1. ホーム
  2. 便利な使い方
  3. ≫UQmobile(UQモバイル)が未成年の子供にオススメな理由!必要書類や契約名義、キッズスマホ・フィルタリングアプリがあるかなど

UQmobile(UQモバイル)が未成年の子供にオススメな理由!必要書類や契約名義、キッズスマホ・フィルタリングアプリがあるかなど


子供向けにスマホを買うなら、UQmobile(UQモバイル)がめちゃめちゃオススメです!
UQmobile(UQモバイル)は家族割引が使える、学割が使える、iPhoneが実質0円で買える、フィルタリングアプリが無料と、子供がスマホを使うのに必要なサービスとお得なキャンペーンがとても充実しているためです。
大手通信キャリア(MNO)でiPhoneやキッズスマホを購入すると、少なくとも7,000円以上するところが、UQmobile(UQモバイル)なら2,000円〜3,000円の間でiPhoneが端末代込みで持ててしまいます!

UQmobile(UQモバイル)は、大手KDDIが提供する格安SIMということで、料金も端末もサービスも、他の格安SIMと比べて明らかに格上です。
支払いは抑えつつ、子供も満足してスマホを使って欲しいというお父さん・お母さんは、UQmobile(UQモバイル)をぜひ活用しましょう。

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)が、サービス面でも料金面でも充実していることは分かったけど、20歳未満の未成年の方が申し込む方法が難しそうと思われている方も多いです。
しかし、UQmobile(UQモバイル)を未成年の子供が申し込む場合、

  1. 親の本人確認書類
  2. 親のクレジットカード
  3. 子供の本人確認書類(保険証+住民票など)

の3点さえ揃えておけば、オンラインストアで簡単に契約できます。
UQモバイルは、20歳未満の未成年の方は契約者にはなれないので、未成年の方はお父さん、お母さんの名義で申し込みをしてもらう必要があるものの、気をつけるところはこの契約名義の部分だけなので、安心してください!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルを子供に持たせた時の月額料金や端末、サービスについて知りたい方
  • UQモバイルを子供が持った時にどのようなお得なキャンペーンがあるかを知りたい方
  • UQモバイルを未成年が契約する際の必要書類や名義について知りたい方

UQモバイルが子供にオススメな理由

MMD研究所の調査によると、スマホを持ち始めるお子さんは、小学5年生以上から徐々に増え始めます。
スマホを初めて持つ年齢は中学1年生からというのが一番多く、お子さんを持つご家庭の内、約半数のご家庭が、中学1年生からお子さんにスマホを持たせるとのことです。
お子さんにスマホを持たせる理由は様々で、

  • 周りの友だちがスマホを持つようになってきたから
  • 勉強に使える機能があるため
  • 学校の友だちに仲間はずれにされないように
  • 子どもが外出しても居場所が分かるため

といった意見があります。
スマホを持つとLINEいじめがあったり、ゲームばかりして勉強する時間が減るなどネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、逆にスマホを子どもに持たせた方が、子どもの居場所を常に確認できるなどメリットを感じる方もいらっしゃるようです。

スマホアドバイザー

子どもにスマホを持たせるとなると、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)はちょっと高すぎと感じる方もいらっしゃいます。一方、格安SIM(MVNO)は、なんとなく難しそうという意見も多いのですが、実際には、子供用であれ親用であれ、Amazonや楽天でショッピングをするのと同じようにネットから契約が可能です。そして、UQモバイルは子どもに人気のiPhoneがとても安く買えるということで、子ども向けにスマホを持たせるならとてもオススメの格安SIMなんです!というわけで、UQモバイルが子どもにオススメな理由について詳しく解説していきます!

家族割引で月額500円割引

UQモバイル(UQmobile)で、UQ家族割という家族割引が利用できます。
UQ家族割とは、UQモバイル(UQmobile)のスマホを2台以上契約すると、2台目〜9台目までのスマホの月額料金が500円/月割引になるというものです。
子供がUQモバイルに乗り換えるなら、お父さん、お母さんもUQモバイルにするということが多いと思うので、供が使うSIMを選ぶ際に、家族割引が使えるかは大事なポイントだと思います。

UQ家族割が適用されるプランは以下の6つのプランです。

  • おしゃべりプランS:1,980円→1,480円
  • ぴったりプランS:1,980円→1,480円
  • おしゃべりプランM:2,980円→2,480円
  • ぴったりプランM:2,980円→2,480円
  • おしゃべりプランL:4,980円→4,480円
  • ぴったりプランL:4,980円→4,480円

このUQ家族割、割引期間に上限がなく、ずっと500円/月の割引が受けられるという点です。
つまり、お父さん、お母さん、息子さん、娘さんでUQモバイル(UQmobile)を利用したら、お母さん、息子さん、娘さんのスマホ代は、ずっと500円/月引きです。
500円/月x3人x12ヶ月=18,000円で、家族3人で年間18,000円の割引を受けられることになります。
年間18,000円の割引がずっと受けられるというのは、すごいです。

そして、たとえば、おしゃべりプランSは、5分かけ放題、機種代込みで1,480円/月です。
通話料も、機種代も込みで1,480円/月というのは、数ある格安SIM(MVNO)の中でも最安値の月額料金になります。
ということで、お父さん・お母さん・お子さんというように家族で2台以上のスマホを契約するなら、UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割を利用するのは、とてもオススメです。

なお、UQ家族割の申込方法ですが、

  1. 親回線をオンラインストアで申し込む
  2. 子回線をオンラインストアで申し込む
  3. UQお客様センターに電話してUQ家族割を適用させる

という3ステップで、適用させます。
オンラインストアの中で、UQ家族割を申し込むための特別な手続きは特になく、親回線/子回線申し込み後に、電話でUQ家族割を適用させます。
親回線/子回線をすでに契約している方も、これから親回線/子回線を契約する方も、UQ家族割を適用させるには、UQお客様センターに電話をすればOKです。

UQお客様センターの電話番号は以下です。

電話番号:0120-926-818
携帯電話・PHS可、9:00-21:00(年中無休)

短縮ダイヤル[2]→[3]を押すと、UQ家族割を適用させるための窓口に、電話が繋がります。
電話をすると、契約者名、契約した回線の電話番号、暗証番号を聞かれるので、電話をする前に準備しておきましょう。
暗証番号は、契約時にご自身で決めた4ケタの数字です。

スマホアドバイザー

UQモバイルでは20歳未満の方は、契約者になれないので、上記の場合、親回線も子回線も親の名義で契約することになります。申し込み時に利用者を登録する欄が出てくるので、そこに子供の情報を入力しましょう。

UQ学割で3ヶ月基本料無料

UQモバイル(UQmobile)では、2018年1月1日から2018年5月31日までの間は学割も使えます。
一年中やっているわけではありませんが、期間中に申し込みをされる方は、ぜひ学割も利用しましょう!

Qモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、18歳未満の方が対象で、期間中に申し込みをすると、月額基本料が3ヶ月間無料になります。
UQゼロ学割が適用できるUQモバイル(UQmobile)の料金プランは以下の6つで、期間中に18以下の未成年の方がおしゃべり/ぴったりプランLに申込むと、-4,980円×3ヶ月=-14,940円で、約1.5万円の割引を受けられることになります。

  • おしゃべり/ぴったりプランS(3GB)⇒-1,980円×3ヶ月=-5,940円
  • おしゃべり/ぴったりプランM(9GB)⇒-2,980円×3ヶ月=-8,940円
  • おしゃべり/ぴったりプランL(21GB)⇒-4,980円×3ヶ月=-14,940円

UQゼロ学割を利用すると、最初の3ヶ月間は、いずれにしても無料なので、たくさんパケットが使えるおしゃべり/ぴったりプランL(21GB)で申し込みをするのがオススメになります。

UQゼロ学割の申し込み方法はとてもシンプルで、18歳未満の子供に家族割引を適用させれば、UQゼロ学割も自動適用になります。
契約者は親権者となり、申し込み時に18歳以下の未成年の方の利用者登録が必要になります。
本人確認アップロード時に下記2点をアップロードすればOKです。

  • 契約者の本人確認書類
  • 未成年者(利用者)の本人確認書類

なお、UQゼロ学割かauピタット学割がどちらがお得か気にされている方もいらっしゃると思いますが、断然UQゼロ学割の方が安いです。

auピタット学割とは、上記のようにデータ利用量に合わせて、1,480円からの5段階の定額料金が自動的に適用される料金プランです。
auピタット学割の月額1,480円のプランには、5分かけ放題が含まれており、プランとしてはUQモバイルのおしゃべりプランと似ています。

■UQモバイルの月額基本料

  • おしゃべりプランS(3GB):1年目:1,980円、2年目:2,980円
  • おしゃべりプランM(9GB):1年目:2,980円、2年目:3,980円
  • おしゃべりプランL(21GB):1年目:4,980円、2年目:5,980円

■auピタット学割の月額基本料

  • 500MB⇒1GBと同じ
  • 1GB⇒1年目:1,480円/月、2年目以降:2,480円/月
  • 2GB⇒1年目:2,480円/月、2年目以降:3,480円/月
  • 3GB⇒1年目:2,980円/月、2年目以降:3,980円/月
  • 5GB⇒1年目:3,980円/月、2年目以降:4,980円/月
  • 6GB⇒20GBと同じ
  • 10GB⇒20GBと同じ
  • 20GB⇒5,980円/月

ただ、auピタット学割(スーパーカケホ)を上記の月額基本料で持つには、以下の対象固定通信サービスを契約が必要です。

【光サービス】 au ひかり (@nifty、@T COM (アットティーコム) 、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net) 、auひかり ちゅら・コミュファ光 ・eo光・Pikara (ピカラ光) ・メガエッグ・BBIQ・ひかりJ

対象固定通信サービスを利用していない場合は、月額基本料が+500円値上がりするということで、価格的にはUQモバイルの方が断然安いです。

キッズスマホはないがiPhoneが実質0円

残念ながら、UQmobile(UQモバイル)には、キッズスマホやキッズケータイといった子供向けの専用端末はありません。
子ども専用のキッズケータイが販売されているのは、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)だけです。
大手キャリア(MNO)のキッズケータイは、以下のブランドで売られています。

  • ドコモ→キッズケータイシリーズ
  • au→mamorino(マモリーノ)シリーズ
  • ソフトバンク→みまもりケータイシリーズ

スマホだと、ドコモの「ドコモスマートフォンfor ジュニア2SH-03F」、auの「ミライエf(フォルテ)」といった端末があります。

中でも、親が子どもと別の携帯電話会社を利用していても、子どもの位置情報が確認できるのが、auのmamorino(マモリーノ)シリーズは人気です。
mamorino(マモリーノ)は、月額743円で利用できて、値段も手頃のように見えます。
しかし、このauのmamorino(マモリーノ)シリーズ、実際に使おうとすると、

  • 月額料金743円
  • Eメール/GPS機能を使うのに月額300円
  • 子どもの位置情報を確認するサービスに加入するのに月額300円
  • 機種代金18,360円

と、合計で月額1,343円、機種代18,360円で、キッズケータイといっても月額料金以外に、結構いろんな料金がかかってきます。

また、キッズスマホの場合だと、

  • ドコモの「ドコモスマートフォンfor ジュニア2SH-03F」→月額3,730円
  • auの「ミライエf(フォルテ)」→月額4,586円

と、UQmobile(UQモバイル)でスマホを使う場合よりも1,000円〜2,000円程度高いです。
キッズスマホと言っても、実はそれほど安くないので注意が必要です。
ということで、大手キャリアの通常のスマホはもちろん、キッズスマホと比べても、UQmobile(UQモバイル)のスマホは月額料金が安いです。
UQモバイル(UQmobile)のセット割で購入できる機種の端末代は、以下のようになります。

■iPhoneSE(32GB)

  • 定価:44,172円
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,836円
    マンスリー割:1,836円

■HUAWEI P10lite

  • 定価:31,212円

    月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,404円
    マンスリー割:1,404円

■AQUOS L2

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:1,296円

■DIGNO Phone

  • 定価:20,844
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:864円
    マンスリー割:864円

なんと、iPhoneSE(32GB)も端末代が0円です。
月額基本料だけで、新品のiPhoneに乗り換えることができますし、子供にも人気のiPhoneなので、UQモバイルのiPhoneSE(32GB)は非常にオススメです。

フィルタリングアプリが無料

子どもにスマホを持たせる際に気になるのが、詐欺サイトや出会い系アプリなど有害なサイト/アプリは子どもには使わせたくないという点です。
ネットを見ている時に、変な広告をクリックして、「10万円払ってください」と言われても、大人だったら詐欺サイトと気付けると思います。
でも、子どもだと真に受けて本当に10万円振り込んでしまうかもしれません。
やましいことをしたということで、お父さんお母さんにも知らせることもできず、お子さんが一人で追い込まれてしまう可能性もあります。

UQmobile(UQモバイル)では、そんなお子さんのスマホのトラブルを未然に防ぐために、フィルタリングアプリ「あんしんフィルター」を月額無料で、利用することができます。
あんしんフィルターは、

  • 不法(違法と思われる行為、違法と思われる薬物、不適切な薬物利用)
  • コミュニケーション(ウェブチャット、掲示板、IT掲示板)
  • セキュリティ(ハッキング、不正コード配布、公開プロキシ)
  • 成人嗜好(娯楽誌、喫煙、飲酒、アルコール製品)
  • アダルト・出会い系
  • ギャンブル

といった、青少年に有害と思われるコンテンツをスマホで見れなくするアプリです。
子どもの年齢によって、以下の4つのモードで、スマホの利用を制限することができます。

  • 小学生モード→ゲーム、動画/音楽、SNS、出会い/アダルト
  • 中学生モード→動画/音楽、SNS、出会い・アダルト
  • 高校生モード→SNS、出会い/アダルト
  • 高校生プラスモード→出会い/アダルト

なお、あんしんフィルターで気になるのが、せっかくフィルタリングアプリを利用しても、子どもが設定を変更したら意味ないんじゃないの?というもの。

でも、あんしんフィルターの設定は、以下のように、機能制限用パスコードでロックすることができます。
上記のパスコードをお子さんに知らせなければ、子ども自身で、有害サイトにアクセスできるように設定を変更することはできません。

そしてパスコードを入力すると、上記のようにフィルタリングの設定画面に入れて、フィルタリングの対象年齢を簡単に変更することができます。

また、UQモバイル(UQmobile)では、以下の有料オプションもあります。

  • みまもりサービスby Family Locator(月額200円):みまもり、災害時に、リアルタイムで居場所確認ができるサービス
  • filii(月額300円):子供が安全にSNSを利用するためのサービス

filiiの中にも、子供の居場所を確認するための機能が入っているので、どちらか一つということであれば、filiiの方がオススメです。
filiiの特徴は、以下のとおりです。

  • 利用状況の確認→発着信履歴やメールの送受信先、ウェブの閲覧履歴などを確認できる
  • 利用時間の管理→勉強時間や夜間利用を防ぐなど、子どもがスマホを利用できる時間を管理できる
  • 位置情報の確認→子どもの居場所を確認できる
  • 閲覧制限の詳細設定→小学生、中学生、高校生といった簡易設定のほかに、67種類のカテゴリの中から、「見せて良いカテゴリ」、「見せたくないカテゴリ」を選ぶことができる

filiiは利用料金は、月額300円と有料になりますが、子どものスマホの利用状況を確認できるだけでなく、子どものスマホの利用時間の管理や、子どもの居場所を確認できる機能も利用することができます。

UQモバイルが子供にオススメな理由の要点整理
  • UQモバイルは、家族割引や学割が使えて、子供が使うと特典が多い
  • キッズスマホはないもののiPhoneが実質0円
  • フィルタリングオプション「あんしんフィルター」が無料で使える
  • 子供の居場所を確認したり、スマホの利用状況を確認するオプションも充実

UQモバイルを子供に持たせると総額いくら?

UQmobile(UQモバイル)を子どもに持たせた時の月額料金・通話料は、大体2,000円〜3,000円程度になります。
子供のスマホを買い替えるなら、お父さん・お母さんもという方も多いと思いますので、家族4人の月額料金・通話料についてシミュレーションしていきたいと思います。

子供(息子)

子どものスマホで、やはり人気はiPhoneです。
UQモバイル(UQmobile)ではiPhoneSEなら端末代0円で購入できます。

  • 端末:iPhoneSE(32GB)
  • 料金プラン:おしゃべりプランS(2GB)

月々の支払いとしては以下のようになります。

  • 1年目目まで:1,980円
  • 2年目以降:2,980円

2年契約をすることで、端末代が0円になるので、月々の支払いは月額基本料だけになり、大変リーズナブルです。
UQモバイル(UQmobile)はiPhoneが、0円で買えるところがかなり評判が良いです。

子供(娘)

動画をたくさん観るお子さんの場合などは、iPhoneよりもAndroidの方がバッテリーの持ちが良いので、Androidを選んであげるのも良いと思います。

  • 端末: ZenFone 4
  • 料金プラン:おしゃべりプランM(6GB)

月々の支払いとしては以下のようになります。

  • 1年目:2,980円+1,950円=4,930円
    2年目:3,980円+1,950円=5,930円
  • 3年目以降:3,980円

ZenFoneシリーズは、利用アプリや時間を制限できるキッズモードが搭載されている点も、子供向けにオススメできるポイントです。

家族4人で年間16万円節約

UQmobile(UQモバイル)を家族で利用した場合、ぴったりプランS/おしゃべりプランSなら、月額基本利用料の総額は、

  • 1回線の場合:
    1年目→1,480円/月、2年目→2,480円/月
  • 2回線の場合:
    1年目→2,960円/月、2年目→4,960円/月
  • 3回線の場合:
    1年目→4,440円/月、2年目→7,440円/月
  • 4回線の場合:
    1年目→5,920円/月、2年目→9,920円/月

となります。
上記に、プランをデータ容量の大きいものを選んだり、端末を少し高いものを買ったとしても、一人当たり月額料金が2,000円〜3,000円で済みます。

大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の月額料金は、MM総研「スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)」によると、月間データ通信量は4.22GBで、6,353円/月が平均的な支払い金額です。
一方、UQmobile(UQモバイル)だと、おしゃべりプランM(6GB)で2,980円/月です。
1年間家族4人で大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)とUQmobile(UQモバイル)をそれぞれ利用したとすると、

  • 大手通信キャリアの場合:6,353円/月×12ヶ月×家族4人=約30万円
  • UQモバイルの場合:2,980円/月×12ヶ月×家族4人=約14万円

ということで、1年間で16万円も節約できることになります。
一人一人の月額料金の節約金額も大きいですが、家族4人で乗り換えるとなると、大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)を選ぶか、UQモバイルを選ぶかで16万円も携帯代が変わってくるということになります。

UQモバイルを子供に持たせると総額いくらかの要点整理
  • UQモバイルを子供に持たせると、端末代込みで月額2,000円〜3,000円で持てる
  • 大手通信キャリア(MNO)からUQモバイルに家族4人で乗換えれば年間16万円も節約できる

UQモバイルに20歳未満の未成年が申し込む方法

UQmobile(UQモバイル)で、子供向けのスマホを申し込む場合、基本的に親が契約者となって子どものスマホを申し込んで上げます。
子どもが契約者となれるかどうかは子どもの年齢によります。

  • 20歳未満:親が契約者になる必要がある
  • 20歳以上:子どもが契約者になれる

ということで、UQmobile(UQモバイル)は20歳以下の子どもの方が利用する場合は、お父さん・お母さんが契約者になってあげる必要があります。
契約者が誰かという部分を抑えさえすればあとは簡単です。
新規契約/MNPの申し込みは、オンラインストアで行うと、30分程度で完了します。
Webで申し込みをするのが初めてという方でも、一発で申し込みが終えられるように、特に間違いやすいポイントを中心に解説していきます!

契約名義は20歳以上(18歳/19歳は不可)

UQモバイル(UQmobile)のオンラインショップで契約できる方は20歳以上の方のみです。
なので、20歳未満の未成年の方が、オンラインショップで申し込みをする場合は、お父さん・お母さんが契約者になってあげましょう。

ただし、UQモバイル(UQmobile)では、店舗での申し込みに限り、親権者が同伴であれば、中学進学の2ヶ月前より、未成年者ご本人名義で申し込み可能になっています。
ただ、店舗に家族連れで行くと、余計なオプションを付けられたり、価格の高い端末を販売されたりして、支払い金額が上がってしまうので、基本的にはWEBからの申し込みの方がオススメです。

契約名義=クレカ=転入元の名義は一致させる

UQモバイル申し込み時には、本人確認のために以下の4つの項目で、

  • MNP転出元の登録情報
  • UQモバイルの登録情報
  • クレジットカードの名義
  • 本人確認書類

氏名が完全に一致している必要があります。
どこか一つでも氏名が間違っていると、審査落ちとなってしまいます。
特にMNPの場合、

  • MNP転入前の携帯電話の名義⇒お父さん
  • UQモバイルの申し込み名義⇒お父さん

というように、乗り換え前と後の名義は、同じにするように注意してください。
また、クレジットカードは必ず、本人名義のクレジットカードを利用してください。
クレジットカードを本人の名義のものを利用するのも、本人確認の一環になっています!

なお、UQモバイルに契約後に、名義変更をすることはできないので注意してください。
元の携帯電話会社で契約していた名義と変更したい場合は、

  • 元の携帯電話会社で名義変更してからMNPする
  • 新規契約で契約する

のどちらかの方法になります。

契約後クレジットカードの名義変更は可能

ただ、UQモバイル(UQmobile)契約後であれば、クレジットカードをお父さん/お母さんの名義から、子供の名義に変更することは可能です。
契約名義の変更は不可ですが、引き落としを子供のクレジットカードにしたいという方は、契約後にマイページから支払い情報を変更しましょう。

必要書類は親の本人確認書類/クレカ

UQmobile(UQモバイル)に新規もしくはMNPで申し込みをする場合、以下の書類が必要になります。

  • 親の本人確認書類
  • 親のクレジットカード
  • 子供の本人確認書類(保険証+住民票など)

3点があれば、契約可能です。
UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアでは、20歳未満の方は契約者にはなれないので、お父さん・お母さんの名義で契約する必要があるので注意しましょう!
上記3点さえ揃えておけば、家族割引や学割は、あとでUQモバイルのコールセンターに電話をすれば適用させることができます。

UQモバイルに20歳未満の未成年が申し込む方法の要点整理
  • UQモバイルに20歳未満の未成年が申し込むには、契約名義は20歳以上である必要がある
  • 店舗の場合は親権者が同伴していれば、中学生(進学2か月前)から契約が可能
  • ただし、店舗に行くと、家族向けに様々なオプションを付けたり、単独の契約よりも手続きが長くなるため、申し込みは店舗よりWEBの方がオススメ

LINEの本人認証(ID検索)を突破する裏ワザ

子供が利用するスマホの携帯電話会社を選ぶ際に気になるのが、LINEがちゃんと使えるのかというところです。
UQモバイル(UQmobile)を含む格安SIMの弱点として、LINEの本人認証(ID検索)ができないというものがあります。

UQモバイルに乗り換えてから、ID検索をしようとすると、

年齢確認
この機能の利用には、契約キャリアでの年齢認証が必要です。

という注意書きが出てしまい、ID検索ができません。
大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)でないと年齢認証ができなので、ID検索ができない点を不満に思われる子供もいるかもしれません。

ただ、UQモバイル(UQmobile)に乗り換えても、SIMカードを抜いた状態にすると、LINEの年齢認証をすり抜けて、ID検索を行えるという裏ワザがあります。

SIMを抜いた状態でID検索をしてみると、年齢認証(確認)の注意書きが出てこずに、普通に友だちが出ててきます。
ということで、UQモバイルに乗り換えても、決してLINEのID検索が不可というわけではなく、SIMを抜いた状態なら、年齢認証(確認)を回避してID検索が可能です。

UQモバイルでもLINEの本人認証(ID検索)を突破する裏ワザの要点整理
  • UQモバイルは、本人認証が不可なため、LINEのID検索ができないと言われている
  • なので、基本的には遠方の方とLINEで繋がるには、QRコードをスクショで送付するなどして繋がるのが一般的
  • 方法として、SIMカードを抜くとLINEのID検索が可能になるという裏ワザがある

申込みは店舗よりWEBがオススメな理由

UQモバイル(UQmobile)では、店舗での申し込みに限り、親権者同伴であれば、中学進学の2ヶ月前より、未成年者の本人名義で契約可能です。
オンラインショップの場合、20歳未満だと、子供名義では契約者になれず、お父さん・お母さん名義でしか契約できません。
しかし、たとえ供名義で契約できるのが店舗だけだったとしても、申し込みは親の名義でオンラインショップから行う方がオススメです。
というわけで、UQモバイルは店舗よりもオンラインショップがオススメな理由を解説していきます。

店舗混んでいることが多い

UQモバイル(UQmobile)は家電量販店でも契約できますが、家電量販店は、連日混み合うのが普通です。
平日は仕事帰りしかいけないという方もおり、土日の朝はゆっくりして昼から活動という方も多いと思います。
そうすると、基本的に家電量販店に行くと、混雑している時間帯にぶち当たってしまいます。
ということで、店舗には、いつ行っても待ち時間は覚悟しないといけないということになります。

店舗だと不要なオプションを付けられる

家電量販店では店員さん一人ひとりに過酷なノルマが課せられています。
端末とセット販売したら+○pt、オプションを付けたら+○pt、光回線もセットで付けたら+○ptといった具合です。
UQmobile(UQモバイル)のSIMを契約しに行ったのに、勝手に固定回線を契約させられたり、有料オプションを付けられたりすることは避けたいものです。
ところが、有料オプションだと月額数百円程度という場合や、無料オプションも1ヶ月目は無料で2ヶ月目以降は有料という場合、月額料金に紛れて気づくのが難しいということも結構あります。

したがって、UQmobile(UQモバイル)についてあまり知識のない方は、店頭で契約をしてしまうと、店員さんが勝手に不要なオプションを付けてくることが一般的で、WEBよりも月々の支払いが高くなってしまいます。

店員に知識がない

家電量販店の店員さんは、平均して2〜3年で退職してしまいます。
携帯ショップで働いて、その道10年という店員さんはまずいません。
オプションを勝手に付けるというのが、人道的に嫌だという方や、料金のトラブルなどのクレーム処理で心を病んでしまう方が多く、あまり長くは続かないようです。
そのため、店舗の店員さんは、身近なちょっとITに詳しい友だちや、秋葉原の家電オタクと比べると、スマホに関する知識はとても少ないです。
パンフレットに書いてあること以外を聞くと、気のいい人だとその場でググってくれるくらいで、あまりいろんなことを知っているという方は少ないです。
自分でネットで検索することができる方は、わざわざ店舗に行って店員さんと話すメリットはそこまでないと言えます。

UQモバイルは店舗よりもオンラインショップがオススメの要点整理
  • 待ち時間や無駄なオプションを付けられてしまうという観点から、UQモバイルは店舗よりもオンラインショップで申し込む方がオススメ
  • ウェブで申し込みを完了させて、後から電話で家族割引や学割を適用させてしまえばOK

まとめ

1 UQモバイルが子供にオススメな理由

UQmobile(UQモバイル)は、家族割引や学割が使えて、子供が使うと特典が多いです。
キッズスマホはないもののiPhoneが実質0円です。
フィルタリングオプション「あんしんフィルター」が無料で使えます。
子供の居場所を確認したり、スマホの利用状況を確認するオプションも充実しています。

2 UQモバイルを子供に持たせると総額いくら?

UQモバイルを子供に持たせると、端末代込みで月額2,000円〜3,000円で持てます。
大手通信キャリア(MNO)からUQモバイルに家族4人で乗換えれば年間16万円も節約できます。

3 UQモバイルに20歳未満の未成年が申し込む方法

UQmobile(UQモバイル)に20歳未満の未成年が申し込むには、契約名義は20歳以上である必要があります。
店舗の場合は親権者が同伴していれば、中学生(進学2か月前)から契約が可能です。
ただし、店舗に行くと、家族向けに様々なオプションを付けたり、単独の契約よりも手続きが長くなるため、申し込みは店舗よりWEBの方がオススメです。

4 UQモバイルでもLINEの本人認証(ID検索)を突破する裏ワザ

UQmobile(UQモバイル)は、本人認証が不可なため、LINE(ライン)のID検索ができないと言われています。
なので、基本的には遠方の方とLINEで繋がるには、QRコードをスクショで送付するなどして繋がるのが一般的です。
方法として、SIMカードを抜くとLINEのID検索が可能になるという裏ワザがあります。

5 UQモバイルは店舗よりもオンラインショップがオススメ

待ち時間や無駄なオプションを付けられてしまうという観点から、UQmobile(UQモバイル)は店舗よりもオンラインショップで申し込む方がオススメです。
ウェブで申し込みを完了させて、後から電話で家族割引や学割を適用させてしまえばOKです。

子供のスマホを新規購入/機種変更を考えているなら、UQmobile(UQモバイル)は非常にオススメです!
UQmobile(UQモバイル)は、

  • 家族割引⇒月額500円の割引
  • 学割⇒月額基本料が3ヶ月無料
  • 端末⇒iPhoneが実質0円
  • フィルタリングアプリ⇒無料

ということで、月額料金も端末も、子供に向けのフィルタリングアプリも充実していて、他の格安SIM(MVNO)よりずっとお得です。

お得なのは分かったけど、契約方法が難しそうと思われている方も、全くそんなことはありません。
20歳未満の未成年の方がUQmobile(UQモバイル)を利用するには、

  1. 親の本人確認書類
  2. 親のクレジットカード
  3. 子供の本人確認書類(保険証+住民票など)

の3点があれば、契約可能です。
UQmobile(UQモバイル)のオンラインストアでは、20歳未満の方は契約者にはなれないので、お父さん・お母さんの名義で契約する必要があるので注意しましょう!
たしかに、UQmobile(UQモバイル)のショップに行けば、親同伴であれば、中学生以上であれば、子供の名義で契約が可能です。
しかしながら、店舗に行くと、待ち時間はあるし、余計なオプションを付けられたりもするので、オンラインストアでの申し込みの方がオススメです。
家族連れは特に無駄なオプションを付けられて、月々の支払いが増えてしまうことがよくあります。

UQmobile(UQモバイル)のオンラインショップなら最低限の支払いで済みますし、1.親の本人確認書類、2.親のクレジットカード、3.子供の本人確認書類の3点をしっかり揃えて申し込みをしておけば、あとは電話をすれば家族割引も学割もしっかり適用させることが可能です!
時間もお金も無駄にしないためにも、子供向けのスマホをUQmobile(UQモバイル)で契約する際には、オンラインショップで申し込むようにしましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら