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OCNモバイルONEの到着までにかかる日数と利用開始までの流れ!SIMが届いた後にすぐにメール・電話・ネットを使う初期設定の手順!

OCNモバイルONEは、音声通話SIMなら3日後には到着、データ通信専用SIMなら1日後には到着します!
でもでも、OCNモバイルONEは、店舗、公式サイト、Amazonなど、いろんな場所から申し込みができて、申し込み方法や流れがめちゃくちゃ分かりにくいです。
思っていたものと別の商品を購入してしまったり、変なところから申し込みをして事務手数料が余計に取られてしまったりしては、悲しすぎます。
ということで、一番オススメの申し込み先や、到着までの流れ、絶対注意しないといけないポイントなどを、徹底的に詳しく解説していきたいと思います!

当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

先に結論だけ言ってしまうと、OCNモバイルONEはAmazon経由で申し込むのがオススメです。
Amazon経由で申し込むだけで、事務手数料が2,000円〜3,000円も安くなるんです。
しかも、申し込みから到着までにかかる日数は、1日〜3日と早いです。
ということで、損な申し込み先から申し込んでしまったり、SIMカードのサイズの間違えをしたりして、お金も時間も損をしないように、一番オススメな申し込み方法を解説していきます。

OCNモバイルONEの到着までにかかる日数

OCNモバイルONEは、他の格安SIM(MVNO)と違って、店舗や公式サイト、Amazonなどいろんなところから申し込みができるようになっています。
そのため、逆に申し込み方法が複雑になって、到着までにかかる日数も読みづらくなっています。
OCNモバイルONEの商品は、音声通話SIM、データ通信専用SIM、端末+SIMのセットの3つのタイプがあるので、商品ごとに到着までにかかる日数を見ていきたいと思います。

音声通話SIMの場合

音声通話SIMを申し込むのに、一番オススメなのが、Amazon経由での申し込みです。
店舗などで申し込みをすると、事務手数料3,000円がかかりますが、Amazon経由で申し込みをすると、なんと事務手数料が117円になります。
単に申し込み先をAmazonにするだけで、3,000円-117円=2,883円と、2,883円も割引になるので、Amazon経由の申し込みが断然オススメです。
音声通話SIMの到着までの流れ・日数は以下のようになります。

という流れになります。
つまり、Amazon経由で申し込みをしてから、たった3日後には、OCNモバイルONEを使えるようになるわけです。
Amazon経由で申し込みをすると、事務手数料が2,883円も割引になるので、時間もお金も節約できます。

ゆうたくん

とはいっても、なかなか難しそうですね。ネットで格安SIMに契約をしたことないので、間違ったものを申し込んでしまったり、手続きが上手くいかないか不安です。

スマホアドバイザー

そうですよね。OCNモバイルONEの申し込みは、最初が肝心で、最初に購入するAmazonの音声対応パッケージさえ間違えなければ、後はわりとスムーズにいきますよ。

ゆうたくん

なるほど。たしかにOCNモバイルONEの申し込み先っていろいろあって、どれがいいか分からなかったんですが、Amazonが一番安いんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。OCNモバイルONEはAmazon経由が一番安いです。Amazon経由で音声通話パッケージを購入したら、SIMのサイズとか本人確認書類とかつまづきやすいポイントを、特に詳しく見ていきたいと思います。

データ通信専用SIMの場合

OCNモバイルONEには、090/080/070の音声通話がないネット専用の「データ通信専用SIM」が使えます。
データ通信専用SIMについても、Amazon経由での申し込みだと、事務手数料の割引が受けられてオススメです。
データ通信専用SIMについては、音声通話SIMと違って、以下のようにパッケージが6種類に分かれています。

  • データ通信専用SIM(nanoSIM)⇒425円
  • データ通信専用SIM(マイクロSIM)⇒274円
  • データ通信専用SIM(標準SIM)⇒1,100円
  • SMS対応SIMカード(nanoSIM)⇒656円
  • SMS対応SIMカード(マイクロSIM)⇒860円
  • SMS対応SIMカード(標準SIM)⇒656円

青色のパッケージはSMSが使えないタイプのデータ通信専用SIMで、緑色のパッケージはSMS対応のデータ通信専用SIMです。
SIMのサイズによって、青色のパッケージが3種類、緑色のパッケージが3種類ずつあります。
数が多くてぎょっとするかもしれませんが、データ通信専用SIMの場合、Amazonのパッケージの中にSIMカードが入っています。
つまり、Amazonでパッケージを購入するタイミングで、SIMのサイズを選択する必要があるんです。
なので、OCNモバイルONEを利用開始するまでの日数は、音声通話SIMよりもデータSIMの方が早く、以下のように最短翌日から使い始めることができるんです!

と、音声通話SIMに比べて手続きはとてもシンプルで、Amazonで購入するSIMのサイズさえ間違えなければ、迷うところはほとんどありません。
SIMのサイズは事前に端末ごとに、必ず確認して頂きたいのですが、nanoSIM⇒iPhone5〜6s、マイクロSIM⇒ZenFoneなどが対応しています。
どのSIMカードがどの端末に合うかは、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】OCNモバイルONEのSIMは対応端末・動作確認済み端末が多い!セット販売以外のドコモ系のiPhoneやiPadも対応!

ゆうたくん

データ通信専用SIMってこんなにたくさん種類があるんですね。間違えて申し込まないかめちゃめちゃ不安です。

スマホアドバイザー

どのパッケージを買えばいいのか分からという方は多いですね。でも、SIMのサイズさえ間違えなければ大丈夫ですよ。

標準SIM>microSIM>nanoSIMの順に小さくなっていて、不安な場合は、端末からSIMカードを取り出して、SIMのサイズを確認してみてください。

ゆうたくん

間違ったものを買って、もう一回申し込み直す気力がなくなってしまいそうなので、多少面倒でも、SIMサイズの間違えだけは気をつけないとですね。

スマホアドバイザー

どの格安SIMを申し込むにしても、SIMカードのサイズ間違えは、申し込みの流れの中で一番気をつけないといけないポイントです。SIMサイズ間違えさえ乗り切れば、あとはそこまで複雑ではないので、データSIMではAmazonのパッケージ購入時が一番大事なところです。

端末+SIMのセットの場合

OCNモバイルONEでは、端末+SIMカードをセットで購入することができます。
端末とセットで購入する場合、二通りの購入方法があります。

  1. らくらくセット⇒音声通話SIMカード+端末
  2. 選べるOCN モバイル ONEセット⇒パッケージ+端末

どう違うのかちょっと分かりにくいと思いますので、それぞれ見ていきましょう。

らくらくセット

「らくらくセット」とは、端末とセットで、SIMカードは、音声通話SIMのみが選べます。
音声通話SIMを注文した時のように、Amazonのパッケージを購入する必要がなく、到着日数が以下のように、最短翌日に到着します。

ゆうたくん

なるほどー。端末とセットだと、音声通話SIMでも、1日で到着するんですね!

スマホアドバイザー

らくらくセットは、SIMカードとセットで届くので、端末にSIMカードを入れて、開通手続きをすれば、すぐに使えるようになります。

ゆうたくん

端末もセットだと、申し込みが複雑になりそうにも思えますが、全然そうでもないんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。申し込みも設定もかんたんってことで、「らくらくセット」という名前になってます。

選べるOCN モバイル ONEセット

一方、「選べるOCN モバイル ONEセット」は、端末とAmazonで売られているパッケージがセットになって、郵送されます。
音声通話SIMでも、データ通信専用SIMでも申し込みができますが、らくらくセットに比べて、申し込み手続きがひと手間増えて、到着日は、申し込みをしてから大体3日後です。

ゆうたくん

「選べるOCN モバイル ONEセット」は、通話SIMを普通に申し込むのと同じで、音声通話パッケージが届いた後に、SIMカードを申し込むんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。らくらくパックと比べて、申し込みの手続きがひと手間かかります。支払う金額は変わらないので、端末+SIMのセットを申し込む場合は、「らくらくセット」の方が手間が減っていいと思いますよ。

ゆうたくん

たしかに、金額が変わらないんだったら、「らくらくセット」で申し込んだらいいですね。

スマホアドバイザー

「選べるOCN モバイル ONEセット」はデータ通信専用SIMを申し込む時に、使えばよいと思いますよ。

ちなみに、「らくらくセット」「選べるOCN モバイル ONEセット」のそれぞれの申し込み画面は以下のように違うので注意してください。
OCNモバイルONEで端末+SIMをセットで購入する場合は、OCNモバイルONEのオンラインストアにアクセスします。

すると、上記のようなページが現れます。
端末+SIMをセットで購入する場合は、上記の青枠の「端末セットのご購入はこちら」を押します。

右上の青枠の部分が「らくらくセット」で、真ん中の赤枠の部分が「選べるOCN モバイル ONEセット」の申し込み先になります。

OCNモバイルONEのベストな申し込みタイミング

OCNモバイルONEに乗り換える際に、「果たして今のタイミングに申し込んでも損はないんだろうか」と思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。
たしかに、開通のタイミングが月初か月末かで、支払いや使えるデータ容量などが変わってくる気もします。
申し込みのタイミングは月初がお得なのか、月末がお得なのか、確認しておきましょう。

OCNモバイルONEは初月の月額料金が無料

OCNモバイルONEは初月の月額料金が無料です。
つまり、開通日は月初1日であろうが、月末であろうが、1ヶ月目の月額料金は変わらないということになります。
OCNモバイルONE側としては、「申し込みのタイミングで、不公平があるとよくないので、初月の月額料金は無料にしておきますよー」って意味なんです。
でも、

  • 月初1日に開通→初月無料の期間が1ヶ月間まるまるもらえる
  • 月末に開通→初月無料の期間が1日で終わってしまう

ということで、月末に開通したら、初月無料が1日だけで終わってしまうからそんなんじゃないのと思われる方も多いと思います。
なので、一般的には、月初1日に開通すると言われることが多いです。

月初/月末どのタイミングで申し込んでも損はない

しかしながら、実は、OCNモバイルONEの申し込みのタイミングは、月初か月末かはそこまで気にする必要はないです。
実際、私も、初月無料を利用して、OCNモバイルONEを申し込んだのですが、月末に開通しても全然損をしたと思わなかったんです。
というのも、OCNモバイルONEにはデータ繰り越しサービスというものがあります。
データ繰り越しサービスとは、当月に余ったデータ容量を、翌月末に繰り越すサービスで、OCNモバイルONEに契約すると自動的に使えます。
つまり、月末に利用開始をすると、たとえば3GBプランだったら、3GB分のデータ容量がまるまる翌月分のデータ容量として繰り越せることになります。
そうすると、3GBプランであっても、2ヶ月目はデータ容量が6GB使え、月々のギガに余裕が出て、逆に得した気分になります。
たしかに月初1日の開通だと初月無料が1ヶ月無料になりますが、月末の開通ならデータ容量がまるまる1ヶ月分繰り越せるので、どちらがお得かは微妙なところです。
OCNモバイルONEでは、初月無料とデータ繰り越しの両方があるため、申し込みのタイミングについてはそれほどこだわらなくてもよいと思います。

ゆうたくん

たしかに、1ヶ月無料になるのも、データ容量がまるまる1ヶ月分翌月に繰り越せるのも、どちらがお得かは微妙ですね。

スマホアドバイザー

実際、使い始めてみると、意外とデータ容量を繰り越せた方が、ギガ不足に悩まなくて済むという意見も多いですね。

ゆうたくん

たしかに、3Gプランで翌月に6GB使えると思うと、ギガに余裕が出て、気持ち的にも楽ですね。

スマホアドバイザー

そうですね。少なくとも、「初月無料は月初1日開始の方が、無料期間が1ヶ月分だけ使えるから断然お得」とはいえないと思います。データ繰り越しのことを考慮すると、OCNモバイルONEの申し込みタイミングは気にしなくてもよいと思います。

OCNモバイルONEの申し込みから到着、利用開始までの流れ

到着までの日数や、申し込みタイミングについて分かったところで、以下で、OCNモバイルONEの申し込みから到着、利用開始までの流れについて見ていきたいと思います。
具体的な流れは、以下の通りです。

  1. 当日Amazon経由で音声通話パッケージを購入
  2. 1日後:専用サイトからSIMカードを申し込む
  3. 3日後:OCNモバイルONEのSIMカードが到着
  4. 3日後:MNP転入の開通手続き、初期設定を行う/利用開始

以下では、いちばん申し込みが複雑になる、音声通話SIMをMNPで申し込む流れを見ていき、データ通信専用SIMについても、補足しながら解説していきたいと思います。

Amazonでパッケージを購入

まずは、こちらのOCNモバイルONEのオンラインストアから、Amazon経由で音声通話パッケージを購入しましょう。
別のサイトから飛ぶと、違うパッケージを買ってしまったりするので、OCNモバイルONEのオンラインストアから、辿っていくのが安全です。

オンラインストアにアクセスすると、上記のような画面が現れるので、下にずーっとスクロールしていきましょう。

一番下までいくと、赤、青、緑のパッケージを購入するバナーが貼ってあります。

  • 赤色のバナー⇒音声対応パッケージ
  • 青色のバナー⇒データ通信専用SIM(SMSなし)パッケージ
  • 緑色のバナー⇒データ通信専用SIM(SMSあり)パッケージ

のパッケージです。
それぞれについて見ていきましょう。

音声対応パッケージ

赤色のバナーをクリックすると、上記のようにAmazonのページに行きます。
音声対応パッケージには、SIMカードは入っておらず、「Amazonで音声対応パッケージを買ったけど、間違ったパッケージを買ってしまった」ということにはならないので安心してください。

データ通信専用SIMパッケージ

一方、青色のデータSIM(SMSなし)のパッケージは、パッケージの中に、SIMカードが入っています。
そのため、このAmazonのページで、パッケージを購入する段階で、SIMカードのサイズを間違えると、再度パッケージを書い直しになってしまうので、気をつけてください。
緑色のデータSIM(SMSあり)のパッケージも、青色のパッケージと同様にSIMカードが入っているので、同じように注意しましょう。

専用サイトからSIMカードを申し込む

Amazonでパッケージを購入すると、大体翌日にはパッケージが到着します。
パッケージ到着後、専用サイトから、SIMカードを申し込む流れについて見ていきたいと思います。

MNP予約番号の取得

他社から乗り換える場合は、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用することで、いま使っている電話番号をそのまま使うことができます。
MNPをする場合は、以下に電話をしてMNP予約番号を取得します。

  • NTTドコモ:携帯⇒151、一般電話⇒0120-800-000
  • au/沖縄セルラー:0077-75470
  • ソフトバンク:0800-100-5533
  • ワイモバイル:0570-039-151

なお、MNP予約番号は、有効期限の残日数が有効期限当日を含め12日以上残っている必要があります。
MNP予約番号の残日数が12日未満の場合は、MNP予約番号の再発行をしないといけないので注意してください。

SIMカードサイズの確認

もう一つ申し込む前にやっておかないといけないのは、SIMカードのサイズ確認です。
データ通信専用SIMの場合は、Amazonでのパッケージを購入する際に、SIMを選びますが、音声通話SIMの場合は、以下で専用サイトから申し込みをする際に、SIMを選びます。
SIMカードのサイズは標準、micro、nanoに分かれていて、比較的新しい端末だとnanoSIMが多いです。
SIMカードのサイズは、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】OCNモバイルONEのSIMは対応端末・動作確認済み端末が多い!セット販売以外のドコモ系のiPhoneやiPadも対応!

アクティベートコードを入力

パッケージや事前に必要なものが準備できたら、OCNモバイルONEの専用サイトから申し込みを行いましょう。
音声通話SIM、データ通信専用SIMの専用サイトはそれぞれ以下です。

Amazonで購入したパッケージ(データ通信専用SIMの場合はSIMカード)に記載してあるコードを入力して、申し込みを行いましょう。

料金プランやオプション、氏名、生年月日、住所などを入力していきます。

そして、クレジットカードのカード番号、セキュリティーコード、有効期限を入力します。
実は、OCNモバイルONEはクレジットカード以外にも、デビットカードが支払い方法として使うことができる貴重な格安SIM(MVNO)です。
しかも利用可能なデビットカードが20種類とめちゃくちゃ多く、クレジットカードがない方、利用したくない方でも、安心して申し込むことができます。

【参考記事】OCNモバイルONEで利用可能なデビットカードは?一覧と申し込み方法、オススメを紹介!

本人確認書類のアップロード

音声通話SIMを申し込みの場合は、申し込みが完了すると、上記のように本人確認書類のアップロードをするためのメールが送られてきます。

メールに記載されているURLをクリックし、上記のようにアップロードするための書類を選択します。
OCNモバイルONEでは本人確認書類は、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 船員保険の健康保険証
  • 障害者手帳など
  • 特別永住者証明書
  • 届出避難場所証明書

などが利用できます。
本人確認書類に記載されている住所から、住所変更している場合は、以下の補助書類も準備します。

  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道など)
  • 住民票

本人確認書類は、以下の条件を満たして、スマホやガラケー、デジカメなどで書類全体を撮影します。

  • ファイル形式:JPEG
  • 確認書類全体像必須
  • ファイルサイズ:1枚につき最大3.0MB

といってもそこまで難しくはなく、上記の見本のように「書類全体が写真に写っている」「写真がボケていない」というところに注意して撮影すれば、大丈夫です。

本人確認書類の写真が準備できたら、上記のようにアップロードします。
MNPの場合、

  • 利用中の携帯電話会社に登録している契約者情報
  • OCNモバイルONEへの申し込み情報
  • 本人確認書類に記載された情報

の3点が、すべて一致している必要があります。
また、申し込み情報やご契約手続き(本人確認など)の不備などにより、MNP予約番号有効期限までに手続きが完了できなかった場合、音声対応SIMカードの申し込みが取り消しになってしまうので、注意してください。

SIM到着後、MNP転入の開通手続き

本人確認書類のアプロードが終わったら、2日ほどするとSIMカードと「OCN会員登録証」が到着します。

そして、こちらのMNP転入の開通手続きのページから、OCN会員登録証の情報を元に、「OCNお客さま番号」などの情報を入力していきます。
申し込み時間と開通までの時間の目安は以下の通りとなります。

  • 申し込み受付時間:10時~18時
  • 開通までの時間:申し込み完了から2時間程度

上記以外の時間でも申し込み可能ですが、次回のお申し込み時間での受付扱いとなります。
そして、開通の目安は以下の通りです。

  • 00時~10時に申し込みの場合:申し込み完了日の午前中
  • 18時~00時に申し込みの場合:申し込み完了翌日の午前中

ただ、月末等、混雑時は処理が遅れる場合があるので注意してください。
開通手続き完了後、移転元のSIMカード(電話番号)は利用不可となり、新しいSIMカードが開通します。

到着後にすぐに電話・ネット・メールを使う初期設定の手順

最後に、到着後に電話やネット、メールを使う初期設定の手順について見ていきたいと思います。
まずは、OCNモバイルONEから送られてきたSIMカードを、台紙から外しましょう。

端末の側面にあるSIMを入れる受け皿の部分を取り外して、OCNモバイルONEのSIMカードを入れましょう。
SIMカードのみを購入した場合でも「SIMカード取り扱い説明書」も同梱されていますが、特にすぐに使えないと困る電話、ネット、メールの設定について、それぞれ見ていきたいと思います。

電話を使うための設定

電話については、特に設定はなく、SIMカードを端末に入れたら、電話を受けたり、かけたりできるようになります。
一応、「117」や「177」などに電話をして、発信テストを行ってもいいですが、お金がかかってしまいます。
そこで「111」という電話番号に発信するようにすれば、お金がかからず発信テストが行えるので、電話がつながるか確認しておきたい方は、「111」にかけてみてください。

ネットに接続するためのAPN設定

続いて、端末をネットに接続しましょう。
ネットに接続するには、以下のようにAPN設定を行います。
APN設定は、Android、iPhoneによって設定方法が異なります。

ゆうたくん

APN設定ってなんですか?

スマホアドバイザー

Access Point Nameの略なんですが、ネットに接続するための設定のことです。難しそうに思われるかもしれませんが、「OCNモバイルONE」のアプリをインストールすれば、簡単にできるので、そこまで難しくないですよ。具体的な手順を一緒に見ていきましょう。

■Android

まず、Wi-Fiでインターネットに接続した状態で、Google Playから[OCN モバイル ONE アプリ]をインストールします。

  • [OCN モバイル ONE アプリ]を起動します。
  • [利用規約]画面が表示されるので、[同意する]をタップします。
  • [プライバシーポリシー]画面が表示されるので、[同意する]をタップします。

  • [アカウント]画面が表示されるので、[接続設定]をタップします。
  • [設定する]をタップします。

ここまでは、あまり考えずにどんどん進んでいけば、大丈夫です。

次に、APNの設定に必要な情報が表示されるので、表示された設定値をメモしておきましょう。

  • [新規APN]は、端末により[新しいAPN]や[APNの追加]などで表示されます。
  • 上記のように、アクセスポイントの編集画面が表示されるので、以下を参照し、各項目を設定していきます。

その後、各項目を入力または選択後、本体の[メニュー]キーを押してメニューを表示させ、[保存]をタップします。
そして、[APN]画面に戻り、設定したAPNの右側の[○]を選択し、設定完了です。

■iPhone

Androidと同じように、Wi-Fiでインターネットに接続した状態で、App Storeから[OCN モバイル ONE アプリ]をインストールします。

  • [OCN モバイル ONE アプリ]を起動します。
  • [利用規約]画面が表示されるので、[同意する]をタップします。
  • [プライバシーポリシー]画面が表示されるので、[同意する]をタップします。
  • [アカウント]画面が表示されるので、[接続設定]をタップします。

ここまでは、AndroidもiPhoneも同じ流れです。

  • [接続設定]画面が表示されるので、[構成プロファイル掲載サイトを開く]をクリックします。
  • [アカウント]画面が表示されるので、[接続設定]をタップします。
  • Safariで[ダウンロード]画面が表示されるので、[ダウンロード]をクリックします。

iPhoneの場合は、何かメモを取ったりする必要はなく、タップしていけばOKです。

プロファイルのインストール画面が表示さるので、[インストール]をタップしたら、設定完了です。
iPhoneの場合は、「OCNモバイルONEアプリ」をインストールしたら、何も文字を入力しなくても、画面をタップしていけば、ネットの設定が終わる分かんたんです。

メールを送受信するための設定

メールについても、AndroidとiPhoneで以下のように、設定方法が異なります。

■Android

メールアプリを起動します。メールアプリを起動します。

[アカウント設定]画面が表示されるので、設定するメールアドレスを入力します。
メールアドレスは、SIMカードと一緒に送られてくる「OCN会員登録証」に記載されています。

[アカウントの種類]画面が表示されるので、[EXCHANGE]をタップします。
その後、[ログイン]画面が表示されるので、メールパスワードを入力します。
パスワードも、SIMカードと一緒に送られてくる「OCN会員登録証」に記載されています。

以下の情報を入力します。

  • ユーザー名 メールアドレスを入力
  • パスワード メールパスワードを入力
  • サーバー sync.ocn.ne.jp と入力
  • ポート 443 と入力
  • セキュリティの種類 [SSL/TLS] を選択

[アカウントの設定が完了しました。]という画面が表示されるので、これで、設定完了です。

■iPhone

iPhoneの場合は、ネットを接続した時と同じように、「OCNモバイルONEアプリ」から設定ができます。

[OCNメールアドレス][OCNメールパスワード]を入力し[ログイン]をタップします。
メールアドレスも、パスワードも、SIMカードと一緒に送られてくる「OCN会員登録証」に記載されています。

  • 「OCNモバイルONEアプリ」をタップして、ログインします。
  • [ホーム]画面が表示されるので、[設定]をタップします。
  • [設定]画面が表示されるので、[利用設定]をタップします。
  • 上位の画面で、[OCNメールの設定をする]をタップします。

そうすると、上記のように「OCNメール設定」のプロファイルが出てくるので、インストールボタンをおせば、メールの設定は完了です。
iPhoneはボタンをタップしていくだけで、メールの設定が楽だと思います。

まとめ

1 OCNモバイルONEの到着までにかかる日数

OCNモバイルONEは申し込みから到着までにかかる日数は、契約するSIMや、端末とセットで購入するかによって変わります。

  • SIMカードのみ(音声通話SIM)⇒申し込みから3日後
  • SIMカードのみ(データ通信専用SIM)⇒申し込みから1日後
  • SIMカードのみ(らくらくセット)⇒申し込みから1日後
  • 端末+SIMのセット(選べるOCN モバイルONEセット音声通話SIM)⇒申し込みから3日後
  • 端末+SIMのセット(選べるOCNモバイルONEセット データSIM)⇒申し込みから1日後

データ通信専用SIMは、Amazonで購入するパッケージが、SIMカードのサイズによって異なるので、間違ったパッケージを買ってしまわないように注意してください。

2 OCNモバイルONEのベストな申し込みタイミング

OCNモバイルONEでは、月額料金が初月無料になります。
そのため、初月無料期間が長く取れるように、月初に開通させた方がお得という声もあります。
ところが、OCNモバイルONEでは、データ繰り越しが使えるので、月末に開通すれば、初月のデータ容量がまるまる翌月に繰り越せるので、意外と月末でも損はないです。
なので、申し込みのタイミングは、そこまで気にしなくてもよいと思います。

3 OCNモバイルONEの申し込みから到着、利用開始までの流れ

OCNモバイルONEを申し込んでから、利用開始するまでの流れは、大まかには以下のようになります。

  • Amazonでパッケージを購入
  • 専用サイトからSIMカードを申し込む
  • SIM到着後、MNP転入の開通手続き

ポイントは、SIMカードのサイズ間違いです。
音声通話SIMは、専用サイトから申し込むタイミング、データ通信専用SIMはAmazonでパッケージを買うタイミングで、それぞれSIMカードを選びます。
利用する端末がどのnanoSIM、MicroSIM、標準SIMのどのサイズのSIMを使うのかを、確認して申し込むようにしてください。

4 到着後にすぐに電話・ネット・メールを使う初期設定の手順!

OCNモバイルONEのSIMカードが到着したら、以下の通り、電話、ネット、メールの初期設定をそれぞれ行いましょう。

  • 電話→設定不要で使えます。心配な方は「111」に電話をして発信テストをしましょう。
  • ネット→「OCNモバイルONEアプリ」から設定
  • ネット→Androidはメールアプリから設定、iPhoneは「OCNモバイルONEアプリ」から設定

OCNモバイルONEは、店舗や公式サイト、Amazonなど、申し込みができるところが、複数あって、申し込みが非常に分かりにくくなっています。
オススメの申し込み先は、事務手数料2,000円〜3,000円程度安くなるAmazon経由の申し込みです。
Amazonからの申し込みだと、音声通話SIM→最短3日後、データ通信専用SIM→最短1日後には、SIMカードが到着して、電話、ネット、メールが使えるようになります。
音声通話SIMは、Amazonでパッケージ購入のタイミングではSIMカードのサイズは選択しませんが、データ通信専用SIMは、AmazonのパッケージがSIMカードのサイズによって分かれているので、間違ったパッケージを買わないように注意してください!

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEを口座振替で支払う方法と手続きの全て!電話の利用料金を銀行引き落としによる開通までの流れや日数は?

OCNモバイルONEは、口座振替による支払いが可能です。
でも、口座振替は書面による手続きが必要で、銀行口座の設定が終わるまでに最大3ヶ月も時間がかかります。
しかも、最初の3ヶ月間は、コンビニなどで自宅に届く請求書で支払いをしなくてはいけないんです。

実は、OCNモバイルONEではもっと簡単に、デビットカードで申し込むことが出来るんです。
デビットカードは審査不要、年会費不要で、どなたでもすぐに作れるクレジットカードとプリペイドカードの中間のようなカードです。
OCNモバイルONEへの申し込みも、デビットカードの申し込みから起算しても、1週間程度で、OCNモバイルONEのSIM到着までの手続きが完了します。
クレジットカードを持ちたくない、持てないという方は、口座振替よりもデビットカードによる申し込みの方がオススメです。

■当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

OCNモバイルONEでは口座振替の新規/MNPの申し込みは、書面からでしかできませんが、オンラインからの手続きで、口座振替を支払い方法に指定することも可能です。
OCNモバイルONEに、まずクレジットカードやデビットカードで申し込みをした後に、マイページから口座振替に支払い方法を変更をすることができるんです。
そうすれば、書面ではなくオンライン上で、口座振替を支払い方法に変更することができます。

デビットカードは、最短5日でカードを発行できるので、場合によっては口座振替の申し込み用紙を書面で取り寄せるよりも、早くデビットカードが受け取れます。
つまり、デビットカードを新規発行後、デビットカードでOCNモバイルONEに申し込んでも、それほど時間はかかりません。
実は、OCNモバイルONEは、口座振替でイチから申し込みをするよりも、デビットカードを新規発行してOCNモバイルONEに申し込んだ後に、支払い方法を口座振替に変更した方が、手続きが早いんです。

OCNモバイルONEは口座振替で支払い可能?

OCNモバイルONEでは、音声SIMでもデータSIMでも、口座振替による支払いが可能です。
ただし、口座振替の手続きは、オンラインからの申し込みができず、書面での手続きのみとなっています。
オンラインで口座振替の手続きができるのは、すでにOCNモバイルONEで口座振替による申し込みをしている方が、追加SIM(シェアSIM)をマイページから申し込む場合に限られます。
それ以外の場合で、OCNモバイルONEの新規契約/MNP(機種変更)は、すべて書面による手続きになります。

口座振替用紙は、OCNモバイルONEのカスタマーフロントで取り寄せる必要があります。
カスタマーズフロントの連絡先は、フリーダイヤル:0120-506506です。
営業時間は、日曜・祝日・年末年始を除く10:00~19:00になります。
2017年2月より日曜・祝日の受付は休止となっています。
また、

  • 電話をかけて口座振替の申し込み用紙を依頼してから、OCNモバイルONEのSIMを使い始めるまでに20日程度かかる
  • 口座開設までに2〜3ヶ月かかり、口座開設までは請求書でコンビニ等で直接料金の支払いが必要
  • OCN 光 「フレッツ」 WiFiアクセスを利用している方は、口座振替は利用できず、クレジットカードのみの支払いになる

という点には注意です。
実際にOCNモバイルONEのSIMを使い始めるまでに20日、口座振替の支払い設定が完了するまでに3ヶ月と時間がかかるのが、口座振替のデメリットです。
OCN 光 「フレッツ」 WiFiアクセスとOCNモバイルONEの合算請求をしたい場合は、OCNモバイルONEで口座振替は利用できず、クレジットカード払いになります。

また、口座振替は手数料はかかりません。
ただし、口座振替の申し込み用紙の2枚目に「料金口座振替のお知らせ/領収証のお届け先」にご自身の住所を記載すると、発行手数料が請求書一通につき、108円(税込)かかってくるので注意しましょう。
口座振替の申し込み用紙の上記の欄に、住所を記載しなければ、口座振替はクレジットカードやデビットカードと同じく、月々の支払いに手数料は無料です。
ただし、銀行口座の残高が残っていなかった場合に、引き落としがされなかった場合に、遅延利息を取られる場合がある点には注意です。

OCNモバイルONEの支払い日は、毎月5日・10日・15日・20日・25日および末日のいずれかになります。
ただし、月々の支払いが3,000円未満の場合は、2ヶ月に1度の請求になります。
支払い日当日の入金だと、残高不足になってしまうことがあるので、なるべく支払い日前日までに、入金をしておくようにしましょう。
連続して2ヵ月以上振替えができない場合は、強制解約になる場合があります。

また、口座開設までに、最初の2〜3ヶ月は請求書による支払いになります。
なので、口座開設が完了する最初の2〜3ヶ月は、送られてくる請求書によって、コンビニなどで直接料金の支払いをする必要があります。
通常、請求書払いは発行手数料が、162円(税込)/請求がかかってくるのですが、最初の2〜3ヶ月については、手数料が免除されます。
残高不足で、引き落としがされなかった場合、その月の支払いは、再振替がされず、請求書などで別途OCNモバイルONEに支払いをする必要があります。

なお、4ヶ月間に書類不備などで、口座振替の口座開設の手続きが完了しない場合は、OCNモバイルONEの契約自体が解約となってしまいます。
口座振替の手続き状況はこちらの口座振替手続き状況確認サービスで、確認することができます。

ちなみに、OCNモバイルONEのプリペイドSIMの場合は、現金による支払いが可能です。
AmazonなどでプリペイドSIMを購入して、そのSIMをスマホにさせば、ネットが利用可能です。
プリペイドSIMはデータの容量の上限がある容量型と、利用できる期間が予め定まっている期間型の2つがあります。
いずれの場合も、音声SIMはなく、データSIMのみで利用できる点に注意してください。
カスタマーフロントでは、プリペイドSIMを本契約に移せないというオペレーターもいるようですが、実際はどのプリペイドSIMであっても、プリペイドSIMを利用して、本契約に移行することができます。
ただし、容量型のプリペイドSIMは利用開始から約1ヶ月、期間型のプリペイド約SIMは3ヶ月が利用期限があり、容量型のプリペイドSIMは利用期限の10日前〜30日後、期間型のプリペイドSIMは利用期限の30日後までに本契約に移行する必要があります。

プリペイドSIMはデータSIMなので、カスタマーフロントに電話をして、データSIMの本契約に切り替えることになります。
クレジットカード番号を口頭でカスタマーフロントの方に伝えて、本契約の切り替えを行います。
プリペイドSIMを本契約に切り替える際の支払い方法は、クレジットカードのみの支払いになり、口座振替は利用できないので注意してください。

OCNモバイルONEを口座振替で開通するまでの流れ・日数

OCNモバイルONEを口座振替を利用して、開通するまでの流れは以下の通りです。
私が実際に口座振替で申し込みをした際は、OCNモバイルONEのカスタマーフロントに電話をして、開通手続きが完了するまで2週間程度かかりました。
口座振替は書面による手続きになるので、手続きの時間が長くなる点が弱点です。

  • 1日目(2/1):OCNモバイルONEのカスタマーフロントに電話をする
  • 1日目(2/1):口座振替の申し込み用紙が発送される
  • 7日目(2/7):口座振替の申し込み用紙が届く
  • 7日目(2/7):口座振替の申し込み用紙を返送する
  • 14日目(2/14):OCNモバイルONEから電話がある
  • 16日目(2/16):OCNモバイルONEのSIMカードが届く
  • 18日目(2/18):OCNモバイルONEの会員登録書、050plusの会員登録書が届く

口座振替の申し込み用紙の取り寄せ

OCNモバイルONEんで口座振替を行うためには、まず口座振替の申し込み用紙を取り寄せる必要があります。
カスタマーフロントに電話をして、口座振替の申し込み用紙を取り寄せます。

1日目(2/1):OCNモバイルONEのカスタマーフロントに電話をする(0120-506-506)
1日目(2/1):口座振替の新規・プラン追加申込書という申し込み用紙が発送される
7日目(2/7):口座振替の申し込み用紙が届く
7日目(2/7):口座振替の申し込み用紙を返送する

カスタマーフロントに電話をすると、自動音声が流れますが、しばらくすると、自動的にオペレーターの方に繋がります。
カスタマーフロントの受付時間は10:00〜19:00です。
音声SIMもしくは、データSIMどちらを利用するかを伝えて、オペレーターの方に、口座振込用紙を依頼しましょう。

上記のように、手続きの流れの書いた紙が同梱されています。

口座振替の申し込み用紙は上記のような紙です。
支払い先に指定したい口座番号などの情報をボールペンで記載します。
請求番号を書く欄がありますが、空欄で大丈夫です。

音声SIMの申し込み用紙がありますが、こちらは特に書かなくても大丈夫です。
本人確認書類を提出する必要がありますが、紙に添付しなくても、こちらのWEBサイトからアップロードすれば、登録ができます。

【OCNモバイルONEで利用可能な本人確認書類】

OCNモバイルONEで利用可能な本人確認書類は、以下の通りです。
本人確認書類は、スマホやデジカメ、ガラケーなどで写真を撮って、上記のサイトからアップロードします。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 船員保険の健康保険証
  • 障害者手帳など
  • 特別永住者証明書
  • 届出避難場所証明書

フォトショップなどで、画像を加工していると、OCNモバイルONEの審査で弾かれる可能性があるので注意してください。
本人確認書類に記載されている住所が、現在住んでいる最新の住所と異なる場合は、以下の補助書類も併せて提出します。

  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道など)
  • 住民票

補助書類は発行から3ヶ月以内のものである必要があります。
補助書類は、公共料金の領収書が利用できますが、プロパンガスの領収書は利用できないので注意してください。
また、公共料金の領収書は、クレジットカードの明細や請求書は利用できず、紙の領収書である必要があります。

以下は、OCNモバイルONEの審査落ちで多い書類不備です。

  • 申込書類と本人確認書類の氏名、生年月日、住所が異なる
  • 公共料金の領収書の領収印がない(領収日付がない)
  • 公共料金の領収書の口座引き落とし日の記載がない

特に、本人確認書類に記載してある内容と、契約者情報の不一致による書類不備が多いです。
口座振替で、申し込みの際に、以下の本人確認書類の住所に建物名が書いていないのに、申込書では丁寧に建物名を書くと、審査落ちしてしまうこともあります。

本人確認書類の住所:東京都新宿区1-1-1-100、申込書の住所:東京都新宿区1-1-1-建物名100

特に住所間違いによる審査落ちは多いので、申込書に記載する住所は、本人確認書類に記載されている住所と完全に一致させるように注意しましょう。

本人確認書類のアップロードは、オンラインで行えるので、支払い方法を設定する口座振替の用紙だけ記入したら、OCNモバイルONEに返送します。

返信用封筒が入っているので、口座振替の申し込み用紙を返送するのは、もちろん送料は無料です。
OCNモバイルONE側で口座振替の事務処理が行われるので、7日程度待ちます。

音声対応パッケージ/データSIM用のパッケージの購入

OCNモバイルONE側で口座振替の事務処理が行われている間に、音声対応パッケージを購入します。
音声対応パッケージとは、Amazonなどで購入できるOCNモバイルONEの事務手数料が割引になるクーポン券です。
音声対応パッケージは新規契約の方でも、MNPで乗り換えの方でも利用することが出来ます。

データSIMの方でも同じように、Amazonでパッケージが購入できます。
音声SIM、データSIMでそれぞれパッケージにSIMが入っている/入っていないに違いがあるので注意しましょう。

  • 音声SIM→SIMカードは入っていない
  • データSIM→SIMカードが入っている

音声SIMを契約されようとしている方は、音声対応パッケージに、SIMカードは入っていないので、パッケージを購入するタイミングでは、SIMカードのサイズを選ぶ必要はありません。

一方、データSIMを契約されようろしている方は、パッケージの中にSIMカードが入っているので、パッケージを購入するタイミングで、SIMカードのサイズを選ぶ必要があります。
データSIM契約の方は、パッケージを購入するタイミングで、以下から端末に合ったSIMのサイズを選びましょう。

  • micro SIM(マイクロSIM)
  • nano SIM(ナノSIM)
  • 標準SIM(miniSIM)

OCNモバイルONEで利用可能な対応端末(動作確認済み端末)と端末に対応したSIMカードは以下でまとめていますので、参考にしてみてください。

【参考記事】OCNモバイルONEのSIMは対応端末・動作確認済み端末が多い!セット販売以外のドコモ系のiPhoneやiPadも対応!

対応端末(動作確認済み端末)と、端末に対応したSIMカードが確認できたら、こちらのOCNモバイルONEのオンラインストアより、音声対応パッケージもしくは、データSIMのパッケージを購入します。

上記のような画面が現れるので、一番下までスクロールします。

音声SIM、データSIM用のパッケージがあるので、選択します。

Amazonの購入画面が現れるので、パッケージを購入します。
データSIMの場合も、パッケージを購入するまでの流れは同じです。

新規契約/MNPの申し込み

14日目(2/14):OCNモバイルONEから電話がある

口座振替の申し込み用紙を返送してから7日程度待つと、OCNモバイルONEから電話が来きます。
新規契約/MNPの方いずれの場合も、事前にAmaozonで購入したパッケージの中に記載されているアクティベートコードを伝えます。
アクティベートコードは、オペレーター側からは聞いてきません。
なので、自分からアクティベートコードを伝えないと、事務手数料が無料にならないので、注意しましょう。

MNPで乗り換えの場合は、電話でMNP予約番号を伝える必要があります。
OCNモバイルONEから電話があったら、一度電話を切り、以下のドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル(Ymobile)の電話番号に電話をかけてMNP予約番号を取得します。

  • NTTドコモ
    電話:携帯→151、一般電話→0120-800-000
  • au/沖縄セルラー
    電話:0077-75470
  • ソフトバンク/ディズニー・モバイル
    電話:0800-100-5533
  • ワイモバイル
    電話:0120-921-156
    Nexus 6、DIGNO T、STREAM S、Nexus 5、ARROWS S、AQUOS PHONE ef、DIGNO DUAL 2、AQUOS PHONE es、STREAM、DIGNO DUALおよびPHSを利用している方
    電話:0570-039-151
    STREAM Xおよび上記以外のスマートフォン、PHSを除く携帯電話を利用している方

それぞれの電話の受付時間は9:00~20:00です。
MNP予約番号は、上記に電話をして、名前、電話番号をオペレーターに告げると、いろいろとアンケートなどがあり、5〜10分ほどで取得できます。
通話を切ると、SMS(ショートメール)にMNP予約番号が届きます。
口座振替の場合は、電話での申し込みになるので、MNP予約番号を紙などにメモしておくと良いと思います。
電話をしながらだと、SMS(ショートメール)を見るのにちょっと手間がかかります。

MNP予約番号が取得できたら、OCNモバイルONEのカスタマーフロント(0120-506-506)に電話をかけます。
もしくは、MNP予約番号をもらう前に、30分後や1時間後に、カスタマーフロントから電話をかけてもらうようにお願いすることもできます。
フリーダイヤルなので、こちらからかけても良いと思います。

スマホアドバイザー

先にMNP予約番号を取得しておいても良いのですが、MNP予約番号は、OCNモバイルONEに申し込みをするタイミングで、有効期限が12日以上残っている必要があります。
なので、ちょっと面倒ですが、OCNモバイルONEから電話がかかってきてから、MNP予約番号を取得する方が良いと思います。

アクティベートコードを伝えると、OCNモバイルONEのオペレーターの方が、プランやSIMカードのサイズを聞いてくるので、希望のプランやサイズを伝えると、申し込みが完了します。
データSIMの場合は、Amaoznで購入したパッケージの中にSIMカードが入っているので、ここまでで手続きが完了します。
電話を切ると、SIMカードがアクティベートされて、OCNモバイルONEのSIMでネットや電話が使えるようになります。

16日目(2/16):OCNモバイルONEのSIMカードが届く

OCNモバイルONEの音声SIMを申し込んだ方は、2日程度するとSIMカードが届きます。
新規契約の方は、音声SIMをスマホに挿入して、SIMカードに同梱されている説明書に沿って、初期設定を行えば、すぐにネットが使えるようなります。

MNPの方は、こちらの開通手続きページで、開通手続きを行う必要があります。
MNPは、切り替え作業をしてから大体1日以内に完了します。

  • 10時~18時までに切り替え作業:初期設定完了から大体2時間で開通
  • 18時~00時までに切り替え作業:初期設定完了の大体翌日AMに開通
  • 00時~10時までに切り替え作業:初期設定完了の大体当日AMに開通

その後、OCNモバイルONEから以下の郵送物が届きます。
050plusというIP電話サービスを申し込んだ場合は、050plusの会員登録書も併せて郵送されます。

18日目(2/18):OCNモバイルONEの会員登録書、050plusの会員登録書が届く

以上で、OCNモバイルONEの口座振替による申し込みは完了です。
OCNモバイルONEは口座振替が貴重な格安SIM(MVNO)です。
口座振替が可能な格安SIM(MVNO)は、以下のように他にもあります。
でも、事務手数料が無料で、音声SIMでも口座振替ができるというところはそれほどおおくありません。

mineo(マイネオ)についてはeo光ネットという固定回線契約者のみ、口座振替が利用可能です。
楽天モバイル、BIGLOBE(ビッグローブ)については、オンラインから口座振替が可能ですが、その他の格安SIM(MVNO)については、口座振替を利用するには、書面での手続きが必要です。

なお、以下については、口座振替未対応です。

IIJmio(みおふぉん)NifMo(ニフモ)DMMモバイルDTI SIMインターリンクU-mobileFREETEL(フリーテル)LINEモバイル(ラインモバイル)nuroモバイル(ニューロモバイル)b-mobileUQモバイル(UQmobile)

OCNモバイルONEで口座振替はオススメ?

山本くん

OCNモバイルONEは口座振替ができるんですね。
しかも口座振替に、事務手数料もかからないのは助かりますね。
でも、口座振替は書面による申し込みだからか、手続きに時間がかかってしまうんですね。

スマホアドバイザー

口座振替はクレジットカードがなくても、OCNモバイルONEに申し込めるのですが、たしかに手続きに時間がかかるのは弱点ですね。
銀行口座での支払いが設定がされるまで、最大3ヶ月かかります。
3ヶ月間は、請求書払いになるので、わざわざコンビニなどにいって、直接支払いにいかないといけません。
しかも、支払いを忘れると、払込書が送られてきて、発行手数料162円(税込)を支払う必要があり、場合によっては支払い利息を取られることもあるんです。

山本くん

銀行口座を設定するのに3ヶ月もかかるんですね。
最初の3ヶ月間、請求書での支払いを忘れるのも心配です。
クレジットカードを使わずに支払う方法で、もっと簡単に支払いをする方法はないんでしょうか?

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEでは、クレジットカード、口座振替以外にも、デビットカードでの支払いが可能です。
OCNモバイルONEは公式にはクレジットカードと口座振替のみでの支払いが可能、ということになっていますが、実はデビットカードでも支払いができます。

山本くん

デビットカードってなんなんですか?

スマホアドバイザー

デビットカードは、銀行口座から直接支払いができるプリペイドカードとクレジットカードの中間のようなカードです。
見た目はクレジットカードと同じで、コンビニやスーパーでクレジットカード同様に利用できます。
でも、クレジットカードのように一度カード会社が立て替えて、後でまとめて請求ということがなく、支払いと同時に即時引き落としになるカードです。

デビットカードは審査不要、年会費無料で15歳以上の方なら、誰でも作れます。
発行手数料も無料なので、カード自体作ることに金銭的なデメリットは何もないです。
しかも、たとえばJNBデビットカードという、ジャパンネット銀行のデビットカードなら、最短5日でデビットカードが作れます。

山本くん

お金が掛からず作れるのはいいですね。
しかも、5日でできるんですね。
だったら、口座振替の用紙を届けてもらっている間に、デビットカードが家に届きますね。

スマホアドバイザー

そうなんです。
なので、口座振替よりも、デビットカードを申し込んで、デビットカードでOCNモバイルONEに申し込みをする方がオススメです。
デビットカードなら、OCNモバイルONEのオンラインストアで申し込むことができます。

OCNモバイルONEはデビットカードで申し込みが可能です。
デビットカードによる申し込み方法は、クレジットカードでの申し込みと同じです。
デビットカードも、クレジットカードも、OCNモバイルONEのオンラインストアから申し込みができて、書面による手続きは一切不要です。

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込むには、デビットカードの申し込みをした後に、OCNモバイルONEの申し込みをします。

デビットカードの申し込み

JNBデビットカードは、年会費不要、事務手数料無料で、15歳以上の方ならどなたでも申し込みが可能です。
JNBデビットカードは、スマホのアプリ(Android/iPhone)から簡単に申し込むことができます。
スマホのアプリで契約者情報を入力し、本人確認書類を提出すると、最短5日でデビットカードが送られてきます。
デビットカードが送られてきたら、こちらのJNB VISAデビットカードのWebサイトからデビットカードの初期設定を行うと、その日からデビットカードが利用できるようになります。

OCNモバイルONEへの申し込み

デビットカードが使えるようになったら、OCNモバイルONEのオンラインストアから申し込みを行います。
音声SIMもデータSIMもOCNモバイルONEのオンラインストアから申し込みを行います。

口座振替の場合と同じように、まずはOCNモバイルONEのオンラインストアから、Amazonにアクセスして、パッケージを購入します。
パッケージを購入すると、事務手数料3,240円が無料になります。

  • 音声対応パッケージ→パッケージのみ
  • データSIM用のパッケージ→パッケージ+SIMカード

と、データSIM用のパッケージには、SIMカードが入っているので、パッケージを購入する際に、micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)、標準SIM(miniSIM)のどのサイズのSIMカードを購入するか注意しましょう。
対応端末(動作確認済み端末)はこちらで確認することができます。
音声SIMの場合は、Amazonで購入できるのは、パッケージのみなので、音声対応パッケージを購入するタイミングでは、SIMカードのサイズは選ぶ必要はありません。

OCNモバイルONEのオンラインストアからパッケージを購入したら、音声SIM/データSIMそれぞれの専用ウェブサイトから申し込みを行います。
専用ウェブサイトのURLは音声SIM、データSIMのパッケージの中にも書いてあります。

音声SIM/データSIM、それぞれの専用ウェブサイトの支払い情報では、クレジットカードの情報を入力する欄にしか出てきませんが、上記のクレジットカードの支払情報入力欄にデビットカードの情報を入力すれば大丈夫です。

というのも、デビットカードには、クレジットカード同様、カード番号、氏名、有効期限があります。
クレジットカードは、カード会社が一旦支払いを立て替え、デビットカードは即時支払いという違いがありますが、支払いタイミング以外はクレジットカードもデビットカードも変わらないんです。

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込む方法は、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】OCNモバイルONEで利用可能なデビットカードは?一覧と申し込み方法、オススメを紹介!

OCNモバイルONEの口座振替の手続きをオンラインでする方法

実は、OCNモバイルONEを口座振替を、書面による手続きではなく、オンラインからすることもできます。
OCNモバイルONEを、クレジットカードもしくは、デビットカードで申し込みをした後に、OCNモバイルONEのマイページより、支払い方法を口座振替に変更する方法です。
この方法であれば、書面による手続きは不要で、オンラインで手続きが完結します。

OCNモバイルONEのクレジットカードもしくはデビットカードで申し込んだら、OCNモバイルONEのマイページにアクセスします。
メニューバーの料金/手続きを押します。

左側のメニューのところにある料金のお支払・請求に関するご案内のボタンを押します。

お支払い方法について各種手続きのご案内の中にある、口座振替に変更を押します。

ページ中ほどまでスクロールして、ご請求情報の変更のリンクをクリックすると、口座振替に支払い方法を変更することができます。
このように、まず最初に、OCNモバイルONEをクレジットカードやデビットカードで申し込んだ後で、支払い方法を口座振替に変更すれば、面倒な書面による手続きを経なくても、OCNモバイルONEを口座振替によって支払いができます。

通常、口座振替によるOCNモバイルONEへの申し込みの場合、カスタマーフロントに電話をして、口座振替の申し込み用紙を郵送してもらって、必要事項を記入して返送する必要があります。
書類の送付時間と、書類の返却時間がダブルでかかるので、オンラインでの手続きに比べて1週間程度追加でかかります。
先にクレジットカードもしくはデビットカードで申し込みをした後に、口座振替に支払い方法を変更する方が、新規に口座振替で申し込むよりも、手続きの期間を短縮することができます。

OCNモバイルONEに、新規に口座振替で申し込む場合、

  • 口座振替の申し込み用紙郵送→7日間
  • 口座振替の申し込み用紙返送→7日間
  • 口座振替によるSIMカードの申し込み〜SIM到着→2日間

で、SIMが到着するまで合計16日かかるのに対して、OCNモバイルONEを新規にデビットカードで申し込む場合、

  • デビットカードの申し込み〜カード到着→5日間
  • デビットカードによるSIMカードの申し込み〜SIM到着→2日間

で、申し込み〜SIM到着まで7日程度で済みます。
その後、支払い方法を口座振替にしたい場合は、マイページから口座振替に支払い方法の変更をすれば良いです。
デビットカードの申し込みは、審査不要なので、カードの到着までにそれほど時間はかかかりません。

デビットカードならカードの申し込みも、OCNモバイルONEへの申し込みも書面による手続きは不要で、オンライン上ですべての手続が完結します。
一旦、OCNモバイルONEに申し込んだら、書面ではなく、オンライン上から、口座振替に支払い方法を変更できます。
OCNモバイルONEを口座振替で支払いをするなら、デビットカードによる申し込み後に、口座振替に支払い方法を変更する方が手間がかからずオススメです。

まとめ

1 OCNモバイルONEは口座振替で支払い可能?

OCNモバイルONEは口座振替で支払いが可能です。
ただし、オンラインでの新規申し込みはできず、書面による手続きが必要になります。

2 OCNモバイルONEを口座振替で開通するまでの流れ・日数

OCNモバイルONEを口座振替で申し込んだ場合、私の場合ですが、カスタマーフロントに電話をしてから、SIMが開通するまで16日間かかりました。
口座振替は書面による手続きになるため、口座振替の申し込み用紙の取り寄せと、返送で、手続きの時間が長くなるのが難点です。

3 OCNモバイルONEで口座振替はオススメ?

OCNモバイルONEの口座振替では、口座振替の申し込み用紙の取り寄せから、SIMの到着までに時間がかかるだけでなく、銀行口座の設定にも時間がかかります。
OCNモバイルONEに申し込みが完了してから、3ヶ月間は請求書による支払いが必要です。
最初の3ヶ月間は、請求書が届く度に、わざわざコンビニなどに行って、支払いをする必要があります。

OCNモバイルONEではデビットカードによる支払いも可能です。
デビットカードはJNBデビットカードであれば、申し込みから最短5日でカードが届きます。
デビットカードの発行も、OCNモバイルONEへの申し込みもオンラインで完結し、手続きも早く終わります。

4 OCNモバイルONEの口座振替の手続きをオンラインでする方法

OCNモバイルONEの口座振替は、新規の申し込みだと書面による手続きのみになりますが、先にクレジットカード/デビットカードで申し込みをした後に、支払い方法を口座振替に変更することは可能です。

OCNモバイルONEでは口座振替による支払いが可能です。
でも、口座振替は、書面による手続きに時間がかかる、銀行口座が設定されるまでの最初の3ヶ月はコンビニなどで直接支払いをしないといけない、などデメリットも多いです。
OCNモバイルONEではデビットカードによる支払いも可能です。
デビットカードは審査不要で、どなたでも持つことができるプリペイドカードとクレジットカードの中間のようなカードです。
デビットカードならクレジットカードと同じように、オンラインで申し込みが完結するので、口座振替よりも手続きは短時間で終わります。
OCNモバイルONEを、クレジットカード以外の支払い方法で申し込むなら、デビットカードによる申し込みがオススメです。

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEのSIMは対応端末・動作確認済み端末が多い!セット販売以外のドコモ系のiPhoneやiPadも対応!

OCNモバイルONEでは、セット販売以外のドコモの端末で利用できます。
ドコモの端末だったら端末そのままで、SIMを契約するだけで、月額料金が1/3〜1/4に下げられるんです。
大手のNTTグループで、サービスもサポートも充実しているので、SIMは断然OCNモバイルONEがオススメです。
もちろん、端末はAndroid、iPhone/iPadでも大丈夫です。
SIMロック解除をすれば、auやソフトバンクの端末でも、OCNモバイルONEで利用可能です!

■当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

OCNモバイルONE以外の端末を、OCNモバイルONEに使うというのはちょっと不安がある方もいらっしゃると思います。
でも、利用しようとしている端末が、OCNモバイルONEの対応端末(動作確認済み端末)であれば問題ありません!
対応端末(動作確認済み端末)であれば、SIMを契約して、今使っている端末に差し込むだけで、OCNモバイルONEを使えるようになります。
初期設定もアプリをインストールすれば、すぐに終わって、ネットも電話も使えるようになります。
しかも、OCNモバイルONEは、事務手数料が3024円が228円に割引きになって、月額料金も初月無料です。
つまり、初期費用がほとんどかかりません。

端末がOCNモバイルONEの対応端末(動作確認済み端末)になっているか、SIMのサイズが端末に合っているかは、間違えないように注意しましょう!!

OCNモバイルONEの対応端末とは?

OCNモバイルONEで利用可能な端末には、どんなものがあるのか見ていきたいと思います。
といっても、OCNモバイルONEでは利用できない端末の方が少ないというくらい、対応端末(動作確認済み端末)が豊富です。
OCNモバイルONEで利用できるiPhone/Androidについて、それぞれ見ていきたいと思います。

iPhone

  • SIMフリーのiPhone4以降のiPhone
  • ドコモのiPhone5s/5c以降のiPhone
  • au、ソフトバンクのiPhone6s/6sPlus以降のiPhone

SIMフリーだとiPhone4以降、ドコモだとiPhone5s/5c以降のiPhoneが利用可能です。
SIMフリー、ドコモのiPhoneは、SIMロック解除の手続き不要で、OCNモバイルONEのSIMを契約したら、すぐにiPhoneを使い始めることが出来ます。
一方、auやソフトバンクのiPhoneでも、実はSIMロック解除をすれば、利用することが出来るんです。
SIMロック解除は、2015年5月以降の機種については、全て義務化されました。
なので、iPhoneだと、2015年5月以降に発売されたiPhone6s/6sPlus以降の機種であれば、auやソフトバンクのiPhoneでも、OCNモバイルONEで利用可能です。

Android

  • SIMフリーのAndroid
  • ドコモのAndroid
  • SIMロック解除済みのau、ソフトバンクAndroid

Androidの場合も、iPhoneと基本的には同じで、SIMフリーやドコモのAndroidなら、SIMロック解除不要で、そのままOCNモバイルONEを利用できます。
また、au、ソフトバンクのAndroidでも、SIMロック解除をすれば、OCNモバイルONEで利用することができます。
Androidも、2015年5月以降に発売された機種は、すべてSIMロック解除可能です。
つまり、2015年5月以降に発売されたAndroidであれば、au、ソフトバンクであれば、SIMロック解除後にOCNモバイルONEで使えるということになります。

ちなみに、OCNモバイルONEに乗り換えるための初期費用が安いことが魅力的です。
OCNモバイルONEに乗り換える際に、一ヶ月目にかかる費用は、事務手数料と月額料金がありますが、それぞれ、

  • 事務手数料:3,240円→228円
  • 初月の月額料金:初月無料

になります。
つまり、契約の初月にかかる費用はたったの228円です。
そして、OCNモバイルONEの月額料金は、以下の通りです。

  • 110MB/日コース(月3.3GB相当):
    音声SIM→1,600円、データSIM→ 900円
  • 170MB/日コース(月5.1GB相当):
    音声SIM→2,080円、データSIM→1,380円
  • 3GB/月コース:
    音声SIM→1,800円、データSIM→1,100円
  • 6GB/月コース:
    音声SIM→2,150円、データSIM→1,450円
  • 10GB/月コース:
    音声SIM→3,000円、データSIM→2,300円
  • 20GB/月コース:
    音声SIM→4,850円 、データSIM→4,150円
  • 30GB/月コース:
    音声SIM→6,750円、データSIM→6,050円
  • 500kbpsコース:
    音声SIM→2,500円、データSIM→1,800円

利用者の多い3GB/月コースなら、月額1,800円で、OCNモバイルONEを利用できます。
ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金は7,000円〜8,000円なので、月額料金も1/3〜1/4とかなり安く抑えられます。

しかも、OCNモバイルONEで、動作確認済みの端末であれば、テザリングもSMS(ショートメール)も問題なく利用可能です。
ドコモ、au、ソフトバンクよりも月額料金が安くなって、使える機能も変わらないのであれば、乗り替えない手はありません。

ちなみに、端末が古くなって買い替えたいという方は、OCNモバイルONEのスマホ買い取りストアで、スマホを買い取ってもらって、新しいスマホを買い直すことも可能です。

OCNモバイルONEの対応端末の注意点

ゆうたくん

ドコモ、au、ソフトバンクのスマホでも、OCNモバイルONEでちゃんと使えるんですね。
端末を買い換える必要がないのは助かります。

スマホアドバイザー

ドコモのスマホならOCNモバイルONEでそのまま利用できます。
auやソフトバンクのスマホでもSIMロック解除をすれば、OCNモバイルONでそのまま使えて、月額料金を安く抑えられます。
OCNモバイルONE対応端末(動作確認済み端末)なら、テザリングやSMS(ショートメール)も使えるので、乗り替えないのはもったいないです。
でも、注意点もあります。

・端末に合ったSIMを買わないと使えない
・申し込み方法が複雑

という2点です。

端末と別のSIMを買ってしまうと、SIMが買い直しになってしまいます。
あと、OCNモバイルONEは、NTTグループの業界最大手の格安SIM(MVNO)なのですが、オンラインストアの申し込みがちょっと複雑です。
ただ、どちらも間違えやすいポイントを押さえておけば、それほど心配する必要はありません。

ゆうたくん

たしかに、ちょっとオンラインストアを見てみましたが、SIMのサイズを間違えそうで不安になります。
申し込み方法もややこしそうですね。

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEのSIMは以下の3つのサイズがあります。

・micro SIM(マイクロSIM)
・nano SIM(ナノSIM)
・標準SIM(miniSIM)

それぞれSIMのサイズが違うので、OCNモバイルONEのSIMを契約する際は、利用する端末がどのSIMサイズを使えば良いのかを確認する必要があります。
どの端末がどのSIMに合うのかは、後ほど解説する対応端末一覧を見て、端末に合うSIMを確認した後に、OCNモバイルONEに契約するようにしましょう。

ゆうたくん

なるほど。
SIMって3種類もあるんですね。
せっかくOCNモバイルONEを契約しても、使えなかったら意味がないですよね。
SIMを買い直しにならないように、SIMのサイズは間違えないようにしないといけませんね。

スマホアドバイザー

iPhoneの場合はnano SIM(ナノSIM)を利用します。
Androidの場合はmicro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)が、機種によって違います。
SIMサイズさえ間違っていなければ、対応端末(動作確認済み端末)であればネットに繋がらないということはないので、SIMサイズ選びは慎重にしましょう。

ゆうたくん

もう一つの申し込み方法というのは、どういう点に注意すればいいんでしょうか?

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEでは、音声SIMの場合は、

1.OCNモバイルONEのオンラインストアで音声対応パッケージを購入する
2.OCNモバイルONEの専用ウェブサイト(http://s.ocn.jp/form05)から申し込みを行う。

という2ステップで契約をします。

OCNモバイルONEのオンラインストアで申し込みボタンを押すと、上記のようにAmazonのサイトに飛びます。

・OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード

という商品名で、通常3,240円が228円に割引になっているのですが、商品画像には音声対応パッケージと書いてありますが、何のために228円を支払うのか、分からないという方が多数いらっしゃいます。

ゆうたくん

たしかに。
Amazonに飛ばされて、228円払うのはよく分かりませんね。
SIMカードを先に買うってことなんですかね。
この音声対応パッケージは、SIMカードのサイズごとにあるってことなんですか?

スマホアドバイザー

いえ、音声対応パッケージは、SIMのサイズに関係なく共通です。
実は、この音声対応パッケージ、商品名はSIMカードとなっていますが、実はSIMカードは中に入っていません。
音声対応パッケージは、OCNモバイルONEの事務手数料3,240円が228円になる割引券なんです。

・音声対応パッケージ:228円
・事務手数料:3,240円→無料

つまり、音声対応パッケージを購入してから、OCNモバイルONEに申し込むと、通常OCNモバイルONE契約時にかかる事務手数料3,240円が無料になるということなんです。
音声対応パッケージの値段は228円なので、事務手数料が228円になるのと同じことになります。
音声対応パッケージはただの紙で、パッケージの中に書いてあるアクティベートコードを使って、OCNモバイルONEの専用ウェブサイト(http://s.ocn.jp/form05)からSIMの申し込みを行います。
専用ウェブサイトから申し込む際に、SIMのサイズを選べば良いので、OCNモバイルONEの音声対応パッケージを購入する時はSIMのサイズは気にしなくて良いです。
音声対応パッケージは、新規契約だけでなく、MNPで契約する場合でも利用できます。

ゆうたくん

たしかにややこしいですね。
音声対応パッケージはただのクーポン券で、SIMのサイズはあと選ぶんですね。

スマホアドバイザー

そうなんです。
なので、音声対応パッケージを購入する時点では、SIMのサイズも決めなくて良いので注意してください。
ちなみに、データSIMを契約される方は、音声SIMを契約する場合と流れが違うので気をつけてください。
データSIMの場合は、

1.OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMカードを選ぶ
2.OCNモバイルONEのデータSIM専用ウェブサイト(https://mypage.ocn.ne.jp/ocn/order/sim/data/index.html?pc_sp_disp_mode=SP_MODE)から申し込み

という流れになっていて、上記のAmazonのパッケージの中にSIMが入っています。
つまり、Amazonでパッケージを購入するタイミングでSIMのサイズを選ぶ必要があります。
SIMを間違えると、パッケージを買い直しになってしまうので、Amazonでパッケージを購入するタイミングで必ず対応端末(動作確認済み端末)のSIMのサイズを確認するようにしましょう。

ゆうたくん

データSIMの場合は、Amazonでパッケージを購入するタイミングでSIMのサイズを決めないといけないんですね。
音声SIMとデータSIMでは、申し込みの流れが違うのには注意しないといけないですね。

OCNモバイルONEでSIMを契約する場合は、まずは、OCNモバイルONEで利用されようとしている端末が、OCNモバイルONEの対応端末(動作確認済み端末)に当てはまっているのかを確認しましょう。

その上でSIMのサイズが、対応端末(動作確認済み端末)と合っているのかを確認します。

端末に合うSIMが分かったら、OCNモバイルONEのオンラインストアで申し込みをします。
OCNモバイルONEのオンラインストアに行くと上記のページに飛びます。
ページの一番下までスクロールします。

そして、音声SIMであれば、一番左の赤色の音声SIMのバナーをクリックします。

すると、Amazonの上記のページに飛びます。
契約するSIMのサイズに関わらず、音声対応パッケージは共通です。
Amazonで音声対応パッケージ購入後に、OCNモバイルONEの専用ウェブサイト(http://s.ocn.jp/form05)から申し込みを行う際に、SIMのサイズを選択します。
音声対応パッケージは、OCNモバイルONEの事務手数料が無料になるクーポン券なので、気軽に購入して大丈夫です。

一方で、データSIMの場合は、上記のパッケージの中にSIMが入っています。
なので、データSIMだと、Amazonでパッケージを購入するタイミングで、対応端末(動作確認済み端末)に合ったSIMを選ばないといけない点に注意してください。
パッケージを購入してSIMを受け取ったら、こちらのOCNモバイルONEのデータSIM専用サイト(https://mypage.ocn.ne.jp/ocn/order/sim/data/index.html?pc_sp_disp_mode=SP_MODE)から申し込みを行います。

OCNモバイルONEの対応端末をお持ち方のSIMの申し込みはこちら

OCNモバイルONEの対応端末一覧

それでは、本題であるOCNモバイルONEの対応端末(動作確認済み端末)一覧を見ていきたいと思います。
OCNモバイルONEで利用できる端末は、

  • iPhone
  • iPad
  • Android
  • ポケットWiFi

があります。
それぞれSIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンクの端末が利用できます。
ご自身が利用されようとしている端末が、

  • micro SIM(マイクロSIM)
  • nano SIM(ナノSIM)
  • 標準SIM(miniSIM)

の、どのSIMのサイズのものかを間違えないように注意してください。
OCNモバイルONEでは、SIMフリー、ドコモの端末はSIMロック解除不要で利用できます。
au、ソフトバンクの端末はSIMロック解除が必要です。
SIMロック解除は、au、ソフトバンクの以下で可能です。

注意したいのは、au、ソフトバンクで購入した端末が、以下にあるSIMロック解除対象端末であっても、au、ソフトバンクで契約してから、181日以上経過していないと、SIMロック解除をすることが出来ないので注意しましょう。

iPhone

まずは、iPhoneの対応端末(動作確認済み端末)について、見ていきたいと思います。

SIMフリー

  • iPhone XR nanoSIM iOS 12
  • iPhone XS nanoSIM iOS 12
  • iPhone XS Max nanoSIM iOS 12
  • iPhone X A1902 nanoSIM iOS 11.0.3
  • iPhone 8 A1906 nanoSIM iOS 11.0
  • iPhone 7 A1779 nanoSIM iOS 11.1
  • iPhone SE A1723 nanoSIM iOS 11.0
  • iPhone 6s A1688 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 6s Plus A1687 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 6 A1586 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 6 Plus A1524 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 7 Plus A1785 nanoSIM iOS 10.3.3
  • iPhone 5s A1453 nanoSIM iOS 10.3.3
  • iPhone 6s ※北米モデル nanoSIM iOS 9.3.2
  • iPhone 4 A1332 microSIM iOS 7.1.2
  • iPhone 4s A1387 microSIM iOS 9.0
  • iPhone 5 A1429(GSM) nanoSIM iOS 9.0
  • iPhone 5c A1456 nanoSIM iOS 9.0

ドコモ

  • iPhone 8 A1906 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 8 Plus A1898 nanoSIM iOS 11.0.1
  • iPhone 7 Plus A1785 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 7 A1779 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone SE A1723 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 6s A1688 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 6s Plus A1687 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 5s A1453 nanoSIM iOS 11.0
  • iPhone 6 A1586 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 6 Plus A1524 nanoSIM iOS 11.3
  • iPhone 5c A1456 nanoSIM iOS 10.0.1

au/ソフトバンク

au、ソフトバンクの端末は、OCNモバイルONEでは、動作確認済みとはなっていませんが、コールセンターに確認したところ、以下の端末は利用可能になっています。

  • iPhone 8/8 Plus nanoSIM
  • iPhone7/7 Plus nanoSIM
  • iPhone SE nanoSIM
  • iPhone 6s/6sPlus nanoSIM

iPad

iPadについても、以下の機種が対応端末(動作確認済み端末)になっています。

SIMフリー

  • iPad Wi-Fi+Cellular MP262J nanoSIM iOS 11.3
  • iPad Pro 9.7inch A1674 nanoSIM iOS 10.0.1
  • iPad mini 4 A1550 nanoSIM iOS 9.0.1
  • iPad mini A1455(GSM) nanoSIM iOS 10.1
  • iPad Air A1475 nanoSIM iOS 9.0
  • iPad mini 2 A1490 nanoSIM iOS 10.0.1
  • iPad Air 2 A1567 nanoSIM iOS 9.3
  • iPad mini 3 A1600 nanoSIM iOS 9.0

ドコモ

  • iPad Pro 9.7inch A1674 nanoSIM iOS 11.0
  • iPad mini 4 A1550 nanoSIM iOS 11.3
  • iPad Air A1475 nanoSIM iOS 9.0
  • iPad mini 2 A1490 nanoSIM iOS 9.0
  • iPad Air 2 A1567 nanoSIM iOS 10.0.1iPad mini 3 A1600 nanoSIM iOS 9.0

au/ソフトバンク

au、ソフトバンクのiPadは、公式にはOCNモバイルONEで、動作確認端末済み端末とはなっていませんが、以下の機種が利用可能です。

  • iPad Pro (9.7インチ)、iPad Pro (12.9インチ) nanoSIM
  • iPad mini 4 nanoSIM

Android

続いて、Androidのスマホやタブレットについても、対応端末(動作確認済み端末)を見ていきます。

SIMフリースマホ

ASUS
  • ZenFone AR(ZS571KL)nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • ZenFone Max Plus (M1) (ZB570TL) nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • ZenFone Live (ZB501KL) nanoSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • ZenFone 4 Selfie(ZD553KL) nanoSIM/nanoSIM Android 7.1.1
  • ZenFone 4 Max(ZC520KL) nanoSIM/nanoSIM Android 7.1.1
  • ZenFone 4(ZE554KL) nanoSIM/nanoSIM Android 7.1.1
  • ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL) nanoSIM/nanoSIM Android 7.1.1
  • ZenFone Zoom S 5.5 (ZE553KL) nanoSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • ZenFone 3 Max 5.5(ZC553KL) microSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • ZenFone 3 5.5(ZE552KL) microSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • Zenfone 3 Laser microSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • ZenFone 3 Max(ZC520TL) microSIM/nanoSIM Android 6.0
  • ZenFone 3 5.2(ZE520KL) microSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL) microSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • Zenfone Selfie(ZD551KL) microSIM Android 5.0.2
  • ZenFone 2 (ZE551ML) microSIM Android 5.0
  • ZenFone Go (ZB551KL) microSIM/microSIM Android 5.1.1
  • ZenFone Max (ZC550KL) microSIM/microSIM Android 5.0
  • Zenfone Zoom ZX551ML microSIM Android 5.0
  • ZenFone™ 2 Laser (ZE500KL) microSIM Android 5.0.2
  • ZenFone 5 (A500KL) microSIM Android 4.4.2
  • Zenfone 3 Ultra nanoSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL) microSIM/nanoSIM Android 6.0.1
Blacberry
  • BlackBerry Priv nanoSIM Android 6.0.1
  • BLACKBERRY CLASSIC nanoSIM BlackBerry 10
  • BLACKBERRY PASSPORT nanoSIM BlackBerry 10
HTC
  • HTC Desire EYE nanoSIM Android 5.1
  • HTC Desire 626 nanoSIM Android 5.1
Huawei
  • Mate 20 Pro(LYA-L29) nanoSIM/nanoSIM
  • nova 3(PAR-LX9) nanoSIM/nanoSIM
  • HUAWEI P20 (EML-L29)  nanoSIM/nanoSIM Android 8.0.1
  • HUAWEI Mate 10 lite (RNE-L22) nanoSIM/nanoSIM Android 8.0.1
  • Huawei P20 lite(ANE-LX2J)nanoSIM/nanoSIM Android 8.0.0
  • HUAWEI nova lite 2 nanoSIM/nanoSIM Android 8.0.0
  • Mate 10 Pro(BLA-29) nanoSIM/nanoSIM Android 8.0.0
  • honor 9(STF-L09) nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • P10 lite(WAS-LX2J) nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • P10(VTR-L29) nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • P9 EVA-L09 nanoSIM Android 6.0
  • P8max microSIM/nanoSIM Android 5.1.1
  • HUAWEI nova lite (PRA-LX2) nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • HUAWEI nova (CAN-L12) nanoSIM/nanoSIM Android 6.0
  • HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • Y6 SCL-L02 microSIM Android 5.1.1
  • GR5 microSIM Android 5.1.1
  • Nexus 6P nanoSIM Android 6.0
  • P9 Lite VNS-L22 nanoSIM Android 6.0
  • Mate S nanoSIM Android 5.1.1
  • EMUI 3.1P8 Lite microSIM/nanoSIM Android 5.0
  • Ascend G6 microSIM Android 4.3
  • Ascend G620S microSIM Android 4.4
  • Ascend Mate7 microSIM Android 4.4
  • Ascend P7 microSIM Android 4.4.2
LG
  • Disney Mobile on docomo(DM-01K) nanoSIM
  • Nexus5 microSIM Android 4.4
  • Nexus 5X nanoSIM Android 6.0
  • Nexus4 microSIM Android 4.3
  • LG-D620J G2mini microSIM Android 4.4.2
Motorola
  • Moto G6 Plus nanoSIM/nanoSIM Android 8.0
  • Moto G6 nanoSIM/nanoSIM Android 8.0
  • Moto G5 Plus nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • Moto Z nanoSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • Moto Z Play nanoSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • Moto G5S nanoSIM/nanoSIM Android 7.1.1
  • Moto X4 nanoSIM/nanoSIM Android 7.1.1
  • Moto G5S Plus nanoSIM/nanoSIM Android 7.1.1
  • Moto G4 Plus microSIM/microSIM Android 6.0.1
  • moto X Play nanoSIM/nanoSIM Android 6.0
  • Moto G (3rd generation) microSIM/microSIM Android 6.0
  • moto e5(XT1944-6) nanoSIM/nanoSIM Android 8.0
NEC
  • MEDIAS NE-202 microSIM Android 4.0.4
TCT
  • ALCATEL ONETOUCH IDOL 3(5.5) microSIM Android 5.0.2
TJC
  • StarQ Q5001 標準SIM Android 4.2.2
  • StarQ Q5002 microSIM Android 4.4
VAIO
  • VAIO Phone Biz VPB0511S*2 microSIM MS Windows 10 Mobile
Wiko
  • Tommy(P4903JP) microSIM/microSIM Android 6.0.1
ZTE
  • BLADE V8 nanoSIM/nanoSIM Android 7.0
  • Blade Vec 4G microSIM Android 4.4.2
  • AXON 7 nanoSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • ZTE Blade V7 MAX nanoSIM/nanoSIM Android 6.0
  • ZTE AXON Mini nanoSIM/nanoSIM Android 5.1.1
  • g05(Blade S7) microSIM/nanoSIM Android 5.1.1
  • g03(Blade S) nanoSIM Android 5.0.2
  • g02(Blade S Lite) nanoSIM Android 5.0.2
  • g01(Blade L3) 標準SIM Android 5.0
  • AXON 7 mini nanoSIM/nanoSIM Android 6.0.1
  • Blade E01 nanoSIM/nanoSIM Android 5.1
キャッセイ・トライテック
  • AS01M(WH) microSIM/microSIM Android 5.1
クロスリンクマーケティング
  • g06(CP-L43s-Ab) microSIM Android 6.0
  • AuBee elm. 標準SIM/microSIM Android 5.1
  • Polaroid pigu 標準SIM/microSIM Android 4.4
  • PolaSma PRO5043POJ01 標準SIM*14 Android 4.2.2
  • LINEAGE PRO5043POJ01 標準SIM*14 Android 4.2.2
シャープ
  • AQUOS R compact(SH-M06) nanoSIM Android 8.0.0
  • AQUOS sense lite(SH-M05) nanoSIM Android 7.1.2
  • SH-M03 nanoSIM Android 6.0
  • SH-N01 nanoSIM Android 4.4.2
  • g04(SH-M02) nanoSIM Android 5.0.2
  • AQUOS SH-M02-EVA20 nanoSIM Android 5.0.2
  • AQUOS SH-M01 microSIM Android 4.4.2
  • AQUOS sence plus(SH-M07)nanoSIM Android 8.0.0
デル
  • DELL Streak Pro GS01 microSIM Android 2.3.5
    Venue 標準SIM Android 2.2.2
トリニティ
  • NuAns NEO CORE microSIM Windows 10 Mobile
パナソニック
  • ELUGA V P-06D microSIM Android 4.0.4
プラスワン・マーケティング
  • FREETEL Priori3 LTE (FTJ152A) 標準SIM/microSIM Android 5.1
  • FREETEL Priori3S LTE (FTJ152B) microSIM/nanoSIM Android 5.1
  • FREETEL SAMURAI MIYABI (FTJ152C) microSIM/microSIM Android 5.1
  • FREETEL SAMURAI KIWAMI (FTJ152D) microSIM/nanoSIM Android 5.1
  • freetel FT132A 標準SIM Android 4.1.2
  • freetel priori2 標準SIM/microSIM Android 4.4.2
  • freetel priori2 LTE microSIM Android 4.4.4
日本HP
  • HP Pro x2 612 G2 microSIM  Windows 10 Mobile
  • HP Elite x2 1012 G2 microSIM Windows 10 Mobile
  • Elite x3 nanoSIM/nanoSIM Windows 10 Mobile
UPQ
  • UPQ Phone A01*14 microSIM/microSIM Android 5.1
コヴィア・ネットワークス
  • FLEAZ BEAT(CP-W5s) microSIM/nanoSIM Android 8.0.0
  • g07+(CP-J55aW) microSIM/nanoSIM Android 6.0
  • FLEAZ Que microSIM Android 6.0
  • FLEAZ POP microSIM Android 5.1
  • g07(CP-J55a) microSIM/nanoSIM Android 6.0
  • FLEAZ NEO 標準SIM/microSIM Android 5.1
  • i-dio Phone(CP-VL5A) microSIM Android 5.1.1
  • FleaPhone CP-D02 標準SIM Android 4.0
  • FleaPhone CP-F03a microSIM Android 4.2
  • FLEAZ F4S 標準SIM/microSIM Android 4.4.2
  • FLEAZ F5 CP-F50ak 標準SIM/microSIM Android 4.4
  • FLEAZ F4 標準SIM/microSIM Android 4.4.2
  • FLEAZ F4S Plus 標準SIM/microSIM Android 4.4.2マウスコンピューター
  • MADOSMA Q501A microSIM Windows 10 Mobile
京セラ
  • TORQUE SKT-01 microSIM Android 4.2.2
    KC-S301 nanoSIM Android 4.4.4
富士通
  • arrows M03 nanoSIM Android 6.0.1
  • arrows M02 nanoSIM Android 5.1.1
  • ARROWS M01 microSIM Android 4.4.2
  • arrows Be (F-04K) nanoSIM Android8.1.0
  • らくらくスマートフォン me(F03K)
  • nanoSIM Android7.1.2
  • らくらくスマートフォン 4(F04j)nanoSIM Android6.0.1
株式会社ネクスト
  • UX302NC-R microsSIM 2.00

OPPO Japan

  • OPPO R15 Neo (CPH1851) nanoSIM/nanoSIM Android 8.1.0

SIMフリータブレット

ASUS
  • ZenPad 7.0 Z370KL-WH16M microSIM Android 6.0.1
  • ZenPad 7.0 Z370KL microSIM Android 5.1.1
  • ZenPad 8.0 Z380KL-BK08 microSIM Android 5.0.2
  • ZenPad 8.0 Z380KL/4G microSIM Android 5.0.2
  • ZenPad 10.1 Z300CL microSIM Android 5.0
  • Fonepad ME371MG microSIM Android 4.1.2
  • Fonepad Note 6 ME560 microSIM Android 4.2.2
  • Fonepad 7 ME372 microSIM Android 4.2.2
  • Fonepad 7 LTE ME372 microSIM Android 4.3
  • MeMO Pad FHD 10 LTE
  • ME302-LTE microSIM Android 4.2.2
  • MeMO Pad 7 ME572-CL microSIM Android 4.4.2
  • Nexus 7(2013)-LTE
  • ME571-LTE” microSIM Android 4.3
  • Nexus 7-32T microSIM Android 4.2
geanee
  • Android 10.1インチ タブレット型PC(ADP-1006LTE) microSIM Android 6.0
  • Android 8インチ タブレット型PC(ADP-802LTE) microSIM Android 6.0
HTC
  • Nexus 9 nanoSIM Android 5.0.1
Huawei
  • MediaPad T2 7.0 Pro nanoSIM Android 5.1.1
  • MediaPad M1 8.0 microSIM Android 4.4.2
  • MediaPad X1 7.0 microSIM Android 4.2.2
Lenovo
  • YOGA Tablet 3 Pro microSIM Android 5.1
  • YOGA Tablet 3 microSIM Android 5.1.1
  • YOGA Tablet 2 microSIM Android 4.4
  • YOGA Tablet 2 with Windows microSIM Windows 8.1 with Bing 32bit
  • YOGA TABLET 8 microSIM Android 4.2.2
NEC
  • LaVie Tab S microSIM Android 4.4
デル
  • Dell Venue 11 Pro microSIM Windows 8.1 Pro
  • Dell Venue 8 Pro microSIM Windows 8.1 Pro
  • Dell Venue 8 microSIM Android4.4.2
パナソニック
  • FZ-N1ADCAAZJ nanoSIM Android 5.1.1
日本HP
  • Elite x2 microSIM Windows 10 Pro

ドコモスマホ

Huawei
  • P20 Pro(HW-01K) nanoSIM
  • Ascend D2 HW-03E microSIM Android 4.1.2
  • Ascend HW-01E microSIM Android 4.0.4
LG
  • Nexus 5X nanoSIM Android 6.0
  • DM-01G nanoSIM Android 5.0.2
  • Optimus bright L-07C 標準SIM Android 2.3.3
  • Optimus chat L-04C 標準SIM Android 2.2.2
  • Optimus G L-01E microSIM Android 4.0.4
  • Optimus G pro L-04E microSIM Android 4.1.2
  • Optimus it L-05D microSIM Android 4.0.4
  • Optimus it L-05E microSIM Android 4.2.2
  • Optimus LTE L-01D 標準SIM Android 4.0.4
  • PRADA phone by LG L-02D 標準SIM Android 4.0.4
  • Optimus LIFE L-02E microSIM Android 4.0.4
  • Optimus Vu L-06D microSIM Android 4.0.4
  • G2 L-01F microSIM Android 4.2.2
NEC
  • Disney Mobile on N-03E microSIM Android 4.1.2
  • MEDIAS ES N-05D microSIM Android 4.0.4
  • MEDIAS LTE N-04D microSIM Android 4.0.4
  • MEDIAS N-04C 標準SIM Android 2.3.3
  • MEDIAS PP N-01D microSIM Android 2.3.5
  • MEDIAS U N-02E microSIM Android 4.0.4
  • MEDIAS W N-05E microSIM Android 4.1.2
  • MEDIAS WP N-06C 標準SIM Android 2.3.3
  • MEDIAS X N-04E microSIM Android 4.1.2
  • MEDIAS X N-06E microSIM Android 4.2.2
  • MEDIAS X N-07D microSIM Android 4.0.4
サムスン
  • Galaxy Note9(SC-01L) nanoSIM
  • Galaxy S8 SC-02J nanoSIM Android 7.0
  • Galaxy Feel SC-04J nanoSIM Android 7.0
  • Galaxy Active neo SC-01H nanoSIM Android 5.1.1
  • GALAXY Note 3 SC-01F microSIM Android 4.3
  • GALAXY Note II SC-02E microSIM Android 4.1.1
  • GALAXY Note SC-05D microSIM Android 4.1.2
  • GALAXY S II LTE SC-03D 標準SIM Android 4.0.4
  • GALAXY S II SC-02C 標準SIM Android 4.0.3
  • GALAXY S SC-02B 標準SIM Android 2.2
  • GALAXY S4 SC-04E microSIM Android 4.2.2
  • SC-05G nanoSIM Android 5.0.2
  • SC-04G nanoSIM Android 5.0.2
  • GALAXY NEXUS SC-04D 標準SIM Android 4.2.2
  • GALAXY S III SC-06D microSIM Android 4.0
  • GALAXY S III α SC-03E microSIM Android 4.1.1
  • GALAXY J SC-02F microSIM Android 4.3

シャープ

  • AQUOS sense SH-01K nanoSIM Android 7.1.2
  • AQUOS Compact SH-02H nanoSIM Android 5.1.1
  • SH-03G nanoSIM Android 5.0.2
  • AQUOS ZETA SH-01H nanoSIM Android 5.1.1
  • Disney Mobile on docomo DM-01H nanoSIM Android 5.1.1
  • SH-04G nanoSIM Android 5.0.2
  • AQUOS PHONE f SH-13C microSIM Android 2.3.4
  • AQUOS PHONE SH-01D microSIM Android 4.0.4
  • AQUOS PHONE SH-06D microSIM Android 4.0.4
  • AQUOS PHONE SH-12C 標準SIM Android 2.3.3
  • AQUOS PHONE si SH-01E microSIM Android 4.0.4
  • AQUOS PHONE si SH-07E microSIM Android 4.2.2
  • AQUOS PHONE Slider SH-02D microSIM Android 2.3.5
  • AQUOS PHONE st SH-07D microSIM Android 4.0.4
  • AQUOS PHONE sv SH-10D microSIM Android 4.1.2
  • AQUOS PHONE ZETA SH-02E microSIM Android 4.1.2
  • AQUOS PHONE ZETA SH-06E microSIM Android 4.2.2
  • AQUOS PHONE ZETA SH-09D microSIM Android 4.1.2
  • LYNX 3D SH-03C 標準SIM Android 2.2.2
  • LYNX SH-10B 標準SIM Android 1.6
  • Q-pot. Phone SH-04D microSIM Android 2.3.4
  • スマートフォン for ジュニア SH-05E microSIM Android 4.2.2
  • AQUOS PHONE EX SH-04E microSIM Android 4.1.2
  • AQUOS PHONE ZETA SH-01F microSIM Android 4.2.2
  • AQUOS PHONE EX SH-02F microSIM Android 4.2.2ソニー

Xperia

  • Xperia XZ1 Compact SO-02K nanoSIM Android 8.0.0
  • Xperia XZ1 SO-01K nanoSIM Android 8.0.0
  • Xperia XZ Premium SO-04J nanoSIM Android 8.0.0
  • XperiaTM Z5 SO-01H nanoSIM Android 5.1.1
  • SO-04G nanoSIM Android 5.0.2
  • XperiaTM Z5 Compact SO-02H nanoSIM Android 5.1.1
  • XperiaTM Z5 Premium SO-03H nanoSIM Android 5.1.1
  • Xperia A SO-04E microSIM Android 4.1.2
  • Xperia acro SO-02C 標準SIM Android 2.3.4
  • Xperia arc SO-01C 標準SIM Android 2.3.4
  • Xperia AX SO-01E microSIM Android 4.1.2
  • Xperia NX SO-02D microSIM Android 4.0.4
  • Xperia ray SO-03C 標準SIM Android 2.3.4
  • Xperia SX SO-05D microSIM Android 4.1.2
  • Xperia SO-01B 標準SIM Android 1.6
  • Xperia Z SO-02E microSIM Android 4.1.2
  • SO-03G nanoSIM Android 5.0.2
  • Xperia acroHD SO-03D 標準SIM Android 2.3.7
  • Xperia GX SO-04D microSIM Android 4.0
  • Xperia PLAY SO-01D 標準SIM Android 2.3.4
  • Xperia Z1 SO-01F microSIM Android 4.2.2
  • Xperia Z1 f SO-02F microSIM Android 4.2.2
  • Xperia Z2 SO-03F microSIM Android 4.4.2
  • Xperia Z3-SO-01G nanoSIM Android 4.4.4
  • Xperia Z3 Compact SO-02G nanoSIM Android 4.4
パナソニック
  • ELUGA P P-03E microSIM Android 4.2.2
  • ELUGA X P-02E microSIM Android 4.1.2
  • LUMIX Phone P-02D microSIM Android 2.3.5
  • P-01D 標準SIM Android 2.3.4
  • ELUGA power P-07D microSIM Android 4.0.4
  • P-04D microSIM Android 4.0.4
  • P-07C 標準SIM Android 2.3.3
東芝
  • dynapocket T-01B 標準SIM Windows Mobile 6.5
    Professional
  • T-01A 標準SIM Windows Mobile 6.5
    Professional
富士通
  • ARROWS Kiss F-03D microSIM Android 2.3.5
  • ARROWS Me F-11D microSIM Android 4.0.3
  • ARROWS NX F-06E microSIM Android 4.2.2
  • ARROWS V F-04E microSIM Android 4.0.4
  • ARROWS X F-02E microSIM Android 4.1.2
  • ARROWS X F-10D microSIM Android 4.2.2
  • ARROWS μ F-07D microSIM Android 2.3.5
  • Disney Mobile on F-08D microSIM Android 4.0.3
  • F-09D ANTEPRIMA microSIM Android 4.0.3
  • F-12C 標準SIM Android 2.3.4
  • REGZA Phone T-01D microSIM Android 2.3.5
  • REGZA Phone T-02D microSIM Android 4.1.2
  • らくらくスマートフォン F-12D microSIM Android 4.0.3
  • arrows Fit F-01H nanoSIM Android 5.1.1
  • arrows NX F-02H nanoSIM Android 5.1.1
  • ARROWS NX F-04G nanoSIM Android 5.0.2
  • Disney Mobile on docomo F-03F microSIM Android 4.2.2
  • ARROWS Kiss F-03E microSIM Android 4.0.4
  • ARROWS X LTE F-05D microSIM Android 4.0.3
  • ARROWS NX F-01F microSIM Android 4.2.2富士通東芝モバイルコミュニケーションズ

ドコモタブレット

LG
  • Optimus Pad L-06C 標準SIM Android 3.1
NECモバイルコミュニケーションズ
  • MEDIAS TAB N-06D microSIM Android 4.0.4
  • MEDIAS TAB UL N-08D microSIM Android 4.0.4
サムスン
  • GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D 標準SIM Android 4.0.4
  • GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D 標準SIM Android 3.2
  • GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E microSIM Android 4.0.4
  • GALAXY Tab SC-01C 標準SIM Android 2.2
SHARP
  • docomo AQUOS PAD SH-06F microSIM Android 4.4.2
  • AQUOS PAD SH-08E microSIM Android 4.2.2
SONY
  • Xperia Tablet Z SO-03E microSIM Android 4.1.2
  • SonyTablet P SGPT211JP/S 標準SIM Android 4.0.3
  • SonyTablet S SGPT113JP/S 標準SIM Android 4.0.3
富士通
  • ARROWS Tab F-05E microSIM Android 4.0.4
  • ARROWS Tab LTE F-01D microSIM Android 3.2
  • ARROWS Tab F-02F microSIM Android 4.2.2

ソフトバンクスマホ

動作確認端末にはなっていませんが、ソフトバンクのAndroidスマホは、以下の機種が、利用可能です。
OCNモバイルONEで利用するには、SIMロック解除をする必要があります。

  • Xperia™ XZ nanoSIM
  • STAR WARS mobile nanoSIM
  • AQUOS Xx3 mini nanoSIM
  • シンプルスマホ3 nanoSIM
  • DIGNO® F nanoSIM
  • Xperia™ X Performance nanoSIM
  • AQUOS Xx3 nanoSIM
  • AQUOS Xx2 mini nanoSIM
  • AQUOS Xx2 nanoSIM
  • Nexus 6P nanoSIM
  • Xperia™ Z5 nanoSIM
  • AQUOS CRYSTAL 2 nanoSIM
  • AQUOS Xx nanoSIM
  • Xperia™ Z4 nanoSIM
  • Galaxy S6 edge nanoSIM

ちなみに、2015年4月以前の機種ですが、ソフトバンクでは以下の機種なら、SIMロック解除を行うことができます。
以下の機種については、来店時に本人でなくても端末を持っていくと、SIMロック解除を行うことができます。

  • BLADE Q+ nanoSIM
  • 301F nanoSIM
  • 201HW 標準SIM
  • 009Z 標準SIM
  • 008Z 標準SIM

ソフトバンクタブレット

  • Lenovo TAB3 microSIM
  • MediaPad T2 Pro microSIM
  • Lenovo TAB2 microSIM

auスマホ/タブレット

auのAndroidスマホ、タブレットは、こちらのSIMロック解除の可否判定サイトから、SIMロック解除が行える端末かを確認することが出来ます。
SIMロック解除が行える端末であれば、OCNモバイルONEで利用可能です。

ポケットWiFi

ポケットWiFiについては、以下の機種が、OCNモバイルONEの対応端末(動作確認済み端末)になっています。

  • MR05LN nanoSIM/nanoSIM SIMフリー
  • NI-760S 標準SIM SIMフリー
  • E5383s-327 microSIM SIMフリー
  • PA-MR04LN Aterm MR04LN microSIM/microSIM SIMフリー
  • AirCard AC785 microSIM SIMフリー
  • E5377 標準SIM SIMフリー
  • Pocket WiFi GP02 標準SIM ソフトバンク
  • Pocket WiFi LTE GL04P 標準SIM ソフトバンク
  • Pocket WiFi LTE GL06P microSIM ソフトバンク
  • EJ-9506N 標準SIM SIMフリー
  • L-03E microSIM NTTドコモ
  • L-04D microSIM NTTドコモ
  • L-09C 標準SIM NTTドコモ
  • Wi-Fi STATION L-02F microSIM NTTドコモ
  • MF98N microSIM SIMフリー
  • MR02LN microSIM SIMフリー
  • MR03LN microSIM SIMフリー
  • WM340 標準SIM SIMフリー
  • FS010W 標準SIM SIMフリー
  • FS020W 標準SIM SIMフリー
  • DWR-PG 標準SIM SIMフリー
  • Pocket WiFi LTE GL02P 標準SIM ソフトバンク
  • 光ポータブル「PWR-Q200」 標準SIM SIMフリー
  • 光ポータブル「PWR-N1000」 microSIM SIMフリー
  • 光ポータブル「PWR-100F」 標準SIM SIMフリー

動作確認端末にはなっていませんが、ソフトバンクの、Pocket WiFi 501HWについてもSIMロック解除をすれば、OCNモバイルONEで利用可能です。

パソコンのUSB端子に挿して、WiFiを飛ばすUSB端末や、ゲーム機、カメラ、ロボット型電話もOCNモバイルONEのSIMの対応端末(動作確認済み端末)です。

USB端末

  • UX302NC microSIM SIMフリー
  • FS020U 標準SIM SIMフリー
  • 3PG002 microSIM SIMフリー
  • L-03D 標準SIM NTTドコモ
  • L-02A 標準SIM NTTドコモ
  • L-02C 標準SIM NTTドコモ
  • L-05A 標準SIM NTTドコモ
  • L-08C 標準SIM NTTドコモ
  • L-03F microSIM NTTドコモ
  • GD01 標準SIM ソフトバンク
  • GL03D 標準SIM ソフトバンク
  • GL08D microSIM ソフトバンク

ゲーム機

  • PlayStation Vita 標準SIM

カメラ

  • LUMIX DMC-CM1 microSIM
  • DMC-CM10 microSIM SIMフリー

ロボット

  • RoBoHoN SR-01M-W nanoSIM SIMフリー

動作確認端末ではありませんが、ソフトバンクのモバイルシアターについてもSIMロック解除をすれば、OCNモバイルONEで利用可能です。

OCNモバイルONEでは、以下のセット販売端末も利用可能です。
今利用している端末が古くなったので買い替えたいという方は、セット販売端末を購入するのもオススメです。

SIMパッケージとセットの端末

  • Zenfone Max:27,800円→14,800円 15,800円割引
  • g05:39,800円→19,800円 20,000円割引
  • g06:7,800円
  • HUAWEI P9lite:23,800円
  • ZenFone3Laser:27,800円
  • ZenFone3:39,800円
  • arrowsM03:32,800円
  • Aterm MR05LN(クレードル付き):23,000円

SIMカードとセットの端末(らくらくセット)

  • g06:一括→7,800円、分割→380円x24ヶ月
  • g07:一括→19,800円、分割→850円x24ヶ月
  • g05:一括→39,800円x24回、分割→1,700円x24ヶ月
  • ZenFone Go:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • ZenFone3Laser:一括→27,800円x24回、分割→1,200円x24ヶ月
  • ZenFone3Max:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • P9 lite:一括→23,800円x24回、分割→1,050円x24ヶ月
  • Tommy:一括→13,200円x24回、分割→550円x24ヶ月
  • arrowsM03:一括→32,800円x24回、分割→1,380円x24ヶ月
  • ZenFone3:一括→39,800円x24回、分割→1,750円x24ヶ月

オススメは、台数限定で端末代金の割引のあるZenfone Max、g05です。
Zenfone Maxは15,800円割引、g05は20,000円の割引を受けることが出来ます。
ここでは価格.comなどでも人気のZenfone Maxの割引を受ける方法について見ていきます。

OCNモバイルONEのオンラインストアにアクセスします。

割引対象になっているZenfoneMaxを選びます。

ZenFone Maxの割引クーポンを発行するを押します。

一番左下のボタンからOCN IDを新規登録します。

会員登録をして、クーポンコードを発行します。

クーポンコードを発行した後で、再度ZenFone Maxを購入します。

ZenFone Maxの購入価格は定価のままですが、備考欄にクーポンコードを入力すると、割引が適用されます。

備考欄にクーポンコードを書いただけで本当に割引が適用されるか心配になりますが、ZenFone Maxの説明の下にちゃんと割引が適用されるという説明が書いてあります。
備考欄にクーポンコードを書けば、ちゃんと割引が適用されます。

OCNモバイルONEのセット割端末を安く購入するならこちら

OCNモバイルONEの端末はどこで購入がおすすめ?

OCNモバイルONEの端末を安く購入する裏ワザがあります。
OCNモバイルONEのセット販売端末の割引は台数限定なので、端末が売り切れている場合も安心してください。
また、iPhoneなどOCNモバイルONEのセット販売端末では売られていない端末も以下から安く購入することが出来ます。

ムスビーという中古スマホ販売サイトから端末を購入します。
ムスビーは、iPhoneの取り扱い件数が、ドコモのiPhoneだけでも8,000件以上あります。
状態はEランク(不具合商品)〜SSランク(新品)で分けられていて、写真でも本体を確認できます。
大黒屋など大手のショップが出品しているため、安心して購入することが出来ます。

私はiPhone6をムスビーで購入しましたが、操作反応は新品同様で使えます。
たしかに本体には細かな傷があるものの、利用する分には全く問題ありません。
徹底的に安くスマホを購入するなら、ムスビーはオススメです。

OCNモバイルONEの申し込みから初期設定

最後にOCNモバイルONEの申し込みから初期設定の手順を見ていきましょう。
以下はOCNモバイルONEの音声SIMを申し込みした場合の手順です。

OCNモバイルONEのオンラインストアから音声対応パッケージを購入します。
音声対応パッケージには、OCNモバイルONEの契約時にかかる事務手数料が割引きになるクーポン券です。
音声パッケージの中にはSIMは入っていないので、気軽に購入して大丈夫です。
音声パッケージは、新規契約でも、MNPの方でも利用可能です。

音声対応パッケージを購入したら、OCNモバイルONEの専用ウェブサイト(http://s.ocn.jp/form05)からSIMの申し込みを行います。
音声対応パッケージに記載されているアクティベートコードを入力して、OCNモバイルONEに申し込みを行います。
専用ウェブサイトで、SIMのサイズや料金プラン、支払い情報などを入力します。

申し込みが完了したら、5〜10分程度でメールが届きます。
そのメールに書いてあるURLから本人確認書類をアップロードします。
本人確認書類をアップロードしたら、1日程度経つと、審査が完了し、SIMがOCNモバイルONEから発送されます。

SIMが届いたら、端末に挿入しましょう。

初期設定は、OCNモバイルONEアプリ(iPhone/Android)から行えます。
端末にOCNモバイルONEアプリをインストールします。

アプリを開いて、設定するを押します。

Androidの場合は新規APN追加のボタンから、以下の情報を入力します。

  • 名前 この接続の表示名を入力(例:ocn)
  • APN LTE端末用 lte-d.ocn.ne.jp と入力
  • 3G端末用 3g-d-2.ocn.ne.jp と入力
  • ユーザー名 mobileid@ocn と入力
  • パスワード mobile と入力
  • 認証タイプ [CHAP]を選択(推奨)

入力した内容を保存すると、OCNモバイルONEでネットや電話が利用できるようになります。

iPhoneの場合は、APNの情報を手入力する必要がなく、上記のプロファイルをインストールすれば、初期設定が完了します。

まとめ

1 OCNモバイルONEの対応端末とは

OCNモバイルONEでは、iPhone/Androidでそれぞれ以下の機種が利用可能です。
iPhoneは以下の機種です。

  • SIMフリーのiPhone4以降のiPhone
  • ドコモのiPhone5s/5c以降のiPhone
  • au、ソフトバンクのiPhone6s/6sPlus以降のiPhone

Androidは以下の機種が利用できます。

  • SIMフリーのAndroid
  • ドコモのAndroid
  • SIMロック解除済みのau、ソフトバンクAndroid

SIMフリー、ドコモの端末はSIMロック解除不要でそのままOCNモバイルONEで利用可能です。
au、ソフトバンクの端末はSIMロック解除が必要です。

2 OCNモバイルONEの対応端末の注意点

OCNモバイルONEで利用する端末が決まったら、その端末がOCNモバイルONEの対応端末(動作確認済み端末)であるかを確認しましょう。
その上で、

  • 端末に合ったSIMを買わないと使えない
  • 申し込み方法が複雑

という点に注意しましょう。
SIMのサイズが違うと、SIMの買い直しになってしまします。
また、音声SIMを契約する場合は、音声対応パッケージというクーポン券を購入してOCNモバイルONEに申し込みを行います。
音声対応パッケージにはSIMは入っていないので、音声パッケージを購入する時点では、SIMのサイズを気にする必要はありません。

3 OCNモバイルONEの対応端末一覧

OCNモバイルONEでは、以下の端末がそれぞれについて、SIMフリー、ドコモ、au、ソフトバンクの端末を利用することが出来ます。

  • iPhone
  • iPad
  • Android
  • ポケットWiFi

利用されようとしている端末と、OCNモバイルONEのSIMのサイズが合っているかに注意しましょう。

4 OCNモバイルONEの端末はどこで購入がおすすめ?

OCNモバイルONEで利用する端末を徹底的に安く購入するなら、中古スマホサイトのムスビーがオススメです。
OCNモバイルONEのセット販売端末では購入することができないiPhoneも、ムスビーなら安く買えます。

5 OCNモバイルONEの申し込みから初期設定

OCNモバイルONEで利用する端末が決まったら、OCNモバイルONEのオンラインストアから申し込みを行います。
初期設定はOCNモバイルONEアプリ(iPhone/Android)から簡単に行えます。

OCNモバイルONEは、対応端末(動作確認済み端末)が、使えないスマホの方が少ないほどかなり多くあります。
SIMフリーのスマホやドコモの端末で利用できることはもちろん、auやソフトバンクの端末でも、SIMロック解除を行えば、OCNモバイルONEで使えます!
使いたい端末が、OCNモバイルONEの対応端末(動作確認済み端末)に当てはまっていたら、SIMのサイズを間違えないように注意して、OCNモバイルONEに申し込みをしてください。

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEの音声対応パッケージってなに?必要?AmazonのパッケージはSIMカード同梱かMNPで使えるか解説!

OCNモバイルONEの音声SIMを申し込もうと思ったら、Amazonのページで音声対応パッケージという謎のパッケージが出てきます。
音声対応パッケージの販売価格を見ると、通常3,240円のところが228円に割引きなっていますが、そもそも、この音声対応パッケージ購入する必要があるのかよく分かりません。
中にSIMカードが入っているのか、MNPでも使えるのかなど、考えれば考えるほど、分からないことばかりの音声対応パッケージ。

でも、この音声対応パッケージ、OCNモバイルONEで通常発生する事務手数料3,000円が無料になるクーポン券として利用できます。
実は、音声対応パッケージを使ってOCNモバイルONEに申し込むのが、一番安くOCNモバイルONEに契約する方法なんです!

■当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

Amazonで販売されている音声対応パッケージを見ると、SIMカードが中に入っているように見えるので、SIMカードのサイズが気になったり、MNPでも使えるのか心配になります。
でも、音声対応パッケージにはSIMカードは入っていません!
音声対応パッケージはただの紙ペラで、音声対応パッケージの中に書いてあるアクティベートコードを入手するだけのために使うものです。
SIMカードのサイズやMNP予約番号は、音声対応パッケージを購入した後に、パッケージの中に記載されている申し込みページ(http://s.ocn.jp/form05)で選びます。
Amazonで音声対応パッケージを購入しても、SIMカードが届いたり、新規/MNPの契約はされません。
音声対応パッケージは、事務手数料が無料になるクーポン券で、買って損をすることはないので、安心して購入して大丈夫です。

OCNモバイルONEの音声対応パッケージってなに?

OCNモバイルONEのオンラインストアから、OCNモバイルONEの音声SIMを申し込もうとすると、Amazonのページの飛び、音声対応パッケージなるものが出てきます。
音声対応パッケージの、Amazonでの商品名や販売価格は以下の通りです。

  • 商品名:OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード 月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)
  • 販売価格:3,240円→228円 3,012円割引き

商品名に「SIMカード」とハッキリ書かれているので、音声対応パッケージを購入したら、SIMカードが郵送されるように思えます。
でも、販売価格が228円なので、SIMカードの値段にしては安すぎるような気がしますし、そもそもSIMカードのサイズが「micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)、標準SIM(miniSIM)」の、どのサイズの商品なのかもよく分からず、買ってよいのか迷ってしまいます。

でも、この音声対応パッケージ、OCNモバイルONEのSIMカードは入っていません。
音声対応パッケージは、OCNモバイルONE契約時に利用できるクーポン券で、どのサイズのSIMカードを利用する場合でも利用できます。
音声対応パッケージを使えば、

OCNモバイルONEの音声SIM契約時にかかる事務手数料3,240円が無料

になります。
OCNモバイルONEに新規契約する方でも、MNPする方でも、音声対応パッケージは使えます。

音声対応パッケージを使ったOCNモバイルONEの申し込みは、以下の3ステップです。

  1. OCNモバイルONEのオンラインストアからAmazonで音声対応パッケージを購入
  2. Amazonから音声対応パッケージが郵送される
  3. OCNモバイルONEの申し込みページから契約 ←ここでSIMカードを申し込み

AmazonでOCNモバイルONEの音声対応パッケージを購入したタイミングでは、OCNモバイルONEへの申し込みも契約もされません。
単にAmazonから音声対応パッケージというクーポン券が郵送されるだけです。

OCNモバイルONEのオンラインストアにアクセスして、一番下までスクロールします。

画面の一番下までいくと、左の赤色のバナーがOCNモバイルONEの音声対応パッケージです。

ここで、本題の音声対応パッケージが現れます。
OCNモバイルONEの音声SIMに契約する場合、事務手数料が3,240円かかります。
でも、この音声対応パッケージを購入して、パッケージの中に書かれてあるアクティベートコードを利用して、OCNモバイルONEに申し込むと事務手数料が無料になるんです。
音声対応パッケージの販売価格は228円なので、

  • 音声対応パッケージの販売価格:228円
  • 事務手数料:3,240円→無料

で、3,240円-228円=3,012円となり、事務手数料が3,012円分割引きになるんです。
なので、音声対応パッケージを購入するのは全く無駄になりません。
むしろ、音声対応パッケージを使わずにOCNモバイルONEに申し込むと、事務手数料3,240円がかかってしまうので、音声対応パッケージを使ってOCNモバイルONEに申し込まないと損です。

Amazonで音声対応パッケージを購入すると、1〜2日程度すると音声対応パッケージが自宅に届きます。
音声対応パッケージの中には、アルファベット6桁/数字4桁のアクティベートコードが書かれています。
そのアクティベートコードを、上記のOCNモバイルONEの申し込みページ(http://s.ocn.jp/form05)に入力して、OCNモバイルONEに契約をすると、事務手数料3,240円が無料になるわけです。
SIMカードのサイズや、MNP予約番号、本人確認書類のアップロードなどは、上記のOCNモバイルONEの申し込みページ以降の手続きで行います。
音声対応パッケージを購入した時点では、OCNモバイルONEの申し込みや契約はされないので、安心してください。

OCNモバイルONEの音声対応パッケージの特徴

OCNモバイルONEの音声対応パッケージは、OCNモバイルONEが公式に提供している契約時に使えるクーポン券です。
音声対応パッケージにどういった特徴があるのか詳しく見ていきたいと思います。

音声対応パッケージはオンラインストアからの申し込み限定で利用可能

通常、OCNモバイルONEでは、音声SIMに契約すると事務手数料が3,240円かかります。
OCNモバイルONEでは店頭や、電話でも申し込むことが出来ますが、音声対応パッケージが利用できるのは、オンラインからの申し込み限定です。
OCNモバイルONEのオンラインストアからAmazonにアクセスし、音声対応パッケージを購入して、OCNモバイルONEに申し込むと、事務手数料3,240円が無料になります。

音声対応パッケージは新規契約だけでなくMNPでも利用可能

音声対応パッケージは、新規契約の場合だけでなく、MNPの場合でも使えます
音声対応パッケージにSIMカードは入っていないので、音声対応パッケージを買った時点では、元の携帯電話が使えなくなることもありません。
MNPの方も、新規契約の方と手続きの流れは同じです。
音声対応パッケージを購入後に、OCNモバイルONEの申し込みページ(http://s.ocn.jp/form05)からアクティベートコードを入力して、OCNモバイルONEに申し込みをすれば、事務手数料が無料になります。

音声対応パッケージの有効期限は最低3ヶ月

音声対応パッケージの有効期限は、販売期限+3ヶ月間です。
Amazonで販売されている音声対応パッケージには、販売期限があります。
たとえば、2017年3月20日にAmazonで購入できる音声対応パッケージは、販売期限が2017年3月20日より後に設定されています。
中には、音声対応パッケージの販売期限が切れかけているものも売られていますが、どの音声対応パッケージも販売期限+3ヶ月の有効期限があります。
なので、Amazonで音声対応パッケージを購入してから、3ヶ月間は、音声対応パッケージは、OCNモバイルONEの事務手数料を無料にするクーポン券として利用することができます。
ちなみに、

音声対応パッケージの有効期限とSIMカードの有効期限は別

なので注意しましょう。
音声対応パッケージの有効期限が最低3ヶ月なため、SIMカードの契約が3ヶ月で切れてしまうと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、有効期限が3ヶ月なのはあくまでクーポン券の期限です。
音声対応パッケージを利用して、OCNモバイルONEで契約しても、OCNモバイルONEのSIMカードの契約に有効期限は特にありません。
OCNモバイルONEのSIMカードは、ご自身で解約をしない限り、契約は解除されないので安心してください。
OCNモバイルONEの音声SIMの最低利用期間は1年ですが、最低利用期間を過ぎた後でも、契約者側から解約手続きをしない限り、勝手にOCNモバイルONEの解約をされることはありません。

SIMのサイズ変更/データSIMから音声SIMへの契約変更にも利用可能

OCNモバイルONEで、

  • SIMカードのサイズ「micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)、標準SIM(miniSIM)」を変更したい場合
  • データSIMから音声SIMに契約を変更したい場合

でも、音声対応パッケージは利用できます。
OCNモバイルONEでは、SIMカードのサイズ変更手続きというものはなく、SIMカードを新しく新規契約した後で、今利用しているSIMカードの解約を行うことで、SIMカードのサイズ変更を行います。
なので、SIMカードを新しく契約する際に、OCNモバイルONEのオンラインストアからAmazonで音声対応パッケージを購入して、OCNモバイルONEに申し込めば、事務手数料は無料になります。
データSIMから音声SIMに契約変更する手続きも同様です。
音声SIMを新規契約した後、データSIMを解約して、契約変更手続きを行います。

SIMカードのサイズ変更の際に、電話番号を元のSIMカードと同じものを利用されたい場合は、OCNモバイルONEのマイページから、SIMカードの形状変更手続きという少し特殊な手続きを行う必要があります。
その場合、音声対応パッケージは利用できないので、事務手数料がかかってしまうので注意しましょう。

OCNモバイルONEの音声対応パッケージの注意点

OCNモバイルONEの音声対応パッケージの注意点についても、併せて見ていきたいと思います。

音声対応パッケージにSIMカードは入っていない

OCNモバイルONEの音声対応パッケージには、SIMカードは入っていません。
音声対応パッケージを購入した時点では、OCNモバイルONEの申し込みや契約は行われず、SIMカードも郵送されないので安心してください。
音声対応パッケージは、OCNモバイルONEのどのサイズのSIMカード「micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)、標準SIM(miniSIM)」を利用する場合も、共通です。
SIMカードのサイズの選択や、料金プランの選択については、SIMパッケージを購入した後に、OCNモバイルONEの申し込みページから行います。

音声対応パッケージにSIMのアダプターは入っていない

音声対応パッケージの中には、SIMのアダプターは付いていません。
SIMのアダプターとは、SIMのサイズを、

  • nano SIM(ナノSIM)→micro SIM(マイクロSIM)、標準SIM(miniSIM)
  • 標準SIM(miniSIM)→micro SIM(マイクロSIM)、

に大きくすることができる、変換アダプターです。
音声対応パッケージは、OCNモバイルONEの事務手数料が無料になる割引券なので、SIMのアダプターは入っていません。

音声対応パッケージは無料ではもらえない

音声対応パッケージは、キャンペーンなどで無料でどこかでもらえるものではなく、OCNモバイルONEのオンラインストアからアクセスするAmazonなどで購入するものです。
クーポン券をわざわざ購入するのは、ちょっと不思議に感じるかもしれませんが、Amazonで音声対応パッケージを購入するのが、OCNモバイルONEに一番安く契約できる方法です。

音声対応パッケージは追加SIMの申し込みでは利用不可

OCNモバイルONEは、新規契約やMNPと同時に、追加SIM(シェアSIM)を2枚まで申し込むことが出来ます。
追加SIM(シェアSIM)を利用すると、親回線のデータ容量を、子回線にシェアすることが出来ます。
ですが、追加SIM(シェアSIM)の申し込みに、音声対応パッケージは利用できません。
なので、追加SIM(シェアSIM)を申し込みをする場合は、事務手数料が3,240円が発生します。
複数の回線を契約するのであれば、事務手数料が無料になる音声対応パッケージを利用する方がオススメです。
たとえば、3回線を音声対応パッケージを使って申し込むには、以下の手順を、3回繰り返すだけです。

  1. OCNモバイルONEのオンラインストアからAmazonで音声対応パッケージを購入
  2. Amazonから音声対応パッケージが郵送される
  3. OCNモバイルONEの申し込みページから契約

音声対応パッケージを利用して複数の回線を申し込んだ場合でも、複数の回線の名義は全て同一にすることができます。
同一名義の回線は5回線まで持つことができます。

OCNモバイルONEの音声対応パッケージは必要?

山本くん

Amazonを見てみたら、OCNモバイルONEの音声対応パッケージというものがあって、意味が分かりませんでした。
よく分からないものに、定価3,240円が228円となっていますが、これって買った方が良いんでしょうか?

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEの音声対応パッケージは、OCNモバイルONEの事務手数料が無料になるクーポン券です。
音声対応パッケージを購入してから、OCNモバイルONEに申し込みをすると、通常発生する事務手数料3,240円が無料になります。
音声対応パッケージが228円なので、音声対応パッケージを利用してOCNモバイルONEに申し込むと、

3,240円-228円=3,012円

で、音声対応パッケージを利用した方が3,012円分事務手数料が安くなります。
OCNモバイルONEの音声SIMを申し込むことが決まっているなら、音声対応パッケージは購入して損はありません。

山本くん

音声対応パッケージはクーポン券なんですね。
Amazonの商品名を見ると、SIMカードと書いてありますが、SIMカードは入ってないんですか?

スマホアドバイザー

音声対応パッケージは、アクティベートコードというアルファベット6桁と数字4桁の組み合わせのコードが書いてある紙ペラです。
SIMカードは入っていません。
SIMカードは、音声対応パッケージを購入した後に、OCNモバイルONEの申し込みページから料金プランやオプションなどと一緒に選択します。

山本くん

SIMカードは入ってないんですね。
端末によって、micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)、標準SIM(miniSIM)などSIMのサイズが決まっていると思うんですが、音声対応パッケージは、SIMカードのサイズによって違うものがあったりしないんでしょうか?

スマホアドバイザー

音声対応パッケージは、どのSIMサイズのものでも共通して利用できるので安心してください。
ただ、音声SIMとデータSIMのパッケージは分かれているので気をつけてください。

OCNモバイルONEのオンラインストアにアクセスして、一番下まで行って、左側の赤いバナーが音声SIM、真ん中の青いバナーがデータSIM(SMSなし)、右側の緑色のバナーがデータSIM(SMSあり)のパッケージです。
音声SIMにするか、データSIMにするかは、パッケージを購入する段階で決めないといけないですね。

山本くん

なるほど。
音声SIMであれば、SIMカードのサイズに関係なく音声対応パッケージは共通なんですね。
Amazonの商品名のところに、「マイクロ、ナノ、標準」って書いてあったので、SIMサイズによってパッケージが変わってくるんだと思いました。

スマホアドバイザー

Amazonの音声対応パッケージの商品名は、

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード 月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)

とめちゃくちゃ長いですが、「OCNモバイルONEの音声SIM契約用のクーポン券」と考えて大丈夫です。
OCNモバイルONEの音声SIMに契約される方なら、どなたも購入して損はないものです。

OCNモバイルONEでは、音声SIMに契約する場合、通常事務手数料3,240円が発生します。
ですが、OCNモバイルONEオンラインストアにあるAmazonの音声対応パッケージを購入した上で、OCNモバイルONEに申し込むと、事務手数料が無料になります。
OCNモバイルONEの音声SIMを契約するなら、音声対応パッケージを利用して申し込みをするのがオススメです。

OCNモバイルONEの事務手数料が無料になる音声対応パッケージはこちら

OCNモバイルONEの音声対応パッケージの使い方

OCNモバイルONEの音声対応パッケージを使って、OCNモバイルONEの音声SIMに申し込む方法を説明していきたいと思います。
音声対応パッケージは、新規契約でもMNPの方でも利用可能です。
音声対応パッケージを利用する大まかな流れは、

  1. OCNモバイルONEオンラインストアにあるAmazonから音声対応パッケージを購入する
  2. OCNモバイルONEの申し込みページから音声SIMを申し込む

です。
MNPの方は、上記に加えて開通手続きがありますが、音声SIM申し込みまでの流れは、新規契約の方と共通です。

1.音声対応パッケージを購入する

音声対応パッケージを購入するために、こちらのOCNモバイルONEのオンラインストアにアクセスします。

ページの一番下に音声対応パッケージのリンクがあります。
音声SIM、データSIM(SMSなし)、データSIM(SMSあり)とパッケージが分かれており、一番左側の赤いバナーが、音声SIM用の音声対応パッケージです。

上記のようなAmazonのページに飛びます。
音声対応パッケージは、音声SIMを契約される方であれば、どのサイズのSIMカードを申し込む場合でも利用できます。
音声対応パッケージは、OCNモバイルONEの事務手数料が無料になるクーポン券で、
SIMカードは入っていません。
Amazonで購入してから1〜2日程度で、自宅に届きます。

2.音声SIMを申し込む

音声対応パッケージが届いたら、音声対応パッケージの中に書いてあるOCNモバイルONEの申し込みページ(http://s.ocn.jp/form05)から、音声SIMの申し込みを行います。

申し込みを行う前に、

  • 本人確認書類
  • クレジットカードもしくは、デビットカード
  • 音声対応パッケージ
  • MNP予約番号

を準備します。
MNP予約番号は、新規契約の方は不要で、元の電話番号をそのままOCNモバイルONEでも利用されたい方のみ準備します。

音声対応パッケージの中に、アクティベートコードというアルファベット6桁、数字4桁のコードが書かれているので、そのコードを申し込みページに入力します。
これで、OCNモバイルONEの事務手数料が無料になります。

アクティベートコードを入力したら、MNPするかしないかを選択します。
MNPしないを選択した場合は、新規契約になります。

続いて、SIMカードのサイズを「micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)、標準SIM(miniSIM)」から選択します。
音声対応パッケージにSIMカードは入っておらず、上記ページでSIMカードのサイズを選ぶことになります。

続いて料金プランを選択します。
OCNモバイルONEは初月が無料なので、申し込み時は、大容量のプランを選択しておくと、無料でデータ容量がたくさんもらえておトクです。
月末の1日前までに、マイページやカスタマーズフロント(0120-506-506)で、プラン変更すれば、翌月1日からプラン変更後の料金で利用できます。

料金プランを選択後、契約者情報を入力していきます。
メールアドレスは、ドコモ、au、ソフトバンクのメールを入力すると、ドコモ、au、ソフトバンク解約後にメールを受けられなくなってしまうので注意してください。

支払い情報を入力します。
支払いはクレジットカードのみとなっていますが、デビットカードも利用可能です。

MNPの方は、続いて、MNP予約番号、MNP予約番号の有効期限、継続して利用したい電話番号を入力します。
MNP予約番号の有効期限は、OCNモバイルONEに申し込む時点で12日以上残っている必要があります。

最後に、今利用している電話番号を入力して、SMS(ショートメール)による本人確認を行います。

SMS(ショートメール)に届いた6桁暗証番号を入力します。

最後に申し込み内容を確認して、申し込み完了ボタンを押します。

申し込み完了後、5〜10分程度すると、OCNモバイルONEのカスタマーズフロントから本人確認書類アップロードの依頼メールが届きます。
一番上のURLをクリックして、本人確認書類をアップロードします。

上記のページで、本人確認書類を選択します。
住所が変更されている場合は、最新の住所が記載されている公共料金の領収書や住民票といった補助書類も併せてアップロードします。
公共料金の領収書は、水道、ガス、光熱費は利用できますが、プロパンガスの領収書は利用できません。
公共料金の請求書や、クレジットカードの明細は利用できないので注意してください。

本人確認書類は上記のようにスマホやガラケー、デジカメで撮影した画像を利用します。
運転免許証の裏面に、最新の住所が記載されている場合は、裏面の画像もアップロードします。
新規契約の方は、上記で手続き完了です。
新規契約の場合は、契約者情報と本人確認書類の照合が行われるだけで、審査期間は1日程度で終わります。
審査が終わると、SIMカード配送の連絡がメールに届くので、メールが届いたらあとはSIMカードが届くのを待つだけです。

SIMカードが届いたら、端末にSIMカードを挿して、初期設定を行えば、無事電話もネットも使えるようになります。
Androidの方は、OCNモバイルONEアプリ(iPhone/Android)をインストールして、利用規約同意>プライバシーポリシー同意>接続設定>設定するを押し、新規APNを押して、以下の情報を入力して、保存をすればOKです。

  • 名前 この接続の表示名を入力(例:ocn)
  • APN LTE端末用 lte-d.ocn.ne.jp と入力
  • 3G端末用 3g-d-2.ocn.ne.jp と入力
  • ユーザー名 mobileid@ocn と入力
  • パスワード mobile と入力
  • 認証タイプ [CHAP]を選択(推奨)

iPhoneの方は、こちらのプロファイルをiPhoneにインストールすると、iPhoneで電話とネットが使えるようになります。


MNPの方は、SIMカードが届いたら、こちらの開通手続きページから、電話番号の切り替え作業を行います。
お客様番号やMNP予約番号などを入力します。
お客様番号は、OCNモバイルONE申し込み完了後に、メールで届きます。
MNPは、切り替え作業をしてから大体1日以内に完了します。

  • 10時~18時までに切り替え作業:初期設定完了から大体2時間で開通
  • 18時~00時までに切り替え作業:初期設定完了の大体翌日AMに開通
  • 00時~10時までに切り替え作業:初期設定完了の大体当日AMに開通

音声対応パッケージは、上記のように新規契約の方でも、MNPの方でも利用できます。

音声対応パッケージの購入から音声SIMの申し込みまでの手続きは同じで、MNPの方のみ開通手続きの作業が発生します。

まとめ

1 OCNモバイルONEの音声対応パッケージってなに?

OCNモバイルONEの音声対応パッケージは、音声SIMの契約時に発生する事務手数料3,240円が無料になるクーポン券です。
音声対応パッケージに書かれているアクティベートコードを、OCNモバイルONEの申し込みページに入力すると、事務手数料が無料になります。

2 OCNモバイルONEの音声対応パッケージの特徴

OCNモバイルONEの音声対応パッケージの特徴は、以下の通りです。

  • オンラインストアからの申し込み限定で事務手数料3,240円が無料
  • MNPでも利用可能
  • 有効期限は最低3ヶ月
  • SIMのサイズ変更/データSIMから音声SIMへの契約変更にも利用可能

音声対応パッケージはオンラインストア限定で利用で、新規契約/MNPどちらの契約でも利用可能です。
音声対応パッケージの有効期限は3ヶ月ですが、この有効期限はSIMカードの有効期限ではないので注意しましょう。
なお、音声対応パッケージは、SIMカードのサイズ変更や、データSIMから音声SIMへの契約変更の際にも利用可能です。

3 OCNモバイルONEの音声対応パッケージの注意点

OCNモバイルONEの音声対応パッケージの注意点は、以下の通りです。

  • SIMカードは入っていない
  • 無料ではもらえない
  • SIMのアダプターは付いていない
  • 追加SIM(シェアSIM)には利用不可

音声対応パッケージの中にはSIMカードやSIMのアダプターは入っていません。
音声対応パッケージは、アクティベートコードというアルファベット6桁、数字4桁のコードが書いてある紙ペラで、クーポン券をAmazonで購入するイメージです

4 OCNモバイルONEの音声対応パッケージは必要?

OCNモバイルONEの音声対応パッケージを利用すると、事務手数料3,240円が無料になります。
OCNモバイルONEの音声SIMに申し込むことが決まっているなら、音声対応パッケージを購入するのがオススメです。

5 OCNモバイルONEの音声対応パッケージの使い方

音声対応パッケージを利用する大まかな流れは、

  1. OCNモバイルONEオンラインストアにあるAmazonから音声対応パッケージを購入する
  2. OCNモバイルONEの申し込みページから音声SIMを申し込む

です。
MNPの方は、上記の手続きに加えて、開通手続きを別途行います。

OCNモバイルONEでは、音声対応パッケージという謎のパッケージがAmazonにあります。
音声対応パッケージの販売価格は228円ですが、何の役に立つのか分からないものにお金を払うのは気が引けますよね。
実は、この音声対応パッケージ、OCNモバイルONEの事務手数料が無料になるクーポン券です。
音声対応パッケージを利用すれば、通常3,240円かかるOCNモバイルONEの音声SIMの事務手数料が無料になるんです。
OCNモバイルONEをおトクに契約するなら、音声対応パッケージを利用するのがオススメです。

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEでテザリングができる機種は?Androidスマホでもテザリングをする設定・手順を詳しく解説!

OCNモバイルONEではiPhoneでもAndroidでもテザリングが利用できます!
これまで、OCNモバイルONEを始めとするドコモ系の格安SIM(MVNO)では、テザリングが使えるのはiPhoneのみでした。
でも、2015年の夏モデル以降のAndroidであれば、ドコモ系の格安SIM(MVNO)であるOCNモバイルONEでもテザリングが可能です。
OCNモバイルONEなら、月額料金不要、申し込み不要で、テザリングをすぐに使い始めることが出来ます。

■当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

OCNモバイルONEでは、テザリングが利用できる機種さえ選べば、テザリングを使うのに、月額料金や申し込みは不要です。
OCNモバイルONEは、iPhoneだけでなく、Androidでもテザリングが利用できるようになりました。
格安SIM(MVNO)でも、テザリングを利用したい方は、OCNモバイルONEがオススメです。

テザリングとは

そもそもテザリングとは、

スマホの3G/LTEの電波を使って、パソコンやタブレットをネットに繋ぐ機能

のことです。
通常パソコンは、家の固定回線からWiFiを飛ばしてネットに接続したり、カフェなどのフリーWiFiを利用してインターネットを利用されると思います。
テザリングがあれば、スマホの3G/LTEの電波をパソコンに送って、スマホがネットに接続できる環境であれば、どこでもパソコンでネットを利用することが出来ます。

スマホとパソコンは、WiFi、Bluetooth、USBの3つのテザリングの方式があります。
それぞれのテザリングの方式の特徴は、以下の通りです。

  • WiFiテザリング
    スマホの設定画面にあるパスワードを入力すると簡単に接続できる
    通信速度が速い
    複数に3G/LTEの電波を送れる反面、バッテリーの消費は大きい
  • Bluetoothテザリング
    設定にペアリング作業が必要
    通信速度は遅め
    3G/LTEの電波を送れるのは1機種のみだが、バッテリーの消費は小さい
  • USBテザリング
    通信速度がWiFiテザリング、Bluetoothテザリングより速い
    電池持ちが良い
    優先ケーブルでパソコンとスマホを接続する必要がある

一般的にテザリングは、WiFiテザリングを利用される方が多いです。
WiFiテザリングは、パソコンとスマホの接続が簡単です。
また、テザリングが利用できる機種であれば、WiFiテザリングはどの機種でも対応しています。
Bluetoothテザリングは対応していない機種もあります。

カフェやレストランで、無料のWiFiスポットを利用される方もいるかもしれませんが、無料のWiFiスポットは誰かが通信内容を覗いている可能性もあります。
テザリングであれば、自分専用のWiFiスポットを利用するのと同じなので、セキュリティはフリーのWiFiスポットよりも高いので、安心して利用できます。
スマホのテザリングには、パスワードをかけられるので、勝手に他の人が接続するのも防げます。

マンションなどの固定回線は、複数の人が一つの回線を共有して利用するのに対して、テザリングはスマホの回線を一人で専有できるため、意外に通信速度が速いです。
平日の夜などは、固定回線よりも、テザリングの方が通信速度が速いという場合もあります。
もちろん、スマホの通信自体が混み合うオフィス街のお昼休みなどは、元のスマホの通信速度が遅くなるので、テザリングの通信速度も遅くなります。

大手キャリア(MNO)では、ドコモ、auはテザリングは無料ですが、ソフトバンクは契約から2年経つとテザリングは月額500円かかります。
格安SIM(MVNO)では、どの事業者も月額料金は無料で、テザリングが利用できます。
また、テザリングを利用するのに、申し込みは不要です。
端末さえテザリングが利用できる機種を使えば、格安SIM(MVNO)に契約後は、いつでもテザリングを使うことが出来ます。

格安SIM(MVNO)でテザリングを利用するには?

格安SIM(MVNO)では、全ての機種でテザリングが利用できるわけではありません。
機種によって、テザリングが利用できるかできないかが、変わってくるので注意しましょう。

また、同じ機種でも、ドコモ系の格安SIM(MVNO)ではテザリングが利用できなかったり、逆にau系の格安SIM(MVNO)ではテザリングが利用できなかったりします。
つまり、端末と、格安SIM(MVNO)の組み合わせで、テザリングが利用できるかどうかが決まってきます。

格安SIM(MVNO)は大きく、ドコモ系の格安SIM(MVNO)とau系の格安SIM(MVNO)があります。
OCNモバイルONEはドコモ系の格安SIM(MVNO)です。
ドコモ系の格安SIM(MVNO)には、OCNモバイルONE以外は、IIJmio(みおふぉん)、楽天モバイル、mineo(マイネオ)、BIGLOBE(ビッグローブ)、NifMo(ニフモ)などがあります。
au系の格安SIM(MVNO)には、UQモバイル(UQmobile)、IIJmio(みおふぉん)、mineo(マイネオ)などがあります。
IIJmio(みおふぉん)とmineo(マイネオ)はドコモ版のSIM、au版のSIMのどちらのSIMにも対応しているマルチキャリアです。

ドコモ系の格安SIM(MVNO)と、au系の格安SIM(MVNO)では、テザリングが利用できる機種がそれぞれ以下のように違います。
大きくは、ドコモ系の格安SIM(MVNO)はiPhoneではテザリングが可能で、Androidではテザリングが利用不可。
一方、au系の格安SIM(MVNO)では、iPhoneではテザリングが不可で、Androidではテザリングが利用可能、ということになっています。
ただ、細かく見ていくと例外もあるので、以下で詳しく見ていきたいと思います。

ドコモ系の格安SIM(MVNO)でテザリングができる機種

OCNモバイルONEなどドコモ系の格安SIM(MVNO)では、SIMフリー版、ドコモ版のiPhoneのテザリングが可能です。
SIMロック解除したau/ソフトバンク版のiPhoneも、ドコモ系の格安SIM(MVNO)でテザリングが利用可能です。
Androidについても、SIMフリー版のAndroidと、一部のドコモ版のAndroidがテザリングが可能です。

iPhone
  • SIMフリー版のiPhone→テザリング可能
  • ドコモ版のiPhone→テザリング可能
  • au、ソフトバンク版のiPhone→SIMロック解除したiPhone6s/6sPlus以降のiPhoneはテザリング可能
Android
  • SIMフリー版のAndroid→テザリング可能
  • ドコモ版のAndroid→一部の端末のみテザリング可能
  • au、ソフトバンク版のAndroid→テザリング不可

各MVNOでセット割のSIMフリー端末を販売しています。
セット割の端末は、端末の販売元のMVNOのSIMであればテザリングは可能です。
OCNモバイルONEの場合だと、セット販売で販売されている端末であれば、テザリングが可能です。

ちなみにドコモ系の格安SIM(MVNO)は、以下のような事業者があります。

スマホアドバイザー

ドコモ系の格安SIM(MVNO)では、ドコモ版のAndroidであればSIMロック解除をせずに利用可能です。
でも、全てのドコモ版Androidでテザリングが、ドコモ系の格安SIM(MVNO)で利用できるわけではないので注意です。
具体的に、どのAndroidがドコモ系の格安SIM(MVNO)で利用可能かは、後ほどの説明させて頂きます。

au系の格安SIM(MVNO)でテザリングができる機種

UQモバイル(UQmobile)やmineo(マイネオ)などau系の格安SIM(MVNO)では、SIMフリー版、au版のiPhone6/6Plusがテザリングが使えます。
SIMロック解除すれば、ドコモ、ソフトバンク版のiPhone6s/6sPlus以降のiPhoneでも、テザリングは利用可能です。
Androidについても、SIMフリー版、au版のAndroidはテザリングが利用可能です。
SIMロック解除をすれば、ドコモ、ソフトバンク版のAndroidでも、テザリングは使えます。

iPhone
  • SIMフリー版のiPhone→iPhone6/6Plus以降のiPhoneはテザリング可能
  • au版のiPhone→iPhone6/6Plus以降のiPhoneはテザリング可能
  • ドコモ、ソフトバンク版のiPhone→SIMロック解除したiPhone6s/6sPlus以降のiPhoneはテザリング可能
Android
  • SIMフリー版のAndroid→テザリング可能
  • au版のAndroid→テザリング可能
  • ドコモ、ソフトバンク版のAndroid→SIMロック解除したAndroidはテザリング可能

au系の格安SIM(MVNO)でも、セット割のSIMフリー端末を販売しています。
セット割の端末は、端末の販売元のMVNOのSIMであればテザリングは可能です。

ちなみにau系の格安SIM(MVNO)は、以下のような事業者があります。

スマホアドバイザー

au系の格安SIM(MVNO)では、これまでiPhoneについては、iPhoneでテザリングは利用できないと言われてきましたが、2017年3月時点で、iOS10では、SIMフリー版、au版のiPhone6/6Plus以降のiPhoneでテザリングが可能です。
また、SIMロック解除をすれば、ドコモ、ソフトバンク版のiPhone6s/6sPlus以降のiPhoneでも、テザリングが利用できます。

OCNモバイルONEでテザリングはできる?

関口くん

ドコモ系の格安SIM(MVNO)では、iPhoneではテザリングが可能だけど、Androidではテザリングが一部端末でしか利用できないんですね。
具体的に、OCNモバイルONEではどんな端末がテザリングが利用できるんですか?

スマホアドバイザー

元々、OCNモバイルONEで、テザリングができるのはiPhoneだけでしたが、Androidについても2015年夏モデル以降のAndroidについては、テザリングが利用可能になりました。
先日、ドコモの社員の友人に会った時に、話を聞いたところ、ドコモ系の格安SIM(MVNO)から、ドコモのAndroidでもテザリングを利用できないことに反発があったようです。
ドコモ系の格安SIM(MVNO)で、ドコモのAndroidを使ってテザリングが利用できず、ドコモだけがドコモのAndroidでテザリングが利用できる状態というのは、独占禁止法に抵触する恐れもあるんです。
docomoも系の格安SIM(MVNO)の圧力もあり、徐々にドコモ系の格安SIM(MVNO)でも、ドコモのAndroidで、テザリングが利用できるようになってきました。

関口くん

なるほど。
比較的新しいAndroidでは、ドコモのAndroidであっても、OCNモバイルONEでテザリングが利用できるようになってきたんですね。
ドコモ系の格安SIM(MVNO)は、Androidではテザリングが利用できないイメージだったんですが、最近は状況が変わってるんですね。

スマホアドバイザー

iPhoneの場合は、OCNモバイルONEでは、iOS7でテザリングが利用できなかったのですが、新しいiOSのiOS9やiOS10ではテザリングが利用可能になっています。
なので、SIMフリー版のiPhoneだとiPhone4s以降、ドコモ版のiPhoneだとiPhone5s/5c以降のiPhoneでテザリングが利用可能です。
au版、ソフトバンク版のiPhoneでも、iPhone6s/6sPlus以降の機種なら、SIMロック解除をすればテザリングが利用可能です。

関口くん

iPhoneはかなり古い機種でも、テザリングが利用可能なんですね。
ドコモでiPhoneを元々使っている方であれば、OCNモバイルONEに乗り換えても、テザリングがそのまま使えますね。

スマホアドバイザー

そうですね。
au系の格安SIM(MVNO)では、たとえばUQモバイル(UQmobile)だと、SIMフリー版であっても、iPhone6/6Plus以降の比較的新しい機種しかテザリングが利用できません。
OCNモバイルONEであれば、SIMフリー版やドコモ版のiPhone5s/5cでテザリングが利用可能です。

OCNモバイルONEでテザリングが使える機種を、iPhone、Androidでそれぞれ見ていきたいと思います。

iPhoneでテザリングが利用できる機種

iPhoneについては、OCNモバイルONEで公式に動作確認されている以下のSIMフリー版iPhone、ドコモ版iPhoneで、テザリングが利用可能です。

SIMフリー版
  • iPhone 7 A1779 iOS10.2.1(14D27)
  • iPhone 7 Plus A1785 iOS10.2.1(14D27)
  • iPhone SE A1723 iOS10.2.1(14D27)
  • iPhone 6s A1688 iOS 10.1(14B72)
  • iPhone 6s Plus A1687 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 A1586 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 Plus A1524 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 5s A1453 iOS 10.1.1(14B100)
  • iPhone 5c A1456 iOS 9.0(13A344)
  • iPhone 5 A1429(GSM) iOS 9.0(13A344)
  • iPhone 4s A1387 iOS 9.0(13A344)
ドコモ版
  • iPhone 7 A1779 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 7 Plus A1785 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone SE A1723 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6s A1688 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6s Plus A1687 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 5s A1453 iOS 10.1(14B72)
  • iPhone 5c A1456 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 A1586 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 Plus A1524 iOS 10.0.1(14A403)

iOS7では、SIMフリー版のiPhone4、SIMフリー版/ドコモ版のiPhone5s/5cではテザリングができません。
ただ、iOSを最新のiOS10に上げれば、テザリングは利用可能なので、それほど心配する必要はないです。
また、auやソフトバンクのiPhoneであっても、iPhone6s/6sPlus以降のiPhoneであれば、SIMロック解除をすれば、テザリングが利用可能です。

iPadについても、以下の機種は、テザリングが使えます。

SIMフリー版
  • iPad Pro 9.7inch iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini 4 A1550 iOS 9.0.1(13A404)
  • iPad mini 3 A1600 iOS 9.0(13A344)
  • iPad Air 2 A1567 iOS 9.3(13E233)
  • iPad mini 2 A1490 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini A1455(GSM) iOS 10.1(14B72)
  • iPad Air A1475 iOS 9.0(13A344)
ドコモ版
  • iPad Pro 9.7inch iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini 2 A1490 iOS 9.0(13A344)
  • iPad Air 2 A1567 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini 4 A1550 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad Air A1475 iOS 9.0(13A344)
  • iPad mini 3 A1600 iOS 9.0(13A344)

iOS7では、ドコモ版のiPad Air、SIMフリー版/ドコモ版のiPad min2ではテザリングができません。
ただ、iPhone同様、iOSを最新のiOS10に上げれば、テザリングは利用可能なので、それほど心配する必要はないです。
また、auやソフトバンクのiPhoneであっても、iPad Pro (9.7インチ)、iPad Pro (12.9インチ)、iPad mini 4であれば、SIMロック解除をすれば、テザリングが利用可能です。

Androidでテザリングが利用できる機種

Androidについても、SIMフリー端末についてはテザリングが利用可能です。
また、ドコモ版のAndroidについても、OCNモバイルONEで利用できる機種が増えてきました。
2015年夏モデルより前のドコモ版のAndroidについては、OCNモバイルONEを始めとする格安SIM(MVNO)ではテザリングが利用できませんでした。
しかし、2015年夏モデル以降から、徐々にテザリングが利用できるドコモ版のAndroidの機種が増えてきました。
2015年夏モデルより前のドコモAndroidでは、テザリングをしようとすると、APNが「dcmtrg.ne.jp」へ自動的に接続する設定になっていました。
dcmtrg.ne.jpはドコモのAPNです。
ドコモのAPNにOCNモバイルONEから接続すると、「これはドコモのSIMではない」と判別され、テザリングが利用不可となってしまいます。
ところが、2015年夏モデル以降のドコモ版のAndroidからは、テザリングを利用しても、「lte-d.ocn.ne.jp」「3g-d-2.ocn.ne.jp」というOCNモバイルONEモバイルのAPNに接続したままになるので、問題なくテザリングが利用できます。

SIMフリー版、ドコモ版のAndroidは、以下の機種が、テザリングが利用可能です。

SIMフリー版

SIMフリーの端末は、OCNモバイルONEのセット割の端末と、AmazonやexpansysというSIMフリー端末専門サイトで購入できるセット割以外の端末があります。
セット割以外の端末については、OCNモバイルONEの動作確認済み端末に記載されているSIMフリー端末であれば、テザリングが利用可能です。
OCNモバイルONEのセット割端末は、こちらから購入できる以下の機種が、テザリングが利用可能です。

SIMパッケージとセットの端末
  • Zenfone Max:27,800円→14,800円 15,800円割引
  • g05:39,800円→19,800円 20,000円割引
  • g06:7,800円
  • HUAWEI P9lite:23,800円
  • ZenFone3Laser:27,800円
  • ZenFone3:39,800円
  • arrowsM03:32,800円
  • Aterm MR05LN(クレードル付き):23,000円
SIMカードとセットの端末(らくらくセット)
  • g06:一括→7,800円、分割→380円x24ヶ月
  • g07:一括→19,800円、分割→850円x24ヶ月
  • g05:一括→39,800円x24回、分割→1,700円x24ヶ月
  • ZenFone Go:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • ZenFone3Laser:一括→27,800円x24回、分割→1,200円x24ヶ月
  • ZenFone3Max:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • P9 lite:一括→23,800円x24回、分割→1,050円x24ヶ月
  • Tommy:一括→13,200円x24回、分割→550円x24ヶ月
  • arrowsM03:一括→32,800円x24回、分割→1,380円x24ヶ月
  • ZenFone3:一括→39,800円x24回、分割→1,750円x24ヶ月
ドコモ版

ドコモ版のAndroidについては、2015年夏モデル以降の以下の機種が、テザリングが利用可能です。

  • XperiaX Performance SO-04SH  2016年6月24日発売
  • AQUOS ZETA SH-04SH  2016年6月10日発売
  • AQUOS Compact SH-02H  2015年12月4日発売
  • AQUOS ZETA SH-01H  2015年10月29日発売
  • AQUOS EVER SH-04G   2015年6月19日発売
  • AQUOS ZETA SH-03G  2015年5月28日発売
  • arrowsSV F-03H 2016年7月6日発売
  • arrows Fit F01H   2015年10月22日発売
  • Galaxy S7 Edge SC-02H  2016年5月19日発売
  • Desney Mobile on docomo DM-01H  2016年1月29日発売
  • Nexus 5X  2015年10月22日発売
  • LUGA power P-07D  2013年1月30日発売
  • LUGA power P-02E  2012年8月10日発売

P-02Eや、P-07Dについては、テザリングをONにすると、APNがdcmtrg.ne.jpに変更されますが、再度、APNを「lte-d.ocn.ne.jp」「3g-d-2.ocn.ne.jp」に選ぶと、テザリングが利用可能です。

Xperiaについては、上記のXperiaX Performance以外の機種でも、同じSony製のスマホと、パソコン/タブレットの間であれば、テザリングが利用可能です。
Xperiaに、Xperia linkというアプリをインストールすると、スマホとパソコン/タブレットをテザリングで接続することが出来ます。

スマホアドバイザー

上記以外のAndroidでも、root化もしくは、AndroidのSDKを利用する方法によって、テザリングを利用することができます。

・root化:Androidのシステム領域を変更することができるようにする設定。
Androidで消せないアプリを消せるようになったりできます。
テザリングをすると自動的にAPNが「dcmtrg.ne.jp」に変更するのを防ぐことができます。
・AndroidのSDKを利用する方法:Androidのアプリケーション開発を支援するGoogleが公式に提供しているSDK(Software Development Kit)というものがあります。
このSDKの中のadb(Android Debug Bridge)を有効化して、adbの特定のコマンドを入力すると、テザリングを使った時に、自動的にAPNが「dcmtrg.ne.jp」に変更するのを防ぐことができます。

ただし、上記いずれの場合も、パソコンを使って、Android内のソフトウェアを書き換える必要があります。
特にroot化は、失敗すると、端末の動作が不安定になったり、最悪の場合、Android端末が全く動作しなくなることがあります。
AndroidのSDKを利用する方法についても、単にパソコンにソフトウェアをインストールするだけで終わりというわけではなく、ちょっとしたプログラミングの知識が必要になってきます。
間違ったプログラムのコマンドを入力すると、root化同様に、Androidが使えなくなってしまう可能性もあります。

これまで、ドコモのAndroidでは、テザリングを利用しようとすると、APNがドコモの「dcmtrg.ne.jp」に変更されてしまい、テザリングが利用できませんでした。
ドコモ系の格安SIM(MVNO)ではテザリングが利用できないことに対して、不満を持つ方が多かったため、ドコモ側でも、徐々にテザリングを利用できるAndroidを準備し出しました。
OCNモバイルONEのAndroidでテザリングをするなら、2015年夏モデル以降のドコモのAndroid、もしくはSIMフリーのAndroidを利用する方が無難です。

月額無料でテザリングが利用できるOCNモバイルONEはこちら

OCNモバイルONEでテザリングを利用するメリット

続いて、OCNモバイルONEでは、テザリングを利用するメリットについて見ていきたいと思います。

○○MB/日コースがあるので、データ容量の使いすぎが防げる

OCNモバイルONEでは、○○MB/日コースというように、毎日一定のデータ容量を利用できるプランがあります。

  • 110MB/日コース(月3.3GB相当):
    音声SIM→1,600円、データSIM→ 900円
  • 170MB/日コース(月5.1GB相当):
    音声SIM→2,080円、データSIM→1,380円
  • 3GB/月コース 4GB/月:
    音声SIM→1,800円、データSIM→1,100円
  • 6GB/月コース:
    音声SIM→2,150円、データSIM→1,450円
  • 10GB/月コース:
    音声SIM→3,000円、データSIM→2,300円
  • 20GB/月コース:
    音声SIM→4,850円 、データSIM→4,150円
  • 30GB/月コース:
    音声SIM→6,750円、データSIM→6,050円
  • 500kbpsコース:
    音声SIM→2,500円、データSIM→1,800円

たとえば、110MB/日コースを利用した場合、1日に利用できるデータ容量は110MBです。
110MB以上のデータ容量を利用すると、自動的に通信速度が128Kbpsになり、ネットが遅くなります。
データ容量を使い切っても、翌日になると、データ容量が元に戻るので、テザリングでネットを使いすぎてしまう心配も防げます。

3日制限がないので、たくさんネットが使える

OCNモバイルONEでは、元々3日で366MB以上利用すると、通信速度が制限されるという速度制限のルールがありましたが、2014年10月1日に速度制限が撤廃されています。
テザリングはデータ容量の消費が結構多いので、3日制限がないのは助かります。

ターボ機能OFFでもテザリングが使える

OCNモバイルONEでは、OCNモバイルONEの公式アプリから、ターボ機能をオフにして、データ容量を消費せずにネットを利用することができます。
ターボ機能をオフにすると、動画サイトや写真の多いサイトは見れなくなりますが、テキスト中心のサイトを見たり、メールを送ったりすることはできます。
データ容量を節約しながら、テザリングができるのは便利です。

追加SIM(容量シェア)でテザリングが使える

OCNモバイルONEでは、親回線にSIMを追加して、親回線と子回線でデータ容量をシェアすることができます。
追加SIMにはデータ容量は付与されませんが、親回線のデータ容量を利用することができます。
たとえば親回線を10GBで契約したら、子回線は親回線の10GBをシェアして利用します。
追加SIMは、音声SIMだと1,100円/月かかりますが、家族でOCNモバイルONEを利用するなら、個別に回線を契約するよりも、追加SIM(容量シェア)を利用した方が安いです。
追加SIMでもテザリングが利用することができます。

カウントフリー機能でテザリングが使える

OCNモバイルONEでは、050Plus、OCNモバイルONEのマイページ、OCNモバイルONEアプリ、マイポケットが、データ容量を消費せずに利用できます。
マイポケットは、写真や動画などを保存できるオンライン上のデータストレージです。
OCNモバイルONEのテザリングを利用すれば、マイポケットにデータを保存したり、動画を視聴する際に、データ容量を節約することが出来ます。

OCNモバイルONEでテザリングを利用するデメリット

OCNモバイルONEでは、iPhoneはほとんどの機種でテザリングが利用できます。
でも、Androidについてはテザリング対応機種がやや少なめです。
特にドコモ版のAndroidで2015年夏モデルよりも前の機種については、テザリングが利用できません。
なので、元々ドコモでAndroidを利用していた方は、OCNモバイルONEに乗り換えると、テザリングが利用できなくなるという場合も多いです。

OCNモバイルONEでは、オンラインストアでセット割の端末もお買い得になっているので、Androidでテザリングを利用されたい方は、セット割の端末を購入するのも一つです。
goo simsellerのセット割の端末であれば、全機種、OCNモバイルONEでテザリングが利用可能です。

OCNモバイルONEのテザリングの設定方法

OCNモバイルONEでテザリングを利用する方法について見ていきたいと思います。
OCNモバイルONEではテザリングは、申し込み不要で利用できます。
OCNモバイルONEに契約したら、以下のように端末を操作すると、すぐにテザリングが使えるようになります。

iPhone、Androidのテザリングの設定方法は、それぞれ以下の通りです。

iPhone

iPhoneのホーム画面で設定>モバイルデータ通信>インターネット共有と進みます。
上記画面が表示されるので、インターネット共有をオンにします。iPhoneの画面の上部が、青く点滅したら、iPhoneでテザリングが利用できている状態になります。

パソコン上で、WiFiのボタンを押すと、上記のように「管理者のiPhone」という項目が出てきます。
管理者のiPhoneを押すと、パスワードを要求されます。
iPhone上のインターネット共有の下に記載されているパスワードをパソコンに入力します。
すると、パソコンでスマホ経由で、テザリングでネットが使えるようになります。

Android

Androidはテザリングのアプリを利用すると、簡単にテザリングが可能です。
アプリをインストールして、アプリを開くと、テザリングのオン/オフが切り替えられます。
もしくは設定>その他の設定>テザリングからでもテザリングが可能です。
WiFiテザリング設定から、テザリングのセキュリティも変更できます。
テザリングのセキュリティは、

  • WPA2 PSK
  • WPA PSK
  • Open

から選べますが、一番セキュリティの高いWPA2 PSKを選ぶようにしましょう。
OPENにすると、スマホに不正アクセスされる危険性があります。

OCNモバイルONEでテザリングを使う注意点

OCNモバイルONEでテザリングを使う際の注意点について見ていきたいと思います。

データの消費に注意

テザリングは、月額料金は無料ですが、スマホのデータ容量は消費します。
なので、時々外出先で、パソコン作業を利用する時に、スマホのテザリングを利用するというのが基本的な使い方だと思います。
データのダウンロードや、動画の視聴でテザリングを利用すると、スマホのデータ容量の消費も大きいので、テザリングが補助的に利用するのがオススメです。
家の固定回線を使わずに、スマホのテザリングだけで済ますことも可能ですが、その場合は、10GBプランなど大容量のプランにしておく方が良いと思います。

テザリングのパスワード記憶に注意

友だちなどと一緒にパソコン作業をする際に、友だちに、自分のスマホのテザリングのパスワードを教えることもあるかもしれません。
その際、一度テザリングを利用すると、友だちのパソコンにテザリングのパスワードが記憶されるので、次回以降は、友だちは何も設定せずに、テザリングを利用できてしまいます。
なので、知らず知らずの間に、友だちが、スマホのデータ容量を沢山利用できてしまうということにもなります。
一度、友だちにテザリングのパスワードを教えた場合は、パスワードを変更しておくと良いと思います。
パスワードを変更すれば、次回以降、勝手にテザリングを利用されることもなくなります。

電池の消費に注意

また、テザリングをオンにしておくと、スマホがルーター代わりになって、常にWiFiを飛ばし続けます。
電池の消耗が大きくなってしまうので、テザリングは必要な時以外は、テザリングはオフにしておきましょう。
外出先でテザリングを利用した後に、自宅に戻っても、テザリングがオンのままだと、自宅のパソコン作業もずっとテザリングを利用し続けてしまいます。
そうすると、スマホのバッテリー消費だけでなく、
データ容量を大量に消費してしまい兼ねません。
スマホのバッテリー消費だけでなくデータ容量の消費を抑えるためにも、テザリングを利用し終わったら、テザリングのスイッチはオフにしておくようにしましょう。

まとめ

1 テザリングとは

テザリングとは、スマホの3G/LTEの電波を使って、パソコンやタブレットをネットに繋ぐ機能です。
格安SIM(MVNO)ではテザリングが月額料金無料で利用可能です。
カフェやレストランで利用できる無料のWiFiよりもセキュリティが高いです。

2 格安SIM(MVNO)でテザリングを利用するには?

格安SIM(MVNO)でテザリングで利用できるかどうかは、端末と格安SIM(MVNO)の組み合わせで決まってきます。
端末と格安SIM(MVNO)の組み合わせが問題なければ、月額無料で、申し込み不要でテザリングが利用可能です。

3 OCNモバイルONEでテザリングはできる?

OCNモバイルONEでは、iPhone、Androidどちらでもテザリングが利用可能です。
iPhoneはSIMフリー版ではiPhone4s以降、ドコモ版ではiPhone5s/5c以降であればテザリングが可能です。
au、ソフトバンク版でも、SIMロック解除をすればiPhone6s/6sPlus以降であればテザリングが使えます。
一方、Androidは、SIMフリー版はOCNモバイルONEの動作確認済み端末の機種、もしくは、OCNモバイルONEのセット割の機種が、テザリングが使えます。
ドコモのAndroidは、2015年夏モデル以降の機種であればテザリングが利用可能です。

4 OCNモバイルONEでテザリングを利用するメリット

OCNモバイルONEでは、110MB/日コースや170MB/日コースというように毎日一定のデータ容量を利用できるプランがあります。
110MB/日コースや170MB/日コースであれば、毎日データ容量がリセットされるのでデータ容量の使いすぎを防げます。

OCNモバイルONEでは3日制限が撤廃されたので、短期的にテザリングでたくさんネットを使っても、速度制限を受けることがありません。

また、ターボ機能をオフにして、テザリングを利用することもできるので、データ容量を節約しながら、テザリングを使えます。

OCNモバイルONEでは親回線に追加する形で、子回線の追加SIMを申し込むことも可能です。
追加SIMでもテザリングが利用可能です。

OCNモバイルONEでは、カウントフリー機能といって、OCNモバイルONEのサービスをデータ容量を消費せずに利用できるサービスが使えます。
カウントフリー機能はテザリングでも利用可能です。
たとえば、マイポケットというデータストレージを、テザリングで利用すれば、データを保存したり、動画を視聴したりする際のデータ容量の消費を節約することが出来ます。

5 OCNモバイルONEでテザリングを利用するデメリット

OCNモバイルONEではiPhoneでは、テザリングが利用できますが、Androidではテザリングが利用できる機種がそれほど多くありません。
Androidでテザリングを利用される場合は、セット販売端末を購入するのも一つです。
goo simsellerで販売されている端末は、すべてOCNモバイルONEでテザリングが利用可能です。

6 OCNモバイルONEのテザリングの設定方法

OCNモバイルONEでは、iPhoneでもAndroidでも、テザリングが利用できる機種であれば、月額無料、申し込み不要でテザリングが利用可能です。
iPhoneは、ホーム画面>モバイルデータ通信>インターネット共有からテザリングが利用できます。
Androidは、テザリングのアプリを利用するか、設定>その他の設定>テザリングから、テザリングが使えます。

7 OCNモバイルONEでテザリングを使う注意点

OCNモバイルONEでテザリングを利用する場合は、データ容量の消費に気をつけましょう。
テザリングは、月額無料ですが、スマホのデータ容量は消費するので、補助的に利用するのがオススメです。

テザリングは、一度パスワードをパソコンで入力すると、パソコンにパスワードが記憶されます。
友だちにテザリングのパスワードを教えた場合は、次回以降、勝手に友だちのパソコンがテザリングで接続されないように、パスワードを変更しておきましょう。

テザリングのスイッチをオンにすると、スマホからWiFiの電波を出し続けます。
電池の消費やデータ容量の消費を抑えるためにも、テザリングを利用し終わったわ、テザリングのスイッチはオフにしておきましょう。

OCNモバイルONEではiPhoneでもAndroidでも、月額料金不要、申し込み不要で、テザリングが利用可能です。
元々ドコモ系の格安SIM(MVNO)であるOCNモバイルONEでは、iPhoneでしかテザリングが利用できませんでした。
でも、2015年夏モデル以降のドコモAndroidであれば、OCNモバイルONEでもテザリングは利用可能です。
SIMフリーのAndroidであれば、発売日を問わずほとんどのAndroid端末が利用可能です。
格安SIM(MVNO)でも、テザリングを利用するなら、テザリングの対応機種の多いOCNモバイルONEがオススメです。

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OCNモバイルONEでプロバイダメールをスマホで確認する方法!プロバイダメールのプッシュ通知など便利な機能や設定方法を解説!

OCNモバイルONEでは、OCNメールという「■■■@xxx.ocn.ne.jp」のプロバイダメールを無料でもらえます。
しかもこのOCNメール、パソコンだけでなく、Android/iPhoneどちらのスマホでも使えるんです。
OCNメールの初期設定をすれば、パソコンとスマホで、同じように受信/送信メールを確認することが出来ます。
しかも、OCNメールは、新着メールが届いたタイミングでリアルタイムに知らせてくれるプッシュ通知機能があるので、新着メールを見逃さずに確認できます。
パソコンでもスマホでもプロバイダメールを利用するなら、OCNモバイルONEのOCNメールが便利です。

■当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

もう一つ便利なのが、OCNモバイルONEのOCNメールは、Android/iPhoneのGmailアプリでも、メールが送受信できることです。
OCNメール用に、アプリを別に使わなくても、Gmailアプリで、フリーメールであるGmailも、プロバイダメールであるOCNメールも一元管理ができるんです。
もちろん、Gmailアプリを利用しても、新着メールがくる度に、リアルタイムで通知を受けることができます。

今回は、そんなOCNモバイルONEのプロバイダメールについて、詳しく解説していきたいと思います。

OCNモバイルONEのプロバイダメールとは?

格安SIM(MVNO)に契約するとメールアドレスをもらうことが出来ます。
OCNモバイルONEでは、OCNメールと「■■■@xxx.ocn.ne.jp」というプロバイダのメールアドレスが無料でもらえます。
■■■の部分は、OCNモバイルONE契約時に指定されますが、OCNモバイルONE契約後に、マイページから好きなアドレスに変更をすることも可能です。
xxxの部分は、crocusやpuppyなど、任意の文字列になります。

OCNメールはパソコンで初期設定をすれば、OutlookやTunderbirdといったメールソフトでOCNメールを利用することも可能です。
また、Gmailアプリ(iPhone/Android)をメールソフトの代わりにしてOCNメールを利用することも可能です。
また、初期設定をせずに、こちらのWebメールから、OCNメールを使うこともできます。
スマホのGmailアプリでOCNメールの初期設定を行えば、パソコンでもスマホでも、同じ内容のメールを見ることが出来るので、Gmailアプリをメールのソフトとして利用するのがオススメです。

OCNメールは、OCN光フレッツなど固定回線を契約した時にもらえるメールアドレスです。
OCNのサービスに契約した方しか持つことができないので、gmailやyahooメールなどのメールアドレスを利用するより、信用度が高いです。
NTTのグループ会社のOCNのメールアドレスということで、誰もが知っているOCNのドメインを使えるのが、OCNメールの利点です。

 

【OCNメールはActiveSyncだから新着メールが即時確認できる】

メールの受信方式には、

  • POP3
  • IMAP
  • ActiveSync

の3つの方式があります。

POP3とは、最も古くからあるメールの受信方式です。
POP3では、サーバーに届いたメールは、リアルタイムに受信することができません。
「新着メールの受信」などを押して、こちらからメールを取りに行って、初めてメールを受信することが出来ます。
サーバーから端末でメールを受信すると、サーバーのメールは削除されます。
なので、パソコンで使っているメールを、スマホでも見るという場合には不向きです。
POP3は、会社のメールで利用されることが多いです。

IMAPは、サーバー上のメールを、端末から見に行くことで、メールを確認します。
GmailはIMAPを利用します。
Gmailはメールアプリがアップデートされ、リアルタイムに新着メールが来たことが分かるようになりました。
IMAPでは、パソコンで使っているメールを、スマホで見ることもできます。
ただし、POP3と違い、ネットに繋がっていないと、メールを確認することができない点はちょっと不便です。

ActiveSyncも、リアルタイムのメール受信ができるメールの受信方式です。
また、IMAP同様、パソコンとスマホで同じメールを見ることもできます。
ガラケーのキャリアメール(携帯メール)のように、ネットに繋がっていない状態でも、受信メールや送信メールを確認することが出来る点が、IMAPよりも優れています。
OCNモバイルONEのOCNメールは、格安SIM(MVNO)の中で珍しく、ActiveSyncに対応しています。

プロバイダメールは、他の格安SIM(MVNO)でも提供されています。
以下のようにメールアドレスが有料という格安SIM(MVNO)も結構あります。

主要な格安SIM(MVNO)では、ActiveSyncに対応しているのは、OCNモバイルONEだけです。
なので、

  • リアルタイムにメールが受信できる
  • パソコンでもスマホでも同じメールが利用できる
  • 月額料金無料で利用できる
  • ネットが繋がっていない状態でもメールが確認できる

というすべての条件を満たしたメールは、OCNモバイルONEのOCNメールのみということになります。

ちなみに、DMMモバイルFREETEL(フリーテル)イオンモバイルU-mobileではメールアドレスを提供していないので、メールを利用する場合は、GmailやYahooメールを利用する必要があります。

ゆうたくん

OCNモバイルONEは、プロバイダメールが無料で使えるんですね。
しかも、リアルタイムにメールが届いたことが確認できるのは、助かります。

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEのOCNメールは、■■■@xxx.ocn.jpという、NTTグループのOCNのドメインのメールアドレスなので、信用力があります。
もちろん、OCNモバイルONEでも、GmailやYahooメールといったフリーメールを使うことが出来ます。
ただ、フリーメールは誰でも作れますが、■■■@xxx.ocn.jpのアドレスは、OCNのサービスの契約者のみしか持てないので、信用力のあるプロバイダメールを一つは持っておく便利です。

ゆうたくん

■■■@xxx.ocn.jpって、パソコンのメールですよね。
スマホでも同じメールが確認できるということで良いんですよね。

スマホアドバイザー

はい、OCNメールは、OCN光フレッツなどの固定回線に契約している方が利用できるプロバイダメールと同じです。

上記のように、OutlookやTunderbirdといったパソコンのメールソフトで利用できるメールが、iPhoneやAndroidでもそのまま利用できるんです。

また、スマホのGmailアプリで、OCNメールを設定すれば、パソコン側の設定は不要で、パソコンでもスマホでもOCNメールが使えるようになります。
OCNメールは、かなり自由度の高いメールサービスなんです。

ゆうたくん

格安SIM(MVNO)に契約するだけで、無料でプロバイダメールが持てるのは助かりますね。
しかも、パソコンでもスマホでも使えるのは、かなり便利だと思います。
OCNモバイルONEは、プロバイダメールのサービスが強みって感じですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
NTTグループのOCNモバイルONEなので、こういう細かいところで、サービスが充実しています。
プロバイダメールをパソコンでも、スマホでも利用されたい方は、OCNモバイルONEのOCNメールはオススメです。

OCNモバイルONEのプロバイダメールの特徴

OCNモバイルONEのプロバイダメールであるOCNメールの特徴について、見ていきたいと思います。

月額料金は無料

OCNモバイルONEは、月額料金無料で利用できます。
IIJmio(みおふぉん)、エキサイトモバイル、DTI SIMでは、プロバイダメールは有料サービスですが、OCNモバイルではプロバイダメールが無料です。
信用力の高いプロバイダメールが、月額無料で利用できるのは助かります。

メールの保存期間は無期限

OCNメールの保存容量や保存期間、容量制限は以下の通りです。

  • 最大メールボックス容量:1GB
  • メール保存期間:無期限
  • 一度に送信可能なメールサイズ:100MB

メールの保存期間は無期限で、メールボックスの使用量が1GBを超えると、送信元のメールアドレスに対してエラーメールを返します。
1GBというと、50文字のテキストメールで10万通のメールが保存できます。
写真や動画が多いメールだと、容量が一杯になってしまいますが、テキストメール中心の利用の方でしたら、保存容量は問題ないと思います。
また、一度に送信可能なメールサイズは100MBです。
Gmailが、一度に送信可能なメールサイズは25MBなので、大きなファイルはOCNメールから送信した方が良いということになります。

信用力の高いメールアドレスが持てる

OCNモバイルONEのOCNメール「■■■@xxx.ocn.jp」は、OCNのサービスに契約している方しか利用できません。
GmailやYahooメールは、誰でも何個でも発行できますが、OCNメールはOCNの契約者一人につき、一つだけしか発行されません。

たとえば、楽天銀行では、不正送金防止のために、オンラインバンクにログイン際、登録メールアドレス宛てにワンタイムパスワードを送ります。
その際に利用する登録メールアドレスとして、推奨度の低いGmailやYahooメールでは、ワンタイムパスワードを受けることが出来ません。
楽天銀行のワンタイムパスワードを受けれるメールは、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアメール(携帯メール)か、プロバイダメールだけです。
OCNモバイルONEのOCNメールは、プロバイダメールなので、楽天銀行などのオンラインバンクにログインする際にも利用することが出来ます。

Gmailアプリで利用可能

OCNモバイルONEのOCNメールは、Gmailアプリの中に、アドレスを登録して、Gmailアプリを使ってメールを送受信できます。
Gmailアプリは、iPhone/Androidで利用できて、Gmailアプリ上で、メールが来た際に、

  • バイブレーションで知らせる
  • 音で知らせる

の2つのアクションから選ぶことが出来ます。
リアルタイムにメールが来たことが確認できるので、メールを見逃す心配もありません。
また、元々OCNモバイルONEでプロバイダメールを利用されていた方は、Gmailアプリ上で、OCNメールの設定をすると、自動的に受信/送信メールのデータがスマホ上に読み込まれます。
ちなみに、プロバイダメールのデータはサーバー上に置かれているので、パソコンのプロバイダメールとスマホのプロバイダメールの間で、データ移行は不要です。

OCNメールはオプションサービスが豊富

OCNモバイルONEでは、以下のようなオプションサービスを付けることが出来ます。

  • メールウイルスチェックサービス:200円/月
  • 送信ウイルスチェックサービス:無料
  • 迷惑メールブロックサービス:200円/月
  • マイアドレスプラス:300円/月

迷惑メールブロックサービスとは、主に出会い系メールや振り込め詐欺などの詐欺メールをブロックするサービスです。
メールの送信者が、不特定多数の人に対して大量にメールを送信しているかや、文面などから、迷惑メールかどうかを判断します。

ウィルスメールは、添付ファイルやURLをクリックすると、スマホやパソコンがウィルスに感染する仕組みのメールです。
ウィルスに感染すると、スマホやパソコンが利用できなくなったり、知らず知らずの内に、情報が盗み取られるということになります。
メールウイルスチェックサービスはウィルスメールを受信するのを防ぐオプションで、送信ウイルスチェックサービスは、こちらから意図せずに相手にウィルスメールを送信するのを防ぐためのオプションです。
送信ウィルスチェックサービスは無料です。

マイアドレスプラスというのは、@sumaho.ocn.ne.jpより「@」と「ocn.ne.jp」の間にあるドメインという部分を自由に決められるサービスです。
ブログのURLや会社名を、メールアドレスのドメインに使いたいという場合に利用できます。

スマホアドバイザー

上記の有料オプションは、あくまでオプションなので、必要がない方以外は、加入しなくても大丈夫です。
よく携帯ショップで、ウィルスに感染したと言って店舗に来店される方がいますが、実際は、ウィルスに感染していないことが多いです。
迷惑メールやウィルスメールっぽいメールのURLをクリックしてしまい、ウィルスに感染しましたというページが表示されているだけで、実際は何も起こらないということがほとんどだからです。
なので、わざわざ上記の迷惑メールや、ウィルスメール対策の有料オプションに加入する必要性は、それほど高くないと思います。

OCNモバイルONEのプロバイダーメールはオススメ?

ゆうたくん

格安SIM(MVNO)にすると、@docomo.ne.jpなどのキャリアメール(携帯メール)が使えなくなりますよね。
OCNモバイルONEだと、キャリアメール(携帯メール)の代わりにプロバイダメールが使えるから安心ですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
楽天銀行のワンタイムパスワードのように、GmailやYahooメールといったフリーメールでは、使えないサービスもあります。
OCNモバイルONEではキャリアメール(携帯メール)は利用できませんが、プロバイダメールが使えます。
プロバイダメールは、楽天銀クのワンタイムパスワードの送付先のアドレスとしても利用可能です。
連絡先を人に教える時も、フリーメールよりも、プロバイダメールの方が信用されることが多いと思います。

ゆうたくん

確かに、プロバイダメールの方が信用が上がる気がします。
プロバイダメールは一つは持っておいた方が良さそうですね。

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEのOCNメールなら、Gmailアプリで初期設定をすれば、GmailのアカウントとOCNメールのアカウントを、Gmailアプリの中で使い分けられます。
OCNメール専用のアプリを使わなくて良いので、手間も少ないです。

ゆうたくん

Gmailアプリで、メールアカウントを一元管理できるのは良いですね。
なるべくアプリの数は減らして、スマホの中はスッキリさせておきたいので。

スマホアドバイザー

しかもスマホのGmailアプリ上で、OCNメールの初期設定をすれば、パソコン上でGmailにログインすると、パソコンでもOCNメールが使えます。
スマホとパソコンで、2回OCNメールの初期設定をする必要がないので楽です。
スマホのGmailアプリ上で、OCNメールの初期設定をすれば、スマホでも、パソコンでも同じメールデータを見ることが出来ます。

ゆうたくん

初期設定の手間が少ないのは助かります。
スマホとパソコンのメールデータがすぐに同期されるのは便利ですね。

スマホアドバイザー

プロバイダメールは有料の格安SIM(MVNO)があるので、OCNモバイルONEのプロバイダメールも有料と思われている方もいらっしゃいますが、OCNメールは無料です。
NTTグループの一番信用の高いメールアカウントが無料でもらえるのは、OCNモバイルONEのメリットですね。

ゆうたくん

そうですね。
信用力の高いOCNのプロバイダメールが無料なのは、ありがたいですね。
たしかにGmailやYahooメールなどのフリーメールだけだとちょっと心配なので、プロバイダメールは一つはあった方が良い気がします。

OCNモバイルONEには、@docomo.ne.jpのような、いわゆるキャリアメール(携帯メール)がありません。
ドコモ、au、ソフトバンクから格安SIM(MVNO)に乗り換えると、キャリアメール(携帯メール)は利用できなくなります。
そこで、重要になってくるのがプロバイダメールの存在。
銀行のワンタイムパスワードのように、GmailやYahooメールでは利用できないサービスも、プロバイダメールがあれば使えます。
OCNモバイルONEのOCNメールは月額料金無料で、パソコン/スマホで、プロバイダメールが利用できます。
パソコンでもスマホでもプロバイダメールを使いたい方には、OCNモバイルONEのOCNメールは便利です。

プロバイダメールが月額無料で使えるOCNモバイルONEはこちら

OCNモバイルONEのプロバイダメールの設定方法

続いて、OCNモバイルONEのプロバイダメールの設定について見ていきます。
プロバイダメールのOCNメールは、スマホ、パソコンどちらでも利用可能です。
OCNメールは、設定方法は大きく以下の2つがあります。

  • スマホとパソコンのメール設定を一括する方法
    →Gmailアプリ(iPhone/Android)で設定する
  • スマホとパソコンのメール設定を個別でする方法
    →iPhone/iPad/Mac(iOS)、Android、Windoiwsそれぞれで設定する

オススメは、スマホとパソコン一括で設定する方法です。
Gmailアプリ(iPhone/Android)で、OCNメールの設定をすれば、スマホでもパソコンでも同じメールのデータを確認することができるようになります。

スマホとパソコンで一括で設定する方法

Gmailアプリ(iPhone/Android)を開きます。
Gmailアプリをスマホにインストールされていない方は、まずスマホにインストールします。

Gmailアプリの左上の三本線のメニューをタップします。

メニューが表示されるので、ユーザー名の▼をタップし、アカウントを追加を押します。

メールのアカウント追加の種類が上記の3種類表示されます。
Exchangeを選択し、次へを押します。
追加できるアカウントがGoogleしか表示されない場合は、Gmailのアプリのバージョンが古いです。
Gmailアプリを最新バージョンにアップデートしてください。

以下のように情報を入力します。

  • ユーザー名 メールアドレスを入力
  • パスワード メールパスワードを入力
  • サーバー sync.ocn.ne.jp と入力
  • ポート 443 と入力
  • セキュリティの種類 [SSL/TLS] を選択

上記いずれの内容が、一文字でも違っていると、初期設定が上手くいきません。
間違えないように入力しましょう。
メールの情報は、OCNモバイルONEに申し込みをしてから、2日後〜5日程度すると自宅に紙で郵送されます。
申し込み完了メールなどに上記の情報がないので、不安になりますが、OCNモバイルONEに申し込み後、郵送されるので安心してください。

最後に、設定内容を確認して次へを押すと、設定完了です。
それぞれの設定の意味は、以下の通りです。
基本的には何も触らずにそのまま次へと押せば、大丈夫です。

  • 同期頻度
    OCNメールを確認する頻度です。
    新着をリアルタイムで確認したい場合は[自動(プッシュ)]を選択します。
  • 同期するメールの送信元
    同期したメールのこの端末上での表示期間を選択します。
  • メールの着信を知らせる
    新着メール通知を有効にする場合はチェックします。
    バイブレーションもしくは、音で知らせてくれます。
  • このアカウントから連絡先を同期する
    OCNメールに登録した連絡先を、Googleの電話帳アプリに同期する場合はチェックします。
  • このアカウントからカレンダーを同期する
    OCNメールに登録したカレンダーを、Googleのカレンダーアプリに同期する場合はチェックします。
  • このアカウントからメールを同期する
    この設定をオンにしないと、Gmailアプリで、OCNメールが読み込めません。
  • Wi-Fiへの接続時に添付ファイルを自動的にダウンロードする
    Wi-Fi接続時に添付ファイルを自動ダウンロードさせる場合はチェックします。

ちなみに、新着メールが来た際の通知は、初期設定の後でも変更ができます。
Gmailの受信トレイの左上の三本線のメニュー>アカウントをタップするとと、上記の画面が現れます。
新着メールが来たことをリアルタイムに知りたい場合は、「バイブレーション」もしくは「新着メールごとに通知する」にチェックを入れます。

スマホとパソコンのメール設定を個別でする方法

スマホとパソコンのメール設定を個別でする方法もあります。
Gmailアプリでリアルタイムに新着メールの受信が分かるようにすると、OCNメール以外のメールも毎回通知が来てしまいます。
GmailやYahooメールは新着メールの通知は受けたくないけど、OCNメールについては新着メールの通知は受けたいという場合は、以下のように、個別にOCNメールの設定を行います。

iPhone/iPad/Macの場合

iPhoneの場合は、こちらのメールかんたん設定ツールをSafariでインストールすると、OCNモバイルONEのプロバイダメールがすぐに使えるようになります。
メールかんたん設定ツールは、iPhoneだけでなく、iPadやMacでも利用できます。
スマホと同じように、パソコンやタブレットでもメールが受信できると、便利です。
OCNモバイルONEに契約したら、スマホだけでなく、お使いのパソコンやタブレットにもメールの設定をしておくのがオススメです。

Safariから、メールかんたん設定ツールにアクセスすると上記のページが表示されます。
メールアドレスとパスワードを入力します。

プロファイルが表示されるので、インストールを押します。

完了を押すと、OCNメールがiPhoneで利用できるようになります。
サーバー名などを打ち込まなくても設定が終わるので、簡単です。

OCNメールはiPhoneだと、上記の赤枠部分のメールアプリから、利用することが出来ます。
iPadやMacでも、設定方法は同様です。

Androidの場合

Androidには、上記のようにメールアプリがあります。

メールアプリを開くと、上記のように受信トレイが表示されます。
左上の三本線をタップします。

メニューが表示されるので、一番下までスクロールして、設定を押します。

アカウントを追加を押します。

アカウントの種類が3種類出てくるので、Exchangeをタップします。

Gmailアプリの設定の際と同じように、一言一句間違えないように、以下の情報を入力します。

  • ユーザー名 メールアドレスを入力
  • パスワード メールパスワードを入力
  • サーバー sync.ocn.ne.jp と入力
  • ポート 443 と入力
  • セキュリティの種類 [SSL/TLS] を選択
Windowsの場合

Windowsの場合も、Androidのメールの設定と基本的には同じです。
Windowsにはメールソフトが色々ありますが、ここでは利用されている方の多い、Outlookの場合の設定について説明させて頂きます。

Outlookを開いて、アカウントの追加を行います。
メールアドレス、パスワードを入力します。
名前は、送信者として、相手に表示される名前を入力します。

サーバーの情報などはメールアドレスとパスワードを入力すると、自動で入力されているので、特に変更する必要はありません。
詳細設定を押します。

設定完了後、メールのテスト送信がされるようにチェックを入れて、完了を押します。

テストメールが届いたら、設定完了です。
なお、Tunderbirdを利用されている場合は、こちらに詳しい解説が記載されています。

ちなみに、「■■■@xxx.ocn.ne.jp」のメールアドレスは、OCNモバイルONEのマイページから変更することが可能です。

OCNモバイルONEのマイページにアクセスします。
ページの真ん中の変更の手続きをクリックします。

メールの項目の中の、メールアドレスという項目をクリックします。
パスワードを入力すると、メールアドレスを変更することが出来ます。
■■■@xxx.ocn.ne.jpの内、変更できるのは@以前の部分です。
xxxの部分は、最初に割り当てられた任意の文字列から、変更することはできません。

OCNモバイルONEでプロバイダメールを使う注意点

最後に、OCNモバイルONEでプロバイダメールを使う上での注意点について、説明させて頂きたいと思います。

OCNメールはOCNモバイルONEを解約すると利用不可

OCNモバイルONEのプロバイダメールは、OCNのサービス契約者のみしか利用できません。
つまり、OCNモバイルONEを解約するとメールは利用できなくなってしまいます。
プロバイダメールは信用はありますが、永続的に利用するメールアカウントとしては、利用しにくいです。
GmailやYahooメールは、スマホを解約してもメールのアカウントはそのまま残ります。
なので、プライベートのメールアドレスは、プロバイダメールではなく、GmailやYahooメールを利用されている方の方が多いです。

OCNメールはキャリアメールにはならない

ドコモ、au、ソフトバンクでは、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpのようにキャリアメール(携帯メール)が利用できます。
OCNモバイルONEのOCNメールはプロバイダメールであって、キャリアメール(携帯メール)ではありません。
キャリアメール(携帯メール)のメリットは、ガラケーなどキャリアメールしか利用できない方に対してもメールが送れる点です。
プロバイダメールでも、絶対にキャリアメール(携帯メール)にメールが送れないということではありません。
ただ、キャリアメール(携帯メール)で迷惑メールの受信拒否設定をしていると、パソコンメールが受信できない場合があります。
キャリアメール側で、パソコンのメールを受けれない場合、プロバイダメールであるOCNメールからキャリアメール(携帯メール)に、メールを送れないということになります。

メールの保存容量は1GB

OCNメールはメールの保存容量が1GBです。
テキストメールのみのやり取りであれば、それほど問題はありませんが、写真や動画のやり取りが多い場合は、1GBだけだと厳しいかもしれません。
データ容量を気にせず利用するなら、Gmailの方が良いです。
Gmailの場合、メールの保存容量は30GBです。

プッシュ通知をすると電池持ちが短くなる

OCNメールは、新着メールが届いたことがリアルタイムに分かるプッシュ通知機能があります。
ただ、プッシュ通知をオンにしておくと、常にメールサーバーにメールを取りに行くことになるので、電池の消耗が激しくなります。
スマホの電池持ちを長持ちさせるなら、プッシュ通知はオフにしておいた方が良いです。

まとめ

1 OCNモバイルONEのプロバイダメールとは?

OCNモバイルONEのプロバイダメールは、「■■■@xxx.ocn.ne.jp」というアドレスで、OCNモバイルONEに契約すると無料でもらえます。
ActiveSyncというメールの受信方式が利用でき、新着メールが届いたら、すぐに分かることが特徴です。

2 OCNモバイルONEのプロバイダメールの特徴

OCNメールは、月額料金無料で利用できます。
メールの保存期間は無期限なので、OCNモバイルONEに契約している限り、ずっと利用可能です。
GmailやYahooメールと比べて信用力が高く、銀行のワンタイムパスワードの送付先のアドレスとしても、OCNメールは利用できます。
また、Gmailアプリの中に、OCNメールのメールアカウントを登録して利用することもできるので、OCNメール専用のアプリをインストールする必要がないのも便利です。

3 OCNモバイルONEのプロバイダーメールはオススメ?

ドコモ、au、ソフトバンクから格安SIM(MVNO)に乗り換えると、キャリアメール(携帯メール)が利用できなくなります。
すると、メールアドレスは、GmailやYahooメールだけになってしまうのですが、やはりフリーメールだけでは少し心配です。
楽天銀行では、フリーメールには、オンラインバンクにログインするための、ワンタイムパスワードを送ることが出来ません。
OCNモバイルONEなら、パソコンでもスマホでも、プロバイダメールであるOCNメールが月額料金無料で利用できます。
パソコン、スマホでプロバイダメールを利用したい方は、OCNモバイルONEのOCNメールは便利です。

4 OCNモバイルONEのプロバイダメールの設定方法

OCNメールは、Gmailアプリを利用する方法と、スマホ、パソコンで個別に設定する方法があります。

Gmailアプリの場合は、スマホで初期設定をすれば、パソコン側では設定不要です。
スマホでGmailアプリの初期設定を行えば、パソコンでGmailにログインすると、OCNメールが使えるようになります。

ただし、Gmailアプリで、OCNメール以外に、Gmailアカウントも登録している場合、プッシュ通知が使いづらくなります。
プッシュ通知をオンにしておくと、OCNメールだけでなく、Gmailアカウントに届いたメールについても、新着メールの通知が届くからです。
新着メールの通知をOCNメールだけに限定したい場合は、スマホ、パソコンで個別にメールの設定を行うのがオススメです。

5 OCNモバイルONEでプロバイダメールを使う注意点

OCNメールは、OCNのサービスを利用している方のみが利用できるメールアカウントです。
なので、OCNモバイルONEを解約すると、OCNメールは利用できなくなります。
また、OCNメールは、プロバイダメールであって、キャリアメール(携帯メール)ではありません。
なので、メールを受信する側が、パソコンメールを受信拒否している場合は、OCNメールからはメールを送ることが出来ません。
OCNメールは、メールの保存容量が1GBです。
写真や動画を送ったり、データ容量を気にせず利用するのであれば、Gmailの方が良いです。
OCNメールは、プッシュ通知が使えて便利なのですが、プッシュ通知をオンにしておくと、電池の消耗が激しくなるので注意が必要です。

ドコモ、au、ソフトバンクから格安SIM(MVNO)に乗り換えると、キャリアメール(携帯メール)が利用できなくなります。
そうすると、メールアドレスはGmailやYahooメールといったフリーメールだけということになってしまいます。
OCNモバイルONEはプロバイダメールのOCNメールを、月額料金無料で利用することが出来ます。
OCNメールは、キャリアメール(携帯メール)と同じく、1契約者に対して、1つのアカウントしか発行されないため、GmailやYahooメールといったフリーメールに比べて、信用のあるアカウントです。
キャリアメール(携帯メール)が使えない格安SIM(MVNO)でも、OCNモバイルONEならプロバイダメールが利用できるので安心です。

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OCNモバイルONEは最低利用期間が6ヶ月!解約違約金や解約方法、初月の日割り等についてまとめました

OCNモバイルONEの音声SIMの最低利用期間は、6ヶ月です。
格安SIM(MVNO)の音声SIMの多くは、最低利用期間が1年というところが多いですが、OCNモバイルONEの最低利用期間は、他の格安SIM(MVNO)の半分です。
解約違約金(解約手数料)も、他の格安SIM(MVNO)が9,000円〜9,800円のところが、OCNモバイルONEは8,000円と安いです。
最低利用期間が短く、解約違約金(解約手数料)も安いということで、気軽に契約できるのは、OCNモバイルONEのメリットです。

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最低利用期間は、ドコモ、au、ソフトバンクでは契約期間は2年です。
格安SIM(MVNO)の最低利用期間は1年が一般的です。
OCNモバイルONEの最低利用期間は、そもそも最低利用期間が短い格安SIM(MVNO)の中でも、さらに短いんです。
想像していたよりもネットが遅かったり、キャンペーンなどで早く他の格安SIM(MVNO)に乗り換えたくなった時に、最低利用期間が短いのは助かります。

今回は、そんなOCNモバイルONEの最低利用期間や解約違約金(解約手数料)について、詳しく解説していきたいと思います。

最低利用期間とは?

そもそも、携帯電話の契約には最低利用期間というものがあります。
最低利用期間とは、

SIMを解約すると、解約違約金(解約手数料)が発生する期間

のことです。
たとえば、最低利用期間が1年ということは、2017年1月に契約をしたら、2017年12月までの12ヶ月間は、解約ができないということになります。
もし、最低利用期間の間に解約すると、解約違約金(解約手数料)が発生します。

ドコモ、au、ソフトバンクの最低利用期間は、2年です。
しかも、ドコモ、au、ソフトバンクの最低利用期間は、2年縛りがあり、契約が2年自動更新です。
契約から2年経過すると、自動的に2年間契約が更新されます。
解約違約金がなく解約が可能なのは、契約2年後に2ヶ月間だけ与えられる「契約更新月」だけです。

一方、格安SIM(MVNO)では、2年縛りがないところが多く、最低利用期間は1年であることが一般的です。
格安SIM(MVNO)の場合は、契約してから1年経ったら、いつでも解約することが出来ます。
また、音声SIMの場合は、最低利用期間が1年などと決まっている格安SIM(MVNO)が多いですが、データSIMの場合は、最低利用期間のないことが多いです。

OCNモバイルONEの最低利用期間/解約違約金

OCNモバイルONEの最低利用期間と、解約違約金(解約手数料)は、

  • 音声SIM:最低利用期間6ヶ月、解約違約金(解約手数料)8,000円
  • データSIM:最低利用期間なし、解約違約金(解約手数料)なし

です。

他の格安SIM(MVNO)の音声SIMの場合、最低利用期間が12ヶ月で、解約違約金(解約手数料)が9,000円〜9,800円というところが多いです。
OCNモバイルONEは、最低利用期間は6ヶ月と短く、解約違約金(解約手数料)も8,000円と安いです。
純粋な解約だけでなく、MNPの場合も、最低利用期間は6ヶ月、解約違約金は8,000円です。
MNPの場合は、純粋な解約と違って、他の格安SIM(MVNO)同様、MNP転出手数料が、利用期間に関わらず3,000円発生します。
なので、6ヶ月以内に、OCNモバイルONEから他社にMNPで乗り換えると、8,000円+3,000円=11,000円で、11,000円の費用が発生することになります。

また、データSIMについては、他の格安SIM(MVNO)でも最低利用期間はなしというところがほとんどです。
OCNモバイルONEのデータSIMも、最低利用期間はありません。

【最低利用期間はいつが起点?】
OCNモバイルONEの最低利用期間は、利用開始日を含む月を1ヶ月目として、6ヶ月間です。
たとえば、2017年1月1日に利用開始をしたら、2017年6月30日までが最低利用期間になります。
OCNモバイルONEの利用開始日は、

  • 音声SIM→オンラインストアから申し込みをして、本人確認書類の確認が完了してから10日後
  • データSIM→オンラインストアから申し込みをしてから10日後

と、音声SIMとデータSIMで、それぞれ違う点に注意です。
OCNモバイルONEの音声SIMの場合、申し込みの手順は以下の通りです。

  1. OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージの申し込み
  2. SIMパッケージに書いてあるアクティベートコードを記入して、OCNモバイルONEのSIMカードを申し込む
  3. 本人確認書類の確認が完了する

という3ステップです。
OCNモバイルONEの音声SIMの利用開始日は、上記で本人確認書類の確認が完了してから10日後になります。

それぞれのステップで以下の日数がかかります。

  1. OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージの申し込み→2日
  2. SIMカードの申し込み+本人確認書類の確認→1日

OCNモバイルONEの音声SIMの利用開始日は、本人確認書類の確認が完了してから10日後なので、3日+10日=13日で、

OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージを申し込んでから、13日後が音声SIMの利用開始日になります。

たとえば、OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージを申し込んだのが1月1日だとすると、

  • 1月1日:OCNモバイルONEのSIMパッケージを申し込み
  • 1月3日:OCNモバイルONEのSIMパッケージが到着
  • 1月3日:SIMカードの申し込み
  • 1月4日:本人確認書類の確認完了
  • 1月14日:OCNモバイルONEの利用開始日

ということになります。

この利用開始日を利用して、OCNモバイルONEの最低利用期間を短くする裏ワザがあります。

OCNモバイルONEの月末に利用開始する

という方法です。
たとえば、2月1日に利用開始すると、最低利用期間は、7月31日までということになります。
1日前の1月31日に利用開始をすると、最低利用期間は6月30日までです。
月末に利用開始するだけで、最低利用期間が1ヶ月も短くなります。
解約元の月額料金も、月末に解約することで、翌月分の月額料金が取られなくなります。
なので、OCNモバイルONEを利用開始するなら、月末がオススメです。
月末に、OCNモバイルONEを利用開始するためには、

  • 30日までの月(1/3/5/7/8/10/12月)→17日にOCNモバイルONEのSIMパッケージを申し込み
  • 31日までの月(1/3/5/7/8/10/12月)→18日にOCNモバイルONEのSIMパッケージを申し込み
  • 29日までの月(2月のうるう年)→16日にOCNモバイルONEのSIMパッケージを申し込み
  • 28日までの月(2月)→15日にOCNモバイルONEのSIMパッケージを申し込み

で、それぞれ申し込めば良いです。
SIMの郵送が少し遅れた時のことも考えて、上記よりも前にOCNモバイルONEに申し込んでおくと、月を跨がずに、月内に利用開始をすることができます。

また、OCNモバイルONEの契約月と解約月の費用が、日割りになるかですが、契約月、解約月によって日割りのカウントが変わります。

  • 契約月:初月無料
  • 解約月:日割りにならない

OCNモバイルONEの契約月については、初月無料です。
なので、1月が契約月の場合は、2月1日分から課金されます。
一方、OCNモバイルONEの解約月については、日割りになりません。
1月が解約月の場合は、1月1日〜1月31日のいつに解約しても、解約月の月額料金は1ヶ月分丸々取られます。

なので、OCNモバイルONEを、契約する場合、解約する場合はそれぞれ、

  • 契約する場合→月末に契約(利用開始)した方が、最低利用期間が短くなる
  • 解約する場合→月末に解約した方が、1ヶ月分の月額料金が無駄にならない

となるので、契約する場合も、解約する場合も、月末にした方がオススメです。
なお、OCNモバイルONEは初月無料ですが、音声SIMでも、データSIMでも、契約(利用開始)した初月に解約すると、初月無料はなくなり、1ヶ月分の月額料金が取られるので注意しましょう。

OCNモバイルONEを、6ヶ月以内にプラン変更をした場合は、

  • 音声SIMの中での料金プラン変更:解約違約金は不要
  • データSIMの中での料金プラン変更:解約違約金は不要
  • 音声SIMからデータSIMへの変更:解約違約金と事務手数料が発生
  • データSIMから音声SIMへの変更:事務手数料が発生

ということになります。
音声SIMからデータSIMや、データSIMから音声SIMへの変更は、プラン変更にはならず、一旦契約を解約して、新規契約する必要があります。

  • 音声SIMからデータSIMへの変更:
    音声SIMの解約違約金8,000円+データSIM契約の事務手数料1,800円
  • データSIMから音声SIMへの変更:
    音声SIMの事務手数料3,000円

がそれぞれ発生します。
音声SIM⇔データSIMの変更は、事務手数料がかかる点に注意しましょう。

OCNモバイルONEの追加SIMの最低利用期間/解約違約金

関口くん

OCNモバイルONEって、追加SIM(シェアSIM)ができて便利ですよね。
追加SIM(シェア)SIMでも、最低利用期間はあるんでしょうか?

スマホアドバイザー

そうですね。
追加SIM(シェアSIM)でも最低利用期間はあります。
1枚目の通常のSIMの契約の場合と、最低利用期間は同じで、

・音声SIM:最低利用期間6ヶ月、解約違約金8,000円
・データSIM:最低利用期間なし、解約違約金なし

です。

関口くん

そうなんですね。
追加SIM(シェアSIM)の場合は、最低利用期間がないものだと思っていました。

スマホアドバイザー

追加SIM(シェアSIM)の場合でも、最低利用期間や解約違約金は変わらず、音声SIMについては6ヶ月の最低利用期間があります。
追加SIM(シェアSIM)でも最低利用期間はあるのですが、通常のSIM同様、初月無料です。

上記のように、追加SIM(シェアSIM)を利用開始した月は、通常のSIM同様に初月の月額料金が無料になります。
追加SIMは、OCNモバイルONEを新規契約/MNP(機種変更)するのと同時に、申し込みをすると、2枚までは事務手数料無料で、発行できます。
なので、契約月は、追加SIM(シェアSIM)を申し込んでも、初月の料金は、通常のSIMを1枚申し込むのと変わりません。

関口くん

なるほど。
追加SIM(シェアSIM)は、最低利用期間や解約違約金は発生するけど、初月無料は通常のSIM同様なんですね。
追加SIM(シェアSIM)は、事務手数料が発生しないのも、良いですね。

OCNモバイルONEでは、通常の音声SIM/データSIMの契約に加えて、追加SIM(シェアSIM)を契約することが出来ます。
追加SIMは、

  • 音声SIM→1,100円/月
  • データSIM(SMSあり)→520円/月
  • データSIM(SMSなし)→400円/月

で利用できます。
OCNモバイルONEでは、以下のような料金プランがあります。

  • 110MB/日コース(月3.3GB相当):
    音声SIM→1,600円、データSIM→ 900円
  • 170MB/日コース(月5.1GB相当):
    音声SIM→2,080円、データSIM→1,380円
  • 3GB/月コース 4GB/月:
    音声SIM→1,800円、データSIM→1,100円
  • 6GB/月コース:
    音声SIM→2,150円、データSIM→1,450円
  • 10GB/月コース:
    音声SIM→3,000円、データSIM→2,300円
  • 20GB/月コース:
    音声SIM→4,850円 、データSIM→4,150円
  • 30GB/月コース:
    音声SIM→6,750円、データSIM→6,050円
  • 500kbpsコース:
    音声SIM→2,500円、データSIM→1,800円

最低利用期間は追加SIM(シェアSIM)でもありますが、追加SIM(シェアSIM)では初月無料、事務手数料無料で利用できます。
なので、ご家族でOCNモバイルONEに乗り換える場合は、たとえば、

  • お父さん→10GBプラン音声SIM 3,000円/月
  • お母さん→追加SIM(シェアSIM)の音声SIM 1,100円/月
  • お子さん→追加SIM(シェアSIM)の音声SIM 1,100円/月

で利用するのも良いと思います。
3GBプランの音声SIMの3枚だと、データ容量3GBのSIMを3枚、つまり合計で9GBで、1,800円/月x3枚=5,400円です。
上記の追加SIM(シェアSIM)を利用すると、合計10GBで、3,000+1,000+1,000円=5,200円/月で利用できます。
追加SIM(シェアSIM)の場合は、新規契約/MNP(機種変更)と同時なら、2枚までの追加SIMは事務手数料が無料です。
SIMを1枚ずつ契約するよりも、追加SIM(シェアSIM)の方が、事務手数料もかからず、データ容量もたくさん利用できるのでオススメです。

追加SIMがおトクなOCNモバイルONEはこちら

OCNモバイルONEのセット割端末の最低利用期間/解約違約金

OCNモバイルONEでは、セット割の端末やレンタルの端末があります。
それぞれの最低利用期間、解約違約金について見ていきましょう。

セット割の端末

OCNモバイルONEでは、オンラインストアから、以下のセット割の端末を購入することが出来ます。

SIMパッケージとセットの端末
  • Zenfone Max:27,800円→14,800円 15,800円割引
  • g05:39,800円→19,800円 20,000円割引
  • g06:7,800円
  • HUAWEI P9lite:23,800円
  • ZenFone3Laser:27,800円
  • ZenFone3:39,800円
  • arrowsM03:32,800円
  • Aterm MR05LN(クレードル付き):23,000円
SIMカードとセットの端末(らくらくセット)
  • g06:一括→7,800円、分割→380円x24ヶ月
  • g07:一括→19,800円、分割→850円x24ヶ月
  • g05:一括→39,800円x24回、分割→1,700円x24ヶ月
  • ZenFone Go:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • ZenFone3Laser:一括→27,800円x24回、分割→1,200円x24ヶ月
  • ZenFone3Max:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • P9 lite:一括→23,800円x24回、分割→1,050円x24ヶ月
  • Tommy:一括→13,200円x24回、分割→550円x24ヶ月
  • arrowsM03:一括→32,800円x24回、分割→1,380円x24ヶ月
  • ZenFone3:一括→39,800円x24回、分割→1,750円x24ヶ月

セット割の端末は、購入するものなので、いつ解約しても、追加の費用を払う必要はありません。
解約違約金が発生するのは、OCNモバイルONEの音声SIMを6ヶ月以内に解約した場合のみです。
もちろん、解約した時点で、端末の分割の代金が残っている場合は、端末の分割代を支払う必要があります。

レンタル端末

OCNモバイルONEでは、WiFiルーターや、パソコンに挿してWiFiを飛ばすUSB端末がレンタルできます。
端末のレンタル代金は、それぞれ以下の通りです。

  • WiFiルーター:934円/月
  • USB端末:700円/月

WiFiルーター、USB端末には、以下の通り最低利用期間/解約違約金があります。

最低利用期間:2年/解約違約金:9,975円

注意したいのは、通常のOCNモバイルONEの音声SIMの最低利用期間が6ヶ月なのに対して、レンタル端末は最低利用期間が2年と長いです。
また、レンタル端末を解約してからしばらくすると、OCNモバイルONEから端末の返却依頼があります。
端末の返却依頼があっても、端末を返却しないと、端末のレンタルの期間に応じて、端末未返却違約金が発生します。

  • WiFiルーター:1~18ヵ月目→12,700円、19ヵ月目以降→4,700円
  • USB端末:1~18ヵ月目→10,000円、19ヵ月目以降→4,000円

レンタル端末を解約する場合は、早めに返却をするようにしましょう。
なお、レンタル端末が故障した場合は、落下して端末を破損させたり、水濡れがないなど、ご自身の過失がある場合を除いて、無料で修理・交換してもらうことができます。
レンタル端末が壊れた場合は、何も言わずに返送すると弁済金が発生することがあるので、先に修理・交換をした上で、返送する方がオススメです。

OCNモバイルONEの解約方法

続いて、OCNモバイルONEを解約する方法について見ていきます。
OCNモバイルONEを解約する方法は、

  • 電話受付のカスタマーフロントから解約する(0120-506-506)
    10:00~19:00
    日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は除く
  • マイページから解約する

の2種類があります。
一番手っ取り早いのは、電話からの解約ですが、受付時間が10時〜19時で、日曜祝日、年末年始はやっていません。
なので、電話受付が、受付時間外の場合は、マイページから解約しましょう。

OCNモバイルONEのをWEBサイトから解約する場合は、まずマイページにアクセスします。
マイページにアクセスして、トップページの右側の解約の手続きというボタンを押します。

すると上記のようなページが現れます。
OCNモバイルONEを純粋に解約する場合は、左側の「料金プラン、オプションサービス、割引サービスの解約、OCNモバイルONEのMNP転出」を押さないように注意しましょう。
左側の「料金プラン、オプションサービス、割引サービスの解約、OCNモバイルONEのMNP転出」は、追加SIMの解約や、MNP転出、オプションを解約する場合に、利用します。
通常の音声SIM/データSIMを解約する場合は、右側の「契約している全てのOCNサービスの解約」のボタンを押します。

次のページに進むと、いろいろOCNモバイルONEを解約した場合のデメリットが書かれていますが、飛ばして、解約手続きへ進むを押します。

「OCNモバイルONE全契約のご解約」というボタンを押します。

「お客様番号」、「認証ID」、「認証パスワード」を入力する画面が現れるので、入力して次に進みます。
その後、解約希望日を「当日」「今月末」いずれかから選択します。
当日解約しても今月末に解約しても、解約月の月額料金は、月初の1日に取られるので、どちらを選んでも、解約月の費用は変わりません。
同じ料金で長く利用できるので、今月末を選んでおいた方が、良いと思います。

なお、OCNモバイルONEのWEBサイトには、以下のように書かれています。

音声対応SIMカードを解約後であっても、回線処理の状況によりSMS送信や音声通話などの機能がご利用可能な場合があります。当該機能のご利用が確認できた場合は、サービス解約日がいつであるかにかかわらず、当該利用に起因する料金を請求させていただきます。

つまり、解約後でも、手続きが上手く行かず、OCNモバイルONEが利用できてしまう場合があります。
なので、OCNモバイルONEを解約後に、料金を発生させないように、SMS(ショートメール)や電話は利用しないように注意しましょう。

最後に名前、請求書送付先、電話番号を入力後、次へを選択し、「解約する」を選択して、解約完了です。

上記で解約自体は完了しますが、解約が終わったら、SIMカードをOCNモバイルONEに返却する必要があります。
SIMカードの返却先は、以下の通りです。

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A2棟
住友倉庫内「OCN SIMカード回収係」行

SIMカードの送料は、契約者側が負担する必要があります。
とはいえ、SIMカードを返却しなくても、SIMカード未返却に対する違約金はありません。
ドコモ、au、ソフトバンクのショップでは、SIMカードを返却しなかったからといって、あとからSIMカードを返却するように電話がかかってくることはありません。
ルールとしてはSIMの返却が必要ということになっていますが、解約さえ終わらせてしまえば、手続きはほぼ終わりです。
SIMの返却を忘れたからといって、OCNモバイルONEから、何か問い合わせがくることはないので、安心してください。

OCNモバイルONEの最低利用期間は長い?短い?

OCNモバイルONEが、他の格安SIM(MVNO)に比べて、最低利用期間が長いのか短いのか見ていきたいと思います。
どの格安SIM(MVNO)も、音声SIMについては最低利用期間を定めていて、データSIMは最低利用期間も解約違約金もありません。
データSIMで、最低利用期間があるのは、IIJmio(みおふぉん)のみです。
IIJmio(みおふぉん)の最低利用期間は、利用開始日の翌月末までです。
以下は、主要な格安SIM(MVNO)の音声SIMの最低利用期間です。

  • OCNモバイルONE
    最低利用期間6ヶ月、解約違約金8,000円。
  • 楽天モバイル
    最低利用期間12ヶ月、解約違約金9,800円。
  • BIGLOBE(ビッグローブ)
    最低利用期間5ヶ月、解約違約金8,000円。
    ただし、利用開始月のカウントは翌月1日から。
  • NifMo(ニフモ)
    最低利用期間6ヶ月、解約違約金8,000円。
    ただし、利用開始月のカウントは翌月1日から。
  • U-mobile
    最低利用期間6ヶ月、解約違約金8,000円。
  • b-mobile
    最低利用期間5ヶ月、解約違約金8,000円。
  • UQモバイル(UQmobile)
    最低利用期間12ヶ月、解約違約金9,500円。
  • IIJmio(みおふぉん)
    最低利用期間12ヶ月、解約違約金12,000円。
    ただし、利用開始月のカウントは翌月1日からで、1ヶ月利用するごとに、解約違約金が1,000円ずつ減少。
  • mineo(マイネオ)
    最低利用期間なし。
    ただし、MNPで転出する場合は、解約違約金12,000円。
  • イオンモバイル
    最低利用期間なし。
    ただし、MNPで転出する場合は、解約違約金8,000円。
  • FREETEL(フリーテル)
    最低利用期間なし。
    ただし、利用開始月のカウントは翌月1日から。
    MNPで転出する場合は、解約違約金15,000円で、1ヶ月利用するごとに、解約違約金が1,000円ずつ減少。

最低利用期間は、OCNモバイルONE同様、

  • 利用開始月→1ヶ月目
  • 契約満了月→12ヶ月目

という格安SIM(MVNO)が多いです。
最低利用期間が12ヶ月というのは、たとえば、

  • 2017年1月1日に利用開始
  • 2017年12月31日までの間に解約すると解約違約金(解約手数料)がかかる

ということです。
上記の場合、2018年1月1日以降は解約しても、解約違約金はかかりません。
BIGLOBE(ビッグローブ)、NifMo(ニフモ)については、利用開始月の翌月1日からなで、他の格安SIM(MVNO)にくらべて、少しだけ最低利用期間が長くなるので注意しましょう。
また、mineo(マイネオ)、イオンモバイル、FREETEL(フリーテル)については、純粋な解約では音声SIMでもデータSIMでも解約違約金はかかりませんが、MNP転出の場合についてのみ解約違約金がかかります。

OCNモバイルONEの最低利用期間は、6ヶ月ということで他の格安SIM(MVNO)に比べて最低利用期間が短く、解約違約金についても8,000円と安い部類に入ります。

まとめ

1 最低利用期間とは?

最低利用期間とは、SIMを解約すると、解約違約金が発生する期間のことです。
ドコモ、au、ソフトバンクは最低利用期間が2年です。
格安SIM(MVNO)では、最低利用期間が1年というところが多いです。
多くの格安SIM(MVNO)は、音声SIMでは最低利用期間がありますが、データSIMでは最低利用期間がない、というところが多いです。

2 OCNモバイルONEの最低利用期間/解約違約金

OCNモバイルONEの最低利用期間/解約違約金は、

  • 音声SIM:最低利用期間6ヶ月、解約違約金8,000円
  • データSIM:最低利用期間なし、解約違約金なし

です。
最低利用期間の起点となる日は、音声SIMの場合、本人確認書類の確認が終わってから10日後です。
なので、OCNモバイルONEのSIMパッケージを申し込んでからだと、13日後が利用開始日となります。
月初よりも月末に利用開始をすると、最低利用期間を1ヶ月程度短くできます。

3 OCNモバイルONEの追加SIMの最低利用期間/解約違約金

OCNモバイルONEには追加SIM(シェアSIM)といって、通常のSIMに、SIMの契約を追加することができます。
複数の回線を契約する場合は、個別にSIMを契約するより月額料金や事務手数料が安くなります。
追加SIM(シェアSIM)でも、音声SIMの場合は最低利用期間は6ヶ月、解約違約金は8,000円かかります。
一方で、追加SIM(シェアSIM)でも、通常のSIM同様、月額料金は初月無料です。
追加SIM(シェアSIM)は、新規契約/MNP(機種変更)と同時に申し込みだと、2枚までの申し込みであれば事務手数料が無料です。
最低利用期間はありますが、複数回線申し込むなら、追加SIM(シェアSIM)がオススメです。

4 OCNモバイルONEのセット割端末の最低利用期間/解約違約金

OCNモバイルONEのセット割端末は、購入して使うものなので、最低利用期間はありません。
解約違約金が発生するのは、OCNモバイルONEの音声SIMを6ヶ月以内に解約した場合のみです。
一方、レンタル端末は、最低利用期間が2年と長いです。
レンタル端末を解約後に、返却しないと、端末未返却違約金が発生するので注意しましょう。

5 OCNモバイルONEの解約方法

OCNモバイルONEは、カスタマーフロントに電話(0120-506-506)をするか、マイページから解約することができます。
マイページから解約する場合は、「料金プラン、オプションサービス、割引サービスの解約、OCNモバイルONEのMNP転出」ではなく、「契約している全てのOCNサービスの解約」から解約をするようにしましょう。

6 OCNモバイルONEの最低利用期間は長い?短い?

最低利用期間が12ヶ月、解約違約金が9,000円〜9,800円という格安SIM(MVNO)がある中、OCNモバイルONEの最低利用期間は6ヶ月と、他の格安SIM(MVNO)に比べて短く、解約違約金も8,000円と安い部類です。

OCNモバイルONEは、音声SIMだと、最低利用期間が6ヶ月と短く、解約違約金も8,000円と安いです。
ドコモ、au、ソフトバンクの最低利用期間は2年で、契約は自動更新です。
一方、一般的な格安SIM(MVNO)の最低利用期間が1年と短く、契約の自動更新がありません。
OCNモバイルONEはの最低利用期間は6ヶ月と、格安SIM(MVNO)の中でも、最低利用期間が短いです。
初めての格安SIM(MVNO)で長く使えるか不安という方は、最低利用期間の短いOCNモバイルONEを利用してみてはいかがでしょうか。

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEでSIMフリー版iPhoneを利用する方法!APN設定からテザリングまでの全手順を徹底解説!

OCNモバイルONEでは、SIMフリーのiPhoneはもちろん、ドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneも利用可能です。
使い方は簡単で、対象のiPhoneを、OCNモバイルONEのSIMを挿して、構成プロファイルをインストールすれば、「データ通信」「音声通話」「SMS」「テザリング」「メール」が全て利用可能です。
ドコモ、au、ソフトバンクよりも月額料金を安くしてiPhoneを使うなら、OCNモバイルONEがオススメです。

■当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

auやソフトバンクのiPhoneはSIMロック解除が必要ですが、ドコモやSIMフリーのiPhoneであればSIMロック解除不要で、OCNモバイルONEで使えます。
実は、auやソフトバンクでSIMロック解除ができないiPhone5、iPhone5s/5c、iPhone6/6PlusもOCNモバイルONEで利用できる裏ワザもあるんです。

今回は、OCNモバイルONEでiPhoneを使うために必要な情報を、徹底解説したいと思います。

この記事はこんな方にオススメです!
  • OCNモバイルONEでiPhoneが使えるかどうかを知りたい方
  • OCNモバイルONEで使えるiPhoneの機種を知りたい方
  • OCNモバイルONEのセット割のiPhoneについて知りたい方

OCNモバイルONEでiPhoneは利用可能?

OCNモバイルONEでもiPhoneは使えます。
OCNモバイルONEにはセット割のiPhoneはないのですが、今利用しているiPhoneや、Appleストアなどで購入したiPhoneを使えます。
OCNモバイルONEで利用可能なiPhoneは以下の通りです。

  1. ドコモのiPhone5s/5c以降のiPhone
  2. SIMフリーのiPhone4以降のiPhone
  3. au、ソフトバンクのiPhone6s/6sPlus以降のiPhone

ドコモやSIMフリーのiPhoneであればSIMロック解除が不要です。
OCNモバイルONEのSIMをiPhoneに挿して、初期設定を行えば問題なく利用できます。

auやソフトバンクのiPhoneをOCNモバイルONEで利用するためには、SIMロック解除が必要です。
OCNモバイルONEで利用可能なau、ソフトバンクのiPhoneは、SIMロック解除が可能なiPhone6s/6sPlus以降のiPhoneです。

上記のiPhoneであれば、以下のような動作が、問題なく利用することが出来ます。

  • データ通信
  • 音声通話
  • SMS
  • テザリング
  • メール

OCNモバイルONEでは、音声SIM、データSIM(SMSあり)のSIMでは、上記のiPhoneのiOS9、iOS10で、動作確認がされており、「データ通信」「音声通話」「SMS」「テザリング」「メール」が問題なく利用できます。

OCNモバイルONEでiPhoneは利用可能かの要点整理
  • OCNモバイルONEでもiPhoneは利用可能
    OCNモバイルONEで利用可能なiPhoneは、ドコモのiPhone5s/5c以降のiPhone、SIMフリーのiPhone4以降のiPhone、au、ソフトバンクのiPhone6s/6sPlus以降のiPhone

OCNモバイルONEはセット販売のiPhoneもある

OCNモバイルONEでは、他社のiPhoneだけでなく、OCNモバイルONEでSIMとセットで販売しているiPhoneもあります。
OCNモバイルONEでセット販売されているiPhoneと、端末代金は以下の通りです。

  • iPhoneSE 16GB:一括⇒18,800円/分割⇒950円×24ヶ月
  • iPhone6s 16GB:一括⇒36,800円/分割⇒1,800円×24ヶ月
  • iPhone6s 64GB:一括⇒49,800円/分割⇒2,10円×24ヶ月

なお、iPhone6sについては、メーカー認定整備済iPhoneとなります。
メーカー認定整備済iPhoneとは、メーカーの品質基準をクリアしていることが確認されている整備製品です。
メーカー認定整備済iPhoneは、海外で販売されている製品となるため日本国内で販売されているiPhoneと、中に入っているアプリが違う場合があります。
また、検品作業のため箱が開封された状態で送られます。

アクセサリーは以下のものが同梱されます。

  • Lightning – USBケーブル
  • USB電源アダプタ ※日本国内で販売されている純正品となります。
  • EarPods with 3.5 mm Headphone Plug
  • マニュアル(英語含む外国語表記)
  • SIM取り出しピン

また、メーカー認定整備済iPhoneは、すべてAppleの1年間のハードウェア保証の対象になります。

一方、iPhone SEについては、 SIMフリー 海外版となります。
SIMフリー海外版のiPhoneSEも、検品作業のため、箱が開封されていますが、iPhoneSEについては商品は新品です。
アクセサリーも全て新品です。ですが、ACアダプタは同梱されていないので注意です。

Lightning – USBケーブル、イヤフォン、マニュアル(英語1部、中国語1部)、SIM 取り出しピンがアクセサリーとして同梱されています。
iPhoneSEについても、Appleの1年間のハードウェア保証の対象です。

OCNモバイルONEでiPhoneは利用可能かの要点整理
  • OCNモバイルONEでは、他社のiPhoneだけでなく、OCNモバイルONEでSIMとセットで販売しているiPhone
  • 取扱機種は、iPhoneSE 16GB、iPhone6s 16GB、iPhone6s 64GBの3機種

OCNモバイルONEで使えるiPhoneは?

OCNモバイルONEで動作確認済みのiPhoneは以下の通りです。
SIMフリーのiPhoneとドコモのiPhoneは、SIMロック解除不要で利用可能です。

SIMフリー

  • iPhone X(A1902)
  • iPhone 8 A1906
  • iPhone 8 Plus A1898
  • iPhone 7 A1779 iOS10.2.1(14D27)
  • iPhone 7 Plus A1785 iOS10.2.1(14D27)
  • iPhone SE A1723 iOS10.2.1(14D27)
  • iPhone 6s A1688 iOS 10.1(14B72)
  • iPhone 6s Plus A1687 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 A1586 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 Plus A1524 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 5s A1453 iOS 10.1.1(14B100)
  • iPhone 5c A1456 iOS 9.0(13A344)
  • iPhone 5 A1429(GSM) iOS 9.0(13A344)
  • iPhone 4s A1387 iOS 9.0(13A344)
  • iPhone 4 A1332 iOS 7.1.2 (11D257)

ドコモ

  • iPhone X(A1902)
  • iPhone 8 A1906
  • iPhone 8 Plus A1898
  • iPhone 7 A1779 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 7 Plus A1785 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone SE A1723 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6s A1688 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6s Plus A1687 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 5s A1453 iOS 10.1(14B72)
  • iPhone 5c A1456 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 A1586 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPhone 6 Plus A1524 iOS 10.0.1(14A403)

また、iPadについても、以下の機種が利用可能です。

SIMフリー

  • iPad Pro 9.7inch iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini 4 A1550 iOS 9.0.1(13A404)
  • iPad mini 3 A1600 iOS 9.0(13A344)
  • iPad Air 2 A1567 iOS 9.3(13E233)
  • iPad mini 2 A1490 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini A1455(GSM) iOS 10.1(14B72)
  • iPad Air A1475 iOS 9.0(13A344)

ドコモ

  • iPad Pro 9.7inch iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini 2 A1490 iOS 9.0(13A344)
  • iPad Air 2 A1567 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad mini 4 A1550 iOS 10.0.1(14A403)
  • iPad Air A1475 iOS 9.0(13A344)
  • iPad mini 3 A1600 iOS 9.0(13A344)

上記は、すべて日本向けに発売されているiPhone/iPadです。
「iPhone 7 Plus A1785」にあるA1785は、iPhoneの型番です。
ドコモ製のスマホは確実に日本向けに発売されているiPhoneですが、exypansysなどで購入するiPhoneは、海外向けのiPhoneである場合もあります。
SIMフリーのiPhoneは香港製など海外の機種も、expansysなどのスマホ輸入業者で購入することができます。
SIMフリーiPhoneをexpansysなどで購入する場合は、国内向けに発売されているiPhoneを購入するように注意しましょう。

また、OCNモバイルONEを契約する際に、標準SIM、microSIM、nanoSIMの中から、SIMのサイズを選択します。
上記のiPhone/iPadは、OCNモバイルONEのnanoSIMが利用できます。
SIMのサイズを間違うと、SIMのサイズの交換が必要になります。
SIMのサイズの交換は、音声SIM→3,000円、データSIM→1,800円の事務手数料がかかります。
OCNモバイルONEの契約時には、SIMのサイズを間違えないように注意しましょう。

au/ソフトバンク

上記以外の、au、ソフトバンクのiPhoneもSIMロック解除をすることで、利用可能です。
2015年5月以降に、各携帯電話会社から発売されているiPhone6s/6sPlus以降のiPhoneは、すべてSIMロック解除が可能になっています。
OCNモバイルONEで、au、ソフトバンクで利用可能なiPhoneは、以下の通りです。

  • iPhone7/7 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 6s/6sPlus

au、ソフトバンクのiPhoneは、SIMロック解除が必要です。
SIMロック解除は、auやソフトバンクでiPhoneを購入してから181日以上経過している必要があるので注意してください。
SIMロック解除は、au、ソフトバンクの店舗もしくはマイページから可能です。

店舗でSIMロック解除を行う場合は、事務手数料3,000円が必要です。
店舗のSIMロック解除は、本人確認書類を持参して、契約者本人が来店する必要があります。
マイページからであれば、SIMロック解除の事務手数料は無料です。
なので、SIMロック解除は、マイページから行うのがオススメです。

OCNモバイルONEでiPhoneは利用可能かの要点整理
  • OCNモバイルONEでは、SIMフリーだとiPhone4以降のiPhone、ドコモ版だとiPhone5s/5c以降のiPhoneが利用可能
  • SIMロック解除が必要ですが、au、ソフトバンクのiPhoneでも、iPhone6s/6sPlus以降の機種であれば利用可能

OCNモバイルONEでau/ソフトバンクのiPhoneを使う裏ワザ

ゆうたくん

OCNモバイルONEでは、auやソフトバンクのiPhone6/6Plus以前のiPhoneは利用できないんでしょうか?
裏ワザ的な方法があれば知りたいです。

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEで公式には認められていない方法ですが、auやソフトバンクのiPhone6/6Plus以前のiPhoneも使えます。

Amazonで購入できるR-SIMという通称「SIM下駄」を利用します。
OCNモバイルONEでauやソフトバンクのiPhoneを利用するには、SIMロック解除が必要なんですが、iPhone6/6Plus以前のiPhoneはSIMロック解除非対応です。
R-SIMは、SIMのカバーのような形をしています。
R-SIMの上のSIMを乗せて、iPhoneに差し込むと、SIMロックが回避された状態になります。
なので、R-SIMにOCNモバイルONEのSIMを乗せて、auやソフトバンクのiPhoneに差し込むと、OCNモバイルONEで電話やネットが利用できるようになります。

ゆうたくん

auやソフトバンクのiPhone6/6Plus以前のiPhoneでも、OCNモバイルONEで利用できたらめちゃくちゃ良いのですが、ちょっと難しそうですね。
私にもできるんでしょうか。

スマホアドバイザー

SIM下駄を使ってSIMロック解除を回避する方法は、100%成功するとは限りません。
SIM下駄はいろんな以下のようにメーカーから発売されていて、

R-SIM10:1,280円
VR57:1,163円
R-SIM11:1,980円
ML12:999円
VR80:1,780円

いずれも、SIM下駄で上手く動作しなかったら、30日間は返品が可能です。
SIM下駄を使う場合、一番注意しないといけないのは、端末の故障です。
SIM下駄を使って、アクティベートして、端末が故障してしまう場合があります。
SIM下駄をSIMを入れずにiPhoneに入れると、SIM下駄が端末から抜けなくなってしまうことがあります。
SIMをちゃんとSIM下駄に乗せて、操作をすれば端末が壊れることはないので、物理的な故障には注意しましょう。

ゆうたくん

なるほど。
返品保証が付いてるなら、安心は安心ですね。
SIM下駄にSIMの入れ忘れにだけは、注意しないといけないですね。

OCNモバイルONEでiPhoneを使うには、ファクトリーアンロックや、ジェイルブレイク(脱獄)といったiPhone自体を改造する方法もあります。
ですが、ファクトリーアンロックや、ジェイルブレイク(脱獄)は、iPhoneの改造になるので、端末が壊れるリスクはより一層高いです。
ファクトリーアンロックは、業者に依頼してSIMロック解除を行うやり方で、2万円〜3万円程度費用がかかります。
ジェイルブレイク(脱獄)は、業者に頼まなくても自分でもできますが、専用のパソコンのソフトウェアが必要で、SIM下駄よりも難易度が高いです。

なので、低価格で、比較的簡単にできるSIM下駄を使って、SIMロックを回避する方法がオススメです。
ファクトリーアンロックや、ジェイルブレイク(脱獄)がSIMロック解除を行うのに対して、SIM下駄は、auやソフトバンクのSIMロック解除は行いません。
iPhoneのソフトウェアを変更することもないので、SIM下駄の方が、iPhoneを壊してしまうリスクが少ないので安全です。

SIM下駄は、OCNモバイルONEで利用できたという実績の多い「R-SIM10」を利用して行います。
R-SIMの対応iOSや、対応機種は以下の通りです。

  • 対応iOS:iOS7、7.0.2、7.0.3、7.0.4、7.0.6、7.1、7.1.1、7.1.2、8、8.0.2、8.1、8.1.1、8.1.2、8.1.3、8.2、8.3、8.4、8.4.1、9、9.0.1、9.0.2、9.1、9.2、9.2.1、9.3、9.3.1、9.3.2、9.3.3、9.3.4、9.3.5、10.0.1、10.0.2
  • 対応機種:iphone5、iPhone5s/5s、iPhone6/6P、iPhone6s/6sPlus

SIM下駄を使って、iPhoneのSIMロックを回避する手順は以下の通りです。

事前準備

現在、au、ソフトバンクのSIMがまだ利用可能な方は、au、ソフトバンクのSIMをiPhoneに挿して、以下の設定をします。
au、ソフトバンクのSIMが使えないという場合は、アクティベート用のSIM(Blue Sea Kingmobile)がAmazonで購入できるので、アクティベート用のSIMを挿して、以下の設定を行います。

  • 設定>キャリア>キャリアの自動選択をOFF>NTT DOCOMOを選択
  • 設定>モバイルデータ通信>4Gをオフにする
  • 設定>メッセージ>iMessage、Facetimeをオフ

以上の設定をせずに、SIM下駄を利用すると、iPhoneのアクティベーションのロックがかかってしまい、iPhoneが使えなくなってしまうことがあります。
また、SIM下駄を使って、iPhoneを使おうとすると、一度はネットに繋がるものの、圏外表示になって使えなくなってしまう「圏外病」になるケースがあります。
上記の設定は、圏外病を防ぐのに重要な設定なので、SIM下駄をiPhoneに入れる前に必ず行いましょう。

SIM下駄を挿してiPhoneを起動

iPhoneのホーム画面が表示された状態で、SIM下駄にOCNモバイルONEのSIMを乗せて、iPhoneに挿入します。

しばらくすると、上記の画面が表示されます。
AuのiPhoneを利用する場合はJP AU、ドコモのiPhoneを利用する場合はJP Docomoをタップします。

すると上記の画面が表示されるので、2番目の「TMSI1.2G3G4G」をタップします。
ちょっと真っ暗な画面で、難しそうに思われるかもしれませんが、項目を選んでいくだけです。

続いて、上記の画面で、下の「M2(IOS8-IOS9)」をタップします。

上記の画面が表示されたら、了解を押します。

ホーム画面が表示されるので、一旦iPhoneの電源を切って、再起動します。
再起動すると、iPhoneの左上の電波が検索中→圏外と切り替わり、電波が拾えれば、完了です。

上記の設定で圏外表示されて、アクティベーションエラーが表示されてしまう場合は、以下の対処法を行います。

  • ホームボタンから緊急電話を選択して「*5005*7672*0#」を押す
  • 再起動を行う
  • 再起動しても、圏外、アクティベーションエラーが続く場合は、数回同じ作業を繰り返す

一度、iPhoneがOCNモバイルONEの電波を掴んだ場合でも、再起動、機内モード、電源オフの操作を行う場合は、必ず、設定>モバイルデータ通信>4Gをオフを行うようにしましょう。
4GがONのまま再起動すると、アクティベーション画面になり、圏外になってしまいます。

ゆうたくん

結構難しそうですね。
SIM下駄を使ってiPhoneで、上手く電波をつかめるといいんですが。

スマホアドバイザー

実際に上手くいくかは、試してみないと分からないのは、SIM下駄の厄介なところですね。
でも、SIM下駄で端末自体が故障するリスクは、ファクトリーアンロックやジェイルブレイク(脱獄)に比べると、低いです。
SIM下駄は、SIMトレイにSIMを乗せないまま、iPhoneに挿さないようにだけ注意してください。
SIM下駄を試してみて、繋がらなかったら、SIM下駄は返品、返金可能なので、試してみる価値はあると思います。

auやソフトバンクのiPhone5、iPhone5s/5c、iPhone6/6Plusについては、auやソフトバンクの店舗やマイページで、SIMロック解除を行うことができません。
なので、auやソフトバンクのiPhone5、iPhone5s/5c、iPhone6/6Plusを、OCNモバイルONEで利用する場合は、SIM下駄などの裏ワザ的な方法を使わざるを得ません。
ただ、SIM下駄を使って、OCNモバイルONEを利用できたとしても、電源切ったり、再起動する場合は、4Gをオフにしてからしないといけません。
電池切れになって、電源が自然にオフになってしまった場合は、上記の初期設定を再度実施する必要があり、手間はかかります。

OCNモバイルONEでiPhoneを利用するなら、ドコモやSIMフリーのiPhoneなど、OCNモバイルONEで、公式に使えるiPhoneを利用する方がオススメです。
以下の中古スマホサイトムスビーでは、中古のiPhoneが格安で手に入ります。
iPhoneは古くなった端末を、売りに出す方が多く、機種数はかなり充実していて、中古でも状態の良いものが手に入りやすいです。
ムスビーのiPhoneは、端末購入後に30日間の返品保証が付いているので、状態が悪かったら、全額返金を受けることができます。
実際、私もドコモのiPhone6をムスビーで購入しました。
ムスビーは、大黒屋など中古スマホを扱う業者が、中古スマホを出品しているサイトです。

ドコモのiPhoneだけでも、機種数は8,000機種以上。
iPhoneの品揃えは、群を抜いています。

ムスビーでiPhoneを購入した後は、ムスビーが仲介をしてくれて、問題があれば、返品も可能です。
アップルストアでiPhoneを購入すると、7〜8万円はします。
ムスビーであれば、iPhoneの価格が1/2〜1/3で、私が購入したiPhone6は3万円でした。
2017年9月にiPhone7が発売されたことで、iPhone6sやiPhone6の価格が下がっているので、端末価格を節約されたい方はオススメです。

3万円で購入したiPhone6です。
新品のiPhone6sもiPhone6も利用したことがありますが、動作は新品のものと変わりません。
さすがに外見には若干の傷や汚れがありますが、動作的には新品同様です。
価格は新品のiPhoneの1/3程度なので、中古でiPhoneを購入するのは、かなりお得だと思います。

■iPhoneが最安値で購入できるサイトはこちら

OCNモバイルONEでau/ソフトバンクのiPhoneを使う裏ワザの要点整理
  • auやソフトバンクのiPhone5やiPhone5s/5c、iPhone6/6PlusなどiPhone6s/6sPlusより前の機種でも、SIM下駄を利用すると、OCNモバイルONEで使えるようになる
  • 実際に使えるようになるかは、試してみないと分かりませんが、SIM下駄を使っても上手く通信ができなければ、返品可能

OCNモバイルONEでiPhoneを使うメリット

OCNモバイルONEでiPhoneを使うメリットには以下のようなものがあります。

ドコモのiPhoneがSIMロック解除不要で使える

ドコモのiPhoneを使っているけど、月額料金を安くしたいという方は多いと思います。
OCNモバイルONEは、ドコモの通信設備を利用した格安SIM(MVNO)で、ドコモのiPhoneがSIMロック解除をせずに利用できます。
ドコモのiPhone5s/5c以降であれば、OCNモバイルONEの動作確認済み端末になっており、安心してOCNモバイルONEを利用できます。

テザリングが使える

au系のUQモバイル(UQmobile)やmineo(マイネオ)では、一部のiPhoneでテザリングが利用できない場合があります。
OCNモバイルONEなら、iPhoneでテザリングが利用可能です。
格安SIM(MVNO)にしたからといって、特に端末の機能が制限されないので、安心してiPhoneを利用できます。

初月の月額料金が無料

OCNモバイルONEの月額料金は、以下の通りです。
OCNモバイルONEは月額料金が初月無料です。
iPhoneを新しく購入する場合、初期費用が結構かかりますが、初月の月額料金が無料なのは助かります。

  • 110MB/日コース(月3.3GB相当):
    音声SIM→1,600円、データSIM→ 900円
  • 170MB/日コース(月5.1GB相当):
    音声SIM→2,080円、データSIM→1,380円
  • 3GB/月コース:
    音声SIM→1,800円、データSIM→1,100円
  • 6GB/月コース:
    音声SIM→2,150円、データSIM→1,450円
  • 10GB/月コース:
    音声SIM→3,000円、データSIM→2,300円
  • 20GB/月コース:
    音声SIM→4,850円 、データSIM→4,150円
  • 30GB/月コース:
    音声SIM→6,750円、データSIM→6,050円
  • 500kbpsコース:
    音声SIM→2,500円、データSIM→1,800円

初月無料を活用する裏ワザとして、OCNモバイルONEの契約時に、データ容量が最大の30GB/月コースに申し込むというものがあります。
初月の月額料金が無料なので、30GB/月コースの6,050円が無料になります。
月末の1日前までに、プラン変更をすれば翌月1日からはプラン変更後の料金プランになります。
たとえば、音声SIMの3GB/月コースに変更すれば、初月の月額料金は無料、翌月の月額料金は1,800円/月で利用できます。
OCNモバイルONEの初月無料を活用する方法については、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】OCNモバイルONEの初月無料を活用して10GB貰う裏ワザ!初期費用や初月日割り、月初申し込みのおトクさを解説

OCNモバイルONEでiPhoneを使うメリットの要点整理
  • OCNモバイルONEでは、ドコモのiPhoneがSIMロック解除不要でそのまま利用可能
  • また、OCNモバイルONEではiPhoneでテザリングが利用可能と、iPhoneの機能をフル活用できる
  • OCNモバイルONEは初月の月額料金が無料なので、初期費用が気になる方にも安心

OCNモバイルONEでiPhoneを使うデメリット

一方で、OCNモバイルONEでiPhoneを使うデメリットももちろんあります。
OCNモバイルONEでiPhoneを使うデメリットは以下の通りです。

セット割のiPhoneがない→発売済

OCNモバイルONEでは、セット割の端末にiPhoneはありません。
OCNモバイルONEでiPhoneを使うには、Appleストアや、中古サイトでiPhoneを購入するか、元々ドコモ、au、ソフトバンクで利用していたiPhoneを利用する必要があります。
UQモバイル(UQmobile)、ワイモバイル(Ymobile)では、セット割の端末にiPhone5sがあります。
でも、セット割のiPhoneを購入する場合、2年縛りが必須になります。
しかも、セット割のiPhoneは2013年に発売されたiPhone5sのみ。
iPhone6/6Plus以降のiPhoneを購入する場合は、どの格安SIM(MVNO)にする場合も、Appleストアや、中古サイトでiPhoneを別途購入する必要があります。
セット割のiPhoneよりも、中古サイトでiPhoneを購入する方が、新しいiPhoneを安く購入できるのでオススメです。

au、ソフトバンクのiPhoneはSIMロック解除が必要

au、ソフトバンクでiPhoneを利用されている方は、au、ソフトバンクのiPhoneをOCNモバイルONEでそのまま利用することはできません。
OCNモバイルONEでau、ソフトバンクのiPhoneを利用するには、SIMロック解除が必要です。
iPhone5、iPhone5s/5c、iPhone6/6Plusなど、iPhone6s/6sPlusより前の機種を利用する場合は、SIM下駄を使って、SIMロックを回避して、OCNモバイルONEを利用する必要があります。
iPhone6s/6sPlus以降のiPhoneであれば、au、ソフトバンクのiPhoneでも、SIMロック解除さえすれば、公式にOCNモバイルONEで利用できます。

ドコモやSIMフリーのiPhoneよりも手間はかかるものの、au、ソフトバンクでiPhoneを利用されていた方も、OCNモバイルONEでiPhoneは利用可能です。

OCNモバイルONEでiPhoneを使うデメリットの要点整理
  • 中古サイトならセット割がなくても、比較的新しいiPhoneを安く購入することは可能
  • auやソフトバンクのiPhoneの場合、SIMロック解除は必要だが、SIMロック解除をすれば、iPhoe6s/6sPlus以降のiPhoneであれば問題なく利用可能

OCNモバイルONEでiPhoneを使うための全手順

OCNモバイルONEを実際にiPhoneで使うための初期設定を見ていきたいと思います。
OCNモバイルONEのでiPhoneを利用するには、大きく、

  • OCNモバイルONEへの契約
  • iPhoneの初期設定

の2つを行います。
それぞれについて詳しく見ていきます。

OCNモバイルONEへの契約

OCNモバイルONEをiPhoneを利用するには、まずOCNモバイルONEに契約します。
OCNモバイルONEの契約方法は以下の3ステップです。

  1. OCNモバイルONEのオンラインストアからSIMパッケージを購入
  2. SIMパッケージの中のアクティベートコードを利用して、新規契約ページより申し込み
  3. 初期設定ページで、初期設定を行う

OCNモバイルONEのオンラインストアで、SIMパッケージを購入すると、事務手数料3,000円が無料になります。

SIMパッケージの価格は、10円〜250円程度です。
キャンペーンで10円でSIMパッケージを購入できれば、

  • SIMパッケージ:10円
  • 事務手数料:3,000円→無料

になるので、OCNモバイルONEの事務手数料が10円になることになります。
つまり、事務手数料が2,990円の割引です。
SIMパッケージを購入したら、2〜3日程度でAmazonからSIMパッケージが自宅に届きます。
SIMパッケージの中に書いてあるアクティベートコードを新規契約ページに入力して、OCNモバイルONEに申し込みをします。
すると、2〜3日程度でSIMカードが届くので、SIMカートに書いてある

  • 発信番号
  • 端末製造番号

初期設定ページに入力します。
以上で、OCNモバイルONEの契約は完了です。

OCNモバイルONEの新規契約・MNP(機種変更)については、以下でも詳しく解説しているので参考にしてみてください。

【参考記事】OCNモバイルONEスマホに新規契約・MNP(機種変更)する方法!購入手続きや本人確認書類のアップロード方法などを解説

iPhoneの初期設定

OCNモバイルONEの契約が終わったら、iPhoneの初期設定を行います。
iPhoneの初期設定は以下2ステップです。

  • SIMカードをiPhoneに挿入
  • APN設定をする

この2ステップは、SIMフリーのiPhone、ドコモ、au、ソフトバンクのiPhone、どの機種を利用しても、共通の手順です。

SIMカードをiPhoneに挿入

SIMカードをiPhoneに挿入するには、本体の右側のSIMトレイを外します。

SIMトレイを外すには、先端の尖ったクリップのようなもので、本体の横の小さい穴を押します。
するとSIMトレイが出てくるので、SIMトレイにOCNモバイルONEのSIMを入て、SIMトレイを元の場所に戻します。

APN設定をする

iPhoneをインターネット繋ぐには、APN(アクセスポイント名)の設定を行う必要があります。
iPhoneの設定は、AndroidのようにAPNの情報を入力する必要はなく、構成プロファイルをSafariからインストールすれば完了します。

iPhoneでSafariを起動して、構成プロファイルをタップすると上記の画面が現れます。
右上のインストールのボタンを押します。

上記の画面で、インストールのボタンを再度押します。

右上の完了ボタンを押します。
OCNモバイルONEでiPhoneを利用するためには、構成プロファイルをインストールするだけで完了です。
構成プロファイルをインストールすれば、

  • データ通信
  • 音声通話
  • SMS
  • テザリング
  • メール

が利用可能になります。
テザリングは、構成プロファイルをインストールすれば、申し込み不要で利用可能になります。

iPhoneで設定>インターネット共有と進むと、上記の画面が出てきます。
上記の画面でインターネット共有をオンにすると、iPhoneがルーター代わりになって、テザリングが利用可能になります。

iPhoneでインターネット共有をオンにした状態で、パソコンのWiFiを開くと、上記のように管理者のiPhoneの項目が出てきます。
管理者のiPhoneを押すと、パソコンを、OCNモバイルONEのiPhone経由でネットに繋げる事ができます。

OCNモバイルONEでiPhoneを使うための全手順の要点整理
  • OCNモバイルONEでiPhoneを使うには、大きく、OCNモバイルONEへの契約、iPhoneの初期設定の2つを行う
  • OCNモバイルONEに契約したら、iPhoneで構成プロファイルをインストールすれば、すぐにiPhoneを使い始めることが出来る

OCNモバイルONEでiPhoneを使う注意点

OCNモバイルONEでiPhoneを利用する際に、通信がNGになったり、テザリングが利用できない場合があるので注意しましょう。

データSIM(SMSなし)で通信がNGになる

以下の機種でiOSで、OCNモバイルONEのデータSIM(SMSなし)を利用すると、通信がNGになります。
ドコモ版、SIMフリー版いずれの場合も、通信がNGになります。

  • iPhone 7 Plus A1785
  • iPhone 7 A1779
  • iPhone SE A1723
  • iPhone 4 A1332
  • iPhone 4s A1387
  • iPhone 5c A1456
  • iPhone 5s A1453
  • iPhone 6 A1586
  • iPhone 6 Plus A1524

OCNモバイルONEのデータSIM(SMSなし)で利用可能なiPhoneは、iPhone6s/6sPlusのみということになります。

iOS7の場合テザリングができない

以下のiPhone5s/5cでは、OCNモバイルONEの音声SIMでもデータSIMでも、iOS7だとテザリングが不可です。

  • iPhone 5c A1456
  • iPhone 5s A1453

ただ、iOSを8以上に上げた場合は、テザリングが可能になるので、それほど大きな問題はないと思います。

iOS10で通信が不具合が起こる場合がある

OCNモバイルONEの音声SIM、データSIMいずれの場合も、最新のiOSで通信に不具合が起こる場合があります。
OCNモバイルONEの構成プロファイルをインストールした後に、iOS10にアップデートする、もしくは、iPhoneで以下の設定を試すと改善する場合があります。

設定>モバイルデータ通信>通信のオプション>4Gをオンにするの項目で、[データ通信のみ]を選択している場合は、[音声通話とデータ]を選択する

OCNモバイルONEでiPhoneを使う注意点の要点整理
  • OCNモバイルONEではiPhoneを利用する際に、通信がNGになったりテザリングが利用できなくなることがある
  • 特にデータSIM(SMSなし)では、iPhone6s/6sPlus以外の機種は利用できないので注意

まとめ

1 OCNモバイルONEでiPhoneは利用可能?

OCNモバイルONEでもiPhoneは利用可能です。
OCNモバイルONEで利用可能なiPhoneは以下の通りです。

  1. ドコモのiPhone5s/5c以降のiPhone
  2. SIMフリーのiPhone4以降のiPhone
  3. au、ソフトバンクのiPhone6s/6sPlus以降のiPhone

OCNモバイルONE音声SIMとデータSIM(SMSあり)では、上記のiPhoneで、「データ通信」「音声通話」「SMS」「テザリング」「メール」が問題なく利用できます。

2 OCNモバイルONEはセット販売のiPhoneもある

OCNモバイルONEでは、他社のiPhoneだけでなく、OCNモバイルONEでSIMとセットで販売しているiPhoneもあります。
OCNモバイルONEでセット販売されているiPhoneと、端末代金は以下の通りです。

  • iPhoneSE 16GB:一括⇒18,800円/分割⇒950円×24ヶ月
  • iPhone6s 16GB:一括⇒36,800円/分割⇒1,800円×24ヶ月
  • iPhone6s 64GB:一括⇒49,800円/分割⇒2,10円×24ヶ月

3 OCNモバイルONEでiPhoneは利用可能?

OCNモバイルONEでは、SIMフリーだとiPhone4以降のiPhone、ドコモ版だとiPhone5s/5c以降のiPhoneが利用可能です。
SIMロック解除が必要ですが、au、ソフトバンクのiPhoneでも、iPhone6s/6sPlus以降の機種であれば利用可能です。

4 OCNモバイルONEでau/ソフトバンクのiPhoneを使う裏ワザ

auやソフトバンクのiPhone5やiPhone5s/5c、iPhone6/6PlusなどiPhone6s/6sPlusより前の機種でも、SIM下駄を利用すると、OCNモバイルONEで使えるようになります。
実際に使えるようになるかは、試してみないと分かりませんが、SIM下駄を使っても上手く通信ができなければ、返品が可能です。
SIM下駄は、ファクトリーアンロックや、ジェイルブレイク(脱獄)に比べると、端末が故障するリスクの低い方法なので、試してみる価値はあると思います、

5 OCNモバイルONEでiPhoneを使うメリット

OCNモバイルONEでは、ドコモのiPhoneがSIMロック解除不要でそのまま利用可能です。
また、OCNモバイルONEではiPhoneでテザリングが利用可能と、iPhoneの機能をフル活用できます。
OCNモバイルONEは初月の月額料金が無料なので、初期費用が気になる方にも安心です。

6 OCNモバイルONEでiPhoneを使うデメリット

OCNモバイルONEではiPhoneのセット割はありません。
ですが、iPhone7が2016年9月に発売されたことにより、中古のiPhone6sやiPhone6の端末価格が下がっています。
セット割がなくても、比較的新しいiPhoneを安く購入することは可能です。
auやソフトバンクのiPhoneの場合、SIMロック解除は必要ですが、SIMロック解除をすれば、iPhoe6s/6sPlus以降のiPhoneであれば問題なく利用できます。

7 OCNモバイルONEでiPhoneを使うための全手順

OCNモバイルONEでiPhoneを使うには、大きく、

  • OCNモバイルONEへの契約
  • iPhoneの初期設定

の2つを行います。
OCNモバイルONEに契約したら、iPhoneで構成プロファイルをインストールすれば、すぐにiPhoneを使い始めることが出来ます。

8 OCNモバイルONEでiPhoneを使う注意点

OCNモバイルONEではiPhoneを利用する際に、通信がNGになったりテザリングが利用できなくなることがあります。
特にデータSIM(SMSなし)では、iPhone6s/6sPlus以外の機種は利用できないので注意しましょう。

OCNモバイルONEでもiPhoneは利用可能です。
ドコモ、SIMフリーのiPhoneならSIMロック解除不要で、OCNモバイルONEのSIMを挿せばそのままiPhoneを使い始めることが出来ます。
OCNモバイルONEの音声SIM、データSIM(SMSあり)であれば、「データ通信」「音声通話」「SMS」「テザリング」「メール」が問題なく利用できます。
auやソフトバンクのiPhoneでも、iPhone6s/6sPlus以降のiPhoneであれば、SIMロック解除を利用すればOCNモバイルONEで使えます。
iPhoneをドコモ、au、ソフトバンクより月額料金を安くして持つなら、OCNモバイルONEがオススメです。

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEスマホに新規契約・MNP(機種変更)する方法!購入手続きや本人確認書類のアップロード方法などを解説

OCNモバイルONEは申し込み方法が分かりにくいです。
でも、その分、初期費用がめちゃくちゃ安く抑えられます。
OCNモバイルONEは、事務手数料が10円で、初月の月額料金は無料です。
初月の月額料金はどこから申し込んでも無料になりますが、

事務手数料は、申し込む場所によって全く違います!

電話申し込みや店頭、別のWebサイトから申し込むと、場合によっては事務手数料が最大3,000円かかってきます。
OCNモバイルONEは、事務手数料が最安値のOCNモバイルONEのオンラインストアからの申し込みが、オススメです!

■当サイトが調べた一番おトクなOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

OCNモバイルONEに申し込む際は、音声SIMであっても、データSIMであっても、まずは、上記のOCNモバイルONEのオンラインストアからSIMパッケージを購入します。
SIMパッケージは、OCNモバイルONEのオンラインストアから最安値で10円です。

  • 事務手数料:3,000円
  • SIMパッケージ:10円

で、3,000円-10円=2,990円の節約です。
しかもOCNモバイルONEは初月無料です。
OCNモバイルONEの音声SIMでデータ容量最大のプランは、30GB/月コースの6,750円です。
初月無料なので、30GB/月コースに申し込めば、6,750円が無料になります。
初月に30GB申し込んだ場合、

  • 事務手数料の割引額:2,990円
  • 初月の月額料金の割引額:6,750円

で、2,990円+6,750円=9,740円も割引が受けられるということになります。
実は、OCNモバイルONEは初期費用がめちゃくちゃ安い格安SIM(MVNO)なんです。

OCNモバイルONEを申し込みをしてから到着までにかかる日数

ゆうたくん

OCNモバイルONEの申し込み方法って、めちゃくちゃ分かりらいって思うのは、僕だけでしょうか。
個別の説明はかなり詳しく書いてあるみたいですが、結局どうやって申し込んだら良いか分からないです。

スマホアドバイザー

たしかにそうですね。
OCNモバイルONEの申し込みの全体の流れと、到着までにかかる日数は以下の通りです。
OCNモバイルONEは、オンラインストアから申し込むと、電話や店頭で申し込む時に発生する事務手数料3,000円が無料になります。
なので、オンラインストアから申し込むのが断然オススメです。
以下は、3/1にOCNモバイルONEのオンラインストアで、申し込みをした場合です。

3/1:
SIMパッケージを申し込む
<OCNモバイルONEのオンラインストア>
3/3:
OCNモバイルONEのSIMパッケージが届く
3/3:
OCNモバイルONEのSIMカードを申し込む
<新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページ>
3/5:
OCNモバイルONEのSIMカードが届く
3/5:
OCNモバイルONEの初期設定を行う
<初期設定ページ>

という流れです。
OCNモバイルONEの申し込みをしてから、大体5日程度で、OCNモバイルONEのSIMが利用できるようになります。
OCNモバイルONEのオンラインストア購入するのは、SIMパッケージです。

・音声SIM→SIMパッケージには、事務手数料が無料になるアクティベートコードが書かれているだけ
・データSIM→SIMパッケージの中に、事務手数料が無料になるアクティベートコードに加えて、SIMカードも入っている

という違いがあります。
音声SIM、データSIMいずれの場合も、OCNモバイルONEのオンラインストアから、SIMパッケージを購入するのが第一歩です。

ゆうたくん

なるほど。
オンラインストアだと、事務手数料が無料になるのは良いですね。

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEのオンラインストアからSIMパッケージを購入すると、SIMパッケージの中に、アクティベートコードというコードがかかれています。

音声SIMの場合、そのアクティベートコードを、新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページに入力して、SIMを申し込みをすると、OCNモバイルONEの申し込みが完了します。
2〜3日程度で、OCNモバイルONEが届くので、こちらの初期設定ページから、初期設定をすると、OCNモバイルONEのSIMを使い始めることができます。

データSIMの場合は、OCNモバイルONEのオンラインストアから購入できるSIMパッケージの中に、SIMカードも入っているので、いきなり初期設定ページで、アクティベートコードの入力と、初期設定を両方終わらせることができます。

ゆうたくん

なるほど。
音声SIMとデータSIMで、手続きが違うから、分かりにくかったのかもしれないです。
音声SIMの場合、SIMパッケージにはSIMは入ってないんですね。
でもなんとなく、流れが分かって来ました。
音声SIMの場合でも、データSIMの場合でも、OCNモバイルONEのオンラインストアで、SIMパッケージを購入すれば良いんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
まず最初に、OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージを購入すれば間違いないです。

あと、注意したいのは、本人確認書類のアップロードです。
音声SIMの場合は、OCNモバイルONEに申し込みをする際に、本人確認書類のアップロードが必要です。
データSIMの場合は、本人確認書類は不要です。
音声SIMの場合は、SIMパッケージを購入するところまでは、本人確認書類は不要です。
新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページで、OCNモバイルONEに申し込む際に、本人確認書類のアップロードが必要です。

ゆうたくん

本人確認書類がデータSIMだと不要なんですね。
本人確認書類のアップロードって間違えたら、面倒くさそうですね。

スマホアドバイザー

本人確認書類は、初めての方で慣れない方には、ちょっと難しく感じる方が多いです。
スマホで運転免許証、保険証、パスポートなどの画像を撮影して、アップロードするだけですが、ちょっとした間違いで、OCNモバイルONEに契約できないこともあるのも事実です。

OCNモバイルONEの新規契約なら、本人確認を、自宅にSIMカードを郵送した際に、配送スタッフの方が直接行う「配達時本人確認」も使えます。
「配達時本人確認」であれば、SIMカードを自宅に届けてくれるスタッフの方に、本人確認書類を見せれば、本人確認作業は完了です。
スマホで本人確認書類のアップロードをする必要はありません。
ただ、MNPの場合は、「配達時本人確認」は利用できないので、スマホで本人確認書類をアップロードする必要があります。

ゆうたくん

配送スタッフの方に、本人確認書類を見せるだけで良いなら、簡単で良いですね。

スマホアドバイザー

手続きの流れをまとめると、音声SIMの場合は、

OCNモバイルONEのオンラインストア→SIMパッケージを購入
新規契約/MNPの申し込みページ→SIMパッケージの中にかかれているアクティベートコードを入力して、SIMカードを申し込み
初期設定ページ→SIMカードの初期設定をして、利用開始

で、データSIMの場合は、

OCNモバイルONEのオンラインストア→SIMパッケージを購入
初期設定ページ→SIMパッケージに書かれているアクティベートコードを入力。SIMカードの初期設定をして、利用開始

という流れになります。
まずは、OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージを購入する点はどちらも同じです。

OCNモバイルONEのオンラインストアで、SIMパッケージを購入してから、

  • 音声SIM→5日程度で利用開始
  • データSIM→2日程度で利用開始

です。

音声SIMの場合、SIMパッケージにSIMカードは入っていないので、SIMパッケージを購入した後、新規契約/MNPの申し込みページからSIMカードを別途、申し込みをする必要があります。
SIMカードが届いたら、初期設定ページから初期設定を行います。
データSIMの場合は、OCNモバイルONEのオンラインストアで、購入できるSIMパッケージの中に、SIMカードが入っています。
なので、新規契約/MNPの申し込みページを飛ばして、初期設定ページから、申し込みと初期設定を同時に行います。

新規契約の場合は、SIMを差し込んで、初期設定を行うと、すぐに電話やネットが使えるようになりますが、MNPの場合は、以下のように少しだけ空白期間があります。

  • 10時~18時までに初期設定:初期設定完了から大体2時間で開通
  • 18時~00時までに初期設定:初期設定完了の大体翌日AMに開通
  • 00時~10時までに初期設定:初期設定完了の大体当日AMに開通

仕事帰りに初期設定の手続きを行っても、翌日AM中には開通が行われます。
空白期間をなるべく短くしたい方は、10時〜18時の間に初期設定の手続きを行うのがオススメです。

【セット割の端末を購入する場合は、手続き方法が違う】
セット割の端末を購入される場合は、SIM単体の場合と、少しだけ手続きが違うので注意してください。
OCNモバイルONEのセット割の端末を購入する場合は、オンラインストアから端末を購入します。
端末によって、SIMパッケージとセットになっている端末と、SIMカードとセットになっている端末があるので注意してください。

SIMパッケージとセットの端末

  • Zenfone Max:27,800円→14,800円 15,800円割引
  • g05:39,800円→19,800円 20,000円割引
  • g06:7,800円
  • HUAWEI P9lite:23,800円
  • ZenFone3Laser:27,800円
  • ZenFone3:39,800円
  • arrowsM03:32,800円
  • Aterm MR05LN(クレードル付き):23,000円

SIMカードとセットの端末(らくらくセット)

  • g06:一括→7,800円、分割→380円x24ヶ月
  • g07:一括→19,800円、分割→850円x24ヶ月
  • g05:一括→39,800円x24回、分割→1,700円x24ヶ月
  • ZenFone Go:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • ZenFone3Laser:一括→27,800円x24回、分割→1,200円x24ヶ月
  • ZenFone3Max:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • P9 lite:一括→23,800円x24回、分割→1,050円x24ヶ月
  • Tommy:一括→13,200円x24回、分割→550円x24ヶ月
  • arrowsM03:一括→32,800円x24回、分割→1,380円x24ヶ月
  • ZenFone3:一括→39,800円x24回、分割→1,750円x24ヶ月

SIMパッケージとセットの端末の場合は、goo simsellerで端末とSIMパッケージを購入した後、SIMパッケージの中にあるアクティベートコードを入力して、新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページから、SIMを契約します。
SIMカードとセットの端末の場合は、goo simsellerから端末の購入と、SIMカードの契約を同時に行うことができます。

■セット割端末がおトクなOCNモバイルONEはこちら

OCNモバイルONEに新規契約/MNPする際の初期費用

OCNモバイルONEは、初期費用がとても安いのが特徴です。
OCNモバイルONEに新規契約/MNP(機種変更)した場合の初期費用は、以下の通りです。

  • 事務手数料→10円
  • 初月の月額料金→初月無料
  • 追加SIMの初期費用→音声SIM3,000円、データSIM1,800円

です。
上記にオプション料金や、通話料が加算されます。
オプション料金は、オプションを加入された方のみ、通話料は、電話をかけた方のみかかる費用です。
どんな使い方をしても、最低限かかるのが、事務手数料と月額料金になります。
主回線に、データ容量をシェアする形で、追加SIMを申し込む場合は、追加SIM1枚につき、事務手数料がかかります。
それぞれの費用について見ていきます。

事務手数料

OCNモバイルONEでは、こちらのOCNモバイルONEのオンラインストアから、SIMパッケージを購入すると、通常の事務手数料3,000円が無料になります。

  • SIMパッケージ→10円〜250円程度
  • 事務手数料→3,000円

となります。
SIMパッケージを購入すると、パッケージの中にアクティベートコードというコードが書かれています。
アクティベートコードを、OCNモバイルONEにSIMカードを申し込みする際に、入力すると、事務手数料が無料になります。
つまりSIMパッケージの10〜250円が、事務手数料になります。

OCNモバイルONEの音声SIMのSIMパッケージは、上記のOCNモバイルONEのオンラインストアから以下3種類が購入できます。

  • 2000円ギフト券付き音声SIM→3,240円
  • 通常版 音声通話+LTEデータ通信SIMカード→224円
  • ルナルナクーポン付き音声SIM→10円

最安値のルナルナクーポン付音声SIMの場合、SIMパッケージの価格が10円です。
なので、OCNモバイルONEの1枚目のSIMカードの事務手数料は、

3,240円-10円=3,230円の割引になり、事務手数料は10円ということになります。
SIMカード1枚目の事務手数料も、OCNモバイルONEは非常に安いです。

初月の月額料金

OCNモバイルONEの月額料金は以下の通りです。
OCNモバイルONEの月額料金は、初月無料なので、契約月の月額料金がかかりません。

  • 110MB/日コース(月3.3GB相当):
    音声SIM→1,600円、データSIM→ 900円
  • 170MB/日コース(月5.1GB相当):
    音声SIM→2,080円、データSIM→1,380円
  • 3GB/月コース 4GB/月:
    音声SIM→1,800円、データSIM→1,100円
  • 6GB/月コース:
    音声SIM→2,150円、データSIM→1,450円
  • 10GB/月コース:
    音声SIM→3,000円、データSIM→2,300円
  • 20GB/月コース:
    音声SIM→4,850円 、データSIM→4,150円
  • 30GB/月コース:
    音声SIM→6,750円、データSIM→6,050円
  • 500kbpsコース:
    音声SIM→2,500円、データSIM→1,800円

さらに、OCNモバイルONEでは、2016年12月1日(木)~2017年4月30日(日)で、2016-17冬春キャンペーンによって以下の割引きを受けることができます。

  • 月額料金→2ヶ月間700円割引(音声SIMのみ)
  • データ容量→1年間増量(日コース:50MB/月増量:月コース1GB/月増量)

OCNモバイルONEの月額料金は、初月無料なので、たとえば3月1日に契約した場合、

  • 3月:初月無料
  • 4月:800円割引
  • 5月:800円割引

と、最初の3ヶ月間は、月額料金がかなり抑えられます。
初月はプランを問わず、月額料金が無料になるので、30GBプランで契約しておくと、大量にデータ容量がもらえます。
30GBプランで契約しても、月末の1日前にコース変更(プラン変更)をすれば、翌月からは変更後の月額料金で利用できます。
なので、3月1日にOCNモバイルONE契約時は30GBを契約した場合、3月30日までに小容量の3GBプランなどに変更すれば、無駄がありません。
30GBを音声SIMで契約して、3月30日までに3GBプランに変更した場合、

  • 3月:6,750円→0円 6,750円割引
  • 4月:1,800円→1,100円 700円割引
  • 5月:1,800円→1,100円 700円割引

で、割引額は、6,750円+700円x2ヶ月=8,150円となり、

合計で、月額料金が8,150円が割引

になります。
データ容量も、1年間増量で、月額料金もデータ容量もダブルでおトクになります。

まとめると、3月契約の場合、OCNモバイルONEの初期費用は、以下のようになります。

  • 3月:
    事務手数料:10円〜250円程度
    オプション料金:加入されたかたのみ
  • 4月:
    月額料金:1,800円→1,100円 700円割引
    オプション料金:加入されたかたのみ
    通話料金:かけた分だけ(1分=40円)

OCNモバイルONEの月額料金/オプション料金は、当月締め翌月支払い、通話料は当月締め翌々月支払いです。
OCNモバイルONEの月額料金は初月無料なので、オプションに加入されていない方は、初月の3月に支払う料金は事務手数料のみとなります。

【OCNモバイルONEは口座振替も可能】

OCNモバイルONEでは、オンラインでの申し込みでは、クレジットカードとデビットカードが利用可能ですが、書面と電話による手続きで口座振替も可能です。

  • OCNモバイルONEのカスタマーフロント(0120-506-506)に電話をする
  • 口座振替に指定する銀行口座情報を記入するための用紙が郵送される
  • 口座振替に利用する銀行口座の情報を記入して返送する
  • OCNモバイルONEのカスタマーフロントから電話がくる
  • SIMカードが郵送される

口座振替の場合は、支払い日は、当月末締め/15日支払いです。
口座振替の場合で、「料金口座振替のお知らせ/領収証」を郵送でもらう場合は、紙1通に対して108円の事務手数料がかかります。
また、口座振替を申し込んでから、4ヶ月以上手続きが完了しない期間があると、OCNモバイルONEが自動解約になってしまいます。

書類の取り寄せにも時間がかかるので、OCNモバイルONEのオンラインストアからの申し込みがオススメです。

追加SIMの初期費用

OCNモバイルONEでは、容量シェアプラン(追加SIM)が利用できます。
容量シェアプラン(追加SIM)は、1回線SIMを契約すると、自分の回線を含んで、最大5回線までSIMを追加できる仕組みです。
主回線と追加SIMの間でデータ容量をシェアすることができます。
別々に3GBずつ4回線契約するよりも、主回線を20GB契約して、残りの3回線を追加SIMにしてシェアプランを組んだ方が、データ容量がたくさん使えて月額料金も安くなります。

追加SIMの事務手数料は以下です。

追加SIMの事務手数料
  • 音声SIM→3,000円/枚
  • データSIM→1,800円/枚

月額料金は以下のようになります。

追加SIMの月額料金
音声SIM
  • 2回線目→1,150円/月
  • 3回線目→2,300円/月
  • 4回線目→3,450円/月
データSIM
  • 2回線目→540円/月
  • 3回線目→1,080円/月
  • 4回線目→1,620円/月

追加SIMの場合は、料金プランは一律同じです。
音声SIMなら1,150円/月、データSIMなら540円/月の月額料金がかかります。
容量シェアプラン(追加SIM)、複数の回線を申し込む場合は、月額料金が節約できて良いのですが、追加SIMを発行するために、事務手数料がかかるのが難点です。
通常の回線の場合、SIMパッケージを利用するので、事務手数料の割引が受けられますが、追加SIMの場合は、SIM1枚につき事務手数料がかかってしまいます。

そこで、追加SIMを購入する際に、事務手数料を安くする方法がないかコールセンターに確認してみました。

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEに新規契約した後に、追加SIMを申し込むと事務手数料がかかりますよね。
追加SIMの事務手数料を無料にする方法ってないんでしょうか?

コールセンター

おっしゃる通り、OCNモバイルONEの主回線を契約後に、追加SIMを申し込むと、事務手数料がかかります。
でも、OCNモバイルONEの新規契約/MNPの申し込みページで、新規契約と同時に、2枚までであれば追加SIMを申し込むこともできます。
新規契約と同時であれば、事務手数料は無料です。

スマホアドバイザー

なるほど。
新規契約と同時って、一番普通の方法で、事務手数料が無料になるんですね。
以前は、電話で申し込みをしないと、追加SIMが無料にならなかったはずですが、OCNモバイルONEの新規契約/MNPの申し込みページからでも、追加SIMが事務手数料無料で申し込めるようになったんですね。

コールセンター

はい、現在は、OCNモバイルONEの新規契約/MNPの申し込みページから、最大2枚まで、追加SIMが申し込めるようになっています。

OCNモバイルONEのオンラインストアで購入するSIMパッケージは1枚で大丈夫です。
SIMパッケージに書いてあるアクティベートコードを入力して、OCNモバイルONEの新規契約/MNPの申し込みページで、料金プランやオプションを選択すると、上記画面で、追加SIMを申し込むことができます。
OCNモバイルONEを新規契約/MNP(機種変更)で申し込みをする時と同時であれば、追加SIMの事務手数料が無料になります。

スマホアドバイザー

なるほど、新規回線/MNP(機種変更)と同時であれば、追加SIMの事務手数料が無料になるんですね。
まとめて契約した方が、安く済むんですね。
ありがとうございました!

OCNモバイルONEでは、追加SIMを申し込む場合、以前はコールセンターに連絡をして、申し込まないと追加SIMに対して事務手数料がかかる仕組みでした。
そもそもお、追加SIMは、オンラインではから選択することができず、申し込み自体ができませんでした。
でも、現在は、OCNモバイルONEの新規契約/MNPの申し込みページに追加SIMが表示されていて、新規/MNPと同時に追加SIMを申し込むことが出来るようになりました。
新規契約/MNP(機種変更)と同時であれば、追加SIMの事務手数料が無料です。
なので、追加SIMの申し込みは、OCNモバイルONEの新規/MNP(機種変更)と同時にするほうがオススメです。

追加SIMカードの事務手数料が無料のOCNモバイルONEはこちら

ちなみに、2016年12月1日(木)~2017年4月30日(日)で開催されている2016-17冬春キャンペーンでは、追加SIMを事務手数料が無料になります。
2016年12月1日(木)~2017年4月30日(日)であれば、主回線を申し込んだ後に、追加SIMを申し込んでも、追加SIMの事務手数料はかかりません。
なお、2016-17冬春キャンペーンでは、主回線の月額料金の割引はありますが、追加SIMの割引はないので注意してください。

OCNモバイルONEに新規契約/MNPするための準備書類

OCNモバイルONEに新規契約/MNP(機種変更)する際には、以下の3点の書類が必要です。

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード/デビットカード
  3. MNP予約番号

それぞれについて見ていきたいと思います。

1.本人確認書類

OCNモバイルONEの音声SIMに申し込む場合は、本人確認書類が必要です。
データSIMに申し込む場合であれば、本人確認書類は不要です。
新規契約の場合であれば、申し込みの際に、「配達時本人確認」を選択すると、配達スタッフの方に以下の書類を見せれば、音声SIMを受け取ることができます。
MNPの場合は、新規契約/MNPの申し込みページでOCNモバイルONEに申し込む際に、以下の書類を、スマホで撮影して、アップロードする必要があります。

OCNモバイルONで、新規E契約/MNP(機種変更)する際には、審査がありますが、審査落ちで一番多いのが書類不備です。
それぞれの本人確認書類における注意点を、詳しく解説していきます。

運転免許証

  1. 氏名、住所、生年月日が本人であること
  2. 有効期限以内であること
  3. 「配達時本人確認」の際、対面時は契約者本人であること
  4. 裏面に記載がある場合は公安印が鮮明であることを確認し、裏面も撮影してアップロードする
パスポート

  1. 氏名
  2. 生年月日が本人であること
  3. 有効期限以内であること
  4. 裏面に記載がある場合は裏面画像も撮影してアップロードする
  5. 所持人記入欄に氏名、及び住所が記載されていること

パスポートについては、日本国発行のパスポートのみが本人確認書類として利用可能です。

健康保険証

  1. 氏名、生年月日
  2. 住所(ボールペンなどの修正不可筆記具で記載されているものに限る)
  3. 住所、氏名、生年月日
  4. 被扶養者の場合は契約者の氏名が記載されている部分

会社などから保険証をもらった場合に、住所が記載されていない場合があります。
健康保険証を本人確認書類として利用される場合は、必ず裏面に現在住んでいる住所が記載されているか確認しましょう。

住民基本台帳カード

  1. 氏名、住所、生年月日
  2. 有効期限
  3. 裏面に記載がある場合は裏面画像も撮影してアップロードする
在留カード

  1. 氏名、住所、生年月日
  2. 有効期限
  3. 在留カードについては、裏面は記載 ある/なしに関わらず、裏面の画像も撮影してアップロード必須
その他本人確認書類
  • 船員保険の健康保険証
  • 障害者手帳など
  • 特別永住者証明書
  • 届出避難場所証明書

以上が、OCNモバイルONEで利用可能な本人確認書類です。
マイナンバーは利用不可なので注意してください。

本人確認書類で最も多い間違いが、

申し込み時に入力した住所と、本人確認書類の住所が異なっている

という間違いです。
たとえば、

  • 申し込み時に入力した住所→千代田区○○-△△xxx401号
  • 本人確認書類に記載されている住所→千代田区○○-△△ロアールxxx401号

というように、本人確認書類で書いてある建物名を省略して、申し込み時に入力して、審査落ちしたというケースもあります。
OCNモバイルONEに申し込む際、特に住所については、本人確認書類と一言一句間違わないように入力しましょう。

上記のような住所の入力ミス以外にも、そもそも今住んでいる住所と、本人確認書類の住所が違う場合も、注意が必要です。
現在の住所≠本人確認書類の住所の場合は、

  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道など)
  • 住民票

のいずれかを本人確認書類の補助書類として提出します。
補助書類は、発行日から3ヶ月以内のものである必要があります。

なお、公共料金の領収書は、以下の点に注意してください。

  • プロパンガスの領収書は利用できません
    →利用可能な公共料金の領収書は、電気、都市ガス、水道のみです。
  • 請求書は利用できません
    →必ず領収書を利用してください。
  • クレジットカードの明細・領収書は利用できません
    →公共料金をクレジットカード払いにしている場合は、補助書類は住民票を利用しましょう

上記3点は、補助書類を提出して、弾かれることが多い間違いです。
ちょっと細かいですが、審査落ちになると面倒なので、注意しましょう。

2.クレジットカード/デビットカード

OCNモバイルONEでは、VISA、Master、JCB、AmericanExpressなどのブランドが利用できます。
たとえば、以下のようなクレジットカードが利用できます。

OCNモバイルONEの締め日/支払い日は、月末締め/15日払いです。
たとえば、三井住友カードの場合、4月の月額料金は、

  • OCNモバイルONEの締め日→4月30日
  • OCNモバイルONEの支払い日→5月15日
  • 三井住友カードの締め日→5月15日
  • 三井住友カードの支払い日→6月10日

と約1ヶ月半遅れで、支払うことになります。

また、OCNモバイルONEは、以下のデビットカードも利用可能です。

OCNモバイルONEの公式ページを見ると、オンラインでの申し込みは、クレジットカードのみとなっていますが、デビットカードも利用できます。
デビットカードでの申し込みについては、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】OCNモバイルONEで利用可能なデビットカードは?一覧と申し込み方法、オススメを紹介!

3.MNP予約番号

OCNモバイルONEに、現在の電話番号をそのままで乗り換える場合は、以下でMNP予約番号を取得する必要があります。
各携帯電話会社に電話をする場合、受付時間は9:00~20:00です。
WEBサイトでMNP予約番号を取得する場合は、au以外は24時間受け付け、auは9:00-21:30で番号を発行できます。

  • NTTドコモ
    電話:携帯→151、一般電話→0120-800-000
    WEBサイト:My docomo
  • au/沖縄セルラー
    電話:0077-75470
    WEBサイト:MY au
  • ソフトバンク/ディズニー・モバイル
    電話:0800-100-5533
    WEBサイト:My SoftBank → 各種変更手続き 9:00~21:30
  • ワイモバイル
    電話:0120-921-156
    Nexus 6、DIGNO T、STREAM S、Nexus 5、ARROWS S、AQUOS PHONE ef、DIGNO DUAL 2、AQUOS PHONE es、STREAM、DIGNO DUALおよびPHSを利用している方
    電話:0570-039-151
    STREAM Xおよび上記以外のスマートフォン、PHSを除く携帯電話を利用している方
    WEBサイト:My Y!mobile

OCNモバイルONEでは、MNP予約番号が、新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページで申し込みをする際に、有効期限当日を含めて12日間残っている必要があります。
MNP予約番号発行時は、15日間の有効期限があります。
なので、MNP予約番号を取得したら、4日以内に、OCNモバイルONEに申し込みをする必要があるので注意しましょう。
また、OCNモバイルONEでは、新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページで申し込みを終えた後、初期設定ページでSIMの開通作業を行います。
SIMの開通作業をする時点で、MNP予約番号が3日残っている必要があります。
初期設定ページでSIMの開通作業をする際に、MNP予約番号の有効期限が切れてしまった場合は、再度申し込みし直しになります。
再申し込みの場合、事務手数料は、再度かかってきます。
なので、MNP予約番号の有効期限はなるべく多く残した状態で、OCNモバイルONEに申し込むようにしましょう。

OCNモバイルONEの申し込み方法

書類が準備できたら、OCNモバイルONEのオンラインストアから申し込みをしましょう。
OCNモバイルONEの申し込みから初期設定の手順は以下3ステップです。

  1. SIMパッケージを申し込む
    (OCNモバイルONEのオンラインストア)
  2. OCNモバイルONEのSIMカードを申し込む
    (新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページ)
  3. OCNモバイルONEの初期設定を行う
    (初期設定ページ)

なお、本人確認書類やMNP予約番号を利用するのは、新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページです。
OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージを購入してから、SIMパッケージが届くまでに2〜3日かかります。
その間にMNP予約番号の有効期限を消費してしまわないように、MNP予約番号の取得は、SIMパッケージ到着後にしましょう。
それぞれの手続きの流れについて、詳しく見ていきたいと思います。

1.SIMパッケージを申し込む

音声SIM、データSIMどちらを契約の方も、OCNモバイルONEのオンラインストアにアクセスします。

ページの一番下まで行くと、Amazonのリンクがあります。

  • 音声専用SIMカード→電話をされる方
  • データ専用SIMカード→電話もSMSも不要で、ネットのみ利用の方
  • SMS対応SIMカード→電話不要で、SMSとネットのみ利用の方

と3つのSIMが選べます。
ここでは、利用される方の一番多い、音声SIMの申し込み方法について解説していきます。
音声SIMは、左下の赤いボタンを押します。

OCNモバイルONEのオンラインストアから、Amazonのページに飛ぶので、上記のOCNモバイルONEのSIMパッケージを購入します。
SIMパッケージの期限は、3ヶ月〜4ヶ月です。
AmazonでSIMパッケージを購入すると、2〜3日程度で、SIMパッケージが送られてきます。
SIMパッケージは、OCNモバイルONEの事務手数料が無料になるクーポン券のようなものです。
SIMパッケージを購入する段階では、本人確認書類は不要で、OCNモバイルONEの契約もされません。

2.OCNモバイルONEのSIMカードを申し込む

SIMパッケージが送られてきたら、新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページから、OCNモバイルONEの申し込みを行います。
SIMパッケージの中に、アクティベートコードというコードが書いてあるので、そのコードを上記のページに入力します。

アクティベートコードを入力して次に進むと上記のようなページが現れます。
MNPする/MNPしないを選択します。
ここでは、新規契約の場合について解説していきます。
新規契約の場合は、MNPしないを選択します。

SIMカードのサイズを選択します。
SIMカードのサイズは端末に合ったものを選択しましょう。
SIMカードのサイズが、端末に合っていないと、ネットも電話も使ません。
SIMのカードのサイズ変更は、事務手数料がかかる(音声SIM3,000円/データSIM1,800円)ので、注意して選んでください。
どの端末がどのSIMになるかは、こちらのOCNモバイルONEの対応端末一覧で確認することができます。

続いて、料金プランを選択します。
OCNモバイルONEは初月の月額料金が無料なので、申し込み時は、30GB/月コースで申し込むのがオススメです。
OCNモバイルONEに契約後にマイページから、月末の1日前までにプラン変更を行えば、30GB/月コースの月額料金を払わずに、翌月から変更後の料金プランの支払いだけで済みます。
OCNモバイルONEはデータ繰り越しもあるので、初月に30GBを使い切らなくても、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことが出来ます。
データ繰り越しの期限は、翌月末までです。

続いて、有料オプションを選択できます。
有料オプションはあんしん補償以外は、契約後でも申し込むことが出来ます。
あんしん補償は端末が壊れた時に、格安で端末を交換してもらうサービスです。
でも月額500円で、年間6,000円です。
6,000円もあれば、結構良いフィルムやカバーを購入することができます。
補償サービスに加入せずに、フィルムやカバー代に充てる方がオススメです。

続いて、氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力していきます。
特に氏名、生年月日、住所については、本人確認書類と同一の情報になるように注意しましょう。

支払い情報についても入力していきます。
クレジットカードのみとなっていますが、デビットカードを利用される方も上記のクレジットカードの入力欄に情報を入力します。
また、050plusというIP電話がオプションで申し込めます。
通常有料のオプションですが、音声SIMに契約すると、無料で利用可能なので、音声SIM契約の方は申し込みをしておきましょう。

MNPで乗り替えの方は、上記のようにMNP予約番号を入力する欄が現れます。
準備したMNP予約番号をここで入力しましょう。
引き続き利用したい電話番号も併せて入力します。

支払い情報を入力し終わると、SMSによる認証コードを送る電話番号の入力が求められます。
電話番号を二回入力します。

SMSの認証コードが届いたら、そのコードを上記の画面に入力します。

最後に、入力内容に間違いがないかを確認して、申し込み完了ボタンを押します。

申し込みが完了したら、OCNモバイルONEのカスタマーズフロントというところから、上記のようなメールが届きます。
メール内のURLをクリックして本人確認書類をアップロードしましょう。
本人確認書類のアップロード方法を間違えて、審査落ちされる方が結構いらっしゃるので、こちらについては後ほど詳しく解説させて頂きます。

3.OCNモバイルONEの初期設定を行う

本人確認書類をアップロードしたら、1日程度すると、SIMの発送の連絡がメールで届きます。
SIMの発送の連絡=審査通過ということです。
無事SIMが発送さされて、さらに1〜2日程度後に、SIMが自宅に到着したら、初期設定を行います。

SIMカードが届いたら、翌日くらいに、OCNモバイルONEの会員証が届きます。050plusの初期設定書類も併せて届きます。
050plusは、申し込みから180日以内に手続きを行わないと、申し込みが取り消しになってしまうので、書類が届いたら手続きをしておきましょう。

OCNモバイルONEのSIMが届いたら、初期設定ページにアクセスします。
初期設定ページは、Firefoxではアクセスできません。
ChromeかSafariを利用してアクセスするようにしましょう。

  • 発信番号
  • 端末製造番号

初期設定ページでは、SIMカードの裏面に書いてある上記の二つを番号を入力します。

なお、MNPをされる方は上記ののMNP初期設定ページより、初期設定を行います。

MNPの場合は、お客さま番号が必要です。
お客さま番号は、OCNモバイルONEの申し込み完了時のメールに記載されているので、その番号を使います。

初期設定ページへのアクセスが終わったら、SIMを端末に挿入して、スマホをネットに繋ぐための設定を行います。

初期設定はOCNモバイルONEアプリ(iPhone/Android)を利用すると簡単に行うことが出来ます。
スマホをWiFiに接続してOCNモバイルONEアプリをインストールしてください。

利用規約同意>プライバシーポリシー同意>接続設定>設定するを押します。

Android端末の場合は、上記の画面が表示されます。
「新規APN」を押します。

以下の情報を入力します。

  • 名前 この接続の表示名を入力(例:ocn)
  • APN LTE端末用 lte-d.ocn.ne.jp と入力
  • 3G端末用 3g-d-2.ocn.ne.jp と入力
  • ユーザー名 mobileid@ocn と入力
  • パスワード mobile と入力
  • 認証タイプ [CHAP]を選択(推奨)

なお、設定保存時に、MCCやMNCのエラーが表示された場合は、以下を設定して再度保存してください。

  • MCC(または携帯国番号) 440 と入力
  • MNC(または通信事業者コード) 10 と入力

入力し終わったら、保存を押して完了です。

OCNモバイルONEアプリは、初期設定だけでなく、月々のデータ容量の残量を、上記にように分かりやすい表示で確認できるアプリです。
便利なアプリなので、初期設定の際に、スマホにインストールしておいて損はないと思います。

OCNモバイルONE申し込み時の本人確認書類のアップロード方法

OCNモバイルONEの申し込み時に、本人確認書類をアップロードする方法について、詳しく見ていきたいと思います。
本人確認書類不備で、審査NGになったという話もよく聞きます。

OCNモバイルONEの新規契約/MNP(機種変更)の申し込みページから申し込みを終えると、上記のようなメールが届きます。
上記メールの一番上のURLをクリックします。

すると、上記のような画面が表示されます。
アップロードする本人確認書類を選択します。

本人確認書類をパソコンやスマホ、ガラケーのローカルフォルダから選んで、アップロードします。
本人確認書類の画像は、

  • JPEG形式
  • ファイルサイズ3MBまで

である必要です。
本人確認書類の画像は、ガラケーで撮影して、ガラケーからアップロードすることもできます。
最近は、本人確認書類の写真をフォトショップなどで加工されている方もおられますが、画像の修正は、審査落ちの原因になるので注意しましょう。
スマホのカメラの解像度が高すぎて、本人確認書類のファイルサイズが3MBを超えて、OCNモバイルONEのWEBサイトにアップロードできない場合があります。
なお、ファイルサイズが大きすぎる場合は、オンラインイメージ最適化ツールなどを利用して、ファイルサイズを圧縮してから写真をアップロードしましょう。

本人確認書類は、画像をスマホやデジカメで撮影します。
以下のような画像は、審査落ちの原因になるので注意しましょう。

本人確認書類の画像が見切れている

本人確認書類の画像が暗い

本人確認書類の画像の一部が反射して見えない

本人確認書類の画像が不鮮明でも字が読み取れない

本人確認書類の画像が小さい

急いで本人確認書類を撮影すると、画像がキレイに取れず、書類不備になってしまうことも。
本人確認書類をキレイに取るために、フォトスキャン(Android/iPhone)というアプリを利用すると、キレイに取れます。
光の反射を消してくれるアプリで、特に光が反射して、文字が読み取れないということがなくなります。
本人確認書類の画像は、オンラインの銀行口座の開設や、証券口座の開設にも利用できます。
一枚キレイな書類を取っておくと使い回しもきくので便利です。
この機会に、フォトスキャンを利用して、キレイな本人確認書類を一枚取っておくのもオススメです。

なお、新規契約の方は、本人確認書類をアップロードしなくても、配達時本人確認で、配送スタッフの方に、本人確認書類を見せればSIMの受け取りが可能です。
顔写真のないタイプの本人確認書類(健康保険証、年金手帳)で、本人確認を行う場合は、以下の補助書類も併せて見せる必要があります。

  • 受け取る本人宛の「国税または地方税の納税書類」
  • 受け取る本人宛の「社会保険料の領収書」
  • 受け取る本人宛の「公共料金の領収証書(電気・ガス・水道)」

本人確認書類をアップロードする場合も、配達時本人確認の場合も、SIMカードの受け取りは、契約者本人に限られます。
代理人の方はSIMカードは、受け取れないので注意してください。

OCNモバイルONEに新規契約/MNPする際の注意点

OCNモバイルONEの新規契約/MNP(機種変更)する際に、仕事などで忙しいので、職場にSIMを届けてもらおうという方がおられると思います。
ところが、

自宅以外の職場や別の住所にSIMカードを届けることはできません

必ず、本人確認書類と同一の住所にSIMを届ける必要があります。
本人確認書類以外の住所を申し込み時に入力すると、審査落ちになってしまうので、注意してください。

まとめ

1 OCNモバイルONEを申し込みをしてから到着までにかかる日数

OCNモバイルONEは、音声SIMの場合、オンラインストアで申し込みをしてから、

  • SIMパッケージの到着→2程度
  • SIMカードの到着→2日程度

でSIMカードが4〜5日で到着します。
データSIMの場合は、SIMパッケージの中にSIMカードも入っています。
なので、データSIMの場合、オンラインストアでSIMパッケージを申し込んでから、2日程度でSIMカードが到着します。

2 OCNモバイルONEに新規契約/MNPする際の初期費用

OCNモバイルONEでは、SIMパッケージで事務手数料が無料になり、初月の月額料金が無料になるので、

  • 事務手数料→10円(SIMパッケージ代)
  • 初月の月額料金→0円

で利用できます。
追加SIMについても、新規契約/MNP(機種変更)と同時に申し込みであれば、2枚までは事務手数料が無料になります。
追加SIMは、OCNモバイルONE契約後であっても、申し込めますが、1枚につき、事務手数料が音声SIMで3,000円、データSIMで1,800円かかります。
事務手数料が節約できるので、追加SIMを申し込む場合は、新規契約/MNP(機種変更)と同時がオススメです。

3 OCNモバイルONEに新規契約/MNPするための準備書類

OCNモバイルONEに新規契約/MNP(機種変更)の際には、

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード/デビットカード
  3. MNP予約番号

を準備する必要があります。
本人確認書類は、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 船員保険の健康保険証
  • 障害者手帳など
  • 特別永住者証明書
  • 届出避難場所証明書

が利用可能です。
本人確認書類と現在住んでいる住所が異なる場合は、以下の補助書類も併せて準備しましょう。

  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道など)
  • 住民票

公共料金の領収書は、以下の点に注意してください。

  • プロパンガスの領収書は利用できません
  • 請求書は利用できません
  • クレジットカードの明細・領収書は利用できません

本人確認書類の不備で、OCNモバイルONEの審査に落ちるケースがよくあるので気をつけましょう。

4 OCNモバイルONEの申し込み方法

OCNモバイルONEの申し込みの流れは以下の3ステップです。

  1. SIMパッケージを申し込む
  2. OCNモバイルONEのSIMカードを申し込む
  3. OCNモバイルONEの初期設定を行う

SIMのサイズを間違えると、再度申し込みし直しになってしまうので、特にSIMのサイズ間違いに注意しましょう。
SIMのサイズは、こちらのOCNモバイルONEの対応端末一覧で確認することができます。

5 OCNモバイルONE申し込み時の本人確認書類のアップロード方法

本人確認書類は、スマホ、デジカメ、ガラケーなどで撮影します。
画像の形式はJPEG、画像サイズは3MB以内です。
撮影した画像は、スマホ、ガラケー、パソコンからアップロードします。

MNPではなく、新規契約の場合は、本人確認書類をアップロードしなくても、配達時本人確認という方法で、申し込みが可能です。
配達時本人確認では、配送スタッフの方に本人確認書類を見せて、本人確認を行います。
本人確認書類をアップロードする場合も、配達時本人確認の場合も、SIMカードの受取は代理人ではなく、本人である必要があります。

6 OCNモバイルONEに新規契約/MNPする際の注意点

OCNモバイルONEに新規契約/MNP(機種変更)の場合、自宅以外の職場や別の住所にSIMカードを届けることはできません。
SIMカードを届ける場所は、本人確認書類に記載されている、自宅の住所のみになります。

OCNモバイルONEに新規契約/MNP(機種変更)をするには、まずは、OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージを購入するのが第一歩です。
SIMパッケージを購入すれば、事務手数料が無料になります。
OCNモバイルONEは初月の月額料金も無料です。
追加SIMを購入される方も、新規契約/MNP(機種変更)の際なら、2枚までは事務手数料無料です。
SIMを単体で申し込む方も、複数の方も、OCNモバイルONEは初期費用が安く抑えられるのでオススメです!

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEで利用可能なデビットカードは?一覧と申し込み方法、オススメを紹介!

OCNモバイルONEでは、合計20種類以上のデビットカードが利用可能です!
OCN社内資料の「デビットカード利用可能リスト」の情報を確認したので、間違いないです。
OCNモバイルONEで利用可能な支払い方法は、表向きはクレジットカードのみとになっていますが、確実にデビットカードが利用可能です!
しかも、その審査基準は、クレジットカードでもデビットカードでも全く同一なので、デビットカードでの支払いだからと言って不利になることもありません。
金融ブラックでクレジットカードを作れない方も、OCNモバイルONEならデビットカードで申し込みが可能です!

■一番おトクなデビットカードの使えるOCNモバイルONEの申し込み先はこちら

デビットカードを利用する方の一部は、月々の携帯代を滞納される方がいらっしゃることもあり、デビットカードを利用して新規に契約できる格安SIM(MVNO)が徐々に減ってきています。
デビットカードを利用できると言われている格安SIM(MVNO)でも、実際にデビットカードを使って申し込んだら、出来ないというところも多いです。
ところが、OCNモバイルONEの社内資料をこっそりみると、OCNモバイルONEの契約に利用可能なデビットカードというものが書かれています!

そもそもデビットカードとは?

そもそもデビットカードとは、以下のような特徴を持ったカードです。

  • 15歳以上(中学生を除く)なら誰でもカードを作れる
  • 利用と同時に引き落としができる
  • 分割払いはなく、支払いは1回払いのみ
  • 支払いをする度にポイントが貯まる
  • VISA、Masterなどクレジットカードと同じように利用できる
  • 利用限度額=口座残高なので、使いすぎの心配がない
  • 海外で現地通貨の引き出しが可能

上記の写真は、三菱東京UFJ銀行のデビットカードですが、見た目はクレジットカードとほとんど同じです。
オンラインストアで支払いをする際は、上記のデビットカードの16桁のカード番号、氏名、有効期限を利用します。
クレジットカードとの違いは、なんと言っても、

デビットカードを作る際に審査が不用

という点です。
クレジットカードの場合、支払いをしても、リアルタイムに銀行口座からお金は引き落とされません。
クレジットカードは、コンビニやレストラン、ネットショッピングなどをした場合、その場では、カード会社が支払いを立て替えてくれるんです。
クレジットカードの場合、当月の支払いは、翌月にまとめて一括して銀行口座から引き落とされます。
つまり、一時的に、カード会社からお金を借りるということになります。
なので、立て替えたお金を、回収できない、ということがないように、クレジットカードを作る際には審査が必要になります。
ところが、デビットカードの場合は、

支払いと同時に、銀行口座の引き落としがあります。

デビットカードは、支払いと同時の即時決済です。
なので、イメージとしては、銀行のキャッシュカードに、コンビニやレストランなどでも決済ができるカードと考えることが出来ます。
クレジットカードのように、カード会社に立て替えてもらう必要がないので、デビットカードを作る際に審査は不用なんです。

デビットカードは、クレジットカードと同じように、VISAやMasterなどがあるお店なら、全国どこでも利用することが出来ます。
デビットカードは、VISA、Master、JCB、銀聯(ぎんれん)、J-Debitの5種類のブランドがあります。

Masterや銀聯(ぎんれん)のデビットカードは日本国内では発行することができず、海外のブランドになります。
Masterは、auWALLETプリペイドカードWebMoneyカードなどプリペイドカードであれば、国内でも発行することが出来ます。
銀聯(ぎんれん)は中国のデビットカードです。
J-Debitは、ゆうちょ銀行が発行するデビットカードです。

OCNモバイルONEで利用できるデビットカードは、VISA、JCB、J-Debitカードの3種類です。

OCNモバイルONEでデビットカードは利用できる?

OCNモバイルONEでは、

  • 音声SIM、データSIMの月額料金の支払い
  • セット割の端末の分割支払い

いずれもデビットカードで支払いが可能です。

オンラインストアでは、支払いは「クレジットカードのみ」とも読み取れるような書き方をされていますが、デビットカードでも支払いが可能です。

デビットカードは上記のように、外見上はクレジットカードとほぼ同じです。
支払いの際も、クレジットカードの支払い情報の入力欄に、デビットカードの情報を入力すれば、決済が可能なんです。

栗山くん

格安SIM(MVNO)は、デビットカードで利用できるっていっても、実際に申し込んでみるまで分からないというところが多いような気がします。
OCNモバイルONEでは、本当にデビットカードによる支払いができるんでしょうか?

スマホアドバイザー

はい、OCNモバイルONEでは、確実にデビットカードが利用可能です。
たしかに、格安SIM(MVNO)では、デビットカードを公式な支払い方法として、認めているところはあまり多くありません。
でも、OCNモバイルONEには、社内資料に「利用可能なデビットカードの一覧」があって、その一覧に書いてあるデビットカードであれば、確実にOCNモバイルONEに申し込みが可能です。

OCNモバイルONEでは、利用可能なデビットカードの一覧が、社内資料に明記されています。
OCNモバイルONEのオンラインストアには、クレジットカードでしか申し込めないように取れる記述がありますが、コールセンターに確認したところ、デビットカードで確実にOCNモバイルONEに申し込めることを確認しています。

スマホアドバイザー

OCNモバイルONEって、オンラインストアを見ると、クレジットカードのみしか支払えないような記載があるんですが、デビットカードでも契約は出来るんでしょうか?

コールセンター

いえ、OCNモバイルONEのオンラインストアでは、クレジットカードのみの支払いが可能となっております。

スマホアドバイザー

そうなんですね。
でも、私の周りにOCNモバイルONEをデビットカードで申し込めた、っていう友人がいるんです。
デビットカードを使って、OCNモバイルONEに申し込んでみたら、契約ができるってこともあるんではないでしょうか?
デビットカードだと、100%、OCNモバイルONEに契約が出来ないんでしょうか?

コールセンター

少々お待ちください。
・・・社内資料に、OCNモバイルONEではデビットカードでも、申し込みが可能という情報がありました。

スマホアドバイザー

やっぱりそうなんですね。
ってことは、OCNモバイルONEのオンラインストアには、クレジットカードのみで支払いができるって書いてあるものの、デビットカードでも契約が可能なんですよね。

コールセンター

おっしゃる通りです。
OCNモバイルONEのオンラインストアでは、クレジットカードだけでなく、デビットカードでも契約が可能です。

コールセンターの方も把握していなかったようですが、OCNモバイルONEのオンラインストアでは、クレジットカードだけでなく、デビットカードの申し込みも可能なんです。
しかも、OCNモバイルONEでデビットカードを使えるかどうか、申し込んでみないと分からないということではなく、ちゃんと使えるデビットカードが社内資料に明記されています。
どのデビットカードが、OCNモバイルONEで利用できるかは、後ほど詳しく解説させて頂きますが、とにかくOCNモバイルONEでは、デビットカードを利用して契約できることは間違いないです。

ちなみに、口座振替は使えるの?という質問もよくあるのですが、OCNモバイルONEのオンラインストアでは口座振替は利用できません。
口座振替は、申し込み用紙を電話で取り寄せる必要があります。
OCNモバイルONEの口座振替を利用するには、以下の流れになります。

  • OCNモバイルONEのカスタマーフロント(0120-506-506)に電話をする
  • 口座振替に指定する銀行口座情報を記入するための用紙が郵送される
  • 口座振替に利用する銀行口座の情報を記入して返送する
  • OCNモバイルONEのカスタマーフロントから電話がくる
  • SIMカードが郵送される

OCNモバイルONEで口座振替を利用する場合は、口座振替の手続きの用紙を電話で取り寄せて、返送するという手間があります。
また、OCNモバイルONEで口座振替を利用する際は、

  • 「料金口座振替のお知らせ/領収証」を郵送でもらう場合は、紙1通に対して108円の事務手数料がかかる
  • 口座振替を申し込んでから、4ヶ月以上手続きが完了しない期間があると、OCNモバイルONEが自動解約になる

というルールがあります。
口座振替は、デビットカードによる申し込みよりも、ちょっと手続きが複雑になるデメリットがあります。
クレジットカードを利用できない/利用したくない、という方は、デビットカードでの申し込みの方がオススメです。

OCNモバイルONEで利用可能なデビットカードは?

コールセンターの方に確認したところ、OCNモバイルONEでは、利用可能なデビットカードが20種類あります。
以下の20種類が、OCNモバイルONEの社内資料で、利用可能となっているデビットカードです。
といっても、OCNモバイルONEの申し込みに必要なデビットカードは1枚だけです。
デビットカードは、発行手数料はかかりませんが、年会費がかかるものと、かからないものがあります。
年会費がかかるから、ポイントがたくさんもらえるかと言うとそうでもないので、年会費無料のカードを選ぶのがオススメです。

以前は、auWALLETプリペイドカードや、UFJ VISAデビットカードが申し込めたという情報がありますが、2017年2月時点では、auWALLETプリペイドカード、UFJ VISAデビットカードは利用できないので注意してください。

おすすめのデビットカードは、楽天デビットカード(JCB)です。
楽天デビットカード(JCB)は、

  • 発行手数料→無料、年会費→永年無料で利用できる
  • 支払い金額100円につき、1円分の楽天ポイントが貯まる

という特徴のあるデビットカードです。
楽天デビットカード(JCB)は、クレジットカードである楽天カードとポイントの還元率が同じ1%です。
クレジットカードを作りたくない、作れないという方でも、楽天デビットカード(JCB)は審査不用で作れます。
しかも、発行手数料無料、年会費無料なので、カードの発行で金銭的なデメリットはありません。
ポイントもクレジットカード同等につくので、楽天デビットカード(JCB)はオススメできます。

栗山くん

楽天デビットカード(JCB)がオススメなんですね。
たしかに、発行手数料も年会費もかからず、100円の支払い毎に1円分の楽天ポイントが貯まるのは良いですね。

スマホアドバイザー

楽天デビットカード(JCB)はクレジットカードと同じように使えて、ポイントもクレジットカードと同じように貯まるのでオススメですね。
楽天デビットカード(JCB)は、審査不用で作れます。
なので、楽天デビットカード(JCB)なら、過去にクレジットカードの支払いを滞納してしてクレジットカードを作れない方や、自己破産の方でも気軽にカードを持つことが出来ます。

栗山くん

なるほど。
デビットカードは、審査がないので、金融ブラックであっても、カードが作れるのは助かりますね。
ちなみに、OCNモバイルONEを契約する時には、OCNモバイルONEの審査があると思います。
デビットカードでOCNモバイルONEを申し込んだからと言って、OCNモバイルONEの審査で不利になることはないんでしょうか?

スマホアドバイザー

はい、OCNモバイルONEでは、クレジットカード、デビットカード、口座振替、いずれの支払い方法でも、審査基準は全く同一です。
デビットカードでOCNモバイルONEに申し込んだからといって、OCNモバイルONEの審査で不利になることはないので安心してください。

栗山くん

そうなんですね。
あと、デビットカードって、即時決済ですよね。
OCNモバイルONEの支払い日に、銀行の残高が残っていない場合って、すぐに通信が止められたり、解約になってしまったりするんでしょうか?

スマホアドバイザー

いえ、OCNモバイルONEでは支払い日に、銀行の残高がなくても、急にスマホが使えなくなったり、解約になってしまうことはありません。
OCNモバイルONEの支払い日は、人によって違いますが、月末締め、10日支払いという場合が多いようです。
10日支払いの場合で、たとえば、3月10日に銀行残高がなかった場合には、以下のようになります。

3月10日:銀行残高なし
3月24日頃:振込用紙が到着
4月7日頃:回線停止の通知が到着
4月14日頃:回線停止

となります。
なので、3月10日に銀行口座の残高がなかったとしても、約1ヶ月間は、そのままスマホを使い続けることが出来ます。
支払い日から2週間程度すると、振込用紙が届くので、コンビニなどで支払えば、翌月以降は、デビットカードでの支払いがそのままできます。
また、回線が停止してしまっても、振込用紙を持って、コンビニで支払いをすれば、当日〜1日後には、元通りスマホで電話やネットをすることができるようになります。

栗山くん

なるほど、銀行口座に残高を入れておくに越したことはないですが、支払い日に残高がなかったからと言って、急にスマホが使えなくなるってことはないんですね。

デビットカードは審査不用で作れる分、クレジットカードよりも、OCNモバイルONEを契約するのが難しくなるのでは、と心配される方もいると思います。
でも、OCNモバイルONEでは、クレジットカードもデビットカードも、口座振替も、契約時の審査基準は全く同じです。
デビットカードで申し込んだからといって、OCNモバイルONEの審査で不利になることはありません。
また、デビットカードは即時決済なので、支払い日に銀行残高を残しておかないと、スマホが急に止まってしまうのでは、というのも心配になります。
でも、OCNモバイルONEでは、支払い日に銀行残高がなくても、急にスマホが止まることはありません。
支払い日に銀行残高がなくても、1ヶ月間はスマホはそのまま使えます。
1ヶ月後に回線が停止した後でも、振込用紙を持って、コンビニで支払いをすれば、スマホは使えるようになります。

楽天デビットカード(JCB)は、審査不用でデビットカードを作ることが出来ます。
しかも、発行手数料無料、年会費永年無料です。
ポイントの還元率は1%で、クレジットカード同様に、ポイントが貯めることができるので、クレジットカードを持てない方、持ちたくない方にオススメできるデビットカードです。

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込む大まかな流れは、以下のようになります。
以下は、3/1に、デビットカードの申し込みやOCNモバイルONEのオンラインストアで申し込みをした場合です。

  1. デビットカードを申し込む【3/1】
  2. OCNモバイルONEのオンラインストアからSIMパッケージを申し込む【3/1】
  3. SIMパッケージにあるアクティベートコードを登録ページに入力【3/21】
  4. SIMカードが届いたら、初期設定ページで初期設定を行い利用開始【3/24】

デビットカードは、発行手数料無料、年会費無料です。
デビットカードを作るまでに、3週間程度かかるので、OCNモバイルONEに申し込みをする前に、先にデビットカードを申し込んでおくのがオススメです。
OCNモバイルONEのオンラインストアに申し込みは、

  • OCNモバイルONEのオンラインストアでSIMパッケージの購入
    →SIMパッケージの到着まで3日程度
  • SIMパッケージにあるアクティベートコードを入力して申し込み
    →SIMカード到着まで3日程度

と、SIMパッケージの購入と、SIMカードの契約の2段階があります。
SIMパッケージの購入の段階では、OCNモバイルONEの契約はされません。
なので、デビットカードの申し込みと、OCNモバイルONEのオンラインストアでのSIMパッケージの申し込みまでは、同時にやってしまっても良いと思います。

OCNモバイルONEのオンラインストアでのSIMパッケージの購入は、上記のようにAmazonでSIMパッケージを購入します。
OCNモバイルONEの音声SIMのSIMパッケージは、Amazonで10円で購入できます。

  1. デビットカード→発行手数料無料、年会費無料
  2. OCNモバイルONEのSIMパッケージ→10円

なので、デビットカードとOCNモバイルONEのSIMパッケージ購入までなら、仮に、途中で気が変わってOCNモバイルONEを契約しないということになっても、かかる費用は10円で済みます。
まずは、デビットカードとOCNモバイルONEのSIMパッケージだけ、先に申し込みをしておくと、手続きがスムーズだと思います。

デビットカードが使えるOCNモバイルONEの申し込みはこちら

OCNモバイルONEの端末の分割払いはデビットカードで可能?

OCNモバイルONEでは、セット割の端末も購入することができます。
セット割の端末の支払いも、デビットカードが利用可能です。
OCNモバイルONEのセット割の端末はオンラインストアで購入することができます。
OCNモバイルONEのオンラインストアから購入すると、OCNモバイルONEのSIMパッケージもしくは、OCNモバイルONEのSIMカードそのものがセットで付いてきます。

端末とセットで付いてくるSIMパッケージとSIMカードは、以下のように違います。
端末とSIMパッケージもしくはSIMカードが到着したら、以下の流れでOCNモバイルONEのSIMをスマホで使い始めます。

  • SIMパッケージ:
    ①アクティベーションコードがあり、そのコードをOCNモバイルONEの登録ページに入力すると、事務手数料3,000円が無料になる
    ②登録ページにアクティベーションコードを入力して、OCNモバイルONEに申し込みをすると、SIMカードが届く
    ③SIMカードが届いたら、初期設定ページから、初期設定を行うと、購入した端末で、OCNモバイルONEのSIMでネットが使えるようになる
  • SIMカード:
    SIMカードが届いたら、初期設定ページから、初期設定を行うと、購入した端末で、OCNモバイルONEのSIMでネットが使えるようになる

SIMパッケージとセットの端末の場合は、まず、端末を購入した後、端末と一緒に付いてくるSIMパッケージを使って、別途、登録ページよりOCNモバイルONEに契約を行うことになります。
つまり、goo simsellerでの端末の購入と、OCNモバイルONEのSIMの契約の手続きが分かれています。
SIMカードとセットの端末の場合は、OCNモバイルONEのSIMの契約をgoo simsellerで端末を購入するのと同時に行います。
SIMカードとセットの端末は、手続きが楽なため、goo simsellerのストアの中で、「らくらくセット」と呼ばれています。

SIMパッケージとセットか、SIMカードとセットかは、購入する端末によって以下のように分かれています。

SIMパッケージ+端末で購入できるスマホ/WiFiルーター

SIMパッケージ+端末で購入できる機種は、以下の機種です。
Aterm MR05LNはWiFiルーターです。

  • Zenfone Max:27,800円→14,800円 15,800円割引
  • g05:39,800円→19,800円 20,000円割引
  • g06:7,800円
  • HUAWEI P9lite:23,800円
  • ZenFone3Laser:27,800円
  • ZenFone3:39,800円
  • arrowsM03:32,800円
  • Aterm MR05LN(クレードル付き):23,000円

ZenFoneMaxは限定250台、g05は限定230台で、2017年1月31日(火)15:00〜2017年3月10日(金)13:59で、「最大53%OFF 選べるスマホ大特価キャンペーン」をしています。
ZenFoneMaxは、15,800円の割引で、割引き適用後の端末価格は14,800円。
g05は、20,000円の割引で、割引き適用後の端末価格は19,800円です。

Goo simsellerにアクセスして、キャンペーン対象のZenFoneMaxもしくはg05を選びます。
ZenFoneMaxを選んだ場合は、以下のページに飛びます。

端末を選ぶと、上記のように、端末の下に、キャンペーンのバナーがあるので、バナーをクリックします。

上記の赤いボタンで「ZenFoneMaxの割引きクーポンを発行する」を押すと、クーポンが発行することができます。

クーポンを発行するには、IDが必要なので、上記のOCN IDからIDを登録します。

IDを登録が終わると、クーポンコードが発行できます。
このコードを発行したら、goo simsellerのトップページに戻って、ZenFoneMaxを購入します。

端末を購入する時は、はじめて利用されるお客様、会員登録されていないお客様のボタンから購入を進めます。

支払情報の欄に、デビットカードの情報を入力します。
クレジットカードご利用の方のみ、となっていますが、デビットカードも上記の支払い情報の欄に入力します。
備考欄にクーポンコードを入力すると、ZenFoneMaxが割引価格で購入できます。

クーポンコードを備考欄に書いても、表示される金額は割引が適用される前の価格になっています。
でも、備考欄にクーポンコードを入力すれば、割引はちゃんと適用されます。

SIMカード+端末で購入できるスマホ(らくらくセット)

SIMカード+端末で購入できるスマホは以下の機種です。
らくらくセットの場合は、分割支払いができます。
ただ、分割支払いの場合は、利息が取られるので、一括で購入した方が安いです。
また、ZenFoneMaxやg05については、SIMパッケージ+端末で購入する場合のみ、キャンペーンが適用できるので、SIMパッケージ+端末で購入した方が安いです。

  • g06:一括→7,800円、分割→380円x24ヶ月
  • g07:一括→19,800円、分割→850円x24ヶ月
  • g05:一括→39,800円x24回、分割→1,700円x24ヶ月
  • ZenFone Go:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • ZenFone3Laser:一括→27,800円x24回、分割→1,200円x24ヶ月
  • ZenFone3Max:一括→19,800円x24回、分割→850円x24ヶ月
  • P9 lite:一括→23,800円x24回、分割→1,050円x24ヶ月
  • Tommy:一括→13,200円x24回、分割→550円x24ヶ月
  • arrowsM03:一括→32,800円x24回、分割→1,380円x24ヶ月
  • ZenFone3:一括→39,800円x24回、分割→1,750円x24ヶ月

【端末の分割払いは、別途審査がある】
セット割の端末をデビットカードを分割支払いで購入する場合は、注意が必要です。
というのも、端末の分割払いをする場合は、OCNモバイルONEを契約する場合とは別に、審査が発生するからです。
セット割の端末を購入するためには、以下の二つの審査を通過する必要があります。

  • 携帯ブラックでないか:過去に、携帯電話の月額料金の支払いで未払いがあると、携帯ブラックになります。
    1度支払いが遅れたくらいだと、契約している携帯電話会社のみでしか、未払いの情報はのこりませんが、何度も月額料金の支払いに滞納があると、TCA(一般社団法人 電気通信事業者協会)というところに、滞納情報が共有されます。
    TCAに滞納情報が共有されるので、たとえば過去にOCNモバイルONE以外のドコモやau、ソフトバンクで、月額料金の未払いが残っていた場合でも、携帯ブラックと見なされ、OCNモバイルONEに契約を拒否されることがあります。
    ただし、未払いがあった場合でも、後で、料金が完済されれば、携帯ブラックからは除外されます。
  • 金融ブラックでないか:端末の分割払いだけでなく、自動車ローン、住宅ローン、クレジットカードなどで、滞納を起こした場合に、個人情報機関に、金融事故を起こしたとして、事故情報が記載されます。
    クレジットカードの支払いを遅延すると、別のクレジットカードを作れなくなるだけでなく、端末の分割払いもできなくなることがあります。
    金融ブラックの場合は、携帯ブラックのように完済すればブラックリストから除外されるのではなく、滞納の額が大きかったり、滞納期間が長かったりすると、ブラックリストから消えるまで5年〜10年かかると言われています。

携帯ブラック→OCNモバイルONEのSIMの契約の審査、金融ブラック→端末の分割払いの審査、ということです。
デビットカードでも分割払いはできないことはないですが、過去に金融事故を起こしたことのある方は、OCNモバイルONEのSIMの契約の審査には通っても、分割払いの審査に落ちる可能性があります。
特に、クレジットカードの未払いなどで、金融ブラックの疑いのある方は、端末は一括払いで購入する方がオススメです。

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込むメリット

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込むと、どんなメリットがあるか見ていきたいと思います。

デビットカードを作るのに審査が不用

デビットカードは、クレジットカードと違って、カードの発行に審査が不用です。

デビットカードは、過去に金融事故を起こして新たにクレジットカードを作れないという方でも、簡単に発行することができます。
ドコモ、au、ソフトバンクから、格安SIM(MVNO)に乗り替えたいと思っても、クレジットカードが作れないため、高額な月額料金を払い続けているという方もいらっしゃいます。
デビットカードなら、審査不用でカードが作れます。
OCNモバイルONEで、デビットカードの支払いができることは確実です。
クレジットカードが作れないという方でも、デビットカードを作れば、OCNモバイルONEに乗り換えて、月額料金を抑えることができます。

デビットカードの発行手数料、年会費は無料

デビットカードは、発行手数料や年会費が無料のものがたくさんあります。
OCNモバイルONEでは、発行手数料や年会費が無料のデビットカードが利用可能です。
また、OCNモバイルONEでは、デビットカードで支払いをしても、スマホの支払いに、手数料などは発生しません。
クレジットカードでOCNモバイルONEに申し込んでも、デビットカードでOCNモバイルONEに申し込んでも、支払う金額は全く同じです。

デビットカードはクレジットカード同様にポイントが付く

デビットカードを利用して支払うとポイントが付くカードがあります。
たとえば、楽天デビットカード(JCB)なら、100円の支払いをする度に、1円分の楽天ポイントが付きます。
もちろん、OCNモバイルONEの月額料金や、端末代の支払いでも、月額料金や端末代の1%分のポイントは付きます。
デビットカードは、VisaやJCBのクレジットカードが使えるお店なら同じように使えます。
なので、普段の買い物でも、デビットカードを使うようにすれば、すべて1%引きで購入することができます。
ポイント還元率1%なので、一般的なクレジットカードと同じくらいの還元率です。
ポイントもちゃんと付くので、メインのカードとして、デビットカードを利用しても損はありません。

毎月の利用料金がメールで届く

クレジットカードは、カード会社が支払いを一時的に立て替えてくれるため、銀行に残高がなくても、支払いができてしまいます。
そのため、クレジットカードを持っていると使い過ぎてしまうという方もいらっしゃいます。
デビットカードなら、支払いがある度に、メールで通知を受けることができます。
なので、OCNモバイルONEの月額料金の引き落としがある度に、1ヶ月分の利用料金をメールで確認することができます。
わざわざ、明細をマイページなどに確認しにいかなくても、メールで確認できるのは助かります。

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込むデメリット

逆にOCNモバイルONEをデビットカードで申し込むデメリットも、もちろんあります。

デビットカードはカードの入会特典が少ない

デビットカードは、支払い額の一部をポイントとして受け取ることが出来る点は、クレジットカードに負けていません。
でも、カードの入会特典は、クレジットカードの方が上です。
カードの入会特典が多いデビットカードとクレジットカードを比べると、

  • 楽天デビットカード(JCB)→入会特典500円分の楽天ポイント進呈
  • ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)→期間固定Tポイント10,000円相当進呈(入会4,000+3回利用6,000)

と、クレジットカードであるヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)の特典は、デビットカードの楽天デビットカード(JCB)の特典の10倍以上です。

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)は、発行手数料、年会費が無料で作れるクレジットカードです。
カードを作ったあとに、ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)を利用すれば、期間固定Tポイント10,000円相当進呈(入会4,000+3回利用6,000)です。

要するに、カードの審査が通れば、10,000円をもらえたのと同然です。
ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)は審査がそれほど厳しくないクレジットカードで、発行手数料、年会費は無料なので、カードの申し込みだけしてみても良いと思います。
カードの手続きは5分程度、審査も最短5時間程度で終わる場合もあります。

■期間固定Tポイント10,000円相当進呈のヤフーカードはこちら

デビットカードの発行に3週間程度かかる

クレジットカードの場合、たとばヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)を申し込んだら、銀行口座は、ご自身が開設している銀行口座を指定することができます。
ところが、デビットカードの場合は、楽天デビットカード(JCB)だったら、楽天銀行以外の銀行口座を指定することができません。
スルガVISAデビットカードなら、スルガ銀行の銀行口座を指定する必要があります。
なので、デビットカードを発行するには、まず銀行口座を開設してから、カードを受け取るという流れになります。
デビットカードは、審査がないので、デビットカードを申し込んだらすぐにデビットカードを受け取れると思われるかもしれません。
でも、実際はデビットカードの受け取りにかかる時間は、クレジットカードよりも時間がかかることが一般的です。
楽天デビットカード(JCB)の場合、

  • 楽天銀行の口座開設→2週間程度
  • 楽天デビットカード(JCB)→1週間〜10日程度

と、デビットカードを申し込んでから3週間程度かかります。
なので、OCNモバイルONEにデビットカードを申し込む場合は、先に、デビットカードの申し込みだけでも済ませておくのがオススメです。

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込む方法

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込む方法について、見ていきたいと思います。

申し込みに必要な書類を準備する

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込むための準備書類は、以下の3点です。

  1. 本人確認書類
  2. デビットカード
  3. MNP予約番号

それぞれについて見ていきます。

本人確認書類

OCNモバイルONEでは、以下の本人確認書類が利用可能です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 船員保険の健康保険証
  • 障害者手帳
  • 特別永住者証明書
  • 届出避難場所証明書

本人確認書類に書いてある住所が、現在住んでいる住所と違う場合は以下の補助書類も併せて準備します。
いずれも発行日より3ヶ月以内のものが利用できます。

  • 公共料金領収書(水道、ガス、電気など)
  • 住民票

本人確認書類は、スマホやデジカメで写真を撮影して、OCNモバイルONEに申し込みをする時に、撮影した画像をアップロードします。
本人確認書類の裏面に、変更後の住所が記載されている場合は、裏面もスマホで撮影して、画像をアップロードします。

デビットカード

デビットカードは、発行手数料無料、年会費永年無料の、楽天デビットカード(JCB)がオススメです。
ポイントの還元率も1%と高いので、クレジットカードを利用して、OCNモバイルONEに申し込むのと比べても、損がありません。

MNP予約番号

OCNモバイルONEでも、ドコモ、au、ソフトバンクで利用している電話番号をそのまま利用される場合は、ドコモ、au、ソフトバンクでMNP予約番号を取得します。
MNP予約番号は以下で取得することができます。

  • NTTドコモ
    携帯電話:151
    一般電話:0120-800-000
  • au
    携帯電話/一般電話:0077-75470
  • ソフトバンク
    携帯電話/一般電話:0800-100-5533
  • ワイモバイル
    携帯電話/一般電話:
    0120-921-156
    【Nexus 6、DIGNO T、STREAM S、Nexus 5、ARROWS S、AQUOS PHONE ef、DIGNO DUAL 2、AQUOS PHONE es、STREAM、DIGNO DUALおよびPHSをを利用されている方】
    0570-039-151
    【STREAM Xおよび上記以外のスマートフォン、PHSを除く携帯電話を利用されている方】

OCNモバイルONEのオンラインストアから申し込みをする

必要書類が準備できたら、OCNモバイルONEのオンラインストアにアクセスします。
キャンペーンなどによってページが変わっているかもしれませんが、大体上記のようなページになっていると思います。

ページの一番下までスクロールすると、

  • 音声SIM対応カード
  • データSIM対応カード(SMS非対応カード)
  • データ対応SIM(SMS対応カード)

の3つが選べます。
多くの方は、電話番号が必要だと思うので、音声SIM対応カードを選択します。
一番右下の赤色のバナーをクリックします。

すると上記のAmazonのページに飛びます。
キャンペーンでOCNモバイルONEのSIMパッケージが10円になっています。
注意したいのは、上記のSIMパッケージは、アクティベートコードというコードが入っているだけで、SIMは入っていません。
なので、上記AmazonでSIMパッケージを購入しても、まだOCNモバイルONEの契約は開始されません。
価格も10円なので、気軽に購入しましょう。
ちなみに、データSIMの場合は、アクティベートコードはなく、AmazonでSIMパッケージを購入すると、SIMが送られてきます。
データSIMの方が、手続きの手間が少ないです。

OCNモバイルONEの登録ページでアクティベートコードを登録する

OCNモバイルONEのSIMパッケージを購入したら、こちらの登録ページから、OCNモバイルONEの申し込みを行います。
OCNモバイルONEのSIMパッケージに記載されているアクティベートコードを、上記画面に入力します。

アクティベートコードを入力して、契約タイプ、料金プランや、契約者情報を入力する画面に進みます。
OCNモバイルONEに乗り換える
料金プランで注意したいのは、SIMカードのサイズです。
OCNモバイルONEではnanoSIM、microSIM、標準SIMが選べますが、利用する機種によってSIMのサイズが違います。
端末に合うSIMを選ばないと、スマホで電話やネットが使えず、SIMのサイズ変更が必要になるので注意しましょう。
どの端末がどのSIMになるかは、こちらのOCNモバイルONEの対応端末一覧で確認することができます。
SIMのサイズ変更は、OCNモバイルONEのマイページから、SIMを追加し、持っているSIMを解約する必要があります。
SIMの追加は、音声SIMの場合、事務手数料が3,000円かかります。

支払い情報のところで、クレジットカード情報という項目が出てきます。
上記で、事前に準備したデビットカードの情報を入力すれば、OCNモバイルONEの月額料金をデビットカードで支払うことができます。
クレジットカード情報とありますが、デビットカードの情報を入力すれば大丈夫です。
デビットカードは、カード番号が16桁、セキュリティーコードが3桁で入力する桁数はクレジットカードと同じです。
有効期限もデビットカードの表面に記載されていています。

OCNモバイルONEにMNPされる方は、上記にMNP予約番号と、MNP予約有効期限を入力します。
MNP予約有効期限は、12日以上の有効期限が残っている必要があります。
利用したい電話番号も入力します。

最後に本人確認書類をアップロードします。

本人確認書類は上記のように、光で反射して、一部が見えなくなっていたり、

画像が小さすぎたりすると、審査落ちの原因になるので、氏名、住所、生年月日
有効期限がハッキリ見えるように画像を撮影して、アップロードしましょう。

上記でOCNモバイルONEの申し込みは完了です。
1〜2日すると審査完了の連絡がきます。
SIMカードが到着するまで3日ほど待ちましょう。

OCNモバイルONEの初期設定ページで、初期設定を行う

SIMカードが届いたら、初期設定ページから、SIMカードに記載されている発信番号と、端末製造番号を入力します。
SIMカードの裏面に両方書いてあるので、ここはそれほど迷うことはないと思います。

OCNモバイルONEをデビットカードで申し込む際の注意点

2017年2月時点では、OCNモバイルONEではデビットカードは申し込めます。
コールセンターに確認し、デビットカードを使ってOCNモバイルONEの契約ができるのを確認したので、間違いありません。
ただ、2015年に入って、突然、デビットカードが使えなくなる格安SIM(MVNO)が徐々に増えてきています。
2017年2月時点で、デビットカードが利用できる格安SIM(MVNO)、利用できない格安SIM(MVNO)は以下の通りです。

デビットカードが利用できる格安SIM(MVNO)

デビットカードが利用できない格安SIM(MVNO

以前は、DMMモバイル、IIJmio(みおふぉん)、U-mobileは、デビットカードが利用できたのですが、2015年に入って、デビットカードによる新規契約の受け付けを終了しています。
OCNモバイルONEについては、20種類ものデビットカードが利用可能なので、当面は大丈夫だと思いますが、料金滞納をされる方が増えてきたりすると、方針が変わるかもしれません。
OCNモバイルONEにデビットカードを利用して、契約を考えている方は、早めに申し込んでおく方が安全です。

まとめ

1 そもそもデビットカードとは?

デビットカードは、15歳以上の方ならどなたでも審査不要で発行できるカードで、買い物をしたタイミングで即時決済されるカードです。
VISA、JCBなどのクレジットカードが利用できるお店ならどこでも、使えます。

2 OCNモバイルONEでデビットカードは利用できる?

OCNモバイルONEのオンラインストアでは、支払いはクレジットカードのみとありますが、コールセンターに確認したところ、OCNモバイルONEでは確実にデビットカードが利用できます。
社内資料に「利用可能なデビットカード」というものがあることを確認したので、OCNモバイルONEでデビットカードによる契約ができることは間違いありません。

3 OCNモバイルONEで利用可能なデビットカードは?

OCNモバイルONEでは以下の20種類のデビットカードが利用可能です。

  • あおぞらキャッシュカード・プラス<あおぞら銀行>
  • イオン銀行キャッシュ+デビット<イオン銀行>
  • イオンデビットカード(イオン銀行)
  • JNB Visaデビット<ジャパンネット銀行>
  • SURUGA Visaデビットカード<スルガ銀行>
  • 三菱東京UFJ Visaデビット<三菱東京UFJ銀行>
  • 楽天デビットカード(JCB)<楽天銀行>
  • 楽天デビットカード(VISA)<楽天銀行>
  • 楽天ゴールドデビットカード(VISA)<楽天銀行>
  • りそなVisaデビットカード
  • りゅうぎんVisaデビットカード<琉球銀行>
  • SonyBankWALLET<ソニー銀行>
  • 北國Visaデビットカード<北國銀行>
  • Visaデビットサービス(住信SBIネット銀行)
  • ちばぎんスーパーカード<デビット><千葉銀行>
  • デビットカードサービス大垣共立銀行
  • 北洋JCBデビット<北洋銀行>

オススメは、楽天JCBデビットカードです。
発行手数料無料、年会費無料で利用でき、クレジットカードのように、支払いの1%が楽天ポイントとして還元されます。

4 OCNモバイルONEの端末の分割払いはデビットカードで可能?

OCNモバイルONEの端末の分割払いもデビットカードが利用できます。
ただし、過去にクレジットカードの滞納など金融事故を起こして、金融ブラックになってしまっている方は、端末の分割払いの審査に落ちてしまう可能性があります。
デビットカードでも分割払いができないことはないのですが、審査落ちのリスクを減らしたい方は、一括払いがオススメです。

5 OCNモバイルONEをデビットカードで申し込むメリット

デビットカードのメリットは、審査が不要でカードが持てる点です。
しかも、発行手数料も年会費もかからないため、カードを作るのに、金銭的なデメリットはありません。
また、楽天デビットカード(JCB)であれば、ポイントの還元率が1%とクレジットカード同等です。
OCNモバイルONEの携帯代が引き落とされたタイミングで、月額料金をメールで確認することができます。

6 OCNモバイルONEをデビットカードで申し込むデメリット

デビットカードは利用料に応じてもらえるポイントはクレジットカード同等なのですが、入会特典はクレジットカードに比べて少なめです。
また、デビットカードを発行するには、同時にデビットカードを発行する銀行の、銀行口座を開設する必要があるので、申し込みからカードが届くまでに3週間程度時間がかかります。

7 OCNモバイルONEをデビットカードで申し込む方法

OCNモバイルONEをデビットカードに申し込みをするステップは、

  1. 事前準備をする
  2. OCNモバイルONEのオンラインストアからSIMパッケージを申し込む
  3. SIMパッケージにあるアクティベートコードを登録ページに入力
  4. SIMカードが届いたら、初期設定ページで初期設定を行い利用開始

の4ステップです。

8 OCNモバイルONEをデビットカードで申し込む際の注意点

これまでデビットカードが使えていた格安SIM(MVNO)も、急遽デビットカードの新規受け付けを停止する場合があります。
OCNモバイルONEは、今のところ20種類ものデビットカードを使えるので、当面は大丈夫だとは思いますが、方針が変わることもないとは言えません。
OCNモバイルONEをデビットカードで契約しようとされている方は、早めに申し込みをしておきましょう。

格安SIM(MVNO)の中には、デビットカードが申し込めるかもしれないけど、結局のところ、デビットカードのカード番号を打ち込んで、契約してみないと使えるかは分からない、というところが結構多いです。
OCNモバイルONEは、利用可能なデビットカードが社内資料で明記されてあります。
なので、OCNモバイルONEの支払いに、デビットカードが利用できることは確実です。
2015年に入ってからデビットカードの新規受け付けを停止し出す格安SIM(MVNO)も増えてきています。
OCNモバイルONEは、デビットカードの新規受け付けを停止する動きは、今のところなさそうですが、方針が変わってデビットカードが使えなくなる可能性もあります。
デビットカードを利用して格安SIM(MVNO)の契約を考えている方は、確実にデビットカードが利用できる今の内に、OCNモバイルONEに申し込んでおくのがオススメです。

一番おトクなOCNモバイルONEの申し込みはこちら