を証明する書類>
    戸籍謄本、住民票、健康保険証、遠隔地用健康保険証、同性のパートナーシップを証明する書類
スマホアドバイザー

要するに、家族で苗字が同じで、同じ住所であれば、主回線の方、子回線の方の本人確認書類を提出すれば家族割引が適用されるということになります。
家族で、苗字や住所が違う場合は、本人確認書類以外に、家族を証明するための書類の提出も必要になってきます。

UQmobileを家族で利用する際の申し込み方法

UQmobile(UQモバイル)を家族で申し込む場合は、90日以内に同一名義で契約できるのは、2回線までなので注意しましょう。
なので、2回線までの契約の場合は、同一名義で連続で申し込めば大丈夫ですが、3回線以上契約する場合は、以下のように契約者を分ける必要があります。

  • 2回線まで:
    オンラインショップで2回申し込む
  • 3回線以上:
    Aさん→オンラインショップで2回線申し込む
    Bさん→オンラインショップで2回線申し込む
    Cさん→オンラインショップで2回線申し込む

UQmobile(UQモバイル)を家族で利用する際の申し込み方法について、詳しく見ていきたいと思います。
以下は、UQmobile(UQモバイル)を家族4人分、契約する方法です。
お父さん、お母さん、息子さん、娘さんのスマホを契約する方法について見ていきたいと思います。

大まかには、

  1. 1回線目:お父さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお父さんが申し込む
  2. 2回線目:息子さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお父さんが申し込む
  3. 3回線目:お母さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお母さんが申し込む
  4. 4回線目:娘さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお母さんが申し込む

という流れです。
まず、1回線目をUQmobile(UQモバイル)のオンラインショップで申し込みます。
2回線目の申し込み方法は、1回線目の申し込み方法と、ほぼ同じです。
ただし、息子さんが18歳以下の場合は、UQ学割が利用できます。
UQ学割を利用するには、契約者の本人確認書類に加えて、息子さんの本人確認書類(健康保険証やパスポート)を提出する必要があるので、注意してください。
18歳以下の方お本人確認書類として、学生証は利用できません。

【参考記事】:UQmobile(UQモバイル)の学割を最大限に活用する方法!UQ学割で18歳以下が2年間でどのくらいの割引で安くなる?

3回線目は、契約者をお父さんからお母さんが変わりますが、基本的な流れは同じです。
お母さんが契約者になるので、本人確認書類やクレジットカードはお母さんのものを必ず利用します。
4回線目の娘さんのスマホの申し込み方法は、2回線目の息子さんのスマホの申し込み方法と、ほぼ同じです。
娘さんが18歳以下の場合も、UQ学割を適用させるようにしましょう。

①UQmobileのオンラインショップから申し込む

まず、以下のリンクから、UQmobile(UQモバイル)のオンラインショップのトップページに飛びます。

■当サイトが調べた一番おトクなUQmobileの申し込み先はこちら

次のページへ進むと、端末を選択する画面が現れます。
ここでは、P9litePREMIUMを選択して、次に進みます。

端末を選択すると、料金プランや、オプションなどを選択する画面が現れます。
UQmobile(UQモバイル)のオンラインショップでの、受付時間は9:30〜20:30までなので、平日仕事帰りに申し込みをされる方は、時間切れに気をつけましょう。
新規契約の場合は、24時間いつでも申し込むことが出来ます。
オプションは、端末補償のみは、UQmobile(UQモバイル)契約時にしか申し込めませんが、その他は、UQmobile(UQモバイル)契約後でも申し込み可能です。

料金プランやオプションを選択するページの一番下に、UQmobile(UQモバイル)を利用する利用者の年齢確認があります。
正直に言うと、UQmobile(UQモバイル)側で、契約したスマホを誰が利用しているかは、確かめようがありません。
なので、適当に選んでしまっても、問題はないのですが、スマホの利用者が18歳以下の場合は、必ず上記で18歳未満を選びましょう。
後ほど、本人確認書類の提出が求められますが、そこで18歳以下の息子さんや娘さんの本人確認書類を提出すると、自動的に学割が受けれれます。

次のページに進むと、契約者情報を入力するページに行きます。
1回線目のお父さんがお父さん自身のスマホを申し込む場合は、お父さんのクレジットカード/デビットカード情報を入力します。
3回線目でお母さんがお母さん自身のスマホを申し込む場合は、お母さんのクレジットカード/デビットカード情報を入力します。
支払い情報の欄は、クレジットカードのみ受け付けとなっていますが、以下のデビットカードでも申し込みは可能です。

UQmobile(UQモバイル)にデビットカードで申し込む方法については、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】UQmobile(UQモバイル)はデビットカードで支払いが可能?金融ブラックでも大丈夫なカード決済の方法を解説!

  • 2回線目:お父さんが契約者、息子さんが利用者
  • 4回線目:お母さんが契約者、娘さんが利用者

の時は、上記のように、契約者と利用者の関係、利用者の情報を入力します。
生年月日が、後ほどアップロードする本人確認書類のものと、異なると、審査落ちしてしまうので、気をつけましょう。

以上で、UQmobile(UQモバイル)のオンラインショップからの申し込みは完了です。

UQmobile(UQモバイル)のオンラインショップで申し込みをしたら、3分〜5分くらいで、本人確認書類の提出の依頼メールが来ます。
そのメールにあるURLをクリックすると、上記のように本人確認書類のアップロード画面に飛びます。

  • 1回線目:お父さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお父さんが申し込む→お父さんの本人確認書類
  • 2回線目:息子さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお父さんが申し込む→お父さんと息子さんの本人確認書類
  • 3回線目:お母さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお母さんが申し込む→お母さんの本人確認書類
  • 4回線目:娘さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお母さんが申し込む→お母さんと娘さんの本人確認書類

というように、それぞれ本人確認書類をアップロードします。
2回線目、4回線目は、契約者と利用者が違うので、契約者と利用者の本人確認書類の2枚をアップロードしないといけないので注意しましょう。
2回線目、4回線目で、契約者の本人確認書類のみ、もしくは利用者の本人確認書類のみしかアップロードしないと、UQmobile(UQモバイル)の審査に落ちてしまいます。
特に利用者の本人確認書類のアップロードし忘れは、複数回線を契約する場合によくある間違いなので、気をつけてください。

UQmobileを家族で利用する際の注意点

UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランは、月額基本利用料が、

1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

で利用でき、大手キャリア(MNO)はもちろん、他の格安SIM(MVNO)よりも安いです。
注意したいのは、家族全員が2年契約の必要がある点です。

UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランは、UQmobile(UQモバイル)の利用開始日を1ヶ月目として、25ヶ月目の末日までは、最低契約する必要があります。

たとえば、2017年1月20日に申し込んだら、

  • 2017年1月22日→UQmobileのSIMが到着
  • 2017年1月22日→UQmobileのSIMでネットに繋ぐ ←利用開始日
  • 2019年1月31日→UQmobile契約満了
  • 2019年2月1日〜2月末まで→UQmobileの契約更新月

となり、UQmobile(UQモバイル)の利用開始日を含む月から、2年間は、UQmobile(UQモバイル)を解約することが出来ません。
2年以内にUQmobile(UQモバイル)を解約すると、解約違約金9,500円が発生します。

しかも、上記のケースだと、2019年の3月1日になると、2019年3月1日から2021年3月末までの2年間は、解約不可になります。
しかも、2019年3月1日から2021年3月末までは、月額料金の割引はなく、ずっと2,980円/月です。
さらに、データ容量も、

  • ぴったりプランS/おしゃべりプランS(2GB→1GB)
  • ぴったりプランM/おしゃべりプランM(6GB→3GB)
  • ぴったりプランL/おしゃべりプランL(14GB→7GB)

と半分になります。
なので、3年目以降、UQmobile(UQモバイル)を契約し続けるメリットはあまりありません。
上記のケースで、2019年1月31日でUQmobile(UQモバイル)の2年契約の満了を迎えたら、2019年2月1日〜2月末までの契約更新月に、家族全員、別の格安SIM(MVNO)に乗り換える方がオススメです。

ちなみに、UQmobile(UQモバイル)の端末のセット割プランの月額基本利用料が、1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

になるのは、

  • au以外からの乗り替え(MNP)
  • 新規契約

に限られます。
現在auを利用されている方は、UQmobile(UQモバイル)の月額基本利用料が1年目から2,980円/月になってしまいます。
現在auを利用されている方は、UQmobile(UQモバイル)のセット割よりも、ワイモバイル(Ymobile)のセット割プランの方がオススメです。

■auからのMNPでも月額1980円のワイモバイルはこちら

UQモバイルでファミゼロ学割開始

UQモバイル(UQmobile)の「ファミゼロ学割」(2018/12/1~
2019/5/31)が開始されました。

  • 特典① 月額基本使用料が最大3ヶ月無料(新中高生は最大5ヶ月無料)
  • 特典② 次の機種変更までデータ増量無料

ファミゼロ学割は18歳以下の方がUQ mobileに新規契約し、「おしゃべりプランS/M/L」もしくは「ぴったりプランS/M/L」に申し込むと、最大3ヶ月分(新中高生の場合は5ヶ月分)の月額基本料金が無料となります。
その上で、家族もUQ mobileに新規契約して「UQ家族割」を申し込むと、家族の月額基本料金も最大3ヶ月間無料となります。

さらに、UQ mobileの契約と同時に「増量オプション」に申し込むと、通常500円(税抜)の「増量オプション」のオプション月額料金が、次回の機種変更まで、無料となります。

「ファミゼロ学割」は18歳以下の方には自動適用されますが、家族については、「UQ家族割」の申し込みをしないと適用されません。
UQ家族割により、2回線目以降の月額料金が500円割引になります。

UQ家族割を申し込みをして、ぜひファミゼロ学割も併用しましょう!

まとめ

1 UQmobileに家族割引はあるか

UQmobile(UQモバイル)には家族割引はありません。
でも、UQmobile(UQモバイル)には、端末代と通話料がコミコミで、月額基本利用料が、

1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

で利用できる、端末とセット割のプランがあります。
2年間の月額基本利用料の平均は、2,480円/月です。
家族4人で契約しても、

2,480円/月x4人=9,920円/月

と、4回線で1万円以内で、スマホを使うことができます。
P9lite PREMIUM、AQUOS L、LGXscreenなら、端末代が100円で、あとは上記の月額9,920円を払うだけです。
5分かけ放題が、月額基本利用料の中に組み込まれているので、家族全員が通話を5分以内に収めれば、月額9,920円以上支払いは発生しない点も、メリットです。

2 UQmobileは家族割引のあるMVNO/大手キャリアより安い

家族割引のある格安SIM(MVNO)はmineo(マイネオ)のみです。
mineo(マイネオ)は、複数の回線を契約すると、月額50円ですが、割引が受けられます。
ただ、端末代や通話料がコミコミのプランはないため、端末をセットで買い替えたい方や、通話をたくさんされる方には、あまりオススメできません。
やはり、家族で携帯代を節約するなら、携帯代の多くを占める端末代や通話料を節約できるセット割の方が良いと思います。

大手キャリア(MNO)では、ワイモバイル(Ymobile)が家族割引に力を入れています。
ワイモバイル(Ymobile)は、UQmobile(UQモバイル)の端末のセット割プランとほぼ料金プランを提供しています。
しかも、ワイモバイル(Ymobile)ならかけ放題の時間が10分と、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題よりも5分間、かけ放題の時間枠が長いです。
さらに、ワイモバイル(Ymobile)には、複数の回線を契約すると、2回線目以降が500円/月安くなる、家族割引があります。
またSoftbank光(ソフトバンク光)、もしくは、SoftbankAir(ソフトバンクAir)と、ワイモバイル(Ymobile)をセットで契約すると、ワイモバイル(Ymobile)のスマホの割引が受けられる「光おトク割」もあります。

■ワイモバイルのスマホの月額料金が割引になるSoftbank光、SoftbankAirはこちら

でも、UQmobile(UQモバイル)の方が、ワイモバイル(Ymobile)よりも優れているポイントが二つあります。
端末のラインナップと、通信エリアです。
UQmobile(UQモバイル)は、P9litePREMIUMといった人気端末や、arrowsM03といった多機能の端末が、セット割で安く購入できます。
通信エリアについても、ワイモバイル(Ymobile)がソフトバンクの設備なのに対して、UQmobile(UQモバイル)はauの設備が利用できます。
ソフトバンクはプラチナバンドの周波数帯が弱く、地下や屋内などで、ネットが繋がりづらいです。
端末や通信エリアを重視するなら、UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割プランはオススメです。

また、auは、スマホ単独では、家族割引は提供していませんが、固定回線や、WiMAXを契約すると、固定回線やWiMAXの契約者の家族のスマホの月額基本利用料を割り引く「auスマートバリュー」「auスマートバリューmine」があります。
auのスマホがデータ定額5なら、

  • auスマートバリュー:固定回線とのセット割
    →1回線当たり1,410円/月
  • auスマートバリューmine:WiMAXとのセット割
    →1回線当たり934円/月

の割引を受けることが出来ます。
auスマートバリューは固定回線1回線に対して、10回線までスマホの割引を付けることが出来ます。
auスマートバリューmineも同様に、WiMAX1回線に対して、10回線まで、スマホの割引を付けられます。

たしかに、auスマートバリューやauスマートバリューmineは、割引額は大きいです。
でも、WiMAXであれば、auのスマホに契約せず、単独でWiMAXで契約しても、商品券15,000円分をもらえるキャンペーンがあります。

■15,000円分の商品券がもらえるWiMAXの申し込みはこちら

15,000円というと、

15,000÷24ヶ月=625円/月

と、月々の割引が625円/月受けられるということになります。
わざわざ高額なauのスマホを契約しなくても、

  • スマホ→UQmobile(UQモバイル)
  • モバイルルーター→WiMAX

という組み合わせで、月額基本利用料を節約することできます。

3 UQmobileは家族4人で月額9,920円!

UQmobile(UQモバイル)なら、月額基本利用料が、

1年目→1,980円、2年目→2,980円

なので、2年間の月額基本利用料の平均は2,480円/月。
すると、家族4人分、UQmobile(UQモバイル)に契約しても、家族4人分の月額基本利用料の総額は、

2,480円/月x4回線=9,920円/月

になります。
家族4人分の月額基本利用料を合わせても、月額基本利用料が1万円以内に収まります。
月額9,920円には、端末代、通話料もコミコミです。
P9lite PREMIUM、AQUOS L、LGXscreenなら、端末の初期費用は100円で済みます。
なお、UQmobile(UQモバイル)のスマホを、18歳以下の方が利用される場合は、UQ学割が利用可能です。

■12,000円の割引が受けられるUQmobileのUQ学割はこちら

18歳以下の息子さんや娘さんの、スマホを買い換える場合は、UQ学割をぜひ利用しましょう。

4 UQmobileを家族で利用する際の申し込み方法

UQmobile(UQモバイル)を家族で契約する際、90日以内に同一名義で契約できるのは、2回線までなので注意しましょう。
例えば、お父さん、お母さん、息子さん、娘さんのスマホを契約する場合、同じ日に4回線を申し込むなら、

  • お父さん→2回線
  • お母さん→2回線

と2回線ずつ、契約者を分ける必要があります。
具体的に、4回線を契約する流れを見ていくと、

  1. エントリーパッケージを4枚購入する
  2. 1回線目:お父さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお父さんが申し込む
    2回線目:息子さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお父さんが申し込む
    3回線目:お母さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお母さんが申し込む
    4回線目:娘さん分のスマホをUQmobileのオンラインショップでお母さんが申し込む

というようになります。
まずは、エントリーパッケージを4枚、Amazonで一気に購入してから、お父さんが2回線、お母さんが2回線、契約するのが良いと思います。
上記のケースだと、2回線目と、4回線目は、契約者と利用者が違うので、

  • 2回線目→お父さんと、息子さんの2枚の本人確認書類
  • 4回線目→お母さんと、娘さんの2枚の本人確認書類

を提出する必要がある点に注意してください。

5 UQmobileを家族で利用する際の注意点

UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランは、2年契約が必要です。
2年間は解約できない点、3年目以降は、月額基本利用料が値上がりしてしまう点に注意しましょう。
3年目以降は、データ容量も、

  • ぴったりプランS/おしゃべりプランS(2GB→1GB)
  • ぴったりプランM/おしゃべりプランM(6GB→3GB)
  • ぴったりプランL/おしゃべりプランL(14GB→7GB)

と半減してしまいます。
3年目以降UQmobile(UQモバイル)を契約し続けるメリットはあまりないので、2年目の契約更新月になったら、家族全員で他の格安SIM(MVNO)に乗り換えるのがオススメです。
また、現在、auを利用されている方は、UQmobile(UQモバイル)の月額基本利用料が、1年目から2,980円となり、安くありません。
現在、auを契約されている方は、ワイモバイル(Ymobile)の端末とセット割のプランを利用する方が良いと思います。

UQmobile(UQモバイル)には、家族割引ズバリそのものはありません。
でも、端末代、通話料が込みで、月額基本利用料が、

1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月

の端末とセット割のプランがあります。
2年間の月額基本利用料の平均は、2,480円/月です。
家族4人分契約しても、月額基本利用料は、

2,480円/月x4人=9,920円/月

です。
家族4人のスマホの月額基本利用料が、端末代、通話料コミコミで1万円台に収まります。
家族割引に力を入れている事業者としては、ワイモバイル(Ymobile)がありますが、UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割プランでは、
人気機種のP9litePREMIUMや、多機能端末のarrowsM03が、安く手に入れられます。
家族4人で、人気の端末や、便利な端末を安く手に入れるなら、UQmobile(UQモバイル)の端末とセット割のプランがオススメです。

一番おトクなUQmobileの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランってどう?「おしゃべりプラン」での通話料の節約や注意点を解説!

UQmobile(UQモバイル)には、ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金を1/3〜1/4に圧縮したかけ放題プランがあります。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、かけ放題と端末代込みで、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で利用できます。
月々の通話料を抑えて、端末代も安くしたいという方には、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランはオススメです!

■当サイトが調べた一番おトクなUQmobileの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、通話料が節約できるメリットはあるのですが、実は端末代の割引もめちゃくちゃ受けられます。
iPhone5sやHUAWEIP9litePREMIUMが、端末代100円で、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で利用できます。
ドコモ、au、ソフトバンクのかけ放題プランだと、端末代が安くなると言っても、月額料金が7,000円〜8,000円程度して高額なります。
でも、UQmobile(UQモバイル)なら、月額料金がドコモ、au、ソフトバンクの1/3〜1/4程度で、端末がほとんどタダで手に入ってしまうんです。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年契約は必要ですが、通話料と、端末代を節約したい方には、使えるプランです。

UQmobileのかけ放題プランとは

小林くん

UQmobile(UQモバイル)にも、ドコモとかみたいに、通話がかけ放題のプランってありますよね。
ちょっとググってみたんですが、イマイチ分からないので、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランについて、分かりやすく教えてください。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)にも通話かけ放題のプランはあります。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、

月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円
<内訳>
・通話料:5分以内通話が回数無制限で無料
・データ容量:2GB
・端末代:100円〜

と、月額料金の中に、通話料とデータ容量、端末代がコミコミのプランです。
月額料金は1年目は1,980円で、2年目からは2,980円になるので、2年間の月額料金の平均は2,480円です。
5分かけ放題なので、国内の5分以内の通話なら、ケータイやスマホ、固定電話にかけても、通話料は無料です。
ちなみに、かけ放題のプランは、1ヶ月にかける通話時間の内、最初の60分の通話が無料でかけられる、無料通話のタイプも選べます。

小林くん

なるほど。
月額料金が1年目1,980円、2年目2,980円で、5分かけ放題が使えるのは、安い気がします。
60分の無料通話が付いてるプランも良いとは思いますが、回数無制限でかけられるので、5分かけ放題の方がおトクですかね。

スマホアドバイザー

そうですね。60分の無料通話が付いているプランよりも、5分かけ放題のプランを選ばれる方の方が多いですね。
格安SIM(MVNO)の通常のプランだと、月額料金はドコモ、au、ソフトバンクの1/3程度とたしかに割安なんですが、通話料が1分=40円と割高なのがデメリットです。
格安SIM(MVNO)にしても、通話料を抑えたい方には、UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランはオススメです。

小林くん

そうですよね。
通話料が1分=40円もすると、5分電話をしただけで200円ですし。
お店の予約を取ったり、役所に電話をかける時も、通話料が気になって急ぎがちになります。

スマホアドバイザー

そうなんです。
かけ放題の時間が5分っていうのも、長すぎず短すぎずで、使いやすいです。
スマホ同士の通話ならLINEでも大丈夫ですが、固定電話への通話は、かけ放題がないと、1分=40円の通話料がかかります。
WEBサイトを見ても今ひとつ分からない時とかに、5分間の通話が無料だと、気軽に電話で確認ができます。

小林くん

たしかに。
友だちとの電話でも、LINEの通話だと、音質が悪いことがあって通話が聞き取れないこともありますし、通常の電話が無料なのは助かります。

スマホアドバイザー

あと、UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランは、月額料金の中に端末代も含まれているんです。
iPhone5s、P9litePREMIUM、LGXscreen、Zenfone2Laserの4機種なら、端末代100円です。

小林くん

そうそう、端末代が100円〜っていうのが気になっていました。
iPhoneも100円なんですね!
端末代も込みで、月額料金が1年目1,980円、2年目2,980円っていうのは相当安いですね。
UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランって、なんでそんなに安いんですか?
5分かけ放題だけならまだしも、端末代まで込みで、月額料金が1年目1,980円、2年目2,980円はちょっと安すぎじゃないでしょうか。
なんか裏がある気がします。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランにはデメリットもあって、最低2年間の契約が必要なんです。
契約は2年自動更新で、2年目に解約しないと、その次に解約できるのは4年目です。
2年毎の契約更新月以外のタイミングで解約すると、解約違約金9,500円が取られてしまいます。

小林くん

なるほど、いわゆる2年縛りってやつか。
契約期間が長い分、通話料とか端末代が抑えられるってわけですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランは、通話料と端末代が月額料金の中にコミコミのプランで、プランの内容自体は、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア(MNO)の料金プランに似ています。
ただ、月額料金が大手キャリア(MNO)の1/3〜1/4にできます。

・格安SIMの通常プラン→通話料、端末代が割高
・大手キャリアのプラン→月額料金が割高

と、格安SIMの通常プランも、大手キャリアのプランも弱点がありますが、それぞれのプランの良いトコ取りをしたのが、UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランということになります。

UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランは、

  • 月額料金が1年目1,980円、2年目2,980円

で、通話料、データ通信容量、端末代がコミコミのプランです。
契約期間が2年と格安SIM(MVNO)の通常のプランと比べて長い分、通話料や端末代が抑えられる料金プランです。
格安SIM(MVNO)にしても、通話料や端末代を節約したい方にオススメの料金プランです。

UQmobileのかけ放題プランの特徴

格安SIM(MVNO)の通常のプランだと、月額料金以外に通話料が加算されます。
そのため、月によっては通話のし過ぎて、月額料金が上がってしまうことも。
UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題プランの場合、毎回の通話時間を5分以内に抑えれば、月額料金は一定です。
通話料をなるべく気にせず格安SIM(MVNO)を使いたいという方に、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは使えます。

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランの特徴を、見ていきたいと思います。

月額料金は1年目1,980円、2年目2,980円

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランには、5分かけ放題のおしゃべりプランと、無料通話枠のあるぴったりプランがあります。

UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題のおしゃべりプランは、月々のデータ容量に応じて、以下の3つのプランから選べます。
一番安いおしゃべりプランSは、データ容量が2GBで、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で利用できます。

  • おしゃべりプランS
    月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円
    データ容量:2GB→3GB、通話料:5分かけ放題
  • おしゃべりプランM
    月額料金:1年目2,980円、2年目3,980円
    データ容量:6GB→9GB、通話料:5分かけ放題
  • おしゃべりプランL
    月額料金:1年目4,980円、2年目5,980円
    データ容量:14GB→21GB、通話料:5分かけ放題

各プランとも、データ増量キャンペーン中ということで、2年間はデータ容量が2倍になっています。
契約は2年間する必要があるものの、その分、2年間はおトクに使える料金プランになっています。

UQmobile(UQモバイル)には5分かけ放題のおしゃべりプラン以外にも、ぴったりプランというかけ放題プランがあります。
ぴったりプランは、以下のように、プランによって無料通話の時間の枠が変わってきます。

  • ぴったりプランS
    月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円
    データ容量:2GB→3GB、通話料:無料通話:30分→60分
  • ぴったりプランM
    月額料金:1年目2,980円、2年目3,980円
    データ容量:6GB→9GB、通話料:無料通話:60分→120分
  • ぴったりプランL
    月額料金:1年目4,980円、2年目5,980円
    データ容量:14GB→21GB、通話料:無料通話:90分→180分

ぴったりプランは、2年間は、データ容量だけでなく、無料通話の時間も2倍になります。
たとえば、60分の無料通話があると、通話料金に直すと、

40円/月x60分=2,400円

となり、1ヶ月に2,400円分の無料通話が付いていることになります。
ぴったりプランは、おしゃべりプランのように通話の回数は無制限にはなりませんが、1回の通話時間が長く使えるので、長電話が多い方にオススメのプランです。

 

上記のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年縛りの料金プランですが、UQmobile(UQモバイル)には、以下のように2年縛り以外の料金プランもあります。

  • 3GBプラン
    データ高速+音声通話プラン(3GB)→月額1,680円
    データ高速プラン(3GB)→月額980円
  • 無制限プラン
    データ無制限+音声通話プラン(無制限)→月額2,680円
    データ無制限プラン(無制限)→月額1,980円

3GBプラン、無制限プランはSIM単体で契約できるプランで、こちらはおしゃべりプラン/ぴったりプランと違って、音声SIMだけでなく、データSIMでも契約することが出来ます。
無制限プランは、データ容量は無制限に使えますが、他のUQmobile(UQモバイル)のプランと違って、通信速度が500kbpsに制限されています。
動画をスマホでも観たいとか、ネットの速度は速い方が良い、という場合は、無制限プラン以外のプランの方がオススメです。

 

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)のウリは、通信速度の速さなので、3GプランのようにSIMのみで契約するのもオススメです。
ただ、当然ですが、SIMのみの契約の場合は、月額料金以外にも、通話料や端末代が追加でかかります。
電話をよくかける方や、端末を別途購入しようとされている方は、セット割プランであるおしゃべりプラン/ぴったりプランの方が、月々の支払いは安く抑えられます。
おしゃべりプラン/ぴったりプランは契約期間が2年自動更新な点は、デメリットですが、2年間は他社に乗り換えずにUQmobile(UQモバイル)を使い続けるという方であれば、オススメできるプランです。

通話料がコミコミ

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、月額料金の中に通話料も込みになっています。
おしゃべりプランの場合、5分以内の通話なら、なんど電話をかけても通話料はかかりません。
ぴったりプランの場合は、ぴったりプランS=60分、ぴったりプランM=120分、ぴったりプランL=180分の無料通話が付いているので、それぞれの無料通話の時間内の通話は無料です。

通話料が無料になるのは、国内の通話です。
主な無料通話の対象は、以下の発信先です。

  • UQmobile(UQモバイル)のスマホ
  • 他社のスマホ、ケータイ
  • 固定電話
  • 050から始まるIP電話
  • 留守番電話(録音/再生/操作)
  • 転送でんわ(課金対象分/操作)
  • 災害対策伝言ダイヤル
  • 天気予報(177)
  • 時報(117)
スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題サービスは、UQmobileのスマホだけでなく、他社のスマホやケータイや、固定電話に電話をしても、かけ放題の枠内であれば、通話料は無料です。
また、地味に便利なのが、留守電の再生も無料になる点です。

留守電を利用するには、月額300円のオプション料金がかかりますが、実は留守電を再生するだけでも1分=40円の通話料がかかります。
留守電を再生する場合、上記のように「1416」に発信して、留守番電話センターに問い合わせをするのですが、留守電メッセージを確認している間は通話料が発生します。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題なら留守電を確認するためにかかる通話料が無料です。
こうしたちょっとした通話料が抑えられるのは、結構助かります。


一方で、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題の対象になるのは、以下の発信先です。

  • 海外での発信/着信、国際通話
  • SMS(ショートメール)の送信料
  • 番号案内サービス(104)の利用料
  • 行政1XYサービス(188/189)
  • 衛星電話
  • 衛星船舶電話
  • ナビダイヤル(0570などで始まる番号)
  • テレドーム(0180で始まる番号)
  • 67コール(0067で始まる番号)

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題は、国内の通話のみが通話料の無料対象です。
国際電話を利用すると、発信する場合も、着信する場合も1分=100など、国内の通話に比べて割高な通話料がかかるので注意しましょう。

SMS(ショートメール)は電話回線を利用して、スマホやケータイにメッセージを送るサービスですが、こちらも1通=3円の通話料が発生します。
SMS(ショートメール)の受信料は無料です。

最近はネットで、電話番号を検索する方が多いと思いますが、104に電話をかけると、電話番号を教えてくれる番号案内サービスというものがあります。

  • 昼間・夜間(午前8時~午後11時)
    月に1案内の場合→60円(税抜)/案内
    月に2案内以上の場合→2案内目以降、90円(税抜)/案内
  • 深夜・早朝(午後11時~午前8時)
    一律→150円(税抜)/案内

電話番号案内サービスは、電話番号を聞くだけなのに、結構割高です。
電話番号案内サービスも、かけ放題の対象にはなりません。
特に午後11時~午前8時の深夜、早朝は、1回案内を聞くだけで、150円もかかるので気をつけましょう。

0570、0180、0067で始まる電話とは、たとえば、

  • 宅配便の再配達受付
  • コンサートチケットなどの電話発売
  • 企業のお問い合わせ窓口
  • TV番組の電話投票や応募
  • 競艇のレース結果や実況を聞くサービス

などのことです。
上記のサービスは、無料通話の対象にならず、1分=40円の通話料がかるので注意しましょう。

端末代がコミコミ

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、月額料金の中に端末代も含まれています。
たとえば、おしゃべりプランS/ぴったりプランSだと、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で、端末代金は100円〜です。
すべての端末が100円になるわけではありませんが、どの端末も以下のように、かなりの割引が受けられます。

  • iPhone5s
    端末代金43,300円→100円 42,300円割引
    2016年7月発売
  • LG X screen
    端末代金34,800円→100円 33,700円割引
    2016年10月発売
  • P9iltePREMIUM
    端末代金代28,900円→100円 28,800円割引
    2016年11月発売
  • arrowsM03
    端末代金38,800円→18,500円 20,300円割引
    2016年7月発売
  • Zenfone2 Laser
    端末代金18,800円→100円 17,700円割引
    2015年10月発売
  • ZenFone3
    端末代金39,800円→25,200円 14,600円割引
    2016年10月発売
  • AQUOS L
  • 端末代金34,900円→19,300円 15,600円割引
    2016年12月発売
  • ZenFone3 Deluxe
    端末代金55,800円→41,200円 14,600円割引
    2016年11月発売
  • Alcatel SHINE LITE
    端末代金24,800円→14,800円 10,000円割引
    2016年12月発売
  • ZenFone3Laser
    端末代金29,800円→19,800円 10,000円割引
    2016年12月発売
  • Alcatel IDOL4
    端末代金36,800円→26,800円 10,000円割引
    2016年12月発売
  • ZenFone3Ultra
    端末代金52,800円→49,800円 3,000円割引
    2016年12月発売

しかも、発売日を見ると、2016年の秋冬頃に発売された端末が多く、比較的最新の端末が大幅に割引を受けることが出来ます。
かけ放題のおまけ程度に付いているのかと思いきや、端末も非常に安く手に入れられるのが、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランです。

UQmobileのかけ放題プランのメリット

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、月額料金の中に、通話料と端末代がコミコミです。
なので、通話料を抑えたい方、端末代を抑えたい方いずれの方にもオススメできるプランです。

通話料が2年間で72,000円節約

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランを使うと、通話料がどのくらい節約できるかを見ていきたいと思います。

おしゃべりプランの場合

おしゃべりプランは、データ容量がS(3GB)、M(9GB)、L(21GB)のどのプランであっても、通話がかけ放題になる時間は5分間で一律です。

【出典】:総務省 平成28年情報通信白書

総務省が国内における通話時間の統計を取っています。
通信時間とありますが、ここでは通話時間と同じ意味です。
総務省が平成28年に出している情報通信白書によると、国内でスマホやケータイ・PHSからの通話時間は、1日平均3分程度です。
そうすると、2日間で6分の通話時間になります。
つまり、2日に1回、5分間の通話をするくらいが、国内の平均的な通話回数、通話時間ということになります。
1ヶ月で考えると、大体月に15回、5分間の通話をすることになります。
1分=40円の通話と、5分かけ放題の通話料金を比べると、

  • 通常の通話→40円x5分x15回数=3,000円
  • 5分かけ放題→0円

となり、3,000円分の通話料が節約できることになります。
もちろん、5分間の通話時間を超えた場合は、5分かけ放題プランであっても、1分=40円の通話料を払わないといけません。
でも、5分かけ放題なら、5分以内に通話時間を抑えるように注意しておけば、毎月3,000円の通話料を節約できる、ということになります。

2年間で考えると、3,000円x24ヶ月=72,000円。
たかだか通話料と考えがちですが、塵も積もればで、結構大きな額が節約できます。

ぴったりプランの場合

一方、ぴったりプランの場合は、データ容量に応じて、無料通話で使える時間が以下のように変わってきます。

  • ぴったりプランS:無料通話60分
  • ぴったりプランM:無料通話120分
  • ぴったりプランL:無料通話180分

通話料は1分=40円なので、

  • ぴったりプランS→40円/月x60分=2,400円
  • ぴったりプランM→40円/月x90分=4,800円
  • ぴったりプランL→40円/月x180分=7,200円

が、それぞれ節約できます。
5分かけ放題のように、無制限に通話ができるわけではないですが、1回辺りの通話時間が長めの方は、ぴったりプランの方が通話料を節約できる場合もあります。

端末代が最大43,200円節約

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランでは、月額料金の中に端末代も含まれています。
以下の機種は端末代が100円で、あとは月額料金を2年間払うだけで、端末が自分のものになります。
たとえば、おしゃべりプランS/ぴったりプランSだと、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円を払えば、100円で以下の端末が購入できる、ということになります。

  • iPhone5s
    端末代金43,300円→100円 42,300円割引
    2016年7月発売
  • LG X screen
    端末代金34,800円→100円 33,700円割引
    2016年10月発売
  • P9iltePREMIUM
    端末代金代28,900円→100円 28,800円割引
    2016年11月発売
  • Zenfone2 Laser
    端末代金18,800円→100円 17,700円割引
    2015年10月発売

一番割引額の大きいのは、iPhone5sで42,300円です。
iPhone5sというと、UQmobile(UQモバイル)で発売されたのは、2016年7月ですが、Appleから発売されたのは2013年9月と結構古いです。
Androidであれば、2016年秋冬モデルが100円で購入できます。

P9iltePREMIUMは、P9liteのメインメモリを2GBから3GBに容量をアップさせたモデルで、P9liteよりスマホの処理速度が速くなっているモデルです

P9liteは、価格.comのSIMフリースマホで一番売れている端末で、定価は2万円以上する端末です。
セット割でセールになっている端末は、在庫処分の古い端末が対象となることが多いのですが、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランでは、最新の人気端末がめちゃくちゃ安く手に入ります。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、

・通話料→2年間で72,000円節約
・端末代→最大43,200円節約

と、通話料も端末代併せて、最大11万5200円節約できます。
2年間契約した前提ですが、通話をたくさんする方で、端末も新しく買い換えようという方にはとてもおトクなプランです。

ちなみに、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランのたっぷりプランS/ぴったりプランSは、データ容量が2GBとちょっと少ないと思われる方もいらっしゃると思います。
でも、UQmobile(UQモバイル)には、データ容量を節約できる機能があります。

UQmobileポータルアプリというアプリ(iPhone/Android)をスマホにインストールすると上記のように、ターボ機能というボタンがあり、そのボタンをタップすると、以下のように「高速」のマークが「節約」に切り替わります。

この状態だと、月々のデータ容量が消費されずにネットを使うことができます。
低速モードなので、WEBサイトを観るのが遅くなったり、動画は観れないということは確かにありますが、LINEやFacebook、Twitterなら問題なく使えます。
UQmobile(UQモバイル)には、データ繰り越しといって、余ったデータを翌月に繰り越せる機能があります。
ターボ機能を使えば、データ容量が消費しないので、当月分のデータ容量を節約して、来月分のデータ容量として余らせることもできます。
データ容量2GBのたっぷりプランS/ぴったりプランSを利用しようと思われている方は、参考にしてみてください。

UQmobileのかけ放題プランのデメリット

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、通話料や端末代が安くなることは確かなのですが、デメリットもあります。

月額料金は2年目から1,000円値上げ

UQmobile(UQモバイル)の月額料金は、2年目から1,000円/月値上げされます。
たとえば、おしゃべりプランS/ぴったりプランSを、月額1,980円で利用できるのは、1年目だけなんです。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランの2年目以降の価格は、以下の通りです。

  • おしゃべりプランS/ぴったりプランS(3GB)
    月額1,980円→月額2,980円
  • ぴったりプランM/ぴったりプランM(9GB)
    月額2,980円→月額3,980円
  • おしゃべりプランL/ぴったりプランL(21GB)
    月額4,980円→月額5,980円
スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年間は解約できないので、おしゃべりプランS/ぴったりプランSであっても、2年間ずっと月額1,980円で利用できるわけではありません。
最初の1年だけ特別安い、ということになります。
なので、2年間で実質支払う月額料金は、以下のようになります。

・おしゃべりプランS/ぴったりプランS(3GB)
:月額2,480円
→1年目の月額料金1,980円+2年目の月額料金2,980円の平均

・ぴったりプランM/ぴったりプランM(9GB)
:月額3,480円
→1年目の月額料金2,980円+2年目の月額料金3,980円の平均

・おしゃべりプランL/ぴったりプランL(21GB)
:月額5,480円
→1年目の月額料金4,980円+2年目の月額料金5,980円の平均

1年目の月額料金を安く見せているのは、ちょっとセコい気もしますが、だからと言ってUQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランがオススメできないということではありません。
上記の月額料金でも、端末代と通話料はコミコミの価格ということも考えると、十分安いと思います。

契約は2年毎に自動更新

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランが、2年間で総額11万5200円も割引を受けられるのはカラクリがあります。
それは

  • 2年間は継続して契約して、2年以内に解約した方からは違約金を取る

という仕組みです。
ドコモ、au、ソフトバンクなどである2年縛りの仕組みです。
2年経ったら契約は自動更新で、契約を更新し忘れる方もいらっしゃいます。
そうした方からも継続して、収益が得られるため、とにかく最初の2年間は端末代や通話料の割引をたくさんして、UQmobile(UQモバイル)に契約させようとしているわけです。

こう聞くと、なんだかUQmobile(UQモバイル)の仕組みにハメられるようなイメージがあるかもしれませんが、2年間はおトクであることに変わりはありません。
ただ、2年後の更新月に、UQmobile(UQモバイル)を解約するようにしないと、特典がなくなってしまいあまりうまみがないのも事実です。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランでは、2年後からは、

  • データ容量は全プラン半分になる
    おしゃべりプランS/ぴったりプランS:2GB→1GB
    おしゃべりプランM/ぴったりプランM:6GB→3GB
    おしゃべりプランL/ぴったりプランL:14GB→7GB
  • ぴったりプランの無料通話の時間が半分になる
    ぴったりプランS:60分→30分
    ぴったりプランM:120分→60分
    ぴったりプランL:180分→90分

となり、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランの特典の魅力は、半減してしまいます。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、契約から最初の2年間は、データ容量もたくさんあり、端末代も安くおトクです。
でも、3年目以降は月額料金も上がり、

  • おしゃべりプランS/ぴったりプランS(1GB)
    月額2,980円
  • ぴったりプランM/ぴったりプランM(3GB)
    月額3,980円
  • おしゃべりプランL/ぴったりプランL(7GB)
    月額5,980円

が、UQmobile(UQモバイル)の月額料金になります。
月額料金の中には端末代も含まれておらず、含まれているのはデータ容量と、かけ放題のみです。
かけ放題は、おしゃべりプランの場合は5分かけ放題がそのまま付きますが、ぴったりプランの場合は、無料通話の枠も半分になってしまします。
月額料金が1年目に比べて1,000円/月高くなるので、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題に3年目以降も、継続して加入し続けるメリットが、かなり小さくなります。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、3年目からは、データ増量や端末代のメリットがなくなり、プランの魅力がぐっと減ります。
ですが、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年間は月額料金も安く、かけ放題も付いて、データ容量も増量、端末代も込みと、割引や特典がめちゃくちゃたくさんあります。
なのでUQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年間はのみ契約して、2年後の更新月に、解約するのがオススメです。

UQmobileのかけ放題プランと大手キャリア(MNO)を比較

通話かけ放題のプランは、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手(MNO)でも提供されています。
ドコモ、au、ソフトバンクで提供されているかけ放題プランの月額料金は、以下の通りです。

  • 24時間かけ放題プラン→月額6,500円
    通話定額:月額2,700円
    データ容量2GB:月額3,500円
  • 5分かけ放題プラン→月額6,700円
    5分通話定額:月額1,700円
    データ容量5GB:月額5,000円

実際は、上記の月額料金に、端末代金が加算されます。

UQmobile(UQモバイル)の月額料金は、2年間の平均で考えると、

  • おしゃべりプランS/ぴったりプランS(3GB):月額2,480円
  • ぴったりプランM/ぴったりプランM(9GB):月額3,480円
  • おしゃべりプランL/ぴったりプランL(21GB):月額5,480円

です。
ドコモ、au、ソフトバンクとUQmobile(UQモバイル)で、大体同じくらいのデータ容量の5分かけ放題のプランの月額料金を、比べると、

  • ドコモ、au、ソフトバンク
    →データ容量5GB / 月額6,700円
  • UQmobile(UQモバイル)
    →データ容量2GB / 月額2,480円(1年目と2年目の月額料金の平均)
    →データ容量6GB / 月額3,480円(1年目と2年目の月額料金の平均)

となります。
UQmobile(UQモバイル)の月額料金には上記に端末代金も含まれているので、ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金に比べて、1/3〜1/4程度安くなることが分かります。

UQmobileのかけ放題プランと他の格安SIM(MVNO)を比較

他の格安SIM(MVNO)でも、通話かけ放題サービスは、提供されています。
通話かけ放題は、

  1. かけ放題オプション→料金プランに、かけ放題オプションを追加する形
  2. かけ放題プラン→料金プランの中に、かけ放題が組み込まれている形

の2種類があります。

かけ放題オプションと比較

以下の格安SIM(MVNO)のでは、かけ放題オプションが提供されています。
オプション料金は、月額500円〜850円の間です。

仮に、OCNモバイルONEでデータ容量3GBプランで、月額850円の5分かけ放題オプションに加入したとすると、

  • 月額料金→2,650円/月
    <内訳>
    基本料金(3GBプラン)→1,800円/月
    5分かけ放題オプション→850円/月

かかります。

一方、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランの場合、たとえばデータ容量2GBのおしゃべりプランSだと、2年間の月額料金の平均で考えると、

  • 月額料金→2,480円/月(1年目と2年目の月額料金の平均)
    <内訳>
    基本料金(2GBプラン)→2,480円/月
    5分かけ放題オプション→0円
    端末代→最大42,300円割引

です。

  • OCNモバイルONEのかけ放題オプション込みの月額料金
  • UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランの月額料金

を比べると、月額料金は同じくらいですが、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、端末代も込みなので、端末代が丸々浮いてくるイメージです。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、他の格安SIM(MVNO)の5分かけ放題オプションに比べて、かなり割安だとということが分かります。

かけ放題プランと比較

料金プランにかけ放題オプションが組み込まれている、という格安SIM(MVNO)もあります。

の3社です。
上記3社は、月額料金の中に、通話かけ放題が組み込まれています。

■ワイモバイル(Ymobile)の月額料金
  • スマホプランS
    月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円
    データ容量:2GB→3GB、通話料:10分かけ放題
  • スマホプランM
    月額料金:1年目2,980円、2年目3,980円
    データ容量:6GB→9GB、通話料:10分かけ放題
  • スマホプランL
    月額料金:1年目4,980円、2年目5,980円
    データ容量:14GB→21GB、通話料:10分かけ放題

ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題プランは、月々のデータ容量も、月額料金の中に端末代が組み込まれている点も同じです。
ワイモバイル(Ymobile)は、かけ放題の時間が10分と、UQmobile(UQモバイル)より、通話定額の時間が5分間長いです。
+月額1,000円で24時間通話し放題にすることもできます。
なので、通話かけ放題サービスとしては、ワイモバイル(Ymobile)の方が優れています。

ただし、月額料金が上記のままで、端末代100円で購入できるのは、以下の2機種のみです。

  • iPhone5s(32GB)→100円
  • LUMIERE 503HW→100円

iPhone5s(16GB)が、販売終了し、iPhone5sの32GBが100円で売られています。
なので、iPhone5sを購入するならワイモバイル(Ymobile)の方がおトクです。
一方で、ワイモバイル(Ymobile)のLUMIEREはP8liteと同じスペックで、UQmobile(UQモバイル)のセット割端末であるP9litePREMIUMよりも一世代前の機種です。
なので、Androidを購入するならUQmobile(UQモバイル)の方がオススメです。

⇛ワイモバイルの申し込みはこちら

■楽天モバイルの月額料金

楽天モバイルのかけ放題プランは、以下の4種類です。

  • コミコミプランS(2GB)
    月額料金:1年目1,880円、2年目2,980円、3年目2,446円
  • コミコミプランM(2GB)
    月額料金:1年目2,480円、2年目3,480円、3年目2,230円
  • コミコミプランL(4GB)
    月額料金:1年目2,980円、2年目3,980円、3年目2,613円
  • コミコミプランLL(4GB)
    月額料金:1年目3,480円、2年目4,480円、3年目2,696円

いずれも5分かけ放題と端末代が、料金プランの中に組み込まれています。
端末は、UQmobile(UQモバイル)やワイモバイル(Ymobile)と違って、プラン毎に選べる端末が決まっています。

  • コミコミプランS(2GB)→ZenfoneGo、Zenfone2Laser、BladeE01
  • コミコミプランM(2GB)→AQUOS SH-M04、AQUOS SH-RM02、HUAWEIP9lite
  • コミコミプランL(4GB)→arrowsM03、ZenFone3
  • コミコミプランLL(4GB)→honor8(オーナー8)

楽天モバイルでも、P9liteという、UQmobile(UQモバイル)のセット割端末であるP9litePREMIUMとほぼ同じ機種が利用できます。
ただし、

  • UQmobileのかけ放題プランの方が月額500円安い
  • P9liteよりも、P9litePREMIUMの方がメモリ容量(RAM)が1GB大きく、スマホの処理性能が高い

と、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランの方が、月額料金、端末の性能、どちらの観点から見ても、オススメです。
ただ、楽天モバイルの通信設備はドコモなので、ワイモバイル(Ymobile)やUQmobile(UQモバイル)よりは、通信エリアは広いです。
ドコモの通信エリアを利用されたい場合は、楽天モバイルのかけ放題プランもオススメです。

⇛楽天モバイルの申し込みはこちら

■FREETEL(フリーテル)の月額料金

FREETEL(フリーテル)のかけ放題プランの月額料金は以下の通りです。

  • 100MBまで→月額1,590円
  • 2GBまで(1GB→2GB)→月額1,790円
  • 5GBまで(3GB→5GB)→月額2,190円
  • 7GBまで(5GB→7GB)→月額2,790円
  • 11GBまで(8GB→11GB)→月額3,390円
  • 13GBまで(10GB→13GB)→月額3,690円
  • 24GBまで(20GB→24GB)→月額6,090円

FREETEL(フリーテル)の料金プランは特殊で、データ容量を使った分だけ支払いをする仕組みです。
上記の場合だと、

  • 3GB使った場合→「5GBまで」に入るので月額2,190円
  • 10GB使った場合→「11GBまで」に入るので月額2,790円

になります。
また、FREETEL(フリーテル)のかけ放題プランは、解約違約金がかからないのも特徴です。
FREETEL(フリーテル)のかけ放題プランは、2年縛りのない唯一のかけ放題プランです。
一方で、FREETEL(フリーテル)でデータ容量が増量されるのは、1年目だけなので、その点は、UQmobile(UQモバイル)やワイモバイル(Ymobile)には負けています。

また、上記の月額料金で選べる端末は、Priori3LTEというFREETEL(フリーテル)が自社開発した端末です。
見た目は普通のスマホですが、UQmobile(UQモバイル)のセット割端末のiPhoneやP9litePREMIUMUと比べると、端末の品質は落ちます。
もう一つ、FREETEL(フリーテル)は通信速度があまり速くありません。
なので、月額料金を安くて、通話かけ放題が使えれば良いというのであれば問題ないですが、スマホで動画やSNSも楽しみたい場合はあまりおススメできません。

UQmobileのかけ放題プランは結局オススメ?

小林くん

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年間のみだったら、かなり使えそうですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
かけ放題プランなので、通話料を節約したい方にはもちろんオススメなのですが、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランのポイントは実は、セット割の端末です。

HUAWEIP9litePREMIUMUは、2017年11月にUQmobile(UQモバイル)から発売されたばかりの端末です。
RAMの容量がHUAWEIP9litePREMIUMUより1GB小さいHUAWEIP9liteが、価格.comで売れ筋No1になっています。
Android端末を購入するなら、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランで、HUAWEIP9litePREMIUMUを購入するのがオススメです。
端末代が、28,800円割引になります。

小林くん

割引が、28,800円というのは、たしかにすごいですね。
最近発売されたばかりの人気機種が、ここまで安く買えるところはないさそうです。

スマホアドバイザー

はい、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年間契約の必要がある代わりに、端末代の割引がどこよりも多く受けられます。

UQmobile(UQモバイル)は、2016年の秋冬辺りから、セット割の端末をめちゃくちゃ強化してきてます。
端末代をもう少し出しても良いなら、arrowsM03もオススメです。
日本製の端末で、防水、おサイフケータイが付いていて、衝撃にも強いスマホです。
2016年のMM総研大賞で第一位になったarrowsM02の後継機種で、端末価格と機能・性能のバランスが評価されている端末です。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランのセット割で購入しても端末価格は18,500円かかりますが、定価で購入した場合に比べて、20,300円の割引を受けられます。

小林くん

なるほど。
良い端末が、かなりの割引価格で買えるってことですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、通話料が節約できるだけでなく、端末も良いものが安く買えます。
格安SIM(MVNO)にするタイミングで、端末も買い換えるという方には、とてもオススメのプランです。

UQmobileのかけ放題プランの注意点

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランで、注意したいのは、

  • auからの乗り替えだと、月額料金が1,000円増額

という点です。
おしゃべりプランSを例に、UQmobile(UQモバイル)の月額料金を説明させて頂くと、

  • 1年目→1,980円/月 ←イチキュッパ割、スマトク割
  • 2年目以降→2,980円/月 ←スマトク割
  • 3年目以降→2,980円/月 ←長期利用割

となるところが、auからUQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、

  • 1年目→1,980円/月2,980円/月←イチキュッパ割、スマトク割
  • 2年目以降→2,980円/月3,980円/月←スマトク割
  • 3年目以降→2,980円/月 ←長期利用割

となり、ドコモやソフトバンクからの乗り替えや、新規契約の場合に比べて、月額料金が2年間1,000円増額になってしまいます。

なので、auの方が、電話番号をそのままで乗り替えを考えられている場合は、同じ月額料金でかけ放題を提供しているワイモバイル(Ymobile)の方がオススメです。

⇛ワイモバイルの申し込みはこちら

なお、UQmobile(UQモバイル)では、2年間データ容量が2倍になりますが、増量されたデータ容量は、毎月UQmobile(UQモバイル)のUQmobileポータルというアプリを使って、手動で増量する必要があります。
毎月のデータ容量として、自動では増量されないので注意してください。

上記のUQmobileポータルアプリを使って、データチャージというところを押せば、簡単にチャージできます。

データチャージしたデータ容量は、繰り越しの対象外なので、毎月のデータ容量がなくなったら、チャージするので良いと思います。
ちなみに、auからの乗り替えの場合、上記のデータ増量もないので注意してください。

まとめ

1 UQmobileのかけ放題プランとは

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で、通話料、データ容量、端末代がコミコミのプランです。
かけ放題は、5分かけ放題もしくは60分の無料通話のどちらかから選べます。

2 UQmobileのかけ放題プランの特徴

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題は、2年間はデータ容量が2倍になります。
端末もiPhone5s、P9litePREMIUM、LGXscreen、Zenfone2Laserの4機種であれば、端末代100円です。
2年契約が必要なデメリットはありますが、端末代込みでデータ容量2倍で、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で利用できます。

なお、毎月、無料通話がもらえるタイプのぴったりプランの場合は、2年間、無料通話の枠も2倍になります。

3 UQmobileのかけ放題プランのメリット

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年契約が必要な代わりに、通話料と端末代の節約ができます。

  • 通話料→2日1回5分間の通話をした場合、毎月3,000円節約
  • 端末代→iPhone5sの場合、42,300円節約

通話料は、2年間で3,000円x24ヶ月=72,000円の節約。
2年間で、通話料72,000円+端末代42,300円=最大11万4300円の節約になります。
通話料だけでなく、端末代の節約になるのが、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランのメリットです。

4 UQmobileのかけ放題プランのデメリット

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年目から月額1,000円上がりします。
月額1,980円で利用できるおしゃべりプランS/ぴったりプランS(2GB)も、2年目からは月額2,980円です。
2年間で支払う、月額料金の平均額は2,480円になります。
値上がりするとはいえ、端末代金込みの値段なので、おトクなことには変わりありません。

また、契約は2年毎に自動更新です。
2年間は解約できない代わりに、2年間はデータ容量が2倍になり、端末代込みです。
ただ、3年目以降はデータ容量の2倍はなくなり、月額料金も1年目に比べて1,000円高くなります。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランを利用する場合は、2年限定で利用して、2年目の更新月に解約するのがオススメです。

5 UQmobileのかけ放題プランと大手キャリア(MNO)を比較

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、大手キャリア(MNO)に比べて、1/3〜1/4の値段です。

  • ドコモ、au、ソフトバンク
    →データ容量5GB / 月額6,700円
  • UQmobile(UQモバイル)
    →データ容量2GB / 月額2,480円(1年目と2年目の月額料金の平均)
    →データ容量6GB / 月額3,480円(1年目と2年目の月額料金の平均)

上記のドコモ、au、ソフトバンクの月額料金は、端末代が含まれていないのに対して、UQmobile(UQモバイル)の月額料金は端末代が含まれています。

6 UQmobileのかけ放題プランと他の格安SIM(MVNO)を比較

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題と、他の格安SIM(MVNO)のかけ放題オプション/プランを比較します。

他の格安SIM(MVNO)のかけ放題オプションは、月額500円〜850円程度です。
たとえば、OCNモバイルONEの場合、かけ放題オプションに加入すると、

  • 月額料金→2,650円/月
    <内訳>
    基本料金(3GBプラン)→1,800円/月
    5分かけ放題オプション→850円/月

一方、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、

  • 月額料金→2,480円/月(1年目と2年目の月額料金の平均)
    <内訳>
    基本料金(2GBプラン)→2,480円/月
    5分かけ放題オプション→0円
    端末代→最大42,300円割引

となり、端末代がコミコミな分、UQmobile(UQモバイル)の方が割安です。

また、かけ放題が月額料金の中に組み込まれているタイプの料金プランを提供している格安SIM(MVNO)は、

の3社です。
上記3社と比べると、UQmobile(UQモバイル)は、HUAWEIP9litePREMIUMなど、人気機種が、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で利用できる点が魅力です。

7 UQmobileのかけ放題プランは結局オススメ?

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、月額料金:1年目1,980円、2年目2,980円で、かけ放題が利用できるだけでなく、人気機種の端末代が大幅に割引が受けられます。

  • HUAWEIP9litePREMIUM→端末代100円
  • arrowsM03→端末代18,500円

HUAWEIP9litePREMIUMだと28,800円の割引、arrowsM03だと20,300円の割引が受けられます。
2年契約の代わりに、端末代金がめちゃくちゃ安くなるのが、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランのメリットです。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、通話料を節約したい方、端末代を節約したい方にオススメです。

8 UQmobileのかけ放題プランの注意点

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、auからMNPする場合は、ドコモ、ソフトバンクからのMNPや新規契約に比べて、月額1,000円増額されます。
auから、MNPの場合は、UQmobile(UQモバイル)より、ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題プランがオススメです。

UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、通話料だけでなく、端末代も節約できるプランです。
2日1回、5分間の通話をしたとすると、1ヶ月の通話料は3,000円です。
UQmobile(UQモバイル)の5分かけ放題なら、毎月3,000円の通話料が浮いてきます。
2年間で、3,000円x24ヶ月=72,000円の節約になります。
また、通常の格安SIM(MVNO)のプランに比べて、端末代が2万円〜4万円程度の割引が受けられます。
UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランは、2年契約が必要なデメリットはありますが、その分、通話料、端末代を節約できます。
月々の通話料を気にしたくない、端末代も安くしたいという方は、UQmobile(UQモバイル)のかけ放題プランを利用してみては、いかがでしょうか。

一番おトクなUQmobileの申し込みはこちら

UQmobileに新規契約・MNP(機種変更)する方法は?購入手続きや本人確認書類のアップロード方法などを解説

最近、UQmobile(UQモバイル)の評判がめちゃくちゃ良いので、実際に申し込んでみました。
UQmobile(UQモバイル)の申し込みは、WEBサイトからの申し込みがオススメです。
というのも、WEBサイト限定で、最大13,000円分のキャッシュバックが受けられるからです。
SIMが到着にかかる日数も、UQmobile(UQモバイル)のWEBサイトに申し込んでから2日程度と、あっと言う間でした。
事前に書類さえ揃えてしまえば、WEBサイトの申し込みはそれほど難しくないので、契約な必要な書類などについて詳しく解説していきたいと思います。

■当サイトが調べた一番おトクなUQmobileの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)には、店舗もありますが、WEBサイトから簡単に手続きができます。
店舗のように待ち時間もなく、余計なオプションを勧められることもないので、オンラインでの申し込みがオススメです。
また、UQmobile(UQモバイル)には、SIMの配送日時(配達日時)の指定をする裏ワザもあるので、忙しくてなかなか家にいないという方も安心です。

UQmobileの契約に必要な書類

格安SIM(MVNO)のオンラインでの申し込みが、ちょっと難しそうに思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、必要書類さえ準備すれば、WEBサイトでAmazonや楽天でネットショッピングするのと手間はさほど変わりません。
UQmobile(UQモバイル)に新規契約・MNP(機種変更)をする際に、必要な書類は以下の4点です。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード/デビットカード
  • エントリーパッケージ
  • MNP予約番号

一部、電話やWEBサイトで手続きが必要なものもありますが、基本的に上記の書類は、自宅に居ながら揃えることが出来ます。

本人確認書類

UQmobile(UQモバイル)は、WEBサイトで申し込みをする本人が申し込みをする必要があります。
他人が勝手に申し込みをして、電話を悪用したりすることがないようにするために、本人確認書類の提出が必要です。
といっても、本人確認書類の原本を提出する必要はなく、スマホやデジカメで画像を撮影して、WEBサイト上にアップロードすればOKです。
なので、UQmobile(UQモバイル)に申し込みをする前に、本人確認書類の画像をスマホやデジカメで撮影しておきましょう。

ちなみに、ドコモ系の格安SIM(MVNO)では、データSIMの場合、本人確認書類が不要なところも多いですが、UQmobile(UQモバイル)では、音声SIMでもデータSIMでも本人確認書類は必要です。

UQmobile(UQモバイル)で利用可能な本人確認書類は、以下の通りです。

  • 運転免許証 (国際免許証を除く)
  • パスポート(日本国旅券)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 有効期限内のもの
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類

上記の書類をスマホやデジカメで撮影をして、パソコンにメールで送って、デスクトップなどに保存しておきます。
本人確認書類は、UQmobile(UQモバイル)に契約する際に、審査に使われるので、以下の点に注意しましょう。

  • 本人確認書類が有効期限内であること
  • 本人確認書類の画像は3MB以内であること
  • 画像に氏名、住所、生年月日、有効期限が鮮明に映っていること

本人確認書類の有効期限が切れている場合は、役所などに行って書類の更新手続きを行ってから、UQmobile(UQモバイル)に申し込みをしましょう。

本人確認書類は、スマホのカメラで撮影するのが手軽で良いと思います。
フォトスキャン(iPhone/Android)というアプリを利用すると、スマホのカメラでも、スキャナーを通したように、写真がキレイに取れます。
私も、UQmobile(UQモバイル)に申し込む時は、フォトスキャンを使って、運転免許証の画像を撮影しました。
フォトスキャンは、上記の画像のように、スマホのカメラアプリと同じように使えて、スマホのカメラ上に白塗りの4つの丸が表示されます。
書類を撮影した後に、白塗りの丸をカメラでなぞると、写真を合成して、光の反射などを取り除いてくれます。
本人確認書類は、一度スマホで撮影して取っておけば、オンラインの銀行口座の申し込みなどでも使いまわしが効くので、一枚キレイな画像を撮っておくと便利です。

また、本人確認書類の画像は、3MB以内でjpgもしくはpng形式である必要があります。
スマホで撮影した画像は、基本的にはjpg形式になるので画像形式は問題ないですが、スマホのカメラの解像度高いと、画像サイズが3MBを超えてしまうこともあります。
その場合は、オンラインイメージ最適化ツールというWEBアプリを使うと、画像サイズ3MB以内に圧縮ができます。

なお、本人確認書類で、健康保険証を利用するという方も多いと思いますが、健康保険証の場合は、以下の補助書類も併せて提出が必要です。

  • 公共料金領収証(電気・都市ガス・水道など)
  • 住民票
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

健康保険証以外の本人確認書類でも、本人確認書類に記載されている住所が現在の住所と違う場合は、上記の補助書類の提出が必要です。
補助書類は、発行日から3ヶ月以内で、現住所で、契約者本人の氏名が記載されている必要があります。
本人確認書類の画像と併せて、補助書類も画像をパソコンのデスクトップなどに保存しておきましょう。

クレジットカード/デビットカード

UQmobile(UQモバイル)の端末代金や月額料金の支払いをするための、クレジットカードも準備します。
クレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Express、DINERSの国内で発行されたものが利用できます。
オススメのクレジットカードはYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)です。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は、ヤフーが発行するクレジットカードで、端末代金や月額料金の1%のTポイントが貯まります。
Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を新規発行して、2ヶ月以内に1円でも利用すると、7,000円分のTポイントがもらえます。

■ヤフーカードはこちら

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)については、以下でも説明しています。
Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のメリットなどを詳しく知りたい方は、参考にしてみてください。

【参考記事】UQmobileをヤフーカードで支払うとTポイントが貯まる!Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)に入会するだけでも3000円分のTpoint!

また、UQmobile(UQモバイル)の支払いは、クレジットカードだけでなく、デビットカードも可能です。
最近は、格安SIM(MVNO)で、デビットカードによる支払いができなくなっているところも多いですが、クレジットカード以外の決済ができるのは助かります。
UQmobile(UQモバイル)で利用可能なデビットカードは、以下の4種類です。

デビットカードは、年会費無料で、申し込みから最短5日で届く、JNB VISAデビットカードがオススメです。
デビットカードについても、以下で詳しく説明しています。

【参考記事】UQmobile(UQモバイル)はデビットカードで支払いが可能?金融ブラックでも大丈夫なカード決済の方法を解説!

MNP予約番号

UQmobile(UQモバイル)に、ドコモやau、ソフトバンクなどで利用している電話番号をそのままで乗り換える方は、MNP予約番号が必要です。
MNP予約番号は、以下で発行することができます。

  • NTTドコモ
    WEBサイト:マイドコモ
    ケータイから:151
    一般電話から:0120-800-000
  • ソフトバンク
    WEBサイト:マイソフトバンク
    受付時間:9:00~21:30
    ケータイから:*5533
    一般電話から:0800-100-5533
  • au
    WEBサイト:マイau
    ケータイ・一般電話から:0077-75470

各社とも電話での受付時間は、9:00~20:00までです。
auのみ、WEBサイトの受付時間が、9:00~21:30までになっているので気をつけましょう。
電話でもWEBサイトからでも、MNP予約番号の発行は、無料でできます。
MNP予約番号の有効期限は15日間です。
UQmobile(UQモバイル)に申し込む時点で、MNP予約番号は12日以上残っている必要があります。
なので、MNP予約番号の発行日当日を含めて、4日以内にUQmobile(UQモバイル)に申し込まないといけない、ということになります。

また、UQmobile(UQモバイル)に新規契約する際は、24時間WEBサイトから申し込みが可能ですが、MNPでUQmobile(UQモバイル)にMNPで契約する場合は、WEBサイトでの受付時間は、9:30-20:30までなので気をつけましょう。
MNPでUQmobile(UQモバイル)に乗り換える方は、平日の仕事帰りなどに、申し込こもうとすると、WEBサイトに情報を入力している間に、受付時間が終わってしまうこともあります。
MNPでUQmobile(UQモバイル)に契約される方は、休みの日などになるべく時間に余裕を持って申し込みをするのがオススメです。

なお、MNP予約番号は、発行して15日経つと効力がなくなって、何もしなかったことと同じになります。
MNP予約番号の発行した時点では、今利用しているドコモ、au、ソフトバンクの携帯は、解約されません。
UQmobile(UQモバイル)にMNP予約番号を使って申し込んだ後に、UQmobile(UQモバイル)のSIMでネットに接続した時点で、ドコモ、au、ソフトバンクは解約になります。

UQmobileの契約から到着までにかかる日数

山本くん

UQmobile(UQモバイル)に申し込みをしようと思うんですが、大体どのくらいの日数で届くんでしょうか?

スマホアドバイザー

WEBサイトで申し込んでから、2日程度で届きます。
UQmobile(UQモバイル)の契約には審査があるので、ネットショッピングで物を買うのと比べて、ちょっと時間がかかりますが、Amazonや楽天で日用品を買うのと大体同じと思って大丈夫です。

審査と言っても、本人確認書類と申し込み情報に不一致がないかを確認する程度なので、クレジットカードの審査のように何日もかかることはありません。

山本くん

そんな早く届くんですね。
実際には、どんな感じで届くんですか?
平日は。仕事が遅くて、荷物を受け取れないことも結構あるんですが。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)の受け取りは、佐川急便で届きます。
受け取りには、本人の印鑑かサインが必要です。
なので、自宅に不在の場合は、不在票がポストに投函されます。

山本くん

なるほど・・・ってことは、結構受け取りのタイミングが難しいですね。
UQmobile(UQモバイル)の申し込みの際に、配送日時(配達日時)を指定することはできないんですか?

スマホアドバイザー

そうおっしゃる方は多いですね。
残念ながら、UQmobile(UQモバイル)の申し込み時点では、配達日時の指定はできません。
でも、UQmobile(UQモバイル)に申し込んだ後に、「配送手配完了のご連絡」という件名のメールが届くのですが、実は、このメールに書いてあるお問い合わせ番号を使って、配送日時(配達日時)の変更ができるんです。

山本くん

それは助かります!
具体的なやり方を教えてください。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)のWEBサイトから申し込みをして、無事に審査が通ると、大体1日以内に、上記の「配送手配完了のご連絡」というメールが届きます。
このメールに、12桁のお問い合わせ番号というものが書いてあります。
このお問い合わせ番号を紙にメモをして、こちらの営業所・サービスセンター・取次検索というページにアクセスします。

注意したいのは、メールに記載されているURLからアクセスして、オンラインで手続きをしても、配送日時(配達日時)は変更できない、という点です。
最寄りの営業所に直接電話をして、配送日時(配達日時)を指定する必要があります。

営業所・サービスセンター・取次検索のページにアクセスすると、上記のような画面が表示されます。
このページに、ご自身の郵便番号を入力して、最寄りの佐川急便の営業所を検索します。

すると、上記のように、最寄りの佐川急便の電話番号が表示されます。
最寄りの佐川急便にに電話をして、先ほど紙にメモをした12桁のお問い合わせ番号と、希望の配送日時(配達日時)を伝えると、配送日時(配達日時)が指定できます。

山本くん

これは、ちょっと裏ワザですね。
平日も休みの日も、家を不在にすることが多いので、配送日時(配達日時)を指定できるのは助かります。

スマホアドバイザー

配送日時(配達日時)が指定できると、一発でUQmobile(UQモバイル)のSIMを受け取れるので便利ですね。

UQmobile(UQモバイル)のSIMが届くまでにかかる日数は、大体2日です。

1日目:UQmobileのWEBサイトから申し込み
2日目:UQmobileのSIMの発送
3日目:UQmobileのSIMが到着

水曜辺りにUQmobile(UQモバイル)に申し込めば、土日にUQmobile(UQモバイル)のSIMを受け取ることができます。
わざわざ配送日時(配達日時)の指定するのが面倒な方は、UQmobile(UQモバイル)の申し込み日の目安にしてみてください。

UQmobileに実際に申し込みをしてみました

ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金が1/3以下で、通信速度も速いということで、前々からUQmobile(UQモバイル)が気になっていたので、実際に申し込んでみました!
UQmobile(UQモバイル)の申し込みから、使い始めるまでの流れを見ていきたいと思います。

WEBサイトから申し込み

こちらのUQmobile(UQモバイル)のWEBサイトにアクセスします。
パソコンでもスマホでも、申し込みはできます。

続いて、SIMのサイズを選択します。
セット割の端末を申し込む方は、SIMと端末がセットで届くので気をつける必要はありませんが、SIM単体で契約される方は、SIMのサイズに気をつけてください。
SIMのサイズを間違えると、SIMの変更のために、事務手数料3,240円がかかってしまいます。

ちなみに、iPhoneのSIMサイズは以下のようになります。

  • iPhone5s、iPhone6/6Plus→nanoSIM(専用)
  • iPhone6s/6sPlus、iPhoneSE、iPhone7/7Plus→マルチSIM

どのSIMがどの端末に合うかは、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】UQmobile(UQモバイル)で利用可能な対応端末の完全まとめ!ドコモ以外のauやソフトバンクのiPhoneでも使えるの?

SIMのサイズを選択したら、上記のような画面が表示されます。
料金プランやオプションを選択していきます。
UQmobile(UQモバイル)のオプションは、契約時でなくても、後からマイページから申し込むこともできます。
有料オプションは、契約時はとりあえずは付けなくて良いと思います。

契約者情報を入力する画面が現れます。
登録用メールアドレスに、ドコモ、au、ソフトバンクで利用していたキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)を入力した場合、ドコモ、au、ソフトバンクを解約後に、メールが受け取れなくなってしまいます。
登録用メールアドレスには、Gmailやヤフーメールなど、キャリアメール以外のメールアドレスを入力しましょう。

支払い情報のところにクレジットカードの情報を入力します。
支払いは「クレジットカードのみ」と赤字で記入されていますが、デビットカードでも問題なく利用できます。
デビットカードで支払いをする場合も、クレジットカードの入力欄に、デビットカードの情報を入力します。

支払い情報を入力したら、申し込み内容を確認して、申し込みボタンを押します。

本人確認書類のアップロード

UQmobile(UQモバイル)のWEBサイトから申し込みを完了すると、登録したメールアドレス宛てに、上記のようなメールが届きます。
メールに記載されているURLをクリックして、本人確認書類の画像をアップロードします。

本人確認書類は、上記の画面から1枚ずつアップロードします。
本人確認書類の住所変更をして、新しい住所が運転免許証などの裏面に記入されている場合は、必ず裏面の画像もアップロードします。

本人確認書類を一枚ずつアップロードして、「全て登録」を押します。

上記の画面が表示されたら、本人確認書類のアップロードは完了です。

以上で、UQmobile(UQモバイル)の申し込みは完了で、UQmobile(UQモバイル)からSIMが届くまで、1日程度待ちます。

SIMの配送

UQmobile(UQモバイル)の申し込みが完了して、1日程度すると、「新規お申し込み手続き完了のご案内」という件名のメールが届きます。
私の場合は、12月2日の朝の9時に申し込みを完了し、その日の21時頃に、上記の契約完了のメールが届きました。
上記のメールが届いたら、無事、審査が通過したということなので、ひと安心です。

初期設定

翌日12月3日に、佐川急便から、UQmobile(UQモバイル)のSIMが届きました。
こんなに早く届くとは思っていなかったので、「UQ communication」の文字を見るまで、何の郵便物か分かりませんでしたが、これから新しいSIMに切り替えられると思うと、ちょっとテンションが上がりました。

郵便物を開けると、SIMカードが入っています。
UQmobile(UQモバイル)はau系の格安SIM(MVNO)なので、auのロゴが入っています。
格安SIM(MVNO)であっても、通信速度の速いUQmobile(UQモバイル)なので、長くお世話になるはずです。
傷をつけないように、台紙から大切にSIMを取り外します。

クリップなどでiPhoneの側面のSIMトレイを外して、UQmobile(UQモバイル)のSIMを取り付けます。

iPhoneの場合は、設定のためにWiFiに接続してから、初期設定を行います。
設定>WiFiと進み、一番上のWiFiのボタンを押して、ボタンが緑色になったら、WiFiに接続します。

プロファイルはiPhone 5/5s/5cと、iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus/SEでは違うので、以下から利用するiPhoneのプロファイルをインストールします。

Safariを開いて、上記のプロファイルをクリックすると、プロファイルのインストール画面が開きます。
右上のインストールボタンを押すと、プロファイルがインストールされます。

プロファイルをインストールすると、左上の電波のアイコンが、UQmobileに変わります。
UQmobileの文字が表示されれば、ネットに接続することができます。

最後に仕上げとして「111」に発信して、電話の接続試験をして、完了です。
接続試験用の「111」は、フリーダイヤルなので通話料はかかりません。

これで無事に、ネットも電話も、UQmobile(UQモバイル)が利用できるようになりました!

ちなみに、Androidの場合の初期設定も見ていきたいと思います。
UQmobile(UQモバイル)のセット割端末を購入の方は、以下の設定は不要です。
セット割以外のAndroidを利用される方は、参考にしてみてください。

UQmobile(UQモバイル)に申し込むと、Androidの初期設定の紙が同梱されているので、初期設定に迷うことはそれほどないと思います。

Androidのホーム画面から設定を押して、その他の設定>モバイルネットワーク>高度な設定>CPA設定、と進みます。
Androidの場合は、設定から情報を入力するだけで、ネットに接続できるようになるので、WiFiに接続する必要はありません。

CPA設定のところに、以下の値をそれぞれ入力していきます。

  • ネットワーク名 uqmobile.jp
  • APN uqmobile.jp
  • ユーザー名 uq@uqmobile.jp
  • パスワード uq
  • 認証タイプ CHAP
  • プロキシ (空欄)
  • ポート (空欄)

値を入力したら、保存のボタンをタップします。

最後にCPA設定のところにチェックを入れたら、Androidでネットが繋がるようになります。
最後に「111」に発信をして、通話の接続試験をして、初期設定は完了です。

UQmobile(UQモバイル)では、UQポータルアプリ(iPhone/Android)という便利な公式アプリがあります。
アプリ上で、データ通信容量の残量が確認できたり、契約情報の変更ができるので、ネットと電話の初期設定が終わったら、スマホにインストールしておくと良いと思います。

UQmobileで審査落ちをしないために

山本くん

UQmobile(UQモバイル)って、契約時の審査があるって聞いたんですが、ほんまですか?

スマホアドバイザー

はい、UQmobile(UQモバイル)にも契約時に審査があります。
といっても、手続き上の不備がないかのチェックだけなので、それほど心配する必要はありません。

山本くん

具体的にどんな審査内容なんですか?

スマホアドバイザー

審査の内容は、明らかにされていませんが、私の知り合いでUQmobile(UQモバイル)の審査に落ちた方がいるのですが、住所の入力ミスを修正して、再度申し込みし直したら審査に通ったみたいです。

審査の期間が半日〜1日程度と短いこともあり、クレジットカードの審査のように収入や職業をチェックしている可能性は低いです。

山本くん

なるほど。
どういう点に注意したら良いとかありますか?
審査落ちしたら、申し込みし直しになってしまうってことですよね。
審査落ちした後に再度申し込みし直せば良いとはいえ、契約情報を入力し直すのは面倒なので、一発でUQmobile(UQモバイル)に契約したいです。

スマホアドバイザー

UQmobile(UQモバイル)の申し込みで注意したいのは、

・契約者情報に入力する住所と、本人確認書類の住所を一致させる
・MNP予約番号の有効期限を12日以上残して、申し込みをする
・90日以内に契約する回線数は2回線までにする

と言った点です。
特に注意したいのは、住所の入力ミスです。
本人確認書類にマンションの建物名が書いてあって、それを省略して契約者情報に入力して、審査で弾かれるというケースもあります。
たとえば、

・本人確認書類→新宿区百人町1-□□-□□-○○マンション503号室
・契約者情報→新宿区百人町1-□□-□□-○○503号室

というように、住所や部屋番号が合っていても、契約者情報でマンション名が抜けている場合に、審査落ちすることがあります。
本人確認書類と契約者情報が完全に一致するように、契約者情報を入力すると、審査落ちの可能性を減らせます。
契約者情報に、住所を入力する際は、マンション名も省略せずに入力しましょう。

山本くん

なるほど。
単に申し込み不備とかで、審査落ちになったら、面倒ですもんね。
特に住所の入力ミスに気を付けようと思います。

ちなみに、UQmobile(UQモバイル)では、20歳未満の未成年は、契約することが出来ません。
未成年でも、18歳、19歳であれば、親権者の同意があれば、契約できる格安SIM(MVNO)もありますが、UQmobile(UQモバイル)は18歳、19歳の方であっても、契約者になることはできません。
20歳未満の未成年の方は、お父さんやお母さんに、契約者になってもらう必要があります。

お父さん、お母さんが契約者となって、20歳未満の方がUQmobile(UQモバイル)の利用者になる場合は、契約者情報ところで、契約者と利用者の関係や利用者の情報を入力します。

さらに、本人確認書類のところで、20歳未満の未成年の方の本人確認書類もアップロードします。
契約者の方の本人確認書類だけアップロードして、利用者の方の本人確認書類をアップロードしないと、審査落ちになってしまうので、必ず

  • 契約者本人の本人確認書類
  • 利用者本人の本人確認書類

の2枚の本人確認書類をアップロードするようにしましょう。
本人確認書類は、保険証やパスポートなど、契約者と同じ種類の本人確認書類が利用できます。

なお、UQmobile(UQモバイル)のの利用者が、18歳未満の方であれば、

  • 2017年1月26日(木)~2017年5月31日(水)

の間で、UQmobile(UQモバイル)の月額料金が総額12,000円割引になるUQ学割を実施中です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割については、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】UQmobile(UQモバイル)の学割を最大限に活用する方法!UQ学割で18歳以下が2年間でどのくらいの割引で安くなる?

まとめ

1 UQmobileの契約に必要な書類

UQmobile(UQモバイル)に新規契約・MNP(機種変更)する際は、

  • 本人確認書類
  • クレジットカード/デビットカード
  • MNP予約番号

の4点を準備しましょう。

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなどの画像をUQmobile(UQモバイル)のWEBサイトにアップロードします。
スマホやデジカメで、本人確認書類の画像を撮影する際は、氏名、住所、生年月日、有効期限が鮮明に映るように気をつけましょう。

クレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Expressの国内で発行されたカードが支払いに利用できます。
デビットカードも、楽天JCBデビットカード、スルガVISAデビットカード、JNB VISAデビットカード、UFJ VISAデビットカードであれば、UQmobile(UQモバイル)の支払いに使えます。

MNP予約番号は、新規契約の際は不要ですが、ドコモ、au、ソフトバンクなどから、電話番号そのままで乗り換える際に必要になります。

2 UQmobileの契約から到着までにかかる日数

UQmobile(UQモバイル)に契約してから、SIMが到着するまでかかる日数は、大体2日程度です。
UQmobile(UQモバイル)の申し込み時には、配送日時(配達日時)は指定できませんが、UQmobile(UQモバイル)に申し込み後に、佐川急便に直接電話をすることで、配送日時(配達日時)の指定ができます。
UQmobile(UQモバイル)のSIMの受け取りには、本人のサインか印鑑が必要なので、ご自宅を不在にされることが多い方は、佐川急便の配送日時(配達日時)指定を利用すると良いと思います。

3 UQmobileに実際に申し込みをしてみました

UQmobile(UQモバイル)の申し込みの大まかな流れは、以下の4ステップです。

3.1 WEBサイトから申し込み
3.2 本人確認書類のアップロード
3.3 SIMの配送
3.4 初期設定

4 UQmobileで審査落ちをしないために

UQmobile(UQモバイル)の契約時には、審査がありますが、クレジットカードの審査のように、年収や職業などによって、契約不可になる可能性は低いです。
審査落ちをしても、住所の入力ミスなどを修正して、再度申し込めば、審査に通ったという報告もあります。
また、20歳未満の未成年の方は、UQmobile(UQモバイル)の契約者になれません。
未成年の方が、UQmobile(UQモバイル)を利用するには、お父さんやお母さんが契約者になる必要があります。
未成年の方がUQmobile(UQモバイル)を利用する場合は、契約者と利用者の2枚の本人確認書類をアップロードしないと、UQmobile(UQモバイル)の審査に落ちてしまうので、注意しましょう。

UQmobile(UQモバイル)をWEBサイトで申し込むには、本人確認書類などの必要書類を、事前に揃えておく必要があります。
逆に言うと、必要書類さえ揃えてしまえば、Amazonや楽天で、日用品や家電をネットショッピングで買うのと、手間はさほど変わりません。
WEBサイトからの申し込み限定で、最大13,000円分のキャッシュバックをもらえます。
SIMの到着までかかる日数も、WEBサイトで申し込みをしてから2日程度と早いので、UQmobile(UQモバイル)の申し込みはWEBサイトからがオススメです。

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